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監査法人の原点 [三訂版]
AI時代にこそ問われる、 監査法人の「本質」と「原点」とは AIと国際基準の波が、監査業界を根底から変えようとしている。 大きな変化のなかで、公認会計士は何を守り、何を変えるべきか。 上場企業数が高水準を維持するなか、会計士の人手不足と業務量の増大により、中堅・中小監査法人では合併や再編の動きが強まっています。サステナビリティ情報の開示と保証制度の導入、IFRSへの対応、AIの台頭など、監査を取り巻く環境は急速に変化しており、業界全体が構造的な転換点を迎えています。 本書は、そうした時代の変化を正面から受け止め、監査法人のあるべき姿を問い直す一冊です。 著者は監査法人の代表として、5年ごとに改訂を重ねてきました。三訂版となる本書では、「超監査」という概念を新たに提唱しています。決算書の適否をチェックするだけにとどまらず、AIを活用しながら企業の未来を見据え、その価値向上に寄与する――そうした次世代の監査のあり方を、豊富な実務経験と鋭い業界分析をもとに描き出します。 激動の時代を生きるすべての公認会計士に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。 -
経営者の死角 見えていないものにこそ経営の真理がある
社員たちを信じ、 すべてを任せる覚悟はあるか? 利益と売上で縛るのをやめ、 一人ひとりの社員と真摯に向き合い、 地道な改善で会社を立て直した経営者の独白 「経営者の成績表は損益計算書である」。本書の著者は、長らくそう信じて疑いませんでした。利益さえ出ていれば、自分のやり方は正しい。社員が辞めても、辞めるほうが悪い――と。 著者は静岡県静岡市にある創業40年を超える不動産会社の二代目社長です。2010年、リーマン・ショックの余波が続くなか父の後を継ぎ、営業活動を徹底的に数値で管理する手法で業績を急回復させました。銀行からの評価は跳ね上がり、「スーパー経営者」と呼ばれた時期もあったといいます。しかしその裏で、170人ほどいた社員は50人ほどに減っていました。 そんな著者を変えたのは、なんの期待もしていなかった高卒の社員たちでした。空回りに見えていた彼女たちが、実は数字に表れない場所で確かな価値を生んでいた。その事実に気づいたとき、数字で社員を縛るやり方をきっぱりと手放し、結果を出す個人に頼る経営から、社員一人ひとりを信じて任せる経営へと舵を切ります。本書には、面接で人を見抜くということ、失敗を教材としてともに学ぶということ、社員に決断を委ねるということ――その一つひとつに、いかに経営者の覚悟が試されるのかが、自身の失敗や後悔とともに率直に綴られています。 社員を信じ、任せきること。それは口で言うほどたやすくはありません。「経営者よ、ちゃんと傷つけ」「どんな局面でも笑え」――人を雇い、人と働き、人に悩むすべての経営者・管理職に向けた熱いエールが込められた一冊です。 -
プレイングマネジャーの流儀 語り合いでつくる最高の介護事業
制度でもマニュアルでもない 利用者・スタッフ・医療従事者との対話でつくる理想のケア 制度の枠組みと、目の前の利用者に寄り添いたいという思い。 その間で葛藤する介護現場から、 “その人らしい暮らし”を支える支援のあり方を考える。 「それは介護保険の規定外ですから」――。 介護の現場では、利用者の願いに応えたいと思いながらも、「制度上できません」と伝えざるを得ない場面が少なくありません。 掃除のついでに窓を拭いてほしい。 昔から通っていた店へ行きたい。 病院の付き添いをお願いしたい。 本人にとっては切実な願いであっても、介護保険制度の枠組みの中では対応が難しいケースがあります。 しかし著者は、「制度を守ること」と「目の前の人に寄り添うこと」は、本来対立するものではないと語ります。 大切なのは、「なぜその人がそう望んだのか」を考え続けること。 言葉の奥にある思いや、その人が歩んできた人生に目を向けることで、制度の範囲内でもできる支援や、新たな関わり方が見えてくるのです。 著者は、在宅介護・訪問介護の現場を長年経験し、現在は定期巡回・随時対応型訪問介護看護を運営する会社の代表を務めています。経営者となった今も現場に立ち続け、利用者、家族、スタッフ、医療従事者と向き合いながら、「理想の介護とは何か」を問い続けてきました。 利用者の言葉にならない思いをどう酌み取るのか。 家族の不安や希望と、本人の意思をどうすり合わせるのか。 介護職、看護師、医師など多職種とどのように連携するのか。 そして、スタッフ一人ひとりが安心して働き続けられる職場をどうつくるのか。 本書では、介護現場で起きている制度と現実のギャップ、利用者の思いに寄り添うための工夫、離職や人材不足に悩む介護業界の構造的課題まで、著者自身の経験をもとに具体的に描いていきます。 理念を掲げるだけでは、組織は変わりません。 マニュアルを整えるだけでは、人は育ちません。 大切なのは、現場に入り、問題を共有し、共に悩み、語り合いながら、より良い支援をつくっていくことです。 本書は、介護を単なる制度運用としてではなく、「その人らしい暮らし」を支える営みとして捉え直す一冊です。 制度と現場の間で悩みながらも、「より良い介護とは何か」を考え続ける介護従事者、組織づくりに向き合う介護事業者、そして利用者一人ひとりに誠実に向き合いたいすべての人に読んでほしい介護事業論です。 -
医科歯科連携入門
医科と歯科が歩み寄れば、患者の未来は変わる 30年にわたり医科歯科連携に取り組んできた著者が示す、医科歯科連携のあるべき形とは 「人生100年時代」と言われる現代において、健康寿命を延ばす鍵として注目されているのが「口腔の健康」です。歯周病が糖尿病や心疾患、認知症などの全身疾患と密接に関わることが明らかになり、2024年度の診療報酬改定での在宅歯科医療連携加算の新設、2026年度改定での「歯科医療機関連携強化加算」の新設など、医科歯科連携の重要性が制度面でも正式に評価されるようになりました。 しかし医療現場では、ビスホスホネート関連顎骨壊死や安易な休薬依頼が招いた心筋梗塞、必要のない抜歯など、医師と歯科医師の相互理解の不足から、患者が不利益を被るケースが後を絶ちません。 こうした課題に対し著者は、医療法人の理事長として約30年にわたり医科歯科連携を意識した地域医療を実践してきた経験から、医科と歯科が互いに歩み寄り、相互に情報を提供したうえで協働することが重要だと言います。 本書では、医科と歯科の連携不足が生んだ際の臨床事例を紹介しながら、医科と歯科がどう協働すべきかを具体的に提示します。次の世代に「当たり前の医療」としての医科歯科連携を託すため、医師・歯科医師をはじめとするすべての医療従事者にとって、これからの医療のあり方を考える指針となる一冊です。 -
