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  • 満員車両連れ込み密着プレイ
    完結

    満員車両連れ込み密着プレイ

    TL
    4.0
    全1巻770円 (税込)
    通勤のため電車に乗ろうとした駅のホームで大胆に転んでしまった沙紀。痛みと恥ずかしさで立つことすら出来ずにいた彼女に優しく手を差し伸べたのが早瀬だった。その一瞬で早瀬にひと目ボレをしてしまった沙紀は思い切って告白をする事に――。「気持ちはうれしいけどオレ君のこと…あまり知らないし…」一大決心の沙紀にとってこれはどうしても諦められない恋…。「なんでもするから」と早瀬に懇願する沙紀だが、沙紀の言う「なんでも」と早瀬の思う「なんでも」には大きな違いがあり――?
  • オハナホロホロ (1)
    完結

    オハナホロホロ

    少女・女性マンガ
    4.0
    全6巻770円 (税込)
    翻訳家の麻耶(まや)の同居人は、シングルマザーのみちると、その息子のゆうた。5年前、麻耶と“同棲”していた部屋から失踪したみちるは、再び姿を現した時、小さな男の子の母となっていた。“今度の部屋では、同棲ではなく同居”。不器用なオンナふたりと、小さな男の子、さらに同じマンションの下階住む、ニコも毎日のようにやってきて―――。“家族”のようでそうではない4人が織りなす温かな日々。切なく愛おしい思いが溢れる同居生活グラフィティ。描き下ろし13P+10PのW番外編収録!!
  • 新・学校の怪談 悪霊使い 1巻
    完結

    新・学校の怪談 悪霊使い

    少女・女性マンガ
    5.0
    全3巻770円 (税込)
    学園の女王様の肝試しは超怖い廃病院探検。その名も「黒薔薇病院」翠・桜・杏の霊感三人娘大活躍! ニュータイプ学校怪談シリーズ第一弾!
  • リヴィングストン(1)
    完結

    リヴィングストン

    少年・青年マンガ
    3.8
    全4巻785~827円 (税込)
    人間の運命の9割は“魂”によって定められている。現世でその運命を全うした魂は来世へとつながれ成長を続ける。だが、なかには予定外に死亡し、運命どおりにいかずに砕け散ってしまう魂もある。それを防いで魂を適切に管理することが、桜井(さくらい)と天野(あまの)の仕事である。魂が消えゆく危機に瀕するとき、二人は現れる。――前川知大&片岡人生がおくる、“魂”とは何かを問う衝撃作!!
  • ホームセンターてんこ(1)
    完結

    ホームセンターてんこ

    少年・青年マンガ
    3.8
    全5巻792円 (税込)
    こだわる×つくる=楽しい! 電動ドリル、ジグソー、オービタル・サンダー――どうしようもなく動かしたくなる数々の電動工具が並ぶ、ハンドメイドの殿堂"ホームセンターTENCO"へようこそ!!! 女子高生てんこ、ただいま電動ドリルに夢中です!!
  • 蟲師 外譚集
    完結

    蟲師 外譚集

    漆原友紀の『蟲師』をベースに、芦奈野ひとし(『コトノバドライブ』『ヨコハマ買い出し紀行』)、今井哲也(『アリスと蔵六』『ぼくらのよあけ』)、熊倉隆敏(『ネクログ』『もっけ』)、豊田徹也(『珈琲時間』『アンダーカレント』)、吉田基已(『夏の前日』『恋風』)の5名がオリジナル短編を創出、1冊の単行本に! カバーイラストは漆原友紀による描き下ろし!
  • 毎日カラスヤサトシ(1)

    毎日カラスヤサトシ

    少年・青年マンガ
    4.0
    1~2巻792円 (税込)
    アフタヌーン公式サイト「モアイ」で毎日連載中の『毎日カラスヤサトシ』が、大量に押し寄せるメールやSNSでの大声援に応え、ついに単行本化!! 娘の天真爛漫な天然ボケが響き渡り、嫁のヤンキー風つっこみが冴え渡る!子育て要素もちょっぴり、ほのぼの要素もしっかり、それでも、そこはやはりカラスヤテイストたっぷりで、読めば、なぜだか元気が湧いてくる。
  • 極厚版『軍鶏』 巻之壱 (1~3巻相当)
    完結

    軍鶏

    少年・青年マンガ
    4.2
    全22巻792~1,361円 (税込)
    【コミック1~3巻分収録】真昼の昼下がり、少年は両親を殺害した。エリート銀行員の父と美しき母の、まとわりつくような愛情が、自分のすべてを吸い尽くすという妄執にかられ、少年は凶行に及んだ。収監された少年院で、少年は「空手」と出会い、その牙と爪を研ぎ続ける。何者にも自分自身を奪われないため、何より、殺されないためにーー。
  • なぜ若者は保守化したのか 希望を奪い続ける日本社会の真実

    なぜ若者は保守化したのか 希望を奪い続ける日本社会の真実

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻792円 (税込)
    「さとり世代」などの言葉が生まれるのに先んじて、保守化する若者世代の傾向を喝破していた書籍の文庫化。現実と社会制度や意識の間に横たわる様々なひずみが若者の希望を削いでいる社会の実情に警鐘を鳴らす。
  • 職業は武装解除

    職業は武装解除

    小説・文芸
    4.4
    1巻792円 (税込)
    「世界が尊敬する日本人25人」(2011年・Newsweek日本版)、 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」(2011年・日経WOMAN)、 「International Leaders Programme」(2015年・イギリス政府)に選出。 2015年、「戦後70年談話」の有識者懇談会メンバーに 最年少で抜擢された注目の著者による自伝的エッセー。 「壊れた社会」を立て直す、それが私の仕事――。 17歳のときに見た写真が、平凡な少女の運命を変えた。 「武装解除」のプロとして、24歳で国連ボランティアに抜擢、 30代で各界の注目を集めるに至るまで、 いくつもの組織を渡り歩いてきた著者が、その半生をつづる。 「グローバル化で世界の垣根はますます流動的になっている。世界の問題を知り、その解決の担い手となることが、日本の身近な平和にもつながる。そのためには、海外情勢について知る機会を増やし、紛争がもたらす現実を認識すること、平和構築の担い手を増やすことだ。日本は世界の平和に多額の資金提供をしているのに対し、実務的な専門家や団体が少ないし、個人の支援や参加も限られている。必然的に具体的な政策提言やロビイングも弱くなりがちだ。窓口が政府しかないと、そこでうまくいかなかった時に行き詰まってしまう。個人と行政の間にある距離を埋める役割として、NPOももっと力を発揮していけるし、そのためにこれからも自らの役割を果たしていきたい」(本文より) 「私は同じ日本にこういう人がいることを誇らしく思っているし、日本からそうした若者が一人でも多く現れてほしいと願っている。本書は、そのための貴重な道しるべとなるだろう」 文庫版に解説を寄せた作家・石井光太氏も絶賛。
  • 全品300kcal以下! クックパッド健康レシピ

    全品300kcal以下! クックパッド健康レシピ

    低カロリーで大満足の毎日おいしいレシピ。 20~30代女性の8~9割が利用するという日本最大の料理レシピサイト・クックパッド。その171万品超ものレシピの中から、簡単につくれる「健康レシピ」を厳選。低カロリーにもかかわらず、食べ応えがあり、おいしい絶品料理を主菜・主食・副菜・スープ、デザートとジャンル別に計100品掲載。管理栄養士監修によるレシピはすべて1人分300kcal以下で、カロリーコントロールがしやすく、毎日の献立を考えるのに役立ちます。美容やダイエットが目的の女性から、メタボが気になるお父さんまで、健康的な日常生活を送りたいすべての人ための新しいクッキングバイブルです。 【ご注意】※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 この作品はカラー版です。
  • 説得は「言い換え」が9割

    説得は「言い換え」が9割

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻814円 (税込)
    「ノー」から「イエス」に転じさせ、黒は白に、イヤなことも良いことに見せる――説得とは、いわば「ごまかしの技術」であり、ポジティブな表現なら「新たな視点を相手に提示する」こと。その成否は「言い換え」で決まる! かつて週刊誌記者として、各界のトップからヤクザのドンまで大物たちを取材してきた著者が、相手を説得し、思い通りに動かす「言い換え術」を伝授。
  • 二塁手革命

    二塁手革命

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    プロ1年目から活躍し、13・14年の2年連続でゴールデングラブ賞受賞。そのグラブさばきにはメジャーも驚き、日本を代表する二塁手となった菊池涼介。ほぼライト前の誰よりも深い位置で守るが、打ち立てた補殺記録を自ら更新するほどの確実性。広角に打ち分け、悪玉も弾き返してヒットを量産し、身長171cmながら本塁打も放つ大胆不敵なバッティング。彼は何を考えてプレーしているのか? 今、最もワクワクする選手の野球論。
  • 不思議な薬草箱 魔女・グリム・伝説・聖書
    値引きあり

    不思議な薬草箱 魔女・グリム・伝説・聖書

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、そしてロングセラー『魔女の薬草箱』の姉妹本がついに登場しました。 今回は「薬草」を縦糸に、「魔女・グリム・伝説・聖書」を横糸に構成した内容です。 「魔女」やさまざまな「伝説」が生み出された背景を「薬草」をキーワードに解き明かす、ちょっと風変わりな文化考。 目次 第1章 グリム童話 魔女と薬草 1「白雪姫」──白雪姫の継母は魔女か・セイヨウリンゴ 2「ネズの木の話」──甦りの木・セイヨウネズ 3「いばら姫」──「賢い女」は魔女か・イヌバラ 4「六羽の白鳥」──呪いを解く草花・ハナニラ/アストランティア・マヨール 5「ラプンツェル」──金髪の娘と魔法使いの女・フェルトザラート 6「ホレおばさん」──祝福されたニワトコの木・セイヨウニワトコ 第2章 ドイツの伝説 魔女と不思議な植物 1「ドリュベックの若者」──ヴァルプルギスの夜と薬草・魔女草 2「魔女ヴァーテリンデ」──薬草摘みの乙女 3「アルラウネ」──フィクションになった植物・マンドラゴラ 4「コルヴァイ修道院のユリ」──死とつながる花・ユリ 5「ジークフリートの死」──竜の血とボダイジュの葉・ セイヨウボダイジュ 第3章 聖書 古い時代の植物 1 雅歌 ──ザクロの片割れのような頬・ザクロ/ナルド/没薬/乳香/ヘンナ 2 過越祭 ──最後の晩餐のメニュー・ホースラディッシュ(セイヨウワサビ)/ニガヨモギ/クレソン(オランダミズカラシ) 3 十分の一税 ──支払いは薬草で ハッカ/イノンド(ディル)/ウンコウ(ヘンルーダ)/クミン 附録・ドイツの薬草園と魔女迫害の跡地を訪ねる 薬草園 1 修道院の薬草園 ミヒャエルシュタイン修道院/メムレーベン修道院/ベネディクトボイエルン修道院 2 大学の薬草園 ヴュルツブルク大学植物園/ハンブルク大学植物園/ベルリン自由大学植物園 3 薬事博物館 ハイデルベルク薬事博物館/インゴルシュタット薬事歴史博物館 4 ヒルデガルトの薬草園 魔女迫害の跡地 魔女の塔(1)ゲルンハオゼン 魔女の塔(2)イトシュタイン 魔女の牢獄 エッシュヴェーゲ 魔女の家 バンベルク ドイツ最後の魔女裁判の地 ケンプテン
  • 唯我独尊な男 上【電子限定版】【イラスト入り】

