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4.5就職したくない、人が怖い、自分に噓をつきたくない――。そんな動機からフリーランスになって四半世紀。 コネやツテはゼロ。学歴も資格もない状態からどうやって道を切り開き、続けてこれたのか? 自由になりたい人が今、一番知りたいことを詰め込んだ、未来のためのサバイバル術! 【目次】 はじめに 究極の隙間産業としての雨宮処凛業 第1章 フリーランスのノウハウ、すべて晒します 浮き沈みにどう耐えるか/仕事が減った時、してはいけない「犯人探し」/SNSでの不評をゼロにするのは不可能/メンタルを守る方法/貧乏でも楽しく生きるコミュニティ/「いい時」こそ危険/25年、一度も締め切り破ってません/連絡が取れない人にならない/「ネタ切れ」しないための「仕込み」と「段取り」/朝起きた瞬間、脳内で原稿が完成/いろいろな顔を持つ/誰も追っていないものを追い、独占市場を作る/いろんな名前をつけられる/いつ辞めてもいい体制にしておく/苦手なことはしない、仕事に命を懸けない/金銭感覚を麻痺させない/25年間、体調不良でのドタキャンはゼロ/SNSの振る舞いについて/ライバルがいない・少ない過疎地を狙う/事務作業やお金周りのこと/印税、原稿料、講演料などギャラ関係をぶっちゃけると 第2章 フリーランスとして生きてる人たち フリーランスのデザイナー・山下陽光さんに聞く センスを見せつけるのはまさかの「値段」/古着屋閉店を決意した翌日の奇跡/大手にできないことをする/不便の中にこそチャンスが眠ってる/「やりたくないこと」の方で成功した/こだわりすぎない、というこだわり 生活困窮者を支援するフリーランス・佐々木大志郎さんに聞く 2011年、ネットカフェ生活に/フリーランスに必要なハッタリ/コロナ禍、怒濤の新サービス開発/元当事者だからこそできる支援スキームの発明/人の善意で回る経済圏/非正規の仕事は積み上がらない/フリーランスにとって大事なこと フリーランスの海外出稼ぎ・鈴木涼太さんに聞く 海外出稼ぎ、最高月収は100万円 「オーストラリアでワーホリ」という働き方/海外経験ほぼ無しでのワーホリ/3年間で1000万円貯金も夢じゃない 第3章 フリーランス、自衛の方法 フリーランス・トラブル110番・山田康成弁護士に聞く 弁護士にしかできないアドバイスを無料で/もっとも多い相談は「報酬の未払い」/労働基準法に守られないフリーランス/フリーランスも労災に加入できる/フリーランスがハラスメントを受けたら ウーバーイーツユニオン/フリーランスユニオンの土屋俊明さんに聞く ウーバーイーツに救われた/事故でアカウント永久停止!?/ユニオン結成の効果/バイト、ウーバー、イラストレーター掛け持ちの立場から 第4章 コネもツテも無しで、フリーの文筆業になるまで つきたい仕事がわからない/「自分探し」地獄の幕開け/なんでもいいからプロフィールに書ける経歴を作る/数百円でもいい、「好きなこと」で稼ぐ/競争相手が多い分野に行ってはいけない/無意識にやっていた、ピンポイント営業/とりあえず、肩書きを名乗って名刺を作る/「夢を叶える人たち」を間近で見る/「時代」や「世代」を味方につける/自分の興味・関心が向く場に入り浸る/好きなことで食べてる大人たちと出会う/「北朝鮮行こう」にふたつ返事で快諾する/「革命家になるしかない」といわれて素直に従う/取材急増、映画出演、そしてベルリン映画祭へ/それからの四半世紀 あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年初一括勢もちょっと待った! 2026年のNISAはこれが正解! 資産づくりの定番として大人気、 ほったらかしの投資でお金が増やせる「投資信託」を完全ガイド! この本では、現在売れているファンドを順番に辛口査定。 現在高騰中の金ETFや高配当投信もまとめて総決算! もちろんつみたて投資のはじめかたも基本から解説します。 オルカン推しの人も、年初一括の人も、 2026年のNISA枠の「正解」が見つかる一冊です!
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5.0【ビジネス】【お金】【人生】の問題に効く“数学の本質”とは何か? 本書は、難しい数式を覚える本ではありません。 数学とは、誰も気づいていない問題を見つけ、一瞬で本質を突く思考法。 それは、企画立案やプレゼン、起業、キャリア戦略など、あらゆる場面で活きる「結果を先に描く力」です。 ◆内容 第1章 数学的思考とは何か? 第2章 数学とは何か? 第3章 幸福を数量化する経済学と数学 第4章 数学的思考と人工知能 第5章 プリンシプル(原理原則)とエレガントな解 「数学が苦手」は関係ない。 あなたに必要なのは、“数学という言語”を少しだけ読み解く力だけ。 その瞬間、問題の見え方がまったく変わる――。 ※ 本書は2019年2月に株式会社ビジネス社から刊行された『夢を実現する数学的思考のすべて』を再編集、電子書籍化したものです。
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-「日本の戦後の復興は、日本という国が成したものではなく、一人ひとりの経営者、一つひとつの企業の努力の結晶である。その歴史をまとめることは、日本の戦後経済の復興の現場を綴ることに他ならない」 これは、ベストセラー作家の堺屋太一氏が、社史づくりの意義について述べたものです。 当社は堺屋氏の言葉を励みに、1985年の創業以来、中小企業から誰もが知る大手企業まで多くの企業の社史編纂にたずさわってきた出版社です。 そんなわれわれが40年間こつこつと築いてきた社史編纂のノウハウを、惜しげもなく公開した類書の無い「社史の編纂マニュアル」。それが本書です。 多くの人にとって社史編纂は未知の仕事であり、企画の立て方、資料の集め方、執筆、レイアウト、印刷の仕方について分からないことが多いに違いありません。本書では具体的に、各段階における進め方、注意点、使用するツール、かかってしまうコストまで詳述。その上で、豊富な実例を紹介しているほか、難解な出版・印刷用語を読み解くための用語集も備えています。 会社のDNAを次世代に継承するためにも、会社の歩みや経営理念を現場に徹底するためにも、社史の重要性は高まっています。いつか編纂する日のために、社内の本棚にぜひ備えておきたい一冊です。
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-2025年6月、イスラエルとイランの戦闘にアメリカが「イラン空爆」で参戦。アメリカが再び戦争に足を踏み入れた。停戦後も依然として緊張関係が続く。そして巨大な防衛産業にも新たなうねりが生まれている。 西海岸に位置するエルゼグンド(The Gundo)は、ミサイルからドローン、原子炉まで開発する、次世代のスタートアップたちが密集する新しいスタートアップ都市だ。第1部と第2部では、シリコンバレーでは不可能だった、タブーなき起業家たちの震源地をレポートする。 続く第3部では現代の戦場で使用されるテック兵器を概況し、第4部ではウクライナで生まれた衝撃的な「兵器のECサイト」を仕掛ける政府系機関幹部にインタビューした内容をお届けする。 【目次】 はじめに 第1部 【爆誕】最強のアメリカ軍を支える「ヤバい起業家」たち 防衛産業に囲まれた「戦争スタートアップ」たち 年間2兆5000億円の「ディフェンステック投資」 日本軍を打ち破った「飛行機の量産工場」 愛国、聖書、レッドブルを好む「ブロ文化」 第2部 【衝撃】急成長する「反シリコンバレーの首都」が凄い ウクライナに「自作ドローン持ち込み」 中国共産党と戦った「祖父母のDNA」 グーグルの「勝ち組ライフ」に絶望 星条旗を愛する「愛国起業家の素顔」 石を投げれば「スペースXマフィア」に当たる 第3部 【必見7選】兵器×テックで、「戦場」が大変なことになっている 持たざるものの武器 火炎放射から地雷除去まで…… 生きるためなら、何でも使う AIが、リアルに戦い始める 肉弾戦が息づく戦場 戦争って、なんだ? 第4部 【即配達】ウクライナ発の「武器のアマゾン」が凄い 政府がつくった兵器の「Amazon」 戦闘機を撃破した水上ドローン 最新武器の9割は自国製 3年の認証工程を「9日」に 武器展示市で世界にアピール ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-ついに世界の「覇権」が、アメリカから中国へと移る日が近づいている。2025年に入り、アメリカでは「中国の世紀」の到来を予見する重要レポートがいくつも出回った。 カギは最先端テクノロジーにおける圧倒的な製造力。今やAIや半導体までもが視野に入る。 日本人の知らない、世界の最前線をレポートする。 【目次】 はじめに 第1部 【完全データ】日本人が直視しない「中国覇権」という新現実 まもなく世界の「半分」を占める 米国を脅かす「超重要3分野」とは 日本が「ボロ負け」した重要分野 「AIと半導体」という一番の正念場 アメリカの「自失」がダメ押し 第2部 【真相】日本が意地でも「EVシフト」しない理由 「勝てるはず」の領域でも…… バフェットも投資の「王者」とは 日本が「完敗」のテクノロジー 「100%内製」がやってくる…… もう「作る」の勝負はしない もう「勝てる領域」はなくなる 第3部 【株爆騰】最強サンリオを1年で抜き去った「謎企業」がすごい 絶好調サンリオのさらに「4倍超え」 「大バズ」の方程式を生み出す POPMART VS サンリオ、一番のポイント 30カ国の「無人自販機」がバカ売れ サンリオ海外展開「50年」の歴史…そして 世界を吹き荒れる「アジアIP」がカギ 第4部 【運命の皮肉】あのアップルが犯した「史上最大の過ち」 「絶対大阪では作らない」 iPhoneを生み出した2人の男 毎年8兆円を中国に投資……そして そして、すべてが制御不能に…… ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-AIとチャットするだけで、多様なソフトウェアを開発してしまう「バイブコーディング」の革命が世界中に広がっている。誰もが超スピードでアイディアを形にできる、そんな時代のフロンティアをNewsPicksがレポートする。さらに記者みずからアプリ開発に挑戦してわかった、バイブコーディングの「本当とウソ」も公開。バイブコーディングって何?という人も挑戦したくなる超入門書! 【目次】 はじめに 第1部 【超入門】仕事が「10倍速」になる最強AIツールたち 世界が驚いたChatGPTの「次の世界」 シリコンバレーで過熱する「バイブコーディング」 鋭いアイディアを持つ人が「輝く時代」 AI時代を勝ち抜く「最強ツール7選」 第2部 【仕事超速】あなたも学べる、自分専用AIツールの作り方 同じことは「繰り返したくない」 SNSのスタートアップ情報を「自動収集」 おすすめ投資家を「素早くマッチング」 AIが見つける「次に流行するアイテム」 第3部 【死闘20時間】バイブコーディングの「本当とウソ」 Challenge1 トランプニュース追跡アプリを開発 Challenge2 大量のポッドキャストをニュースレターに Challenge3 スマホで聴ける、自分専用ニュース番組 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-業務を劇的に変えるプロンプト集 第2弾! AIが便利なのはわかっているけれど、いまひとつ実務で使いこなせていない……そうお悩みの人へ。 さまざまな業界や業種の現場でAIをフル活用しているビジネスパーソンをゲストに迎え、日々の業務にリアルに重宝するユースケースを深掘りしていく。 ◎紹介するプロンプト例 ・Excel関数との格闘が2時間 → 10分で終わる! ・バナー・サムネイルなどのデザイン分析が3時間→15分でできる! ・役職別疑似フィードバックで、手ごわいプレゼンを完全攻略! etc... さらに番外編として、OpenAIが2025年2月に全有料プラン利用者に解放したChatGPTの検索エージェント機能「deep research」と、Googleの無料AIツール「NotebookLM」の活用法も紹介する。 プロンプトをそのままコピペするもよし、自分流にアレンジするもよし。 ぜひ、あなた自身の困りごとを解決するのに役立ててほしい。 【目次】 はじめに 第1部 【AI×マーケ】トレンド分析もお任せ! 「バズるバナー」の作り方 競合の「バナー分析」もAIで “良いデザイン”の言語化をお助け 画像分析全般に使える 第2部 【トヨタ式】AI版「なぜなぜ分析」で課題を一発特定 トヨタ式「なぜなぜ分析」を自動化 フィッシュボーンで明快に整理 指示を打ち込むときは具体的に 第3部 【秘技】AIが10人の上司に変身! プレゼンを360度レビュー 100人超えのプレゼンも安心 企画の「ツッコミどころ」を事前に把握 作り方次第で、ユースケースは無限大 第4部 【実用】職場のモヤモヤを解消! 現場発の「お悩み相談AI」 意外に仕事の相談をする場がない 悩みを「カテゴライズしない」AI 「最適な表現」を探すのにも便利そう 第5部 【苦手克服】「エクセル関数」はAIに攻略させよ 複雑なエクセル作業を一気に解決 実際のユースケース3例 ケース① 売上予測のシナリオを呼び出す ケース② 長い関数を瞬時にシンプルに ケース③ 日次の売上予測をSlack投稿 「使わない理由」がない 第6部 【上司要らず】新人も「自力で振り返り」できるAIプロンプト 意外とやらない「振り返り」 「定型文」でないのがポイント 上司にとっても「お役立ち」 第7部 【話題】情報収集が10倍速に! 最強ツール「deep research」活用術 リサーチ業務の「最強の相棒」 ケース① プロジェクト計画を一発出力 ケース② 海外市場調査もすぐに完成 ケース③ 完璧な「出張プラン」を作成 Geminiとはどう使い分ける? 第8部 【高精度】NotebookLMで「自分仕様」の最強AIを作ろう 記事、動画、音声……ソースは何でもOK ケース① 自分専用の「業界用語集」を作成 ケース② 就転職でも活躍!複合的な企業分析 ケース③ 憧れの人に「ビジネス相談」も? 使わないと絶対損!な便利機能 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種AIサービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-無印良品が復活した。2025年7月時点、売上高と利益ともに過去最高を更新し、期待から時価総額は一時2兆円を突破。わずか2年ほど前まで、売り上げが伸びても利益が出ない「稼げないブランド」の代名詞だった無印が弱点を克服しつつある。何が起こっているのか。 無印は誕生から40年を越えた。始まりはスーパー「西友」の一事業として発足した、企業内ベンチャーの走りだった。「サステナビリティ」の言葉もなかった時代に「消費社会へのアンチテーゼ」を掲げ、日本の消費を変えてきた。 いま改めて、日本発「稼げるブランド」になれるのか。その戦略をひもといていく。 【目次】 はじめに 第1部 【図説】日本の消費を変えた「無印良品」40年の大戦略 Prologue Part1 無印良品誕生とバブル[1980年代] Part2 「良品計画」設立とバブル崩壊[1980年代末~1990年代] Part3 無印良品の自立[2000年代] Part4 「無印良品」という思想の拡張[2010年代] Part5 無印良品「第二創業」[2020年代] Epilogue 第2部 【新社長直撃】時価総額1兆円。復活した無印の「次の一手」 利益「低迷」の歴史 理想と現実のギャップを埋める 「あの」無印がCMを打つ意味 狙うは「ユニクロ規模」の大出店 「まるで文具店」からの脱却 無印社長の「使命」 第3部 【発見】幻の美容液を生んだ、無印流「ヒットの法則」 「これでいい」を追求する 「あえて」ターゲットを絞らない 「幻」の化粧品が誕生 第4部 【地方発】無印「宿泊業」で狙う、稼ぎより大事なもの 「第二の使命」実現のため 足掛け7年のプロジェクト 持続可能な「地域ビジネス」を追求 社内でリノベを完結できる 「無印村」は作らない 巡り巡って「無印」ブランドへ 第5部 【株価2倍】無印は、いかに「稼げる」企業に変貌したのか 「想定以上」の業績のワケ 見えた、苦手克服の兆し 中国も絶好調 為替効果も、利益上昇 株価2倍の真相 「利益率12%」が目線 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種商品サービス、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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5.0パナソニック創業者、松下幸之助の珠玉の名言を、1日あたり1~2個、計696収めた決定版的名言集。元々は1988年に発刊され、25万部以上のベストセラーとなった1冊。発刊から30年以上たった現在も、本書を座右の書とする人は多く、この度、新装版としての復活となった。テーマは経営者の心得や商売の秘訣のみならず、良い人生の送り方、成功の条件、働く意義、素直な心まで多岐にわたっており、老若男女問わずあらゆる人に響く内容となっている。365日それぞれに言葉が割り振られているため、毎朝その日の言葉をチェックしたり、自分の誕生日や記念日などの言葉を読んでみたりするといった使い方もできる。また、巻末にはテーマごとの索引もついており、今、自分が知りたい言葉をすぐに見つけることができる仕組みになっている。常に手元に置いておく座右の書として、また、新社会人などへの贈り物にも最適な1冊。
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-Anyango could hear Okumu's voice:“Anyango, travel the world and play the nyatiti. Go to the places I could not, and let this music be heard.”This is the incredible story of Eriko Mukoyama, fondly known as Anyango Nyar Siaya (Anyango, the daughter of Siaya), a Japanese woman who travelled thousands of kilometers from Tokyo to Siaya, Kenya, to master the art of playing the nyatiti (traditional lyre of the Luo people).It is a compelling tale of a musician who dared to play an instrument long considered the exclusive preserve of men in the Luo community. How she convinced the maestro Okumu K'Orengo to accept her in his home deep in rural Kenya as his own daughter and protege. Anyango, as she became known, is not just a musical adventurer; she is a cultural devotee who immersed herself deeply in the identity of the Luo people; their history, customs, language and food. Her story is one of resilience, determination, and the courage to break cultural barriers.The words of Okumu encouraging her to take the nyatiti to far-flung places, made her more determined than ever to fulfil her mission of reintroducing one of Africa's oldest instruments to the world.
