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4.1漫然と生きてきた25歳の大場加奈子は、ある日、小銭欲しさから闇サイトのバイトへ足を踏み入れる。犯罪へと巻き込まれ、絶体絶命の窮地に陥った時、謎の男・ボンベロに、その身を買われ命拾いをする。だが、安堵したのも束の間、辿り着いたのは、殺し屋専用の会員制ダイナー(定食屋)だった。冷徹な料理人・ボンベロと凶暴な殺し屋(客)の狭間で、加奈子の残酷なウェイトレス人生が幕を開けた――!!
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3.3最恐のホラー大饗宴! 小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を手に取りやすく! 1テーマに2人、12作。全6シリーズ。 第一弾は、背筋×平山夢明。テーマは「図書館」。 背筋 笑う女が立っている 岸井が図書館で久しぶりの読書を楽しんでいると、突然朗読をはじめる奇妙な男を目撃する。 それ以来、岸井が読む本にも笑う女が立っています。 異変が起き始め、笑っています。大声で。 平山夢明 そして家族全員、焼きそばス とんでもない結末で終わる小説を、人里離れた図書館の密室で朗読させられる若者。 妙ちきりんな高額闇バイトに惹かれた者の末路なのか。 そもそも、この図書館っていったいなんなんだ?
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-市井の人々が物語る戦慄の実体験談を、 怪談の名手・黒木あるじが綴る! 屋上を見ると、肩から上が、ごっぽりと削れている人間が… 表題作「なまくび団地」より 怪談イベントや講演会で来場者から聞いた不思議で奇妙な話のなかから、怪奇の名匠・黒木あるじが印象深い話を選りすぐって綴る! ・友人の部屋に残されたメッセージ、そして聞こえる奇妙な音の正体「ぼりぼり」 ・子どもの写真に現れた不気味な異形「牛足憑き」 ・客室に現れた悍ましい存在「なまくびホテル」 ・カフェの窓に小さく描かれている謎の鳥居、そしてつながる怪異「鳥居カフェ」 ・夜中歩いていたら声をかけられ、振り向いた先には…「なまくび団地」など54話+1話。 これらはみなその場に偶々集った人の話のはずなのに─うっすらと絡み合う怪異の不可思議な符号に背筋が寒くなること必至!
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4.1山々に囲まれた田舎町・戎ヶ丘。寂れゆく町で、学生の深水雛子は行き場のない思いを抱えていた。その日の朝、雛子は行きつけの駄菓子屋で同級生たちと合流し、他愛ない話に興じていた。閉塞感はあるもののそれはいつもの日常のはずだった。その化け物が現れるまでは――。大人気サイコロジカルホラー、日本を舞台にした待望の話題作を完全ノベライズ!
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3.81993年4月の創刊以来、わが国のホラー・エンターテインメントとともに歩んできた無二の文庫レーベル、角川ホラー文庫。その膨大な遺産の中から、時代を超えて読み継がれる名作を厳選収録したベストセレクションが登場。大学助教授の〈私〉が病院で知り合った美しい女性、由尹。ミステリアスな雰囲気をたたえた彼女は、自分の体は呪われていると告げる。ともに暮らし始めた二人だが、やがて悲劇的な事件に見舞われて……。ミステリとホラーの巨匠・綾辻行人90年代初頭に執筆した傑作「再生」をはじめ、『リング』の鈴木光司が東京湾のクルーズ船を舞台に戦慄の一夜を描いた「夢の島クルーズ」、故・今邑彩が角川ホラー文庫のために書き下ろした不穏な物件ホラー「鳥の巣」、の第72回日本推理作家協会賞に輝いた澤村伊智の学園ホラー「学校は死の匂い」など、バラエティ豊かに、ホラージャンルの面白さと可能性を示す全8編。最高にして最恐、これが日本のホラー小説だ。ホラー評論家・ライターの朝宮運河セレクション。 収録作は以下の通り。 綾辻行人 「再生」(『亀裂』、『眼球綺譚』) 鈴木光司 「夢の島クルーズ」(『仄暗い水の底から』) 井上雅彦 「よけいなものが」(『怪奇幻想短編集 異形博覧会』) 福澤徹三 「五月の陥穽」(『怪談歳時記 12か月の悪夢』) 今邑彩 「鳥の巣」(『惨劇で祝う五つの記念日 かなわぬ想い』) 岩井志麻子「依って件の如し」(『ぼっけえ、きょうてえ』) 小池真理子 「ゾフィーの手袋」(『異形のものたち』) 澤村伊智 「学校は死の匂い」(『などらきの首』)
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3.01巻0~1,760円 (税込)「何かがおかしい…」 違和感のその先にあったのは! 理解不能な恐怖、異常、狂気―― 11人の作家が綴る極上のサイコホラーオムニバス 【目次】 死の絵/死の画 鈴木呂亜 路上の女と泉下の女 岩井志麻子 地獄のドリンクバー 探偵小沢 隣は何をする人ぞ~ある怪談作家の隣人録~ 黒木あるじ 切符のようなもの 春日武彦 象さんとミライちゃん 雨宮淳司 二軍のムームーおばさん ヤキソバChang タクシー怪談 市川夕太郎 ジャスト・ワン・モア・ラード ギンティ小林 〈対談〉日本一飄々とした冒険作家・高野秀行と日本一陽気なホラー作家・平山夢明 が「恐怖」を感じるとき イヌヒロイ ネコセマイ 平山夢明
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-「受理してください。早くしないと――腐ってしまう」 市役所の窓口に現れた異様な男が差し出した書類は―― 「転居届」より 役所や学校、公共施設など、誰もが安心して利用する場所――日常のすぐそこに潜む怪異の数々。 ・また公務に携わる人々が沈黙してきた恐怖の出来事とは――。市の清掃局に勤める男が焼却場のピットで見たもの「初恋の人」(つくね乱蔵) ・教師が語る、とある市立の学校に纏わる禁忌と怪異「水霊校舎」(川奈まり子) ・夜間の役所の巡回をしている警備員が遭遇した恐怖「部屋の中」(西浦和也) ・水道メーターの検針で訪れた奇妙な家、そこで…「水呑み」(神沼三平太) ・県立の男子校で起きる不可思議「中庭の軌跡」(小田イ輔) ・元自衛官が話す、とある都市伝説「口裂け女の正体の噂」(田辺青蛙)など。
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4.0沖縄の「闇と癒やしの実話怪談集」第1弾 沖縄の怪談は、古い物は恐怖よりも人外の世界に親しみを持たせる。また、避けて通れない沖縄戦に由来するものは惨事と哀切を伝える。これらの説話をまとめた実話怪談集「琉球怪談」(ボーダーインク社刊)を漫画化。原作はこの夏、「琉球怪談」最新作を発行する沖縄怪談のオーソリティー小原猛。漫画は、奇妙な愛すべき人々を描いてきた「高梨さん」の太田基之。 第1弾はゴーヤーの巻。
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4.0声優・井澤詩織、責任編集&作家デビュー! 推しの怪談作家7人と《最恐の怪談本》を創る! 「怖がりながらも怪談を愛してきた私の「好き」をぎゅっと詰め込みました」 ――井澤詩織 ◆推しの怪談作家7人に依頼した完全書き下ろし148頁 ◆超厳選・レジェンド級のマイフェイバリット怪談10話 ◆取材から執筆まで一人で挑戦した、自身初の怪談作品「バレた」を収録! 井澤詩織が敬愛する作家7人に、それぞれの得意ジャンルで 「誰かに話したくなる怖い話」を書き下ろし依頼。 土地の因果→怪凰ぁみ ガチ怖ヘビー級→神沼三平太 土俗の禁忌→黒木あるじ 不穏な日常→黒史郎 情念の厭怪→つくね乱蔵 奇怪な人怖→三好一平 悪意と怪の融合→夜馬裕 年間2000話以上、膨大な読書歴よりとくに心に残っている傑作怪談10話を再録。 そして取材から執筆まで、恐怖と本気で向き合ってできた処女作品「バレた」を収録! 大好きな怪談を「読む」「推す」そして「書く」へ! 恐怖と怪談愛をめいっぱいつめこんだ井澤詩織責任編集の一冊!
