経営・企業作品一覧
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3.7民間企業で極当たり前に行われている改善運動が、ここ数年でようやく役所でも実施され始め、全国各地に広がり始めている。 しかし、役所内では一部職員の活動に留まったり、やらされ感が漂っていたり、首長の交替により活動が途絶えるなどのケースが多発している。 なぜ盛り上がり、何が障害になっているのだろうか。 本書の筆者は、行政経営デザイナー元吉由紀子氏と各自治体で長年改善運動を推進してきた熱き職員7名。 筆者たちは「自治体改善マネジメント研究会」を結成し、改善運動に取り組んできた7都市の事例分析をもとに、現在の行政組織特有の組織課題を指摘。 そして、首長のリーダーシップのもと、トップダウンの経営改革とボトムアップの改善運動をうまく連動していくことに「改善運動」の成功の秘訣があることを解説している。 自治体職員、首長、必読の書。
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-▼インサイドセールスとは何か インサイドセールスとは、ひと言で言うと、営業支援のための仕組みである。 内勤者(営業アシスタントなど)が、顧客に関する情報収集、データ化、電話フォローなどで、見込み客作りをする。 その顧客情報を元に、営業マンは商談・クロージングに専念できるのである。 「売り込まない営業」で顧客との信頼を構築できるのだ。 ▼足を棒にして歩く営業は 営業マンというと、ノルマに追われ、足を棒にして顧客を回るつらいものを想起するかもしれない。 しかしインサイドセールスで、そんなつらい営業の時代は終わったのだ。 商談に専念できることで、営業マンの精神的・肉体的負担やストレスが減り、売上がグンとアップという。 ▼大手企業も次々と導入 大手通信会社や外資系製薬会社など大手企業も次々と導入し、成果を上げている。 本書では、インサイドセールスを導入し、十分な成果を上げるための組織作りと人材育成のノウハウを解説する。 【主な内容】 第1章 企業における営業の現状と課題 ビジネスは顧客をつくることから/飛び込み訪問&テレアポへの疑問/属人的な営業手法による企業リスク ほか 第2章 インサイドセールスの特徴と仕組み これまでの営業と「何が」違うのか/セールスとマーケティングの関係/インサイドセールスのメソッド ほか 第3章 インサイドセールスの導入と運用 いったいどれほどの効果があるものなのか/インサイドセールスによる顧客醸成スキーム/顧客を「個客」としてとらえる ほか 第4章 インサイドセールスの評価 4つの評価軸/質的な評価の基準/オペレーターの評価 ほか 第5章 チャネルミックスとしてのインサイドセールス 現代的なチャネルの活用/Webプロモーションとの連動/DM・資料などの紙媒体との連動 ほか 第6章 さまざまなインサイドセールス事例集 成績不振の営業マンが履歴管理の徹底で売上第2位に/訪問できれば5割の受注率!/一過性で終わらない仕組み構築で商談に貢献/想定外の引き合いがくるようになった! ほか
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3.9プログラミングブームやエンジニア不足を背景にプログラミングの独習をする方が増えています。 いざ、Webで人気の講座を受講してみたり、 店頭で平積みになっているベストセラープログラミング書籍を手にしたものの、 どれも理解できずに挫折してしまった、という方も多いのではないでしょうか。 コンピュータやプログラミングの解説がわからないのは、次のような知識の不足が要因です。 1.コンピュータのしくみがわからない 2.プログラミングのしくみがわからない 3.アプリケーションが動くしくみがわからない 4.開発スタイルやエンジニアの仕事像がわからない 5.業界の標準やツールを知らない 6.プログラミング書籍の選び方がわからない これらは専門書やインターネットで検索上位にくるWeb記事では前提知識として省略されることが多く「読み進めるにはほかの資料が必要になった」なんてことがよくあります。 そこで、本書ではプログラミング独習者がつまずきやすい知識を厳選して取り上げ、初心者の分からなかったをサポートします。 図解を多用し、「サーバーとクライアント」、「コンパイラとインタプリタ」のように用語を比較しながら学習することで、いままで曖昧になっていた知識が整理され理解が進みます。 プログラミング初心者必携の1冊です!
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4.0中小企業が、事業を多角化して 儲かる事業会社を次々に作り出し、 売上を10億、50億…100億円と積んでいく それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。 「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」 「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」 「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」 「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」 「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」 など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数につくる方法を、今話題の経営者が教えます。
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3.5会社を潰さない社長が 最も大切にしていること 『戦わない経営』『社長の仕事』など、経営者から絶大の支持を集めてベストセラーとなり、多くのファンを持つ著者の待望の新刊! 会社を守るために必要なこと 本文でも詳細しますが、守りが弱くなってしまう原因の一つは、一つ目の原因である「経営を知らない」ことに起因しています。 攻めは一点突破でも可能ですが、守りは違います。守りは全方位的であり、全体を把握できていないとできません。ですから、経営を知っていないとできないのです。経営には、どんな部分があって、それらがどのように機能的につながっているのかという「経 営の要素と構造」がわかっていないと「どの部分が弱点になっているか?」「どの部分が危険な状態か?」がわからないということです。そして「守りの重要性」に気づく前に、会社がダメになっていってしまいます。 このようにして「守りの重要性」は知られないままになり、その重要性に気づき、実践して成功し続けている少数の会社だけの専売特許のような状態になっています。 この状況は不幸ですが、逆に考えると、守りを意識して少しずつでも実践していくだけで、守りを意識していない多くの会社と比較すると「格段に生存確率が上がる」とも言えます。 会社は「関わる人を幸せにする仕組み」です。そんな存在である会社が簡単になくなり、経営をしている多くの社長が舞台から去っていっていることは、社会にとって大きな損失です。 それを防ぐためには、経営者に「守り」の視点が必要です。 会社を経営するときに厳然と存在するリスクを認めて「会社の守備力」を上げていく べきです。しかし、多くの経営者には「守り」の視点が不足しています。 本書の目的は「会社を守る」ことです。 一社でも多くの会社に長く継続していってもらうために、見落としがちな「守り」という観点から会社を見直し、「守り」を強化していく具体的な方法を提示することです。 さあ、守りを固めていきましょう!―「はじめに」より
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-不動産税務は、経済に及ぼす影響から購入・保有・売却・リフォームとそれぞれのシーンで優遇税制があります。それらの優遇税制については、毎年改正が行われ適用関係等が変化するとともに、社会情勢の背景から新たな制度が創設されるなど、全体像の把握も難しい分野です。本書は、住宅税制について、開業以来不動産税務を専門としてきた著者が実務上の経験を交えて、住宅税制の全体像について解説します。住宅の購入や売却等を検討している方はもちろん、相談を受ける税理士や住宅販売業者の方が「できるだけ簡単に、要所を抑えて手軽に学べる」というニーズに応える一冊です。
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-リスキリングとは、「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」で、主に企業の人材戦略の一環として言われる。今まではこうしたことは新規社員の採用で行ってきたが、近年日本でもリスキリングの重要性が叫ばれ、国や企業でもリスキリングの流れや取り組みが始まっている。こうした背景のなかで注目されているのが「個人のリスキリング」だ。とくに近年はDXに関するリスキリングの重要性が注目されている。 本書は、現在注目されている「リスキリング」がわかる&実践できる本。これからリスキリングを実践しようとしている人だけでなく、リスキリングという言葉の意味やこれからのビジネストレンドを知りたい人、ならびにリスキリングを自社に導入したいと考えている企業担当者にも役立つ一冊です。 【目次】 第1章 リスキリングの必要性と外部環境の変化 ・リスキリングとは? ・世界におけるリスキリング ・日本におけるリスキリングの課題 など 第2章 リスキリングする方法 ・「リスキリング」というスキル ・会社員(大企業)編 ・会社員(中小企業)編 など 第3章 リスキリングを実践する10のプロセス ・現状評価 ・マインドセットづくり ・新しいキャリア、仕事の選択 など 第4章 リスキリングと「スキルベース採用」の時代の到来 ・海外企業が導入し始めている「スキルベース採用」への注目 ・スキルに関する最新トレンド ・リスキリングに必須「類似スキル」「隣接スキル」 など 第5章 リスキリングによるキャリアアップと人材の流動化 ・リスキリングとキャリアアップの関係 ・リスキリング経験が自分の人材としての市場価値を高める ・リスキリングは昇給、昇格をもたらす 第6章 AIやロボットが同僚になる新たな時代に向けて ・日本におけるリスキリング浸透 ・AI、ロボットと人間の協働する時代 ・すべての人に必要なグリーン・リスキリング など
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3.8総合コンサルティング企業が本気で挑んだ自社の「働き方改革」! 世界55か国、200都市以上に拠点をもつアクセンチュア。ところが、その日本法人は数年前まで「激務だ、不夜城だ! 」と揶揄され、「収入は高いが仕事はキツイ」の典型企業でした。 体力、気合、根性に象徴される体育会系カルチャーのもと、社員は疲弊し、長時間労働やハラスメントなど労務上の問題も常態化。 強い危機感を抱いた江川社長は、2015年1月、自社の働き方改革「Project PRIDE(プロジェクト・プライド)」に乗り出します。 改革は、労働時間や労働環境の改善だけでなく、社員の意識とカルチャーを根本的に変えていくことから始まりました。 課題が明らかになるたびに、リーダークラスを巻き込みながら新しい仕組みや制度へと落とし込み、組織全体に波及させていきます。 全社をあげて改革に取り組んで約2年半。残業の削減、離職率の減少、ハラスメントの撲滅、採用人材の多様化、女性の活躍推進……、さまざまな成果が生まれました。 生産性や収益性も向上し、次なる成長ステージに向け、新たな取り組みも始まっています。 なぜ、アクセンチュアは変わることができたのでしょうか。 本書では、プロジェクトの全貌を通して、リーダーシップのあり方、チームマネジメント成功のノウハウを紹介します。 企業経営者、経営幹部、人事・マネジメント部門のビジネスパーソンなどにおすすめしたい一冊です。
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3.0皆様の会社では管理職に占める女性の割合は何パーセントでしょうか。政府は、女性の活躍を成長戦略の中枢に位置づけて、「全上場企業で、まずは役員に1人は女性の登用を」と呼びかけ、経営層、管理職層への女性の登用を進めています。2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にするという政府の目標もあります。 しかし、女性の登用はなかなか進みません。女性管理職を増やすにはどうしたらよいか。単に組織にいるという状態ではなく、意思決定層に女性を増やすにはどうしたらよいか。その解を皆さまとともに考えるべく、本書をつくりました。 本書は「日経WOMAN企業の女性活用度調査2014」の結果を基に、14年の「女性が活躍する会社ベスト100」にランキングされた企業20社の女性管理職・経営人材育成の戦略と施策をまとめたものです。 順調に女性管理職およびその予備軍を増やすことに成功している企業がどんな戦略を取っているのか、奏功した人事施策はなんだったのかということを、人事担当者、ダイバーシティ推進担当者に、時系列で、できるだけ具体的に語っていただきました。 紹介している先進企業でも、最初から女性登用に成功していたわけではありません。かつては女性の昇進意欲の低さが課題だったというところが多数です。 女性管理職は一日にしてならず、です。しかし、トップのコミットメントがあり、奏功性の高い施策を打てば、2020年、皆様の会社でも、女性管理職がどこの職場でも普通に活躍している状態になっているのではないかと思います。 本書が、皆様の会社の女性活躍推進と企業価値向上の一助になれば幸甚です。
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-21世紀を目前に変転めまぐるしい現代社会を生き抜く社会人・ビジネスマンに対して,学問的水準が高く,しかも実践に役立つ知識・情報を提供する,多摩大学レクチャー・シリーズの一冊。。本シリーズは多摩大学と産業界との共同研究の成果である公開講座の各講座を,一冊のビジネス書としてまとめたものである。最高の講師陣による講座をわかりやすい話し言葉を十分に生かして再現した。1993年発行。
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4.0企業の継続的な成長、発展はイノベーションの要素が欠かせない。また、企業の諸活動、戦略策定においてマネジメント理論やそのフレームワークの利用は一般的になってきたが、実務への適用や応用に苦戦するケースも少なくない。 本書は、実際の経営事例によってマネジメントを学習するための書籍。企業の事例を読んでその課題を検討することにより、マネジメントの理論や考え方(フレームワーク)を活用した課題解決や経営判断の能力を高めることを目的としている。 新規事業や製品・サービス開発などのイノベーションに関するテーマを取り扱った学習書。MBAビジネススクールの講義方式と同じ「事例・課題検討・解説という3段構成」によって、実践的なイノベーション経営のエッセンスを知ることができる。
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-ドラッカーはつねに「何をすべきか」と問いかけ、「どのようにすべきか」という具体策は提示しなかった。ドラッカー理論を受け継ぐ著者が、問題解決のカギ、リーダーシップ、マーケティングなど最も重要な40のテーマについて、実践的な解釈を提示する。その問題、ドラッカーならどうするか? 「素晴らしい話を聞かせてくれてありがとうと言ってもらっても、うれしくありません」と、ドラッカーはよく言った。 「次の月曜に、どういうふうに行動を変えるつもりかを聞かせてください」 最初の教え子であり、ドラッカー理論の伝承者ともいえる著者が、 遺された膨大な著作から、最も重要な40のテーマを抽出・整理し、 師の教えを現実のビジネスに適用するための具体的な方策を示す。 ――その問題、ドラッカーならどうするか?
