ビジネス・経済作品一覧
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-決してスピードや規模を追い求めない。爪先立ちして走ろうとはしない。社会貢献などと肩肘張るのではなく、当たり前のこととして社会や弱者に対する気配りを忘れない、それでいて極めて強引で、感覚的……、こんな時代だからこそ、そんな女性社長たちのこだわりや経営戦略に注目! コラボラボの横田響子さん、つ・い・つ・いの遠藤貴子さん、シルキースタイルの山田奈央子さんと上田美央さん、スリールの堀江敦子さん、REBULAの原由祐子さん、ノーブル・エイペックスの大関綾さん、シンコーストゥディオの米井亜紀子さん、PLEASUREの市岡知可子さん、E BENEの奥田詠子さんが登場。
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4.2男性顔負けのハード゜ワークを目指して自分の可能性を狭めるよりも、戦略的に女性の強みを生かした賢い仕事スタイル「女性職」を提唱。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 まず初めに、本書をお手に取って下さり、誠にありがとうございます。 本書では、女性スタッフを抱える女性管理職に向けて、部下をどのように指導・監督すれば良いのか、 女性スタッフを上手に扱うにはどうすれば良いかといった女性管理職が陥りやすい悩みを解消する方法についてまとめています。 私自身、医療事務という女性が圧倒的大多数を占める職場で、平均して部下二十人近く、多いときでは四十人近い女性スタッフを持つ管理職として六年間務めた経験があります。 女性は、その特性から派閥ができやすかったり、お局様と呼ばれる大御所の女性が発言権や決定権を持っていたりと、男性とは違う精神的な大変さがあります。 しかし、女性のそうした特性を上手に利用することで、自分の右腕、左腕になり、支え助けてくれる存在でもあります。 女性スタッフが管理職に求めるものは、男性スタッフが上司に求めるものよりも多岐に渡ります。 本書では、これまで私が実践してきたことを含め、私自身がこうしておけばもっと良い結果になったかもしれないと思うことを詰め込んでいます。 本書が、あなたの管理職という新たなステージの一助になることを願っています。 【目次】 第一章 求められている上司像を知る 第二章 上司像の多くは理想と経験から生み出された幻影 第三章 一人の人間として相対すること 第四章 褒めるときは、細かくポイントで 第五章 「すみません」ではなく「ありがとう」を多用する 第六章 言葉は、受手を考えた使い方をする 第七章 批判されても、批評はするな 第八章 経験が足りないなら圧倒的な何かを身に付けること 第九章 感情コントロールを身に付ける 第十章 同じ立場の友人をもとう 第十一章 コミュニケーションは雑談にあり 【著者紹介】 濱田美香(ハマダミカ) 二十歳から十数年間、派遣社員として様々な企業へ出向。 その後、退社し、医療事務として病院勤務時には、採用人事にも携わる。現在は退社して、在宅にて文筆業に勤しんでいる。
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-成功社長から学ぶビジネスの成功の秘訣 税理士として数々の企業のサポートをしてきた著者が、成功した社長のビジネス習慣を紹介。相手のモチベーションを上げる一言とは?会社の運命を決めたあの一言とは?どうしようもなく嫉妬にかられた場合に効く心の処方箋とは?たった10個を実践するだけで、ビジネスがうまくいく、うまく回りだす。ひとつひとつの事例が、あなたに仕事をする上での大きな「自信」を与え、読み終わったあとに「勇気」がみなぎってくることを確信させます。 【目次】 はじめに [1] 失敗の責任を引き受ける覚悟 ――「お前のせいだ」と言わない [2] 勝ち負けにこだわりすぎない ――みんなで幸せになろう [3] やりたいことをハッキリ答える ――金儲けがゴールではない [4] 悪いところ探しをしない ――悪口はプラスを生まない [5] 地味で認められない仕事の意味を知る ――1段ずつ階段を上がっていく [6] 他人の成功を素直に祝福する ――メールから透けて見えるジェラシー [7] コネと人脈の違いを知る ――実力以上のことをすると転倒する [8] 目に見えない何かを受け入れる ――周囲を惹きつける魅力の源泉 [9] 話を聞くことの大切さを知る ――話を聞かない人の周りには同類が集まる [10] 大きな成功はプチ成功の積み重ねから ――焦らずに自分の周りを見てみよう おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会議室でのミーティング、電子メールのやりとり、朝食のテーブルをはさんだ話し合い-どんな状況でも、交渉の達人になる。交渉のやりとりを前向きで建設的なものにする方法、トラブルを乗り越える方法、怒りや拒否への対処法。現実的なアドバイスと、21の「実践テクニック」で交渉力がみるみるアップ。
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-作品紹介 初めまして、著者のJonyと申します。 恋愛は私たちの人生において、最も豊かで複雑な感情のひとつです。 私自身、これまでの経験を通じて、恋愛にまつわる心理学や行動学に深く興味を持ち、さまざまな実践を重ねてきました。 この文章では、私が学んだことや実践してきたテクニックをシェアし、あなたの恋愛に役立てていただければと思います。 恋愛においては、心の動きや相手の行動を理解することが鍵となります。 人間関係の築き方、コミュニケーションのコツ、そして相手の心理を読み解くためのヒントをお伝えします。 これらの知識は、ただの理論にとどまらず、実生活での成功に直結するものです。 私が出会った数々の恋愛のシチュエーションでは、心理学的アプローチが非常に有効でした。 例えば、相手の感情を理解し、適切なタイミングでアプローチすることが、関係を深める大きな要因となります。 また、行動学の視点からは、自分自身の行動がどのように相手に影響を与えるかを考えることが重要です。 この文章が、あなたの恋愛に対する理解を深め、より良い人間関係を築く手助けになることを願っています。 心の奥にある感情や思いを大切にしながら、実践的な知識を活用していきましょう。 恋愛を通じて、あなた自身も成長し、豊かな人生を手に入れることができるはずです。 これからご紹介する心理学と行動学の知識が、あなたの恋愛に新たな光をもたらすことを心から願っています。 さあ、一緒に恋愛の旅に出かけましょう。 著者:Jony ※本作はJonyの個人誌作品の電子書籍版となります。【90ページ】
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-まえがきより 職場では女性同士であっても、気が合うもの同士ではなく、 この人とだけは付き合いたくない。と感じる女性がいるかと思います。そんなときにどのように切り返せばいいか、誰もが悩むところでしょう。特に、職場歴の長い女性相手では…。 しかし、気が合わない相手は職場だけとは限りません。プライベートでもそんな相手は現れます。 女性は繊細な生き物ですが、どこかのグループに属していないと落ち着きません。そんな矛盾した生き物です。 そして、少しのストレスでも心身ともに参ってしまうこともあります。 そんなことになる前にこの対処方法を参考にして、気楽に生きてみてください。 外出中は、どこで、誰が、あなたの噂をしているかわかりません。しかも、それが基になって尾ひれがついて最初に自分が取った言動とはまるっきり別な物になっていることもあります。 女性は噂話が好きで、しかも尾ひれを付けたがります。聞いた話を大げさにして自分の手柄にしたがるのです。 そんな面倒な女性同士の付き合いを簡単なものにしてしまいましょう。 本書では職場において女性同士ならではの面倒な付き合いの回避方法について以下に挙げる10のシーン別に対処方法を紹介していきたいと思います。 基本的な対処方法並びに対応例を10テーマにわけてみました。 では、早速「場面別対処例」10テーマを紹介しましょう。 「場面別対処例」 1.○○さんは誘わなくても良いよね? 2.私って○○な人でしょ? 3.応援するから頑張って 4.井戸端会議 5.○○さんってね 6.25過ぎると 7.若いだけで…。 8.やることはやってるんだから 9.ちゃっかりしてるよね 10.ここだけの話 次のパートでは1つずつの事例を紹介していきましょう。
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4.0◆女性に選ばれるマーケティング、コンテンツ、企画、ブランド…のつくり方 本書は、女性誌編集歴20年以上、1万人以上の女性ユーザーに取材してきた著者が、 女性の心理を読み解き「女性に選ばれる企画・表現」のつくり方を体系化したマーケティング書です。 リサーチ・言語化・デザイン設計のノウハウを、基礎から応用まで 女性向けプロモーションに悩むすべての人に向けて、丁寧に解説します。 女性が直感的に「なんか好き」と感じるものには共通の法則があると語り、 本書ではそれを27の法則としてまとめました。 女性の発する感覚を“なんとなく”で済ませず、言葉に分解し、 構造的に組み立てていくことで、男性でも女性心理を理解し、心に響く言葉やデザインを生み出すことができます。 一方、女性読者も本書を通して、自らの感性を論理的に伝える力を身につけられます。 男性の上司やクライアントへの提案が通りやすくなるなど、 ビジネスの場でさらに活躍できるようになるでしょう。 ◆「なんとなく可愛い」「女性ウケしそう」だけでは、成功の確度は安定しません。 本書では“それがなぜ女性に響くのか”を、言葉・色・デザインの視点から徹底的に分析。 現場で活かせる具体例や、女性の心に届く企画やクリエイティブの要点を、わかりやすく解説します。 たとえば、こんな悩みに心当たりはありませんか? ◎女性に選ばれる色と、色がもたらすイメージとは? ◎季節ごとの女性人気カラーと心理効果とは? ◎フォントは女性にどんな印象を与える? ◎幅広い年齢層に届けるにはどんなデザインが有効? ◎年代別女性に響く言葉とは?ビジュアルとは? ◆本書構成について 本書は「基礎編」と「応用編」の2部構成です。 前半(第1章~第3章)では、女性にモノを売るための考え方、女性の感性を読み解く視点、 そして、感性に響く言葉やビジュアルデザインの基本を丁寧に解説します。 ここで紹介する知識は、すべての企画やコンテンツ設計の“土台”となる内容です。 男性読者には「なるほど、だから響かなかったのか」という気づきが、 女性読者には「わかるけど言葉にできなかった!」という感覚を言語化するヒントが得られるはずです。 後半(第4章~第7章)は、実践で役立つ「応用編」。 企画をカタチにし、届け、育てていくプロセスを、以下の観点から解説します。 ◎女性の本音を引き出し掘り下げるリサーチ・インタビュー術 ◎女性に愛されるブランド価値の言語化と世界観のつくり方 ◎共感を生むUGC・SNS活用の実践法 ◎女性の感性を読み解き、現場で活かせる〝伝わる言葉と企画〟の実践スキル ◆目次 まえがき 第1章 「なんとなくピンとこない…」を解消する女性購買心理の法則 第2章 女性の心に届く“言葉”の設計 第3章 “女性に届く”をカタチにするデザインの力 第4章 女性の購買心理をひもとく実践「感性インタビュー」 第5章 共感され選ばれるブランドの世界観設計 第6章 WEB×SNS×UGCを連動させた女性ターゲティングの新ルール 第7章 女性の感性を翻訳し読み解く実践テクニック あとがき
