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世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドの首都デリー。さまざまな宗教や文化がまざったアジア有数の巨大都市に、10才のアルナブが住んでいます。おじいちゃんとおばあちゃん、それからおじさん一家とアルナブの家族が暮らす大きな家には、コックさんや、運転手さん、メイドさんもいます。お母さんの仕事は、家でコックさんたちの監督をすること。お父さんは出版社を経営しています。「将来、だれとでも仲良くできる人になってほしい」と願う両親や、親せきたちに見守られ、アルナブは学校や塾での勉強にはげみ、元気いっぱいに成長しています。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国からローマへと続くシルクロードのまんなかにある国、ウズベキスタン。11才のサブラトは、青の都ともよばれる美しい街、サマルカンドにくらしています。サブラトという名前には「人びとに尊敬されるように」という願いがこめられています。数学がとくいで、将来はお母さんのような観光ガイドになりたいそう。 600人があつまる結婚式や、おじいさん、おばあさんとの関わり合いに、家族や親せきとのきずなをなによりもだいじにするお国柄があらわれます。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユトレヒト州の郊外、ザイストにくらすサシャは、ちょっとはずかしがりやさん。学校の勉強、ホッキー(フィールドホッケー)、リコーダーの練習……なんでも一生懸命にがんばる女の子です。やさしいお兄ちゃんとお姉ちゃん、あたたかい両親にかこまれて、チューリップのような笑顔がかがやきます。学校に通い、放課後はともだちと遊び、夜ごはんの食卓を家族で囲む。そんなサシャの毎日のくらしのほかにも、「シンタクロースの日」「国王の日」などのオランダならではのお祭りや、チューリップ休暇を楽しむようすなども紹介しています。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大都市ヨハネスブルグの近郊、ソウェトというかつての黒人居住区にシフィウェはくらしています。夢はサッカー選手。勉強よりも、友だちとの遊びよりも、ボールをおいかけることが大好きです。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの14巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国で2番目に長い川黄河の中流域にある河南省鄭州。中国文明発祥の地のひとつであるこの場所で、チューチンはのびのびとくらしています。チューチンは、変な顔をして人を笑わせたり、手品を披露したりすることが好きな明るい女の子。お父さんは芸術家で、山の中にアトリエをもっています。チューチンとお母さんは、母方の祖父母といっしょに暮らし、1週間に一度お父さんに会いにアトリエへ行きます。お正月になると、お父さんといっしょに父方の祖父母の家へ帰省し、いとこたちと遊ぶことを心待ちにしています。 将来友だちになるかもしれない -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンゴルの首都、ウランバートルから北に100km。遊牧民の男の子、バタナーは草原でくらしています。バタナーの一家は、山羊や羊、馬を育てながら、たくましく生活しています。乳しぼり、家畜の世話、乗馬や大空の下でのごはん。モンゴルの大草原でのくらしはバタナーのお気にいりです。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの5巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム、メコンデルタにある町カントー。このカントー周辺の農村に、ふたごのソンとチュンが家族とくらしています。両親が営む果樹園や家の手伝いをしながら、川で釣りをしたり、工作をしたりして、毎日仲良く遊ぶ兄弟です。家の前を流れるメコン川は、ソンとチュンの一家にとってなくてはならない存在です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの11巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南米ブラジルの都市、リオデジャネイロ。常夏の光がふりそそぐこの街に11才のミゲルは住んでいます。リオで生まれた人「カリオカ」は人生の楽しみ方を知っている粋な人たち。ミゲルも、いつでもどこでもおもしろいことや楽しいことを見つけだそうとする、陽気なカリオカっ子です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの3巻目。 -
世界の土偶を読む
今度は〝世界の謎〟を解く! 人類の認知システムに関わる根源的探究と 太古の科学への仮説的推論[アブダクション]が 導く、新しい研究領域の誕生。 克明に描かれる「人類史上の大発見」とは。 大好評『土偶を読む』、待望の続編! <植物精霊像>としての土偶を読み解く、 時空を超えた旅へ。 前著『土偶を読む』で検証されたのは「土偶は植物をかたどっ た精霊像である」というシナリオ。奇妙に見えた土偶の形態は、 そのモチーフが当時の食料資源であると考えることで解読可能 なものとなった。 しかし、大きな謎はまだ残されていた。古代フィギュアは世界 中で発見されており、しかもその正体はいまだ解明されていな いのだ。 本書は縄文土偶の解読方法を世界の土偶に応用し、1万2千年 前に出現する不思議な姿の「新石器時代フィギュア」、そして 3万年前に謎の捕縛された姿で作られた「旧石器時代フィギュ ア」の正体に迫る。人類史における最大の難問に、いまリベラ ルアーツの新しい光が照らされる──。 【公理X】 人体を持つものには二種類が存在している。 ひとつは〈最初から人体を所有するもの〉、 もうひとつは〈人体化の作用によって人体を獲得したもの〉である。 [目次] はじめに 序 章:人類史をたどる神話の旅 第1章:人体を獲得する植物たち 第2章:メタ・ヒューマンの世界――アニミズムあるいは宇宙を構成する《人間》 第3章:子種=種子を妊娠する「炭水化物の精霊」たち 第4章:土偶を読むとは?――パース記号論から土偶の解読を定式化する 第5章:新石器時代フィギュアの解読 第6章:旧石器時代フィギュアの解読 付録1:縄文時代の注目すべき土偶たち 付録2:「土偶研究」の研究――パース記号論から概観する日本の土偶研究史と未来の展望 おわりに -
世界の名前
世界の人々はどのように子どもに名前をつけているのでしょう? どこでも「名前=姓+名」なのでしょうか? 名前の仕組みやこめられた意味を、古代から現代にいたる世界各地、そして神話や『指輪物語』まで、100のエッセイで紹介します。想像もつかない習慣や隠された意味、歴史との意外な関係をお楽しみください。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない
世界各国のイメージがガラッと変わる! 日本のマスコミはあまり報道しないけれど、世界では連日トップニュースで扱われているものが数多くあります。 世界各国で報道されている「本当に大事なニュース」から、世界各国からみた日本に対する「本当の評価」まで。 元国連専門機関職員で、海外居住・就業経験も豊富な著者が、日本の新聞やTVではわからない「世界と日本の真実」を紹介します。 世界で扱われている意外なニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。 (見出し例) ●日本の「トップニュース」に外国人は驚いている ●外国人にとって常識的なことを日本人は知らない ●アフリカのメディアを買収する中国 ●ロンドンでは白人のイギリス人は少数派 ●人種差別にも“格差”がある ●日本人が知らない日本への厳しい評価 ●世界のニュースを知らないことが命取りに ●世界の「国民性」を日本人は何も知らない ――など。 (プロフィール) 谷本真由美(たにもと まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。 -