    唯我独尊な男 【電子限定版】【イラスト入り】

    BL
    -
    1~2巻834円 (税込)
    【限定配布されたショートストーリーが付いた電子限定版♪】科警研で働く研究員・幾浦恭夜の平穏な日常を破る存在――それは金髪碧眼の超美形にして、史上最凶の凄腕交渉人、ジャック・ライアン。彼は恭夜の今は亡き恋人ニールの兄だった。ジャックの強烈な求愛から逃れるために、アメリカから帰国した恭夜だったが、ジャックは自分が「恭夜の恋人」だと言い張る。やがて恭夜は自分の記憶が不確かで、欠落部分があることに気がつくが……。 タカツキノボル先生の美麗なイラスト入り♪
  • 子どもを伸ばす「生まれ順」子育て法

    子どもを伸ばす「生まれ順」子育て法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    長男長女は「手抜き」でいい! 花まる学習会主宰・高濱正伸による画期的「生まれ順」別の子育て。弟、妹が生まれると、どんな家でも必ず発生するお母さんの悩み「ついつい上の子ばかり叱ってしまう。どうしてできないのかしら……下の子は黙っていてもできるのに……」。花まる学習会の主宰として長年、多くの子どもたち、お母さんたちと向き合ってきた著者が、そんな「生まれ順」による子育ての不安、悩みをすべて解消します。
  • 天皇陛下の本心―25万字の「おことば」を読む―

    天皇陛下の本心―25万字の「おことば」を読む―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻836円 (税込)
    「平成」の世となって四半世紀。陛下は「天皇として何ができるか」を常に問い続けてこられた。「象徴」の模索、天皇としての孤独、伝統を破る挑戦、年齢との闘い、次世代への戸惑い、家族への愛情、被災者への祈り──。陛下はこうした想いを、驚くほど率直に国民に伝えてきた。25万字にものぼる「おことば」を元皇室担当記者が精読し、その本心と素顔を明らかにする。
  • 日本の特別地域 特別編集67 これでいいのか 岐阜県

    日本の特別地域 特別編集67 これでいいのか 岐阜県

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知名度もビミョーで中途半端な印象の岐阜県。しかし、日本のへそ、日本の重心、美濃を制する者は天下を制す、ともいわれる日本のセンターにして交通の要衝。名古屋にもシッカリと依存し、中京(名古屋)圏の一角として産業集積も進み、発展も著しい。さらには現代産業ばかりでなく、刃物、焼物、そして2014年末に世界遺産に登録された美濃和紙など伝統工芸も盛ん。だが、発展しているのは名古屋に近く、交通の要衝に位置する美濃地方ばかり。 そうした影響もあり南北で明らかにコントラストが違う岐阜だが、それも仕方がない。間が山で遮られていることもあるが、美濃と飛騨はもともと同じ国ではないからだ。文化・風習・言葉・気質が違う。さらに歴史的にずっと疎遠な関係だったのに、強引にひとつの県にされてしまった因縁もあって、今でも両者には目に見えない確執やライバル心、はたまた羨望めいたものも存在する。  本書では、美濃・飛騨双方の地域性や確執、問題点、名古屋依存体質などを取り上げ、岐阜の素性を暴いていく。さらに県内各地の揉め事がいつまで続くのか? 南北融合は夢のまた夢なのか、その未来を追求していくことにしよう。
  • 日本の特別地域 特別編集66 これでいいのか 佐賀県

    日本の特別地域 特別編集66 これでいいのか 佐賀県

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域のイメージというものがある。どこどこは都会だとか、どこどこは歴史があるだとか、そういうものだ。佐賀県は、このイメージが著しく悪い。いや、「悪い」というよりも、「イメージすら希薄」な土地だ。九州の「首都」というべき福岡、維新の英雄を輩出した「隼人の国」鹿児島、出島とハイカラな長崎など、九州の各県はそれぞれが強烈なイメージを持っているのに対し、佐賀県はそうしたものがない、もしくは意識されていない。かなり好意的な表現を使っても「地味」なのである。 かといって、佐賀県に売りがないわけではない。吉野ヶ里に代表されるように、古くから文明が栄え、明治維新に際しては、中心的な役割を果たした「薩長土肥」の一角だ。こうやってみると、「なんで佐賀はこんなに地味なのか意味がわからない」と思ってしまう。 本書は、この謎を解き明かす一冊だ。佐賀県はどうして「地味な田舎」なのだろうか。なぜ福岡が九州随一の都市なのに、隣接する佐賀県はその恩恵を受けていないのか。我々は、様々な角度から佐賀県を分析し、佐賀県の「隠された実力」と「何が問題なのか」を探った。そして見えてきた、本当の佐賀県とはいかなるものだったのかを探求していく。
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

    逆転のメソッド

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻858円 (税込)
    2015年正月、91回目の開催となった箱根駅伝は、日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。勝利に導いたのは、かつて中国電力のサラリーマン時代、「伝説の営業マン」と呼ばれた原晋監督である。わずか8年前までは箱根駅伝に出場することさえできなかった青学陸上部の躍進の秘密は、その指導法にあった。高い目標設定とそれを実現させるためにどうするか考えることは、ビジネスも駅伝も同じだと言い切る著者。何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた原監督の「理論と情熱」を併せ持った指導力・交渉力とは? アスリート、ビジネスマン待望の1冊を同時電子化!
  • 日本の官能小説

    日本の官能小説

    小説・文芸
    3.7
    1巻858円 (税込)
    日本の官能小説に焦点を当て、戦後の表現のなかで官能・エロスがどう描かれてきたかを歴史的・具体的に見ていく。エロスをめぐる官憲とのせめぎ合い、そのなかで時代風潮を背景にエロス表現がいかに深化していったかなど「性」から見た戦後史!
  • 「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標

    「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100の指標

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻858円 (税込)
    60万部突破の「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズの著者が、いい会社を診断する100の指標によるテストを作成。この質問に答えていくだけで、人を大切にし、かつ利益を上げて将来性もある会社かどうかが、100点満点の点数で、一目でわかる。
  • すごい! 日本の食の底力~新しい料理人像を訪ねて~

    すごい! 日本の食の底力~新しい料理人像を訪ねて~

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻858円 (税込)
    毎年2000人以上の入学生を迎え、これまでに13万5000人の卒業生を送り出してきた辻調グループ代表にして、大阪の食の名門「辻調理師専門学校」校長を務める著者が、全国の「食の先駆者」たちを徹底取材。北海道の料理塾塾長、生産地と都市を「かき混ぜる」新しいメディアの編集長、ネットを駆使して新しいコミュニケーションを試みる名物シェフ――。新世代たちの試みを知ることで、これからの「食」の形が見えてくる!
  • 商店街再生の罠 ─―売りたいモノから、顧客がしたいコトへ

    商店街再生の罠 ─―売りたいモノから、顧客がしたいコトへ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    「大型店に客を奪われた」というのは、幻想である。商店街衰退の本当の理由は、「成功例」を模倣する公務員と、意欲の低い商店主にあった。レトロ商店街、キャラクター商店街、B級グルメ商店街、シェア起業、スローフード、民間図書館など数々の事例から、商店街衰退を引き起こす「罠」を見つけ出し、再生へのヒントを提示する。
  • そして部員はシゴかれる
    完結

    そして部員はシゴかれる

    BL
    3.8
    全1巻880円 (税込)
    弱小柔道部の主将・長谷は、ご褒美が欲しい一心で全国優勝した部員たちの希望を叶えることに。でもそのご褒美とは「主将のカラダ」だった…!! 主将総受&視姦プレイがたっぷり!! 濃厚Hラブコメディ♪
  • 朝長隆太郎の淫らな日常
    完結

    朝長隆太郎の淫らな日常

    BL
    3.4
    全1巻880円 (税込)
    厳格な佇まいも美しすぎる華道家家元・朝長隆太郎には、世間には明かしていない二つの秘密がある。 一つは男の恋人がいること。 もう一つは…人気華道家のエロティック純愛ラブストーリー
  • 恋人は年下のスーパースター
    完結

    恋人は年下のスーパースター

    BL
    4.0
    全1巻880円 (税込)
    平凡なサラリーマン郁斗の秘密の恋人は抱かれたい男NO.1俳優・宮村瑛士!世間バレ厳禁なふたりの恋愛はドキドキの連続で…!? 超人気俳優?年上サラリーマン!胸キュン芸能界ラブコメディ
  • 恋愛成長期
    完結

    恋愛成長期

    BL
    3.3
    全1巻880円 (税込)
    イジワルな優等生・木村琴音と、やんちゃな泣き虫くん・木村鈴音は、全然似てないイトコ同士。強引に迫られても素直になれない鈴音だけど…二人の恋が、ついに!! ファン待望の名門男子校GP学園シリーズ 。
  • 恋人プログラム
    完結

    恋人プログラム

    BL
    4.0
    全1巻880円 (税込)
    意地悪なボディガード・昇陽への恋心を認めたウブな春真は、『恋人同士』だって意識しすぎちゃって振り回されてばっかり! 『ボディガード兼恋人』だった昇陽と春真が、初めて…心もカラダも結ばれる!!
  • 傲慢王子とシークレットラブ
    無料あり

    傲慢王子とシークレットラブ

    BL
    3.6
    全1巻0~880円 (税込)
    小柄で童顔だけど腕が立つボディガードの呉橋旭人は、産油国の第一王子・ムザッファルに目をつけられた! 誰よりも俺様な王子になんて、これ以上ココロもカラダもかき乱されたくないのに…!?
  • ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓 --実例に学ぶ生還の条件--

    ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓 --実例に学ぶ生還の条件--

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    「山登りにベテランなし」。 すべての登山者が知っておくべき山岳遭難の真実。 登山者にとって山岳遭難はけっして他人ごとではない。 人が自然のなかに踏みこむ以上、なんらかの危険を受け入れる覚悟が必要であるということを、過去の遭難事例は雄弁に物語っている。 本書はこれまでに起きた山岳遭難をレポート。 雪崩、高体温疾患、爆弾低気圧、低体温症、道迷いと、それぞれの遭難の背景を検証しながら、学ぶべきポイントを指摘する。 彼らはなぜ遭難してしまったのか。 そこに至るまでの過程を丁寧に紹介したレポートは、読む者に山に対する心構えを新たにさせるにちがいない。
  • ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―