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-【内容】オンビジネスでもオフビジネスでも、コーチングは人間関係にとても有効なスキルです。だから、ぜひ若いビジネスマンにはコーチングを身につけて欲しいのです。その導入が「女性に好かれたい」という動機であることは、いたって自然なことだといえます。本書のスキルを身に付ければ、異性ばかりではなく、同性、上司にも好かれるようになります。女性の本質を理解しよう/モテそうな男がモテないのはなぜか/条件が悪いのに好かれるのはなぜか/妄想は見抜かれる/合コンのルールとタブー/好印象を与える言葉/会話が盛り上がるコツ/女性を性の対象と見る男の特徴/女性を不快にする行動/「男らしさ」の勘違い/相手に引かれないほめ方/見た目から願望を探る技術/ケンカのメリット【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。
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3.7男女雇用機会均等法の施行から30年が経ち、女性たちの労働環境はどう変わったか。多様化する時代の中で、自分らしく働くためにはどうすればよいか。豊富な事例から、新しい時代の「働き方」「生き方」を探る。 【目次】 第1章 仕事と子育て両立編 ◆残業できる人、できない人 ◆家事・育児を手放せない人、任せられる人 第2章 ライフコース編 ◆専業主婦か、キャリア女性か ◆扶養枠を超える人、超えない人 ◆子どものいる人、いない人 第3章 働く女性の30年 A面・正社員 ◆総合職か、一般職か ◆男女雇用機会均等法の産みの親、赤松良子さんに聞く 第4章 働く女性の30年 B面・非正規女子 ◆非正規で働く女性 ◆シングルマザー 第5章 キャリア編 ◆管理職になりたい人、なりたくない人 ◆女性起業家 第6章 これからの働き方、生き方を探る ◆二極化の時代に、どう働くか CHOICE 1 ◆年収300万円、世帯年収600万円の幸せ CHOICE 2 ◆地方でスローライフ、スローキャリア CHOICE 3 ◆専門性を生かして週4日働く CHOICE 4 ◆変わる会社員1 多様な働き方を選択する自由と責任 CHOICE 5 ◆変わる会社員2 副業やプロボノで、会社の垣根を超えて働く CHOICE 6 ◆変わる会社員3 「シェア」が広げる可能性
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 本書は、モテたい男性やモテないことはないが今以上にモテたい男性に送る書だ。 男性にとって、モテることはステータスになりえる。モテたくない男性などいない。 だが、ただモテたいモテたいと言っている「だけ」の男性が多すぎる。今読んでいただいてるあなたもその部類かもしれない。 そんな方々に言いたい。最低限のモテる要素は持っているのかと。それらをないがしろにしながら、モテることなどありえない。お門違いも甚だしい。 本書でお教えすることは、前提としてとても基本的なことばかりだ。モテる男からすれば、「何を当たり前のことを」と笑われるだろう。 今現在モテてない男性は、この基本がおろそかになりがちだ。断言しよう。おそらく今から紹介する項目のすべてを、あなたは実行できていない。 仮にそれらができているのなら、あなたは確実にモテているはず。だからこそ、ご紹介する「会話術」をすべて完全に習得することが先決だ。 そうすることよって、必ずあなたはワンランク上の男になれる。そうなれば、モテることがあなたの中で当たり前になる。 そんなバラ色の人生を思い浮かべながら、本書を読み進めてほしい。そんな未来は、そう遠くない。 【目次】 ・女性の話を聞く ・質問をする ・自分の話をする ・女性を褒める ・話すスピードにも意識を ・女性に共感する ・話すネタを仕込んでおく ・相手の目を見る まとめ 【著者紹介】 高辻初美(タカツジハツミ) 最近新しいディフューザーを買いました。すごく良い匂いで、家を出たくありません。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 本書は、女性にモテたい、という願望を持ちながらその方法がわからないという男性のための書である。 まず「女性にモテる男性」とはどのような人だろうか。イケメン?高収入?高学歴?そう答える人も少なくない。 しかし、これらの条件に当てはまるわけではないのに、何故か彼女が途切れない。 大勢の女性から声を掛けられている男性、あなたの周りにもいないだろうか? 自分の方がスペックが上なのに、どうしてあいつの方がモテる、そういった不満を抱えたことはないだろうか? 本書では、「何故か女性にモテる男性」に焦点を当て、彼らの実体験からモテる法則を導き出す。 かつては「3高」がモテる条件と言われていた。「高学歴」「高収入」「高身長」現代においては「3平」を求める女性が多いという。 「平均的な収入」「平凡な外見」「平穏な性格」さらに最近では「4低」などという言葉も浮上している。 「低姿勢」「低依存」「低リスク」「低燃費」である。 これらを見れば、冒頭に挙げたイケメン、高収入、高学歴であることはほぼモテる条件には当てはまらないということになる。 大切なのは、どのように女性に自分をアピールするか、という事である。 【目次】 1.モテるための心構え 2.これはやらない!女性に嫌われるNG行動 3.モテる=面倒?マメさは重要! 4.女性が惹かれる「優しさ」とは 5.モテるギャップを身につける 6.聞き上手はモテ上手 7.好意があることを伝える方がモテる 8.待つだけの男と余裕のある男の違い
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3.5女医が女性を徹底分析 「『女性はいったい何を求めているのか?』というフロイトの問いに対する十分な回答がここにある。ローアン・ブリゼンディーンは、厄介な女性をなんとか理解したいと願うすべての男の望みをかなえてくれた。女性のための小気味よく明快な手引書――男性も必読」――ダニエル・ゴールマン(『SQ生きかたの知能指数』の著者) なぜ女性は男性よりもよくしゃべるのですか? なぜ女性は男性がまったく思い出すことのできない出来事の詳細を覚えているのですか? 女性と男性の違いは、老若男女を問わず悩ませてきました。その問題を解決すべく神経精神科医ローアン・ブリゼンディーン博士は女性の脳機能を研究し本書を執筆しました。 過去の多くの研究が男性のみに焦点を当てていたため、女性に特化した本書は大変な注目を集めています。 生物学的に身体の変化が女性の一生にどのような影響を及ぼしているのかを《幼児期・思春期・恋愛期・セックス・育児期・閉経期とその後》に区分し検証をしています。 「身体の変化=ホルモンの変化」と脳の関係を実例を交えながら、女性だけに見られる思考回路とその理由を解説しました。女性脳で何が起こっているのかを理解すれば、多くの問題は解決することでしょう。 女性ならではの行動をコントロールする術も公開しています。パートナーとのすれ違いも解消できるでしょう。 永遠の悩みと思われていた問題を解決する一歩を踏みだしましょう。 目次 第1章 女性脳の誕生 第2章 10代の女の子の脳 第3章 愛と信頼を求めて 第4章 へその下の脳 第5章 ママの脳 第6章 感情をくみとる 第7章 熟年女性の脳
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3.0「ワタシのどこが好き?」「私、間違ってますか?」突然キレ出す女の「前兆」。モメない!イライラしない! 男と女の「脳」科学。 1章 なぜ、女性は前しか見れないのか? 女脳の仕組みがわかれば、職場が、人生が、生まれ変わる! 2章 とにかく女は「ごめんね」と「わかるよ」が好き 女脳を活かせば、どんな女性も味方にできる 3章 「女脳」を味方にするにはコツがある 職場で「男を上げる」10の法則 4章 「戦わずして勝つ」ことが最良の手段 クセの強い女脳と戦う至高の戦略10 5章 男にも、女にも、「イヤな女」にならないために 女脳が輝けば、誰からも好かれる女性になれる
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3.8【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「品格・たしなみ」の次のキーワード「生きる覚悟」を書下し。 50代以降は「おひとよし、生涯労働、無形資産」で人生が充実。 「品格・たしなみ」の次のキーワード「生きる覚悟」を書下し。50代以降は「おひとよし、生涯労働、無形資産」で人生が充実。 「品格」「たしなみ」の次に、今必要なのは「生きる覚悟」。 「人生こんなはずではなかった」「自分ばかりが損をしている」 「家事は私ばかり、疲れた」 「100年時代といわれてもまだ数十年ある。この先の老後が不安」 といった悩みを抱える40-60代に 坂東眞理子さんが新しいメッセージを書き下ろしました。 330万部を超えた『女性の品格』、高齢期の生き方『70歳のたしなみ』の次は 老後が長くなった世情不安な時代をどうやって生き抜くか、 その術と生きる覚悟を提案し、不安を抱える人に寄り添います。 75歳の今なお現役で働き続ける坂東さん。 彼女が`78年に処女作『女性の挑戦』(主婦の友社刊)で 女性の権利や立場について執筆してから40年以上経ちましたが、 いまだに介護や家事、育児に、女性が多くの自分の時間を提供しています。 また、男女同権、多様性が尊ばれる現代でも、 実際は非正規雇用やキャリアを積めない女性も多く、 公的年金額の低さから老後資金に不安を覚えるのも女性が多いのです。 第一部では、この40年間の日本女性の考え方やキャリア形成の変遷を、 坂東さんの実体験もふまえて考察します。 過去を振り返り日本の女性がどう変化して来たのかを知ることは、 新しい生き方を探すうえで大きな力になります。 「新しい時代」を生き抜くには、世の中にどんなことが起こっても 最終的に自分でなんとかする、という強い覚悟がまさに求められます。 第二部では、そんな「新しい時代」を生き抜く具体的なヒントを提案します。 「自分の強みをみつける」「足るを知るな」「気を使うより頭を使う」 「人は断捨離しない」「やせがまんの美学」「50代からの資産」 「情報リテラシー」「貯めるより生涯働く覚悟」 「自分から損できる人」「転職の心得」など、 坂東さんの言葉は発想の転換を促し、 残りの人生を強く生き抜くお守りとなるはずです。 坂東さんは「50代、60代はまだまだ若い。可能性はいくらでもある。 社会や他人から与えられる、守ってもらうことはあてにしないで、 自分で自分の人生に責任をもって生きていこう」とエールを送っています。 読後、一歩前に踏み出す勇気をもらえることを祈っています。 坂東 眞理子(バンドウマリコ):昭和女子大学総長・理事長。1946年富山県生まれ。東京大学卒業後、総理府入省。95年埼玉県副知事。98年オーストラリア・ブリスベン総領事。2001年内閣府初代男女共同参画局長を務め03年に退官。04年昭和女子大学教授、同大学女性文化研究所長。07年に同大学学長、14年理事長、16年から現職。著書に300万部を超えるベストセラーの『女性の品格』の他『70歳のたしなみ』『幸せな人生のつくり方』他多数。20代から仕事と執筆を精力的につづけながら、同時に出産、子育て、転職、親の介護、孫の育児手伝いなども経験。趣味は読書、短歌。
