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  • 不動産で資産を守る・受け継ぐ 富裕層ファミリーの相続戦略
    4.0
    先を見据えた戦略的な不動産投資で資産を守る! 資産承継のための不動産活用術とは? 富裕層に特化した資産戦略コンサルタントが徹底解説! 2024年、日経平均株価は35年ぶりに史上最高値を更新し、首都圏を中心とした都市部の不動産価格も上昇が続いています。こうした中、1億円以上の資産をもついわゆる「富裕層」の世帯数は年々増え続け、2023年には約150万世帯と過去最高を更新しました(2023年 野村総合研究所調べ)。しかし著者は、相続税に超過累進課税制度を採用する日本では、所有資産の評価額上昇に伴い相続税率も高くなるため、相続時に想定以上の税金を請求され、泣く泣く資産の一部を手放さざるを得ないケースも少なくないといいます。 富裕層向けにオーダーメイド型の資産戦略コンサルティングを手掛けている著者は、こうしたケースを避けるためには、10年先、20年先を見据えた不動産による戦略的な資産形成が有効だといいます。不動産は相続税を算出する際の評価基準が市場価値(実際の取引価格)とは異なり、路線価や固定資産税評価額が基準となるため、課税評価額が低く抑えられる場合が多いのが特徴です。著者は、この特性を活用することで相続税の負担を軽減し、さらに安定した収益を生む資産として次世代へ受け継ぐことができると述べています。 本書では、相続税制度の基礎知識から、富裕層にとっての不動産による相続のメリットについて詳しく解説しています。また、物件選定基準や借入を活用した効果的な投資手法、資産管理法人の活用など具体的なノウハウも豊富に盛り込んでいます。 「相続の話なんてまだ早い」と対策を先送りにしている富裕層や、親と相続について話をするきっかけを探している人にとって、大切な資産を守り、つなぐためのノウハウが詰まった一冊となっています。

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  • 不動産で豊かになる10年先の読み方
    3.7
    大変貌する日本の不動産市場。将来の動きがわかれば、個人も企業も豊かになれる。どんな土地・建物の価値が高いのか。何が価格を動かすのか……。数多くのデータから、未来を読み解く。売る前、買う前に必読の1冊!
  • 不動産登記の落とし穴-法令・先判例から読み解く実務のポイント-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まぎらわしい」・「意外と知らない」を正しく理解して申請するために! ◆不動産登記(表示・権利)の判断に迷う事例から、押さえておくべきものを選定しています。 ◆設例の結論を簡潔に示し、「注意すべき落とし穴」と適正な取扱いを解説しています。 ◆法務局職員・登記官が、豊富な実務経験と知見に基づいて編集・執筆しています。
  • 不動産登記の教科書
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたもできる!!平易・明快!登記ノウハウ満載。本書は、大切な財産である不動産に関する手続きの“流れ”をつかみ、不安をなくすことにとどまらず、実際に登記申請を行おうとする人の指南書でもある。また、金融機関の融資担当者、不動産事業関係者の方々にも益するところ大なるものがある。
  • 不動産登記の困難要因と実務対応-未登記不動産、所有者不明土地、相続人不存在・不明土地等-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登記申請における難題を解決! ◆Q&A編では、未登記不動産や所有者不明土地等の問題に対応する上で必要となる前提知識を解説しています。 ◆ケース編では、登記申請を妨げる要因を示し、適切な登記に至るまでのポイントを解説しています。 ◆豊富な実務経験を有する公共嘱託登記司法書士協会の関係者が執筆しています。
  • 不動産登記法入門 第3版
    -
    【令和3年民法・不動産登記法改正に対応。不動産登記制度の基礎と本質がつかめる入門書】  本書は、不動産登記法に触れる機会のある企業や自治体の方、資格試験の受験者、さらには予備知識のない一般の方を対象に、全42の講義を通して基礎の基礎をわかりやすく解説。不動産登記法の分野は無味乾燥な解説書が多いなか、本書は読者の興味を引く事例を取り上げ、軽妙な語り口で予備知識ゼロから制度の本質に迫る、まさに唯一無二の入門書。  これまで土地の所有者が死亡しても相続登記されないことなどを原因として、不動産登記簿では所有者が直ちに判明せず、あるいは判明しても連絡がつかない所有者不明の土地が数多く生じてきた。こうした問題を解消するため、2021年に民法・不動産登記法が改正され、とくに相続登記は2024年4月より義務化されることとなった。  また、相続法が改正され、夫婦の一方が亡くなった場合に、その人物が所有する建物に、残された配偶者が無償で居住し続けることができる配偶者居住権がという制度が創設された。  本書は、これらの法改正に対応して項目を改めるとともに、一部の数字等を改訂した最新版。
  • 不動産投資1年目の教科書―これから始める人が必ず知りたい80の疑問と答え
    4.2
    ★100年に1度のチャンス到来!不動産投資をはじめるには絶好の「今」を逃すな! ■アベノミクスと量的緩和による不動産市況の活性化 ■円高不況の是正とデフレからの脱出 ■東京五輪の開催決定 ★不動産投資は「わからない、こわい」となかなか踏み出せない方へ ■株やFXよりルールが簡単な不動産投資のポイントをやさしく解説 ■不動産投資1年目にピッタリのわかりやすいQ&A方式 ■「収益試算Excelシート」で負けない不動産投資が今日からできる ★実際に寄せられた中から初心者にピッタリの質問80を厳選 ●都心か地方か ●区分所有か一棟マンションか ●安い木造建築かしっかりしたRC構造か ●現金購入かレバレッジの効く借入か ●ローン完済まで保有か中途売却か 個人か法人か etc. これからはじめる人・はじめて間もない人・うまくいってない人すべての人に必ず役立つ「?」が満載!最初の一冊として最適! 【主な内容】 [序 章]東京五輪とアベノミクスで、日本経済も不動産投資も新たなステージへ [第I部]物件選定編 [第II部]融資活用編 [第III部]収支計画編 [第IV部]リスク回避編 [特別付録]負けない不動産投資が今日からできる「収益試算Excelシート」
  • 不動産投資一棟目の教科書 改訂新版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夢の「家賃収入」を実現するための入門書。先行き不安、将来安定のために必要な基礎知識のひとつ「不動産投資」の入門から実行までを、簡潔に解説します。
  • 不動産投資家のリアル・ルール~拡大していく投資家は「これ」を間違えない~
    3.0
    不動産投資は大きく儲けられるものではない。法人化しても社会保険料が立ちはだかる。 実力あるベテラン投資家なら誰もが骨身にしみていることなのに,巷では「FIRE」など夢を売る情報があふれている―。 不動産投資でのFIREや一攫千金は疑ってかかるべきですが,正しくやれば一定水準以上の成功を収められるのもまた不動産投資です。 成功の尺度とは,資産規模や一定期間だけ切り取ったキャッシュフローではなく,売却までを見越したトータルでの利益。目標を見定め,そのためのルールをまとめたのが本書です。 不動産投資家を取り巻く状況は決して甘くない。逆風のなかでも前に進んでいくための,厳しくもシンプル,そしてリアルなルールが本書にあります。
  • 不動産投資ゲーム ハーバード・ビジネススクールが教える
    4.0
    ハーバード・ビジネススクールの「不動産投資」の授業で実践されている学習メソッドを1冊にまとめた基本テキスト。不動産投資ビジネスで勝者になるためのアプローチを、実践的なゲーム形式で平易に解説する。不動産投資の予測のつかない相互作用を理解するため、主要なプレーヤーと役割、ゲームのルールを明確にし、不動産投資のライフサイクルに沿って、構想→基本合意→契約→開発→運営管理→収穫というステージごとに検討する。不動産ビジネスに興味のある実務家・投資家の入門書として最適。
  • 不動産投資“購入後”の教科書
    3.0
    営業は一切しない、アフターフォローに徹底するという、業界の常識を覆しながらも業績を上げ続けている不動産投資会社社長が書く、 これまでにはない不動産投資書籍です。 類書を見れば「買うことばかり」の本がほとんど。本書は「その後」にフォーカスを当てました。 これは裏を返せば、数多ある不動産投資書籍を買うすべての読者がターゲットとなるということ。 購入後に必要な帳簿づけ、繰り上げ返済計画、家賃上げの努力など成功ポイントを8つ、貯金力、会計力など、必要なスキルを5つ紹介。 不動産投資書棚に1展開するだけで手にとられること間違いなしです。
  • 不動産投資 3億円稼ぐまでのリスクと事件
    2.5
    「何もしなくても」「楽に」「儲かる」。そんな考えで不動産投資に手を出して、本当に大丈夫でしょうか? いいえ大丈夫ではありません。不動産経営をするには、さまざまなリスクや、次から次へと起こりうる事件についての正しい知識を持っていなければ、「こんなはずではなかったのに……」という結果が待っているだけです。「不動産投資は経営だ」と言い切る著者が解説する、不動産投資を始める人、必読の書。
  • 不動産投資市場の研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バブル崩壊から現在までの不動産投資市場の動向、法制度・市場整備の進展、そして、各種プレーヤーの投資行動について綿密にレビュー。過去の市場の歩みを知り、将来に活かすための一冊。
  • 「不動産投資」失敗の法則 累計1,000億円以上の取引実績から導かれた「うまくいかない」共通点とは
    -
    失敗する不動産投資には、市況や時流とはなんら関係がなく、普遍的ともいえる「NG行動」がある。このことを、累計1,000億円以上の取引実績と5,000件以上の実例をもとに導きだし、これだけは身につけてほしい知識として、事例を挙げながら6つの失敗パターンで解説します。投資面談で最も多い相談にメスを入れ、サブリース、区分投資、法人名義物件……等における「失敗の正体」を明らかにしました。著者自身が「大家」として、「管理会社」として、「個人投資家」として、当事者として対峙してきたからこそ見えてきたことを、「成功法則」に気をとられがちな一般投資家たちへの注意喚起をうながすべく伝授します。本来、不動産投資はまっとうに行えば十分なリターンが期待できる投資手法ですが、儲けが出る仕組みには、あちこちに落とし穴があるのも事実。罠を仕掛けて利益を奪おうとする人や業者に立ち向かう術を学べる、投資家にとって心強い一冊です。
  • 不動産投資 初心者におくる46のメッセージ
    -
    「たった○○で○億円」や「平凡サラリーマンが億万長者」……そんな話が溢れる不動産投資の世界。とはいっても、いざ始めるとなると数字や計算、データなどの勉強で難しそう……と二の足を踏みがちなあなたにこそ本書はあります。成功に必要不可欠な「物件の選び方」や「購入後の管理の方法」まで、本作は投資に必要なエッセンスを「あ」から「ん」で始まる46のポイントにおまとめ。それぞれにイラストを入れることでニュアンスの把握を促し、丁寧な内容説明で体系的な理解を可能にした不動産投資をこれから始める人も、もう始めている人も必携の書です。

