日本能率協会マネジメントセンターの検索結果

  • 速読日本一が教える 速読の教科書
    3.5
    【著者累計28万部超】 1日16冊 新聞一面1分も夢じゃない! 「活字嫌い」「読書がニガテ」でも最短・最速で身につく 速く読めて忘れない!本物の速読力 本物の速読理論×どこでもできるトレーニング×記憶定着×理解力アップ ≪「本物の速読」を学んだ受講生の声≫ 「元々1冊を読むのに2時間くらいかかっていたのですが、今は30分くらいで読み進めることができています(40代女性)」 「国家資格の試験も速読を学んだおかげで、合格することができました!(40代女性)」 「速読を習ってからは、どんな本でもとりあえず読んでみようという気になりました(50代女性)」 目まぐるしく、世の中が変わり続ける中で、話題になっている本、新聞の記事、インターネットの記事など、インプットしなければいけない情報は増え続けています。 でも、私たちの時間は限られていますし、仕事も忙しくなる一方……そんな方こそ、「速読」を学んでみませんか? 「速読」という言葉を聞いたことがある方は多いかもしれませんが、実際に、「速読ができる」という方は、そんなに多くはありません。もしかしたら、「挫折した…」という方もいるかもしれません。 「速読」を習得できない理由は、多くの方が「速読」を誤解しているから。 本物の速読は、「パラパラとページをめくるだけで、すべて頭に入ってくる」といったような魔法のような読書術ではありません。 正しい速読理論を知り、ふだん当たり前にやっていることを、トレーニングでさらに伸ばしていくだけで、「本物の速読力」は誰でも身につけることができるのです。 実際に、著者のもとで学んだ方々の速読再現率は95%以上。 正しい理論とトレーニングをとおして、あなたも一生モノの速読力を身につけませんか? 本書では、そんな「本物の速読力」を身につけるための理論とトレーニング法、理解力アップ、記憶力アップのコツ、さらには速読の応用テクニックまでを網羅した「速読」を学ぶ方にとっての「教科書」。 これからの時代に欠かせないインプット力・アウトプット力を高めていきましょう。
  • 「組織開発」を推進し、成果を上げる マネジャーによる職場づくり 理論と実践
    4.5
    マネジャーであるあなたが変われば、チームや職場が変わる 「組織開発」の理論と手法をベースにした、ミドルマネジャー(グループリーダーやチームリーダー、課長、部長)によるチームや職場の活性化と組織開発、その理論と実践の書。 ミドルマネジャーには、プレイヤーである一般社員とは違った知識やスキル、力量が必要です。プレイヤーである一般社員から、チームや職場のリーダーやマネジャーになるためには、ある種の転換(トランスフォーメーション)的な成長が必要ですが、そのようなマネジャーの成長を支援する研修教育や支援施策が不充分な企業も多いです。マネジャーになるための基礎的な研修として扱われている内容は、人事労務管理、ハラスメント、メンタルヘルス、評価などに関するものの他、チームや職場の活性化や部下のモチベーション向上が役割であることを教えるものが多いようです。しかし、チームや職場の活性化などの役割を担っていることを研修で教えられたからと言って、すぐに効果的に実践できる訳ではありません。 最近は、ワーク・エンゲージメント(仕事に対するポジティブで充実した心理状態)が注目されていますが、従業員が活き活きと働くことが重視されている表われです。本書では、チームや職場における人の側面である、チームや職場の活性化に向けた職場づくりについて、理論と実践方法をわかりやすく解説することを試みました。 「組織開発」とは、効果的で健全な職場や組織にしていくための、理論と手法のまとまりです。本書で「職場づくり」として紹介していく職場の活性化、従業員のモチベーションやワーク・エンゲージメントの向上も、組織開発に含まれます。人や職場の活性化をめざすマネジャーにとって、組織開発は必須の力です。ぜひ、本書を参考にして、人や職場の活性化について学び、実践してみてください。 「よい理論ほど実践的だ」(クルト・レヴィン) 本書では、Ⅰ章とⅡ章が基礎編、Ⅲ~Ⅴ章が実践編、という構成になっています。 基礎編では、Ⅰ章ではマネジメントやマネジャーの役割の基礎的な考え方について、Ⅱ章では職場づくりで鍵となる基礎知識について解説しています。Ⅲ章以降の実践編では、Ⅲ章で部下との1 対1 の関わりを通した職場づくりについて、Ⅳ章でチームや職場レベルでの関わりに働きかける職場づくりについて、Ⅴ章でマネジャーの自己成長について紹介しています。また実践編では、基礎編で解説した基本知識を入れながら、実践のポイントを紹介しています。ぜひ、基礎編をお読みいただいてから、実践編を読んでください。 基礎編では実践的な理論だけを紹介していますが、何かを実践しようとする際には、ものごとをどのように見るかという枠組みや見方が非常に重要です。基礎編で紹介しているキーコンセプトは、職場を見る枠組みとして役立ちます。また、各節の最後には「セルフ・リフレクション」として、自分自身について内省するためのチェック項目またはふりかえり項目が入っています。各節の内容についての理解をより深めるために、そして、日頃の自分自身をふりかえるために、「セルフ・リフレクション」を使ってみてください。 【目次】 第I章 マネジャーであるあなたは時代の分岐点にいる 第II章 職場づくりのための基礎知識 第III章 部下との1対1の関わり 第IV章 チームや職場レベルの関わり 第V章 マネジャーの自己成長