儲け続ける院長は知っている 自由診療クリニック〝高収益〞経営
儲かっていないクリニックほど 院長は忙しい 予約、待ち時間、会計…… 自由診療クリニックで高収益を生み出すカギは バックヤード業務の最適化 「技術も機器も一流なのに、なぜ経営が苦しいのか?」 予約は埋まっているのに利益が残らない。新規顧客は獲得できているのにリピートに繋がらない。スタッフの離職が止まらない————。自由診療クリニックを経営する中で、こうした悩みを抱えている方は少なくないのではないでしょうか。その原因は、広告宣伝や最新機器といった「表側」ばかりに目を向け、日々の業務の「裏側」に潜むオペレーションの非効率と無駄を見過ごしていることにあります。 本書の著者は、医療・美容領域のDX推進における第一人者として、全国500件以上のクリニックの経営改善を支援してきました。現場の実態を見てきた経験から、「儲け続けるクリニックと儲けが出ないクリニックを分けるのは、オペレーションの質だ」と断言します。 本書が提唱する「オペレーショナル・エクセレンス」とは、予約管理・顧客情報管理・会計決済・在庫管理・スタッフ管理といったクリニック経営の「裏側」を徹底的に最適化し、日々の業務を競争優位性の源泉へと変える経営手法です。「オペレーショナル・エクセレンス」が実現すると、複雑な予約調整に追われていた受付スタッフは本来の顧客対応に集中できるようになり、一元化された顧客情報を基に一人ひとりの顧客に寄り添ったフォローが可能になります。会計や在庫管理といった見えない業務が滑らかに回り始め、データに基づいた公平な評価によってスタッフのモチベーションも高まります。そして何より、日々の雑務に忙殺されていた院長自身が現場から一歩引き、クリニックの未来を描く「真の経営者」として本来の力を発揮できるようになります。利益率と顧客満足度を同時に高めながら、院長が本当に手に入れたい時間と心の自由をもたらす道筋を、具体的かつ実践的に示した一冊です。 -
“令和版”相続財産は法人化で残しなさい
相続が、大切な資産を脅かす時代に―― 増税時代を生き抜くための新常識 「法人化」で資産を守る実践戦略 先祖代々受け継いできた土地や建物を、相続税のために手放さざるを得ない――。こうした状況はいまや不動産オーナーや資産家にとって、決して他人事ではなくなっています。 2015年の税制改正以降、相続税の基礎控除は引き下げられ、最高税率は55%に引き上げられました。さらに近年の不動産価格の上昇により、相続時の評価額は大きく膨らみ、「資産はあるのに納税資金がない」という事態が、切実な問題となっています。 本書の著者は、税理士事務所の代表として20年以上にわたり、数百件におよぶ相続・資産承継の実務に携わってきた税理士です。その豊富な経験をもとに著者が提唱するのが、資産を守るための有効な手段としての「法人化」です。所得の分散、経費計上の拡大、相続時の評価圧縮、そして資産承継の円滑化――。不動産を法人で保有することで、個人では得られない複数のメリットを同時に享受できます。税率の高低だけでなく、家族への資産の渡し方、次世代への経営参加のさせ方まで、法人という器を活用することで、長期的な視点で資産を守る戦略が立てられます。 この15年で税制は大きく変わりました。生前贈与のルール変更、各種特例の厳格化、貸付用不動産の評価見直し――。共著者である阿藤氏が2011年に刊行した書籍『相続財産は法人化で残しなさい』は多くの読者に支持されましたが、本書はそうした最新の税制変化を踏まえた実践的な戦略に加え、高所得サラリーマン・地主・高齢の資産家など、読者の属性に即した5つの事例を新たに収録した「令和版」です。 資産を守ることは、単にお金を残すことではありません。家族の暮らしを守り、次の世代へと価値を引き継ぐことでもあります。 悩んでいる時間もコストです。本書を、その一歩を踏み出すきっかけにしてください。 -
問題不動産を優良資産に変える方法
問題不動産を“負の資産”にしないために——。 相続空き家、処分や活用が難しい土地、扱いに困る建物……。 複雑な問題を抱えた不動産を整理し、優良資産へ変えていくための手法を徹底解説。 法務・税務・市場動向を踏まえた実践的な対応策を、わかりやすく紹介! 不動産市場が活況を呈する一方で、売ることも活かすこともできず、長年そのままになっている不動産は少なくありません。相続でもめて手続きが進まない家、権利関係が複雑で処分や活用が難しい土地、老朽化や制度上の制約によって扱いに困る建物――そうした「問題不動産」は、保有しているだけで税金や管理の負担を生み、資産全体の価値を損なう要因にもなります。 なかでも近年、深刻さを増しているのが「相続空き家」です。家族の思い出が詰まった家ほど判断は難しく、感情のもつれや意思決定の先送りによって、売却も活用もできないまま年月だけが過ぎてしまうケースは少なくありません。しかし、問題の所在を正しく見極め、法務・税務・市場動向などの知識を適切に組み合わせれば、不動産は再び価値ある資産として活かすことができます。 本書は、長年にわたり問題不動産の解決に携わってきた著者が、複雑な案件をどう整理し、どう出口へ導くかをわかりやすく解説する一冊です。単なる制度解説にとどまらず、問題を抱えた不動産を見直し、売却や活用への道筋を見極めながら、優良資産へ変えていくための実践的な視点を提示します。資産防衛と資産承継を見据えた選択肢も具体的に示します。 不動産価格が上昇し、取引が活発な今だからこそ、保有資産のなかに眠る課題に向き合う好機です。問題不動産を優良資産へと転換し、次世代へつないでいくためのヒントがこの一冊に詰まっています。 -
実践!人事労務メンタルヘルス対応パーフェクトガイド 実務レベルで分かる正しい初動と支援
