エッセイ作品一覧

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  • もっと炎上するまくら<2018>
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中央公論』の人気連載コラム、落語家・立川吉笑さんの「炎上するまくら」を2018年1月号から12月号まで12回分収録。ますます絶好調の炎上を止めることはできるのか? この電子書籍は2018年1月発売の『炎上するまくら〈2017〉』の続編です。
  • もっと面白い本
    3.8
    「本がどんどん増えて困る」「給料がみるみる本に変わる」。大反響(悲鳴?)を呼んだ前作『面白い本』。火のついた読書欲に“もっと”が止まらない。「もっと面白い本はないのか」「もっと面白い本が読みたい」。人間、宇宙、歴史、芸術、科学。まだまだあります、面白い本。熱い要望にこたえて贈る、家計圧迫必至の第2弾。

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  • もっと声に出して笑える日本語
    3.6
    ベストセラー『声に出して笑える日本語』がますますパワーアップして登場!「ただいま地震が、地震が揺れています!」「ウチの孫はアメリカにホームレスに行ってるんだ」「あたってくじけろ!」…… アナウンサーや有名人の迷言から、街で拾った言い間違い、そして死ぬほど下らないオヤジギャグまで新ネタを満載。著者渾身の書き下ろし!

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  • もっと素敵な良質生活
    3.3
    インテリア、ファッション、掃除法から人脈づくりまで。『お嬢さまことば速修講座』の著者がおくる、お金をかけずに美しく良質な生活を創るための実践的ガイドブック。具体的な知恵を学びながら心のあり方まで触発されてしまう、ハウツーを超えたハウツー書。 (本書は2000/7/1に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • もっとトマトで美食同源!
    -
    脂肪燃焼成分に注目が集まるトマト。イタリア在住26年超、一日一食トマト料理を欠かさず、二十代体型を維持する著者が、トマトの魅力と威力に迫る。美白・美肌にトマトが有効と言われる根拠は? さらに、トマトにまつわるカゴメ社員達の体験談、ケチャップやジュース利用の簡単レシピなども紹介。トマトを積極的に生活にとりいれると、肌や体にごほうびが! これぞ、トマトを知りつくす一冊。
  • もっと煮え煮えアジアパー伝
    値引きあり
    3.7
    奔放なタイ娘と、列車で向かった国境の町。高校時代からの友人と見上げた、ソウルの雪空。父親の生まれ故郷をたどる旅でも、酒と女に彩られた夜は変わらない……。鴨ちゃんの流れゆく旅の記録と、サイバラ画伯のミもフタもないオモシロ漫画が、同居するアジア紀行。生きる事の意味を考えながら、ますます佳境に! まさに酔いどれ行脚。グダグダになって初めてわかることもある!
  • もっと早く言ってよ。50代の私から20代の私に伝えたいこと
    4.0
    人には、「その歳」でしか感じられないことがある;;この本は、50代のイチダさんが「わかった」ことを、20代だったイチダさんに語りかける形で綴られています。;イチダさんと同世代の方には「そうそう!」と共感していただけるかもしれません。;20代、30代のまだ惑いの中にいる方には、不安や悩みを少し和らげるちょっとしたヒントになるかもしれません。;50代になったイチダさんが「はたとわかった」これからの人生を豊かにする40のことを収録。;;さらに文庫版特典として、60代になったイチダさんの言葉が新章として追加されています。;;いつかの私へ。;怖くて、心配で、わからないことだらけでも;今しか見えない風景があるよ。
  • もっと前へ、そして「その先」へ―― ピョ・ウンジはなぜグラビア不毛の地・韓国でグラビアモデルを始めたのか
    -
    グラビアで世界を股にかけて活躍するインフルエンサー・ピョウンジの初フォトエッセイ。グラビアという文化が浸透していない韓国のグラビアモデルの第一人者である彼女は、一般の家庭に育ち、中学からアメリカに留学。アメリカの大学で会計学を学んだ後、韓国で投資会社に就職するが、2016年からグラビアを始めることに。彼女はなぜ、グラビア不毛の地でモデルを始めたのか。謎に包まれた彼女の半生と思いの丈を語る。これまでのグラビアでは見せたことのないウンジの素顔が写真と文章で見えてくる一冊。
  • もっと私にかまってよ!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LINE Creators Market(クリエーターズマーケットで)で19万ダウンロード超え! LINEスタンプで3週間連続1位!!Twitterでも多くのファンを持つ森もり子が送る“恋愛かまってちゃんあるある”! Twitterで多くの女性、男性が共感した恋愛ネタを盛り込み、もり子の日常を描いた「もり子のネガティブ炸裂日記」も収録。「彼の携帯電話を見たいけど、そこは超えちゃいけないラインだと思って、ちゃんと我慢している」「でも、暗証番号は把握している」「雑誌の占い、彼の星座もチェックする」など、恋愛中の人なら誰もが思わず“あるある”とうなづいてしまうウザ可愛ネタが、どーんと119ネタ!!また、購入特典として、著者書き下ろしによる《オリジナル待ち受け画像》がダウンロードも!この機会に可愛いもり子待ち受けをゲットしてください! 【著者はじめにより一部抜粋】 この本は、男女について分析をするものではないし、もちろん恋愛のテクニックを教えるものでもありません。だって、そんなこと知ったところで、どうせ好きな人の前では暴走しちゃうじゃないですか。ただただ暴走するもり子の姿を見て、「うん、私だけじゃないよね!大丈夫!」と開き直ってください。「あれ、私って面倒くさい?」をポジティブに受け止めて、ほんの少しだけ前に進んでください。そして、それが出来たら、大きな声で言いましょう。「もっと私にかまってよ!」と。
  • モテなくても人生は愉しい
    -
    他人から見たら、とても不幸な暮らしをしているのに、本人たちはとても幸せという家庭は、数え切れないほどある。だから、型にはまった幸せを追い求めるようなことをせず、自分なりの幸せを見つけていく努力をすればいい。こう言うと必ず、「どんな幸せのパターンがあるんだ」という反論が返ってくる。だが、すべての幸福のパターンを示すことなど、とてもできない。ただ、いちばん身近な見本を示すことはできる。私がどれだけ幸せなのかを示すことだ。私は、見た目はよくないし、太っているし、気品のある話もできないし、スポーツもできない。ファッションセンスのかけらもないし、権力もない。だからといって、ひがんだこともないし、誰かを恨んだこともない。自分の幸せに自信があるからだ。もしかしたら私には、創造力ならぬ「創幸力」があるのかもしれない。この本は、その「創幸力」がたくましい私からの「おすそ分け」だ。(「まえがき」より抜粋)

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  • モテの壁(新潮文庫)
    4.0
    「モテとか興味ない」と嘯(うそぶ) きつつ、モテるあいつは人生得してるようでなんだかシャクだ。何があるんだ、モテるやつには。何が違うんだ、俺たちとは。自称「モテに失敗したコラムニスト」が全力で嫌がりつつもモテを分析。小学生向け雑誌からインド映画、ジブリにAV男優まで。ただの「モテ」テク本とは一線を画す考察の先には 人生を変えるヒントがある!……かも? 「モテるかもしれない。」改題。
  • モテる女たち
    -
    モテるは女のキーワードだが、真にモテる女とは人間的な魅力にあふれた人のこと。本当にモテたければ、人間関係のルールをマスターすることだ。素敵な恋も納得いく仕事も、手に入れるやり方は同じ。モテるコツがわかれば、仕事や友人関係にも応用できる――恋にも仕事にも生きるための「超恋愛」欲ばりエッセイ。素敵な恋も仕事も手にするための実践的方法論!
  • モテる女のひみつノート
    -
    モテる人はどこが違う?恋をゲットするベストパフォーマンスとは?出会い力&恋愛力を高めるテクニック、コツ、方法…、著者が実践から学んだ「モテる極意」をあなたに伝授します。理屈だけの恋愛論はもういらない。恋愛スーパーバイザー三浦天沙子がホンネで贈る、最高の出会いをモノにするための直球・恋愛アドバイス本。(「全国縁結び神社100撰」もおまけ収録)この本は、あなたが自分にふさわしい相手と幸せになるための「ひみつのノート」です。

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  • モデル失格 幸せになるためのアティチュード
    3.7
    女性ファッション誌『AneCan』のトップモデル・押切もえ。現在、雑誌のみならずテレビ番組やCMなど活躍の場を広げている彼女ですが、そこに至るまでには、実はたくさんの挫折や苦労がありました。モデルとしてのコンプレックス、不遇の時代、絶頂期の事故……決して順風満帆とは言えない半生を振り返りつつ、どんなときも努力をおこたらない、あきらめない姿勢の秘密=「HAPPYの見つけ方」に迫ります。「“生きる姿勢”ひとつで、人は誰でも幸せになれる!」渾身のメッセージを込めた、押切もえ初の書き下ろしです。