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3.0日本と世界のファミリービジネスから学ぶ3代・100年続く会社になる「仕組み」のつくり方 オーナー経営者にとって、「売上・利益アップ」「資金繰り」よりも必要なことがあります。 同族経営(ファミリービジネス)にとって重要なことは、 家族や社員との円滑なコミュニケーションです。 そのような問題を乗り越え、家族、社員、地域社会を上手くマネジメントしていくための 知識を知っておく必要があります。 ファミリービジネスは、日本の会社の90%を占めているといわれていますが、 規模が小さく改革が遅れ非常に厳しい経営を強いられているケースが多くあります。 数多くの問題や事例に接してきたファミリービジネスコンサルタントの筆者が、 海外の事例も紹介しながら、オーナー経営者の悩みに答え、 自信を持って経営をしていくための知恵を提供します。 目次(抜粋) 第1章 戦後生まれの同族企業が危ない 仕事と家庭の距離が広がった 老舗企業大国の背景にある「イエ」制度 欧米のファミリービジネス研究 ファミリービジネスの経営とは 第2章 ファミリー企業の競争力の源泉 ファミリービジネスの独特の構造 ファミリーは競争力の源泉 ファミリーの力学 ファミリービジネスの構造的な課題 第3章 ファミリーの幸福とビジネスの発展の両立 ファミリーガバナンス 話し合いの目的 文章化することの重要性 ミーティングの場づくりの進め方 ファミリーミーティングを進める上での注意点 ファミリーガバナンスに効果があるのか ビジネスガバナンス ファミリーとビジネスのバランス 第4章 事業承継でファミリーの強味を次世代につなぐ 事業承継の計画を立てる 現社長の準備 後継者の準備 ビジネスの準備 ファミリーの準備 オーナーシップの準備 オヤジ対ムスコの対決 第5章 ファミリービジネスアドバイザーの選び方
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-「会社の新規事業として再現性の高い物販ピジネスをしたい」 「個人で物販ピジネスを始めたいけど資金がない」 「テストマーケティングもかねてリスクの少ない物販をしたい」 「せどりや転売から脱却したい」 そんな悩みから解放されたいなら、活用すぺきはクラウドファンディング! 実質的な無在庫の予約販売で少ない初期資金から始められて、 メーカーと独占契約を結べるピジネスである 「クラファン物販」のすべてを教えます。 著者の中村裕紀さんはEC物販コンサルタントとして、 物販初心者の方でも長期的な利益が見込める「国内メーカー直取引」「海外メーカー直取引」「国内OEM」について 今までの著作で紹介してきました。 そして、さらに少ないリスクで物販ビジネスを展開できる有効な手段が、クラウドファンディングです。 新しい商品についてクラファンサイトでプロジェクトを立ち上げて資金を募り、 それを基にメーカーと交渉として商品を販売するというやり方で、 ほぼ無在庫、テストマーケティングもできるということで、 物販ビジネスの新しいトレンドとして注目されています。 本書はこのクラウドファンディング物販について、 クラファンサイト「CAMPFIRE」公式パートナーとして 多くのプロジェクトを成功させてきた田村りょうさんを共著者として迎え、 物販初心者でも一つひとつ段階を踏みながらそのノウハウを理解し、 実践できるガイドブックとして構成されています。 個人でクラウドファンディングなんてハードルが高すぎると感じるかと多いと思いますが、 クラファンサイトでプロジェクトを載せることは誰でもできますし、 資金その他で不安を感じている方には堅実な手法と言えます。 ぜひ本書を片手に、クラウドファンディング物販の世界に足を踏み込んでみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンゲージメント、自己効力感、モチベーション、職務満足など、最近、人事の現場では、人事特有の用語を使う人が増えてきました。 しかし、「その正確な意味や活用法は?」と聞かれると、きちんと答えられない人がほとんどではないでしょうか。 本書では、こうした人材マネジメント用語について、その定義や発祥から、正しい使い方や適用範囲、そして関連する人事施策や制度までを、学術研究の成果に基づき、「イラスト+図解」の形式でわかりやすく解説します。 人事関係者だけでなく、マネジメント全般に携わる方にもおすすめの一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字とか管理会計と聞くと、「経理や財務の人たちに必要なスキルで関係ない」などと思われる方がいるかもしれません。果たして本当にそれでいいのでしょうか。答えは「No」です。管理会計的な視点を持てば、私たちがビジネス上の判断を誤る危険を減らしてくれます。 本書は、仕事で財務諸表は見たことがあるけれど、今一つ、ビジネスに活用しきれていない方や、現場からマネジメントに携わる立場に変わって、会社の数字と向き合って意思決定をしなくてはならなくなった方。あるいは将来のビジネスリーダーとして計数的なスキルを高めたい方に向けて、実践的な会計視点を提供する、管理会計の本格的な教科書です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではキャッシュ・フロー計算書を簡単に作ることができる本格的なExcelフォームの使い方とキャッシュ・フロー計算書の見方や仕組みについて解説しています。本書で解説しているExcelフォームは次の2種類があります。 ・仕訳データから作るキャッシュ・フロー計算書(月単位、10日単位) ・利益計画書から作るキャッシュ・フロー計算書 作成されるキャッシュ・フロー計算書は10日単位と月単位での集計が可能なので、日々の会計データがあれば、資金繰りに即役立つ資料として使うことができます。 融資を申し込む際の資金繰りの資料としても使うことが可能ですし、利益計画が資金面で破綻しないかどうかについても確認することができます。 急ぎ、資金繰り表やキャッシュ・フロー表を作りたい方に最適です! また、本書ではキャッシュ・フロー計算書の読み方や仕組みについても詳しく解説されいているので、本格的なキャッシュ・フロー計算に関する知識、より深い使い方についても習得することができます。
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4.0RF1、神戸コロッケ、いとはん、ベジテリア……。デパ地下で馴染みのあるデリカテッセンは、どのようにつくられてきたのか? 日本の食卓を変え、デパートの地下の風景を一変させ、日本人の食文化をも変えてしまったのは、ロック・フィールドの創業者である岩田弘三である。現状に決して満足せず、次々と新しいことにチャレンジし続けてきたその哲学は、「成熟した赤いりんごになるのではなく、青いりんごのままであれ」というロック・フィールドの社風となっている。本書は、日本の食文化を変えたビジネスモデルの構築の歴史を、岩田弘三をはじめとした多くの関係者から深く聞き出し、詳しく分析して紹介する。経営者、ビジネスパーソンに多くのヒントをもたらす一冊である。
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3.0累計70万部のベストセラーシリーズ『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者が、最も書きたかった本、“坂本流・経営理論”の集大成ともいえる事典的な大著です。 ◎経営のバトンタッチの仕方/◎求められる有効供給の経済学/◎やってはいけない競争、やるべき競争/◎非価格経営の創造/◎適正利益率とは/◎健全な赤字・不健全な黒字/◎働きがいを高める経営/◎制度より風土/◎問題とは「あるべき姿マイナス現状」/◎成果主義は危険/◎社員の家族を大切にする/◎人が育つ25の仕組み/◎逆ピラミッド型経営組織/◎生産性向上のための主要財務分析 などの切り口で構成され、どこからでも読める中身です。企業のマネージャーから経営者まで、人の上に立つ仕事を担う方々が、あらためて経営学の基本を勉強し直し、実践に活かすための考え方・ノウハウが満載されたものになっています。
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5.0顧客に感動経験をもたらすにはどうすればいいか。従業員のモチベーションを高め、顧客満足度を上げるための人材育成プログラムをディズニー本家で開発した著者が明かす。最高のサービス精神を育てる原則「ICARE(アイケア)」とは。
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-いまや保険は進化を遂げ、保障だけで利用されるべきものではありません。法人保険は税金対策のための、資産を守るための、高度に汎用的なツールへと変容しています。そんな法人保険を、もっと多くのオーナー社長が活用できるように、本書では法人保険のあらゆる使い方を網羅しています。もっと多くのオーナー社長が、法人保険の存在に気付き、辿り付き、適切に活用することで完全無欠な税金対策を実現する、まさに“バイブル”にふさわしい内容の一冊です。
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-企業価値の未来は、PRが創る。1000社の活動実態分析から読み解く、期待と不安をマネジメントする“3i”とは? 複雑化する現代において、企業が持続的な成長を遂げる鍵は、ステークホルダーとの間にいかにして良好な関係を築くかにあります。本書では、その実現のため、PRの機能を経営のコアに据え、企業価値向上に資する方法を提示します。 ~PR式経営~ ステークホルダーの期待と不安を、「捉え」「伝え」「応える」ことで、企業の将来価値を効率的に高めること (1)【捉える=広聴(インテリジェンス)】 期待や不安を洞察・深堀し、ファクトを創り出す (2)【伝える=広報(インフォメーション)】 企業姿勢を社会に発信し、Keyステークホルダーとの関係性を深める (3)【応える=広益(インパクト)】 社会やKeyステークホルダーの意識と行動にポジティブな変容を促す Keyステークホルダーの「声」を未来への羅針盤に変え、将来価値を効率的に高める戦略のすべてが、ここにあります。
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-◆会計の定番ロングセラーの改訂版 本書は、たくさんある会計の入門書のなかで2010年の初版発行以来、定番のロングセラーとなった書籍の改訂版。財務会計と管理会計の仕組みから会計の全体像までをわかりやすく解説。“使える"会計知識と考え方が「手早く、簡単に」身につきます。 ◆「会計ブロック」を使えば簿記が苦手な人でも会計を理解できる 簿記の借方・貸方でつまずく人は少なくないようですが、会計からは経営に必要な知識も得られるので、あきらめてはソン! 本書で説明する「会計ブロック」という手法を使えば、簿記が苦手な人でも、「資産、負債、資本、収益、費用」の関係や、減価償却、引当金まで理解できます。 また、「B/S似顔絵分析」で財務状況を視覚的にとらえることができます。 ◆消費税のインボイス、リース会計基準の影響などもわかる 会計の基本的な仕組みを取り上げただけではありません。会計を取り巻く環境の変化に合わせて、今回の改訂にあたっては消費税のインボイス制度、新しい収益認識基準やリース会計基準の影響、のれんなども盛り込み、わかりやすく説明しています。 ◆経理、財務から経営企画まで、会計に携わるすべての人が活用できる 本書は、会計を広く見渡して説明することを心がけたので、経理担当者、財務担当者が手に取る最初の1冊としてはもちろん、経営企画担当者、経営者、自分の仕事を超えて会計を理解したい一般ビジネスパーソンにもおススメです。