  • 組織が変われない3つの理由
    -
    【内容紹介】 【240社、15000人以上の成長・変容支援で見出した組織変革の方法論の決定版!】 「成果を求めるあまりに、組織が疲弊する……」 「エンゲージメントは高いはずなのに、成果につながらない……」 現場が直面する二項対立を乗り越えて 「元気(エンゲージメント)」と「成果」を同時に実現する組織をつくる! 【推薦者】 竹林 一氏(京都大学経営管理大学院客員教授、元オムロン(株)イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長 山本真司氏(立命館大学ビジネススクール教授) 池内省五氏(元株式会社リクルート・ホールディングス取締役専務執行役員) ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 外部環境が目まぐるしく変化するなかで、多くの組織が「変革」に取り組んでいる。しかし、その成果が現れているのは少数で、多くの組織は次のような状況に陥っているのではないか。 ・外部コンサル会社に依頼し、新たな制度・戦略を構築したものの現場で実行されない… ・組織開発に取り組みチームワークは向上したが肝心の「業績」に変化は見られない… ・大きな予算を投じてビジョン、ミッション、バリューを制定し、社内にアピールしているけれど、メンバーの行動は変わらない… 「こんなに頑張っているのに、なぜ組織は変わらないのだろうか」 本書では、そんな悩みを抱える組織のリーダー、マネジャー、人事担当者、組織開発担当者等に、組織変革の「理論」と「方法論」を提案する。 なお、本書が提案する理論・方法論は、戦略理論・組織論に加え、深層心理学や認知心理学(特にプロセス指向心理学、プロセスワーク)を土台としている。 リクルート、BCGなどでの第一線でのコンサルティング支援の経験に、これらの理論を取り入れ、方法論にまで落とし込んでいるのが本書の特徴だ。それによって、深い人・チームへの洞察がもたらされ、一見すると相容れない「エンゲージメント向上」と「成果」を同時に実現することが可能になる。 【目次】 序章 今求められる「戦略的組織開発アプローチ」 第1章 組織が変われない3つの理由 〈第1部 理論編〉 第2章 「対立」は変革の原動力である 第3章 「今、ここ」だけの認知の限界を乗り越え、正しい方向性を見出す 第4章 社内の「内発的動機」を育む 〈第2部 実践編〉 第5章 「対立」を力に変える施策 第6章「今、ここ」だけを抜け出し、正しい方向性を見出す施策 第7章 社内の「内発的動機」を育む施策 〈第3部 事例編〉 第8章 戦略的組織開発の実践事例 巻末付録:プロセスワーク(プロセス指向心理学)とは
  • 組織にいながら、自由に働く。
    4.0
    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー 前編集長 岩佐文夫氏推薦! ―「楽しく働くこと」「価値を出すこと」が見事に統合された「働き方論」。 著者は仕事を遊ぶ天才だ。 レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長 藤野英人氏 ―「彼はいま「日本一、自由な働き方をしている会社員」と言っていいでしょう」 Yahoo! アカデミア学長 伊藤羊一氏 ―「これからの働き方のスタンダード。今、時代が明らかにこちら側に変化している」 サラリーマンに自由なんてない、組織に属している限り嫌な仕事もガマンしてやるのが当たり前――こういった常識がまだまだ残る一方で、時代は急激に変わりつつあります。 そんな中で、組織に従順なだけでは望むような働き方はできない、“しがらみ”にとらわれて不自由なままだと感じている方も多いかもしれません。 組織とどのように付き合えばいいか。 これは、働き方を考えるうえで、避けては通れない問題です。 とはいえ、いくら環境が変わりつつあるとは言え、急にこれまでの働き方を変えるのは難しいのも事実です。 自分の働き方をアップデートするにはどうすればいいでしょうか。 ――そのヒントは、「+-×÷」の4つのステージにあります。 このステージをクリアすることで、組織にいながら(たとえ所属する組織がなくなっても)、自由に働けるようになるのです。 メディアでは「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれ、「勤怠自由、仕事内容自由、副業・兼業自由、評価なしの正社員」というナゾのポジションを10年以上続けてきた著者が、少し非常識に見えるけれど、変化が激しい今の時代に必要な「働き方」をまとめたのが本書です。モヤモヤの理由、「仕事=作業×意味」など、フレームワークをもとに、自分の働き方をアップデートするヒントをまとめました。 【働き方の4つのステージ】 加(+)ステージ:できることを増やす、苦手なことをやる、量稽古。仕事の報酬は仕事 減(-)ステージ:好みでない作業を減らして、強みに集中する。仕事の報酬は強み 乗(×)ステージ:磨き上げた強みに、別の強みを掛け合わせる。仕事の報酬は仲間 除(÷)ステージ:因数分解して、ひとつの作業をしていると複数の仕事が進むようにする。仕事の報酬は自由 この4つのステージを自分なりにたどることが、より自由な働き方への近道となります。 組織にいてもいなくても、自分の強みを活かして楽しく働ける、そんな「ほんとうに自由な働き方」を目指してみませんか?