    ヤマケイ新書 もう道に迷わない ―道迷いを防ぐ登山技術―

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。 山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。 道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。 第1章 道迷い遭難の起こり方 ・道迷いから下山遅れ-房総・清澄山の事例 ・グループから離れて行方不明-大山・講習登山の事例 ・単独登山の道迷い1-南蔵王・屏風岳の死亡事例 ・単独登山の道迷い2-鈴鹿・御池岳の救助事例  ・雪山登山の道迷い-栗駒山のリングワンデリング ・スキーヤー・スノーボーダーの道迷い-かぐらスキー場ほか ・筆者の道迷い経験 など10事例 第2章 道迷いを防ぐ登山技術-準備編 ・山は危険に満ちた世界である ・情報収集、日程を組み立てる、計画書を書く、登山届け 第3章 道迷いを防ぐ登山技術-実践編 ・地形図とコンパス、現在地の確認、次のナビゲーションポイントまでのイメージ ・会話に没頭しない、展望のある場所でのルート確認 第4章 道に迷ってしまったら ・まず、引き返す ・高い場所に移動してみる、ビバーク技術ほか 第5章 道迷いを防ぐ登山技術-地図読み編 ・ランドマークとなるもの ・道の表し方、最も誤差の出やすい要素ほか ・実践例=稜線コース、谷すじをたどる、岩場が多いコース、長大なコース ※このテーマを長く調査分析し、雑誌、書籍の執筆にあたっている野村仁さんによる著書です。
  • 天国から地獄へ 旅がらす二重生活

    天国から地獄へ 旅がらす二重生活

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    人生一寸先は闇、何が起こるか誰にもわからない。夫からすは四十代で脳梗塞、娘のむくは中一で鬱病、休学へ。やがて二人には自閉症の診断までくだされ、運命の如く、からす一家は地獄へと落ちていった。しかし現実に翻弄されながらも闘い続けたことで、家族の絆という、かけがえの無いものを得ることができた。そして著者かもめは、自閉症の人達の素晴らしさや生きることの意味を発見したのである。人生のメッセージを受け取り、明日を信じて前進すれば、いつかきっと未来は開けるのだ!
  • バビィの麻雀 何切る180連発!!

    バビィの麻雀 何切る180連発!!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀というゲームにおいて、「何をツモってくるか」は意のままになりません。しかし「何を切るか」に関しては完全にプレイヤーの判断に委ねられています。強い-弱いの差がつくのはこの部分で、麻雀が強い人とは「何を切るか」の判断が常に優れている人だといえます。 本書は何切る問題の大家、バビィこと馬場裕一プロが実戦でよくある180の形について、そこで何を切るべきかやさしく解説しています。問題は8つのテーマに分かれており、基礎編から始まり、序盤編、手役編、ゲーム回し編など、常に頭を悩ます場面でプロが考える正解の一打をお教えします。麻雀は何切る問題の連続です。本書でプロの感覚を身につけて麻雀の勝ち組に仲間入りしてください。
  • 放課後恋愛図鑑
    完結

    放課後恋愛図鑑

    BL
    -
    全1巻880円 (税込)
    美化委員の光は生徒会長の園田先輩に憧れて執行部に入ったけれど、地味な役職がちょっぴり不満。そんなある日、偶然に園田と副会長のラブシーンを目撃してしまう! 『男同士で!? 』と興奮してると美術部で幼馴染みの英ちゃんがやってきて…。1年、2年、3年それぞれの恋愛&Hオムニバス。10本読み切り&3話描き下ろし付の盛り沢山な内容で念願の初コミックス★
  • ベランダでランチ
    完結

    ベランダでランチ

    BL
    -
    全1巻880円 (税込)
    13歳だった悠人と暮らし始めて5年、中倉里海は大人へと成長する悠人の独り立ちを準備していた。逞しく育った胸元を見るたび、親子でいられるうちに離れるのが一番いいんだ、と思う里海だったが………。年下攻めの長い片想いを描く表題作ほか、夏休みの家庭教師、季節外れの転校生、近所で噂のお兄さん、秘密を握られた高校生、友達にもらった謎のプレゼント、etc. 男同士の健気で一途な恋をキュートに描くデビュー作品集★
  • 鼓動の予感~ヴァイタル・ゼロ~
    完結

    鼓動の予感~ヴァイタル・ゼロ~

    BL
    3.0
    全1巻880円 (税込)
    広告代理店に勤める赤城は元気な青年。本人は知らぬうちに男を惹き付ける危うい魅力を持っている。そんな彼の天敵は同期で社のエースの榛名。毎日のようにからかわれ、遊ばれているのだ。 ある日偶然、榛名の弱点を握り喜ぶが、逆に酔わされて恥ずかしい写真を撮られてしまう。この日から榛名の甘いセクハラが始まるが… ドS×無自覚魔性のアダルトラブ大幅描き下ろし付き。
  • 家庭調教師
    完結

    家庭調教師

    BL
    3.9
    全1巻880円 (税込)
    うかつにも生徒に恋をしてしまった家庭教師の椿…。さっさと希望の学校に合格させて、この禁断の恋はそっと胸にしまっておこうと思っていたのに-----!? ムチを振り回しテレ隠しするツンデレ先生の攻撃に必死に耐える生徒が、健気でクール!! な表題作ほか、原作者×漫画家・メイド男子×オタクと萌設定と描き下ろしがいっぱい★
  • ロミジュリ!
    完結

    ロミジュリ!

    BL
    3.0
    全1巻880円 (税込)
    学園祭前の熱気で賑やかな白鳳院学園に編入した虎太郎は学園のプリンス神楽様に劇のお相手役に突然指名されてしまった! お取り巻きの激しい嫉妬と神楽のコユイ愛に虎太郎は…★☆★ 激甘マリッジラブ♪ 大幅描き下ろし★
  • ディープ・ブルー 虐待を受けた子どもたちの成長と困難の記録 アメリカの児童保護ソーシャルワーク

    ディープ・ブルー 虐待を受けた子どもたちの成長と困難の記録 アメリカの児童保護ソーシャルワーク

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 虐待を生き延びた子どもたちを、だれがどのように支えているのか。彼らが大人になっていく過程で遭遇する、決別と出会いと困難を描き、米国・子ども虐待最前線の現場から、日本にいま必要なものは何かを問い返す。 在米日本人ソーシャルワーカーによる5人の子どもたちの記録。暴力と依存症にみちた家庭に育ち、あるときそこから救いだされた彼らが、司法と児童保護の「システム」のなかで、複数の大人のサポートのもと、好転と挫折をくり返しながら子どもから若者へと育っていくさまを描いた、書き下ろしノンフィクション。 各章末では、米国・児童保護施策の試行錯誤の歴史を解説するとともに、貧困、依存症、ドメスティック・バイオレンスと子ども虐待との密接な関わりをつまびらかにする。

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  • みんなが孫悟空 子どもたちの“死と再生”の物語

    みんなが孫悟空 子どもたちの“死と再生”の物語

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふつうの子どもたちがからだに閉じこめた闇はふかい。劇“孫悟空”製作上演のプロセスで子どもたちのからだに浮かびあがった孤独、苦悩、歪み、哀しさ……。私たちは、自分のこととしてどう受けとめ解決できるのか。子どもたちは、劇づくりのなかで再生へ向かう。

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  • 創られながら創ること 身体のドラマトゥルギー

    創られながら創ること 身体のドラマトゥルギー

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間はどうしたら変わることができるか」という問いに、〈からだ〉を通して答えを探しだそうとする対話集。自分のからだが変わることで、確実に子どもとの関係が変わっていく。授業を生みだす教師の〈からだ〉をどうつくりだすか。

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  • イメージをさぐる からだ・ことば・イメージの授業

    イメージをさぐる からだ・ことば・イメージの授業

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな問題を抱え、現代を生きる子どもたち。教室を、その子たちがほんとうの自分を生きる空間にしようとしたとき、この実践は始まった。やがて子どもたちのからだが語りはじめ、イメージがはばたきだした。教室は、子どもが安心できる空間に変わった。

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  • いのちに触れる 生と性と死の授業

    いのちに触れる 生と性と死の授業

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほかの生きもののいのちを食べなければ生きられない私たち人間。生きもののいのちを考えることは、私のいのちを、私が生きることを考えること。そして、人間とは何かを考えること。毎日新聞評……事実をまっすぐに見つめるその迫力に圧倒されてしまった。

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  • 妄想彼氏 鈴木茜-デート編-

    妄想彼氏 鈴木茜-デート編-

    写真集
    -
    1巻880円 (税込)
    『妄想彼氏』に素人娘の鈴木茜ちゃんが登場!! 茜ちゃんとデート♪ 可愛い笑顔と男心をくすぐるちょっとHな仕草にゾッコン! ページ数:34ページ ◆名前:鈴木茜
  • 妄想彼氏 藤井梨花-デート編-

    妄想彼氏 藤井梨花-デート編-

    写真集
    -
    1巻880円 (税込)
    『妄想彼氏』に素人娘の藤井梨花ちゃんが登場!! 梨花ちゃんとデート♪ 可愛い笑顔と男心をくすぐるちょっとHな仕草にゾッコン! ページ数:40ページ ◆名前:藤井梨花
  • 水無瀬恋十五首歌合 〔親長本〕日大図書館蔵

    水無瀬恋十五首歌合

    小説・文芸
    -
    1~2巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新古今時代の典型的歌合三種、四本を影印。『水無瀬恋十五首歌合』(親長自筆本=日大図書館蔵、異本=編者蔵)建仁九月十三日、後鳥羽院が水無瀬殿に於て催され、俊成判とされている。『若宮撰哥合』(編者蔵本)「恋十五首歌合」より更に撰歌したもので、後鳥羽院の御自判、建仁二年九月二六日に成る。『桜宮十五番歌合』(書陵部蔵本)「恋十五首歌合」からの撰歌によるもので、俊成が追判して建仁二年九月は、新古今集撰修の最中であり、「十五首歌合」からは新古今集に十五首も入集されている。また、新古今歌風の頂点に立つ問題作が含まれている点でも注目される書。付・別冊解説。
  • 実録!介護のオシゴト 1 ~楽しいデイサービス~

    実録!介護のオシゴト

    少女・女性マンガ
    4.7
    1~5巻880円 (税込)
    元気なおじいちゃん&おばあちゃんパワー炸裂に、たじたじの漫画家兼介護福祉士・國廣幸亜。今日も楽しい出来事いっぱいのデイサービスに出動♪
  • 登山用具2015 基礎知識と選び方&最新カタログ