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-2017年にDMM.comがサッカーベルギー1部リーグ、シント=トロイデンVV(STVV)の経営権を取得し、立石敬之氏がCEOに就任してから約8年が経過。この間、立石氏はシントトロイデンを「日本選手が欧州に進出する中継地点」と位置づけ、遠藤航、冨安健洋、鎌田大地など多くの選手を欧州ビッグクラブに送り込んだ。今ではベルギーリーグで日本選手が20人以上プレーするようになり、日本選手の市場価値は欧州全体で大きく向上した。 本書では、立石氏が自身の仕掛けた異色のクラブ経営の成功要因を、様々なエピソードを交えて語り尽くす。「欧州に“日本”を売り込む」という壮大なビジョンを掲げ、「サッカーの本場」の高い壁とどう闘ってきたか。交渉術、マーケティング、組織論、リーダーシップなどの観点から、サッカーファン、スポーツファンだけでなく、多くのビジネスパーソンにも役立ち、共感してもらえる1冊。
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-【内容紹介】 セカストの奇跡 逆襲のゲオ 3兆円超「リユース」市場を攻略せよ なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、 ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか? 「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。 その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。 いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか? 同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠 商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』。 【目次抜粋】 プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命 第Ⅰ部 第1章|セカストの奇跡 第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代 第3章|2004年のできごと 第4章|ゲオができるまで 第5章|ゲオの成長 第6章|ブロックバスターの買収 第7章|ゲオの「清洲会議」 第8章|大逆転 第Ⅱ部 第9章|グループ戦略 第10章|地方文化の砦として 第11章|ゲオモバイル 第12章|スーパーセカンドストリート 第13章|ラックラック 第14章|おお蔵 第15章|viviONとエイシス エピローグ|遠藤結蔵インタビュー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際標準化機構(ISO)による品質マネジメントシステムについての 国際規格「ISO 9001: 2015」を、基本から解説。 ISO認証の取得を目指している組織の担当者、 すでにシステム運用中の企業で関連部門に配属された新人など、 品質マネジメントシステムについて初めて学ぶ人が、規格の目的や取得する意義、 ISO 9001で要求されている事項や重要用語について身に付けられるよう、 図を多く使ってわかりやすく解説しています。 ◆◆◆2015年改訂版完全対応◆◆◆ 人・手間・コストをかけずにらくらく更新&認証取得! 「日常の企業活動を重視する」視点で、社内工数を限りなくゼロに近づけるヒントが満載。 ⇒ 日常活動を活かしてシンプルに認証する ⇒ 日常活動以外のムダな活動をなくす ⇒ 自社独自のルールを活かして運営する いまの自社のルールや文書を見直すことからのスタートをバックアップ。 ・目的別 ・業種別に成功事例を多数掲載 ・旧版との対応表付 ■著者 小林和貴(コバヤシカズキ) 株式会社スリーエーコンサルティング技術部本部長。 2014年新卒にて入社後、ISO9001・ISO14001・ISO27001(ISMS) ・プライバシーマーク(Pマーク)のコンサルタントとしてあらゆる業種、業界を300社以上経験。 2018年からはコンサル事業部部長として管理職となり、 2022年より技術部本部長に就任しコンサルタントの育成を担当している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-大切に育ててきた会社や資産を次世代へつなぎたい。相続・事業承継は考慮すべき事項が多岐にわたる一方、ほとんどの経営者・資産家は十分な対策ができていません。必ず直面する問題であるにもかかわらず、人生で一度しか経験しないため、どのように意思決定をしていいかがわからないからです。 そこで本書では、異なる悩みを抱えた7人の架空の経営者・資産家と未来を透視できる不思議な案内人との対話を通して、最善の選択をするために必要な知識や考え方を解説します。自分は大丈夫と思っている方にこそ読んでいただきたい一冊です。 【目次構成】 第1章 承継の準備を始めるタイミング 第2章 財産の全体像をどう把握するか 第3章 誰に託すかではなく、どの未来を選ぶか 第4章 「自社株」と「想い」の承継 第5章 事業の分離と経営権の集約 第6章 予期せぬ事態への備え 第7章 一族の見えない財産を引き継ぐ
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-【内容紹介】 ◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」 ◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見! ◆2年にわたる大規模調査が解明した ◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略 「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。 社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。 「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。 だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。 仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。 電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。 「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。 【著者紹介】 [著]安松 亮(やすまつ・りょう) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー 1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。 [著]高橋 舞(たかはし・まい) 株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート 1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。 [著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに) 立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授 東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。 【目次抜粋】 ■第1章|人が辞めない会社とは 安松 亮 ■第2章|これからの企業が求める自律型人材 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方 枝川義邦 ■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル 枝川義邦 ■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ 安松 亮 □経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達 枝川義邦 ■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方 高橋 舞 □経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン 枝川義邦 ■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは 高橋 舞
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4.1「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。 IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。
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-本書は「歴史上の有名な宗教指導者の人生」を、ビジネスパーソンの身近な事柄にたとえてみることで、理解しやすくしようと試みた一冊です。 なぜ、宗教指導者なのか? それは、「宗教の始まり」と「企業の設立」は、かなり性質が似ているからです。 ・「大企業の社員の独立」 ・「スタートアップの急成長」 ・「ライバル企業の買収」 ・「反社長派の分離独立」 ・「行政との癒着」 こういった、現代の企業でもよくある出来事は、宗教の世界でもたくさんありました。 本書で取り上げるのは、イエス・キリスト、ブッダ、ザラスシュトラ、マーニー、孔子、空海、ルターという7名の有名な宗教指導者たちです。 一見、「宗教の本」はとっつきづらく、「なんだか難しそう」と思われるかもしれません。 けれども、彼らの人生から学べることは、現代のビジネスパーソンにもたくさんあります。 読み終わったあと、「宗教」がこれまで以上にぐっと身近なものに感じられるようになっているはずです。 【本書の内容】 第1章 キリスト教――巨大企業からスピンアウトした「信仰のスタートアップ」 第2章 仏教――お悩み解決から始まった、巨大コンサルティングファームの誕生 第3章 ゾロアスター教――創業者の死後、数百年を経て「国策企業」となった伝説の研究機関 第4章 マーニー教――一人の天才が作り上げた「フランチャイズ」の、世界的拡大と完全消滅 第5章 儒教――有名政治家・経営者を多数輩出した伝説のビジネススクール 第6章 真言密教――天才が一代で築いた国家公認の「巨大事業財団」 第7章 プロテスタント――巨大財閥の「コンプライアンス違反」から始まった、史上最大の企業分裂