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-身近な事例で戦略の「なぜ?」がわかる、やさしく体系立てた経営戦略の入門書。学びを深めるブックガイドつきで、復習にも最適。 経営戦略の本質を、基礎から体系的に学べる決定版です。 初めて学ぶ学生はもちろん、理論の復習をしたい方や、経営戦略の全体像を整理したい方にも最良の一冊となっています。 特に「6つのE(economies=経済性)」は、本書で初めて丁寧に解説したといっても過言ではありません。 さらに、本書は経営戦略が実社会や日常生活にどのように関わっているか具体例を挙げながら解説しています。 例えば、「なぜセブン―イレブンは沖縄に積極的に出店するのか」「北海道日本ハムファイターズはなぜ自前の球場を建設したのか」といった事例を通じて経営戦略の身近さが実感できます。 経営戦略の入門書・教科書として、またリファレンスとして、幅広い読者に役立ちます。 【目次】 第1章 戦略の考え方 1 戦略とは何か 2 良い戦略とは何か 第2章 戦略の基本コンセプト 1 3つのC 2 6つのE 第3章 戦略の分析枠組み 1 外部環境の分析 2 内部組織の分析 第4章 戦略の基本方針 1 事業戦略 2 全社戦略 3 国際戦略 ブックガイド 文献リスト
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-物価高騰にともなう生活変化に対応!家計の見える化で「健康」と「節約」をサポート。 累計発行部数約165万部超えの、ロングセラー家計簿を今年も刊行。 変わらぬ使いやすさで、家計を応援します! 「健康、節約」に役立つ約200品の新規撮影したレシピも掲載。 米をはじめ食費全体の価格値上げが厳しく一向に安定しない中、読者に「家計防衛策」となる節約おかずと、節約に欠かせない健康キープのためのレシピを提案します。 1品1人分あたり200円以内、主菜、副菜2品の計3品で構成される献立を週ごとに掲載する「毎週の献立」では、「たるまない体を手に入れよう!」がテーマ。たるまない=心も体もシャキッとした健康体であること。そんな体を目指すべく「元気な大人代表」でもある料理家・料理研究家の先生方が「低脂質・高タンパク・腸活」の3つのテーマに分かれて絶品節約健康レシピを伝授。 同じくたるまない体を手に入れるべく、巻頭特集では「おいしく続けられる減塩」にフォーカス。塩分過多はむくみをはじめ生活習慣病の元凶でもあります。かといってただ塩を我慢すると、料理は淡白なものに。こうした悩みを解決すべく、素材の風味をいかし適度な塩分でおいしくいただける四季折々のレシピを40品紹介します。 おいしくお財布にも優しい食事で、メリハリのある体を手に入れましょう! 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-東京駅から山形県の新庄駅までを約3時間半で結ぶ、山形新幹線「つばさ」。その新幹線には、未だ破られぬ驚異の売上記録を持つ、伝説の車内販売員がいた。 ・販売員の一日の平均売上7万円→彼女は50万円! ・全線区で3名しかいないチーフインストラクターに、史上最年少で昇進 ・26歳にして、部下の数は1300名 ・編み出した仕事術が各メディアで絶賛 ・退職後、セミナー講師として全国を飛び回り、講演回数は年間200回 しかし、そんな販売のカリスマとして知られる著者にも、悩み、落ちこぼれ、コギャルのプータローだった時代があった。そんな彼女が売上日本一の車内販売員になれた背景には、仕事の意味を考え抜き、絶えざる工夫を重ねたことがあった。モノではなくストーリーを売る、声を掛けられやすい雰囲気をつくる、必殺技を生み出す、商品を買わなくてもいいと思わせる……。商品販売のコツから接客の心構え、部下への指導法まで、マニュアルを学び、マニュアルを超えた仕事術が満載。さらに著者自身の経験や仕事生活で得たさまざまな「気づき」には、仕事や人生を乗り切っていくうえでのヒントが詰まっている。
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-「これさえ守れば、会社や事業は必ずうまくいく」 稲盛氏の経営哲学を12の項目にまとめた集大成。 世界300万部を超える「稲盛経営3部作」の完結作! 稲盛氏が自身の経営体験から導き出した「経営の極意」を12の項目にまとめた『経営12カ条』がついに文庫化。短い言葉のなかに経営の原理原則を込めた集大成にして最後の著書。 「世の複雑に見える現象も、それを動かしている原理原則を解き明かすことができれば、実際には単純明快です。こうした考えの下、『どうすれば会社経営がうまくいくのか』という経営の原理原則を、私自身の経験をもとにわかりやすくまとめたのが、『経営12カ条』です」(まえがきより) 京セラのみならず、KDDIや日本航空などの大企業から中小企業に至るまで、あらゆる業種、業態で実践され、有効性が証明されてきた稲盛経営の要諦を明かす。 解説 岩尾俊兵氏(慶應義塾大学准教授)。 *本書は、2022年9月に日本経済新聞出版から刊行された同名書を文庫化し、新たに解説を加えたものです。 【目次】 第1条 事業の目的、意義を明確にする 第2条 具体的な目標を立てる 第3条 強烈な願望を心に抱く 第4条 誰にも負けない努力をする 第5条 売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える 第6条 値決めは経営 第7条 経営は強い意志で決まる 第8条 燃える闘魂 第9条 勇気をもって事に当たる 第10条 常に創造的な仕事をする 第11条 思いやりの心で誠実に 第12条 常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で 解説 経営は人生の合わせ鏡 慶應義塾大学准教授 岩尾俊兵氏
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4.0世界300万部を超える驚異のロング&ベストセラー 「稲盛経営3部作」の中核となる1冊。 門外不出といわれた秘伝の解説書が、装いも新たに登場! 解説 一橋大学名誉教授 伊丹敬之氏 「経営と会計の常識が変わった」と世界を驚かせたアメーバ経営。 組織を「アメーバ」と呼ばれる小集団に分け、独立採算とすることで、社員全員が経営者と同じ視点で考えられるようになる。 市場の動きを反映し、柔軟にその姿を変える独創的マネジメント手法を稲盛氏自らが語る。 【本書の主な内容】 -値決めは経営 -大きくなった組織を小集団に -ただ細かくすればよいわけではない -市場の動きをダイレクトに伝え、即座に対応する -まず機能があり、それに応じて組織がある -「売上最大、経費最少」で経営をシンプルにとらえる -ビジネスの流れを「実績」と「残高」でとらえる -京セラで実践される会計原則とは? -利害の対立が会社全体のモラルと利益を損なわせる -若い人材をリーダーに抜擢し、育成する -自由度の高い組織だから経営理念が重要 -採算表からアメーバの姿が見えてくる -営業部門も製造部門もプロフィットセンター -時間意識を高め、生産性を上げる *本書は、2006年9月に日本経済新聞社から刊行された同名書を2010年10月に文庫化し、新たに解説を加えて新装版としたものです。
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4.450歳から備え、70歳まで働く時代に突入している。日本社会は急速な人口減少と少子高齢化に直面し、企業は若手人材の確保に苦戦を強いられている。採用競争の激化や離職率の上昇により、もはや若手中心の戦略は限界を迎えており、経験とスキルを備えたミドルシニア層への期待がかつてなく高まっている。本書『再雇用という働き方――ミドルシニアのキャリア戦略』は、そうした社会的背景のもと、再雇用という選択肢がいかに個人と組織にとって重要なテーマとなっているかを明らかにするものである。ミドルシニアは単なる“補完戦力”ではなく、組織の中核を担うべき存在として、企業の生産性と持続可能性を支える鍵となる。長期化する職業キャリアの中で、50代・60代の働き方は大きな転換期を迎えている。再雇用後の処遇や報酬が低下する中、自らの役割をどのように再構築し、価値を発揮するかが問われている。本書では、個人が直面する不安や課題をデータで可視化し、その上でキャリアの再設計に必要な視点と戦略を具体的に提示している。また、企業側の視点としては、ミドルシニアを活かすために必要な三つの要素――報酬レンジの拡大、職務の多様化、処遇の柔軟性――を軸に、人事制度の見直しや現場マネジメントの課題にも切り込む。本書は、個人と組織の双方にとって、これからの働き方と人材活用の実務的なヒントとなるだろう。「ポストオフ」で得られる新たな経験や学びが、第二のキャリアの質を決める。自らの可能性を再発見し、社会の中で再び役割を果たすことが、ミドルシニアの人生を豊かにし、ひいては日本経済全体を下支えする力となる。ミドルシニアのキャリアに悩むすべての人に届けたい、実践的かつ希望ある一冊である。
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-失敗する不動産投資には、市況や時流とはなんら関係がなく、普遍的ともいえる「NG行動」がある。このことを、累計1,000億円以上の取引実績と5,000件以上の実例をもとに導きだし、これだけは身につけてほしい知識として、事例を挙げながら6つの失敗パターンで解説します。投資面談で最も多い相談にメスを入れ、サブリース、区分投資、法人名義物件……等における「失敗の正体」を明らかにしました。著者自身が「大家」として、「管理会社」として、「個人投資家」として、当事者として対峙してきたからこそ見えてきたことを、「成功法則」に気をとられがちな一般投資家たちへの注意喚起をうながすべく伝授します。本来、不動産投資はまっとうに行えば十分なリターンが期待できる投資手法ですが、儲けが出る仕組みには、あちこちに落とし穴があるのも事実。罠を仕掛けて利益を奪おうとする人や業者に立ち向かう術を学べる、投資家にとって心強い一冊です。
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3.0サイバー攻撃による情報や技術の流出、サプライチェーンの分散やBCP策定で有事に備える企業、水・医薬品・ワクチン・農作物・スマホアプリなど日常の暮らしに潜む脅威――ビジネス視点で見た日本の安全保障の現実と危機の実相を日経記者が徹底取材。 能動的サイバー防御とは何か? 通信の秘密が公共の福祉の観点から制限 日本は産業スパイ天国? 狙われたJAXA 大量ファイル流出か? 偽情報流布 巧妙化する「影響力工作」 台湾有事に危機感 沖縄経済 中国支援のハッカー集団「ボルト・タイフーン」の脅威 軍民両用「デュアルユース」に商機 トランプ流「ディール外交」にらみ造船で協力 【目次】 第1章 企業情報を守る安全保障 海底ケーブルに盗聴装置? 各国警戒/能動的サイバー防御が可能に 誰が何をするの?/横須賀市がサイバータウンに/セキュリティー・クリアランス制度って何だ? 25年5月施行 ほか 第2章 企業経営を守る安全保障 「安保コンサル」に相談続々 社員とビジネスどう守る/育て防衛ユニコーン/ビジネス視点の途上国支援 地雷除去にAI活用/「ビジネスと人権」、大きな経営リスク ほか 第3章 暮らしを守る安全保障 健康アプリもターゲット? 問われる威圧耐性/「薬がない!」 医療安全保障に中国依存のリスク/減る農家と令和の米騒動 食料安保のリスク顕在化/知財を守れ フードテック「海賊版」防ぐ ほか 第4章 経済・外交を守る安全保障 経済安全保障って何だ? 日本有事のアキレス腱/防衛産業に安全保障関連3文書「特需」/防衛費確保に円安の逆風、計算上は3割「消失」/Z世代を国防人材に 米国に根付く軍への敬意 ほか
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-「お金」と「自由」は、働く世代の永遠の課題である。 高収入でも長時間労働で自由を感じられず、逆にFIREを目指すための節約で豊かな時間を失うこともある。 では、どうすれば経済的自由と幸せな人生のバランスをうまくとれるのか。 経済評論家・故 山崎元氏、金融教育家・田内学氏、ファイナンシャルプランナー・横田健一氏らお金のプロたちへのインタビューを通して学ぶ、「一生お金から自由になる思考法」。 【目次】 はじめに 第1部 【新】地道で退屈で面倒だけど、本当に大切な「お金の増やし方」 大切な資産づくりほど「地道で面倒」 お金を増やす方法は「3つ」だけ お金を増やす「経路」はこれだ お金の流れを「ざっくり」知ろう お金を大切に管理する方法 節約は、効果が高い「◯◯費から」 1000円からでいい。積み立てよう 人生設計をアップデートし続けよう お金から「本当に自由」になるために 第2部 【実践】お金の心配を減らすために「自分の決算書」を作ろう 第1ステップはキャッシュレス化 「逆体重計」としての家計簿アプリ お金を使うことを意識する 心配を減らす「外付けの脳みそ」 20代の人へのメッセージ 第3部 【マンガと図解】お金の悩みは、名著『バビロンの大富豪』に学べ 第4部 【直球】山崎元さんに訊く、正しい「ぜいたく消費」 山崎さん、新車買いってどうですか? ぜいたく買いの「基準」は? 2%の自動車ローンは高い? 「物欲とお金」はどっちが先? 年収が多ければ幸せになれる? お金と幸せを両立するには? FIREが「イケてない」理由 お金のことを考えるのは「嫌い」 第5部 【結論】お金から自由になるために「自分の価値基準」を持とう 無人島にお金を持っていきますか? お金が持つ「2つの力」 効用と価値のモノサシを考える 高い価格であることを見せる生産者 何のために働くのか? ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-「客商売は人気商売である。だから、人気が出るようにすることが大切である――」と、著者は言う。「売らんかな」と必死になるよりも、まずは、「お客に好かれること」が第一義なのである。では、いかにして、人気を獲得し、厳しい時代を勝ち抜いていくべきか。本書では、63のポイント解説で、それを説き明かしていく。 内容は、●奥さんを1日1回ほめる ●心の99%をわがままが占めていることを知る ●客は選ぶ人、私は選ばれる人という意識に徹する ●客のわがまま心理を逆利用する ●バカになることの功徳8ヵ条 ●苦情を素直に聞くと客が集まる ●よい店を観察すると客が集まる ●話をよく聞くと信頼される ●「売れる」とは「客が儲かる」こと……など、各ポイントに、最新の具体事例をちりばめ、わかりやすく説き明かしている。 不況はまだまだ続く。そのような時代に、前向きに明るく立ち向かおうとする人に向けた、熱いメッセージ。
