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ムダがなくなる・ミスが減る・ヒトが動く プロセス思考「7つのステップ」で あなたの仕事に革命を起こす! 作業のスピードが速くミスが少ない 処理能力が高く多数の案件を並行して進められる 問題の本質をたちどころに見抜いて解決策を打ち出せる コミュニケーション力が高く関係者をうまく巻き込める—— どんな職場にも、仕事ができる人はいます。 彼らのようになれたらと憧れる反面、 「彼らは頭がよく特別だ」「才能がない私には真似できないことだ」と決めつけ、 自分自身の生産性を高めることを端から諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。 しかし、そう考えるのは早計です。 著者は20年以上にわたり業務改革を手掛けるコンサルタントとして、多くの組織や人を見てきました。 その経験から、個人であれ、組織であれ、特別な頭の良さや才能がなくても、生産性を高めることが可能だと言います。 では、誰でも生産性を高めるカギを握るものはなにか—— それこそが、本書のテーマである「プロセス思考」です。 詳細は本文に譲りますが、「プロセス思考」とは、 一言でいうとプロセス全体を俯瞰する思考法で、業務改革に使われる考え方です。 まず仕事における目的を設定し、そこに到達するまでの全工程(プロセス)を分解して整理することであらゆる無駄を洗い出すことができます。 そして、どのプロセスを改善すれば、仕事が最適化されるかが明確になり、生産性を着実に高めることができるようになります。 これは、業務改革のように大規模なものではなくても、 一人で完結する仕事や、複数人を巻き込むプロジェクトの仕事にと応用が可能です。 もしもプロセスが見えていなければ、適切な工程に適切な施策を打てません。 また施策を打っても、確実に実行することができません。 しかしそれは裏を返せば、「プロセス」次第で、 仕事の品質と生産性は大きく変わってくるということです。 本書では、そのような大規模な業務プロセス改善でも使われている「プロセス思考」のエッセンスを、分かりやすくお伝えします。 --------------------目次-------------------- 第1章 あなたの生産性はまだまだ上がる 第2章 ムダがなくなる・ミスが減る・ヒトが動く 業務改革に必要な「プロセス思考」とは 第3章 仕事を見える化し、徹底的に改善 「プロセス思考」7つのステップ 第4章 ケースから学ぶ 実践「プロセス思考」 第5章 「プロセス思考」の体得で生産性は上がり続ける
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なぜプロジェクトの問題はなくならないのか? その理由は「不確実性」にあり システム開発で「プロジェクトマネジメント」は意識しない人はいないでしょう。「PMBOK」という知識体系も整い、プロジェクトを取り巻く環境が整備されているのは間違いありません。 しかしながら、プロジェクトの問題はなくなってはいません。なぜなくならないのでしょうか? ベンダーの開発力や技術力が不足しているケースもあるでしょうが、もっと本質的な問題はプロジェクトの「進め方」にあります。 プロジェクトは「いつも初めて」であり「やってみないとわからない」という特徴を持っています。つまり、プロジェクトとは「不確実」なものなのです。プロジェクトには「こう進めれば必ず成功する」という決まった進め方があるわけではありません。異なる要求・環境でプロジェクトを成功に導くには、その要求・環境に応じた「固有のプロセス」を設計する必要があります。 そうした考え方に基づいた方法を「プロセスデザインアプローチ」と呼びます。本書にはその考え方から具体的な方法まで、第一人者が丁寧に解説しています。 ※本書は『プロジェクトマネジャーのためのプロセスデザイン入門』(2014年6月、日経BP社発行)を大幅改訂したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロダクトデザインのアイデアを考え、伝えることに焦点を絞り、プロダクトデザイナーを志す工学系の学生が、デザイン開発において必要とされる手描きのスケッチについて習得することを目的としています。たとえデッサン教育を受けていなくても、アイデアを考え、伝えることができるスケッチ力を身につけることができます。 フリーハンドでスケッチを描くことにより、アイデアを考えたり、相手に伝えたりするための手法が満載です。 まずは本書と一緒に手を動かして、たくさん練習してみましょう!
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PMがより成長するための考え方・アクションを徹底解説 いま、プロダクトマネージャー(PM)の求人が急増しています。この需要増加の傾向は堅調で、年収も1,000万円を超えるようになりました。ですが、どのようにしてPMになれるのかは、まだ体系的に明らかにされていません。 そこで本書では、そもそもプロダクトマネージャーとはいかなる職種か、どのような能力が求められるのか、といった基礎知識から「社内異動ルート」と「転職ルート」の両面よりプロダクトマネージャーになる道筋を明らかにします。 そして、企業の選び方から職務経歴書の書き方、面接対策、内定後の決断方法、市場価値の高め方まで、転職活動を丁寧にサポートします。 とくに以下の職種からPMになる方法を詳述していますので、転職を考えている方はぜひ参考にしてください。 ・エンジニア ・プロジェクトマネージャー/SIer ・事業企画 ・経営コンサルタント ・UIデザイナーやUXデザイナー ・マーケティング(マーケター) ・セールスやカスタマーサクセス ・職種・業種の専門家(ドメインスペシャリスト) さらに、現役PMにとっても役立つ以下の記載も充実しています。 ・壁にぶつかったときの乗り越え方 ・BtoCとBtoB間のギャップの克服 ・どのようにしてスキルを高めていけばよいか ・いかなるキャリアアップの道筋があるか ・投資家や起業家への道 1,200名以上の面談実績を誇るPMキャリアアドバイザーの著者陣が、PMの第一人者・及川卓也さんとタッグを組んで書き下ろしたプロダクト開発関係者必読の一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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沢田研二、吉川晃司から槇原敬之、BUMP OF CHICKENまで。そうそうたるアーティストをプロデュースし、阿久悠や平尾昌晃、松本隆などのクリエイターとも仕事をしてヒットを連発してきたプロデューサー、木崎賢治。彼によれば、ものづくりの基本は「好きだとかいいと感じたら、実際につくってみること、つくるからこそ見えてくることを徹底分析すること」だという。70代で現役、まだまだ新しいアーティストと仕事をしている彼の実践的仕事術を惜しみなく披露。いい作品づくりのためのコミュニケーション術、多くの人に聴いてもらえる工夫、日々の生活で心がけるべきことなどをさまざまなアーティストやクリエイターとのエピソードを例にしてわかりやすく説く。
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角心菜さんのPROTO STAR撮りおろし第1弾。 写真家・細居幸次郎氏による撮影。 春の穏やかな光の下、笑顔でカメラの前に立つ心菜さん。 撮影中に細居氏が思わず「天使!」と言ってしまうほど天真爛漫で自然体な心菜さんの姿が写真に納められていきます。 時折見せる静かで力強い眼差しが作品に陰影をつくり、見る人の心を揺さぶっていきます。 『PROTO STAR』 これからの活躍が大いに期待できる美少女を撮りおろしたデジタル写真集シリーズ!