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  • 不動産投資 成功の実践法則50
    -
    ◎不動産のトッププロが教える! 「物件選び」「融資」「リフォーム」「経営」「出口戦略」 これまで、有料セミナーでしか聞けなかった投資ノウハウを 一挙公開。「考える力」が身につくから「失敗知らずの大家さん」になる! ◎データでわかる! 「今、買ってはいけない物件」「2020年以降の先取り戦略」 すでに、不動産投資をスタートさせている人にも役立つ! 「プロが活用するデータ」が満載! これからの不動産投資でも 勝てる! 儲かる! ◎知っていそうで知らなかった! 「物件探しの穴場サイト」「入居者トラブルの予防策」 賢い大家さんはもうはじめている! 「集客のちょいワザ」、 「物件探しのマル秘テク」を紹介! ◎主な目次 ■Chapter-1 これからの不動産投資を考える ■Chapter-2 入口が9割? 買っていい物件の選び方 ■Chapter-3 内覧時にチェックすべきポイント ■Chapter-4 「銀行がお金を貸したい大家さん」になる方法 ■Chapter-5 リフォームとターゲティングで物件の価値をアップする ■Chapter-6 満室経営をつらぬく集客と管理の法則 ■Chapter-7 想定外では済まされない「入居者トラブル」への対応法 ■Chapter-8 売却で「攻め」の不動産経営を

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  • 不動産投資、成功の方程式
    3.7
    不動産投資はリスクが低い。これは世界の常識です!? 不動産投資のみで5億円の財を成した不動産コンサルタントの著者が、体験談を披露し、物件の価値を数値化して判断するワザなど、コンサルタントとして顧客全員を成功に導いた実践ノウハウを公開。リスク回避法や間違った常識についても併せて解説する。堅実な不動産投資術は、サラリーマンの退職後の強い味方になることは間違いない。投資家としての目が養える一冊。

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  • 不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんが買う物件 買わない物件
    値引きあり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産市況が盛況の今、本当に儲かる物件は何か?を、2000人以上の大家さんと接してきた税理士がわかりやすく解説。利回り、金利、購入エリアなど、投資家たちが今どんな物件を買っているかが分かるグラフをはじめ、マイナス金利のいま銀行が考えていること、知って得する節税の方法など、これから物件を買う人も既に持っている人にとっても大いに参考になる不動産投資本の決定版。
  • 不動産投資専門税理士が明かす 金持ち大家さんの共通点
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まで15年間で、のべ2000人のサラリーマン大家さんの税務申告、物件コンサルをしている著者しか知らない、不動産投資で確実に儲ける人に共通する投資手法を、分かりやすい文章と多くの図版で解説。将来への不安から不動産投資を考えているが、まず何をすべきか分からないといった投資初心者が、後で後悔しないために読んでおくべき必携の一冊。
  • 不動産投資 絶対にやってはいけない39の落とし穴
    -
    不動産投資歴15年、150物件を仕込んだプロが裏のウラを曝露! こんな考え方はキケンです [×]不労所得でラクラク大儲け! [×]銀行融資が受けられる=安全な物件だ! [×]ワンルームマンションの営業マンは信頼できる! [×]長期ローンがあっても最終的には財産になる! [×]ボロ戸建て投資で高利回りを目指す! [×]投資=買ったら放置でOK [×]少額だから安全。1億円以上の物件は危険? 不動産投資に関する本は「儲かる」「メソッド」「コツ」などといったポジティブなものばかりであるが、実際には不動産投資に失敗する人が多い。本書は、不動産投資で失敗しないために、「落とし穴に嵌らない」ことを切り口にして、しっかり学び努力すれば、個人が行う魅力のある事業であることを伝える。
  • 不動産投資で組み立てる 富裕層のための資産防衛戦略
    4.0
    物件選定、仲介会社選び、節税…… 富裕層向けコンサル会社の代表が 資産を守り増やすテクニックを徹底解説 いまや富裕層にとって、資産は「築く」よりも「守る」ことが難しい時代になっています。 その要因の一つに重い税負担が挙げられます。例えば年収4000万円を超える場合、所得税+住民税の税率は55%にも達してしまいます。 加えて国は富裕層への課税強化へと明確に舵を切り始めました。2022年度の税制改正大綱では財産債務調書の提出義務者の拡大や相続税と贈与税の一体化への検討が打ち出され、徹底的な財産の把握と徴税の強化が行われようとしています。 さらに世界では急激にインフレが進んでおり、日本もその影響で物価上昇の兆しがみられるようになりました。今後は現金をそのまま保有しているだけで、みるみるうちに価値が目減りしてしまうリスクがあります。そのような事態を回避するために、大切な資産を現金のまま放置することなく、防衛を図ることは富裕層が考えなければならない大きなテーマなのです。 そのうえで富裕層にとって最適な資産防衛の手法が、不動産投資です。「実物資産」といわれる不動産は一般的に景気に左右されにくくインフレにも強いといわれているため、着実に資産を守りながら長期的に安定して増やすことができるというメリットがあります。 本書では適切な予算の組み方や物件の選び方、不動産会社との付き合い方、節税につながる知識などの資産防衛戦略について分かりやすく解説しています。大切な資産を守りたいと考える読者にとって道標となる一冊です。

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  • 不動産投資で資産倍々!会社バイバイ!
    3.5
    「サラリーマン=安全」「借金=危険」という概念を打ち破り、不動産投資と夢のリタイア生活の実現を、著者の実体験を通じて説明。経済的に自立する手法と、セミリタイア生活のよさも伝えます。超リッチなリタイア生活というよりも、庶民の手が届きそうな吉川氏のプチリッチ・リタイア生活であるのが特徴で、多くの読者は「自分でもできる」と共感できる。
  • 不動産投資で絶対にやってはいけない18のこと 弁護士が初めて明かす失敗事例と回避策
    NEW
    -
    法の落とし穴は、知れば避けられる。弁護士が不動産投資の「現場の失敗」を解剖し、あなたの投資を確かな前進に変える一冊。 本書は、不動産投資で起こりがちなトラブルを、実際に起きたケースから解き明かします。初心者がどこでつまずきがちで、どうすれば防げるのか。初めての不動産投資家はもちろん、経験者が「うっかり」を防ぎ、利益を守るための決定版。 第一章「物件選定編」 ケース1:転売を繰り返しただけで刑事罰に!? ケース2:見切り発車が原因で、思い描いた建物を建てられない!? ケース3:再建築不可物件で大規模修繕が必要に! ケース4:内見せずに物件を購入したら欠陥だらけ ケース5:購入しようとした物件が「事故物件」だった! 第二章「売買契約編」 ケース6:手付金1000万円を手放すはめに!? ケース7:不動産投資ローンの本審査が通らず物件購入を諦めた ケース8:物件状況報告書を流し読みしたら想定外の事態に!? ケース9:マンションの管理規約で入居者が決まらない!? ケース10:重要事項説明で物件の危険性を初めて知らされた! コラム:不動産投資目的で住宅ローンを借りてはダメ! 第三章「工事請負契約編」 ケース11:新築なのに傾いている!? ケース12:引き渡し予定日を過ぎても建物が完成しない…… ケース13:新築アパートの建設が二度も履行不能に…… 第四章「賃貸借契約編」 ケース15:賃料の値上げ交渉が膠着状態のまま動かない…… ケース16-1:家賃が3カ月以上支払われない! ケース16-2:鍵の無断変更で危うく大事故に……明け渡しは可能? ケース16-3:勝手に契約した用途以外の使い方がされていた! ケース16-4:居住用に貸したのに、民泊利用されていた! ケース16-5:立退料を支払うのに立ち退かない!? ケース17:サブリースの家賃保証で安泰かと思いきや…… ケース18:転貸借でテナントに不利益が……
  • 不動産投資でゼロから7年間で1億円貯めた私の方法
    4.0
    非正規社員でありながら、資産ゼロからスタートし、アパート1棟、マンション1棟、商業ビル1棟、看板、駐車場を手に入れることで、7年間で1億円貯めたノウハウを小説形式で解説する。通常、個人投資家には難しいと言われる、商業ビル投資、店舗投資に果敢に挑戦し、成功を収めるノウハウは必読。不動産業者、金融機関に対する交渉は、再現性が高く、類書に比べて圧倒的な実用性を持つ本。 【主な内容】 第0章 1億円へのプロローグ 第1章 人生を変えた再会 第2章 知識ゼロ、資産ゼロからのスタート 第3章 物件探しの日々:一棟目アパート購入 第4章 退去で苦しんだ地方高利回り物件を埋める方法を学ぶ 第5章 半年後に二棟目マンションを購入する 第6章 誰も知らない店舗と看板の客付け 第7章 物件で起きる事故の大半は火災保険でカバーできる 第8章 年間手残り額1000万円を目指し3棟目商業ビル購入:不可能な融資を通す方法 第9章 プロだけが知っている様々な投資手法 第10章 不動産投資で現金1億円貯まったいま
  • 不動産投資にだまされるな 「テクニック」から「本質」の時代へ
    4.0
    サービスやテクノロジーの進化でハードルが下がった不動産投資。しかし公認会計士で税理士の著者は「業者から言われるがまま、安易に手を出す風潮は危うい」と警鐘を鳴らす。一方、富める者が不動産投資を積極的に学んできたのは事実で「今こそ本質を知り、彼らに追随せよ」と喝破する。なぜシェアハウス投資は問題化した?本当にサラリーマンが有利?生き延びるための12の鉄則とは?これでもうあなたは「だまされない」!
  • 不動産投資の甘い罠(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.322)―――相続・副業の欲望につけこむ
    -
    あなたのみならず、親や実家も狙われている──。相続税の増税や将来の年金不安を煽って、賃貸アパート建設やワンルームマンション投資を勧める業者が数多い。だが果たして、期待通りの果実は得られるのだろうか。複数の業者の資料を入手し、徹底分析を試みた。
  • 不動産投資のお金の残し方 裏教科書 税理士大家さんがコッソリ教える
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    本当の「節税」と儲かる「物件選び」で、新米大家でも家賃1億の大家より稼ぐ! 金取引を使った不動産「消費税還付」の裏テク収録! 不動産投資でお金を儲けるには、税務の知識が必須です。 税金の知識があれば、キャッシュフローは大幅に改善されるからです。 知っているだけで、得する世界、それが税金です。 しかし、せっかくの節税も「儲かる物件」でやらなければ、ザルで水を汲むようなもの。 まったく意味ありません。 逆にいうと、「節税」+「物件の選別眼」があれば、無敵の不動産投資家になれるということです。 著者の石井さんは15年の大家さん経験があるうえ、税理士としての知識も豊富。 「お金の残し方」については最強のノウハウの持ち主です。 家賃収入が多くても、お金が残らなければ、その不動産投資は失敗。 大家志望の初心者はもちろん、 物件を持っているが手残りが少ない現役大家さん、必読の1冊できました!
  • 不動産投資の落とし穴―週刊東洋経済eビジネス新書No.262
    -
    不動産投資はここ数年、ブーム化の様相を呈していた。2015年の相続増税、16年以降のマイナス金利下で金融機関が積極融資に走ったことで「サラリーマン大家」も続々と誕生。ただ、ここにきて女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが民事再生法の適用を申請。700人以上のオーナーが窮地に追い込まれた。安泰に思えたサブリース(一括借り上げ)も空き室増や賃料下落の波が襲う可能性も。そもそも人口減や立地の偏在に加え、物件の魅力も多様化するなか、不動産投資の落とし穴にも目を向けたい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年4月21日号掲載の27ページ分を電子化したものです。掲載の情報も18年4月現在のものです。
  • 不動産投資の買い替え戦略
    -
    空前の不動産投資ブームのなか…… 新築マンションがいいのか、中古マンションがいいのか。 はたまた、一棟マンションがいいのか、一棟アパートがいいのか。 投資家からみると、実際に何が正解なのか、わかりません。 前作「おにぎりとワンルーム投資」では、主に区分投資における収益率等の分析方法でしたが、 本作は読者がなるべくイメージしやすいように「どっちが得なのか?」を比較しながら、 さらに一歩進んだ「物件種類や投資手法」を 専門家の立場で比較およびその特徴を徹底解説していきます。 不動産は買ったら終わりではありません。 不動産投資における利益を最大化するための『新わらしべ長者方式』…… 買う・持つ・売るという行為をタイミングよく繰り返すことをお伝えします。 実は、不動産投資で勝つための鉄則は存在します。 一言で言えば、それは「買い替え戦略」です。 「8年で売りなさい」 これは、著者自身が目安としているスパンです。 たんに買い替えるのではなく、8年という年月を区切って買い替え、スケールアップしていく方法を実際のシュミレーションを用いて、説明していきます。
  • 不動産投資の常識を極度に打ち破る! 物件無料ゲット法
    -
    どんな不動産投資本も必ず、「融資を受けて」「購入する」ことが前提になっている。 まれに、激安ボロ物件を現金で買う方法が書かれた本もあるが、やはり「購入」することには変わりない。 どんなにうまく購入できたところで、一旦お金を支払っている時点で、多少なりともリスクが存在する。 しかし、物件無料ゲットと廃墟不動産投資では、物件購入時の初期費用がゼロ(廃墟不動産投資ではそもそも購入しない)であり、システム上、決して損することがない。 不動産投資業界で史上初の、完全ノーリスクの投資法である。 前作(「常識破りの『空き家不動産』投資術」)では、購入しない・直さないという前代未聞の不動産投資術を世に初めて公開した。 そして、今回はその衝撃をさらに超える秘技・物件無料ゲットという手法を、不動産投資や副業を検討する人や、すでに始めている人に伝えたい。 不動産投資や副業はどうしてもリスクがつきものだが、無料で手に入れてしまえば損することはさすがにあり得ない! 物件を無料ゲットする秘技を、もったいぶることなく公開している1冊! 【購入者特典】 「秘伝の究極奥義 不動産無料ゲットマニュアル」PDF付 【著者プロフィール】 村上 祐章(むらかみ ゆうしょう) 廃墟不動産投資家 1977年 京都生まれ。 1999年 同志社大学法学部卒業。 20代の頃は起業や金儲けなどで成功と失敗を繰り返す。30歳のとき、友人の事業立ち上げの手伝いでチラシをポスティングしていたときに「空き家が多過ぎる」ことを発見。「空き家を何とか有効利用できないか?」との思いで廃墟不動産投資を考案。 2013年より「廃墟不動産投資家」と名乗り、 ブログを開始。 2015年6月、ビジネス社から第1冊目の著作となる「常識破りの『空き家不動産』投資術」を出版し、以降は、ビジネス雑誌やテレビなどメディア出演が多数に及ぶ。