メンタルヘルス不調の対応を、現場の実務レベルで整理した決定版 最近、遅刻や無断欠勤が目立つ。 従業員から突然、診断書が提出された。 復職した従業員がまた休職してしまう。 ──そんなとき、人事が「最初にやるべきこと」が分かる。 近年、全国の企業で、仕事上のストレスにより「メンタルヘルス不調」を訴える従業員が増えています。メンタルヘルス不調とは、過度なストレスにより心身のバランスを崩し、動悸や不眠、やる気の低下などが生じて、仕事や日常生活に支障が出ている状態を指します。現代人は、社会生活における不安定な人間関係やSNS疲れ、経済的な不安や将来への懸念など、さまざまなストレスにさらされているのです。 企業がこうした不調を個人的な問題として放置すれば、当人のパフォーマンスが下がるだけでなく、欠勤や休職につながってしまいます。そして、ほかの従業員への負担が増え、企業全体の業務が停滞する可能性があります。 従業員がメンタルヘルス不調に陥った際、具体的にどのように対応すればよいのか。これまでにも、厚生労働省の通達や法令に基づいた「教科書的」な内容を解説する書籍は多数出版されてきました。しかし、現実にメンタルヘルス不調の社員を目の前にしたとき、人事労務担当者が「何をすれば無用なトラブルを回避できるのか」「何をしてはいけないのか」「どのような知識やスキルが必要なのか」といった、実務に即した指針を提供する書籍は、ほとんど存在しませんでした。 そこで本書は、30年以上にわたりメンタルヘルス問題に向き合ってきた著者が、豊富な経験とスキルをもとにメンタルヘルス対応にあたって押さえるべきポイントを整理しながら、実務担当者が現場で対応する際の手順や注意点を、分かりやすい具体例を挙げて丁寧に解説しています。人事労務担当者をはじめ、管理職、産業医、弁護士、社労士の方々は必読の一冊です。 -
[新版] 発作ゼロ・再発ゼロをめざす「心房細動」治療
脳梗塞、認知症、心不全…… 「心房細動」が重病の引き金になる 心房細動の薬物療法は一生継続が鉄則! 完治をめざす治療法「カテーテルアブレーション」について 治療実績10,000件以上を誇る専門医が分かりやすく解説 動悸がする、脈が飛ぶ、胸がざわつく――。 年齢を重ねるにつれ、多くの人が一度は経験する「不整脈」。その中でも、脳梗塞や心不全の原因となり得る危険な不整脈が「心房細動」です。 心房細動は高齢になるほど起こりやすく、特に60歳以降で発症リスクが高まるといわれています。超高齢社会の日本では、突然死や要介護のリスクを高める要因として、社会的にも大きな課題となっています。国内の患者数は推計で200万人とされ、「薬を飲み続けるしかない」「発作がいつ起きるか分からず不安」「根本的に治す方法はないのか」と悩みながら日々を過ごしている患者も少なくありません。 本書の著者は、心房細動に対する根治治療である「心臓カテーテルアブレーション」が日本で実地医療として導入された当初から、この治療に携わってきました。研鑽を重ね、症例を積み上げ、2026年3月現在で治療実績は1万件以上に上ります。 本書ではまず、心房細動とは何か、なぜ危険なのかを患者にも分かる形で丁寧に解説します。そのうえで、進歩したカテーテルアブレーションについて、治療技術、治療成績、合併症のポイントを分かりやすくまとめました。さらに、薬物療法やアブレーション以外の新しい治療選択肢、心房細動を起こしにくくする生活上の注意点、治療後に再発を防ぐための考え方まで、実践的に紹介しています。 本書は2016年に刊行された書籍の新版として、古くなったデータや治療情報を見直し、現在の医療現場に即した内容へアップデートしました。加えて新たに第5章として、アブレーションで十分な改善が得られなかった場合に備え、「運動療法」によって慢性心不全を治療する考え方も加えています。 心房細動と診断され、治療に迷っている人が、自分の命と生活を守るための道筋を見つけられる一冊です。 -
かかりつけ小児科医の使命
大人と同じ診察・治療では 子どもの命と健康は守れない 医療機関の標榜科の仕組みから 専門医の見分け方まで―― 子どもに適切な治療を受けさせるための 知識と心得を徹底解説! 成長と発達の途中にある子どもは、同じ病気でも大人と同じ基準で診てはならない存在です。しかし実際の医療現場では、必ずしもその前提が徹底されているとはいえません。医師免許があれば診療科を自由に掲げられる制度のもと、「小児科」と標榜していても専門医でない医師が子どもを診ているケースもあります。さらに地方では小児科医不足が深刻化し、専門的な小児医療を受けにくい地域格差も広がっています。 著者は20年以上にわたり、大学病院や県立こども病院で小児医療に携わり、小児の手術や集中治療を数多く経験してきました。多くの子どもたちを治療し、退院していく姿を見届けるなかで、次第に「退院したあとも、この子たちが健やかに暮らせる地域医療をつくりたい」という思いが強くなっていきます。そうした背景から、2022年に兵庫県明石市で小児科クリニックを開業し、現在は退院後の子どもたちも含め、地域の子どもの成長を継続的に見守り続けています。 本書は、地域の小児専門医としての立場から、親が知っておくべき小児医療の本質を分かりやすく解説します。医療機関の標榜科の仕組みや専門医の見分け方をはじめ、子どもに適切な治療を受けさせるための知識と心得を、現場の具体例を交えながら伝えます。 子どもの健康を守る第一歩は、親が正しい知識を得ることです。本書は、不安に振り回されないための教養と、安心して子育てするための確かなよりどころを与えてくれる一冊です。 -
ヒット商品を生み出す! 認識のからくり
消費者の「認識」を変えることが “売れる”“選ばれる”商品をつくるカギ 驚き 象徴 現象 納得 4つの要素を駆使して 商品やブランドの市場価値を高める! 多くの企業が「認知度を上げれば売れる」と信じ、商品やブランドの認知度向上のために毎年莫大な広告費を投じています。マーケティングにおける「認知度」とは、商品名やブランド名を見聞きしたことがあるか尋ねた際に「知っている」と答える人の割合を指します。しかし、この数値は必ずしも売上とは比例しないという現実があります。調査会社YouGovが米国で実施した調査“Most persuasive brands 2025”によると、食品カテゴリーでは調査対象者からの認知度が60%を示しているのに対し、購入意向を示す人はわずか3%であるとの結果が報告されています。 本書の著者は、約30年にわたりマーケティング・PRの現場で数多くのブランド再生やヒット商品の創出に携わってきました。実際に企業のマーケティング担当者の多くは認知度向上を目指してPR施策を依頼することが多いですが、売上を伸ばすために最も重要なのは消費者の「認知」を高めることではなく「認識」を変えることだと著者は主張します。これは、消費者のなかで固定化されてしまっている商品への認識にまったく新しい認識を意図的に上乗せして提示することで、「知ってはいるけど欲しくはないもの」を「欲しいもの」に変える手法ともいえます。 とはいえ、人の認識を変えることは簡単なことではありません。そこで本書では、認識転換の具体的な考え方と戦略の立て方を、「驚き」「象徴」「現象」「納得」という4つの要素にまとめ、著者が携わってきた数々の実例とともに体系的にまとめています。認知を追い続けるマーケティングから抜け出し、自社商品のヒットを目指すすべてのマーケティング担当者にとって、目から鱗の一冊です。 -