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スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! 「まず、手を動かす」が時代を制した。 産業の中心は「非連続的価値創造」にシフトした――。 現代は「プロトタイプ」、頭でっかちに計画を立てるよりも、手を動かして試作品を作る。 まずは手を動かす人や企業が勝利する時代となった。 そして、先進国か新興国かを問わず、プロトタイプ駆動によるイノベーションを次々と生み出す場、 「プロトタイプ・シティ」が誕生し、力を持つことになった。 その代表例が、近年、急速に一般からも注目を集めた中国の都市・深センである。 テンセントが「未来都市」を建設する計画を明らかにしたが、その場こそ、深センだ。 ではなぜ、深センは世界の耳目を集め続けるプロトタイプシティに変われたのか? また、コロナを経て、シリコンバレー、深センの次にくるメガシティ、準メガシティは一体どこか? その条件は? そして、日本からプロトタイプシティは生まれるのか? 我々一人ひとりは、プロトタイプシティ時代にどう対応すればいいのか? 深センイノベーションを知り尽くした識者・経営者が集結し、徹底開示する! 【目次】 まえがき (高須正和・高口康太) 第一章 プロトタイプシティの時代 (高須正和) 第二章 中国イノベーションと「安全な公園」 (澤田翔) 第三章 「ハードウェアの聖地」深センの秘密 (藤岡淳・高口康太) 第四章 次のプロトタイプシティ (伊藤亜聖・山形浩生・高口康太) 第五章 プロトタイプシティ時代の戦い方 (ナオミ・ウー・Goroman・高口康太) あとがき (高須正和・高口康太) 主要参考文献一覧
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借金返済のため、会社に内緒でゲイ風俗で働いているリーマン・桐崎。ある日筆おろしの依頼で指定されたホテルに向かうと、出迎えたのはいけすかない同僚・里見だった!エリートで人気のある里見がゲイで童貞だったなんて…。会社での澄ました態度とは違うウブな反応が可愛くてギャップにキュンとしてしまう。もっと反応が見たくて自分から跨って挿入すると、極太の熱がイイところに届いて蕩けるくらい気持ちいい。快感に思わず喘いだら、興奮した里見に押し倒されて形勢逆転!欲情に任せた荒々しい愛撫と激しいピストンが気持ちよくて、本気で感じてしまい…。さらに奥をグリグリほじられると頭が真っ白になって―。まさか、プロの俺が童貞にイカされる!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆場面や情景が一瞬で目に浮かぶ、リアルな作品が誰でもカンタンに書ける!☆ 小説・ライトノベル・漫画・シナリオなど、 どの作品にも必ず物語を繰り広げている舞台や背景といった“場面”があります。 例えば、バトル漫画であれば、ヒーローと悪役が最後の戦いをする“場面”。 青春漫画であれば、主人公とヒロインが結ばれる“場面”。 そのような場面の設定は作品やキャラクターを、 より印象的に魅せるために欠かせない重要な要素のひとつ。 重要だからこそ、そのシーンを描写するために、 「見える景色をどう文章で表現すればいいのかわからない」 などと自身の創作活動で悩む人もいるかと思います。 本書はあらゆる場面や舞台がカテゴリ別に一覧でわかり、 それぞれの場面の見える景色や聞こえる音、漂うにおいなどを言語化して、 さらに文章で表現するコツをプロの小説家がわかりやすく解説します。
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「お口の中だけじゃなくて、ココもとろっとろ」グチュグチュに潤んだアソコを、プロの愛撫で際限なくイカされて――私、女優さんみたいに気持ちよくなっちゃってる…! 映画監督志望の陽向は、29歳にして未だ見習いのまま…。見かねた先輩監督から、AV業界へ修行に出される。そこで出会ったのは、女性向けAVでかつてNo.1男優だったダイチ。後がない崖っぷち同士の二人は、協力して女性向けAVを作ることに!? 撮影現場でも失神してしまうほど恋愛初心者な陽向は、ダイチの巧みなテクでSEXの勉強をすることになるが――「感じるの上手だね、ひなちゃん」硬く尖った乳首もク●も、そんなに弾かれたら…ダメ、ダメ…また、イク…ぅッ!恋愛って、Hって…こんなに刺激的なものなんですか…!?
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コンサルタントは常人の5倍速でスキルや知識を修得しないとプロとして通用しない。1000人以上のコンサルタントに指導してきたカリスマインストラクターが明かす超学習メソッド! 【主な内容】 PART1 なぜあなたの学びは失敗するのか?―学んでも身につかない、役に立たない本当の理由/PART2 「学び」を「稼ぎ」に変える4つのステップ―体系・本質を理解して、はじめて学びはお金になる/PART3 最速で効率よくキャッチアップする―膨大な知識を短期間でインプット&記憶するメソッド/PART4 こうすればスキルや知識が「稼げる」レベルになる―チャートと本質の抽出で、応用力とオリジナリティを身につける/PART5 学びの効率&効果を高めるラーニングハック集―私が実践している読書術&タイムマネジメント
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★一流の営業マンのノウハウには再現性がある 「一流の営業マン」と「残念な営業マン」の違いは、才能でもセンスでもなく、それは紙一重の思考の差です。 私自身、売上ゼロのダメ営業マンからトップセールスになり、会社から何度も表彰された経験を持ちます。また、長年のビジネス経験の中で、5万人以上の営業マンと直に接してきて、トップセールスの考え方や行動を研究し続けてきました。 私の経験と研究成果を踏まえて言うなら、一流の営業マンになれる人は、生まれつきのセンスや才能を持っていたのではなく、「一流の営業マンの思考」を、あるとき学んで、それを実行してきたのです。 本書は私が日本アイ・ビー・エム株式会社の営業マンのときに、5000社以上のお客様を訪問して再現性を実証したノウハウを中心に書くとともに、営業課長、営業部長、事業部長として数千件の商談案件を通じて得た経験と知識を体系化した内容も盛り込みました。
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リッツ・カールトンやディズニーを越えた一流の接客術とは? 心から客に尽くし、サービスに命をかけるプロフェッショナルたちの 世界に通じる「汗と涙のホスピタリティ」! ベンツを日本一売る男、セレブ向けの安売り王、稼働率100%のビジネスホテル支配人夫婦、 とんかつを売りまくる「デパチカの女王」、一度も営業をしたことのない「えんとつ解体業者」、 大繁盛の温泉旅館、保育園業界の革命児……。 ロングセラー『サービスの達人』シリーズを手掛ける著者が、 世界レベルのホスピタリティ、接客術、おもてなし、マネジメントの真髄に迫る。 今日から使える「プロフェショナルサービス・チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■「飛び込み営業」でベンツを日本一売る男 ~ヤナセ世田谷支店、副支店長・河野 敬 ■「セレブが通うディスカウンター」を作った社長 ~スーパーオーケー社長・飯田 勧 ■「仕事が途切れたことない」えんとつ解体業者 ~えんとつ解体業者・野波繁幸 ■保育園業界トップクラスに躍り出た「革命児」の哲学 ~コビーアンドアソシエイツ社長・小林照男 ■「デパ地下の女王」とんかつ娘の気迫 ~まい泉 東武百貨店池袋店店長・山崎明希子 ■「稼働率100%」ビジネスホテル支配人夫婦のもてなし ~スーパーホテル新横浜 支配人、副支配人・西尾寛司、西尾涼子 ■「餅つき」だけで大繁盛旅館をつくった主人 ~旅館「瀧波」社長・須藤清市
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時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ベッドサイドに答えがある 北村愛子の仕事(専門看護師) 迷わず走れ、そして飛び込め 通常の看護師以上に、高度な医療の知識を持つ看護のスペシャリスト。それが「専門看護師」である。北村愛子は、そのなかでも命の危機に瀕した患者を担当するエキスパート。前例にとらわれない新しい看護の形に挑戦し、どんな場面でも希望を捨てない姿勢で、医師からも尊敬される存在である。「ベッドサイドにすべてがある」と語り、困難な現場にあえて飛び込んでいく北村の、信念の源にあるものは・・・。 北村愛子(きたむら・あいこ) 1964年 大阪府生まれ/1985年 看護学校卒業後、病院勤務。外科病棟、外来、集中治療室担当/1994年 看護専門学校の教師となる/2000年 大阪府立大学看護学部看護研究科入学/2002年 大阪府立大学大学院前期課程、療養支援看護学領域、急性看護学、クリティカルケアCNSコース修了/りんくう総合医療センター市立泉佐野病院勤務。ICU/CCU担当/2005年 クリティカルケア専門看護師認定試験合格/看護管理室所属。クリティカルケア専門看護師として、全病棟で活動
