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東京ワンルームマンション経営学
超長寿社会で、自分が60代になった時の姿を想像してみてください。 少子高齢化とそれに伴う人口減少により、 ゆとりある老後どころか、生活していくにも厳しい状況が予想されています。 そんな時、今のうちから老後に対してどんな手だてが講じられるでしょうか。 近年、会社以外の収入源としてワンルームマンション投資に注目するビジネスマンが増えています。 生命保険や年金の代わりとして、ワンルームマンション投資を活用しているのです。 本書では、忙しい人でも不動産投資を成功するためのノウハウをギュッとまとめています。 内容は、マンション経営の基本から物件選びのノウハウ、 さらには初心者の方にもわかりやすいQ&Aも盛り込まれています。 ぜひ、将来に不安を感じる方や不動産投資に興味がある人に読んでいただきたい一冊です。 -
問う技術 書く技術 考える技術―AIとキョウソウする時代のアタマを鍛える【BOW BOOKS040】
競争か? 共創か? 生成AIに頼るバカ 使わないアホ 日常生活の問題解決から、ビジネスのさまざまなフェーズ、そして、人生と自己成長まで。シンクタンクのコンサルタントの問題解決の技法とその本質を、「問うて書く思考法」として、統合・体系化。さらに生成AIを組み入れ、解決を加速化する実践的技法を初公開する本書は、シンクタンクのコンサルタントとして様々な問題解決に挑んできた著者の半生の経験、知見の集大成でもある。 AIとともに考えるための15の問い、すなわち、 気づきを生み出す3つの問いと問題解決までの12の思考プロセスに沿った12の問い は、巷に出回るプロンプト集とは全く次元の異なる、まさに、汎用性と普遍性をもつ、日常生活から大きなビジネス案件、人生の課題まで、どんなにAIが進化しても古びることのない、一生モノの「思考のフレームワーク」である。 本書の構成 第一部では、著者が編み出したもっともシンプルでもっとも強力な問題解決思考法である 「問うて書く思考」の基本を丁寧に解説する。 第二部では、「問うて書く思考」にAIを組み込み、その実践と応用について述べる。 まず、問うて書く思考にAIを組み込むことで生まれる意義やその仕組みを扱う。 次に、本書で紹介するフレームワークである「問いの型」を実際、どのように使うのか、ビジネスケースを例に、AIと対話しながら、解決策を作っていく様子を再現する。 第一部と第二部を通して、いますぐこれを見本に使えるだけでなく、AIとの「共創」で引き出される自身の新たな力を実感できる。 なお、巻末の補講では、AIの罠として、なぜ、ハルシネーションが起こるのか、どうすれば的確な返答が得られるのか等を、AIのそもそもの仕組みから解説している。 そして、さらには、AIが高度化するほど重要になる人間の役割と能力、そしてその磨き方を記す。 もくじ 第1部 考える技術 問題解決の思考を設計する 第1章 問題解決の出発点としての考える技術 問題解決におけるよくある困りごと 問うて書くことにより思考が前に進む 考えることは才能ではなく技術である 第1章のまとめ 第2章 問いと書くこと 思考を前に進める技術 問いが思考を導く 書くことで考えが整理され、前に進む 考えることを陰で支える自分を客観視する力 問うて書く思考を支える四つの心構え 第2章のまとめ Column 細部に入り込まないための大枠から捉える姿勢 第3章 書くことで思考を進める 思考法の実践 問うて書く思考で問題を解くことの実践例…… やってみるとわかるメリット よくあるつまずきと乗り越え方 第3章のまとめ 演習問題 問うて書く思考で自分の困りごとを解決 第4章 問いの構造化 思考を導く技法 気づきを得る問い:思考の停滞を突破する第一歩 迷わず考えるための思考プロセスと問い 第4章のまとめ Column 問いの裏にある設計思想 第2部 AIとの融合と実践 問うて書く思考をAIと共にさらに進化させる 第5章 問うて書く思考にAIを組み込み、思考を加速する AIとの共創がもたらす新しい思考のかたち AIという思考のブースター 三つの壁を越える力 AIとの共創を実践に落とし込む七つのステップ 第5章のまとめ Column 問うて書く思考とAIが生む相乗効果 第6章 気づきを生み出す問いの実践 気づきの問い❶本質を理解する 気づきの問い❷違和感を言語化する 気づきの問い❸自分の考えへのフィードバックを得る 第6章のまとめ 第7章 問題解決の地図 思考プロセス別の問いの実践 問題設定パート 思考プロセス1-1 曖昧な問題を明確にする 思考プロセス1-2 問題の原因を捉える 思考プロセス1-3 問題の優先順位を明確にする 思考プロセス1-4 別の視座から問題を捉え直す 問題設定パートのまとめ 解決策パート 思考プロセス2-1 解決策のたたき台をつくる 思考プロセス2-2 解決策の仮説の絞り込み 思考プロセス2-3 解決策の要素分解と詳細化 思考プロセス2-4 解決策を多面的に広げる 思考プロセス2-5 解決策の構造化 思考プロセス2-6 解決策の代替案を考える 解決策パートのまとめ Column 段階的思考と枝刈り 評価・意思決定パート 思考プロセス3-1 評価軸の整理 思考プロセス3-2 評価軸を用いた選択肢の評価 評価・意思決定パートのまとめ 第7章のまとめ 第8章 AIとの共創を実践する際の注意点と工夫 AIを信じすぎる罠の回避策と批判的姿勢の重要性 問うて書く思考とAIを上手に使いこなすためのヒント 第8章のまとめ 第9章 問う・書く・AIとの共創で自分を磨き続ける AIとの共創思考により自己成長を加速する 考えることリストで思考を習慣化する 第9章のまとめ 第10章 AIが高度化する時代に問われる人間の力 AIが高度化するほど重要になる人間の役割とは 将来も揺るがない問う力と書く力 おわりに 補講❶AIの仕組みと問いの密接な関係 補講❷欲しい答えに近づけるためのプロンプトの工夫 補講❸プロンプトの各要素が問いの意味を明確にする効果の違い 本書で紹介した問いの一覧表 -
東儀秀樹の永遠のオモチャ箱
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】作曲やコンサートといった音楽活動のみならず、映画、テレビ、執筆など幅広い分野で活躍する雅楽師の著者。繊細で物静かなイメージが強いが、その素顔は、少年のように好奇心いっぱい。本書では、いろいろなところへ旅をし、いろいろな出逢いを経験し、いろいろなモノを発見してはおもしろがっている著者が、お気に入りのモノたちを、直筆のカラーイラストとともに紹介します。男は機械式時計と言いながらも並んで手に入れたGショック、5年以上育て続けて毎朝食べているブルガリアヨーグルト、子どもの頃から大切にしているセイウチのぬいぐるみ、そして旅先で出合った楽器バンドゥーラ……。にわかオタクと化してしまったり、木彫りのカエルをコロコロ鳴らしながら本物のカエルに近づいたり、犬にハーモニカを聞かせてみたり、やんちゃな素顔にふれられる一冊です。 -
統計から読み解く 47都道府県ランキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルなデータの数々からこの国の多様性と特質が浮かび上がる。種々の問題点、生活感が伴って見えてくる。中高生にも、社会科のレポート素材としてお薦めの一冊です。 【項目別ランキング】 森林率/面積/標高/河川延長/道路延長/日帰り温泉数/年間日照時間/地価/人口集中度/生産年齢人口/65歳以上人口(高齢者数)/15歳未満人口(子供の数) 60歳以上男性未婚率/60歳以上女性未婚率/通勤時間/人口増減率/限界集落率/男性平均寿命/女性平均寿命/在日外国人数/合計特殊出生率/自由民主党得票率(直近10年平均) 公明党得票率(直近10年間)/民主党(民進党)得票率(直近10年間)/日本共産党得票率(直近10年間)/比例代表投票率(直近10年平均)/地方交付税額/地方公務員数 大学生数/大学進学率/東大合格者数/小学校数/保育園数/教育費/国立・私立中学生徒数(中学受験率)/国立・私立高校生徒数/学習塾軒数/コンビニ店舗数/セブンイレブン店舗数 ファミリーマート店舗数/ローソン店舗数/スターバックスコーヒー店舗数/マクドナルド店舗数/スーパーマーケット店舗数/書店店舗数/カラオケボックス店舗数/パチンコ店舗数 ホテル軒数/サケ消費量/ブリ消費量/牛肉消費量/鶏肉消費量/豚肉消費量/アルコール消費量/男性喫煙率/女性喫煙率/携帯電話通信料/電気使用料/ガソリン消費量/上下水道使用料 外食費用/衣服購入費/世帯貯蓄額/新聞購読費/雑誌・書籍購入費/消費者物価/家賃/現役力士出身地/プロ野球選手出身地/現役Jリーガー出身地/甲子園通算勝率/25歳以上スポーツ人口 体育館数/完全失業率/第一次産業従業者数/第二次産業従業者数/第三次産業従業者数/サラリーマン年収/起業家数/倒産率/大企業数/老舗企業数/転職率/外国人観光客訪問率 医師数/持ち家率/自動車普及率/共働き率/婚姻件数/離婚件数/父子・母子家庭数/三世代世帯人数/世帯負債額/神社数/寺院数/医療費/刑法犯認知件数/交通事故件数/住宅延べ床面積/ がん年齢調整死亡率 など。 -
統計学が最強の学問である
あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より) -
統計学が日本を救う 少子高齢化、貧困、経済成長
どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す「統計学」。「ビッグデータ」が重宝される風潮からも分かるとおり、その影響は、現代社会で強まる一方。そうした社会的な趨勢で、私たちの未来に立ちふさがる少子高齢化や貧困などの諸問題に統計学ブームの火付け役の西内氏が立ち向かう! この本は東京大学政策ビジョン研究センターの研究成果をまとめたもので、日本の未来における喫緊の課題に対して、その通説・俗説を統計学的にくつがえしていく切れ味は抜群。『統計学が最強の学問である』の第三弾が今秋刊行予定と、再び見込まれる統計学ブームのなか、話題になること間違いなし! -
「統計学」自由自在!
