笑える作品一覧
-
5.0『ユダヤ人大富豪の教え』本田健・推薦! エネルギーを整えると人生はすべてうまくいく 「10年にわたり三上さんのセッションを受け、 エネルギーを整えてきた結果、 夢だった世界的に活躍する作家、 講演家としての人生が手に入ったのだと思います」 (本田健) ベストセラー作家・本田健さんが セッションを受けて人生が変わったと話す ライフエネルギーコーチ・三上隆之さんの 初の著書が誕生しました。 「エネルギーを整える」って どういうこと? ちょっと想像してみてください。 このような光景を見かけたことは ありませんか? ・健康だけれど元気のない人 病気なのに元気に見える人 ・いつも笑顔でたくさんの人に囲まれている人 いつも寂しそうにひとりでいる人 ・いつも繁盛しているお店 閑古鳥が鳴いているお店 ・いつもツイている人 なぜかうまくいかない人 これらはすべて その人が持つエネルギーの違いで決まると 著者の三上さんは解説します。 エネルギーを整え、高めていくことで 人生の歯車がうまく回り出すといっても 過言ではありません。 自身のエネルギーを整える方法を知り、 まだ気づいていない 人生の可能性を最大限に 引き出すことができるはずです。 【目次】 〈序章〉この世界はエネルギーでできている 〈第1章〉 健康とエネルギー 〈第2章〉 衣食住環境とエネルギー 〈第3章〉 人間関係とエネルギー 〈第4章〉 仕事とエネルギー 〈第5章〉 運とエネルギー 〈エピローグ〉エネルギーを整えると人生はすべてうまくいく 〈解説〉本田健
-
3.9■睡眠は「スキル」として身につけるもの 「よく眠れない」 「寝つきが悪い」 「寝ても疲れがとれない」 「朝スッキリ起きられない」 多くのビジネスパーソンがこうした睡眠の悩みを抱えています。 ■「ダイエットしたい」「運動不足を解消したい」というニーズはもちろんありますが、 ダイエットや運動不足以上に「働く人が一番困っているのは睡眠だ」ということが分かってきました。 食事や運動よりもはるかにメンタル状態や幸福度と強い相関関係にあるのが睡眠です。 糖質多めの食事も運動不足も健康にはよくありませんが、 メンタルや幸福度が睡眠不調ほど下がることはありません。 睡眠は働くうえで最も重要な要素なのに、日本の働く人の多くは十分に睡眠が取れていなくて困っています。 本書はNTTドコモ、サイバーエージェント、はじめとする大企業から中小企業まで、 累計6万5000人の悩めるビジネスパーソンの睡眠をサポートしてきた最強のスリープコーチが 最新の「快眠スキル」を一挙公開します。 ■もくじ ・はじめに ・序章 現代のビジネスパーソンにとって「快眠」が切実な理由 ・第1章 快眠地図の手引き ・第2章 「快眠」にまつわる新常識 ・第3章 「朝」を制するものが快眠を制する ・第4章 デキるビジネスパーソンの夜の過ごし方 ・第5章 1週間(WEEK)の過ごし方でパフォーマンスが変わる ・第6章 季節(SEASON)ごとの変化に対応した快眠スキル ・第7章 年齢(AGE)によって変わる快眠スキル ・あとがき
-
3.4何度も呆れるけど、それでもずっと愛してる。 「ギギギギ」と笑い、布団の上で飯を食うし、注射と聞くと部屋に籠城ーー 変なおじいさんとのちょっとおかしな二世帯暮らし \ファン第一号、清水ミチコ氏が笑い泣き!/ ものすごく面白いお義父さん。 見つめてる塙さんはもっと面白い。 ●「はじめに」より 「のぶたん!」 呼ばれた方へ振り返ると、一人のおじいさんが立っていた。静夫さんだ。 静夫さんは、僕と共に暮らすお義父さん。僕は今、都内の一軒家に住んでいる。僕の奥さんと3人の子どもたち、そして奥さんの両親と同居する、いわゆる二世帯住宅だ。 静夫さんは1945年生まれ、奄美出身の77歳。長年、東京で自動車教習所の指導教官や、タクシー運転手をしていたけど、数年前に脳梗塞になり、足腰を悪くして糖尿病も患い、いまはゆっくり隠居暮らし中。 僕が静夫さんの話をすることで、多くの方が父親を懐かしんだり、温かい気持ちになれるなら、書く意味もあるんじゃないか。そう思うから今、筆をとっている。 世の父親の大半は、身内や周りに迷惑をかけているかもしれない。でも、なんだかんだ結局、愛されているはずだ。そんな父親に呆れつつ、苦笑いしている多くの息子、娘さんたちに共感してもらい、多少なりハートウォーミングな気持ちになっていただけたら嬉しい。 静夫さんを通して「うちの親父も大変だったな」と、それぞれに思いだし、ひと笑いしてもらえたら何よりだ。
-
4.5
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガーデニングの醍醐味「花苗のふやし方」をやさしく詳しく徹底解説! 大好きな花の苗をもっとふやして楽しみたい! そんな多くの園芸ファンの願いをかなえる一冊。 タネは、嫌光性か好光性かで、また大きさ(粒径)によっても、適したまき方が異なる。さし木は、さし穂を茎にすべきか葉にすべきかを植物によって使い分けなければいけない。さらに、株分けはふやすのみならず、大株になって中心が弱ってきた植物の活性化を促す意味もある……など、具体的かつ詳細に、豊富なプロセス写真を使って「花苗のふやし方」を解説する。 1月から12月、月ごとに、「今月なにができるか」「どうするか」がわかる構成で、園芸ライフがより充実。
-
3.3名古屋の人はなぜ小倉トーストが好きなのか? カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ?…… 〈”県民食”に風土と歴史あり〉 日本全国の土地土地で人々のおなかを満たしてきた22の食べものを深掘り。 ”あの美味しいもの”への理解と愛が深まる、食文化・教養エッセイ。 ---------------------- 【もくじ】 ◆はじめに 01……道東ではなぜ牛乳豆腐が生まれたのか? 02……岩手ソウルフードにはなぜ、三つも麺類があるのか? 03……忘れられない、十和田湖のきりたんぽ 04……山形の食文化は、なぜ特別なのか? 05……信州蕎麦は冷たいのが正解? 06……金沢の醬油はなぜ甘い? 07……東京人はなぜ讃岐うどんを愛するのか? 08……東京と紅茶は相性が悪いのか? 09……浦和はなぜウナギが名物なのか? 10……名古屋人はなぜ小倉トーストが好きなのか? 11……なぜ、名古屋の喫茶店は特別なのか? 12……大阪人はなぜミックスジュース好きなのか? 13……歴史の中心地、関西を物語る淡口醬油 14……カレーの元祖が大阪に多いのはなぜ? 15……神戸っ子のハード系パン好き 16……広島市にはなぜパン屋が多いのか? 17……広島のお好み焼きはなぜおいしいのか? 18……博多ラーメンの出汁はなぜ、豚骨なのか? 19……カステラはなぜ、江戸時代の日本に根づいたのか? 20……長崎に和菓子屋が多いのはなぜか? 21……海に囲まれて暮らす沖縄ケンミンは肉ラバー 22……沖縄のおやつ。ポーポーとサーターアンダギー ◆あとがき ----------------------
-
3.8
-
4.3
-
3.5味は英国、量は日本。 英国在住10年超えの著者が、試作を重ねてたどり着いた、誰でもおいしく簡単に作れる本場の味わいのスコーンやお菓子のレシピ集。 大人気の英国菓子、従来のレシピは5号サイズ以上の大きな型で焼き、なかなか食べきれない量ができてしまうのが悩みでした。 12cm型(4号サイズ)のケーキであれば、大人の両掌に載るくらいのコンパクトなサイズ。型は100円ショップでも手に入り、プレゼント用の箱も豊富です。 スコーンは卵1個を使い切り、直径5~6cmの食べやすいサイズに。 しっとり、さくほろ、お好みの食感で無駄なく作れます。 抜き型不要のスコーンも紹介します。 高級スーパーで売り切れが続くクランペットや、英国王室の結婚式でも振舞われた、冷蔵庫で冷やし固めるだけの簡単なチョコレートケーキまで、定番から本邦初公開のお菓子までを大紹介! 本格的なのに、日本の食材と少ない道具でできて、簡潔な手順がうれしい英国菓子とスコーンの本。 英国在住のべ10年超の著者が、初めて綴る英国暮らしのコラムも充実。 作っておいしい、読んで楽しい、お得な1冊!
