小学館作品一覧
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4.0スポーツジム「チアー!」を舞台に、インストラクター・山田桃子が大活躍する元気物語!あなたの迷惑かえりみずーっ、勝手に応援しちゃいますー!!
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4.0最中町の開業医・森山医院を目指してスクーターで走っているうち、道に迷ってしまったうら若き(!?)女性・ちろる。白バイのお巡りさんに道を聞いたにもかかわらず、ますます迷ってしまい、なんと交通事故の現場に出くわしてしまった。森山医院を捜すのもそっちのけで、てきぱきとけが人の応急救護を始めたちろるだが……!?
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4.0中学卒業の記念に、日帰りハイキングに出掛けた光たち。だが突然の豪雨に襲われ、崖の上で立ち往生してしまった。眼下の道路を見ると、救急車が落石に潰され、今にも転落しそうになっている。ところが、そこへ屈強な男たちが現れ、全員で車を押し戻し始めた。彼らは社会人・学生合同の合宿をしていたラグビーの選手たち。救急車が運んでいるのは、手術で使われる移植用の心臓だった。だが道が分断され、このままでは病院に届けることができない。そこでラガーマンたちは思い切った行動に出る。そして光も…!?中途半端な自分を変えたいと、高校入学と同時にラグビーを始めた榊光の物語。「ONEFORALL、ALLFORONE」の思いを胸に抱き、楕円形のボールに青春を賭ける!
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4.0故障でハンドボール部を挫折した少年が、ひょんなことから演劇と出会った。中学最後の一年を「演じる」ことに決めた健太の青春が、いま動き始める――
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4.0「西条コンツェルンの跡取りは十六歳になったら独立すべし」。父から突然きかされたしきたりに腹を立て家をとびだした郁実は、空腹のあまり倒れてしまう。なにせ郁実はベビーフェイスなお子様体型。体力勝負はムリなのだ。そんな郁実を助けたのは“ジュクのエンペラー”と呼ばれるホストの帝王・雅弥だった。雅弥はホストクラブ『エーゲ海の真珠』をひきいるチーフ・マネージャーだ。ついでに甘えてしまおうとバイトをさせてくれるよう頼む郁実だが、あまりにお子様な郁実に雅弥はOKを出さない。くいさがる郁実は墓穴を掘って“大事なところ”をチェックされるはめになり…。
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4.0何気ない普段の生活の中で嬉しかったこと、失敗したことなどを謙虚な姿勢で綴ったエッセイ集。 「わたしたちは、きわめてわずかな行為で、恩を返したかのごとくに錯覚し、恩人の前に、いや神の前にさえ自分を上位に置いてしまうことが多いのではないだろうか。」「友人とは何か。わたしの場合、お互いに何を祈ってほしいのか、わかっている間柄の人たちだと思っている。お互いの祈りの課題、それは、真の心の底を見せることであり、弱さを見せることだと思う。」「噂という字は口へんに尊いと書く。もしかしたら、噂とは本来は人を尊んでほめることをさしたものではないか。今や噂は口へんに悪と書くべき時代ではないか。」――私たちが当たり前に見ていたり、疎ましく思っていた出来事を著者はさりげなくただしてくれる好エッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏によるコラム「妻を語る」を収録。
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4.0ジョブズから子どもたちへの熱いメッセージ パソコンやラップトップ、MP3プレーヤーやスマートフォンは、いまや私たちの生活には欠かせないものとなっていますが、どれもわずか30年前には存在しませんでした。すべては、スティーブ・ジョブズが21歳の時に、親友とアップルコンピュータという会社を創設したことから始まります。このときジョブズは、コンピュータはいずれ一般家庭にまで広まると考えていました。1980年代当時、それは、誰にも想像もできないことでした。 本書は、そんな誰も考えなかったようなことを実現し、いとも簡単にやってのけた天才ジョブズの伝記の決定版です。 ジョブズは、何にインスパイアされたのか? どうやってこの仕事をしてきたのか? また、何が彼を突き動かしていたのか? この本の中に、革新者であり、反逆児であり、天才児のジョブズのすべてがあります。 彼の残した言葉の一つ一つは、子どもたちに生きる勇気を、未知の世界を開拓する勇気を与えてくれるでしょう。そして「芸術と科学の交差点」で、それまで誰も想像したことがなかった全く新しい製品を生み出し、世界を変えるために挑戦を続けてきた、ジョブズのすごさに感動を覚えるでしょう。
