オハナホロホロ (4)
  • 値引き
  • 完結

オハナホロホロ (4)

少女・女性マンガ
770円 (税込)
539円 (税込) 10月14日まで

2pt

4.3

“ヒデスケ”からのプロポーズを受けたと麻耶(まや)から聞かされ、みちるは呆然と立ち尽くした。しかし麻耶自身、ヒデスケに向き合おうとしながらも、みちるへの恋愛感情を殺すことができずにいた。そんな2人を見かねたヒデスケは「結論を出すまで帰ってくるな」と彼女らをホテルに連れて行き――!? 「みちるのことが好きなの…」女2人の禁じていた恋が動き出す、同居生活グラフィティ第4巻。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    祥伝社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    FEEL COMICS
  • タイトル
    :
    オハナホロホロ
  • タイトルID
    :
    292644
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    71MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

オハナホロホロ の一覧

いまだけ2冊無料

全6巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~6件目 / 6件
  • オハナホロホロ (1)
    期間限定無料版あり
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月14日まで
    翻訳家の麻耶(まや)の同居人は、シングルマザーのみちると、その息子のゆうた。5年前、麻耶と“同棲”していた部屋から失踪したみちるは、再び姿を現した時、小さな男の子の母となっていた。“今度の部屋では、同棲ではなく同居”。不器用なオンナふたりと、小さな男の子、さらに同じマンションの下階住む、ニコも毎日のようにやってきて―――。“家族”のようでそうではない4人が織りなす温かな日々。切なく愛おしい思いが溢れる同居生活グラフィティ。描き下ろし13P+10PのW番外編収録!!
  • オハナホロホロ (2)
    期間限定無料版あり
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月14日まで
    翻訳家の麻耶(まや)の同居人は、シングルマザーのみちると、その息子のゆうた。かつての“同棲”関係を一度解消し、3人で暮らし始めて早1年。ある日、麻耶は信頼している元同級生・“ヒデスケ”に呼び出され、プロポーズされる。翌日、“何があったか”を聞けないみちるは不安になり――。あたたかに胸を打つ、かけがえのない同居生活グラフィティ第2巻。
  • オハナホロホロ (3)
    値引き
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月14日まで
    シングルマザーのみちるは、元恋人で現・同居人の麻耶(まや)に頼りがちな自分を変えようと、仕事を頑張ることにした。しかし慣れないリーダー職に憔悴し倒れてしまい、保育士の望月(もちづき)に介抱される。次第に望月と距離を狭めていくみちるをそばで見つめる麻耶は――? “変化”に心がざわつく同居生活グラフィティ。告白と決断の第3巻。
  • オハナホロホロ (4)
    値引き
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月14日まで
    “ヒデスケ”からのプロポーズを受けたと麻耶(まや)から聞かされ、みちるは呆然と立ち尽くした。しかし麻耶自身、ヒデスケに向き合おうとしながらも、みちるへの恋愛感情を殺すことができずにいた。そんな2人を見かねたヒデスケは「結論を出すまで帰ってくるな」と彼女らをホテルに連れて行き――!? 「みちるのことが好きなの…」女2人の禁じていた恋が動き出す、同居生活グラフィティ第4巻。
  • オハナホロホロ (5)
    値引き
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月14日まで
    麻耶(まや)はみちるを想っているが、ゆうたの将来を考え、再び“女同士の恋愛関係”となることを拒絶した。麻耶との同居はあと半年ほど。そんな折、亡夫・圭一(けいいち)の実家を訪ねたみちるは、「こちらで暮らさないか」と持ちかけられる。望月(もちづき)からのプロポーズも相まって、みちるの心は揺れ迷う。しかしそんな母の傍らで、ゆうたは麻耶の不在に耐えられなくなり――? 心がひりつく同居生活グラフィティ、クライマックスに突入! 第5巻!
  • オハナホロホロ (6)
    値引き
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月14日まで
    ゆうた誕生の真実とは。 共に歩んでいくことを決めた麻耶とみちる。それを微笑ましく見守るニコだったが、2年前、亡くした恋人・圭一(けいいち)が自分の舞台を観に来たことがきっかけで事故死したと知ってしまう。ショックを受け、ゆうたを連れて姿を消したニコは――? 女×女、男×男、不器用な大人たちの変形恋愛が織りなした同居グラフィティ、十数年後を描いた番外編も収録して、遂に完結!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

オハナホロホロ (4) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    好きだからこそ、その「好き」が世間が当たり前とする常識に当てはまらない時、我慢しなければならないのだろう。ゆうたの為にも。麻耶は「今」ではなく、自分に関わるみちるの事も、ゆうたの事も考えて、答えを出したのだ。世間を説得する為に闘うのではなく、身を引く事で二人を守れると思ったのだ。
    望月先生自作のぷっちょさん専用「スマホ」のアイデアが素晴らしすぎる…創意工夫の出来る人って尊敬に値するんだよ…