  • 組織の器
    NEW
    -
    《内容紹介》 ●「わかり合えない」を越え、共に向き合い続ける組織論 なぜ、1on1や心理的安全性といった「正しい施策」を導入しても、現場は疲弊し、組織は変わらないのでしょうか? 本書は、その根本的な原因を「制度を受け止める側の『器』が育っていないこと」にあると説きます。合理的な管理や正しさの追求によって失われた「余白」と「つながり」を取り戻し、個人の変容から組織の変容へとつなげるための体系的なガイドブックです。 ●本書の構成と主要なエッセンス 1. 「器」を定義し、成長のプロセスを可視化する 「器」とは単なる精神論ではありません。本書では、器を「現在の大きさ(Capacity)」と「変容可能性(Capability)」の両面から捉え、感情・態度・自我・認知という4象限モデルで構造的に解き明かします。 また、器が広がるプロセスを「ARCTサイクル(蓄積→認識→構想→変容)」として体系化。成長を阻む「防衛機制」の正体を明らかにしながら、個人と組織の器がどのように相互作用し、成長していくのかを解説します。 2. 実践的なアプローチ:スキル(Doing)からあり方(Being)へ 組織の器を磨くために必要なのは、表面的なスキルではなく、他者と向き合う「あり方」です。本書では、傾聴・問答・対峙・協働という「4つの作法」を提唱。職場のリアルなストーリーを交えながら、対人関係における深い繋がりの築き方を具体的に提示します。 3. 組織・人事システムへの応用とリデザイン 個人の器づくりを組織レベルへと発展させるため、人事思想や評価軸、コミュニケーション、共進化プロセスという4つの観点からシステムのリデザインを提案します。形だけに終わらない「組織版ARCT」の実践を通じて、持続可能な変革の道筋を描き出します。 4. 終わりなき旅としての「器づくり」 「器」に完成はありません。正解がなく、終生完成しないからこそ、つくり続けるプロセスそのものに価値があります。 「大器晩成」の思想を軸に、一つの組織を超えて器と器が響き合う社会への展望を示し、読者の視座を一段高いものへと引き上げます。 →入らないため、「総合メモ欄」へ追加しています。 《目次》 第1章 器とは何か——4つの領域で捉える 第2章 器はどう育つか——ARCT(アルクト)モデル 第3章 つながりが器を育てる——実践に向けた4つのアプローチ 第4章 組織の器をつくる——人事のリデザイン 第5章 器の思想の未来
  • 組織のパフォーマンスが上がる 実践NLPマネジメント
    -
    本書は、新人マネジャー、リーダー層も含むマネジメント層の日頃の課題となる、コミュニケーションのズレによって生じる人が動いてくれない問題、メンバーも自分もやる気が感じられない悩み、少ないリソースの中で目標達成しなければならないストレス、上下に挟まれジレンマを感じる葛藤などについて、NLPがどのように活用できるのか、その解決策を提示する書です。 主に、マネジャーの目標達成、マネジャーのメンタル、マネジャーのコミュニケーション、マネジャーの思考フレームを取り上げ、事例からわかりやすくNLPの実践手法を解説します。 【目次】 第1章 あらゆる組織で生まれているマネジャーの課題 1.マネジャーの課題 2.「教える」から「引き出す」マネジメントに変化する 3.市場減少と労働時間短縮に対して柔軟性を発揮する 4.スピードが求められる 5.マネジャー自身にストレスが掛かる 第2章 マネジメントの基本 1.マネジメントとは何か 2.理想と現実を把握しギャップを特定する 3.ギャップを埋めて目標化する 4.必要な計画を立てる 5.進捗を管理する 6.フィードバック分析を行う 7.コミュニケーションを徹底する 第3章 マネジャーの役割 1.マネジャーの仕事とは何か 2.マネジメントの事例 3.マネジャーに必要な資質 第4章 確実な目標達成とリスク軽減の手法 1.SMARTの法則による目標設定 2.アウトカムフレームによる目標設定 3.具体的で実践的な戦略の立案 4.目標達成のための行動を支えるツール 第5章 基本的な思考のトレーニング 1.マネジャー自身の思考トレーニングの必要性 2.アンカリングの応用 3.思考を柔軟にするトレーニング 4.リフレーミングの種類 5.リフレーミングを実践する6つの方法 6.場面別リフレーミングの活用例方法 7.リフレーミング活用のポイント 第6章 マネジャーのパフォーマンスの最大化する方法 1.モデリングによるメンタルトレーニング 2.モデリングで他者の世界観を体験する 3.コミュニケーションスキルの活用 4.スキルを習得するための学習の5段階 5.コミュニケーション能力を高めるための4段階 6.コミュニケーションのフレームの活用 7.コミュニケーションの6つの基礎スキル 8.コミュニケーションの3つの応用スキル 9.コミュニケーションのスキルと活用法 第7章 成果を生み出すマインドセット 1.マネジャーに必要なマインドセット 2.マネジメントに有効なマインドセット 3.パフォーマンスを高めるためのマインドセット
  • 孫子の兵法 信念と心がまえ
    4.7