大ベストセラー『統計学が最強の学問である』(西内啓著)が示すように、 統計学はビジネスのさまざまな場面で 正しい決断を下すための最強のツールになる。 そこで最強の統計家・西内啓氏に、 ビジネスの現場で誰でも使える統計学の基礎から 応用まで分かりやすく解説してもらった。 併せて、統計学を実践してビジネスを成功させている企業や 達人たちの事例も紹介する。 統計学を自由自在に使いこなしてほしい。 『週刊ダイヤモンド』(2015年1月31日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
統計学 2冊パックバリュー版
【この商品は「統計学が最強の学問である(電子版)」(西内啓著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったお買い得版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】 (第1巻「統計学が最強の学問である」) あえて断言しよう。 あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。 どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、 現代社会で強まる一方である。 「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、 はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。 本書では最新の事例と研究結果をもとに、 基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野 ◎社会調査法 ◎疫学・生物統計学 ◎心理統計学 ◎データマイニング ◎テキストマイニング ◎計量経済学 を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。 ------ 統計学によって得られる最善の道を使えば、 お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。 だがそれはあくまで副産物である。 統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、 自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。 (「おわりに」より) (第2巻「最強の武器『統計学』) 大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 『統計学が最強の学問である』(西内啓著/ダイヤモンド社刊)の副読本としても 利用してほしい。 *第2巻は「週刊ダイヤモンド」(2013年3月30日号)の第1特集を電子化したものです。 -
統計学に頼らないデータ分析「超」入門 ポイントは「データの見方」と「目的・仮説思考」にあり!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計・データ分析の実務経験が豊富な著者が、 統計を学ぶ時間がない忙しいサラリーマンの方に、 データ分析の見方からやり方までを、わかりやすくアドバイス。 この本を読めば、プレゼン資料に説得力のあるデータを組み込み、 上司や同僚に感心してもらえること間違いなし!! ※こんな方に特にオススメ ・説得力のあるプレゼン資料をつくりたいと日々考えているビジネスマンの方 ・データ分析をイチから学びたいと考えているビジネスマンの方 ・データ分析には興味があるけれど、統計の知識はないと不安を感じているビジネスマンの方 -
決定版 統計学がマンガで3時間でマスターできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字やデータ分析は苦手…… そんな人にこそ読んでほしい、統計学の入門書です! 統計学は、数字に強い人だけのものではありません。 状況を正しくつかみ、次に何をするかを決めるための、誰にでも使える道具です。 「グラフを見ても、何がわかるのかピンとこない」 「相関、確率、推定と聞くだけで難しそう」 「データを仕事に使えと言われても、何から始めればいいかわからない」 本書は、そんな統計への苦手意識を、実際の日常での起きることや悩みもとりあげつつ、マンガで楽しくほぐしていく一冊です。 統計学というと、複雑な数式や計算を思い浮かべるかもしれません。けれど、難しく考える必要はありません。 まずは、小学校で習った棒グラフや折れ線グラフからでも、十分ビジネスに役立つ見方ができます。 数字を比べる。 全体の傾向を見る。 いつもと違う変化に気づく。 そのシンプルな見方だけでも、売上が伸びた理由、本当のお客様、仕事のムダ、成功と失敗のパターンなど、これまで見えなかったものが見えてきます。 本書では、平均、標準偏差、偏差値、相関、回帰分析、確率、推定といった統計学の基本を、身近な例とマンガでやさしく解説します。 大切なのは、計算方法を暗記することではありません。 数字を見て、「つまり、どういうこと?」をつかめるようになることです。 全80テーマを通して、統計学の考え方から仕事での使い方までを、少しずつ身につけられます。 マンガを楽しみながら読んでいるうちに、ニュースの数字や会社の資料、売上グラフを見る目が変わっていくはずです。 【目次】 第1章 統計学は何の役立つのか?―数字が見せてくれる偽りのない世界 第2章 数字の向こう側にある世界を映し出す―実態が見えるようにする「記述統計」 第3章 統計指標を組み合わせて社会を見る―二つの数字で「現代」を立体視する 第4章 数字の「見えないつながり」を読む―未来の姿を描き出す「相関」と「回帰」 第5章 「確率」をビジネスの武器にする―“不確実性”とうまくつき合う 第6章 限られたデータから全体をとらえる―今ある数字で未来を見通す「推測統計」 第7章 ちょっと高度な統計手法―データからより多くの情報を引き出す 第8章 統計学の技を実務で活かすために―実務のための統計センスを磨く 【著者略歴】 経営学者・やさしいビジネススクール学長 1982年生まれ。東京大学卒。専門は、経営戦略論・イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。オンライン経営スクール「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力している。 著書に『60分でわかる!行動経済学 超入門』(技術評論社)、『身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門』(すばる舎)、『決定版 行動経済学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)など多数。 -
統計学の7原則 ──人びとが築いた知恵の支柱
本書は統計学の普遍の原理を明らかにしようとしている。原著の題目はアラビアのロレンスの『知恵の7柱』から取られた。その原理とは「集計、情報、尤度、相互比較、回帰、計画、残差」のことだ。 それぞれの原理はどれもが長い歴史を持ち、統計学のみならずそれ以外の分野にも影響を与えている。それは、本書で紹介している、古代メソポタミア文明から、ダーウィン、ヒューム、ナイチンゲールに至るまで数多くの具体例が表している。さらにそれは、ビッグデータ・ディープラーニングへとつながっている。 統計学の本と言えば、数式を使ったものであるか、「統計学を使うとこんなことが分かる」や「統計学の適用例をまとめたもの」を想像するだろう。ここでは、統計学を支えるそれぞれの原理がなぜ必要なのか、どのようにして成り立っていったのか、そこにはどんな考えと紆余曲折があったのかを余すところなく扱っている。しかも、それぞれの原理がどのように関連がしているかも折に触れて記述している。 しばしば統計学史は編年体で時間順に並べられていたり、ある一つの手法についての歴史であったりした。この本では統計学の全体をカバーしながら、編年体ではなく、7本の柱の概念に基づいてその発展過程を整理している。それぞれの原理を与えて決してテクニカルに走ることなく読者に分かりやすく伝えるよう努めている。 これからデータサイエンティストを目指す若者や、データ分析で30年以上のベテランなどを区別することなく、また、統計学に限らず、科学について考える全ての人、客観的にものごとを捉えようとする全ての人に読んで欲しい内容となっている。 -
統計 危機と改革 システム劣化からの復活
30年にわたる経済の停滞と、それに対して的確な対処が出来なかった一つの理由は、日本経済の急速な構造変化を経済統計が的確に捉えていなかったことだ。1990年代以降に統計を通じた十分な構造変化の把握をしてこなかったために起こった第2の「敗戦」が、現在の停滞であるとも言える。 本書は、GDPの精度改善、統計カバレッジの向上から「毎月勤労統計」問題、統計作成技術の改善まで、日本の統計の課題とその問題解決のための統計改革について、改革の司令塔の前統計委員会委員長を中心に解説。エビデンスにもとづく政策を実現するために不可欠な改革策を具体的に示す待望の統計改革ガイド。 ●日本の統計の5つの問題点 1.景気判断のもととなるGDP(四半期GDP速報<QE>)や景気関連統計のブレ(ノイズ)が大きい 2.統計のカバレッジが十分ではない: GDPが経済活動を十分に捕捉できていない 3.インフレ率の推計精度が十分ではない 4.日本経済の成長力(潜在成長率・生産性)を正確に評価できていない 5.統計作成プロセスが、日本の社会経済の構造変化に対応していない -
統計思考入門 ― プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ
統計思考──それは、究極のビジネスツール。 多変量解析の理論や計算式を説明できなくてもいい。 数字とデータをいかに使い、そして発想するか。 ──ものの見方のバリエーションを増やすことは、モノゴトの本質をとらえるための近道です。 本書では、さまざまな仕事の場面における実践例、具体例をあげながら、 企業の活動やマーケティング戦略を導く手順に関して、 統計分析の手法をあてはめて考えてみます。 まずは統計の背景にある考え方やプロセスを理解することから始めてください。 そして、できる限りいろいろな場面で実際に応用してみてください。 ビジネスの現場では、そのときどきの、それぞれの立ち位置において最良の解が要求されますが、 統計的な考え方、ものの見方はそうした局面において役に立ちます。 さらに、何度もこうしたプロセスを繰り返していくなかで、 何気なく見過ごしていたり、見えているはずなのに気がついていなかったりしたことが、 ある日突然目の前にぱっと浮かび上がるときがあります。 そう、まさに「ひらめき」を獲得する瞬間です。 一人でも多くのビジネスパーソンに、この至福の瞬間を味わっていただきたいと思います── 【目次より抜粋】 ◆第1章:数字で考えることのおもしろさ ~仮説を検証し、気づきを導くための手順 ◆第2章:「同じもの」のなかに違いを見つけ出す ~視点を変えることでモノゴトの差異を発見する方法 ◆第3章:「違うもの」のなかに同じところを見つける ~見えない本質を浮き彫りにする方法 ◆第4章:「全体」から「小さい全体」をつくる ~母集団を正しく代表させる標本のつくり方 ◆第5章:「事実」は「真実」と一致するか ~観測されたデータを検定する方法 ◆第6章:「迷い」から抜け出すための手法 ~シンプルな意思決定モデルのつくり方 ◆第7章:数字に現れた現実にいかに対処するか ~数値化できない心のなかを数値化する方法 ◆第8章:自然公園がもたらす経済効果は? ~お金で買えないものに値段をつける方法 ◆第9章:統計的アプローチで発想するということ ~モノゴトの関係性を数字を使ってとらえる手順 -