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-頭の良い人も間違える意思決定の基本問題を解説。 リーダーの最重要スキルは「決めること」。 「質の高い意思決定」の基本を1冊に。 ボストンコンサルティンググループ元日本代表であり、早稲田大学ビジネススクールで教鞭を執ったリーダー育成の第一人者による人気講義を文庫化。「スター誕生!」「八甲田山」「東京ディズニーリゾート」などを題材にして、ビジネスの意思決定に欠かせないポイント、数値化の基礎、人間のクセや限界などについて幅広く学べる1冊。 (以下、「はじめに」より) 本書の内容は、早稲田大学ビジネススクールにおける私の講義「経営者の意思決定」をもとにしています。ケーススタディ形式のディスカッション、判断に必要な数値化の演習、人間のクセや限界を知るための行動経済学のゲームなど、受講生とのやり取りを再現して意思決定のポイントを学んでいただく形式です。その講義では、ビジネスの意思決定に欠かせない、以下のような手法や考え方を幅広く取り上げました。 ・意思決定論 ・ディシジョンツリー ・経済性分析 ・ゲーム理論 ・行動経済学 ・行動心理学 ・リアルオプション ・シナリオプランニング ・リーダーシップ ・リスクマネジメント ※この書籍は、2022年8月に発売した『ビジネススクール意思決定入門』の文庫化です。
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4.2実社会は理想論では生き抜けない。 人の上に立つ人が密かに実践する成功法則とは? 「権力に関する本を書くことはもう2度とないだろう……」、そう思っていた著者が再び筆をとり、「権力の法則」を7つにまとめた完全版。 スタンフォード大学の教え子や成功したリーダーを観察し、研究を見直すなかでたどり着いた7法則とは? 組織がフラット化し、SNSによって権力が大衆側に移行したとされる21世紀。 権力掌握術は「時代遅れ」扱いされがちだが、いまだ実社会では恐ろしいほど重要だ――。 権力者の事例をもとに切れ味鋭く説く、世界最高峰の大学で教える真の教養。 【目次】 はじめに 権力というものの難しさ 序 章 権力、成功、出世 法則1 自分の殻を抜け出せ 法則2 ルールを破れ 法則3 権力を演出せよ 法則4 強力なパーソナルブランドを確立せよ 法則5 ネットワークをつくれ 法則6 権力を活用せよ 法則7 成功すれば(ほぼ)すべてが許される おわりに 権力への道を歩み続けよ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年は5年に1度の年金制度改正の年。 年金を増やせる改正内容が多く盛り込まれました。 注目すべき改正内容は2つ。 ・パート勤務でも自己負担を少なく厚生年金に加入できる ・働く年金受給者の年金停止ラインが緩和される 多くの人が60歳で定年退職を迎えますが、 公的年金の支給開始年齢が原則65歳になります。 年金受給までは程遠く、7割以上の人が定年後も継続して働くというのが今の現状なのです。 つまり、少しでも長く働きながら年金を増やすことこそ今のトレンドといえます。 65歳までどう働き、年金額をどう増やしていくか、など定年前後の人は真剣に考える必要があります。 本誌では定年退職後の働き方を ・リタイアしてアルバイト生活 ・雇用継続(同じ会社で再雇用) ・再就職(別の会社へ就職) ・65歳以降も働き続ける の4パターンに分けて必要な手続きを紹介していきます。 60歳前後の手続きとして 「定年後の働き方と手続き」「退職金の受け取り方」「健康保険の選び方」 65歳前後の手続きとして 「年金の受け取り方」「65歳前後のお得な手続き」 と、定年退職から継続雇用、年金受給まで幅広く使える情報を網羅。 定年後に誰もが直面する手続きの方法も制度別にバッチリ解説しています! さらに定年前の手続きとして「定年後のお金プラン」として老後資金の作り方も紹介します。 2025年年金改正の最新情報を反映した内容で 定年前後のライフプランとやるべき最新制度や手続きを わかりやすく解説した新常識の「定年前後のお金と手続き」本です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しっかり対策できる「でる順×分野別 漢検問題集」シリーズ! 新配当漢字に対応! 本書の特長は次の通りです。 特長1 データ分析に基づき、出題頻度の高い問題を2段階の「でる順」で掲載しています。 特長2 「でる順」内は「書き取り」「読み」など分野別に構成しています。 特長3 巻末に予想問題(3回分)を掲載しています。 特長4 でる順用例付きの「配当漢字表」、「おもな特別な読み、熟字訓・当て字」などを収録しています。 特長5 特典として模擬試験(3回分)+原寸大解答用紙がダウンロードできます。
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-酒の飲みかたが、今日から変わる。 「百薬の長」と言われ、古くから親しまれてきたお酒。しかし近年の研究で「心身の健康を考えるなら、一滴も飲まないほうがいい」という事実が明らかになってきた。 本書は「そろそろ酒をやめたい」「もっと健康的に飲みたい」と思うすべての人に向けて、人類とアルコールの5000年にわたる歴史をひも解きながら、科学的に自分の体質を知る方法や無理なく酒を減らすコツ、さらに酒類メーカーの動向まで、「酒」との付き合いかたを多角的に見直すガイドとなる一冊だ。 目次 はじめに 第1部 【完全図解】人類は5000年、アルコールの「魔力」と戦ってきた 第2部 【まずはここから】人生が変わる「減酒」を専門医が教えます 「減酒」でこんなにいいこと10選 飲酒ガイドラインを活用しよう 依存度がわかる10個の質問 これで減らせる! 10個の習慣 もしかして依存症?と思ったら 「飲めない/飲まない」宣言 手軽に「飲酒レコーディング」 第3部 【新】顧客は「飲まない5000万人」アサヒビールのマーケ戦略 インドネシアで目が覚めた 飲まない人が飲みたい「酒」 「文化をつくる」覚悟 「ストロング系」の教訓 「お酒エリート」の矜持 第4部 【解説】知らないと危ない「一生もの」のアルコール体質の話 必要なのは「納得感」 決め手は2つの酵素 タイプ別で見るアルコール体質 日本はお酒天国? 「最適な飲み方」アプリで提案 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-企業分析「最重要」指標を30分で完全おさらい 企業の稼ぐ力を示す財務指標「ROE(自己資本利益率)」。 日本で注目され始めたのは約10年前。経産省が企業の価値向上に向けてまとめた「伊藤レポート」に端を発する。 それから10年、日本企業の稼ぐ力は変わったのか。「最強の物差し」の真価と展望に迫る。 経営を深く理解したいビジネスパーソンから投資家まで、企業分析の一助としてぜひ活用してほしい。 目次 はじめに 第1部 【データ図解】ビジネスパーソン必修「ROE10年」の真価 ROEが「稼ぐ力」を表す理由 「伊藤レポート」なぜ生まれた? ガバナンス改革の10年 日本は「買い」だ 「本丸」は利益率 第2部 【重要】新NISAに使える、米国投資家の3ステップ分析 投資の神様「まず素晴らしい会社を見つけよ」 「ROE」だけでは分からない? 2つの指標でバランスシートが見えてくる 負債を活用するか、しないか 同業他社との比較に便利な「ROIC」 第3部 【柳良平】元エーザイ・スーパーCFOが語る日本企業の将来性 トヨタのシグナリング効果 「非財務資本」に投資せよ 「長期志向で」兄貴分の言葉 経営者のリテラシーは向上している ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-業務を劇的に変える「超厳選」プロンプト集! AIが便利なのはわかっているけれど、いまひとつ実務で使いこなせていない……そうお悩みの人へ。 さまざまな業界や業種の現場でAIをフル活用しているビジネスパーソンをゲストに迎え、日々の業務にリアルに重宝するユースケースを深掘りしていく。 ◎紹介するプロンプト例 ・面倒な報告書作成が5時間→5分に短縮! ・一日がかりだったデータの「手入力」→30分に激減! ・数日ががりの事業計画書作成→10分で楽々完成! ・数時間かかっていた地味なリサーチ業務→10秒で完結! etc... 彼らのプロンプトをそのままコピペするもよし、自分流にアレンジするもよし。 ぜひ、あなた自身の困りごとを解決するのに役立ててほしい。 ◎目次 はじめに 第1部 【簡単】面倒な報告書は「5分」で終わらせよう 展示会報告レポートを時短せよ 5時間の業務がたった5分に! 日報や週報の作成にも応用可 第2部 【朗報】もう、データの「手入力」は必要ない 一日がかりの「手打ち業務」 「AIが読み取りやすい」言葉を使おう 領収書の起こしなどにも◎ 第3部 【もはや魔法】超ざっくり指示から「神プロンプト」を作成 もう「AIへの指示出し」に迷わない とにかく指示は具体的に 使い方次第でポテンシャル無限大 第4部【鬼時短】審査に通る! 「事業計画書」が10分で楽々完成 事業計画を「自律作成」するbot 参考資料を添付するのがコツ ブラッシュアップの「3ポイント」 就活や入試でも応用できそう◎ 第5部【新設】AIは複雑な指示より「独り言」で動かそう! プロンプト難民」が編み出した必殺技 通勤中や会議中に即使える AI活用の目的を再確認 第6部【必修】リサーチ業務が「10秒完成」検索AI活用術 地味に時間がかかる「リサーチ業務」 「アウトプット方法」を指定しよう 「込み入った調べ物」の救世主 第7部【大谷流】「AI×マンダラ」で叶える! 理想の目標管理術 一人で「目標設定」はハードルが高い AIの伴走でスムーズに目標設定 大量の選択肢を出せるのが強み 第8部【コンサル直伝】仕事の「初動」に効く! AIで超速タスク整理 仕事の「初動」で迷う問題 次やるべきTodoが明確になる ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各生成AIサービスをはじめ、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会と経済を金融から支える プロの世界とキャリアがこれ1冊でわかる、 「アセットマネジメント業界」研究の決定版!! 2022年に政府による「資産所得倍増プラン」が決定されて以降、 NISAやiDeCoの利用者が急速に増加し、投資信託への関心が高まっている。 一方で、投資信託を設定・運用する資産運用会社については、 その役割や業務内容がまだ一般には広く理解されていない。 本書では、運用会社4社の全面協力のもと、 運用会社の役割や投資信託の仕組みのほか、 具体的な仕事内容や業界の未来展望まで徹底解説する。 岸田文雄前首相や油布志行金融庁企画市場局長の特別インタビューも収録。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯金減少、医療費、介護費用、家のこと… お金の見えない不安から解放される方法 老後が不安と心配する方もいますが、70代からはお金を使う時期。無理な節約は不健康の元です! 正しいお金の使い方をファイナンシャルプランナーがしっかり解説。 シニア割引・補助金を使いこなそう! 日本はシニア優遇大国! 国も民間企業もシニア向けの割引サービスや補助金を用意しています。使えるサービスをわかりやすくまとめました。 お金の管理方法もわかる! 銀行口座に株や投資信託。認知症になったらどうしよう? こんな不安はもうおしまい。これからのお金の管理方法もファイナンシャルプランナーでシニアの相談を多数受けてきた著者がしっかり解説。もうこれでお金の心配はありません! 70代を迎えたら、積極的に運用してお金を増やす必要はありません。これからの人生を楽しむために、やり残したことがないように、賢く上手にお金を使っていく時期だと考えましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※ご自身で書き込める「お金」整理ノートは購入者専用ウェブサイトからダウンロードができます。 お持ちのプリンターで印刷してご利用ください。 60歳からの生活設計は、未来の「収入」と「支出」を把握&管理することが大事 「資産を取りくずさず暮らすには、どうしたらいいか」 「死ぬまで周りに迷惑をかけずに暮らしていきたいけれど、いくら必要か」 老後の設計を立てる際に「お金」は切っても切り離せないもの。 今ある資産を少しでも長く持たせる、すなわち「資産寿命」を延ばすには、 これから入ってくる「収入」と出ていく「支出」をできるだけ正確に把握しておくことが大切です。 「老後のお金について、きちんと計算している」という人もほとんどの場合、完全に想定できていることはなく、 とくに支出に関しては予想外の出費が起こるケースが多々あります。 本書は、60歳以降に考えられる「収入」と「支出」を エンディングノート形式にまとめる「終活家計簿」です。 正確に収支を把握・管理できるように、老後のお金にまつわる「知識」と「情報」も解説しています。 『「お金」整理ノート』を始めて、将来の不安や悩みを解消しましょう!