    登山用具2015 基礎知識と選び方&最新カタログ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏山のお買い物はこれ一冊で今の登山用具がまるごとわかる用具特集の最強ムックです。 単なる最新用具カタログではありません。用具の基礎知識など確実に学べます。 「今年から山登りを始めたい」「この夏、初めての日本アルプスに挑戦」 といった登山入門者や初級者にとって、うれしい悩みが用具選び。 登山用具の購入に際して、必要な基礎的知識、正しい選び方・買い方、 使いこなし方をしっかりと伝授します。 もちろん、用具&ウェアの2015年最新モデル・注目商品もたっぷりご紹介。 ・夏山スタイルサンプル「基本装備」&「テント泊装備」 用具とウェアのスタイリング・サンプル紹介 ・夏山装備の基礎知識 ごく基本的な用具の知識を「基本装備」と「テント泊」装備に分けて紹介 ・アイテム別・基礎知識と選び方&カタログ 登山靴、ザック、パンツ、レインウェア、ベースレイヤー、中間着、防寒着、ウインドシェル、ソフトシェル、ウェア系アクセサリー、機能系タイツ、ゲイター、ヘッドライト、トレッキングポール、ストーブ、クッカー、テント…etc.
  • まんがでわかるアドラー勇気の心理学

    まんがでわかるアドラー勇気の心理学

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻896円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカー部の副キャプテン・アツコはこのところチームの人間関係に悩み、自身のパフォーマンスも落ち込んでいた。そこに突然コーチとして現れたアキラがまず指摘した一人ひとりの問題とは?そして、本当の勇気とは?自己啓発の源泉といわれる話題の「アドラー心理学」を、企業女子サッカーチームの再生物語を縦軸に、まんがと図説でわかりやすく解説したアドラー心理学入門の決定版!
  • 本の逆襲

    本の逆襲

    出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。 本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、その形を拡張していく。 「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げ、話題の新刊書店、下北沢「B&B」でメディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネーターが、新しい本の可能性を指し示す。 形が見えないからこそ、明日の本も本屋も面白い。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第10弾。
  • 日中対立 ─―習近平の中国をよむ

    日中対立 ─―習近平の中国をよむ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    転機は二〇一〇年だった。この年、中国は「東アジア共同体」構想を放棄し、「中華文明の復興」を掲げて大国主義へと突き進みはじめる。領土問題で周辺国との衝突をためらわず、とりわけ尖閣諸島をめぐって日本との対立が先鋭化した。変化の背景には、共産党内部での権力闘争があった。熾烈な競争を勝ち抜き、権力を掌握したのは習近平。G2時代が現実味を増すなかで、新体制の共産党指導部は何を考えるのか?権力構造を細密に分析し、大きな変節点を迎える日中関係を大胆に読み解く。内部資料などをもとに、中国の動向を正確に見究める分析レポート。
  • 外国人がみた日本史

    外国人がみた日本史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻906円 (税込)
    「これが恐らく人民の本当の幸福の姿というものだろう。私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、この人々の普遍的な幸福を増進するか、疑わしくなる」――ハリス『日本滞在記』  古代から現代まで、日本を訪れた外国人は多い。その中には日本での見聞を記録している人も少なくない。そこには驚き、感動、戸惑い……率直な感想が綴られている。 そんな外国人の目を通してこそ、日本人とは何かがみえてくるのではないでしょうか。美点は、欠点は、その特性は時代によって変わったのか。日本人の気質、宗教観、自然観などユニークだといわれる国民性をあらためて浮き彫りにする。
  • 神子を娶る蛇 ~神獣異聞~

    神子を娶る蛇

    神獣・玄武に守られる『琴』の国。見目麗しき神子・琳香は、男らしい義兄・義将を一途に慕っていた。だが、義将にとっては琳香はあくまで弟でしかなかった。義将との距離を感じていた琳香は、ある日『玄武の花嫁』に選ばれる。荒廃する国のためその役目を受け容れた琳香だが、「花嫁は一年で死ぬさだめの生贄だ」と知った義将はそれを許せず……。運命に翻弄されるふたりの愛の行方は!? 『神獣異聞』シリーズ第三弾! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 罪と束縛のエゴイスト

    罪と束縛のエゴイスト

    魔族の集う聖グロリア学院に通う神前遥は好奇心旺盛なライカン。ある日、立入禁止の実験室に忍び込んだ遥は、誤って媚薬を大量に摂取し、媚薬製作者の椎名皇一にしか欲情できない身体になってしまう。屈辱を感じつつ、遥は媚薬の効果が切れるまでの2週間、皇一に体液をねだるハメに。人間不信のはずの皇一に弄られたり優しくされるうちに、自分が皇一にとって特別ではないかと思い始める。しかし彼には好きな人がいて――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • リスク

    リスク

    捜査二課に身を置く城島高由は、政財界にかなりの影響力を持つ政治家の久賀清匡と8年前から身体の関係を持っていた。先も見えず、愛されている実感も持てない愛人という立場――進展のない二人の関係に心痛を覚え始めた城島は、誘われるまま、上司でキャリアの管理官・高森一穂を抱いてしまう。その後も度々誘いを受け、好意を向けられるが、片時も久賀のことが頭から離れずにいた。そんな中、城島は久賀が他の男を抱いたことを知ってしまい――!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 蜜と禁断のエピローグ

    蜜と禁断のエピローグ

    魔族の集う聖グロリア学院。この学院に通う「蛇使い」の能力をもつ古閑光秀は、教師で兄嫁である刹那に六年間片想いをしている。兄夫婦の関係は名目だけのものだったが、古閑は刹那が振り向くことのない夫を密かに愛しているのを知っていた。報われない恋に傷つく刹那を見ていられず、「発情期」をやり過ごすための相手という建前で、古閑は兄の代わりに彼を抱き、慰め続ける。だが、兄夫婦の離婚が突然決まり、自暴自棄に陥る刹那に、古閑は――!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 雪華は愛で蕩ける

    雪華は愛で蕩ける

    BL
    3.0
    1巻940円 (税込)
    会員制社交クラブ『嘯風館』の支配人の九條史彬はかつてオーナーの江端奎吾と付き合っていた。プライドの高さから素直になれず九條は江端と別れたが、九條にとっては最初で最後の恋だった。江端との過去を引きずる九條は二度と本気の恋はしないと誓い、刹那的な関係を結んできた。そんな九條の想いも知らずに、江端が甘い言葉をかけてきて……。辻谷と安達の『冷たい情熱』続編も収録した、大好評『嘯風館』シリーズ第3弾!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 未然の恋

    未然の恋

    編集者の一彦は、ある施設で一緒だった季逸と再会する。新進気鋭の作家となっていた季逸だが、彼はかつて一彦の『秘密』を盾に体を弄んだ男だった。そして忌まわしい過去の口止めに、またしても体を要求してきた。屈辱を堪え、取引に応じた一彦だったが、不本意な快楽に溺れて再び彼に翻弄されまいと決意する。けれど、逆に季逸を利用してやろうと仕事を共にするうちに、彼の真摯さをしり困惑してしまう。暴君なはずの男が見せた思わぬ誠実さに一彦は…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 傍若無人なラブリー

    傍若無人なラブリー

    王子様のような美貌を持ちながら、中身は自他ともに認めるオタクの奥田真庭。そんな真庭の住むマンションに、人気俳優の島広矢が引っ越してくる。何を考えているかわからない広矢を苦手に思っていた真庭だったが、なぜか懐かれてしまう。誘われるがまま、互いの部屋を行き来するうち、広矢の子供のように素直で不器用な一面を知る。淋しがりな広矢にウサギのような可愛さを感じ、胸をときめかせる真庭だが、恋心を自覚した途端、喧嘩してしまい……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 王は花を奪う

    王は花を奪う

    王位継承争いに敗れ、一族の仇であるマクシミリアンに囚われたルネは、妹を守るため、憎い男の寵姫となる。彼を慰めるため、淫らに弄ばれる屈辱の日々を過ごすルネだが、誇りを失わず気丈に振る舞い、マクシミリアンへの反発を深めてゆく。しかし、“死を呼ぶ公爵”と呼ばれる彼の真実と哀しみを知ったことで、傲岸不遜な王としての顔に孤独を隠したマクシミリアンに惹かれはじめ…。アレツーサ王国シリーズ完結編、愛に殉じた最初の『花』の物語。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 天女の眠る庭

    天女の眠る庭

    硬質な美貌の医師・天宮嶺一郎は、画家を志していた恋人を亡くしてから、心を閉ざして生きていた。そんな嶺一郎に精悍な風貌の日本画家・陣ノ内閑がモデルを依頼してくる。繊細な絵からは塑像できないほど傲慢な陣ノ内。強引な抱擁と共に口説かれた嶺一郎は、男の包容力と強さを見せつけられ心を乱される。だが恋人の死の原因が自分にあったのではないかという疑念に苛まれていた嶺一郎は、陣ノ内に惹かれる己の想いに苦しみ、彼を拒絶してしまい……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 刹那の恋人

    刹那の恋人

    綺麗な容姿と人を寄せつけない雰囲気をもつ高校生の中神琳は、家庭教師の真島弘幸に密かに恋心を抱いている。だが真島の想い人は、優しい性格で誰からも好かれる兄の亨。想いを悟られぬよう、真島と必要以上に親しくなるのを避けていた琳だったが、ある夜、泥酔した真島に抱かれてしまう。翌朝、うろたえる真島に兄が好きなら、これからも自分を代わりに抱けばいいと持ちかける。身代わりでも構わない――それなのにともに過ごすほど、苦しさは増し…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 溺れる彼の恋心

    溺れる彼の恋心

    飲食店に勤める一哉は交通事故で腕に怪我をし、初めての恋人に手酷く振られ、惨めな生活をしていた。寂しさを埋める為、男だけが集まるバーに向かった一哉は、知りあいの竜二に声をかけられる。地味で後ろ向きの性格の自分とは違い、華やかな容貌で経験豊富な竜二の誘いに心惹かれ、家までついていく。しかし、失恋したばかりなのに、すぐに別な男に惹かれる自分が節操のない人間に思え、二度目の竜二の誘いを断るが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • ラブレター

    ラブレター

    両親を亡くし、父の友人だった安井の家にひきとられた広海。ともに暮らすうち、ぶっきらぼうだが優しい長男の良平に惹かれ告白するが、ふられてしまう。二年後、報われぬ恋心を抱えたまま、広海は一人暮らしをしている良平のもとを訪れ、三日間だけという約束で、泊めてもらうことになる。見返りが欲しくて、恋をしたわけじゃないけれど、良平に冷たい態度を取られるたび、胸は痛んで――。安井家の次男・康平の恋を描いたリンク作『遠い花火』も収録。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 恋愛派閥

    恋愛派閥

    大物閣僚だった父を持ち、冷酷と評される瑞木は、国会議員の中でも稀有な美貌の持ち主。そんな彼は、対立政党の若手議員・高透のやる気ない態度に憤り、叱正するが、はぐらかされるばかり。ある日、宴席で飲み過ぎ、不覚にも高透に介抱され抱かれた瑞木は、衝撃の事実を告げられる。事故で命を落とした高透の父の死は、実は瑞木の父の謀略によるものだったのだ。高透の復讐心を煽った瑞木に、高透の反撃が始まる――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • イノセント ブラッド