統計数字を読み解くセンス : 当確はなぜすぐにわかるのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビの視聴率や血液型性格診断、偏差値、世論調査、アンケート調査から健康診断の結果にいたるまで、日常生活のあらゆる側面で接する統計数字(データ)。データとは無縁の生活を送ることができなくなった今、その意味を読み解くセンスが不可欠となってきた。本書では、データの収集方法や分析方法、結果の導き方といった統計学の考え方を丁寧に解説し、批判的にデータを読み解き将来予測や意思決定に役立てるための知恵を伝授する。統計リテラシーを高めるための格好の一冊。 -
統計ソフト「R」超入門〈最新版〉 統計学とデータ処理の基礎が一度に身につく!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究からビジネスまで、全世界で使われている「R」を最速で使えるようになる本! 〈メジャーアップデートしたR 4.2に対応!〉 データの特徴把握から解析法、最適モデルの選択まで、実例を用いてデータ分析のプロセスを体感できる! 統計学者が開発したフリーの統計処理ソフトとして爆発的人気を博し、いまやデータ解析のスタンダードとなった「R」。 本書最大の特徴は、「R」を使いこなすための補助ソフト「Rコマンダー」を用いた、難解なコマンド入力不要の解析手法を紹介する点にあります。 操作解説がわかりやすいことに加え、統計学の基本もていねいに説明されており、「R」の活用法と統計処理の基礎を一気に習得できます! 【実用に役立つ豊富な巻末付録も収録!】 ・演算子一覧表 ・関数一覧表 ・統計用語集……ほか 著者紹介: 逸見 功(へんみ・いさお) 東京都生まれ。東京工業大学大学院総合理工学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。専門は統計学および行動計量。日本赤十字看護大学看護学部教授などを経て、現在、日本赤十字看護大学名誉教授。著書に『ワークシート式 失語症言語訓練講座』(三輪書店)、訳書に『入門 時系列解析と予測』(シーエーピー出版)、『バーンズ&グローブ 看護研究入門』(エルゼビア・ジャパン)などがある。 -
統計で騙されない10の方法
信用できる統計データを賢く使う人が、見る真実とは。 現代社会の必須ツール――統計学はトレンドを見通す望遠鏡だ! 賢く統計を使いこなす人はなにに注意しているのか? 嘘のデータに騙されずにどんな真実を見ているのか? 統計データを疑うばかりでは世界のリアルが見えてこない。 好奇心と健全な猜疑心を持ち感情やバイアスの罠を回避し いまのトレンドを見通す術をFTの人気コラムニストが伝授。 【統計を賢く使うための10のルール】 ルール1 とっさの感情には注意する ルール2 個人的経験を疑う ルール3 なにを数えたデータか確認する ルール4 俯瞰する ルール5 背景を知る ルール6 数え損なったデータを考える ルール7 AIやアルゴリズムに丸投げしない ルール8 公的統計の存在を重視する ルール9 グラフやチャートが美しくても、鵜呑みにしない ルール10 頭と心を柔軟に -
統計で読み解く日本経済 最強の成長戦略
日本経済はこのまま衰退に向かうしかないのか? 大転換の秘策とは? 世界最下位クラスの「成長率」「輸出入比率」「財政赤字」「語学力」 世界有数の「高齢化率」、際立つ「労働分配率低下」…… 多数のデータから日本経済の現状と潜在力を読み解き、将来の転換の策を探る。 日本の企業や人々がもっと経済合理的になって、グローバル目線を持つことになれば、政府が成長戦略など対して策定しなくても、貿易小国や経済鎖国といった経済ポテンシャルを活かせない日本の現状は激変し、経済はおのずと活性化する。経済教育は、累次の成長戦略で変えられなかった日本経済を人々や企業のマインドから変えるので、今までにない最強の成長戦略と言える。 -
統計分析法 基礎からはじめるデータ分析・可視化
統計が苦手でも大丈夫。動画と図解で学ぶ、ExcelとTableauによる実践的データ分析入門。 統計に苦手意識がある方でも安心して学べる、初心者向けの電子テキストです。丁寧な解説と豊富な図表、動画教材を活用し、統計分析の基礎から実践までを段階的に習得できます。ExcelやTableauといったツールを実際に操作しながら、オープンデータの活用、記述統計、データの可視化、ツールの基本操作、そして施策提言までを学びます。電子書籍ならではのハイパーリンク機能により、関連情報へのアクセスも容易です。本書は、統計分析のスキルを身につけたい学生やビジネスパーソンに最適な一冊です。 クリッカブルマップ(リンク機能)は、現在ブラウザビューアでのみご利用可能となっております。 アプリ版ではご利用いただけませんので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 【目次】 Lesson 1 なぜ、統計やデータが社会において必要かを考える Lesson 2 オープンデータの活用法を考える Lesson 3 e-Statで政府統計を探す Lesson 4 RESAS(地域経済分析システム)の見方や活用法 Lesson 5 統計データの分析 1 Lesson 6 統計データの分析 2 Lesson 7 分析したデータの可視化 1―BIツール(Tableau)の概要と基本的な操作 Lesson 8 分析したデータの可視化 2―BIツール(Tableau)によるグラフの作成(1) Lesson 9 分析したデータの可視化 3―BIツール(Tableau)によるグラフの作成(2) Lesson 10 Tableauによる地理的データの分析及びダッシュボードの作成 Lesson 11 Tableauによるストーリーの作成及び中間課題に取り組む Lesson 12 Tableauに学生調査のデータを接続し個人で分析してみる Lesson 13 チームでデータに基づき、社会の課題解決について議論する Lesson 14 チームでの議論をふまえ、データに基づいた課題を図表で示し施策を策定する Lesson 15 チームでまとめた分析結果や提案についてプレゼンテーションを行う 【編集】 杉原 亨 淑徳大学 高等教育研究開発センター 教授 -
統計を知らない人のためのSAS入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 親しみやすいイラストを使って統計とSASの基礎を学ぶ!! SAS(バージョン9.1.3)を用いた統計入門書でSASの使い方及び統計の基本を丁寧に解説する。SASは上級者が用いるものであるという認識がある。しかし、統計処理の基本はデータに含まれる情報を要約し、その解析結果を正しく理解・利用することであり、そのために有効なソフトとしてSASは適している。 この本では、親しみやすいイラストと解説文によって、SASと統計の基礎について学ぶことができる。 ※本書は、新興医学出版社の「月刊モダンフィジシャン」の雑誌連載「サルにもわかるSAS講座」に加筆・修正を加えて発行するものとなる。 ●第1部 SASとは● プロローグ ●第2部 SASによる統計入門● 第1章 SAS の導入とインストール 第2章 環境整備とはじめての解析 第3章 プログラムの流れと各ウィンドウの役割 第4章 DATA ステップの基礎 第5章 DATA ステップの応用 第6章 プロシジャ(PROCEDURE)に関する考察 第7章 基本統計量を求める 第8章 データを数えるということ(頻度集計) 第9章 検定の考え方(1) 第10章 検定の考え方(2) 第11章 ノンパラメトリックな検定 第12章 多群の比較(1) 第13章 多群の比較(2) 第14章 回帰と相関 ●第3部 医療における多変量解析● 第15章 医学における多変量解析(1) 第16章 医学における多変量解析(2) 第17章 SAS に関する考察と小技集 -
統合デジタルマーケティングの実践―戦略立案からオペレーションまで
デジタルマーケティングを統合的に推進する事業責任者必読の書! デジタルマーケティングを全体最適で推進するための分析フレームワークや方法論を体系的・網羅的に整理。理論だけでなく、架空のモデル企業をユースケースとして分析しているので、実務者としてデジタル戦略を実行する立場にある担当者のテキストとしても最適。 古典的で普遍的なマーケティング手法を踏襲した上で、最新のテクノロジートレンドを掛け合わせた「考え方」を学び、デジタル時代を戦略的に仕掛けていく「実践的」な方法を指南する。 本書では、バラバラになりがちなデジタルマーケティングに関する知識を体系化することで、知識と知識をつなぎ合わせ、構造的かつシステム的に思考が深まることを手助けする。 CMOやCDOなどのデジタル戦略の責任者はもちろんのこと、今後、デジタルマーケティングでキャリアアップを図りたいと考えている若手社員も必見。 -
父さんが子供たちに7時間で教える株とお金儲けの教養。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ニトリ、丸亀製麺、セリアが好きな人は、お金持ちになれる可能性がある」 「10代から投資を始めた人は就職活動に成功する」 「賢い投資家は、アップルの製品ではなく、アップルの株を買う」 一生お金に困らないために知っておきたい投資とお金儲けの知識を、親子の対話形式で紹介。 お金持ちの正体、かつやの儲けの仕組みなど、ごく身近な話題から、 「資本家とは」「利益とは何か」「株価指標の読み方」など、必要な知識が身につく。 -
倒産した時の話をしようか(freee出版) 8人の倒産社長に学ぶ「失敗」を「資産」に変える挑戦のヒント
★連続起業家・投資家 家入一真氏、推薦!! ★「読むと勇気が出る」の声、続々!! 失敗しても、人生は終わりじゃない。コロナ禍や不況の時代にあっても、なかなか語られることのない、倒産した時の話。倒産したら、何が起きるのか? 破産したら、どうなってしまうのか? 本書では、多様な経歴や輝かしい業績を持つ8人の倒産社長たちに、起業から成功、そして倒産から現在に至るまでの詳細なインタビューを実施しました。赤裸々に語られるエピソードを通して、「失敗の原因」や「倒産・破産したらどうなるか」のみならず、「失敗・挫折を資産にし、再び立ち上がるためのヒント」を知ることができます。また、本書では家入一真氏をはじめとして、経済産業省近畿経済産業局の『再チャレンジ起業家ガイドブック』担当者、倒産案件を多く扱う弁護士など、様々な立場の専門家によるコラム・対談も多数掲載。全ての挑戦する人の背中を押し、不安と戦う人たちの大きな支えになる一冊です。 -
倒産寸前の会社社長・鈴木さんが、YouTubeを活用して年商2億円になった方法
YouTubeは、小さな会社が短期間に業績を良くするための最高の道具なのです。私が講演などで、その意味を理解していただくために紹介している、あるひとつの小さな会社の大逆転事例があります。埼玉県さいたま市で自宅兼事務所の小さな会社を経営している夫婦がいます。奥様と一緒に自宅の一室を事務所にして仕事をしていますが、創業期しばらくの間は大苦戦。まったく売上が上がらない日々が続きました。その業績大逆転の原動力になったのがYouTubeだったのです。 -
倒産兆候早期発見と保全・管理回収