世界のねこことわざ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中から集めた「猫」が出てくることわざを ねこ写真とともに解説! ■猫が4匹いる(イタリア) ■玄関の猫(スリランカ) ■猫のように足から落ちる(スペイン) ■袋から猫を出す(アメリカ) ■角の生えた猫を待つ(インドネシア) ■猫も茶を飲む(日本) などなど、猫まんさい! はるか昔から、人とともに生きてきた猫。 古今東西「ねこことわざ」の数だけ、 「人と猫のドラマ」がある! ++++++++++++++++++++++++++ 猫は、人類の歴史とともに、あらゆる時代・地域で人と一緒に生きてきました。もともと中東の砂漠地帯に生きていたリビアヤマネコが、人と生活をともにするようになって「イエネコ」になったと言われています。そうして猫の、愛らしさ、有能さ、奥深い魅力が、世界中に広まっていったのです。 まさに「古今東西、人とともに"猫"あり」です。たとえばエジプトのピラミッドの時代には、もう猫は人間に飼われていたようです。そして今では世界中のあらゆる地域で、猫と人が生活をともにしているのはご存じのとおり。(中略) こんなふうに、世界中ありとあらゆる場所と時代に「猫」は登場します。そして、人々に愛され、その中でたくさんの、猫にまつわることわざや慣用句、言い回しが誕生しました。本書はそんな、世界各地から集めた「ねこことわざ」を紹介したものです。 「ねこことわざ」の世界へようこそ! (本文「はじめに」より抜粋) -
世界の端から、歩き出す
就職も決まった短大二回生の秋、篠崎千晴のもとに叔母から奇妙な依頼が舞い込んだ。ずっと存在を知らされていなかった「叔父」に届けものをしてほしい、というものだった。戸惑いながらも、千晴はある箱を持って彼を訪ねるが、その中身は――。出逢いが出逢いを呼び、人との縁が人生を確かなものにしてゆく。孤独な半生を送ってきた千晴が最後に見つけた場所とは……。京都の街が舞台の、涙が頬を伝い、胸が熱くなる再生の物語。 -
世界の発酵食をフィールドワークする
世界各地で、農畜水産物を長期に保存したり、うま味を醸し出す発酵食を調味料として利用したり、栄養豊かな発酵食を主食としたりする人間の営みにフォーカスを当て、地域の食文化における発酵食の位置づけ、発酵食と社会との関係を明らかにする。取り上げる地域は、日本、モンゴル、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、ネパール、エチオピア、そしてアフロ・ユーラシアの乳加工品をつくる地域とし、インジェラ、エンセーテ、納豆、ナレズシ、塩辛、魚醤、後発酵茶、馬乳酒、チーズ、バター、醸造酒、餅麹などの発酵食を論じる。 -
世界の果てにも風は吹く
各地の伝説を調査すべく、広大な異世界辺境の地を巡る二人の探索者ラルとジレを待ち受けるものとは…!? 圧倒的存在感で贈るハイ・ファンタジーコミック、待望の第1巻! -
世界のパン アレンジブック:おいしい・あたらしい・食べてみたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で主食として親しまれているパンを幅広く紹介するとともに、それぞれの特徴を生かしたアレンジレシピを紹介。知識と実用だけでなく、食に関するトレンド性も反映した1冊です。日本パン技術研究所所長・井上好文氏の指導のもと、パンをわかりやすく解説。それらのパンと対比させて、ときに伝統的、ときにおしゃれにアレンジされたレシピが満載。また普段あまり食べる機会のないユニークなパンの入手先なども一挙公開。パンの紹介とレシピだけでなく、各国のパンの特徴を歴史や宗教観、生活背景からとらえたコラムも面白い必読の1冊です。著者は料理研究家として活躍の場が広がっている鈴木理恵子氏。日々創作するユニークで美しく、国際色豊かなレシピをFacebookやブログ「せっかちスローライフ」、YouTubeなどに公開。「ヘルシーに、おいしく美しく」を貫き、あらゆる食材を使いこなす手腕と簡潔で効率的なレシピには定評があります。 -
世界のビジネスエリートが身につけている コーヒーの教養
たちまち重版!売れてます LIFE HACKER・ 東洋経済オンライン・ダ・ヴィンチ(2025年7月号) ・BOOK TALK ABOUT(おすすめのコーヒー本25選!)数々のメディアで紹介されています ★★★スターバックスコーヒージャパン元CEO岩田松雄氏推薦!! 「こんな一冊を待っていた! 一杯のコーヒーと世界経済はつながっている!」★★★ コーヒー好きの皆さんは、「いま飲んでいる一杯が、美味しいのはなぜだろう?」 と興味をもったことがあるのではないでしょうか。 この本では、 一杯のコーヒーがどのように作られ、なぜこれほど世界中で愛されているのかを解き明かします。 ヨーロッパでコーヒーが普及した1650年代、ルネサンスを経て西洋社会は転換期を迎えていました。 コーヒーハウスには商人や知識人が集まり、コーヒーを飲みながら政治や経済の議論に白熱していました。 現在では、 日々のビジネスシーンやプライベートでのブレイクタイム、 集中し作業をしたいとき等、コーヒーは私たちの生活に欠かせない存在となっています。 その背景には、 地球の裏側で活動するコーヒー農家や貿易商人らが活躍する、コーヒーの世界が広がっています。 本書の著者である山本博文氏は、「海ノ向こうコーヒー」でコーヒー生豆の輸入業に携わりながら、 世界各国のコーヒー産地を調査し、農家への技術支援や環境保護活動を行うビジネスパーソンです。 ブラジルやエチオピアなどの有名産地からフィリピン、ミャンマーといった知られざるコーヒー生産国までを訪ね、 コーヒー産業の未来を担う生産者育成のための活動を行っています。 第1部では、 コーヒーの基礎知識や世界各地の生産国について紹介し、 世界のビジネスシーンでも話題になる「コーヒーの魅力」の秘密に迫ります。 生産国の政治情勢や経済情報がコーヒーの味わいに与える影響を解説します。 第2部では、 コーヒーの味について深掘りしていき、プロが行う「カッピング」という技術を応用して、 誰でもコーヒーの味の違いを愉しめるようになる飲み方について紹介します。 コーヒービジネスに関わる人々の仕事によってコーヒーの味がどのように 変わってくるのかを現場の臨場感が伝わるように説明していきます。 第3部では、 少しの知識を持つだけで、日常のコーヒーがずっと面白いものに変わる事を説きます。 コーヒーの淹れ方やメニューの解読方法から、日本とコーヒーの歴史、 おいしいコーヒーを飲み続けられる未来のために知っておくべき課題まで、 コーヒーを片手にビジネスシーンで一目置かれるための話題を厳選して紹介します。 本書はコーヒーを愛する人々はもちろん、ビジネスシーンで話題を広げたい人や 新たな体験を欲している方に向けた、味わい深い一杯のような本です。 ■目次 ●第1部 コーヒーで世界を広げる ・第1章 世界で活躍するビジネスパーソンにコーヒーが選ばれる理由 ・第2章 意外と知らない、コーヒーの基礎知識 ・第3章 産地ごとの味わいに学ぶ、コーヒーと政治経済の関係 ●第2部 一杯のコーヒーを深く知る ・第4章 コーヒーの味の違いを楽しむプロの飲み方 ・第5章 サプライチェーンから見る、コーヒーの味の作り方 ●第3部 日常のコーヒーをもっと楽しむ ・第6章 ~淹れ方、選び方、歴史~ いつものコーヒーが違って見える、知識と楽しみ方 ・第7章 コーヒーの未来を作る仕事 ■著者 山本 博文 株式会社坂ノ途中 執行役員 海ノ向こうコーヒー事業部所属。 2013年から2年間、フィリピンのベンゲット州立大学に留学し、 アグロフォレストリー研究所(Institute of Highland Farming Systems and Agroforestry)でコーヒー栽培について研究。 現地NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」と協力し、農家への栽培指導や植林活動を行う。 帰国後はコーヒー生産技術の専門家として東ティモールやミャンマーでコーヒー生産向上事業に従事した後、2020年より現職。 コーヒー生豆商社としての活動だけでなく、生産地への訪問や技術指導を通してフェアトレードや環境保護など持続可能な コーヒー生産のための事業を複数立ち上げるなど、業界の第一線で活躍。 アジアを含む世界各国のコーヒー産地と日本市場をつなぐ活動を行っている。 -