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3.0『女性の品格』の著者による仕事を通じた自己実現のすすめ。女性が働くことが少数派だった時代に、それでも一貫して著者が仕事を続けてきたのはなぜか? 働きつづけてきたからこそ、他人に頼らず生きてこれた。自分の成長を実感できた。感謝される喜びを経験できたと著者は説く。「仕事は人を裏切らない」「悩むひまがあれば行動する」「素直でまじめは才能」「叱られても落ち込まない」――自身の失敗と成功から、いまの若い世代に伝えたいこと、社会人として身につけておいてほしいマナーと考え方を紹介する。○仕事は人を裏切らない、○悩むひまがあれば行動する、○できる人は努力している、○素直でまじめは才能、○自分を高める仕組みづくり、○失敗を引きずらない、○自分への投資、他人への投資、○不遇のときは充電する、○嫌なことは抱え込まない、○話し方には人柄が表れる、○情報は共有する、○気を遣うより頭を使う、○服装は決意を表す 他
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-Instagramを活用して、女性のココロをつかむマーケティングメソッドを紹介! 今や多くの女性にとって欠かせないプラットフォームとなったInstagram。 では、女性に喜ばれるコミュニケーションをInstagram上で行うには どうすれば良いのでしょうか。 本書では、数多くの企業に女性向けマーケティングの支援を行ってきた トレンダーズの実績をもとに、現代女性のココロをつかむInstagram活用術を紹介。 企業のSNS担当やマーケターの皆様に 役立つ内容となっております! 【目次】 ●1章 Withコロナ時代に再注目の「応援消費」、その新しい形と 女性の“推しゴコロ”の作り方 ●2章 もう「映え」ではない!Instagramが「コミュニティ」へ進化した理由 ●3章 「インスタのGoogle化」!?今後のマーケトレンドを予測する3つのキーワード ●4章 「ググる」「タグる」の次は、「〇〇る」!?若年女性のSNS検索スタイルとは ●5章 SNSマーケティングは変革期へ!購買行動ドリブンな新概念 「インフルエンスファクター」とは? ※本書は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」に掲載された連載を加筆・再編集した内容になります。 【著者紹介】 佐藤 由紀奈(サトウ ユキナ) トレンダーズ株式会社 コンテンツクリエイティブDiv.マネージャー。 Webプロダクションのプランナーを経て、2014年より現職。 ソーシャルトレンドニュース編集部所属ライター、 漫画PRサービス「Comitter」 のクリエイターとして 幅広い企業のマーケティング支援を担当。 「TT総研」の研究員として若年層インサイトの調査なども行っている。 添田 裕女(ソエダ ユメ) トレンダーズ株式会社 MimiTV Div. 美容マーケター/編集部。 化粧品・消費材を中心としたインフルエンサーPRのプランナーを経て2018年より現職。 美容メディアMimiTVのマーケティング業務に従事。 化粧品やメイクを愛する「美容オタク」のインサイト把握を得意とし、 Twitterで話題となったコスメのアワード企画「バズコスメ大賞」や 2020年8月31日~9月4日にかけて開催した オンラインビューティーイベント「Beauty Meets」などを企画。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0特集コラムには現役ハローワークマンのアドバイス満載。就職戦線は「冬」だからこの再就職方法を書き下ろし! (※本書は2008/12/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
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3.9【7400人の徹底リサーチ × 人材開発の研究・理論】「優秀な人材が辞めていく…育たない…」と悩むマネジャー・人事担当者・経営幹部必携!! あなたの育成力を高め、最高のチーム力を引き出す「職場の科学」!
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-生命倫理学者でありテレビコメンテーターとしても活躍する高木美也子さんの初の著作。この本を書いた1991年には、3大学で授業を持ち、テレビ報道番組「CNNデイウオッチ」キャスターをはじめラジオ番組でもレギュラーと超多忙な毎日を送っていた彼女。時代の先頭を走る女性として、「働き続けるのがつらい」「やっぱり私には仕事は向いていない」と悩んでいる同性に向けて「自信を持って頑張れば人生楽しいよ!」とエールを送ります。 本書は、自身の体験に基づいた54本のショートエピソードで構成。大学理工学部を卒業後4年間留学したパリ時代の話、テレビ・ラジオで触れ合った人から学びとったこと、男女の友情結婚、男社会である科学研究者として軽やかに道を切り拓いていく姿勢……。いま読んでもまったく時代を感じることなく楽しく読めることはもちろん、ポジティブに生きようとする女性へのはじめ普遍のメッセージです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「起業って何から始めればいい?」 「お金はどれくらい必要?」 「家事や育児と両立できる?」 「本当に稼げるの?」 近年、自宅やレンタルスペース、シェアオフィスなどを活用して、「好きなこと」「得意なこと」で起業する女性が増えています。 業種や経営スタイルは多種多様。手作りの雑貨や化粧品をインターネットを使って販売する人もいれば、週末や週に数日、パン屋さんや英語教室を開いたり、ヨガやセラピー、フラワーアレンジメントなど特技を活かす人もいます。 出産や子育て、介護など、さまざまな事情からキャリアを中断した女性の新しい働き方として注目されている起業ですが、ブームにのって安易に手を出すと、思わぬトラブルや落とし穴が待っていることも……。 そこで本書では、女性の起業家・経営者支援で定評のある専門家集団「ブライトウーマン・コンサルタント」が、事業プランの立て方から、開業に必要な手続きや準備のしかた、資金繰り、販売戦略、トラブルやリスクを減らすコツまで、事例を紹介しながら、実践的なノウハウを伝授します。 不安や悩みを解消し、しっかり稼いで、事業の永続を目指しましょう!
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4.35万人以上の男女購買行動研究のプロによる、 女性が一目置かれる話し方の本、ついに登場! 自分では一生懸命話しているつもりなのに、相手に伝わっていない気がする……そんな悩みはありませんか? 仕事における話すシチュエーションで、相手から「?」と思われる女性は少なくありません。では、その「?」と思われる理由はどこにあるのでしょう。 本書では、女性が仕事で認められるために身につけておきたい話し方の秘訣をお伝えしていきます。 話が長い、目的が定まらない、伝えたいことが伝わらない、話が脱線する、感情的になる、気をつかいすぎる、人の話題をしがち……などなど、女性が陥りがちな失敗ポイントはたくさんあります。これらを一つ一つ解決し、伝わる話し方の原則をおさえることで、周りからの評価が驚くほど変わります。また、ビジネスは男性社会。男性に響く話し方をマスターすることなくして、成功はありません。 本書の話し方を身につければ、より自分の力を発揮し、仕事を楽しむことができるはずです。
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3.5総合職でも一般職でも働き続けられないのはなぜ? 若い女性に専業主婦願望が強いといわれているのはなぜ? 幹部候補生として採用した女性ほど辞めてしまうのはなぜ? 日本企業で女性人材が育たない原因を明らかにすると共に、女性の活躍を推進してきた資生堂、大和証券、セブン&アイ・ホールディングス、ファーストリテイリングなどの取り組みも紹介。多様な人材活用を実現するための処方箋を提示する。 エピローグに桐野夏生氏インタビューも掲載。深夜の弁当工場で働く主婦パートを描いた『OUT』、孤独な専業主婦を描いた『だから荒野』などの作品のインタビューを通して、日本の女性が置かれてきた社会構造を掘り下げる。 女性労働研究・ワークライフバランス研究の第一人者が問題の根源を解明する決定版 桐野夏生氏推薦! 【主な内容】 プロローグ 第1章 高学歴女性が仕事を辞める本当の理由 第2章 少子化はなぜおきたのか 第3章 女性管理職はなぜ少ないのか 第4章 静かな革命はおこせるか 第5章 高まる経済リスクと将来不安の増大 第6章 まとめと政策提言 エピローグ 桐野夏生氏インタビュー
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3.4女性にとって「話し方」は単なるアクセサリーではなく、生きるうえでの必須科目。 コミュニケーションに関して抱く日常の課題について、「どこに問題があり」「どのように対処したらよいか」を、女性の立場に立って解説する。 第1章 女性は「話し方」で9割変わる―恋愛・お金・仕事・人間関係にスグ効く(「自分の話し方」をちょっと意識してみる ひと言の「あいさつ」が自分と相手を変える ほか) 第2章 美しく魅力的な女性の「話し方」―運を開き、人格が磨かれ、成長する(「お喋り」から実のある「会話」へ タイミングよく「聞き役」にまわる ほか) 第3章 初対面でも愛され、感謝される「話し方」―誰とでも“いい人間関係”をつくれる女性のスキル(初対面でも“苦手意識”がなくなる話し方 さり気なく“好印象”を与える聞き方のコツ ほか) 第4章 どんなときも好感度がアップする「見た目の技術」―人の心を打ち、ホッとさせる「笑顔・目線・姿勢・歩き方」(“気持ち”のこもらない言葉は見透かされる 「笑顔」は最高のメイクである ほか) 第5章 「言葉ぐせ」であなたの9割がわかる―「話し方」が変われば「あなた」が変わる(「別に」―無関心そのものの「つれない返事」 「許せない」―期待が失望に変わったときに ほか)
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-本書は大人の女性100人から、女性が「魅力を感じる男」の共通点について、徹底した聞き取りを行なったものである。外見、言動、しぐさ、表情、内面、生き方に至るまで、全方位から迫ったこのデータは、あなたの今までの既成概念を砕くかもしれない。それによって、いっそう魅力ある男が誕生するだろう。 ――著者「男の価値」はどこで測られる?◆「初対面の印象」を決めてしまうのは…… ――「いやらしい目つき」と「ドキッとさせる視線」の違い◆「一緒にいて楽しい!」と思われる会話は…… ――「何を話すか」より「何を話さないか」◆彼女とのライン交換で…… ――「やさしさ」と「しつこさ」の境界線とは◆心の距離が一気に縮まる「ふたりの時間」とは…… ――デートで女性が期待している「3つのこと」「1対1」で真価を発揮する男になる本!