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今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法 交渉に苦手意識を持っている人、またあらゆる業界で交渉のプロを目指すビジネスパーソンのために、日本トップクラスの成約数を誇る敏腕M&Aアドバイザーが初公開する、今日から使える「ビジネス交渉」の極意と技法。素質がなくても、正しく学べば誰もが交渉の達人になれます。 本書では以下のような疑問にお答えします。 ●多くの日本人が交渉について誤解していることとは? ●交渉力の7つの源泉とは? ●行動経済学を駆使した最新の交渉術とは? ●チャルディーニの法則を利用した交渉術とは? ●価格交渉で絶対優位に立つには? ●値下げ交渉の仕方とその対処の方法は? ●外国人との交渉で気をつけるべき点は? ●交渉中に感情をどうコントロールするか? ●交渉の究極の目的とは? 7つの交渉術とは「信頼ベースの交渉術」「満足する交渉術」「ワンランク上の心理交渉術」「相手には知られたくない価格交渉術」「売り手の交渉術」「買い手の交渉術」「仲介者の交渉術」。
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時間管理・集中の方法・強みの鍛え方・意思決定の仕方など、自分を磨き仕事で成果をあげるための必須のノウハウを、ドラッカー教授の言葉をもとにまとめた。本書を読めば、限られた時間で最大の成果をあげるための行動と姿勢がわかる。教授自身がほぼ一世紀に及ぶ知的人生の中で育み実践してきた方法である。
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人事・組織論の第一人者が、プロフェッショナルになるための10カ条を提案する!想定外の変化が当たり前のように起こる21世紀的仕事環境・経済環境。この中で、長い間第一線に立ち、やりがいを感じながら、価値を提供し続けるにはどうしたらいいのか。そのひとつの答えが、生涯プロフェッショナルという働き方である。著者がこれまで行ってきたビジネスパーソンへのインタビューや企業事例をもとに、プロフェッショナルとしての思考と行動の条件を明示する。○顧客と提供価値を自分で定義する ○ヨコ型リーダーシップを発揮する ○キャリアの背骨をつくるなど、21世紀を生き抜くための高橋流キャリアづくりの決定版!
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マッキンゼー出身で、一流企業向けに研修事業を行うカリスマ講師が、プレゼンの全ノウハウを説いた本。論理的なプレゼンを行うために、一からやさしく解説。 【主な内容】 I イントロダクション プレゼンテーションの本質 増えるプレゼンテーションの機会 論理力とは何か II 説得的プレゼンテーション プレゼンテーションの構成要素 コンテンツ作成の流れ III プレゼンテーションのデリバリー(実施) 勝負チャートが「肝」 練習 準備 プレゼンテーションの開始(オープニング) チャート展開 プレゼンテーションのスタイル 討議のマネジメント&エンディング
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ようこそ、とてつもない報酬の世界へ! 白でも黒でもない。絶妙なグレーがいちばんカネになる。 ──破格の成長と利益を求める人へ。 年収1億、2億、4億を実現し、さらには10億を目指すミリオネアは、どこがどう違うのか。 年収1億円ブームに火をつけた富裕層専門のカリスマFPが、 とてつもなく稼いでいる人に共通する思考、発想、人脈、チャンスのつかみ方を60の法則として紹介。 なぜ私欲をすべて捨ててはならないのか。 一段上の次元に突き抜けるための“稼ぎ”のエッセンスが詰まった1冊。 【目次より】 ■第1章:考える、失敗を積む ・行動の「結果」でしか、人は変われないと知っているか ・人生は偶然で成り立っていることを知っているか ・素直なだけでなく、「察する」ことができるか ・何を買うかよりも、何のために買うかを大切にしているか ■第2章:学ぶ、人にあげてもらう ・つねに自分より優れた人間と、つき合う努力をしているか ・お金は「体験」を買うためにあると知っているか ・人に関心があるか、人が好きか ・抽象的な言葉で語れるか、具体的エピソードを語れるか ■第3章:己を知る、強みに気づく ・人から、「いい人」と思われたがっていないか ・マニュアルに頼って、マニュアルで売ろうとしていないか ・親、教師、上司のいずれかに、躾けられた体験があるか ・若いときの貯金は、あとで勝負するためと知っているか ■第4章:さらけ出す、信頼を得る ・上司を売れるか、会社のブランドを売れるか ・共通項を探しているか、共通の円を大きくしているか ・会社のお金、経費を使うことを、当然と思っていないか ・「利益」を見せるだけでなく、「大義名分」を立ててやれるか ■第5章:捨てる、決断する ・計算で人生を考えていないか、つねに計算していないか ・戦略とは、捨てると同義であると知っているか ・「受ける」度胸があるか、とっさの決断ができるか ・何が「正しいか」でなく、何が「大事か」で考えているか ■第6章:運をつかむ、分かち合う ・「荷物」を背負っているか、プレッシャーはあるか ・人と比べない自分でいられるか、最後は自分との闘いと知っているか ・挑戦ばかりの人生でなく、上手な力の抜き方を体得しているか ・分かち合うことができる人間が、最後には勝つと知っているか ……
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この一冊で、あなたの会社のミーティングが変わる! チームで成果を出すために必要なのは、 リーダーシップでもなければ、コミュニケーション力でもない。 PDCAの各場面にあわせて、適切にミーティングを設計すること。 マネジャー、リーダー必携! 気鋭の戦略コンサルタントが初めて明らかにする、 あらゆるプロジェクトを前にすすめる「戦略的ミーティングのすすめ」 社内ミーティングときくと、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 参加者がそれぞれ、所属部署や当人の立場、利害を主張して対立し、何も決定されないまま議論が次回のミーティングに持ち越される――確かに、重要なことを決めなくてはならないときであるほど、そんな状況は、実際に多く起こっているようです。 本書は、日々の仕事でミーティングに参加する機会が多く、また時にミーティングをリードしなくてはならない立場にある中堅管理職の方々を主な対象に、成果を挙げるミーティングを行うための考え方と手法について解説する本です。 本書が目指しているのは、ビジネスを進めるための「社内ミーティングの変革」です。 では、どうすればあなたの会社のミーティングを、成果をあげるミーティングに変えることができるのでしょうか。 本書では、ミーティングを5つのタイプに分類し、ビジネスで重要なPDCAサイクルの各フェーズに合わせて、適切なミーティング・タイプを選択する方法についてご紹介します。 Plan(計画) ――合意形成型ミーティング/セレモニー型ミーティング D0(実行) ――進捗確認型ミーティング Check(評価) ――リソース調整型ミーティング Act(改善) ――アイデアソン型ミーティング このように、日々行われる社内ミーティングをPDCAというビジネスプロセス管理の中に位置づけ、場面・目的に応じて適切に設計・デザインすれば、ムダな議論に時間を費やすリスクを減らし、目的に沿った議論を行うことを参加者に促すことが可能となります。社内ミーティングの成果が、ビジネスの成果に直結するのです。 ミーティングの設計をきちんと行っておけば、コミュニケーション能力やリーダーシップに頼らなくても、コンスタントにミーティングで成果を挙げることが可能になります。 本書ではそのような観点から、皆さんがビジネスの現場で場面・目的に応じた適切なミーティングを簡単に設計し、確実に成果を挙げることができるようになるために、PDCAの各場面に即した適切なミーティングタイプの選択と、ミーティングの事前準備から進め方、事後対応までを網羅するコツを紹介していきます。
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【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】華やかな恋を渡り歩く敏腕プロデューサーの実情は、妹に先を越される30歳の独身女。セシールは妹の結婚式で長い溜息をついた。望みどおりに積み上げてきたキャリアとは対照的に、深入りを恐れてきた恋愛はどれもこれも安っぽく思える。今日のような愛しあう恋人たちを見る日は特に…。遊びの恋はやめて、人生をともに歩める相手を探そう――そう決意した矢先、彼女の目にひとりの男性が飛び込んできた。逞しい身体に堕天使の微笑、駄目よ、彼は結婚向きの男じゃないわ!