世界のビジネスエリートが身につける教養 文化人類学
●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか? 今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。 それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。 文化人類学です。 皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 おそらく、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズのように、探検家のような服装をした学者がジャングルの奥地へ分け入り、文明から隔絶された「未開の人々」の奇妙な風習や儀礼を調査する─そんな、現代のビジネスとはかけ離れた世界の話だと思っている方が大半ではないでしょうか。 確かに、かつての文化人類学は、そうした「民族の博物学」的な色合いが強い学問でした。 ところが、現代の文化人類学の実態は大きく異なります。 世界を牽引するグローバル企業、たとえばグーグル、インテル、マイクロソフトといった巨大テック企業は、早くから社内に文化人類学者を雇用し、ビジネスの戦略立案にその知見を取り入れてきました。 アップル、ゼロックス、ノキア、ゼネラルモーターズ(GM)、さらにはユニリーバやフィナンシャル・タイムズといった企業にも、文化人類学者が在籍していた実績があります。 では、なぜこれほどまでに、世界のビジネスエリートは文化人類学を学ぶのか。 一言で言えば、それは「思考の枠を外す」ためです。 文化人類学を学ぶことで自分が当然と思っていた「あたりまえ」を相対化することができるのです。 本書は、単なる学術的な入門書ではありません。 文化人類学者であり、文化人類学を使ったコンサルティングを企業に提供する会社の創業・経営者である私が、ビジネスパーソンの皆さんに必要な「主要トピック」を凝縮した入門書となっています。 世界のビジネスエリートが備えている「教養」をあなたのものに、これからの時代に必要な「思考の枠を外す術」を身につけていきましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界の不思議な家を訪ねて ――土の家、石の家、草木の家、水の家
砂漠にそそり立つ高層住宅、湖の上に浮ぶ家、騙し絵が描かれた家、岩と岩に挟まれた家……世界各地には、自然と調和した、地形を生かした不思議な家がいっぱい! 困難を極めた取材体験記と美しい写真が満載の一冊。 -
世界の辺境とハードボイルド室町時代(集英社インターナショナル)
現代ソマリランドと室町日本は驚くほど似ていた! 世界観がばんばん覆される快感が味わえる、人気ノンフィクション作家と歴史家による“超時空”対談。世界の辺境を知れば日本史の謎が、日本史を知れば世界の辺境の謎が解けてくる。中島京子さん推薦「脳天にハンマー直撃。目から鱗ボロボロ。」【小見出しより】外国人がイスラム過激派に狙われる本当の理由/ソマリアの内戦と応仁の乱/未来に向かってバックせよ!/信長とイスラム主義/伊達政宗のイタい恋/江戸の茶屋の娘も、ミャンマーのスイカ売りの少女も本が好き/独裁者は平和がお好き/妖怪はウォッチできない/アフリカで日本の中古車が売れる知られざる理由/今生きている社会がすべてではない -
世界のヘンな研究 世界のトンデモ学問19選
テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。 -
世界は愛を救わない
壇上貫地と石野美香、そして僕、阿久津吾郎は、幼なじみで文芸部に所属していて――ちょっと特殊な力を持っている。超能力と呼ぶにはおこがましく、マジックと呼ぶにはつたない、その程度の特殊能力だ。ゲームで言うバグのようなその力を、僕らは“グリッチ”と呼んでいる。その力を使って、僕らは世界征服を目指している。冗談に聞こえるかもしれないが本気だ。僕たちが抱えているそれぞれの事情を考えると、世界を征服しないと救われないのだから――。新たな愛の形を描いたちょっと不思議な新感覚ラブコメが登場! -
せかいは今日も冬眠中!
すっかり雪に覆われた世界。人類の命運を握っているのは、なんとシムと呼ばれるケモ耳の妖精さんなのです! 私は彼らを増やす研究チームの一員に選ばれ、故郷・ナハトの村でフィールドワークを行うことになったのですが……。 おやつ作戦に、牧場化計画、はては秘密基地づくりまで。自由気ままなシムや個性的なチームメンバーに振り回され研究は困難の連続です。 「おやつをくれー」「疲れたぞー」 ああもう……! こんなことで春をとりもどすプロジェクトは、無事成功するのでしょうか――? -
世界はこうしてできている 美しい物理のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「物理」の視点で世界を見ると世界のしくみが見えてくる! ・自然現象や、人工物に秘められた物理のしくみを、美しい写真と図解でわかりやすく解説。 ・イラスト図解でしくみを解説しているので、物理の知識ゼロでも楽しく読めます。 【掲載例】 ・夕焼けはなぜ赤いのか ・ナイアガラの滝のエネルギーはどれほど凄いのか ・ウユニ塩湖はなぜ鏡写しになるのか ・美しい雪の結晶ができるしくみとは ・クレーターができるほどの隕石の衝撃とは ・月はなぜ満ち、そして欠けるのか ・地球はなぜ回っているのか ・太陽からは、何が降り注いでいるのか ・気球はなぜ空に浮かぶ ・おいしいコーヒーは、物理でつくられる? ・ラップフィルムには「ファンデルワース力」がはたらく ・「落ち続ける」宇宙ステーションのしくみ ・何もかもを飲み込むブラックホール など 目次 PART1 美しい自然現象の物理のしくみ PART2 美しい人工物の物理のしくみ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
世界は尻尾でできている
『半獣人』と人間が共存するようになった現代。半獣人と人間の恋は普通じゃない――。 半獣人の暮らしを支える公務員・伊織は恋に臆病なゲイ。孤児となった半獣人・凜久と一緒に訪れた先は、凜久と同じ日本オオカミの半獣人・強羅の家だった。 「子供の前でセクハラするとはね」思わず強羅の尻尾をモフモフした伊織に、人気小説家の彼がニヤリ。野性味があって気さくな年下の彼は伊織のタイプど真ん中だった!獣人で同性なんて望みなんてないと言いきかせるが…。 「アンタいい匂いだな」急に密着してクンクンする強羅。オスの顔を見せる彼は伊織の首筋を噛んできて…!? シャイなちびっ子狼と不器用な男達が織りなす胸きゅん&ハートフルBL。 -
世界はそんなに悪くない【電子限定特典付き】
大学の同級生達が合コンやなんだとキャンパスライフをエンジョイする中、 隠れゲイな青木は、「自分だって恋愛したい」と鬱々とした日々を過ごしていた。 そんなある日、出会いを求めて時折出入りしている銭湯(ハッテン場)を訪れると、 なんとそこにいたのは何度リピートしたかわからない、拾い動画で出会った憧れのゲイビ男優だった! 貞操観念ゆるふわビッチ×うじうじ系童顔隠れゲイ はちゃめちゃ更生!?ラブコメディ★ ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの4ページ漫画が収録されています。】 -
世界は団地でできている 映画のなかの集合住宅70年史