あたらしい大麻入門
2024年12月12日「大麻取締法」改正法施行! 改正のポイントは3つ。 医療大麻の合法化、THC濃度による規制、使用罪の適用で最長懲役7年の厳罰化! 多くの日本人は、大麻は一度でも手を出したら人生を台無しにすると認識し、政府も厳格に規制してきた。だが、欧米では大麻の研究が進み、重篤な依存性や有毒性がないどころか、多くの疾病に対する薬効成分があることも解明されている。 日本でも大麻取締法が全面改正され、2024年、医療大麻が解禁。他方、新たに使用罪が適用され厳罰化されたのは、国際的な規制緩和の潮流に逆行している。 いったい大麻の何がダメなのか? 改正法のポイントを解説しながら日本の大麻政策に異議を唱え、大麻の有用性を説く最新大麻読本。 ◎相撲の横綱も神社の注連縄も、大麻でできている ◎GHQの占領政策として制定された大麻取締法が、初めて全面改正された ◎日本では大麻の有害性について科学的検証が行われていない ◎CBDオイルによる小児てんかん治療が、医療大麻解禁のきっかけ ◎厚労省が定めたTHC残留限度値0.001%に、不安を覚えるひとたち ◎所持罪に加え使用罪も適用され、最長懲役7年に厳罰化する時代錯誤 ◎海外のスポーツ選手は疼痛緩和、疲労回復、抗不安に大麻を活用 ◎地球の環境改善をもたらす産業大麻に立ちはだかる壁 -
強いチームはなぜ「明るい」のか
「明るさ」にはとてつもない〝底力″がある 慶應義塾高校を107年ぶりの甲子園優勝に導いた、負け知らずのメンタル術 2023年の全国高等学校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した慶應義塾高校。その舞台裏には、ある″メンタルトレーニング″の存在があった。対戦相手のファインプレーにも拍手をし、苦しい展開でも「いいぞ!」とベンチからエールを送る、ジャンケンで負けても「よっしゃ!」と喜ぶ――たとえ不利な状況でも、前向きな言動で心をポジティブにし、良い結果に繋がるよう仕向けるのだ。スポーツ、ビジネス、ダイエット、受験等々、あらゆる分野に活用でき、必ず目標達成ができるようになる必勝の一冊。 -
特装版 恋をするつもりはなかった-double-【電子限定描き下ろし付き】
【電子版限定:描き下ろし&カラー扉収録!】晴れて新社会人となったロウは、恋人の佳乃と仲睦まじく順調な日々を過ごしていた。入社式では気の合いそうな同期・ニコと出会い、この先の生活に期待するが、いざ働き始めると思うように佳乃との時間がとれずもどかしさを感じることも。そんなある日、ニコの様子に異変を感じ…? 一方で、佳乃はロウに対してある不安を抱えていて――。恋を知ったチートイケメン×憂いをおびたしたたか美青年が贈る、幸せな恋の続き。特装版オリジナルデザイン両面フルカラーカバー+オール描き下ろし28P小冊子(表紙描き下ろし・描き下ろし漫画24P)の内容を収録! ※電子限定描き下ろしは通常版「恋をするつもりはなかった-double-」と共通になります。 -
子どもへの性加害 性的グルーミングとは何か
子どもへの性加害は、心身に深い傷を残す卑劣な行為だ。なかでも問題なのが、顔見知りやSNS上にいる〝普通の大人″が子どもと信頼関係を築き、支配的な立場を利用して性的な接触をする性的グルーミング(性的懐柔)である。「かわいいね」「君は特別だ」などと言葉巧みに近づく性的グルーミングでは、子ども本人が性暴力だと思わず、周囲も気づきにくいため、被害はより深刻になる。加害者は何を考え、どんな手口で迫るのか。子どもの異変やSOSをいかに察知するか。性犯罪者治療の専門家が、子どもを守るために大人や社会がなすべきことを提言する。 -
もぬけの考察
第66回 群像新人文学賞受賞作! この部屋の住人は、みんないなくなる? 都市の片隅にあるマンションの一室、408号室に入れ替わる住人たち――。奇想天外な物語が、日常にひそむ不安と恐怖を映し出す。 同じ部屋で前の時間が見えないまま孤独と恐怖を積み重ねていく構成で細部まで考えられていた。 理不尽さと暴力的な状況がスリリングで、多様な恐怖を描ける人だと思った。――柴崎友香 一連の奇想天外な考察は、インスタレーションと呼ばれる空間芸術の手法とも似ていて、 日常性からの逸脱を効果的に演出するにはうってつけだ。 ――島田雅彦 ある〈部屋〉のみを舞台にすることで、作品の〈空間〉は限定されている。 が、前の住人、その前の……と過去を連鎖的に想像可能で、今後の住人という未来も延々の想像が可で、その意味で〈時間〉が限定されない。そこに越境のポテンシャルが満ちている。――古川日出男 -
日本語が消滅する
「日本語が消滅するはずがない」と思う人も多いだろう。しかし世界のあちこちで民族固有の言語が消滅しているように、油断をすると日本語も消滅する――日本語研究の第一人者である著者はそう警鐘を鳴らす。各地で言語が消滅するのはどんな時か、日本語はどんな時に最も消滅しやすいのか、どうすればそれを防げるのか。それらの問題に明快な解答を与えつつ、オノマトペ(擬音語・擬態語)が豊富で、繊細な意味合いまで出せる日本語の面白さ・底力を楽しく解説。読み進むにつれて、日本語に自信と誇りを持ち、次世代にしっかりと日本語を伝える気持ちがみなぎってくる! -
徳川家康と武田勝頼
2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証者による徹底解説! 家康の生涯における最強の宿敵・武田勝頼。ふたりの熾烈な対決は、実に9年にも及んだ。その間の幾多の合戦や陰謀、家族・家臣たちとの軋轢から起きた事件には、最新研究によって知られざる側面が次々と明らかになってきた。長篠合戦の勝敗を分けた「意外な要因」とは? 家康の正室・築山殿と嫡男・信康の「死の真相」とは? 勝頼を滅亡に追い込んだ家康の「深慮遠謀な戦略」とは? 本書では武田氏研究の第一人者が、家康と戦国最強軍団との死闘の真実に迫る! -