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3.7■■ずっと仕事がとぎれない女性フリーランスになろう!■■ 数々のベストセラーに関わった人気女性ライターが、あらゆる業種のフリーランスに役立つ「次の依頼が舞い込むようになる仕事術」を初解説。 廃業するフリーランスは全体の9割という統計データがあるなか、25年以上、仕事が途切れず、50代以降も成果を出し続けている人は、日頃どんなふうに仕事をしているのか? ・名刺交換はむやみにしない ・仕事は仲間にどんどん紹介する ・金額で仕事を決めない ・自分の居場所・空間を複数もつ ・常に「愛語」で相手と接する etc. スキルの高め方、人脈のつくり方、仲間と組んで仕事をするコツ、山あり谷ありの道のりにめげないマインドの保ち方、取引先やお客さまとのご縁を深めるコミュニケーション能力の磨き方……。 本書を読むことで、時代に左右されない「フリーランスに必要不可欠な土台」をつくることができます。 フリーランスへの転身を検討中の人も、すでに始めている人も、「嫌いにならない仕事」を、ムリをせず、自分らしく長く続けてみませんか? 働き方に悩んでいるすべての女性に読んでほしい一冊です。
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-女性向けマーケティングの心得がこの1冊で学べる! 本書では、SNS、なかでも昨今さらに消費行動への影響力が強まっている YouTubeやTwitterに関して、女性たちが利用している背景やインサイトに迫ることで、 女性マーケティングにおける有効的な活用法を具体的に解説。 また女性の普遍的インサイトにも触れながら、 最新の女性マーケティングに関するトレンドをご紹介しています。 女性向けの商品・サービスを取り扱うマーケターの皆さんに 役立つ情報が満載の一冊となっています。 【目次】 ●1章 動画は「見る」から「○○する」時代に!「ムービーネイティブ世代」に向けた女性マーケティング術 ●2章 今ドキ10代女性にリーチするには?若年層ヒット事例に学ぶ、コンテンツに必要な「CRO」 ●3章 「マイクロマーケティング」成功の秘訣は“コミュニティ活用”にあり ●4章 女性の本音はツイートでわかる!?Twitterでコスメが売り切れる理由とは ●5章 “憧れ消費”は動画でも生まれる!女性が“Vlog”で切り取るおしゃれな日常 ●6章 女性の「パルス型消費」を生む、SNS時代の“直感マーケティング”とは 【著者】 黒川 涼子 2006年、トレンダーズに入社以来、化粧品・食品・家電・生活消費材など 幅広い企業のマーケティング支援に携わる。 トレンド分析や女性のインサイトについてのラジオ出演や講演実績多数。 長谷川 颯也 株式会社MimiTV TikTokマーケティングDiv.事業責任者。 大学在学中にはフリーランスとしてインターネット番組の企画編集や映像制作を手掛ける。 数多くの動画マーケティングに携わる一方で、美容動画メディア『MimiTV』の編集にも従事。 佐藤 由紀奈 トレンダーズ株式会社 コンテンツクリエイティブDiv.マネージャー。 Webプロダクションのプランナーを経て、2014年より現職。 ソーシャルトレンドニュース編集部所属ライター、 漫画PRサービス「Comitter」 のクリエイターとして 幅広い企業のマーケティング支援を担当。 「TT総研」の研究員として若年層インサイトの調査なども行っている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 女性チームで大成功した事例集! 2週間で売り上げ1000万円超え!大ヒット商品開発ストーリー 業界別1000人ホンネ調査 キャリア女性が欲しいモノと市場にあるモノは違っていた! 【著者紹介】 【目次抜粋】 Message Interview 女性トップたちの経営にかける情熱&冷静になれる瞬間とは 女性リーダーの冷静と情熱 宮崎裕子さん スリーエム ジャパン 代表取締役社長 山崎貴三代さん ヤーマン 代表取締役社長 Developing 2週間で売り上げ1000万円超え! 大ヒット商品開発ストーリー 女性たちの真のニーズを満たす物語がここに――。 ・欲しかったのは、エレガンス&高機能 “女性らしさ”を追求。キャリア女性こそ選ぶべき「戦闘服」ではないスーツの全貌/Paul Stuart ・コンパクトなのに高機能! 中途半端な季節に欲しかったのは、安っぽく見えない“ライト”なコート/SOEJU ・走れる、長く歩ける、痛くない スニーカーとパンプスのいいとこどり! 働く女性のための究極のシューズ誕生!/MODE ET JACOMO ・働く女性の気持ちをとことん追求 ミニマルデザインなのに使いやすいPCケース付きトートバッグ/FEEL AND TASTE ・オンもオフも使える 機能とデザインを両立。キャリア女性が使える理想のリュック&ミニバッグ/NAGATANI Marketing キャリア女性が本当に欲しいものとは!? 読者アンケートで見えてきた! キャリア女性マーケットの今と未来 Manner なぜ必要なの!? 管理職としてもう一度押さえておきたい キャリア女性のための「ビジネスファッション マナー講座」A to Z Innovation 社内横断連携、革新的アイディア、意識転換、果ては働き方革命まで…… ダイバーシティ組織が生んだ最強のイノベーション秘話 ・あくまでも“機能美"を追求。 「企画」「営業」「広報」――女性3人の緻密な連携が生んだ大ヒット商品/Wacoal ・業界の垣根を越えて インクルーシブデザインで誰もがファッションを楽しめる社会をめざして/ADASTRIA ・作業着のようなスーツか、スーツのような作業着か 製品化まで2年。女性の着眼点が後押しした“新感覚ビジネスウエア”/OASYS Lifestyle group Report 業界別1000人ホンネ調査! 育休・時短の長さから風土、昇進意欲まで ゆるキャリ天国 VS 本当に女性が輝く企業 Talk 女性が昇進したくなる企業はどこが違うか 御社のダイバーシティ施策、ここが間違っています! ・スペシャル対談 佐藤博樹 × 白河桃子 Information PRESIDENT WOMAN Leader's Salon プレジデント総合研究所 BRAND LIST
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4.2アベノミクスが掲げる国家の成長戦略の一つとして、「女性の活躍推進」が重要項目として盛り込まれた。社員301人以上の企業には今後、採用比率や管理職に占める女性の割合などの数値目標と、行動計画の策定や公表が義務づけられる。 国際社会を見ても、女性リーダーが潮流となっている。ドイツのメルケル首相に加え、2016年にはイギリスではメイ首相が就任し、台湾では蔡英文氏が総統に就任。日本では、東京都に女性初、小池百合子都知事が誕生。アメリカではヒラリー・クリントン氏が民主党の大統領候補に選ばれ、女性初の大統領誕生に期待が集まった。 このように、世間一般も女性の社会進出を応援し、その活躍に大きな期待を抱く機運が高まっている。「女性活躍推進法」は10年間の時限立法である。期限となる2026年までに女性の活躍をどれほど推し進めることができるか。国や企業の取り組みはもちろんのこと、女性自身の意識改革にかかっている。本書では、女性が思い切ってビジネス社会で「一歩」を踏み出すことができれば、仕事と人生が劇的に楽しいものになると説く。 巷にあふれる数多の自己啓発書では飽き足らない女性読者をはじめ、女性部下との接し方や育成について知りたいと思っている男性管理職の読者を想定。
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-彼の師でもある名将・故ボビー・ロブソンは、まだ通訳でしかなかった若きモウリーニョと出会ったとき、二つのことに驚いたという。一つは彼の英語のレベルが高かったこと。そして、彼があまりにもハンサムすぎたことだった。しかし、その後、彼の観察眼も一級品であることに気付き、アシスタントコーチに登用した。 さらには、バルセロナ、バイエルン、そしてマンチェスター・ユナイテッドを率いたルイ・ファン・ハールもモウリーニョの才能にいち早く気付いた一人である。彼はモウリーニョをバルセロナのアシスタントコーチとして重宝した。二人はやがて、チャンピオンズリーグやプレミアリーグで対峙することになる。 二人の偉大な師のもとで学んだモウリーニョはやがて、監督としてデビューし、フットボール史上類を見ない快進撃を見せることになる。 圧倒的な自信、チームをまとめる統率力、強烈なマインドゲームの仕掛け、そしてカリスマ性…。その源泉はどこにあるのか。スペシャル・ワンの真の姿に迫る!