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-新シリーズ創刊!最注目の歌人10名による書き下ろしの新作短歌アンソロジー歌集。 榊原紘 伊藤紺 千種創一 柴田葵 堂園昌彦 谷川電話 吉田恭大 菊竹胡乃美 宇都宮敦 初谷むい 【収録作品】 榊原紘「Classic」 伊藤紺「雪の匂い」 千種創一「White Train」 柴田葵「おさしみ」 堂園昌彦「春は水さえとろけさせる」 谷川電話「夢を縫う、たき火を保つ」 吉田恭大「フェイルセーフ」 菊竹胡乃美「火のぬいぐるみ」 宇都宮敦「羊毛期の到来(ウール、ウール、ウール)」 初谷むい「天国紀行」 【目次】 榊原紘 Classic 伊藤紺 雪の匂い 千種創一 White Train 柴田葵 おさしみ 堂園昌彦 春は水さえとろけさせる 谷川電話 夢を縫う、たき火を保つ 𠮷田恭大 フェイルセーフ 菊竹胡乃美 火のぬいぐるみ 宇都宮敦 羊毛期の到来(ウール、ウール、ウール) 初谷むい 天国紀行 執筆者プロフィール 【著者】 榊原紘 1992年愛知県生まれ。奈良県在住。第2回笹井宏之賞大賞受賞。2020年、第一歌集『悪友』刊行。ゆにここオンラインカルチャースクールで「推しと短歌」の講師を務める。短詩集団「砕氷船」の一員。 伊藤紺 歌人。1993年生まれ。横浜在住。著書に歌集『肌に流れる透明な気持ち』『満ちる腕』(いずれも短歌研究社)、ミニ歌集『hologram』(CPcenter)。 千種創一 1988年愛知県生まれ。2015年、『砂丘律』。2016年、日本歌人クラブ新人賞、日本一行詩大賞新人賞。2020年、『千夜曳獏』。2021年、現代詩「ユリイカの新人」に選出。2022年、『イギ』、ちくま文庫版『砂丘律』。 柴田葵 歌人、ライター。第2回石井僚一短歌賞次席。第1回笹井宏之賞大賞受賞により、第一歌集『母の愛、僕のラブ』(書肆侃侃房)を出版。東京都在住。身長164センチ。 堂園昌彦 1983年東京都生まれ。早稲田短歌会を経て、現在、短歌同人誌「pool」所属。2013年、第一歌集『やがて秋茄子へと到る』(港の人)刊行。ブログに歌書紹介サイト「短歌のピーナツ」。 谷川電話 1986年愛知県生まれ。2014年、角川短歌賞を受賞。歌集に『恋人不死身説』(2017年、書肆侃侃房)、『深呼吸広場』(2022年、書肆侃侃房)。 吉田恭大 1989年鳥取県生まれ。「塔短歌会」「早稲田短歌会」で短歌を学ぶ。2019年第一歌集『光と私語』(いぬのせなか座)を刊行。同年より詩歌の一箱書店「うたとポルスカ」を運営。 菊竹胡乃美 1995年福岡県生まれ。2015年から短歌を始める。第一歌集『心は胸のふくらみの中』(書肆侃侃房、2023年)。 宇都宮敦 1974年千葉県生まれ。歌集『ピクニック』(2018年、現代短歌社)。ブログ「Waiting for Tuesday」(https://blog.goo.ne.jp/utsuno)。 初谷むい 1996年生まれ、札幌市在住。第一歌集『花は泡、そこにいたって会いたいよ』(書肆侃侃房、2018年)、第二歌集『わたしの嫌いな桃源郷』(書肆侃侃房、2022年)。
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-「もっと怖い譚(はなし)はあるか?」 「ならこれはどうだ」 実話怪談の名手49名が恐怖の頂を求めて紡ぐ怪の数珠。 各々が持ち寄った「最恐話」でとこしえの闇を織る実話百物語! ぱっと開けば、そこは奈落。 一分で読める空恐ろしい話、不思議な話が九十九話。 明けない夜はどこまでも深い闇に落ちていく…… ●収録話 ・第1夜「山にて」黒木あるじ ひとり分け入った山中。夜、焚き火をしていると炎の中に知らない男の顔が… ・第3夜「暗がりに浮かぶ」夜馬裕 母屋から離れた便所に浮かぶ男女の首。祖父母は死んだお前の両親だと言うが… ・第84夜「十分間」営業のK 一族の中でただ一人霊感のなかった男は、購入した中古住宅で初めて恐怖を知る… ・第96話「闇夜に跳ねる」郷内心瞳 深夜、農免道路から臨む田んぼの中でぼんぼん飛び跳ね続ける発光物体の正体は… ・第99話「朝がくる」平山夢明 寂れた山小屋で霊の調査をしていた若者たちを襲った戦慄の恐怖とは… …ほか全99話収録。
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5.0研ぎ澄まされた恐怖の切れ味! 新時代を担う怪談作家たちが刻む短編を 新人発掘に精力的な黒木あるじが品評 これまで数多く登場してきた体験者の実在する怪談の書き手たちは、様々なムーブメントを起こしてきた。 さらに怖い話を求めて、次世代、次々世代の新たな書き手を生み出すべく登竜門「新時代怪談作家発掘プロジェクト」が行われ、集まった作品の中から優秀作を筆頭に俊英の作品を一挙に紹介する。さらに怪談マンスリーコンテストの最恐賞作品も掲載。 各人が血眼になり足を棒にしながら聞き集めた怪異譚の数々を収録、読者をも新たな怪談の道へと誘う不穏な道標にもなりえる一冊だ。 ぜひとも本作を契機に、お気に入りの書き手や珠玉の一作を見つけていただきたい。 本書収録! 黒木あるじを唸られた書き手たち 沫/骸烏賊/藤野夏楓/司翆々稟/碧絃/猫又十夜/でんこうさん/田沼白雪/千稀/高崎十八番/鬼志仁/カンキリ/筆者/キアヌ・リョージ/高倉樹/柩葉月/有野優樹/浦宮キヨ/のっぺらぼう/薊桜蓮/蜂賀三月/花園メアリー/佐々木ざぼ/小祝うづく/乙日/天堂朱雀/おがぴー/あんのくるみ/御家時/さっれゆいおーん/緒方さそり/イソノナツカ/泥人形/鍋島子豚/チャリーマン/宿屋ヒルベルト/月の砂漠/影絵草子/犬飼亀戸/吉田六/中村朔 (掲載順)
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-怨霊飛び交う沖縄の怖い話 誰かに呪いをかけられた! 生き死にを賭けた呪い返しに、使われたのは祠の中の石―― ユタは決死の策で立ち向かう! 妖怪、怨霊、呪い、生霊飛び交う沖縄(琉球)の怖い話! 沖縄(琉球)には古くから 石に霊力が宿る という信仰があり、島々のあちこちに霊石と呼ばれる石が残る。それは神聖な存在で禁忌のものでもあるのだ。 沖縄怪談のオーソリティ・小原猛が、怨霊や妖怪、呪いや生霊が跋扈する不思議の土地・沖縄の奇談を綴る。 ・夫が密かに通う先は森の奥、ビジュルと呼ばれる石の前。神に呼ばれたのかそれとも呪いか「祟る霊石」 ・元夫を呪い殺したいという女性の禁忌に踏み込んだ末路「ヌロイウグァン」 ・大量のスズメが死に自殺者も絶えない木、その恐るべき理由「スズメを食べる木」 ・ウタキで対峙したのは大きな角を持つ…「呪い」など41話収録。
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3.9借金を苦に自殺しようとしていたところ、カタリという謎の男に声をかけられた青年ミチヲ。聞けばある仕事を引き受ければ、借金を肩代わりしてくれるという。喜ぶミチヲだったが、その仕事とは、失意の果てに命を絶った女の幽霊を惚れさせ、財産を巻き上げることだった! かくして幽霊とのデートの日々が始まるが……はたして幽霊相手の結婚詐欺の結末は!? 究極のウラ稼業“チーム・ミチヲ”が動き出す! 痛快感動暗黒事件簿!!