戦後の住宅インフラを支えてきた団地。日本においても、戦後すぐは先進的な生活の象徴として、現代では20世紀へのノスタルジーの対象として、70年以上にわたってあらゆる世代の人びとがこの集合住宅に想いを託してきた。そうした時代の流れは団地が登場するフィクション=「団地作品」にも反映されている。 本書では15年にわたって団地作品について語るイベントを50回開催してきた集団=「団地団」が、団地作品の歴史を通覧。社会、風俗、家族、ジェンダー、創作などさまざまな観点から、戦後社会の変遷とフィクションの役割を考える。 【著者略歴】 団地団(だんちだん) 団地トークユニット。2010年結成。ライター・編集者の稲田豊史、写真家の大山顕、脚本家の佐藤大、漫画家の妹尾朝子(うめ)、ライター・編集者の速水健朗、小説家の山内マリコが中心メンバー。著書に『団地団 ベランダから見渡す映画論』(キネマ旬報社)。2025年3月12日から8月24日にかけて高島屋史料館TOKYO 4階展示室で「団地と映画――世界は団地でできている」を開催。 -
世界はふたりでできている
「また3年、俺の後を追いかけてきなよ」 高校入学初日からアタマにくるセリフを言い放ったのは、中学からのライバル・高嶺。常に成績1位だった俺の前に突然現れ、あっさりトップを奪った憎い奴。しかも俺と同じように勉強漬けの日々のはずなのに、高嶺は何故かモテる…! それもムカつく…なのに、何故かトイレでコイツとエロい事をする羽目に…! 上から目線の優等生×負けん気の強いガリ勉くんのラブレッスン! -
世界は2人を愛してる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋ではない、愛と呼んでいいかもわからない。でも君に、俺より大切な存在ができたら嫉妬するし、俺より大切な存在ができるわけないと思っている。後世に残さなければならない、積極的に推していきたい場面集。 -
世界は変形菌でいっぱいだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変形菌(粘菌)と暮らす16歳の少年が、 10年間で見たこと・ 体験したこと・知ったこと・考えたことを、 のびのびした文体で綴った一冊。 「キレイ」な子実体だけじゃない、「フシギ」な変形体の魅力が満載! 内閣総理大臣賞ほか数々の栄冠に輝いた研究や、 いま世界で話題の写真家 濱田英明さんの撮りおろし写真を多数掲載。 自由研究の参考書にもおすすめ! (本文より抜粋) ●第3章 どこにでもいます! ぼくは誰かに「変形菌ってどこにいるの?」と聞かれたら、いつもそう答えています。 「どこにでも」と言っても、さすがに都会や家の中にはいないでしょ?と思うかもしれません。 でも、変形菌は本当にどこにでもいるかもしれないのです。 ●第5章 ぼくは小学1年生から変形体の研究を続けています。変形体たちと暮らしていて生まれた「もしかして動きが違う?」という 疑問をきっかけに実験を始め、疑問を解決しては、その先にある新しい謎を追いかけ、それを繰り返しているうちに 気がついたら10年近くが過ぎていました。 -
世界はボクのもの
砂原世界・18歳・男子。 アイドルグループ「マジかよ少女隊」を こよなく愛する彼には、仲間にはひた隠しにする秘密がある。 それは【ボクシング】が、【異常に強い】こと!! 最強ドルヲタ男子がフルボッコモード凸!! 可笑しいのに、強い!気持ちいい! 愉快!豪快!ドルヲタmeetsボクシング物語!!! -
世界は「見えない境界線」でできている
世界には国境とは異なるさまざまな「見えない線」が存在する。 この境界線は細い線ではなく、地帯というある程度の広がりを持つ場合がある。こうした境界線・地帯は時代によってしばしば変化し、われわれと彼らを分断する原因となっている。 サッカーチームのサポーター立ち入り禁止区域から、不可解な進化の分岐点、 デトロイトの悪名高き“8マイル・ロード”に沿って根強く残る人種分離、 いまはもうない“鉄のカーテン”を越えるのを拒むシカの群れまで、 私たちの世界が地理的、気象的、政治的、経済的、文化的、宗教的にどのように分断されているか、そしてなぜ分断が必要だったのかを、地理学の講師マキシム・サムソンが30か所取り上げ、その歴史と特徴を説明する。 世界の理解に役立つ、地政学リスクの解像度が上がる! -
世界ひと皿紀行 料理が映す24の物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各地の家庭を訪れ、台所で一緒に料理を作り、食卓を囲むことで見えてくるストーリーを発信する「世界の台所探検家」岡根谷実里さんの最新刊。本書ではアジア、ヨーロッパ、中南米、オセアニアの国/地域の台所を探検した著者が、「ひと皿」の料理から映し出されるそれぞれの土地の暮らしと社会を、24本のエッセイで軽やかに綴ります。 「納豆のにおいが分断を生む?」~インドの発酵天国ナガランド 「凍ったいもが別物のおいしさ?!」~ペルーの高地アンデス 「無味だけどおいしい?」~南の島パプアニューギニア etc. ガイドブックにはのっていない、世界の台所から生まれるリアルな物語 巻末には、家庭で教わった作り方をもとに著者が日本向けに調整したレシピと、現地家庭の協力により完成したレシピ、計10点のおうちで作れる「ひと皿」を収録しています。 はじめにより(一部抜粋) 「家庭料理の向こう側」の話を毎月書かせてもらっていたのが、雑誌『味の手帖』の連載「世界皿紀行」だ。2021年9月から毎月、ひと皿のエッセイを通して世界の生活を紹介してきた。その中から選り抜きのひと皿を集めたのが、本書である。特別おいしかったものとは限らず、代表料理というわけでもない。でも一つ一つ、深い記憶がある。ひと皿の向こうには、そこに住む人々の喜びや苦しみ、伝統と変化の中で揺れる社会の今が現れているのだ。 《CONTENTS》 ◎Chapter1 アジアのひと皿 No.1 ベトナムの寺で「肉」を作る~代替肉チャーシュー No.2 唐辛子は野菜? 辛い国ブータン~エマダツィ No.3 モンゴルの草原の白い食べ物たち~ウルムとアーロール No.4 インド先住民族 21世紀の雑穀の食卓~雑穀チャパティとドーサ No.5 インドの発酵天国ナガランドで納豆を煮る~豚肉のアクニ煮 No.6 タンディール窯のある暮らし~ノンとサムサ No.7 停電するパレスチナでとろりあたたまる~サハラブ No.8 高原の国キルギス ぴりりと辛いなす料理~姑の舌 ◎Chapter2 ヨーロッパのひと皿 No.9 ヨーグルトの国の夏のスープ~タラトール No.10 家族をつなぐ真っ赤な保存食~リュテニツァ N0.11 3日目からがおいしいクリスマス後の煮込み~ビゴス No.12 ダイエットも一時休止 鹿の背中チョコケーキ~レーリュッケン No.13 北欧の夏 摘みたての森の味~ムスティッカピーラッカ No.14 フィンランドの郷愁 ライ麦のパイ~カルヤランピーラッカ No.15 北極圏先住民族の今風なトナカイ料理~トナカイの心臓パスタ No.16 年に一度の勢揃い アイスランドの伝統珍味~ソラマトゥル ◎Chapter3 中南米のひと皿 No.17 唐辛子の国のまっ白塩味スープ~ポソレ No.18 チョコレートは泡立ててふわふわで~チョコラテ No.19 レシピにできないパリッサクッの秘訣~ブニュエロス No.20 じゃがいもスープに溶けたおいしさ~アヒアコ No.21 アンデス高地が作る季節限定の凍りいも料理~パパ・エラダ No.22 くたくたパスタの最高傑作~タヤリンヴェルデ ◎Chapter4 オセアニアのひと皿 No.23 主食はわらび餅? 南の島のぷるぷる団子~ターニムサクサク No.24 8時間かかったブタのご馳走ごはん~ウム ◎おうちで作れる世界のひと皿 フムス(ヨルダン)/姑の舌(キルギス)/ミソアゴレン(インドネシア)/サハラブ(パレスチナ)/タラトール(ブルガリア)/ソパ・デ・アホ(スペイン)/ムスティッカピーラッカ(フィンランド)/カルヤランピーラッカ(フィンランド)/パパ・エラダ(ペルー)/ブニュエロス(メキシコ) ◎Column 1 沖縄の天ぷらとインドネシア 2 世界の煮豆は甘くない 3 世界のにんにく話あれこれ 4 世界の“辛い料理”を分解する 《著者プロフィール》 岡根谷実里(おかねや・みさと) 世界の台所探検家。1989年長野県生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士修了後、クックパッド株式会社に勤務し、独立。世界各地の家庭の台所を訪れて一緒に料理をし、料理を通して見える暮らしや社会の様子を発信している。30以上の国と地域、170以上の家庭を訪問。講演、執筆、研究などを行う。京都芸術大学客員講師、立命館大学BKC社系研究機構客員協力研究員、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)連携研究員。著書に『世界の台所探検 料理から暮らしと社会がみえる』(青幻舎)、『世界の食卓から社会が見える』(大和書房)など。 -