金融円滑化法により一時的な資金繰り難を逃れた中小企業は多数ありますが、抜本的な再建には至らず倒産する企業も散見され、「隠れ不良債権」の存在はもはや無視することはできない局面を迎えています。条件変更を申し出た企業1,653千社のうち83.9%が金融円滑化の恩恵を受けましたが、その半数以上は再建計画に難がある先・計画未策定先といわれ、12月、3月危機が囁かれています。そのため営業店では融資先の変化を早期に発見し、直ちに継続支援あるいは保全強化を図り、新たな不良債権発生を防ぐ態勢を築くことが喫緊の課題となっています。本書は貸出業務の中でも取扱いが難しい債権管理・回収業務について、想定ケースをふんだんに用い平易に解説した、営業店の初動対応に資する最適の実務書です。 -
投資一年目のための経済と政治のニュースが面白いほどわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「今日の日経平均株価は…」「GDP速報値は…」「日本売りが加速…」 「景気の下支え…」「円相場は…」「業績好調は織り込み済み…」 etc. 今日やっていたニュース「何を、どう読むか」答えがここに! 投資とニュースの押さえるべきキホンをやさしい解説と図解でまるごと理解! ▼株価はどう決まる? 割安株・割高株って何? ⇒「株」のしくみをイチから理解! ▼政変時に株価はどう反応する? ⇒ニュースの疑問を基礎から分かりやすく! ▼日本銀行の仕事、経済指標の読み方…… ⇒あやふやな知識をスッキリ解決! ▼金利動向、円高・円安、インフレとデフレ…… ⇒金融の知識ゼロでも簡単に頭に入る! ▼決算書はむずかしくて歯が立たない…… ⇒「見るポイント」さえ押さえれば大丈夫! ▼コーポレートガバナンス、IT企業規制、SDGs…… ⇒実は半分も理解していない話が丸わかり! テレビ・ラジオで1000回以上ニュース解説してきた著者だから書けた 投資で使える重要トピックスのやさしい解説と図解! -
投資苑3 ──16人のトレーダーが明かす仕掛けと手仕舞いのすべて
トレーダーたちが行った実際のトレードを再現して、その成否をエルダーが詳細に解説! 彼らはなぜそこで仕掛け、なぜそこで手仕舞いをしたのか これから皆さんを、16人のトレーディングルームへご案内しよう。住んでいる国も、取引しているマーケットも、その手法もさまざまだが、彼らには共通の特徴がある。なかでも注目すべきはトレードに身を捧げているという点だ。利益をどんどんつぎ込むアマチュアトレーダーはアドレナリンの刺激を求めるが、本書で紹介するトレーダーは真摯な態度で仕事に臨んでいる。 黙って静かに利益を生み出していればよいものを、彼らはなぜトレードの仕方を教えようとするのか? トレードで成功する要因は、「秘密」を知っているからではない。なぜならトレードには秘密などないからだ。成功者はただ真面目に集中して取り組み、細部に注目し、長期的な視野で臨み、そしてちょっとしたセンスを持っている。 トレードは非常に奥の深い分野だ。医者に専門分野があるように、トレーダーも専門分野を持つ必要がある。初心者の多くは、投資、デイトレード、株式、先物、オプションなど、いろいろな分野に手を広げすぎてしまう。本書で紹介するトレーダーは、ブレイクアウトで買う、プットを売る、揉み合いからブレイクしそうな銘柄を探すなどさまざまだが、皆自分に合った専門分野を絞り込んでいる。 自分の好きな分野で仕事をする人が成功を収めることができるのだ。本書を通して、皆さんも、自分に合ったトレード方法や魅力的なコンセプトに出合えるだろう。それを見つけたら継続して取り組み、豊かな埋蔵物を求めてその土地を掘るとよい。 トレーダーの成熟度によって、その行動も異なる。初級者は面白そうなヒントを奪うようにして集め、中級者は指標や変数について質問し、上級者は他人の判断やその根拠の説明を知りたがる。本書で紹介するトレーダーたちは豊富な情報を提供してくれているが、何を学ぶかは皆さん次第だ。 トレードからはお金を得ることができ、そしてたくさんのものを手に入れることができる。上司から解放され、好きなときに好きなところに旅行することができる。それでもいざというときには、生活の質を決めるのはお金ではない。皆さんの目標は、でき得るかぎりの最高のトレーダーになることだ。 16人のトレーダーたちがトレーディングルームに案内し、より優秀なトレーダーになるためのヒントを紹介し、優しさ、寛大さ、活力のある良きモデルとなってくれたことに、感謝の意を表したい。人生にはお金では買えないものが存在することを教えてくれた――たとえトレーダーであっても。本書の目的は、皆さんが孤独から脱し、他人から学び、各自のスタイルに合ったアイデアを見つけ、自信にあふれたトレーダーとしてトレーディングルームに帰ることができるようにサポートすることである。 本書の特徴は、今まではほとんど知ることができなかったほかのトレーダーたちがどのような判断を下して、そのトレードを行ったかについての一部始終を垣間見ることができることだ。それに加えて、そのときの心理状態から、分析方法、マネーマネジメント、トレード日誌に至るまで、トレードで成功を収めるのに欠かせないすべての要素を知ることができることである。さまざまなコンセプトや手法だけでなく、成功を収めているトレーダーたちの考えに触れ、ワンランク上を目指すきっかけとしてほしい。 -
投資苑3 スタディガイド
『投資苑3』の理解を深め、マーケットを征服するための101問 資金をリスクにさらす前にトレード知識の穴を見つけ、それを埋めよう! もっともっとトレードスキルを磨きたい方必携の書 トレーディング知識が実際の売買を通して得ることができる! トレードで成功するために必須の条件をマスターするため、25のケーススタディを含む101問の問題にまず挑戦してほしい。あなたの資金をマーケットでリスクにさらす前に、『投資苑3』の副読本である本書に取り組めば、無駄に授業料を払う必要がなくなるだろう。 本書は、トレードの準備、心理、マーケット、トレード戦略、マネーマネジメントと記録管理、ケーススタディ、トレーダーの教えといったトレードに必要な7つの分野をカバーしている。各章は点数で評価されるようになっており、現時点での自分の能力を知ることができる。こうすることで、資金をリスクにさらす前にトレーディング知識の穴を見つけ、埋めることができるのだ。 本書の後半では、問題の正解と間違いについて、それがなぜ正解で、なぜ間違いなのかを初心者にも分かるように詳しく解説している。本書に掲載した問題やケーススタディの多くは『投資苑3』に登場したトレーダーが提供してくれているため、『投資苑3』のインタビューと本書を突き合わせることで、効果的なトレーディングスキルが身につき、実際のトレードでの強力な武器となるだろう。 『投資苑3』と本書を熟読すれば、マーケットのチャンスを最大限に生かすことができるようになるだろう。 -
投資家から「自立する」投資家へ
この本を読み終えたとき、あなたのなかで、今までとはまったく違う世界が開けていることでしょう。わたしはそれを信じています。この本は、投資家として確実に成功する秘訣を余すことなく書き連ねたもの。秘訣といっても、難しいものではなく、誰にでもできるものばかりです。 あなたは、本当に、ラッキーです。 もう、この瞬間から、すばらしい投資仲間があなたを大歓迎しています。あなたは、いつでも、投資家共和国のコミュニティーの一員に加わることができます。 こうして、この本を手にとって頂いた瞬間、あなたは、もう、ひとりではありません。あなたはネットワークでわたしたちとしっかりとつながっているんです。あなたには、投資をしっかりと相談できる場所が用意されている。今までとは違う、そういう投資サポート体制を得て、あなたは成功するんです。そう約束されています。 この本で紹介する技法は、どれも本邦初公開の中味です。初公開! でも、わたしがすごいんじゃない。わたしのチーム、ですから、わたしたちですよね、わたしたちの仲間がすごいんです。 今回の投資家旅行では、4つの国を訪問します。旅の途中で、あなたには、きっと、いままでとは違う、投資の世界が見えてくるはずです。さあ、わたしと一緒に、すてきな6日間の投資家旅行に旅立ちませんか? そうです。この旅行の目的は、投資の秘訣をあなたに特別に伝授するために企画されたものだからです。明日からの投資人生をより豊かなものにできるよう、是非、わたしたちに、あなたをサポートさせてください! -
投資家が大切にしたいたった3つの疑問
投資の“神話”に挑戦し、それを逆手にとって 自らの優位性にする考え方を徹底解説! 投資で成功を収め、資産を築くための最善の方法は「他人が知らないことを知るこ と」である。アマであろうがプロであろうが、私たちは実質的に、他人の知らないこ とを知らないまま、しかもそれを知ることが不可能だと思い込んで生きている。しか し、情報技術とグローバル化が進展し、市場での競争が激化しても、手つかずの分野 がまだまだ広がっているのだ。 そのとっかかりとなるのが、例えば「神話」である。私たちは何の確証もない「古い 知恵」を根拠に、しかも本能のおもむくまま投資をしている。 ケン・フィッシャーは本書で、多くの人々が判断の根拠としている従来の投資神話の 正体を暴き、他人の知らないことを知るためにすべき方法論を詳細に披露してくれて いる。その方法論は、彼自身が長く大きな成功を収める土台となったものであり、 たった3つの疑問に集約される。 ひとつ目の疑問を使うことで、物事を本来のありのままの姿で見ることができるよう になる。2つ目の疑問では、他の投資家が頻繁に見落としがちな物事を見抜けるよう になる。そして3つ目の疑問では、あなた自身と現在の市場との関連性を理解できる ようになる。 本書のいたるところで細かく紹介されているこの3つの疑問は、あなたがいわゆる “即効性のある投資本”に期待しているものとは違うかもしれない。本書が焦点とし ているのは、単にPERの使い方とか、金利の予想方法といったものではない。すでに 発見された優位性は、いずれ相場に織り込まれてしまう。本書が教えてくれるのは、 これらの疑問を使って、自分の力で、あなただけが知ることができて他人には知るこ とのできない優位性を継続的に発見し、投資判断を常に改善・修正していく方法なの だ。 この革新的な書でフィッシャーは、最初の三章を割いて、これらの疑問について、ひ とつひとつ徹底的に解説する。そこから数々の実例を出しながら、さまざまな方法で これらの疑問を実践していく方法を紹介していく。読者は3つの疑問の使い方を学 び、市場全体、さまざまな株式区分、さらには個別株について、一緒に考えていく。 また金利や為替など、ほかの投資分野に応用していく方法も提示してある。本書はあ なたの投資パフォーマンスが一貫して改善していくために、3つの疑問をどのように 使ったらよいか、あらゆる手段を尽くして説明しているのだ。 深い洞察力、アドバイス、投資秘話が満載で、あなたの心をひきつけて話さないだろ う。本書があなたに贈るダイナミックな投資戦略と投資ツールは、あなただけの強み をもたらすはずだ。 -
投資家思考の鍛え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二択問題を解くだけで「投資力」と「思考力」が身につく! 好きなことをするためにも、安定した生活を送るためにも、そして「投資」を始めるためにも、お金は必要です。 本書は、1000人以上の受講生を収入アップに導いたお金を増やすプロ=「投資家」である著者が、投資でお金を増やすために考えていることを二択で出題します。 全37問+詳しい解説&図版・イラスト満載! 「支出の減らし方は?」「クレジットカードの使い方は?」「買い物のポイントは?」といった資金(貯金)を増やす問題や、「福引で体験するならどっち?」「2つの商品のどこを見る?」といった お金で損をしないための思考法が身につく問題も多数掲載。 投資初心者がミスしやすいポイントや「日経平均」「円高ドル安」などの用語も、問題を解くうちに、自然と理解できるようになります。 気になる問題からサクッと解いて、お金を増やせる人になりませんか? -