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3.9シリーズ累計 30万部 突破! 中学・大学入試問題にも多数採用された ハーバード・シリーズ最新刊! 世界最高の知性が集まるハーバード大学経営大学院で いちばん人気のある研修旅行先は、日本。 参加者に希望者を含めると1学年の全学生の40%、 全教員の20%以上が日本への研修に興味を持ったという。 なぜ、いま日本はこれほど研修旅行先として人気があるのか。 ハーバード大学経営大学院の授業や研修をもとに 「日本から何を学んでいるのか」を解き明かす。 ◇「帰国したら二度と食べられない」日本の野菜に感動 ◇ヒロシマでの体験が忘れられない ◇最も記憶に残るのは親切な日本人 ◇学生たちを感嘆させた日本のタクシー運転手 ◇ハーバードで日本史が注目を集める理由 ◇一気に話題をさらった山本山の発明品 ◇人気みやげは「とらやのキャンディー」 ◇教員が虜になった激安ジャングル「ドン・キホーテ」 ◇日本発の型破りなビジネスモデルに驚く ◇「チームラボボーダレス」で体感する日本のイノベーション力 ◇「増田德兵衞商店」が開拓した日本酒ビジネスの可能性 ◇リーダーシップの観点から見るドラマ『SHOGUN 将軍』 ◇ハーバードではなぜ岩崎弥太郎と渋沢栄一を学ぶのか ◇世界最高の経営学者が注目する豊田佐吉のエラーマネジメント ◇「お見合い」ビジネスに学生たちはどう反応したか ◇日本発の斬新なマッチングビジネスが教材化 ◇ロボティクス企業で教員から殺到した質問とは ◇ハーバードの「働き方の未来」研究で注目される日本 ◇なぜ岐阜県の中小企業の事例を学ぶのか ◇悩めるシニアが欧米でも社会問題に ◇ハーバードの教授が警鐘を鳴らす「成功依存症」 ◇「イキガイ」ブームと新幹線清掃会社テッセイ ◇オムロン京都太陽が視察先に選ばれた理由 ◇日産の危機管理能力とホンダとの経営統合計画 ◇パンデミック下で卓越した復元力を発揮した日産 ◇日本企業の課題は「コーポレートガバナンス
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4.0【内容紹介】 老舗投資情報誌『日経マネー』創刊40周年記念! 同誌で編集長や発行人などを歴任し、 34年以上個人の資産形成を研究し続けてきた熟練金融記者が、 「優待株投資」と「高配当株投資」をやさしく解説。 これから株式投資を始めたい方、優待品を受け取って投資と同時にインフレ対策も考えたい方、乱高下相場でも頼れる配当を受け取りながら、株を長く持ち続けたい方にぴったりな入門書。 ●本書で分かること● ・優待株投資と高配当株投資のメリット・デメリット ・銘柄選びのコツ ・実践的な投資方法 ・各投資での注意点 ・ベテラン投資家のリアルな体験談 〈本書の第4章より〉 ■ようこりんさん「株ってやっぱり相性もあって、儲けさせてくれる株は何回でも儲けさせてくれるんです」 ■みきまるさん「優待があることによって長く持て、合理的な投資行動、負けない投資法になる。これだと思います」 ■桐谷広人さん「『総合利回り4%以上』『損切りはしない』。これは誰でもできることだと思います」 ■かんちさん「こんなに高還元になったことはないと思うので、投資を始める初心者にも良い時代ですよ」 具体的なエピソードから自分に合う投資方法、具体的な実践方法が分かる!
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4.6インデックスもいいけれど、株式投資の醍醐味はやっぱり個別株選びにあり! リスクをきちんと理解して、大きな利益を手に入れよう。 ○個別株投資についての基本的な手法をコンパクトにまとめました。 「成長株」「割安株」の本質を理解することで、銘柄選びの王道的な知識がひととおり身につきます。 ○個別株投資には「これさえ知れば必ず儲かる」という指標はありません。 どの指標や手法にも一長一短があり、それらを組み合わせる総合判断が重要です。 本書では、指標のしくみと使い方のポイントをわかりやすく説明しました。 ○初心者から経験者まで、幅広い読者にお読みいただけます。 専門家のノウハウについても、難しい数式や専門用語は極力使わず、やさしく紹介しています。 ○『日経マネー』の副編集長が執筆。 目先の情報に踊らされることなく、長期的に伸びる銘柄を見分ける方法を解説しました。 【本書の主な内容】 ・「企業の業績が伸びれば株価は上がる」は嘘 ・「フジテレビの株」急上昇の謎 ・PBR(株価純資産倍率)1倍割れ=「会社をすぐに解散した方がみんな幸せ」 ・「バリュートラップ(割安の罠)」を避けるには ・未来の利益なんてあてにならない ・PER(株価収益率)は「便利だが、単体では使えない」 ・PERに騙されないために ・成長株の危機を避けるコツとは? ・成長株を見極める9つの数字 ほか
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-世界初公開。顕在意識と潜在意識を世界で初めて数字化。 経営・人事のコンサルタントとして多数の企業を支援してきた著者が、自ら提唱する「バイオエネルギー理論」(人には生まれ持った36タイプのエネルギー特性がある)に基づき、普段は意識されにくい潜在意識を自在に活用することで、ビジネスにおける成果と成功を引き寄せる実践的メソッドを紹介する一冊です。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 香川哲(かがわ・さとる) 株式会社ベックスコーポレーション代表取締役会長。1950年、香川県生まれでバイオナンバー666/112。株式会社ベックスコーポレーション創業者であり、バイオエネルギー理論の発明・開発者。全国の経営者を対象とした「人と企業の人と企業のマネジメント」を行うコンサルタントとして活躍中。主な著書に『自己革命―36タイプ別セルフ-マネジメント戦略』(ダイヤモンド社)、『「バイオエネルギー理論」で人生を変える』『「バイオナンバー」で人の内面を読む』『人を大切にする経営』『「最高のリーダー」になる技術』(共に、ワニブックスPLUS新書)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金と仲良くなる」「納める」「使う」「貯める」「増やす」の5つで貯蓄体質に変身! やりたいことから逆算して必要なお金を整理し、家計を見直すステップを具体的に紹介。 「全然お金を貯められない」という人も、 「住宅、教育、老後……このままで大丈夫?」と不安な人も無理なく家計を改善できます! 人生に必要なお金の知識を網羅した、家計管理の決定版ガイドです。 103万円の壁撤廃は、サラリーマンにも影響アリ! 「そもそも壁って何?」 「103万円の壁撤廃で結局どうなるの?」 をわかりやすく解説します。 実は、パートだけでなくサラリーマンなど働く全ての人に影響がある103万円の壁撤廃。 あなたの手取りはどれくらい増えるのか、確認してみましょう。 お金にまつわるよくあるお悩みも解決! 「物価上昇はいつまで続く?」 「金利UPで住宅ローンはどうするのが正解?」 「オルカンに投資中。このままでいいのか不安」 など気になる疑問に、専門家がお答えします。 「知らずに損した」を回避! ライフイベントに必要なお金の目安から、もらえる給付金や支援制度も併せて紹介。 どんな時にどの制度が使えるのか知っていれば「知らずに損した」を回避できます。 物価高や金利上昇など、お金を取り巻く状況が変わる中、「今まで通りで大丈夫?」という不安を解消し、賢く資産をつくるために必携の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 65歳・70歳・75歳 「いつからもらう?」の正解がわかる! 2025年の気になる年金改正を盛り込んだ、どこよりも詳しい最新版 65歳までの継続雇用が完全義務化! 定年を過ぎても働くのは、もう当たり前の時代です。 しかしこれは「定年延長」ではなく、「継続雇用」であるということ。 年金受給開始年齢まで働く道が開けたものの、給料ダウン&給付金ダウンは避けられず、備えが必要です。 60歳以降にもらうお金で損しないために、この本で年金制度の改正とライフプランを総点検しましょう。 また、2022年の年金改正で最長10年の繰り下げ受給が可能になりましたが、厚生年金の繰り下げ受給を選んだ人はわずか1.6%にとどまっています。 一方で、国民年金しかない自営業者は24.5%以上が繰り上げ受給を選択。 本誌が独自作成した「働き方別 年金受給額シミュレーション」を見れば、「何歳からもらう?」「いつまで働く?」の正解がまるわかりです!
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-FP2級「独学合格」を本書でゲット! ★全ページオールカラーで圧倒的にわかりやすい!★ 資格の総合スクールLECで大人気の岩田講師が FP(ファイナンシャル・プランナー)2級試験に 最短・独学合格するための必修ポイントを伝授! 合格に分厚いテキストは不要! うすくても、わかる! 受かる! オールカラーで図解も豊富だから、 ダントツでわかりやすい! 膨大な試験範囲から必要な知識だけが しっかり学べる1冊です! ★岩田講師のここがすごい★ LECでのFP講座の講師歴は23年、 5万人超の指導実績があります。 大学や市民講座の講義でも リタイアがほとんどない 圧倒的な修了率を誇っており、 合格者を多数輩出しています! ★本書の4大ポイント!★ 【1】LECの人気講義を誌面で再現 LECのFP講座で大人気の岩田講師が、 試験で問われるポイントをわかりやすく解説。 講義を受けている感覚で学ぶことができ、 合格知識がどんどん身につきます! 【2】膨大な試験範囲をギュッと凝縮! 試験は6科目にわたり、範囲はとても広いです。 そこで岩田講師がこれまでの経験とデータをもとに、 試験に受かるための必修ポイントを抽出。 合格知識が優先的に学べます! 【3】一問一答と例題で知識が確実に定着 効率よく復習できるように、一問一答を掲載。 また、苦手な人が多い計算問題などの例題も 掲載しているため、テキストで学んだ知識が しっかり定着します! 【4】「FP2級 合格への道」も掲載! 試験日に向けた学習スケジュールを掲載。 いつ、何を、どのように勉強すればよいかが 一目瞭然! 計画的に学習が進められます!