    イノセント ブラッド

    一族とはぐれウィーンの森に隠れ住む、美しいユリウスは、幼くして吸血鬼となり、血を飲むことを知らずに300年を過ごしていた。ある雪の夜、ユリウスは捜していた母親が人間の家族を襲っている場面に出くわし、衝撃を受ける。彼女から少年、テオドールを救ったユリウスは、彼の傷が癒えるまで共に暮らすが、吸血鬼である自らを憂い、自分を慕う彼を教会に預けた。以後、密かにテオドールの成長を見守り続けるユリウスだったが、10年後、凛々しく成長を遂げた彼に見つかってしまい――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 真昼の月 上

    真昼の月

    同僚の裏切りが原因でマル暴の刑事を辞め、無気力な日々を過ごしていた神崎秀一は、祖父の死を機に、大阪へ生活の場を移す。相続した雑居ビルに住もうと赴いた一室で、秀一はヤクザの若頭・辰巳剛士と出会う。強烈な存在感を放つ辰巳だが、秀一は臆することなく接するため、彼に気に入られる。数日後、傲慢な辰巳は秀一のためにと、部屋を勝手に改装し、その見返りとして体を求めてくる。秀一は手錠をかけられ、強引に体を押し開かれるが――?! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 沖縄長寿学序説

    沖縄長寿学序説

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ 「沖縄の長寿現象や沖縄の長寿者を理解するということは、その背景にある「沖縄」そのものを理解するということに他ならない。「沖縄そのもの」とは、沖縄の歴史や文化をひっくるめた総体的な理解である。沖縄は確かに様々な可能性を秘めた素晴らしい土地である。沖縄の人々の多くは、確かに美しい心を持った人々である。そして何よりも沖縄の長寿者は、世界最高の価値を有している。本書「まえがき」より。」 著者は長年、長寿研究に従事してきた医学博士の秋坂真史氏。現在は沖縄県で百寿クリニックの院長として活躍中。著者は通算するとこれまで半分近くの人生を沖縄で生活してきた。その中で500名を超える百歳以上の長寿者と出会い交流を深めてきた。 本書はこれまでの沖縄長寿の知見を総合的に記述し学術的な内容ではあるが、一般の方々にもなるべくわかりやすい言葉と形で構成されている。沖縄に初めて足を運んでから学び続けてきたその宝の一部を「沖縄長寿学」と題して披露する。初版2001年の電子復刻版。
  • 中国・琉球交流史

    中国・琉球交流史

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ 「ここ十年来の沖縄と中国・福建省の学術交流はめざましい成果を挙げてきた。双方の研究者の間で、情報交換・討論もしばしば行われるようになっており、新しい動きが活発となった。こうした学術交流における中国側の中心的な担い手が、本書の著者である。 早い時期から琉球との交流史に関心を持ち、数多くの優れた論文を発表している。とくに、福建省に存在する琉球人墓群の調査・研究に関する著者の仕事は、沖縄側にとって大きな刺激となった。本書は、中国人研究者の優れた成果を翻訳し、広く県民に提供する初の試みである、今後の沖縄と中国の交流にとって画期となる出版といえよう。-1991年作品紹介文―」 著者は福州市出身の徐恭生氏。本書は徐恭生氏が1980年代に著した中国と琉球の交流史に関する論文を日本語に翻訳し一書に構成したものである。翻訳にあたっては引用の漢文史料はすべて読み下し文にし、写真や表などを多く掲載してできる限り読みやすい文体にしている。翻訳者は共に琉球大学名誉教授である西里喜行氏と上里賢一氏。約20数年の時を経て大幅に加筆・修正を施した電子復刻版。
  • 発言・沖縄の戦後五〇年

    発言・沖縄の戦後五〇年

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ 「あなたのお父さん、お母さんは何歳ですか。あなたはどこで生まれましたか。あなたの家族はどのようにして戦中、戦後を生き抜いてきたのですか。日本敗戦から五〇年の戦後体験と、その精神史を問い返し、共に語ってみたいと著者は願う。特に高校生や大学生などの若者たちと。本書は、沖縄の第一線で活躍する学者、詩人、思想家たち十四人との座談会を中心に、詩人・高良勉の発言を初めて一冊にし、提起する。」 本書は沖縄戦後50年の1995年に初版出版。今回はさらに18年の時を経てあとがきを追記した電子復刻版。 著者は84年に第7回山之口貘賞を受賞、85年に第19回沖縄タイムス芸術選賞・奨励賞(文学)を受賞した沖縄を代表する詩人・高良勉氏。序詩「あたびーぬ うんじ(蛙の恩)」と「私にとっての敗戦後五〇年・思春編」、これに五つの座談会と「アイヌモシリへ」「私の戦後史年表」が収められており、詩人・高良勉の発言集として編集されている。若者たちへ「私(たち)の戦後体験」を伝えたいという目的と熱意は今も一貫している。
  • 琉球漢詩選

    琉球漢詩選

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ 「沖縄の漢詩文は日本からの渡来僧や中国からの帰化人、留学生によってもたらされ隆盛をみた。さらに冊封史渡来の際、あるいは江戸上りの際に彼の地の詩人たちと唱和をなすなど、琉球文学の重要な一分野として壮大に展開していった。隆盛期の琉球漢詩の一方を代表する久米村人の詩を集めた本書は、沖縄における漢文学の第一人者である二人の研究者の真摯な交流から生み出されたものである。本書は、琉球漢詩の初の注釈書であり、その魅力を引き出すだけでなく、王国時代の豊かな文学の精髄を改めて我々に提示してくれる。」 著者は琉球大学名誉教授の上里賢一氏。1989年の初版発行より大幅な加筆・修正を加えた本書が電子版あとがきと共に復刻。程順則を中心とした詩人をメインにして、沖縄県久米村出身の詩人7名(程摶萬・蔡温・蔡鐸・曽益・周新命 蔡文溥・蔡肇功)だけに限定し、作者紹介・漢詩・読下し文、そして注釈という構成で読みやすくまとめてある。
  • 首里城物語

    首里城物語

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ。 「本書は文献に見えない伝承の世界から首里城を観察し、かつて城内に生きた人間たちの息吹を伝えている。とりわけ、これまであまり知られていなかった首里城の「表」と「裏」の世界について、それぞれの特色を興味深く描き出している。またかつての城内の生活習慣を継承していた中城御殿(世子殿)において、著者自らが実験した資料を提示するなど、本書ならではの特色がみられる。また、昔日の首里城の景観についても詳細を述ベている。首里城に関する歴史、慣習、祭祀、儀礼等に関心のある人びとに一読をすすめたい書である。1989年作品紹介」 著者は真栄平房敬氏、御歳92歳。首里に生まれ戦前は城内の国民学校で教師をしてこられ、首里城復元の活動に尽力された。現在病床の身にもかかわらずご子息のご協力を得て復刊へとたどり着いた作品。ありし日の首里城の記憶を若い世代に伝え、平和への願いを込めた原稿を「遺言」として新たに追記。多くの方に読んでもらいたい内容となっている。
  • 戦後動員とジャーナリズム-軍神の誕生-

    戦後動員とジャーナリズム-軍神の誕生-

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第15弾 沖縄県与那国村(当時)に生まれ育った大舛松市(おおますまついち)という人物がいた。彼は那覇で勉強した後念願の陸軍士官学校に入学。その後陸軍歩兵部隊に入隊し最前線を渡り歩きソロモン諸島のガダルカナル島においてわずか25歳で戦死する。各紙は大舛中尉を軍神として崇め武勲(感状上聞)を一面トップで掲載した。「軍神大枡」の誕生である。本書はそのことが沖縄において如何なる意味を持ったのか、大枡家のインタビューやマスコミに焦点をあて論述していく。 著者は元琉球大学教授で現在は沖縄戦関係の翻訳業に従事する保坂廣志氏。「当時の軍部や教育、ジャーナリスト界は、日本を代表する知的集団そのものであった。これら集団が戦時体制下で成し得た役割は、社会的弱者を戦場に駆り立て、美辞麗句の中で死を強要する疎ましい号令者でしかなかった。生活に追われつつも、家族の笑顔の中で一日が終わらんとする最小限の願いすら、狂気の時代であっては叶えることのできない夢のまた夢であった。1991年当時の紹介文より」電子復刻版。
  • 御教条の世界-古典で考える沖縄歴史-

    御教条の世界-古典で考える沖縄歴史-

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第14弾 「政治家・蔡温の名前とともに沖縄歴史に名高い「御教条」だが、その内容は人びとにほとんど知られてはいない。「御教条」の全文をわかりやすく解説した本書は、知られざる古典の内容を通して沖縄歴史に親しみ、歴史的なものの考え方を身につける上での恰好の道案内となっている。また、史料の読み方、解釈の仕方を学ぶ入門書としても活用できるよう工夫されている。250年前の沖縄歴史の表情が、本書においてあざやかに照らしだされている。-1982年紹介文-」 「御教条」は、1732年に摂政北谷(せつせいちやたん)王子、三司官(さんしかん)伊江親方(うえーかた)、美里(みさと)親方、具志頭(ぐしちやん)親方の4人の名で布達された沖縄歴史に有名な文書である。 本書は「御教条」の内容をなるべく多くの人びとに知ってもらう一つの手がかりにして近世の沖縄歴史を理解する解説書である。全32条からなり「御教条」の条目ごとに「原文」、「読み下し文」、「訳文」と続き、最後の「解釈のポイント」では、著者なりの丁寧な解説がなされている。 著者は本年度より沖縄県副知事に就任した高良倉吉氏。新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版!
  • 沖縄・福建交流顛末記-その舞台裏を語る-

    沖縄・福建交流顛末記-その舞台裏を語る-

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第14弾 「沖縄の歴史・文化を広くアジアから見つめなければならない、沖縄とアジア、とくに中国との交流を活発にしよう、といった課題が叫ばれ実践され始めている。そして、着実に成果をおさめる状況が生まれつつある。こうした動きをその背後においてしっかりと支えてきたプロモーターが本書の著者・高橋俊和氏である。文化人類学を専攻し、豊富な知識と卓越した実務能力を身に付けた著者はツアーコンダクターであると同時に「旅行人類学」をめざすロマンの学徒でもある。その著者が、熱い思いを抱いて沖縄と関わり活動してきた軌跡を中間報告としてまとめたのが本書である。-1991年紹介文」 著者は沖縄と福建のツアールートを日本で最も早く開拓した一人である高橋俊和氏。途中肺気腫を発患いながらも中国や沖縄の仕事を精力的にこなし全うした。中国にのめり込み、沖縄文化にのめり込んだ著者が残した遺作が初版から20数年の時を経て電子書籍として復刻!
  • ドイツ人のみた明治の奄美