投資家と企業のためのESG読本
「ESG投資」「ESG経営」という言葉がメディアに頻繁に取り上げられるようになりました。 「E(環境)」「S(社会)」「G(ガバナンス)」の要素を投資や経営に取り入れるとはどのようなことなのか。 なぜ、ここにきて注目されるようになったのか。これから、ESGは投資や経営に根付いていくのか――。 ESGと最前線で向き合ってきたアナリストが、ESG投資の過去、現在、そしてこれからを分析するとともに、企業のIR部門はESG投資家に対してどのような情報開示を実施するのが有効なのかを提示します。ESGを体系的に解説した初の書籍です。 さらに、「ダイベストメント」や「グリーンボンド」「インパクト投資」「持続可能な開発目標(SDGs)」など、ESGを理解するために有効な40のトピックスを取り上げ、簡明に解説します。 -
投資家の心理が読める FXチャート大全(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●チャート図をふんだんに盛り込み、直感的にわかる誌面。パターンは100種類 ●「高値を更新したから買おう」「キリの良い数字は注文を出しやすい!」など チャートから予測できる投資家の心理を徹底解説 ●FXを行う際に、自分の中で軸となるルールを確立できる ●FXではメンタルがとても大事。投資におけるメンタルの持ち方も解説 -
投資家のためのマネーマネジメント
ギャンブルと投資の絶妙な融合!資金管理のバイブル!確率と現代ポートフォリオ理論を使ってトレーディングシステムの改良を伝授!トレーディング戦略のリスクやリワードはもとより、今はあらゆるものが数学的に測定可能な時代だ。本書は、先物、オプション、株式市場での「成功を測るためのモノサシ」を、分かりやすい言葉で解説してくれるほかに例を見ない書籍である。本書では、確率と現代ポートフォリオ理論を使って手持ちのトレーディングシステムを改良する方法を、ステップ・バイ・ステップで示してくれる。本書から学べることは次の3つに集約できる。 ・任意のトレーディングや投資条件の下で、資産を可能なかぎり増大させる「オプティマルf」の計算方法 ・現代ポートフォリオ理論と賭け方戦略との関係とこれらの概念の市場への応用 ・システム開発が暗礁に乗り上げたときの打開策 各種マネーマネジメントテクニックをあなたのコンピューターで実装するためのソースコードを含め、今日の市場でトレーディングを成功させるために必要な数学的ツールと公式のすべてが、この一冊に凝縮されている。 -
投資家みたいに生きろ[増補版]
●ベストセラー、大幅加筆で待望の文庫化 ●「インフレ×AI時代」の不安を打ち破る人生戦略の決定版 ●著名投資家が実践する 「3つの思考」と「3つの習慣」を大公開 この本は、“投資家という職業 に就くための本”ではありません。 “投資家みたいに生きるための本”です。 「投資家みたいに生きる」とは「挑戦し、未来志向で生きる」こと。 「投資家みたい」な思考を手に入れ、習慣を実践することで、 □チャンスを見抜く目が鍛えられる □自分の市場価値が上がる □ノーリスク・ハイリターン習慣が身につく ……などたくさんの成果が得られます。 [思考のヒント] ●「目に見えない資産」を増やす ●「可処分時間」を見える化する ●「浪費か投資か」を常に自問する ●「回り道」を力に変える ●変化への対応こそ「安定」 などなど [習慣のヒント] ●旅に出て「体験」する ●「言ったもの勝ち」で生きる ●「新サービス」はすぐに試す ●属性をズラして人づき合いする ●他人になったつもりで考える ●目標は「振り返り」にこそ意味がある などなど ……カリスマ投資家が教える、 一生、成長し続けるために欠かせない人生戦略! ※本書は2019年9月に刊行された『投資家みたいに生きろ』(ダイヤモンド社)を60ページほど大幅加筆、再構成、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●文庫化にあたって ●はじめに:将来の不安を打ち破る人生戦略 ●プロローグ:「リスクと向き合う」ということ ●思考1:「投資家の考え方」を授けよう ●思考2:それでもあなたを「動かさないもの」の正体 ●思考3:社会の変化を恐れず、成長し続ける思考法 ●習慣1:今日の「過ごし方」が未来へとつながる ●習慣2:長い人生で「必要な資産」を増やす ●習慣3:「主観の牢獄」からの逃れ方 ●おわりに:「イジン」「ヘンジン」の生き方に学ぼう -
投資家をファンに変える「株主ケア」
日本の上場企業の半数が「PBR1倍割れ=価値破壊会社」! その根本的原因は「株主ケア」の欠如だった。 投資家を増やし、企業価値を高める「株主ケア」の具体策を解説。 ・なぜ日本の株式市場は海外投資家から軽視されるのか? ・株価の「ボラティリティが高い」という大問題 ・無配政策の大きなデメリット ・データが示す株主優待のすごい付加価値 ・「自社株買い」のベストなタイミングとは など ソロス・ファンド・マネジメントの東京オフィス代表、タイガー・マネジメントの東京オフィスマネージングディレクターなどを務めてきた日本株投資のレジェンド、初の著書。 -
投資が恐い人の資産防衛大綱
金融市場の変動が激しくなり、投資をためらう人も多いかもしれない。しかし、金利もマイナス化する中、投資をしなければ資産は増えないどころか、目減りする可能性もある。こんな時代には長期的な視点で投資をし、金融商品の手数料や税制にもしっかりと気を配って、賢く資産を防衛していきたい。 本書は週刊エコノミスト2016年2月9日号で掲載された特集「投資が恐い人の資産防衛大綱」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・銀行任せでは守れない資産 「高すぎ」手数料に注意 ・取り崩しながらでも大丈夫! 分散投資シミュレーション ・バリュエーションの見極め方 リスクプレミアム ・インデックスファンド 信託報酬の低率化進行 ・プラスアルファの味付けに リターンの安定性で選ぶアクティブファンド ・公社債が損益通算可能に 税制の特徴をフル活用 ・非課税枠が拡大! NISAの本当の使い方 ・増加を続けるNISA口座 使い切れない個人も多数 ・徹底シミュレーション 退職後に本当に必要なおカネの額 【執筆者】 桐山友一、丸山仁見、吉井崇裕、中桐啓貴、 篠田尚子、鈴木暁子、安間伸、野尻哲史、 週刊エコノミスト編集部 -
投資経験ゼロでも老後を豊かにできる! 定年5年前に読むお金の本[超入門]
幼少期に「欧米式のお金の教育」を受け、8歳から長期積立分散投資を開始したという筋金入りの金融コンサルタントで、日本人だけでなく海外の富裕層のマネーコーチとしても活躍する著者。これまで投資経験ゼロできてしまった定年前の人でも豊かな老後を送れるよう、お金の基礎知識から賢い増やし方、使い方までを、ポイントを押さえて解説する。定年前のお金の教科書、決定版! 本書の最終目標は、「最初の一歩」を踏み出してもらうこと。そのため、概要で終わることなく、例えば投資であれば、投資前の予行演習の仕方や、口座開設の方法、おすすめの商品紹介など、丁寧な解説があり、実践的である。本書の主な特長は、次の6点である。 ●保険、年金、相続・贈与など、お金の「基本の『き』」がわかる。 ●「投資リスク許容度診断シート」により、安定重視型や収益重視型など5つのタイプ別にふさわしい投資法を学べる。「投資リスク許容度タイプ別 新NISAの使い方」でより実践的な投資戦略がわかる。 ●お金を増やす手段として保険を賢く使う方法を紹介。「保険タイプ診断」を通して、あなたに合う貯蓄性・運用型保険を知ることができる。 ●お金を増やしながらも使っていくイメージがつかめる。 ●図表が豊富で、見てすぐにわかる。数字の意味など、初心者にやさしい解説。 ●資産形成の心得「共感と気づきの資産形成フレーズ」を随所に掲載。元国税専門官でベストセラー著者である小林義崇氏が推薦する――「逆転マネープランはこの本でスタート!」 -
投資賢者の心理学--行動経済学が明かす「あなたが勝てないワケ」
「長いこと株式投資をやっているがなかなかもうからない。相場は悪くないのにトータルで見ると損をしている」--投資の経験がある方なら、誰でも身に覚えがあるのではないでしょうか。本書は、投資家の「心」にスポットを当て、行動経済学の視点から投資でなかなか勝てないワケを解き明かします。ある程度の投資経験がある投資家はもちろん、これから投資を始めようと思っている初心者にも分かりやすいように、株式や投資信託などの基本も交えて解説。誰もが持つ「心」の落とし穴を知り、投資に生かすための知恵を伝授します。 -
投資顧問が教える デキる男の投資術! 上手に稼ぐための最短ルート
コツコツ真面目に働けば、お金が増える時代ではありません。 では、お金を稼ぐにはどうすればいいのでしょうか? 答えは「投資」です。 投資は正しく学べば、誰でも稼げます。 そのために本書では基礎から実践まで幅広く網羅しました。 世界を舞台に活躍する投資顧問による、投資で稼ぐための戦略的バイブル! -
投資詐欺 身近に潜む罠から資産を守る法
詐欺師との交流を通じて学んだ「騙しの流儀」とは?詐欺師がストーリーを描く際の「二大法則」とは?「間違いない」と確信した時、人は騙される!カモにならないために、真偽を見抜く技術を伝授! 【内容】本書では、詐欺に関しては筆者の見聞と研究を読者諸賢に供したい。いわゆる「オレオレ詐欺」「宮様詐欺」などのような子供だましめいた小口詐欺は対象にしない。筆者の専門は億単位あるいはそれに近い大型一流詐欺である。詐欺に関して論じるうえで、虚業に関する分析は欠かせない。たとえ上場企業であっても、実現困難なビジネスを企画段階でブチ上げ、IRによって株価を上げ、株式交換でM&Aを繰り返すような、実体のない、虚業めいた経営は詐欺に近い。詐欺と虚業の本質が明らかになれば、そこから身を守ることもたやすいし、また自ら虚業に陥らないための心構えも自然にできるであろう。 【著者】シンガポール生まれ、長野県育ち。慶應義塾大学卒業後、野村証券入社。支店長となる。退社後、三井ホーム九州支店長に就任、取締役を経て常務取締役兼三井ホームエンジニアリング社長。退任後、産業能率大学講師を経て武蔵野学院大学教授。現在、武蔵野大学大学院教授兼武蔵野学院大学名誉教授。投資歴は半世紀を越え、前半は野村証券で投資家の資金を運用、後半は自己資金で金融資産を構築。著書『投機学入門』『投資詐欺』『あなたはなぜ株で儲けられないのか』『株で4倍儲ける本』『常識力で勝つ超正統派株式投資法』など。電子書籍『実践 金儲け学』『スゴい投機家に学ぶ、金儲けの極意12』『名言に学ぶ金稼ぎ法則』『クソ上司の尻馬に乗る7つの美醜なき処世術 なぜ、イヤなやつほど出世が早いのか』『詐欺師に学ぶ 人を惹きつける技術』など。 -
投資される経営 売買(うりかい)される経営
「なぜあの会社は長期投資され、うちの会社は短期売買ばかりされるのか…。」経営者から見ると、投資家の行動には理解できないことが多いようです。 「うちは長期投資です」と言いながらいつの間にか売り抜けられていたり、業績が悪い競合のほうがむしろ長期に投資されていたり…。 本書では、経営者からは見えづらい投資家の本性や生態・分類を明らかにした上で、長期投資家の投資ロジックを全て公開。長期投資される経営と短期売買される経営の分岐点とはなにかを明らかにします。 巻末には楠木建・一橋大学大学院教授による30頁超の「長めの解説」が。経営者にとっての本書の価値を、楠木先生独特の鋭くも軽妙な語り口で解説されています。「長期投資家が考える良い経営」が理解できます。 -