世界標準MIT教科書 Python言語によるプログラミングイントロダクション 第2版:データサイエンスとアプリケーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新にして最強!! MIT人気講義の教科書、第2版! 大変好評を得ている,MITのトップクラスの人気を誇る講義内容をまとめた計算科学の教科書の第2版。 今回の改訂では,後半の内容が大幅に増え,新たに5章が追加されている。特に「機械学習」を意識して,統計学の話題が豊富になっている。 Python言語を活用して,計算科学を学ぶ読者必携の書! Python Ver3.5に対応。 -
世界標準のアクティブ・ラーニングでわかった ぬまっち流 自分で伸びる小学生の育て方
これまでは世界と渡り合って仕事をするには「英語力が必要」とされてきた。けれど、実際に外資系で働いている人などの話題に出てくるのは違う答えだった。「日本人はインプット型だからアウトプットが苦手」「英語力があっても話せないと意味がない」。つまり、世界と渡り合うためには、物事に対して「自分で考える力」、そうした場でも「物おじしない力」、自分の意見を言う「主体的なコミュニケーションスキル」が必要で、そういったホンモノの人間力があってこそ世界で活躍できる。そういった背景の中、近年、教育の分野で注目を集めるのがアクティブ・ラーニング(参加型学習)であり、この世界標準の教育法をいち早く日本で実践してきたのが東京学芸大学附属世田谷小学校教諭の沼田晶弘氏だ。テレビで話題になった「ダンシング掃除」や、やる気スイッチをONにする「内閣制度」。その他「子どもが自分からやる気になる」独自の方法を実践。そうした自分で楽しみながら考え、自然とコミュニケーションスキルが磨け、恥ずかしさに打ち勝つ方法を現場で実践してきた実例を武器に、「自分で伸びる」小学生の育て方を沼田氏が紹介する。 -
世界標準の資産の増やし方―豊かに生きるための投資の大原則
世界的ファンドマネージャーが説く、人生後半に備えるための「お金」の教養書 【推薦】ジム・ロジャーズ(クォンタム・ファンド共同設立者) 「いま投資の世界は、特に日本で大きく変化している。本書から未来を最善なものとする方法を学んでほしい」 【推薦】井村俊哉(投資家〔億り人〕/(株)Kaihou代表) 「資産運用に頼って資産形成をしてはいけない。本書は資産を護り生活を守るための指南書である」 【本書の主な内容】 ◎世界標準とは異なる日本人の老後に対する考え方 ◎デフレからインフレで資産形成の前提が変わる ◎世界の投資家はどこからリターンを得ているのか ◎新NISA時代の投資のポイント ◎年代別に見た資産形成の考え方 ◎老後のお金をインフレから守る方法 etc. -
世界ピクト図鑑 サインデザイナーが集めた世界のピクトグラム
※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界26 か国80 都市のピクトグラム約1000点の写真を収録した図鑑。駅や空港のサインデザイナーである著者が世界で撮影したピクトグラムの写真を項目別、国別に分類し、わかりやすく解説しています。 項目別のページでは、非常口やトイレなどのアイテム別にピクトグラムを分類し、国ごとの表現の違いを一覧できます。また、国別のページでは、イタリアのスリ注意やタイの僧侶用優先席の表示など、その国らしいピクトグラムも登場。ピクトグラムを通して、世界の文化や風習の違いを垣間見ることができます。 ピクトグラムの選定にかかわる専門家がユニークで鋭い視点からピクトグラムを紹介した今までにない一冊です。 タイプ・ディレクター、小林章氏推薦 「一般の旅行者の目線と専門家の目線とをあわせ持つ本」 この本は、これまでのサイン関係の資料と違って、サインデザインの専門家でない人たちと距離がとても近いです。標識のピクトグラム化された人物を「かっこいい」とか「カワイイ」とか言っているあたりはまったく一般人の感覚ですが、実はこの著者の児山氏は JSA(日本規格協会)とISO(国際標準化機構)の委員なのです。日本の主要な空港や交通機関のサインを手がけ、海外での会議にも参加している専門家の目線からの解説もありますし、国ごとの比較ができるように膨大なサインをテーマ別に分類してあるところも親切です。 巻末のエピソードでは、海外出張の空き時間を使ってサインの収集をしようと子供のように走り回る児山さんの姿が浮かんできます。道路標識の「止まれ」文字の各国での使われ方を集めてきた私には、その気持ちがよくわかります。この本のおかげで、私はいつでも世界旅行ができます! -
世界へ挑め!
●NHKスペシャルで特集のEVベンチャー経営者、初の著作! 連日、日本メーカーの海外市場での苦戦のニュースが飛び込んでくる。 もはや日本のモノづくりはダメなのか…… そんな閉塞感を打ち破ろうと、奮闘する一人の男がいる。 テラモーターズ・代表、徳重徹だ。 彼が立ち上げた、電動バイク(EV)のベンチャー、テラモーターズは2年で国内の販売台数1位に躍り出て、リーディングカンパニーになり、東南アジアに進出。 フィリピンの国家プロジェクトである電動バイクの入札に食い込むなど、短期間で大きな飛躍を遂げている。 従業員たった16人。 現地駐在員は新卒1年目の20代など、 大企業ではありえないスピード感と権限移譲でアジアを攻める。 本書は、そんな徳重徹氏が世界で戦うための「戦略」を説き、 日本がもう一度輝くためにいったい何をすべきかを明らかにする1冊だ。 シリコンバレーで学び、東南アジアで勝負する著者の考えが詰まった、日本が生き残りをかけるために必見の書。 ●目次 第1章 「仕事」の枠を打ち破れ 頼るべきは会社ではなく自分 第2章 「成長」の枠を打ち破れ 挑戦しないことこそ最大のリスク 第3章 「企業」の枠を打ち破れ 私が「世界で戦う会社」をつくった経験 第4章 「国境」の枠を打ち破れ 世界で勝てる本物のグローバル人材 第5章 「人生」の枠を打ち破れ 親の期待に縛られるな -
世界ボンクラ2人旅!タイ・ベトナム
相変わらずやらかしてる、ゆるゆる旅行記─ 見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。予測不能なリアル珍道中は終わらない!タイのチャオプラヤー川でクルーズを楽しむも、iPhoneをすられテンションダダ下がり…。しかし旅人街カオサンで異文化に興味は尽きず、ベトナムのメコンデルタで水上マーケットに度肝を抜かれる!2度の世界一周を経てパートナーとなった2人の、特にロマンチックでもない珍道中。 -
セカイ魔王
最強魔王と最弱勇者。二人の旅は続く――。静かな古城、そこで目覚めた少女は、自らが300年振りに世界に現れた魔王であると知る。少女の分身で妖精の姿をした「マオ」、そして魔王を倒す唯一の存在である勇者「アルシャ」。自らのルーツを求めて二人の不思議な旅がゆる~く始まる!! -
世界名作シリーズ
児童文学もジュニア文庫におまかせ! イギリスの寄宿学校に暮らす主人公のセーラは、裕福な家庭で育った気立ての優しい女のコ。 そんなセーラに突然不幸が訪れる。父親が亡くなって無一文の孤児となってしまうのです。 それまで優しく接してくれた先生や友だちの態度は一変、セーラを屋根裏部屋に追いやって下僕のように扱うのでした。 でも、セーラは決してへこたれません。持ち前の明るさで、どんなにひどい仕打ちにも耐え、頑張り続けます。 そんなある日、夢に描いていた魔法のような奇跡が訪れて……。 強く生きること、夢を見続けることの大切さを教えてくれる一冊です。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
世界融合でウチの会社がブラックに!?