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-TFメソッドの「TF」とはトレンドフォロー(Trend Follow)の略です。相場のトレンドに従い、上昇トレンドのときには買いを仕掛け、下降トレンドのときには売りを仕掛けます。いわゆる「順張り手法」です。 TFメソッドは極めて単純な理論と売買ルールから構築されているため、いろいろと応用しやすい手法といえるでしょう。私自身20年以上にわたり活用しています。 しかし、TFメソッドに基づいた売買システムを機能させるためには、非常に重要な点があります。 それは「トレンドとは何か?」というものです。「何がどうなったらトレンド発生・転換か?」を明確に定義し、確信しておく必要があります。 これがなければ「仏作って魂入れず」の売買システムになってしまうでしょう。これまで何度かセミナーを開催してきましたが、はっきりと「自身のトレンド」を定義している受講者は、ほとんどいませんでした。 「トレードで結果を残すためには、自身が納得できるルールで売買システムを構築し、一喜一憂せず、継続的に実践する必要がある」――そう私は自らの経験から確信しています。それは単に他人のシステムを真似するだけでは難しいでしょう。 そこで本書では、まずトレンドの定義について解説していきます。さらに、ルールからシステムを構築していくために必要な知識と心構えについて紹介します。そのうえでTFメソッドの基本ルールについて詳説し、その検証方法と改良方法の方向性を案内する流れとなっています。 本書では、検証例として米ドル円FXのデータを用いました。しかし、TFメソッドは株式、先物、CFD、暗号通貨、あらゆる相場に応用できます。むしろ、さまざまな金融商品・銘柄で有効性を確認してみてください。ご自身で構築されたTFメソッドの応用法がトレード成功の一助となりますことを願ってやみません。
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-皆さん、こんにちは。なりた・ひろゆきです。30年以上、トレーダーとして、さまざまな相場を経験し、分析しています。 皆さんは「トレードの資金管理」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 何やら小難しそうな印象をもつ方がいらっしゃるかもしれません。しかし、実際のところ、その本質は非常に「単純」です。 また、損切りができれば、それで十分と思われている方もいらっしゃるかもしれません。確かに、トレードで長く生き残るためには非常に大切な習慣です。しかし、それだけでは足りません。単に先細りの時間を延ばしているだけかもしれないからです。 実は、トレードを続けていくためには「資金を効率的に増やす運用」を考えなければなりません。そのカギとなるのが資金管理なのです。 では、資金管理の本質とは何か? それは「このトレードにいくら使うか?」です。 当たり前すぎると思うかもしれません。しかし、その当たり前が「おろそか」になっている方たちが実際には多いのです。 トレードを始めるとなると“相場に勝てる手法”の研究ばかりに目が向かいがちです。しかし、個人的にトレーダーとして一皮むけるために最も役に立った知識が資金管理でした。トレーダーが相場で計画的に管理できるのは運用資金だけです。それができなければ、どのような“勝てる手法”であれ、最終的には運用として成功しないでしょう。 また、よく「トレードでは心理のコントロールが重要」といいますが、最近は詭弁として使われているきらいがあります。実際のところ心理とは、自分なりの手法だけでなく、自分なりの資金管理を明確に構築し、一貫して実践できる状態になって初めていえることなのです。 私が知り合った長年実績を積み上げてきたトレーダーたちも「このトレードにいくら使うか?」をはっきりとルール化していました。私は資金管理こそがトレーダーが最初に学んでおくべきこと、一丁目一番地だと考えています。だからこそ今回、電子書籍をいくつか出版するにあたって最初のテーマとさせてもらったのです。 なお「このトレードにいくら使うか?」ですが、実は探究し始めると非常に難解な世界が広がっています。本書は、そこまで立ち入らずに、トレードを始める方が知っておくべき、単純ながら重要な知識だけに絞りました。本書が皆さんのトレード成功への足掛かりになれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 2025年度(令和7年度)の行政書士試験に出題される可能性の高い60テーマを見開きのチェックシートで最終確認! 1週間で仕上げられる1冊です! 直前期の学習で重要なことは、今年度の行政書士本試験で出るところをマスターしておくことと、基礎知識科目で基準点を下回ることがないように対策を講じておくことです。 では、“出るところ”とは何か? それを知るには、最近の行政書士本試験の出題傾向を徹底分析し、従来の試験における 過去問の傾向を加え、今年度の出題可能性を検討する必要があります。 直前期にそんな余裕はないという方に向けて、本書は、行政書士試験に出題可能性の高いテーマ60を見開きのチェックシートに分け、 1週間ですべてのチェックシートをマスターできるように編集しました。 また、今年度の合格に必要なヤマを、効率的・実践的に、整理・確認・記憶できるような工夫を満載しています。 本試験までの少ない残り時間を有効に活用し、出題可能性の高いテーマのみの学習に最適の1冊です。 【改訂内容】 *2025年4月1日現在施行の法改正に対応 *最新本試験の出題傾向等にあわせて、掲載論点・内容を一部修正 *本書前年度版(2024年度版)と2024年度(令和6年度)本試験との的中情報を掲載 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、赤シートにて、文章内の特定の文字を隠す機能はありません。また、赤シートの付属はありません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
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3.0「日本の読者が、世界基準の考え方を知るために最適な入門書である。」 フジ・メディア・ホールディングスなどの大株主 ダルトン・インベストメンツ会長 ジェイミー・ローゼンワルド氏推薦 ウォーレン・バフェット氏の来日や、一流企業の大株主として海外ファンドの名前があがるなど、これまでにないほど海外投資家から日本市場、日本企業に注目が集まっている。株式評価の割安さ、法整備の改善などから魅力的なのだ。日本市場の今後を、40年間米国で投資家として活躍してきた著者が、80年代の米国市場との類似点から解き明かす。 【目次抜粋】 はじめに 「象徴」としてのバフェット氏来日 セブン買収提案が暴いた現実 かつて米国株も「日本的」だった 第1章 80年代の米国市場と現在の日本市場の類似点 80年代の米国市場を知る三つのポイント 脱コングロマリットで企業価値を上げる 第2章 海外投資家が日本に注目する理由 行動規範と「恥の文化」 NISA拡充の隠れた意義 注目したい四つの外部要因・構造要因 第3章 海外投資家は日本の企業をどう見ているか バリュー投資のアプローチ 株価上昇の鍵は選択と集中 ケーススタディ(1) 日立製作所とレゾナック 日本式ビジネスの課題 第4章 「ドル一強」終焉を見据えた日本株の分析法 トランプ大統領の関税政策とドル安 金融資産から実質資産の時代に 米中対立が日本企業への追い風に 創業者兼経営者に着目すべき三つのワケ ケーススタディ(2) ニトリHDの「30年計画」とその後 ケーススタディ(3) バリューアクトとオリンパス 第5章 国内で良きリーダー、投資家を育てるには 次のリーダーをいかに育てるか バリュー投資家として鍛えられた若手時代
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3.9「サムスンにできて日本企業にできない壁」に、主人公の宮前久美が挑戦!ポーターやランチェスターから、「失敗の本質」「ストーリーとしての競争戦略」まで、この1冊でビジネス戦略がわかる!!
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-知らないと損する! 年金・社会保障制度の手続き完全ガイド 年金・社会保険・介護保険――「もらえるはずのお金」取りこぼしているかもしれません! 「そんな制度があるなんて知らなかった……」 「もっと早く手続きしていれば、〇〇万円も受け取れたのに!」 これは多くの人が社会保障の知識不足により、本来もらえるはずのお金を逃してしまった例です。 本書では、3,000件以上の年金相談を行ってきた社会保険労務士が「知らないと損する!」社会保障の仕組みと手続きを徹底解説。 ●どの手続きをすれば、そのお金がもらえるのか? ●年金・社会保険・介護保険・遺族年金、申請のタイミングは? ●時効で受け取れなくなる前に、今すぐ確認すべきことは? 50代以上の方へ、親の介護資金や自分の老後資金をどう準備するか。 20~40代の方へ、将来のために今できることは何か。 世代によって今知っておくべきことがわかる1冊です。 「知らない」では済まされない、大切なお金の話。 この1冊で社会保障制度を最大限活用し、損をしない知識を身につけましょう!
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4.4IQが高い人、有名大学を卒業している人、ナレッジワーカーの中にも、愚かな誤りを犯す人がたくさんいます。優秀で高い教育を受けた人ほど陥る「知性の罠」とは……。 ◇IQが高いほど、投資の判断力が低く、破産しやすい ◇脳の仕組みからわかる「超有名大卒の人が、自己弁護ばかりする理由」 ◇高い教育を受けた人ほど、陰謀論にハマって抜け出せない ◇野球では成功するスター軍団方式。企業がマネすると失敗する ◇大学進学試験の点数が高いのに、合理的に考えられない人が多数いる 心理学や認知科学の研究から「本当の知性」とは何かを解説。 どういう姿勢で考えて、どういう角度から学べば真に賢く生きられるのか、その秘訣をご紹介します。
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-生きた、 悩んだ、 出会った 「程よい加減」で生きることが、最も自分らしいということである。 本書を上梓するのは、未だ「旅の途中」とはいえ、これまでの人生を「生きた」「悩んだ」「出会った」という三つの言葉で要約し、「生きる証し」としたかったからである。 『生きるコツ』(2020年)、『生きる意味』(2022年)に続く「生きる」シリーズ第3弾。 ミリオンセラー『悩む力』をはじめ、数多くのベストセラーを持つ政治学者が、現代における「老い」の意味と可能性を追求する。 生きてゆくための道標となる姜流哲学の真骨頂。 コロナ禍を経て、生まれ故郷・熊本に終の棲家を定めた筆者が、日々の暮らしを通じて幸せとは、生きることとは何かを丁寧に綴る。 世界各地で戦争や武力紛争が続くなかで、私たちはどう生きればよいのか。 筆者の人生経験が色濃く反映された、味わい深いエッセイ集。 親交のある女優・小山明子さんとの対談も収録。
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4.0部下に仕事を任せようと思っても……「どの仕事を任せればいいかわからない」「進捗の確認やフォローが面倒で、つい後回しに」「結局やり直しになり、自分の負担が増える……」しかし、部下を成長させるのは、あなたではなく「あなたが任せた仕事」です。正しい任せ方がわかれば、自分の負担は減り、部下は成長し、チーム全体の生産性が向上します。◆「自分でやったほうが早い」では何も変わらない!本書では、延べ5,000名以上のビジネスパーソンを指導してきた研修講師が、「仕事を任せる技術」を8つのステップで徹底解説。●まずは自分の仕事を分析し、「任せる準備」からスタート●誰に何をどう任せるか「具体的な戦略」を明確に●部下が「うっかりミス」したときは?●進捗管理、フィードバック、評価面談……仕事の整理からフィードバックまで、時系列で完全ガイドする一冊!
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-*フンボルトの思想を源流とした生物学的概念を経済学へ組みこみたい。 *大経済学=価値論×(生物・生命科学+会計学+経済学)なのだ。 *「天からお金が降ってくる」この世が資本主義のカラクリだ。 *会計学と資本主義経済学の間には重大な学問的不整合が存在し、これが既存経済学を混乱させ、 財政均衡派と積極財政派の相違を更に増長させている。 *「時間的リスクを地政学的リスクに大転換させたオプション利潤源泉説」をマルクスが知っていたら・・・ *価値を「天然価値」と「人工価値」に区分し、通貨を「価値を運ぶ道具」として再定義し、 『価値イコール通貨』とする従来経済学の大前提を超えて、 「価値論を基軸とした理論」の構築を試みる。
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4.0◎「問題解決の考え方」を身につければ成果は上がる! 売上目標の達成、メンバーの育成、新規取引先の開拓、顧客からのクレーム…。営業マネジャーは日々、いろいろな問題に頭を悩ませます。 一方、「問題解決の考え方」を身につけることにより解決策を見出し、成果を上げ続ける営業マネジャーも存在します。「問題解決の考え方」を知っているかどうかで、マネジメントに差がつくのです。 ◎マネジメントに論理的な思考・アプローチを取り入れる ビジネス上の問題は正解/不正解を問うものばかりではなく、限られた時間、予算やメンバーで最適解を求められることも少なくありません。 できるだけ効率よく成果を上げることが求められる状況下では、戦略的に、論理的に状況を分析して、解決策を導くマネジメントが必要です。 そこで本書は、営業マネジャーに必要な「問題解決の考え方」をわかりやすく解説。あなたのチームとメンバーに必要な“真の営業力"が備わる本です。
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4.5物価上昇にステルス増税、政財界の癒着、そしてマスメディアの機能不全…… 激動の国際社会の中で、沈みゆく「祖国」に未来はあるか!? ウチダ流「救国論」最新刊!! ここ数年で、加速度的に「冷たい国」になってしまった日本。 混迷を極める永田町、拡大する経済格差、税の不均衡、レベルが落ちた教育界など問題が山積となっている。 また、アメリカの新大統領がトランプに決まり、国際情勢も先行きが不安定である。 生活苦しい国民に手を差し伸べることのない冷たい国で、生き抜いていくためにはどうしたらいいのか……。 この「沈みゆく国」で、どう自分らしく生きるかを模索する一冊!
