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ミニ四キッズ
鷹神駆は明るく元気なミニ四駆大好き少年! 102連勝の記録を誇る学校一のミニ四駆レーサーだ。夢は世界一のミニ四レーサー! そんな駆の前に強力なライバル出現! 転校してきた虎道キットの挑発にまんまと乗っけられ、放課後に勝負をすることになった駆。勝負の内容は、平均台から落ちないで直進してゴールすること。しかし、この勝負で駆はキットに完敗してしまう。この日以来、駆とキットは良きライバルとしてお互い切磋琢磨し、腕とマシンに磨きをかける日々。そんな二人の前に、新たなライバル出現! アメリカからやってきたビルという少年の愛車は、なんだかとっても危険な匂いがするハイテクマシンだった!? ミニ四駆大好き少年・駆が、世界中から次々と現われる強敵たちと熾烈なレースをくりひろげる痛快ミニ四駆バトルストーリー、第1巻(全2巻)! 【協力:株式会社タミヤ】 -
よろしく春一番
甲子園いくんじゃー! 屋久島にある小さな宮之浦地域。ここに高野連にも加盟していない屋久島海峰高校野球部があり、ここに在籍する1年、帝太陽は夏の甲子園に行く準備をしていた。パワーと持久力なら誰にも負けない、だけどここの部員のやる気のなさったら…。甲子園で霊山高校のエース皇の姿をみて感動した太陽は、屋久島へ戻り、甲子園出場に向けて、キャッチャーで親友の万斗、野生感溢れる一斗と共に始動する。そこに、太陽とイトコでもある、種子島烈嵐高校の局直次郎がやってきた。甲子園に行くには倒さねばならぬ相手、県内屈指の強豪高に太陽たち海峰高校は寄せ集めのメンバーで挑む!今熱い戦いが始まろうとしていた…! 中島徳博先生がお贈りする、熱き男たちが繰り広げるスポ根・野球コミックの傑作、第1巻(全2巻)!! -
ミルク捜査日記
四国は香川県の片田舎に、とっても有名な女の子がいた…。その子の名前は佐藤みるく。彼女は若干19歳にして婦警である! そのハチャメチャっぷりで地元警察署内でも問題児扱い。そんな彼女が半年後、人事課の信じられないミスにより、埼玉県川越市の小諸町警察署に刑事として異動することになった! とんでもない問題児がやって来るぞと小諸署内もこの人事ミスで大慌て…。そんなことも知らず、みるくは川越市にやって来て早々にうっかり拳銃を発砲しちゃったり、あげくは銀行強盗の人質になっちゃったりして大混乱!! しかし持ち前の明るさと強運も手伝って、犯人逮捕につながり配属初日に大手柄!? こうして若干20歳のギャル刑事みるくが誕生したのであった! 元気いっぱいギャル刑事みるくが、様々な事件で奮闘するドタバタ刑事コメディ第1巻(全3巻)! -
ガキ教室
ガキと面倒くさいことが大嫌いな前代未聞の新米教師・片桐晶。チャラくてテキトーな晶が問題児たちに立ち向かう…!! -
萌道
萌えの初心者2人が、日本の萌えをたずねて歩く紀行シリーズ。萌え萌えなおんなのこ達に会いまくってキューーーン☆果たして日本の萌えの正体とは!? -
鳥は星形の庭におりる
双都オパリオンの貴族の娘プルーデンスは、ちょっぴりおませな13歳。亡くなった祖母を弔うため、家族とともにアラニビカ島に向かうが、遺品から護符が見つかって――。島の迷宮の謎をめぐり、プルーデンスは大人たちの陰謀に巻き込まれていくことに。味方となるのは、蒼い衣をまとった名無しの吟遊詩人。容易く女たちを魅了する彼の正体は――。壮大な迷宮ファンタジー、堂々のデビュー!! -
サイダースファンクラブ
サイダースはプロを目指して上京するも、鳴かず飛ばずの女性スリーピースバンド。しかしある日、奇跡のように事務所から声がかかり、メジャーデビューするのだが…!?ガールズバンドの奮闘4コマ! -
事物はじまりの物語
「解剖」「スキー」「石鹸」「洋食」「アイスクリーム」「傘」「国旗」「幼稚園」「マッチ」「電話」「蚊帳・蚊取り線香」「胃カメラ」「万年筆」の十三編のはじまりの物語。そのひとつひとつに歴史があり、人の営みがある。江戸から明治にかけて、人々は苦労して新しいものを取り入れ、初めてのものを作りだした。三十年以上歴史小説を書きつづけてきた著者が豊富な史料を駆使して書いた新鮮な驚きが溢れる物語。 -