    ドイツ人のみた明治の奄美

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第14弾 「この奄美大島の調査は、毒蛇ハブの危険の為、周囲の人々から猛反対されたが、ドゥーダーラインはそれを押し切って決行した。彼の目的は、まだ世界にその実態がほとんど知られていない動物相、特に海の動物相についての研究であった。しかし、報告内容はその分野に留まらず、広く奄美大島の地理、地質、歴史、言語、風俗習慣、宗教、祭祀、建築、植物、農業、林業、漁業、商業等々多岐にわたっている。彼の叙述は紀行文としても面白く読める-1992年紹介文-」 本書は明治中期の1880~90年頃に奄美がドイツ語圏から注目を浴びたことをテーマにした内容でドゥーダーラインの業績を中心に書かれた明治期・奄美ヨーロッパ交流史とL・ドゥーダーラインの著書を翻訳した琉球諸島の奄美大島の2部構成からなり、明治中期の奄美の風俗を知るにはとても興味深い作品である。なぜ明治中期に奄美がドイツ語圏から注目を浴びたのか、そして東京帝国大学でドイツ語を教えていた生物学者ドゥーダーラインが滞在した奄美での16日間の記録から明治中期の奄美の様子が明らかになっていく。 著者はドイツ・ボン大学名誉教授であり法政大学特別教授であるヨーゼフクライナ―氏と奄美博物館創設に尽力し現在は大分大学教授である田畑千秋氏による共著作品が電子書籍として復刻!
  • 名勝「識名園」の創設(上巻)-琉球庭園の歴史-

    名勝「識名園」の創設-琉球庭園の歴史-

    小説・文芸
    -
    1~2巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第13弾 識名園(シチナヌウドゥン)は琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や中国皇帝の使者である冊封使の接待などに利用されてきた。2000年3月には特別名勝に指定され、同年12月にはユネスコの世界遺産に登録されている。 「本書は、沖縄県で初めて人の手になるもので国宝級の文化財として、国の特別名勝に指定された琉球王朝時代を代表する庭園「識名園」について、本格的に取り上げた初の研究である。そして、それは同時に「識名園」を頂点とする琉球庭園について、時代を追って整理された研究としても初のものである。その「識名園」を管理・運営する那覇市において、十五年間、文化財保護を担当してきた著者が、余すところなく「識名園」の魅力を浮き彫りにする。-2000年紹介文-」 著者は沖縄県那覇市教育委員会生涯学習部文化財課課長の古塚達朗氏。著者が長年学んできた自身の専門分野である民俗学の手法を織り混ぜながら「識名園」をテーマに琉球庭園史としてまとめられている本書が電子書籍として復刊!
  • 沖縄新民謡の系譜

    沖縄新民謡の系譜

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第13弾 「沖縄における新民謡は、昭和の初期からはじまっており、それは本土で新民謡が活発になった時期と重なる。沖縄の新民謡界で活躍した、そして現在活躍している歌い手、作詞者、作曲者のなかから都合五十五名とりあげた。彼らの芸能活動を通して、沖縄の新民謡史を展開する。長く民俗芸能を研究してきた著者が、沖縄の新民謡の世界を愛情込めてわかりやすくまとめた好著である。-1996年紹介文-」 著者は沖縄の芸能文化の発展や研究に力を注いできた大城學氏。現在琉球大学法文学部教授。本書の構成は沖縄民謡歌手(個人およびグループ)のみならず、作詞・作曲者を加えて五十五名を取りあげ、その歌手の好きな民謡の歌詞一節、民謡との関わり、プロフィール、代表作品、エピソードという順に紹介している。 絶版から数年の時を経て、新たに「電子版あとがき」を追記した本書が電子書籍として復刊!
  • 占領27年為政者たちの証言

    占領27年為政者たちの証言

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第12弾。 「27年間にわたる米軍統治。その一種特異な時代を造り上げてきた高等弁務官をはじめとする為政者たち。彼らがどのような施政をなし、政策決定の裏では何が起こっていたのか。彼らの沖縄観とは?当時は知る由もない事実の詳細が今、生の声となって我々に届く。著者のするどい分析力と切れ味の良さが証言者たちの犠牲を見事に引き出し、同時に米統治時代の研究に新たな資料を提供している。-1993年紹介文―」 本書は沖縄を支配した米軍・米政府関係者のインタビュー集。多くの高等弁務官や高官が極めて率直に支配者の論理を語っている。ライシャワー元駐日大使の話など、一級の歴史的資料である。 著者は英字新聞「Stars & Stripes」紙の記者として長く活動した宮城悦二郎氏。
  • 南島地名考―おもろから沖縄市誕生まで―

    南島地名考―おもろから沖縄市誕生まで―

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第12弾。 「本書は東恩納寛敦『南島風土記』以来の歴史地名研究の低迷を破る、新進気鋭の地域史研究者の手に成る文献研究書である。現存する諸資料をあらゆる角度から検討し、間切名(市町村名)から村名(部落名)、原名(はるなー)に関する各資料の見方について、それぞれ分析。南島の歴史や民俗、地理に興味ある人々にとって今後必読となるべき書である。今後の南島地名研究は、本書を措いては語れない。-1984年紹介文-」 本書は歴史の側から古琉球の地名、近世の地名、近代の地名から現代(1982年)の地名で構成されていて、その時代の特徴や変遷の過程を明らかにしている。 著者は那覇市市民文化部歴史資料室室長、沖縄県立芸術大学教授を経て沖縄国際大学教授の田名真之氏。
  • 近世沖縄の素顔

    近世沖縄の素顔

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第12弾。 「家譜をめぐる興味つきないエピソード。近世沖縄を代表する羽地朝秀と程順則。合理主義者羽地の『日琉同祖論』の巧妙なレトリック。『六諭衍義(りくゆえんぎ)』で知られる程順則の意外な側面。薩摩人後の近世沖縄の諸相を平易に解き明かし「系図入門」の助走ともいえる書。-1998年紹介文-」 本書は琉球の諸家譜から拾い集めたエピソードで、人と門中について記し、近世を代表する人物として羽地朝秀(はねじちゅうしょう・政治家)と程順則(ていじゅんそく・教育家)についての講演録を起こし、沖縄と周辺諸国との関係の断面についての小論を併せた構成となっている。 著者は那覇市市民文化部歴史資料室室長、沖縄県立芸術大学教授を経て沖縄国際大学教授の田名真之氏。
  • 八重山戦後史

    八重山戦後史

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第12弾。 「マラリア猖獗、食糧難、行政機能の停止と荒廃する戦後社会の中で、民衆決起によって誕生した"人民政府"。米軍政官を「お前はアメリカのサーバント(小使い)ではないか!」と面罵した支庁長。誕生する政党と百花繚乱の八重山文化。米軍の弾圧によって潰滅した幻のメーデー。"水と油"を受け入れた社大党。党派によって、全てが分断された"政争の島"八重山。本書は敗戦から群島政府の解消までの八重山戦後史を解明し、米軍統治下における沖縄戦後史の多様性を浮き彫りにする。-1985年紹介文-」 本書は米軍によって、琉球列島が分轄統治されていた1945年から52年までの八重山の戦後史を明らかにし、米軍支配下における沖縄戦後史の一側面を浮きぼりにしようと試みたものである。 著者は八重山の歴史や文化について独創的な発想と緻密な調査・研究を重ね、明らかにしてきた大田静男氏。新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版!
  • 八重山の芸能

    八重山の芸能

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第12弾。 「資料を渉猟する著者の執念は夙に知られている。本書は「詩の国・歌の国」と言われる八重山芸能の内実と向き合い、その歴史、とくに沖縄本島・大和芸能との関わりを厳密な資料考証と精緻な聞き取りにより究明していく。先に「八重山戦後史」を世に問うた著者は、三線をよくし美声の持ち主である笛の名手でもある。研究蓄積と芸能へのすぐれた感性が本書を生み出したといえ、書くべき人が書いた著者の面目がここにある。-1993年紹介文-」 著者は八重山の歴史や文化について独創的な発想と緻密な調査・研究を重ね、明らかにしてきた大田静男氏。本書は1993年度第14回沖縄タイムス出版文化賞正賞受賞作品。新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版!
  • 沖縄の豚と山羊―生活の中から―

    沖縄の豚と山羊―生活の中から―

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第11弾。 「東南アジアの国を旅していると、その土地で飼われているいろんな山羊に出会うことがある。インドネシアのバリ島やマレーシアのマレー半島では、褐色で大形の実にうまそうな山羊に出くわして驚いたことがある。本書はあくなき探求心と徹底したフィールドワークの成果である。本土の魚肉食文化に対比される沖縄の獣肉食文化は、歴史的に琉球弧の島々から東南アジア・中国への広がりの中で形成されてきた。筆者の冷静で優しさに満ちた眼は、琉球弧の生活と食文化、とりわけ豚と山羊の食肉文化を余すところなく伝えてくれる。食文化について他に類を見ない好著。-1989年作品紹介-」 沖縄は長寿の県でありその要因の一つに食生活がある。特に食肉文化、豚と山羊を中心とする歴史的な文化がある。本書では著者の経験に基づいて、豚と山羊の飼育法から屠殺・解体処理の方法、料理法に至るまで詳しく解説し、沖縄の島々の豊かな食肉文化の深層に迫り、各地で伝えられてきた食肉文化の多様性・共通性を明らかにしている。新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版!
  • 空手の歴史

    空手の歴史

    小説・文芸
    5.0
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第11弾。 「沖縄は空手の聖地である。本書は本場沖縄が世界に誇る『空手道』に学問的なスポットライトをあて、客観的に記述したユニークな書である。著者は年少の頃から空手修行に明け暮れてきた。そのかたわら、長い年月をかけて文献資料の探求、調査研究を行い、一流派に片寄ることなく、その全容解明に若き情熱を傾注してきた。空手をわかりやすく解説し、イラストや写真、関係資料を豊富に盛り込んだ本書は空手人は勿論のこと空手に興味をもつ人にとっては、まさに魅力的な書といえよう。-1987年作品紹介参考-」 著者は沖縄空手道範士9段の称号を持ち沖縄県立芸術大学学長務めた宮城篤正氏。2003年に沖縄県の発展に寄与した者に贈られる沖縄県文化功労者表彰を受賞、2010年には地域文化功労者表彰を受賞。20数年の時をへて新たに沖縄空手古武道関係年表を改訂し、電子版あとがきを追記した電子復刻版!
  • 沖縄の無産運動

    沖縄の無産運動

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第11弾。 「本書はファシズムの時代に自由と民主主義を求めて立ち上がった沖縄の青年たちの歴史である。著者の十数年来の研究成果が手際よくまとめられており、これによって戦前の先進的な労働者の役割について学ぶことができる。暗い谷間の時代にあっても先進的な労働者・教師・学生たちは未来を信じ、暗黒政治に抗して敢然と戦った。この進歩と革新の伝統は、戦後も米軍支配との闘いの過程で開花し、いまなお平和と民主主義を求める運動の中に生き続けている。-1983年作品紹介―」 著者は沖縄国際大学名誉教授の安仁屋政昭氏。初版から30年の時をへた電子復刻版!
  • 沖縄の自己検証―鼎談「情念」から「論理」へ―