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両親との旅行中、事故に遭ったセーラ。怪我はなかったものの、病院の待合室で眠ってしまった。目覚めたとき、セーラは自分を覗きこむ男性…オランダ人医師のリトリクに目を奪われる。グレーの透きとおった瞳、穏やかな話し方…なんて素敵な人なの? さらに彼は滞在する宿がなく困るセーラを、住みこみのヘルパーとして雇ってくれると言う。リトリクのやさしさに胸をときめかせるセーラ。平凡でなんの取り柄もない私が、12歳も年上のこの人に手が届くはずもないのに。
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看護師ブリタニアは、オランダから一時的に招かれた外科医ヤーケ教授にひと目で惹かれた。長身で落ち着いた雰囲気のハンサムなヤーケはまさに理想の男性。帰国した彼を追ってブリタニアはオランダを訪れるが、ヤーケの自宅に招かれ、息をのんだ。自宅がお城!? 足がすくむ思いのブリタニアの前に、挑戦的な態度の美女が現れた。マデレイネと名乗る彼女はヤーケの昔からの友人だという。すっかり自信喪失したブリタニアは、さらに思いがけない不運に見舞われ…!?
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『ウォッチメン』『フロム・ヘル』で知られるアメコミ界の天才ライター、アラン・ムーアが放つ空前絶後のスーパーヒロイン・ファンタジーが、日本語版でついに登場! 18世紀の抒情詩、新聞連載漫画、パルプ雑誌、都市伝説……歴史上のさまざまな局面に登場し、痕跡を残してきた女神プロメテア。ひょんなことからプロメテアに変身する能力を得た女子大生ソフィーに、やがて魔の眷族が次々と襲いかかるが……? プロメテアとして成長していくソフィーの冒険を通して、「神話」とは「夢」とは「物語を生み出す」とはどういうことかを紐解き、2001年にアイズナー賞、2006年にはハーベイ賞を受賞した魔術師アラン・ムーア渾身のニューエイジコミック!! ●収録作品● 『PROMETHEA』#1-12 (c) & TM DC.
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人に火を与えた罪でコーカサスの山に拘束され、三万年の拷問を受け続けるプロメテウス。昼は鷲に肝臓を食べられ、夜はゼウスに人間の未解決事件を解く罰を与えられる。人を愛す彼にとってそれは耐え難いことだった。
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野球界には、ときどき“怪物”と呼ばれる男たちが現れる。 元祖“怪物”・江川卓、“ゴジラ”こと松井秀喜、投打二刀流で“100年に一人の男”といわれる大谷翔平……。 “怪物”と呼ばれるには、必ず理由がある。彼らはいったい、何がどうすごかったのか? プロ同士にしかわからない、本当の実力とは? 多くの“怪物”たちとともに戦い、また指導者として接してきた野村克也氏が、彼らの真の凄みを徹底分析する。 大谷翔平……投打二刀流、“100年に一人”の怪物を野村はこう分析する 清宮幸太郎……平成最後の怪物はプロで生き残れるか 江川卓……元祖“怪物”。全盛期は160km/h以上出ていた? 王貞治……名将・野村は尊敬するライバルをこう見る 清原和博……転落した“怪物”のデビュー時の破格さ 松井秀喜……ゴジラ松井は日本に残っていれば王を超えたか 松坂大輔……甲子園とメジャーを沸かせた“怪物”は日本プロ野球で復活できるか 斎藤佑樹……プロ入り後、泣かず飛ばずのハンカチ王子。復活の鍵とは ……ほか
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組織の強弱を決めるのは、トップリーダーの運営力! プロ野球の名将は、いかにして選手の心をつかみ、チームを奮い立たせたか!? 熱血派、非情派、ヒラメキ派、知性派──歴代監督の系譜のなかに人心掌握術の秘密を探る。名将と愚将は、何が違う!?
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「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは? ホーナー、ラミレス、ペタジーニを日本に連れてきた敏腕スカウトが明かす「人材発掘力」の秘密。バースはヤクルトに入団予定だった? あのチームはどうして「ポンコツ」ばかり? エルドレッド、バレンティン、マートン、ゴメス、呉昇桓、サファテなど今季期待の選手からバース、カブレラ、ローズ、マルカーノ、バッキー、スタンカなど往年の名選手までを網羅! (講談社現代新書)
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ここでこの打者を打ち取らなければ……。投手という職業は、大観衆の注目を背に浴びながら、常にたった一人で戦いを挑まなければならない。そんな幾多の修羅場から、男は戦い方と勝ち方、エースとしての誇りと謙虚さを学んでいった。その歩んできた道と、引退後のコーチとしての経験を綴った本書は、単に野球の世界だけでなく、ビジネス社会に生きる男たちに深い示唆を与えずにはおかない。
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藤本定義監督が率いた戦前・戦中の巨人(優勝7回)が最も秀でていたのは守備力。通算勝率ではV9巨人を上回る水原巨人の勝因は「地下室の研究会」。感動の広島初優勝、古葉監督が「MVP級の働き」と評したのは左腕・渡辺弘基だった。森西武の意外なベースボールマニュアルとは?その一方で、1961年の近鉄は103敗もしている。阪神は87年からの15年間で10度最下位に沈んでいるが、その原因は「85年に優勝した」ことではないか。21世紀以降の横浜、投手力とともに深刻な問題は、「1-2番」だった。結成後3年で消滅したチーム、高橋ユニオンズとはどんなチームだったのか?黄金時代・暗黒時代を迎えたチームの、象徴的な一年の全スコアを緻密に分析。研究の結果明らかになった真の勝因、敗因を明快に解説、プロ野球の勝敗の本質に迫る。
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そうだったのか! もっと早く知っていればよかった! こんな後悔をしないために、いま、読んで欲しい野球学。マネをしたい選手、してはいけない選手は誰なのか? なぜ、球の遅いあの投手が勝てるのか? なぜ、150キロでも勝てない投手がいるのか? などなど、野球がうまくなりたいなら、野球をもっと語りたいなら、知っておきたい法則が満載!! スカウトも認めるドラフト分析の第一人者が、膨大な観戦データから導いた、目からウロコの成功法則。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『プロ野球「ドラフト」総検証』に続き、「トレード」に切り込む。得した球団はどっち? 日本のプロ野球のトレードは、独特の野球風土もあってイメージだけで語られることが多かった。これを著者独自の指標で客観的に評価する。それぞれのケースごとに「成果」を算定、それをランキング。基準はPV(Player's Value)という指標。セイバーメトリクスの指標を著者が独自にアレンジ、平均的な選手と比べてどれだけ多く(ないしは少なく)“個人として”得点を稼いだかを示したもの。これでトレードされた選手の「その後」を追い、どちらの球団が“得”したかを数値化。それを集計してランキングを作成した。
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野村克也の配球学、工藤公康のバッテリー論、中西太の強打者育成術――。山崎武司打撃開眼の理由とは? 新井貴浩はアニキを超えられるか? 松坂大輔永遠の課題とは? 中西太が語る打者育成術、野村克也の配球術──。人気著者が探る日本プロ野球の真髄! (講談社現代新書)
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野球ファン必携! 唯一無比の匠ワザが目白押し。“ものづくり”の世界に職人の技があるように、プロ野球にも匠の技術がある。現役・OB問わず、架空の“職人球団”を編成し、その選手やスタッフならではの“ワザ”の秘密に、スポーツジャーナリスト二宮清純が迫る! あらゆるポジションの選手から、華やかな舞台を陰で支える“裏方”まで、球界の職人たちが身に付けた奥義を一斉公開!