アダルト系
死体清掃や盗聴、身元調査にブラックジャーナリズム、さらにはパンチラ、AV、風俗、ノーパン喫茶、女装にデブ専・フケ専、刺青、浣腸などなど……。オトナじゃないとわからない世界にハマる、いまいちオトナになりきれない人々の知られざるディープな生態を徹底的にリポートする。 -
アニメ文化外交
世界はこんなに日本が好きだ! ミャンマー、サウジアラビア、イタリア、スペイン…。日本のアニメは、想像を超えて世界に広がっている。本書では、日本のアニメが世界でどう愛され、憧れの的になっているかを、現地の声で再現。このアニメ文化を外交ツールとして積極的に活用する意義を論じ、そのための戦略をも提示する。 -
ヤリチン専門学校 ~ゼロ年代のモテ技術~
女にモテたい! 毎日デートしたい! ヤリたいヤリたいヤリたい!! 男の飽くなき欲望を満たすための超実践的テクニックがここに! 「勝負デートは安居酒屋に行け」「携帯メールは使うな」「狭い部屋に住め」「女は叱れ」など、恋愛初心者から達人まで、誰もが今すぐ使える驚きのメソッドを開陳する! 男たちよ、集まれ! ヤリチンの旗のもとに! -
日本海海戦の深層
連合艦隊が勝利した最大の要因は軍事技術の合理的で正確な運用にあった。日本は近代砲術の基礎となる「斉射法」を世界に先駆けて用いただけでなく、独自の砲術計算によって精度を高めていったのである。その後の海上決戦の範となった日本海海戦の全貌を検証し再現する。『坂の上の雲』では分からない日本海海戦の真実! -
悲しき歌姫 藤圭子と宇多田ヒカルの宿痾
貴方が死んだら 私は死ぬけど 私が死んでも 誰も泣かない(「女は恋に生きてゆく」) 「新宿の女」、「女のブルース」、「圭子の夢は夜ひらく」、「命預けます」。 ‘70年代と添い寝した演歌の星・藤圭子はなぜ、孤独な最期をとげたのか。 平成の歌姫・宇多田ヒカルとの親子2代にわたる壮絶な宿命を、哀悼を込めて描く巨艦ノンフィクション! -
構想力
将棋は構想力を競うゲームでもある。時間はどのように使い、戦略はどのようにして選ぶのか? 良いときと悪いときの考え方の違いとは? 逆境を何度も乗り越えた第一人者の箴言。 -
集中力
「勝負と日常を同じレベルに保て」「プレッシャーは技術だけでは乗り越えられない」「教わったことではなく、自分の考えを記憶する」「礼儀やルールを守らないと、絶対に強くなれない」など、将棋界の「関西の雄」として第一線で活躍を続けるトップ棋士が初めて明かす「集中力」育成の極意! 最年少での名人位奪取やライバル・羽生善治との死闘、無冠からの復活など、数々の激闘を制したパワーの源を探る。 -
プリンセス・ボンバーに狂い咲き
神月李奈の恋人は、あの人気ロックバンド《サディスティックス》のボーカリスト・紫織(しおる)。実はこの2人、父娘なのです!? 親子愛の枠を越え、恋人として惹かれあう2人。次第に周囲から逆風が吹きはじめてゆく。従兄弟の真理と真海は、愛する李奈を救おうとするのだが……? 実の父娘の危険な恋を描いたアブノーマル・ファミリー・ラブコメ(全2巻)! -
まだ見ぬ時のために
愛してる。この世に生を受けた時からきっと決まっていたの。私は今日あなたとついに結ばれるって…。19の夏に勇也と出会って運命だと思った。今日はあたしの中にあなたを感じたわ。こんな素敵で幸せな気持ちになれるなんて思ってもいなかった。幸せ絶頂にみえた2人だが、この後、予想もしないことが…。立ちくらみをおこす勇也。そしてコックの仕事をいつの間にか辞めていた。そして何も言わず私を抱いた…この間とは全然違う、何かを確かめるように…。そして突然いなくなった!? 愛はどんな困難も打ち砕く! そんなことを信じてみたいハートフル・レディース短編集! -
マタギ