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4.0元祖・鉄子が旅して選んだ、全国の旨い駅弁徹底ガイド ブームの続く鉄道関連本の中でも、駅弁に関するテーマは根強い人気を誇っています。本書は、元祖・鉄子として著名なフォトライター、矢野直美さんが、全国の駅弁や旅先で出会った、個性あふれる旅弁を徹底取材した一冊。 アウトドア・ライフスタイル誌・ビーパルの人気連載「鉄子の『旅弁』」、「おんなひとりの鉄道旅」を元に、矢野直美さんが全国の鉄道路線をくまなく乗り歩き、足と舌で稼いだ情報エッセイが満載。全国の鉄道ファン・旅行ファンにとって、本当に美味しい駅弁・旅弁に出会うための、格好のバイブルと言えるでしょう。 スペシャル編として、オーストラリア、アメリカ合州国・台湾の鉄道紀行も収録。ファンのみならず、広く鉄道好きにアピールする内容です。 洒脱な旅エッセイも一級品ですが、特筆すべきは写真の美しさ。鉄道をこよなく愛する矢野直美さんの撮影手腕がいかんなく発揮された一枚、一枚を、出し惜しみすることなくふんだんに使用しています。その結果、駅弁・旅弁に興味のある「食べ鉄」はもとより、「撮り鉄」ファンの読者にも、満足して頂ける内容になっています。矢野直美さんの撮影機材を紹介しているのも見逃せません。 ※この作品はカラー版です。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.0友情・恋・女同士のバトル…モデルの世界を舞台にした新しい青春小説の誕生! 亜希は、福岡県の小さな島からモデルを目指し、上京。彼女をスカウトしたモデル事務所の敏腕マネージャー直子、そして彼女の娘でカリスマモデルの唯が住む高級マンションに同居することになる。 天真爛漫な亜希に、次第に心を開く唯……。しかし唯の元彼で、今も気持ちの残る人気カメラマン・カツキが、亜希に近づき、彼女がショーモデルとして頭角をあらわすようになると、次第にライバル視するようになる。 そして、二人の「直接対決」となった東京コレクションで、ある事件が起き、亜希はマンションを出ることに。すれ違いが続く二人だったが、そんな折、唯の母・直子が倒れてしまう--。 華やかだけど、厳しいプロのモデルの世界を舞台に、恋、友情、女同士のバトルを描いた新しいガールズ青春小説の誕生です。
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4.0山小屋で昆虫採集をして暮らす羽生のもとに、アンリという女性が訪ねてきた。とある事件で妹を殺されたショックで刑事をやめていた羽生だが、その犯人が新たな犯行を起こし始めたという。若い女ばかりを狙う猟奇殺人犯、通称「狩人蜂」を捕まえるため、警視庁警部補のアンリは「あなたの鑑識眼を貸してほしい」と復職を依頼するが…。
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4.0太平洋戦争の足音も間近な時代。16歳の少女・青樹湖都(あおきこと)は婚約者の海軍軍人・鬼堂院将臣(きどういんまさおみ)と共に、あるパーティーに出席する。そこで湖都は兵に追われるハーフの青年サジット・アスターの危機を救い、恋に落ちる。イギリス統治下のインド総督とインドの名門階級・マハラジャの娘の間に生まれたサジット。彼はインド独立運動の一員だった。将臣を振り切り、サジットと結婚し上海(シャンハイ)に渡る湖都。その地で湖都はドレスを作る店を始めるが、サジットは独立運動のためインドへ…。そして日本軍の大陸進出が始まる。時代のうねりの中に湖都は、いやおうもなく巻き込まれて…!?
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4.0ボクの家が映画の舞台に選ばれ、怪獣に壊されることに…!?怪獣は当然特撮だけど、男ひとりの福田家に美女ふたりが住むようになったのは純然たる事実!星里ワールド全開の異色ラブコメここに封切り!!