-
4.3谷山浩子の魔法がすべて解き明かされる?! 「まっくら森の歌」「花さかニャンコ」などの「みんなのうた」人気曲や、映画「ゲド戦記」挿入歌「テルーの唄」の作曲などで知られ、これまでに500曲あまりを生み出してきた谷山浩子。その楽曲はどこか独特で、不可思議で、聴く人の心を波立たせる。そんな作品の数々はどうやって生まれたのか? 音楽と出会った幼少期、デビュー当時のこと、そして50年にわたる音楽活動をみずから振り返り、思い出や楽曲制作秘話、音楽への思いを綴るエッセイ集。「みんなのうた」テキストで3年間連載した「谷山浩子のつれづれ語り」に加筆し、再編集。谷山浩子=ネコのイメージの源にも迫る?! また、コンサートやレコーディングで著者と共演が多い、「ピタゴラスイッチ」テーマでおなじみの栗コーダーカルテットとの新規対談では、音楽仲間から見た姿が明らかに。著者の「みんなのうた」楽曲リストや「花さかニャンコ」ピアノ伴奏譜も収載。谷山浩子の魅力がたっぷり詰まった1冊。
-
3.7腸と免疫の第一人者が語る最新科学 「なぜ、+1個のヨーグルトで、体質まで変わりうるの?」 「太りにくい人だけが腸内に多く持つ“痩せ菌”、その正体は?」 「栄養は吸収して、病原菌は排除する――どうやって見分けているの?」 「人間の体は“食べたもの”だけでできてない、とは、どういうこと?」 「睡眠の質改善やストレス対策に、腸のケアが注目されているのはなぜ?」 腸に棲む未確認生命体が、あなたの健康と未来を決める ──不思議な腸内細菌の世界へようこそ! ・最新研究が明かす「太りにくい日本人」の共通菌 ・ストレス・睡眠の質低下・慢性疲労は、腸の緊急SOS ・ゲノム(遺伝子)は変えられない。けれど、腸内細菌は変えられる ・健康・栄養の専門家が続ける、ヨーグルト生活――菌との賢い共生 ・菌がつくり出す物質=ポストバイオティクスが健康・長寿のもとになる
-
3.3人事の分野には、さまざまな誤解や勘違いが蔓延している。 「人事評価の仕組みを上手くつくりさえすれば、社員の能力や会社の業績が伸びていく」とか、「人事の仕組み次第で社員のモチベーションを上げられる」といったことがよく言われるのだが、長年多くの会社で人事を見てきた著者に言わせれば、これらはよくて「勘違い」、悪くすれば「人事コンサルの悪質なウソ」なのだとか。 本書では、人事評価制度に関する17の「よくある勘違い」を示しながら、等身大で過剰な期待を廃した「人事制度に関するホンネ」をリアルに解説します。 無駄な人事制度改革で余計な時間と費用と労力を費やす前に、多くの会社経営者や人事関連の社員に読んでほしい1冊です。
-
5.0人生100年、価値ある生き方を実現するための、 「かけ算」の黄金バランスとは? 自己啓発の第一人者として活躍する著者が、還暦を迎えて伝えたいメッセージを凝縮した、27の「かけ算」! 「人生100年時代」を私たちはどのように生きたらよいのか、残りの後半生をいかにして幸せで充実したものにしていくか。 そのために大切なのは「バランス」。仕事、健康、人間関係、家庭、お金……人生のあらゆる分野において、バランスがとれてこそ、「価値ある人生」は実現できるのです。 そのバランスとは、何かをとったら何かを犠牲にするといった「割り算」ではありません。仕事が充実していたら家族との関係も濃密になるといった、「かけ算」なのです。人生を「どう割るか」ではなく、「何をかけ合わせるか」――それが、質のよい人生を送る鍵なのです。 本書では、人生の後半生を「価値ある生き方」に変える、27の「かけ算」を読み解いていきます。きっと、いまのあなたにぴったりの「メッセージ」が見つかることでしょう。
-
3.5
-
3.0日本、ギリシャ、北欧、インド神話をはじめ、 世界各地で活躍する神様を大解剖! 神様を主人公に、世界の成り立ちを解明しようとした 古代人の叡智を読み解いていきます。 本書は、主に日本神話の神々を手がかりに、 世界の神々を役割や能力・容姿など さまざまな切り口から解剖したものです。 各神話の舞台も比較しており、 より深く神話の世界を理解できるようになります。 ■章構成 序章:スッキリ分かる神話の基本 なぜ人は神話を求めるのだろう。そして離れた地域に似た神話があるのはなぜだろう。 そんなギモンにお答えします。 1章:自然の神 古代人は、今以上に自然の恵みに頼る部分が多く、自然を注意深く観察する必要がありました。 そうした自然とのかかわり、そして自然への祈りの思いは神話の内容とも関係してきます。 太陽や月などが神話でどのように語られたか? そこから古代の人々の世界観が見えてきます。 2章:はじまりの神 神話の重要な役割の一つが「はじまり」を語ること。たとえば人間のはじまりも神話で語られています。 なかでも神が人間をつくるときの素材に注目してみると、その文化がもつ環境や人間観も見えてきます。 「はじまりの神」たちが教えてくれることは意外に多いのです。 3章:恵みの神 神が与える恵みはモノだけではありません。得意分野が医療だという神であれば、 病に苦しむ人々から熱心な祈りが捧げられました。神々が神話の中で発揮する多様な恵みの力は、 人々のさまざまな願いともかかわるのでしょう。 4章:動物・怪物・異形の神 鳥は飛ぶことができ、犬は嗅覚が優れる――。動物はそれぞれ人間がかなわない能力があります。 そんな人間にとって役立つ力をもった動物は、神話の中でも神となって登場します。 一方で怪物となり登場する動物も。そこから古代の人の意外な動物観、自然観が発見できるかも。
-
4.5Web3.0ブームで知られるようになった 「クリエイターエコノミー」。 テクノロジーの発達により、これまで消費者 として経済活動に参加していた人が、 販売者にもなれるようになった経済圏だ。 一見、クリエイターだけの現象に思えるが、 実は欧米では、普通の会社員の働き方を 180度変えてしまう現象が起きている。 普通の会社員が、勤めている会社とは別で 個人でもガンガン稼ぐようになってきており、 「パラレルキャリアを築くのが当たり前」 の時代になっているのだ。 そして、クリエイターエコノミーは 必ず日本にもやってくる。 いや、すでに到来し始めている――。 本書では、日本人の働き方を根本から変える 「クリエイターエコノミー」を解説すると共に クリエイターエコノミー時代に活躍する 「稼ぎ方2.0」を提唱する。 会社員も、会社員ではない人も、 これからを生きる全てのビジネスパーソンの 必携の書となるだろう。 ★「稼ぎ方1.0」から「稼ぎ方2.0」へ ・【キーコンセプト1目的】:「会社のため」→「自己実現」 ・【キーコンセプト2考え方】:「ルール思考」→「共感思考」 ・【キーコンセプト3価値基準】:「予測重視」→「適応重視」 ・【キーコンセプト4行動】:「計画的」→「アジャイル的」 ・【キーコンセプト5人間関係】:「タテのつながり」→「ヨコのつながり」 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに―はちゃめちゃな息子がプレゼントしてくれた楽しい人生 この本は、発達障がいに苦しんだ息子と、母の私、そして家族が、発達障がいとうまく付き合うための工夫を重ね、人生に色を取り戻し、穏やかで幸せな毎日を送るようになるまでの「旅路」を記すものです。 私が、なぜ本の執筆という大それたことに挑戦しているかと言いますと、2022年2月に刊行された『死にたかった発達障がい児の僕が自己変革できた理由』(時事通信社)という息子の著書がユニークだと少なくない評判を呼び、今度は親の私に「子育ての経験を書いてみないか」かとお誘いいただいたからです。 息子の本は、当時はまだ現在ほど有名ではなかった麹町中学校の工藤勇一先生から学んだことを生かし、少しずつ「死にたい」という気持ちを手放していくまでを綴ったものです。自分と同じような境遇で苦しんでいる子どもたちの役にたちたいと考えた息子が、自身の失敗やトラブルも包み隠さずに明かしています。発達障害の当事者が感じていることや内面がよく分かる内容で、親としても「こんなこと考えていたのか」と驚かされることもたくさんありました。 出版社さんからは、息子がここまで冷静に自分の内面を見つめられるようになった子育ての秘訣を、親の視点から書いてほしいと言われています。息子が小さかった頃にくらべますと、現在は専門家によるたくさんの育児書や当事者の書かれたHOW TO本がたくさんあります。どれも非常に素晴らしく、役立つ内容ばかりで、今さら専門家でもない私が書いた本など不要ではないかと悩みました。 けれど、編集者さんから「幹之佑さんの本では、ご家族や工藤先生をはじめとした教育関係者、医師など、たくさんの方からサポートがあったことが分かりました。19歳の今の息子さんが笑顔になれる環境を整えたのはご両親です。その経験を書いた本は、必ず誰かの役に立ちます」と言われて、覚悟を決めてお引き受けすることにしました。 私たち家族にとって、はちゃめちゃな息子の特性があればこそ生まれた素晴らしい出会いもたくさんありました。本書には数々の素晴らしい専門家やプロフェッショナルの方々のお名前を出させてもらっていますが、すべて息子がつないでくれたご縁です。 失敗もたくさん繰り返し、涙したことも多々ありますが、今振り返ると、そんな日からの数多くの学びを得て、生きる意義を考え、自らの人生を豊かにすることにつながったように気がします。 そんなふうに私を楽しませてくれた息子に敬意をあらわし、本書では「発達障がい」という言葉を使わずに、「特性のある子」「難しい子」といった言葉を使います。私自身が19年間の子育ての日々の中で、息子に対して私ができる限り使うようにし、何より周りの人からも息子に対して使ってほしかった言葉だからです。 息子が『死にたかった発達障がい児の僕が自己変革できた理由』を世に出した理由と同じように、今も日本のどこかで頑張っているもう一人の私に寄り添えるよう、心をこめて書いたつもりです。読んでくださる皆さまのお役に立てることができたら、これほど嬉しいことはありません。
-
3.5人はなぜ祈るのか? あなたはなぜ厄除けをやめられないのか? 厄年表も各種ご祈祷もお寺の巧みな「営業戦略」? 全国のお寺で大反響『お寺の経済学』待望の続編 一見不合理な人間行動を最新の経済学で分析し、お寺と人の未来を考える 特に信仰心もないのに、富士山に登ればご来光に手を合わせ、年始には初詣に行き、厄年になれば厄除けをし、受験では合格祈願する私たち。一方、厄年表や健康祈願、合格祈願、商売繁盛、交通安全祈願……と「メニュー」を巧みに用意する寺院。両者の行動を「行動経済学」から分析し、私たちとお寺との正しい付き合い方を伝授すると共に、今後の寺院と僧侶のあるべき姿を考える。
-
4.3「問題がわからない時代」のビジネス戦略。 ビジョンを掲げ、創業300年の奈良の小さな老舗を全国規模に成長させた中川政七商店。 いかに「取り組むべき問題」を明確にし、浸透させ 、実践すればいいのか?「意味がある」をどうつくるか? ---------------------------------------- ◎なぜ、ビジョンが大切なのか? ビジョンは経営資源であり、自分を守る武器にもなる ●社員にビジョンを理解してもらうために何が必要か ●マーケット・インからビジョン・アウトの時代へ ●ビジョンは時代や社会への違和感から生まれる ●長い時間軸のなかでブレないビジョンをつくるには ●なぜビジョンが建前になってしまうのか ●「ビジョン型」リーダーが少ない日本企業 ●ビジョンを定める、ビジョンを磨く その方法 ●一人ひとりがビジョンとともに働くということ (本書より)