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。 「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。 近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。 本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。 さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。
  • 退職後の不安を取り除く 定年1年目の教科書
    3.8
    定年後、どのようにすればいいか不安を抱えている人に贈る指南書です。定年後の3大リスク(お金/仕事、孤独、健康)に対し、具体的に乗り越える方法を提示します。 まず、多くのサラリーマンが選択する再雇用を選択しますが、会社と業務委託契約をして独立することで、生涯現役で活躍することができるようになります。また、人との繋がりを作る具体的方法を提示し、孤独を解消します。この一冊で定年後の不安を払拭できます! ●長く働き続けるためにはどうしたらいい? ●仲間作りはどうしたらいい? ●若い人たちとの人間関係はうまくいく? ●新しいことにチャレンジできる? そうした悩みの答えが見つかります! 定年活動の先輩たちの事例も豊富に掲載! ●岩﨑正敬さん…パラレルキャリアを実践 ●浅井洋介さん…ドローンビジネスを構築 ●田村宏さん…再就職先で社長の右腕に ●阿部志保子さん…再雇用中に自分の道を ●塚越敏典さん…元校長のチャレンジ 【目次】 はじめに 第1章 しくじりからの逆転人生~これがリアルな定年活動だ! 第2章 好印象を持たれる素敵なシニアになる秘訣 第3章 仕事・お金の不安を解消! ~生涯現役を目指して 第4章 孤独を解消! ~つながりを作ろう 第5章 定年活動の先輩に学ぶ! 第6章 定年の第一人者 大江英樹氏さんに聞く あとがき 参考図書
  • 対人関係療法でストレスに負けない自分になる
    -
    人間関係、将来への不安、仕事に対する張り合いなど、現代には「生きづらさ」を抱えた人が大勢います。リモートワークによって孤立し体調面を崩したり、生活習慣が乱れたり、コロナ渦による精神的・肉体的な負担による問題も顕在化しています。日ごろから「しんどい」と思うことは、今や精神疾患だけでなく、働くすべての人々にとって身近な問題です。これまで産業医として1万人以上のメンタルヘルスと向き合ってきた産業医の著者が、日常生活の中でストレスが起こる場面を取り上げ、向き合い方を示します。読者が「生きづらさ」を解消できるようになる本です。 【目次】 STEP1 今、職場では何が起きている? STEP2 人間関係を見つめなおすためのケーススタディ STEP3 職場環境を見つめなおすためのケーススタディ STEP4  仕事を考えなおすケーススタディ STEP5  心を軽くする5つのハック
  • 対立を歓迎するリーダーシップ 組織のあらゆる困難・葛藤を力に変える
    3.0
    ■アーノルド・ミンデルによるビジネス領域の初翻訳 プロセス指向心理学の創始者として世界的に知られ、日本においてもファンの多い著者アーノルド・ミンデルによるビジネス領域・リーダーシップ領域の著作の初翻訳。 ワールドワークというファシリテーション手法についての理論と実践方法に加えて、特に、「ファシリテーター」に求められる「リーダーシップ」について詳述されている。 ■本書の内容(前書きより抜粋) ある会社でダイバーシティー&インクルージョン(D&I)をテーマとした検討会が実施されました(事実をもとに脚色しています)。 D&I担当役員 「女性や外国人といった多様な人材の可能性をもっと引き出してください」 マネジャーA氏 「理想はわかりますが、そんなことをすると職場が混乱して業績が下がりますよ! 」 D&I担当役員 「このデータを見てください。D&Iを推進している会社や、女性を役員・管理職に登用している会社は、業績が良いのです。多様性はイノベーションを生み、業績に貢献するのです。これが事実です。あなたの意見は単なる思い込みにすぎません」 巻き起こった対立とそのことへの対処を簡略化してセリフにしてみました。さて、この会社のD&I施策は実践されたでしょうか。皆さんのご想像のとおりです。この検討会から5年たった今でも、この会社では日本人男性が主流派を占め、女性や外国人の活躍は絵に描いた餅のままです。 組織の未来を真剣に考えるリーダーたちは、ビジョンを描き、その方向性が正しいことをデータとロジックで訴えてきました。しかし、それだけでは抵抗勢力を納得させて組織を変容させることはできないと、多くのリーダーたちが気づき始めています。 「今までのやり方は通用しないことがわかった」「でも、どうしていいかの代替案がない」……そんな心あるリーダーたちへの朗報が、アーノルド・ミンデルが提唱する「ワールドワーク」という、集団の変容のための考え方です。 ミンデルが使う「魔法」を少し種明かししておきます。 まずは対立に関してですが、彼はいわゆる調停のようなやり方を取りません。 むしろ隠されていた対立を歓迎して赤裸々な会話が起きるようにします。 そしてそれぞれが、相手側の立場への気づきを育む ことをミンデルは助けます。 次に変容についてです。 ミンデルは個人であれ集団であれ、慣れ親しんだものと、馴染みがなくて現れ出ようとするものがあると考え、その2つの間にある目に見えない壁をエッジと呼びます。 この枠組みで状況を見立てながら、様々な介入を行うことで変容を促します。 【目次】 第1部 理論と手法 第1章 混乱の渦中で 第2章 フィールド理論 第3章 タイムスピリット 第4章 フィールドへの介入 第2部 リーダーシップのメタスキル 第5章 武道家としてのリーダー 第6章 ディープ・デモクラシーとインナーワーク 第7章 混乱の中のタオイスト 第3部 グローバルワーク 第8章 葛藤解決の実践 第9章 マイノリティのアウェアネス 第10章 カーストと人種差別のシステム 第11章 女性と男性 第12章 路上とエコロジー 第4部 宇宙の可能性 第13章 心の反転とヒーリング 第14章 アウェアネスとエントロピー 第15章 ディープ・デモクラシー