文芸ピープル 「好き」を仕事にする人々
著名な賞の受賞、ベストセラー……、日本の現代文学が、いま英語圏で注目されているのはなぜか? アメリカ、イギリスの翻訳家、編集者、フェス運営者、装幀のデザイナー、書店など、 本作り&文芸に関わる人々=文芸ピープルを取材し、その声と仕事を伝えるルポ・エッセイ! 日本文学が、ここ数年、次々に英訳され、読者を獲得し、そこからまた世界に広く紹介されている。村田沙耶香『コンビニ人間』などベストセラーも生まれ、昨年は柳美里『JR上野駅公園口』が全米図書賞を受賞するなど、読者が広がり、高い評価を受けている。注目されるのは、若い翻訳家や編集者による紹介、独立系の出版社からの刊行、という新しい動きだ。 いま何が起きているのか? 作品はどのように発見され、翻訳出版されているのか? なぜ女性作家が注目されているのか? 「日本」はいまどのように受け取られているのか? 〈目次〉 1章 新世代の翻訳家たちに聞く 2章 新しい「日本文学」を編む編集者たち1――『コンビニ人間』が英語圏の読者に届くまで 3章 新しい「日本文学」を編む編集者たち2――日本語の原体験と編集の仕事 終章 変化の年 -
ラストエンペラーの私生活
二歳九ヵ月で第一二代清朝皇帝の座に就いた溥儀は、幼少期から女官に性行為を教え込まれ、一〇代半ばで宦官との同性愛に目覚めた。六歳で退位を迫られたのち、一八歳の時にはクーデターで紫禁城を追われる。日本租界などを放浪し、二八歳で再び満洲国皇帝の座に就く。終戦後はソ連軍に逮捕され、東京裁判に検察側証人として出廷。トリかごに入ったらトリになれ、イヌ小屋に入ったらイヌになれ――中国の諺のまま、数奇な運命に身を委ねながら、自らの欲に忠実に生きた「幻の王国」の廃帝は、周囲を不幸の渦に巻き込み、六一歳で病没する。迫真の人物ノンフィクション。 -
未来の稼ぎ方 ビジネス年表2019-2038
20世紀末からの20年、ビジネスの覇者は製造業からITへと移った。これから20年はさらなる変化を迎える。そのときビジネスパーソンに求められるのは、イノベーション(技術革新)を起こす力ではない。むしろ既存の技術を応用し、新たな業界へ攻める力と、未来への戦略を立てるための業界横断的な情報収集力、そして先見の明だ。本書は、広範なデータに基づき、〈コンビニ〉〈エネルギー〉〈インフラ〉〈宇宙〉〈アフリカ〉など注目の20業界の未来を予測。変化の特徴、業界の現状、今後稼げる商品を具体的に提案する。20年分のビジネスアイデアを網羅した、時代の本質を見極める一冊。 -
私のトルヌス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅 tour はラテン語の tornus が語源であり、またトルヌスとは「ろくろ」を意味する言葉でもある。木地屋の研究を始め、民俗調査に携わってきた著者の折々の記。 -
九十九航空艦隊
太平洋戦争の開戦劈頭、“大艦巨砲主義”に異を唱える山本五十六連合艦隊司令長官は、起工予定の大和級三番艦を空母に変更することを強硬に提言。念願の超弩級戦空母「高天原」を新造させるに至った。 さらに山本はこれを旗艦とし、航空母艦5隻+巡洋艦4隻の計9隻、それに駆逐艦9隻を加えた航空艦隊を組織し、司令長官に九十九重志郎中将を任命する。 その名と艦数をかけて「九十九航空艦隊」と命名された新艦隊は、米─豪補給ライン遮断のため、南太平洋に出撃。新型艦載機「神閃」が第17部隊を殲滅させた。 次なる戦地はミッドウエー沖──。連合艦隊第三艦隊の危機を救うべく、ここに驚愕の急襲作戦を敢行する!! 史上最大戦空母と世界最強艦隊の活躍を描く傑作架空戦記、上巻! この作品は2004年1月~3月に白石書店より刊行された『最強戦闘群団「九十九航空艦隊」』『最強戦闘群団「九十九航空艦隊」Ⅱ』を加筆訂正のうえ改題したものです。 -
超機密自衛隊【文庫版】
同時多発テロに続くロシアの不穏な動き……。2020年、脅威に晒される日本は、超機密自衛隊ことEGSDF(自衛隊試験評価群)をサハリンに派遣する。だが突然、超科学的現象による時空移動が彼らを襲った! そこは1944年──。敗戦後、米ソによって南北に分断され内戦状態の日本であった。ステルス戦闘機F-3や一〇式戦車を有するEGSDFは、南日本軍に加担。強大なソ連軍の後押しがある北日本軍に本州侵略を許すも、乾坤一擲の上陸作戦で戦況は一転、敵を北海道へ追いつめる。 最終決戦を挑む両軍は、それぞれの至宝「大和」と「武蔵」による巨艦同士の超弩級砲撃戦へ突入!その壮絶な結末によって、日本の再統一は目前と思われたが……!! 迫真極まる戦記シミュレーションの傑作。 ※この作品は2010年4月~8月に小社より刊行された『超機密自衛隊』①~③を訂正したものです。 -
帝国本土決戦1946【文庫版】
終戦目前だった昭和20年8月14日、陸軍の徹底主戦派が皇居へ強行突入、天皇を拉致した。彼らは近衛師団とともに天皇を松代大本営に移送、日本は国体を護持すべく大東亜戦争継続への道を歩み始める。 一方、米軍は大艦隊を擁して日本本土を目指していた。『オリンピック作戦』の発動である。かたや日本は『決号作戦』を発令。民族存亡を賭けた本土防衛の最終決戦が始まったのだ。 10月30日、戦艦ニュージャージーの砲声を皮切りに動きだした史上最大の上陸作戦。だが、日本軍の想定外の抵抗は米軍に甚大な被害を与える。怒濤のごとき上陸部隊に襲いかかる『桜花』『回天』『震洋』。特攻兵器の総力を挙げた決戦の行方は!? 迫真の架空戦記、上巻! この作品は2007年11月~2008年3月に小社より刊行された「帝国本土決戦①②」を加筆訂正のうえ改題したものです。 -
超空戦艦大和
昭和二〇年四月六日。沖縄特攻作戦に出撃する戦艦「大和」の眼前に突如、神兵艦隊が出現する。しかもそれは、真珠湾奇襲を終えた南雲艦隊であった!彼らはある遡時効力の影響で三年半後へ漂着したのだ。 空母六隻、艦載機三五〇機強の精鋭部隊で敵を撃退した日本は、混乱の元凶となった米駆逐艦「エルドリッジ」を拿捕。その遡時機能を戦艦「大和」に移設して最強の時空遡航戦艦として蘇生させる。 本土上陸を許し、戦況はすでに敗戦濃厚だったが、山本五十六海軍大将は起死回生の仰天計画を画策。決戦準備のため、「大和」は四〇年前の日本海へ向かった。目的はバルチック艦隊の大量捕獲! そしてついにハルゼー提督艦隊迎撃を敢行する。壮大な展開で魅了する時空戦記ノベルの傑作!! この作品は2002年9月~2003年2月に小社より刊行された「超空の神兵」「続・超空の神兵」を改題したものです。 -