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3.5組織と個人を活性化! 現場を知るコンサルタントが明快に解説 ・話題の「ジョブ型雇用」について、なぜいま話題なのか、どのような仕組みなのかをわかりやすく紹介。 導入のポイントや、経営に生かすための手法までをコンパクトにまとめました。 ・著者は世界有数の人事コンサルティングファームのプロフェッショナルたち。 企業の実例を使いながら、具体的に説明します。 ・一過性のブームで終わらせるのではなく、中長期の企業戦略と結び付いた制度にするために欠かせない知識を網羅。 ジョブディスクリプション(職務記述書)作成のポイントや、優秀な人材の採用・育成・処遇のあり方、 頓挫しないための改革手順などを詳細に解説します。 ・激化する競争に勝ち抜ける組織をつくりたい経営者や人事担当者はもちろん、 現場のマネジャーや、働く個人としても押さえておくべき知識が満載です。
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-【内容紹介】 近年、日本企業でもジョブ型雇用の採用が進んだが、職務記述に合う人材がいない、職務の定義が難しいなど、形骸化や課題がある。従来の人事制度を維持した企業でも、生産性向上や人材の最適配置等々の課題が山積する中、従業員一人ひとりのスキルを起点とする採用・配置・育成・評価を行う「スキルベース組織」への転換の動きが見られる。 柔軟な適材適所や、スキル強化のための教育メニューの自動リコメンドが可能になるなど、スキルを起点とする人材マネジメントの利点は多い。リスキリングの努力等によって後天的に仕事や昇格のチャンスを得られる社会となり、属性にとらわれない公正な人材活用のきっかけになる可能性も秘めている。そうした人材マネジメント転換の具体的な方法を、日本の先進企業の事例や、最新スキルテック企業の事例を交えながら第一線のコンサルタント集団が解説する。 【主な目次】 第1章 スキルベース組織到来の社会的インパクト 1 ジョブ型人材マネジメントのその先へ 2 スキルベース組織の考え方が広がる背景 3 スキルを起点にした人材マネジメントとは 4 スキルを起点にした人材マネジメントの具体化 5 スキルベース組織の活用方法と留意点 6 属性ありきの人材マネジメントを変える起爆剤になりうる 7 本書の基本構成 第2章 スキルベース組織のグローバルトレンド 1 スキルベース発展の歴史 2 グローバル企業の歩みに見るスキルベース組織の進化 3 導入支援者の見解から見る変遷と現状 4 変遷と現状からの学び 第3章 スキルベース組織実現に向けたスキル可視化 1 スキル可視化の成否を握るポイント 2 スキルベース実現に向けたスキル可視化のアプローチ 3 継続的なスキルアップデートの重要性 第4章 人材マネジメント領域別スキルベース活用の効能と課題 1 スキルベース採用とは 2 スキルベースのキャリア開発・能力開発とは 3 スキルベースの配置・人事異動(人材マッチング)とは 4 スキルベース報酬制度における認識すべき課題 第5章 スキルベース組織へのチェンジマネジメント 1 従業員の視点から見える経営課題 2 企業の視点から見える経営課題 3 スキルベース組織へのチェンジマネジメントとは 第6章 EYのスキル戦略と変革ジャーニー 1 EYがスキルベース組織への旅を始めた背景 2 変革のフェーズとアプローチ 3 導入を検討する組織へのアドバイス 第7章 さらなる進化を遂げるための3つのポイント 1 進化の方向性① 精度の向上 2 進化の方向性② 対象項目の拡大 3 進化の方向性③ 不確実性への対応 第8章 先進日本企業の事例集 SMBC日興証券株式会社 KDDI株式会社 ソニー株式会社 テルモ株式会社 ニューホライズンコレクティブ合同会社 富士フイルムホールディングス株式会社 株式会社ローソン 第9章 スキルテック企業に聞く最新動向 SAPジャパン株式会社 LG CNS SkyHive 株式会社Skillnote 株式会社ビズリーチ Beatrust株式会社
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3.9●本書「はじめに」より 残念ながら、「ジョブ型」についての誤解が多いことを実感する。例えば、「ジョブ型は成果主義のことだ」「ジョブ型はリストラのためにおこなわれるものだ」といった誤解である。それは、日本において「ジョブ型」を体系的に学ぶための機会が圧倒的に不足していることによるからだ。 「ジョブ型」は確かに日本の人事慣行と相容れない部分のある難しい仕組みである。 しかし、日本以外のグローバルではほとんどが「ジョブ型」を採用しており、日本でも「ブーム」となって何度となく上陸するのは、「ジョブ型」の持つ普遍性ゆえであろう。 その普遍性とは「処遇は職務の価値によって与えられるものであり、年齢・性別・人種などによって変えられるべきものではない」ということである。 日本においては、「年功序列」がやり玉にあがることが多いが、「年齢が高い者が高い処遇を得るのではなく、職務価値が高い者が高い処遇を得る」ということを志向しているとも捉えられる。誤った理解に基づき、このような本質を見誤るのは望ましいことではない。 本書は、「ジョブ型」の持つ良い点も悪い点も含めて、体系的に整理し、まさにこれから導入する日本企業の「教科書」として役立つことを期待している。 【主な目次】 第1章 なぜジョブ型人事制度が求められるのか 第3次ジョブ型人事制度の到来 いま、ジョブ型制度が求められる背景 第2章 ジョブ型制度の普及拡大の実態 普及が大きく進むジョブ型制度 日本企業がジョブ型制度を導入する狙い 非管理職へも広がりつつあるジョブ型制度 全面的なジョブ型制度への移行増加 第3章 日本の労働慣行とのギャップ 日本と海外の労働慣行の違い ジョブ型制度における異動の捉え方 新卒一括採用、ゼネラリスト育成との兼ね合い 日本企業にマッチするジョブ型制度の構築・運用ポイント 第4章 ジョブ型制度における等級制度 ジョブ型制度の根幹をなす職務等級 職務評価とは 職務評価の実際のプロセス 職務評価の留意点 職務評価を踏まえた等級体系の構築 職務記述書とは 職務記述書を整備する意味合い 職務記述書と職務評価の運用 第5章 ジョブ型制度における評価制度 ジョブ型制度における評価制度の位置づけ 職務に基づく業績評価(目標管理制度) 業績評価を巡る昨今の論点 職務遂行に求められる行動特性の評価(コンピテンシー評価) 評価運用を上手く進めるための3つの要点 第6章 ジョブ型制度における報酬制度 ジョブ型制度における報酬制度の位置づけ 全社共通の報酬制度vs職種別の報酬制度 報酬設計上の4つのポイント ジョブ型制度における昇降給 手当の考え方 賞与の考え方 第7章 導入コミュニケーション 導入コミュニケーションの重要性 全体と個別に対するコミュニケーションの使い分け 実際のコミュニケーションの進め方 社員への人事制度の開示レベル 第8章 ジョブ型制度における運用体制・プロセス ジョブ型制度の運用体制・プロセス上のポイント 人事部の役割・機能の変化 人事部のジョブ型制度ノウハウの蓄積・継承 ジョブ型人事制度を支えるシステム 第9章 ジョブ型制度の導入事例 [CASE1]管理職と報酬の適正化に対応した事例 大手通信業A社 [CASE2]グローバル化に対応した事例 大手制御装置メーカーB社 [CASE3]生産性向上に対応した事例 中堅精密機器メーカーC社 [CASE4]ダイバーシティに対応した事例 大手消費財メーカーD社 第10章 ジョブ型制度の導入における課題 ジョブ型制度の導入と運用を阻むもの 日本企業に染み付いているメンバーシップ型雇用の発想 運用主体である人事部門の改革
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4.0ジョブ型人事制度のもとでの課長の役割と仕事とは何か、これまでとは何が違うのか、何を為すべきかについて、人材育成の専門家が体系的に整理したことで本書は次のような行動を喚起します。 ・経営からの待ちの姿勢ではなく、顧客起点から機会と脅威を探り、最適なビジネスを自律的に展開する。 ・問題の発見と解決のための自発的な目標管理プロセスを運営する。 ・プロジェクトをリードしていく。 ・メンバーとの協同力が高まる。 ・人の育成と同等に、自分のキャリアを開発する。 【目次】 第1章 これから課長がやるべき3つのこと 1 ジョブの意味を正しく理解する 2 ジョブの価値を向上させる 3 ジョブを実践する原則を知る 第2章 5つのマインドセットを変える 1 マインドセットの変革1 「競争に勝つ」から脱却する 2 マインドセットの変革2 戦略的思考の定義を変える 3 マインドセットの変革3 管理者から支援者に変わる 4 マインドセットの変革4 部下ではなくパートナーとして接する 5 マインドセットの変革5 中間管理職から中核管理職に変わる 第3章 チームの目標管理 1 自律的な仕事環境をつくる 2 作業の棚卸しをする 3 目標達成に必要なスキルを確認する 4 ジョブディスクリプションを運用する 5 チームの目標管理を行う 第4章 チーム運営に必要なスキル 1 リーダーシップ 2 共感を生むコミュニケーション力 3 問題解決のための思考力 第5章 課長のマネジメント課題 1 コンプライアンス問題への対応 2 リスクマネジメントへの対応 3 ダイバーシティへの対応 4 SDGsへの対応 5 組織づくりへの対応 6 顧客起点の行動 第6章 課長の自己成長 1 内省の習慣 2 継続的な学習習慣 3 定期的なフィードバックの習慣 4 プロジェクトをつくる習慣 5 教養を身につける習慣 6 キャリアビジョンを考える習慣
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-ジョブ型人事制度/ジョブ型雇用に関する 法的留意点を弁護士が解説 ■制度の設計→導入→運用のステップで、 問題となるポイントや職務限定社員の配転・解雇など 判断に迷うケースをピックアップ ■基本と発展の2段階のQ&Aで、気になる事項をチェック 自社の課題や困りごとに応じて、気になるQから読み進められる 目次 第1章 「ジョブ型人事制度」設計上の留意点 対象者/職務評価・ジョブディスクリプション/ジョブグレード(職務等級)/ 報酬・賃金/諸手当/賞与/退職金/労働時間/異動・配置/昇格・降格 第2章 「ジョブ型人事制度」導入・移行時の留意点 労働条件の変更・就業規則の改定/制度移行時の格付け・処遇/労使交渉 第3章 「ジョブ型人事制度」運用上の留意点 採用/試用期間ほか/異動・配置/降格/解雇/その他 第4章 雇用制度自体を「ジョブ型」にする場合の留意点
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-スティーブ・ジョブズと彼が創業したアップルの成功は、誰にとっても明らかです。ジョブズは革新的なビジネスリーダーであり、アップルはコンピューター業界を超えて、人の生活を変える革新的な企業となりました。しかし、彼らの単純明快な成功に比較して、ジョブズとアップルの関係は紆余曲折を経て、複雑なものでした。 本書は、ジョブズの素顔を25年あまりに渡って追い続けた「フォーチュン」誌の記事から17本を再編したアンソロジーです。同誌は、世界120カ国、約 500万人の読者を持つ世界最大のビジネス誌であり、彼らの多角的な取材の集積である本書は、その時々のジョブズの素顔とアップルの成長をコンパクトに理解できる1冊となっています。 「フォーチュン」誌は、パーソナルコンピューターの黎明期である1983年からジョブズに注目し、25年余りにわたって取材を続けてきました。長時間にわたる取材によってジョブズの思考の奥深くまで踏み込んで、ひとつひとつの記事を形にしてきています。そして2009年には「この10年で最高のCEO」にジョブズを選定するに至りました。 ジョブズへの取材をもとに書きおこした記事には、壮大なビジョンと情熱を胸に、コンピューター・電話・映画・音楽・小売・プロダクトデザインの分野で革命を起こしたジョブズのエピソードがつまっています。 ジョブズ本人への取材とともに、周辺への取材も数多く行っています。ビル・ゲイツとの対談や、ビジネス界の大御所たちのジョブズ評は、本書ならでは読みどころです。 「フォーチュン」編集長のアンディ・サーワーは、本書の刊行にあたり、以下のように述べています。 「最終的に彼のやり方は正しかったと証明された。彼が創立したアップル社は、地球上で最も成功した企業のひとつとなったのだから」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネプチューンがMCを務めるTBS系毎週土曜夜の人気番組『ジョブチューン』が初の書籍化! 宇宙飛行士などの難関資格、同時通訳者や鑑定士などの特殊技能、上原浩治投手、横綱白鵬、EXILEなど憧れのアスリートやエンターテイナー、クリエイターなども登場! さまざまな職業の“プロフェッショナル”が、自らの“職業のヒミツ”をぶっちゃけます! 主婦と生活社刊。
