ビジネス・経済の検索結果
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私達のリーダーシップ
リーダーシップの研究者が書いた、本気で学べるビジネス・ライトノベル! 職場のメンバー全員が余すことなく力を発揮し、究極のチームワークを実現する「シェアド・リーダーシップ理論」を、物語を読みながら楽しく学べる1冊! 本書は、大学でリーダーシップの研究をしている著者が、近年注目を集めている「シェアド・リーダーシップ理論」について、ライトノベル形式で分かりやすくまとめたものです。 本編と解説コラムの二つのパートで構成されており、両パートを交互に読むことで、「シェアド・リーダーシップ」の理論と実践法を、しっかりと身に付けることができます。 <あらすじ> 都内の中小飲料メーカーに勤める藤田誠は、活気のない職場で繰り返しの毎日を送っていたが、 ある日突然、上司から新商品開発のプロジェクトリーダーに任命されてしまう。 「やってみたいけど、自分なんかにリーダーが務まるのか?」、 そう思い引き受けようかどうか悩む誠であったが、そんな時、思いもよらない出会いがあり…!? 仲間を信じ、ともに未来を切り拓く、新時代のリーダー達の物語! -
こうやって「続けられる人」になる
習慣化は、「がんばらない」ほうがうまくいく。 早起き、ダイエット、筋トレ、読書、英語、貯金、禁煙。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、また三日坊主で終わってしまう。 そんな経験をするたびに、多くの人はこう考えます。 「考えているから続かないんだ」 「やる気を待っていてはダメだ」 「とにかく体を動かせばいい」 だから世の中には、行動を起こすための習慣化メソッドがあふれています。 5分だけやる。机の上に本を置く。朝起きたらすぐ着替える。スマホを遠ざける。 どれも役に立つ方法です。 けれど、それでも続かない人がいます。 なぜなら、続けられない本当の原因は、心の奥にある“続けることは辛く苦しいもの”という思い込み――マインド・ブロックにあるからです。 本書は、習慣化のテクニックを並べた本ではありません。 「続けること」の前提にある既存の習慣化の発想を、少しだけずらします。 「こうじゃなくって、こうやって」。 「やらなきゃ」じゃなくって、「やってみようかな」。 「スタートダッシュで一気に結果を出す」じゃなくって、 「ゆるく早歩き」で進める。 「完璧にできなければ意味がない」じゃなくって、 「20点でも、やった価値のほうが大きい」と考える。 ほんの少し見方をずらすだけで、習慣化の敷居はぐっと下がります。 「がんばって続ける」から、「楽しいから続いてしまう」へ。 この本は、習慣化に何度も挫折してきた人が、無理なく、自然と「続けられる人」になるための一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
「聞く力のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「聞き方&質問術」ランキング、ベスト40! ! ・「自分は大丈夫」という人が陥りがちな「無自覚に相手を否定する聞き方」 ・優秀な人ほど「聞く力」が高いわけ ・盛り上がらない・沈黙が怖い…実践的な対応法 ・「なぜ」と聞きすぎると嫌われる ・「本音を言いやすい人」になる4つのポイント ◆ ◆ ◆ 第1位 相手の意見を否定しない ・「でも」で話し始めるのをまずやめる ・意見や考えは、人によって違うからこそ意味がある 第2位 相づち上手は聞き上手 ・会話の流れで使い分けるべき「5つの相づち」 第3位 「間」や「沈黙」を味方につける ・自分の話をすぐに始めると損をする 第4位 話し手の「怒り」からは距離を取る ・相手の感情に巻き込まれて消耗しないために ・聞く力とは「聞く言葉を選ぶ力」でもある ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ 多くの著者が「大切だ」と説く ポイントを意識するだけで、 相手が安心して話しやすくなり、 人間関係も大きく変わるーー。 「聞く」には、人生を豊かにする力がある。 名著100冊の教えをコンパクトに総まとめ! 【目次】 発表!「聞き方・聞く力」大事な順ランキング ベスト40! Part.1 100冊を集めてわかった本当に大切な「7つのルール」 ランキング1~7位 1位 相手の意見を否定しない 2位 相づち上手は聞き上手 3位 「間」や「沈黙」を味方につける など Part.2 100冊がすすめるスキルアップ「13の実践ポイント」 ランキング8~20位 8位 共感は積極的に示す 9位 話を途中で遮らない 10位 聞き手から自己開示する など Part.3 さらに聞く力を高め信頼関係を築くための「20のコツ」 ランキング21~40位 21位 愚痴には同調しない 22位 話しやすい環境を整える 23位 「聞く」「聴く」「訊く」を使い分ける など Column (1)「姿勢」が伝わりにくいオンライン 聞き方のコツ (2)苦手な人の話を聞かなければならないときの対処法 (3)安心して話せる場を守るための「嫌な言葉」への対処法 付録 「聞く力」の40のコツを、特徴ごとにグループ分けしてみた。 おわりに (1)何を聞くかよりも、何を聞かないかが大事 藤吉豊 (2)人に話を聞きに行こう 小川真理子 参考にさせていただいた名著100冊 書籍リスト -
知識と思考力がいっきに身につく 東大式インプット大全
AIで、知りたいことは すぐ調べられる。 でも、成果には結びつかない。 仕事で考える力は なかなか身につかない。 本を読んでも忘れる。 努力しても結果が出ない。 使える知識にならない。 原因は、頭が悪いから? いいえ、違います。 やり方が間違っているだけです。 東大生は地頭がいいと 思われがちですが そうではありません。 正しい学び方を知っているから 様々な知識と、考える力が 自然と身につくのです。 東大生はやみくもに学びません。 いきなり参考書を買ったり 関連動画を見たりしません。 そうした、場当たり的な 勉強は挫折しやすいのです。 まず「なぜ学ぶか」を決め、 誰から学ぶかを選び、 いつ・どこで学ぶかを整え、 その後で、覚え方を工夫します。 こうした「順番」を守ることが 重要です。特別なやり方では ありません。誰にでもできます。 偏差値35から東大に合格した 西岡壱誠が、自らの経験と 東大生1000人への調査を基に 最短で最大の成果が出せる インプット法を体系化しました。 東大生が本当に実践している、 すぐに役立つ方法が 100メソッド掲載されています。 知識と知識がつながり、 「知恵」に変わる。 本書を読めば、あなたの人生が 大きく変わります。 -
老後の不安がうまいこと晴れる本
本書を手に取られたあなたは、きっとご自身の老後に対して、何らかの不安を感じていらっしゃるのでしょう。 ・リタイアしてから、人付き合いは、うまくやっていけるのだろうか? ・仕事や子育てに追われてきたので、心を許せる親しい友達が少ない ・パートナーや友人に先立たれてしまったら、孤独になっていくのでは? といった、人間関係にまつわる不安。 ・どんどん老化していく身体で、ずっと健康に暮らせるのだろうか? ・この先、認知症や癌になったらどうしよう? ・長い老後生活を、生きがいを見つけて楽しめるのだろうか? といった、心と身体の健康にまつわる不安。 ・仕事を辞めて定期的な収入がなくなっても、暮らしていけるのだろうか? ・貯蓄もありあまるほどないし、年金だけじゃ心細い ・貯金を切り崩しながら、切り詰めて生活していくことになるんだろうか? といった、お金にまつわる不安。 こうした不安は、日本に暮らす人ならば、ほとんどの人が多かれ少なかれ感じているものばかりです。そして、これらはおおむね「三大不安」、すなわち「孤独」「健康」「お金」にまつわるものです。 早い人ならば50代前後から、遅くとも定年退職が近づいた60代半ばくらいからは、圧倒的に多数の人の頭に、これらがちらつくはずです。 あなたは、老後の不安を感じても、見て見ぬふり、気づかないふりをして日々を過ごしていませんか? 「なるようになるさ!」と不安を心の片隅に押し込めて、目の前の仕事・家事に追われていたとしても、不安の種は確実に育っていっているものです。 実は、あらゆる不安に共通する対処法は、「不安を感じたら、少しずつでもいいから、解消するための行動をとり続けること」です。 小さな行動であっても、何らかのアクションをとり続けることが、とてもとても大切なのです。人は、未知のものを目の前にして不安になりますが、行動し続けることで輪郭が見えてきて、対策が見えてきたり、「実はたいしたことではない」とわかって、いつの間にか気にならなくなったりします。 本書では、そんな不安を解消する行動のヒントを詰め込んでいます。(「はじめに」より) -
ヒマラヤに登った男は、なぜ洗剤を作り続けるのか 暮らしをデザインする洗剤メーカー「がんこ本舗」のこれまでとこれから
「真っ直ぐにビジョンと向き合うと、こうなる!」――中川政七商店元代表取締役・中川淳氏 推薦! 「がっちりマンデー!!」で取り上げられた、話題の「すすぎゼロ洗剤」の開発秘話を初公開! ヒマラヤで命と向き合った登山家が、次に選んだ挑戦は「洗剤づくり」だった。 なぜ、登山家が洗剤を作ったのか?なぜ、洗剤で世界を変えられると考えたのか? その答えは、ヒマラヤの氷河の下を流れる小さな「水の音」から始まった。 ヒマラヤの頂に立った木村“きむちん”正宏氏が、死と隣り合わせの登山を通して感じた事実。 それは、山で生まれた水は川となって街を通り、海へ注ぎ、再び山へ戻っていくこと。 そして、地球も、自然も、私たちの命も、すべて水でつながっている、ということ。 山を降りた彼が選んだのは、さらなる高峰ではなく、「暮らしの中から水の汚れを減らす」という選択。 そこで目を向けたのが、家庭から川や海へ流れていく「洗剤」だった。 「世にないなら、自分で作ろう」「未来の生存圏を育むために」 本書には、洗剤開発だけでなく、命を懸けたヒマラヤ登頂、農業機械の発明、四万十川流域での地域おこし、仲間とともに思いや技術を次世代へつなぐ歩みに至るまで、「ひとつの洗剤が地球の未来を変えていく物語」が描かれている。 きむちん氏が掲げる「未来の生存圏」とは何か? 自然を守りながら、地域や経済を豊かにするにはどうすればよいのか? そして彼は、どのようにして理想を事業へと変えてきたのか? 環境問題やものづくり、地域づくりに関心がある人はもちろん、自分の仕事を通じて社会を変えたい人、信念を持って事業に向き合いたいビジネスパーソンも必読! 一人の登山家が、壮大なビジョンを現実の事業へと変えていく軌跡を描いた、型破りなビジネスノンフィクション。 -
図解でわかる 定年前後にやるべきこと大全
定年前後にやるべきこと、この1冊で全部わかる! 「老後資金はどう準備する?」 「年金はいつ受け取るのが得?」 「給付金のもらい忘れはない?」 「払い過ぎた税金は戻る?」 ――そんな疑問に答える、定年前後のお金と手続きの決定版。 退職金、公的年金、失業給付、 健康保険、税金、再就職、資産運用など、 知らないと損する制度や落とし穴を、図解でわかりやすく解説。 また、収入や家族構成別のシミュレーションが豊富だから、 定年後のイメージが具体的にできるから、戦略が立てやすい! 老後のお金の不安を解消し、 安心して第二の人生を迎えるための必携書です。 -
休息パラドックス
「どれだけ寝ても、疲れがとれない」「体を休めても、頭がスッキリしない」 いつから私たちは、こんなにも「休む」ことが苦手になったんだろう…?現代は休むための情報やツールが溢れています。睡眠、サウナ、健康管理アプリ、AIによる効率化。昔よりずっと便利になり、疲れをとるための選択肢も増えました。それなのに、なぜか疲れは消えない。むしろ、便利になったのに余裕はなくなり、効率化したはずなのに、以前より疲れている。本書では、こうした奇妙な逆説を「休息パラドックス」と呼びます。問題は、あなたの休み方が下手なことではありません。スマホやAIに囲まれた現代では、これまでの「休めば回復する」という常識そのものが、通用しなくなっているのです。医療現場で現代人の不調と向き合う著者が、「休んでも疲れがとれない」本当の理由を解き明かし、あなたの疲労感を根本から解消する1冊。 -
AI×SNS 人材採用・育成
「応募が来ない」、「来てもすぐ辞める」 どうすればよいか? 求人媒体や人材紹介会社が「最適解」ではなく、 「自社で採用の仕組みを内製化する」方法へ 「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」の明確化が人材採用のカギ! 【目次】 第1章│パーパスを語れない企業は「選ばれない」時代になった 第2 章│採用の出発点!「AI×企業MVV設計」7つのポイント 第3 章│魅力を掘り出す「採用ブランディング」実践ワーク 第4 章│若手に刺さる「ショート動画と広告設計」のすべて 第5 章│離脱ゼロへ─LPと公式LINEで完璧な「受け皿」をつくれ 第6 章│なぜ「求める人材」を打ち出すほど企業価値が下がるのか? 第7 章│日本を「社員と夢を叶える企業」だらけにしたい -
飛び込み電話100万本が教えてくれた 年収を10倍にする 8つの実学 500億円売ってわかった真実
100万回を超える飛び込み電話と圧倒的な行動量によって、累計500億円超の不動産を販売してきた著者が、“結果を出す人”の思考と習慣をまとめた実践書。 「学ぶより動け」を軸に、PDCAではなく「Do-Action」を重視した独自の行動哲学を展開する。営業、起業、転職、キャリア形成など、あらゆるビジネスシーンで成果を出すための「8つの実学」を、実体験ベースで具体的に解説。失敗を恐れず行動し続ける力、継続する力、修正する力を身につけ、“年収10倍”を実現するための突破口を提示する一冊。 -
キョムリな職場で自分を守る方法 ~まよねこが教える会社の歩き方~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆仕事のために生きているわけじゃない我々が、平和な今日を過ごすには?◆ 偉い猫になびくイエスニャン上司、自分で考えようとしない部下、謎の評価制度…… 理想と違ってしかたない、だって会社員はキョムリ(虚無+無理)の連続だから! めんどうな職場の人間関係やルールから自分を守る方法を、「しろ」と「とら」2匹のまよねこがぶっちゃける。 職場のあるあるをかわいくも鋭い視点で描いてXフォロワー6万人超えの「まよねこの勤労」完全書き下ろし初著作。 生きてるだけでハラスメントな時代に働くための、新感覚ゆるガチビジネス書! ■こんな方におすすめ ・「仕事や会社のために生きているわけではないのに、なんでこんな辛いことばかりなの?」と思ったことがある方 ・上司のふるまいにうんざりしている方 ・部下に手を焼いている方 ・仕事が虚無に感じている方 ・「普通の会社員」として毎日を平和に過ごしたい方 ■目次 1章 上司の対応がキョムリ ・鬱になるほど叱る ・質問するとイラつかれる ・ほかのメンバーと比べる ・職場全体の生産性を下げる ・言うことがその時々で変わる ・「ほかではやっていけない」と言う 2章 部下の対応がキョムリ ・言い訳する ・逆ギレする ・会話が成り立たない ・タメ口を使う ・わかったふりをする 3章 会社の体制がキョムリ ・一切整っていない教育体制 ・形だけの社内セミナー ・謎の肩書 ・経営層が社訓に反する 4章 上司の仕事ぶりがキョムリ ・自分のことを棚に上げる ・仕事ができないのに偉そう ・丸投げしてくる ・何も教えてくれない ・正解が出るまで泳がせる ・成果物を勝手に修正する ・決断できない 5章 部下の仕事ぶりがキョムリ ・自分で考えようとしない ・仕事を覚えようとしない ・報連相できない ・引きずる ・仕事ができなくて病む 6章 役員の仕事ぶりがキョムリ ・現場に口を出してくる ・裁量を渡さない ・リソースを補充しない ・謎の評価制度 ・急な方針転換 7章 上司の無責任さがキョムリ ・イエスニャン ・部下に責任転嫁する ・問題が起きても何もしない ・ミスを認めない 8章 部下の無責任さがキョムリ ・失敗を恐れる ・他責思考 ・ミスを隠蔽する ・自分ごと化できない 9章 会社の無責任さがキョムリ ・法的にグレーな事業戦略 ・労災隠し ・公に責任を認めない ■著者プロフィール 日暮なぽん(ひぐらし なぽん):どこにでもいる普通の労働者。偏差値52の大学を卒業後、大企業・中小企業・スタートアップ数社に所属し虚無に浸る。基本的になにもしたくない存在。会社員である多くの我々のためのキョムリネタをXにて投稿中。 -
会社は大きくするな! 小さな会社の経営論
多くのベストセラーを世に出してきた出版エージェント代表による、小さな会社の経営論、生成AI時代の働き方の書。 「なぜ多くの会社では、規模を拡大しようとすると、苦しくなるのか?」 「自分たちは何のために働いているのか?」 「クリエイティブに働くとはどういうことか?」 「小さな会社でいることの強みとはなにか?」 「フリーランスで働くのと小さな会社の違いは何か?」 「人を育てるとは?」 「会社にとって値付けとは?」 「会社の数字でいちばん重要なこととは?」 具体的なノウハウも満載。 規模を追わず、より深化させる。クリエイティブで社員も経営者も幸せな、強い会社を目指す。それがこれからの会社と働き方の一つの解だ。 【目次】 第1章 会社を大きくしていったら、潰れそうになった 第2章 社員か経営者か 納得して選ぶための章 第3章 「小さい会社は弱い」という思い込みを、先に捨てていただきたい 第4章 AIは、小さな会社の「11人目」になる 第5章 あなたの仕事の「クリエイティブ」をどう見つけ、どう磨くか 第6章 最適な人数は「円卓に座れる10人」 第7章 企業文化は「滲み出るもの」 組織作り 第8章 一本足の椅子は、必ず倒れる 複線化のすすめ 第9章 求人広告を捨てる 価値観で人が集まる会社の作り方 第10章 人を育てるとは、土壌を整えること 第11章 100万人の認知より、200人の信頼 小さな会社のマーケティング 第12章 値付けは、会社の姿勢そのもの 第13章 抱え込まない 外部ブレーンが会社を強くする 第14章 自由になるための財務戦略 第15章 大きくなった会社を、小さくするという選択 第16章 「私」がいなくなっても続く会社の哲学 第17章 「自分の成功」を、自分の言葉で取り戻す 終 章 美しき退場 再読のすすめ この本の使い方 人を育てるとは、土壌を整えること 100万人の認知より、200人の信頼 小さな会社のマーケティング 値付けは、会社の姿勢そのもの 抱え込まない 外部ブレーンが会社を強くする 自由になるための財務戦略 『私』がいなくなっても続く会社の哲学 「自分の成功」を、自分の言葉で取り戻す -
モヤモヤ以上、転職未満
「このままでいいのか?」――そのモヤモヤは、あなたが人生に本気で向き合おうとしているサインです。 転職するかどうかの前に。5,000人以上のキャリア相談から生まれた「未来デザインの8ステップ」。 「転職したいわけじゃない。今の環境に強い不満があるわけでもない。でも、なんとなくこのままでいいのか不安......」――そんな「モヤモヤ以上、転職未満」の状態に陥る人が、いま急増しています。 AIの発展によって、若手から経営者まで、あらゆるビジネスパーソンが「自分の価値はこれからも通用するのか」という不安を抱える時代。本書では、これを「AI時代のキャリア迷子」と名付けました。 本書の著者は、人材業界で20年以上、5,000人を超えるキャリア相談に向き合ってきたミライフ代表・佐藤雄佑(スケさん)と、長年キャリア研究を牽引してきた古野庸一(ふるさん)。二人が、実践(リアル)と理論(アカデミック)の両面から、モヤモヤをスッキリさせ、ワクワクに変えるメカニズムを解き明かします。 その核となるのが、キャリアデザインプログラム「ミライフキャリアデザイン(MCD)」で約200名の卒業生を輩出してきた「未来デザインの8ステップ」。目標や計画ではなく、「理想未来」を描き、そこに向かって一歩踏み出すためのメソッドです。ポイントは、「理想未来は探すものではなく、作るもの」。完璧な計画ではなく「70点のプロトタイプ」でいい。旗を立てて一歩進めば、偶然に出会い、その偶然がチャンスに変わっていく――。 本書には、卒業生たちのリアルな変化のストーリーも豊富に収録。「答えのない時代を生き抜く、自分だけの『納得解』のつくり方」が、ここにあります。 【本書の構成】 序章 キャリア迷子の時代へようこそ 第1章 モヤモヤをワクワクに変える 第2章 キャリア迷子とはどんな状態か 第3章 自分を知る 第4章 自分のことは意外と分かっていない 第5章 理想未来プロトタイプ & 他者から学ぶ 第6章 未来を展望するための土台 第7章 理想未来を宣言する 第8章 未来デザインの8ステップ 第9章 旗を立てた後の人生を支えるもの -
人はどうすれば面白がるのか?