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル
    4.3
    立教大学経営学部教授 中原淳氏推薦 “「勘と経験と度胸」のOJTから「エビデンス」に基づくOJTへ” ・一人ではなく複数で教える「OJTネットワーク」 ・「職場になじむ」「戦力化」を戦略的に考える「組織社会化モデル」 ・アンラーニング(学びほぐし)を適切に行う「フィードバック」 ・「対話モデル」で自律型人材を育てる ・「スキャフォルディング」で部下・後輩の自立を助ける 【リモートワーク時代の教え方の新常識】 部下・後輩に仕事を教え、一人前に育てていくうえで欠かせないOJT。 組織の枠にとらわれないオープンイノベーションが求められ、複業(副業)が当たり前となり、さらにはリモートワークが進む中で、効果的なOJTを行えているでしょうか? 「背中を見て学べ」が通用しなくなっている現代に、適切に人を教え、育てていくためには、科学的なエビデンス、理論に基づくスキル・実践法が欠かせません。 本書が提案するのは、「対話型OJT」という手法です。 人材育成に関するさまざまなエビデンス・知見をもとに、組織においてムリなく、すぐに取り入れられる方法論をまとめた人材育成の手法が、「対話型OJT」です。 「対話型OJT」を活用いただくことで、 「そもそも仕事が多すぎるうえに、部下の数が多すぎて、全員に目が行き届かない」 「メンバー一人ひとりが個性的で、取りまとめが大変」 「リモートワークが中心になっていて、コミュニケーションをとるのが難しい」 「そもそも、教える側の自分も、この方法で本当に良いのか自信がない」 こうした悩みを解決し、自分で考えて、自分で動ける“主体的な人材”を育てていくことができるでしょう。 リモートワークでの育成に悩むマネジャー、育成に時間にかけられないと悩む先輩社員、組織の人材育成を考える人材育成担当者の皆さんが、今日から取り入れられる考え方・スキルをまとめた1冊です。 《本書の内容》 第1章 Why――なぜ今、「自律型人材」が求められるのか? 第2章 Who――誰が教えるか〜OJTネットワークを築く〜 第3章 What――何をやってもらうのか 〜経験学習を定常する〜 第4章 How long――育成にかかる時間 第5章 How――対話型OJT〜「答えがわからない時代」の教え方 第6章 How――リモートワークでの効果的なコミュニケーション 第7章 How――教える〜スキャフォルディングで足場をかける〜 第8章 Where――リモート環境で対話型OJTを実践する
  • たのしくて、う~んとタメになる! せかいのトイレ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トイレを知ると、世界がわかる!!! 「たかが、トイレ…」とバカにできない! トイレにまつわる深~い話。 「トイレに行きたい!」と思ったら、どうしますか? 女性なら、「女子トイレ」の扉を開けて、個室に入って、鍵をしめる。 用を足し終わったら、トイレットペーパーでふいて、流す(もしくはウォシュレットを使う)。 何もふしぎなところはない、当たり前のこと…… そう思うかもしれませんが、実は決して「当たり前」ではないのです! 所変われば、トイレも変わる! 世界には、私たちにとって想像できないようなトイレがたくさんあります。 たとえば…… ・ドアがない!お尻が丸見えのトイレ ・トイレのドアから、頭や足が見えている!! ・便器をのぞいたら、中に見えるのはきれいな海!! ・うんこの後は、石でふく!! ・うんこをしようにも、便座がない!!!     などなど。 世界には、私たちの常識では、考えられないようなトイレがたくさん! 中には思わず驚いてしまうようなトイレもありますが、 それぞれ、その地域ならではの「事情」があります。 この本では、そんなさまざまな世界のトイレと、 トイレにまつわる裏事情をご紹介します。 「たかがトイレ…」と侮れないほど、 奥が深い「せかいのトイレ」の謎を探る旅に一緒に出かけましょう。 【この本の内容】 第1章 お尻が丸見え!? 「トイレのとびら」を調べよう  ・ミッション1 ロシア お尻が丸見え!! とびらがないトイレ  ・ミッション2 アメリカ 「頭」「足」が見えている! 短いとびらのトイレ  ・ミッション3 ホンジュラス 仕切りは布1枚! のれんのようなとびらのトイレ  ・ミッション4 デンマーク 男の子も女の子もみんなが同じとびらから入るトイレ 第2章 便器の中はさんごしょう!! 「トイレの便器」を調べよう  ・ミッション5 パナマ 便器の中は水族館? 魚が見えるトイレ  ・ミッション6 フィンランド 背伸びしないと便器に届かない!? 