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4.3なぜあの商品は売れなかったのか? 世界の経営思想家トップ50(Thinkers50)連続1位。 「破壊的イノベーション論」の提唱者、クリステンセン教授による、待望の最新刊! 顧客が「商品Aを選択して購入する」ということは、「片づけるべき仕事(ジョブ)のためにAを雇用(ハイア)する」ことである。 『イノベーションのジレンマ』の著者による、21世紀のベスト・オブ・ビジネス書! イノベーションの成否を分けるのは、顧客データ(この層はあの層と類似性が高い。 顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc)や、市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。 鍵は「顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)」にある。 世界で最も影響力のある経営学者クレイトン・クリステンセンが、 人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、予測可能で優れたイノベーションの創り方。 ・顧客が商品を買うこととは、片づいていない「ジョブ(用事・仕事)」を解決するために何かを「雇用」することである。 ・ビッグデータは顧客が「誰か」を教えてくれても、「なぜ」買うのかは教えてくれない。 ・数値化できない「因果関係」にこそ、成功するイノベーションの鍵がある。 ・自社製品も他社製品も買っていない「無消費者」を取り込め。 [本書で取り上げる事例] イケア、ゼネラルモーターズ(GM)、サザンニューハンプシャー大学、 プロクター&ギャンブル(P&G)、エアビーアンドビー、アマゾン他
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4.0顧客がモノを買うことは「雇うこと」、そのメカニズムを徹底解説 本書はクレイトン・クリステンセンの書『ジョブ理論』(ハーパーコリンズ刊)の内容を、実践的にわかりやすく解説した本です。 クリステンセンの本はこれまで『イノベーションのジレンマ』をはじめ、経営理論書として企業の経営層やリーダーの必読書として浸透してきましたが、最新の『ジョブ理論』は、マーケッターや事業開発者などより幅広い層に受け入れられています。 本書は、クリステンセンの本がナラティブに解説されているのとは対象的に、なるべく フレームワークなどを提示して、日本人にとっても親しみやすい事例などを踏まえ、実際のビジネスのヒントとして「使いやすさ」を意識して書かれています。 著者の津田真吾氏とINDEE Japanはクリステンセンの設立した米国イノサイト社と提携するパートナー。元本の『ジョブ理論』の解説も行っています。 本書の狙い ●著者であるクリステンセン教授の原点である「破壊的イノベーション」とのつながりを伝えること ●経営者のみならず、企業内事業開発者やスタートアップ、マーケティング担当者などにとって「理論」を使えるように補完すること ●日本人にとって馴染みのある事例を増やすこと 内容(一部) ●「ジョブ理論」とは何か ●「ミルクシェイク」が売れた理由 ●なぜ顧客はあなたの商品を「雇わない」のか ●クリステンセンの「破壊理論」と「ジョブ理論」の関係 ●スタートアップ、B2Bなど業種、タイプ別のジョブ理論の実践法 ●顧客のジョブを引き出すためのインタビュー法 ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディは、非業の死によってわずか1037日の在任期間だったにもかかわらず、アメリカだけでなく多くの人々に愛され、その笑顔と勇姿は今なおメディアにとりあげられることが少なくありません。ケネディ大統領は、自らの言葉で人種差別撤廃に尽力し、ソ連との戦争の危機を回避し、アポロ計画で宇宙への夢を人々に抱かせました。本書は、ケネディ大統領の感動的な演説・スピーチの中から、政治的な視点ではなく、読者の心の力になる言葉を選び、現代の若い人たちにもわかるように超訳してまとめました。没後50年目にあたる今年、ケネディ大統領の長女キャロライン・ケネディさんが次期駐日米国大使に任命され、まもなく来日されます。スーパーマンではなく、痛みを知っている伝説の大統領ジョン・F・ケネディの愛と勇気と信念を伝える本書を、この機会にぜひご覧ください。
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4.3成果や数字のみに着目するのではなく、人の「感情」を重視したリーダーシップ。それがマクスウェル式のリーダーシップなのです―。アメリカで毎年2万5000人以上を指導し、「リーダーのリーダー」「世界一のメンター」と讃えられる人物、ジョン・C・マクスウェル。そのリーダーシップ論の最高権威であるジョン・C・マクスウェルから、直接指導を受ける豊福公平氏が、日本のビジネスの現場で実践しているマネジメント手法を凝縮したのが本書。数あるジョン・C・マクスウェルの翻訳書と圧倒的に異なるのは、マクスウェル式を日本で実践し、ビジネスの第一線で活躍している著者だからこその説得力とわかりやすさ。日本人に合ったジョン・C・マクスウェル式のリーダーシップ論がつまった、ひとりでも部下がいる人必読の一冊。
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4.3世界中の管理職がこぞって読んだベストセラー&ロングセラー『リーダーシップ論』のコッター教授が贈る最新作!半世紀の歴史を誇る「マッキンゼー賞」2012年金賞受賞!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今こそ、経済の発展と成長を考えよう! なぜ世界には、豊かな国とそうでない国があるのか? どうすれば経済は成長し、豊かな国になれるのか? マクロ経済学において経済成長についての理解は、過去25年間で大いに改善され、最も活発に研究される分野の1つになったにもかかわらず、学部レベルの教科書にはなかなかそれが反映されてこなかった。 本書はこの魅力的な分野の成長についての最近の研究成果を、学部レベルの読者にやさしく解説するという初めての試みであり、マクロ経済学全体を理解する流れの中で経済成長理論を理解することができる。 マクロ経済学における金融政策の最新の成果は、続巻の『ジョーンズ マクロ経済学2) 短期変動編』で学ぶこととなる。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界金融危機後の新しい経済政策のモデルを学ぶ 経済成長の分野の優秀な若手の経済学者による、はじめてのマクロ経済学の大型テキスト。世界経済危機はなぜ起こったのか? それはグローバル経済にどのような影響を与えるのか? 最近25年間で最も発展したマクロ経済学の分野である金融政策の最近の研究成果を、学部レベルの読者にやさしく解説するという初めての試みであり、マクロ経済学全体を理解する流れの中で金融理論を理解することができる。民間銀行間の資金の貸借が行われる短期金融市場の利子率をコントロールすることで現実に実施されている先進各国の中央銀行の金融政策を分析するなど、IS/LM分析に代わるIS/MPモデルを提示するなど、世界金融危機後の新しい経済政策のモデルを学ぶことができるテキスト。
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3.5働きたいのに働けない―いまの世の中の問題はすべてこの一点にあると考える横田さん。それを社会が悪いせいにするのは簡単だけど、まず個人個人が働き方の意識を変えてみるだけで、もっと社会は活性化するのではないか。特に女性はフットワークも軽くて感性も豊かな上、社会貢献の意識も高い。またITの進化が働き方の選択肢を増やしてくれた現在、女性が自分自身で起業するのにいい時期になったのでは。規模は小さくても元気な女性社長が増えれば日本はもっと明るくなる! ということで、この本では、終身雇用や専業主婦志向はもはや願望でしかない! を前提に横田さんがリクルートを退社しコラボラボを立ち上げるに至った経緯、女性社長.netに参加している会社の実例、起業に必要な大切な要素、やりたいことが見つからない人へのアドバイスなど、起業を目指す人に限らず、実際役立つ情報をイラストを交え楽しく読みやすい構成にしている。
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-【書籍説明】 本書を選んでくださるということは「私、もしかしたら地雷女かもしれない……」と不安を抱いている方と窺えます。 友人関係や仕事面で人間関係が破綻しやすい。 自分の周りで問題ばかり起きて、引っかき回されていつも疲弊する。 特に恋愛運がなさ過ぎる。 浮気された経験がある。よく無視される。 私はいつも不安だ、泣いてばかりだ。苦しい。 このようなお悩み、私は強く共感できます。 なにせ、かつての自分が「幸福を感じられない執着強めの地雷女」だったからです。 また、三十代になったばかりで夫が交通事故で先立ち「私と関わると不幸になるのかな」と消極的な思考に苦しんだことがあります。 苦しい経験をしましたが、あまりに多くの気づきを得たからこそ、何か伝えられることがあるのでは? と思えました。 この苦しみを解放できないか? 自分もハッピーになれないか? そう思いますよね? 泣いてばかりなんて嫌ですよね。 ならば、この状況を抜け出しましょう! 本書は恋愛テクニック解説書ではありません。 思いやりの心を培い、自分の心を温める「ご自愛実用書」です。 お金をかけずに実戦しやすいことばかりなので、どうか最後まで楽しんでいただけたらと思います! 【目次抜粋】 ステップ1 自分の心や感情を理解する (1)どんなことに苦しんでいますか? (2)つらい理由は「執着心」 (3)執着や依存が悪い結果をもたらす理由 (4)本当はどう扱われたいですか? (5)伝え方についてよく考えよう ステップ2 あなたが彼のためにできること (1)シングルタスクとマルチタスク (2)仕事モードは追いかけ厳禁 (3)そもそも他人を変えられないことを理解する (4)期待値を上げすぎない (5)その彼、あなたを大切にしていますか? ステップ3 あなたが自分のためにできること (1)絶対に暇を作らない (2)自分軸を育てる (3)外面と内面に磨きをかける (4)コツはホッとできることに着目する (5)自分に優しい丁寧な暮らしを心がける 【著者紹介】 日蔭スミレ(ヒカゲスミレ) 真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。美容・恋愛他、女性向けコンテンツのライター業。 恋愛に纏わる心理学は日々お勉強中。趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。
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3.0「ヨミ表」は現状の見込み数字(ヨミ)の確認と、目標達成に向けたタスクを考え、その優先順位をつける思考習慣を促すマネジメントツールだ。エクセルで簡単に作れるフォーマットだが、そこに込められている要素は奥深い。営業メンバーが経営者視点を身につけ、営業組織がOne Teamに変貌する。筆者はリクルートで17年勤務、独立起業し15年間にわたり営業組織強化のコンサルティングに関わってきたが、この「ヨミ表」に類するマネジメントツールを活用している営業組織は極めて少ない。実際に、筆者のクライアントに「ヨミ表」を導入していただくことで、大きな効果を挙げている。本書では、具体例を示しながら、知る人ぞ知る「ヨミ表・マネジメント」の実践的なノウハウを提供する。
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-OJT(On the Job Training)が日本に紹介されてから久しいが、近年、大きく様変わりしてきた。その背景にあるのは、企業環境の大きな変化である。1950年代以降、OJTが導入された当初からしばらくは、どちらかと言えば集団主義による従業員教育が中心だった。しかし1980年代以降、個人主義が主流になると、企業では自立型のキャリアアップが叫ばれるようになった。そこでは、上司から部下への一方的な「教える」指導から、むしろ上司と部下の「相互啓発」による指導へと大きな価値観の転換が見られた。さらに近年では、コンピテンシーやコーチングといった新しい概念が登場し、個人重視の傾向はますます加速している。本書は、そうした自立型キャリア時代のOJTのコツを詳しく解説したものである。著者が丹念に集めた企業の実践事例が多数紹介されていてわかりやすい。自立できる部下を育てるための必携テキストである。