-
4.0サボりについて考えることで、 働き方も見えてくる 働くことも、サボることも、 ともに生活の一部であり、 どちらかひとつでは成り立たないもの。 自分に合ったサボり方を 13人のクリエイターの言葉から読み解いていく! テレビ朝日のWEBサイト「logirl」(ロガール)にて連載中の 「サボリスト~あの人のサボり方~」が待望の書籍化。 【この本に登場する13人のクリエイター】 ・佐久間宣行(テレビプロデューサー) ・木下麦(アニメーションディレクター) ・平井精一(SMAお笑い部門部長) ・枝 優花(映画監督) ・畑中翔太(クリエイティブディレクター/プロデューサー) ・加藤隆生(SCRAP代表) ・石井 玄(ニッポン放送プロデューサー/ディレクター) ・塩谷歩波(画家) ・森永邦彦(ファッションデザイナー) ・筧 昌也(映画監督/脚本家) ・ステレオテニス(アートディレクター) ・MB(ファッションアドバイザー) ・森田哲矢(さらば青春の光/株式会社ザ・森東社長)
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お弁当と朝食の写真で見えてくる 食いしん坊家族の暮らし 約3年にわたってインスタグラムに投稿された お弁当と車内飯(通学の車の中で食べる朝食)の 写真と文章で綴られた、「おいしい話」が一冊の本になりました。 がんばりすぎず、カッコつけすぎず かといってくだけすぎてもいけない。 インスタグラムの小さな画面から どう発信していくか、見ている人とどうつながっていくか。 慣れないながらに続けた3年の記録がここにあります。 書きおろしのエッセイも多数掲載。 【CONTENTS】 *車内飯とお弁当 *忙しい朝だから *家族の好きな味 *季節の味を楽しんで *パンの可能性は無限大 *おむすび大好き *卵ってすばらしい *最後までおいしく食べきる *たまには麺もね ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
-
3.8その終焉、幕引きには必ずドラマがあった! 13団体の関係者が語った内情と舞台裏 『俺たちのプロレス』誌上の連載を書籍化。かつてプロレスと言えば「猪木の新日本」と「馬場の全日本」であった。平成になるとその状況が一変して多団体時代を迎える。花のように咲いては散っていった〝団体の終焉〟を関係者への取材をもとにふり返る。掲載時の原稿に新たな取材を重ねて加筆のうえ再構成した、あの時の事情に迫る1冊。 ジャパン女子プロレス/SWS/新格闘プロレス/W★ING/UWFインターナショナル/FFF/キングダム/レッスル夢ファクトリー/FMW/WJプロレス/全日本女子プロレス/NEO女子プロレス/IGF
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常の中に無限にある「楽しみ」の中で、ラジオにしかできないことってなんだろう? TBSラジオ「JUNK」統括プロデューサーのラジオに捧げた25年が詰まった初の書き下ろしエッセイ。ラジオとの出会いから、プロデューサーになるまでのエピソード、人気パーソナリティたちの魅力まで。極楽とんぼ、おぎやはぎ、バナナマン、ハライチ、アルコ&ピース、パンサー向井慧、ヒコロヒーとの読み応え抜群のロング対談も収録。
-
4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 小学生の算数で、つまづきやすいところをマンガで楽しく丁寧に解説!だいじなポイントを笑いながら身につけられる! 「算数が嫌い」「算数が苦手」 「算数がイヤになりそう」な子どもたちへ。 学校で習うときにつまづきやすいポイントを、 イラストとマンガで分かりやすく丁寧に解説します。 小学生のしゅうと&ともか、 パンダのパン太郎&パンナ、 算数の世界から飛び出した 不思議なキャラクターたちと一緒に、 算数の世界を旅する気分で読み進められます。 日常生活からタイムワープして古代へ行ったり 宇宙に飛び出したり…… 身近で奥深い算数の世界を、笑って楽しめます。 読んでいるうちに、 たし算・ひき算・かけ算・わり算、 分数・小数、割合、グラフ、図形などを、 いつのまにか親しみやすく思えるように! マンガのほかに クイズやゲームなどを用いて解説しています。 眺めているだけでも学校の算数にも役立つから、 成績もアップしちゃうかも!? 自主学習のテーマ探しにもおすすめです! 0章 不思議な数字 1章 数と数字・計算 2章 少数と分数 3章 単位 4章 割合 5章 表とグラフ 6章 図形 桜井 進(サクライススム):1968年山形県東根市生まれ。サイエンスナビゲーター(R)、株式会社sakurAi Science Factory 代表取締役CEO、東京理科大学大学院非常講師。東京工業大学理学部数学科卒、同大学大学院院社会理工学研究科博士課程中退。理数教育研究所Rimse「算数・数学の自由研究」中央審査委員。公益財団法人中央教育研究所理事。在学中から予備校講師として教壇にたち数学や物理を楽しく分かりやすく生徒に伝える。2000年にサイエンスナビゲーター(R)を名乗り、数学の歴史や数学者の人間ドラマを通して数学の驚きと感動を伝える講演活動をスタート。東京工業大学世界文明センターフェローを経て、現在に至る。小学生からお年寄りまで、誰でも楽しめて体験できる数学エンターテイメントは日本全国で反響を呼び、テレビ・新聞・雑誌など多くのメディアに出演。著書に『雪月花の数学』『感動する!数学』『わくわく数の世界の大冒険』『面白くて眠れなくなる数学』など50冊以上。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excel関数がエクセルを解説!? 擬人化キャラクター「関数ちゃん」と一緒に学ぼう! エクセルの解説書は世の中にたくさんありますが、 「いかにも“お勉強”って感じで、最後まで読めないんだよなぁ……」 「機能がたくさん載っていても、結局いつ使えばいいのか分からなかった……」 なんて思ったことはありませんか? 本書はエクセルの解説書ですが、ただ「やさしい」「わかりやすい」だけではありません。 Excel関数の擬人化キャラクター「関数ちゃん」と、 経理業務の新人「キュウ」、先輩「シノ」が活躍するストーリーを中心とした構成で、 仕事で直面するエクセルと関数の使いどころを、楽しく、テンポよく解説していきます。 著者は「Excel関数擬人化マンガを描く経理」として、「関数ちゃんブログ」を運営する筒井.xls氏。 本書の紙面には「SUMちゃん」「VLOOKUPちゃん」などのイラストが多数登場する一方で、 実務で直面しそうなエクセルファイルの作例や関数の活用法などを収録しています。 ブログでもエクセルの解説記事を発信していますが、本書の内容はすべて書き下ろしです。 作例ファイルは読者特典としてダウンロードすることもできます。 キャラクターたちによるストーリーと、現場に即した作例&操作解説。 エクセル初心者の方はもちろん、エクセルを学び直したい中級者以上の方、 「関数の擬人化ってどういうこと!?」と心を揺さぶられた方にもおすすめの1冊です。 <こんな人に特におすすめです> ・これからエクセルと関数を学びたい人 ・エクセルを使った仕事をもっと効率化したい人 ・ほかのエクセル解説書では挫折してしまった人 ・「XLOOKUP」などの新関数や、少し難しい関数もマスターしたい人 ・久しぶりにエクセルを使うので、最新事情を踏まえて学び直したい人 <本書の登場人物> キュウ:エクセルは学校で少し触ったことがある程度。早く知識を吸収して仕事に役立てたいと考えている。 シノ:キュウの教育係。関数ちゃんと仲良くなって、効率よく仕事ができるようになった。 関数ちゃん:Excel関数の擬人化キャラクター。エクセルの中に住んでいるとかいないとか。 <本書の構成> Sheet 1 関数ちゃん、エクセル作業を救う Sheet 2 寄せて、集めて、合計して Sheet 3 時を駆ける関数ちゃん Sheet 4 もしも願いが叶うなら…… Sheet 5 コピペはいらない。私が整えるから Sheet 6 ターゲット、ロックオン! Sheet 7 関数ア・ラ・カルト
-
4.0宮台真司氏(社会学者)推薦! 「専門家のゴマカシが蔓延する国で、私たちは「空気の支配」から真の公共へ脱却できるか。 痛快だが、とても痛い!」 この国が真の法治国家になるために必要なものとは―― ・なぜ市民が冤罪の犠牲になるのか? ・なぜ政治家へのヤミ献金はなくならないのか? ・インボイス制度導入前に私たちが知らなければならない「消費税の誤解」とは? 歪んだルールのまま選挙をし、増税し、原発を動かしても、この国は良くならない。 「法と社会の乖離」を指摘しながら、YouTube・ウェブ記事で信頼を集める弁護士が、 今私たちが知っておくべき5つのテーマを深く、わかり易く解説した、 渾身の日本社会論にして必読のノンフィクション! 第一章 刑事司法が「普通の市民」に牙をむくとき~日本の刑事司法制度で被告の訴えは届くか 第二章 「日本の政治」がダメな本当の理由~「公選法」「政治資金規正法」の限界と選挙買収の実態 第三章 東電旧経営陣への一三兆円賠償命令という「異常な判決」~「原子力損害賠償請求法」とガバナンスなき電力会社 第四章 「消費税は預り金」という“虚構”が日本経済を蝕んでいる~転嫁困難な中小企業が置かれた厳しい環境 第五章 交通事故の加害者が“つくり出される”とき~「自動車運転過失致死傷罪」による事故原因究明は正しいか 終章 ”歪んだ法”をなくしていくために~急がれる法教育の導入
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虫歯の予防法が普及したことで虫歯の子どもが劇的に減ったのと同じように、悪い歯並びも予防が可能です。子どもの発達段階に応じた適切な働きかけ方、歯並びを良くする食事と生活習慣、歯科を受診する最適なタイミングなどを知っておくことで、わが子を矯正いらずの美しい歯並びと健康的な顔立ちに育てることが可能になります。 「歯を抜かない矯正」としてヨーロッパではポピュラーな床矯正の臨床に半生を捧げた著者がライフワークとして提唱する本書は、歯並びについて目から鱗の新常識が満載。 子どもが生まれたら「家庭の歯科医学」として一家に一冊必携です。
-
3.9群馬県高崎市から茨城県鉾田市まで北関東を横断する一本の道、誰が呼んだか「エスニック国道」は知る人ぞ知る異国飯の本場だ。外国人労働者が集まるレストランやモスク、ときには彼らの自宅で著者がふるまわれるのは、湯気立ち上る皿、皿、皿。舌鼓を打ちつつ目撃したのは日本の屋台骨を支える「見えない人々」の姿だった。この国道はひと味違うぜ!