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  • 不動産投資の税金を最適化 「減価償却」節税バイブル
    -
    不動産投資は税金との闘い―。 不動産投資の実践経験が豊富な方ほど痛感している真理でしょう。税金への目配りや対策ができてこそ不動産投資のパフォーマンスは上がります。 本書は,不動産投資家が税金に働きかけるときにカギとなる「減価償却」に焦点を当てます。 減価償却における個人と法人の最大の違い,減価償却費をコントロールする5つの代表的な方法,工夫と応用を利かせた減価償却費を使った節税テクニック,さらに上を目指す投資家のための減価償却費活用のオプションまで,徹底して解説。 不動産投資の収益を確実に上向かせる,数字による理論と具体的方策が,この1冊に詰まっています。
  • 不動産投資の超基本
    4.0
    ◎マンションは、最上階より断然3階 ◎駅近2分物件しか、生き残れない!? 23のプロ目線で、自分だけの不動産戦略が見つかる! 金の成る木にもなる不動産。あなたの人生をどん底に引きずりこむことにもなる不動産。 不動産との上手なお付き合いの仕方を、ぜひ一緒に考えていきましょう。
  • 不動産投資の始め方―週刊東洋経済eビジネス新書No.197
    -
    空前の超低金利を受け、サラリーマン大家がブームだ。年金や保険が十分ではない。仕事の将来性が不安だ。おカネのゆとりが欲しいなど動機も多様だ。家賃収入は株式投資に比べて安定性が期待できると言われる。不動産投資に関心があるものの、何から始めてよいか迷っている人も多いのでは。本誌では、不動産投資を考えているビギナー向けに基礎的なポイントを専門家からお伝えする。 本誌は『週刊東洋経済』2016年10月22日号掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • 不動産投資の裏側(ブラックボックス)を見抜き、堅実に稼ぐ方法
    3.0
    将来の年金不安や金融緩和などを背景に、不動産投資に関心を持つ投資家が増えています。 それでは、投資家の方はどのような目的で不動産投資をはじめられているのでしょうか? インターネット調査の結果によれば、不動産投資のどのようなところに関心を持ったか、 という質問への答えとして、最も多かったのは「老後の収入として、年金の代わりになる」でした。 本書では、多くのサラリーマン投資家から求められている「年金の代わりになり、 かつ銀行預金以上のリターンを期待でき、手間をかけずに収益を得られる、 リスクの少ないワンルームマンション投資」について詳しく紹介しています。 その過程で、お困りオーナーからよせられた実際の相談を交えながら、 1棟物件や区分ワンルーム物件でオーナーが陥りやすい落とし穴・各物件のメリットや、 意外と勉強している人が少ない不動産投資ローンについても詳しく解説。 様々なお役立ち情報を盛り込みながらも、休日を謳歌しながら手間をかけず堅実に家賃収入を得ることができる 中古築浅ワンルームマンション投資についてのポイントを投資初心者の方でも分かりやすくまとめています。 本書は、あなたの目的から正しい投資計画を立てるための羅針盤となってくれるはずです。 ●本書の内容 第1章 「目標から逆算した投資計画を」 第2章 「お困りオーナー様の相談から学ぼう」 第3章 「中古ワンルームマンション経営のメリット」 第4章 「中古ワンルームマンションはここを買おう」 第5章 「知らないと損! 再投資で収益を上げる」 エピローグ 「投資で成功する人の特徴」 あとがき 「サラリーマンを続けながら手間をかけずに不動産投資をはじめたい方へ」
  • 不動産投資の曲がり角で、どうする?ーー損切りするか、保有し続けるか。
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    いま、不動産投資は新たな局面に直面しています。 人生100年時代の長い老後に備え、年金のみでは余生を楽しめず、政府も国民に「投資」を推奨するようになり、これまでは経営者やお金持ちがするものというイメージだった投資も、少額から始められることで参入者が増加傾向にあります。 それは、不動産投資も同じで、大地主がしているというようなイメージはすでに古いものになっています。 残念ながら、土地や資金、知識も持たない人は、リスクもわからないまま、不動産投資会社の謳い文句を疑いもせずに鵜呑みにしてしまいます。こうした人々がカモにされて起きている不正融資や不祥事は、“不動産投資業界の限界”が来ているサインです。 大家業の本質は賃貸経営。サラリーマン大家は儲からず、資金力のない不動産投資会社や素人は淘汰され、不動産投資業界にはプロだけしか残らない未来がすぐそこまで来ています。 2019年末から世界中にパンデミックをもたらした新型コロナウイルス感染症の影響下、様々な業態が経営の危機に瀕し、あるいは転換点を迎えています。不動産投資の世界における淘汰のスピードもこれから加速するでしょう。コロナ禍で誰が生き残り、誰が市場から退場していくのか。実は、これから物件の購入を検討している方、すでに複数戸を購入した方も、その未来はすでに見え始めているのです。 はたして、いま不動産に投資すべきかどうか。 いまある投資物件を保持すべきかどうか。 改めて不動産投資を考え直すときではないでしょうか?
  • 不動産投資の羅針盤豊かな不動産ライフを手に入れる一番わかりやすい教科書
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「不動産投資で成功するための羅針盤」として、あなたの不動産投資を徹底サポートします。 ・初めて不動産投資をやってみたいという方 ・たくさん本は読んだけど始められないでいる方 ・セミナーにたくさん行ったけどはじめらない方 もちろん、再入門の方にも最適! ぜひご覧になってください! ▶不動産投資をはじめたいけど、どうしたらよいのかわからない そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。 というのも、不動産投資に関する書籍やセミナーはたくさん存在します。 とある本では「区分マンションが1番!」と書いてあり、別の本では「新築でアパートを建てましょう!」と書いてあったりします。 これは、その時代によってうまくいく方法も違うし、その人の目標や状況によっても買う物件が違うからです。 結局、自分にはどれがいいのだろうと、勉強すればするほど悩んでしまうことになってしまいます。 ▶いつでも使える基礎知識を提供、自分だけの「羅針盤」をつくろう! そこで、本書では「いつの時代でも役に立つ、不動産投資の基礎知識」を提供しています。 またその人の目的や属性によって、「どんな物件を買うべきなのか」、その目標設定の方法についても解説しています。ぜひ自分だけの「成功への羅針盤」をつくってください! ▶本はたくさん読んだけど、何からしたらよいのかわからない 不動産投資の基礎知識を身につけたけど、どうはじめたらいいのかわからない人も多いと思います。 ポータルサイトの使い方、物件資料の読み方、融資打診資料のつくり方etc. 初めてのことばかりで、何からどう手をつけたらいいのか、頭を抱えてしまいたくなります。 ▶「即効性」「再現性」のあるノウハウを提供、読み終わったらすぐに始められるようになる! そこで本書は、読み終わったらすぐに不動産を買うことができるようになる(即効性)、そして誰にでも真似できる(再現性)、そんなノウハウをたっぷり載せています。 《読者限定プレゼント!》 1 物件概要書チェックリスト(不動産の買い方) 2 融資打診用テンプレート(融資を受ける方法) 3 管理会社選びチェックリスト(不動産の運営方法) こんなテンプレートやチェックリストを用意しています。これらを使えば、初心者の人でもすぐに物件探しや融資の打診ができるようになっているので、ぜひ活用してみてください。 また、すでに物件をお持ちの人でも、きっとご自身の投資活動の一助になるでしょう。 「こんな本があれば良いのに……」その想いを実現化しました! 著者である私たち3人も、不動産投資関連の本をたくさん読んだけど、なかなか不動産投資をスタートできなかったという経験がありました。 「こんな本があれば、すぐにでもスタートできる!」そんな想いから、本書を書きあげました。 ▶本書を読み終えるころには 《構成》 第1章 低属性でも資産構築できる投資戦略 第2章 不動産の買い方 第3章 金融機関から融資を受ける方法 第4章 物件購入時までにやること! これでカンペキ! 第5章 他の投資家と差をつける!物件運用術 第1章では、自分の目標や状況からどんな物件を買うべきか、その投資戦略について解説し、第2〜4章では、実際に物件を探すところから引き渡しまでにすべきことを丁寧に解説します。 第5章では物件を運営するうえでのノウハウに加え、より実践的なケーススタディも用意しています。 本書の内容は、満足度95%以上を誇る「TerraCoya大家の会」での実践型勉強会をもとに作成しており、多くのメンバーがすでに再現している内容です。 ここまでの知識を身につけて、付録のテンプレートやチェックリストを使えば、すぐにでも不動産投資を開始できるようになります! ぜひ本書「不動産投資の羅針盤」を使って、不動産投資という航海を成功させてください!
  • 不動産投資は空室物件を満室にして超高値で売りなさい
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    物件価格の上昇が続く 2020年東京五輪までは大チャンス! 400人超の大家、5500室が大成功した "尾嶋流"満室術&売却術を大公開! 【ケース1】 購入価格2500万(空室率100%)→2ヵ月で満室→1ヵ月後に4000万で売却 【ケース2】 購入価格6800万(空室率57%)→4ヵ月で満室&満室維持→5年後に1億1000万で売却 【ケース3】 購入価格9500万(空室率42%)→3ヵ月で満室&満室維持→3年後に1億4500万で売却 ●本文より 私は、日ごろより、コンサルティングや塾を通して、 不変的なノウハウを言い続けています。 空室対策や満室経営の根本は変わりませんが、 その間、様々な新しいノウハウやツールが出てきました。 本書はそれらを加えたうえで、空室を埋め、満室経営を維持し、 高値売却する方法が詳細に書かれています。