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3.0「従業員の離職が増加している……」 「経営層や管理職に対する、従業員の信頼が低下している……」 「数値主体のマネジメントにより、従業員のモチベーションが低下している……」 こうした話を、一度は聞いたり、感じたりしたことが あるのではないでしょうか? 社会の変化に伴い、旧来の「管理型」のマネジメントスタイルは 明からかに機能不全に陥りつつあり、 あるべき姿にシフトしていくことが求められています。 そしてそのカギは、新しいマネジメントの概念、 「ピープルマネジメント」にあると著者は提唱します。 ピープルマネジメントは、上司が部下の仕事の進捗やタスクを管理する かつてのマネジメントとは異なり、 「人(従業員)」に向き合うマネジメントを意味します。 「自律型」の組織を形成し、人の意欲と能力を 100%引き出すマネジメントスタイルです。 ピープルマネジメントは、すでに海外企業では一般的な概念であり、 グーグル、GE、SAP、アドビ、スターバックスなど多くの企業が導入し、 目覚ましい成果を上げています。 また海外企業に限らず、クックパッド、ラクスル、ユーザベースなどの 先進的な日本企業も人に向き合うマネジメントを実践しているのです。 著者はピープルマネジメントを形成する3つのイベント 「目標設定・管理」、「1on1ミーティング」、「フィードバック」について、 企業向けセミナーへの登壇、コンサルティングを行っています。 一人ひとりが自律的に働き、仕事を楽しんで最高のパフォーマンスを上げる。 どのような変化が起きても、成長の歩みは止まらない。 そのような強い組織が、ピープルマネジメントによって誕生すると説きます。 経営者、役員、マネージャークラスの方々に ピープルマネジメントの「取扱い説明書」となる本書を参考にして、 理解を深めていただき、導入の手引きにしていただければ幸いです。
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3.7交感神経でやる気を刺激し、 副交感神経で落ち着きを取り戻す。 多くの一流を指導する著者が明かす 「本当の集中」を手に入れる方法! あなたがなかなか集中できないのは、 集中力がないのではなく、 集中するための方法を知らないだけです。 ・ガムを噛んで集中するリズムを作る ・集中している人の近くで仕事をする ・寝る前スマホをやめて光と刺激の波状攻撃を防ぐ ・集中できる午前の「ゴールデンタイム」を活用する ・エレベーターよりも階段を選択する ・深部体温の低下から時間から逆算して入浴する ・「見ざる・言わざる・聞かざる」で心に余裕を作る ……このように、日常生活のちょっとしたことを 少しずつ変えていくだけで、驚くほど集中力は上がります。 「集中力」は「走力」と同じです。 いつのまにか走れるようになっていたものの、 腕の振りや足の運び方を練習することで速くなるように、 集中力も練習を積めば高めていくことができます。 その方法を本書で解説していきます。
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4.0「不調が消える」「キレイになる」「自分も周りも幸せになる」生活習慣をちょっと変えて、自律神経を整えたら、こんなにも「いいこと」が次々と…!例えば…いつもより“ゆっくり”歩く。部屋の片付けは“20分間だけ”にする。自律神経とのつきあいかたで「生きかた美人」になる――スーパードクターの処方箋!仕事でも恋愛でも、なぜか思いどおりにうまくいく――そんな女性は、「緊張(=交感神経)」と「リラックス(=副交感神経)」のバランスをとるのが上手です。自律神経を整えるシンプル・ルールで、驚くほど人生がうまく回りだすことを、「実感!」できるはずですよ。 小林弘幸
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 近年は自立ブームである。社会が新しい分岐点に差し掛かっている。今、多くの若者が自分達で新しい社会を作ろうと立ち上がっている。 その一方で、漠然とただ将来の不安が膨らんで生き方の方向性を見失っている若者も少なくないようだ。 そんな彼らの中には、自分至上主義派の奨励する個人ビジネスに手を出したが、心と行動を一致させられず自立に失敗した人がいる。 本書は、そんなまだ自立に至っておらず自分至上主義に疑問を持ち続けている人たちに向けた、社会からのメッセージである。 自分至上主義で自立しなかったことは幸いである。社会はあのような自己中心的な自立を嫌っている。自分至上主義は、人間の強欲を社会の利益と結びつけその思想を正当化しているように見える。 歴史上、社会に有益なものが出るときの人類は犠牲を払うのが常だからだ。同じ自立をするならば、社会に愛される自立をすべきだ。社会が私たちに望んでいることは何であるか。 社会目線に立って、冷静に考えてみよう。 【目次】 1.社会の秩序を乱す、貪欲なビジネスとモラルの低下 2.自分至上主義の登場によって歪められた自立の定義 3.自立というものの本来の意味とは 4.自立に対する恐れの問題 5.自分の自立を他人の自立論に振り回されない大切さ 【著者紹介】 江野口 敬人(エノクチタカヒト) 「成功の9ステップ」の著者が運営する経営者育成塾生。「淡麗女子のすすめ」の淡麗女子アカデミー第一期生。 「自分が生まれたことで少しでもこの地球に良くなってほしい。」がモットー。会社経営、自分を表現する自立した生き方、仏教、聖書の学びを経て現在に至る。 現在は、サラリーマンの中で共に働き励まし合いながら、「私らしさ」についての悩みに対して自身の学びと将来の希望を分かち合っている。
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-~事業承継支援は「課題を見つけること」がすべて~ 事業承継支援の本質は、問題の所在を特定することにあります。問題を的確に見つけ出すことができれば、事業承継はほぼ解決したと言えるでしょう。 中小企業の事業承継をサポートする人々は多岐にわたり、行政機関から金融機関、士業に至るまで様々です。しかし、残念ながらこれらの支援者が単独でお客様の問題を解決できるわけではありません。 事業承継は非常に複雑です。事業承継は多面的であり、それぞれの専門家が持つ特定の領域の問題にのみ対処することが一般的です。しかし、事業承継の成功には、これらの様々な分野の専門家が協力し、統合的なアプローチを取る必要があります。 そこで、本書では事業承継に関わる典型的な問題点を明確にするために、「フレームワーク」という概念を用いています。このフレームワークは、事業承継の問題を3つの主要な分野に分類し、それぞれの領域で発生し得る問題点を探索し、特定するための道しるべです。 事業承継に関わる問題は以下の3つのカテゴリーに大別されます。 ✔「事業性の問題」: 事業の持続可能性や成長性など、事業そのものに関わる問題点 ✔「経営者の生き方の問題」: 退職後の老後生活や後継者のキャリアプランなど個人的な側面 ✔「承継手続きの問題」: 承継プロセスに伴う法律、財務、税務 支援者は、これらの分野に注目し、それぞれの領域での問題点を特定する必要があります。たとえば、生命保険セールスマンや証券営業マンであっても老後資金の準備だけでなく、事業再構築やM&Aの支援が求められます。税理士であっても、税務申告だけでなく、事業再構築やM&Aの支援が求められます。 本書に示された「フレームワーク」は、これらの広範囲に渡る問題点を効果的に特定し、取り組むための基盤を提供します。このフレームワークに沿って問題点を確認し、見落としている問題がないかを3分野全体で検討することが重要です。 どんな状況でも、見落とされている問題点は存在する可能性があります。事業承継の支援者の皆さまは、本書の「フレームワーク」を活用することによって問題点を漏れなく発見し、多くの中小企業の事業承継を成功させてくださることを願っています。
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3.0近年は「MRサバイバル時代」と呼ばれるほど、MRを取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。 キャリアの先行きや生活設計に不安を抱えつつも、多忙のために何もできずにいる…… そんな悩みをもつ人は少なくありません。 しかし、不動産投資であれば運用管理に時間や手間がほとんどかからず、 「気づけば資産が増えている」状況をつくることができます。 --------------------------------- 「今の働き方をこれからもずっと続けていけるのか不安」 「家族のため将来に備えたいが、どこから手を付けたらいいか分からない」 「担当のドクターが投資の興味をもっているようだが、話についていけない」 こうしたMRの方の悩みや不安を解決する手段として、不動産投資に注目が集まっています。 以前はクライアントである医師への接待の度合いで、自社製品の採用が決まることもありましたが、 現在は医師がインターネット経由で医薬情報を集められるようになるなど、 MRの必要性さえ問われるようになりつつあります。 そのため給料もなかなか上がらず、この先の見通しも立ちにくい状況にあるなかで、 自分のため、家族のために将来に向けた資産形成をしたいと考えている人たちが増えているのです。 本書では、ひと足先に不動産投資と出合い、 キャリアと人生の新しい可能性を切り拓いているMRの先輩の事例を紹介します。 併せて不動産投資の基本的な仕組みやメリットについても分かりやすく解説します。
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4.1従来、テレアポや展示会への出店などを主要な顧客獲得手法としてきたBtoBの業界では、Webを利用したインバウンドマーケティングへの大転換が起きています。しかし、これまでノウハウがなかったBtoB企業が見様見真似でWebマーケティングに挑戦しても、なかなかうまく行かないのが実態です。BtoB分野ではBtoCとは異なる特徴があることもそのハードルをさらに高くします。 本書は、早くからこのBtoBマーケティングの分野で試行錯誤を積み重ね、ネットでも情報発信をして高い人気を誇る才流の栗原代表が、その専門知識について初めて語った1冊。実際の企業例を参考にしたケーススタディを主体にしており、実際の読者のかゆいところに手が届く内容になっています。
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4.0M&Aにおいて、譲渡先の候補になるのは事業会社だけではありません。 「PEファンド」への譲渡もまた、有力な選択肢であり、 事業会社とのM&Aとは違ったメリットが数多くあるのです。 PEファンドの活用という経営戦略の選択肢を知らないままM&Aを実施してしまうのは、 非常にもったいないことだといわざるを得ません。 (「はじめに」より抜粋) -------------------------------- 近年、中堅・中小企業にとって、 PEファンドを活用できるチャンスが、どんどん広がってきています。 PEファンドとは、非上場企業の株式に投資をするファンドです。 投資をした譲渡企業へさまざまな経営資源(人材やノウハウ、資金など)を投じて、 経営をサポートしながら企業価値を上げることを目指します。 そして企業を成長させ、最終的には株式を上場させたり、 より良い相手へM&Aを実施したりしていくことが役割です。 PEファンドはオーナー経営者自身のみならず、 従業員、取引先など、すべての利害関係者に益する存在だといえます。 しかし、わが国ではまだこのPEファンドの本質や、 メリットへの理解が広く浸透しているとはいえません。 本書ではPEファンドの仕組みや特徴、中堅・中小企業のPEファンド活用方法について、 さまざまな事例を用いながら分かりやすく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マーケティング・リサーチの全体像を1冊で学べる マーケティング・リサーチの手法は、定量的アプローチ(e.g., 多変量解析)と定性的アプローチ(e.g., インタビュー)に大別できます。従来、このどちらかに重きを置いて解説した書籍が多く、マーケティング・リサーチを本格的に学ぼうとしたときに、それぞれを学習し、自身で接続する必要がありました。また近年ではデータ活用の流れから、マーケティングにおいて、インタビューやフィールドワークといった定性的な調査と、定量的なデータ分析の垣根はなくなりつつあります。 本書は、定量的・定性的アプローチを1冊で解説することでマーケティング・リサーチの全体像を示すものです。データ分析にはRとExcelを使った実践的な操作も解説します。本書を読み、手を動かすことで、読者がマーケティング・リサーチの基本を一通り学ぶことができ、実際にデータ分析ができるようになることを目指してまとめました。 序章 本書の視点と位置づけ 序章 本書の視点と位置づけ 第1部 調査の基礎 第1章 マーケティング・リサーチの進め方 第2章 定性調査と定量調査の使い分け 第3章 マーケティング・データの基礎知識 第2部 調査の実施:定性調査編 第4章 インタビュー調査 第5章 フィールドワーク 第2部 調査の実施:定量調査編 第6章 質問紙調査 第7章 実験 第3部 統計データの分析 第8章 データの要約 第9章 差の分析 第10章 回帰分析 第11章 因子分析 第12章 クラスター分析 終章 マーケティング・リサーチの実践に向けて