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4.2電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 どれほど消費者調査をしても、人々が気付いていない未来のニーズは掘り起こせない。 だが、デザインにはそれが可能だ。 本書は、「デザイン経営とは何か」を解説し、デザインプロジェクト中心の経営とは何かを描く。 イタリア、アメリカ、中国、韓国、北欧、そして日本の先進的な企業を紹介し、アパレル、インテリア、家電、自動車など、多様な事例から、デザイン経営の類型と特長を解説し、日本の進むべき道を提示する。 ■□■□■目次■□■□■ はじめに デザインが企業価値を高める さまざまな「デザイン経営」 デザインの3つの意味 第1章 デザイン経営とは何か 1 デザインとは何か ⒜ビジネス上の問題解決 ⒝最終製品の“かたち”の決定 ⒞工学的設計 2 デザイン経営の特徴 中心は最高デザイン経営者(CDO) 将来ビジョンを構想する 各国別の特徴 デザイン経営という思想の誕生と変遷 デザイン投資の経済効果 デザイン経営の研究対象 第2章 美しいかたちが良い眺めをもたらす――イタリア 1 友人を迎え入れる場となったキッチン――バルクッチーネの事例 キッチンデザインの3つの軸 美しい眺めのキッチン 自分仕様のキッチン 2 階層から解放されるためのファッション――アルマーニの事例 ユーザーはドラマチックに振る舞う俳優 アルマーニテイストの確立 スケッチから見る特徴 3 市場調査に勝ったピニン・ファリーナ――フェラーリの事例 自動車のフォルムは未完成 フェラーリらしさとは 4 イタリアのデザインプロジェクトの全体像 モデラー・デザイナー・企業家の協業 ⒜リサーチ局面 ⒝商品コンセプトの決定 ⒞試作(かたちの決定) ⒟グッドテイストな商品の誕生 ⒠国際見本市への出展 第3章 IT技術でユーザーに寄り添った問題解決を行う――アメリカ 1 EV専業・テスラのデザイン経営 デザインは各ブランドを分ける最後のフロンティア モデルSの開発 ピックアップトラックと長距離トラック 移動するリビングへ 2 トップダウンでデザイン経営を導入――IBMの事例 デザインプログラム局の創設 ユーザーインターフェースの統一 セキュリティ製品やAIにも 3 ミニマリズムの美学――アップルの事例 ジョブズ、ブルーナー、アイヴ iPhone の開発プロセス マルチタッチの優位性 大きくなりすぎたデザイン部門 第4章 工学的な設計でメイド・イン・チャイナを牽引する――中国 1 マイクロ企業が牽引するデザイン経営――ハイアールの事例 人単合一と市場連鎖(SST)管理システム Win-Win 付加価値計算書の事例 製品のライフサイクルのループを閉じる 2 空撮文化の創造――DJIの事例 エンジニアリング主導の空撮ジンバルの開発 エンジニアの確保 3 中国テイストの模索――奇瑞、吉利、長城汽車の事例 奇瑞のQQme 中国テイストを実現するピーター・ホーバリー 難しかったレディースカーが成立 第5章 デザイン重視のトップがグローバル競争に乗り出す――韓国 1 自社の哲学を反映させる――サムスン電子の事例 第1次デザイン革命宣言 第2次デザイン革命宣言と4つの目標 家電の布置によるデザインの違い “すっきり”とした見た目の実現 2 韓国初のデザイン研究所――LGエレクトロニクスの事例 見えないエアコン、消えるテレビ 1万3000パターンの床材 3 ファミリーフィーリングの構築――現代自動車グループの事例 シュライヤーによる起亜自動車のデザイン 現代自動車のテイスト 第6章 デザインプロジェクト中心の社風を創造する――日本 1 「造形係長」のDNA――ホンダの事例 グッドデザインの審美眼 Honda e のデザイン 2 地中海の風――バルミューダの事例 テイストの2つの特徴 ファンタスティックなプラスチックの用法 空間ごとに異なる家電 3 子どもの可能性をクリエイトする――ファミリアの事例 ビジュアルプラットフォームの活用 社史に描かれた将来ビジョン 第7章 自然と共生するエコロジカルな人間中心主義のデザイン――北欧 1 バイオ・デザインの先駆け――エレクトロラックスの事例 製品サービスシステムを導入した家電 ペットのような家電 社内のチェックはパス 2 民主的な家具――イケアの事例 イケアらしさの源泉 スタイルと価格のマトリックス 3 ケアの哲学――ボルボの事例 乗員・歩行者・環境に対する配慮 ボルボらしさとは ソフトウェアで安全性を向上 終わりに――デザイン経営の展望 日本が目指すデザイン経営とは デザイン企業家の使命 工業デザイナーの役割 うっとりする眺めを創るデザイン経営 幸福な人生を目指して あとがき 注 参考文献
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-サーキュラーエコノミーとは、資源を循環させることで廃棄物を無くし、資源の投入を抑える、新たな経済システムです。日本は、資源の多くを海外に依存するうえ、カーボンニュートラルの実現には再生エネルギーだけでは不十分であり、サーキュラーエコノミーへの転換は待ったなしです。本書は、この新しい経済システムを解説し、世界の潮流と日本の課題について明らかにする入門書です。著者は、廃棄物から資源・エネルギーを産むソリューションの提供を行う世界大手のヴェオリア・ジャパン合同会社の代表取締役会長。サーキュラーエコノミーの実態を熟知しています。ビジネス、政府、地方自治体、市民団体それぞれに関連するテーマごとに章立てをし、できるだけ多くの事例を紹介してわかりやすく記述しました。
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-●各界の第一線で活躍されている方々から推薦● 【文房具ソムリエ・手帳プロデューサー 石津ヒロシ】 手帳の新しい概念! まさに手帳は「大事なパートナー」。単なるスケジュール管理と思われがちな手帳が、 実は「人生のパートナー」として私たちを支え、幸福感や自己成長を促してくれる存在。しかも「自分らしさを表現し、感情を記録し、目標を叶えるツール」という考え方にも共感。読むたびに「手帳ともっと仲良くなりたい」と思わせてくれる。 ★☆手帳が続かない人も手帳が好きな人も、手帳がもっと好きになる★☆ ★☆あなたらしく人生を幸せに満喫する手帳術★☆ この本は、手帳は好きなんだけど、「これ!」と思った手帳にまだ出合っていない人やもっと上手に使いたい人が、人生のパートナーになる手帳の出合い方やつき合い方を書いた入門書です。 「手帳は好きなんだけど、使いこなせていない」 「そもそも時間管理が苦手」 「毎年手帳は買うけど、すぐに書かなくなってしまって毎年続かない」 「とりあえず手帳は買うけど、自分にあっているかわからず、なんとなく気に入っていない」 「手帳ともっと仲良くなりたい」 このような方に、ぜひ本書を手に取っていただけるとうれしいです。 本書は、人とのおつき合いと同じように、あなたと気があう仲間として手帳に出合い、楽しみながら活躍してもらうことで、あなたの人生をよりよい状態(ウェルビーイング)にする基本的な考え方をお伝えします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生前の贈与から相続時まで、相続人が知っておきたい節税テクニックを解説! 本誌では「相続」「贈与」の2テーマに分けて、 被相続人が存命中にやっておくべき「相続対策・贈与」から、 相続発生後に待ち受ける「遺産分割・手続き」まで、この1冊があれば、 すべてわかる内容にまとまっています。 さらに、「相続」「贈与」ごとに、 「基本」と「節税対策」でまとめているので、 各制度に対する漠然とした不安を払拭できる「基礎知識」から、 事前に対策しておきたいお得な「節税テクニック」までわかりやすく学べます。 相続では「相続の手続き」という章で、実際に相続発生時の対応もバッチリです! 「お悩み相談室」では、実際のトラブル事例を紹介しながら相続で揉めた際のポイントも解説。 また、「贈与」のルールは2024年から激変しています。 相続対策として有名な「暦年贈与」で年110万円を渡しても、 相続前7年以内の贈与は、相続財産として課税対象に含まれることになります。 一方、マイナーな「相続時精算課税」は、基礎控除の追加で使いやすくなっています。 このような相続・贈与の最新情報を、巻頭でポイントを押さえてやさしく解説しています。 「暦年贈与」と「相続時精算課税」のどちらを選ぶべきかも専門家が解説。 ダウンロード特典として「遺産相続ノート」や 巻末特集で「遺言書・財産目録の書き方」を掲載しているので、 被相続人と相続人一緒になって相続について考えられる内容になっています。 複雑で難しい相続・贈与の基礎知識から、 知らないと損をする節税術まで、 わかりやすくまとまった「相続・贈与」本の決定版です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 待ったなし!「高齢化」「大廃業」時代にこれだけは知っておきたい 令和ニッポンの課題は事業承継と相続である。 事業承継では「親から子へ」のパターンに加え M&Aによる承継も一般的になった。 相続のあり方も変わってきている。 最新情報をお届けしよう。 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 地方の中古車ディーラーはなぜ事業承継に成功したか? 令和の事業承継、「第二創業」とは何か ●入山章栄 最新・中小企業の「事業承継」大全 1.世襲する 2.従業員に譲渡する 3.M&Aで事業売却 4.廃業を選ぶ 今、知っておきたい「M&A」の進め方 ●鈴木智博 アトツギのための事業承継「基礎講座」 ●星野佳路 地方同族企業「世襲失敗」のリアル ●木村尚敬 コラム◎がんばれ、日本の〝後継ぎ〟たち ●武井則夫 2025年、相続対策の新常識 ●吉澤 大 わが家の相続「事前点検」マニュアル ●曽根恵子 STEP1:相続問題なんて無関係と思っていませんか? STEP2:遺言書はありますか? STEP3:生前贈与を始めていますか? STEP4:不動産の対策をしていますか? 《プロに聞く》お金持ちの相続「悩み解決」事例集7 1.家業の後継ぎがいない 2.「右腕」がいない 3.外から理不尽な横やりが入る 4.銀行の融資態度が急変した 5.遺言もないまま、お父さんが急死! 6.夫人は家業にどこまで関与すべきか 7.息子が継いだら番頭さんが辞めてしまった コラム◎いざというとき「相続」はどこに相談するか? ●西川修一
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3.7お金の夢から醒めろ 株価も仮想通貨も過去最高額を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。お金や市場経済はどこへ向かうのか? この先数十年から百年かけて起きる経済、社会、世界の変容を大胆に素描。 人の体も心も商品化される超資本主義の行き着く果てに到来する「測れない経済」。そこに出現する「お金が消えてなくなったデータ資本主義」は人類の福音となるか? 現実とも虚構ともつかない未来像を立ち上げる経済学者・成田悠輔の本領発揮! 貯金と投資なんかで夢見てる場合じゃない。凝り固まった思考を叩き割る社会構想の誕生を目撃せよ。
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4.7単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装しました。孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのか――。この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。「はじめに」より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「暮らし」も「わたし」も、 何歳からでも、人生はデザインできる。 人生は60歳をすぎてからどんどん面白くなります。 やっと自分の時間が使えるようになった今こそ、 新しいことをはじめるいいタイミングです。 本書では、人生の先輩たちに教えてもらった 60代からの小さくも豊かな暮らし方のコツをはじめ、 自分らしくラクに生きるために捨てるべき考えやしがらみ、 新しい世界を広げるひとり旅のススメ、 生活の質を上げる睡眠と美容習慣を紹介します。
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-■「米国の圧力で思うがまま?」「日銀の金融政策で決まる?」「通貨マフィアの腕しだい?」「為替は実体経済を映す鏡?」――円相場をめぐる「都市伝説」はなぜ生まれたか。ベテラン記者が謎をひもとく。 ■日本は円高になっても円安になっても、なぜ大騒ぎするのか。為替レートに一喜一憂するのも、日銀や通貨マフィアに過剰な期待や責任が押し付けられるのもいまや日本だけ。1987年のブラックマンデーから、2024年の「令和のブラックマンデー」まで現場で取材してきた記者が、為替に翻弄される歴史とその真因、日本経済のいびつな構造を明らかにする。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本作品は、一部に「書いてください」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。 【ハガキが届いたところから検査突破まで、この一冊でOK!】【本物の検査問題全4パターンを収録!】【「認知機能検査」「運転技能検査」「高齢者講習」がまるっとわかる図解つき!】【6種類の「運転脳」強化ドリルで、ラクラク合格! スイスイ運転!】「何を準備しておけばいい?」「ちゃんとできるか不安」「タブレットでの試験が心配」「時間内に解ききれるだろうか」「何点取ればいいのだろう?」こうした運転免許認知機能検査への疑問や不安は、本書で一気に解消できます! さらに、杏林大学名誉教授の古賀良彦先生監修の「古賀式ドリル」で「運転脳」をトレーニングできます! 快適なドライビングライフを手に入れましょう!
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3.8いやな気分になったり、怒ったり、落ち込んだり… 日常で味わうネガティブな思いから自由になって、楽しく生きるには? 自分自身や周囲の人、さまざまな出来事にたいする視点をちょっと変えてみることです。 著者の具体的で丁寧なガイドにしたがっていくと、いつのまにか視点が変わり、気持ちが軽くなっている自分に気づくでしょう。 いつも楽に生きている人の考え方を 身につける10のステップ STEP 1 自分を受け入れる STEP 2 問題をはっきりさせる STEP 3 不健全ないやな気持ちを見きわめる STEP 4 自分が何に対して一番いやな気持ちになるのか見きわめる STEP 5 不合理な考え方を見きわめる STEP 6 不合理な考え方を退ける STEP 7 考え方のゆがみを正す STEP 8 合理的な考え方を実践する STEP 9 合理的な考え方を他の場面に応用する STEP 10 努力を続ける
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-【ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者 高松智史氏推薦!】●「読むと分かる、著者の賢さ=『例』が秀逸で自然と成長するよ」何かを判断する時、思い違いや考慮不足で失敗するのを防ぐにはどうすればいいか? そこで役立つのが、クリティカルシンキング(本質的に物事を探究する思考)の基本フレームワークである「PAC思考」だ。問題の前提(Premise)・仮定(Assumption)・結論(Conclusion)の関係性を「そもそも正しいのか?」と問い、論理整合性と確実性の観点で評価することで、現在のロジックを本質的にどう改善すべきかが見えてくる。本書では、豊富な事例で、PAC思考の使い方を徹底解説する。【本書の内容】●序章 クリティカルシンキングとPAC思考 ●第1章 PAC思考の基礎 ●第2章 子どもでもわかるPAC思考 ●第3章 学校や日常生活でのPAC思考 ●第4章 ビジネスシーンでのPAC思考 ●第5章 実際にあったPAC思考 ●第6章 演習で身につけるPAC思考
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4.5日本復活のヒントがここに! あのジョージ・ソロスを大儲けさせた“伝説のコンサル”初の著書 ヘッジファンドが見すえる中国の衰退、そして日本復活 資産運用業界の“黒子”に徹してきた私が、なぜ初めて本を書くことにしたのか。 それは、日本の方々に伝えたいメッセージがあるからです。 ひとことで言えば、日本は今、数十年に一度のチャンスを迎えているということです。 東西冷戦後の世界秩序を支えてきた「新自由主義」が崩壊し、勝者と敗者がひっくり返る“ゲームチェンジ”が起きているのだ――。マネーの奔流を30年近く見てきたコンサルタントによる初の著書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米国でトランプ大統領が誕生し、日本では国民の5人に1人が後期高齢者となる超高齢化社会を迎える2025年。世界のパラダイムシフトが起こり得る今、私たちは何に備えて行動すべきなのでしょうか。日経ビジネスが海外支局ネットワークや記者を総動員して2025年を徹底予測。経営だけでなく、働き方やマネー、法改正など、ビジネスパーソンに不可欠なシン常識も解説します。 【目次】 ≪SECTION 1≫ ●再起動する世界の行方 世界の識者6人に聞く 「2025年の焦点」特別インタビュー ●特集 徹底予測 10の大転換 エネルギー、M&A、人手不足…… 予測1 核融合 予測2 原子力 予測3 電力供給 予測4 M&A 予測5 企業倒産 予測6 スタートアップ投資 予測7 賃上げ 予測8 雇用の流動化 予測9 高齢者雇用 予測10 働き方改革 ≪SECTION 2≫ ●産業、生活経済を徹底分析 業種別、分野別 2025年予測 01 自動車 02 電機 03 IT 04 小売り 05 金融 06 法務 07 人的資本 08 財務・会計 ●2025年 注目のトピックス & スケジュール TOPIC1 年金制度改革 TOPIC2 エネルギー政策 TOPIC3 高輪ゲートウェイシティ TOPIC4 大阪・関西万博 TOPIC5 参議院議員通常選挙 TOPIC6 50cc以下の原付き生産終了 ●新NISA開始から1年 from日経マネー 2400人が回答 暴落で買い出動した人も 緊急調査で分かった新NISAのリアル ●自然を増やす企業が伸びる from日経ESG 企業価値を高める、新市場が広がる ネイチャーポジティブ経営最前線 ≪INTERVIEW≫ 柳井正氏 [ファーストリテイリング会長兼社長] ≪SECTION 3≫ 2025年に備えるシン常識 ハッカーは警告する 介護離職クライシス パワーファミリーの研究 休めニッポン
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物価高や長く続く老後など、将来の生活はますます不安になっています。 「公的年金と貯蓄だけでは老後が不安……」 「物価高が続き、ライフプランが心配……」 そんな人は「新NISA」と「iDeCo」を利用してお得にお金を作っていきましょう! iDeCoも制度改正で進化中! 掛け金が全額所得税控除になるなど、税制優遇の面でiDeCoは断然お得です。 また、2024年12月から加入時の申請が簡略化するなど、より使いやすい制度に進化中。 今後も改正が検討されており、老後資金づくりの本命として 存在感が増すiDeCoの最新情報をチェックしましょう。 新NISAとiDeCoで、物価高に負けない資産づくり! 物価上昇が続き、これまでのように節約と貯蓄だけでは お金が目減りしてしまうインフレ時代には、投資の活用が有効です。 新NISA&iDeCoは税制優遇もあり、初心者にもおすすめの制度です。 長期投資なら、荒れた相場にも動じない! 新NISAのつみたて投資枠とiDeCoは、毎月コツコツと資金を積み立てる制度。 はじめに設定してしまえば、あとはほったらかしで 投資のセオリーである「分散投資」と「長期継続」が実現できます。 これにより、投資への不安「元本割れ」のリスクを減らせるので、 目先の相場に一喜一憂せず投資を続けられます。 本誌では、制度の解説はもちろん、金融機関選びや証券口座の開設方法、 商品選びや管理まで、具体的な資産形成の方法をわかりやすくレクチャー。 これを読んで、新NISA&iDeCoを活用してお金の不安を解消しましょう!