新入社員の藤崎通はいきなり融合した異世界の魔法帝国支部へと配属となった。が、そこはある理由から深刻な『魔力』不足に陥っており……。第10回C★NOVELS大賞特別賞&読者賞受賞作。 -
世界を動かす【国際秘密力】の研究 トランプ大統領のパフォーマンスは《隠された支配構造》をえぐり出す
トランプの大統領就任の裏側では、かつてない異例の攻防が繰り広げられていた。 アメリカの権力層に一体、何が起きているのか? 大激動の米国社会の“今"を2人のジャーナリストたちが徹底解説! ・あわや弾劾される寸前だったトランプ/誰も止めることができなかったトランプ大統領の誕生 ・トランプ政権の誕生で第三次世界大戦の計画が止められた! ・コリン・パウエルを大統領にしようという陰謀があった! ? ・トランプの当選に大きな役割を果たしたオルタナ右翼VSネオコンの“ネバー・トランプ運動" ・明らかに不公平なトランプに対するメディアの報道/本当は大盛況だったトランプの演説、観客がほとんどいないヒラリーの演説 ・シャーロッツビルのデモの現場で目の当たりにしたヤラせの実態/トランプの弾劾を主張するマスコミのキャンペーンが行われていた ・1人につき2800人の奴隷/ハザールマフィアの理想社会とは? ・欧米人たちの思考を停止させるタブーワード「ホロコースト」 ・地球温暖化は100%ウソ! /パリ協定はロスチャイルドが考案した世界の新しい支配計画だった ・大手マスコミを信じているアメリカ人はわずか6%? ・ビル・ゲイツ、ジョージ・ソロス、ビル・クリントン、ヒラリー・クリントンはすでにこの世にいない!? ・闇の権力者たちの次なる標的は東アジア!? 「トランプの大統領就任の裏側では、メディアを中心にした激しい権力争いが繰り広げられていました。このような事態は歴史上かつてなく、アメリカ社会は大きく揺れています。今回は激動のアメリカで目の当たりにした異例の出来事について、すべてを語ろうと思います」―――クリス・ノース -
世界を敵に回してもねこを愛してる
「comic POOL」にて好評連載中!! 部屋はねこのおもちゃだらけ、ねこ吸いは呼吸の一種、ねこ柄グッズは必需品――ねこ好きなら共感多数!ねこ愛が強すぎる日常コミックエッセイが書籍化! 描き下ろしなんと約60ページをくわえて、この世でいちばん愛おしい、ねこたちとの毎日をたっぷりとお届けします。本書でしか読めない、最近お迎えした3匹目のねこちゃんとのお話も必見です! -
世界を手で見る、耳で見る 目で見ない族からのメッセージ
私たちは本当に「見て」いるのか? 触れて、聴いて、初めてわかる、この社会のかたち。 時に鋭く、そしてあたたかく。ユーモアに満ちた随想集。 2011年から8年にわたり「点字毎日」に好評連載された「堀越喜晴のちょいと指触り」、待望の初期化! 2歳の時に光を失った言語学者による、社会の風をとらえたエッセイ。 「目で見ない族」の著者が、この国吹く風を全身で感じる―― 私にとって視力は超能力にほかならない。触ってもいないくせに、遠くの物がそれこそ 手に取るようにわかるだなんてのは、さながらテレパシーか念力だ。が、ちょうど超能力 の持ち合わせがなくたって平気で生きていられるように、物心ついた時からずっと視力なしで世界を相手にしてきた者にとっては、目で見ない生活はごく当たり前のことなのである。私のような者には目に対してのミステリーがある。そして、目で見る族の人たちにも目が見えないことへのミステリーがある。 ならば互いに胸襟を開いて、それぞれのミステリーについて忌憚なく語り合い、「ああ、そうなっているのか」と面白がって互いの目からうろこを落とし合う。これぞまさに健康 なコミュニケーションというものじゃないだろうか。そして、そんな楽しいコミュニケーションの風が互いの心に通い合っているならば、「見えなきゃわからんだろう」だの、「見えてるくせに」だのといった、互いへの勝手な忖度も、やがては雲散霧消していくことだろう。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
世界を破綻させた経済学者たち──許されざる七つの大罪
見えざる手、緊縮財政、規制緩和と競争重視、インフレ・ターゲット、投機の奨励、グローバリゼーションと自由貿易、データ偏重――いつの間にか、私たちの日常に浸透しているこれらの考え方。じつはこうした理論が、主流派の経済学者たちによって極めてあやしい基盤のうえに構築されたものであり、2008年の金融危機と現在の世界経済の混乱を招いた元凶だったとしたら? 《ニューヨーク・タイムズ》などで長年経済コラムニストを務めたベテランの評論家が、アダム・スミスからケインズ、ミルトン・フリードマン、アセモグル&ロビンソン、ラインハート&ロゴフ、ピケティまでを俎上に載せ、経済学者たちの犯してきた過ちを筆鋒鋭く告発、学問の罪を問う警世の書。 -
世界を巡るタンバリン100~The Tambourine Book~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100台のタンバリン/フレームドラムを集めた 動画連動の世界を巡る珠玉の楽器図鑑が誕生! 誰もが知っている打楽器、タンバリン。日本では教育楽器、カラオケに置いてある⼿頃な楽器というイメージが強いですが、もともとタンバリンの原型と呼ばれるフレームドラムの誕生は紀元前にまで遡ります。中東のベリーダンスのバック、ヨーロッパやアジアの民族舞踊、宗教の儀式など、世界各国のタンバリンは多種多様で、どれも美しく、魅惑の音色が特徴的です。そんな世界各国のフレームドラム/タンバリン100台を1冊の本にまとめ、演奏法や音色がわかる動画連動で⼀挙紹介。世界で最もポピュラーかつキャッチーな打楽器、タンバリンの魅⼒をタンバリン博士=田島 隆が掘り下げていきます。巻末には巷を賑わしているガチタンバリン奏者大石竜輔との対談も掲載! 【CONTENTS】 ●Chapter 1. Africa アフリカ編 ●Chapter 2. Europe ヨーロッパ編 ●Chapter 3. Eastern Europe+Middle East 東ヨーロッパ+中東編 ●Chapter 4. Asia アジア編 ●Chapter 5. Siberia+North America シベリア+北アメリカ編 ●Chapter 6. America アメリカ編 ●Chapter 7. Modern Tambourine モダン・タンバリン編 ●Special Talk Session 巻末特別収録 "The Tambourine Book対談" タンバリン博士田島 隆×ガチタンバリン奏者大石竜輔 -
世界を巡る満月珈琲店