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3.8第1回『幽』怪談実話コンテストで、「書いたら死ぬ」と警告された怪談を書いてデビューした男・黒木あるじ。“癒し”も“不思議”も排し、ひたすら“怖さ”のみにこだわった百物語をここに開陳。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から8編を収録した分冊版 です。
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3.8第1回『幽』怪談実話コンテストが輩出した俊英・黒木あるじが挑む! 死をも恐れずに階段を追い続ける男が、忌まわしき怪談実話を厳選執筆。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に連なる、シリーズ第二弾。体験者から著者へ、著者から読者へ、“怖の連鎖”はどこまでも続いてゆく。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない!
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3.51巻0円 (税込)ホラー&児童書の人気作家10人が、てのひらサイズの物語で、キミを恐怖の世界に引きずりこむ! 真夜中、洗面所の三面鏡に写った自分とじゃんけんをしてみたら……(「血みどろメアリー」)、恋愛成就を願って、好きな男の子の机の足に糸を結ぼうとしたら……(「赤い糸のおまじない」)、転校先の学校にはすごく不気味な授業があって……(「ぢんぬるさま」)ほか、すぐ読めて、ガチで怖いと話題のシリーズ第3弾!
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3.51巻0円 (税込)てのひら怪談──それは、てのひらにおさまるほど小さな小さな物語。すべて800字以内で書かれた、こわい話やふしぎな話のこと。短いから、あっというまに読みおわる。でも、油断しちゃだめだよ。幽霊やのろいの話、学校でおこった事件、聞いたこともないような変わった話……どれも本当におそろしいんだ。さあ、勇気を出して、ページをめくってみて。50編の小さな物語が、きみがやってくるのを待っているよ──。
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3.7みんな生きている。例えばチンパンジーに後穴の純潔を奪われたとしても(「GangBang The Chimpanzee」)、前人未到、脳大陸発見の遊びに夢中になっても(「あむんぜん」)、ウンゲロの末、透明になっても(「千々石ミゲルと殺し屋バイブ」)、捜査方法が異端でも(「報恩捜査官夕鶴」)、推しがどぷゅリンでも(「ヲタポリス」)、どっこいみんな生きている。“くだらなさ”を積み重ねた先に待ち受ける強烈なインパクト。この物語は絶望か? 希望か? 平山夢明ワールド全開の短編集。電子特別版として「1995とN.Y.とシスターとブルース」(小説すばる2015年5月号掲載)も収録!
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3.51巻998円 (税込)目をとる 手をとる 命をとる 神の前に 人は虫けらぞ。 圧倒的、畏怖と戦慄 荒ぶる神の祟り 原始の恐怖36怪! 和魂と荒魂。神にはふたつの顔があるが、どちらを前にしても人はひれ伏すのみ。 神は人の理の外にあり、真に恐ろしきは霊や人の生みだす呪いではなく、神仏の怒り=祟りなのかもしれない。 神輿が出る日は農作業をしてはならぬという祭りのルール。破った者は…「禁忌」服部義史 夜の散歩で拾った五十円玉で気まぐれに参拝したお稲荷様。その効果は吉か凶か…「御礼詣」ホームタウン 戦時中、炭焼き小屋の裏に密かに祀った裏靖国神社。その目的とは…「裏の靖国」鷲羽大介 原因不明の体調不良に苦しむ女性に憑いていたのは怒れる犬神。その原因は…「争いの原因」橘百花 3日間連続したある一族の葬儀。親族が抱える妖しい木箱の正体…「願いと箱、そして代償」小田切大輝 山で石を拾ってから体調が悪い女性。友人は石が山神様のものだと言うのだが…「卵石」卯ちり 新しく住職として入った寺に漂う禍々しい気。原因はどこに…「ある僧侶の死」(鶴乃大助) 山道を走るトラックに積まれていた騒がしい檻。中に入っていたのは動くはずもない木造の…「檻の中」斉砂波人 ブラック企業の社長がトイレの傍に祀った祭壇。病んでいく社員はやがて…「邪鬼」渡部正和 山中に落ちていたミニチュアの祠を入れた桐箱。気味が悪くて投げ捨てたのが悪かったのか…「まめがみさま」蛙坂須美 神像集めが趣味の祖母が古物商から手に入れた黒塗りの箱の正体…「正座する人達」つくね乱蔵 大学で肝試しをした学生に起きた異変。神が憑いていると言われる女子学生が見たものは…「Q」幽木武彦 峠の祠の祟り、神社の境内で鳥が死ぬサイン、奇怪な10の怪異譚…「らんしん」黒木あるじ 父方の里の奇妙な風習。祖母の葬儀で恐ろしい真実が…「一緒に暮らさないか?」営業のK 拝み屋のもとに相談に来た母娘。自分たちには神がついていると言うのだが…「ヨモノキさま」(郷内心瞳) ほか、36の神仏恐怖譚!
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3.5恐怖も飲み込む巨大な闇に、実話地獄絵が見える…。黒史郎の奇妙なテイストの怪談が新たなシリーズで始動する!妻が産気づき病院に連れて行った後、家に戻った夫。そこに母親から不可思議な電話が…「サンケヅク」、同級生の女友達の特技は幽体離脱。身体を見張っててという彼女の身に起きたこと「幽体離脱」、毎晩大量飲酒をするも吐いたことはない。ただ一度だけ、あの時吐いたものはいったい?「厚意を吐<」など39話を収録。暗闇の中にそっと佇む怪異たちはじんわりと纏わりつく。 著者について 黒史郎(くろ・しろう) 小説家として活動する傍ら、アニメやゲーム関係の仕事も精力的におこなっている。また、実話怪談も多く手掛けている。単著に『黒塗怪談 笑う裂傷女」「実話蒐集録」シリーズなど。共著に「FKB饗宴」「怪談五色」「百物語」「瞬殺怪談」等シリーズ、「怪談四十九夜」など多数。
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5.0「あいつに焼き殺される」 歪んだその男が、時を経て牙を剥く――収録話「死んでほしい」より 黒史郎、冥府よりの実話怪談! はらわたをかき回すような恐怖を体感せよ! 頭蓋の内側に悪寒が走る恐怖を描く黒史郎の異界怪談シリーズ第3弾! ・浚渫工事中に発見された常識では考えられぬ奇妙なものとは…「川の底から」 ・元アイドルが激白した怖気立つ恐怖体験…「楽屋で見たものは」 ・凄惨な歴史を伝える北朝鮮の博物館で起きた戦慄の怪事…「戦争博物館の叫び」 ・真夏の工場で降りかかった酸鼻を極める著者自身の実体験…「移動する死臭」 ・タクシー運転手がかつて怪異を目撃した場所、そこに隠された因果とは…「首無し地蔵」 ……など数々の怪異譚を収録。 漆黒の暗闇から覗く冥府は、狩り取る者を探している!