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  • 元エステティシャンのスピリチュアルな闘病記 統合失調症になっちゃった!
    -
    「新しい人生をはじめよう!」そう決意した矢先に、統合失調症になってしまった!幻聴・幻覚、苦しい副作用、精神病院への入院、そして自殺未遂……。苦しみが終わるのを待ち続けた10年間という長い葛藤の日々。それでもあきらめず前向きに進み続けた、著者の想いと彼女を支えたものとは? 今、生きることに苦しんでいるあなたへ贈りたい。真実と感動の1冊!
  • 元原発技術者が伝えたいほんとうの怖さ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「原発は、ほんとうにとんでもない怪物だ。あの複雑怪奇な原発の構造を理解しているエンジニアは世界に一人もいない……」。 35 年間、現場で原発開発に携わり続けた小倉さんは福島第一原発の四号機を除くすべての号機の安全系ポンプの技術とりまとめ役をし、原発を肌身で知っている。 この本は「遺言」のつもりで書いた。「原子力ムラ」の利権にたかる輩や、原発を推進する権力側にとっては、都合の悪いことも書き連ねた。読者のみなさんのなかには、「原発をつくった人間が何を今さら善人ぶりやがって!」と思われる方もいるだろう。原発をエネルギー資源の少ない日本にとってまるで「救世主」であるかのような夢を見て疑わなかった私自身、痛切に責任を感じている。 いや、感じるだけでなく、責任の一端を担っていることは確かである。しかし、長年、原発の建設や保守・点検に携わった人間だからこそわかることを書き留めることで、「贖罪」の思いもこめた。(「はじめに」より)
  • 元主婦の引越物語 自閉気質な私の人づきあい記
    -
    【人との付き合いの頻度やその中身については、つい気にしすぎて考えすぎて疲れる。それでもこれを繰り返すことをやめないのは、そこに関わり続けるしかないのを肌で感じているから。どうしても興味引かれ、大きな喜びも大きな落胆もあり、冷静ではいられないのに冷静な振りをしがち】(本文より)。いろいろな問題に直面するたび個性を発揮する、自閉気質な著者の自伝的エッセイ。
  • 元新幹線電車運転士のぼやき
    -
    親子、家族、仕事、人間関係、健康、老い、自然、地球……。自然を慈しみ、世の中を見つめ続けてきた90歳の著者は何を思うのか。「安全第一」より「便利」が良いなど、あってよいはずがない。 「足るを知る」ことは「人生を豊かにする」こと 私たちは、がむしゃらに働き、ありあまる食料、溢れるほどの電化製品、ハイテク技術、多忙な生活を得てきた。 しかし、精神の豊かさ、人間性を喪失して、心が貧しくなってしまった。 便利に慣れると行動が機械的になり、倫理の規範をなくし、自分を失い、考える能力も失い、何も考えなくてもよい世の中になる。 機械一辺倒でも、精神一辺倒でもいけない。
  • 元専業主婦・今ユーチューバー 64歳、やめて捨てたら手に入った、幸せな暮らし
    -
    子育てが終わったら突然シニアが始まった! 子どもが巣立った後に残されたのは、モノがあふれた家と、真っ白なスケジュール帳。 ずっとなるのが怖かった60代が「いちばん幸せ!」に変わるまで 60代から発信を始め、人気YouTuberとなった「ライフさん」(64歳)。すてきなシニアライフを目指して、大型家具を捨てたり、バブル服を捨てプチプラ服に移行する姿とプロセスを紹介するYouTube「60歳からの幸せライフ」は、最高87万回再生の人気チャンネルに。 子育てで物の多い生活を強いられてきたライフさんが、大物や服捨てに目覚めた経緯と、おおざっぱな性格でもすっきりした家をキープする整理術を紹介。さらにYouTubeでもっとも反響があった、60歳を境に大きく変わった友人関係についても深堀りした1冊。
  • 元タカラジェンヌが教える 自分らしく輝く51の言葉
    -
    「迷っている時間なんて、もったいない! 今は『迷わないことだけ』をやってみましょう。本当に重要なことは、迷うヒマもないはずです」「あいさつは見返りを求めるものではなく、こちらからの「オープンマインド」のサイン。「私の心はあなたに開いています」という意味です。あいさつにかかる時間は、わずか2秒。たった2秒で、必ず何かが変わります。それは、まるで魔法のようです」元宝塚の女優が伝える、51のメッセージ。 今すぐ始められる、人生を輝かせるためのエッセンスが詰まった一冊。

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  • 元No.1ホステスが語る 運命の恋とセックスをかぎわける 悪女のヒミツ
    2.0
    「私に運命の人っているのかな?」「この人で本当にいいのかな?」――そんな不安を抱えている女子に、元NO.1ホステスが、運命の恋を見分けるヒミツの方法を教えます! 誰にでも“運命の人”は、存在します。本書で紹介しているポイントを押さえ、しっかりと続けることで、運気がどんどんアップしていきます! 運命の彼と理想的な人生を歩むことだって、夢ではありません。 あなたも今すぐ幸せへの第一歩を踏み出しましょう!
  • 元虫取り少年の人生旅 素晴らしい人々との出会い
    -
    長年生きてきて気がかりなのは、今の時代が精神的に貧弱になってしまっていること。今では語られることも少なくなってきた、つらく、厳しい戦争体験。物が不足していたり、自由が制限されていたりする状況下でも、恩師や友人との出会いや自然に抱かれた日々が、却って心豊かな人生を与えてくれた。豊かな心を取り戻すためのメッセージが込められたエッセイ集。

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  • 元・陸上自衛隊特殊作戦群医官が、雪国にいったら、毎日が医療ドラマみたいだった件。
    4.0
    「えりも岬」で有名なえりも町に一人のドクターが赴任しました。 それが著者の渡邉氏です。元々は陸上自衛官のドクター、陸上自衛隊特殊作戦群医官として活躍していましたが、あるきっかけでこの地に来ることになったのです。 限られた医療資源のなかで、最善を尽くさなければ患者さんを助けられない。 自分の専門分野なんて関係ない。 医師は自分しかいない。 そして、町の人たちはそんな自分を頼りにしてくれている……。 遭遇するのは、今までに経験のないことばかり。 そういった難局をスタッフたちと乗り越えるうちに、いつの間にか町の人たちとの間に絆も感じるようになりました。 振り返ってみると、そんな日々は、まるで医療ドラマのようでした。 大病院への道が閉ざされた嵐の日。 家族のように親しい住人とのふれ合い。 そんな心温まるエピソードも紹介しつつ、「へき地医療」に取り組むドクターの生活を綴ります。
  • モナ 本当の私
    -
    仕事、人間関係、恋、不妊で悩んだ…「山本モナ」のすべてを語る。 ハーフとして孤独を抱えていた子ども時代、母の期待に応えたくて勉強した学生時代、キャスターを目指してもがいた女子アナ時代、現状に納得できなくて会社を飛び出した29歳、週刊誌報道ですべてを失った30歳…。 「山本モナ」の激動の半生を振り返り、結婚してタレントを引退した「中西モナ」が、1人の女性として歩き出す。 不器用でも、周囲から誤解されようとも、真面目に、前向きに生きる女性の生き方から、勇気をもらえるはず。

