オハナホロホロ (1)
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オハナホロホロ (1)

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作品内容

翻訳家の麻耶(まや)の同居人は、シングルマザーのみちると、その息子のゆうた。5年前、麻耶と“同棲”していた部屋から失踪したみちるは、再び姿を現した時、小さな男の子の母となっていた。“今度の部屋では、同棲ではなく同居”。不器用なオンナふたりと、小さな男の子、さらに同じマンションの下階住む、ニコも毎日のようにやってきて―――。“家族”のようでそうではない4人が織りなす温かな日々。切なく愛おしい思いが溢れる同居生活グラフィティ。描き下ろし13P+10PのW番外編収録!!

カテゴリ
少女・女性マンガ
ジャンル
女性マンガ
出版社
祥伝社
掲載誌・レーベル
FEEL COMICS
ページ数
191ページ
電子版発売日
2014年12月19日
サイズ(目安)
82MB

オハナホロホロ (1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年11月12日

    傷つけても大事じゃない訳じゃないのも、傷つけるのはいつも自分自身であるのも、どちらもありだ。私の周囲にはいわゆる婚期を過ぎても独身でい続ける男や女が結構いる。そう言う者同士、気があったら共同生活するのも、今の世知辛い日本では必要な「共同体」な気がする。
    ぷっちょさんを愛でるだけでも何回も読み返したく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月20日

    羽海野チカさんのアシスタントさんの本ということと
    子どもほのぼの系+絵に魅かれて購入。
    上記のほのぼの日常かと思いきやなかなか複雑な人間模様が
    深く背面に絡んでいて、読んでてどんどん引き込まれました。
    心理描写とか食べ物のおいしそうな表現とかうまいなぁと思いました。

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    Posted by ブクログ 2011年02月11日

    お花がホロホロ。そんなお話です。
    読みながら猛烈に泣いてしまいました。切なくて心臓が止まるかと思った…。可愛いけど可愛くない。可愛くなりたいけど可愛くなれない。寂しいけど寂しいと言えない、寂しいと言ってはいけない。3人の心がひとつになった瞬間世界は虹色になる。そんな物語でした。
    さすが羽海野チカ先生...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月12日

    作者さんは“ハレちゃん”の方がお馴染かもしれません。
    羽海野村の一村民さんが満を持してデビューです。

    性差を超えてた愛。
    俗に言われる“百合”という表記とはまた違う気がします。
    うまく言えないのですが、チャイミルクティに似ています。
    ほんわかとしたあたたかさの中に、一つまみのスパイシーさを。
    ゆう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月03日

    すごくよかった。大好きだ。
    家族のような家族でないような人たちのお話。
    複雑に絡み合った関係と感情と、それでもただただあたたかく優しい場所。苦しかったり寂しかったり後悔で押し潰されそうでも、一緒にいたいと思える相手のいる幸福を思う。

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    Posted by ブクログ 2012年01月09日

    羽海野チカのエースアシスタント、デビュー作できれば前情報をまったくいれないで読んで欲しいマンガ。最初はショタ萌えマンガで、中盤から徐々に恋愛色を強め、最後は人間ドラマになる。すごく多彩な魅力をもったマンガである。そしてそのどれもが一級品。序盤のショタ萌えだけでも、『flat』なんかより全然上。本当に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    友人、恋人、夫婦、母子、家族
    なんて、よくある言葉では表わせない
    しいて言えば「他人」という関係なひとたちだけど
    そんなカタチにはまらない居心地の良さが、なんだかふんわりと愛おしい

    なによりも
    ぷっちょがかわいい!

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    Posted by ブクログ 2014年08月11日

    サプリ好きな働く女性なら好きになりやすい漫画な気がする。絵柄のわりにグシグシ刺してくる漫画ですが、ゆうたの純粋さが良い緩和剤。この巻買った翌週には全巻揃えました。

    以下ちょっとネタバレ

    勝手かもしれないけど、5話でまやがヒデスケの車に乗ってる裏でみちるが血迷ってニコに吐き出す台詞は結構リアルだと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月27日

    いろいろなかたちの愛情がある作品。

    ゆうたくんがとってもかわいい!
    あと、食べ物がとてもおいしそうに書かれています。
    プリンが食べたい…!(^p^)

    これからまやちゃんがどうするのか気になります。

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    Posted by ブクログ 2013年04月14日

    子供のゆうた君が、とにかく可愛い!
    宇宙人か!ってくらい大きな目がもうなんとも言えず可愛い。
    登場人物がそれぞれ予想外な過去を、今を背負っていたりしますが、もうとりあえず、ゆうた可愛い。
    心情の描き方も丁寧で、久しぶりにいい作品に出会えたと思いました。

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オハナホロホロ のシリーズ作品 全6巻配信中

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  • オハナホロホロ (1)
    完結
    翻訳家の麻耶(まや)の同居人は、シングルマザーのみちると、その息子のゆうた。5年前、麻耶と“同棲”していた部屋から失踪したみちるは、再び姿を現した時、小さな男の子の母となっていた。“今度の部屋では、同棲ではなく同居”。不器用なオンナふたりと、小さな男の子、さらに同じマンションの下階住む、ニコも毎日のようにやってきて―――。“家族”のようでそうではない4人が織りなす温かな日々。切なく愛おし...
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