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ヒクソンの圧勝、高田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。リアルファイトである総合格闘技人気が爆発。昭和の時代から定着していたプロレス人気が消滅した。ヒクソンVS高田戦は、いかにして実現したのか? 対戦の裏側には、何があったのか? そして、ヒクソンの決意とは!? プロレスの全盛期から、総合格闘技の黎明期、PRIDE全盛期まで第一線で取材・執筆を続けた著者が、20年間を詳細に振り返り、真実に迫る!
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強さと美しさを競うプロレスは誰もが憧れる華の世界。しかし、その世界を牛耳っているのは誰もが恐れるマフィアだった! マフィア一族のおちこぼれマリオは、両親の残してくれたピアノ店を継ぎ、華々しい世界とは無縁の生活を送っていた。唯一の友達はピアノ弾きのペンギンだけだが、彼はそんな生活も気に入っていた。そんなある日、マフィアのボスでマリオの甥っ子であるエンゾから呼び出しがかかる。「手紙をある女性に渡して欲しい」そのミッションはとても簡単なものと、マリオは浮かれて街を出て行くが待っていたのは見たこともない、恐怖と不思議の世界!
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「プロレスはルールのある喧嘩である」 日本におけるプロレスの父、力道山はこのような名言を残した。 たしかにプロレスにはルールがあり、試合はその範疇の中で行われている。 激しい打撃戦、血生臭い流血戦も、ルールに基づいて行われていれば、それはプロレスなのである。 しかし、プロレスの長い歴史の中では、その範疇を明らかに超えた試合が存在する。 それらの試合を本書では「喧嘩マッチ」と呼ぶ。 力道山vs木村政彦、アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン、アントニオ猪木vsウィリー・ウィリアムス、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント、ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセンvsミル・マスカラス&ドス・カラス、前田日明vsスーパー・タイガー、前田日明vsドン・中矢・ニールセン、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ、橋本真也vs小川直也……。 いまでは伝説となったそれら喧嘩マッチは、どのようなものだったのか。 その試合は、なぜ起きたのか。 試合映像や選手のインタビュー、雑誌・書籍などから65の喧嘩マッチを考察、その舞台裏に迫る! 特別編として、北原光騎氏、齋藤彰俊選手、鈴木秀樹選手のインタビューを掲載。 当事者から見た喧嘩マッチを聞いた。 プロレスファンならば、絶対に観ておきたい試合がある。プロレスの奥深さを伝える一冊!
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ジャイアント馬場率いた全日本プロレス。アントニオ猪木の新日本プロレスと比較され、「事件」が少ないリングと捉えられていたが、王道リングにこそ、内に秘めた選手個々人の主義主張がぶつかる刺激に溢れていた! 天龍の目覚め、鶴田のうっ屈、三沢の自己変革……ガイジン天国、天龍革命、SWSへの大量離脱、マスクを脱ぎすてた三沢と、80年代から90年代前半にかけて激動のリングと化した王道の裏側が初めて明かされる!
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小池栄子さん(女優)推薦! 「私がTAJIRIさんを初めて知ったのは ハッスルのリングでした。それぞれ個性の強いレスラーの皆さんの中、私はTAJIRIさんのパフォーマンスに、他の選手達とは違う知的さを感じたのを覚えています。この本を読んでその個性のルーツを知りました!世界を旅した強い肉体!世界を旅して磨かれた感覚!プロレスラーTAJIRIがわかる本です。」 特別師弟対談 vs.朱里選手(スターダム) メキシコ遠征でのすごい体験 プロレスと酒、そして旅があれば生きていける― 世界最大の米WWEから ノーギャラも当たり前なアジアの新興団体まで 世界のプロレスを知るTAJIRIが放つ 闘いと酒と食と文化と おかしなヤツらに出会った旅の記録 イタリア、マルタ、ポルトガル、オランダ、アメリカ、フィリピン、シンガポール、マレーシア、香港 並みの旅行記では読むことができない プロレスを通して見えてくる豊穣な世界と未知なる各国の素顔。 100カット超の激レア現地写真満載 長文な写真キャプションもいちいち楽しめる。 旅とプロレスが存分に楽しめぬコロナ禍の今 読んだそばから、旅の空の下にとべる 窮屈な時代に必読の書! ハッスル以来の師弟コンビ スターダムの朱里選手との旅と人生をめぐる対談も特別収録! 『プロレス/格闘技DX』の超人気連載を大幅加筆&書き下ろし多数で書籍化! <目次> まえがき プロレスラーは、プロレスがなければ死んでしまう生き物である 第1章 美少年の国と砂の男の国 イタリア、マルタ篇 ◆旅のあと① イタリアの「子供」は今―― 第2章 旅人は理想郷をさがし求める ポルトガル、オランダ篇 ◆旅のあと② 危険な街で危険な目に遭わない方法 第3章 プロレスで金持ちになれる世界唯一の国 アメリカ編 ◆旅のあと③ なぜアメリカのプロレスはいつの時代も面白いのか 第4章 混沌と神秘、アジアのプロレス フィリピン、シンガポール、マレーシア、香港篇 ◆旅のあと④ プロレス後進国からのオファーに応えるのもオレの旅だ 特別師弟対談 vs.朱里(スターダム) プロレスラーを磨く、タフな旅に出よ! あとがき 人類が危機に襲われても空は蒼く、人生の旅は続くのだ
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「地獄突きがいく!ザ・ブッチャー編1」ヒールとして日本のお茶の間を賑わせたブッチャーの猪木・馬場に闘志を燃やす知られざる側面。梶原一騎・原田久仁信のタッグで週刊少年サンデーに連載された伝説的作品。スーパースターとして君臨したトップ・プロレスラー達の生い立ちや無名時代のエピソード。彼らの歩んできた勝利と栄光、そしてそこにいたるまでの挫折と敗北など、さまざまな実録・秘話を描く伝記的なプロレス漫画シリーズ。プロレスファンのみならず、一般社会をも巻き込んだ「タイガー・マスク」の正体に関するリアルタイムの考察などは、今なお瑞々しく読者を捉え、興奮を禁じえない。伝説のプロレスリング・ドキュメントリアル・コミックが、数多の時を経て、ついに待望の配信!