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  • もの言うキャスター
    4.5
    NHK『ニュースウオッチ9』キャスターを務めた著者が、4年余にわたって書き綴ってきたコラム『現代をみる』を書籍化。「いま言うべきことは何か」「伝えるべきことは何か」「誰のための放送なのか」キャスターとして、報道人として、何より現代日本を生きるひとりの“常識人”として。ニュースの現場、日本のいま、そして自分自身と向き合いながら紡ぎ続けた言葉たち。新たな書き下ろしとともに、“元祖・もの言うキャスター”池上彰さんとのスペシャル対談も収録。 主婦と生活社刊
  • もの思う葦(新潮文庫)
    4.1
    自殺未遂、麻薬中毒、血みどろの苦闘のなかで『晩年』と並行して書かれた『もの思う葦』から、死を賭して文壇大家に捨て身の抗議を行うために『人間失格』と並行して書かれた『如是我聞』まで。太宰治の創作活動の全期間にわたって、天稟の文学的才能と人間的やさしさをきらめかせているアフォリズム、エッセイ『走ラヌ名馬』『かくめい』『酒ぎらい』『川端康成へ』など49編を収録。(解説・奥野健男)
  • もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家はなにゆえ猫を愛す?NHKの人気番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」が一冊になった!作家が語る愛猫との暮らしがオールカラーで楽しめる。番組のための書き下ろし作品も収録。
  • 物語工学論 キャラクターのつくり方
    3.6
    「物語を作る際に重要となるキャラクターとは何か」をテーマに、“物語”をキャラクターメイキングの類型から解き明かしていく! 『フルメタル・パニック!』の著者・賀東招二氏との対談を再録。 本書は、文庫版『物語工学論』をもとに、単行本初版に収載されていた「物語について」を再録のうえ電子化したものです。
  • 物語の海を泳いで
    3.8
    角田光代が読んだ、至福の350冊! 「本のなかに書かれた言葉、そこで起きたできごと、そこで生きる人々、そこに漂う空気を五感と感情で体験すること、それが、本を読む、ということなのだ」 心に残る、あの本この本を、なんと350冊! 直木賞作家・角田光代のとびきりの読書案内。 全三章の構成。 第一章「物語に出合う」――少女時代に読んだ『長くつ下のピッピ』『100万回生きた猫』から、太宰治・林芙美子・開高健・向田邦子、そして大島弓子・岡崎京子の漫画作品までを愛をこめて描く、感動的なエッセイ16篇。 第二章「心に残る、あの本この本」――ジョン・アーヴィング、イーユン・リー、ベルンハルト・シュリンク、ミランダ・ジュライから井上荒野、伊坂幸太郎、江國香織、奥田英朗、桐野夏生、佐野洋子、橋本治、吉田修一、綿矢りさ、など、小説からエッセイ、ノンフィクションまで、多彩な作品を語る書評(感想文)。読むだけで思わず本屋さんに走りたくなる、熱い読書案内60本。 第三章「わたしの読書日記」――2007年秋から2018年夏までの幸福な読書の日々を描く29篇。まさに〈本がわたしを呼んでいる!〉。    * 《どこでも本を読む。ソファでもベッドでも風呂でもトイレでも読む。 外に出るときも鞄に本を入れる。入れ忘れると途方に暮れる。 旅に出るときも日数に合わせて何冊かの本を持参する。 この本の冊数選びを間違うと、これまた旅先で途方に暮れる。》――「あとがき」より
  • 物語を旅する ―夢物語と妖怪物語―
    -
    夢も妖怪も、人の心が生み出すもの。 古典から現代のコミック作品まで。 幅広いテキストから汲み取る、心の世界の不思議。 不思議で怖い「夢」と「妖怪」は、作家にとっても読者・観客にとっても魅力あるテーマ。 『雨月物語』『怪談』などの古典から現代の人気コミック・映画まで、幅広い作品をテキストにして、 物語が伝えるものとそれを生み出す人間の心の謎に迫る。 第一章「夢について」では、 長い間夢は、神や悪魔のお告げであると考えられていましたが、 近代以降は、夢は深層心理の現れであると考えられるようになってきたことを見ていきます。 第二章「夢の考察」では、 『邯鄲の夢』、明恵上人の『夢記』、『華厳経』の世界、 河合隼雄氏が解き明かす明恵上人の『夢記』、『胡蝶の夢』を取り上げて、夢の考察を行います。 第三章「夢野文学」では、 アニメ映画『君の名は。』、宮沢賢治の「シグナルとシグナレス」、 川端康成の『掌の小説』、夏目漱石の『夢十夜』、黒澤明監督の映画『夢』を取り上げて、 それらが伝えているものを見ていきます。 第四章「妖怪の造形化」では、 どのようにして妖怪が造形されてきたかを知ります。 第五章「妖怪の意義」では、 妖怪は「共同幻想」の1つであり、恐怖を和らげるための工夫であることを見ていきます。 ■目次 ●第一部 夢物語 ・第一章 夢について 1 日本人と夢 2 夢は神や悪魔のお告げ 3 夢は深層心理・無意識の現れ 4 シュルレアリスム 5 SF映画における夢 ・第二章 夢の考察 ・第三章 夢の文学 1 『君の名は。』 2 『シグナルとシグナレス』 3 川端康成の『掌の小説』 4 夏目漱石の『夢十夜』 5 黒澤明監督の映画『夢』 ●第二部 妖怪物語 ・第四章 妖怪の造形化 ・第五章 妖怪の意義 ・第六章 妖怪物語 1 『ゲゲゲの鬼太郎』 2 『地獄先生ぬ~べ~』 3 『雨月物語』 4 『怪談』 5 『怪談』の中のいくつかの作品のあらすじ ■著者 佐藤義隆 1948年、父光儀、母タツの次男として、長崎件大村市に生まれる。 南山大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程修了。 元岐阜女子大学文化創造学部教授。 著書『物語が伝えるもの―『ドラえもん』と『アンデルセン童話』他』(近代文藝社、2017年) 論文「『赤毛のアン』の魅力を探る」「英語と日本語の語彙の比較」他多数
  • 物語ること、生きること
    値引きあり
    4.3
    国際アンデルセン賞(児童文学界のノーベル賞)受賞!作家になりたくて、でも、甘ったれの幸せな「夢見る夢子さん」のままじゃ作家には絶対なれないと思っていた10代。自分で自分の背中を蹴っ飛ばし、外の世界に触れ、文化人類学の道を志した20代。そして、その先に待ち受けていた「作家として生きつづける」という新たな登り坂……。壮大な物語世界を生んだ作家の道程が問いかける、「読むこと」「書くこと」「生きること」とは。
  • ものがわかるということ
    4.0
    自分を自由にしてくれる 養老流ものの見方、考え方。 「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。 じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。 それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。 訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より) 学ぶことは「わかる」の基礎になる 考えることが自分を育てる ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。 養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについてずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。 養老先生が自然界や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、脳と心の関係、意識の捉え方について解説した1冊。
  • モノクローム・サイダー あの日の君とレトロゲームへ
    -
    今なお大人を捉えて離さないレトロゲーム。もしもそのゲームが、少年時代の恋を成就させる架け橋だったなら? こんな青春をしてみたかったと思わせる珠玉の恋物語。
  • ものすごい愛のものすごい愛し方、ものすごい愛され方
    4.5
    「コンプレックスもあるし、過去にどうしようもない失敗だってある。人を憎んだこと、憎まれたことだって当然ある。それでもわたしが幸せだと胸を張って言えるのは、人を愛し、人に愛されるために、自分が生きやすいように環境を整え、自分の気持ちが楽になるよう工夫してきたから」。愛する人たちに愛されるために、自分と愛する人を肯定すれば人生はもっと幸せになる!
  • 物と心の履歴書
    4.0
    1巻1,375円 (税込)
    〈私〉と〈物〉とをつなぐ味のある生き方。眼鏡、自転車、カメラ、鞄、刃物……。さまざまな〈物〉を通して〈私〉の中への風変わりな旅を描く。〈物〉をキ-ワ-ドに自己の半生を描ききる珠玉のエッセイ集。 ●モノ(物)は店頭に並べられていたり、道端に捨てられていたりするときは、ただのモノにすぎない。だが、それを私がお金を出して購入したり、拾って持ち帰ったりしたとたんに、モノは「私のもの」になり、モノと私とは特別なつながりを持ちはじめる。 そのつながりは、ときに人間関係よりも濃いものになることがある。「私」が死んだあとまでも形見というかたちで続いたりもする。(「あとがき」より)
  • ものは言いよう
    -
    言葉は心を映す鏡。不倫と不貞の違いはどこにあるのか。時代を経て移りゆく、あるいは変わらぬ男と女の関係を読み、衣食足りて礼節を知らぬ世の中のことごとを憂える。世界各地への旅に出て想うこと、幅広い交遊の中に感じること、なにげない日常の会話や所作、すべてに心ある言葉を紡ぐ。ベストセラー作家の6年間の身辺記。
  • モノ欲しい女
    4.0
    ビューラー、マニキュア、ハンカチ、スリッパ、アルバムなど、女の日常生活をいろどるこまこま、ちまちました愛すべきモノ。たいした金額ではないけれど、欲しい、こだわる、いとおしい。それは、いずれゴミになるかもしれないモノなのだけど……。なぜ欲しくなってしまうのか(女だから)、なぜこだわるのか(女だから)、モノに潜む女の心理を(著者自身を含めて)キビシク鋭く解析するエッセイ、絶好調。
  • モノローグ
    5.0
    三島由紀夫/ミルチャ・エリアーデ/小林秀雄/紫式部/ランボー/トーマス・マン/ボルヘス/森鴎外/ピカソ/篠山紀信/フランク・ロイド・ライト/マイルス・デイヴィス――文学、音楽、美術、建築、そして、自らの作品について論じた ファーストエッセイ集。『日蝕』の衝撃的デビューから現在まで、常に時代の最前線に立ちつづけた著者の軌跡
  • 物忘れ奮闘記 どうする足軽文左衛門
    -
    退職して10年、武夫は子育ても終え、妻に恩返しを心掛けるが、彼女は認知症を患う。ふたりの楽しみは、大河ドラマの『どうする家康』を観て共に語らうこと。その影響か、武夫は夢の中で人生50年の戦国の世へ。記憶喪失の農夫・文左衛門が帰郷も叶わず、足軽として秀吉に仕え戦う。彼への共感を対比させながら「これからをどう生きるか」を問う物語。
  • 〈ものを書く〉ことについて考える
    -
    m3.comメンバーズメディア推薦! 「お医者さんがなぜエッセイ!?と思いましたが、小鷹先生が書き続けるワケがわかりました」 「自分の過去とも未来とも折り合えない人に、エッセイを書くことを、自身を 見つめ直すきっかけにしてほしい」と、記憶を文字にしてエッセイを書き、自 分の内面と対峙する大事さを伝える。 医療情報専門サイトm3.comでの連載を再構築。 南相馬市で『エッセイ(を書く効用)講座』をもつ、医師兼エッセイストの著 者による〈もの書き〉読本。