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-不安が脳髄に凝着する黒怪談! 人気実話シリーズ最新刊 「あのまま朝まで握られていたら、自分は死んでいたかもしれません」命を狙われる最凶の事故物件! 「問題のある物件」より ホラー作家・黒史郎の人気実話怪談シリーズ第4弾! ・駅で遭遇した熟年夫婦の口論を聞くと衝撃の事実が判明する…「夫婦喧嘩」 ・家賃激安の事故物件で起きた凄絶な怪奇現象とは…「問題のある物件」 ・案山子代わりにマネキンの首を掲げる家、しかし其処にはもっと不気味なものが…「生首を飾る家」 ・とある浜辺で目撃した正体不明の異形…「汚れた浜」 ・人ならざる存在が視えるようになった男、そのきっかけとなった戦慄の出来事とは…「その願望」 ――等の恐怖譚を収録。昏い闇に照らされた怪異は、生々しい湿り気を伴い日常を抉りとる!
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5.0ステイホーム必読!逃れられぬ恐怖を描く 黒史郎の実話怪談シリーズ最終巻! 「あの家、何かに祟られてるんじゃない?」 住人が絶対に死ぬ、最凶の事故物件 (「相談」より) ホラー作家・黒史郎の人気実話怪談シリーズ最終巻! 置いた物がどろどろと腐る不気味な家の秘密「ものが長くはもたぬ家」、 どこかの保育現場で今も起きている恐怖「一歳児」、 本物のUMA!?夜道に佇む全身緑色の怪物「わたしはKを見た」、 隣室の窓に覗く世にも恐ろしい怪異の正体「三階、三〇四号室」、 群れる鴉、虫の死骸…曰くつきの空き地で行われる謎の工事と異常さを増す光景の秘密とは「なにもない土地」 ――など、家や土地の不条理な恐怖を中心に数多の恐怖譚を収録! 逃げ場のない家の中で、闇の奥から異形が覗く。あなたの家は、大丈夫ですか…
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3.0東北地方を彷徨い歩いては、その土地の人間に訊ねて怪談を蒐集している小田イ輔。 そんな彼の恐怖文庫『厭怪談』を漫画化! 読むほどに心の闇が濃くなっていく・・・厭な感じの怪談が詰まった恐怖の物語 ★単行本カバー下画像収録★
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3.3コンビニ前に集っている若者、公園で遊んでいる小学生、路上で生活する人々は「マヨヒガ」それを都市伝説、怪談、昔話、真実として認知していた。不思議と社会的なコミュニティの中でその名は一切語られず、知られていなかった。情報をまとめると、マヨヒガとは六、七歳の男の子、あるいは、そういう場所の名前。落としたり、失くしたりした物は相応のものと交換することで取り戻すことができる。マヨイガへの鍵は、袋小路である。神出鬼没の奇妙な少年・マヨヒガ。彼に会えば、失くしてしまった何かを取り戻すことができまる。たとえそれが亡き人だとしても。神か悪魔か――少年をめぐる、懐かしくも怪しい物語がはじまる。
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-黒木あるじの怪談実話シリーズ第6弾! 怪異がこちらを包囲し、にじり寄っている気配を感じる――周囲で大小さまざまな怪異が頻発しているという著者のもとに、さらに死体や遺骸にまつわる話も増えてきた……。 恨まれたら化けて出るのか…知りたくて人を殺めた男の本当の恐怖「殺人」、祭が終わり、様子がおかしくなった子供に何が起きたのか「鬼祭」、連鎖するように集まった写真に纏わる怪異「捨真」「朝写」「念写」、遺産のことで母親の葬儀の最中もいがみ合う兄妹が見た母の怒り「軋怪」など39話。 寄ってくる怪異は黒木を中心とした恐怖の大渦となり、読者をも巻き込んでいく。誰も救われる道はない。
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-東北6県の怖い話が詰まった みちのくの実話怪談集! 【青森】怪談作家の街・弘前 【岩手】患者を覗く黒い影 【秋田】田沢湖に巣食う悪霊 【山形】映画館に伝わる幽霊譚 【宮城】伊達政宗への怨念 【福島】須賀川の呪われし土地 東北6県ゆかりの怪談作家10名が集い地元の怖い話を書き下ろした実話怪談集! ・煙を纏って彷徨う死者の群像…「役所の地下」(青森県) ・入院患者を覗き込む恐ろしい者たちの正体…「あの世の景色」(岩手県) ・古戦場で怪異に襲われた著者自身の恐怖体験…「掛歌」(秋田県) ・障る庭木、浜辺の化け物、異形の天狗など山形各地の奇譚を纏めた連作…「出羽怪」(山形県) ・伊達政宗への恨みが少年の躰を蝕む…「あいつアレルギー」(宮城県) ・実録!幼子の不幸が絶えぬ土地の因縁…「長子が死ぬ土地」(福島県) ――など各地の民話や現代の怪談を多数収録!
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5.0戦慄の東北怪談実話、再臨! 【青森】迎え火に誘われた霊 【岩手】遠野の馬頭観音の呪い 【秋田】本物のなまはげが現れ… 【山形】鬼を迎える奇怪な家 【宮城】海から現れる河童 【福島】蓮池の底にある異界 東北6県に所縁のある怪談作家が集った実話怪談集第2弾。 ・港町にあった古本屋は地震の時に流され…「絆」(宮城県) ・名物アイスの露店販売員が見た奇妙な車「時をかけるアイス」(秋田県) ・赤面山のハイキング中に起きた怪異「山の音楽会」(福島県) 津軽錦絵の絵師が描いて欲しいと依頼されたのは…「神鎮」(青森県) ・マタギが山の中で踏み入ってしまったとある場所「隠し沢」(岩手県) ・鬼を歓待する風習がある家でのその後「鬼の宿」(山形県) ――など、人知を超えたモノたちが跋扈する土地の怪異の数々を収録。
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4.0現地在住の著者が克明に記す 沖縄限定ご当地怪談、新シリーズ始動 沖縄の怪談・妖怪・ユタ・ウタキなどを取材して発信し続ける、沖縄怪談のオーソリティ・小原猛の新シリーズ開始。 ・通勤途中に見かけた奇妙なモノ、それは人の命を取るものだというが…「ピトゥトゥルマジムン」 ・ムカデを神の使いと崇める家に養子にきた男がある日…「ムカデの神」 ・ある夜、部屋に現れた少女。住んでいる部屋が事故物件と知れたが…「コザのアパート」 ・元ユタである女性に聞いた不思議な一生の話「スクブン」 ――など。沖縄の伝承から現代怪談までマンチャーマンチャー(混ぜ混ぜ)して48話収録!