烈将の艦隊
昭和18年、聯合艦隊司令長官・山本五十六はブーゲンビル島の上空に散った。 絶対的なカリスマを失った日本軍は、圧倒的国力を誇る米国を相手に絶望的な戦いへ突き進むことを余儀なくされる。 だが、山本は不死鳥だった。敗戦必至の戦局を覆すべく、死の淵から甦ったのだ。 翌19年、絶対国防圏死守に活路を見い出す日本軍は、マリアナ諸島に出撃。一方、天皇から陸海軍の統帥権を託された山本も自ら最前線に赴き、鬼謀を巡らせてアメリカ軍に対峙する。 軍神のもとに集う名だたる知将、勇将、闘将たち。死をもいとわず危地に身を晒す山本の執念に、提督たちの熱き思いは結実するのか? 日米の総力を挙げた激闘が奇跡の結末をもたらす、本格派架空戦記の傑作! この作品は2011年3月~7月に小社より刊行された『軍神の艦隊』①~③を大幅に加筆訂正のうえ改題したものです。 -
尖閣戦争勃発!
東シナ海に浮かぶ沖縄県尖閣諸島──。日本、中国、台湾が領海を主張するこの海域で、アメリカの多国籍石油企業体・GP社が、海底油田の開発に乗り出した。 新たな石油資源の確保を目論む中国は、陸軍の特殊部隊を尖閣沖の採掘リグに潜入させ、これを瞬く間に占拠する。 だが、これを機に日中関係は極度に緊張。海上保安庁の巡視船に中国のロケット弾が着弾する事態に、総理大臣はついに三自衛隊に防衛出動を発令する。 第一護衛群「あまぎ」を旗艦とする日本は、迫り来る中国空軍Su27、江衛級フリゲートの迎撃へ、SH60Jシーホーク、F15J飛行隊を発艦。そしてリグ奪還へ向けて、あのV22「オスプレイ」が出動した!! 今日のリアルな外交危急を予測した架空戦記ノベル、緊急復刊! この作品は2001年5月に小社より刊行された「中国の野望」を改題したものです。 -
極東大戦 日中激突!【文庫版】
昭和19年、太平洋戦争は日米両国による核の応酬によってその幕を閉じた。 それから六年、中ソの援助を得た北朝鮮が南進を開始。独立成った朝鮮半島は再び戦火に見舞われる。在韓日本陸軍は防戦に努めるが、ソウルはあえなく陥落。日韓軍は後退を余儀なくされた。 国際連合は北への武力制裁を決議。その総司令官に抜擢された山下奉文将軍は釜山要塞に総司令部を設置し、新兵器の投入で戦線崩壊阻止を図った。 陸には四式中戦車が疾駆し、空にはジェット戦闘機“震電改”が乱舞。海上では戦艦“大和”が巨砲を轟かせる。そして、ついに発動した仁川上陸作戦。 だが、その乾坤一擲の大作戦の背後には、同盟国アメリカと潜在敵国中ソの野望が蠢いていた。 この作品は2011年1月~3月に小社より刊行された「極東大戦①②」を改題したものです。 -
超時空世界大戦 第三帝国撃滅!【文庫版】
突如起こった地磁気の「異変」によって2022年から80年前に時空移動してしまった日本列島。 そこはナチス・ドイツが英米ソを蹂躙、世界制覇を目前とした戦慄の時代だった。日本は唯一残る敵国として、鉤十字が描かれた爆撃機や弾道ミサイルの襲来に脅かされ、存亡の危機にさらされていたのだ。 服従か交戦か、決断を迫られる日本政府。だが、混乱する政府にドイツ迎撃を決意させたのは、小笠原沖に出現した戦艦「大和」を旗艦とする帝国連合艦隊だった。 Uボートを迎え撃つ新鋭護衛艦、レシプロ機の大群を撃滅するステルス機編隊―旧日本軍と共闘する自衛隊の攻勢が、いま始まる! 史実を超えた斬新な世界大戦を描く本格戦記。 この作品は2011年7月~11月に小社より刊行された「超時空世界大戦①~③」を改題したものです。 -
中共軍暴発! 新日中戦争【文庫版】
経済の急成長によって石油が枯渇した中国は、周辺大陸棚の海底に眠る膨大な地下資源の独占を画策。しかも、韓国、台湾、そして日本との国際紛争を覚悟しての謀略であった。 これを見抜いたアメリカは、合同軍事演習リムパックを黄海で行おうと太平洋第七艦隊を派遣。日本の海上自衛隊第一護衛隊群も同行し、海軍力で中国の押さえ込みにかかる。 これに対し中国は、最強と自負する北海艦隊を出動させ、空爆を開始。沿岸基地からは地対艦ミサイルも大量に発射した。 アメリカは空母ブッシュが被弾し、イージス艦にも被害が続出するが、原子力潜水艦からトマホーク巡航ミサイルを連射して応戦する! 果たして第七艦隊、さらに自衛隊の運命は…!?近未来の危機を予測する傑作シミュレーション戦記。 この作品は2003年10月~12月に小社より刊行された「大東亜大戦2014①②」を加筆訂正のうえ改題したものです。 -
うちの3ねこ
性格も見た目も3猫3様♪ シリーズ累計400万部「うちの3姉妹」の爆笑スピンオフねこエッセイマンガ! -
日本怪談集幽霊篇
幽霊は実在するか? 現代の科学は、もちろん幽霊の存在を認めていない。だが、古来、多くの日本人が同じような体験をしてきたのには理由があるはずだ。日本人の集団感覚を浮き彫りにする「幽霊体験資料集」。上巻にはマボロシ、人魂、生霊など「魂と肉体の遊離」についての例話、幽霊屋敷、浮かばれない霊などを集める。 197ページ -
ROCK & SNOW 092
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版ではP110~120「帰還 デスゾーンからの開放 ジョン・ブランチ」はご覧いただけません。あらかじめご了承ください スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、世界最先端のクライミングシーンを網羅する 日本で唯一のクライミング専門誌 【第一特集】会心の登攀2021 ロッククライミングからアイス、ボルダー、フリーと、今季に果たされた快記録を 一堂に集めたクロニクル大特集。 パタゴニア「逆フィッツトラバース」、立山「ハンノキ滝ソロ」ほか。 【第二特集】私の愛用ギア コアなクライマーらに、思い入れのある逸品を聞く。 カラビナ、プロテクションといった登攀系の定番から、テント、ウェア、ザック、 車中泊グッズ、はたまた開拓ギアまで。 長年愛用する理由やこだわり、手入れの楽しみなど、ギアとのつきあいがたっぷり語られる。 -
オレなんかが親になって大丈夫か?