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  • ものを作るということ
    3.5
    詩人と音楽プロデューサーが、人生を旅するように、自由にしゃべりました。ものを作ることや、ものを作っている人が、好きです。銀色夏生のおしゃべり本。
  • もはや僕は人間じゃない
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    俺に明るい未来なんてあるのかな――。 ドラマ化で話題、『死にたい夜にかぎって』のその後を描いた待望のエッセイ。 手痛い失恋、家族との確執、そして自らに起きた性の揺らぎを抱えながら、人生の暗黒期を過ごしていた著者。孤独の中から救い出してくれたのは、パチンコ中毒のお坊さんと、「トリケラ」という源氏名のオカマバー店員だった。誰が一番エロい仏像を見つけられるか競争したり、連絡が取れなくなった知人のLINEに天丼のスタンプを100個送ったり、知らない子どもの剣道の試合で号泣したりしながら、辛い過去を笑い話に変えていく日々。 『死にたい夜にかぎって』から1年。人生のどん底を「なんとなく」乗り越え、夢を叶えるまでを描いた実話。
  • 揉まれて、ゆるんで、癒されて 今夜もカネで解決だ
    3.6
    「いざ行かん、地上の楽園へ!」。大ざっぱだけど超絶技巧のアジア系マッサージから謎のセレブ客御用達のヘッドスパまで。もまれながら考えた、女性が働くこと、癒やされること。疲れた体と凹んだ心をグイッともみほぐす、マッサージ放浪記! 文庫オリジナルルポ収録。
  • もみじの言いぶん
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家・村山由佳の盟友であり、17歳で今生を旅立った三毛猫・もみじ。彼女の軽妙洒脱な関西弁のことばが、時にユーモラスに、時に厳しく、時に切なく、私たちの心に沁みこんできます。著者自ら撮影した愛あふれる写真に添えたエッセイ、オールカラーで待望の書籍化!
  • もめん随筆
    -
    精錬された教養と女性の優しい情感が、木綿の着物の肌ざわりのような懐かしい感触で漂う作者の随筆は、夜ごとの憩いのひとときに快く気持をくつろがせてくれる。作者の清潔な人柄のよさは随所にたゆたい、読者の魂は無言のうちに清く浄化されるのである。「東京の女・大阪の女」「芥川さんのこと」「七月廿四日」などの随筆46篇に、詩集「楊柳詩」より10篇を選んでこれに加えた。
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)
    4.0
    生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ――思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ!(解説・岸本佐知子)
  • 桃色の半生!~仲井優希がぱいぱいでか美になるまで~
    3.0
    謎のポジションを確立するオンナ・ぱいぱいでか美が自身の半生をポップにさらけ出した初の著書! バラエティ番組『有吉反省会』レギュラーを務めるほか、歌手やタレントとして幅広い活躍をみせ“謎のポジション”を確立するオンナ・ぱいぱいでか美の連載(音楽エンタメサイト『耳マン』掲載)をまとめ、特別対談などを収録した初の著書! 書籍限定コンテンツとして、ぱいぱいでか美×川谷絵音、ぱいぱいでか美×博多大吉といったゆかりのある著名人との特別対談を掲載。さらに、セクシーな水着姿やキュートな私服姿が楽しめる撮り下ろしグラビア、ここでしか見られない思い出の秘蔵フォトも収録。ほかにも両親や親友、彼女が師匠として敬う歌手の大森靖子から届いた直筆の手紙も初公開。ぱいぱいでか美の歴史と魅力を存分に堪能できる1冊です!
  • 桃栗三年柿八年梅は酸い酸い十三年
    -
    今日は良い日。明日も良い日になりますように! パートから社長に!? 手探り、足掻き、右往左往。 三年間、自分を鼓舞するために綴った文章(カタマリ)は、 誰かの精一杯な今に届くかもしれない。 会社の代表として、母として、一人の人間として。 素朴ながらも力強い、彩り豊かなエッセイ集。