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4.0同じ蘭高に通うが容姿端麗・学業優秀・スポーツ万能・どこに行っても人気者のラブに対して、そのすべてが正反対でその上アイドルおたくのコメは幼馴染みである。しかもラブは、売れっ子アイドルシミケンと付き合っている。しかし、そんなラブにも1つだけ汚名が。。。それを思い出すたびにラブは、コメに暴力をふるわずにはいられなかった。そんなとき自殺したアイドル岡崎ミユキファンであるシミケンは、偶然にも幻のCD「くちびるのイマージュ」を手にしているコメを見る。シミケンがどうしても手に入れることができなかった一品である。シミケンは何とかしてコメに近づくが、そのCDを知ったラブもCDを壊すためにコメのところに。CDはどうなってしまうのか。
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4.0嵐の日。ふたりきりの誰もいない校舎で起きた奇跡―駅のホームで交わした、傘の陰のキス。いじめられっ子の切ない恋。先生につけた、せいいっぱいのキスマーク…色とりどりの恋がギュッとつまった珠玉の短編集 9月の末――夏の終わりの大アラシの中、学校へと向かった私。今日を最後に転校だから色んなことにお別れしたかった。だけど学校は休校で、大好きだった吉井(よしい)くんと校舎で二人っきりになっちゃった!!隣を歩いたり笑ったりするのは、きっと今日が最後。だからもう少し、この時間が続けばいいのに――。みつきかこ珠玉の短編集! ●収録作品/すき、ところによりアラシ/ラウ゛ァーズ・ノート/ラブ×キス×マーク/そらにみどり、そばにキミ。/晴れた日は傘さして
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4.0プラネタリウムでよく見かける、会社員ふうの男。ひどく悲しそうに星々を見つめる彼は、なんと、人類とその文明とを育てる仕事をしているというが…?夢と想像力に翼を与えてくれる、SF特集編!好奇心あふれる冒険者のみなさん、不思議な世界へようこそ!!
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4.02万光年彼方の「カナーイ星」からやってきた異星人、「ノウモ・カナイータ・キッテ・ヤラカーシ・ホイ・オートイゴンス」略して「ワタナベ」。地球人の家庭へのホームステイを希望していたワタナベは、団地に住んでいるある家族の元に転がり込むが…!?
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4.0職なし、彼女なし、趣味なし、友人なし…。生きる意味が見いだせない31歳の男性・ナイトウが、ある日、自殺サイトで目にした「人を殺してみたい」という書き込み。そこで「私を殺してくれませんか」と返信したところ、軽いノリでOKとの返事が届く。待ち合わせ場所に現れたハンドルネーム「ひるね」は、なんと14歳の女子中学生で…。俊英・榎本ナリコが“死”をテーマに描くオムニバス短編集。
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4.0友人と合コンに行った神崎だが、上がり症の彼は女性とうまく話せず、結局彼女ができずじまい。相手が自分をどう思っているかを詮索するあまり、ついつい不自然な態度になってしまうのだ。憂鬱な気持ちのまま、翌日も女子高生ばかりの職場で働いていたが、通りすがりの生徒の頭に手が触れたとき、なんと彼女の心の声が聞こえてきたのだ。ある日突然、神崎は女性の頭部に手を触れるだけで、その心の中が声として聞こえてしまう特殊能力を手にするが…!?
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4.016歳の誕生日を迎えた御景妖(みかげあや)は、双子の兄・明とともに御景家の本家へいきなり連れていかれる。親戚一同が集まる中、2人の前に置かれた小さな箱。開けてみると、中には切り取られた手のような物が。それを見た瞬間、妖の体は怪しい光を発し、箱を粉々にしてしまう。一方、明は妖の隣で体中から血をふきだして倒れてしまう。だが、周りの大人達は明を助けるどころか「死ぬのはお前だ」と言って妖を殺そうとする!!逃げようとする妖は雄飛(ゆうひ)という少年に助けられ、彼のところへかくまってもらうことになった。そこで妖は、雄飛の姉・納涼(すずみ)から自分が「天女」の血を引く者だと聞かされ…!?
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