背の高い便器  ・ミッション7 イタリア 便器が2つ? どちらにうんこをしたらいいか迷ってしまうトイレ  ・ミッション8 スペイン あれ? 便座がない!? 座れないトイレ  ・ミッション9 日本 ボタンが多すぎ? 便利だけど複雑なトイレ 第3章 何でふく? 「トイレットペーパー」を調べよう  ・ミッション10 キューバ 使った紙は流しちゃダメ? 紙を流さないトイレ  ・ミッション11 イラン えっ! トイレットペーパーがない? シャワーで洗うトイレ 第4章 こんな場所にも!? 「いろんなトイレ」を調べよう  ・ミッション12 ネパール うんこは持ち帰る!? 標高6000メートルのトイレ  ・ミッション13 イギリス どこから来たの!? 突然あらわれるトイレ  ・ミッション14 ドイツ 公衆トイレはタダじゃない! ドイツの高速道路のトイレ  ・ミッション15 どうなっているの? 乗り物のトイレ 第5章 めざせトイレマスター! 卒業テスト
  • 「単位から公式を導く」「公式から単位を決める」 世界は単位と公式でできている
    -
    力(N)の単位は質量(kg)×加速度(m/s^2)だからkgm/s^2です。エネルギー(J)は力(N)×距離(m)だからkgm^2/s^2となります。 このように「単位を見れば公式がわかり」ます。またその逆で、「公式を見ればその単位もわかり」ます。7つのSI 基本単位を元にあらゆるものが組立単位で表現でき、そしてその単位を元に、世界の理である公式が導かれています。本書では、読者自ら「単位から公式を導き」「公式から単位を知り」ます。難しくはありません。たとえば、地球の質量と半径からg(ジー)を算出したり、地球からの脱出速度を計算したり、世界一有名な数式「E=mc^2」を単位の視点から導いてみたりします。簡単な計算によって、世界の理を導出してみてください。 【目次】 第1章 世界を測定し理解する方法 —単位と公式 第2章 地球の周囲は“ちょうど”4万 km —時間、空間、運動 第3章 単位を駆使して公式を導こう —質量、力、エネルギー 第4章 低いドは何ヘルツ —振動、波動、音、光 第5章 苦手な電気磁気を単位で攻略する —電気、磁気、電磁気 第6章 物質の性質の単位と法則 —物質量、温度、圧力、エネルギー量 付録 付録1 国際単位系SI の基本単位と組立単位 付録2 単位換算表 付録3 SI 接頭語 付録4 ギリシャ語のアルファベットの読み方と用例 付録5 本書で出てくる基礎物理定数と天文定数 コラム 一石先生の「単位」「公式」あれこれ 1 単位や変数の表記 2 由旬と劫 3 尺貫法 4 無次元という単位 5 自然を記述する美しい方程式 6 時空のプランクスケール
  • 第一線コンサルタントが実践している テレワーク50のコツ
    3.5
    もはや、テレワーク抜きの働き方には戻れない! 多様な働き方を実現しながら、いかに生産性を高めていくかは時代の要請。求められているのは「今を乗り切る」ためだけではなく、「未来を見据えた」テレワーク・リモートワークの構築と仕事術。 第一線で活躍する経営コンサルタントの実践経験をもとにしながら、関係者全員が集まることなく、100%テレワークだけで作った本。 2020年に始まったコロナ禍における影響もあり、本来はオリンピックを想定して進めていたテレワークが、急速すぎる状況下で広まりました。そのため、自宅で仕事をするうえでの重要なポイントや困りごとを、事例を含めて、業務改革の基本ステップに沿って、内容を紹介します。 テレワークをしていくにあたっての留意点や裏ワザ、自己診断やコラムなどを盛り込み、必要なところから学べるようになっています。 さらには、本書はテレワークを中心に制作しているため、「こういうことで困った」「それをこうすることで解決できました」といった実事例も紹介します。 【目次】 序 章 テレワーク時代を生きる 第1章 会社として何を準備するべきか? 第2章 テレワークで困ったこと 第3章 テレワーク生産性向上のためのツールの使いこなし術 第4章 上司と部下のコミュニケーション術 第5章 リモートでの会議・打ち合わせの進め方 第6章 リモート研修・Web社内発信を上手に進める
  • 代表的日本人 徳のある生きかた
    4.0
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。「武士道」「茶の本」と並んで3大日本人論の1冊に数えられる内村鑑三の『代表的日本人』をとりあげ、日本および日本人の精神性や座標軸を「徳のある生きかた」「使命と行動」としていまに伝えます。「代表的日本人」が最初に出版されたのは、1908年。鎖国を解いてから半世紀も経たないうちに、日本は日清戦争と日露戦争に勝利しました。日本とはいったいどういう国かという欧米の関心に答えようと本書は英語で書かれた日本人論のさきがけです。欧米の人々にもわかりやすいように、聖書や西洋の歴史上の人物を引用し、5人の代表的日本人(西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮)の生き方に、キリスト教文明に勝るとも劣らない深い精神性が存在することを伝えています。近代の名著として読み継がれてきた本書は教養を高めるたけでなく、そこに生きる上での気遣いもちりばめられており、とりわけビジネスパーソンに愛読されています。