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  • ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと
    4.7
    スタートの代々木公園ライブの観客は数十人。しかし、6年後の14年3月には、国立競技場公演に2日で11万人を動員した「ももいろクローバーZ」。このグループを育てたマネージャーの川上アキラ氏が、結成からこれまでの歩みを明かす。  「お前の歌とダンスはここまで届くのか!」と高城れにを横浜アリーナの客席最上段まで引っ張り上げ、有安杏果は事務所の後輩とユニットを組ませてプレッシャーをかける。最年少の佐々木彩夏が年上のメンバーに歯向かう姿を見守り、決まっていた玉井詩織の移籍を阻止。そして再三拒否した百田夏菜子をリーダーに指名…。ムチャブリの裏にあった川上氏のマネジメント哲学と、メンバーとの闘いの歴史をひも解いた“知られざるももクロ”が満載だ。  川上氏とメンバーが1対1で対峙する『日経エンタテインメント!』好評の対談連載「新ももクロ61分3本勝負」も加筆して10本分を収録。さらに、5人に対して川上氏が語った言葉を振り返るメンバー全員参加の座談会も新たに収録。「ももクロの現場に“できない”という言葉はない」という川上氏に対し、「上手くいかなかったこともあったじゃん!」と異議の声が上がるなど、白熱したトークを展開する。
  • ももこの話
    4.1
    いつも食べきれなかった給食。父ヒロシに懐メロを教えるのに苦労したお風呂の時間。おこづかいをつぎこんだ紙しばい屋。黄金の小学三年生時代――まる子だったあのころのつきない思い出と、爆笑エピソードの数々。涙が出るほど笑ったあとは、ほんわか胸があったかくなる、ベストセラーエッセイのシリーズ完結編。巻末Q&A収録。
  • ももこのよりぬき絵日記 1
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この日記を書いていた頃は息子が5~8才ぐらいでホントに小さくて可愛らしかったなぁ…といろんな場面を思い出し、つないでいた手の温もりが蘇りました。」運動会の話や絵本を作ったことなど、ほのぼのとした母としての子育て。おなじみ父ヒロシのことから、長島監督やビートたけしさんのことまで。アーティストとしての驚きの体験など、クスッと笑えて、しみじみ楽しい絵日記シリーズ第1弾。
  • 桃ノキモチ 2 恋ノカナエカタ
    -
    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメブロランキング1位の人気ブロガー・桃が、運命の彼との出会い~プロポーズまで、その恋のすべてを告白するフォト&エッセイ。ブログで大反響の桃流モテ髪&モテメイク術も完全ガイド。読めばきっと、アナタの恋は叶う!
  • 桃の大吉な毎日!~癒やしと仕事、そして金運編
    -
    情報番組の企画・取材で全国の漁港・農家・市場はもちろん、ご当地グルメから有名シェフの技まで魅力あふれる食の現場にいるうちに食いしん坊気質は益々増して、毎日の料理もいそいそ楽しむようになりました。毎日食べるものは「自分」を作るもの。だからハッピー、大吉な気分になれるようなものでありたいと思っています 食べ物には体や心を元気にしてくれるパワーがあります。美味く栄養バランスが整っていることはもちろんですが、おばあちゃんの知恵袋や薬膳・陰陽五行説などとリンクするパワーフードは時に食卓を潤してくれます。私の友人は 職場のランチで活用しているようです。運気アップの食材を選べば話題も弾むし、午後からの気分アップにもなるようですよ。参考にしていただければ幸いです。皆さんの毎日が美味しく、大吉な毎日でありますように! ■著者 佐伯 桃子(さえき ももこ) フリーアナウンサー、ナレーター。東京生まれ。株式会社ホリプロ アナウンス室所属。早稲田大学卒業在学中からラジオ日本の報道番組やTVリポーターを経験。卒業後、NHK前橋・水戸を経て2007年からNHK総合テレビ「ゆうどきネットワーク」のリポーター。全国の市場や漁港、農家など様々な食の現場に携わる。食育インストラクター・フードアナリスト・発酵スペシャリスト・国際薬膳食育師。美味しいものと人が大好き。ブログは毎日更新中。「桃の大吉な毎日!」 http://ameblo.jp/momoko1978/
  • 桃の大吉な毎日!~恋愛と美容、そして調和編
    -
    情報番組の企画・取材で全国の漁港・農家・市場はもちろん、ご当地グルメから有名シェフの技まで魅力あふれる食の現場にいるうちに食いしん坊気質は益々増して、毎日の料理もいそいそ楽しむようになりました。毎日食べるものは「自分」を作るもの。だからハッピー、大吉な気分になれるようなものでありたいと思っています。 食べ物には体や心を元気にしてくれるパワーがあります。美味く栄養バランスが整っていることはもちろんですが、おばあちゃんの知恵袋や薬膳・陰陽五行説などとリンクするパワーフードは時に食卓を潤してくれます。私の友人は 職場のランチで活用しているようです。運気アップの食材を選べば話題も弾むし、午後からの気分アップにもなるようですよ。参考にしていただければ幸いです。皆さんの毎日が美味しく、大吉な毎日でありますように! ■著者 佐伯桃子(さえきももこ) フリーアナウンサー、ナレーター。東京生まれ。株式会社ホリプロ アナウンス室所属。早稲田大学卒業在学中からラジオ日本の報道番組やTVリポーターを経験。卒業後、NHK前橋・水戸を経て2007年からNHK総合テレビ「ゆうどきネットワーク」のリポーター。全国の市場や漁港、農家など様々な食の現場に携わる。食育インストラクター・フードアナリスト・発酵スペシャリスト・国際薬膳食育師。美味しいものと人が大好き。ブログは毎日更新中。「桃の大吉な毎日!」 http://ameblo.jp/momoko1978/
  • 桃の宿
    -
    阿川弘之「私の履歴書」を中心に、熟成した観察眼と達意の文章。今は亡き、交流のあった文士の先輩作家を語り、101歳の天寿を完うした土屋文明氏から、若くして台湾で散った向田邦子氏を思う。また、第3の新人として、共に同時代を過した吉行淳之介、遠藤周作両氏への別れを綴る名随筆集。
  • モモヨ、まだ九十歳
    3.7
    パンダが見たい。新幹線で一人上京してきたモモヨ九十歳。カルバン・クラインのショー・ウィンドウに見とれるわ、ディズニーランドを駆け回るわ、靖国神社には目もくれず東京ドームにまっしぐら。あふれ出る好奇心、面白がり力全開のスーパー・グランドマザーはいかにして出現したのか。七人の子供を育てることが人生だった。時代にはまだすがすがしい折り目正しさがあふれていた。その自由人ぶりを見て「あんないじわるバアさんに自分もなりたい」と願う孫が綴る涙と笑いの女一代記。
  • モヤ対談
    4.0
    20名のゲストと名物書店員が語り尽くす! ドラマ化されて大反響をよんだ『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』の著者で、「蟹ブックス」を経営する名物書店員の花田菜々子氏が20名のゲストを招き、さまざまなテーマについて語り尽くした対談集。いまを生きる私たちの羅針盤となり、心の処方箋となってくれる必読の一冊。 <お話をしたゲストたち> *ヨシタケシンスケ 「大人だって完璧じゃない」 *窪美澄 「子持ちの恋愛」 *山崎ナオコーラ 「家事と生産性」 *ブレイディみかこ 「エンパシーの鍛え方」 *荒井裕樹 「マイノリティーと人権」 *岸政彦 「『聞く』ってむずかしい」 *ひらりさ 「推しとお金と私」 *東畑開人 「心を守るには」 *西加奈子 「助けを求める」 *ジェーン・スー 「おばさんを楽しむ」 *ツレヅレハナコ 「コロナ禍と食」 *永井玲衣 「手のひらサイズの哲学」 *宇多丸 「人生相談に正解はない」 その他 メレ山メレ子/田房永子/植本一子/大前粟生/吉田貴司/岩田徹/飯間浩明  文芸誌『STORY BOX』の人気連載が待望の書籍化! (底本 2023年11月発売作品)
  • もやもやしたら、習慣かえてみたら?
    3.7
    「暮らしのおへそ」から生まれた、習慣を変えるヒントが満載の一冊! 人生の舵をぐっと切ることは、なかなか難しいけれど、いつもの習慣を変えてみることなら 明日からできます。「このごろ、なんだかつまらないなあ」「何かがうまくいかないなあ」と もやもやしたら、この本でご紹介した37人の方のルーティンを参考に、毎日の小さな習慣を 見直してみるのはいかがでしょう? どんなにささやかな習慣でも、きっと明日を変える力が あるはずですから。                                   【1章】やりたいことがわからない人へ 樹木希林さん/石けん1個で生活する 堀井和子さん/目を鍛錬する ヨシタケシンスケさん/出かけないで暮らす もたいまさこさん/わからないなら、わからないままおいておく 赤木明登さん 智子さん/毎日夫婦で手をつないで散歩する 佐治晴夫さん/星を眺めて、ピアノを弾く 有元くるみさん/いちばんやりたいことから一日を始める 植松 努さん/失敗を自分のせいにしない 藤田志保さん/ショートケーキはいちごから食べる 須長 檀さん 理世さん/思考をビジュアル化する 【2章】家事がつらい人へ 伊藤まさこさん/「ここまではやらない」と決める 引田ターセンさん かおりさん/タオルでバスルームを拭き上げる 石村由起子さん/ふきんをたたむ 西胤真澄さん/30分だけ掃除をする 田中ナオミさん/カラッと乾かす 黄瀬徳彦さん 唐津裕美さん/インスタントコーヒーを飲む 佐々木由貴子さん/枕を毎日干す 【3章】ご飯づくりをラクにしたい人へ タサン志麻さん/キッチンをシンプル化する 按田優子さん/スプーンの量で作る 前原なぎささん/作りたくなかったら、夕食はカップラーメンにする 瀬尾幸子さん/名前がついた料理を作るのをやめる 林のり子さん/野菜の水きりはキッチンクロスで 佐藤友子さん/水曜日は「ちょっと高級」な冷凍食品で 和田ゆみさん/夕方5時には、ハッピーアワーを過ごす 【4章】時間の使い方が上手になりたい人へ 中嶋朋子さん/本の言葉を書き留め、清書する イイホシユミコさん/決してやめない 為末 大さん/頑張ってもうまくいかなかったら諦める 森下典子さん/コツコツ続ける 佐々木かをりさん/手帳はいつも開いておく 坂下真希子さん/会社を出たら仕事は忘れる 野口真紀さん/毎日銭湯に通う 大井幸衣さん/毎年、正倉院展に行く 望月通陽さん/出かけた先で拾いものをする 《column:モノから始まる習慣》 1)時間を二層構造にしてくれる、骨伝導イヤホン 2)一晩おけばでき上がり! ヨーグルトメーカー 3)腸を元気に! 黒麹甘酒
  • モヤモヤの日々
    4.0
    日記文学の到達点! 私たちが過ごした“緊急事態の日常"を真空パック ――緊急事態宣言におののきながら、マスクに悩み、赤子をあやし、犬と遊び、朝顔を育て、断酒を続け、本を読み、原稿を書く……「徹底的な凡人」を自任するフリーライターが綴るコロナ禍下の日々。平日17時毎日更新で人気を博した連載エッセイ「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)全251回分を完全収録。 「自分にとっては切実だけど人から見たら割とどうでもいい事。そんな物事が渦巻く人間の頭の中味がそのまま書かれてありました。実は偉大な思想家の頭の中も九割はこんなことで占められているのではないかと思いました」(町田康さん) 「日々のささいなことに"いのち"を吹き込んでいく実践。コロナ禍で鈍った感性が活性化する、そんな言葉の数々。想像力も生き生きと、そして、もぞもぞと蠢き始めます。花、ダンゴムシ、犬、赤子、父親、福生――」(小川公代さん) 目次 序 2020年12月 2021年1月 2021年2月 2021年3月 2021年4月 2021年5月 2021年6月 2021年7月 2021年8月 2021年9月 2021年10月 2021年11月 2021年12月 主な引用・参考作品
  • モヤる言葉、ヤバイ人~自尊心を削る人から心を守る「言葉の護身術」
    4.3
    「いい奥さんになりそうだね」「私だったら笑顔でかわすけど」 ジェンダーの押し付け・マウンティング・セクハラ・パワハラ…… 女子を困らせる「モヤる言葉」を元気よくバットでかっとばす、痛快エッセイ! 「モヤる言葉に言い返す方法」や「ヤバイ人から身を守る方法」など、言葉の護身術が詰まった一冊! 明菜返し、エジソン返し、哲学返し、猫&BL返し、ナイツ返し、ネズミ返し、 マンスプ返し、イキリオタク返し、オカルト返し、エシディシ返し、アナル返し… その他、あらゆるシチュエーションに対処する方法が満載。 弁護士の太田啓子さんとの対談「法律の護身術」も収録。 セクハラやパワハラに遭ったら? モラハラやDVを受けたら? 性被害に遭ってしまったら? ネットで嫌がらせをされたら?…等、法律の知識も詰まった、 女子がサバイブするための必読書。 【目次】 はじめに 1章 悪気はないかもしれないが 誉めるフリをした「モヤる言葉」 2章 女子を狙うクソバイス アドバイス型「モヤる言葉」 コラム うっかりやりがちな善意ハラスメント 3章 セクハラ・パワハラのセパ両リーグ開幕! 女子を標的にする「ヤバイ人」 4章 言葉の護身術でブロックしよう! 距離をとるべき「ヤバイ人」 特別対談 太田啓子×アルテイシア 今、知っておきたい「法律の護身術」 おわりに 相談窓口一覧
  • 森沢カフェ
    4.3
    短くて、ゆるくて、人生が明るくなるハッピーの花束みたいなエッセイ集 自分を変えたいときの秘訣 「真面目ニンゲン脱出法」 笑顔と幸せの関係 「最後に笑うのは誰だ?」 小説のような感動の実話 「おばあちゃんとハル」 嘘みたいな本当の話 「営業しないで売る方法」 など、読めば読むほど人生が楽しくなる74の珠玉のエッセイが収録。 幸せのハードルは低く―― <不治の病に冒された人や余命宣告を受けた人は、目の前の世界がきらきらして見えると言います。 おそらく彼らは「この世に生きている」という、多くの人たちにとっては当たり前のことに、しみじみとしたありがたみや幸せを感じずにはいられないのでしょう。 彼らは病気によって不幸を味わいますが、その一方では、幸せのハードルが一気に下がって、空が青いだけで泣けちゃうような感性を獲得したのですね。(本文より)>
  • 森繁さんの長い影
    3.3
    『週刊文春』看板連載エッセイ「本音を申せば」。本書にまとめられているのは2009年掲載分です。政権交代がなされ、新型インフルエンザが世を騒がせ、そして森繁久彌が亡くなったあの年。『グラン・トリノ』『ディア・ドクター』といった話題の映画を語ったと思えば、ときにアイドル論を繰り広げ、大新聞にもビシッと物申す小林さん。決して明るくはない時代、それでも楽しいことを探そう――。その時代を観察し続ける目は、一層輝きを増しています。
  • 森繁自伝
    -
    ライターを知らないソ連兵に春画を売って食いつないだ終戦直後の新京――略奪と暴行と殺戮のこの街から一人の役者が誕生した。「人に嘘はついても、もう二度と自分の心には嘘はつくまい」と決意を胸に、役者への道を邁進し人生を切り拓いた昭和芸能史の華、森繁久彌ならではのユーモア溢れる自画像。終戦直後の日本、人々――人々はどうやって立ち直り、力を取り戻していったのか、軽妙洒脱の裏に悲哀を漂わせる筆致で描かれた森繁サンの素顔。
  • 森高千里 「この街」が大好きよ
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ライブツアーで訪れた全国36か所の街を、1年かけて歩き回った森高千里。素顔がいっぱいのフォトエッセイは、2019年の日本の街の記録でもあります。クラゲに癒された加茂水族館、商店街からの富士山の絶景、見事な紅葉の中、訪れた熊谷ラグビー場、コスモス畑が美しかった西条市の棚田、食べ歩きと買い物に熱中した近江町市場や黒門市場……。地元の人気店を訪ね、名産品を食べ、実際に「おいしい!」と思った食べ物も多数紹介しています。「同じような風景、人のいない商店街、そんな寂しい現状もありました。でも大切に残された街や、活性化しようとする若者達にも会いました。この本が、まだ知らない日本の街の魅力に気づくヒントになればいいなと思います。みんなの『生まれた街』『育った街』、そして日本全国の『この街』が元気になりますように」(森高千里)
  • 森田実の一期一縁
    -
    1巻1,210円 (税込)
    平和への思い。忘れ得ぬ人々──。戦争で息子を失った母の慟哭、学生運動に命をかけた青春期、気がつけば足を踏み入れていた評論家の世界、素晴らしき人物との出会い……。骨太の精神の軌跡を描いた自伝的エッセイ。
  • 森で暮らそう
    3.0
    澄みきった空気と水、真砂なす星空。しかし森は危険も合わせもつ。生活の原点を見すえ、自然と共にありたい人達へ森で暮らす手がかりを伝える好エッセイ。
  • 森と湖の生活~ボクが自然の中での暮らしを選んだ理由(わけ)~
    -
    東京でモデルとして活躍した著者がアメリカで出会った理想の生活。それを実現させるために、彼は河口湖畔に移り住む決意をした! 家の建築費を浮かせるために自分でモルタルを塗った壁。妻や子供たち、母親への思い。アウトドア評論家として知られる著者が、「家」へのこだわり、その周りの大自然、家族のあり方を描く心温まるエッセイ!