日本有数のクリエーターで世界的マジシャンの内田伸哉氏が、人が「面白がる」仕組みを心理学・体験デザイン・表現技術の視点から体系化する一冊。笑い・驚き・共感を生むメカニズムや、マジックで培った「仕掛けの技術」を応用し、プレゼン・教育・ビジネスに活かせる実践的な方法を紹介。退屈を面白さに変える発想法や、日常を楽しむ視点も提示し、読者が自ら「人を惹きつける力」を磨けるように構成されている。エンタメとビジネスを横断する新しい「面白さの教科書」。 -
「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法
長い時間考えているのに前に進んでいない状態 =「思考渋滞」の仕組みと抜け出し方を解説 詰まっている思考の車線を見極め、 切り替えることで、長年の悩みは驚くほどスムーズに解消できる! 「転職したいと思い続けながら年単位で時間が過ぎている」 「人間関係に悩みつつも具体的アクションが思いつかず状況が変わらない」 など、 「長い時間考えているのに前に進んでいない」 という悩みは誰もが抱えたことがあるでしょう。 誰かに相談して解決できれば良いのですが、 相談できる人がいない、もしくは誰に相談すれば良いかわからず、 グルグルと悩み続けてしまう人は少なくありません。 本書では、 「こんなに長い時間考えているのに前に進んでない気がする」という現象を 「思考渋滞」と定義します。 思考渋滞は、 「情報」「感情」「意味」という3つの車線のいずれかで発生します。 十分な情報が整理されていないのか、 感情が意思決定を妨げているのか、 それとも物事の捉え方(意味づけ)が行き詰まっているのか――。 どの車線で滞っているかによって、 取るべきアプローチは大きく異なります。 重要なのは、 同じ車線で考え続けることではなく、 詰まっている車線から別の車線へと意図的に移動することです。 思考の車線を切り替えることで、 これまで動かなかった問題が驚くほどスムーズに前進するケースは少なくありません。 本書では、なぜ思考渋滞が起きてしまうのか、 思考渋滞の構造・抜け出し方を解説します。 今抱えている悩みを解消するだけでなく、 これから先、迷ったときに自力で抜け出せる力が身につく1冊です。 ■目次 ●第1章 なぜ思考渋滞にはまってしまうのか? ・何年も悩みを抱えてきたのには、ちゃんと理由がある ・混んでいる車線で前に進もうとするから解決しない ほか ●第2章 思考渋滞の構造と抜け出し方 ・同じ悩みでも、詰まっている場所が違う ・あなたの渋滞は、どこで起きている? ほか ●第3章 思考渋滞の予防法 ・日常で潜む「小渋滞」のサインを見逃さない ・「後で気づく」スピードは仕組みで上がる ほか ●第4章 思考渋滞を引き起こす悩みとの向き合い方 ・「悩みと遊ぶ」という付き合い方がある ・悩むほど自分に詳しくなる ほか ■著者佐野創太(さの・そうた) 「退職学®(resignology)」研究家/メルマガ「キャリアの休憩室」編集長 1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。 慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、2012年に大手総合人材系企業に新卒入社。 転職エージェントとしてベンチャー企業から大手企業の中途採用と求職者の転職を支援する。 その後シンクタンクに転職するも1カ月で早期退職。 前職に契約社員として出戻り、正社員になった後に新規事業の責任者として 求人プラットフォームを立ち上げ、Webメディアの編集長と採用担当を兼務する。 介護離職を機に2017年、退職学®の研究家として独立。 自身が「会社辞めたい」ループに陥った経験と、 のべ1500名以上のキャリア相談から「退職後も声をかけられる最高の会社の辞め方」を体系化した。 著書多数。 妻と子どもの3人暮らし。GLAYが好き。 -
減らす人は得をする
【★富裕層から圧倒的支持をされている著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!】 【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】 【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】 「やる気が続かない」 「行動できない」 「いつも迷ってばかりで優柔不断……」 ――そんな人でも大丈夫! アパレル大手で最年少役員となり、 現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、 1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開! 「減らす」ことで、 仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間…… あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。 ◆「はじめに」より 実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。 なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。 人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。 さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。 しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。 アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、 「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」 と語っています(『スティーブ・ジョブズ Ⅱ』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。 また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、 「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」 と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。 つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。 これまでも、これからも、有効な法則です。 ●人生が豊かになるシンプルな法則 増やすのをやめて、減らす。 余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。 これらを手放すと、成果は増えていくということです。 とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。 では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。 第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。 扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。 「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。 でも、心は満たされませんでした。 朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。 ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。 いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。 そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。 退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。 そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。 ●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしい ところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。 やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。 休みもなく、仕事はどんどん増えていく。 起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。 病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。 そして、はっきりわかったのです。 私は、足しすぎて、壊れたのだと。 必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。 そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。 すると、減らすほど、うまくいくようになりました。 成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。 減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。 何より、日々、ワクワクを感じて生きています。 ●減らす人は、頑張らなくても、うまくいく この本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。 読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。 あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。 「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。 方向が、逆だっただけ。 もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。 手放して、減らしてください。 「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。 不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。 特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。 もっと肩の力を抜いて大丈夫。 これから一緒に、「減らす」を始めましょう。 ◆本書の内容の一部 - 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟 - 賢く「減らす」とは、どういうこと? - 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった! - 「考えてばかりで、動けない」がなくなる - 安心して人間関係を減らしていい理由 - むやみに情報を集めるのは、時間のムダ - 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい! - 迷いを減らす7つのコツ - 減らす力が身につくバッグトレーニング - 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける - 2週間ルールで、どんどん手放していく - 決断にふさわしい時間帯とは? - 「やらないことを決める」ことから始めよう - スマホを見る欲求に負けない3つの方法 - 仕事の質を高める「15分集中法」 - 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」 - ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット - 5つの基準でつき合う人を決める - 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く - 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」 - 作業時間を減らす6つのテンプレート - 悩まない人の損切りの習慣 - 考えすぎを防止する2つのコツ - 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める - 最後の30点は詰めずに終わらせていい - 頭の中にある「他人の目」を減らしていく ◆著者プロフィール 今榮健(いまえ・たけし) 株式会社ecrudesign代表取締役。1970年東京生まれ。海外ブランド代理店、セレクトショップを全国展開する大手アパレル会社に入社。最年少の執行役員となる。国内外のブランド買付けの統括バイヤーとして400億円以上の仕入れを担当。店舗運営や新規ブランド開発も担当した。その後、広告マーケティングを本格的に学ぶために独立。WEB集客のコンサルタントとなり、美容、健康、出版など、さまざまな業界の企業に広告の運用を指導し、好評を得る。アパレルと集客の専門知識を活かし、2022年にクロコダイル革製品に特化したECサイト GOOD4THREEをオープン。自ら「減らす」を実践し、現在、「社員は自分ひとり」でありながら、年商4億円の企業へと成長。 -
サクッとわかる ビジネス教養 すぐにわかる ゲーム理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの現場で起こる「交渉」「競争」「協力」「駆け引き」を構造で読み解くゲーム理論の入門書。『囚人のジレンマ』や『ナッシュ均衡』といった基本モデルを、営業・会議・マネジメントなど身近な事例と結びつけて解説し、理論の理解にとどまらず、「なぜ思い通りにいかないのか」「どうすれば有利に進められるのか」が直感的にわかる構成です。若手から中堅まで、意思決定に関わるすべてのビジネスパーソンに向けた一冊です。 第1章 ゲーム理論とは ゲーム理論の基本的な考え方と全体像、ビジネスとの接点を紹介します ゲーム理論とは何か/学ぶメリットと身近な活用例/人の行動をどう予測するか/非協力、協力ゲームの違い/戦略形ゲームと展開形ゲーム/モデル思考としてのゲーム理論/進化ゲーム理論など最新の広がり 第2章 いろいろなゲーム理論のモデル 代表的なモデルを図解で解説します 囚人のジレンマ/ナッシュ均衡とパレート最適/鹿狩りゲーム/バトル・オブ・ザ・セクシーズ/コーディネーションゲーム/ゼロサムゲーム/繰り返しゲーム/ダイナミックゲーム/先手後手ゲーム/チキンゲーム/マッチングペニー 第3章 ゲーム理論を使ってビジネスの悩みを解決! 営業・会議・マネジメントなど、現場の悩みをHelp!形式で解決し、自分ごと化をうながします チームの生産性向上/残業問題/上司との意見対立/会議での発言タイミング/部下育成と競争設計/業務集中の構造/部署異動とマッチング/ネットワークと影響力/交渉戦略 第4章 ゲーム理論で読み解けるビジネス・社会問題 社会現象の裏側にある「構造」を紹介します 買い占め問題/値下げ競争/テロ対策と確率戦略/オークション理論/価格戦略と長期的関係 ニュースや市場の動きを構造で理解できるようになります。 -
2027年度版 みんなが欲しかった! 社労士合格へのはじめの一歩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 【これで社労士合格が見える! 本気でやさしい入門書!】 本書は、「みんなが欲しかった! 社労士シリーズ」で合格を目指していく方の“最初の1冊”となる オールカラーの入門書です。スタートアップ講座と入門講義の2部構成で、社労士試験の全体像をしっかりつかむことができます。 本書をしっかり読み込んで、社労士試験合格への「確かな一歩」をふみ出しましょう! 【本書の特徴】 ★社労士の魅力がまるわかり 巻頭漫画「社会保険労務士の業務を徹底解剖!!」で 社労士の業務内容から将来性までお伝えします。 ★合格のために何をすべきかが一目瞭然! スタートアップ講座 スタートアップ講座は、社労士試験合格までの流れを、イラストや図解でわかりやすく記載しました。学習モチベーションがぐっと上がります。 ★イラストや板書が満載のわかりやすい入門講義 イラストや板書を使って要点をスッキリまとめ、見やすさ、内容のわかりやすさにはとことんこだわって編集しました。 難しい法律用語や細かい内容は極力排除し、初心者でもスムーズに理解できるようにしています。 また、各CHAPTERごとに「過去問チェック!」として、実際の本試験問題を掲載し、 「知っててよかった〇〇法」では最近の法改正を反映させ、本当に「知っててよかった」内容を図表やイラストを用いてまとめています。 社労士試験対策では、全体像の理解がとても重要で、本書のようなコンパクトに要点がまとまった教材は、本試験直前期まで役立つものです。 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
距離感大全 “迷いをなくす”コミュニケーション術
◆人づきあいは「距離感」が8割!◆ 「馴れ馴れしい」「壁がある」「捉えどころがない」 そんなふうに言われてしまったことはありませんか? 人間関係がうまくいかない本当の原因は、「言葉の選び方」といった局所的な問題ではなく、相手との「距離」のズレにあります。 「距離感」は「センス」とされがちですが、誰でも再現できる「技術」です。本書では、その日の感情や気分に頼るのではなく、意図をもって相手との距離を測り、調整するノウハウを網羅しました。 距離を調整する「近づく」「保つ」「離れる」3つの技術をもとに、 ・上司の信頼を得る「報告リズム」の整え方 ・メールで心がけたい、対面の1.5倍丁寧な言葉遣い ・異動や昇進に合わせた、距離感のアップデート方法 といった、あらゆる相手や場面ですぐに使える技術を解説します。 ビジネスの成果は、「実力×距離感」の掛け算で決まります。本書を通じて、人間関係の迷いを解消し、心地よい関係を自らデザインする「距離感の技術」を身につけましょう。 ■こんな悩みを持つ方にオススメ ・自分の距離感は、今のままで大丈夫なんだろうか ・人と近づくことはできても、うまく離れられない ・目上の人とは、どう接するのが感じよく映るんだろう ・普段フランクに接している相手だと、メールやチャットでの言葉遣いに迷う ・昇進して立場は変わったのに、接し方は変えられていない気がする ■目次 第1章 距離感の「基本」と「よくあるミス」 ・やってしまいがちな「距離感ミス」 ・距離が近すぎて起きるミス ・距離が離れすぎて起きるミス 第2章 距離を更新し続けるための「調整サイクル」 ・ステップ① 自分の「前提」と「クセ」を自覚する ・ステップ② 相手が発するサインを読み取る ・ステップ③ シナリオを用意し、相手に合わせて動く ・ステップ④ ミスを振り返る 第3章 「近づく・保つ・離れる」距離感の3技術 ・近づく技術 ・保つ技術 ・離れる技術 第4章 役割・関係ごとの距離感 ・上司との距離感 ・同僚との距離感 ・部下との距離感 ・取引先との距離感 第5章 ツール・場面ごとの距離感 ・メールの距離感 ・チャットの距離感 ・会議の距離感 ・雑談の距離感 ・飲み会の距離感 第6章 キャリアごとの距離感 ・新人期の距離感 ・中堅期の距離感 ・リーダー期の距離感 ■著者プロフィール 中島 健寿(なかじま けんじゅ):1996年、栃木県生まれ。立正大学法学部卒。大学卒業後、独立。わずか3年で世界10カ国以上にビジネスを展開し、1万人以上の組織を作る。その傍ら、現在は、これまでの経験をもとに「信頼され、引き上げてもらえる人になるためのコミュニケーション術」を軸にセミナーや講演を全国で展開。また、10歳で野球を始め、15歳で日本代表として国際大会に出場し、アジア大会準優勝。白鷗大学足利高校時代には同校初の選抜甲子園出場を果たす。大学時代には明治神宮野球大会で人生2度目の日本一を経験。プライベートでは6歳、4歳、1歳の三児の父。著書に「年上との話し方で人生は変わる」(総合法令出版)がある。 -