  • 誰でもゼロからフォロワー1万人超が実現できる! ビジネスInstagramの黄金律(ルール)
    3.5
    【内容紹介】 伝えたい想い、素晴らしいサービスがあるのに届けたい人に届けるだけの発信力がない……。 そう思っていませんか? 著者が主催するTOKYOインフルエンサーアカデミーでは個人個人が本当にやりたいことは何なのか、叶えたい未来は何なのかを、徹底的に自分と向き合うことで言語化し、各々に最適なブランディングを整え、オリジナルメソッドに則り発信することで、各自が影響力を持つインフルエンサーへと成長していきます。 TOKYOインフルエンサーアカデミーで学んだインフルエンサーたちのフォロワー数の合計は、約285万人。 それほど再現性の高いメソッドを伝えるこのアカデミーは、入学倍率7.5倍。 今まで、厳しい選考を潜り抜けた人しか学ぶことができませんでした。 本書では、そんな大人気のアカデミーのなかで教えているメソッドを初公開! 誰でもゼロからフォロワー1万人超が達成できる。フォロワーをファンに変えることができる。そんな「結果につながる」ビジネスInstagramの発信のコツを、100の法則に凝縮しました。 【目次】 第1章 フォローされるアカウントの設計方法 第2章 ビジネスにつながる投稿の作り方 第3章 ハッシュタグ攻略法 第4章 ストーリーズを使ったコミュニケーション術 第5章 ターゲットにリーチするリールの使い方 第6章 フォロワーをファンにかえる!インスタライブにチャレンジしよう 第7章 数だけじゃない!質の高いフォロワーを増やす秘訣 第8章 もう困らない!鉄板インスタ集客術 第9章 こういうときどうしたらいい?! 困ったときの対処法
  • ダンドリ倍速仕事術 100の法則
    3.0
    ■仕事のムダの発見がカギ! ワークライフバランスによる働き方改革を後押ししたコロナ禍によるリモートワーク。これまで以上に時間管理と仕事の成果のバランスを取る働き方が求められてきています。それには効率的な仕事スタイルのアイデアをいろいろと取り入れてみることです。 本書は、「タスク管理」「整理・整頓」「計画・時間管理」「問題解決」「メンバーとの共助」「職場の風土づくり」などについてダンドリよく進めるためのアイデアを100、すべて図解をつけて紹介しました。どれもすぐに使える便利ツールです。 【主な目次】 第1章 ダンドリ仕事力の法則 第2章 タスク管理力の法則 第3章 計画力・時間管理力の法則 第4章 考える力の法則 第5章 コミュニケーション力の法則
  • 小さくはじめる起業の教科書
    -
    ■小さな資金でリスクを低く! 好きなときに、好きな場所で、好きな仕事をして、お客様に喜ばれて、自在に稼ぎ、人間関係のストレスゼロで働く生き方、これがひとり起業家です。 28歳で独立したものの初めての起業で失敗してからというもの、さまざまな職業を経験した末に40代で再起業した著者が、自らの失敗から学んだ起業の成功ノウハウを詳細に解き明かします。 数々の失敗を経てきた著者ですが、ひとりで再起業後にいきなり1億円突破の売り上げを実現し、50代後半の現在まで年収1200万円〜2000万円を維持しています。 今では自らの経験をもとに、起業を目指す人たちを対象に起業支援を行うまでになり、その指導内容をもとに書き上げたのが、本書です。 社員を雇わず小さな規模で、自宅など好きな場所で、これまでのビジネスの経験をもとに、自分なりの働き方で息長く稼ぎ続ける「ひとり起業家」になるために必要なことを経営の知識がなくても、わかりやすく理解できる内容です。
  • 茶の本 日本の覚醒 矜持の深奥
    -
    定評ある「Contemporary Classics 今こそ名著シリーズ」最新作。 海外で有名な著作『茶の本』は、新渡戸稲造が日本人の倫理観と示した『武士道』とならび、日本人の美意識を西欧の人々に向けて発信したもの。 本書では、この『茶の本』に加え、岡倉天心が英文三部作として欧米社会に問うた作品の一つである『日本の覚醒』を一緒に読むことができます。 この二作を通して読むことで、茶の奥義もさることながら、西欧化を進める一方で、日本らしさをどう継承・発展させていくとよいのかを知り、、また自然と一体化するライフスタイルは、今日の課題であるエコロジーやSDG’の考えかたにもつながっていきます。 岡倉天心が大切にした日本人の誇りと矜持の深奥に触れてみることで、現在の私たちの生き方を改めて噛みしめてください。 【目次】 第1部 名著『茶の本』『日本の覚醒』とは  1.今読みなおされるべき名著  2.二つの作品が生まれた背景  3.現代に息づく岡倉天心の世界 第2部 現代語訳で読む『茶の本』『東洋の理想』『日本の覚醒』  1.『茶の本』  2.『日本の覚醒』 第3部 現代に生きる岡倉天心の言葉
  • 中堅社員・どう能力を伸ばすか
    3.5
    【内容紹介】 1982年に発売され、ベストセラーになった「社員革命」を2007年に改題・改訂版として発売。今、電子書籍として復刊。 人生で体力・気力がもっとも充実した中堅社員が目指すべき「業績に直結した専門職」の能力を説き、業績直結の専門職とは具体的には何か、そうなるために個々人は何を成すべきかを掘り下げる。 【目次】 第1章 これからの経営と社員への期待 第2章 基本動作の再チェック 第3章 専門職基礎態度のチェック 第4章 専門能力を革新する 第5章 指導能力を革新する