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プロレスに「開眼」した人生は明るい。 世代も組織も越えて君臨する男が辿り着いた、プロレスの奥義とは――。 猪木全盛期の新日本プロレスからキャリアをスタートし、前田日明のUWFに合流。藤原組からパンクラス旗揚げとMMA・総合格闘技ブームの先駆けを果たしながら、現在もなお、復活したプロレスブームの中心で縦横に活躍し、トップでありつづける稀有な男、鈴木みのる。 なぜ彼は、世代も団体も越え、一匹狼のレスラーとしてマット界に君臨することができるのか? その秘訣をあますことなく解き明かす一冊!! 雑誌『KAMINOGE』の人気連載「鈴木みのるのふたり言」を再構成の上、大幅加筆!! 「人生に迷ったときは、鈴木みのるを見ればいい」 ――ファンキー加藤(ミュージシャン) <目次> ●はじめに ●第一章 リングの最前線から ●第二章 「強さ」をめぐって ●第三章 プロレス開眼 ●第四章 レスラーの真の武器 ●第五章 生きるための闘い ●おわりに ●レスラーたちの証言 棚橋弘至(新日本プロレス) 高木三四郎(DDTプロレスリング) ●特別対談 鈴木みのる×天龍源一郎 鈴木みのる×高山善廣
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「日本チャンピオンになって、ブラジルに行くのが夢です」――アントニオ猪木 「いったんこうと決めたことだから、なんたってやり通す」――天龍源一郎 「目標の選手ですか? 一応、いるんですけど、今は伏せておきたいと思います」――内藤哲也 生まれて初めてプロレスラーとしてリングに上がる―― そのとき、彼らは何を思い、何者になろうとしていたのか? 何が彼らをリングに押し上げたのか? ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ジャイアント馬場、ケンドー・ナガサキ、 天龍源一郎、三沢光晴、初代ブラックタイガー、橋本真也、武藤敬司、 ザ・ロード・ウォリアーズ、スティーブ・ウィリアムス、小橋建太、大谷晋二郎、 永田裕志、本間朋晃、柴田勝頼、タイチ、オカダ・カズチカ、鷹木信悟、 内藤哲也、高橋ヒロム、力道山……。 どんな偉大なレスラーにもリングに上がる「夜明け前」がある。 『プロレス鎮魂曲』『さよなら、プロレス』に続く、プロレスラーの「デビュー」をめぐる<真実>の物語。
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25歳で、アフリカでビジネスを起こし4年で「年商300億円」を実現した青年の話。 先行きのない日本経済。これからは中国でも東南アジアでもなく「アフリカ」進出だ! 大学時代、振込み前の授業料を元手に、アンゴラへの中古車輸出に携わった著者が、卒業前に輸出業をやめて、夢であった地方公務員を目指すものの、就職活動が思い通りに進まず挫折。 1年以上にわたり、「プータロー生活」を余儀なくされる。 無職のまま25歳を迎えたところで、本格的にアフリカン・ビジネスをスタート。 片道切符でタンザニアに渡る。一時は「残金4万円」にまで追い込まれるが、現地の人や中国人華僑をビジネスパートナーに迎え、徐々に経営を軌道に乗せていく・・・・夢のようなサクセスストーリー。
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第三次世界大戦はすでに始まっている アメリカの覇権をくつがえそうとするロシアと中国。サイバー技術とスパイを使った二大陣営の戦いは私たちに何をもたらすのか。 ロシアによるウクライナ侵攻とともに注目が集まったサイバー世界の戦争。そしてにわかに高まる台湾海峡の危機。ロシアと中国というスパイ大国が、アメリカや日本など西側諸国に仕掛けた情報戦争の内幕をスパイ取材の第一人者が解き明かす。 目次 第一章 プーチンの戦争とサイバー戦 第二章 中国は技術を盗んで大国になった 第三章 デジタル・シルクロードと米中デジタル覇権 第四章 中国に騙されたトランプ 第五章 アメリカファーストから「同盟強化」へ 第六章 日本はサイバー軍を作れ
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瓦礫の山となった我が故郷ハリコフ(ハルキウ)の惨状。それを見て、プーチンの侵略と戦争犯罪から祖国の独立と自由を守るために、銃が持てないならペンをもって闘うことを決意した、在日ウクライナ人のナザレンコ・アンドリーさんの渾身の手記を緊急出版! ウクライナの悲劇は、対岸の火災ではない。明日の台湾、明日の日本も体験するかもしれない。「日本よ、悲劇のウクライナと同じ轍を踏むな」 (著者からのメッセージ)→プーチンの何よりも恐ろしいのは、嘘を平気で重ねることだ。本物の殺人を擁護するために使われるのは、小学生でさえ疑うような幼稚な陰謀論でしかない。日本国内でも一部の識者から執拗に主張された「早期降伏のすすめ」。だが、それはウクライナ人に「奴隷の平和」を選べというようなものだ。ウクライナ戦争でロシアが勝利すれば、武力による現状変更が許される世界になってしまい、日本にも戦火が広がる危険性がある。 「ロシアンスキー(ロシア好き?)」は別にして、心ある日本人に訴えたい。お願いだ、ロシアへの制裁とウクライナへの支援を! (本書の主な内容) ・国際世論を操ろうとしたロシアは惨敗した ・ウクライナ大虐殺の衝撃 ・ウクライナ有事は日本有事。ロシアと中国は同根 ・軍事力なき「外交努力」は無益だ ・プーチンがウクライナに固執する四つの理由 ・このままでは、クリミアと北方領土は永遠に戻ってこない ・台湾、日本を第二のウクライナにするな ・外国人参政権「容認」の武蔵野市から日本の崩壊が始まる ・LGBT利権に群がる活動家に屈してはならない ・万世一系の皇統が「非核・日本」の抑止力…… 著者について 1995年、ウクライナ東部のハルキウ(ハリコフ)市生まれ。ハルキウ・ラヂオ・エンジニアリング高等専門学校の「コンピューター・システムとネットワーク・メンテナンス学部」で準学士学位取得。2013年11月~14年2月、首都キーウ(キエフ)と出身地のハルキウ市で、親欧米側学生集団による国民運動に参加。2014年3~7月、家族とともにウクライナ軍をサポートするためのボランティア活動に参加。同年8月に来日。日本語学校を経て、大学で経営学を学び、現在は政治評論家・外交評論家として活躍中。ウクライナ語、ロシア語のほか英語と日本語にも堪能。著書『自由を守る戦い』(明正社)。 「ロシアに早く降伏したほうがいい」と主張する 日本国内の自称「平和主義者」に言いたい! それは「奴隷の平和」を選べというのと同じだ!
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和歌が苦手な姉の入内に合わせて、宮中入りした茜。 そこで出会った源雅雪と恋仲になったのも束の間、父の命令で実家に呼び戻されてしまう。 茜を待ち受けていたのは、父から命じられた望まない婚姻で…?
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今を時めく藤原氏の娘である茜は、忌み子とされる双子の妹。 美しい姉・照子の入内が決まり、お付きの女房としてついて行くことに。 しかし和歌が苦手な照子の代わりに、帝の主催する宴に出席することになり?
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内親王に仕える典侍・薫子の初恋相手は――厳格な親王殿下の成彰様。幼い頃からの恋心を密かに抱えて来たけれど……ある日、成彰様と再会することに! 大人になった殿下はさらに素敵な男性になっていた! そんな殿下から一途な寵愛!? とろけるほどに甘い溺愛に溺れそう……! でも、宮中では不穏な出来事が次々と起こっていて――。厳格な親王殿下が私を一途に寵愛? 平安に花開く、身分違いの雅びやか系恋絵巻!