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  • 森には森の風が吹く
    3.0
    世界は森博嗣で構成されている!  森ミステリィの魅力に迫る自作あとがき「森語り」、 書評や本に関する「森読書」、 作品解説「森人脈」、 趣味についての「森好み」、 森博嗣の考え方を垣間見られる「森思考」から成る森博嗣100%エッセィ集。
  • 森のうた 山本直純との藝大青春記
    4.3
    オーケストラを指揮したい! 東京藝大で指揮者修業に奮闘するイワキとナオズミ。師と出逢い、ケンカと失恋を越え、ついに演奏会の日がやって来た! 名エッセイストが綴る、涙と笑いの傑作藝大青春記。
  • 森の家族 II 栗野高原物語
    -
    栗野岳に畑を作り、試行錯誤しながら有機栽培の挑戦を続ける父。中学生から小学1年生までの6人の子供たちは、自然の中を駆け回る。鹿やヘビ、カラス、虫、花、樹々を身近に感じ、その命や美しさを見つめる。水の匂いを感じて、泉を探しに行く。季節と向き合い、自然とともに成長していく子供たちの姿を、小学校高学年の長男ムーちゃんの視点で描く。美しい絵も添えた童話風エッセイ集。
  • 森の紳士録 ぼくの出会った生き物たち
    3.3
    月下の散歩者ムササビ、森の怪人ヒグマ、忍びの名人イワナ、幻の獣オオカミ──森のつつましい生き物たちは、人間よりもはるかに「紳士淑女」である。ドイツ文学者にして自然をこよなく愛する旅人でもある著者が、山歩きの旅で、そしてさまざまな書物で出会った生き物たちの生態を、愛情こめて描くエッセイ

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  • 森の宿
    -
    大学生時代、東京と郷里広島との往き返り、尾道を通るのはいつも眼の楽しみであった。船と海が好きだったせいもあるけれど、その頃私は志賀直哉の作品を耽読していて、汽車が尾道にかかると、「暗夜行路」に描かれている通りの風景が車窓にあらわれて来る。対岸は向島、島と本土の間が潮の流れのきつい河のような狭水路になっていて、釣舟がいる、渡しがいる……――<本文より> 愛してやまない鉄道・空・船の旅をめぐる名随筆
  • 森は海の恋人
    4.0
    森は漁民の命。森と海の真のつながりを知る感動の書。 宮城県気仙沼で長年にわたり牡蠣養殖業を営んできた畠山さんは、エッセイストとして、そしてNPO法人「森は海の恋人」の活動でも知られています。2012年には国連森林フォーラムの「フォレストヒーローズ」にも選出されました。 豊かな汽水域の恵みは、森があってこそ生まれる。ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、おいしい牡蠣を育てるため、気仙沼湾に注ぐ大川の上流に木を植え始めた――それが畠山さんの活動の出発点でした。漁師だからこそ見出し得た、森と海の真のつながりとは? 「森は海の恋人」運動の火付け役となったみずみずしい一作がついに電子書籍化。森に、水に、海の恵みに関心のある人すべての必読書です。
  • 森博嗣の道具箱 The Spirits of Tools
    3.6
    道具や手法ではない。工夫や忍耐など、単なる道筋に過ぎない。人がものを作るときの最も大きなハードルとは、それを作る決心をすることだ――小説執筆も物作りの一つと語る著者が、その発想法を明らかにする。ソフトをハードに語るエッセィ集。
  • 森博嗣のミステリィ工作室
    3.9
    ミステリィを書く上で、影響を受けた100冊をセレクトした「ルーツ・ミステリィ100」、犀川&萌絵(SM)シリーズの自作解説「いまさら自作を語る」の他、同人誌時代の漫画、専門誌に寄稿したエッセィ、山田章博・萩野真・ささきすばる3氏が語る森博嗣像も収録。森ミステリィの魅力と秘密に迫る、充実の個人読本!
  • MORI Magazine
    3.6
    1~3巻748~1,056円 (税込)
    「ミステリィ界一、身も蓋もない」と名高い森博嗣が雑誌創刊!? フリージャーナリスト、編集者、エッセィスト、評論家、研究者(すべて架空の人物)たちと繰り広げられるインタビュー、人生相談、座談会…。森博嗣が(小説ほど)いい加減でもなく、巫山戯もせず、真面目に企画した「雑な本」です。
  • 森山良子 夢の住家 Sing My Life
    3.0
    2016年にデビュー50周年を迎えた森山良子さん。雑誌「家庭画報」連載に、新たな書き下ろしエッセイや森山直太朗さんとの特別対談などを加え、“森山良子50周年記念本”として単行本化。日本のミュージックシーンの知られざるエピソードも満載の珠玉の一冊です。
  • モルテンおいしいです^q^
    3.0
    アメリカグルメ、いただきます! 作家夫婦が、ひと夏アメリカで過ごした驚きの体験を嫁目線で語る、不思議で不気味で愛情溢れる、オモシロ日常エッセイ! シカゴのワールドコン(SFイベント)に参加し、サンフランシスコへ。夫氏が決めた旅程は空路ではなく、なんと大陸横断鉄道。50時間列車に揺られて始まった波乱万丈な3ヶ月の珍道中! 「モルテン」とは... 童話「ニルスの不思議な旅」で少年ニルスを背に乗せて運んだガチョウ。「おいしい」ということは移動手段を食して失ってしまうことになるが、今後の交通の便よりも目先の満腹を選んでしまう、この度の行き当たりばったり感を象徴している。