「キモカッコワルイ」のキャッチフレーズで非モテの代表格だったマンガ家カラスヤサトシの気になる結婚生活とは!? ファンを驚かせた電撃結婚後、人生の勝ち組に転向したかと思いきや、ヤンキーのような妻にはドツかれ、生まれたばかりの娘の扱いにも慣れなくて…右往左往する日々はあいかわらず! 著者初の子育てコミックエッセイ。最近、自身の再婚を発表した「ママはテンパリスト」の著者・東村アキコとの子育て対談を特別収録! ※WEBマガジン「すくすくパラダイスぷらす」で連載中の「子がなくては親は育たぬ」を改題して書籍化。 -
酒とナミダとマリエと赤子
著者初の育児エッセイコミック。 うっかり(?)3人目を妊娠した著者が、なんとその1年後にもうひとり妊娠。42歳で4人目を出産!! しかし、何人産んでも毎回、育児のツラさに泣いたり、夫婦喧嘩したり、子供を怒鳴ったり…。 そんな自分に落ち込む日も多く(汗)。 オシャレなママさん雑誌でよく目にする「育児で癒されてます! 」の台詞。 綺麗ごとで語られがちの「子育て」のその裏側をセキララにぶっちゃけます!! ≪連載時より共感の嵐!!≫ ・育児書やインタビュー、ネットのママ掲示板は理想論が多すぎて正直、見ていて疲れる。 こういうモヤっと感をしっかり描くマンガってありそうでなかなかない。 ・まるで自分がそのまま描かれているのでは?と、本当に驚いてしまいました。 ・育児の真実がここにある。 ・すげぇわかる、ほんとに。少し救われました。 ・自分のダメだと思う部分をさらけ出すのって辛いと思いますが、それを読んで他人が救われることもあるんですね。 -
【簡単&美味い!】リュウジのもぐもぐバズレシピ【単行本版】
なぜかキッチンだけは豪華な不思議な広告代理店「バズタイム」。そこで働くバズらせ屋の異名を持つカリスマ営業マンのリュウジが,簡単&美味しいお手軽料理でみんなの心を魅了する!! -
頂きはどこにある?
本書は『チーズはどこへ消えた?』同様、寓話風の物語が核になっています。原題は“Peaks and Valleys”。すなわち「山と谷」。 「人生は山あり谷あり」という言葉がありますが、そんな単純なたとえ話ではありません。ここで語られるのは、仕事と人生における「山」と「谷」を自分の思いどおりにあやつる、スキルに満ちた考え方です。どうすれば「谷」から抜け出せるのか、いかにして「山」にとどまることができるのか…… その秘訣を説いた本書は、まさに驚きと感動の読書体験をお約束します。「頂き」を見失っているビジネスマンに新たな世界を開く叡智を贈る、話題作です。 -
CRUISE(クルーズ)2019年4月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。4月号の特集は「1航海で7カ国をめぐれる バルト海から訪ねる北欧」。バルト海クルーズで訪ねられる北欧の主な寄港地や、バルト海クルーズ乗船レポートなどビジュアルたっぷりで紹介します。毎年恒例の読者投票企画や小笠原への船旅、飛鳥II、にっぽん丸など充実のコンテンツです。 -
CRUISE(クルーズ)2019年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。2月号の特集は「話題の新造船と期待の新生船社」。2018年デビューのポナンの新クラス客船や、2019年~2020年に本格的にスタートする新しい船会社を紹介します。プリンセス・クルーズや日本船3船、2019年来航客船、フランスリバークルーズなど充実のコンテンツです。 -
裁判官が日本を滅ぼす
司法改革のバイブルとなった問題の書、ついに復刊! 「裁判官が日本を滅ぼす」と言えば、国民の大多数は、「それ、ホント?」と言うに違いない。 しかし、残念ながらそれは本当のことなのだ。 真実を追及するはずの日本の法廷では、真実や正義とはまるでかけ離れたゲームが日々、繰り広げられている。 いわゆる「法廷ゲーム」である。 日本の官僚裁判官は、200件、300件の案件を常に抱え、それぞれが、ゲームのアンパイアとして、国民の常識や社会正義とは無縁のジャッジを日常的に下している。 そこには、国民の奉仕者である本来の公僕としての姿は、まるでない。 法律の殻だけに閉じこもった世間知らずなゲームのアンパイアたちは、一体どんな非常識判決を下しているのか。 気鋭のジャーナリスト門田隆将が、実際の裁判を実例にして、裁判官それぞれの実名を挙げながら、日本の裁判所の恐るべき実態と問題裁判官を告発し、司法の"闇"に大胆に迫った問題作である。 2009年に裁判員制度がスタートするなど、司法改革が着々と進む中、果たして日本の官僚裁判官は、「生まれ変わる」ことができるのか。 ベストセラーとなった単行本に、このほど大幅な加筆をおこない、再び裁判官問題を世に問う渾身のノンフィクション――。 -
ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト~リンネのキセキ~
iOS / Android対応ゲーム「ブレイブリーデフォルト フェアリーズエフェクト」の長編ノベライズ。クリスタルの精霊リンネを主人公にした壮大なドラマが始まる! -
CRUISE(クルーズ)2018年12月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。12月号の特集は「日本から外国船に乗ろう 2019」。2019年に日本発着クルーズを行う外国船の船内施設や魅力、そのコースなどを紹介します。ノルウェージャンクルーズラインや飛鳥II、にっぽん丸、酒田港など充実のコンテンツです。 -
CRUISE(クルーズ)2018年10月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。10月号の特集は「秋から冬の狙い目クルーズ」。これからの秋冬にベストシーズンを迎えるエリアやその人気・定番コースを紹介します。クリスタル・クルーズのリバークルーズレポートや日本船3船、フェリーさんふらわあなど充実のコンテンツです。 -
CRUISE(クルーズ)2018年8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。8月号の特集は「続々デビュー! ハイテク大型客船」。今春にデビューしたばかりのカジュアル船大手3社の最新客船3隻をたっぷりのビジュアルとともに紹介します。船上Wi-Fi活用術や日本発着クルーズを楽しむコツ、飛鳥II、にっぽん丸、フェリーなど充実のコンテンツです。 -