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  • 不動産投資は「新築」「木造」「3階建て」アパートで始めなさい!
    4.0
    不動産投資は、時代にマッチしたやり方で、他にないニッチな物件を、 手ごろな賃料で貸し出せば、確実に儲けられるのです。 年収500万円のサラリーマンでもできる、失敗しない不動産投資。 会社で働くすべてのビジネスパーソン必読! 全く新しい不動産投資を始めよう! 本書はサラリーマンだからこその 副業でも失敗しないアパート経営を確立した著者が、 成功の法則のすべてを大公開します。 新築・木造・3階建てアパート経営とは? ★木造だけどマンションのようなゴージャスな造り ☆木造なのでどんな土地にも建築可能 ★3階建てゆえの建築基準で耐震性も抜群 ☆他にない物件なので、家賃は高く空室リスクが低いetc. 投資家にはメリットが大きくても、 大手がなかなか参入してこないニッチな物件で、 着実に資産を増やす投資生活を始めてみよう! ■目次 ●1章 今や資産は本業プラスαで残すのが当たり前の時代 ・年収を問わず、お金に悩んでいる人は意外と多い ・もうひとつの収入源を持つことが人生に安心感をもたらす ・今の時代、「何もしない」リスクの方が大きい ・不動産投資はもはやお金持ちだけがやるものではない ・銀行融資もサラリーマンには追い風 ・サラリーマンは経営者よりも信用度が高い ・さまざまある不動産投資の選択肢 ●2章 サラリーマン大家が失敗しやすい不動産投資の落とし穴 ●3章 新築・木造・3階建てアパート経営、儲けのヒミツ ●4章 初心者でも安心な新築・木造・3階建てアパート経営の始め方 ●5章 安定収入を手に入れたサラリーマン大家の成功事例 ■著者 田脇 宗城
  • 不動産投資は出口戦略が9割
    -
    住宅コンサルタントが語る、不動産投資で着実に儲けるためのガイドライン! 今、サラリーマンの間で不動産投資が大ブームだ。 一方で、頭金0円で多額のローンを組み、多重債務に悩んでいる投資家も多いと聞く。 不動産投資会社が巧みなトークでサラリーマンに近づき、わけのわからないうちに、気づいたら……。 著者のところには日夜、不動産投資の悩み相談が舞い込んでくるという。 不動産投資は見方を変えれば、ローリスク・ローリターンで安全な運用ができる。 ただし、最初に出口戦略を構想することが鍵だ。 不動産投資初心者は必読の一冊
  • 不動産投資は入居率100%のデザイナーズマンションにしなさい!
    -
    不動産投資会社が勧めるワンルームマンション投資のメリットは「株やFXに比べリスクが少ない」「毎月安定した家賃収入がある」「相続時に有利」など。 しかし、これは表面的なメリットにしかすぎません。 じつは、ワンルームマンション投資は、30年、40年と長期に及びます。その間、空室がなく、家賃が下がらず安定的な家賃収入が見込め、また、万が一売却するときも資産価値が下がりにくい物件を選ぶ--。これこそがワンルームマンション投資を成功させるカギになります。 これにはオーナーと入居者双方がステータスを感じられる物件を選ぶこと。そのポイントは、1.デザイン、2.立地、3.設備使用。この3つがそろって、はじめて投資に値する物件となるのです。 本書が提案する「デザイナーズマンション投資」は、まさにこの3つの条件を満たしています。 1.デザイン--各界で活躍するクリエーターとコラボレーションし、独創的・個性的で魅力的なデザインを提案。 2.立地--東京23区で、しかも港区、渋谷区、目黒区、世田谷区、新宿区が中心で、駅から徒歩10分圏内の物件。 3.設備使用--快適に生活するための設備はもちろん、セキュリティシステムや耐震・耐久性にも優れている。 こうした物件の価値に加え、「サブリース契約」も用意されているので、オーナーは“ほったらかし”で家賃収入が得られます。 借入資金も「新築」だからこそ、長期返済、低利融資が可能。「頭金ゼロ」で手に入れる方法も紹介しています。 「デザイナーズマンション投資」は誰でもすぐに始められ、しかも、将来30年、40年にわたって不労所得が得られる確実な不動産投資法なのです。
  • 不動産投資は、「物件」で選ぶと、99%失敗する
    -
    アフターコロナ、東京オリンピック後の今、不動産投資ってどうなんだろう? 物件がよければ、うまくいくんじゃないの? 月間30万人アクセスを集めるウェブサイト「不動産投資の教科書」のノウハウを一冊に凝縮!! さまざまな情報が飛び交う、不動産投資業界。その中で、著者の山本氏は月間30万人が訪問する「不動産投資の教科書」というウェブサイトを運営し、客観的な情報を紹介することにこだわり続けてきました。今回は、これまで発信してきた膨大な情報を初心者の方向けの書籍としてまとめました。 失敗事例も盛り込みながら、不動産投資の基礎知識から実際のはじめ方、融資を受ける方法についてまでお話します。重要だけれども、あまり知られてない「不動産経営で大切な指標」や「パートナーの重要性」にも言及。これから不動産投資をはじめようとする方に、おすすめの書籍です。 2023年版!巻末資料「不動産投資の教科書」編集部が厳選した8社も必見です!
  • 不動産投資は“未公開の”「任意売却物件」を狙いなさい!
    -
    超低金利を背景に不動産投資が活況を呈している。ところが、返済金利負担が少なくなったぶん、投資用不動産物件の値は上がる一方だ。利回りも2%が限界。3%以上の物件となるとバブル期前のワンルームしかないのが現実だ。本書は任意売却を中心に扱っている投資会社のノウハウを公開。投資家にとってメリットのある話がたくさん。これを読むと不動産には管理・立地のほかに「出自」も大事なことがわかる。
  • 不動産投資 光と影―週刊東洋経済eビジネス新書No.383
    -
    株式投資などと比べて「ミドルリスク・ミドルリターン」とされる不動産投資。中でも賃貸住宅は景気変動に強く、不況期にも稼働が落ち込みにくいとも言われる。預貯金や債券などの金融商品よりも総じて利回りが高いことも魅力だ。他方で、コロナ禍が賃貸市場に及ぼす影響は無視できない。これまで以上に賃借人のニーズは変化し、多様化している。そうした中で結局は赤字で苦しんでいる投資家がいることも現実だ。先行きが見通せない状況下、何が不動産投資の優勝劣敗を分けるのか。現場の光と影を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2021年4月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 不動産投資 家賃収入&売却益 両取りのルール
    値引きあり
    4.0
    長く続いた地価低迷を背景に、「区分」「1棟もの」両タイプの不動産投資に共通して、ここ十数年は家賃収入のみを念頭に置き、売却益についてはまったく考慮しない手法が一般的となっていました。しかし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催決定やインフレターゲットによる地価上昇により、そろそろ個人の不動産投資の市場においても、家賃収入だけでなく、売却による益出しを当てにした投資手法が有効なフェーズに入りつつあります。 利に敏い個人の不動産投資家であれば、すでにそうした状況の変化は感じているはず。市場から長く姿を消していた、売却益を最大化する手法、また、出口戦略まで見据えた上で物件を選んでいくノウハウをあらためて解説する本書は、状況の変化をバックに多くの不動産投資家から待ち望まれていた一冊です。
  • 不動産投資「やっていい人、悪い人」 年収200万円時代に備える
    3.4
    知識ゼロで始める「副業投資」実践入門! 「ボロ物件」でも高利回りは確保できる! 「持ち家派」より「一生賃貸派」が急増! 新しいタイプの「大家さん」でカネを稼ぐ!!
  • 不動産投信で「儲け」と「副収入」を手に入れる! はじめてのJ-REIT完全ガイドブック
    3.3
    大家さんはもうやめてREITにしよう! まだ間に合う!日銀も地方銀行も買っているブームに乗りおくれるな!利回り6%、日銀や自民党政府の「活性化対策」で、以前とは違って健全化したJ-REITは、今、まさに狙い目!初心者でもイチからわかる、今注目の不動産投信の選び方。高い分配金で安定収入を目指そう。
  • 不動産と金融のプロが教える 資産価値の高いマンションの選び方・買い方
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、初めてマンションを購入しようと思われている方に役立つ情報を、不動産のプロ、そして金融のプロとしての視点で、次の3つのポイントに絞って解説しています。  ●プロの視点でマンションの資産価値をチェックする方法  ●モデルルームで営業担当者から真に有用な情報を入手する方法  ●後悔しないマンションの選び方、買い方で大切なこと  リセールバリューはどのように決まるのか、マンション用地はどのように評価し入手するのか、建設する際にどのようなチェックの仕組みがあるのか等、マンションの売り手が重視しているチェックポイントでも、一般的には知られていないことが数多くあります。  マンションを購入するのに、そのような業界の専門的な知識は知らなくてもよいのではと思われるかもしれません。でも実は、この知識がモデルルームで役立つのです。  モデルルームでは営業担当者に、この本で解説するチェックポイントを質問してみてください。あなたの鋭い質問に対し、営業担当者は一気に本気モードに入ります。あなたが本当に知りたい情報を親身になって提供してくれます。あなたの疑問点を納得するまで丁寧に答えてくれます。  いいマンションに出合える方は、モデルルームの営業担当者との付き合い方が上手です。担当者をマンション選びのパートナーにしているのです。  本書は、満足度が高いマンションの見分け方から、資金計画の立て方、マンションの管理に至るまで、幅広くチェックポイントを解説しています。どれも、不動産のプロと金融のプロが重要にしているポイントです。
  • 不動産トランスフォーメーション
    3.0
    資産価値を最大化する 『不動産トランスフォーメーション』とは―― 大手ゼネコン出身、不動産管理クラウドサービスの第一人者であり不動産開発を熟知した著者が、 近年の大規模開発事例を中心に不動産価値を最大化するさまざまな手法を詳しく解説。 日本の不動産市場が活況を呈しています。 高まり続ける不動産価値は特に東京で顕著で、2024年の平均地価公示価格は122万円/㎡。東京23区内の新築マンションの平均価格はすでに1億円を超えています。国土交通白書2023によると日本全体の不動産資産は2956兆円とされていますが、著者は、工夫や戦略次第ではこの価値が上がる可能性があると言います。 著者は大学卒業後、大手ゼネコンに入社し、2000年に社内ベンチャー制度を活用して不動産管理向けクラウドサービスを展開する会社を設立。2018年にはマザーズに上場し、現在は同社の代表取締役として、また早稲田大学大学院の客員教授として不動産開発手法と活用について研究を続けています。 著者によれば、東京を中心とした大規模再開発は、今後も品川、高輪エリア、湾岸エリアと続いており、点で始まった開発が線に、そして面となり国内不動産の資産価値は今後も上がり続ける可能性は高いと言います。 一方、地方においても企業の農地取得特例や認可地縁団体制度など、幅広い規制緩和を背景とした不動産活用によって地域再生の動きも始まっているものの、開発余地はまだまだあると言います。 本書では「不動産トランスフォーメーション」と名付けた新たな不動産開発手法の数々を事例を元に解説しながら、既存ストック活用やDXなども駆使して国内不動産資産の価値を最大化するための手法を多数掲載しています。 企業不動産の活用や大規模開発の参考として、また自治体を巻き込んだ地方活性化のヒントとして、不動産開発事業者はもちろん、投資家やCRE戦略担当者、地方自治体関係者にとって参考になる一冊です。