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  • 両刃のメス ある外科医のカルテ
    4.6
    “エホバの証人”に対する無輸血手術を含め、約6000例に及ぶ手術経験の中から、忘れ難いエピソードを赤裸々に綴った珠玉のエッセイ。理想を追い求め、医療界の旧弊に果敢に切り込んだ涙ぐましい奮闘記でもある。ミリオンセラー小説『孤高のメス』の土壌がここにある。

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  • 紋志郎自叙伝
    -
    木霊のように甦ってくる、小さな記憶。 62才のある日、主治医に告げられた異常値。 そこから糖尿病と2年余りの付き合いが始まった。 旅に音楽、それからお酒。無病息災とはいかずとも、 小さな想い出を辿って暮らす。新しい日々の記録。

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  • モンスターにされた生き物たち 妖怪・怪物の正体とは?
    3.8
    彼らはなぜ生まれ、恐れられたのか 異形の者たちの本当の姿と人間の豊かな想像力に関する55のエッセイ 《正体をあばかれるモンスターたち》 サイクロプス   凶暴な一つ目の巨人 かまいたち    突如手足の皮膚を切り裂く 狢(むじな)   目も鼻も口もない顔 野襖(のぶすま) 顔に飛びつき窒息死させる 火車       死者の亡骸を墓場から奪う あまびえ     江戸から伝わる疫病よけ 麒麟       良い政治のときに現れる シーサーペント  鯨を負かす巨大なウミヘビ ツチノコ     1970年代に一大ブームになった ネッシー     20世紀最大のミステリー ……他、全55! 河合真維・イラスト
  • 悶絶スパイラル(新潮文庫)
    4.0
    作家の一日は忙しい。「シャツがイン」のあるべき姿を考察し、脳内政界ラブロマンスに思いを馳せ、ジョジョTを着て打ち合わせにむかう。タクシー運転手さんにはモテ女を演じ、野球場のゲイカップルをやっかみ、天丼を求め夜の町を彷徨う……。キャラの濃すぎる家族や友人たちに囲まれて、妄想アドレナリンは今日も絶賛分泌中! 愛と笑いで読者を包む、情熱的ミラクルエッセイ。(解説漫画・松苗あけみ)
  • 問題があります
    4.1
    「私の一生の中で大連の昭和20年8月15日より青い空はない。生徒の前に先生が一列に並んでいた、異様な空気だった」、中国で迎えた終戦の記憶から極貧の美大生時代まで。夫婦の恐るべき実像から何の役にも立たないとわかっているけれど読まずにいられない本の話まで。「卵、産んじゃった」などの単行本未収録作を新たに加えた、愛と笑いがたっぷり詰まった極上エッセイ集。
  • 問題を起こす人が成功する
    3.0
    「君は問題児だね」と言われたら、成長のチャンス! 仕事のミス、上司との軋轢、お客様とのトラブル……成功への第一歩は、解決しようという意志を持つことだ。「物理的こじれより心のこじれを直す」「過去の成功体験を忘れよう。問題解決に必勝法はない」「意見の衝突は気が合う証拠。抽象的な表現をやめ、具体的なアイデアを出し合う議論に切り替えれば打開策が見出せる」など、トラブルに立ち向かう勇気がでてくるアドバイスが満載。失敗を恐れず自信を持って行動することの大切さを教え、タダの“困った人”にならないためのヒント。

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  • モンテーニュ随想録抄
    -
    政治的・宗教的動乱の渦中に実務家として生きた経験と、若いときから親しんだ古典の豊富な知見をもとに執筆された「随想録」は、時代を超えた深い人間洞察で知られる。「自己の研究」にはじまり「知恵」「快楽」「徳・不徳」「宗教」「教育」「学問」「読書」「交遊」「風習」「政治」「歴史」「旅行」「恋愛・結婚・友愛」「老年・隠退」「病気」「死」など、どこを読んでも何かを教えられる好著。

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  • モンパの木の下で(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
    3.5
    全国にいる椎名姓の人々が集まる会に作家椎名誠が出席した「椎名一族の陰謀」をはじめとする人気エッセイ、新宿赤マントシリーズ第三弾。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。

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  • もんもんシティー
    3.0
    吉原のソープ嬢を取材し、新宿にあるゲイバーを訪ねる。中央線沿線にひっそり店を構えるロリータショップやら六本木の秘密めいたSMクラブにも潜入、歌舞伎町の性感マッサージではプロの技に驚嘆。エロスの奥底を描く人気作家のコワイ目が、風俗産業を裏側から観察。さらに街で声をかけてくる自称スカウトマンやキャッチ商法の人々まで、東京にうごめくもんもんゾーンに自ら足を踏み入れ、淋しい都市生活者の心理をうき彫りにする。ニュータイプのルポルタージュ・エッセイ。
  • モーツァルト いき・エロス・秘儀
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モーツァルトの魅力を語って右に出る者とてない著者による秀逸なエッセイ集。「モーツァルトの〈いき〉の構造」ほかを収録。日欧同時代年表を付す増補決定版。解説=高橋英夫
  • モーリーと私
    -
    日常に刻まれた夫婦の絆に、涙が溢れる感動のエッセイ集。 炬燵に寝転がり「幸せだな~」とつぶやいて、彼は旅立った あたりまえに、お互いを大切にして生きてきた二人。 出会い、結婚し、双子が生まれた。父母を看取り、年老いた。 日常に刻まれた夫婦の絆に、涙が溢れる。 【彼は炬燵に足を入れて寝転がって、天井を見上げて「幸せだな~」「ありがたいなあ~」とつぶやいていた。 こちらも同じ格好で「幸せだね~」「ありがたいね~」と。 それから間もなく、彼は静かに黄泉の国へと旅立ってしまった。 「モーリー、たくさんの愛情と思い出をありがとう」】(本文より)

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  • もーれつア太郎 ココロに花が咲く言葉―赤塚不二夫で元気になれ!
    -
    赤塚不二夫の名作マンガ「もーれつア太郎」から切り取った、 フジオプロ公認の珠玉の名言集が電子書籍化。 読めば笑える。ジーンとする。勇気がわいてくる! ココロに花が咲いたように元気になれる1冊。 赤塚不二夫の名作ギャグマンガ「もーれつア太郎」には、 我々が忘れかけた何かを思い出させてくれる言葉が詰まっている。 ココロのボスと一緒に 「クーダラナイ!!クーダラナイ!!」と大声で叫べば肩の力がすっと抜けるし、 「頼むぜ、親分!」とデコッ八に言われれば、背筋がしゃんと伸びる。 また、ア太郎を取り巻く下町の濃い人情話を読んでいると、 自然に勇気と元気がわいてくる。 言葉の選者は、フジオ・プロ公認で、もーれつア太郎を知り尽くした 「バカ田大学しあわせ研究部」。 読めば笑える。ジーンとする。元気と勇気がわいてくる!! ストレスを吹き飛ばすには、笑うことがいちばん。 赤塚不二夫の珠玉の名言集で、ココロに花を咲かせよう! バカ田大学しあわせ研究部(バカダダイガクシアワセケンキュウブ):「ギャグまんがの王様」、赤塚不二夫(あかつか ふじお、本名:赤塚 藤雄、1935年9月14日 -2008年8月2日) の一人娘である赤塚りえ子が現在社長を努める(株)フジオ・プロダクションを中心とし、組織された企画プロデュース集団。「バカでいられることはしあわせである」というモットーの赤塚作品を、骨の髄まで知り尽くし研究することで、日々のしあわせをかみしめる会。赤塚氏のマンガ家50周年を機に発足。バカ田大学公認サークルである。