東北地方のど真ん中をはしる奥羽山脈。その山脈の襞深く、熊掌を求めて分け入る狩りの一団があった…。人はこの男たちを《マタギ》と呼んだ。マタギの里・阿仁にはレッチュウと呼ばれる狩り集団があり、その中でも《雷レッチュウ》を束ねる「転び射ちの辰五郎」の異名を持つ長・辰五郎は百戦錬磨のマタギであった。複数の異名を持つマタギのなかで、「野いちご落としの三四郎」の異名を持つ三四郎は最年少でありながらレッチュウの実力者として成長していた。そんな中、熊に襲われた村を救うため、阿仁から派遣させられたのは三四郎であった! 矢口高雄先生がお贈りする大自然の中に生きる人々、そして生命をテーマにした壮大な物語。第五回日本漫画家協会賞大賞受賞作。第1巻(全4巻)!! -
君によりにし
「最初から、身代わりだったのか? 俺は」 父の葬儀の夜、大学生の大和は印象的な男と出逢う。彼は名乗ることなく、気になる言葉を残していった。「息子さんですか、よく似ていらっしゃいますね」と。数日後、大和は思いがけず彼と再会を果たすのだが……。月明かりの下、ひそやかに恋が始まる……。 -
バール横丁奇譚
どこか懐かしい不思議な横丁へようこそ。古道具屋「愚庵」のアルバイト、セトが出会う不思議な事件の数々! -
二畳で豊かに住む
かつてウサギ小屋などと海外から揶揄されたように、日本の住宅事情は劣悪だとされている。だが夏目漱石や内田百間、高村光太郎など極小の空間を楽しみながら住んだ先人たちをみると、広さのみが豊かさに通じるとは言えないのではないか。本書は、究極の住居の実例を示し、住むことの根源を考えてみようとするものである。狭い住居の工夫を知って身の丈の生活の意味を再検討する。【目次】はじめに――狭いながらも豊かな空間/第一章 内田百間、二畳に夫婦で住む――作家が語る小屋生活/第二章 高村光太郎の山小屋――雪深い里で詩作にはげむ/第三章 永井隆の二畳の如己堂――原爆の町で平和を求めて/第四章 多摩川渡船場二畳の小屋――氾濫したら持ち運ぶ/第五章 夏目漱石・中村是公、二人の二畳の下宿/第六章 正岡子規の病床六尺――ふとん一枚、これが我が世界/第七章 四国、村はずれのお茶堂――遍路たちの一夜の宿/第八章 建築家提案の最小限住居――極小空間の特色/おわりに――狭いながらも楽しい我が家 -
超マクロ展望 世界経済の真実
現在の世界経済危機を単なる景気循環の問題としてとらえるならば、この先を読むことはできない。むしろ、資本主義そのものの大転換、400年に一度の歴史の峠に我々が立っていることを認識してこそ、経済の大潮流が見えてくる。資本主義の歴史的な構造変化を大胆に描いてきた異色のエコノミストと国家への深い洞察にもとづいて理論的考察をくりひろげる哲学者が、経済学者には見えない世界経済の本質を描く意欲的な対論。【目次】はじめに――市場経済だけで資本主義を語るエコノミストたちへ/第一章 先進国の超えられない壁/第二章 資本主義の歴史とヘゲモニーのゆくえ/第三章 資本主義の根源へ/第四章 バブルのしくみと日本の先行性――日米関係の政治経済学――/第五章 日本はいかに生き抜くべきか――極限時代の処方箋――/対談を終えて/「歴史の峠」に立っているという認識を 水野和夫/経済学的常識への挑戦 萱野稔人 -
子どものケータイ―危険な解放区
中・高生にとって、今やそれなしではいられない必須アイテムとなったケータイ。しかし子どもたちの世界はその出現を境に一変した。いつでも誰とでも繋がることができる利便性は、有害情報へのアクセスをも簡単にし、児童買春、少女売春、援交といった子どもを巻き込んだ犯罪の出現を助長している。大人の目の届かない世界で繰り広げられ、深刻化の度合を増すケータイを使った少年犯罪を、長らく子どもの携帯電話利用問題に取り組んできた第一人者が分析し、その解決策を緊急提言する。【目次】はじめに/第一章 子どもの携帯電話問題10年の経緯/第二章 パーソナルメディアの時代へ/第三章 思春期メディアの誕生/第四章 携帯サブカルチャー/第五章 犯罪、非行・逸脱のニューウェーブ/第六章 慌てる国と携帯電話業界/第七章 子どものケータイ利用問題が拡大した理由/第八章 子どものケータイ問題、どうなる、どうする/おわりに -
中東民衆革命の真実――エジプト現地レポート