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-対談に耳を傾けながら短歌の作り方/読み方がよくわかるストレンジャー(よそ者)のための短歌入門書 <扱われるテーマ> 「最初の一首」のつくりかた/スランプののりこえかた/連作のつくりかた/歌に使われがちな語彙 推敲のしかた/テーマ詠の難しさ/いい批評とは何か/破調/虚構の歌/口語と文語 わからない歌/歌集をつくること/学生短歌会/新人賞/同人誌と歌集/短歌と夢/詩的飛躍 速い歌と遅い歌/「人生派」と「言葉派」/作中主体とは何か/信頼できない語り手 ほか 【目次】 はじめに(平岡直子) 第1部 つくる 第2部 よむ 第3部 ふたたび、つくる おわりに(我妻俊樹) 著者作品二十首 【著者】 我妻俊樹 1968年神奈川県生まれ。2002年頃より短歌をはじめる。2016年、同人誌「率」十号誌上歌集として「足の踏み場、象の墓場」を発表。2023年に第一歌集『カメラは光ることをやめて触った』(書肆侃侃房)上梓。平岡直子とネットプリント「ウマとヒマワリ」を不定期発行中。2005年「歌舞伎」で第三回ビーケーワン怪談大賞を受賞し、怪談作家としても活動する。著書に『奇談百物語 蠢記』(竹書房怪談文庫)などがある。 平岡直子 歌人。1984年に神奈川県に生まれ、長野県に育つ。2006年、早稲田短歌会に入会し、本格的に作歌をはじめる。2012年、連作「光と、ひかりの届く先」で第23回歌壇賞受賞。2013年、我妻俊樹とネットプリント「馬とひまわり」( のちに「ウマとヒマワリ」)の発行をはじめる。2021年に歌集『みじかい髪も長い髪も炎』を刊行、同歌集で第66回現代歌人協会賞を受賞。2022年には川柳句集『Ladies and』を刊行。現在「外出」同人。
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-異界のものを招き寄せる、希代の怪談蒐集家・小田イ輔 珠玉の恐怖を厳選し、書き下ろし4編を加えた自選ベスト怪談本! 異様で不可思議な話を引きつける希代の怪談蒐集家・小田イ輔の、 デビューから5年間にわたる恐怖の軌跡を纏め、書き下ろし怪異譚4篇を新たに加えた初の自選ベスト集! 金縛りに遭った体験者たちが語る、とある共通点と恐ろしい真実「金縛りに関して」、 何となく居心地が良かった場所にはおぞましい云われがあった「彼女の良い場所」、 帰省先の大きな木造家屋で微かに覚えた違和感は、怪奇現象となって襲い掛かる「齧るもの」ほか収録。 何気ない日常の裏側には、歪で昏い穴がぼっかりと大きな口を開けて、あなたを待っている……。 著者について 『FKB饗宴5』にてデビュー。 単著に『FKB怪幽録 奇の穴』、『FKB怪幽録 呪の穴』、「実話コレクション」シリーズ『厭怪談』『呪怪談』『忌怪談』『邪怪談』『憑怪談』、「怪談奇聞」シリーズ『祟リ食イ』『啜リ泣キ』『立チ腐レ』など。共著に「瞬殺怪談」シリーズ、「怪談四十九夜」シリーズ、『FKB殲・百物語』『獄・百物語』『怪談五色 死相』など。
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-「心霊体験したい! 」 仲間と心霊スポットを訪ねても、何も起こらない男の秘密とは…「神の子の片思い」より 現役の眼科医でありながら、怪談の取材蒐集を続けている神薫、久々の単著が登場。独特の視点で切り込んだ奇妙な怪異譚が揃う。ピンポンパンポン~行方不明者のお知らせが流れると母親が奇妙なうわ言を…「母の値段」、三面鏡の中に入りたいという子供の願いは実現したのか「鏡の世界」、幽体離脱に成功! 女性の体験談「合理的解釈VS.非合理的解釈」、お墓参りに行った先での不可思議な遭難「葬難」など33話! 著者について 神 薫 静岡県在住の現役の眼科医。『怪談女医 閉鎖病棟奇譚』で単著デビュー。ほか「骸拾い」など。共著に「FKB饗宴」「瞬殺怪談」等シリーズ、『恐怖女子会 不祥の水』『猫怪談』など。
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4.0
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5.0怪異に遭遇した生の声の数々 「隠れてたんじゃない。身体が右半分しかなかったんです」 ひょろひょろとした白髪の老人が物陰から… 収録話「こっち側」より 体験者の口から紡がれる生の怖い話 怪談が生まれる現場を目撃する! 「ご自身や家族の不思議な体験を聞かせてもらえませんか?」 黒木あるじは怪談語りの催事の場で客たちに訊いてみた。 すると、リアルに語られるのは底知れぬ不気味さを孕んだ怪異ばかり。 ・幽霊の出没が噂される場所で出会ったのは…「みえてますよね」 ・遊んでいた人形が歩きだし…「おまえのせいで」、夜遅くに車で帰る道、電話ボックスにいたモノが…「あしあと」 ・冬の夜の道、近所に住む男性と出会い…「屍人坂」 ・橋から川に人が飛び込んだ!通報が頻発するわけとは…「月命日」 ――など、聞くも怖気、語るも怖気な75話。 怪談はこうやって生み出されていくのか!あなたも体験者となる!
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5.0その禍々しさに誰もが口を噤む! 「なにがあっても絶対に入ってはいけない!」 家の庭の片隅にある〈じごく〉と呼ばれる場所。 誰も教えてくれない絶対禁忌の謂われとは―― 「地獄の庭」より どの話も禍々しく、奇しく、なんとも得体が知れない──怪談イベントなどで黒木あるじが取材してきた多くの怪談の中からさらに不穏な話を選りすぐり収録。 ・旧家である実家の庭の片隅でいったい何があったのか「地獄の庭」 ・一緒に写っている者の正体とは…「卒業写真のあの人は」 ・後輩に誘われて行った店の奇妙な違和感「よくない店」 ・子供の頃に拾った猫、ちょっと変で…「むかで猫のムム」 ・迷信嫌いの父親が、あの話をした日のこと「月と人魂」 ・兄弟喧嘩のはざまに得た恐怖のわけ「あの日の喧嘩」など48編。 どの話からも滲むのは不穏な気配、思わず出る身震いを愉しんでほしい。
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-「お腹とか、肩とか、顎とか、全身に噛んだ痕が付いてて…」 禁忌の儀式、そのおぞましい代償とは――「嚙み狂い」より 一寸先も恐怖!怪異を引き寄せる小田イ輔の実話怪談、狂怖の最新刊! 怪異を招き寄せる怪談蒐集家・小田イ輔が刻む〈怪談奇聞〉シリーズ第4弾! ●自損事故を起こした夜に体験した異界の恐怖…「その夜の逃げ切り」 ●娘が口ずさむ歌に出てくる謎の住所に行ってみると…「紐」 ●廃神社で見かけた今にも死にそうな老人の奇怪な正体…「少年と朽ちもの」 ●幽霊が見られると噂の旅館への道中で起きた怪事…「幽霊ナビ」 ●亡き婚約者と邂逅しようと降霊術を試みた女性の壮絶な恐怖体験3篇…「嚙み狂い」 ――他、数多の怪奇譚を収録。 日常の裏側に潜む彼らはニチャリと口を開け、あなたの首筋を狙っている…!