朝を整える習慣
【★朝が整う人はうまくいく!】 【★心と体を整えるプロフェッショナルが教える「朝も人生も整う」方法!】 【★朝を整える習慣33のリストも掲載!】 【★仕事、お金、人間関係、イライラ、時間、ライフスタイル、人生を気持ちよくすごすためのコツが満載!】 【★朝5分の積み重ねが、一生を変えていく!】 「やる気が出ない」「自己肯定感が低い」「朝、早起きが苦手…」――そんな人でも大丈夫! 心と体を整えるプロフェッショナルが、気合いや根性に頼らず、 たった5分の小さな習慣で「朝が整い、人生がうまく回りだす方法」を紹介! 朝が整えば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、パートナーシップ、 夢、ライフワーク、やりたいこと、趣味、集中力、生産性、コミュニティ、運、豊かな暮らし、優雅さ…… あなたの欲しい毎日が手に入ります。 ◆「はじめに」より 多くの人が朝活に挫折してしまうのは、意志が弱いからじゃない。 気合いや根性、やる気だけでがんばり続けてきた結果、心も体も疲れきってしまうからです。 今のわたしたちに必要なのは、 「がんばる前に、整える」 そんな朝です。 気合いで動くのではなく、まずは自分らしい心と体のリズムを取りもどす。 それが、自然に動ける自分をつくってくれます。 大きな決意や、完ぺきなルーティンは必要ありません。 朝5分の習慣が1日を変え、1日の積み重ねが人生を変えます。 心と体、思考、学び、仕事、人間関係、お金、ライフスタイルまで整っていき、あなたの人生はよりよい方向に回り出していくことでしょう。 ◆本書の内容の一部 ・ドーパミン社会を生きるわたしたち ・なぜ朝活は続かないのか? ・「気合いと根性でがんばる朝」は長続きしない ・忙しいからこそ、整える ・整えることは、心と体をつくる土台 ・なぜ〝整っている人〟はうまくいくのか? ・整っている人と整っていない人の違い ・なぜ夜のスマホはやめられないのか? ・「リベンジ夜ふかし」の罠 ・朝を快適にする夜ルーティン7選 ・成果を出して充実している人ほど、整えている ・世界の一流が実践している「攻めの整え」 ・「忙しいからこそ整える」トップの思考法 ・朝の1分の積み重ねが人生になっていく ・寝つけないときの即効入眠法 etc. ◆著者プロフィール 越智ゆえじ(おち・ゆえじ) 早稲田大学在学中、北京大学国際関係学院で第二学位を取得。中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、移住。現在は香港在住。中国茶歴19年、これまでのべ8000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱している。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも、「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。 -
2027年度版 みんなが欲しかった! 中小企業診断士 合格へのはじめの一歩
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 中小企業診断士の資格に興味を持っているが仕事内容や学習内容についてよく知らない方、何か資格にチャレンジしてみようと思っている方などに、中小企業診断士の資格についてわかりやすくご案内します! 【本書の特長】 1.何をすべきかが一目瞭然! イメージがわくスタートアップ講座 診断士試験の概要、試験科目の特徴、学習プランなどをイラスト入りで解説。合格までがイメージできて、やる気が出る! 2.イラストや板書が満載! わかりやすい入門講義 診断士の学習に興味を持って取り組めるような代表的な論点を科目ごとに解説。フルカラーの豊富なイラストと板書がわかりやすい! 【改訂内容】 ・「スタートアップ講座」の試験情報に最新の内容を反映 ・その他科目ごと最新問題の追加、内容の調整等 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
ゆで太郎の儲かる仕組み - 22年連続黒字を支えるがっちり経営術 -
後発なのに、そばチェーン業界1位(店舗数)! ゆで太郎は、なぜ22年連続黒字なのか。 「駅前一等地には出店しない」 「職人は育てない」 「薄利多売にも頼らない」 外食産業の常識を次々と覆し、全国200店舗超へと成長した「ゆで太郎」。その成功の裏には、競争しない立地戦略、職人技を分解して誰でも再現できる仕組み化、利益率より来店頻度を重視する価格設計があった。 本書では、22年連続黒字を支えた経営の考え方を初公開。人手不足時代の組織づくり、フランチャイズ運営、商品開発、価格戦略、外国人雇用まで、「再現性のある経営」の本質を余すことなく明かす。 外食業はもちろん、あらゆる業種の経営者・管理職に役立つ一冊。 【著者プロフィール】 池田智昭(いけだ ともあき) 1957年生まれ、東京都出身。明治大学文学部卒業後、1980年にほっかほっか亭FCオーナーとして独立。1984年にFC店オーナーを辞め、ほっかほっか亭入社。フランチャイズ本部の社員になると、スーパーバイザーとして手腕を発揮。多くのオーナーを支援してきた。2004年ゆで太郎システム設立。『カンブリア宮殿』(テレビ東京)『がっちりマンデー!!』(TBS)出演でも話題。本書が初の著書となる。 -
要領のいい人が最初に考えること
いつも何かに振り回されてしまう。気がつけば時間に追われてばかりいる。コツコツまじめにやっているのに報われない…。そんな人がいる一方、上手に自分の時間を作り、仕事もプライベートも謳歌している人たち、すなわち「要領のいい人」が一定数いるのも確か。彼らは最小の努力で、最大限の効果を得ています。なぜ、そんなに幸せな人生を送ることができるのか?答えは「要領よく生きる技術」の中にあります。本書の著者は「要領のよさは技術」と断言し、①「一石三鳥」を狙う②逃げ道を確保する③「最高」と「最低」を想定するなどといった段取りの手筈を整え、複数の仕事を同時にこなし、結果を出し続けています。要領のよさは、時間術や仕事術だけに留まらず、自分の人生や幸せにも繋がっているのです。本書を読んで「一石三鳥」以上の成果を狙いましょう。 -
決定版 インスタ「文字入れ」の型
フォロワーが少なくても、売上3倍! 「がんばって投稿しても売れない…」の改善策をプロが指南。 「毎日必死に投稿しているのに、フォロワーも申し込みも増えない」―Instagramをビジネス用途で利用する人の多くが抱える、この悩み。実は、「画像」ではなく、画像に入れる「文章」が原因です!本書では、特別なスキルやセンスは一切不要で、少フォロワーでも成約率が爆上がりする「売れる文章の型」を伝授。 ◆「商品が悪いから売れない」は、大きな誤解◆共感されたいなら「一方美人」になれ◆読者を「自己投資」へ誘うテンプレート◆「7つの型」さえ知れば、スイスイ書ける!◆AI時代に「書く力」は必要なのか? ほかInstagramの「ストーリーズ」を中心に、ブログやLINE配信、あらゆるSNSで役立つセールスライティングの真髄を、インスタ特化のプロライターが徹底解説。 -
なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? “引き算”と“余白”の会話術
■「話し上手=たくさん話す」は誤解だった? あなたには、次のような経験はありませんか? ・一生懸命説明しているにもかかわらず、聞き手から「何が言いたいのかわからない」と言われたことがある ・相手の知識量が少ないからわざわざ丁寧に話しているのに、「話がわかりにくい」と言われたことがある ・どうしても言葉数が多くなり、話が長くなってしまう ・「要点だけ伝えて」と言われると、「それで伝われば苦労しない」と感じてしまう ・自分の説明は、語彙力が不足しているからわかりにくいのではないか、と感じる 実は、話すのが苦手な方には、ある共通の思い込みがあります。それは、「わかりやすい話をするためには、できる限り丁寧に、時間をかけて説明しなければ伝わらない」という思い込みです。 「複雑な話であればあるほど、よりたくさんの言葉を発しなければ相手は理解してくれないだろう」と感じるのは、それほどおかしなことではないようにも思います。しかし、実際にわかりやすい話をしている人は、この思い込みとは完全に逆の考え方をしています。 それは、「わかりやすい話をするためには、できる限りザックリと、短い時間で説明しなければ伝わらない」という考え方です。 ■なぜ「言わない」ほうが伝わるのか? 例えば、あなたの仕事について中学生に話すとき、どのように説明するのがいいでしょうか。自分の仕事については非常に多くの経験や知識があるので、説明するための語彙力が不足するということはありません。しかし問題は、「聞き手が中学生だということ」です。 実は、社会人が他者に向けて話をしても伝わらない状況と、今回のワークの状況は、構造的には全く同じです。前提が異なる他者に対して話をする際には、むしろ中学生に話しても伝わるくらい簡単な説明が必要なのです。 話しすぎてはいけませんし、難しすぎてはいけません。「できるだけ話さずに伝える」という行為が、わかりやすさにつながります。 ■この本で学べる「引き算と余白の会話術」 そうはいっても、それでは説明が足りないのではないかと不安に感じてしまうかもしれません。しかし、ここで考えてみてください。もし、「ちゃんと伝えようとする意識」が原因で、あなたの話がわかりにくくなってしまっているとしたら、どうでしょうか? 嘘のような話ですが、次の思い込みを捨てるだけで、あなたの話は今の何倍もわかりやすくなります。 ・全部話す必要がある ・正しく伝えなければならない ・話している私が「わかりやすい」と感じる説明が必要となる これからは、こう考えてみましょう。 ・全部話さなくて、構わない ・正しく伝えなくて、構わない ・聞いている相手が「わかった気がする」と感じることを最優先する わかりやすい話に共通する最も重要な鍵は、「余分な情報を排除し、相手に理解した感覚を与えること」にあります。誤解を恐れずに言うと、正しいことを伝えようとして相手が理解できないくらいであれば、「正確さを多少失ったとしても、相手が理解できるように伝える」というのが、わかりやすい話の秘訣です。 この本を通じてあなたに習得いただきたいのは、“引き算”と“余白”の会話術です。 ここから私と一緒に、「なるべく話さない話し方」についての扉を開きましょう。 ■目次 第1章 なぜ人は話しすぎると損をするのか? 第2章 「沈黙」こそが説得力を生む 第3章 「言わない」のに伝わるテクニック 第4章 「短く言う」だけで影響力が増す 第5章 仕事・プレゼンで生きる「引き算の会話術」 第6章 人間関係を良くする「余白の会話術」 -
科学的に証明された 最速でメンタルを回復させる心理学
心の障害を抱えることは、珍しいことでも何でもない時代になりました。そんな時代だからこそ、自分の心は自分で守らなければなりません。本書は、自分のメンタルを自分でどうにかしたい人に向けて書かれたものです。 私たちの心は、ほんのちょっとしたことで改善できますので、まずは自分で心の手当てをしてみましょう。そのための参考書として本書をご利用ください。鬱々とした気持ちがサッと吹き飛んで、ものすごくスッキリすると思います。 心の問題に関する書籍は、すでに十分に刊行されているのですが、科学的な根拠が薄いものばかり。本書は違います。裏づけのない話はひとつも取り上げておりませんので、どうぞ安心してご利用ください。 ほんの少しの心理操作で心はすぐに軽くなる! 著書累計300万部! ネガティブ感情を大歓迎する/不安な気持ちになった時の対処法/他人と話すだけで心は正常に戻る/ストレス解消に効果的な創作活動/痛みや不安がすぐに減る方法 日々のストレスを即解消しメンタルを回復! 「不安だからイイ!」という発想の転換を/一晩たっぷり寝ればたいていの悩みは消える/運動習慣が不安になりにくい体質をつくる/ストレスは本人の思い込みによって生じる/どうにもならないと思った時の対処法 ■目次 ●第1章 だから、あなたはストレスになる 知らなくていいことまで、知ろうとしない/他人にどう思われようと、気にしない/他の人と自分を比べない/健康診断を受けるから不安になる/成分表記なんて気にしない 他 ●第2章 心のモヤモヤは“これ”をやれば一発解消 サウナで心を「整え」よう/神社に参拝がストレス回復に/適度なお酒でリフレッシュ/引っ越しする/どんよりした気持ちを軽くしたいなら、とりあえず外に出る 他 ●第3章 日々のストレスを解消し、メンタルを回復させる裏ワザ イライラしたときには、ドライフルーツを一口/ネガティブな感情を大歓迎する/「不安だからイイ!」という発想の転換を/不安はあったほうがいい/一生悩んで暮らすより、悩みの元を絶つことを考える 他 ●第4章 ほんの少しの心理操作で、心はもっと軽くなる 編み物やプラモデルで認知症を防ぐ/イチョウ葉エキスで、頭をクリアに/心の悩みをバーチャル・リアリティで解決する/嫌いなこと、苦手なことに自分からチャレンジ/たまには自分へのご褒美としてマッサージ 他 ●第5章 毎日をイキイキと暮らすための心構え 筋力が平均以下だと幸福感、人生満足度が減る/ネガティブな影響を与える人には接触しない/疲れた顔の人とも距離をとる/自分のことは、自分で決めたほうがいい/自分で決めるから、続けられる 他 ●第6章 もっとハッピーな人生を歩むために 健康志向になると、もっと自分を好きになれる/ベジタリアンになれば自己嫌悪感に陥らない/しっかり睡眠をとると、食生活も変わる/決まった時間に就寝する/心の痛みは、薬で軽くできる!? 他 -
頭のいい人だけが知っているズルい伝え方
本書は、仕事で信頼され、応援され、成果を出す人が密かに実践している「ズルい伝え方」を解説するコミュニケーション実用書。 ビジネスで差がつくのは、単なる業務連絡としてのメールではなく、相手の感情を動かすメッセージの力。 AIが整った文章を書ける時代だからこそ、人の心を動かし、行動を促す短く心地よい伝え方がますます重要になっています。 本書では、相手の期待・承認・好奇心を引き出す言葉選びなど、誰でも今日から使える実践的な技術を紹介。 仕事が自然とうまく回り出す「ビジネスでモテる」ための文章術を身につけられる一冊です。 第1章 なぜ、あなたの言葉は伝わらないのか 第2章 「ズルい」伝え方とは 第3章 選ばれる人の「ズルい」テクニック 第4章 伝えるのではなく、選ばれる文章を 第5章 伝えるために「削る力」を養う -
変わらない勇気
◆自分を変えなくていい。今ある自分を使い切れば、人生は動き出す ◆「変わらない勇気17のワーク」で見つける「本当の自分」 「変わらなきゃ」「もっと頑張らなきゃ」「今の自分ではダメなんじゃないか」。 そう思いながら努力しているのに、なぜか苦しい。学んでも、働き方を変えても、環境を変えても、心が満たされない。そんな人に必要なのは、別人になることではありません。今の自分を否定するのではなく、すでに持っている素質を知り、正しい場所で活かすことです。 本書のテーマは「変わらない勇気」。それは諦めの言葉ではなく、自分のなかにすでにあるものを信じ、丁寧に使い切るための、もっとも前向きな選択です。 著者自身も、メジャーデビュー後の挫折、就職後の鬱、アルバイトが続かない日々、起業後の虚しさを経験してきました。転機になったのは、「どうすれば変われるか」ではなく、「今の自分をどう活かすか」という問いに切り替えたことでした。 本書では、「変わらない勇気の17のワーク」を通して、あなた自身という素材を丁寧に掘り起こしていきます。過去に担ってきた役割、憧れの人や苦手な人、情熱を感じること、得意や強み、大切にしている価値観、心の底からの願望――。日常のなかに隠れている手がかりを言葉にすることで、自分という人間を一言で表す「じぶんキーワード」と、自分らしい生き方のすべてを呼び覚ます「スイッチキーワード」を見つけていきます。 才能は、伸ばすものではなく、思い出すもの。弱みやコンプレックスも、見方を変えれば強みに変わります。人に合わせる人生を終わらせ、自分の感性と価値観をもとに、働き方、人間関係、習慣、人生の選択を見直していく一冊です。 読むだけではなく、書き込んで初めて完成する本。「自分を変えなきゃ」と苦しんできたあなたへ。だいじょうぶ、あなたのままで。 ※電子版では書き込みができません。 -
小学校全科の演習問題 2028年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共同実施にも対応! 「青の小学校」(問題集)には,全国の本試験問題を徹底分析し,2027年度試験に出題が想定される「典型問題」をジャンル別に掲載しています。 『小学校全科の要点理解(赤の小学校)』と完全に連動しているので, 2冊を併用することで実戦力もいちだんとアップします。 インプットは「赤の小学校」,アウトプットは「青の小学校」で ! 「青」から使うか,「赤」から使うかはあなた次第です。 新学習指導要領にも完全対応です!! -
小学校全科の要点理解 2028年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共同実施にも対応! 「赤の小学校」(参考書)は,専門教養「小学校全科」で出題される基本事項をコンパクトに解説。基礎から学び,理解できるように構成しています。 全自治体の過去5年間の出題傾向をまとめた特別資料「出題頻度シート」付きで,情報面のサポートも充実しています。 「小学校全科」をトータルで学習する,出題傾向に合わせて学習するなど,目的に応じてお使いいただけます。 『小学校全科の演習問題(青の小学校)』と完全に連動しているので,2冊を併用することで得点もさらにアップします。 インプットは「赤の小学校」,アウトプットは「青の小学校」で ! 「赤」から使うか,「青」から使うかはあなた次第です。 新学習指導要領にも完全対応です!! -