2011年、2月21日、エジプトを30年間統治してきた大統領、ムバーラクが退陣を表明した。それは、5000年にも及ぶアラブの大国の歴史の中で、民衆が初めて自らの手で体制を打倒した瞬間であった。この革命の余波はシリア、リビア、イエメン、サウジアラビアなど中東に広がり、各地で叛乱の火の手があがっている。エジプトで、ムバーラク政権を追い詰めたものはいったい何だったのか。エジプトを軸とする中東の動きを長年観察し、現地取材を続けてきたジャーナリストが、今後の中東情勢を考える。【目次】はじめに/第一章 静かな興奮/第二章 予測を超えた展開/第三章 旧世代の憂鬱/第四章 タハリール共和国/第五章 下支えした既成勢力/第六章 五十四年体制の崩壊/第七章 新しい革命/第八章 青ざめる米国/第九章 不可視の船出/おわりに -
兵士を追え
海自最高機密の塊・潜水艦に長期同乗取材! 働く自衛隊員たちの姿をみつめ、肉声を集める重厚なルポルタージュ、「兵士」シリーズ。第3弾では、急増する領海侵犯に日夜眼を光らせる、海上自衛隊の潜水艦および哨戒機部隊に鋭く迫る。一隻四百五十億円を越す“最高機密の塊”潜水艦に乗り込んでの密着取材。陽の光も空気も届かない深海で、潜水艦乗りたちは何を思うのか―。さらに、空から海の守りにつく哨戒機P3Cにも同乗。「兵士」たちの実情と素顔を浮き彫りにしていく。 -
ジャジャ馬ならし
元気一杯の高校生・馬場くんは可愛い顔に似合わず、やっぱりHしたいお年頃。…が、それが災いして、気付けば男子寮で謹慎するハメに…!? 同室になったクールビューティの不思議キャラ・三木と、その大親友のモテキャラ・黒沢とに挟まれた、とんでもなくスリリングで三角関係な寮生活がスタートして…!? 等身大の高校生を描いた大人気「ジャジャ馬ならし」シリーズ、コンプリート本が遂に登場!! -
そんな仕事ならやめちゃえば? 本当にやりたいことを教えてくれる!オーバー30からの天職探し
「わ、わ、わたしだって、自分らしく、生きてみた、い……」 不動産業、輸入車セールス、企業受付、弁護士秘書、保育施設非常勤スタッフ、イベントコンパニオン、介護職員、AVライター……数え上げれば過去の転職回数19回。「これは、私にこらえ性がないから? それとも本当にやりたいこに出会っていないだけ?」そんな青臭いことをぐるぐると考え一度は死にかけるも、「死ぬ気になればなんだってできる!」を合言葉に“本当にやりたいこと探し”を決意。34歳の誕生日から1年間、悩める自分から逃げずに正面から向き合い、“やりたいことをみつけて自分らしく生きていく”ための“職”を探し求めた真実の物語。銀座ホステス、山修行、そして牛の世話……さまざまな経験をした彼女が最後にみつけた“仕事”とは? ……「こんなおバカさんがいるなら大丈夫」そんな安心感と、今の自分から一歩踏み出す勇気をもらえる一冊。 -
現場で役立つPAが基礎からわかる本 ライブやイベントでの音響の仕組みからマイク、スピーカー等の接続方法までPAの基本のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イベントや催事、コンサートでマイクとスピーカーを使って大きな音を出したことはありますか? そうした仕組みをPAといいます。PAはマイクとアンプとスピーカーにつなぐだけで終わりではありません。思ったように大きな音が出なかったり、大きな音は出ていても遠くでは聞こえなかったり……。ライブの会場を借りて、機材を借りたはいいけれど、何をどこへどうつなげていいか分からない。一応音は出たけど、ほんとにこれで問題はないの?本番で何かがあったらどうしよう! そんな悩みに答えてくれるのがこの本です。この本さえあれば、現場で大あわてしたり、思わぬ失敗をすることが激減しそう。現場で手元において参考にしてください。 -
ジョブズの料理人