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  • 不動産取引における 傾斜地・がけ地・擁壁の法律と実務
    -
    ◆第1編では、民法やがけ条例をはじめとする規制の内容や現地調査を実施する際の留意点等をQ&Aで解説しています。 第2編では、実際の紛争事例を掲げて予防・対応のポイントを示しています。 ◆宅建業務に精通した弁護士が共同で執筆しています。
  • 不動産取引における 心理的瑕疵・環境瑕疵 対応のポイント
    -
    ◆不動産が抱える心理的欠陥(事故物件)・環境的欠陥に対する売主・貸主・仲介業者の義務・責任を解説するとともに、欠陥への該当性を判断した裁判例を紹介しています。 ◆債権法改正が与える影響についても検討・解説しています。 ◆不動産取引に精通した弁護士が執筆しています。
  • 不動産取引における 調査・説明のポイント-特別な注意を要する物件-
    -
    1巻4,620円 (税込)
    ◆判例をもとにして調査・説明の際のポイントを解説し、重要事項説明書の注記例についても掲載しています。 ◆相手方の環境等により、通常の重要事項説明が困難な場合の実施方法や手続についても掲載しています。 ◆宅建業者に所属し法律業務を行ってきた社内弁護士等が、豊富な経験を踏まえて執筆しています。
  • 不動産取引のための 水害リスクをめぐる法律問題-Q&Aと紛争事例解説-
    -
    ◆水害リスク地域に適用される規制・基準、物件取引における注意事項、水害に遭った場合の税務上の取扱いをQ&Aで解説しています。 ◆水害関連判例をもとに、不動産業者等の調 査・説明義務や契約不適合責任など、実務のポイントをケースで示しています。 ◆弁護士、一級建築士、公認会計士・税理士が、それぞれの専門的見地から解説しています。
  • 不動産2.0
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    人口減少、供給過剰、信用収縮、IT、SDGs… 大転換期を迎えるマーケット 古いパラダイムでは、もはや生き残れない! いまこそ不動産常識をアップデートする これからの時代を勝ち抜くために、 本当に知っておくべき「新しい」不動産教養 日本の不動産に未来はあるか? 不動産・投資・金融関係者、企業経営者 必読 <特別インタビュー掲載>  OYO LIFE CEO勝瀬博則 株式会社ツクルバ 代表取締役CCO 中村真広 いちご株式会社 代表執行役社長 長谷川拓磨 【目次】 はじめに ■CHAPTER1 「不動産の常識」が変わろうとしている 地方で続出している「値段のつかない不動産」 「工場跡地」が無価値になる時代 地方企業が保有する資産価値は実質ゼロに 発表される数字が実態を反映しているとは限らない 名門総合商社の方向転換 大手電鉄各社の不動産戦略 ■CHAPTER2 それでも不動産は会社を救う 不動産賃貸業が本業を救う なぜ大企業はなかなか潰れないのか どんな会社も不動産とつき合わざるをえない 不動産の立地が会社の未来を左右する ■CHAPTER3 不動産の失敗は「会社の致命傷」 三菱地所でさえかつて不動産投資で大失敗している 中小企業が不動産で失敗することはまさに致命傷となる 新興国不動産のリスクと死角 ■CHAPTER4 金融サイドから見た不動産の危機 担保評価があてにならない時代に 地方銀行は生き残れるか 「パワーカップル」がおちいる落とし穴 日本版・サブプライムローン破綻が起こる? 「将来が今よりも悪くなる時代」の銀行業 ■CHAPTER5 不動産は本当の資産と言えるのか キャッシュフローを生む不動産が唯一の資産 企業は不動産の保有をどう考えるか ■CHAPTER6 歴史に学ぶ不動産 ユダヤ系移民の「富の源泉」は不動産だった 日本在住のユダヤ人が始めた元祖サブリース業 かつてのイギリス商人に学ぶリスクテイク ■CHAPTER7 不動産の新しい潮流 東京における新しい潮流 インバウンドが地方の不動産と経済を救う 日雇い労働者の街が生まれ変わった AIと不動産業 ■CHAPTER8 未来をとらえる不動産企業の視点 特別インタビュー OYO LIFE CEO 勝瀬博則 株式会社ツクルバ 代表取締役CCO 中村真広 いちご株式会社 代表執行役社長 長谷川拓磨 おわりに
  • 不動産の落とし穴にハマるな!
    4.0
    ◎不動産は最も高額な商品であるにもかかわらず、「衝動買い」「申し込み後即キャンセル」など、合理的ではない判断で売り・買いが決められるケースが、意外に多いものです。結果として、高額のローンを払いきれずに破産に追い込まれたり、不満を抱えながら住み続けるなど、「後悔先に立たず」を地で行く購入者が多数存在します。 ◎また、購入者が不動産を数年保有した後に売る側になると、愛着があるゆえに中古物件の相場観を無視した価格を設定し、結果として売りそびれる、といったケースが後を絶ちません。 ◎その原因を探ると、売買を仲介する不動産業者の「売らんかな」「儲けまっせ」という策略や誘導にハマるケースもあれば、消費者(買い手)や売り手自身が「思い込みのワナ」に陥ることもあるようです。 ◎本書は、心理学や行動経済学の知見を取り入れながら、不動産売買で足を取られやすい「落とし穴」とその背後にある私たちの思考パターンについて、不動産業者である著者が実際に関わった事例を織り交ぜながら、じっくり解説していきます。 ◎執筆の準備段階では、2010年以降に首都圏で住宅を購入した1000世帯を対象にしたアンケート調査も実施。客観的なデータに基づく内容に仕上がりました。 ◎これから不動産を売買する一般の人はもちろん、複数の不動産を所有する不動産投資家、さらに売買の仲介をする不動産業者や資金のサポートをする金融マンまで、幅広い方々に読んでいただきたい一冊です。
  • 不動産の価格がわかる本 改訂版
    3.5
    不動産で収益向上をめざす実務者必読!! オフィスビル、商業施設、ホテルなどのアセットごとに、価格の評価に関する知識を習得できます。 不動産関係の業務に携わる人や不動産投資を考えている人向けに、不動産の価格についての知識をわかりやすく解説。現場で評価業務を行っている不動産鑑定士が、オフィス、住宅、ホテル、ヘルスケアアセット、物流施設などのアセットごとに、評価のポイントと考え方を説明します。また、最近では取引において、不動産の評価だけでなく、建物と土地の詳細な調査が必要になってきていることを踏まえ、建物や土壌の調査の方法などについてもとりまとめました。
  • 不動産の教室 富裕層の視点が身につく25問
    3.0
    ファン爆増中!PIVOT等ビジネス系YouTubeで視聴回数「10万超」常連の著者、書き下ろし! 金利上昇で住宅ローンは? トランプ関税砲の影響は? 2030年の不動産は? 人口減少で日本は空き家だらけに? 「不動産」を読み解くことで、世界の解像度が上がる!
  • 不動産の共有関係 解消の実務-Q&Aとケース・スタディ-
    -
    ◆「Q&A編」では、不動産の共有関係を解消するための前提知識について、令和3年民法改正や最新の裁判例を踏まえて解説しています。 ◆「ケース・スタディ編」では、共有関係の解消に向けたアプローチのポイントを示し、具体的な方法を紹介しています。 ◆不動産関連の法務に精通した弁護士が、豊富な知見と実務経験を活かして詳細に執筆しています。
  • 不動産の仕事
    -
    販売、仲介、仕入れ、賃貸・管理、マナーまで、すべて教えます! 『不動産の仕事』というタイトルを文字通りに解釈するなら、都市計画や大規模なマンションの開発・販売から郊外の小さなアパート経営まで、その範囲は多岐にわたります。 そのなかでも本書は、多くの業界人が携わる、マンションや一戸建てなどの「営業にまつわる仕事(販売・仲介・仕入れ)」や、賃貸マンション・アパートなどについて、大家さんと賃借人を橋渡しする、「賃貸・管理」を中心に構成しました。 さらに、業界人として最低限知っておきたい「お客様対応のマナー」や、仕事を円滑に進めるうえで必要な「モチベーション・人間関係」に関する知恵についても、それぞれ1章を割いています。 つまり、全部で4章立てになります。 さらに詳しく説明しますと、本書は43本の「お題」を入り口にして構成されています。一つひとつのお題では、不動産の仕事をしていくなかで感じる素朴な疑問や、陥りやすい悩み、今さら聞きづらい仕事の常識などを取り上げました。 お題に対しては、「先輩」「店長」「社長」が、それぞれの立場から答えています。 おそらく、社長の回答が、一番含蓄があると思います。そこには、著者がこれまで出会った不動産業界の先輩経営者から学んだ「仕事の指針」が、豊富な事例をもとにまとめられているからです。 もし、読者の方がこれから不動産の仕事を始めるのであれば、業界独特の空気を感じ取りつつ、仕事に対する心構えについて、学んでいただければと思います。 すでに不動産の仕事に就いている方であれば、それぞれのお題に対して、「自分ならどう答えるだろう」と想像しながら読み進めていただくと、より理解が深まると思います。 また、地主さんや大家さんに読んでいただけるのであれば、普段接している不動産業者の人たちがどんなことで悩み、どのように解決しているのか、その裏側を覗いていただければ幸いです。
  • 不動産のセカンドオピニオン活用術 ~悩み・トラブルがスッキリ解決する~
    4.0
    高額で複雑な不動産だからこそ、セカンドオピニオンを活用しよう! 不動産は、誰にとっても生活に必要で身近にあるものですが、 ・離婚したら、家とかローンはどうなる? ・住宅ローンが払えない……、家を手放さなければいけないの? ・相続のとき不動産で揉めたら、どう解決すればいい? ・不動産の売却価格が妥当なのかわからない ・借地に建てた家が全然売れない…… など、不動産にまつわるトラブルは絶えません。 不動産にトラブルが多いのは不動産が非常に複雑なものだからです。建物など不動産自体の知識、不動産市場の知識、不動産にまつわる法律の知識など、不動産のすべてを理解するにはさまざまな専門知識が必要になります。 すべての知識を網羅するのは専門家といえど簡単ではありませんから、一つのトラブルに対する解決策がどの専門家も同じとは限らないのです。 だからこそ、不動産トラブルに見舞われた際にはセカンドオピニオンを活用することが大切です。高額な不動産ですから納得した形で終えたいと誰でも思うでしょう。 本書では、不動産の基礎知識と、セカンドオピニオンの活用方法を述べていきます。不動産の基礎知識をもつことで、セカンドオピニオン活用の幅も広がります。マンガもあってわかりやすいので、ぜひ本書をお読みいただいて、安心な暮らしを守るためにお役に立てていただけたらと思います。 【もくじ】 第1章 よくある不動産トラブルと対処法 離婚編 第2章 よくある不動産トラブルと対処法 お金がない編 第3章 よくある不動産トラブルと対処法 相続編 第4章 よくある不動産トラブルと対処法 借地編 第5章 これだけは知っておきたい不動産売却の基本 第6章 不動産のセカンドオピニオン活用事例
  • 不動産の未来 マイホーム大転換時代に備えよ
    3.9
    不動産に地殻変動が起きている。高騰化の一方、コロナによって暮らし方、働き方が変わり、住まいの価値観が変容している。こうした今、都市や住宅の新しい価値創造は何かを捉えた上で、マイホームを選ぶことが重要だ。業界の重鎮が提言する。
  • 不動産はあなたの人生を変えてくれる魔法使い 女性の願いを叶える最幸マイホーム購入術
    -
    ひとりでも多くの女性に伝えたい、「あるメッセージ」。 「マイホームを賢く購入したい」 「ワンルームマンションで資産運用したい」 「アパート・マンション経営で将来の年金作りをしたい」 と考える女性が増えてきています。 そんなあなたに、送りたいメッセージがあります。 不動産があなたの人生を豊かにします。 不動産はあなたの一生を支える大切なパートナーになります。 不安に満ちた将来を安心して迎えるために重要なものが 「マイホーム&不動産」です。 人生でもっとも大きな出費が「住居費」。 その住居費を賢く節約することで、 結果的にお金持ちになることができます。 「住宅ローン」を賢く利用して最幸のマイホームを購入しましょう。 本書は、楽しみながら物件を探し、購入し、不動産のオーナーになる方法をまとめました。 将来、上手に売却だってできちゃいます。 このノウハウを身につければ不動産投資にもチャレンジできます。 不動産のオーナーなって、本業以外に家賃収入という副収入を得る。 早期リタイア(FIRE)だって夢じゃないですよ。 あなたの素晴らしき未来のために。