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-カラダを腐らせ、日常を蝕む恐怖の声を聴け! 怪が集まってくる小田イ輔、実話怪談新シリーズ! 怪談を引き寄せる著者、小田イ輔がまたも身体を張って蒐集執筆した渾身の一冊。主婦中心のサークル内で面白半分に始まったコックリさん、その“あしたしぬ”とはいったい?「大人のコックリさん」、実家の持っている山に不法投棄がされるようになり、怒った祖父があるアイデアで撃退を始めたが……「嘘から出たまこと」、強烈に祟るというある物件を調べていた著者が出会った関係者。彼らの話を聴くうちに見えてきた奇妙な闇「たたり喰い」など。全編に纏わりつく怖気と一瞬見える深淵をご堪能ください。
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-自死四名、事故死一名―― 必ず祟られる最恐物件、その凄惨な過去と衝撃の現在! (『最終報告』収録) 体を張って怪異を招き寄せる小田怪談! 身を削るかのように、様々な怪異を蒐集している小田イ輔。家の裏にある錆びて使われなくなった焼却炉がどうしても怖い、その理由がわかった時…「焼却炉」、職場の同僚が妙な独り言をつぶやき続けるのだが…「未来受信能力」ほか、既刊『啜リ泣キ』『祟リ喰イ』に収録された「強烈に祟る家」の驚愕の続編と真実が明かされる「最終報告」など、怪異のその後や顛末も収録。足下が揺らぐような暗黒の恐怖、それが決して他人事ではないことを貴方は知るだろう――。 著者について 小田イ輔(おだ・いすけ) 宮城県出身。職を転々としつつうろうろと東北地方を彷徨い歩いては、その土地の人間に訪ねて怪談を蒐集している。黒木あるじ推しで『FKB饗宴5』にて初登場、単著に『FKB怪幽録 奇の穴』『FKB怪幽録 呪の穴』〈実話コレクションシリーズ〉の『厭怪談』『呪怪談』『忌怪談』『邪怪談』『憑怪談』『怪談奇聞 祟リ食イ』『怪談奇聞 啜リ泣キ』、共著に『FKB懺・百物語』など。
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5.0日常が捻れて歪んで怪異が顔を出す実話恐怖譚! ひとつの怪談を二人の怪談作家が綴る、初の試み! 同時発売『黒木魔奇録 魔女島』(黒木あるじ 著)にも収録 怪異を引き寄せる特異な作家・小田イ輔が綴る実話怪談集! ・母が入院した病室の天井から走り回る音が聞こえる…「足音」 ・彼女と部屋にいると、突然現れた黒い煙がウロウロして…「かわいそうな煙」 ・皿の上に髪の長い女の生首が乗っていて、お祖父ちゃんが何かを話している「そういう皿」など、奇妙なテイストの中にじわりと怖気がにじり寄る怪異譚の数々。 さらに、朋友である作家・黒木あるじを誘い、奇妙な体験をした男性を同時取材し執筆した「体は反応した」「人魂の子供」に加え、取材後に著者自身を見舞った恐怖体験談「悔しい初体験」を収録。
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-1巻847円 (税込)怪談グランプリ10周年! 過去のチャンピオンが集結! 【内容紹介】 関西テレビの大人気番組『稲川淳二の怪談グランプリ』の過去のチャンピオンや実力派の怪談師たちによるオール書きおろし怪談集! まさに、10周年にふさわしい豪華な顔ぶれが集結!! 地獄変とは何なのか…… それは読んで確かめるしかない!!
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-驚天恐怖にひれ伏す、超最凶執筆陣のハルマゲドン実話怪談集! 巨匠に実力者が挑む恐怖コロシアム! 最凶メンバーを揃えた「怪談五色」シリーズ最新作。近所のゴミ屋敷の住人の戯言に耳を傾けたら…「スカジャンの男」(我妻俊樹)、聞いたらそれが“本物の怪談かどうかわかる”人の前で披露した話はいったい…「小料理屋にて」(小田イ輔)、傷心旅行先でいつの間にか自分のスマホに保存されていた…「タイの嫌な動画」(岩井志麻子)、幽体離脱してしまう人が現世に戻るたびに身の回りに起きる不可思議「布団のなかの異物」(福澤徹三)、自殺者が遺したものをついつい…報いは尽きない「ねこばば」(平山夢明)。五人の手練れが紡ぐ怪異は、いまもいつでも遠いどこかの町の暗闇の中でも――禍禍しく蠢き続けている。
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5.0地獄へいざなう四十九の実話怪談! 大人気競作シリーズ最終巻! あの世とこの世を繋ぐ夜のごとき、不思議で怖い不気味な話49話を綴る人気シリーズがいよいよファイナル。 黒木あるじのもとに、ベテラン・福澤徹三と岩井志麻子を迎えての強力布陣で送る。 ・ドライブの途中に見つけた朽ちかけた祠の恐怖「紅葉ドライブ」(我妻俊樹) ・魔物に連れ出されてたと口にする少女、やがて…「魔物の宝」 (朱雀門出) ・整体院に来る謎の女性患者の奇妙な振る舞い「美婆」(神薫)、 ・向かいの家から漂う腐臭に最悪の事態を想像したが…「S家の不安」(黒史郎) ――他、百目鬼野干、冨士玉目、そして新鋭・蛙坂須美が参加。その先は極楽か――いえいえ地獄は続きます。
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-怪談作家が集う地獄の恐宴! 血も沸き立つ恐怖が詰まった実話怪談饗作集 黒木あるじのもとに集った現代実話怪談の巧者たちが49話を書き下ろす大好評シリーズ最新作! 初参加に吉田悠軌、田辺青蛙、丸山政也、葛西俊和の4名を迎え、装い新たに一念化生! ・とある家に現れた怪異、判明した身も凍るその正体とは…「おんなのこ」(黒木あるじ) ・夜中の葬儀場を訪れた真っ黒に煤けた異形…「宿直」(葛西俊和) ・ロックバンドが巻き込まれた奇禍の連鎖の行方…「エリカ」(丸山政也) ・髪の毛がコンプレックスだという彼女が語る一族の数奇なる因縁とは…「死髪」(神薫) ほか、我妻俊樹、黒史郎、つくね乱蔵、冨士玉女が参加。 ……鬼気迫る恐怖の刃に魂まで喰らわれろ!
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-1巻836円 (税込)超豪華執筆陣!超弩級怪談集!! 人気シリーズが一夜の復活! 豪華執筆陣による最恐怪談アンソロジー 怪異はつきない、地獄行きはまだまだだ! 死者の魂魄が現世にとどまる四十九日に準え不思議で怖く不気味な話を紡ぐアンソロジー「怪談四十九夜」。シリーズ11冊完結から三年、一夜かぎりの禍々しき復活には錚々たる執筆陣が登場する。 ・仕事で訪れた家での壮絶な怪異「愛知の家」(田中俊行) ・出戻ってきた隣家の娘のその理由「同じ声」(斉砂波人) ・奇妙な老婆が引いていたのは…「糸」(福澤徹三) ・イノシシやシカと違う奇妙な足跡「寄生」(若本衣織)、事故の多い坂の謎「九本目」(雨宮淳司) ・販売サイトで売られていた物は…「なつかしの品々」(平山夢明) ――ほかつくね乱蔵、小田イ輔、我妻俊樹、そして黒木あるじ。地獄行きはまだまだ、怪異の宴は続く。
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-精選された10名の怪談作家が刻む、身も凍る49の怪談話! 黒木あるじのもとに当世随一の怪談作家が集い49話を書き下ろす人気実話競作集〈怪談四十九夜〉最新刊! とある家に伝わるお盆の風習、追究するうち恐ろしい事実が明らかに…「迎」「見」「開」「届」(黒木あるじ)、 事故車の修理中に血も沸き立つ悍ましい怪異に襲われる「G車」(葛西俊和)、 事故物件に住んだ男に降りかかった絶望の因果「子供が死ぬ家」(つくね乱蔵) ――ほか、我妻俊樹、小田イ輔、朱雀門出、冨士玉目に加え、郷内心瞳、しのはら史絵、渋川紀秀の3名が新たに加わり百花繚乱の恐怖が幕を開ける。 宵闇に戯れる蝶は、奈落の残穢を日常に撒き散らす!