一般教養の演習問題 2028年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共同実施にも完全対応! 「青の一般」(問題集)には,全国の本試験問題を徹底分析し,2027年度試験に出題が想定される「典型問題」をジャンル別に掲載しています。 『一般教養の要点理解(赤の一般)』と完全に連動しているので, 2冊を併用することで実戦力もいちだんとアップします。 インプットは「赤の一般」,アウトプットは「青の一般」で ! 「青」から使うか,「赤」から使うかはあなた次第です。 -
一般教養の要点理解 2028年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共同実施にも対応! 「赤の一般」(参考書)は,一般教養で出題される基本事項をコンパクトに解説。基礎から学び,理解できるよう構成しています。 全自治体の過去5年間の出題傾向をまとめた特別資料「出題頻度シート」付きで,情報面のサポートも充実しています。 「一般教養」をトータルで学習する,出題傾向に合わせて学習するなど,目的に応じてお使いいただけます。 『一般教養の演習問題(青の一般)』と完全に連動しているので,2冊を併用することで得点もさらにアップします。 インプットは「赤の一般」,アウトプットは「青の一般」で ! 「赤」から使うか,「青」から使うかはあなた次第です。 -
教職教養の演習問題 2028年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共同実施にも対応! 「青の教職」(問題集)には,全国の本試験問題を徹底分析し,2027年度試験に出題が想定される「典型問題」をジャンル別に掲載しています。 『教職教養の要点理解(赤の教職)』と完全に連動しているので, 2冊を併用することで実戦力もいちだんとアップします。 インプットは「赤の教職」,アウトプットは「青の教職」で ! 「青」から使うか,「赤」から使うかはあなた次第です。 新学習指導要領にも完全対応です!! -
教職教養の要点理解 2028年度版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共同実施にも対応! 「赤の教職」(参考書)は,教職教養で出題される基本事項をコンパクトに解説。 基礎から学び,理解できるように構成しています。 全自治体の過去5年間の出題傾向をまとめた特別資料「出題頻度シート」付きで,情報面のサポートも充実しています。 「教職教養」をトータルで学習する,出題傾向に合わせて学習するなど,目的に応じてお使いいただけます。 『教職教養の演習問題(青の教職)』と完全に連動しているので,2冊を併用することで得点もさらにアップします。 インプットは「赤の教職」,アウトプットは「青の教職」で ! 「赤」から使うか,「青」から使うかはあなた次第です。 新学習指導要領にも完全対応です!! -
世界の一流は「平日」の夜に何をしているのか
20万部突破の『世界の一流は「休日」に何をしているのか』に続く第2弾! 世界の一流が平日の夜に必ずすること、絶対しないこと 最高の1日は「夜」から始まる! ▼あなたは平日の夜、何をしていますか? 日本のビジネスパーソンの多くは、平日の夜は仕事が忙しく、時間の余裕がないと考えています。仮に19時に業務を終えられたとしても、移動や食事の時間を差し引けば、自由に使える時間はわずか2時間程度しか残りません。 職種にもよりますが、終業時間が不透明なことも多いため、事前の予定を立てにくく、平日の夜が味気ないものになっているのが現状です。 蓄積した平日の疲れを癒やすために、休日を寝て過ごしてしまうという問題については、前作『世界の一流は「休日」に何をしているのか』でも詳しく取り上げました。 一方で、世界の一流と呼ばれる人々は、平日の夜を戦略的に活用しています。仕事ができる人ほど退社時間が早く、日本人と比較して夜の時間を十分に確保している点が大きな特徴です。彼らは確保した時間を用いて、心身を効果的にリフレッシュさせています。 ▼朝、元気なのは、夜をポジティブに過ごしているから! こうした一流の人々が平日の夜に行っている習慣は、大きく2つの要素に分類できます。 その1つは、「1日を良い形で締めくくる」ことです。たとえ仕事でミスをしたり不快な出来事に遭遇したりしても、就寝までの時間を使って、落ち込んだ気持ちをポジティブなものへと変換させます。 1日をいい形で締めくくれば、翌朝の寝覚めも良くなります。新しい1日を元気にスタートさせ、力強いダッシュを切ることが可能になるのです。 対照的に、多くの日本人は目的意識を持たずに、1日の終わりを「なんとなく」過ごしてしまう傾向にあります。日中に不快なことがあるとその感情を夜まで引きずり、ネガティブな状態のまま1日を終えてしまいます。翌日の仕事に対する不安や心配ばかりが先行してしまう人も少なくありません。 もう1つは、「平日5日間で、知を積み上げること」です。世界の一流は、月曜日から金曜日をそれぞれ独立した1日ではなく、連続した5日間として捉えています。彼らは日々の「経験」や「知」を積み上げることを意識し、平日の夜を戦略的に活用します。月曜日よりも金曜日の自分が成長した状態になるように、時間を投資しているのです。 現代のビジネスパーソンにとって、平日の夜の時間の使い方を変えることは、これからの働き方を考える上で極めて重要なテーマです。「休日」と「平日の夜」の両方の使い方を刷新することで、仕事と人生はより豊かなものへと変わっていきます。 -
人生が整うノート
片づけ、お金、時間、人間関係…モヤモヤを解消する34のワークを掲載! 決断するクセをつけると心が軽くなる。 今日から始められる、大人のための“書く瞑想習慣(ジャーナリング)” 現代は、選択肢が多すぎて「選べない人」が急増している時代です。 片づけられない、お金が貯まらない、時間がない、人間関係がしんどい――。 その原因の多くはスキル不足ではなく、「決めてこなかったこと」にあります。 特に50代前後の女性は、家庭・仕事・介護・人間関係において、自分よりも他人を優先する選択を重ねてきた世代。 気づけば「自分で選ぶ力」が弱くなり、人生のハンドルを握れなくなっています。 ・子育てが落ち着いたのに、自分のやりたいことがわからない ・SNSで見た素敵なインテリアを真似したはずなのに、いつも部屋がぐちゃぐちゃ ・スーパーで1円でも安い商品を買っているのに、お金が貯まらない ・老後の暮らしやお金について、漠然とした不安がある ・気の進まないお誘いを断りきれず、忙しいのに充実していない こうした日々のストレスは、ひとつひとつは小さくても、自己肯定感を低下させ、「どうせ私にはできない」「傷つきたくないからやめておこう」という負のスパイラルにつながっていきます。 大切なのは、自分の中にしっかりと「幸せを感じられる基準」をもつこと。 つまりそれは自分で選ぶ力です。 人生後半を豊かにするのは、貯金の額でも、地位でも、体力でもありません。選ぶ力という、目に見えない資産です。 「自分が何を大切にしているかを知っていること」「それを選び続けられること」 この力があれば、どんな状況になっても、自分らしく生きていけます。そしてそれは、今日から練習することができます。 本書では片づけ・お金・時間・人間関係という生活の4領域のヒントをお伝えします。さらに書き込み式のワークを実践していただくことで、少しずつ「選ぶ力」が身についていきます。 正解を書こうとしなくていい、きれいにまとめなくてもいい。 思ったことをそのまま書くことが「自分を知る」最初の一歩になります。 ※電子版では書き込みができません。 -
頑張らないリーダー論
「全部、自分」をやめれば、部下は勝手に育つ 「なんで、こんなにも伝わらへんねやろ」 「正しいことを言ってるだけやのに、なんで空気が冷えていくん?」 誰にも負けないくらい「患者さんによくなってもらいたい」という強い想いで診療を行っているのに、スタッフの離職率が7割を超えた! 辞めたくなるチームをつくっていた自分自身に大きな問題があったことに気づき、悩んでもがいて試行錯誤して改革を続けた結果、メンバーが一体となって、自然と助け合えるチームへと生まれ変わった。クリニックは組織崩壊の危機から一転して、圧倒的なV字回復を果たし、患者満足度も劇的に向上した。 院長は何に影響されて、どう考え、どのようなアクションを起こしたのか。チームを一つにまとめるために行ったのは何だったのか。 本書は「自分が動かなければ回らない」と孤独に頑張りすぎているリーダーに向けて、メンバーを信じて手放し、スタッフが自ら動く「自走するチーム」をつくるためのマネジメント論である。 -
聞く力は最高の知性である 1を聞いて100を知る技術
聞く力のある人が人生を制する! 「話の要点をつかめず、とまどうことが多い」 「何を質問していいかわからない」 「相手との距離が縮まらず、誤解を生んでしまう」 と悩む人は多い。 これらの悩みは「聞く力の不足」から生じるものです。 聞く力とは、相手の言葉の奥にある意図を読み取り、感情を受け止め、場の流れを感じ取り、次の言葉を選ぶ力のこと。そこには高度な観察力や読解力、それに判断力が求められます。 「聞く」という行為には、複数の能力を同時に働かされる総合力が必要であるということ。 いわば、聞く力こそがその人の「知性」そのものを表しているのです。 この聞く力が不足していると、どれほど真剣に耳を傾けている自覚があっても、学びが深まらず、創造性も高まりません。人間関係をうまく構築できず、相手の信頼を失ってしまうことにもつながります。 一方、聞く力の高い人はどうでしょうか? 本当に聞ける人は、信頼関係を築きながら学びを深め、自らも成長し、創造的な成果を生み出していきます。安易に敵をつくることもありません。 つまり、聞く力が人生そのものを豊かにしてくれるのです。 本書を読み、実践することで、聞く力は飛躍的に高まり、驚くほどの能力を発揮できるようになり、人生は劇的に好転することでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
読むだけ影響力
【ビジネス書評メルマガ「ビジネスブックマラソンで紹介!】 人を動かそうとするから、人は動かない。 コミュ力を磨いても、営業力を高めても、発信量を増やしても、なぜか応援されない。紹介されない。人がついてこない。その原因は、努力不足ではなく、影響力の捉え方を間違えているからかもしれません。 本書が扱う影響力は、人を思いどおりに動かすテクニックではありません。影響力とは、目的が重なることで、人が自分から動きたくなる状態をつくる力です。本書では、コミュ力・営業力・いいね・フォロワー数と影響力の違いを整理しながら、影響力の土台となる「目的」の見つけ方、自己承認の整え方、人が動き出す承認と信頼のつくり方、断られる怖さを越えて差し出す方法、目的に共感した人を仲間に広げる順番を解説します。 豊富な図解やイラスト、具体的な事例を交えながら、抽象的に見えがちな「影響力」の正体をわかりやすく整理します。 読むだけで、影響力は身につきません。しかし、読むことで「何を勘違いしていたのか」は見えてきます。 目的を語り、人を巻き込める自分になりたい人。 営業や発信で「選ばれる人」になりたい人。 目立つのは苦手でも、周囲を動かせる人になりたい人へ。 本物の影響力を身につける第一歩となる1冊です。 -
やりつづける脳のつくり方。
資格勉強、ダイエット、筋トレ、早起き、読書……。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、気づけば三日坊主。 やりたい気持ちはあったはずなのに、なぜ続かないのか……。 それは、あなたの意志が弱いからではありません。 脳が「続けたくなる状態」になっていないからです。 本書は、脳のリハビリテーションに携わり、作業療法士として多くの人の行動変容を支えてきた著者が、脳の仕組みをもとに「やりつづける力」のつくり方を解説する一冊です。 続けるために必要なのは、根性でも、強い決意でも、完璧な計画でもありません。 大切なのは、脳が「やれそう」「もう少しやりたい」「次も試したい」と感じるように、作業の見方や環境を整えること。 「作業トレース法」を使えば、ついだらだら動画やSNSを見て、気づけば時間がなくなっているという習慣も、自分のやりたいことの習慣に応用することができます。 やる気が出るのを待つのではなく、 脳が自然と動き出す状態をつくる。 続けたいことがあるすべての人に向けた、科学的で実践的な習慣化の本です。 【目次】 第1章 「続ける」ための脳のしくみ 第2章 他人のやり方を自分用にカスタマイズする 第3章 つまらない作業を「やりたいこと」にする 第4章 作業をコロコロ変えて「やりたいこと」を続ける 第5章 誘惑を味方につける 第6章 続ける環境を作り出す 【著者略歴】 作業療法士。ユークロニア株式会社代表。 1978年、青森県生まれ。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ビジネスパーソンのメンタルケアを行うベスリクリニック(東京都千代田区)で、薬に頼らない睡眠外来を担当するかたわら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行い、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。 主な著書に、14万部を超えるベストセラー『あなたの人生を変える睡眠の法則』(自由国民社)、12万部突破の『すぐやる! 行動力を高める科学的な方法』(文響社)、『多忙感』(サンマーク出版)など多数。 -
現場の流儀
SNSを開けば「一発逆転」や「バズ」があふれ、AIや機械がボタン一つで答えをはじき出す時代。今やっている地味な仕事がバカバカしく思えたり、自分の代わりなんていくらでもいると不安になったりすることもあるかもしれません 。 そんな「効率化」が進む現代、YouTubeで国内外から熱い視線を集めるのが、福井県敦賀市で約50年にわたり現場に立ち続けてきた、大工の正やんです。伝統的な手仕事を映した動画は海外で「This is art.(これは芸術だ)」と絶賛され、世界中から弟子入りの連絡が届くほど大きな話題を呼んでいます。 本書は、正やんが自身の職業人生で培ってきた、仕事の考え方を綴った一冊です。 見習い時代に学んだ「教えてもらえる人間になる」姿勢。 独立後に身につけた、信用を積み重ねる働き方。 妥協を許さない自分なりの定規。 正やんが50年かけて現場で積み上げてきた泥臭くも普遍的な知恵は、大工だけに向けたものではありません。どんな職業であっても、仕事を覚え、信用を築き、人に選ばれる存在になるために必要なことは変わらないのです。 変化の激しい現代を生きるすべての働く人へ。 職種や時代を超えて読める、不変の仕事論です。 -
言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか
ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊 なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。 なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。 なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。 こうした問いが、本書の出発点である。 □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。 □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。 □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。 □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。 掲げるための言葉から、使われる言葉へ。 外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。 社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。 「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。 ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。 -
Z世代を甘やかすな
「残業したくないんですよね」「それって僕の仕事ですか?」「飲み会ダルいんで行きたくないです」「そのやり方タイパ悪くないですか?」指示は素直に聞かず、指導をすれば「それってパワハラですよね?」と口答え。世間は「価値観のアップデート」を強いてきて、部下への指導はどんどん弱腰になってしまう。好き勝手にふるまうZ世代のおかげで、職場の空気は弛緩する一方です。つけあがってさらにモンスター化するZ世代は、あらゆる職場に出現し、管理職を困らせています。好評連載『Z世代を甘やかすな』を加筆修正した本書では、豊富なデータと実例を収録。経営者ならではの視点から若者論の最新情報を解説し、今日から使えるマネジメント法を解説します。職場を正常化するために、Z世代を甘やかさない、毅然としたコミュニケーションを身につけましょう。 -
もしもあなたが小説家だったら人生をどう描くか
「あなたの人生は、一冊の小説です」 もしもあなたが小説家だったら、 自分という主人公にどんな物語を用意しますか? どんな出会いをさせ、どんな試練を与え、どんな結末へ導きますか? ◇ ◇ ◇ 本書は、『虹の岬の喫茶店』『夏美のホタル』など 数々の感動作を生み出してきたベストセラー作家・森沢明夫が、 「人生を物語のようにおもしろくする方法」を綴った一冊です。 「生きにくさは人生の取材をしている証拠」 「敵のいない主人公なんていない」 「人は長所で尊敬され、短所で愛される」 などなど、小説家ならではの視点で切り取る人生のあれこれ。 終始“人生をハッピーエンドに導くには?”を追求する姿勢は 多くの人の心を揺さぶる森沢作品に通じています。 物語が好きな人はもちろん、 要所にちりばめられた技法は 小説創作のヒントになることまちがいなし。 人生論としても、創作論としても楽しめます! -
最高の状態 無
ベストセラー『無(最高の状態)』に図解を加え、より実践しやすい1冊に! 不安、怒り、孤独、虚無──現代人の多くが抱えるこれらの「苦しみ」は、なぜ消えないのでしょうか? 本書では、人間の脳に組み込まれたバイアスや考え方の構造が、どのように私たちの「苦しみ」を生み出しているのかにせまります。 「最高の状態」とは、人間が本来持っている判断力や共感力、好奇心を、最大限に発揮できるようになった状態のこと。私たちの目を曇らせる不安や思い込みを取り除けば、決断力が高まり、他者への寛容さも上がり、幸福度も上がります。 本書は「最高の状態」になる方法を、原始仏教の経典から神経科学・脳科学などの論文まで、さまざまな文献を横断しながら紹介。もともとの性格を無理に変えるのではなく、自分を縛るノイズを減らし、今より少しでも楽に、自分らしく生きるための一冊です。 -