唐詩三百首を中国語で朗読して楽しもう。唐詩は美しい音楽芸術である。
さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今回は、『唐詩三百首を中国語で朗読して楽しもう』という企画である。 唐詩は中国語で詠むと、美しい音楽芸術である。 ところが、日本に唐詩が伝わって1,200年くらいになるのに、日本で、唐詩を中国語で詠むという伝統はついに根づかなかった。 あるのは訓読の伝統である。 そのため、唐詩を中国語で味わうためには、独自に学習法をアレンジする必要がある。 そこで私は、英語学者である國弘正雄氏の『只管(しかん)朗読』法を応用することとした。 序章では、『唐詩三百首』を朗読するための方法を説明し、第1章では孟浩然の『春暁』、第2章では李白の『静夜思』、第3章では王之渙の『登鸛雀楼』、第4章では杜牧の『山行』、第5章では杜甫の『春望』を詠んで楽しむ。 どうぞ、最後までお付き合いいただきたい。 これを機会に美しい音楽芸術である唐詩を味わっていただきたい。興奮と感動の中国語唐詩世界が待っている。 【目次】 序章 中国語で朗読のすすめ 第1章 孟浩然作『春暁』を詠む 第2章 李白作『静夜思』を詠む 第3章 王之渙作『登鸛雀楼』を詠む 第4章 杜牧作『山行』を詠む 第5章 杜甫作『春望』を詠む 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
投資思考
王道を歩き続けてきた著者が明かす、キャリアと人生を豊かにする26の原則 投資の世界における原理・原則“投資思考”を身につけ、実践することで、あなたのキャリアそして人生はより良いものになる―― 【第1章 基本編】 ~誤りのない意思決定を行うための原理原則~ 1-1 時間を味方につける 1-2 バランスシートを意識する 1-3 価値→評価の順で考える 1-4 Exitシナリオから考える 1-5 マーケットは常に正しい 1-6 IRRを意識する 1-7 常にフレームワークから始める 1-8 シャープレシオを考慮する 1-9 オプションバリューを考慮する 1-10 流動性を考える 1-11 給料は資本装備率で決まっている 1-12 困ったときは正々堂々 1-13 信頼を積み重ねる 【第2章 応用編】 ~+αを創出するための原理原則~ 2-1 ポジションを取る 2-2 ブランドは買い手でなく、売り手であれ 2-3 顧客と精神的な繋がりを構築する 2-4 儲かるトレードアイデアは徹底的に繰り返す 2-5 ポートフォリオを組まない 2-6 常にライバルを作る 2-7 自らをMark to Marketする 2-8 学歴・職歴はオーバーウエイトされる 2-9 悪い報告ほど早くする 2-10 社内政治を制するものが、営業を制す 2-11 交友関係は1年に1度見直す 2-12 先輩付き合いより、後輩付き合いを大切にする 2-13 選択肢のない相手と取引する -
投資初心者でも不安ゼロ!つみたてNISA&iDeCoの基礎知識決定版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資の知識がなくても、安心してNISAとiDeCoを始める! ほったらかし投資で老後2000万円問題の不安を解消する! 本書は、投資信託の基礎からNISAとiDeCoの基本、おすすめの銘柄、応用編まで 投資信託の初心者にも分かりやすく解説した1冊です。 【目次】 CHAPTER.1 投資信託の基礎知識 CHAPTER.2 NISAの基礎知識 CHAPTER.3 おすすめの投資信託 長期積立編 CHAPTER.4 おすすめの投資信託 分配金編 CHAPTER.5 iDeCoの基礎知識 CHAPTER.6 おすすめの投資信託 iDeCo編 CHAPTER.7 NISA&iDeCo 応用編 CHAPTER.8 よくある質問集 まずは、「投資信託でどうやって利益を出すの?」「投資信託にかかるコストは?」 「投資信託に伴うリスク」「投資信託の商品を購入する流れ」 など 投資信託の基礎を詳しく紹介。 次は、「NISAの基本」「NISAのお得な制度と投資のコツ」 「NISA口座開設の流れや必要なもの」「NISAの非課税期間終了後の選択肢」 「長期積立と分配金に適した投資信託」などNISAにについて解説します。 続いては、「iDeCoの基本」「iDeCoを始めるための加入手続き」 「iDeCo の受け取り方法」「iDeCo向けの投資信託」について。 さらには、「投資信託で失敗しない売却タイミング」 「NISA口座でロールオーバーするかどうかの判断基準」 「会社員や公務員・自営業者・専業主婦(夫)のiDeCo活用術」など ちょっと突っ込んだ応用術も紹介。 巻末には初心者向けの質問集も掲載しています。 全ページカラーで、写真や表を用いて解説しているので、分かりやすいのも自慢です。 -
投資初心者の大学生が伝説のファンドマネジャーに聞く 世界が大不況でも資産を増やせるって本当ですか?
株価は7割ダウン! 5人に1人が失業 給料は実質的に半減、年金は3割減 戦争で株はどうなる? 全世界を襲う金融・経済危機から 資産を防衛し、さらに増やす方法がある! 3倍、4倍に価値が上がる ピンチをチャンスに変える投資先とは何か? 大恐慌で利益を出せるたった1つの投資法 これから起きる大不況は過去70年間に経験したどんな危機よりも大きなもので、その前兆はすでに数々のデータに表れている。元アブダビ投資庁のファンドマネジャーが、世界恐慌の発生メカニズムから経済危機をチャンスに変えて資産を激増させる方法までをわかりやすく解説する。会話形式なので投資未経験者でも理解できる。 -
投資信託 失敗の教訓――成功の秘訣は「相場を予測しない」
【内容紹介】 「相場を予測する」「毎日の株価の動きを気にする」 「新商品や人気商品を勧められて買ってしまう」…… 投資信託で成功するためには、これらの行動はNGです! こうした「失敗事例の教訓」から導き出される「成功の秘訣」を IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として活躍する著者が 54点の図を使って実務家目線でわかりやすくお伝えします。 「投資信託で儲かったためしがない」という人こそ必読の内容が満載です。 “人生100年時代”を生き抜くための「長期資産形成・資産運用」を始めましょう! 【著者紹介】 福田猛(ふくだ・たけし) ファイナンシャルスタンダード株式会社 代表取締役 大手証券会社を経て、2012年に金融機関から独立した立場で資産運用のアドバイスを行うIFA法人ファイナンシャルスタンダード株式会社を設立。資産形成・資産運用アドバイザーとして現役活躍中。 2015年楽天証券IFAサミットにて独立系アドバイザーとして総合1位を受賞。 東京・横浜を中心に全国各地でセミナー講師としても活躍し、大好評の「投資信託選びの新常識セミナー」は開催数180回を超え、延べ8,000人以上が参加。新聞・経済誌等メディアでも注目を集める。 著書に『金融機関が教えてくれない 本当に買うべき投資信託』(幻冬舎)がある。 【目次】 まえがき 序章 投資信託、「成功の秘訣」は簡単! 第1章 なぜ投資信託で損をするのか!一括投資の罠 第2章 日米の資産運用を比較すると…… 第3章 ゴールベースアプローチを知る・アドバイザーの存在を知る 第4章 一括投資のポイントは、良い戦略の投資信託を組み合わせること 第5章 下がってよし!上がってよし!!の、積立投資 第6章 非合理的な行動を取るのが人間!長期投資の実現!! 第7章 自分に合った投資計画を立てよう! 参考文献 -
「投資信託」にだまされるな!にだまされるな!
「投資信託にだまされるな!」 「ファイナンシャル・プランナーにアドバイスを聞くな!」 「医療保険をいますぐ解約せよ!」 節約ブームの影響も大きく、ここ数年のマネー本は、投資信託や保険商品を 否定するものが目立ちます。でも、よく考えてみてください。 「節約」だけで、今後の老後資金がつくれますか? 成熟しきった「日本株」に未来がありますか? 手軽な「投資信託」以外でお金の運用ができますか? もはや日本は、かつてのように人口も増加し、経済全体も成長して、 公的年金制度もしっかりと機能していた時代ではありません。 今後の時代を見据えたうえで、不透明な時代を生き抜く方策(投資)を 有効的に活用しなければいけない時代です! でも、従来の「10年ほったらかし分散投資」ならダマされてあたりまえです! 本書で提唱する、中期で見直す「選択と集中」の投資信託なら、 きっちり資産が築けます! 資産づくりの「落とし穴」も、きっとわかります! インテリが書いたマネー本の常識に流されるな! -
投資信託 明解! 基礎講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 投資信託の基本を学ぶ! つみたてNISAやiDeCoなど、ほったらかし投資をはじめる! 本書は、投資未経験者でも安心して投資信託がはじめられるよう 基礎からていねいに解説した1冊です。 【目次】 投資信託で始めるほったらかし投資 CHAPTER.1 投資信託の基礎 CHAPTER.2 つみたてNISAについて CHAPTER.3 iDeCoについて CHAPTER.4 投資商品 国内編 CHAPTER.5 投資商品 海外編 CHAPTER.6 お役立ち投資用語の一覧 投資と聞くと、ハードルが高そうだというイメージを 持っている人も少なくないでしょう。 でも、仕事をこなしながらでもできる代表格が「ほったらかし投資」です。 ほったらかし投資には、以下の3つのポイントがあります。 ●投資信託に投資すること ●数年のスパンで長期投資すること ●自動積立で投資すること 本書ではこれらのポイントについて説明しながら ほったらかし投資の特性にぴったりマッチした つみたてNISAとiDeCoについて詳しく紹介します。 メリットだけでなくデメリットについてもふれているので 納得したうえでスムーズにはじめることが可能です。 CHAPTER4の「投資商品 国内編」では 低リスクで確かな利益を狙うインデックスファンドや、 より大きなリターンが獲得できる可能性があるアクティブファンドまで、 CHAPTER.5の「投資商品 海外編」では、 日本語&日本円で海外に投資できる商品など幅広く紹介しています。 全ページカラーで、グラフや図表を多数用いているため、わかりやすさもピカイチの1冊です。 -
投資スキル上達トレーニング 初心者でも利益を出せる厳選44問
「新NISAを始めたいけど、損をするのが怖い」「本を読んでも、結局いつ何を買えばいいかわからない」……。そんな悩みがありませんか? 投資は知識をつめ込むだけでは勝てません。「得た知識をどう使うか」というアウトプットの訓練が重要です。本書は、累計受講者数100万人を超える投資スクール「GFS」の校長が、受講生のリアルな声から44のQ&Aを厳選! 自ら考えながら読み進めることで、ただの知識が一生モノの「使えるスキル」へと確実に変わります。知識ゼロからでも大丈夫。全44問を読み終えたとき、あなたは確かな投資スキルを手に入れているはずです。 【目次】●第1章 お金のキホンにまつわるQ&A ●第2章 NISA&iDeCoにまつわるQ&A ●第3章 〈初級~中級〉資産運用にまつわるQ&A ●第4章 〈上級〉資産運用にまつわるQ&A ●第5章 不動産投資&金(ちょっとFX)にまつわるQ&A ●第6章 投資学習・投資教育にまつわるQ&A 【内容例】●そもそも、なぜ投資をしないといけないのですか? ●ほったらかし投資で大きな利益をあげられるのでしょうか? ●一括投資とドルコスト平均法、どちらが有利ですか? ●株価を決める最大の要因は何でしょうか? ●株価が暴落したらどうすれば良いですか? -