-
3.5観光地を「見る」だけで終わりにしていませんか? 旅先として人気の遺跡たちが見てきた≪歴史の流れ≫や 「絶景」と言われる場所の背景にある≪歴史のダイナミズム≫を知れば 名所を目の前にした時の解像度が上がります。 知識を携え、人生を彩る旅に出かけましょう。 (「はじめに」より抜粋) 海外旅行好きの人は、国際交流がうまくできないもどかしさを感じたことがあると思います。しかし、「歴史を勉強しておけばよかった!」とその時は思っても、歴史の分厚い教科書ではなかなか勉強が進まないかもしれません。そこで、「歴史を知ることで旅を豊かなものにしたい」人のために、この本を書きました。 本書は「ただのガイドブック」「ただの世界史の学び直しの本」ではありません。その絶景や建造物が「どのような背景で生まれ、どんな歴史を見てきたのか?」がわかります。それを知り、実際に見たとき、本当の旅の醍醐味を感じることができるでしょう。あなたにとって旅を100倍楽しくするためのパートナーとなるものであると確信しています。 ≪CONTENTS≫ 第1部 世界史のターニングポイントをめぐる旅 第2部 絶景からダイナミックな歴史を感じる旅 第3部 知的好奇心をくすぐるワンランク上の旅
-
4.0よい睡眠はあなたに「最高のギフト」をもたらしてくれる── 「6時間睡眠を2週間続けると、集中力や注意力は2日間徹夜した状態とほぼ同じレベルまで衰える」 ──睡眠が大切であることはわかっていても、そこまでの影響があるとは……と驚かれるかたも多いのではないでしょうか。 本書はベストセラー『スタンフォード式最高の睡眠』で「睡眠負債」の実態と対策を明らかにしたスタンフォード大学教授/同大学睡眠生体リズム研究所所長・西野精治氏と、医療と連携した睡眠教育の実践で成果を上げる木田哲生氏が、睡眠の質を高めて最良のリターンを得るために必要な知識と実践のヒントを、30のアクションで示した一冊です。 「最強の脳を育て記憶力を高める」 「生体リズム・自律神経を整える」 「自己肯定感を上げメンタルを強くする」 睡眠のもたらすギフトを受け取り脳と身体のパフォーマンスを高める「眠り方」は、あなたを最良の人生へと導く羅針盤となるはずです。 今日からスタートできる睡眠改善のヒントを参考に睡眠の質を高めてベストな状態で毎日を過ごし、最高の成果を上げていきましょう。
-
4.2落ちこぼれ芸人・永野に寄り添った人、音楽、映画たち 芸能界きってのロックフリークであり、自身のYouTubeチャンネルで繰り広げる音楽トークも人気を博している永野。本書は、2021年に初の書籍『僕はロックなんか聴いてきた~ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!~』を出版し注目を集めた彼の"オルタナティブ"なエッセイだ。ギターウルフ、BUCK-TICK、D.O、50セント、エミネム、ニルヴァーナ、レッチリ、U2、『ダークナイト』、オリバー・ストーン、ファレリー兄弟、『稲村ジェーン』......亜流すぎる芸人・永野が世に放つ"オルタナティブ"論に魂が震える! 【CONTENTS】 ・金持ちになって言いたいことがなくなって新曲を作らなくなった50セントこそオルタナだと思う ・「普通こそが格好いい」という圧が鬱陶しいし、普通は死ぬほど退屈だ ・地元に残ってレペゼンという今だからこそ1回故郷を飛び出して北へ向かおう ・孤独こそがオルタナを作り、誰も信じていない奴が世界を平和にする ・ジョーカーという共感装置 ・表からは見えない、深いところにある〝業〞のようなものこそがオルタナなんだと思う ・究極的には自己満足で人を楽しませられる奴が一番強い ・人生の無駄な時間にこそオルタナは宿る ・D.Oという男 ・本物になろうとしてる奴は時に本物より異常なのかもしれない ・BUCK-TICKに救われた話 ・オルタナは自分が落ちてる時に助けてくれた人のことは忘れない ・結局余裕がある人が良いものを作る。ビッグマネーを掴んだ後何をやったかが面白い ・一生忘れられない一発をくれたんだからもっと凄い二発目もくれ! ・無理こそ愛おしい、嘘こそ愛おしい、不器用こそ愛おしい
-
4.0青春してやる~! マニアックすぎる授業。キャラ爆発の同級生。 夢ふくらませた青春が、入学早々大ピンチ!? 「日本おいしい小説大賞」受賞の著者が放つ意欲作! 笑いと涙の青春グラフィティー。 この高校、濃すぎる――! 栃木県立那珂川水産高等学校(ナカスイ)は、内陸県にある日本唯一の水産高校。 “脱普通”をもくろむ鈴木さくらは、淡水魚専門の水産高校“ナカスイ”に入学。 青春を謳歌するはずが、鮎に恋する神宮寺先生、魚ファーストの小百合、アニオタの地元ギャルかさね、釣りバカの渡辺ら、くせ者ぞろいで大打撃を受ける。 水産実習では溺れかけ、おまけに少子化で学校は存続の危機。水没寸前のさくらの前に、あるポスターが……。 「求ム!地元食材&オリジナルレシピ&仲間 一緒に”ご当地おいしい!甲子園”を目指そう!」 ナカスイの未来と青春をかけて、さくらは大勝負に挑む!
-
3.8約4万人の人生を変えてきた人気テーブルマナー研究家が「世界のビジネスエリートの食べ方とふるまい」を通して、「マナーからにじみ出る教養」について説く本。 各国の大使や国内外の要人らとの多くの会食から、著者が得た知見は「食べ方は生き方の鏡である」「マナー(美しさ)とは、単なる形式ではなく、まわりへの配慮である」というもの。 ・世界のビジネスエリートの食事風景とは、どんなものか? ・世界のビジネスエリートは、マナーの何を大事にしているのか? ・世界のビジネスエリートがマナーよりも大事にしていることとは? 和洋中から手食のインド料理、ハラルフード、ファストフードやブッフェまで、世界各国の料理のマナーに触れつつ、「なぜその形式に至ったのか」、文化や民族性から考える「相手への心遣い」や「他国の食文化への敬意」、「世界を変える食の本当の大切さ」についてひも解きます。 「マナーとは人をジャッジするものではない。まわりの人を幸せにする技術である」と語る著者の言葉は、マナーによって知識をひけらかすのではなく、マナーを知ったうえでマナーにとらわれない姿勢こそが真の教養であることを示しています。世界レベルのビジネスエリートに求められるのは「正しさではなく敬意」です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
3.6俺の背中を見て覚えろ……ではない 関係が紡ぐ16のライフストーリー。 若き弟子はいかにして職人の世界に飛び込み、 師匠はどのように“技術”と“伝統”を伝えたのか 【内容】 働き方が多様化している現在、「好きなことを極める」「会社員にはならずに生きる」という要素に魅力を感じて、「職人」という存在にいま改めて注目が集まっています。 また、職人の世界における「師弟関係」も、「親方の背中を見て覚えろ」から「背中も見せるが、口でも教える。理論も説いて教える」というように時代に即して変化してきているのです。 本書では、一子相伝でなく、血縁以外に門戸を開いている師匠と弟子の“リアル”な関係を、16組32名に取材し丹念に描き出していきます。 長年の作業で身に付けた確固たる思想や、引き継いでいくべき金言がそれぞれに存在し、日本美術や工芸に興味がある人はもちろん、「働くとは何か?」と考えている人にも訴えかける一冊となっています。 【本書で紹介している職人たち】 ◆庭師 ◆釜師 ◆仏師 ◆染織家 ◆左官 ◆刀匠 ◆江戸切子職人 ◆文化財修理装潢師 ◆江戸小紋染職人 ◆宮大工 ◆江戸木版画彫師 ◆洋傘職人 ◆英国靴職人 ◆硯職人 ◆宮絵師 ◆茅葺き職人
-
3.0
-
4.0「結婚・出産を契機に仕事を辞め、子育て後に復職する」ことを示すと考えられてきたM字カーブ。しかし女性が仕事を辞めるのは「仕事のやりがい」「労働環境」が原因だった――働く/働きたい/働き続けたい女性の就業実態を5,000人以上のデータから照らす。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシックの大作曲家の多くが書いている交響曲を聴いて、大作曲家の歩みを追えばクラシックの魅力と歴史はすぐにわかる。「ピアノ曲はよく聴くけど、交響曲なんて聴いたことないよ」と尻込みしないで、交響曲の世界を大枠で把握しておけば、協奏曲や室内楽作品、ピアノ曲や声楽・オペラ作品、そしてバロック、ルネサンスの音楽、はては現代音楽までを理解する基本をすべて押さえることができる。 「まずは交響曲! ナニがナンでも交響曲!」と言い切る著者は輸入CDを販売したり絶版の名盤を復刻したりするクラシック音楽業界の有名人。その指南役が、「聴いたことがなくても大丈夫。この本を読んで興味をもてば大丈夫。この本を読んで聴きたくなればいい。そして面白そうなものから聴いちゃえばいい」と、「肩の力を抜いて、気軽に楽しんで!」と解説していく。 自分の12歳からの経験を語りながら、これまでにはない切り口で、楽しく、面白く、クラシックの魅力に導く〈世界でいちばんやさしい、14歳から大人までの入門書〉。
-
4.017世紀ごろにイタリアで生まれ、独特の叙情的な音色によって世界中で親しまれている楽器マンドリン。日本には明治の文明開化とともに伝来して、大学のマンドリンクラブを中心に全国に広まり、萩原朔太郎や古賀政男を筆頭に数々の文化人に愛されて一大ブームを巻き起こした。現在では演奏人口が世界一といわれているにもかかわらず、マンドリンについて網羅的に解説した本が日本にはほとんど存在しない。 本書では、これからマンドリンを始めようという初心者から、すでにある程度の演奏歴をもつ中・上級者までを対象に、第一線で活躍するプロのマンドリン奏者が「演奏を楽しむ/上達するためのポイント」と「マンドリン文化の奥深さ」を二段構えで詳細に解説する。 楽器の選び方、チューニングや弦の張り替え方といった基礎から丁寧に解説し、地域のオーケストラへの参加方法、先生の探し方、自主コンサートの開き方、よりよい音の作り方などの実用的な内容までを網羅する。さらにはイタリア・ナポリを中心に発展してきた楽器の歴史や日本のマンドリン文化史を総括し、マンドリン業界が抱える課題と今後の展望といった深いテーマまでを掘り下げる。 初心者がマンドリンの豊かな世界にいちはやくたどり着けるようアシストするガイドブックであり、ありそうでなかった「日本のマンドリン文化史」を総括する概説書でもある充実の一冊。
-
4.5いま、東京ディズニーリゾート(TDR)はどんどん「脱ディズニー化」している――「徹底的に統一したテーマ」「家族みんなで夢を見る」というウォルト・ディズニーの理想を体現していた時代は過ぎ去って、「テーマなき萌え要素のごった煮」のなかを「お一人様がそれぞれの目的のために突っ走る」空間になっているのだ。 これは、実は歌舞伎からAKB48まで脈々と続く、「全体像よりもピンポイントの趣向」を重視する日本の文化、そして社会の傾向とつながっている。 顧客(ゲスト)のニーズに最先端で応えて変わり続けるTDRは、まさに現代社会の縮図。TDRの変容の過程を分析することで、日本社会の「いま」と「あした」を描き出す画期的なメディア社会論。
-
3.8
-