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  • 不動産はオークションで賢く売ろう~不動産売却で得する 3つのポイント~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産所有者に有益となる、不動産オークションの基礎知識・最新手法をお伝えします。 3つのポイントとは、 ①不動産の特性を知る ②多種多様な販売方法を知る ③不動産のプロと出会う 不動産業界が抱える問題点にも触れ、業界の社会的地位向上や、読者が業者を見極める目についても示唆を与える一冊です。
  • 不動産は「物語力」で再生する
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    土地のメッセージを読み解く。「不良債権」を宝石に変える――。 仕事にも人生にも、必ず再生のためのシナリオがある。再生の成否を左右するのは、その人が持つ世界観である。その世界観を育む最も有効な方法は、物語をつむぐ力を身に付けること。「物語力」こそが、再生を成功させる秘訣である。 著者は、不良債権のホテルを『ミシュランガイド 京都・大阪・神戸・奈良2012』で紹介される有料ホテル「ホテルアジール・奈良」に再生したり、荒れ果てた南禅寺界隈の5000坪の庭園「何有荘(かいうそう)」を3年で再生させ、クリスティーズを通して世界的企業の創業者に売却した経験を持つ。 本書では、土地のメッセージを読み解き不良債権を宝石に変える再生のノウハウを、「物語」をキーワードに解説する。
  • 不動産バブルが来る!?―週刊東洋経済eビジネス新書No.120
    -
    日本橋、丸の内、銀座、品川…、都心で次々と再開発プロジェクトが立ち上がっている。平均賃料も上昇、低金利や円安を背景に不動産投資も活発だ。  都心と湾岸部ではマンション開発が目白押し、タワーマンションをはじめとした「億ション」は外国人投資家や、富裕層が相続対策に購入しているという。  郊外マンションも値上がりし、2006~07年のミニバブル期の価格水準を超えた。この活況はいつまで続くのか?  本誌は『週刊東洋経済』2015年5月23日号掲載の35ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 続々と立ち上がる再開発プロジェト 【PART1都心再開発バブル!】 不動産大手、最後の陣取り合戦 Interview三菱地所社長 杉山博孝「丸の内開発に終わりはない」 独自路線をひた走る森トラストの皮算用 日本買いに沸騰する海外マネー 狙いは訪日客、変わる銀座 JRが主導する品川再開発の行方 地方に波及するホテル投資 大阪のオフィス供給に変化。梅田人気に拍車 【PART2マンション異次元価格】 収入倍率10倍。マンションが買えない! column「まだまだ熱い湾岸。6年で価格3割上昇も」 新「億ション」、買い手の正体 郊外マンションも値上がり 大手も駆け込む長谷工の施工力 中古マンション本当に買いか 戸建て1000万円台が続出! 郊外で進む戸建てデフレ
  • 不動産バブル 静かな崩壊
    3.0
    長く続いた不動産「バブル」が、静かに崩壊しつつある! そして、私たちはどうすればいいのか 膨大なデータを読み込み、現場の声を聴いて、不動産市場の行方を的確に示しつづけてきた著者が「不動産バブルの静かなる崩壊」について語る。 アベノミクス始動以来、長くつづいた金融緩和政策によりバブルが、どのような形で崩壊していくのか、さまざまなデータを駆使してわかりやすく解説する。 人口減少、DXの進展、甚大化する天災や疫病被害など、環境変化が著しい最近において、私たちはどのように不動産に向き合い、行動すべきかも多様な視点で語る。不動産を買う人、売る人、貸す人、借りる人、使う人、必読の1冊。
  • 不動産バブル崩壊前夜―週刊東洋経済eビジネス新書No.305
    -
    日増しに強まる「不動産価格は高すぎる」の声。融資姿勢の厳格化など、不動産バブルは踊り場から崩壊へと向かい始めている。 不動産関係者の間で合言葉のように語られているのが「調整局面入り」。これ以上の高値を期待することは難しく、価格下落を懸念する声が強まっている。 その引き金となる懸念が不動産向け融資の厳格化だ。アパートローンなど不動産への新規融資はすでに減速している。また、物件価格高騰に伴うリスク増大で、金融機関は不動産向け融資に一層慎重になる可能性がある。金融庁による規制強化がなくても総量規制時に近い金融収縮や、そこからのバブル崩壊が起きかねない状況にある。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月23日号掲載の18ページ分を電子化したものです。
  • 不動産・非上場株式の税務上の時価の考え方と実務への応用(五訂版)
    完結
    -
    不動産や非上場株式の取引については、時価よりも低い価額で評価した場合や売買を行った場合等、課税上問題になる場面が多々あります。本書では、これら不動産及び非上場株式の主に売買等の取引時の「時価」の判断において、最新の裁決・判決に基づく各税法上(相続税法・所得税法・法人税法及び通達等)の考え方や、課税関係のポイント等を整理し、課税関係が生じる場合、生じない場合を明確にするとともに、最近の傾向である株式価値の移転に伴う課税関係についても詳述しています。
  • 不動産マスター舟積一洋の本当にあった不動産事件簿
    -
    雑誌「メンズクラブ」の人気連載が待望の電子書籍化。 伝説の営業マンが体験した不動産取引にまつわる驚くべき事件の数々を、雑誌掲載時より大幅に加筆してお届けします。 不動産屋の血が燃える! 【本書の目次】 CASE 01. 100歳の引っ越し/抵当に入れられた松濤のお屋敷を競売から救う CASE 02. やくざチックな不動産屋/不動産会社会長の自宅を売却して抵当権を抹消する CASE 03. 不動産屋に出るオバケ/買い主を装うオバケに振り回された営業マン CASE 04. 手数料はダイヤモンド/不動産を売却して夫の借金を返したい老婦人 CASE 05. 地上げ屋の奥義/やり手地上げ屋の立ち退き交渉術 CASE 06. 被告になった日/激情型クレーマーと百戦錬磨の弁護士との戦い CASE 07. 相続は骨肉の争い/資産家の母を亡くした三姉妹の相続争い CASE 08. 託された権利書/一人息子に先立たれた母親のために禁じ手を犯す CASE 09. 笑顔の手付倍返し/信頼していた税理士に裏切られた会社社長 CASE 10. 怒号の強制執行/家賃を滞納する前科6犯の暴力団員を立ち退かせる
  • 「負動産」マンションを「富動産」に変えるプロ技
    5.0
    ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1000万円違ってくるプロ技を伝授! 「負動産」の「負」は負債の負。 売りたいのに売れず、現金化できずに負債となった不動産のことです。 マンションの場合、負動産は売れないだけではなく、 持ち続けているかぎり管理費、修繕積立金、固定資産税などの 金銭的な負担も所有者に重くのしかかってきます。 それどころか、相続によってあなたの子ども、孫にまで その負債は受け継がれてしまうのです。 不安になった方は、本書に掲載している 「負動産度チェックリスト」で今すぐチェックを! 自宅マンションが「負動産」かどうかが、すぐにわかります。 もし、負動産と診断されたとしても、あわてることはありません。 消費税増税をはじめ、これから数年間は、 「負動産」を「富動産」に変える大チャンスが到来! 本書では、自分でもできる工夫や知識など、 小さな違いが、1000万円以上の大きな利益に結びつく 「プロ技」をていねいに伝授します。
  • 不動産屋にだまされるな 「家あまり」時代の売買戦略
    3.6
    「人生最大の買い物」といわれる家(不動産)。都心でバブルの様相を呈しても、郊外に目を向ければいくら値を下げても売れないなど、不動産をめぐる状況はますます複雑に。一方でコミュニケーションの多様化や少子高齢化が進む中、「オークション」や「個人間売買」が現実になるなど、その売買でこれまでの常識が通用しなくなりつつある。その変化を捉え、新しい知識を得よ、と主張するのが、会計事務所所長・山田氏。氏によれば、従来の不動産取引はあくまで業界が潤うために制度が作られ、そこに激しい競争やノルマが加わった結果、消費者の利益を損なうことを厭わず、「買わせる」「売らせる」商売が続いてきたという。しかし今、そうした状況はフィンテックに続く「不動産テック」によって、革命前夜にある。そこで「買うときに考えるのは『売ること』」「バイブルはピケティ」といった新しい考え方や、最新の税や控除の賢い使い方など、これからの時代に売買をするためにどうすべきか指南。不動産屋にも国にも、とにかくもう誰にもだまされたくないならこれを読め!
  • 不動産屋は9割ウソをつく。
    値引きあり
    5.0
    ひとり暮らしを始める、マイホームを検討する……一生のうちに何度かは「不動産のプロ」たちと接します。そんなとき、「ホントはもっといい物件があるのではないか」「ここで決めてしまっていいのか」……そんな不安や疑念があるでしょう。その答えは「不動産屋はみんな嘘つき」だと思ってつき合うことです。「嘘」の真実を知って、上手に嘘を見抜き、利用してこそ気持ちのいい住まいがあなたのものになるのです。・「ネットの物件情報サイト」に出ていたのは……・住宅展示場、モデルルーム、建売住宅、内覧、住宅ローン……・そこまで「オススメ」するのなら、なぜ自分で買わない?・「格安」には理由がある――事故物件/建築条件つき物件……・敷金・礼金・更新料と「東京ルール」・「断り方」も大事すべて実体験の営業マンが明かす、トクする物件の見抜き方。「決める前」にここだけは知っておきたい話。