投資対効果を最大化する AI導入7つのルール
「DX時代のビジネスマンの新しい教養はこれだ。」 経団連会長 中西宏明 氏 推薦! 50000人の人材育成と、 120法人以上へのサービス提供から導かれた、 AI導入の鉄則とは? 本書は、AI(機械学習)の導入を始めたり、検討したりしているが、 うまくいかない企業および担当者の方々に、 最初の“ボタンの掛け違い”を理解していただき、 AI導入を成功させる“ルール”を伝授するものです。 「AIのビジネス活用における考え方」を、 「7つのルール」にまとめています。 難しい理論や複雑な数式は登場しません。 機械学習の理論を易しく解説した上で、 ビジネスで活用するうえでの、 押さえておくべきポイントを解説していきます。 2020年現在、「機械学習を学ぶことはコスパが良い」といえます。 機械学習のプロフェッショナルはまだ少なく、 学ぶハードルも下がってきました。 機械学習の技術の素養を身に着ければ、仕事の幅が大きく広がるでしょう。 本書は、AIなどのデジタルテクノロジーを使いこなすための、必読書です。 【こちらの方々に最適】 ・AIのビジネスへの応用を考えているビジネスプランナー ・企業や応用領域で機械学習の活用を考えているエンジニア ・AIを使ってビジネスを革新したい経営者 【本書であつかうルール】 ルール1. 機械学習の投資対効果を明確にすべし ルール2. 「使えないデータ」と「使えるデータ」を把握すべし ルール3. 機械学習で狙うべき領域を同定すべし ルール4. インプットとアウトプットの解像度を高めるべし ルール5. 機械学習の性能を正しく評価すべし ルール6. 実運用のイメージを高めるべし ルール7. ステークホルダーとのエコシステムをつくるべし -
投資哲学を作り上げる 保守的な投資家ほどよく眠る
ウォーレン・バフェットにブレイクスルーをもたらした 大事な教えが詰まっている! フィリップ・フィッシャーは全部で4冊の本を執筆したが、本書はそのうち3冊目と4冊目を収録している。1冊目の『株式投資で普通でない利益を得る』([仮題]パンローリングより2016年夏に刊行予定)は20世紀に発売された投資本のなかでベスト3に入る名著であり、フィッシャーの最高傑作であることに間違いはない。 その最高傑作の次に読むべきと息子のケネス・フィッシャーが推薦するのが、4冊目の『投資哲学を作り上げる』だ。現代にも十分に通用するフィッシャーの基本的な考えがコンパクトにまとまっており、読者が自らの投資哲学・投資理論を構築するのには欠かせない金言にあふれている。 『保守的な投資家ほどよく眠る』は、フィッシャーの3冊目の本である。67歳のときに執筆した本書は、死ぬまで約50年間にわたって保有し続けた“フィッシャー銘柄”モトローラについて詳述している。なぜ当時人気のなかったモトローラを、長期保有しないではいられない優れた会社と見抜いたのか、その一点にフィッシャーの特徴がよく表れている。自分が理解できる少数の素晴らしい会社を探しあて、あまりリスクをとらずに長期保有し続けるというフィッシャーの手法は、頻繁に売買する現代の投資家にコペルニクス的転回をもたらすものとなるだろう。 -
投資テーマ2018
経済も産業も転換点を迎えている。株式市場も2018年は新たなステージに入るかもしれない。投資テーマは色とりどりだ。 本書は週刊エコノミスト2017年12月19日号で掲載された特集「投資テーマ2018」の記事を電子書籍にしたものです。 ・成長の四天王と家電ドミノと新元号吾/戌年は戦後4勝1敗 ・ソニーサプライズ 自動運転で画像センサー期待 ニッポン電機復活が本格化へ ・人工知能(AI)が選ぶ!年末年始の投資テーマ25 ・半導体素材・化学 業種別指数は過去最高値を更新中 ・EV・自動車部品 外資傘下の自動車部品メーカー 収益改善で「大化け」期待 ・生産性・人づくり革命 AI使い、生産性向上 従業員の「やる気」高める ・銀行の構造改革 メガバンク3行の収益改善 金融政策見直しの恩恵大きく ・小売り革命 給与増加でEC企業に恩恵 ドラッグストア、コンビニも ・外食産業の構造変化 「シェアリング」席巻 ・電力・ガス自由化 市場価格高騰で淘汰の波が一層強めに ・「鉄冷え」の鉄鋼業界 中国しだいのニッポンの鉄 カギは現場立て直しにあり 【執筆者】 井出 真、小川 佳紀、広木 隆、坂本 慎太郎、藤本 誠之、平川 昇二、鮫島 誠一郎、南野 彰、真田 明 -
投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識
《本書は、私の投資哲学の声明文である》 《私の狙いは、読者がこれまでに触れたためしのない投資に関するアイデアや思考方法を伝えることにある》 ●どうしたら投資リスクを限定できるのか ●コンセンサスと別の見方をする理由とは ●市場環境が芳しくないときに、損失を最小限に抑えるには ●絶好の投資機会を見つける逆張りの考え方とは ●ミスプライシングが起こりやすい非効率市場を見つけるには ●マーケット・リターンを上回る「成功する投資」を達成するには ■バフェット大絶賛! 「極めて稀に見る、実益のある本」――バフェットも大絶賛。バフェットは著者に対し「君が本を書くなら、必ず推薦文を寄せる」と日頃から本の執筆を促していたそうです。出来上がった本書をバフェットは大変に気に入り、バークシャー・ハザウェイの株主総会で配布したほどです。 ■成功する投資哲学とは? 本書は成功した投資家が教える投資のノウハウ本ではありません。著者が強調するのは投資の難しさです。しかし、その難しい投資の世界で市場に40年以上にわたって勝ち続けてきた著者が語る哲学に満ちた本書は、投資の基本書として古典となりうる珠玉の名言に溢れています。市場の見方、リスクの捉え方、市場コンセンサスとは別の見方をする「逆張りの思考法」、ミスプライシングが起こる非効率市場の見つけ方など、根本的かつ重要な投資哲学が1冊に! ■著者は巨大ファンドの創業者 著者が創業したオークツリー・キャピタルは、運用資産残高が約800億ドル(約6.2兆円)にのぼる巨大ファンドを運用し、高利回り債(ハイイールド債)と不良債権(ディストレスト・デット)への投資を得意とする著名投資会社です。 -
投資で勝ち続ける賢者の習慣
機関投資家の売買、海外マネー、日銀介入……、株価にからむ要素があまりに多いなか、情報量・分析の精度でプロに劣る一般投資家はそもそも不利であり、よほど地合いがよくない限り、継続して儲けを出すことは困難だ。 しかし、一般投資家でも利益を出し続ける投資家が存在する。同じ条件でありながら、勝ち続けられるのはなぜか? それは、いかなるときも揺るがず行う彼らの「習慣」にある。 著者の山崎氏は、野村證券でトップ証券マンとして活躍し、退職後は個人投資家として膨大な資産を構築した投資歴50年超の現役投資家。ブラックマンデー、バブル崩壊、リーマンショックもすべて直前に売り抜け、利益を出し続けてきた。 氏には、投資の感性を鈍らせないために日々、心がけている習慣がある。 たとえば、「不得手な分野の投資はしない」「月末に値洗いをする」「明確な意思をもって相場を静観する」「アナリストの意見を鵜呑みにしない」「儲けても人には奢らない」など。 どれも50年以上の投資歴から培った、勝つために必須の心得であるという。 本書では、半世紀にわたって利益を出し続ける著者が実践する、投資における「賢者の習慣」を伝授する。 -
投資で失敗する人 成功する人
だれでもカンタン、ほったらかし投資でFIRE、ネコでもわかる、一生お金に困らない、お金が勝手に増えていく、今なら間に合う、今日から始めよう…等々。 世の中には投資を勧めるフレーズが溢れています。 2022年からインフレが進行する中、ドル円相場が1ドル145円近辺と24年ぶりの円安水準となったことも、物価高に拍車をかけています。 給料は上がらないのに、ガソリン代や電気代、食料品はどんどん値上がり。そんな中で業界では、将来への不安から「少しでも資産を増やしたい」という切実な思いをターゲットにしたマーケティングが盛んです。日本も政府主導で空前の投資ブームと言えるでしょう。 しかし、実際の投資はそう簡単にうまくはいかないし、ビギナーズラックは続きません。生兵法でへたに手を出してもほどなく損をするのがオチです。 あなたは本当に投資でお金を失う覚悟ができていますか? 投資の怖さやウラ側を知っていますか? この本はみなさんが投資行為に着手する前に、ひとまず待った! をかけて、投資の本質を知っていただくために書きました。 投資を始めるかどうかを決めるのは、願わくばこの本を読み終わってからにしていただきたいと思います。 第1章・投資は煽られてするものではない 第2章・投資で失敗する人がやっていること 第3章・初心者が気づかない投資のウラ側 第4章・投資を有益なものに変える考え方 第5章・投資で成功するために再確認すべきこと 第6章・成功している投資家が実践する9つのこと -
投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え
「投資には勉強が必要だ。この本には投資のエッセンスが凝縮されている!」 ――ジム・ロジャーズ 株高や「100年人生」への不安を背景に、投資(運用)への意識が高まっている。しかし、改めて投資の勉強をしたいと思っても、何を手がかりに考えればいいのかわからず、他人の成功談やネットにあふれる自分では理解できない情報、プロと言われる人の言動に左右され、結局はうまくいかない、という人が多いのではないだろうか。 本書は、CFPとして資産運用アドバイスを手がけ、中立性を前面に打ち出した投資スクールの校長として自らも講座を持つ著者が、投資に必須の知識・情報を整理し、自分だけの成功法則・哲学を見つけられるようになるためのアドバイスをするもの。その基本思想は、「投資は、たとえていうなら就職と同じ。あなたは何も実態を知らない会社や、将来性のない会社、社会から批判されるような会社に就職したいと思いますか?」というところにある。一時的なブームや周囲の言動に惑わされることなく、自分で選んだ投資先の成長とともに自分の資産も成長することが、まさに「投資の王道」なのである。 では、どのような投資先を選び、どんなスタンスで臨めばいいのか? 豊富な具体例とやさしい語り口で、素人にもできるさまざまな有効な情報の入手法や、自分に合った分析の仕方、やってはいけないことなどを、正しい投資の考え方と実践といった視点から「45の教え」としてまとめ、解説する。 -
投資としての読書
■一瞬で要点をつかみ、一生忘れない! 本をスキルとお金に変える読書術 知識やスキルを習得するために、 忙しい仕事の合間をぬって、がんばって本を読んだのに、 「数日たつと内容をろくに覚えていない」 「自分の仕事にどう役立てればいいのかわからない」 などと、お悩みのビジネスパーソンの方は、 たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方たちに向けて 「読んだ本を自分の血肉化する」 「スキル・年収アップにつなげる」 ための読書術を徹底解説したのが本書です。 著者の本山裕輔さんが コンサルティングファームでの激務をこなしつつ、 MBA取得に向けた猛勉強をする中で編み出したのが 本書で解説する読書術です。 本山さんによると次の3つを実践することで 読書のレベルが一気に上がるそうです。 ①筋トレと同じように全体観を持ちながら、得たい知識、鍛えたいスキルを先に決める ②「困っていることは何か?」「何が明確になれば解決するか?」を事前に書き出す(同時に、アウトプットの機会を作る) ③本を選ぶときは「わかりやすさ×深さ」の2軸で判断する つまり、読書の成果は、 自分の課題を解決する本を選べるかどうかで 「8割決まる」ということです。 この読書術を 誰にでも簡単に身につけられるメソッドとして まとめたのが本書です。 ■主要目次 第1章 費用で終わる読書、資産に変わる読書 第2章 成果は読む前に決まっている「二刀流選書術」 第3章 本の要点を一瞬でつかむ「ペライチ整理法」 第4章 私の「資産本」コレクション -