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-経営難や過剰債務に陥った企業が 事業を再生、再建する道とは 帝国データバンクの調査によれば、2025年上半期の倒産件数は5003件、 2014年以降では最悪の数字となりました。 この国の経済状況は依然として厳しく、今後もしばらくは予断を許さない状況が続きそうです。 経営難に直面した中堅、中小企業などが事業を再生する手法として注目を集める「事業再生型M&A」。 最近は様々な制度の整備が進んで、窮境にある企業が事業再生を目指すための選択肢は広がっていますが、 その認知度は高いとは言えないのが実情です。 本書は「事業再生型M&A」を専門とするみらい共創アドバイザリー社長の小林廣樹氏が、 教育や医療、サービス業といった幅広い事業の再生事例を紹介。 そのプロセスについても、詳細を具体的に掲載しています。 倒産という最悪の事態を避けつつ、未来へとつなぐ選択肢としての「事業再生型M&A」の可能性を、 多くの経営者や金融関係者、ビジネスパーソンの方々向けにわかりやすく解説します。
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4.390秒でメンバーの心に火をつける 新しいマネジメントスキル 自らの仕事に意味を見出し、メンバー一人ひとりが自走することが求められる時代。 リーダーにできることは何でしょうか。 自発的かつ臨機応変に動くチーム・組織へと導いていくためには、メンバーの感情に働きかけて行動を促す必要があります。 そのためにもっとも効果的なことはストーリーを語ることです。 本書では、ビジネスシーンで人の心を動かすストーリーを語ること、すなわち「ストーリーテリングの技術」を解説します。 ストーリーテリングとひとくちに言っても、「自分の背景を伝える」「協働を促す」「目指すビジョンに導く」など「7つのタイプ」にわけられます。 シーンに応じた最適なストーリーを選択することで最大の効果が発揮されます。 「ストーリーなんて初めてつくる」 「業務連絡以外はじっくり話したことがない」 「いきなり語り出すのもなんだか気恥ずかしい」 そんな方のために本書では、1000人の経営層にストーリーテリングを伝授してきた著者が独自に開発した「ストーリーテリングシート」を提供します。 このシートを埋めていくだけで独自のストーリーがつくれて、90秒程度でさくっと語り出せるようになります。 さらに自分の職場にすぐに応用できる「ストーリーテリングの実例」も豊富に紹介。 ストーリーのつくり方から語り方までを網羅し、最適なシーンでメンバーにもっとも響く言葉を紡ぐための実践的な一冊です。 【目次概要】 第1章 ストーリーには人の心を動かす力がある 第2章 ストーリーテリングの7タイプ 第3章 90秒で語れるストーリーのつくり方 第4章 人の心を動かすストーリーの語り方 第5章 今日から使えるストーリーテリング実例集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-2024年のM&A成約件数は過去最高を記録 M&Aの新たなステージを10の事例から学ぶ 日本のM&A(企業の合併・買収)市場が拡大を続けています。 2024年のM&A成約件数は過去最高を記録。 2025年も引き続き、最多件数を更新するペースで推移していて、 今や中堅・中小企業の経営者にとって、身近な経営戦略の選択肢となりつつあります。 M&Aは多様化が進んでおり、事業承継を目的とした「事業承継M&A」だけでなく 事業成長を目的とした「事業成長M&A」も注目を集めています。 経営者がまだ若いケース、もしくは後継者がいるケースでも、 自社事業のさらなる成長を目指してM&Aを選択する事例が増えてきました。 M&Aはもはや、「後継者不在」という次代に経営を承継するための手段だけではなく 中堅・中小企業の成長の選択肢の一つの鍵となっています。 本書では最新のM&A市場動向から新たな役割までを、10の事例から学びます。
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4.5セクハラ、パワハラ、マタハラ、ケアハラ、SOGIハラ、就ハラ、ハラハラ……。 たくさんのハラスメントが登場するようになった現代ですが、そもそも“ハラスメント”とは人間関係から生じるもの。 人が集えば、誰もが少なからず「加害者になるリスク」や「被害者になるリスク」を負います。 「長時間の熱血指導」 「無自覚のマタハラ」 「いつでもイライラ」 「セクハラにセカハラ」 「人事評価の拒否」 「相談してもスルー」 「社内文化の超信棒」 「勝手に個人情報開示」 ちょっと思い当たることがある方は要注意。 ハラスメント事案は、【客観的相当性】と【主観的なストレス度】を軸に整理して考えるのが有効です。 本書は「基礎編」でハラスメントの定義や類型を学び、「実践編」で32の事例とともにさまざまなケースの対処法に迫ります。 「付録」には、ハラスメント加害リスクのチェックリストや、ハラスメントと思ったときの相談先、ハラスメントについてのQ&Aも収録しました。 加害者や被害者として窮地に陥る前に、ハラスメントの本質を知り、安心安全に働きましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆“定着しない採用”ではなく、“再現可能な育成”を◆ ★成長しない部下はいない ・話し合ってKPIを設定したはずなのに、なぜか付いてこない ・「そっちで決めてよ」と思うことも質問攻め ・新プロジェクトを立ち上げても、手を挙げるのは決まった人ばかり 「伸びるのは結局、センス/根性が元からあるやつだけ」と、育成を諦めてはいませんか? 数多くの組織を取材してきた著者が、エース社員の生み出し方を大分析。学術知見をベースに、「デキるスキル」を身に付けさせるための方法をまとめました。 ・仕事の成否を握る「キーパーソン」を見極めさせるには ・パフォーマンス/プロセス/ラーニング目標を適切に使い分ける ・フィードバックは、必ず未来志向で行う VUCA時代に通用する部下が育つ! ■こんな方におすすめ ・受け身な部下に悩む現場のリーダー、管理職の方 ・育成に徒労感を感じている方 ■目次 第1章 イレギュラーに強い人の根底にあるもの ・どんな状況でも「なんとかなる」と言える人たち ・イレギュラーへの強さをどう育てる? ~育成要点を、特徴から読み解く ・【まとめ】イレギュラーを「なんとかする」ために必要なもの 第2章 逆境の中を歩む人のマインドセット~心理的エンパワーメント ・心理的エンパワーメントの高め方 ・心理的エンパワーメントを高めるための目標設定 ・いい目標設定は「プロセス」で決まる ・対話するためには部下も〝準備〞が必要~内省を促すための業務整理 ・的外れな部下の意見をどう整えるか? ・心理的エンパワーメントを高めるためのフィードバック ・【まとめ】心理的エンパワーメントを高める上司の関わり方 第3章 混沌の中でもブレない思考~ コンセプチュアル・スキル ・コンセプチュアル・スキルを磨く ・スキルアップの鍵は「概念化」にある ・「複眼トレーニング」のすすめ ・【まとめ】部下に〝大きな世界〞を見せる 第4章 キーパーソンを見極める慧眼~ 戦略的ネットワーキングの実践 ・なぜ人的ネットワークが重要なのか? ・〝ちゃぶ台返し〞は、なぜ起こるのか? ・演習1:キーパーソンの特定 ―自分のネットワークに目を凝らす ・演習2:プロファイリング ―観察と仮説を行き来し理解を深める ・【まとめ】人的ネットワークを活かし、 よりいい職場環境を築く 第5章 問題発生時の育成戦略~ イレギュラーのなかで部下を育てる ・緊急対応時のジレンマ ・状態別の育成アプローチ ・【まとめ】イレギュラーを成長のチャンスに変える ■著者プロフィール 神谷俊(かみや しゅん):株式会社エスノグラファー代表取締役。法政大学大学院経営組織研究科修士課程修了(MBA)。2016年にエスノグラファーを創業し、リーダーシップ開発やマネジメント機能の再設計を軸に、組織変革の現場に深く入り込む調査・コンサルティングを展開している。フィールドワークによる現場観察と、学術的エビデンスに基づく理論を融合させた独自の手法で、企業が抱える複雑な課題に切り込むスタイルに定評がある。これまで、グロービス、マイナビ、宣伝会議などで多数の登壇を重ね、定期開催している企業内講演では、大手企業のマネジメント層から継続的に高い支持を集め続けている。また、面白法人カヤックをはじめとした先進的な組織開発企業において、アドバイザーとしても活躍中。著書に『遊ばせる技術 チームの成果をワンランク上げる仕組み』(日本経済新聞出版)がある。
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4.0◆安定・継続して儲かる農業経営のために、やるべきこと・見直すべきことがわかる! JA職員としての15年の経験をもとに、主宰する「儲かる農家のオンラインスクール」や、登録者1万人超のYouTubeチャンネル「農家の学校」を通して、多くの農家を立て直してきた農業経営コンサルタントの著者が、安定・継続して儲かる農業経営をするために身につけておくべきことをお伝えします。 ◆これからの農業経営で生き残るために、困ったときにいつでも頼れる1冊! これからは「いいものを作る」だけでは生き残れません。儲かる農家でありつづけるためには、「作ることと」と同じくらい、「経営のこと」を考えることが大切です。流通、販売、設備投資、人材育成、お金の流れなど、考えるべきことは多岐にわたります。 本書では、これからの農業に必須の知識とノウハウを図解とともにわかりやすく解説します。
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-日本最大級のBtoB見本市である「ギフト・ショー」。 出展をきっかけに飛躍した企業の実例から学ぶ成功の秘訣とは? バイヤーの心をつかみ、商談で勝つための実践テクニックを徹底解説。 全国の流通業者、特に中小・地域企業にこそ効く、販路開拓のリアルなノウハウが満載。 【本書の主な内容】 第1章 見本市でチャンスをつかんだ企業たち 第2章 成功企業に学ぶギフト・ショーの活用戦略 第3章 見本市での「リアルな出会い」を最大限に活かす秘訣 第4章 見本市が拓く伝統産業と地域の未来 第5章 見本市は世界への窓口――日本のモノづくりが今、羽ばたく 第6章 デジタルツールで見本市を最大活用する
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4.5世界には、創業から100年を超える「100年企業」が7万4,037社存在するそうです(2022年、日経BPコンサルティング社調査結果より)。日本には3万7,085社あるといいます。つまり、約50%が日本企業。世界における日本人の割合は2%弱と推定されていますから、異常な数値にもみえます。 本書は、多くの老舗企業に社労士としてかかわる著者が、「100年続く事業構造」にするために欠かせない取り組みを、再現性が高まるよう体系化させて解説。知名度が低い中小企業でありながら、優秀な社員を継続的に採用できる手法や人材育成等についても、事例をとおしてわかります。 あなたの会社、あるいは関与先の企業を、「100年先まで続く組織」にしてみませんか? 【本書より抜粋】 私たちにとっての「当たり前の習慣」が、世界では当たり前のことではない。さらに踏み込むと、外国人だけでなく、戦後生まれの私にとっても、100年企業の「当たり前」は風変りなものです。 私は、それらを整理し、「非合理にも思える取り組みの背後にある意味はなにか」を自問しながら体系化していきました。 そして、たどり着いた結論があります。 日本の100年企業には〈実践的な哲学〉が確立されている。哲学に昇華された経験に裏打ちされた戦略やビジネス手法がある。言語で体系化されていないが、そこに確かなビジネス理論が存在しているのだと。