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立派な医師だった母に憧れる姫君・小春は、ついに努力が報われ典薬寮で働けることに。しかしある日、亡き母が人を傷付ける呪術を使う〈呪禁師〉の顔を持ち、自分もその力を受け継いでいるという衝撃の事実を知ってしまう。この身に宿るのは呪いの力――それでも人を救いたい。だが決意を胸に呪禁を調べる小春の前に母と呪禁について知る青年・冬次が現れ、「呪禁に関わるな」と忠告され!? 第18回小説大賞〈奨励賞〉受賞作! ■人気タイトルの購入者限定特典SSが読めるQRコードを収録 ※閲覧期限は2021年1月31日まで ※一部の携帯電話・スマートフォン機種によっては読み取れない場合がございます ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります ※小説自体のダウンロードはできませんので、ご了承ください ※特典内容は紙書籍と同様のものです
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一章完結形式の新感覚の歴史大作! 日本古典文学史上の名作を、作家林真理子氏が換骨奪胎。「鹿谷の謀議」「一の谷の合戦」「壇ノ浦の戦い」「大原御幸」など、誰もが興味を惹かれる著名な場面、現代人の心に響く部分だけを抽出して鮮やかに再構築しました。スピード感あふれる展開! 美しい情景描写! さらに、平安時代末期の平家源氏皇室を取り巻く、ドロドロとした抗争に翻弄される人々の内面を、丹念に、リアルに描き出した部分は圧巻! 治部卿局、平清盛、平維盛、平敦盛、建礼門院徳子、二位尼時子、後白河法皇、源義経、阿波内侍と、人物ごとに全九章で構成される本作は、一章完結形式なので、前から順番に読んでも、どこから読み始めても楽しめる仕掛け。これまで「平家物語」には興味はあるけれど、前から長々続く展開に“途中で挫折した”という読者も、本作ではグイグイと引き込まれていくことでしょう。歴史ファン、古典文学ファンのみならず、現代小説のような感覚で楽しめる“令和の平家物語”になっています。 “滅びゆくもの皆美しく…。「平家物語」には日本美のすべてが凝縮している” と語る、林真理子氏、渾身の歴史大作、ここに誕生です!
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歴史は輪廻する――混迷極まる政治。相次ぐ災害。そして戦争へ。日本が歴史的転換を果たす動乱の十年間を描いた、空前のエンターテインメント巨編を、語りの魔術師・古川日出男の完全訳で。 解題=佐伯真一 解説=池澤夏樹 月報=高畑勲・安田登
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総勢50名のキャスト&スタッフインタビュー&アンケート、 また、『平家物語』を愛する漫画家が集結したトリビュートイラストなどを掲載! 【キャストインタビュー】 びわ役:悠木碧 平重盛役:櫻井孝宏 時子/祇王役:井上喜久子 徳子役:早見沙織 スペシャル対談/平清盛役:玄田哲章×後白河法皇役:千葉繁 【キャストアンケート】 平維盛役:入野自由、平資盛役:岡本信彦、平清経役:花江夏樹、平敦盛役:村瀬歩、平宗盛役:檜山修之、平知盛役:木村昴、平重衡役:宮崎遊、高倉天皇役:西山宏太朗、源頼朝役:杉田智和、源義経役:梶裕貴、静御前役:水瀬いのり 【トリビュートイラスト】 冬乃郁也、衿沢世衣子、うめ、小沢かな、志村貴子、西村しのぶ 【スタッフインタビュー】 原作:古川日出男 歴史監修:佐多芳彦 琵琶監修:後藤幸浩 音響監督:木村絵理子 音響効果:倉橋裕宗 美術監督:久保友孝 撮影監督:出水田和人 色彩設計:橋本賢 動画監督:今井翔太郎 編集:廣瀬清志 プロップデザイン:寺尾憲治 各話演出・絵コンテ:雪村愛、ちな、戸澤俊太郎、モコちゃん、長友孝和、江崎好絵(崎:本来はたつさき)、竹下良平、山代風我 プロデューサー鼎談:竹内史恵、チェ・ウニョン、尾崎紀子 制作座談会:崎田康平、進藤嵩平、番匠彩子、神戸秀太(サイエンスSARU) オープニング:羊文学 エンディング:agraph 音楽:牛尾憲輔 キャラクター原案:高野文子 脚本:吉田玲子 監督:山田尚子 (以上順不同、敬称略)
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日本の南の砦、最精鋭部隊に初の密着取材! 中国の調査船が頻繁に行き来し、北朝鮮の工作船が監視をかいくぐり海岸線への接近を図る――ここ10年で空気が緊迫した、対馬海峡から東シナ海へと跨る日本の領海。このレッドゾーンに点々と浮かぶ南西諸島の防衛のため、2002年3月、長崎で西部方面普通科連隊が産声を上げた。 全国から精鋭600名を集めた通称「西普連」は、米海兵隊との共同訓練を開始し、イラクへも隊員を派遣する……。 冷戦後の組織改編を象徴する部隊への密着取材を通じ、米軍との際限なき一体化にひた走る自衛隊と、危うい日本の行く末を描き出す本格ノンフィクション。
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塚井まほろは異世界に召喚されたことがある元魔法使い…彼女が現代に帰り数年。新入社員として入った会社の上司は元勇者!? 異世界では魔王と戦い、現代では仕事と闘うギャグコメディー、開幕!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 120万PV/月の人気ブログ『週末の作り置きレシピ』のスガさん、待望のお弁当本! 働く母さんから絶大な人気を誇るブログ『週末作り置きレシピ』。 その主宰スガさんによる待望のお弁当本です! 作り置きを習慣にしている働くママが口を揃えていうのは「作り置きで毎朝のお弁当づくりがラクになった」ということです。 時間のある週末にがんばるだけで、毎朝のお弁当作りはうんとラクになります。 スガ流の作り置き弁当は ・週末に3~4時間がんばるだけ! ・平日の朝は温め直しいらずで、つめるだけでOK! ・詰めるおかずの栄養バランスは難しいことは考えず色のバランスで考える! と、あわただしく朝の時間を過ごしている働くママにはうれしいことだらけ。 紹介するお弁当は平日5日の【4週間分】+2種類の行楽弁当です。 おかずは色別になっていて献立も立てやすい構成になっています。 もちろん、作り置きおかずは、朝食や夕食にも大活躍です! 朝ラクができて、節約にもなって、健康的なスガさんの作り置き弁当。 ぜひ、試してみてください。 働くママの心と時間に少しでもゆとりができますように。
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「千里馬(チョンリマ)は翔んだ」これは射程1300キロメートルの弾道ミサイルが、日本へ向けて発射されたというメッセージだった。北朝鮮人民軍全部隊に伝達され、まず第8特殊部隊による南侵が開始された。第2次朝鮮戦争は、どんな形態、どんな規模で展開されうるのか? 現実の世界政治、軍事状況を冷徹に見据え、シミュレート! 日本はどうなる? 同時進行の戦争推理長編。
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平成経済史が一気にわかる。 「平成」という時代の失敗の検証なしに、日本は前進できない! 日本人が遅れを取り続ける原因を徹底解明。 平成の30年間を一言で言えば、世界経済の大きな変化に日本経済が取り残された時代でした。平成時代を通じて、日本経済の国際的な地位は継続的に低下したのです。 ここで重要なのは、「努力したけれども取り残された」のではなく、「大きな変化が生じていることに気がつかなかったために取り残された」ということです。改革が必要だということが意識されず、条件の変化に対応しなかったのです。 平成の時代が終わることから、平成回顧ブームが起き、多くのメディアが「平成を振り返る」という特集を組んでいます。 振り返るのであれば、過去を懐かしむだけでなく、なぜこの時代が日本にとっての失敗の時代になってしまったのか、その原因を明らかにすることが重要です。そうすることによって、平成回顧ブームを意味あるものにすることができるはずです。 本書は、このような観点から、平成時代の経済を分析し、重要な選択の局面において、本当はどうすべきだったかを考えます。 それらを、いまの日本経済が抱える問題との関連で取り上げ、将来に向かって日本が何をなすべきかを検証します。主として日本の経済について述べますが、それだけでなく、世界経済についても言及します。とくに中国の変貌と成長が重要な関心事です。 本書が平成のつぎの時代において少しでも役に立つことができれば幸いです。 (「はじめに」より)
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江夏豊さん推薦! 「雄太は今、俺が1番信頼する野球ライターだ。彼はこの30年間、ずっと 野球の現場にあって、選手や監督の心に寄り添い、信頼され、野球人が驚き 信頼する記事を書き続けてきた」 幾多の感動ドラマが生まれた平成の時代、著者が「Sports Graphic Number」を中心に発表してきた傑作ノンフィクション・インタビュー記事を「1年1人」のコンセプトでセレクト。 あなたの大好きな平成の野球が、この一冊に詰まっています。 平成30年間の豪華ラインナップは以下の通りです。 平成元年 中畑清/2年 与田剛/3年 清原和博(vs.野茂英雄)/4年 西本聖/5年 野中徹博 6年 長嶋茂雄/7年 野村克也(イチロー分析)/8年 伊藤智仁/9年 桑田真澄/10年 王貞治 11年 星野仙一/12年 杉浦正則/13年 中村紀洋/14年 松井秀喜/15年 高橋由伸 16年 和田毅/17年 今岡誠/18年 イチロー(WBC秘話)/19年 イチローvs.松坂大輔 20年 山本昌/21年 斎藤佑樹/22年 22年 ダルビッシュ有(日ハムのドラフト戦略) 23年 谷繁元信/24年 栗山英樹/25年 則本昴大/26年 秋山幸二/27年 藤浪晋太郎 28年 川崎宗則/29年 松坂大輔/30年 大谷翔平(メジャーデビュー直後のロングインタビュー) そしてイチローが引退した平成31年は、書き下ろし。 菊池雄星、吉田輝星、丸佳浩、菅野智之らスター選手登場しますが、主人公は「野球の神様」?(詳しくは本書をぜひ御覧ください!)