4.0アメリカ大統領選挙以降、フェイクニュースは国内外を問わず社会的な問題となっている。だが、国内の実態はほとんど明らかになっていない。日本国内のフェイクニュースはどのように生まれ、なぜ広がるのか。 2017年の衆議院議員総選挙、18年の沖縄県知事選挙の2つの選挙、20年の新型コロナウイルス感染症拡大時の「デマ」――各事例をもとに、ソーシャルメディアやまとめサイト、既存メディア、ポータルサイトの相互作用で、フェイクニュースが生成・拡散するプロセスを実証的に分析する。そして、フェイクニュースは、ソーシャルメディア時代において、ニュースが生成され、拡散するニュースの生態系そのものから生み出される構造問題であることを指摘する。また、フェイクニュースに対抗するために必要性が議論されているメディアリテラシーやファクトチェックについては、逆効果になりかねないと警鐘を鳴らす。 汚染の構造と複合的な要因を踏まえ、フェイクニュース生態系における汚染の連鎖を断ち切るために、プラットフォームを運営する企業、既存メディア、個人、それぞれの役割を確認する。そのうえで、多様なメディアと多様な考えの人々により構成され、相互作用が生み出す豊かなニュース生態系を実現する道筋を照らし出す。
-
3.0政府が「女性の活躍」を華々しく謳う一方で、家庭教育支援法案、親子断絶防止法案、自民党の憲法改正草案(24条改正)、改正教育基本法など、女性の権利を制約したり、家族のあり方や性別役割を固定化しようとする法律や法律案が議論され、それらを成立させようとする動きが顕著になっている。また、内閣府の婚活支援や各自治体の官製婚活も活発化しているのが現状である。 個人の権利を制限する一方で、「家族・家庭」や「個々人の能力・資質」までも共同体や国家に組み込むような諸政策の問題点の核心はどこにあるのか。 他方で、家族や子育て、性的マイノリティを支援する社会制度の設計は喫緊の課題である。国家の過度な介入を防ぎながらどう支援を実現していくのかを、家族やジェンダー、福祉、法学の専門家がそれぞれの立場から縦横に論じる。日本の右傾化を問ううえでも重要な一冊。 執筆者 本田由紀/二宮周平/千田有紀/斉藤正美/若尾典子/伊藤公雄 (以上、執筆順。敬称略)
-
3.8自己ベスト更新に悩むランナーのために、自分史上最速の走りが手に入るランニングフォームを徹底解説。 筑波大学陸上競技部男子駅伝監督の弘山勉氏が走りが効率になる、スピードがアップする、長い距離を走れる、最適なフォームについて独自の理論を公開。 理想の走りのヒントは「パワポジ」と「エアポジ」にある。 パワーポジションにより力を溜めて、エアポジで遠くに跳ぶ、走動作において地面にどれだけの力を伝えることができるか、最重要なポイント。 そして、速く走るためには股関節の動かし方がカギを握る。 パワーの源である腰=股関節をどう機能させるか、正しい知識を得ることで自分史上最速の走りは手に入る。
-
3.8日本近現代史の泰斗、東京大学教授の加藤陽子氏は「本読みの名手」でもある。「この人の書評は面白い」「読書の幅が広がる」など、高い評価を得ている。単なる本の内容紹介にとどまらず、世の中の動きや世界の情勢に読者の目を向けさせ、考えるきっかけを作ってくれる、非常に示唆に富む書評だ。 それぞれの本の書き手が、いかなる分析視角によって紡ぎ出したのか。研究書、小説、ノンフィクション、エッセイ、写真集など、加藤氏の感性ですくい上げた名著を紹介する。 【本書の内容】 ●『神聖喜劇』(全5巻、大西巨人=著、光文社文庫) ●『歴史と国家 19世紀日本のナショナル・アイデンティティと学問』(マーガレット・メール=著/千葉功、松沢裕作=訳者代表、東京大学出版会) ●『毒親介護』(石川結貴=著、文春新書) ●『歴史としての日教組(上)(下)』(広田照幸=編、名古屋大学出版会) ●『インビジブル』(坂上泉=著、文藝春秋) ●『歌集 形相』(南原繁=著、岩波文庫) ●『死者の書 身毒丸』(折口信夫=著、中公文庫) ●『「東京裁判」を読む』(半藤一利、保阪正康、井上亮=著、日経ビジネス人文庫) ●『戦線』(林芙美子=著、中公文庫) ●『国際メディア情報戦』(高木徹=著、講談社現代新書) ●『小林秀雄の流儀』(山本七平=著、文春学藝ライブラリー) ●『帝国の参謀 アンドリュー・マーシャルと米国の軍事戦略』(アンドリュー・クレピネヴィッチ、バリー・ワッツ=著/北川知子=訳、日経BP) ●『わが青春無頼帖』(柴田錬三郎=著、中公文庫〈現在は増補版、単行本は新潮社〉) ●『民藝四十年』(柳宗悦=著、岩波文庫) ●『ミシンと日本の近代 消費者の創出』(アンドルー・ゴードン=著/大島かおり=訳、みすず書房) ●『たまきはる』(神藏美子=著、リトル・モア) ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
4.3私たちは本当に「見て」いるのか? 触れて、聴いて、初めてわかる、この社会のかたち。 時に鋭く、そしてあたたかく。ユーモアに満ちた随想集。 2011年から8年にわたり「点字毎日」に好評連載された「堀越喜晴のちょいと指触り」、待望の初期化! 2歳の時に光を失った言語学者による、社会の風をとらえたエッセイ。 「目で見ない族」の著者が、この国吹く風を全身で感じる―― 私にとって視力は超能力にほかならない。触ってもいないくせに、遠くの物がそれこそ 手に取るようにわかるだなんてのは、さながらテレパシーか念力だ。が、ちょうど超能力 の持ち合わせがなくたって平気で生きていられるように、物心ついた時からずっと視力なしで世界を相手にしてきた者にとっては、目で見ない生活はごく当たり前のことなのである。私のような者には目に対してのミステリーがある。そして、目で見る族の人たちにも目が見えないことへのミステリーがある。 ならば互いに胸襟を開いて、それぞれのミステリーについて忌憚なく語り合い、「ああ、そうなっているのか」と面白がって互いの目からうろこを落とし合う。これぞまさに健康 なコミュニケーションというものじゃないだろうか。そして、そんな楽しいコミュニケーションの風が互いの心に通い合っているならば、「見えなきゃわからんだろう」だの、「見えてるくせに」だのといった、互いへの勝手な忖度も、やがては雲散霧消していくことだろう。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
3.9
-
4.0コロナ鬱も吹き飛ばす映画、本、お笑い、相撲、歌舞伎、テレビ等の話が盛りだくさん。「まさか」続きの一年のウップンを忘れる絶品コラム集。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
3.9自粛警察ユーチューバー、デビュー40年目のミュージシャン、名指しされた夜の街...... 2020年から2021年。感染と祭典の街に生まれた31の物語。聴け、東京の声を―― ●上京して「正義」の自粛警察活動に勤しんだ、ユーチューバーの知られざる過去。 ●新型コロナの感染源と名指しされた「夜の街」、取り戻すために動き出した人々の想い。 ●東京オリンピック、最前線で感染症対策にあたった専門家たちが考えたこと。 ●薬物依存症の患者が直面した危機。やがて彼は小説を書きはじめる... ●「鬼滅の刃」だけが救いになった女性が選んだ道。 ●行政が機能不全に陥る中で、訪問診療で新型コロナ患者を救おうとした医師。 ●休業を選んだバーが、それでも営業をあきらめない理由。 ●デビュー40年目の佐野元春が武道館ライブで歌う、「今までの君はまちがいじゃない」。 困難に直面しても、人は集い、そして歩き始める―― 雑誌、ウェブなど様々な場で活躍中のノンフィクションライターが街を歩き、耳を澄まし、描き出す2020~2021年の東京。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
4.5権威を疑え。自分の頭で考えろ。さもなくば、民主主義は終わる。 政権の「嘘」を暴き、糾弾し続ける元文部科学事務次官、待望の最新書き下ろし! 『面従腹背』から新たな闘争へ 。 学ばない国民は政府によって騙される。 愚かな国民は愚かな政府しか持つことができない。 愚かな政府は腐敗し、暴走する。 安倍政権から菅政権へと、露骨な国政私物化が続いている。菅政権になっても、「官邸官僚」主導の政治体制は変わらない。 しかし、官邸官僚が「一本化」されたことで、安倍政権よりも支配構造がさらに強くなってしまった。 愚かな国民は、愚かな政府しか持つことができない。賢い国民が育つために決定的な役割を果たすのは、メディアと教育だ。 メディア関係者と教育関係者が権威主義や事大主義に毒され、同調圧力に加担し付和雷同に走るなら、日本国民はますます蒙昧の淵に沈んで行くだろう。 安倍政権下で加計学園問題の疑惑を追及した自らの体験を交え、腐敗した日本の政治を問い質し、打開策を提示する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
4.1日本近代史の優れた研究者として知られ、政府に任命拒否された日本学術会議の新会員候補6人のうちの一人となり、昨秋は「渦中の人」になった。それでも前向きに自らの道を究める著者による論考の書。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
4.0鳥取の田舎から東京大学に進学した著者は、都会生活にも人生にも戸惑うなか、恩師との運命的な出会いをきっかけに、世の中の価値観に順応せず「自分の時間を生きる」ことを決意。 自分の感覚に素直に生きた結果、東大に8年間在籍することになるが、メキシコでのタコス屋見習い、地元・鳥取での「寺子屋」づくり、ブラジルの名門サッカークラブの広報、ネイマール選手の通訳など、想像もしていなかった経験を重ねていく。 現在は4カ国語を使いこなし、おもにプロサッカー選手に語学や異文化コミュニケーションを教えながら、浦和で自由に楽しく子育て中心の生活を送っている。そんな一風変わった生き方を歩んできた著者が、「自分時間の歩き方」を実体験とともに伝える痛快エッセイ。
-
3.9メンタリストDaiGo推薦! 習得スキルを絞り込めば、「キャリアの選択肢」が広がる! ライフシフト専門家と国際金融のプロが総力提言。 序 章 DXより重要な「戦略的学び直し」 第1章 世界の変化と立ち遅れる日本 第2章 ビジネスパーソンのレジリエンスを高める 第3章 「シナリオ」を身につける~不透明な未来を見通す力~ 第4章 「スピード」を身につける~世界に通用する速さを生む決断力~ 第5章 「サイエンス」を身につける~決断を支える合理的思考力~ 第6章 「セキュリティ」を身につける~自分の土俵を創り、守る力~ 第7章 人生100年時代を生き抜くために~世代別のリスキリング方法