悩んだら、「好きか大好きか」で動け! - 創業以来20期連続黒字、年商92億円社長が経営の“決め技”を公開 -
現役プロレスラーが社長を務める、自動車販売関連企業、株式会社カーベルは2026年、創立20周年を迎える。会社発足の年から20年連続で黒字を達成し、最高年商は92億円(2026年現在で従業員87人)。社長自らが「ブラック企業」を名乗っているにもかかわらず、離職率は8%。これは日本企業全体の平均離職率15%前後(厚生労働省「雇用動向調査」〔令和5年〕による)を大きく下回っている。この全経営者垂涎の的ともいえる企業はどう誕生し、どう発展してきたのか? その真髄を社長自らが「20年間、問題を解決し日々成長を続けてきた当社の具体策を、これからの起業家や中小企業の皆様に役立ててほしい」と堂々公開! 【著者プロフィール】 伊藤一正(いとう・かずまさ) 株式会社カーベル代表取締役。1970年、愛媛県出身。小学時代は給食委員長。中学時代は奉仕委員長。高校時代は生徒会長。専門学校時代は卒業生総代。家電営業マン時代はレコードビルダー。オニキス(自動車販売フランチャイズ展開)時代は取締役。2006年、株式会社カーベルを設立し、代表取締役に就任。2016年、メキシコにてプロレスデビュー、東久邇宮文化褒賞受賞、後楽園ホールにて国内プロレスデビュー。2024年、タレントのスギちゃんとダブルワイルドを結成しCDデビュー。2026年4~9月は自身のラジオ番組『隔週カーベル伊藤』(TOKYOFM/JFNネット38局ネット放送)を放送(隔週土曜日16:52~16:53)。カーベル伊藤YouTubeも定期的に配信中。また「伊藤タイム」として講演も展開している。ホワイトから明るいブラック企業創りに尽力中…… 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
また話したくなる人がやっていること
【★予約がいっぱいで延べ5万人を診てきた精神科医が教えるコミュニケーションの秘訣】 【★「また会いたい」と思われる人がやっている人づきあいの習慣】 【★仕事、お金、人間関係、職場、営業・セールス、接客、家族、コミュニティ――心地いい人がうまくいく】 YouTube登録者数13万人越え!メディア出演も多数! ベストセラー『子どもが本当に思っていること』の著者であり、 幅広い層に支持される大人気の精神科医が、 「また話したいと思われるコミュニケーション」の方法を紹介! また話したくなる人になれば、仕事、人間関係、お金、時間、子育て、やりたいこと、コミュニティ……あなたの毎日が好転します! ◆「はじめに」より 「先生、また来ます」 そう言って診察室を出ていった患者さんがいました。 でも、その方は二度と私の前に現れませんでした。 後日、その方が亡くなったことを知りました。 精神科医となり、患者さんに自ら命を絶たれた経験は一度や二度ではありません。 無力さと、悲しさと、悔しさと……。 どうすればあの患者さんを救えたのだろう。 どうしたら、もう一度、来てもらえたのだろう。 どうしたら、 「また先生と話したい」 と思ってもらえたのだろう、と。 私の考えを大きく変えたのは、勤務医時代に担当していたアルコール依存症専門外来でした。 アルコール依存症は命に関わる病気です。 治療には三本柱があります。専門外来への通院。薬物療法。そして自助グループへの参加です。 この3つが継続できたとき、患者さんが命を落とすリスクは格段に下がります。 私たち精神科医にとって、 「また来てもらうこと」 は、おそらくみなさんの想像以上に大切なことなのです。 もちろん、治療は大切です。病気を良くすることも大切です。 でも、人が本当に苦しいとき、 「この人なら話せる」 「またこの人に会いたい」 と思えることそのものが、生きる支えになることがあるんです。 メンタルクリニックには、「消えてしまいたい」「生きているのがつらい」「もう限界です」という方が来られます。 そうした方を診察したとき、家に帰していい条件はただ一つ。 また診察室に来てくれるという約束ができたときだけです。 「また、ここでお話聞かせてもらえますか?」という問いに、YESと答えてくれること。それが、命綱なのです。 だからこそ、「また話したい」と思われる関係性を築くこと、これ以上に大切なことはないのです。 この本のお話をいただいたとき、担当編集の方から「さわさんってどうしてそんなにいろんな方と、うまくコミュニケーションが取れるんですか」と聞かれました。正直、そんな自覚はなかったですし、まして本を書く資格は私にはないと思いました。 でも、編集者さんと話すなかで、昔、外来の看護師長から「先生の外来ってなんでこんなに予約通りにちゃんと患者さんが来てくれるの? アルコール依存症の外来は無断キャンセルがとても多いのに、先生は診察室でどんなふうに患者さんと話してるの?」と言われたことを思い出しました。 自分ではあまり意識していなかったことも多いのですが、あらためて、私自身の人との向き合い方、話し方をはじめ、「また話したくなる人」はどんなことをしているのか、私の周りにいる人を思い出しながら、まとめてみました。 話をするのが苦手、人と会うと緊張する、もっとうまく話して営業成績をあげたい、職場での人間関係を改善したい、人に相談されるような人になりたいなど、コミュニケーションで悩んでいる人には、きっと役に立つ内容になっているかと思います。 この本に書かれているのは、特別な才能が必要なことでも、難しい心理学のテクニックでもありません。むしろ、私自身が日々の生活、診察で失敗しながら学んできたことばかりです。 完璧なスキルや正しい解決策なんて、無理に探さなくていいのです。 ただ、 目の前の人が「またあなたと話したい」と安心できる空気をつくること。 その小さな変化が、あなた自身の毎日を変え、関わる人の不安を安心に変えるのです。 「また話したい」と思われる人は、話がうまい人ではなく、相手が安心できる場をつくれる人です。 そして、それは誰でも今日から実践できることなのです。 難しいことは、一つもありません。 どうか肩の力を抜いてリラックスしてページをめくってみてください。 不器用でも、失敗ばかりでも大丈夫です。 この本を読み終えたとき、あなたは大きな安心感につつまれるはずです。 人と話すことが、楽しみになっているでしょう。 そして気づけば、アポが取れた、職場や家での悩みが減った、また相談したい、また会いたいと言われた、そんな変化がきっと起きるでしょう。 -
メンタルは肉体が9割
心の不調は体を動かせば改善! 自律神経研究の第一人者である順天堂大学医学部・小林弘幸特任教授が最新の研究成果に基づき、メンタルと肉体の密接な関係を初心者にもわかりやすく解説。体の状態が変わることで血流が変わり、呼吸が変わり、自律神経の働きが変わり、その結果として心の状態も変わっていくのです。心ではなく体からアプローチする60の「小林メソッド」を紹介します。 【目次】 第1章 メンタルは肉体が9割 第2章 心の不調は先に体に現れる 第3章 【生活習慣編】心を安定させる体のメンテナンス 第4章 【運動・体操編】心の疲れを吹き飛ばす「攻め」の回復術 第5章 【テクニック編】心の乱れをリセットする「体」の操作法 【著者について】 1960年、埼玉県生まれ。順天堂大学医学部特任教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上の指導に携わる。『医者が考案した「長生きみそ汁」』(アスコム)、『整える習慣』(日経ビジネス人文庫)、『捨てる勇気100』(宝島社)など、著書・監修書多数。 -
株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー -
20代で一気に差がつく仕事の教科書 AI時代に「消える人」「残る人」
「何者でもない自分」が「稼げる自分」に変わる! 第一志望の会社に3度落ち、「4度目の正直」で第一志望の人材開発コンサルティング会社へと入社。しかし、待っていたのは厳しい現実だった。入社時の成績は同期11名中「最下位」。苦手な先輩への報・連相・は遅れがち、事務処理はボロボロ、遅刻の常習犯……。そんな「欠陥だらけの新人」だった私が、なぜわずか数か月で歴代新人記録を塗り替え、年間2億円を売り上げ、数年で13億もの売上を牽引するリーダーへと飛躍できたのか? 本書は、綺麗事一切なしの実体験に基づく、20代のための「生存戦略」。 -
こんな会社で働きたい DEI編2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評!『こんな会社で働きたい』シリーズ最新作! 「違い」を活かす場所が、ここにある。 誰もが能力を最大限に発揮できる、DEI先進企業のリアル。 「正解の型」に自分を当てはめようとして、息苦しさを感じていませんか? 自分を偽らず、ありのままの「個」で社会と心地よく響きあう未来へ。 本書は枠にとらわれない新しい働き方を見つける、キャリアデザイン・ガイドブックです。 ★『こんな会社で働きたい』シリーズ最新作 ★個の可能性を引き出すトップランナー企業の先進事例を紹介 ★全ページオールカラーでわかりやすい ★就活生のための企業研究ガイドブック 本書は、巻頭特集3者と先進企業7社を通して“DEI時代のキャリアと組織のリアル”を可視化します。 ・これからの「DEI」とキャリアはどう重なるのか。巻頭の3大インタビュー 組織開発アドバイザーの望月賢一氏が語る、会社と「選び選ばれる関係」を築くための人的資本の育て方。 野村ホールディングス DEI推進部長の中西康恵氏が説く、属性の「箱」から抜け出し、多様性が活きる組織づくり。 株式会社丸井グループ 人事部長の原田信也氏が明かす、「好き」を原動力にフロー状態を生み出す手挙げの文化。 各界の最前線に立つ3者が、あなたらしいキャリアを歩み出すためのヒントを届けます。 ・「正解の型」から降りて、私らしく生きていく。先進企業7社のリアル DEIに不可欠なのは、マイノリティを保護する優しいだけの制度ではなく、開かれた「公平性(エクイティ)」です。 フラットな関係性、自ら挑戦を選べる仕組み、違いを新しい価値に変えていく組織風土――。 本書は、ありのままの個性を活かし、多様な仲間と響きあいながら成長していく働き方の最前線を徹底解剖します。 -
疲労回復学BEST100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、スタンフォード大学、ケンブリッジ大学など世界のトップ大学で行われている最先端の研究を厳選! 疲れ果てて「あとちょっと」ができない。 身体を休めたいけど、眠るとなぜか疲れる。 こういったことはありませんか? 忙しい現代人が、社会のなかで活躍したり可能性を高めたりしていくには、疲れをしっかりとることが大切です。 効率的に休養を取り、身体と上手につき合っていくために、知っておくと役立つ研究・実験・論文をご紹介します。 〇寝不足が続くと、ジャンクフードが食べたくなる理由 〇冷水シャワーで会社を休む日が減る 〇ぼんやりする時間が発想の回り道を助ける 〇笑顔がストレス回復を加速する 〇高カカオ食品は、脳の疲労感を和らげる可能性がある など、興味深くててためになる事柄を100個以上のエビデンスをもとに厳選して収録しました。 この本を通して、今一度自分の身体と向き合ってみましょう。 【目次】 第1章 睡眠・回復・リズム 第2章 身体・エネルギー・疲労回復 第3章 脳・思考力・パフォーマンス 第4章 メンタル・ストレス・心理 第5章 食事・栄養・代謝 -
なぜか余裕がある人のやらない技術
【内容紹介】 タスク管理もしている。 資料も丁寧につくっている。 それでも、なぜか仕事が終わらない――。 多くのビジネスパーソンは、努力が足りないのではなく、「やらなくてもいいこと」に時間を奪われています。 完璧な資料をつくろうとする。 とりあえず会議に参加する。 即レスで反応する。 相手を納得させようと考え続ける。 正解が出るまで悩み続ける。 こうした行動は、一見まじめな仕事に見えて、実は仕事を増やす原因にもなっています。 一方で、成果を出しながら余裕のある人は違います。 彼らは「やること」を増やすのではなく、やらないことを決めるのがうまいのです。 本書では、 ・ムダなタスク ・人間関係の消耗 ・終わらない思考 ・情報の取り込みすぎ ・自分を追い込む習慣 といった、仕事を重くしている原因を整理し、やらない判断のつくり方まで具体的に解説します。 仕事は、放っておくと自然に増えていくものです。 だからこそ必要なのは、 「頑張り方」ではなく手放す技術。 忙しいのに成果が出ない状態から抜け出し、 余裕を持って仕事を進めるための新しい仕事術。 努力を増やすのではなく、 惰性の努力をやめるための一冊です。 【目次】 プロローグ①仕事が終わらないのは「能力」ではない プロローグ②仕事は、いろいろなところから増えていく 1章 ムダなタスクをやらない ・「完璧な資料」を作ろうとしない ・「とりあえず会議」に参加しない ・「即レスで反応する」をやめる ・「細かすぎる確認」をしない ・「依頼をそのまま受ける」をやめる ・「仕事を増やす提案」を安易にしない コラム① 空いた時間に仕事を入れない 2章 人間関係で疲れることをやらない ・「相手を完璧に納得させよう」としない ・「いい人」でいようとしない ・「察してくれるはず」を期待しない ・「その場の空気」で同調しない ・「相手の感情に反応して行動を変える」をやめる ・「相手基準で優先順位を変える」をやめる ・「必要以上に謝る」をやめる コラム② 関係を深めようとしすぎない 3章 ムダな思考をやらない ・「正解が出るまで考え続ける」をしない ・「反省を繰り返し続ける」をやめる ・「他人と比べ続ける」をやめる ・「先の不安を増やす想像」をしない ・「完璧なタイミング」を待たない ・「決めたことを何度も不安で覆す」をやめる ・「根拠なく大丈夫だと流す」をやめる コラム③ 選択肢を増やしすぎない 4章 情報の過剰摂取をやらない ・「全部知ろう」としない ・「通知に反応し続ける」をやめる ・「不安になるニュース」を浴び続けない ・「必要か考えずに情報を取り込む」をやめる ・「他人の意見で判断を変え続ける」をやめる ・「情報を整理せずに溜め込む」をやめる ・「すぐ検索するクセ」をやめる コラム④ うまくいっている方法をそのまま真似しない 5章 心と体をすり減らす習慣をやらない ・「忙しさを基準に仕事を増やす」をやめる ・「合わない自己管理」を続けない ・「休むことに罪悪感を持って動き続ける」をやめる ・「できなかったことを繰り返し反芻する」をやめる ・「無理なペースを続ける」をやめる ・「効果を見直さずに努力を続ける」をやめる コラム⑤ 習慣化と無理な自己管理の間 6章 やらない判断のつくり方 ・すぐ反応する前に止まる ・判断の基準を先に決める ・自分の役割で判断する ・いまやる理由があるかで判断する ・全部やる前提を疑う ・やらない選択肢から考える ・続ける理由があるかで判断する ・やらないと決めて切る コラム⑥ 「やらない」は、逃げではない -
マンガでわかる!超はじめての増配株投資
資産6億円超の個人投資家ヘムが贈る!「いまゼロから増配株投資を始める」ための、マンガでわかる超入門書の登場です! 「増配」とは配当が年々増えていくということです。いまから株式投資を始めたいと考えている方は、長期的に資産を大きく育てられる可能性の高い、この「増配株投資」がおすすめです! ★すべてマンガ! ゼロから始めて、「増配株投資」に必要な基本的な知識をすべてマンガで学べます。株式投資に必要な基本的な知識や用語の説明もすべてマンガなので、この1冊でラクラク学びきれます。 ★コンセプトは「増配」「割安(バリュー)」「小型株」の3つ! 配当を増やす意思がある小型株を中心に、損をしづらい割安のタイミング(特に暴落時)で買い進める手法です。 ★銘柄を選定するプロセスも公開! 「いま増配株投資を始めるなら」の設定で、実際にYahoo!ファイナンスを使ってゼロから銘柄選定を行い、しぼりこんだ一覧をリストとして公開しています。これから購入を検討される方の参考になると思います。 ★著者保有のポートフォリオを公開! 実際に保有している300銘柄以上を、ポートフォリオごとにまとめて公開しています。どのくらい配当が増えているかを示す「増配率」も併記しました。手法の有効性を、実際の配当の成長具合でしっかり確認していただけます。 -
地頭力の正体
************ 「地頭がいい人」と「そうじゃない人」の差、ってなんだ!? ――気づいた人から頭がよくなる。 ************ 「東大生って、ペーパーテストはできるけど地頭は悪いよね」 あなたは、こんなことを思ったことはありませんか? 確かに「テストの点数がいい」からといって、「頭がいい」とは限らない。 では、本当に「頭がいい」って、一体どういうことなんでしょうか。 本書では、 「地頭力とは具体的に何か」 「なぜこの時代に、地頭力を見直す必要があるのか」 「どうすればその力を鍛えることができるのか」 を、教育学・認知科学の知見をもとに、できるだけ具体的にお伝えしていきます。 ・「地頭がいい」と言われる人の意外な共通点 ・東大の入試で問われているのは「知識量」ではなかった ・地頭がいい人は知識を「3段活用」する ・テストの点数が「一時的に下がる」のはめちゃくちゃいいこと ・「わからない」状態は、「地頭」を育てるチャンスだった 知識が多ければ「地頭がいい」ってわけじゃない。 この本を読めば、誰にも真似できない「本当の頭の良さ」が宿ります。 -
科学的根拠で証明する上手な脳の使い方
会議で自分の意見が出せない。 マルチタスクで頭が混乱する。 なぜか同じミスを繰り返してしまう――。 これは、あなたの能力不足ではありません。 実は、脳の特性によって引き起こされています。 本書では、脳研究者である著者が とある新人ビジネスパーソンの日常を例にしながら、 ビジネスシーンや生活におけるさまざまな疑問を脳科学の視点で解説します。 だれもが一度は考えたことがあるであろう、 「倍速視聴に意味はあるのか」 「すぐスマホに頼るのは悪か」 「AIに代えられない能力は何か」 といった疑問にも、最新の研究から科学的根拠をもとにお答えします。 脳のしくみを知ることは、 仕事の「ムダ」をなくすことにもつながります。 もっと効率的に仕事の成果を高めたい人、 脳科学に興味がある人、 AIに負けない思考力を身につけたい人にもおすすめの一冊です。 -
もし人生にいきづまったら 人生をシフトして、やりたいことを実現する12の法則