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-この書籍は、企業再⽣の途上に東日本大震災で被災し、現地で途方に暮れもがいていた⾃分の等⾝⼤の記録です。 私は今NewsPicksで働き、NewsPicksからこの書籍を出しています。思えばそれら全ての縁も、当時の経験がそもそもの始まりでした。⾔い換えれば、本書は様々な伏線回収を経た今の自分の人生の起点でもあります。 企業再生と変革に向き合う中での実体験からの学びや、現在の自分からみた当時の振り返りなど、企業変革のリアル、企業再⽣のリアルを自分なりに盛り込んだつもりです。 所詮はひとりひとり違う人生の、その中の1人の持論でしかない本書です。ただ、その1人の持論が、いま企業変革に悩んでいる方、会社を成長させたいともがいている方、仕事に本気で向きあう読者のみなさまに、少しでも役立つなら本当に嬉しく思います。 【目次】 はじめに 第1章 始めなければ終わらない――論理バカと現場バカ ・「現場だけ」では成り立たない ・論理の可能性と限界 ・喜怒哀楽の経験の幅が⼈の器を決める 第2章 信頼関係を築くための3つの王道――誰よりも働き、謙虚に。でも⾔うべきことは⾔う ・3.11という修羅場 ・全⼈格で勝負するしかない ・ハードワークに。謙虚に。でも⾔うべきことは言う ・結局は「やるかやらないか」 第3章 社内を改⾰する者が、⼼得るべきこと――配慮すれども流されない ・全員の満足より、全体の幸福 ・不採算路線の統廃合で学んだこと ・探すしかない⾃分なりの判断基準 ・誰もが認める改⾰は、何も変えない 第4章 ネガティブ思考のすすめ――企業再⽣とジタバタ感 ・ネガティブを前進の力に変える ・震災時に活きたジタバタ ・ジタバタすることの⼤事さ ・企業再⽣に向く⼈・向かない⼈ 第5章 ⼤企業と中⼩企業。⼤は⼩を兼ねるのか――空席ばかりのバスが⾛る理由 ・ガラガラのバスでも⾛らせる理由 ・「大は小を兼ねない」経営 ・再⽣経営のあたりまえ ・外部アドバイザーの起⽤基準 ・⼤企業ならでは・中⼩企業ならでは 第6章 なぜ1⽇が⾃分のための仕事だけで終わるとモヤるのか?――仕事の効率アップを邪魔するもの ・組織で働く者の宿命 ・仕事のスピードの基準を作る 第7章 おカネにまつわる本⾳と建前―― ⾦銭感覚のリアリティを問い直す ・「コスト改善=節約」という誤解 ・接待費の優先順位をどうつけるか ・理由がない⽀出にも⼤きな意味がある 第8章 なぜ仕事よりも健康が⼤事なのか?――誰にでも必要な「⾏く場所」と「帰る場所」 ・「⽴場」とは何か? ・当たり前のことをやる⼒ ・責任がある⼈は、過剰なくらい潔癖に ・何をやっても批判されるほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 波乱相場&米大統領選でこうなる! 2025年の「買い」をプロが教えます 衆院選と米国大統領選挙により株価も揺れた2024年。 果たしてこれから相場はどうなるのでしょうか? 本誌では、2025年の株式市場を予測するとともに、 専門家や投資家が期待の銘柄を大公開! さらに高配当株や米国株、優待株、投資信託もしっかり攻略します。 株の年間総決算となる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ロジスティクスは大きな経営課題に 人手不足や燃料費の高騰を背景とした物流費の上昇、コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻を契機としたサプライチェーンの混乱、自動運転トラックや自動配送ロボットといった先進技術の実用化などにより、物流への注目はかつてないほど高まっている。折しも「2024年問題」なども重なり、その重要性はますます高まっている。 本書は、コンサルの立場から広い視野で分析し、既存の課題に囚われず将来も見据えてきた著者による日経文庫のビジュアル版。 ●全体像を体系的にビジュアルに表現 ロジスティクスの分野は、これまで人材が不足しており、これからの成長が期待できる分野だが、そのためにビジュアル化した書籍なども少なく、また、業界動向や主要企業の紹介で完結する本も少なくなかった。本書ではコンサルが得意とするビジュアル化を最大限活かし、また業界内のバイアスに影響されない歯に衣着せぬ書きぶりで、業界外の人でも全体像が把握できる一冊を目指す。 基本から直近の課題まで、2020年代にさらに変貌したロジスティクスの内容を網羅する。
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-はじめに(編集者・柿内芳文) 瀧本さんはノブレスオブリージュを体現する人でした。(中略) そんな瀧本さんが、生前最後のメッセージとして残したのがこの「僕武器2020」です。 読み返してみると、2011年の「僕武器」も、2020年に発信されたこの「僕武器2020」も、そのメッセージの本質は全く同じで色あせることがありません。「コモディティ化するな」、「資本主義のルールを知れ」、「立ち上がれ」。事例こそ違えど主張は一貫している。瀧本さんの先見性と論理の強靱さには、時が経ってなお、驚かされるばかりです。 瀧本さんは、東京大学・京都大学の学生に向かって「ハイスペックコモディティになるな」と訴え続けました。頭のいい人、恵まれた人がコモディティ化(陳腐化)することは社会的損失であり、もはや社会悪であると。 努力すれば誰でも手に入れられるスキルや資格、経歴ではなく、他の人に模倣されず盗まれもしない、あなただけのスペシャリティを獲得すること。それが、直接であれ本を通してであれ、瀧本さんからメッセージを受け取ったわたしたちに課せられた宿題であると思います。このインタビューは、瀧本さんから次世代への投資です。自分の価値を自ら定義し、この一度きりの人生で何を為すのか。折りに触れて読み返し、道標としてもらえれば幸いです。 【目次】 第1部「努力が報われること」は絶対にやってはいけない ・「コモディティ」という概念 ・「最も衝撃的」と言われた箇所 ・メディアは公開企業になじまない ・一流にしか投資を行わない ・「瀧本ゼミ」を始めた理由 第2部・超一流人材の発掘は、大学からでは遅すぎる ・世の中を変える新発見をしよう ・大学生ではもう遅すぎる ・資本装備率が高い会社に行け ・お金で買えないものが本当に良いもの ・勧めて起業の時点でダメ 第3部・働き方改革は、99%の人にとって悲惨になり得る ・「働き方改革」で起こること ・元号には意味がない ・起業には良質なテーマとチームが必要 ・マスメディアの逆張りをしよう ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-はじめに 訪日客の増加が止まらない。2024年のインバウンド消費は8兆円を見込み、2030年15兆円の目標がいよいよ射程に入ってきた。自動車輸出並みに外貨を稼ぐ日が近づく中で、日本でインバウンドの「ゴールドラッシュ」で稼いでいる企業や人に迫る。 【目次】 第1部【完全図解】今、日本で最も「お金の匂い」がするビジネス 第2部【超逆転】観光バブルで「オフラインの復権」が始まった(GINZA SIXリテールマネジメント・近藤保彦社長) •自動車を「超える」日 •取扱高は「過去最高の1.7倍」 •やっぱり「銀座」が強い理由 •「アート」は最強の集客ツール •「フランス」規模を目指せる 第3部【発見】日本の超高品質な「日常」は巨大ビジネスになる 1・「日本で売れているもの」が欲しい 2・古着を求めて「下北」に殺到 3・日本の「職人技」が発見される 4・日本の文房具がすごい! 5・「ガラパゴス」が生んもの 第4部【9割が外国人】住宅屋がつくった「常識破りのホテル」が大ヒット (コスモスホテルマネジメント(MIMARU運営)田中壮作取締役、熊野啓太郎取締役インタビュー) 第5部【極上体験】あなたはこんな「富裕層旅行」に憧れますか? (みちトラベルジャパン・茶太誠一社長、BOJ・野口貴裕CEO) 第6部【提言】日本の「オーバーツーリズム」はこうして防げる ・超人気観光地も「赤字」 ・観光爆発で「住民が流出」 ・「熊野古道」を復活させた情熱 ・もう「議論のフェーズ」ではない ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-はじめに 人の行動は、本人の想像以上に周りの環境や状況に左右される。そして、一見すると非合理的な行動にも共通の「パターン」がある。複雑な心の仕組みを理解して、仕事や生活を良い方向に変えていくにはどうすればいいのか。 行動経済学博士でもあり実学でも多くの実績を残す相良奈美香氏に解き明かしていただく。 【目次】 第1部・行動経済学から「本能との付き合い方」を学ぼう •米国で起業した理由 •意思決定の「仕組み」とは •購入判断は「速い思考」 第2部【苦手克服】やるべきことを「習慣化」する心理テクニック •「苦手意識」の本質は? •5分でもやってみよう •忘れないためには 第3部【要注意】お金を貯める前に知りたい「バイアスの罠」 •自制心は当てにならない •セールは本当にお得? •あえて現金を使おう •細かい出費を気にしない 第4部【挑戦】目標を達成するために「努力よりも大事なこと」 •楽観バイアスの「落とし穴」 •「行動バリア」を洗い出そう •目標を「宣言」する意味 第5部【管理職必見】部下のやる気を引き出す「マネジメント技術」 •変わった「上司の役割」 •好感度は「簡単に上がる」 •嫌われない「頼み方」 第6部【超入門】新NISAを使う前に知りたい「資産形成の心構え」 •「現在バイアス」の落とし穴 •強力な「損失回避」の習性 •非合理に導く「アフェクト」 第7部【集中】時間を有効活用できる「スマホとの付き合い方」 •「環境設計」の破壊力 •FOMOの罠 •脱依存の「3つの方法」 第8部【最強】営業成績をアップさせる「3つのセオリー」とは? •選択オーバーロード •アンカリング •フレーミング効果 第9部【悩み解決】夫婦生活が円満になる「期待値の合わせ方」 •期待値を明確にする •「当たり前」を疑う •嫌がられない頼み方ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-ローソン、KFCなど消費者になじみの深い事業を立て続けに整理した三菱商事。利益はコロナ前の2倍となる1兆円水準に到達。トレードから始まり、事業投資、事業経営、そして今、新たなビジネスモデルを模索する。変化する三菱商事の向かう先とは──。同業種はもちろん就活に商社を狙う学生にはぜひ一読いただきたい。 【目次】 第1部【直撃】三菱商事・中西社長が語る「1兆円稼ぎ続ける企業の作り方」 • 「1兆円企業」になれたワケ • 爆増したキャッシュ創出力 • だから今、商社が強い • 投資の神様からの「問い」 第2部【徹底解剖】4つの数字が示す三菱商事の本当の強さ 数字①純利益1兆円:儲けのステージがアップ 数字②総資産23兆円超:商社一の「資産家」 数字③1兆円の余剰キャッシュ:No.1のお金持ち 第3部【意外】あの三菱商事が「新卒主義」「年功序列」をやめた理由 • 静かに変わる年功序列 • 超人気企業の「危機感」 • エリートを「見える化」 • 3つの「リーダー像」を意識せよ • 外部人材、「第二新卒」を獲得せよ 第4部【超冷静】「脱炭素」でも稼ぐ、三菱商事がしたたか過ぎた • 2022年、景色が変わった • 稼ぎ頭の「寿命」はいつか • 脱炭素に「全張り」だが、実は… • 商社は最強の「情報通」である 第5部【深層】三菱商事が密かに進める。総合商社流、「経済圏」の全貌 • ローソンは本当に必要か? •「経済圏」をつくる • 伊藤忠の第8カンパニーとどう違う? • 収益の9割を国内に依存 ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、サイバー攻撃が増加し、企業の生産システムや情報資産が脅威にさらされています。本書は、専門用語を避け、図表を用いてサイバーセキュリティの基本を解説し、経営者が理解しやすい形でサステナブルなサイバーセキュリティの重要性を説いています。 サイバー攻撃の進化とAIの活用により、従来の事後対処的なセキュリティ対策では不十分です。このような状況下においては経営者がリーダーシップを発揮し、戦略的にサイバーセキュリティに取り組む必要がありますが、経営陣とIT部門の間には期待値の乖離があり、IT部門は人材不足や投資制限に苦しんでいます。そのため、経営陣が現場の実態を理解し、適切なサポートを提供することが求められます。 また、サイバー攻撃は脆弱性を悪用して行われます。米国やEUなどの先進諸外国では、すでに法令や条例などで報告期限と罰則規定が強化されています。サイバー攻撃による情報漏えいや事業停止は、企業の純利益やブランド価値に大きな影響を与えます。経営陣はこれらのリスクを理解し、適切な対策を講じる必要があります。そのために考え、実施すべき対策の基本について詳しく解説します。 先進的な企業は脱オンプレミス戦略を実現し、ITインフラを合理化することで、ITイノベーションを推進しています。本社集中統制によるグローバルITガバナンスをも実現していますが、その基本的アプローチについてもご紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新NISA、株式、債券etc. 60歳からでも間に合うはじめての投資のトリセツ 2024年1月にNISAが改正され、2023年3月時点でNISA口座開設数は1874万口座だったのが、2024年3月には2323万口座にまで増加していることからも、投資・運用はより身近なものになったといえます。 その反面、定年退職を迎えた投資未経験者が退職金を使ってはじめて投資を行い、経験値の低さから思わぬ落とし穴に陥っているケースも……。 また、2024年8月に起きた株価の乱高下で、「やっぱり株は怖い……」と思っている人も多いことでしょう。 本誌では、シニアのための投資と運用の基礎知識を図版を使ってわかりやすく紹介。 投資・運用は“お金を増やす魔法”ではありません。 だからこそ、トリセツが必要! シニア専門の投資コンサルタント・西崎 努氏が、投資初心者のシニアが陥りがちな「やってはいけない」ポイントを徹底的に解説します。 元気なうちから始めるべき「お金の終活」で、投資の始め方、運用の仕方はもちろんのこと、運用のやめ方や現金化のタイミングまで、しっかりマスターしましょう!