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 全作描きおろし!2022年レシピ本大賞(お菓子部門)受賞『満月珈琲店のレシピ帖』最新作・第3弾! 全イラスト描きおろし!色彩豊かで心が癒されます! 2022年レシピ本大賞(お菓子部門)受賞! 満月珈琲店シリーズ55万部突破! 『満月珈琲店のレシピ帖』最新作・第3弾 満月珈琲店が世界中の夜をまわります。 様々な国の満月珈琲店メニューが楽しめる1冊。 ページをめくるだけで、三毛猫マスターたちと一緒に 世界旅行している気分が味わえます。 満月珈琲店の新しい切り口のレシピ本です。 自粛明けの海外旅行人気で旅行への関心が高まっている今、 いろいろな国を旅をして遭遇する美しい料理の数々は、 眺めているだけで心華やぎます。 各国のリラックスしたいときに口にする軽食&飲み物、 その地域で有名なスイーツなどが堪能できます。 北欧、砂漠、南極、ジャングルなど、 特色あるエリアでの満月珈琲店レシピは必見。 今までのシリーズ同様、 実際に料理をしない人にも楽しんでもらえる構成で、 料理をする人もしない人も、見て楽しめるレシピ本です。 リラックスタイムや眠る前のひと時、 幻想的な雰囲気に包まれてみませんか? 【世界を巡る満月レシピ】 ・氷山のアイスコーヒー ・あら波のジェラート ・太陽のかき氷 ・遺跡のシュガーラスク ・スコールのジュース ・真夜中のアフタヌーンティー ・星雲の点心 ・流氷のクリームソーダ ・無人島のパンケーキ ・都市のワッフル ・夜明けのイングリッシュブレックファスト など 1987年生まれ。兵庫県三田市出身、東京都在中のイラストレーター。webで発表した作品「満月珈琲店」のイラストが話題となる。 著書に小説家・望月麻衣とのコラボ小説『満月珈琲店の星詠み』(文藝春秋刊)、コラボ絵本『満月珈琲店』(KADOKAWA刊)、初画集『桜田千尋イラスト集 満月珈琲店メニューブック』(玄光社刊)がある。 -
セカンドチェリー【電子特装版】
3年前、サラリーマンの陸也(32)には密かな楽しみがあった。それは決まった曜日に、同じ車両の同じ席で寝ている隆二(23)を眺めること。ある日偶然隆二が働くショップで2人は出くわし、惹かれ合い…晴れて恋人同士に。お互い初めての「彼氏」に幸せ絶頂!…のはずが、陸也が転勤することになってしまう。それから2年間、多忙で会えずセックスレス状態に。しかし遂に陸也が戻ってくることになり、待ちに待った同棲がスタート!再会の嬉しさに体温を確かめ合いいざ愛し合おうとしたら…は、入らない!?久しぶりで身も心も「初めて」に戻った2人は無事“2回目”ができるのか…!?【収録話は「セカンドチェリー」第1~7巻です。】 -
セカンドチャンス[1話売り]
「何でオレは、相方に押し倒されとんのや――」駆け出しのお笑いコンビ・ロンとアツ。「漫才と相方しか見てない!!」とお笑い一本で頑張ってきたロンだけど、女性スタッフと仲良くする姿に嫉妬したアツに突然襲われちゃう!! 「女にうつつ抜かしよったら、この前のじゃ済まさんぞ?」と宣戦布告され……お、お前、俺のこと好きなんんん!?執着系男子×おばか男子の笑いあり、エロあり、トキメキあり♪な芸人ラブコメディ!!(37P) この作品はウェブ・マガジン:Trifle by 花とゆめ 5号に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
セカンドバージン
美貌の未亡人キミコさんと二人の娘たちの母子家庭。母娘もの連続ショートストーリー。岡崎京子のメジャーデヴュー作であり、作者自身2冊目の単行本。その後、次々と続く名作への足がかり的作品。 -
セカンド・ラブ
セイラが会社の共同経営者のイアンに、恋して10年。彼が婚約者をつれて来た。傷心のセイラが泣く泣く故郷へ戻ると、家族は不在で代わりに、なぜか泥だらけの見知らぬ男がいた。スチュアートと名乗る野性的な彼は最近越してきた隣人で、見た目と違ってセイラをお姫様のように扱ってくれ、やさしく抱き上げてもくれた。都会的なイアンと正反対のたくましい腕、厚い胸、何もかも違う彼に一瞬で惹かれてしまうなんて、私は失恋のショックでどうかしてるに違いないわ! -
セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争
1990年、任天堂はアメリカにおける家庭用ゲーム機市場の90%超を握る圧倒的な存在だった。一方、セガは大いなる野心を秘めた注目株だったものの、アーケードゲーム専門の中小メーカーにすぎなかった。だが、トム・カリンスキーがセガ・オブ・アメリカのCEOに就任したのを機に、潮目が変わりはじめる――「チーム・カリンスキー」が次々に繰り出す常識破りの奇策は、セガと任天堂の間に莫大な収益をめぐる「仁義なき戦い」を引き起こした。ソニックとマリオ、日本とアメリカがにらみ合い、家庭から米連邦議会に至るまで、あらゆる戦場で繰り広げられた激闘の行方は? 600億ドル産業を生み出した企業戦争の内幕に、200人を超える取材で迫る痛快群像ノンフィクション。 -
石瓦混淆
大衆文学の巨匠が、戯曲を、人生における師を、名もなき庶民の心を精妙な語り口でつづる、興趣あふれる私家版随筆集。 (※本書は1989/7/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました) -
隻眼ノ少年 オカルトメイデン~影章~
【オカルトメイデンの世界で繰り広げられる、祓魔師を目指す少女の物語】 平凡な女子高生だった笠松妙は、ある日ひょんなことから、アラミタマの存在を知ってしまう。アラミタマ――普通の人には見えない、霊的災害。これが視えてしまったことから、彼女の運命は大きく動きだす――。「僕は友達が少ない」の平坂読がストーリーを担当する人気ゲームオカルトメイデンの世界を舞台に、守護衆を目指し奮闘する少女を描く! 六花や悠宇、ツネ子をはじめ名もなき守護衆たちが、それぞれの戦いを繰り広げるハイパー祓魔アクション、開幕! (C)2013 Chado (C)2013,2014 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. -
関口宏・保阪正康の もう一度!近現代史 帝国日本の過ち