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-黒木あるじ、我妻俊樹、黒史郎、神薫、つくね乱蔵、真白圭、冨士玉女、鈴木呂亜、ふうらい牡丹、緒方あきら…実話恐怖譚の手練れが揃った恐宴で血も凍る! 禍々しくも手練れたちが集い、実話怪談49話を収録する今作。黒木あるじを筆頭に我妻俊樹、黒史郎、神薫、つくね乱蔵、真白圭、冨士玉女、伝説系からは鈴木呂亜、新たな書き手として怪談最恐戦2018の投稿部門で最恐賞を獲ったふうらい牡丹、佳作受賞の緒方あきらが参加。ふっと気がついたときには周囲が底知れぬ闇に包まれている――怪異はもう引き離せない。 著者について ●編著者プロフィール 黒木あるじ(くろき・あるじ) 『怪談実話 震』で単著デビュー。『黒木魔奇録』「無惨百物語」シリーズ、『怪談売買録 拝み猫』『怪談実話傑作選 弔』『怪談実話 終』など。共著には「FKB饗宴」「怪談五色」「ふたり怪談」「瞬殺怪談」等シリーズなど。小田イ輔や鈴木呂亜、ムラシタショウイチなど新たな書き手の発掘にも精力的だ。
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-すぐ読める!怪異譚四十九話が詰まった実話怪談集 黒木あるじ 黒 史郎 我妻俊樹 小原猛 小田イ輔 川奈まり子 神 薫 つくね乱蔵 冨士玉女 鷲羽大介 生死流転する怪談凶作集! 黒木あるじのもとに集いし現代実話怪談の巧者たち!書き下ろし49話が鮮烈な人気シリーズ最新作! ・通りがかりに泣き声が聞こえる〈夜泣き石〉の隠された恐怖に迫る連作…「証言」「取材」「記録」「資料」(黒木あるじ) ・怪奇現象が頻発する最凶の家とその絶望的な顛末…「台風一家」(つくね乱蔵) ・恐ろしい呪いをかけられた男性を救った怪異…「はらのなか」(小原猛) ――ほか、我妻俊樹、小田イ輔、川奈まり子、黒史郎、神薫、冨士玉女に加え〈せんだい文学塾〉代表・鷲羽大介が初参加。闇夜に轟く断末魔の叫び声があなたにも聞こえるか…
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-すぐ読める!鬼才の恐怖譚がぎっちり詰まった実話集 黒木あるじ/我妻俊樹/小田イ輔/川奈まり子/神 薫/朱雀門 出/鈴木呂亜/つくね乱蔵/冨士玉女/吉澤有貴 黒木あるじの元に集う最恐の実話怪談の書き手たちが49話を書き下ろす人気シリーズ最新作! 古民家に泊まったところ掛け軸が鳴りだした。 翌朝調べると意外な真相が…黒木あるじ「かけじくのおと」、 来るものを拒むがごとく“入れない”心霊スポットに足を踏み入れた時…つくね乱蔵「入室条件」、 一枚の心霊写真が見た者たちを呪いの連鎖に引き込んでいく…川奈まり子「感染」、 祠へのお供え物を食べた子どもが迎える衝撃の結末…朱雀門出「餅のようなモノ」ほか 我妻俊樹、小田イ輔、神薫、冨士玉女、吉澤有貴、さらに都市伝説から鈴木呂亜が参戦。 繰り出される怪異の数々に焼き尽くされ、骨まで恐怖に染まっていく――。 著者について 『怪談実話 震』で単著デビュー。 「無惨百物語」シリーズ、『黒木魔奇録』『怪談売買録 拝み猫』『怪談実話傑作選 弔』『怪談実話 終』など。 共著には「FKB饗宴」「怪談五色」「ふたり怪談」「瞬殺怪談」「怪談四十九夜」各シリーズなど。 小田イ輔やムラシタショウイチなど新たな書き手の発掘にも精力的だ。 近著に小説『掃除屋 プロレス始末伝』。
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5.010名の手練れたちが集い書き下ろす! 闇に轟く禍々しき49本の実話怪談 黒木あるじの元に集う怪談の猛者たちが、その腕を振るう人気シリーズ第10弾! 仕事で訪れた屋敷で少女に見せられた奇妙な物「阿弥陀さんでしょ」(朱雀門出)、 出張先のホテルの夜、誰かが名前を呼ぶのだが…「だりさわ」(我妻俊樹)ほか、小田イ輔、鷲羽大介。 そして、新たな書き手として注目を集める鈴木捧・大谷雪菜、 巧みな筆致で怪異を綴る講談師の旭堂南湖、 『出雲怪談』で頭角を現した古川創一郎、 人気怪談朗読YouTuberのりっきぃ、 ―と今回も初参加の書き手5名が大胆に登場! 今宵49話の妖しい蛍火が奈落への道を灯す。
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-戦慄を紡ぐ七人競作集 「あの子たち、どんな死に方をしたんでしょう」 学校に現れる異形の怪異たち 七人の怪談巧者たちが魅せる七色の恐怖! ベテランから新進気鋭までクセありな七名が集結、その奇妙奇天烈な味わいを堪能する新たなシリーズが登場。 ・解体作業の現場で出てきた物は…「仏に非ず」(クダマツヒロシ) ・中年男にいつも妙なことを言われ…「ハトのことなら大丈夫」(黒史郎) ・無人販売所に並べられていたものを見て驚愕「生首とパイナップル」(蛙坂須美) ・夜中に起きた幼い息子の異変「三月二十日」(丸山政也) ・歴史資料館で石器を見てから感じる何者かの気配「共に闇を駆ける」(雨宮淳司) ・初めて入った店なのになぜ…「常連」(鷲羽大介) ・葬儀から始まった一連の怪異「祖母の振袖」(神沼三平太)など全44話収録。
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-異形の恐怖 七人怪談集 強烈な個性が刻む奇想のアンソロジー 「見られたから、殺せない」 深夜の玄関で遭遇した恐ろしい化け物の姿(「顔面童子とろうろく女」より) 新鋭から熟練まで強烈な個性が光る怪談巧者7名が集結した奇想の怪談競作集第2弾! ・とある遊園地のお化け屋敷に入った者の凄惨な末路「喘鳴館」(蛙坂須美) ・深夜にクローゼットから響く咳の恐ろしい原因「養分」(藤野夏楓) ・訪れた実家で次々と炙りだされる兄の異常性と昏い記憶に彷徨う怪異が絡み合う長編「身裂き」(沫) ・山中で遭遇した異様に巨大な羽虫の大群がもたらす怪「森林管理」(クダマツヒロシ) ・田舎の物件で突如起きた凶事と明らかになる忌まわしき因果「古民家へようこそ」(つくね乱蔵) ・男に襲われる不快な悪夢。その戦慄の原因とは…「亡友二名」(郷内心瞳) ・怪奇現象が頻発する住宅地で体験した身も凍る恐怖「別海町の住宅」(匠平)など全35話収録。
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5.0「死にます。さよなら」 そう遺して自殺した上司から、なぜか奇妙なメッセージが届く(『LINE怪談』収録) TVなどでも大活躍! 怪談社の実話怪談集! 現代における怪異体験談の蒐集と発表を行う団体、怪談社。そこに在籍するのは、舞台やメディアで怪談を語る怪談師・上間月貴と糸柳寿昭、書籍として実話怪談を世に出している書記・伊計翼。彼らの手元に集まる怪異から選りすぐりを収録したのが今作だ。病室に突然吹き抜けた風、その顛末「病院の風」、肝試しに心霊スポットに行ったという友人から“逃げろ”という電話、その驚愕の理由「住所どこだっけ」、地下鉄で見知らぬ男に右肩を叩かれた。そこから起こる奇妙な女のストーキング「バトンタッチ」など64編を収録。 著者について 伊計翼(いけい・たすく) 関東に実在する怪談イベント団体「怪談社」の書記。著作に『怪談社』十干シリーズ、『怪談社書記録 赤ちゃんはどこからくるの?』『怪談与太話』『魔刻百物語』『あやかし百物語』『恐國百物語』『怪談社RECORD 黄之章』他多数。
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5.0ここにきてから死ぬ夢が多い気がする(収録話「暗黒の夜」) 糸柳×上間 最恐タッグ! メディアで大活躍の怪談社、待望のベスト版!書き下ろしも収録! 怪談ライブ、TV、YouTube等で大活躍!全国を渡り歩き心霊体験談を蒐集する怪談社の、初期の怪奇譚を纏めた記念すべき初のベスト版! ・6歳の娘の口癖の由来を質すと悍ましい事実が…「発覚」 ・大学で逢った女の子の恐ろしく異常な趣味とは!?「猫が好き」 ・異形の者たちに追いすがられる!戦前の病院の怪異譚「第五號室」 ・長期入院の末に亡くなった誰からも好かれる母、弔いのために想い出の海を訪れると身の毛もよだつ衝撃の過去が判明する…「想い出」 ――など多数の名作に加え書き下ろし9篇を収録。 怪談社が紡いだ恐怖の伝説は、いま始まったばかりだ!