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  • やあ おげんきですか
    -
    高校創立者として名高い聖ド・ラ・サール、孟母三遷の教えの孟子の母、そしてあの美空ひばり等、時代を画した天才たちはいかにして生まれたのか? 教育界の大巨人たちがはじめて“語る”その教育法。お母さんに学生さん、そして教育関係者必携必読抱腹絶倒「ひさし版教育読本」。
  • 夜雨の声
    -
    世界的数学者でありながら、哲学、宗教、教育にも洞察を深めた岡潔。数々の名随筆の中から科学と宗教、日本文化に関するものを厳選。最晩年の作「夜雨の声」ほか貴重な作品を多数収録。解説/編・山折哲雄。 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • 八重山おばぁのぬちぐすい うつくしく生きるちからと、いのちのくすり
    4.0
    桜木紫乃さん(『ホテルローヤル』ほか)、 池辺葵さん(『繕い裁つ人』ほか)、 吉田勝次さん(洞窟探検家)…推薦の声、続々!! 「ぬちぐすい」とは、沖縄の言葉で「いのちのくすり」。 沖縄本島からさらに南へ… 石垣島を中心とする八重山諸島での こころとからだに“きれい”をくれる12のお話。 おばぁの特製ちまき、ラフテー、クファジューシー、ソーキ汁…ほか ほっと心やすらぐ12のレシピも収録
  • やがてすべては旅になる
    -
    ある夜、突然襲ってきた死への誘惑。 その危険な衝動から逃れるために、著者は四国一周自転車の旅に出る。 途中、自転車が壊れるというアクシデントに見舞われてしまう。 壊れかけた自転車を漕ぎながら旅を続けるうちに、脳裏に蘇るこれまでのつらい記憶と旅の断片。 過去と現在が交錯していく中で、著者はこれまでの自分と真正面から向き合うようになっていく。 果たして無事に完走できるのか、そして、前向きな心を取り戻すことはできるのか―― 過酷だが自然豊かな四国路を舞台に、壊れかけた心の再生を綴った異色の自転車旅行記
  • やがて満ちてくる光の(新潮文庫)
    4.2
    作家として、旅行者として、そして生活者として日々を送るなかで、感じ、考えてきたこと――。読書に没頭していた子ども時代。日本や異国を旅して見た忘れがたい風景。物語を創作するうえでの覚悟。鳥や木々など自然と向き合う喜び。未来を危惧する視点と、透徹した死生観。職業として文章を書き始めた初期の頃から近年までの作品を集めた、その時々の著者の思いが鮮やかに立ちのぼるエッセイ集。(解説・河田桟)
  • 焼きそばうえだ
    3.7
    「植田さん、会社を辞めて、バリでヤキソバ屋でも開いたほうが幸せかもね」の一言からすべては始まった。さくらさんを始めとする「男子の会」のメンバーは動揺する植田さんを伴い、ホントにバリへ! 焼きそばの研究や、物件交渉、睡眠不足での看板作りなど思ってもみなかった数々の難題に立ち向かう! 現地での奇跡の出会いもあり、事態は好転するかにも思えたが──。ジョーダンみたいな本当の話。
  • 焼き鳥の丸かじり
    4.3
    しがみつく砂肝をどうする!? 大好評エッセイ〈丸かじり〉シリーズ第40弾! 「串外しはNG!」にしみじみ思う…女性にとって、「焼き鳥の串の存在」とは? 化粧事情、そして立ちはだかる歯茎の問題。 頑強にしがみつく砂肝にどう立ち向かうのか? ほか、「食べる妖怪ピータン」「スーパーレジ行列百景」「脂身食いたい」 「タンメンはブレず」「魚肉ソーセージは改善すべきか」「豆大福の豆物語」など。 解説・荻原浩 ※この電子書籍は2017年11月に朝日新聞出版より刊行され、文藝春秋より2020年4月に刊行した文庫版を底本としています。
  • 野球の国
    3.5
    「一人旅は思いがけず楽しかった。/アローンだがロンリーではなかった。一人でどこにでも行けた」この小説家に必要なもの、それは――野球場、映画館、マッサージ、うどん、ラーメン、ビール、編集者、CPカンパニーの服……そして旅。沖縄へ、四国へ、台湾へ。地方球場を訪ね、ファームの試合や消化試合を巡るトホホでワンダフルな一人旅。珠玉の紀行エッセイ。

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  • 野球の子
    5.0
    高校野球大好き芸人かみじょうたけしが贈る感動の野球ノンフィクション 奇跡のホームランを打った子、 廃部寸前だった小さな島の子、 丸刈りを賭けて応援した子、 「最も残酷な一日」を経験した子… スイングで人生を切り開く球児たちの物語 ・100回目の夏に届いた手紙 ・スローボールのサイン ・小さな島の秘密 ・笑顔の理由 ・小さな怪物 ・元生駒高校 ・野球部員の挑戦 ・史上最高の逆転野球人生 ・最後までやり切る ・あの場所で歌うその日まで ・鉄柵越しに見た光 ・自慢の弟 ・ゴミ拾いと奇跡のホームラン…他
  • 野球の子 盟友
    3.0
    「アメトーーク!」などでおなじみ、 高校野球大好き芸人・かみじょうたけしが贈る 感動の野球ノンフィクション! 年間100試合以上に足を運ぶ著者だからこそ 出会った球児たちの青春15篇 新エピソードをそろえた待望の第2弾! ・「もう一度ベストメンバーで試合をしませんか?」  天理高校vs生駒高校 2022年夏の再戦 ・「背番号は約束できないが、最高の仲間ができることは約束します」  仙台育英・須江監督の言葉を真実にした子供たち ・「ほめるだけで伸びた子は、9回ツーアウト満塁では打ちません」  元智弁和歌山監督・高嶋仁氏を継承し闘う孫と監督 ・あの試合を超える大歓声はいまだに聞いたことがないーー  9回表6点差から1点差に迫った日本文理の激闘 ・息子三人が甲子園出場、次男はプロ野球選手へ。  かつて自身も上宮高校の主将として優勝した、父の挑戦は今も終わらない ・「いまおる同級生12人でがんばろう」  PL学園硬式野球部、長い歴史を紡いだ最後の夏 ・甲子園球場を飛び出し社会現象となった「あの球」  超スローカーブを投げた東海大四高のエースとの思いがけない再会 ・一般入部から名門・関西学院大学の一軍まで這い上がった「すごい男」のリーグ戦初登板  隠岐諸島から初の甲子園出場を成し遂げ、須永選手率いる浦和学院と戦った島の英雄 他 《目次》 あの夏の再戦 前編 天理高校×生駒高校(奈良) あの夏の再戦 後編 天理高校×生駒高校(奈良) 約束のファーストミット 仙台育英高校(宮城)・岡田大成選手 土壇場で打つ 智弁和歌山高校(和歌山)・髙嶋奨哉選手 鳴りやまない大歓声 日本文理高校(新潟)・伊藤直輝選手 野球の神様がいた日 龍谷大学(京都)・中島健希選手 未来沖縄を甲子園に連れていく男 未来高校沖縄(沖縄)・宮良颯選手 いくつになっても野球小僧 上宮高校(大阪)・黒川洋行選手 憧れのユニフォーム 平野パイレーツ(奈良)・田中伸季選手 北の大地で挑戦を続ける男 石狩レッドフェニックス(北海道)・藤井壮太選手 「12人の約束」PL学園(大阪)・藤原海成選手 伝説の超スローカーブ 東海大第四高校(北海道)・西嶋亮太選手 すごい男がつかんだ光 関西学院大学(兵庫)・樋口大徒選手 生き様が誰かの背中を押す 香川大学(香川)・平岡佑梧選手 隠岐の白波隠岐高校(島根)・白野勝選手 「はじめに」より 高校野球は負け方を教えてもらえる場所なんじゃないかと思うことがあります。 人生において勝ち続ける人間なんてどこにもいません。 ならば大切なのは負けたあと、どう立ち上がるかです。 何度負けても立ち上がる、ひたむきな姿に胸がしめつけられることがあります。 「彼らを突き動かすあのエネルギーはいったいどこから生まれてくるのだろう?」 僕がたどり着いた答えは「約束」です。 親、兄弟と交わした約束、友に誓った約束、自らに課した約束、人は誰しもが、この「約束」を守るために生きているのではないでしょうか。 そしてもしかすると大切なのは、約束を守ることではなく、守ろうと懸命に生きることではないでしょうか。 僕はきっとその姿に惹かれるのだと思っています。 固い約束を結んだ友人、同志のことを「盟友」といいます。 言葉には出さずともみんなが自分たちの「約束」を大切にして生きています。 「野球の子~盟友~」 誰かと交わした約束を守ろうと何度でも立ち上がる彼らの背中を、あなたにも知ってほしい。

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