CRUISE(クルーズ)2018年6月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。6月号の特集は「ドリームクルーズの世界へ」。アジア初のプレミアム・クルーズライン、ドリームクルーズの施設やサービス、楽しみなどたっぷりのビジュアルとともに紹介します。タヒチクルーズや日本船3船のレポート、釜山の楽しみ方、“お一人さまクルーズ”する方法など充実のコンテンツです。 -
CRUISE(クルーズ)2018年4月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。4月号の特集は「シルバーシーを選ぶ5つの理由」。数あるラグジュアリー客船の中で、シルバーシーが乗客に愛される理由をひも解きます。毎年恒例の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」や「クイーン・エリザベス」の楽しみ方、日本船のレポートなど充実のコンテンツです。 -
CRUISE(クルーズ)2018年2月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。2月号の特集は「2017年 デビュー客船大紹介」。2017年にデビューした客船をたっぷりのビジュアルとともに紹介します。「飛鳥II」「にっぽん丸」「ぱしふぃっく びいなす」のレポートやノルウェー沿岸クルーズ、南仏リバークルーズなど充実のコンテンツです。 -
恋の手相談所
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋のお悩みは手相で解決! 月刊Rayの人気連載「恋の手相談所」を書籍化。 恋愛で悩む女性たちに手相芸人の島田秀平と くらたまこと倉田真由美が強力タッグでアドバイス。 島田が手相で相談者の恋愛問題をズバリと切り込めば、 数々の色恋沙汰を取材してきた恋愛プロファイラーのくらたまが、 問題解決へと時には優しく、時には鬼のように厳しく導いてくれる。 ナルシスト線、二重感情線、エロ線、未練たらたら線など、 おなじみのユニークな手相線のネーミングで あなたの恋愛体質を浮き彫りにする。 恋と手相の不思議な関係がわかる一冊です。 -
婚活川柳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式会社パートナーエージェントが主催する毎年恒例の「婚活川柳」を書籍化! 結婚したい男女、 子にいいかげん結婚してもらいたい両親、祖父母の思いが、 悲喜こもごも川柳に込められています。 2009年より毎年行われている「婚活川柳」。 メディアでも紹介され、「面白い」と話題です。 優秀作が1冊の本で登場、 思わずクスっと笑ってしまうこと必至です。 『ババ引いた 引いた私が 婆だった』 『「できたのよ」 脅しにも似た その言葉』 『婚活や 就活よりも 生活だ』 -
小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 短イ話
著者:映島巡・ヨコオタロウ、監修:ヨコオタロウで再び贈る、PS4ゲーム『NieR: Automata(ニーア オートマタ)』の中・短編小説集。転載収録作品『プロメテウスの火』『記憶ノ檻』『衛星軌道基地バンカー観察日記』『小サナ花』『静カスギル海』『記憶ノ棘』に加えて、「エミールの楽しくも哀しい不退転のエピソード」、舞台ヨルハ原作「A2の知られざる物語」新規書き下ろし中編2編を含む「短イ話」の結晶体! -
CRUISE(クルーズ)2017年12月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。12月号の特集は「2018年、外国船の日本発着クルーズに乗ろう!」。2018年に日本発着クルーズを行う外国船10隻の魅力やそのコースをご紹介します。「飛鳥II」「にっぽん丸」の乗船レポートやエメラルド・ウォーターウェイズのドナウ川クルーズなど充実のコンテンツです。 -
小説NieR:Automata(ニーアオートマタ) 長イ話
著者:映島巡、監修:ヨコオタロウで贈るPS4ゲーム『NieR: Automata(ニーア オートマタ)』の長編ノベライズ。ゲーム本編裏側のエピソードを語りながら、各キャラクターの知られざる心情を浮きぼりにする! -
CRUISE(クルーズ)2017年10月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。10月号の特集は「まだ間に合う! 今年の日本発着クルーズ」。日本発着クルーズ真っ最中の外国客船3船に編集部が乗船し、そのクルーズの様子をご紹介します。「飛鳥II」「にっぽん丸」「ぱしふぃっく びいなす」のレポートや、開港150年を迎えた大阪港など充実のコンテンツです。 -
CRUISE(クルーズ)2017年8月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。8月号はリニューアル第2号です。特集は「今こそ行きたい港町」。客船が訪ねる、日本の魅力ある港町をたっぷりのビジュアルでご紹介します。ノルウェージャンクルーズラインの新造船や、ピースボートの世界一周クルーズ、今春日本に寄港した外国客船の内部紹介も。 -
CRUISE(クルーズ)2017年6月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ。本誌ではダイナミックな写真や素朴な疑問を解消する記事で、初心者もリピーターも楽しめるクルーズ情報をお届けしています。6月号はリニューアル第1号です。特集は「クルーズライン大全30」。クルーズ選びに役立つ外国船のクルーズラインの特色と動向をたっぷりご紹介します。そのほか、キュナード・ライン2隻「クイーン・エリザベス」「クイーン・メリー2」の乗船レポートや、「飛鳥II」など日本船3船の舞台裏特集など充実の内容です。
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