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4.0●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
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-How Gakken, Japan's iconic educational publisher, staged a bold turnaround after losing 6.7 million Gakushu (“Learning”) and Kagaku (“Science”) readers. “No other book more eloquently conveys how vital strategic clarity and unwavering execution -GRIT- are to successful leadership.” -- Ikujiro Nonaka, Professor Emeritus, Hitotsubashi University
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-本書は、会社の「コンプライアンス」「リスクマネジメント」対応に主眼を置き、会社において必須と思われる社内規則・規程を、規程ごとに法的根拠(法令、指針、通達等)を解説として加えた「解説付規程集」として活用されることを目的として作成したものです。姉妹書の「モデル就業規則作成・変更ガイドブック」の続編です。 【本書掲載の社内規則・規程】 1 会社のコンプライアンス及びリスク管理等に関する規則 2 規程管理規程 3 文書・電子文書等取扱規則 4 スキャナによる電子化保存規程 5 公益通報者保護規則(内部通報制度) 6 営業秘密管理規程 7 個人情報取扱規程 8 安全衛生管理規程 9 安全衛生委員会規則 10 健康管理規程 11 心身の状態の情報の取扱規程 12 服務規律(従業員の守るべき規則) 13 ハラスメント防止規程 14 カスタマーハラスメント対応規程 15 テレワーク勤務規程
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4.5幸福と経済価値を同時に追求するジレンマを乗り越えて 日本が目指すウェルビーイング経営 2025年、日本の世界幸福度ランキングは55位。 経済規模で世界第4位を誇りながら、幸福度では先進7カ国で最下位に甘んじている。 ウェルビーイングの視点から捉えれば、この幸福と経済的豊かさの乖離は、 日本社会が抱える深刻な課題を浮き彫りにしている。 日本社会も、経済成長一辺倒から国民のウェルビーイングを重視する社会へと大きく転換しつつあるが、その実践は容易ではない。 本書では、新たな経営手法「ウェルビーイング経営のフレームワーク」を提案する。 従業員、顧客、地域社会、投資家、住民など、ステークホルダーの幸福と経済価値を両立するための具体的な解決策を示す。 さらに、国家経営の視点から日本が「ウェルビーイング先進国」へと進むための道筋を描き、土台となるコミュニティーの創出、一人ひとりの幸福を高める仕組みづくり、そして国家全体をウェルビーイングへと導く包括的な経営を提言する。
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-【内容紹介】 成長の踊り場を乗り越えて上位1%をめざせ! 国も後押しする「100億企業」を目指すための6つの戦略を余すところなく解説! 「年間売上高100億円」を達成している企業(100億企業)は、日本企業全体でわずか1%にすぎず、中小企業から中堅企業へとスケールアップしたことの証明と捉えられている。国も企業の生産性向上や地域活性化のために、100億企業の創出を後押ししている。 本書は、多くの100億企業を創出してきた船井総合研究所が「100億企業になるための6つの実践経営戦略」を1冊にまとめたものである。日々のコンサルティング活動で培った経験に加えて、神戸大学と共同で進めた「100億企業の研究」内容を含めた複合的な観点から、成長の躍り場を迎えた企業が100億企業を目指すためのノウハウを明らかにする。 【著者紹介】 [編著]株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取り、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することをミッションとする。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。 【目次抜粋】 はじめに ・つくろう、地域に100億の幸せを 序章 「規模」がこれからの時代の経営における「正解」になる ・成長のカギは「企業規模」に ・100億企業を目指すための6つの戦略 第1章 バックキャスティング経営戦略 ・100億企業化には覚悟が要る ・「なりたい姿、ありたい姿」「ワクワク感」を計画に落とし込む ・バックキャスティング経営戦略の4ステップ 第2章 地域コングロマリット経営戦略 ・その地域の覇者になる ・地域コングロマリット経営戦略の5つの類型 ・5つの地域コングロマリット経営戦略のどれを選ぶか 第3章 100億企業化へのM&A経営戦略 ・成長を加速する手段としてのM&A ・M&Aの戦略と手順 ・成功するM&Aの4つの視点 第4章 CRMカンパニー経営戦略 ・事業が多岐にわたるなら、顧客情報の一元化が欠かせない ・CRMカンパニーとは何か ・CRMカンパニー経営戦略の推進 第5章 上場レベルの経営管理戦略 ・「成長の踊り場」を縮める ・なぜ上場レベルを目指すべきか ・成長を加速させる経営管理戦略の実行 ・100億企業化には「管理職の育成」が必須 ・「上場レベル」を超えて「上場」という選択肢 第6章 高解像度の投資財務戦略 ・“100億企業化のカネ”はまったく異なる ・金融の“空白地帯”をどう突破するか ・第三の資金調達手段としての補助金活用 ・100億企業にふさわしい財務体制を確立する 終章 日本の未来を担う100億企業化 ・小さい商圏でも、深くコミットすることで勝ち筋が見える ・小さな町にこそ、100億企業が必要 巻末対談 100億企業化で“日本の底力”を引き出す (衆議院議員・福田達夫×船井総合研究所 代表取締役社長・真貝大介) おわりに ・100億企業化で「強いニッポン」を創り出せ
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-「会社を経営する覚悟はついたけれど、何をどれくらいやればいいのか分からない」 そんなことを考えているすべての経営者、後継ぎ予定者のために、オーナー企業経営専門誌の記者が、「100点満点ではないけれど十分な、70点の経営」を紹介し、解説する。 <本書の特徴> ●偉人伝やノンフィクションのような、参考にならない経営者ストーリーではない、「参考にできる経営」だけを選りすぐって紹介 ●生産性改善(カイゼン)の専門家でもある筆者が、「セル生産」と呼ばれる手法の本質を具体的な事例を使って解き明かす ●市場縮小、人口減少に直面しても継続していける会社の在り方について、具体的な会社を例に挙げながら明示する <こんな事例をご紹介> ・月次決算の定義と、未導入の会社が最初にすべきこと ・200種以上の資格に手当てを出して人を育てる製造業 ・「選ばれる採用」「短期的な成果に報いない」ことで成長する自動車販売店 ・大ヒット商品を生み出しても不採算品整理を進める超堅実メーカー ・地元のスーパーや介護施設を次々再建するビルメンテナンス会社
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4.0頑張れば売れる時代は終わった。 生き残りをかけた厳しい戦いが始まる。 もう、頑張るだけでは売れず、いいものを作ったからといっても売れるとは限らず、安くしてもそれだけでは売れない時代なのだ。 勝たなければ生き残れない時代。だから、勝つための兵法が必要となる。 ------- 時代が変わるときは原点に戻る。 企業経営をとりまく環境が激変しているからこそ、 多くの時代の変化を乗り越えながら、 2500年もの間、高い評価を得続けてきた古典が生きます。 小さな会社のための「孫子の兵法」の活かし方を、 企業経営の現場に立ち続けながら教えを実践してきた経営者が自ら教えます。
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4.0優秀な人材の確保、離職対策、ハラスメント事案など会社における「人」の問題に直面しながらも、「人事部門」の設立・整備に乗り出せていない中小・ベンチャー企業は実に多い。しかし「『人』の問題は、放っておくとどんどん会社を蝕んでいく。人事のない会社に未来はない」と著者はいう。本書では、これまで1万人超の採用や研修を行ってきた人事の超プロである著者が、一人きりで人事を任された〝ぼっち人事〟担当者や、これから人事部門の設立を目指す経営者に向け、人事の基本的な考え方を指南する。組織においてなぜ「人事」が重要なのかがわかりやすく見えてくる。
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4.0日本発の音楽文化として、世界で人気の「初音ミク」。このバーチャルなキャラクターを核に、音楽・イラスト・動画などが呼応し合うボカロ文化が2007年に産声を上げた。このブームに火を付けた企業が、クリプトン・フューチャー・メディアである。創業者の伊藤氏は企画開発のみならず、「創作の連鎖」を促すルールと仕組みを整えた。なぜ、それができたのか? そこにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)文化の出現をいちはやく予見したA・トフラーとの出会いがあった――本書は伊藤氏の歩みをたどりながら、「ツクルを創る」「収穫モデル」「メタクリエイター」等々の経営哲学を紹介。「ボカロ文化って何?」という読者でも、創作の根源的な意味を考えたり、AI時代を展望したりするヒント満載の一冊。 序――ブームからカルチャーへ、そして……(柴 那典) 第一章 この先にどんな未来がやってくるのか 第二章 インターネットが世界を変えると気付いた日 第三章 すべてはクリエイターのために 第四章 初音ミクが切り拓いた新しい創作文化 第五章 プロシューマーは社会をどう変えるか 第六章 北海道から発信する意味 第七章 音楽文化とAIのこれから 第八章 「創る」ということ
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3.523万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった どこに行っても通用する12のベーシックスキル! 01論理思考力/02コミュニケーション力/03仮説構築力/04情報収集力/05データ・情報分析力/ 06次の打ち手を考える力/07プレゼンテーション力/08AIを活用する力(今回追加)/ 09周囲を巻き込む力/10チームを作る力/11人的ネットワークを活かす力(今回追加)/12志を育てる力 若手からベテランまで、読み継がれてきたロングセラーをアップデート。 自分が今、どこにいて、どこに向かっていきたいのか。自分だけの地図をもって旅に出よう! Back to Basics!