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  • 不動産屋は見た!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本中でブラック物件が急増中! あなたの部屋は大丈夫!? 本邦初「部屋探しコミックエッセイ」が登場。 「ドロボーはコンビニが好き」「部屋から下着がなくなる…犯人はあのヒトだった!」「また貸ししたらマリファナ部屋に」「怪奇!ネコだらけの部屋」「仲介人、夜逃げを手伝う」「ゴミ部屋の犯人は…?」「ふたまたの流儀」……など、不動産の現場で頻発する「通報沙汰」から「オトコとオンナの怪事件」までをお笑いマンガで大紹介!「善良なる不動産屋」のふたり、浪花のオバチャン役員と東京のイケメン社長が見た、ヒトの暮らしとココロのウラのウラ。このご時世に危険を回避し、よい物件にめぐり会うための秘策を伝授する。

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  • 不動産リノベーションの企画術
    3.0
    建物の価値を高める企画・設計・販売のツボを開拓者である著者が伝授する。今や都市のアツいスポットはリノベーション物件でできている。時間に培われた土地・建物の魅力は、物件の差別化に欠かせない個性そのものだ。新築では簡単に創り出せない。物件の個性を見極め、勘の良い入居者を惹きつけ、場の価値を高めるノウハウ

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  • 不動産を買うなら五輪の後にしなさい 不動産鑑定士がこっそり教える売買のコツ
    -
    「賃貸か購入どちらかお得か」という議論に意味はない。 買うと決めたらタイミングを見極めよう! 「あなたは何も知らない」の自覚から始めよう。 不動産情報の非対称性をこう補えば、もうプロに手玉にとられない! ◆マイホームの買い時を間違うと、ン千万単位で損してしまいます! 世間には「アベノミクスで株が上がり、高額商品が売れるようになった」といった現象面だけがニュースとして流れ、「ということは最大の高額商品は家だから、買うなら今のうちか」という安易な住宅購入ムードが一部で醸成されているのは少し危険な兆候です。 確かに増税や物価上昇の前に駆け込みで家を買いたいという気持ちもわからなくはないです。 しかしながら、以前から買おうと思っていたらたまたまこのタイミングだった、という場合ならいざ知らず、周囲のムードに流されて物件を見に行き、耳触りの良いセールストークに乗せられてつい買ってしまったとしたら最悪です。 五輪までに供給されるマンションは、既に資材や人件費の高騰で建築コストが上昇しています。 2、3年で転売する気があるならともかく、20年、30年と住み続けるつもりで購入するならば今慌てて買う必要はないのです。
  • 不動心
    4.8
    本物の自信をつけ、偉大なる人格を築いていくための手引書です。逆境の時の心構えや苦悩との対決方法など、人生に安定感をもたらす心得が語られています。
  • 不動心
    3.9
    どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、挫折を乗り越える力を持った選手になりたい――。左手首骨折という選手生命を脅かす大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった。コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、七割の失敗と上手に付き合う……等々、戦い続けるなかで身につけた松井流「心の構え」を初めて明かす。