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3.5増ページで恐怖が迸る! 傑作に大幅加筆を加え、「廃校の怪談」ほか新作30話書き下ろし 心霊TV番組「怪談のシーハナ聞かせてよ。」「怪談好きが集まるBAR REQIEM」のレギュラーや怪談ライブ、YouTubeなどでも活躍中の怪談師・糸柳寿昭と上間月貴。 彼らが所属する怪談社の人気既刊本〈十干〉シリーズより、自ら厳選した怪談に大幅加筆したベスト版最終巻。 ・中学生の友達の額をふざけて指で突いたらその指がズボリと…「指先の脳」 ・買い物から買ってきたら家の敷地から見知らぬ少女が飛び出してきて…「便利屋がいた話」 ・心霊スポットに入り込み、紙垂がかかった扉の鍵を開けたのだが…「廃校の怪談」 ――など、書き下ろし新作30話を含めた57話を収録。怪談に塗れて溺れろ!
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4.0ひっ!息ができない恐怖実話! 「死んだひとって人間のころと違ってしまうんですか?」 亡くなった幼馴染に逢った体験者は質問をしてきた。「きよみだったのに」収録 メディアでも大活躍の怪談社による、全国で蒐集した怪異を収める書記録シリーズ第三弾。 ・学生の時に付き合っていた彼と別れた驚愕の理由「好きだったのに」 ・自宅療養中の同僚の家に車で向かうと、途中奇妙な子供に出会い…「お見舞いだったのに」 ・突然失った味覚、玄関ドアポストに釘が打たれた藁人形が入っていて…「返ってくるのに」 ・壮絶な虐待体験に我を失った後…「母親なのに」 ・久しぶりに訪れた幼馴染の実家で思い出とシンクロする切なく不思議な出来事「死にたくないのに」 ――など56話収録。思いもよらぬ結末に驚愕、存分にご堪能あれ。
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-この御札…… 死んだ人間の血で描かれてる。 「壁から女のゆうれいが出てきて私を見るの」 同じ言葉を遺して死ぬ女性たち。 歌舞伎町で密かに出回った この世に存在してはいけない呪物とは――? 怪談社の書記が紡ぐ最新・怪奇事件録 怪異蒐集のフィールドワークとその語りを生業とするプロ集団・怪談社の書記が綴る取材録。 壁から出てきた女の霊に見つめられると死にたくなる――歌舞伎町で複数の人間から聞かされた同じ話。原因を辿っていくと…「常世の御札」 北海道の牧場の従業員寮に棲みついた訳ありの男。男は毎晩段ボール箱に向かって謝罪を繰り返すのだが、その中身は…「牧場の箱」 父の遺品から出てきた土器のようなもの。昔、山で貰ったものらしいのだが…「アステカの土器」 貧しさと孤独の中で生きる女性に抱きついてきた不思議なこども…「石鹸の匂い」 死に際の母が残した衝撃の告白。そこから始まる家族と怪の奇縁…「家族と冷蔵庫」 他、じわり広がる怪の余韻47話! この人間ドラマと怪はえぐい……。 心の準備をお願いします。
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3.0「コイツさ、ゆうれいが視えるんだぜ」 血だらけになった彼がひとりの少女を連れてきた――(「愛を知らない」収録) 怪談社の実話怪談、背筋を揺さぶる新シリーズ! メディアでも活躍中、全国を跋扈して怪異体験談を蒐集する怪談社。 闇の奥底より溢れ出す怪異の語り部による新シリーズいよいよ始動! オフィスの倉庫に響く、聞こえるはずのないため息「いるはずない」、 ある旧家に残されていた奇妙な手紙、綴られた恐るべき内容とは「命がない」、 神隠しのように忽然と消えた最愛の弟。調べるうちに悍ましい異形にたどりつく「言葉じゃない」、 怪異に彩られた男ふたりと少女ひとりの奇妙な同居生活の行方…哀切の怪奇譚「愛を知らない」など71篇を収録。
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-CS放送エンタメ~テレ「怪談のシーハナ聞かせてよ。」でおなじみの怪談師集団、怪談社が集めた驚愕の実話怪談! 怪談師の上間月貴、糸柳寿昭、そして怪談を記録する書記・伊計翼を中心とする怪談社による新たな怪異の幕開けだ。自殺者が多く出ている部屋に住む友人が遭遇するゆうれいとは「ぐーって」、飲酒により起こした事故、その恐怖の裏話「もうひとり」、いわくつきの人形が事務所に送られてきた。それと同時に集まりくる人形怪談の数々、そしてその恐怖「さくら記念」など56話収録。軽妙な語り口で綴られた怪談の禍々しさ、気づけば首まで浸かっているはず――お気をつけて。 著者について 関東に実在する怪談イベント団体「怪談社」の書記。著作に『怪談社』十干シリーズ、『怪談社書記 赤ちゃんはどこからくるのか』『怪談与太話』『魔刻百物語』『あやかし百物語』『恐國百物語』他多数。
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5.0骨の髄から慄く、体験者のいる怪談! 総毛立つ恐怖実話集。 大人気、怪談実話シリーズ最終巻。最後にふさわしい忘れがたい後味! 黒木あるじの人気シリーズ最新作。いったん区切りをつけるという今作には、いっそうの恐怖と怨念が込められた! 肝試しにくる不埒な者が引っかかる見えない罠「囮墓」、何者かが玄関から入ろうとしている。講じた対策の衝撃の結末「侵入」、有名な都市伝説をめぐる奇妙な符丁「実話」など35話収録。区切りとは――『「怪の深淵」へさらに足を踏み入れるため。「怪の渦」のさらに奥底へ飛び込むために(あとがき)』――黒木怪談の進化のためにほかならない。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から7編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から7編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から5編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から9編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から9編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から9編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から4編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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-死をも恐れぬ男・黒木あるじが忌まわしくも怖しい怪談実話を厳選する。怪談マニアを唸らせた『無惨百物語 ゆるさない』に続く、シリーズ第二弾。この妥協なき恐怖から誰も逃れることはできない! ※本コンテンツは『怪談実話 無惨百物語 にがさない』から6編を収録した分冊版 です。
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