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスクで口もと油断!あなたは大丈夫? あなたの「歯」を救う5つの新常識 ・歯みがき前に、口の中を見ながらストレッチ ・フロスは歯ブラシより“前”!よく汚れがとれる ・歯みがきしても、シャカシャカ音がしないのがいい ・フッ素入り歯みがき剤を使った後のうがいは1回 ・うがいは高速ぶくぶくで、お口のトレーニング 自分の歯で長く食べ続けるには― まず、自分の歯をよく知ることが大切です。 鏡で自分の歯を見ずに、ただ歯ブラシを口に入れていないでしょうか? 歯みがき前に「いーあー」を口を開きながらストレッチし、 口の中の状態をよく確認してください。 これは、口のトレーニングにも役立ちます。 本書は“食べる力”を長く保ちたい人に役立つ情報を、わかりやすくまとめた「歯」のトリセツです。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペットフードメーカーで日々猫の栄養学を研究する「猫ごはん博士」である著者ならではの視点で、猫の感じる「おいしさ」や、それに関連する猫の習性などについて丁寧に解説します。巻頭には、なぜ猫がご飯を食べてくれないのかを探るための診断チャートを掲載。タイプ別のお悩み解決法を紹介しているので、お悩み解決に一歩近付くことができるはず。さらに、漫画「ネコロポリス計画定例集会」の著者である深川直美氏のイラストとマンガも掲載し、楽しく読める一冊になっています。
-
3.4世界最高峰であるワールドカップの舞台で、強国ドイツとスペインを破り、約30年かけて「ドーハの悲劇」を「ドーハの歓喜」に変えたサッカー日本代表。その歴史的勝利の舞台裏と、浅野拓磨、堂安律、三苫薫、南野拓実ら、中心選手たちの素顔、苦悩、そして歓喜の瞬間を、選手たちが10代のころから取材しているサッカーライターが描いたスポーツノンフィクション。あの感動と興奮が鮮やかに蘇る、珠玉の一冊。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この商品は、紙版の構成そのままをお楽しみいただけるように電子化しました。 タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 唯一無二の「へんな」漫才師・ランジャタイ、国崎和也による初のエッセイ集。 少年時代のへんな思い出から、売れてなくても楽しかったへんな地下芸人時代、 そしてM-1当日など近年のへんな日常まで──。 国崎和也の「へんな原風景」がここに。
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界81ヶ国を旅をしながら仕事しているノマドワーカー、ルイス前田氏とその他56人のノマドワーカーによる海外ノマドになるための入門書。 「海外ノマドになったきっかけは?」「仕事はどうやって獲得するの?」「現在の収入はどのくらい?」「IT業界が未経験でも海外ノマドになれる?」「海外ノマドのせいで失敗したことは?」「将来への不安に対する準備は?」etc. 場所にとらわれずに働くためのノウハウが詰まった1冊。
-
4.1「わからなさ」を抱えて生きる方法を熱論! 情報や刺激の濁流にさらされる加速社会は、即断即決をよしとする世界だ。私たちは物事を性急に理解し、早々に結論を出し、何でも迅速に解決しようとする。しかし、それでいいのだろうか。「ネガティヴ・ケイパビリティ」とは不可解な物事、問題に直面したとき、簡単に解決したり安易に納得したりしない能力のこと。わからなさを受け入れ、揺れながら考え続ける力だ。注目の若手論客3人が対話でネガティヴ・ケイパビリティの魅力と実践可能性に迫る知の饗宴! * * * リスクや不確実性に満ちた社会を渡り歩くために、大半の人は余計な時間やコストをかけることを避け、身軽で即断即決のスッキリした生き方、悩みや疑いなどないスピード感ある生き方を追い求めています。そういう流れに抗して、私たちはこの本で「ネガティヴ・ケイパビリティ」の価値を訴えようとしています。本書の試みは、濁流の中に「よどみ」を作るような仕事だと言えるかもしれません。激しすぎる流れの中で、魚やその他の水生生物は暮らしを営むことができません。魚などが暮らしやすい環境には、「よどみ」があります。同じことが、人間の生態系にも言えるはずです。何事も変化し続ける社会において「よどみ」は、時代遅れで、回りくどく、無駄なものに見えますが、そういうものがなければ、私たちは自分の生活を紡ぐことに難しさを感じるものです。逆に言えば、この社会に「よどみ」が増えれば、前よりも少し過ごしやすくなります。(「はじめに」より)
-
3.9
-
3.6宮崎の山奥に異動になっていた山本猛元店長が、 三年ぶりに、吉祥寺本店に店長として復帰した。 張り切る店長だが、相変わらず、人を苛立たせる天才だ。しかし京子は、心の中で「お帰りなさい」とつぶやいた。そんな中、本や書店を取り巻く環境はますます厳しくなってきたが、 それでも京子は、新人作家の才能に出逢い、打ちのめされ、 好きな作家の新作に心躍らせ、時には泣き、笑い、怒り、日々戦っています。スタッフの磯田さんや、覆面作家だった大西先生や神楽坂で小料理屋を営む親父さんや、優しき先輩たちに、応援を受けながら――。2020年本屋大賞にノミネートされ、本を愛する人々を興奮と感動に巻き込み大ロングセラーとなり、今なお売れ続けている『店長がバカすぎて』、熱望の第2幕。 今を懸命に生きる私たちの特別な物語。とにかく文句なしに面白い!! 店長、ますますパワーアップ。小説と書店の未来を、仕事の意味を、生きる希望を改めて深く問い直す、第二弾。
-
3.3■才能を分解すれば、誰でもトレース可能。 あの成功者の「才能」を自分のものにする方法 自分にも「あの人」のような才能があったなら……。 「アイデア」「行動力」「プレゼン力」 「継続力」「コミュニケーション能力」 「人を惹きつける力」「勇気」「集中力」 などなど、 これらすべてを持ちあわせている人なんて、 この世には存在しないでしょう。 誰もが何かの才能を持っており、 何かの才能が足りないと思って生きています。 そんななか、 他人の「才能」を自分のものにできる と言われたら、あなたはどう思いますか? 憧れの人、尊敬できる人、 自分に足りない才能を持っている人、 そして、成功者の才能――。 そういわれたら、多くの人が 「自分のものにしたい」「自分も身につけたい」 と思うでしょう。 そんな夢のようなノウハウを公開したのが本書です。 欲しい才能をトレースするためには、 次の5つの力を磨く必要があります。 ①観察する力 ②分析する力 ③真似する力 ④拡大する力 ⑤つながる力 では、具体的にどのように磨いていけばいいのか。 トレースしていけばいいのか。 その重要エッセンスを 本書ではわかりやすく解説しています。 著者は気鋭のコンサルタントとして 注目されている人物。 約1万人の受講生が絶賛している 才能をトレースする技術を、 本書で完全公開します。 ■主要目次 はじめに 序 章 成功への攻略法 第1章 観察する力 第2章 分析する力 第3章 真似する力 第4章 拡大する力 第5章 つながる力 おわりに
-
3.5◆ひとは争わずにはいられないの? それは本能? ◆そして、戦争はなくならないの? ◆平和は達成される? ◆ウクライナをはじめ、世界の紛争の裏側は? 対立、紛争、戦争の「しくみ」、そして「平和」について。 小学生から大人まで、誰にでも必要な基礎知識がこの一冊に。 ---------------------- 世界ではいつもどこかで、紛争や戦争が起こっている。 だから「争い」は人間にとってさけられないことだと思いがちだ。 でも、この本を読めば、人間は、平和についても不断の努力をつづけていることがわかるだろう。 どうして人と人、国と国同士で「争い」が生まれるのか? ──まずは〈構造〉をしっかりと見つめて、「争い」を乗り越える目を養おう。 ---------------------- 【目次】 ■はじめに……紛争ってなに? ■1……………なぜ紛争は起きるんだろう? ■2……………人と人とを分ける線 ■3……………協力するか、それとも戦うか? ■4……………平和に向かう ■5……………紛争の意味を理解する ■結論…………君はどう思う?
-
3.2マンションでも自分らしい間取りは手に入る! 家事ラク・収納・子育て・趣味・在宅ワーク… 快適な生活に求められる要望をすべて詰め込んだ、 “最高のマンション間取り"を迫力の立体イラストでご紹介! 暮らしやすい間取りのあり方は、人それぞれ。千差万別です。 正解がないからこそ、理想をカタチにできる楽しさが 間取りづくりの醍醐味なのです。 オーダーメイドのリノベーションで 新しく生まれ変わった全65事例の間取りには、 自分の暮らしと住まいをジャストフィットさせるための ワクワクするような創意・工夫がたくさん込められています! そんな間取りの数々はきっと、 家づくりや住まい選びの大きなヒントになるはずです!
-
4.3
-
3.0内戦下のシリアで、鬼滅、ONE PIECE、宇崎ちゃんを見る! 長期的な内戦下にあるシリアは、アラブ諸国の日本アニメ放映の翻訳拠点だった。ラブライブ、鬼滅の刃、ONE PIECE、ジョジョ、スラムダンク、宇崎ちゃん……日本で流行っているアニメは、シリアのオタクの間でも流行っている! しかもほぼリアルタイム! 日常的に起きる銃撃戦、経済制裁による物資不足などにも負けず、内戦下でもたくましく、したたかに活動するシリアのオタクたちのアニメ・マンガ事情を通して、知られざるアラブ世界の一面を伝えるルポマンガ&エッセイ。さらに、複雑な中東の政治情勢についても理解が深まる一冊。オタク魂は海を越える。 監修:青山弘之(アラブ地域研究・東京外国語大学教授) 【目次】 1章◎シリアに日本アニメ・漫画オタクがいた 2章◎シリアの最新アニメ事情 3章◎ネットで交流! シリアと日本のオタクたち 4章◎日本に来てオタクに目覚める 5章◎シリアと日本、表現文化の違い 6章◎シリア内戦の複雑な事情 7章◎シリアのオタクコミュニティーアンケートから 8章◎戦火の中のオタク活動 9章◎オタクの愛は海を越える
-
3.0経営者、起業を考えている方、 会社で経営に携わる管理職の方、 必読の1冊です! 企業経営においては、組織づくりに関する さまざまな課題があります。 離職率を下げるにはどうしたらいいか。 新卒社員を育てるにはどうしたらいいか。 社内のコミュニケーションを 円滑にするにはどうしたらいいか。 情報共有を実現するにはどうしたらいいか。 デジタル化を進めるにはどうしたらいいか。 すなわち、強い組織をつくるにはどうしたらいいか。 これらを解消するには、しくみをつくって、 そのしくみに人材を貼り付けるのが得策です。 しくみをつくることで、特定の社員の資質に 依存しない経営が実現し、組織が強くなります。 ただ、どれほど優秀なしくみをつくっても、 社長と社員の価値観が揃っていなければ、 機能しません。 そのため、中小企業経営者が 最初にすべきことは、 「会社の土台を固めること」 「経営の柱を太く大きく育てること」 です。 では、どうすれば、土台を固めることが できるのでしょうか。 経営の柱を育てることができるのでしょうか。 どのように社員を教育すれば、 会社のルールが実行されるのでしょうか。 その答えのひとつが、本書です。 「何があっても潰れない組織」 「どんな状況にも対応できる組織」 をつくるためのノウハウを、実例と図解を 交えてわかりやすく紹介します。 中小企業の経営者はもちろん、 起業を考えている方、 会社で経営に携わる管理職の方も 必読! 強い組織をつくることは決して難しくありません。 750社超を指導してきたカリスマ経営者が 今日から使える超実践的ノウハウを伝授します!