このままでいいのだろうか。 仕事も家庭も、それなりにやってきた。 けれど、自分の人生を生きている実感が持てない――。 本書は、そんな“人生のいきづまり”を感じた人に向けた、ファンタジー仕立てのビジネス小説です。 舞台は、銀座の不思議なバー「ライフシフト」。 そこで名刺を破ると、肩書や役割に縛られた今の自分がほどけ、心の奥に眠っていた願いや、これから進むべき道のヒントが見えてきます。 仕事、家族、老い、不安、才能、再出発。 人生の折り返し地点で立ち止まった人たちが、もう一度“自分に戻る”までを描きながら、人生をシフトして、やりたいことを実現する12の方法を物語として届けます。 著者は、電通でコピーライター、CMプランナー、クリエイティブディレクターを務めたのち、人生100年時代の新しい働き方・生き方を提案してきた野澤友宏。 ミドル世代の閉塞感と再出発を、机上の空論ではなく、自らの実感を通して描きます。 言語学者・堀田秀吾氏、作家・山崎拓巳氏、編集者・柿内尚文氏推薦! 「50代からの『自分に戻る』ライフシフト」。 いきづまった先にこそ、新しい人生は始まります。 【目次】 プロローグ 新しい時代、新しい自分 一九八九年四月、 「BAR ライフシフト」の誕生 第1章 西野ひかるのライフシフト 48歳、シングルマザー、生命保険の営業担当歴20年 第2章 斉藤照之のライフシフト 52歳、生命保険会社の元営業課長、写真歴20年 第3章 安倍拓哉のライフシフト 55歳、生命保険会社の営業統括本部長、趣味なし・特技なし エピローグ 死んじゃう前に、生まれ変わろう -
小さな会社の「人材育成」はなぜやりきれないのか
★「人を育てたいのに育てきれない」中小企業経営者の悩みに答える! ★社員が育ち、管理職が機能し、“社長ひとり経営”から抜け出せる! ★なぜ、小さな会社の人材育成は途中で止まってしまうのか? ・教える時間がない ・任せると結局やり直しになる ・若手がすぐ辞める ・管理職が育たない ・結局、社長が全部抱えてしまう そんな悩みを抱える 中小企業経営者・マネジメント層へ。 人材育成がうまくいかない原因は、 「教え方」ではありません。 “育たない構造”にあります。 本書は、全国の中小零細企業を支援してきた 一般社団法人成長企業研究会の知見をもとに、 なぜ小さな会社では 人材育成が続かないのかを徹底解説。 ●なぜ「教えているのに育たない」のか ●なぜ管理職がプレイヤー化するのか ●なぜ社員が自走しないのか ●なぜ理念が現場で機能しないのか ●なぜ採用しても定着しないのか その“根本原因”を明らかにします。 さらに、 ●育成を仕組みに変える方法 ●社長依存から抜け出す組織づくり ●小さな会社でも実践できる育成設計 まで、現場事例を交えながら具体的に紹介。 人材不足時代に必要なのは、 「人を増やすこと」ではありません。 “人が育つ会社”をつくることです。 社員数30人未満の企業こそ読んでほしい、 これからの時代の組織づくり実践書。 -
旅するように生きる人生のベストシーズンの見つけ方――人生を動かす「旅」×「実現力」
発売前重版決定!! 四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、 エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、 人生との向き合い方とは? 就職経験もなかった専業主婦が、 離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを 満喫できるようになった「実現力」を語る。 日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、 海外の国々や旅行の人気スポットにも、 「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。 著者の愛するモルディブなら1~3月。 バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、 パリやロンドンは8月、 シドニーやバルセロナは10月と、 毎月どこかがベストシーズンを迎えている。 旅行費用が高くなるから、 ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、 その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。 また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、 そこで得た感動が人生を変えることもある。 「いつか行こう」 「時間ができたら行こう」 「お金に余裕ができたら行こう」。 その「いつか」を具体的に決めて、 必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。 ■目次 ●第1章 四季の旅で心を整える ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節 ・夏の旅 「童心」に帰る季節 ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節 ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節 ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」 ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅 ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅 ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする ●第3章 行動を変えるマインドセット8 ・1 働き方そのものを変える ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する ほか ●第4章 人生を再設計するステップ8 ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える ほか ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる ・旅のベストシーズンを知る ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する ほか ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき) 旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。 生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。 特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。 専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして 法人・個人あわせて5,000件以上を支援。 現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、 Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。 -
副業FX ~定時上がりの指値トレード~
チャートに張り付かなくていい FXには感情も才能も、いらない。 ――FXトレードで24カ月連続月利プラスを達成した黒田雄士(相場師クロ)が初めて明かす、兼業トレーダーのためのトレード手法。 「FXをはじめたいけど、忙しくて投資にあてる時間がない」 「副業でFXをやっているけど、なかなか勝てない」 「一時は利益が出たのに、気づけば溶かしてしまった」 そんな悩みを抱えるすべての方へ。 著者・黒田雄士は、会社員として働きながらFXに取り組み、独自の「指値トレード」を確立。 FXトレーダーとして独立後、月利24カ月連続プラスという実績を持ち、のべ1500人以上の兼業トレーダーを育成してきたプロアナリストです。 著者がFXトレーダーとして研究を重ね、行き着いた結論はシンプル。 「FXは事務である」 感情で動くからトレードは崩れる。 才能があるから勝てるのではなく、ルール通りに淡々と手を動かせる人が勝つ。 その「作業化」された再現性の高い手法を、わかりやすく公開。 ◆兼業トレーダー黒田雄士からの5つのポイント (1) 1時間足・20SMA×グランビルの法則で相場の「目線」を固定する (2) 5分足~15分足でセットアップを確認し、指値を置いたら「離れる」 (3) トレード時間を限定することで、生活リズムとトレードを両立 (4) 5通貨ペアだけに絞ることで、判断が研ぎ澄まされ安定感が生まれる (5) リスク10pips・リワード2~3倍の設計で、感情ではなく数字が守ってくれる 「確実に勝てる手法など存在しない。だからこそ、"負けにくい仕組み"を作ることに全力を注いだ」と著者。 チャンスを追いかけるのではなく、チャンスに備える。 その発想の転換が、兼業トレーダーの収支を根底から変えます。 会社に依存しない自由を手に入れるための、長く使える「一生モノの副業」として--FXを正しく始めてみませんか。 【本書の目次】 序 章|「副業FX」という発想 タイパ重視で勝つために 第1章|FXは事務である 感情ではなく手を動かし、資産を動かす 第2章|相場の目線を固定する 1時間足・20SMAとグランビルの法則 第3章|短期足のセットアップ 狙うべき形 第4章|定時までに勝負を決める 9~13時/14~18時に集中 第5章|5通貨ペアだけに絞る理由 第6章|負けにくくする仕組み リスク10pips、報酬2~3倍 第7章|敗北の技術 上手に負ける人ほど資産が増える 第8章|ケーススタディ 兼業トレーダーの24カ月 終 章|会社に依存しない自由を手に入れる FXを『一生モノの副業』に変えるロードマップ -
人生は仕事が10割
【★YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破!】 【★多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、人生で一番の喜びである「仕事」について、「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説!】 【★「働きたくない…」人でも大丈夫。将来の不安が消えていき、人生がみるみる豊かになる幸福の仕事論】 【★お金も生きがいも手に入る。人間関係もうまくいく】 【★働くことに夢中になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと……あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります!】 「やる気が起きない」 「仕事がつらい、つまらない」 「ストレスフリーの生活を送りたい」 「やりたいことが見つからない」 「最近、人生がマンネリ化している」 「プチリタイアして、自由に暮らしたい」 「お金持ちになって、お金に困らない毎日を過ごしたい」 「人間関係は面倒くさいけど、人恋しい」 「誰かの役に立ちたいし、必要とされたい」 「豊かな人生を送りたい」 ――本書は、こんな悩みや願望を持っている人のための本です。 YouTube登録者数15万人越え!総再生回数1億回突破! 多くの「好きなことを仕事にする起業家」を生み出してきた超プロが、 人生で一番の喜びである「仕事」について、 「NO FIRE(ノー・ファイヤー)」という思想で徹底解説! 働くことに夢中になれば、 仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと…… あらゆることが充実し、あなたの毎日が豊かになります! ◆「はじめに」の一部 ★「働かないこと」は幸せなのか? FIRE(ファイヤー/Financial Independence, Retire Early)という言葉を、あなたも一度は耳にしたことがあるでしょう。 経済的に自立し、できるだけ早く仕事を辞めて、自由な人生を手に入れる。 この数年、日本でもFIREを目指す人が急増しました。書店にはFIRE関連の本が並び、SNSには「FIRE達成しました」という報告があふれています。 FIREに惹かれる気持ちは、よくわかります。満員電車に揺られ、理不尽な上司に頭を下げ、終わりの見えない残業に疲弊する毎日。「こんな生活から抜け出したい」と思うのは、ごく自然なことです。 しかし、私にはどうしても拭えない違和感がありました。 「本当に、働かないことが幸せなのだろうか」 ★仕事は「苦しみ」なのか? FIREの根底には、「仕事=苦しみ」という前提があります。仕事はつらいものだから、できるだけ早く終わらせたい。人生を取り戻すために、仕事から逃れたい。 しかし、この前提は本当に正しいのでしょうか。 日本には本来、まったく異なる労働観がありました。「はたらく」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」こと。自分のそばにいる人を楽にするために動くこと。それが日本語における「働く」の原義です。 この言葉の中には、仕事が苦しみであるという発想がそもそもありません。むしろ、仕事とは人と人をつなぐ行為であり、他者への思いやりの表現であり、生きることそのものであるという感覚が息づいています。 本書は、この日本的な労働観を現代に蘇らせ、「働くことの中にこそ幸福がある」という主張を、さまざまな角度から論じていきます。 ★本書の構成 第一章から第三章では、FIREの「幻想」を丁寧に解きほぐします。FIREが約束する自由とは何なのか。その自由の裏側に何が潜んでいるのか。「働かない人生」がなぜ人間を蝕むのか。 第四章から第六章では、「働くことの力」を再発見します。やりがい搾取とやりがい創造の違い。日本人が本来持っていた仕事への誇り。そして、燃え尽きずに燃え続けるための条件。 第七章から第九章では、仕事と人生の「統合」について考えます。ワークライフバランスの落とし穴。お金よりも時間、時間よりも大切なもの。そして、老いてなお働く社会のデザイン。 第十章から第十二章では、「一生燃え続ける生き方」の全体像を描きます。仕事に生かされるという感覚。本書のテーマである「NO FIRE」という哲学の核心。そして、死ぬまで働くという最高の贅沢について。 ★火を絶やさないでください 本書のテーマは「NO FIRE」です。 FIREが「火を消す」思想だとすれば、NO FIREは「火を灯し続ける」思想です。 人間の中には、生まれながらにして小さな火が宿っています。何かをやりたい、誰かの役に立ちたい、もっと成長したいという情熱の火です。仕事とは、その火を外の世界に分け与える行為に他なりません。 火を消してはいけません。消す必要もありません。 形を変え、強さを変え、時には小さくなりながらも、最後の瞬間まで燃やし続けること。それが、人間にとって最も自然で、最も幸福な生き方なのだと、私は信じています。 人生は仕事が10割。 本書を読み終えたとき、あなたはそのタイトルの真意に腹落ちするはずです。 火を絶やさないでください。 燃やしましょう。 死ぬまで、働きましょう。 ◆本書の内容の一部 ・「働かない人生」が奪うもの ・なぜFIREはこれほど人を惹きつけるのか ・三か月の蜜月、そしてその後 ・FIREの「ゲーム」が終わるとき ・「暇」という名の過酷な試練 ・FIREが奪うもの ・問題は「働くこと」ではなく「働き方」 ・火を消すのではなく、燃え方を変える ・日本語の「はたらく」が教えてくれること ・「結果」よりも「過程」を重んじる文化 ・仕事は「苦役」ではなく「営み」 ・「働き方改革」が見落としていること ・働くことは祈りであり、自己表現であり、つながりである ・「存在の空白」という病 ・FIRE達成者の時間割の崩壊 ・「定年退職後うつ」が教えてくれること ・ある精神科医が見出した「生きがいの条件」 ・空白を埋める唯一のもの ・「好きを仕事に」は最強の戦略である ・「やりがい搾取」の正体 ・「好きを仕事にすると嫌いになる」は本当か ・「良い仕事」には魂が宿る ・「頑張る」と「燃える」は違う ・フロー体験が教えてくれること ・「小さな火」を絶やさない技術 ・「休む」と「止まる」は違う ・火を小さくする勇気 ・Life Work vs Work Life ・「バランス」という言葉の罠 ・「働く」とは「生きる技術」である ・老いは「衰え」ではなく「深化」 ・年齢で区切らず、熱量で区切る社会へ ・AI時代の「全員FIRE」という悪夢 ・世代を超えた「火の循環」 ・新しい「老い」の定義 ・「仕事がつらい」と感じるときに見直すべきこと ・「仕事に生かされる人」に共通する姿勢 ・一生燃え続ける生き方 ・「一生燃え続ける人」の条件 ・「働く」とは「意味を燃やすこと」 ・臨終に人が後悔することとは? ・最期まで働くとは、最期まで「つながる」こと ・「方向」を失ったとき、人は老いる ・世界の長寿地域が教えてくれること etc. -
なぜか伝わる人の言わない技術
【内容紹介】 説明しているのに、なぜか伝わらない。 言葉を尽くしているのに、 相手の反応が動かない。 一方で、 多くを語らなくても信頼され、話が通る人がいます。 その違いは、「話し方」ではありません。 言葉の前にある説得力です。 人は言葉を聞く前に、すでに相手を評価しています。 余裕のなさ、焦り、落ち着き、安心感――。 そうした印象は、視線、姿勢、沈黙、声のトーン、間など、 言葉以外の情報から先に伝わってしまうのです。 本書では、 ・話す前から決まっている印象 ・沈黙や「間」が生む説得力 ・視線、姿勢、声など非言語の伝わり方 ・あえて言葉を足さない判断 ・言語化が求められる時代の空気の読み方 といった観点から、 「言葉を増やさなくても伝わる人」の共通点を整理します。 説明を増やすほど、伝わるとは限らない。 言葉を足すほど、説得力が増えるとも限らない。 むしろ、信頼を生む人ほど、 何を言うかより、何を言わないかを選んでいます。 言葉の技術ではなく、 言葉が届く状態をつくる技術。 会議、プレゼン、上司・部下との会話、オンラインコミュニケーションまで、 日常の仕事の場面で使える 「伝わる人の静かなコミュニケーション」をまとめた一冊です。 【目次】 1章 言葉は、話す前に届いている ・話しかける前に、「この人はどういう人か」は決まっている ・「この人、余裕がないな」は一瞬で伝わる ・言葉より先に、話し手が評価されている ・話が長くなる人ほど、信用を削っている ・話のうまさより、「安心して聞けるか」が先に見られている ・話す前から、安心感を持たれている人がいる ・空気を読む人は、何を見ているのか ・話す前に整えるべき、たったひとつのこと コラム① その日、あなたはどんな状態で来ているか 2章 黙ることで生まれる説得力 ・沈黙と間は、場を操作する時間である ・言葉を足さない時間が、相手の思考を動かす ・反応を待てる人ほど、落ち着いて見える ・沈黙が力になるのは、判断を保留できるとき ・「今、言わない」という判断が空気を変える ・言葉が少ないほど、一言の重みは増す コラム② 沈黙は、使い方を間違えると逆効果になる 3章 言葉を使わなくても伝わってしまう ・視線は安心感をつくる道具になる ・姿勢は落ち着きを伝える土台になる ・距離感は信頼を育てる余白になる ・表情は場の空気をやわらげる ・声のトーンは落ち着きを運ぶ ・話す速さを整えると余白が生まれる ・呼吸が整うと言葉も整う ・ジェスチャーは言葉を支える補助線になる コラム③「癖」は意味がないのに意味として読まれる 4章 あえて言わないという判断 ・説明できても、あえて言葉を足さない判断 ・答えを示さず、相手の判断に委ねるという選択 ・反論できる場面で、あえて引くという決断 ・質問を挟まず、相手の思考を待つという構え ・気づいても、すぐに指摘しないという判断 ・感情や状態が整うまで、発言を控える選択 ・沈黙が、自己演出に変わってしまう瞬間 コラム④ 知識をひけらかさない 5章 言語化時代の「空気を読む力」 ・Web会議で沈黙が気まずく感じる ・メールがつい長くなってしまう ・結論まで書き切らないと不安になる ・すぐ返さないと不安になる ・即レスがあなたの役割を固定していないか ・送る前に整える時間を持てているか コラム⑤ 時間帯は、それだけでメッセージになる 6章 言葉が届く人は、何を足さないのか ・影響力は、主張から生まれない ・共感は、わかろうとしすぎないところから生まれる ・「言わない」は、武器ではなく構えである ・言葉が届く人は、評価を取りにいかない ・言葉の重みは、足したもので決まらない ・「何も言わない時間」が信頼をつくる ・言わない技術は、意識の外にはない コラム⑥ 「言えない」は、弱さではない -