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4.0若い世代の価値観が多様化しているといわれる昨今、「思うように動いてくれない部下」に悩む上司が増えています。そんななか、部下のモチベーションを引きだし、組織に高い生産性をもたらすのがコーチングです。ただしコーチングは「ほめて育てる」ばかりではありません。本書でコーチングの正しいプロセスと原則を身につけてください。個人および企業における導入事例も紹介します。個人編はIT関連商社、生保、広告代理店、電機メーカー社員の体験談、組織導入編は日産自動車、ヤクルト本社、日本ケミファ、沖電気工業を取り上げました。
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-中学・高校での統計の基本を確認し,経済・経営系の事例のデータを基にして統計を学ぶ入門書 ●授業で扱う「基礎編」と,やや発展的な「実践編」の2段階で学べるテキスト ●ていねいな説明で理解しやすいテキスト ●興味をひく豊富な具体的データで統計を身近にとらえられます ●各章のはじめに,その章で学ぶキーワード・目的を明示し,その章の課題を設定し,その章で解決していく形式 ●豊富な図やグラフで視覚的にも理解しやすい ●例題はマークを付けて見やすくしてあります ●重要事項には枠囲みがしてあります ●章末にはレポート提出できる演習問題を掲載 ●章の終わりには理解の確認ポイントを置いてその章の理解度をチェックできる ●各章の最後には歴史や親しみやすい話題のコラムを掲載 ●各章末にはその章で必要な参考文献を提示
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-相続税法においては、法律的には贈与により取得したとはいえないが、財産を取得した事実や経済的な利益を受けた事実によって、実質的に贈与と同様の経済効果が生ずる場合には、税負担の公平の見地からその取得した財産を贈与により取得したものとみなして贈与税の課税財産とする旨規定されている。本書では、生命保険契約に係る保険金、定期金給付契約に基づく定期金、低額譲受、債務免除、無償又は著しく低い価額の支払いがあった場合や信託に関する権利など、みなし贈与として課税されるケースを分かりやすく事例形式で詳解。みなし贈与と判定された根拠となる判例等も多数掲載して解説。
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-変革を成功させるための「事業のソフト面における変革」や 「取り組みの定着・自走化」を重視し、 方針として積極的に施策を展開する企業は極めて少ない。 世の中に紹介されている成功事例には描かれなかった 「目に見えない要素」の中にこそ、 企業ぐるみの変革を迅速かつ安全に進めていくための ヒントが含まれているのではないか 本書では、生身の企業変革を物語という理解しやすい手法で提示しつつ、 リスクを伴う企業ぐるみの変革を進める際に 役立つ考え方や流れを解説している。
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-●経歴30年の記者が、取材で拾った投資の裏話をつづる 本書は日経ヴェリタスで2021年6月より連載してきた「投資つれづれ草」から抜粋、加筆・修正したもの。新聞や雑誌の取材からこぼれたよもやま話を、著者の切り口で語り下ろす。 企業やアナリストへの取材のみならず、個人投資家にも取材するなど、対象はバラエティ豊富で、著者の趣味である読書や人間観察とも相まって、肩の凝らない投資雑学本となっている。 「プロの投資家が尊敬する人は?」「『四季報』を読んでいたバフェット氏の流儀」「競争心が社長には必須?」―― 一見、投資には関係がないと思えることも、あとから考えるとじわじわと効いてくる話が満載。 【目次】 第1章 投資の心得について 分からないことはしない/相場を読めるという幻想/相場の後追いでは続かない/尊敬する人はラーメン店主/心揺らぐときこそ冷静に/言い切りの流儀に注意/偉大な個人投資家バフェット氏 第2章 企業の見方について 大化け株の芽、日常の中に/経営者の条件とは/経営も投資も長い目で/不易と流行が強さを生む/資本市場は企業を育てるか/先進的な経営に限界も 第3章 投資上達のヒント 情報を頭に入れ、ある日ひらめく/自分に合った投資法を探す/中高年は体力気力に応じて/億を稼ぐ人の素顔 多彩な経歴/グロース投資とバリュー投資の違いについて/投資は頑張れば上達するものなのか 第4章 企業財務あれこれ 堅実なROEと配当に脈あり/PERの理屈と限界/企業の「堀」を見極める/企業の利益、再投資で成長に弾み/配当型か複利成長型か 第5章 投資とはなんだろうか マンガー氏、読み、考え、好機待つ/投資は面白いのかという素朴な疑問/読書と投資、相性は複雑/利益より、夢を追うのもあり/マンガー流「知識の複利」は有効か/本から学ぶよりも実体験から教訓/バフェット氏の市民性
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-2016年4月の電力小売り自由化に続き、 17年4月から都市ガスの小売り市場も全面自由化された。 利用者にとっては、選択肢が増えてガス料金を安くできるチャンスが訪れた。 一方で、事業者は、電力・ガス業界の垣根を越えた熾烈な競争に晒されている。 各事業者による存亡を懸けた勢力争いを追った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年5月20日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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4.5サステナビリティの時代、 経営における最大の課題は「ビジネスと人権」だ! しかし、「人権に関する一般的な理解度の国際比較」ランキングで、 日本はなんと最下位だった!(Ipsos、2018年調査) 指導原則、ILOの中核条約、NAP、人権DD…… 企業活動がグローバル化するなかで、人権との関わりも大きくなってきたことに伴い、企業の責任として「人権尊重の経営」を求める動きが加速している。 誰の権利を守るのか? どういう権利をどのように守るのか? 「ビジネスと人権」に関する企業の取り組みは、まだ発展途上であり、欧米の多国籍企業であっても、完璧に指導原則の要請事項を実践、体現できているところは存在しないといえる。そもそも、サプライチェーン上の人権リスクを完全にゼロにすることは不可能である。そのなかで、自社として「ビジネスと人権」の課題にどう向き合うことができるのかを真摯に考えられることこそが、これからの企業経営にとって重要であるといえる。 しかし現状では、ビジネスと人権に関する国際文書は記載が曖昧なものも多く、一読しただけではなかなかその内容を理解することは難しい。そこで本書は、人権概念そのものを理解したうえで「ビジネスと人権」に取り組んでいくことを念頭に、読者が具体的なイメージを持てるよう、筆者の専門領域である「人権×労働」の観点から、現場における事例等を数多く紹介。国内外の最新状況と共に、世界が突きつける課題を整理し、日本企業が絶対に押さえておくべき知識を網羅的に解説する。
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-少子高齢化の影響がさまざまな消費傾向にあらわれはじめている。低迷する若年層市場に代わり、いま消費をリードしているのが資産ある団塊の世代である。本書は、この層の実像と消費行動を明らかにし、これからの新マーケットを探る。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「○○ハラスメント」といった言葉が、次々に作られていく世の中で、新規採用や社内の従業員への対応に頭を悩ましている、経営者、管理職の方は多いのではないでしょうか。 ひと昔前でしたら、「そんなことくらいで文句いってないで、我慢して働け」と済んだことでも、企業コンプライアンスが強く求められている、いまの時代ではそうはいきません。 ブラック企業に過剰な労働を強いられて、自殺に追い込まれた人の報道がなくなることはなく、 「働き方改革」といわれ、2018年に制定された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」によって、労働時間をはじめとした職場環境の整備が義務づけられることになりました。 ましてや、これからますます減っていく「労働力人口」をみるに、特に中小、零細企業では人手不足に悩まされることになるでしょう。 そして、若い世代は、会社の実績よりも「働きやすい環境」を重視している傾向にあります。 「うちは賃金では大手にかなわないから」、「福利厚生にも限界があるから」とあきらめてしまう前に、「魅力ある会社」をつくるために、中小・零細企業の経営管理職の方へ、 従業員にどのように接していけばよいか、企業経営のインタビューをしてきた私が、本書でアドバイスをしたいと思います。 特別な技術や資金が必要ではありません。まずは、あなたの意識改革からはじめましょう。 【目次】 第1章 イキイキしている会社は「従業員思い」 第2章 変わらなくてはいけないのは誰か 第3章 成功体験にハマっていないか 第4章 「見える化」をどう裁量するか 第5章 アンコンシャスバイアスに注意する 第6章 実践例①「元気なあいさつを励行する」 第7章 実践例②「拘束をしない」 第8章 実践例③「チームとしてまとめる」 【著者紹介】 松本あゆむ(マツモトアユム) 1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。 その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。
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3.8大都市はどこから来て、どこへ行くのか? ・ 戦後経済モデルは終わった ・ 年金は高齢社会に合わない ・ 増税の必要ない われわれが今なすべきことを克明に描く。 人口統計は嘘をつかないといわれるように、そこから紡ぎ出される像は、確実な見取図を私たちに示してくれる。 人口減少社会の意味するもの。それは大都市の破綻である。このままいけば、大都市経済は人が住むのに不適となり、巨大な深層崩壊が日本全体に起こるとの見通しがリアルなデータと共に本書では語られる。 そのような破綻を避けるために現在なすべきことは何か。国際化、ビジネスモデルの転換、財政政策の転換、人生の再設計など、今われわれがなすべきことを明確な筆致で提言。 『「人口減少経済」の新しい公式』(日本経済新聞出版社)などのベストセラーで、新たな社会の到来を見通した著者による野心的な新著。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 夢のマンションライフと聞いて思い浮かべるのは、どんなタイプのマンションだろうか? 暖かい南国の砂浜が一望できるリゾートマンション、都心の一等地に建つタワーマンション、 それとも自然が残る郊外に立地する団地型マンション? これまでならどんな種類のマンションを買ったとしても、転売や賃貸が可能で、子供や孫に財産を残すこともできた。 しかし、日本は人口減少時代に突入し、これから毎年ざっと七十万人ずつ人口が減っていく見通しだ。 マンションをはじめとする住宅が余り、資産価値をなくしたマンションが巷にあふれる時代が確実にやってくる。 これからマンションを購入しようと考えている人は、もっと賢いマンション選びをしなければ貴重な財産を無駄にしてしまうかもしれない。 どんなマンションを選べばいいのか、本当は伝えたくない業界の秘密を教えよう。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。 現在はフリージャーナリスト、マンション管理士として活動している。
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