-
3.4みんなの言葉が、聞こえるのに聞き取れない。 ずっと、自分が悪いんだろうなと思っていた。 ある晩、著者のもとに一通のメッセージが届く。 「APDで悩む当事者たちのことを書いてくれませんか?」 聴力には異常がないにもかかわらず、うるさい場所や複数人が集まる場などでは相手の言葉が聞き取れなくなってしまう――。「APD/LiD」と呼ばれ近年注目を集める、この目に見えない困難について、自身もマイノリティ経験を持つ著者が当事者や支援者、研究者やメディア等へ丁寧な聴き取りを行い、「誰一人取り残さない社会」の実現に向けて社会に求められる変化を問う。渾身のノンフィクション。 【著者について】 五十嵐大(いがらし・だい)1983年、宮城県出身。元ヤクザの祖父、宗教信者の祖母、耳の聴こえない両親のもとで育つ。高校卒業後上京し、ライター業界へ。2015年よりフリーライターとして活躍。著書に、家族との複雑な関係を描いたエッセイ『しくじり家族』(CCCメディアハウス)、コーダとしての体験を綴った『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(幻冬舎)など。2022年、『エフィラは泳ぎ出せない』(東京創元社)で小説家デビュー。Twitter:@daigarashi 【目次】 第一章 聞こえるのに、聞き取れない 第二章 治療法がないなかで 第三章 「名前がつく」ということ 第四章 社会に働きかける当事者 第五章 当事者の隣で 【APDとは】 聴力に問題はないにもかかわらず、特定の状況下で聞き取れなくなってしまう困難のこと。Auditory Processing Disorderの略称であり、日本語では「聴覚情報処理障害」と訳される。 APDを理由に人間関係が壊れたり、仕事を辞めざる得ない状況にまで追い込まれてしまったりする当事者は多いが、国内での認知はまだ低く、その訴えはなかなか理解されない。近年では「聞き取り困難(症)」を意味するLiDと呼ばれることもある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.3
-
3.8《ジジイだって、歳を取るのは初めての経験なのだ。許してあげてほしい。》 男の「定年」は「諦念」なのか? 還暦を過ぎた男の気分や期待や虚栄や子供っぽさをオダジマ節で軽快につづったコラム集。 ---------------------- 〈2022年6月、惜しくも亡くなられた小田嶋隆さんの幻の連載を1冊に。〉 「人生で前向きだったことなどは一瞬もない。加えて、人生で継続したことはアルコール依存くらい」 齢60にして、そばを打ったり、ギターに再挑戦したり、ジムに通って逆三の体を手に入れようとしたり、体当たりの取材をこなす……。はたして新しい境地は? 定年後の男の身の持っていき場所、ヒマのつぶし方、諦念と満足などを軽やかに綴るコラム集。 ---------------------- 老後で大切なのは、単純作業に身を投じることだ。なんとも凡庸な教訓だが、凡庸でない教訓など信じるには値しない。なんとなれば、男がトシを取るということは、自分が積み上げてきた凡庸さと和解することだからだ。──本文より ---------------------- 【目次】 1………定年後のオヤジたちは、なぜ「そば打ち」をするのか? 2………定年男はギターを買ってみた。非モテだったせい青春時代を取り戻すために。 3………逆三角形の体の自分になりたくて、スポーツジムに通ってみた。 4………過去を清算しようと思って、「断捨離」をしてみた。 5………立派な死に方だったと言われたくて、「終活」をしてみた。 6………卒業後40年を経て、同窓会に出席してみた。 7………ひまつぶしのために麻雀を打ってみた。 8………職人を志して、鎌倉彫をやってみた。 9………しがらみから逃れられなくて選挙に出てみる。 10……植物の魅力に目覚め、盆栽をはじめてみた。 11……バカな虚栄心とわかりつつ、大学講師をやってみた。 12……自分は永遠に健康だと思っていたら、脳梗塞で入院してしまいました。 13……実りある無駄話をするためにSNSをやってみた。 14……定年後、何歳まで働けばいいか考えてみた。 15……「がん」での死に方に思いを巡らせてみた。 あとがきにかえて──小田嶋美香子
-
5.0『十八史略』には現代日本においても十分通用する魅力がある。『「十八史略」に学ぶリーダー哲学』(東洋経済新報社)をもとに、さらに若い年齢層を含むリーダー、そしてリーダー候補に向け、重要なエピソードを厳選し、イラスト化してリニューアル。リーダー哲学のエッセンスを視覚的にわかりやすくコンパクトに提示するとともに、キーワード解説やコラムを随時挿入することで、立体的にリーダー哲学のエッセンスを学ぶことができる。読み物として純粋に楽しめるだけでなく、実用書としても使い勝手の良い必携書。『十八史略』には、中国の歴史に名を残した多数のリーダーの言行が書き記されている。輝かしい業績はもとより、失政も含め現代のリーダーが学ぶべきロールモデルにあふれている。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13250-7)も合わせてご覧ください。 "秒"でバズる! フォロワー"0人"から成果を出すSNSマーケティングの新法則 日本でのユーザー数が1,300万人を超えたと言われるTikTok。現在もっとも拡大し,かつ影響力のあるSNSであるといえます。本書はこうしたTikTokをビジネスに活用し,バズる動画を制作することでファンを獲得。商品の販売や契約,採用などにつなげていくためのノウハウを解説する書籍です。TikTokビジネスの成功のポイントは「アルゴリズム」と「アカウント設計」にあるという考えのもと,TikTokの仕組み,バズるための型,動画の作り方を解説。また,飲食店,美容師,採用など,業種別のTikTokアカウント設計例を解説します。著者はTikTokの累計フォロワー数が約46万人を超えるガリレオこと前薗孝彰氏。自身の経験と250以上の企業および個人に対するコンサル経験をもとに,TikTokでビジネスを成功に導くノウハウを伝授します。
-
3.8テーマパークやカジノ、大麻など、日本に住んでいると不思議に思うユニークな授業が、世界にはたくさんある。本書は、サイエンスライターとして世界各国の科学関連のニュースに触れる著者による、「所変われば学びも変わる」異文化事情を伝える1冊。 「所変われば品変わる」は研究の世界でも言えることで、世界は風変わりな学びにあふれている。当事者にとっては生活の当たり前の一部なのに、地域性があまりに強いが故に、外からしてみたらちょっとヘンなものがたくさんある。本書では、世界の各地域で、その地域だからこそ行われている学びの場について紹介する。 学びの中でも、地域ならではの娯楽や生活の中の楽しみに関わるものがある一方で、地域特有の課題を対処し、生き抜いていくために重要なものもある。さらに、その知識を受け継いでいくために、独特な授業で教えることもある。そんな一面にももれなく着目していきたい。 世界は狭いようで広い――本書で登場するのは、世界のヘンなお勉強のほんの一握りのはず。軽くかじるくらいのゆるい気持ちで、お楽しみください。
-
4.5
-
3.3古代の戦乱から明治維新まで 時代を動かした合戦を徹底解剖 日本の歴史を動かした出来事や時代の転換期には必ずと言ってよいほど武力衝突=合戦がありました。覇権争い、権力構造の変遷、世相など国の命運は合戦の結果に左右されてきたのです。 本書では古代から明治維新までの主要な合戦を網羅。戦況図、主要な場面絵、武将、時代への影響などをパッと見てわかるよう豊富なイラストで徹底的に図解。 古代から明治維新までの合戦を串刺しにして一気に読み解くことで日本という国の変遷と本質を鮮やかに浮かびあがらせます。 彼らはなぜ戦わざるをえなかったのか? 先人たちが紡いだ歴史を私たちの知見に変えることは、争いをなくすための未来への糧となるはずです。 【本書のポイント】 ◎61の合戦を見開き完結で一気に解説。要点をつかみながら深く学べる ◎戦況図、戦略、主要場面、武将をイラストで図解 ◎大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の合戦も網羅!