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-「こう考えれば、愉快に働ける。あなたにとって最適な場所も方法も必ずある」 働き方へのアプローチ、経営の在り方の大転換期に一石を投じるのは、学校嫌い、 勉強嫌い、転職、無職を経て、30代から2つの起業を果たした、MTコスメティクス 創業者の板橋理恵。「顧客にとって結果が出なければ意味がない」と、ひたすら真 摯なモノづくりをつづけ、コスメ界で注目を浴び、成功を収めている女性です。 時に泣け、時に笑える、その意外な半生から導き出される、「自分らしさの理解」 「目標の立て方」「起業の心得」「これからのリーダー&トップのスタイル」から、 「"経営者視点"が見える必読の書籍リスト」まで、ノウハウ満載のユニークな自伝書。 *ぜひ読んでいただきのは… これから社会に出る人 転職を考えている人 起業を志す人 会社経営の在り方を問いただしたい人 + 反抗期の子どもへの対応に悩む方 そして、年齢を問わず人生の軸の作り方に悩むすべての方々
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3.5「問題解決」に関する本はたくさんありますが、それらはすべて「見えている問題」を対象にしています。 一方、年間100日以上の企業研修を行う著者に届くのは、次のような声です。 「既存のビジネスの縮小が続くなか、発生(の問題解決)ではなく、設定型の課題解決にシフトしなければならない。見えている問題の解決だけでは付加価値を提供できない」 ジリ貧にならないためには、すでに顕在化している「見えている問題」の解決だけではなく、今後の自分たちはどうありたいかという現時点ではまだ「見えていない問題」を発見する力が必要だということです。 そこで「見えていない問題」を発見し、解決するのが「課題解決の思考法」です。 「課題解決の思考法」をひと言で言えば、「自ら考え、解決する力」です。 問題が起きなくても、誰かに言われなくても、自分で考え、解決することができるようになります。 このアプローチを身につけることで、次のような大きなメリットを生み出すことができます。 ・これまで通りではなく、これまでとは違った結果を生み出せる ・言われたことをやるだけでなく、自ら新たな価値を創出できる ・顕在化した問題ではなく、潜在的な問題を解決できる ・担当者レベルの問題ではなく、上流から問題を解決できる ・与えられた目標ではなく、自ら目標を設定できる ・会社の悪い部分を直すのではなく、よりよい会社を実現できる
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3.5●伝説の元エリート官僚、ビジネスリーダーを育てる私塾を創る 一柳良雄(いちりゅうよしお)――10年以上続く土曜朝のBS番組のキャスターとしてご存じの方も多いだろう。東大から通産省、そしてハーバード・ケネディスクールへ。田中角栄、宮澤喜一という2人の巨星の大臣秘書を務めたキャリアは、まさに国家を動かすエリート官僚だった。だが彼は、ある出来事をきっかけに訓戒処分を受け、官僚の世界から退く。失意の底で彼が選んだのは、「天下り」ではなく、自分ひとりの力を頼りにキャリアを再構築する道。経済・産業政策や「官と民の関係」の知見を武器に、企業コンサルティングやベンチャー支援に身を投じる。そして2008年、「若者の可能性こそが日本を救う」との信念から、一流の経営者を育てる私塾――その名も「一流塾」を創設した。 ●昭和のオヤジに令和の起業家が惹きつけられるワケ 一流塾の塾生はまさに多士済々、年齢もキャリアも多様な顔ぶれが並ぶ。大事故による会社存亡の危機を乗り越えたメーカー社長、シンガポールから毎月通う不動産仲介業社長、64歳でMBAを修得した医師起業家(大学医学部教授)、そして大手300社以上のSNS起点マーケティングを支援する20代の女性起業家。彼らは皆、一柳の人間力と“熱”に惹かれて塾に集ったのだ。さらに彼らに講義を行う講師陣もまた、錚々たるメンバーだ。故・安倍晋三、故・塩川正十郎、小池百合子、福川伸次、斉藤惇、木村皓一、三枝匡――。政界・財界の頂点に立つ面々が、塾生たちに全力で知恵と経験を授ける。なぜこの私塾にそれだけの力が集まるのか? その源は、一柳が身をもって示してきた「突破力」にある。原発立地交渉の現場で、相手の信頼を勝ち取るために“パンツを脱いだ”という衝撃のエピソードは、理屈や役職では動かない「人間の本気」がいかに現場を動かすかを教えてくれる。人とつながり、信頼を築き、物事を動かす。その極意が、本書には詰まっている。 ●理屈・知性を超えて仕事と人を動かす「異色のビジネス書」誕生 一柳は語る。「アホなことをいうのもあり」と。知性だけでは人は動かない。理屈では人はついてこない。ときには型破りな行動、意外性、そして何よりも“志”の熱量が、人の心を動かすのだ。本書では、一柳の行動哲学、交渉術、ネットワーク構築力、そして“巻き込み力”の神髄が、彼の長年の友人・知人や、塾生、講師たちのリアルな証言とともに描かれる。そこから見えてくるのは、昭和の豪胆さと令和の柔軟さを融合させた、一柳の唯一無二の「生き様」だ。閉塞する社会の中で、「何かを変えたい」と願うすべての読者に向けた、強烈なエールであり、異色のリーダー論、行動のビジネス書だ。リーダーに、そしてすべての挑戦者に告ぐ――常識を超えろ。アホになれ。熱い志を持て。未来はそこから始まる。
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3.3★☆採用の常識が変わる!時代は「スペック採用」から「スタイルマッチ採用」へ☆★ ★☆発売前から注目の話題作! 経営者・人事・採用担当者から熱い支持☆★ ★☆SNSビッグデータから読み解くZ世代の価値観分析も紹介☆★ ★☆採用の失敗を防ぎ、組織の成長につなげるヒントが得られる!☆★ なぜ、これまでのやり方ではうまくいかないのか? なぜ、優秀なはずの人材がすぐに辞めてしまうのか? その違和感の正体は、「価値観のミスマッチ」にあります。 解決のカギは、「スタイルマッチ」。 本書は、採用の問題解決をする、新しい視点の本です。 ■本書のポイント 本書では、著者が現場で成果を上げた具体的な手法・フレームワークを惜しみなく公開。 単なる「ノウハウ集」ではなく、「なぜうまくいかないのか?」を構造的に解説。 表面的なテクニックではなく、根本的な組織課題の解決に迫ります。 この本を読めば、「なぜ自社ではいい人が採れないのか?」が明確になり、 「どうすれば自社に合う人材と出会えるか?」がわかるようになるでしょう。 著者・秋山真氏が代表を務めるNo Company, Inc.は、博報堂グループで唯一の採用マーケティング支援会社。 “スペックではなく、価値観でつながる採用”=「スタイルマッチ採用」という考え方を軸に、IHI、KDDI、パナソニックグループ、三井住友海上火災保険など、名だたる企業の採用改革を100社超にわたり支援してきました。スタイルマッチを導入した企業では、採用数の増加や内定辞退率の改善といった成果が次々と生まれています。 本書では、その秋山氏が持つ知見と具体的なノウハウを惜しみなく凝縮。 採用課題に悩むすべての方に向けた、“新しい採用の教科書”となる一冊です。 ★☆こんな方におすすめ☆★ ・採用に悩む経営者・人事・採用担当者 ・「自社に合う人材」を見極めたい方 ・採用後の定着・活躍まで見据えたい方 ・最新の採用トレンドを知りたい方 【目次】 序章 なぜ、これまでの採用手法では通じなくなってきているのか 第1章 「採用の課題」を分解する 第2章 スタイルマッチで採用課題を改善する 第3章 採用に失敗する会社が陥りがちな7つのワナ 第4章 いい採用を実現させる、3つのステップ 第5章 採用戦略・ステップにスタイルマッチを具体的に組み込む方法
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早稲田大学の井上達彦研究室の取引の図解と四季報記者の解説記事で注目企業の強みが一目瞭然のビジネスモデル大図鑑! 経営者にとっても、ビジネスパーソンにとっても、個人投資家にとっても、就活生や転職を考えている人にとっても、実践の場で役立つ視点が身につきます! ★★★四季報記者が取材で得た情報で解説! すべての上場会社の決算と動向をカバーしている四季報記者の強みを生かし、紙面が許す限り、数多くの事例を掲載して、もうけの仕組みについて解説! ★★★利益を稼ぎ出すポイントがまるわかり! 9つのビジネスモデルで、会計やビジネスの知識がなくても、もうけの仕組みが直観的にわかる! ★★★競合や他業界との比較も容易にできる! ビジネスモデルの比較で、競合他社の強みや弱みが理解できる!他業界の成功事例をヒントに新規事業のアイデアが生まれる! ★★★ランキングでビジネスモデルの実力がわかる! 9つのビジネスモデルの営業利益ランキング、ROEランキング、平均年収ランキングを掲載! ★★★巻末特集 上場404 社のビジネスモデルを独自分析! 自社、競合、気になる注目企業は、9つのビジネスモデルのどれに該当? 【本書で解説する主な会社】 トヨタ自動車/ファーストリテイリング/キーエンス/三越伊勢丹HD/アスクル/三菱食品/ウエルシアHD/ライフコーポレーション/帝国ホテル/オービックビジネスコンサルタント/日本マクドナルドHD/ベイカレント/MIXI/クックパッド/kubell /KOKUSAI ELECTRIC/リコー/オービック/日本テレビHD/カカクコム/メタ・プラットフォームズ/ユー・エス・エス/リクルートHD/ZOZO/任天堂/ディー・エヌ・エー/アップル/日産自動車/ソシオネクスト/ソニーグループ/セブン&アイ・HD /丸井グループ/神戸物産/三井不動産/ENEOS HD/東日本旅客鉄道/野村総合研究所/LINEヤフー/KDDI/東宝/ANYCOLOR/オリエンタルランド/地方銀行/エムスリー/電通グループ/伊藤忠商事/インテグラル/第一三共
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界屈指の人気社労士が解説する定番解説書の改訂2版が登場! 社会保険の手続きを、自力でミスなく素早く進めたい人、必読の1冊です。 ベテランがしている「ムダのない事務」をベースに、つまずきやすいところを重点解説。 「実務の現場あるある」のミスを事象別に紹介するなど、 手続きに自信のない人から「ひとり総務」の人まで手厚くフォローする解説書です。 知りたい手続きを、書類名・様式名から引くことができるため、 必要な情報にスグたどりつく「辞書」や「手引き」のように活用することができます。 改訂2版では、新たに以下の章を加えるなど内容がパワーアップ。 ◎男性従業員が育児休業を取得したとき等の手続き ◎子どもを養育するために時短勤務をしたときの手続き 企業にお勤めの人事・労務担当者が、 「何を・いつまでに・どのようなものを準備して・どういった対応をしなければならないか」を、わかりやすく説明しています。 著者は、人事・労務の最新情報をホームページ・ブログ・メルマガ・facebook・X(旧Twitter)で発信し続けている、情報の早さに定評がある宮武貴美氏。 業界で広く知られている屈指の人気社労士です。 ●このような方におすすめ! ・用語の意味さえわからない新入社員 ・上司や先輩から手続きを任されたが自信がない実務経験2年目以降の担当者 ・たまに行う手続きに毎回戸惑い、事務処理に時間がかかってしまう担当者 ・業務を部下や後輩に引き継ぐことになった管理職や中堅社員 ・基本は知っていてもアレンジすることが苦手な担当者や社労士等の専門家 ・顧問先から専門外の社会保険手続きについて質問されることが多い税理士など
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3.0本書の著者である富士通執行役員副社長CROの大西俊介が2023年4月から就任した「CRO(最高収益責任者=Chief Revenue Officer)」。この役職は、IBM、SAP、セールスフォースといった世界的IT企業や急成長するスタートアップ企業が戦略的に配置し始めており、企業成長の要となる変革リーダーの職責として国際的に注目を集めています。 「単なる営業の親玉と誤解されがちですが、本質は全く異なります。顧客と企業の接点すべて―製品開発からビジネスモデル、組織体制、人材育成、顧客戦略まで―を顧客価値の最大化という視点から抜本的に変革するのがCROの使命です」と大西は話します。実際に大西は、2019年の富士通への再入社以降、時田隆仁社長CEOが主導する「時田改革」の実行役として、富士通を根本から変革する様々なプロジェクトを推進してきました。 本書は、富士通という日本を代表するグローバルIT企業が今まさに断行している変革をCROの立場で主導する著者が、その変革の舞台裏を、成功体験だけでなく直面した課題や障害、それを乗り越える処方箋も含めて明らかにし、CROという職責の役割をつまびらかにします。国内IT大手を皮切りに、外資系コンサルティング会社やインド系大手IT企業の日本代表といった多彩なキャリアを積んだ後に富士通に参加した著者だからこそ語れる、企業変革とリーダーシップのリアルな姿がそこにあります。 DX時代の経営者、事業責任者、変革推進リーダーはもちろん、顧客志向のビジネス創造に関わるすべての方々に役立つ、実践的変革バイブルです。
