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表向きは善人ばかり、実は悪党揃いの善人長屋に、大事な根付を失くして憔悴するお内儀が訪ねてきた。加助の人助け癖がまた出たと嘆息する一同だったが、その根付がかつて江戸を騒がせた盗賊・白狐の持ち物とわかり――。「白狐」「三枚の絵文」など六話を収録。粋な情けと謎解きで大向こうを唸らせる大人気シリーズ最新刊!
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Posted by ブクログ
今日も今日とて加助の持ち込む『人助け』に翻弄される善人長屋の面々w 文句を言いながらも、弱きを助け、強きをくじくみんなが大好きだー。 庚申待ち、平安時代にはやってたようなのを読んだ気がするけど、この頃にはもう知る人も少ないのか。 冒頭の『白狐』の話が、最後にまた生きてくるとは。 人の縁って不思議。 ...続きを読むお縫ちゃんの縁談問題、どうなるんだろう。 シリーズ続刊がありますように。
このシリーズ、大好きです。 善人長屋の設定は面白いけどときどきある設定と言えばそう。だけど、そこに加助という薬味が入ることで、かなり面白く、暖かくなる。どんどん続編を出して欲しいなぁ。
一話目を読んで アレ?わりとアッサリしてるのね と思いつつ後半に成程そういうことかと納得した。 人には言えない裏稼業をもつ例の長屋の面々が根っからの善人の加助に振り回される様がいつもながら面白い。そしてその仕事ぶりは相変わらず小気味良い。 白狐の話も良かっが他の話もとても良かった。
久々の善人長屋。勧善懲悪(…と言っていいのか、なんせ長屋の人々善かと言われれば微妙だし)の分かりやすい連作。やっぱり子どもを扱う話はついついのめりこんで読んでしまう。木材問屋の旦那が短い登場シーンのわりに印象に残る書き方だったけど、今後出てくるのかな。
久しぶりの善人長屋シリーズの新刊。ザ・善人の加助が困っている人に手を差し伸べ、長屋の面々が裏稼業スキルを駆使して人助けをする羽目になるという基本は変わらず、今回も安定の読みやすさと面白さだった。 また続編が出て欲しいな。19歳になったお縫ちゃんが、お嫁にいくのか千鳥屋を継ぐのかも気になる。
ー表向きは善人ばかり、実は悪党揃いの善人長屋ー シリーズの最新刊。 今回もお節介が過ぎる加助が大活躍。 P131 〈日の当たる反対側には必ず影ができる。 なのに人の一面だけを捉えて騒ぎ立てるのは、 それが善であれ悪であれ、あまりに浅はかだ〉 善もあれば悪もある。 バランスよく成り立っているのが...続きを読む 善人長屋の住人たち。 それぞれが働く悪事もなぜだか憎めない。 加助には厄介な善しかないが、それも愛嬌。
西條奈加氏は色々読んだがやっぱりこの善人長屋シリーズが一番面白い いやいやそれは都合良すぎるだろう って感じの他愛もない話ばかりなんだがそれがとても心地良い 今回は盗っ人白狐の話と絵解き顛末 トラブルメーカーの加助のキャラがとても良い 好きだなぁ
久しぶりに善人長屋の新シリーズを手に取りました。30ページずつくらいの六つの短編で楽しく読めました。 やはり加助は厄介の種を持ち込むけれども、正直ものであるからこそ、悪人の心を解きほぐし良い方向へと導く案内人にもなっています。ああ、加助健在!そして、お縫や文吉ら長屋の住人も加助の扱い方に慣れてきて...続きを読むいるとはいえ、やっぱり振り回されてしまうのも納得の展開です。 それにしても、この長屋の住人たちは皆、どうしてこうもお互いに絶妙な距離感を保ちながら、仲良く暮らしているのだろうと思ってしまいます。本作の読み心地がいい理由は、善人長屋の人々の独特なキャラクターが一人一人粒立っていながらも、お互いを思いやる「善人」の心が宿っているからなのでしょう。たとえ、裏稼業持ち揃いだったとしても…。 本作を読み終わって、そうか、そんな展開になるカギを握っているのは、誰あらぬ加助なのだと改めて気が付くのでした。錠前職人であるだけに…。
相変わらずの加助さん、相変わらずの善人長屋 最早小悪党の集まりではなく、正真正銘の人助け集団になりつつある お縫ちゃんの縁談も良いところに納まると良いね 4作目ともなると長屋の一員になったようなそんな気持ちで読んでしまった 加助さんの持ち込む厄介事オムニバスにしてしまうと長屋外の登場人物も増えてちょ...続きを読むっと話がバタバタし過ぎる気もするので、次はまた長屋のメンバー中心のお話に戻してほしいな〜なんて思ったり 何にせよ続きがまた楽しみです
善人長屋シリーズ初めて読みましたが、ほのぼのとしておもしろかったです。 「白狐」の題名の方がしっくりくるかもでした。
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牧谿の猿―善人長屋―
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西條奈加
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