-
4.5
-
4.0「TikTok売れ」の仕組みと“その先”が分かる! TikTokなどショート動画で成功しているトップクリエイター、企業担当者との対談を通じて、ショート動画で成功するための共通点や〝即実践〞 できる「バズる秘訣」など、成功事例を元にしたノウハウを余すことなく紹介。 さらに、注目の集まるショート動画・4大プラットフォーム「TikTok」「YouTubeショート」「Instagramリール」「LINE VOOM」の特徴や利用者実態についても解説。 Buzz Magician Shin、修一朗、ながの社長、ごっこ倶楽部、ローカルカンピオーネ、やみちゃん、東京グルメ、しんのすけ映画感想など、トップクリエイター多数登場。 本書では、総フォロワー数3億人超のMCN (マルチチャンネルネットワーク)「Star Creation」を運営する株式会社スターミュージック・エンタテインメント取締役COOの中村雄太氏が、ショート動画の現状と未来について様々な観点から紹介する。 これまでの経緯や成功事例だけではなく、様々なジャンルで成功を収めているトップクリエイター、マーケティング活用に成功した企業担当者との対談では、本書を通じて多くの成功者の情報に触れることができる。 そしていよいよ「ショート動画戦国時代」の幕が開ける。 まだまだブルーオーシャンな〝ショート動画〞というビッグウェーブに乗り遅れないよう、本書という武器を手に、いざ出陣しましょう! <構成> 第1章 タテ型・短尺のショート動画「TikTok」を知る! ~フォロワー0でバズる拡散力で急成長~ 第2章 「TikTok」「YouTubeショート」「Instagramリール」「LINE VOOM」 ~4大プラットフォームの特徴と利用者実態~ 第3章 「TikTok売れ」と音楽 ~UGCがヒットを生む!~ 第4章 企業の成功事例に学ぶ「ショート動画で売る!」 ~アカウント運用、PR投稿、広告配信~ 第5章 トップクリエイターの「バズる秘訣」 ~視聴数と収益を上げる方法とは~ 第6章 ショート動画の未来 ~収益化・新機能・次なるトレンド~ ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然葬、海洋葬を実際に行ない、葬送の自由を進めてきた著者が、現在、そしてこれからの葬儀のカタチを紹介。直葬(じきそう┴ちょくそう)などの登場でお葬式はますます簡素で小さくなってきました。見送る遺族はお骨を持ち帰らないという葬儀もいよいよ出現。高額な戒名も不要、お墓も不要となってきた新しい時代のお見送りの作法や供養の方法などこれからの時代を見据えた情報を宗教学者が教えます。『0葬』、『葬式は要らない』と葬送に変化を与えたヒット本に続く葬送の在り方を考える第三弾が本書です。
-
-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ピーナッツを生んだチャールズ・M・シュルツ氏が誕生して100年。あの名著が復刊!人生に悩んだとき支えになる1冊。 「ピーナッツ」を生み出したチャールズ・M・シュルツ氏が誕生して100年、 あの名著が復刊します。 「スヌーピーたちの人生案内」です。 漫画「ピーナッツ」に登場するチャーリー・ブラウン、スヌーピー、 サリー、ルーシー、ライナス、シュローダー、ペパーミント パティ、 マーシー、ウッドストックたちが奏でる珠玉の言葉は 人生に、生き方に悩むあなたへの、ユーモアあふれる「人生案内」。 谷川俊太郎さんの名訳が、心に染みます。 「シュルツさん自身に、悩みに答えを出してやろう、 人生とはこういうものだと教えてやろう、 というような思い上がりが皆無だったことが、 この『人生案内』を温かいものにしていると思います」 (谷川俊太郎・「はじめに」より) 「人生」「確信」「自助」「自信」「技術」「用心」 「知恵」「努力」「愛」「生きる味わい」などの章ごとに スヌーピーとその仲間たちの名言とコミックイラストで展開。 谷川俊太郎さんの名訳が、彼らの言葉に新たな命を吹き込みます。 悩んだとき、元気になりたいとき、癒しが欲しいとき、寂しいとき、 どうぞ本書のページをめくってください。 スヌーピーとその仲間たちが、あなたに笑顔と元気と勇気を与えてくれるはずです。 同時に復刊した「新版 スヌーピーたちの人生案内2」「新版 スヌーピーの大好きって手をつないで歩くこと」 と合わせて本棚にコレクションしてください。 チャールズ・M・シュルツ(チャールズモンローシュルツ):1922年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。アメリカで最も愛され、影響力のあった漫画家。1950年10月2日「ピーナッツ」の連載開始。2000年には連載50周年を迎え、「ピーナッツ」は75カ国、21の言語で、2,600紙以上の新聞に掲載され、およそ3億5,500万人と史上最も多くの読者を持つ漫画となった。2000年2月12日永眠。2001年、民間人として最高の栄誉であるコングレッショナル・ゴールド・メダル(議会金章)が授与された。また、2002年8月17日には、自宅のあるカリフォルニア州サンタローザにチャールズ・M・シュルツ・ミュージアム・アンド・リサーチセンターがオープン。 谷川 俊太郎(タニカワシュンタロウ):1931年12月15日生まれ、詩人、絵本作家、脚本家として幅広い分野で活躍。父は哲学者で法政大学学長を務めた谷川徹三。21歳のときに処女詩集『二十億光年の孤独』刊行。著書に『谷川俊太郎詩集』(思潮社)、『みみをすます』『ことばあそびうた』(福音館書店)など。また翻訳家としても知られ、その代表的な作品のひとつであるチャールズ・M・シュルツ作の漫画「ピーナッツ」の翻訳は、1967年からスタートし50年以上に及ぶライフワークとなっている。
-
5.0海辺の生きものの代表格,ヒトデ.深海の覇者なのに,忘れられがちなクモヒトデ.共通項は,そう,「☆形」! なんなの,あの形? ひっくり返ったらどうする? あの体で子育てもするの……!? ☆の体で生きるとは,どういうことなのか.あの形はどこからきたのか.海の☆たちのディープな世界に,いざ,ずぶずぶとはまろう.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
4.0
-
4.1
-
4.5トランプ政権誕生で再びブームとなったディストピア小説、ギリシャ神話から18世紀の「少女小説」まで共通する性加害の構造、英語一強主義を揺るがす最新の翻訳論――カズオ・イシグロ、アトウッドから村田沙耶香、多和田葉子まで、危機の時代を映し出す世界文学の最前線を、数々の名作を手がける翻訳家が読み解く。
-
3.3誰も知らない織田信長を、お道具さんたちは知っていたのです。――神戸山芦屋のとある古い館で、本能寺の変で焼失したとされる名品「白天目茶碗」が掘り出された。ところが、白天目茶碗の付喪神である「シロさん」は、どうして自分が割れずに残ったのか、自分自身の来歴さえ思い出せない。シロさんはなぜ芦屋に埋まっていたのか? 本能寺の変の真相は? シロさんの持ち主である「先生」、茶道具を偏愛するアラブ人の「ほうっかむりさん」、そしておしゃべりで無邪気なお道具たち(※国宝級)が繰り広げる、異色の骨董ファンタジー!
-
3.0大好評『悩ましい国語辞典』の第三弾! 「悩ましさ」が倍増 辞書一筋42年、『日本国語大辞典』の編集者はまだまだ悩んでいる! 「風邪」はなぜ「引く」と言うの? なんで最後に出演する人は「トリ」? 「ヤブ医者」の「ヤブ」って何? 【本書内容】 ■あばずれ【阿婆擦れ】〔名〕 語源が不明な謎のことばだった! ■いのちのせんたく【命の洗濯】〔連語〕 江戶時代は艶っぽいところでしたらしい! ■くしカツ【串カツ】〔名〕 タマネギを挟んでいるかいないか、それが問題だ! ■ぐれる〔動ラ下一〕 ハマグリ貝が語源だった!? ■さんかんしおん【三寒四温】〔名〕 日本ではめったに起きない気象現象だった!? ■すっぴん【素っぴん】〔名〕 美人のことを言う「べっぴん」との関係は? ■ちえねつ【知恵熱】〔名〕 大人がこの熱を出すことはない? ■にほん、にっぽん【日本】〔名〕 わが国の名前の正しい呼び方は? ■ほっこり〔副〕 方言では正反対の意味になる!? ■むしょ【虫・六四】〔名〕 刑務所の略語ではなかった!
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の人々は、暮らしのなかで病とどのようにつきあい、癒し、いのちを守ったか。病を通して見る江戸の医療文化。医学史研究の第一人者が、錦絵などの絵画資料を通して江戸庶民の生活を明かす。 ●百聞は一見にしかずという諺どおり、絵はことばでは見えなかった情報を豊かに伝えてくれる。たとえば、病人を描いたシーンでは、病人の困惑した顔、家族の病人へのいたわりと当惑、驚きのさまが描かれている。この病の多くは現代では簡単に治る病気である。それがこんなに重くのしかかっていたのかという思いと、現代では、病気への畏れを忘れているから糖尿病など生活習慣病がはびこるのだという思いが去来した。――(あとがきより)
-
-
-
4.2
-
5.0【内容紹介】 「準備業務」こそがビジネスと人生を変える――。 日本一厳しいと言われた野村證券で未だ伝説の売り上げを記録する著者の仕事の原点は、朝4時半の起床時から寝る前まで続く、抜かりない準備段取りの習慣にあった。 「それは昭和のやりかたではないか」という人もいるが、著者の研修には若手経営者たちがこぞって著者のやり方や組織づくりのノウハウを教わりに集まる。 仕事を効率化するツールから人を魅了するプレゼン法、巨大なビジネスにつながる企画アイデア出し、人脈作り、組織を束ねるマネジメントなど全てが準備業務から派生すると説く。 一番伝えたいことは、仕事に打ち込めば打ち込むほど心を高めることができ、自分を支える稼ぐ力がつき、天職も見つかり、ひいてはご褒美として金銭的に豊かな生活も満喫できるといったこと。ビジネス40年の成功の方程式と仕事観をくまなく紹介する。 【著者紹介】 [著]市村 洋文(いちむら・ひろふみ) 1959年北海道生まれ。 立教大学在学中に学生旅行ツアーをビジネス化。4年間で60億円を売り上げ学生起業家の先駆けとして脚光を浴びる。 卒業後、野村證券に入社し配属先の仙台支店で1年目から早くも頭角を現す。最上位支店の新宿野村ビル支店時代には、20億円の預かり資産を新規開拓により2,000億円に拡大。個人で月間投信販売額600億円、月間コミッション収入6億円など数々の営業新記録を樹立し「伝説の営業マン」と呼ばれる。37歳で当時最年少の支店長に抜擢されるや、全国最下位の支店をわずか1年で日本一の支店に生まれ変わらせるなど卓越した手腕を発揮。 その後、KOBE証券(現・インヴァスト)に転じ、代表取締役社長に就任。運用資産1兆4,400億円をつくる。その間に培った経営者人脈を中心に、5万社におよぶ法人ネットワークを構築するとともに、これまで250社を超える企業のIPOに関与。 2007年にファーストヴィレッジ株式会社を設立。日本最大のビジネスマッチング&顧客紹介企業を目指すとともにファーストヴィレッジ経営者倶楽部を主宰。オーナー経営者の課題解決に取り組む。2020年に(株)M&Aディレクションズを設立し、事業継承並びに出口戦略の高度な支援体制を構築。2021年にはスカウト型エグゼクティブサーチに特化したファーストヴィレッジ人材サーチ(株)を設立。2022年4月に創立15周年を迎え、全力疾走を続ける。 著書に「昼メシは座って食べるな」(サンマーク出版)「ツメが甘い」(KKベストセラーズ)「一億稼ぐ営業の強化書」(プレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 序章 伝説の営業マン40年の悟り。成功は能力ではなく「準備」 1章 どうしても成功したい人のための「働き方原論」 2章 腹オチする「仕事観」を身に付ける 3章 市村流働き方は「準備業務」がすべて 4章 市村流組織作り・マネージメントの要諦
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「突然ですが占ってもいいですか?」などで大人気のシウマさん最新刊! フジテレビで放送中の「突然ですが占ってもいいですか?」や日本テレビ「マツコ・村上の月曜から夜ふかし」で話題の琉球風水志・シウマさん。 風水師の母の影響で琉球風水、姓名判断、九星気学などを学び、これまでに延べ5万人以上を鑑定、多数の著名人、企業経営者からの支持を得ています。 「琉球風水」における開運の考え方は、特別なことで運を開くのではなく、誰にでもできるちょっとした心がけで「不運」を排除するというもの。 朝起きてから夜寝るまでの24時間、一日の中で、「不運」を寄せ付けない習慣を一冊の本にまとめました。 これを実践するだけで「不運」を排除して開運体質になれます。 24時間の生活以外にも、自宅やオフィスでの場所ごとの気をつけるポイントや、金運や恋愛運などのシチュエーション別のおすすめ習慣なども収録。 「琉球風水」は従来の風水よりもゆるく、実践しやすいのがポイントですので、どなたにでも簡単に実践できます。 「不運ゼロ」の生活を送ることで、運気UPを目指しましょう! シウマ/著 1978年、沖縄県生まれ。琉球風水志。 風水師の母の影響により、琉球風水、姓名判断、九星気学を学び、それらをもとに「数意学」を編み出す。 ケータイやスマホの番号、キャッシュカードなどの「身の回りの数字」を〝パワーのある数字〟に変えると開運につながる――というメッセージで、『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系列)への出演をはじめ、ウェブ連載など、多方面で活躍中。 著書に、『あなたの居場所がすべて開運スポットになる琉球秘術』(宝島社)、『琉球風水志シウマが教える あなたの運命をつかさどる「数字の暗号」』(講談社)、『シウマさんの琉球風水開運術!』(KADOKAWA)など多数。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。