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4.3◆ いくらビジネス書をたくさん読んで、スキルをみがいても、それだけでは決して一流の域に達することはできない。伸び悩みを突破し、「成長し続ける」人材になるために必要なことは何か。本書では、多様な人材を超高速で戦力化し、その後も成長を続けるための「BCGの秘伝の方程式」を紹介。現役のコンサルタントが、自社のやり方を明かすのはきわめて異例のこと。育てる側も、育てられる側も必見の1冊。 ◆ 刊行以降の働き方の変化(働き方改革、D&I、リモートワークの普及)や、育てる側が「経営幹部に育つには?」という論点も加えてアップデート。 ※『BCGの特訓』(2015年単行本、2018年日経ビジネス人文庫)を改題、リニューアルし、日経文庫として刊行。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トランクルーム投資が今なぜおすすめなのか!? 数ある投資の中で、トランクルーム投資が注目されている理由に… ●これまで不動産投資ではデメリットとされていたことが、 トランクルーム投資ではデメリットにならない! ●初期投資が不動産投資に比べて少ない! など理由は他にもたくさん! そして… ■長期に渡って手堅く利益を得ながら「節税対策」にもつながる! ということもトランクルーム投資の魅力です! 本書では2016年からトランクルーム投資に取り組んでいる UKコーポレーション浦川社長自身が、 〈高利回り投資が可能な仕組み&そのメリットとデメリット〉 を解説しながら、 〈節税対策の方法〉 も紹介しています! ぜひあなたも一読して、トランクルーム投資の優位性を知ってください! 目次 【はじめに】 なぜ、数ある投資の中で、トランクルーム投資が「節税」に適しているのか 【第1章】 将来の不安が高まる日本経済の状況とは 【第2章】 なぜ今、トランクルーム投資がおすすめなのか? 【第3章】 私がどうしてトランクルーム投資に出合い、成功と可能性を感じたのか? 【第4章】 トランクルーム投資の魅力と期待できる高利回り戦略とは!? 【第5章】 節税にもつながるトランクルーム投資の始め方 【おわりに】 トランクルーム投資で節税を実現しながら社会問題の解決に! 著者プロフィール 浦川 浩貴(うらかわ こうき) 株式会社 UK Corporation 代表取締役 長崎県出身。中学卒業後、建設業で経験を積みながら不動産業の重要性に気づき、不動産会社起業を目指し19歳で上京。東京の不動産会社で正社員として働いているうちに、都心の空き家問題に注目する。独立後はホテル事業に進出し、投資商品として展開。同時にトランクルーム事業も手掛けるようになる。だがコロナ禍突入後、売上が激減したこととでホテル事業からトランクルーム事業へと方向転換を図る。地域の活性化や空き家問題解決をトランクルーム事業に見出し、現在は3年以内にトランクルーム業界で1位を目指している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6歳の頃から社長になりたいと考えていたマリブエンタープロジェクトの山村潤一社長は、暴走族出身という経歴を持つ経営者だ。 現在は250名以上の従業員を抱え多角経営を展開し、各地でセミナー活動などもを行うほど注目されている。 そんな山村社長が、これまでの自身の仕事などを振り返りながら、 「なぜ暴走族で会社経営のイロハを学べたのか!?」 「社長がいなくても会社が回るシステム経営とは?」 「500年続く会社を目指す理由と50人の社長創出プロジェクト」 「生業・家業・企業には明確な違いがある!」 などの経営論を解説! 会社経営で大切なことはすべて暴走族から学んだ、と語る山村社長から実体験に基づいた、これまでどこでも聞いたことがなかったような経営論が展開される! 社長になりたい人、もしくは現在経営者として悩んでいる人、そして社長がいなくても会社が回る経営に興味がある人に、ぜひ読んでほしい一冊! 目 次 はじめに「6歳から将来の夢は、社長になることだった」 第1章「頼られる男、山村潤一」 第2章「会社組織の基本は、暴走族から学んだ」 第3章「会社の発展は〝システム経営〟で決まる」 第4章「500年先の未来へ。社長を育てるプロジェクト」 第5章「生業・家業・企業の違い」 おわりに 著者プロフィール 山村 潤一(やまむら じゅんいち) 1975年4月12日生まれ。千葉県出身。 マリブエンタープロジェクト代表取締役社長。 6歳の頃から社長になりたいという思いを持ち、19歳の時に中古トラックを購入し100万円で運送会社を起業。その後、トラックを3台に増やし順調に売上を伸ばす。同時に未経験ながらもスナック経営を開始し、5店舗のキャバクラ経営にまで売上を拡大した後、建設業を手掛けるなど多業種で経営を展開。現在は5つのグループ会社を経営しながら、若手社長の育成に勤しむ「社長創出プロジェクト50」などに取り組んでいる。「システム経営」という社長がいなくても会社が回る仕組みづくりを自ら考案し、今も事業の継続や発展を望む人たちのために各種セミナーなどで精力的に活動中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NISAの基本をおさえつつ、投資商品の紹介、成長投資枠の使い方を、実例を豊富に紹介。シニア層の関心が高い取り崩しの方法についてもモデルケースを提示し、年齢、勤労状況などをふまえた実例をとりあげて解説します。
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4.6クールで知的な投資入門書、待望の新版! 12万部超えのロングセラー 投資の「本質」を鋭く捉えた名著が 待望のリニューアル 株式投資はギャンブルである。 でもそれは、たんなる賭け事ではない。 素人でも大きな果実を手にすることができる、 世界でもっとも魅力的なギャンブルなのだ。 (本文より) 為替と株価の乱高下……波乱だらけの金融市場。 だけど、臆病者には臆病者の戦い方がある。 初版発売から20年、「臆病者のための新NISA活用術」を加えた新版が堂々の登場! 時代が変わっても色褪せない、史上最高に“クールで知的な”投資入門書。 【目次(一部)】 第1章 株で100万円が100億円になるのはなぜか? 第2章 ホリエモンに学ぶ株式市場 第3章 デイトレードはライフスタイル 第4章 株式投資はどういうゲームか? 第5章 株で富を創造する方法 第6章 経済学的にもっとも正しい投資法 第7章 金融リテラシーが不自由なひとたち 第8章 ど素人のための投資法 第9章 臆病者のための新NISA活用術 ※本書は、『臆病者のための株入門』(2006年4月 文春新書刊)に「臆病者のための新NISA活用術」を加えて、新版としたものです。
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4.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「働きたくない。できればお金のほうから降ってきてほしい。」 そんなことを考えながら働き続けるニワトリ会社員・でぶどりの、 ゆる~くブラックな日常を描くコミックです。 涙なしには読めない哀愁の「社畜あるある」や、 有能すぎる後輩ヒヨコの正論に、Instagramで共感の声、続々! *本でしか読めない、人気キャラクターたちの知られざる過去や個人情報も!
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-なんとく生きづらさを感じている方が自己肯定感があがり 自分を大切にして、あなたらしさを発揮することができる 次のようなときはありませんか? ●上司や同僚のいうことに納得できなくても、ついつい「いいですね」という ●大変そうな同僚や後輩が見逃せなくて「大丈夫?」と声をかけて残業してでも手伝う ●仕事や役割を振られると手一杯でも引き受ける ●部下や子どもが思ったように育たない しかし、悩みはなぜ減らないのでしょうか。 それは心の「内側」や表面的なスキルのみに焦点をあてている場合が多いからです。 コーチングやさまざまなセラピーは、心の内側を大切にし「なりたい姿」を引き出す内容が多いです。それは素晴らしいですし、私もコーチングを習ってよかったと思います。 しかし、願いや「なりたい姿」を社会で実現するには「外側」、社会の仕組みも知る必要があると気づきました。 そういう社会に潜む「悩みをつくらせる」仕組みを知る必要があります。 本書は内面やスキルのみならず、哲学的思考の観点を通した「外側」(悩みをつくらせる構造)とコーチング手法を使った「内側」(心の探求)という両側面から「悩み」を紐解いています。そうすることで、自己肯定感もあがります。 とくに「お金」「共感」「期待」「役割」「自分がわからない」の5つを取り上げました。 5つの物語の主人公とぜひ対話してください。
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-近年、職場の「ホワイト化」が進む裏で、社会や組織構造の変化がもたらした「新たな負担」がじわじわとビジネスパーソンを苦しめている。 本書では、昔のモーレツな働き方とは違って可視化されにくい、いまどきのオーバーワークの実態にせまる。経営者、人事部はもちろん全管理職に一読いただきたい。 第1部【緊急事態】「心の過労」が社員をつぶす 第2部【注目】職場から一掃すべき「ムダ業務」ランキング •企業で働く半数の人がムダを実感 •「ムダ業務」ランキングTOP10 •ムダは「他責」にされがち •「必要なムダもある」という幻想 第3部【管理職必読】「部下マネジメントがつらすぎる」への処方箋 •「日本の管理職」は異常 •指示の出しすぎは「良いことなし」 •「プレイングマネジャー」への誤解 •会議が「ムダな時間」になる理由 •「1on1」が負担になる根本的原因 第4部【脳科学】便利な「デジタルツール」が生産性を奪う理由 •①スケジュールの過密化 •②移動がない •③仕事相手と常時接続 •④頻繁なメールチェック •⑤デジタルマルチタスキングほか 第5部【サラタメ】最強の過労対策は「失望マネジメント」だ •「期待に応えたい」という呪い •「失望される訓練」が足りてない •「80点未満」の仕事は断る •「実被害」を出さなければOKほか ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-当たり前のことだが、経済記者もはじめから決算書を読めるわけではない。 財務諸表の分析は高いハードルであり、どこから何をどう見ればいいのか分からない。本書では、かつての新人記者がファイナンスに精通した先輩から学んできた「決算分析のプロセス」を明かし、どの数字から何を読み取り、企業の現在地と未来の意思を読み解いているのかを短くわかりやすくお伝えしていく。 まさに本邦初公開スキルの凝縮版といえよう。 第1部【新視点】本当に「決算」を理解していますか? •Q.「売上や利益」ばかり見ていると? •Q.「減価償却」って何? •Q.「減損損失」とは? •Q.気付いたら「借金まみれ」に? 第2部【実践】記者が学んだ「決算分析のプロセス」を大公開 •①キャッシュフローって何? •②PLと見比べてみる •③全体像から見えること •④稼ぎはどれくらい? •⑤お金の使い方は? •⑥手元に残ったお金は? •⑦注目ポイントを深掘り •⑧健康状態も確認 ※本書は経済メディア・NewsPicksで「プロセスから学ぶ「決算分析」(2022年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-小難しい知識よ、さようなら。日々のビジネス発想をそのまま持ち込めば、10倍深い決算分析ができる新しいファイナンス入門です。 かつて決算は「平和」でした。「黒字」であればいい、売上高も利益も増える「増収増益」であれば、いっそう望ましい。ビジネスパーソンにとって(もしかしたら経営者にとっても)、理解はさほど難しくはありませんでした。ところが、状況は一変。企業成長を最大化するためにお金を有効活用する「ファイナンス」の世界が訪れました。 その結果、 〇黒字や増収増益だから良いとは限らない。時には「赤字を掘る」必要すらある 〇「EBITDA」「ROIC」など、難解用語が飛び交うようになった ビジネスの必須教養であるにもかかわらず、その難易度は急上昇。初めての人には近寄りがたい分野となってしまいました。そこで、最新の決算に乗り遅れないためのファイナンスの授業を始めます。ただし、「バランスシート(BS)」など財務諸表の知識は不要。日ごろのビジネス視点をそのまま持ち込むだけでいいのです。 それでは、新しい決算の世界へようこそ。 【目次】 第1部【完全理解】ファイナンス入門の「第一歩」はここにある •決算とファイナンスは違う •「費用」こそ成長の源 • 投資と費用は異なる • 利益とコストを両立する • 投資と果実のファイナンスほか 第2部【要点】最新決算を読み解くポイントは、たった一つ •決算のカギを握るもの •重要なのは「経済価値」 •経営危機のなぞを解く •「エセ好決算」を見抜くほか 第3部【実践編】ユニクロと日本電産で、決算分析をしてみた •海外戦略のたまもの •戦略は、決算に宿る •国内は「ひどい」のか •伸び率に注目するほか 第4部【緊急解説】なぜ今、GAFAMの決算が「ショック」なのか •メタは純利益、半減 •広告は「カナリア」 •30%成長がけん引ほか ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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-20兆円と巨大かつ超安定の中古車市場。だが、薄利多売で近年は不正も大きな問題になった。伊藤忠商事の参入、新プレーヤーの登場で業界はどう変わるのか── 【目次】 第1部【解剖】20兆円巨大市場で異変。今、「中古車」がアツい •20兆円の「超安定」市場 •車がない! •利益率「50%」!最強の業界覇者 •車業界を「変えた」ガリバー •急成長のネクステージ&ビッグモーター •薄利多売で「厄介」な中古車業界 •伊藤忠参入で「業界が変わる」 第2部【直撃】伊藤忠がビッグモーターを買収した「本当の理由」 (伊藤忠エネクス社長CEO・吉田朋史) •岡藤会長の「行け!」 •他社は絶対参入しない •データ経営と、「当たり前のこと」 •これからは「整備」の時代 •コードネームは「ガメラ」 第3部【直撃】ビッグモーター元幹部が仕掛ける「シン・中古車屋」 (BUDDICA代表・中野優作) •僕が「ビッグモーター」をやめた理由 •中古車販売の「発明」 •「信頼」でクルマを売る •大型店に匹敵する「ネット店」 •「体験」を売っていく ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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