読者から待望の声殺到の大人気シリーズ、ついに完結! 昭和11年の二・二六事件から、昭和20年8月15日の玉音放送までの10年間。 満州事変、国連脱退、日中戦争、ノモンハン事件と、領土拡張への野望を隠さない日本軍部。政党政治も、皇族宰相も、そして天皇も、その暴走を止めることはできなかった。 1941年12月8日、マレー半島コタバルへの上陸、および真珠湾攻撃によってはじまった対英米戦争は、やがて全世界の連合国47ヵ国を敵に回す絶望的な戦闘へとドロ沼化する。 いっぽう、中国の蒋介石は、妻の宋美齢がたびたびワシントンに飛び、日本を相手に戦うことの正当性を訴え、支援を取り付けることに成功する。 アメリカ、イギリス、ソ連は中国を連合国の主要な一員と認定し、この枠組みは、戦後の国際秩序にも反映されることになる。 ビルマの首都ラングーンから、蒋介石政権の根拠地・南京を結ぶ「援蒋ルート」によって送り込まれた武器弾薬、および支援物資は、中国の抗日戦争を支えつづけた。 日本軍はミッドウェー海戦をきっかけに太平洋でも敗戦を重ね、南海のガダルカナル島争奪戦でも壊滅的な打撃を受けた。 東南アジアでも「史上最悪の作戦」と言われたインパール作戦など兵站・補給を無視し、戦力差をことさら軽視し、精神力のみに頼った日本の戦争は、やがて、人間の命をも兵器として利用する「特攻」という史上類例をみない過ちへと突き進んでいく。 自らの責任を追及されることを恐れ、面子にのみこだわった軍部は、それでも戦争を止められなかった。 東京大空襲による大火災で、民間人に多数の死傷者を出し、沖縄上陸戦で多くの人が命を落とし、広島・長崎への原子力爆弾投下という悲劇を招いても、なお自らの過ちを認めようとしなかった。 当時44歳の天皇は、「無条件降伏」という重い決断を一身に背負う――。 昭和史研究の第一人者と名司会者が語り合う、戦争の悲劇。 -
セキセイインコ:育て方、食べ物、接し方、病気のことがすぐわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ではインコといえばこの鳥、というほど、昔から親しまれているセキセイインコ。 鳥を飼ってみたい、という人にとって一番近い位置にいる鳥といっても過言ではありません。 でも、手に入れやすいからと言って飼育が簡単というわけではありません。 小さな体ゆえに、繊細な面があったり、病気を見落としがちだったり、飼育で気を付けるべきポイントがあります。 そうしたポイントや、繁殖などについてもわかりやすくまとめた、飼育初心者必携の一冊です。 -
脊柱管狭窄症 自力で克服! 腰の名医が教える最新1分体操大全 坐骨神経痛・足裏しびれ・長く歩けない・こむら返り・お尻のしびれ痛などつらいときてきめんに効く症状別ケア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 75万部突破の大人気シリーズ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腰の名医5人が教える最新1分体操大全 ○こんな方におすすめ 「歩いていると、ふくらはぎがしびれて歩けなくなる」 「立っていると、足腰が痛んでしゃがまずにいられない」 「足裏の感覚がおぼつかず、外出や階段が不安」 「横断歩道を青信号のうちに渡り切れるか心配」 「手術をすすめられたが、受けるべきかどうか迷っている」 「手術を受けたのに、足裏やお尻のしびれ痛が消えない」 こんな「腰部脊柱管狭窄症」のつらい症状で思い悩んでいる人、必読! 国際腰椎学会の権威、大学教授が伝授する「1分体操」事典 簡単なのに改善効果に優れた「1分体操」だけを集めた待望の最新刊! 「痛みが引いた! 長く歩けた! 手術を回避できた! 」と喜ぶ人が続出する、 治療現場で評判の最新の運動療法を、専門医陣が詳細図解とともに丁寧解説! 新発見! 誰にもある腰椎の反りグセを「1分体操」で正せば、脊柱管が広がり足腰のつらい痛み・しびれが改善! 1「腰痛」がらくになる「背骨ストレッチ」 2長く歩けない「間欠性跛行」を防ぐ「脊柱管拡大体操」 3「間欠性跛行」の回復を促し再び歩ける「骨盤ちょっと倒し」 4「坐骨神経痛」を招く背骨・骨盤のゆがみを正す「うつぶせ足ふり」 5帰宅後の「腰痛」「足しびれ」を和らげる「足休めポーズ」 など、どれも1分ほどでできるものばかりで簡単! 坐骨神経痛・足裏しびれ・長く歩けない・こむら返り・お尻のしびれ痛など、 つらいときてきめんに効く「症状別ケア」も完全網羅! ・「間欠性跛行」があっても長く歩ける「もも上げ歩き」「和式座り」 ・「腰痛」が軽くなる股関節の使い方「そけい部たたみ」「太もものばし」 ・「お尻・太もものしびれ痛」を和らげる「あぐらひざ抱え」「足裏ひざ抱え」 ・「ふくらはぎ痛」「こむら返り」に効く「ひざ裏のばし」 ・「足裏のしびれ」がスッと引く「足じゃんけん」 -
「責任」はだれにあるのか
最近わが国では、企業の社会的責任、政治家の責任、事故を起こした者の責任など、責任を追及する声がひときわ高まっている。だが、いったい「責任」という概念はいかなる根拠に基づいて建てられているのか。正しい責任のとり方とは。人は責任をどこまで負えるのか。JR脱線事故やイラク人質の「自己責任」論争、戦後世代の「戦争責任」など公共的な問題から、男女、親子における個別の責任問題までを人間論的に考察。被害者─加害者というこじれた感情をどう克服するか。さらに、哲学は責任をどう捉えていたのかについても論考する。丸山真男の「無責任体系」、ヤスパースの「罪」の概念、カントの『道徳形而上学原論』における定義、等々。著者は、法や倫理では割り切れない「責任」の不条理性を自覚しながら、共同社会が共有する「人倫感覚」がどのようなものかを推し量ることが大切であると説く。「求められる責任」と「感じる責任」を真摯に追及した書である。 -
責任を取らなくていいので溺愛しないでください
潜入先で一夜の過ちを犯した漆黒騎士団所属のシャンテル。相手は名前もろくに知らない男性だったけれど、これ以上の失態は繰り返さないと固く誓う。一方、その相手である次期黄金騎士団団長のグレイクはシャンテルをずっと探し続けていた。ひょんなことで二人は再会し、グレイクは開口一番「俺の子どもを産んでくれ」と彼女に頼んできた! 責任を取ってほしくないシャンテルと執拗に追いかけるグレイク、そこにシャンテルが探っていた誘拐事件も発生し、事態は王室を巻き込みながら複雑に絡み合い……!? 一夜から始まる、不器用なふたりのラブストーリー開幕!! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
セキホクジャーナル こちら関北高校新聞部
宮野柚枝ちゃんは、関北高校新聞部の新米部員。鬼の部長にどやされてばかりで、特ダネはいつのことか、、、。個性いっぱいの部員にかこまれ、恋も記事も前途多難。学園ラブコメディー! -
セク研!
乙女の快感、研究します! 憧れのお嬢様学校、聖・九宮学園へ入学した主人公は、入学早々、限られた乙女のみが入部を許可されるという「セク研」なる部活に勧誘される。 そこで繰り広げられるのは、乙女の「秘密の快感」を研究するという信じられない活動だった! 乙女「初めての経験」で「最高の喪失」をすることを目指し、「実験」と言う名のむちゃぶりが襲いかかる! 超金持ちお嬢様で巨乳、フェロモン過多の「歩く変態ホイホイ」や、「研究」と言う名の下にAV鑑賞や百合的禁断行為に走る「性的暴走機関車」、さらにはどこまでも屈折した欲求を抱える「ゴスロリ吸血幼女」まで!? 濃ゆいメンバーに囲まれて、主人公の「貞操」は守られるのか? 官能小説なども執筆する大泉りかのちょっぴりエッチなコメディー。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。