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5.0【チーム・組織を率いる全てのリーダーへ】 ◯壊れかけの組織を甦らせてきた企業再生のプロが初めて明かす! ◯中小・中堅企業やスタートアップ……現場を置き去りにしない組織変革の理論と実践の書。 ◯組織の生産性が上がらない原因を解き明かし、問題の解決方法を提示する一冊。 未曾有の人口減少を迎える日本にとって、一人当たりの生産性向上は、未来を生きる世代にバトンを渡す上で避けては通れない課題である。 本書は、中小・中堅企業やスタートアップのバリューアップ(企業価値向上)をしてきたプロ経営者である著者が、約20年間の経験、そして未来への希望を込めた珠玉の一冊である。 【目次】 第1章 なぜ日本企業の生産性が上がらないのか (1)日本企業の生産性が上がらない理由 1社員や組織に興味がない社長 1.社長の仕事とは何か 2.コーポレート・ガバナンスの不在 3.「コレやっておいて」という魔法の言葉 (2)日本企業の生産性が上がらない理由 2組織が組織になっていない 1.ケイパビリティの獲得 2.マネジメントシステムの確立 3.組織と向き合う (3)日本企業の生産性が上がらない理由 3日本社会と相性の悪いシステム化 1.システム万能論 2.やる気がないと使えない 3.データ入力という苦行 (4)日本企業の生産性が上がらない理由 4危機感がない「ゆでガエル」 1.まわっている会社 2.現状認識が全て 3.人は変わることができる 第2章 データで見る日本の生産性 (1)労働減少社会日本 (2)99.7% (3)労働生産性は38カ国中29位 (4)中小企業のITリテラシーの低さ (5)データで見る生産性向上の方法 第3章 どのように中小企業の組織を変えるか (1)ありえない中小企業の組織の現実 1.鍋ぶた組織 2.優先順位が低い組織の構築 3.ブラックボックス化 4.組織が作れないスタートアップ (2)中小企業に「組織力」をつける 1.中小企業の社長に興味を持たせる 2.中小企業のITリテラシーを高める 3.中小企業のマネジメントシステムの構築をする (3)中小企業のケイパビリティの獲得方法「チームのタスク管理」 (4)YouTuber事務所「VAZ」の経営改革の事例 1.問題点はケイパビリティ 2.マネジメントシステムの構築による解決 第4章 組織をアップデートするー組織化の方法 (1)組織の構築 1.組織図の作成 2.業務分掌規程の制定 3.職務権限規程の制定 (2)コミュニケーションの整備 1.定例会議の設定 2.コミュニケーション・ツールの整備 3.報告フォーマットの整備 第5章 チームのタスク管理で組織が変わる (1)チームのタスク管理 1.タスク管理とプロジェクト管理の違い 2.個人のタスク管理からチームのタスク管理へ (2)タスクの見える化 1.見える化が改善のはじまり 2.オペレーションの改善方法 (3)コスト削減効果 (4)企業文化が変わる 第6章 人が人を動かす
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-【内容紹介】 大前研一氏推薦!いま日本で最も注目されているサービス業界のパイオニア「カトープレジャーグループ(KPG)」躍進の秘密と事業承継の想いが明らかに! 空前のインバウンドブームやコロナ禍後の観光需要の急激な回復を背景に、日本のレジャー産業は活況を呈している。外資系を含め競争が激化する中で、ひときわ注目を浴びているのが、高級うどん店「つるとんたん」やスモールラグジュアリーリゾート「ふふ」などで知られているカトープレジャーグループ(KPG)である。「日本のレジャーをもっと楽しく!」をキャッチフレーズに、日本各地に自社がプロデュースする施設をつくり、いずれもヒットさせている手腕が業界で注目されている。 1989年、22歳で創業者の父から事業を承継して現在のKPGブランドを築き上げた加藤友康グループ代表。2025年、35歳でオペレーションを全面移譲された加藤宏明グループCEO。父と子の2人の事業承継を軸に、KPGに脈々と流れるベンチャーマインドの真髄を明らかにする。レジャー産業をはじめ、ホスピタリティに関わる企業関係者必読の1冊。 【目次抜粋】 ■第1章|KPGマインドの始まり ■第2章|お客様の心を掴むプロデュースワーク ■第3章|KPGの事業成長戦略 ■第4章|KPG DNAの承継 ■第5章|託す者と、託される者の思い ■第6章|未来のKPGの仲間へ
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-社員30人未満の社長は必読! ・粗利益伸び率平均236.6%の仕組み ・運用実績700社超の仕組み ・業績向上につながった20の戦略事例 ・評価制度と連動させた運用法 将来の会社を支える人材が育ち、 組織が成長する経営計画が立てられる! 経営計画作成・運用に必要なフォーマットがダウンロードできる! 「本書の経営計画は『人財』を育てる仕組みである」 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ著者 坂本光司氏推薦! ■目次 ・第1章 小さな会社は「ビジョン実現型人事評価制度R」で成長する ・第2章 人を育てる「経営計画」のつくり方“超実践的”10のステップ ・第3章 そのまま使える中小企業の「稼ぐ力」を高める20の戦略 ・第4章 「アクションプラン」で目標を達成できるリーダーが育つ ~組織を成長させ続ける戦略PDCAの仕組み ・第5章 「評価制度」が「経営計画」を実行できる人材を育てる ・第6章 リーダーがグングン育つ「評価制度」運用の手順 ■著者 山元浩二(やまもと・こうじ) 日本人事経営研究室株式会社代表取締役 福岡県出身。組織成長・進化の“仕組み”づくりコンサルタント。 成果主義、結果主義的な人事制度に異論を唱え、 10年間を費やし、1000社以上の人事制度を研究。 中小企業で人材育成と組織の成長を可能にした「ビジョン実現型人事評価制度®」を 日本で初めて開発、独自の経営理論を確立した。 導入先での評価結果への社員の納得度が94.6%という、 経営者と社員双方の満足度が極めて高いコンサルティングを実現。 その圧倒的な運用実績が評判を呼び、 経営計画や人事評価制度運用に失敗した企業からのオファーが殺到している。 業界平均3倍超の生産性を誇る自社組織は、創業以来、 24期連続増収を果たし、人事評価制度専門コンサルタントとしてオンリーワンの地位を築く。 著書に『図解 3ステップでできる! 小さな会社の人を育てる人事評価制度のつくり方』(あさ出版)、『小さな会社の〈人を育てる〉賃金制度のつくり方』『小さな会社の〈人を育てて生産性を高める〉「戦略」のつくり方』(ともに日本実業出版社)などがある。 発行累計18万部を突破し、多くの経営者から注目を集めている。
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-「ザ・ファースト・カンパニー」シリーズ7冊目。新産業の創出や業界の改革、ニッチなマーケットで独自の価値を切り拓くなど、強い個性と社会価値を持った企業に注目。日本を代表するビッグネームから、新たな市場の創造に意欲的に挑むベンチャー企業まで、業界の第一人者たる企業を30社紹介する。
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4.0◎「管理職になった」「これから管理職になる」「管理職として働いている」……管理職のエッセンスを知りたい、あなたにオススメの1冊です。 ◎30年以上の管理職経験を持つ著者が磨き上げてきた「最強のチーム術」を伝授 ◎日経クロスウーマンが実施した男女3000人以上の現役管理職、管理職経験者からの「これから管理職になる人へのアドバイス」を集約 ◎「この先、何が起きるか分からない」「新しいことを始めなければいけない」「チーム力を上げなくてはいけない」リーダーが、今、読むべき書 著者は1974年に自治省(総務省の前身)に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として30人以上のマネジメントを担い、その後、省庁の様々な部署で管理職として勤務。 1999年4月に鳥取県知事選挙に当選してからは、知事として県庁職員約3700人を率い、 総務大臣時代も総務省職員約5000人の長として働き、その後も大企業の社外取締役を務めた。 集団を率いる役割を「管理職」というならば、社会に出てから、約30年間「管理職人生だった」と言っても過言ではない。 本書では、30年以上の管理職経験から導き出した、「個の力を引き出す最強のチーム術」について具体的に紹介する。
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3.0年間予算なし、紙1枚の稟議書で数十億円がぽんと出る 研究開発テーマは技術者の意気込みで決まる 失敗という概念なし、駄目だと分かれば一歩前進 高成長を続ける日亜化学工業の秘密がここに! 付加価値の高い製品をいかに生み出すか──。これが日本の製造業にとって喫緊の課題となっている。では、どうしたら付加価値を創り出せるのか。悩める日本企業にヒントを提供できる企業に、日亜化学工業がある。過去30年で売上高を30倍にした、日本の製造業において高い成長力と収益力を誇る企業の1つである。 成長力と収益力の源泉は、付加価値の高いものづくりにある。その代表格は、「20世紀中の実現は難しい」と言われた青色LEDであり、青色LEDと蛍光体と組み合わせたシンプルな構造の白色LEDだ。さらに、開発の難易度がLED以上に高い青色半導体レーザーも忘れてはならない。こうした世の中にない画期的な製品を創造し、さらに性能や品質でも他社の追随を許さない新製品を生み出し続ける取り組みが、同社に高い競争力をもたらしている。 今でこそ大企業だが、光半導体を開発する前は地方の一企業と見なされていた。そうした企業が大手企業の向こうを張って、高輝度な青色LEDをはじめ、白色LED、半導体レーザーの開発・量産に成功した。 なぜ、日亜化学工業は付加価値の高い製品を生み出し続けられるのか。その回答を記したのが本書である。 利益率を高めようと管理を強化する一方の企業とは対象的な日亜化学工業。それでもうまくいく知られざる開発経営の秘密に、製造業の取材歴28年の日経BP編集委員が迫る。
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-■決算書や経営分析の知識だけで終わらない、経営分析の手法がわかる ・現預金はいくらあれば会社は安全? ・借入金がいっきに増えたら会社は危ない状態? ・人件費の「多い」「少ない」はどのように判断する? ・仮払金、貸付金、未払費用、未払金の発生原因は? ・仕入債務や売上債権が増加したとき、会社では何が起きている? など、決算書の数字から生まれる疑問を起点に、会社の実態をつかむための経営分析の手法を解説します。 会計の知識がなくても、仕訳がわからなくても、経営分析をしながら決算書の読み方が学べる1冊です。 ◎経営分析の手順 STEP1 決算書の数字は増えている? 減っている? ↓ STEP2 数字が増えた原因はどの経営指標で分析する? ↓ STEP3 計算結果は正常値? それとも異常値? ↓ STEP4 会社はこれから成長する? 倒産する恐れがある? ■「成長」と「倒産」を見抜く20の視点がわかる 〔第1部:成長の可能性がある視点〕 第1章 「売上高」が増加 第2章 「販管費」が増加 第3章 「人件費」が増加 第4章 「研究開発費」が計上 第5章 「外注費」が増加 第6章 「営業外収益・特別損失」が計上 第7章 「売上債権」が減少 第8章 「有形固定資産」が増加 第9章 「仕入債務」が減少 第10章 「借入金」が減少 第11章 「純資産」が増加 〔第2部:倒産の恐れがある視点〕 第12章 「現預金」が減少 第13章 「棚卸資産」が増加 第14章 「仮払金・貸付金」が発生・増加 第15章 「固定資産」が減少 第16章 「繰延資産」が計上 第17章 「未払費用・未払金」が増加 第18章 「役員借入金」が計上 第19章 「役員報酬」が減少 第20章 「減価償却費」が少額で計上
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4.1本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。 近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。 「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。 本書は、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。 経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。
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-What Is IOWN? NTT's Leaders Provide the Full Story IOWN has drawn increasing attention in the media and elsewhere. But you may be wondering what exactly this advanced communications solution is that is rapidly spreading around the world. With generative AI, the metaverse, and IoT linking to all sorts of objects, the world is consuming electricity at a pace that is accelerating at astonishing speed. It is easy to imagine that these technologies will require an incredible amount of power. Our savior in this situation could be IOWN, the next-generation information platform designed with NTT's cutting-edge optical technology. Given the explosive growth in data volumes and the accompanying massive power consumption in the near future, we will need IOWN. That is because with this information platform, we have set a target of a 100-fold reduction in power consumption by the aforementioned technologies.. What kind of sustainable future will IOWN enable? In this book, NTT's leaders provide thorough explanations on topics including the technological background, the effect IOWN will have on our lifestyles and society, and specific use cases. Readers will gain a solid understanding of what IOWN is and the impact it will have on our world.