    沖縄の自己検証―鼎談「情念」から「論理」へ―

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第11弾。 「総論型の理念主義的主張が横行する中にあって、冷徹な「実務派」の声を代表する三名の論客が沖縄をめぐる主張をその内部から徹底的に批判する鼎談集。 痛みをともなう自己検証抜きに沖縄の進むべき方向の展望はあり得ないとする熱っぽい語りのなかに、沖縄をめぐる真の論点が提示される。真栄城守定・牧野浩隆両氏はエコノミスト。高良倉吉氏は歴史家。-1998年作品紹介-」 沖縄の歴史研究をライフワークとする高良倉吉氏、戦後沖縄経済の分析に取り組んでいる牧野浩隆氏、そして沖縄の地域開発研究に従事していた真栄城守定氏は、三者三様「沖縄の空気」に疑問をもち、知的作業を通して沖縄問題を論ずることの必要性を痛感。そんな中、三者の問題意識、現実認識等を突き合わせ、知的枠組みの中で沖縄の自己検証を行うことを思いたったのである。新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版!
  • 戦後沖縄の社会史―軍作業・戦果・大密貿易の時代―

    戦後沖縄の社会史―軍作業・戦果・大密貿易の時代―

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第10弾。 「珊瑚礁の小さな島に『鉄の暴風』が吹き荒れた。島人の四人に一人は『艦砲』に食われてしまった。生き残った島人は、兵器、砲弾類を?アメリカのウサンデー(御下がり)″としなやかに捉え、生活の糧にしていった。戦争の痕跡が生々しく残っているとき、それらをバーター品として台湾・香港・マカオ、日本に密貿易ルートを次々に開拓していき、戦後社会の礎を築いた。それは『大密貿易の時代』と称してもよい。冒険とロマン、悲哀に満ちた幻のような一時代が沖縄にあった。本書はそれを簡潔に描いている。-1995年作品紹介文よりー」 戦後五〇年という半世紀が経過した今日、沖縄戦から生きのびた沖縄県民がどのようにして戦後生活を築きはじめたのだろうかというのが、本書のテーマである。そのテーマを、「軍作業」、「戦果」、「密貿易」という「戦後用語」をキーワードにして第1部『軍作業・戦果の時代』と第2部『大密貿易の時代』で構成されている。それぞれに記録されている民衆の生活史から、いまをどう読み解くかというヒントが得られる。 本書が描いた時代は、人間が飢餓状況のなかで自ら生きようとするとき、人間が人為的に形成した国境線は何の意味もないということを示していった。人々は国境を越えてそれぞれが必要とするものを求め合い、交換していった。そして、利害を越えた信頼関係がうまれ、共に生きる生活パターンも形成されようとしていた。いま、「ボーダーレスの時代」といわれているが、まさに戦争終結から1952年の頃まで、ウチナーンチュ(沖縄人)はボーダーレスの時代を築くことによって、生き延びることができたのである。それは、「琉球王国の時代」に「大交易時代」を築いた琉球の先人たちの気概、行動エネルギー、生きるパワーを継承していたといえよう。 著者は沖縄国際大学名誉教授の石原昌家氏。新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版。
  • サシバ日和

    サシバ日和

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第10弾。 「サシバは鷲鷹目の鳥。国境を越えて旅するこの猛禽と秋の季節の一時期に密かに関わってきたのが宮古諸島の、中でも伊良部島の人々である。かつて食生活に滋味をもたらしたサシバは保護鳥となり、それへの思いも変化してきている。著者は鷹獲りを体験した少年期を回想しつつ、その習俗を克明に記録し、文学作品などに見られるサシバ観の広がりを示してくれる。そして誇るべき島の美しさがこの先もそこに生きる豊かさと喜びにつながることを願う。-1997年作品紹介文-」 サシバとは鳥類分類ではタカ科 サシバ属と分類される野生鳥である。寒露のころサシバの秋の渡りが始まる。青森から九州までの地域で夏を過ごしていたサシバたちは、やがて来る寒い季節を前に、南西諸島を南下して、さらに南の暖かい島々へ、大群で大移動する。その越冬地への旅の途中、一夜の羽を宮古島、伊良部島で休めるのである。現在サシバの飛来は秋の風物詩となっているが、国際保護鳥となる以前は神意によって空からもたらされる贈り物として、島人はサシバを捕え自然への感謝の念を持って食していたのである。滋味あるサシバの肉は島人の貴重な蛋白源でもあった。本書はこのタカ獲りを歴史的な習俗として記録し、伊良部島におけるサシバの周辺を紹介する。 著者は伊良部島出身で沖縄タイムスの記者として活躍してきた謝花勝一氏。本シリーズに「ウシ国沖縄闘牛物語」もある。
  • ウシ国沖縄・闘牛物語

    ウシ国沖縄・闘牛物語

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第10弾。 「ウシ国。闘牛の盛んな本島中部(石川・具志川等)の飼い主らは、「本場」の自負と誇りを込めて自分たちの地域をこう表現する。日本を闘牛地図で見れば沖縄はまさしくウシ国である。闘牛の魅力は砂鹿をあげて巨体が激突する迫力にあるが、人間くさい牛の個性も共感を呼ぶ。本書は牛と人間の哀感にもスポットを当て闘牛の新しい魅力をも引きだしている。沖縄の人に育まれ続く闘牛。闘牛を知れば沖縄に生まれたことの喜びが倍加することを本書は教えてくれる。―1989年作品紹介より―」 本書は闘牛の歴史、闘牛の魅力、闘牛発展への課題などがはじめに総論として整理され、「闘牛の知識・用語」では、角の特徴、技、飼育方法から闘牛用語までを丁寧に紹介している。さらにこれまでの闘牛の歴史上のエピソードや名牛・名勝負物語が登場し、最後に全島大会、もう一つの闘牛の地である徳之島での観戦記、世界の闘牛の紹介が続く。名牛物語においては、6年間不敗で41連勝という沖縄闘牛界に輝く金字塔をうち立てた伝説の名牛「ゆかり号」をはじめ、史上最大の1,200キロ、角の長さが45センチもあったという「荒岩号」など14頭の名牛列伝が数ページにわたり記載されている。これらの名牛が繰り広げる「名勝負物語」は圧巻で闘牛の魅力を存分にあじわう事ができる。 付録として、1962年11月から開かれている「沖縄全島闘牛大会記録」と「ゆかり号の戦歴」の一覧表を掲載。マニアならこれを見ているだけでもわくわくすること間違いなしの1冊が電子書籍として復刻。 著者は沖縄タイムス記者として活躍してきた謝花勝一氏。
  • わたしの沖縄経験―国境のある島にて―

    わたしの沖縄経験―国境のある島にて―

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第10弾。 「本書は、ホテル経営に従事するかたわら、あくことのない好奇心、書物を愛する心をリュックに詰めて、ひとびとの出会いを求め行動する著者のフィールド・ノートである。このノートに書きこまれた沖縄の描写は、ともすれば我々が見失いがちな「沖縄のさりげない世界」を照らし出してくれる。しかも、目標を掲げるや、じっくりそれを達成する静かな情熱が著者の底にはあるようだ。ヤマトから沖縄に来て、沖縄をマイペースで観察したところの表現が、本書には充実している。-1987年作品紹介文-」 著者は沖縄都ホテル3代目社長の桑原守也氏。本格的なホテルを沖縄で創業するための主要スタッフとして近畿鉄道から沖縄へやってきた。社長就任の1976年から1988年までの12年間に及ぶ沖縄での「経験」を詰め込んだ一冊が電子書籍として復刻。 本書は「沖縄との出会い」「ホテル経営者として」「沖縄雑感」「本をめぐる楽しみ」「離島めぐり」「ペリー提督の料理の再現」「台湾をめぐる話題」という7つの経験から構成されている。中でも『ペリー提督の料理の再現』では1853年ペリー艦隊が琉球に来航した時、旗艦サスケハナ号において琉球側高官を招き振舞われた豪華な料理を見事に再現していく過程が描写されていて興味深い。この時再現された料理は1987年にアメリカ海軍長官が沖縄を訪問した際、沖縄都ホテルでのパーティーで提供された。海軍長官はペリー提督が琉球から贈与された梵鐘を戦争により多くの文化財を失った沖縄に寄贈するために訪れており、このペリー料理は沖縄側の感謝の気持を表すために役立ったという。 付録として「ペリー提督料理のメニュー」と「ペルリ来朝歓迎宴料理献立」を巻末に掲載。
  • 沖縄の県民像―ウチナンチュとは何か―

    沖縄の県民像―ウチナンチュとは何か―

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第10弾。 「沖縄の地域作りを進めて行く場合、いうまでもなくその主役、主体は沖縄の県民である。その主役、主体であるウチナンチュのメンタリティーを見極めながら、沖縄らしい特性を活かした地域作りはいかにあるべきか、この問題をめぐってさまざまな議論がかわされている。本書は、こうした課題に応えるべく、六人の研究者がそれぞれの視点、方法を持ち寄って、「ウチナンチュとは何か」を追求した共同研究の成果である。「ウチナンチュ入門」ともいうべき内容になっている。「沖縄」を考えるテキストとしても有用であろう。-1985年作品紹介文-」 沖縄ほど自己の県民像が日常的に話題になる社会は他にはないのではなかろうか。県民はみずからの実感をこめて自分たちの特徴を語ることが多いのである。そして、自己と他の人々(たとえばヤマトンチュ=本土日本人など)との対比もしきりに話題になる。 本書は沖縄地域科学研究所が、真栄城守定所長を中心に5人の委員を迎えて、「沖縄の県民像―80年代を主体的に切り拓くために」として復帰10年の年に共同執筆したものである。 沖縄の「世代わり」をどう意識しているか、南米の県出身移民のウチナンチュとしての意識はどうかなどを分析することにより、県民像の要点と特質を端的にまとめている。「テーゲー主義」、本土体験とUターン、出生率の高さ、夜型社会と風俗営業の状況、ユイマールや模合など、県民の行動様式の諸相を例示して、ウチナンチュの特徴を紹介。復帰40年の節目の年に新たに電子版あとがきを追記した電子復刻版。
  • 南海の歌と民俗―沖縄民謡へのいざない―