    0
    2016年11月12日

    Posted by ブクログ

    ほんのり漂っていたGL要素を突きつけられ、軽く衝撃を受けた巻。 いゃもともと2人にはついて回った過去なんだけど、麻耶ちゃんの中では過去になってなかったんだなぁ…。
    そして、頑張ってるのはわかるけど思考が読めなくてあまり好きではないみちるが、私は今回もやっぱり理解出来ない(´・ω・`) 流されやすい子なのはわかるけど、麻耶ちゃんに告られて嬉しくて、勢いで押し倒したのにでも拒絶されてアッサリ退いて。
    彼女の気持ちを尊重してると捉えるにしても、母であるみちるより麻耶ちゃんの方がゆうたへ配慮しているように思えてならない。

    でもそこの不満を置いておいても大好きな作品。 何より男性陣が愛おし過ぎる(*´Д`)!! ダメ人間でも突き抜ければ愛せる気さえする(笑) でも一番の萌えキャラはモッチーだなぁ…本当に良い先生だ☆

    人間の感情は複雑で、算数みたいにスパッと答えが出せるものじゃないけど、みんながいつか納まるべき場所に還れると良いなぁ。 生きていくのが大変な世の中だけど、人間は幸せだった記憶があれば、かなり頑張れる生き物だから。

    0
    2012年09月07日

    Posted by ブクログ

    夜中に読むと考えごとしちゃうな。
    きっとダメな人にはすごくダメな流れなんだろうけどこの危なかっしさにはとても惹かれてしまう。
    電車のシーンがすごく好きです。

    0
    2013年02月12日

    Posted by ブクログ

     本当に欲しいものはなにかで代替できないものだから辛い。それが正しくなくてもしがみついていいならしがみつきたいんだけどねー、恋愛模様があちらこちらで動き出してるこの感じもどかしいですね

    0
    2012年09月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    町で子供に声をかけられた時用に変身グッズを自腹で買う俳優さん、とっても良い人だ。

    とても頑なに、わかってあるのにみちるの気持ちをわざと無視するような態度を取るまやちゃん。
    みちるのことがすきなの でももうゆうちゃんにあんな思いさせたくないと泣き出す姿は辛かった。
    謂わば利用された立場なのに、みちるにどうする?と声をかけるヒデスケは本当に度量が大きい。
    話せる場所と時間をしかも無理矢理スマートに作ってくれるところもすごかった。

    ゆうちゃんのしあわせを邪魔したくない
    誰だって大事な人にはやさしい善いことだけ手渡したいものだ
    2人でいればいいと思うけれど所詮綺麗事だ。
    さらされなくても良い偏見や悪意にゆうちゃんが巻き込まれる可能性はどうしても捨て切れない。
    あたしはいいこともわるいこともどっちもあるのが家族だって思う、というみちるの意見も確かに正しいのだが、
    大人同士ならそれもいいと思う。でもゆうちゃんには
    そこまで傲慢になれないという答えには頷いてしまうのだ。
    まやちゃんは意気地なしだなぁ、で会話が終わるのが切ないけれど、優しくあたたかくもある。
    最後のデートという言葉にも悲しくなってしまう。

    自分ならゆうちゃんを傷付けるかもしれなくても
    バレるまでは友達だと嘘をついて、
    それまでは綺麗なものだけを差し出す存在として一緒にいたいなと思ってしまった。

    孫の髪の毛を切る祖母の話、リアルでも結構聞くのだが
    普通に暴行罪なのに軽々しく無断でやるのがとても腹立たしい。

    どうするかは向こうが決める事、というみちるの言葉に共感した。
    罪悪感からまやちゃんは自罰的に合わせる顔も無いと思うのも分かるけれど
    ヒデスケからしたらそれも水くさいし振り回されている内なのでは無いか。

    運動会に来られなくなったと聞いていじけるわけでも無く、
    自分はかけっこ頑張るからにいたんはお仕事頑張って
    と言えるゆうちゃんは本当に天使。

    ヒデスケにサッカーやらなくて良かったという人たち、
    本人は慰めるつもりで言っているのかもしれないがキツい。
    もしヒデスケが怒ったら、ヒデスケが空気が読めないみたいにされるのだろうな。

    部長が空気を動かしてくれる良いキャラだった。

    0
    2024年06月13日

オハナホロホロ (4) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    祥伝社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    FEEL COMICS
  • タイトル
    :
    オハナホロホロ
  • タイトルID
    :
    292644
  • 電子版発売日
    :
    2015年03月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    71MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

FEEL COMICS の最新刊

無料で読める 女性マンガ

女性マンガ ランキング

鳥野しの のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す