投資としてのラテマネー。サードプレイスとしてのカフェのすすめ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。 サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。 一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。 筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。 社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、 高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。 昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。 多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。 ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。 本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。 【目次】 日常生活におけるプレイス サードプレイスにまつわる社会的背景 サードプレイスの種類 サードレイスのメリット つながりとサードプレイス サードプレイスとしてのカフェ 最近のカフェのあり方 デメリットも考慮する カフェ利用の注意事項 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。 -
投資に必要なことはすべて海外投資家に学んだ
相場は落ちる。でも最後に負けない方法はある。 当たり前ですが、相場は下落します。 本書は、 ・落ちるのが怖くて投資がはじめられない方 ・株価が落ちると慌てて売って、落ち着いたらまた買って、ということを繰り返して、なかなか資産が増えない方 ・株価やTOPIXなどが落ちるとヒヤヒヤする方 ・NISAとオルカンがあれば大丈夫だと思っている方 のために書きました。 著者は、J.P.モルガン・アセット・マネジメント、ブラックストーンといった外資系の資産運用会社で、ヘッジファンドとも仕事をしながら、富裕層の資産設計に携わり、リーマンショックの際にもプラスを出すなど、難しい局面を乗り越えてきました。 その経験から学んだのは、「何を買うか」よりもむしろ、「落ちたとき、どうするか」ということ。 さらにいえば「何が起こっても大丈夫な仕組み」をつくること。 流動的な世界の中で、すでに富裕層が行なっている方法を紹介しながら、 安心して大切な財産を増やしていくヒントを紹介します。 -
“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門
これからの時代は「給料」+「働かないで副収入」 リスクを取らずに、月3~5万円は目指せる! ブログ、アフィリエイト、せどり、会員ビジネス、リース、株式、不動産……。 はじめの一歩として知りたい、新たな収入源を得る方法。 頑張って働いても、年収が上がらない……。「副業解禁」と言われても、本業にプラスして働きたいわけではない……。そんなあなたが所得を増やす「はじめの一歩」になる一冊。 まずすべきは、「どんな不労所得があるのか」「どうしたら収入源になるのか」「どの方法が自分に合っているのか」を知ること。ブログ、フリマ、会員ビジネスなど、「ネット時代」ならではの不労所得から、株式、不動産といった昔ながらの不労所得まで、人気ブロガーであり、億単位の金を動かす個人投資家でもある経済評論家、加谷珪一が解説する。 【目次】 はじめに――これからの時代は「給料+不労所得」を目指せ! 序章 そもそも「不労所得」とは何か? 1章 “ネット時代”の不労所得 ブロガー/ユーチューバー せどり 会員ビジネス リース/レンタル 2章 “投資”による不労所得 ギャンブル 株式/FX 不動産 3章 “億り人”の発想、“サラリーマン”の稼ぎ方 億り人 サラリーマン おわりに――人口減少・長寿化社会でも、豊かな人生を歩むために -
「投資入門教室」金持ちへの王道ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本経済「大復活」!注目103銘柄 【目次抜粋】 2022年コロナ後の株・投資ギガトレンド22 ◎馬渕磨理子 すぐマネできる「大きな視点」似鳥昭雄の経済予測はなぜ、的中するのか? 到達額シミュレーション45コース《プチリッチvs超リッチ》年代&手元資金別人生安心マネープラン アメリカ、フランス、中国の考え方を徹底比較 海外の夫婦は、どんな資産運用をしている? 「5000万円の資金が1500万に」 実録 自信満々パワーカップルの典型的失敗例 歴史が実証!今日スタートしても遅くない本気攻めの「米国株」教室 ▼そもそも「米国株」とは??ビギナー編もご用意 誘われても、手を出しちゃだめ 素人厳禁!儲かるけど超難しい投資セレクション 最近、始める人が急増!もう一度、キホンから学ぶ「iDeCo&NISA」ほったらかし投資術 就職人気ランキングと大違い Z世代の未来志向「投資したい企業、したくない企業」 孫正義も認めるマネーのプロフェッショナル襟川恵子「投資1年生へ、5つのアドバイス」 仕事にも生きる「リスクの哲学」レッスン 投資向きは、男か女か?大きく儲ける行動経済学 ▼夫婦の裁量権を平等にしてはいけない▼高リスク資産は夫、安全資産は妻が担え▼業者担当者の人物審査は妻に委ねるべし▼2人の現金を足して「2馬力」でいけほか 見習いたいこと、見習ってはいけないこと 富裕層の投資は、そもそも「目的」が違う まるで、リアル経済ゲーム 毎日楽しい♪「日本株投資ライフ」入門 ▼デイトレード▼株主優待グルメ▼配当狙い▼お土産回収▼HAPPY銘柄 岸田政権に期待しているこれだけのこと 竹中平蔵「2022年、日本経済は急回復する」 実録「30万円が6年間で9000万になる」パソコンに入れる投資システムの値段は? 私が詐欺師なら、ターゲットは東大生 中野信子「うまい話に騙される人、騙されない人」 《マネーの新流儀》一般人が上場前ベンチャーの株を買う方法 大注目!「認知症」「介護」の最強銘柄 本田健の「賢者は年収3000万の小金持ちを目指す」 「お金を動物に例えたら?」成功する人はこう答える ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 -
投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法
★チャンネル登録者22万人超の人気投資系YouTuberであり、脳科学分野のMBAホルダーである筆者が語る、一生お金に困らない「頭」を手に入れる方法★ 人生100年時代と言われながら、成長も見込めずネガティブなニュースばかりが目につく日本。そんな状況を生きる私たちに今、もっとも必要なものが「投資脳」。誰もが今、投資家的な考え方、つまり「投資脳」を持って生きることが迫られている。投資脳とは、リスクを賢く選択し、自分の人生を安定成長へと導くために、ヒト・モノ・コトすべてに投資をしているという感覚を持って生きられるように、思考回路をつくりかえること。目の前の行動が「投資脳的行動」であるか、はたまた「浪費脳的行動」であるか。投資家のような脳を持ち、習慣を変え、長い人生を安定成長へと導くための、あたらしい「お金」の本。 -
投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書
新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論 -
投資の神様 バフェット流投資で、勝ち組投資家になる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総資産6兆5000億円を築いた世界最強の投資家バフエットの投資手法がストーリーでわかる!「投資銘柄選びは、結婚相手を選ぶのと同じ!」偶然出会った投資家ハサウェイからバフェット流投資の手ほどきを受けることになった丸の内OL美紀。果たして彼女の投資と恋は成就するのか? 本邦初!ストーリーによるバフェット流投資のエッセンスの解説! 「世界で最も尊敬される投資家」として知られるウォーレン・バフェット。将来性が有望で割安と判断した企業の株を長期にわたって保有するというスタンスは、日本人のメンタリティとも合っており、国内でも多くの解説本が出版されているが、その手法はシンプルな一方、実践するのは難しいという声も多くある。 本書は初のストーリー仕立てによるバフェット流投資の解説書。投資初心者である主人公のOL美紀が偶然出会ったバフェット流投資の実践者ハサウェイから教えを受けるというストーリーラインで物語が展開するので、わかりやすくバフェット流投資の真髄や株式市場の正しい捉え方を学ぶことができる。 近年NISAや株主優待などで新しく株式投資の世界に入った人はもちろん、すでにキャリアのある投資家にとっても、投資とは何か、株価とはどんなものかについて、得られることが多い1冊である。 -
投資のカリスマ「経済の千里眼」が教える 今世紀最大の上昇相場でお金持ちになる株50銘柄
トランプ大バブルがこれから株式市場を沸騰させる トランプ大統領の再選が株式市場に大きなインパクトを与えつつある。すでにニューヨーク・ダウは最高値を更新し続けている。トランプ政権になれば、大幅な減税と規制緩和による企業業績の良化が見込まれているからだ。 いま世界にはかつてない巨額の余剰マネーがうなりをあげて駆け回っている。バイデン政権で、すでに300兆円がばら撒かれた。日本の個人の金融資産はなんと今年の3月末で2199兆円にもなる。世界最大の個人資産だ。これらの巨額マネーが株式市場を上昇気流に押し上げることになるだろう。そして、その流れはアメリカと日本へと向かうことになる。なぜなら、すでに中国は住宅バブルの崩壊で経済が失速し、習近平政権は適切な経済政策をとることができていない。世界のマネーは中国から逃げ出しつつあるからだ。かつてないそのお金の流れに乗って資産をどれだけ増やせるのか。具体的な投資法と大化けするであろう株式銘柄について、「経済の千里眼」の異名を持つ投資のカリスマが解説する。 -
投資の学校
13万人が学んだ知識と勝ち方が同時に学べる 投資本の決定版 解説動画39本付き 月3万円から始めて数千万円の資産を目指す 株、FX、暗号通貨に対応 大切なお金のことだからこそ、そして、自分の人生と、大切な誰かのために、しっかりとお金や投資のことを学びたいという方のために、この本を実践的な教科書としてご活用いただけるように、作りました。 「投資を自分で学ぼう、自分で運用をしてみよう。」という姿勢は、何歳からでも、どんな社会的地位でも、今お金がなくても、始めることができ、将来の豊かさ、人生の自由度に、確実につながります。本書がそのガイドになります。 さぁ、本物の投資の勉強の始まりです。―「はじめに」より
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