思い出してもらえる人になる世界観の魔法
ふとした瞬間に思い出してもらえる人には、必ずその人なりの“世界観”があります。 本書は、SNSやnoteなどで発信を続ける中で、「自分らしさをどう表現すればいいのかわからない」「発信に統一感が出ない」と悩む人に向けた、“自分らしい世界観”のつくりかたを解説する一冊です。 世界観とは、特別なセンスを持った人だけのものではありません。好きな色、言葉づかい、写真、フォント、価値観、スタンスなど、小さな「好き」を丁寧に拾い集めることで、自分だけの空気感は少しずつ形になっていきます。 本書では、「テイスト」と「スタンス」という2つの視点から、自分らしい発信をつくる方法をやさしく整理。色やモチーフ、アイキャッチ、文章表現、SNSでの見せ方まで、具体例を交えながら紹介します。 誰かに合わせて自分を変えるのではなく、自分の“好き”を深掘りすることで、自然と人とつながっていく。そんな時代の発信のあり方をまとめた、“世界観づくり”の入門書です。 -
一問一答! デイトレ株ドリル
テクニカル分析でチャートを見つつトレードをする――。 投資初心者からするとカッコいいイメージだが、実際にチャートをどう見ればいいのか、どのタイミングで売買すればいいのか、実際のところはあまりわからないため、結局は自分でお金をかけ、痛い「授業料」を支払いながら身につけていくことが多い。 本書では、そうした株式投資の初心者のため、あるいは中・上級者のさらなるスキルアップのため、株やFXのトレードで長年生計を立てている著者が、チャートを使ったテクニカル分析の手法やデイトレードのタイミングを懇切丁寧に解説する。 紙面上でしっかり予習することで、支払う「授業料」は格段に少なくなるはず。また、大きな利益を手にすることも容易くなるだろう。 詰め将棋の問題に取り組むような楽しさもある、個人投資家、特にデイトレーダーのみなさんには必読の書です。 【こんな人にお勧め!】 ・デイトレを始めたものの、なかなか利益を出せずに悩んでいる人 ・チャートの見方や「勝ちパターン」を実戦形式で身につけたい人 ・押し目買い・リバウンド・ギャップアップなど、定番手法を体系的に学びたい人 ・ロスカットやリスク管理を改善して、負けを減らしたい人 ・問題を解きながら、実際の相場で通用するトレード判断力を鍛えたい人 などなど 【著者略歴】 二階堂 重人(にかいどう・しげと) 専業トレーダー。テクニカル分析を駆使したデイトレードやスイングトレードが中心。株、FXの双方で月間ベースでは8割以上という驚異の勝率を叩き出し、波乱の相場環境でも着実に利益を重ねている。著書は50冊以上、累計105万部。 主な著書に、『常勝トレーダーの儲け続ける! 銘柄選び大全』『株ブレイクトレード投資術 初心者でも1億円! 相場に乗って一財産築く、大勝ちの法則』(徳間書店)、『株価材料で見つける爆上げサイン! 大化け株先読み投資術』(辰巳出版)、『眠れなくなるほど面白い 図解 株式投資の話』『最新版 これから始める株デイトレード』『株トレード 1億円を目指すチャートパターン』(日本文芸社)、『株は順張り!! 勝率8割以上の常勝トレーダーになる!』(standards)、『一晩寝かせてしっかり儲けるオーバーナイト投資術』(東洋経済新報社)、『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 スキャルピング編』『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 トレンドライン編』『世界一わかりやすい! FXチャート実践帳 スイングトレード編』(あさ出版)、『株スキャルピングで毎日を給料日にする!』『株トレード カラ売りのすごコツ80』『株 デイトレードのすごコツ80』 『FX デイトレードのすごコツ80』 『最新版 株デイトレードで毎日を給料日にする!』『FX 環境認識トレードで毎日を給料日にする!』『株 デイトレードレッスン』『FXトレードレッスン【厳選35問】』『FX 常勝のトレードテクニック』『FX 常勝の平均足トレード』『FX常勝の平均足ブレイクトレード』『ビットコインのデイトレード 儲けのルール』 (すばる舎)などがある。 -
おひとりさまの生存戦略 人生100年時代をご機嫌に生きるスキル
「結婚していても独身でも、いずれ誰もがおひとりさまになる──」 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… すべての不安に対処し、人生100年時代をご機嫌に生きるスキル 母親の看取り、そして父親の介護――人生の大きな節目を経験し、 今年で59歳となる作家・メンタルコーチのワタナベ薫氏が、 60歳以降の生き方と向き合い、自身の実感をもとに綴った一冊。 同世代の女性たちに向けて贈る、新しい人生設計の指南書です。 美容、自己啓発、成功哲学など、女性が内側と外側の両面から輝くための方法を発信してきた著者が、 60歳を前にした女性たちが抱える「老後への不安」に、真正面から向き合います。 結婚していても、独身でも、誰もがいずれ迎えるかもしれない「おひとりさま」という未来。 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… そんな漠然とした不安を丁寧に“可視化”し、最後まで凛として、楽しく生き抜くための心構えを伝えます。 「うっかり100歳まで生きてしまう」時代だからこそ、今から始められる備えや、最新サービスを活用した実践的な生存スキルもわかりやすく紹介。 まるで著者のコーチングを受けているかのような一冊で、読み終えたとき、 「おひとりさまでも大丈夫!」と、前向きに人生を歩む勇気がきっと湧いてきます。 -
仕事を面白くするギミック50
○人生は、ゲームだ。 生きていると、いろんなことがあります。 誰かと知り合って、仲良くなり、関係性を深めていく。 場合によっては、お付き合いして、結婚する。 やりたい仕事があって、そのために努力して、実際にそれを達成する。 資格試験や大学・大学院の受験に向け、計画を立てて勉強し、合格する。 日々の暮らしや業務の中で、いろんなことを経験して、 知識を増やし、さまざまなスキルを身につけていく。 お金を稼いで、貯めて、欲しいものを購入する。 貯めたお金を運用して、増やして、理想の生活に近づいていく。 あれやこれやとクリアすべきミッションがあり、 目指すべき目的地がある。 そのために、いろんなことを考え、 必要な行動をし、前に進んでいく。 そうやって、ひとつの目的を果たすと、 また次のミッションが現れてきます。 これ、何かに似ていますよね。 そう。ロールプレイングゲーム(RPG)です。 人生は、ゲームなんです。 ~中略~ 仕事を「与えられた作業」と捉えず、 「クリエイティブな発想で取り組むべきゲーム」と考えれば、 あなたの毎日は、一気に、明るく楽しく刺激的なものに変わります。 ○仕事に、ギミックを仕込もう そういった際に、とても役に立つテクニックが「ギミック」です。 ギミックは、仕掛け、工夫、あるいはカラクリといった意味ですが、 特にゲームの世界では 「プレイヤーが楽しめる少し特殊な仕掛け」のことを指します。 このギミックを、現実社会の、 とりわけ仕事の中に組み込んでしまうのです。 「条件分岐を仕込んだメールで “ターン数” を減らす」とか、 「報告ではなく“相談〟を駆使して仲間を増やす」とか、 「新しい〝補助魔法〟として英語やテクノロジー知識を身につける」とか。 日々の仕事に、ちょっとした「面白い仕掛け」を入れておくことで、 仕事というゲームを楽しくプレイすることができます。 日常に彩(いろどり)を与え、毎日を前向きにする効果があります。 少しくらい失敗しても、大丈夫です。 また、新しいミッションに取り組んで、 それをクリアしていきましょう。 もし、あなたが仕事に対して 「生真面目で無機質なもの」という気持ちを持っているならば、 ぜひ、本書を読んでみてください。 ぜひ、仕事を「クリエイティブで、 楽しく、ワクワクするもの」に変えましょう。 仕事にかける時間は、人生の中で大きな割合を占めます。 人生を楽しいものにするために、 仕事も全力で楽しんでしまいましょう。 楽しく仕事に取り組めば、きっと仕事の成果も上がります。 評価も上がります。 そうすると、ますます仕事が楽しくなります。 本書は、 「世界をゲームのように見せる “AR(拡張現実)グラス”」の 役目を果たします。 さぁ、新たな気持ちで 世の中を見渡していきましょう。 -
自分を一生モノに磨く方法
米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい -
ここからはじめる!介護福祉士国家試験スタートブック2027
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 試験勉強のスタートに最適の1冊!国家試験の基本情報や学習の進め方などを紹介し、科目ごとに問われやすい内容を厳選して解説。難しい語句や内容も、キャラクターの会話形式でサクサク読み進められ、過去問にもチャレンジできる。オールカラー、総ふりがな付き。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
【改訂3版】らくらく個人事業開業のすべてがわかる本
累計50,000部超!ロングセラーの最新制度対応版。 「事業に専念できる」と好評の効率的な実務が満載。 開業、青色申告などの各種手続きから、 開業後の経理、税金、節税策まで、必要なことだけをすっきりマスター。 すべて記入例付。(インボイス&電話帳対応) 若い方から働き盛りの方、はたまた定年を持たずに一花咲かせようとする方まで、 自分個人の手によって事業を興し、これを成功させることを夢見る人が増えているのです。 本書は、 このような新しく事業を始めようとする方の 羅針盤の役割を担うことを目指し書かれています。 個人で事業を行おうとする方は、 例えば営業が得意であったり、個性的な技術や才能を持つなどして、 独立をするのですが、反面、事業の社会的ルールに疎いことが少なくありません。 会社に属していたころはすべて会社が手続きを代行してくれていました。 しかし、独立後はすべて自分で行わなければなりません。 そのような方に、事業を開始するために必要な手続きや届出、 帳簿への記帳のしかたから決算、税金の申告までを、 やさしく、わかりやすくまとめました。 本書があなたの事業スタートに役に立つだけではなく、 数年後「この本があたから事業を伸ばすことができた」と思っていただければ、 著者としてこれに勝る喜びはありません。 ■目次 ●第1章 開業のための準備をしましょう ●第2章 事業開始に必要な届出を行いましょう ●第3章 さあ事業開始です 手間をかけずに帳簿づけをしましょう ●第4章 事業経営の節税の秘策教えます ●第5章 事業に専念するための「手抜き」教えます ●第6章 1年間の事業のまとめです 決算と確定申告を行いましょう ●第7章 事業は永続します 新しい事業年の準備をしましょう ◆事業開始後の納税がわかる税務カレンダー ■著者 東京シティ税理士事務所 (トウキョウシティゼイリシジムショ) 税理士法人。 1981年、山端康幸税理士事務所として個人事業スタート。 2002年、税理士法人東京シティ税理士事務所と組織変更。 “中小企業の税務会計”と“不動産・相続の税務”の2つの得意分野を持つ。 多くの顧問会社の、経理・総務部門の省力化と低コスト化を実現する。 ■編集 山端慶太 (ヤマハタケイタ) 税理士法人東京シティ税理士事務所 社員税理士 不動産税務・相続税務を専門とする。 アパート・マンション経営者の悩み、とりわけ不動産活用、相続対策のコンサルタント業務を数多く行う。 不動産仲介会社、マンション販売会社、ハウスメーカーなどの営業社員研修、 不動産活用セミナーなどの講師を数多く勤め、 現在所属税理士の指導をしながら自己の経験した不動産税務のAI化も積極的に手掛けている。 -
超福祉 障害者と稼ぐ eスポーツ×福祉で未来を変える
*** AI時代、「ゲーム好き」を突破口に、「働く力」に変える! ◎進行性難病と闘う車いすの社員が、イベントプロデューサーに ◎全盲の視覚障害者が、声優やエンジニア、映像クリエイターに *** 日本には、1062万人の障害者がいますが、そのなかで就職しているのは、わずか64万人にすぎません。 「働きたい」600万人の障害者たちの可能性を活かしながら、ともに働くためには何ができるのか。 著者が突破口を見出したのは、eスポーツでした。 「ゲーム好き」で「eスポーツができる」ということは、「デジタルデバイスの操作能力」「戦略的思考」「ネット環境への適応」「他者とのコミュケーション能力」といった、仕事をするうえで欠かせないスキルを持っていることを意味します。 そこに着目した著者は「ePARA」を立ち上げ、「ゲーム好き」=「ITスキルが高い」障害者が活躍できる環境を拡大してきました。AIを活用することで、障害者が健常者と変わらず能力を発揮できるフィールドも開拓しています。 少子高齢化が進み、2030年に644万人の労働力が不足すると予測される日本。外国人・高齢者と並び、就労可能な障害者約600万人の活躍が不可欠です。また、企業による障害者の法定雇用率は段階的に引き上げられており、6万社以上の企業が未達成で苦戦中。2026年7月には、障害者の法定雇用率は2.7%に引き上げられます。 さらに数値だけを満たすグレーな「障害者雇用代行ビジネス」が国会でも問題視されています。今こそ強く求められているのは、「障害者"で"稼ぐ」のではなく、「障害者"と"稼ぐ」障害者雇用の新しいビジネスモデルです。 「ePARA」の年商は今期2.5億円、障害者スタッフの平均賃金は12万円に。この本は、障害者がいきいきと働くことで会社が成長する実践事例を、具体的ノウハウを交えて紹介するビジネスドキュメントです。 著者が取り組む「超福祉」の実現は、障害者に限らず、高齢者、引きこもり、生きづらさを抱える多様な人たちの可能性もひらく、誰にとっても生きやすい社会の実現につながるはずです。 【目次】 はじめに~「ゲーム好き」を武器にして、福祉のあたりまえを超えていく 第1章 裁判所で働いていた私が「超福祉」を目指したワケ 第2章 バリアフリーeスポーツが実現する障害者“と”稼ぐ世界 第3章 「障害者“が”稼ぐ」 「障害者“で”稼ぐ」のリアル 第4章 「かわいげ」という行動哲学で障害者雇用の常識を超えていく 第5章 「挑戦の連鎖」がひらく人生を賭けたロールモデルたち おわりに~「超福祉(ビヨンド・フクシ)」へ。すべての人が稼ぐ未来 -
「もう無理」と悩んだときに読む本 うつ・ひきこもり・不登校を経験した1万人から見えた人生を壊さない働き方
【内容紹介】 本書はひきこもりや生きづらさを抱える人が、自分に合う働き方を見つけるためのワークブックです。大きな目標を掲げ、忙しく働くのではなく、自分のペースで、多様な働き方を試すためのアプローチを提案します。 【目次】 第0章 環境を変える前に、立ち止まってほしい 第1章 あなたはいま「攻め」か「守り」か? 第2章 「守り」が必要になる理由 第3章 守りの選択は「選び方」が9割 第4章 強み探しをやめていい 第5章 心を守りながら、環境を変える 第6章 新しい環境で、再び折れないために 第7章 守りの時間は、次につながる -
大阪ビジネス
★業界ビジネスシリーズ地方編、第一弾! 日本人なら誰もが知る関西の都市、大阪。 たこ焼き、お笑い、グリコの看板、阪神、大阪のおばちゃん・・・など、にぎやかでエネルギッシュなものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 実は大阪には、「ボケとツッコミで会話する」「なぜか飴ちゃんをいつも持っているおばちゃん」「当たり前のように店で値切る」「お好み焼きとご飯を一緒に食べる」など独特の文化や気質が根づき、まるでひとつの“独立国家”のような存在感すら放っています。 さらに、インスタントラーメンを生んだ日清食品、「やってみなはれ」の精神で世界に挑んだサントリー、水道インフラで地球を支えるクボタ、そして薬の聖地・道修町に集積する製薬企業群など。大阪からは、世界を動かす企業が次々と生まれてきました。 いったいなぜ、大阪はこれほどまでに“オモロイ都市”なのか。そこには、「始末の精神」「進取の気性」「笑いと信頼のコミュニケーション」などの、大阪独自の商習慣と人間力が存在していました。 本書では、地理・観光・グルメ・製造業・化学・商文化・そして未来のIR計画まで、9つの切り口から大阪のビジネスと文化を徹底解剖。その本質に迫ります。 著者は本書がデビュー作となる28歳・現役在阪報道記者。これまで大阪全域を自らの足で歩き、取材を重ねる中で見つけた知られざる大阪の歴史や文化の実像を余すところなくご紹介。読めば大阪がなぜこれほどまでに“オモロイ都市”なのかが分かる一冊です。 -
新版 最高の体調
「なぜ、いつも体が重いのか?」「なぜ、やる気が続かないのか?」鬱、肥満、集中力の欠如、慢性疲労、不眠……現代人を悩ませるさまざまな不調。これらはバラバラの問題ではなく、すべて「一本の線」でつながっています。世の中に溢れる自己啓発書や健康法は、表面的な「対症療法」に過ぎません。その場しのぎの対策では、不調の正体である「文明病」に対処することはできないのです。本書は、最新の科学的根拠に基づき、現代人が抱える諸問題の共通項をあぶり出します。総合的な視点から、さまざまな不調を網羅的に解決する「汎用的なフレームワーク」を提示。小手先のテクニックではなく、人間本来の機能を呼び覚ますための抜本的なアプローチを伝授します。「文明病」から脱却し、本来の自分を取り戻すための究極の一冊です。 -
2026-2027年版 みんなが欲しかった! FPの予想模試 3級