    南海の歌と民俗―沖縄民謡へのいざない―

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第9弾。 「南島文化の中で、歌の占める位置は大きい。今や民謡界は百花繚乱の様相を呈している。だが、その割には意外とこの分野のわかりやすい文献は少ない。 著者は沖縄本島、宮古、八重山にとどまらず、早くから斬新な視点で奄美の列島弧をも結ぶべく、琉球文化圏全体の追及を強調、その先駆的役割を果たす。本書ではその地道なフィールドワークの経験から奥深い歌の生態、南島歌謡の歴史と広がりを生き生きと活写。各章とも示唆に富む論述やエピソードに満ち、沖縄民謡の貴重な案内書として、その役目を大いに果たすことであろう。―1985年の紹介文より」 著者は琉球民謡・しまうた研究家の仲宗根幸市氏。「しまうた文化研究会」を結成して奄美から八重山に及ぶ琉球弧の民謡(しまうた)を丹念に、徹底的に調査・収集してその成果を発表し続けたが、2012年不慮の事故で他界。「民謡は情報伝達にも広く利用された。民謡は生まれるべき地に生まれる。生活に根ざしてこその民謡である。民謡は雑草の中に咲いた野の花である。それが鉢に移植され、ハサミを入れられて床の間に飾られたら民謡の特色である郷土性、土の香りを失うのは当然である。普遍的な民謡は歌い続けられ、精神文化まで昇華する」これは著者の持論であった。20数年の時をへて仲宗根氏への追悼文を追記した電子復刻版。
  • 考古学からみた琉球史(上)―古琉球世界の形成―

    考古学からみた琉球史

    小説・文芸
    -
    1~2巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第9弾。 「琉球北部の奄美・沖縄には縄文系文化が残存し、南部の宮古・八重山にはインドネシア系石器文化が展開していた。このような原始の島々に中国宋王朝を中心とした東アジア交易体制成立の大波が押し寄せて、古琉球世界形成の大きな歴史的運動が始まった。 本書は、日本の枠外に成立した古琉球国家の形成過程を、考古学の方法を駆使して明快に解明する。―1990年の紹介文より」 九州から台湾をつなぐ琉球の島々は、中国・日本・朝鮮という文明地に挟まれながらも平安時代まで未開の世界に眠っていた。北部の沖縄・奄美では縄文系の石器文化が残存し、南部の先島(宮古・八重山)ではインドネシア系石器文化が展開していた。そこはまさに、ゆったりと時が流れる南海の楽園であったにちがいない。 このような島々に、一〇世紀頃、中国宋王朝の東アジア交易体制の形成の大波が押し寄せると、原始琉球の島々は、古琉球世界の形成に向けて大きな歴史的運動をはじめた。様々な国際環境に育まれた歴史運動によって生まれてきたのが、中国から冊封された琉球王国であった。 本書上巻・古琉球世界の形成では、原琉球の世界から、古琉球世界形成の歴史的運動によって琉球王国が成立していく過程について、考古学の方法をベースにしてたどってみる。 著者は沖縄県立芸術大学教授の安里進氏。専門分野は考古学、琉球史。本書刊行以後の研究についての補足を追記した電子復刻版。
  • 首里城入門―その建築と歴史―

    首里城入門―その建築と歴史―

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第9弾。 「県民の熱い期待を受けて復元されることになった首里城。沖縄の歴史・文化の象徴であった首里城は、沖縄戦により全焼したが、47年目にして今甦ろうとしている。本書は、首里城復元に参画し、首里城の建築とその歴史を検討してきた建築家・歴史家などの集団が、最新の情報にもとづいて書き下ろした入門書である。沖縄復帰記念事業として取り組まれる首里城復元の意義を知り、また、なによりも首里城にこめられた沖縄の建築文化・歴史を知る上で、恰好の道案内ともいうべき本である。―1989年紹介文より」 首里城の復元工事がいよいよ本格的にスタートする平成元年、首里城復元事業に関わっている主なメンバーで執筆して世に出たのが本書である。首里城は、沖縄の歴史・文化を象徴する建造物であり、歴史上の重大な事件はこの城を舞台に展開した。沖縄復帰記念事業として首里城の復元が決定され、その作業が本格化するに及び、首里城に関する徹底した資料収集、体系的な分析がおこなわれるようになった。その結果、首里城に関する情報は、これまでにない広がりと深まりを見せるようになっている。 私達首里城研究グループは、首里城の建築・歴史に関心を持つ民間有志の集まりである。 本書の目的の第一は首里城復元の意義を広くアピールすること、第二は首里城を素材に沖縄の歴史・文化、特に建築文化の姿を解説することにある。 私達の得た情報は膨大であるが本書においては首里城について知っていただきたい基本的知識に限って解説を加えた。そのうえで基本的知識をなるべくカタログ化し、図版を多用して理解しやすいよう工夫を加えてある。首里城の歴史や祭事のほか、城に存在する個々の建物、城門、城壁、祭祀施設の概説、さらに、玉陵、円覚寺、ハンタン山周辺、龍潭と安国山、金城石畳など周辺の状況についても説明が施されていて首里城を見たことがない人でも楽しく読み進めて行くことができる。 一度首里城を観たことがある人、もう一度観に行くという人にもオススメの1冊が電子書籍として復刊。あらたに電子版あとがきを追記。
  • 沖縄の民間信仰―中国からみた―

    沖縄の民間信仰―中国からみた―

    小説・文芸
    -
    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第9弾。 「著者は道教研究の第一人者であり、二十数年にわたる?沖縄における中国文化の受容・変容″を研究し続けている。沖縄の民俗文化は、大和文化だけに求められるものではなく複合文化だといわれる。とくに、中国文化からの影響は多大である。たとえば、清民祭、爬龍舟、石敢当、ヒンブンなどが代表的なものである。この他に沖縄で受容された中国の神々としては、本書で紹介されている墓のヒジャイヌカミ(后土神)、土帝君、関聖帝君などが挙げられる。日頃、私達が何気なく祈りの対象としている神々やその祭祀用具には、意外に中国から招来されたものが多い。本書には中国での神々の祀りや供え物などが詳細に紹介されており、中国的な習俗を知る格好の書である。―1989年の紹介文より」 著者は東京大学名誉教授で宗教民俗学者である窪徳忠氏。道教の研究を中心に、庚申信仰、「石敢當」等の沖縄の民俗など幅広く研究してきた。沖縄国際大学南島文化研究所では、琉球・中国の関係などを研究する沖縄在住の研究者に対し、窪の名前を冠した「窪徳忠琉中関係奨励賞」を1997年より設けている。2010年心不全のため死去(97歳)。20数年の時をへて、あらたに窪明子氏による電子版あとがきを追記した電子復刻版。
  • 近代沖縄の鉄道と海運

    近代沖縄の鉄道と海運

    小説・文芸
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    1巻942円 (税込)
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第6弾。 明治期、県内では製糖業が盛んになり各地に製糖工場ができた。サトウキビや砂糖の運搬は当初、荷馬車や船が担った。しかし需要が増し、効率よく運搬するために鉄道が必要になった。それを示すように、県営鉄道は製糖工場と那覇港を結ぶルートになっている。著者は沖縄県史編さんに関わり、本シリーズに「ケービンの跡を歩く」などの著書もある鉄道研究家の金城功氏。 島嶼社会である沖縄にとって不可欠な交通手段である海運の実態はどうであったか、また沖縄戦で破壊されるまで営業運転していた沖縄県営鉄道とはどのような役割を発揮していたか、それらの問題を通じて近代沖縄の具体的な展開状況を知る手掛かりとなる1冊が電子書籍として復刻。当時の地図や資料、写真がたくさん使われており、鉄道と海運を比較しながら読み進めていくことができる。 「沖縄戦で破壊されるまで、沖縄にも鉄道があり、汽車が警鐘をならしていた。四十年前までたしかに沖縄の土地の上を走っていたはずのこの鉄道の歴史を求めて、本書は、その誕生、運行状況、経営状態そして遺滅までのドラマを描く。同時にまた、島国おきなわの経済の全体像を描いてくれている。知られざる近代史に光をあてる成果であることはもちろん、沖縄の交通問題を考えるうえでの貴重な参考書ともなっている(1983年当時の作品紹介文より)。」
  • 沖縄経済―格差から個性へ―

    沖縄経済―格差から個性へ―

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第6弾。 著者は元琉球大学教授であり、自らを地域プランナーと称した真栄城守定氏。エコノミストとしては、沖縄社会で最も露出度の高い知識人であったが、2005年10月11日心筋梗塞が高じて帰らぬひとになった。67歳という若さであった。 本書は地域プランナーとしての真栄城守定氏が、沖縄県下の将来計画を立案するために旅した地域での感懐や沖縄認識そのものを綴ったモノローグである。 著者自らが沖縄経済の語り部となり1981年から85年までの間にインタビューや講演、執筆依頼を受けてきた原稿を集成したものとなっている。 沖縄経済の7不思議とは…1つ目「時の氏神」による沖縄の経済成長、2つ目は人口増加、3つ目失業率が高い、4つ目は格差、5つ目第三次産業が高いシェアをもつこと、6つ目は企業倒産、そして7つ目は、移入依存度の高いこと。このように沖縄経済には、常識的にはちょっと頭をかしげたくなるような現象がしばしばみられる。この他7章から構成されていて、沖縄の状況を正しく捉え実によくまとめられている。現在の沖縄経済と比較してみるのも本書の活用方法である。 今回は復刻にあたり、亡き真栄城守定氏の友人でもあり本シリーズにもたくさんの作品を発表している高良倉吉氏(琉球大学教授・琉球史)による追悼文を新たに追記した電子復刻版。 「「沖縄経済」-島嶼のなかで生活する百万県民の経済の営み。知りたくても、なかなか適書がみつからないというのが現状です。それに、経済はむつかしい。という風評があって経済書は敬遠されがちです。本書はわかりやすい口調で、しかも若者の問題意識、豊富な経験とデータをまじえて「沖縄経済」を語ってくれてます。沖縄経済を知る確かな手ごたえを感じさせる書です。(1986年当時の作品紹介文より)。」
  • シマおこしの構図

    シマおこしの構図

    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第6弾。 著者は自らを地域プランナーと称した真栄城守定氏。 エコノミストとしては、沖縄社会で最も露出度の高い知識人であったが、2005年10月11日心筋梗塞が高じて帰らぬひとになった。67歳という若さであった。 本書は地域プランナーとしての真栄城守定氏が、沖縄県下の将来計画を立案するために旅した地域での感懐や沖縄認識そのものを綴ったモノローグである。 第1章は「週刊エコノミスト」へ寄稿していた時評欄から、2章は本土復帰後10年、15年、20年それぞれの節目に立脚して考察。3章では沖縄の発展のあり方の検討、4章島嶼性に立脚した内発的発展を提示し沖縄の特性からシマおこしの構図を考察。そして第5章では文化の経済的現象のひとつとして、リゾートを検討するという5部構成である。今回は復刻にあたり、亡き真栄城守定氏の友人でもあり本シリーズにもたくさんの作品を発表している高良倉吉氏(琉球大学教授・琉球史)による追悼文を新たに追記した電子復刻版。 「国際化、島嶼、沖縄文化―これらが沖縄発展のキーワードである。時代の枠組みが大きく変わりつつある今、オキナワに視座を据え、日本復帰のインパクトを考察する中から、「シマおこしの構図」が描かれている。国際化のダイナミズムのなかで沖縄を位置づけ、島嶼性ゆえに生まれた振興システムに注目し、文化の経済的発露としてリゾートを考える。―豊富な地域研究とやわらかい発想でつづけられたオキナワ発展へのメッセージである。(1993年当時の作品紹介文より)。」

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