1985年の開店以来、四半世紀にわたってシリコンバレーで鮨・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。佐久間氏が店を変えても、17年にわたって通い続けたのが、スティーブ・ジョブズだった。佐久間氏が2011年、店を閉める決心をしたとき、ジョブズは佐久間氏にアップルの社員食堂で働かないかと声をかけた。ジョブズがそこまでこだわった料理人、佐久間俊雄、そして、ふたりのつがなりを通して見えてくる「素顔のジョブズ」を描くノンフィクション。 -
日本で一番AVを観ている女 浅野こうめのAV鑑賞記
ひょんな事から、毎月50本以上のAVを観る事となった浅野こうめが、AV漬けの日々からわかった事・感じた事とは?女子だってAVを観たいし、性癖は人それぞれであって、決して綺麗な作品、ノーマルなSEXだけが好みなわけではないのである。女子だって、AVをオカズにひとりエッチを楽しみたい!そう、AVは今や男性だけのものではないのである。 ●著者プロフィール● 浅野こうめ 元・IT系企業勤務。現在は女性のセクシャルライフを応援する、女性向けアダルト動画配信サイト「PeachJoy」スタッフとして日々奮闘する。日本で一番AVを観てる女。毎月50本以上のAVを見ては研究に励む。海や山など自然をこよなく愛す20代後半の独女。 -
日本代表がW杯で優勝する日
2014年ブラジルW杯本大会出場の盛り上がりの中、もはやW杯優勝はまったくの夢物語ではなくなった。なぜ日本代表は強くなったのか、そして現実に優勝するためには何が必要か。論理的な説明に定評のある著者が日本代表の未来を解説する。 -
円安幻想
自国通貨の価値が下がって喜ぶ……。よくよく考えれば、これって、おかしくない!? 「円安はデフレ脱却をめざす国内政策の副産物だ。自国通貨安を意図して追求しているわけではない」――これが公式見解でありながら、「アベノミクス」がデフレ・円高からの脱却をめざしていることは疑いない。銀行券を市中に大量に送り込んで経済のバブル化を煽り、日本銀行は市中から継続的に大量の国債を吸収しつづける。 そもそも債権大国である現在の日本が、なぜことさらに自国通貨高を嫌うのか。日本のように大きくて豊かな国が、自国通貨のダンピングで成長効果をねらうというのは、いかにも品位に欠けはしないか。それではグローバル競争に負けてしまう。そう思う向きもあるだろう。だからといって国々が身勝手な行動をとると、結局のところ世界経済に必ず軋みが起きる。成熟経済大国には、それにふさわしい身の処し方があるはずなのだ。 ところが、政府・日銀の政策担当者ばかりではない。私たち国民一人ひとりが、いつの間にか「円高=悪」「円安=善」と洗脳されていないだろうか。自国通貨の価値上昇をつねに嘆き、その価値の低下に必ず祝杯をあげる条件反射的行動には、やはりどこかに履き違いがあるように思えてならない。 いったい日本人は、いつからこの不思議な体質に蝕まれているのか? あらためて円の歴史をたどりながら、この「不条理な円安」の行き着く先を占う。われらが円の通貨史をひもとけば、いかに円が苦労に苦労を重ねていまのポジションにたどりついたのか、そして何より、円の信用力はいまや日本人が思っている以上に絶大だということがわかるだろう。 このまま円は下がりつづけるのか? 日本経済にとってプラスなのか? 私たちの生活は、ほんとうにラクになるのか!? 経済政策の大いなる変化に当面する私たちの最大の疑問に人気エコノミストが答える。 -
偏差値37なのに就職率9割の大学
就職で、逆転満塁ホームランを打つ――! 10年前に偏差値37の大学・金沢星稜大学に赴任してきた著者は、コンプレックスだらけの学生と定員確保に追われる大学を変えるため、「この大学に行きたい」と思われる付加価値を持たせる改革を始めた。徹底した見た目・マナー指導、思考力特訓に「イワシ戦略」……笑って泣けるサクセス・ストーリー。 -
さらば俺に血まなこ
人気シリーズ、最後の登場! 恒例の特別企画は「俺の告白100」、そして旅サンタのためになる教養講座、ウオーリャーを探せなどなど、爆笑コーナー盛りだくさん! 涙目で泣き笑いの連続、あなたは耐えられるか!?
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