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-連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方!お金、恋愛、宗教勧誘ーー実際の出来事をもとにした居場所づくりのバイブル。 連続起業家 家入一真と、10年間の運営で100軒を超えたシェアハウス「リバ邸」代表の片倉廉が語る新時代の居場所の作り方! お金、恋愛、宗教勧誘ーー10年間も乗り越えた今だからこそ話せる、コミュニティを必要とするすべての人に贈る居場所づくりのバイブル。 祖母と手をつながないと眠れなかった少年が、家族の離散、暴走族、世界一周、夜の世界を経てたどりついた「シェアハウス」という道。 気づけば10年で100軒を超えた「リバ邸」はなぜ、生きづらさを抱える若者たちに支持されるのか。 リアルな経験談がベースとなった、居場所づくりやコミュニティ運営の必読書。 失敗とトラブルだらけの運営から、今すぐ始められる居場所の作り方を学ぼう。 【目次】 ▼目次 プロローグ――引きこもりが産んだ「現代の駆け込み寺」 第1章 コミュニティをはじめよう 第2章 お金は人を狂わせる ・人の食べ物を勝手に食べないで ・お金を超えるコミュニティの価値 ・みんなの居場所はつくれない 他 第3章 コミュニティは人間関係がすべて ・多様性とは、弱さのことなのかもしれない ・コミュニティに必要なのはカリスマではない 他 第4章 すべてを“許す”コミュニティ、リバ邸ができるまで 第5章 究極のさみしがり屋が向かう先 家入×片倉の居場所論 ・十年で変化する居場所の概念 ・コミュニティの分断と結束 ・運営者の物語がコミュニティを次のフェーズに送り出す 他 エピローグ――「リバ邸」を一番近くで見てきた男 【著者】 家入一真 起業家/リバ邸創業者 2003年ロリポップやminneなどを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)創業、2008年JASDAQ市場最年少( 当時)で上場を経て、2011年株式会社CAMPFIRE 創業。2012 年BASE株式会社を共同創業、東証マザーズ(現グロース)上場。2018年ベンチャーキャピタルNOW創業。Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021にて第3位に選出。 著書は「こんな僕でも社長になれた(ワニブックス)」、「我が逃走(平凡社)」他多数 片倉廉 株式会社リバ邸 代表取締役 全国海外で累計100軒以上のシェアハウス「リバ邸」をプロデュース。 山梨県にてキャンプ場untitledを企画運営中。過去に新宿シーシャ屋motto、湘南1棟貸し宿ondaをプロデュース。アートホテルBnA Akihabaraのマネジメント業務にも参画。 現在は沖縄・熊本・山梨県河口湖にて新規宿泊施設の立上げ準備中。スナック「ミッドナイト」も2025年3月から柏にて営業開始。
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-「人手不足倒産」が深刻さを増す昨今、特に中小企業では、68%が人手不足を感じているといいます。 その救世主となるのが、外国人労働者の存在です。 そこで本書では、外国人労働者の雇い入れ方や、彼らとの良好な関係の築き方のノウハウを「トリセツ」として伝授します。 初めて外国人を採用する企業の必読の1冊です。 ■目次 第1章 人手不足倒産を救う外国人雇用 第2章 外国人を雇う10のメリット 第3章 どうしたら中小企業が外国人を雇えるか? 第4章 外国人が働きやすい環境づくりとは 第5章 長く働いてもらうためのマネジメント 第6章 優秀な外国人を獲得するための採用術 第7章 国別・外国人の国民性とお国事情 第8章 こんなときどうする? トラブル事例解決集 第9章 優良支援団体を見極める7つのチェックポイント
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-【内容紹介】 売上と利益の最大化は、すべての企業が追求する共通の目標です。しかし、多くの日本企業が属人的な営業に頼り、売上を優先し、利益を軽んじている現状があります。数字を活用できていないのがその理由だと思われます。 本書は、著者が実務経験から得た「24の数式」を駆使し、最小の時間と人数で最大の利益を生み出す方法を伝授します。数式を理解し、現状を分析して解決策を見出すことで、ビジネスの競争力を飛躍的に向上させることが可能です。 【目次】 第1部 利益を出すための3つの極意 第2部 利益を出すための24の数式 第1章 ブランドを創出するための数式 1ブランド価値は粗利益として現れる 2ブランド認知度はどうやって上げるのか 3ブランド・ロイヤルティを支えるストーリーの存在 第2章 売上の構成要素がわかる数式 4売上は新客と既存客に分けて考える 5売上を伸ばすために必要な3つの力 第3章 商品力を伸ばすための数式 6最強の商品をさらに強くする 7効率の良いカテゴリーを見極める 8見えない機会損失を数値化する 9経営の大敵、過剰在庫を可視化する 第4章 集客力を伸ばすための数式 10顧客生涯価値(LTV)を最大化せよ 11新客はどうすれば効率よく獲得できるか 12広告効率は必ず測定する 13レスポンス率をどうやって高めるか 14真の集客力を見極める方法 15一度つかんだ顧客は離さない 16既存客の違いが分かる3つのセグメント 第5章 販売力を伸ばすための数式 17販売力を表す2つの要素 18客数を上げるためにはどうすればよいか 19客単価を上げるためにはどうすればよいか 20集客力を数値化して売上を予測する 21チャネルを増やしてLTVを上げるには 第6章 利益を最大化するための数式 22粗利益を阻害する4つの敵 23営業利益率を決める2つの要素 24新規案件にどう取り組むか おわりに
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4.0経営目線で考える初めての介護本! 経営者、人事関係者、そして介護世代の会社員、必読。 「休んで介護」は、社員の介護離職につながる。 介護の支援制度と運用は、その会社が社員をどこまで考えているかを映す鏡。 社風改革、信頼感構築に、実は介護支援は効果あり! ワーキングケアラー(ビジネスケアラー)が急増する令和の日本。会社員人生で最大の難題の「親の介護」をどうやって乗り越えて働き続けるのか。会社による介護支援は、単なる「課題解決」ではなく、社員の心理に、ひいては社風に深く刺さる活動です。 日立製作所、大成建設、コマツ、日鉄ソリューションズ、東洋エンジニアリング、大橋運輸。規模も状況もさまざまな企業が、経営者が、HR担当者が社員のためを考えてつくりあげている支援制度を、成功・失敗の経験を含めて具体的に赤裸々に、そして熱く語ります。 会社員が自らの介護を仕事と両立するために、会社が社員の信頼を獲得するために、実際の現場で培われたノウハウ満載の、「初のビジネス目線で描かれた介護本」です。 『親不孝介護 距離を取るからうまくいく』 『わたしたちの親不孝介護 「親孝行の呪い」から自由になろう』 に続く、親不孝介護シリーズ、第3弾!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内にとどまっていては「ゆでガエル」になる!? 変貌する東南アジアでビジネスチャンスをつかむ 国内市場の縮小や円安による原材料費の高騰などをきっかけに、中堅・中小企業の間で海外進出の機運が高まっています。トランプ米政権による関税発動や中国の景気減速懸念が進むなか、いま注目を集める地域の1つがASEANです。 この地域の最大の魅力は、なんといっても市場規模と成長性。世界人口の8.5%を抱える巨大マーケットがいまも拡大を続けており、今後、経済成長が長期にわたり持続すると見込まれています。さらに、日本とASEANは官民で交流の歴史が長く、地理的にも近いことから多くの日本企業が海外進出の起点としてこの地域に拠点を設立しています。少子高齢化や労働力不足に悩む日本とは対照的なASEANへの進出は、成長戦略を描く日本の中堅・中小企業にとっても未来を切り開くカギになるといえそうです。 一方で、ASEANは国ごとに独特のルールや商習慣があることに注意が必要。国民性や文化、宗教などにも配慮が不可欠です。本書では、日本企業がASEANにビジネス進出する際に知っておきたい入門知識を一冊にまとめました。事前計画やファイナンスといった海外進出に共通する基礎知識のほか、ASEAN各国の政治・経済の状況、進出時の注意点、税制や法規制のルールなど、初めて海外進出を考える中堅・中小企業のビジネスパーソンに向けてわかりやすく解説しました。ASEANで活躍する日本の中堅・中小企業の事例も多数掲載しています。