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  • 不動心 精神的スタミナをつくる本
    -
    悩みを解消したい、苦しみを乗り越えたい、悩みに動じないしっかりした心が欲しい――人は誰しもそう思う。苦しまない、恐れない、悲しまない、怒らない、嘆かない――誰もがそう願うだろう。しかし、恐れない、悲しまない、怒らないことが不動心ではない! 不動心とは、自分の足もとをしっかりと見据えることである。そこから何かを発見することである。特別な修行はいらない。刊行から45年、50万部に迫る真のロング・セラー待望の文庫化!
  • 不動心のコツ
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「ぶれない心」を手に入れたいあなたに、心理カウンセラー・植西聰がやさしく教える、どっしりと構えて生きる96の方法。
  • 不動先生と学ぶ 電験三種論説問題 特選386問
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 論説問題は本書一冊で攻略できる!  第三種主任電気技術者(電験三種)試験に出題される論説問題及び空白問題に的を絞った受験対策書。  基本1Pに1問(上・問題、下・解説)という紙面構成で、令和元年までの基本的、かつ、良問を386問ピックアップし集録。各科目中での頻出テーマごとに問題をカテゴライズし、全体の体系・傾向を知り、そして、問題を通じて基礎力アップと解法の力を養うことができる内容となっています。 基礎知識 1章 理論の論説問題 2章 電力の論説問題 3章 機械の論説問題 4章 法規の論説問題
  • 不動智神妙録/太阿記/玲瓏集
    5.0
    宮本武蔵の『五輪書』、柳生宗矩の『兵法家伝書』とならぶ三大兵法書の一つ『不動智神妙録』。書いたのは武士の家に生まれながらも得度し、大徳寺住持となった禅僧・沢庵宗彭。剣の修行は心の修行に他ならないという「剣禅一如」が初めて説かれた一書で、戦いのみならず万事に対処できる心と体の動きが解説されている。将軍家剣術指南・柳生宗矩に授けられたことから柳生新陰流の聖典となったが、小野派一刀流など他の流派でも広く読まれ、幕末の剣聖・山岡鉄舟も愛読した。併録した『太阿記』は凡人が凡人のまま剣の達人になる道筋を示したもの。『玲瓏集』はわれわれの視野がいかに分別心によって曇らされているかを説く。
  • 不道徳的倫理学講義 ──人生にとって運とは何か
    4.2
    我々がこの世界で何をなし、何を受け取るかは、「運」というものに大きく左右されている。しかし、あるべき行為や人生をめぐって議論が交わされるとき、なぜかこの「運」という要素は無視されがちだ。特にその傾向は、道徳や倫理について学問的な探究を行う倫理学に顕著である。それはいったいなぜだろうか。本書では、運が主に倫理学の歴史のなかでどう扱われ、どのように肯定や否定をされてきたのか、古代ギリシアから現代に至る人々の思索の軌跡を追う。そしてその先に、人間のあるがままの生をとらえる道筋を探る。
  • 不道徳な見えざる手
    3.3
    経済とは、釣り師とカモの永遠の闘いである! ノーベル賞受賞経済学者コンビによる、『アニマル・スピリット』の続編。 アダム・スミス「見えざる手」への盲目的な信仰を壊すパワフルな一冊。 賢明で誠実なあの人が、なぜたやすくだまされるのか? なぜ、不道徳なふるまいをしてしまうのか? 自由市場はすばらしいという「虚構」を明らかにする事例の数々。 すべてのビジネスパーソンに読んで欲しい、本当はこんなに恐い自由市場の話。 ●本書の主な主張 ・経済システムはごまかしだらけで、みんなもそれを理解するべきだ ・競争市場は、革新的なビジネスヒーローのやる気を引出し報いるのに長けている ・その一方で、誠実とは言い難い行動を促す圧力も奨励されてしまう ・人々は驚くほどしょっちゅうカモとして釣られている ・カモ釣りは、いたるところに存在している ・私たちの「肩の上のサル」は、私たちに深刻な影響を与える ・悪いのは釣り師ではない。釣られる人々でもない。カモ釣りをうながすシステムだ ・結婚式や住宅購入など、特別な買い物はカモ釣りの絶好の機会だ ・最悪の不景気をいくつも招いた最大の原因は、金融市場でのカモ釣りだ ・健康にとって有害な医薬がいまだに後を絶たない理由もカモ釣りだ ・政治(選挙)は最も単純な釣りを起こしがちだ ・カモ釣りとがんには類似性がある ・経済学者の市場理解には問題がある
  • 不動の自分になるための習慣
    -
    【新・教養の大陸シリーズ】第8弾! 本書は、 新渡戸稲造の名著『修養』の後半を 分かりやすく現代語訳したものです。 『自分に克つための習慣』(2016年11月刊)の 続編にあたります。 新渡戸稲造は、 「われ太平洋の橋とならん」という志に生き、 世界平和に尽力した一流の国際人です。 本書には、 その新渡戸の人生哲学が語られており、 「志に向かって、どんな逆境にもめげずに 前進するための心構え」などが学べます。 百年前の日本で大ベストセラーとなり、 青年・学生をはじめ、 多くの人々の糧となった本書の内容は、 現代人にとっても必ずや 人生の指針となるでしょう。 ■■ 著者について ■■ 新渡戸稲造(にとべ・いなぞう) 1862~1933年。教育者、農政学者。現在の岩手県に生まれる。札幌農学校在学中にキリスト者となる。卒業後、アメリカとドイツに留学。帰国後、札幌農学校教授、京都帝国大学教授、第一高等学校校長、東京帝国大学教授、東京女子大学学長等を歴任。一貫して人格教育を重視した教育に情熱を注いだ。晩年は国際連盟事務次長、太平洋問題調査会理事長を務め、国際平和に尽力。主な著作は『武士道』『東西相触れて』など。 目次 第一章 逆境をプラスに転じる方法 第二章 順境に乗じる秘訣 第三章 どんな道を歩むべきか 第四章 黙思のすすめ 第五章 休養の活用 第六章 計画を立てよう
  • 不動の魂 桜の15番 ラグビーと歩む
    3.6
    「日本のフルバック」五郎丸歩が、ラグビーと出会った幼少時代から花園での挫折、早稲田→ヤマハ、そして日本代表として過ごしてきた日々を振り返りつつ、自分とラグビーの全てを語り尽くす! 揺るがない、急がない、動じない、山のような男。道を切り開き、味方を助け、守る、城のような男。そんな五郎丸歩という魅力あふれる人間と、彼が精魂傾けてきたラグビーというスポーツの魅力がぎっしりと詰まった一冊です。
  • 風土記
    4.0
    王土のすべてを一望のもとに見渡して祝福しようと撰進された『風土記』は、王者の儀礼である国見の伝統のなかで継承され開花した。生活共同体の神話とつながった説話の宝庫。
  • 風土記から見る日本列島の古代史
    3.0
    奈良時代に編纂の命が出た「風土記」。各地の特産物や伝承などが記録されており、今でいうガイドブックに近い書物だ。「風土記」を通して古代日本へタイムトリップ!
  • 風土記と古代の神々
    3.0
    天地の始まりと、八百万と称される個性的な神々。魅力的でときに恐ろしい、古事記とも日本書紀とも異なる日本古代神話を巡り、風土記研究をもとに綴る「日本古代神話概観」。
  • 風土記謎解き散歩
    3.0
    古代史は、一般的に史料が少ないといわれています。その少ない史料に記されているのは、国家の歴史・権力者の歴史が多くを占めているといっても過言ではありません。けれども、都に生活した人々の何倍もの人々が、全国各地に生活をしていたはずです。そのことを語ってくれるのが「風土記」なのです。「風土記」には、「古事記」や「日本書紀」にはない「風土記」ならではの世界や現代にも充分通じる発想が盛り込まれていて、一度読めばその興味は尽きません。本書によって、「風土記」が明らかにする古代史の世界を味わい、古代史をより一層身近に感じていただければ幸いです。
  • 風土記の世界
    3.8
    風土記は古代を知る、何でもありの宝箱。土地のいわれや肥沃状態、古老の言い伝え、天皇の巡行など、バラエティーに富む内容から見える、中央国家と地方との関係とは? ヤマトタケルを天皇として描く常陸国、編纂命令から20年も経て提出された出雲国、滑稽譚満載の播磨国など、いくつかの謎を解き明かし、生き生きとした古代世界像に新たな読みで迫る。

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  • 風土記博物誌 神,くらし,自然
    5.0
    一三〇〇年の時を超えて,人と自然とその営みを今に伝える風土記.常陸の磨崖仏,播磨の笑い,豊後の地震,肥前の海民,出雲の神がみ――.伝承のことばに分け入り,ゆかりの土地を訪ね,かつてのありようを推理すれば,天皇を頂くヤマトとは異なる,こうではなかったかもしれない世界への入り口が.いざ古代日本列島のフィールドワークへ!

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  • 船井総研の「客単価アップ」大革命
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PICSとは客数増加が見込めない不況の中、客数に着目するのではなく、 まず客単価に着目し、この客単価をどこまで上げるかを小分類から店舗全体までトータルにとらえなおすシステム。 パートから店長、経営者まで一丸となって実行可能な船井総研が送り出す目から鱗のこのシステムに注目!
  • 舩井幸雄がこの世に遺してくれた魔法の言葉 ツキと成功を呼び込む言霊の力
    5.0
    深い人生哲学に裏打ちされた舩井幸雄さんの言葉には、単に経営やマネジメントにとどまらない広がりと強さがある。いまなお語り継がれるその言葉は、私たちが人生において成し遂げるべき使命や運命について大きな気づきを与えてくれる。舩井さん自身から「僕のことをもっともよく知る男」と評された著者が、舩井幸雄の数々の名言を取り上げながら、よりよい未来をつくるための道筋を解説する。
  • 舩井幸雄が最後に伝えたかった真実
    3.0
    2014年1月に逝去した舩井幸雄氏の未発表の原稿を書籍化! 多くの方に愛され、多くの方の人生に影響を与え、多くの方から期待されていた舩井幸雄氏が最期まで語らなかった「船井流経営法」の極意とは。
  • 船井幸雄と佳川奈未の 超☆幸福論
    4.0
    「人生指南の達人」船井幸雄と、ミラクルハッピーの佳川奈未が、幸せについて最も大事なことを話してみました。エゴをもったままでは本当の幸せはつかめない、私たちが次元上昇して幸せになる道、自分のミッションに気づいて豊かに生きる方法…など、魂のレベルから幸福が降り注ぐようになる秘訣をたくさん話しました。
  • 船井幸雄の新経営革命 「満腹の時代」をどう超えるか
    -
    多くのトップ企業で注目を集める経営革新のポイントとは? “経営指導の神様”と呼ばれる著者が、変貌する近未来を鋭く見通し、実践的対応策を明確に指し示す! 「物」の売れない時代でも、成長を維持したいと願うビジネスマン必読の一冊。
  • 船井幸雄の実践経営道場
    -
    不況が長引くいまこそ、経営者の真の実力が問われている。原理・原則から外れず、かつ既成の枠にとらわれない“経営の極意”とは何か。ビジネスの現場から寄せられた声に著者自らが答えた、リーダーのための指南書。「正しい生き方が正しい経営を生む」「経営者の使命は人材の育成にあり」等、人を活かし組織を伸ばす船井流経営のエッセンス。
  • 船井幸雄のズバリ本音―――3.11が教えてくれた日本と日本人の進むべき道
    3.0
    1巻1,098円 (税込)
    1日10万アクセスを記録する「船井幸雄.com」のフシギなブログに新たな真実を大胆に加筆し、書籍化。 自身の超人気ブログ「船井幸雄のいま知らせたいこと」に綴った 「未曽有の危機を乗りこえる方法」に新たな真実を大胆に加筆し、 日本人がこれから進むべき道をここに示します。 福島原発の事故の危険度 放射能の除去方法 今後、日本で大地震が発生する確率 ウワサが広がっている地震兵器の真偽 日本の真の財政状況等……、 世界の真実に光を当て、 3.11以降の日本の行方を予測します。 ■目次 ・第1章 生かされているのか? ・第2章 未曾有の危機は乗りこえられる ・第3章 日本からの「大転換」に期待 ・第4章 必要だから、日本は必ず蘇る ・第5章 自主、自助の心が日本を復興へ導く ■著者 船井幸雄
  • 船井幸雄の「成功塾」
    4.0
    35年間で失敗皆無のコンサルティング実績をもつ著者が、仕事と人生で成功をつかむための絶対原則を公開。この6つを実践すれば、成功への近道になる。
  • 船井幸雄 未来をつくる言葉
    3.0
    この1冊で「船井幸雄」のエッセンスがわかる! なぜ、日本中がこの人の“次の一言”を待っているのか? 10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの池田光が、300冊を超える著書から89の名言を厳選!
  • 船江流 「詰み」から逆算する終盤術
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    Eテレ『将棋フォーカス』で好評だった講座を書籍化。将棋において勝敗を左右する終盤戦だが、勝ちきることは簡単ではない。そのためには「詰み」から逆算することが、難解に思える「寄せ」をシンプルにできる。船江六段が勝ちきる指針を徹底解説する、終盤力の向上に欠かせない一冊。

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