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 厳選予想問題&わかりやすい解説で、魔法のようにすらすらとける! 重要な予想問題を厳選掲載! 試験に向けた直前対策として最適な予想模試! [学科・実技対応 2026年6月~2027年5月試験対策] 本書に収載しているのは、TACが分析した良問ばかり!学科3回分+実技2回分が掲載されているので、本試験に向けて着実に実力を磨けます。 ●『みんなが欲しかった! FPの教科書 3級』と完全リンク! 『'26-'27年版 みんなが欲しかった! FPの教科書 3級』の該当ページを掲載しているので、間違えた問題はすぐに確認ができます。 ☆★☆本書の特長と効果的な使い方☆★☆ ●豊富な問題数で十分な対策! ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 本書では学科試験を3回分+実技試験を各2回分掲載しています。3級合格への十分な問題数を用意しました。 ●CBT模擬試験プログラムで本番も怖くない! ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ FP3級はCBT(パソコン試験)で実施されます。本書では、模擬試験体験プログラムをご用意しましたので、パソコンの試験でも安心して臨むことができます。 ●解説で重要項目をおさらい! ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 1問1問丁寧に解説しているので、間違えた問題も着実に克服できます。「わかった」が増えることが、合格への近道です。 ●実技問題は「日本FP協会、金財」ともに対応 ☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆ 学科だけでなく、 実技は、金財(個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務)日本FP協会(資産設計提案業務)に対応しています。本書で学習すればどの試験を受けても対応できるので安心です。 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
選ばれなかった僕の戦い方
★★★関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格という偉業に貢献★★★ ★★★SNS総フォロワー80万人超の日本で一番バズるJリーガー★★★ 田中パウロ淳一初の著書!! 天才ではない すべての人に贈る勇気の言葉。 夢を笑われたことがある。 選ばれなかった。評価されなかった。 「お前には無理だ」と言われた。 失敗ばかりで、折れそうになっている。 それでもまだ、あきらめていない。 前を向こうとしている。 この本は、そんなあなたのために書きました。 ――田中パウロ淳一 才能がなかった。 小学生のときも中学生のときもトレセンにも選ばれなかった。 全国大会という大きな試合で結果を出したこともない。 夢を笑われた。お前には無理だと言われた。 「イキっている」とボコボコにされたこともある。 それでも、あきらめずに努力を続けた。 高校時代、努力を続け、 プレースタイルやパフォーマンスで、スカウトの目に留まり、 見事、川崎フロンターレでプロデビュー! 「トレセンで選ばれてきた人を追い抜いた」大逆転の物語…… にはならず、 プロでまったく通用せずに大きな挫折を経験。 海外に挑戦するも、どこにも選ばれず帰国。 J3から再挑戦し、金沢、岐阜、山口、松本とチームを渡り歩くが、 最後は契約満了…… その中で再起をかけて、関東1部で戦う栃木シティに加入。 チームは関東1部リーグからJ2まで3年連続昇格。 TikTokをはじめとしたSNSでは「パウちゃん」が大人気となり、 今では総フォロワー80万人を超える人気のJリーガーとなった。 本書では、そんな田中パウロ淳一が、 転んで、迷って、それでも動き続けた中で、 大切にしてきた考え方、戦い方を伝える。 -
10日で受かる! 乙種第4類 危険物取扱者 すい~っと合格(増補改訂4版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最短で合格するための定番受験テキスト 長崎県の工業高校で乙種第4類受験指導にあたる著者が、試験問題の傾向を徹底分析して導き出した、合格虎の巻です。合格のために最低限覚えておくべき項目を丸暗記ポイントとしてまとめた携帯用暗記ノートが付いているので、暗記が得意な人はそれを覚えるだけで合格ラインに到達できます。また、近年の出題傾向に合わせて、読者から要望が多かった化学問題の解説を増補充実し、図解の説明を読むことで、初学者にも分かりやすく記憶に定着しやすく工夫しました。 ※電子版は紙版と一部仕様が異なりますので、ご了承ください。 【詳細目次】 本書の効果的な使い方 受験案内 ■第1章 危険物の性質と消火 【1日目】 危険物とは何か 危険物の分類と性状 第4類の主な品目と分類 第4類の共通特性 第4類(引火性液体)の燃え方 第4類の引火点と危険等級 第4類の取扱い方 第4類に静電気は大敵 特殊引火物 第一石油類 第二石油類 第三石油類 第四石油類 アルコール類 動植物油類 燃焼と消火手段 消火剤の効果と適応 第4類の適応消火剤 【2日目】 書いて覚える「演習問題Ⅰ」 ■第2章 基礎物理・化学 【3日目】 物質の分類 物質の変化 酸化と還元(化学変化) 物質の燃焼(化学変化) 燃焼の違い(化学変化) 化学反応式 反応熱と熱化学方程式 物質の三態(物理変化) 三態変化と熱 蒸発と沸騰、沸点 そのほかの物理変化 比熱と熱量、熱容量 熱の移動 熱膨張 水比重と蒸気比重 酸性とアルカリ性 イオン化傾向 金属の腐食と防食 【4日目】 書いて覚える「演習問題Ⅱ」 ■第3章 危険物の関連法令①《資格と制度》 【5日目】 危険物取扱者(免状) 免状の交付・書換え 保安講習 危険物施設(製造所等) 指定数量以上の判定法 仮貯蔵・仮取扱は例外措置 施設設置の手続き 予防規程の策定と認可 危険物保安監督者 定期点検 許可の取消し又は使用停止命令 使用停止命令 【6日目】 書いて覚える「演習問題Ⅲ」 ■第4章危険物の関連法令②《技術基準》 【7日目】 保安距離と保有空地 製造所 屋内貯蔵所 屋外貯蔵所 屋内タンク貯蔵所 屋外タンク貯蔵所 地下タンク貯蔵所 簡易タンク貯蔵所 移動タンク貯蔵所 給油取扱所 販売取扱所 移送取扱所と一般取扱所 危険物の取扱基準 危険物の貯蔵基準 危険物の運搬・積載 消火設備の種類 警報設備 【8日目】 書いて覚える「演習問題Ⅳ」 繰り返し出る問題だけを厳選! ■第5章「必須問題130選」 【9日目】 Ⅰ 危険物の性質と消火 Ⅱ 基礎物理・化学 Ⅲ 危険物の関連法令① Ⅳ 危険物の関連法令② ■第6章 実力アップ「模擬テスト」 【10日目】 模擬テスト①/解答 模擬テスト②/解答 ■用語索引 ◆法令関連資料 危険物指定物品(消防法別表第一) 危険物の指定数量 定期点検を実施しなければならない危険施設 消火設備の区分と適応性 -
自分の言葉で話せるようになりましょう。
「あの人、頭はいいけどさぁ……」には何が続く? 書店のビジネス書コーナーやネット上の記事には、「頭のいい人」という言葉が溢れている。思考術、習慣、読書術からノートの取り方まで、誰もが「頭がいい」と思われたいと願っている。 一方で、「あの人、頭はいいけどさぁ……」と言ったり、言われたりしたことはないだろうか。 この「……」に続く言葉を正確に言語化するのは難しい。しかし、ただ頭が良いだけでは社会で通用しないことに、多くの人が薄々気づき始めている。 そこに追い打ちをかけるのがAI(人工知能)の台頭だ。AIの登場により、単なる知識としての「賢さ」の価値は失われつつある。弁護士の仕事ですらAIに代替されると言われる時代なのだ。 頭の良さの価値が暴落した時代において、何よりも大切なこと。それは「自分の言葉で話す」ということだ。 昨日「いいね」した記事の内容を、どれだけの人が覚えているだろうか。SNSとAIの影響で、記憶に残らない借り物の“それっぽい言葉”が世の中に溢れかえっている。しかし、そんな言葉では誰も動かせず、誰の記憶にも残らない。 多くのコミュニケーション本は「どう伝えるか」「何を語るか」を説くが、真に重要なのは「誰が言うか」である。同じ言葉でも、発する人によって意味は変わる。それはファッションと同じだ。服も、誰が着るかでその価値が決まる。 本書は、アパレル企業で最年少・最短上場を果たし、アーティストとしても活動する「ゆとりくん」こと片石貴展による、言葉を武器に変え、混沌とした世の中で自らの人生を歩むための自己啓発書である。 -
これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール 改訂新版12版
■令和8年度税制改正、完全対応! 本書は、読者のみなさまの厚い支持をいただき 累計10万部を超えるロングセラーとなった 『これだけは知っておきたい「税金」のしくみとルール』の 2026年度(令和8年)の税制改正に完全対応した最新版です。 ■暮らしに大きな影響を及ぼす税金を知らないと・・・? 毎日の生活から人生の大きな節目まで、 税金は私たちの生活に密着しています。 それなのに、意外と税金のことってわかっていません。 「勝手に取られるものだし、どうしようもないよ……」 そう感じるあなたの気持ちもわかります。 サラリーマンであれば、所得税や住民税は給料から天引きされているので どうしようもない、と思ってしまいます。 消費税だって、物を買えば当然のように取られます。 テレビやニュースの「増税、増税」の騒ぎに嫌気を感じながらも、 どこか諦めの気持ちで見ているだけではないでしょうか? しかし、税金を負担するのはまぎれもなく、私たち国民です。 「よく知らないけど、取られるからしかたなく払う」 そんな姿勢で本当にいいのでしょうか? ■税金を知ることは世の中の流れを知ること! 税金は、私たちの生活に密接に関わっています。 税金は「景気の調整」や「政策の手段」という役割を担っているため、 政府が税金を操作することで景気を抑制・刺激したり、 政策に沿うように私たちの行動をコントロールしているのです。 ・副収入や寄付があったとき、医療費がかさんだとき……どうすればいいの? ・配偶者・扶養・医療費など……どんな所得控除が受けられるの? ・車を買いたいけど、どんな税金がかかるの ・独立開業、転職のときの税金は? ・マイホームを購入予定だけど、どんな税金がかかるの? 今さら人には聞けませんよね……? 「税金は社会人の常識」です。 この本なら、ビジネス・プライベートの、すべての場面での税金がわかります! ■本書の目次 第1章 まず、税金のことを、大まかに知っておこう! 第2章 個人の「所得」に関わる税金とは? 第3章 会社が納める税金とは? 第4章 遺産相続や贈与に関わる税金とは? 第5章 まだまだある!仕事と生活に関わる税金 -
10年つかえるSEOの基本【改訂新版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AIが進化しても変わらない“考え方”がわかる◆ 「ホントに10年つかえた!」と絶賛されたいちばんやさしいSEO入門書が、AI検索に対応して完全リニューアル。 ・検索エンジンは何を評価しているのか? ・「自分が伝えたいこと」と「検索する人が知りたいこと」の間にあるズレに気づけるか? ・なぜ「だれに記事を書けばいいか?」から考えてはいけないのか? ・検索キーワードの裏にある「本当の質問」とは? ・AIが広がっていくことで何が変わり、何が変わらないのか? 知識ゼロのすずちゃんと専門家の土居さんのかけあいで、だれでも楽しくポイントがわかる! すぐに変わってしまうトレンドより、変わらない“考え方”をおさえよう。 ■こんな方におすすめ ・SEOのいちばんやさしい入門書をお探しの方 ・AI時代の検索エンジンからの集客について知りたい方 ■目次 第1章 必要な人に見つけてもらい、役に立つ ――基本の考え方 第2章 検索エンジンはなにをしているのか ――仕組みと評価基準 第3章 同じ言葉でも検索しても、知りたいことは違う ――検索キーワードと検索意図 第4章 「だれが」言っているかが問われる時代 ――E-E-A-T 第5章 ユーザーの心をつかむ ――コンテンツとサイト運営 第6章 サイトの「外側」で信頼を積み上げる ――第三者評価とブランド 第7章 「近道」の誘惑に負けないために ――やってはいけないこと 第8章 AI時代に変わること、変わらないこと ――未来の考え方 この本を読み終えたあとに ―― 実践のはじめの一歩 巻末付録 『10年つかえるSEOの基本』チェックリスト ■著者プロフィール ●土居健太郎(どい けんたろう):1984年神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立柏陽高校を卒業、一浪の末2004年に東京大学理科一類に入学し、2度の留年を経て休学、そのまま復帰することなく東大中退。その後は純粋なフリーターとして活躍。2009年、成り行きでナイル株式会社に参画。SEO事業の立ち上げや自社WebメディアのSEOを担当し、2015年には著書『10年つかえるSEOの基本』を出版。2019年より同社の人事本部を立ち上げ、現在は取締役として人事全般を管掌している。 ●ナイル株式会社:2007年1月設立。「日本を変革する矢」をビジョンに、マーケティング支援と産業DXの推進を手掛ける。2023年12月に東証グロース市場へ上場。創業初期から強みを持つSEOに加え、コンテンツ制作、分析などの知見を軸に、現在は戦略立案から広告運用まで多角的なマーケティング支援を提供し、これまで2,000社を超える企業のビジネス成長に貢献。2018年に開始した個人向けカーリース「カーリースカルモくん」は、累計申込者数30万人を突破。自社で培ったマーケティングノウハウを特定産業のデジタル化に応用するなど、顧客支援と自社事業の両面で展開している(実績数値はすべて2025年時点)。 -
知らなかったでは済まされない 経営学の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもあなたが経営者だったら、今の職場をどう変えますか? 東大名誉教授が伝える、経営学の大切な話。もしもあなたが経営者だったら……という視点から、経営学について学んでみませんか? その違和感には、理由がある 成果主義、やる気のない若手、決まらない会議、形だけの評価制度。 職場で感じるモヤモヤを、「人の問題」「時代のせい」で片付けていないでしょうか。本書は、その違和感の正体が組織の構造そのものにあることを、経営学の視点から明らかにします。 東大名誉教授との対話で見えてくる違和感 34歳の中堅メーカー係長が、東京大学名誉教授との対話を通じて、自身の悩みを言語化していく。 成果主義の大罪、稟議と根回しの本当の役割、部下の「やり過ごし」が生まれる理由。 これは物語でありながら、あなたの職場の話でもあります。 経営学は、現場のためにある ゲーム理論、組織論、意思決定論――。 本書は難解な理論を振りかざしません。 「だから現場ではこうなる」という納得感まで落とし込み、経営学を明日から使える知恵に変えていきます。 正解よりも、組織が動く「納得」を 組織は論理だけでは動かない。 大切なのは、関わる人が腹落ちし、前に進めること。 正解探しに疲れた人にこそ、本書は新しい視点を与えてくれます。 すべての働く人へ 管理職にも、若手にも、そして経営層にも。 組織の中で一度でも悩んだことがあるなら、この一冊はあなたの視界を確実に広げるでしょう。 「それでよかったのかもしれない」――そう思える知性と余白を手に入れるための、実践的な経営学入門書です。 -
2026-2027年版 わかって合格る FPの問題集 3級
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 FP3級本試験はここから出る! 確実に合格を目指したい人のための、高い網羅性、質・量ともに満点の3級対策問題集! 本書「わかって合格る FPの問題集 3級」は、人気YouTuber棚田健大郎さん全面監修のもと、FP書籍売上No.1のTAC出版が3級合格に必要な内容をふんだんに盛り込んだ自信作です。 受検者が安心して試験に臨めるよう、試験問題を徹底的に研究した問題集が完成しました! 【本書の特長】 ★★★試験傾向を踏まえた問題演習で知識を盤石に!★★★ ・学科・実技とも十分なボリュームの演習問題を掲載! ・最新の試験傾向を徹底的に分析し、重要問題を無駄なく演習できる構成。 ・学科・実技とも詳しくわかりやすい解説で、論点補充も万全に! ※実技試験は、金財の「個人資産相談業務」、「保険顧客資産相談業務」、日本FP協会の「資産設計提案業務」の3種に対応しています。 ★★★テキストと完全連動で学習しやすい!★★★ ・各問、各選択肢について、準拠テキストの参照ページを掲載! ・「テキスト⇔問題集」のスムーズな往復でストレスなく学べます! ・テキストの学習に沿って少しずつ進められ、2周目に解くべき問題もアイコンで一目瞭然! ★★★「模擬試験プログラム」で解答力UP★★★ CBT(PC受検)形式に慣れるための模擬試験をご用意しました。 模擬試験を体験することで、本番さながらのシミュレーションができます。 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、赤シートにて、文章内の特定の文字を隠す機能はありません。また、赤シートの付属はありません。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。 -
2026-2027年版 わかって合格る FPのテキスト 3級
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 FP3級本試験はここから出る! 確実に合格を目指したい人のための、高い網羅性、質・量ともに満点の3級対策テキスト! 本書「わかって合格る FPのテキスト 3級」は、人気YouTuber棚田健大郎さん全面監修のもと、FP書籍売上No.1のTAC出版が3級合格に必要な内容をふんだんに盛り込んだ自信作です。 【本書の特長】 ★★★オールカラーの図解も満載!★★★ ・フルカラーの図解も豊富に収載! だから「わかって合格る」 ・初学者に難解な内容もていねいに解説! 法律や金融の知識も不要です。 ★★★かゆいところに手が届く! 随所にワンポイント解説を収録!★★★ ・試験に出やすい補足情報をキャッチーにまとめた「ひとこと解説」 ・本文を読んで、「どうしてこうなるの?」という疑問に答える「Q&Aコーナー」 ・試験に役立つテクニックや覚え方のコツをまとめた「たなけんポイント」 ★★★他にもお役立ちポイントたくさん!★★★ ・解き方がわかる実技試験対策! 頻度の高い定番問題の解き方を詳しく解説します。 ・問題集と完全リンク! テキストを少し進めたら問題集で知識を定着! ★★★「模擬試験プログラム」で解答力UP★★★ CBT(PC受検)形式に慣れるための模擬試験をご用意しました。模擬試験を体験することで、本番さながらのシミュレーションができます。 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、赤シートにて、文章内の特定の文字を隠す機能はありません。また、赤シートの付属はありません。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。