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経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。 (※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
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第49回吉川英治文学賞受賞作! シリーズ第二弾! 父である「本所のへいぞう」を探すために、京から下ってきた女絵師。 果たして、この女は平蔵の娘なのか。まったく新しい鬼平の貌。 人前には自らの顔を決して見せない火付盗賊改の頭領、長谷川平蔵。 オランダ渡りの秘薬の謎を探り、盗賊を率いる父娘を追う。 ある日、自分の父であるという「本所のへいぞう」を訪ね、京から若い女絵師が下ってきた……。 ハードボイルドの調べに乗せて描く、逢坂版平蔵シリーズ第二弾! 特別対談・諸田玲子 挿画・中一弥 【目次】 「寄場の女」 「刀の錆」 「仏の玄庵」 「平蔵狩り」 「鬼殺し」 「黒法師」
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2016年の「ヘイトスピーチ解消法」施行以後、過激なヘイトスピーチデモは減る一方、ネット上での差別発言はいまだ横行している。その背景にはいわゆる「官製ヘイト」や歴史修正主義があることは見逃せない。本書は、「共同通信ヘイト問題取材班」としてヘイトスピーチデモの現場で取材を重ねてきた著者が、メディアはそれとどのように向き合ってきたのかを検証。日韓の戦後補償問題を長年追い続けてきた著者だからこそミクロとマクロ両方の視点からの解説が可能となった、「ヘイトスピーチ問題」の入門書である。「〈中立〉を掲げた無難な報道に逃げ込まず、ヘイトクライム・レイシズムに本気で抗うための一冊。」――フォトジャーナリスト安田菜津紀氏推薦!
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日本を問い直すためのアメリカ史! トランプ大統領の登場によってアメリカのマジョリティの潜在的な 特権的地位の存在が改めて意識された。 本書は歴史的視座を重視して、 現代が抱えるマジョリティにとっての「他者」たちからの「脅威」による 「被害者」意識の発露としての行動を検証し、自覚されない〝特権〟と 差別意識払拭への可能性、レイシズムと不平等の問題を考える。 同時に日本にも通底する差別の構造を照らし出す。 アメリカの「いま」、日本の「いま」を理解するための歴史認識の架橋! 目 次 序 「ヘイト」の構造を歴史的に問い直すために 兼子歩(明治大学准教授) 第1章 差別と「逆差別」は同じ差別なのか? ――誰が誰をどのような力で抑圧しているのかを見極める 大森一輝(北海学園大学教授) 第2章 ともに生き延びるということ――不可視化の暴力と先住民族の抵抗 石山徳子(明治大学教授) 第3章 黒人奴隷制の歴史を問い直す――奴隷制と人種資本主義の世界史 貴堂嘉之(一橋大学教授) 第4章 負けた戦争の記憶 ――南北戦争後の南部における「失われた大義」と 人種・ジェンダー・階級 兼子歩(明治大学准教授) 第5章 記憶の抑圧と歴史の書き換え――タルサ人種虐殺を例に 坂下史子(立命館大学教授) 第6章「ヘイト」の時代の「アメリカ・ファースト」──排外主義への誘惑 南修平(専修大学教授) 第7章 アジア系ヘイトの歴史と現在 ――コロナ黄禍論とアジア系の体験から見るアメリカ社会 和泉真澄(同志社大学教授) 第8章 刑罰国家化時代の移民行政――「非合法外国人」と「外国人犯罪者」 という移民像 佐原彩子(共立女子大学准教授) 第9章 辺境都市から先進都市へ――グローバリズム時代の オレゴン州ポートランドとその歴史的背景 土田映子(北海道大学准教授) 第10章 クオータはなぜ嫌われるのか――割当と平等をめぐるアメリカ現代史 南川文里(同志社大学教授) 第11章 ミレニアルズとZ世代――あらたな世代政治の誕生とアメリカ社会 梅﨑透(フェリス女学院教授) 第12章 国際人権レジームとアメリカ例外主義――国際人権の歴史のなかの アメリカ、そして日本 小阪裕城(釧路公立大学講師) 第13章 アメリカ人権外交の欺瞞――不可視化されてきたアメリカの暴力 三牧聖子(同志社大学准教授) 第14章 声を上げる理由・耳を傾ける理由――被爆者運動と日本社会 川口悠子(法政大学教授) 編者あとがき 貴堂嘉之(一橋大学教授)
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28歳のポールの特徴は“平凡すぎる”顔だ。わけあって無職のまま、ボランティアで病院を訪れて、彼を自分の息子や甥と思いこんだ老人たちを癒す日々を送っている。ある日、末期ガンの老人を見舞うと、錯乱した彼に誰かと間違われてナイフで肩を刺されてしまう。老人は亡くなり、警察は恐ろしい事実に気がついた。彼は悪名高いギャングで、有名な誘拐事件の関係者だったのだ。警察に衝撃が走る一方、ポールは爆弾で命を狙われ、さらに……。身を守るには逃げながら誘拐事件の真相を探るしかない!? 巧みな構成が光るノンストップ・ミステリ!
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殺されたのは、社会的に孤立し、アルコール依存症で年金生活者の男性だった。きわめてありふれた犠牲者。捜査にあたるのは、かつて精鋭揃いの国家犯罪捜査局殺人捜査特別班に所属していたベックストレーム警部以下、一癖も二癖もあるソルナ署の刑事たちだ。だが、被害者と同じアパートの住人や競馬仲間たちと、関係者は一筋縄ではいかない連中ばかり。さらに、有力な容疑者で第一発見者の新聞配達員が死体で発見されるに至り、捜査は混迷を極める。スウェーデン・ミステリ界の重鎮、『許されざる者』で5冠を獲得した著者の、シリーズ第2弾。
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