  • 中堅・中小企業はGXで生き残る! 利益を最大化する脱炭素経営
    -
    【内容紹介】 2020年10月、日本政府は2050年までに「温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」というカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。「排出を全体としてゼロ」とは、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「人為的な排出量」 から、植林、森林管理などによる「人為的な吸収量」を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味しています。 この実現に向けて、世界では今取り組みが進められており、120以上の国と地域が「2050年カーボンニュートラル」という目標を掲げています。政府も2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略を掲げ、「経済と環境の好循環を作っていく産業政策が、グリーン成長戦略である」と定義しており、所謂GX(グリーン・トランスフォーメーション)にて2050年290兆円と雇用創出850万人を掲げています。 これまでは大手企業内での検討にとどまっている印象が強かったですが、今や中堅・中小企業にも脱炭素経営が求められる時代になっています。しかし、中堅・中小企業の経営者にとっては、「脱炭素も自社には関係ない」「そもそも脱炭素に取り組む必要性がイマイチ理解していない」「取引先からの圧力が徐々に強まっている中でまだ様子を見ている」「脱炭素経営の取り組み方がわからない」という感覚なのが実態です。 そこで本書では、上記のような経営者や経営管理層に対して、脱炭素経営の必要性、取り組むメリット、具体的な取り組み方を、コンサルティング現場からの事例を交えて提示します。これからますます脱炭素経営が求められるようになることは既定路線であるだけでなく、早く取り組むことで業績を拡大するチャンスでもあります。手間が増えるだけで実入りが少ないと思われがちですが、多くの企業がそう思っているうちに取り組むことで、利益を生み出すことができることを伝えながら、具体的に取り組んでいくことを伝える一冊です。 【目次】 はじめに  第1部 中小企業のための脱炭素経営入門 第1章 脱炭素経営とは何か 第2章 脱炭素経営で中小企業はどう変わるか?  第2部 脱炭素経営のロードマップ 第3章 温室効果ガス排出量の可視化 第4章 ポテンシャル把握 第5章 脱炭素ロードマップの策定 第6章 脱炭素施策の実行 第7章 ステークホルダーへの情報開示  第3部 注目の技術 GHG排出量算定クラウド/余剰循環型スキーム/自己託送スキーム/オフサイトPPA/バーチャルPPA/顔の見える電力/カーボンフットプリント  第4部 企業の取り組み事例 【脱炭素経営】 脱炭素を武器に顧客開拓「大川印刷」/【GX】紙くず屋、プノンペンでBARをやる「サンウエスパ」  付録 脱炭素用語集
  • 超実践!今日からできる 職場の多様性活用ハンドブック
    -
    【内容紹介】 「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者―あらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊 「多様性って、そもそも何のこと?」 「どうして職場で必要なの?」 「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」 「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」 「多様性を進めると、結局どうなるの?」 あなたは、こんな風に感じたことはありませんか? もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。 多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。 この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素――ジェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍――まで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。 本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。 「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。 さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう! 【目次】 第1章 多様性で職場はどう変わるのか? 第2章 ダイバーシティの基礎知識 第3章 職場での多様性の推進方法 第4章 ジェンダー平等 第5章 働き方改革 第6章 LGBTQ+ 第7章 障がい者 第8章 シニア雇用・経験者採用・外国人材 第9章 職場からのFAQ
  • 超図解 クラウドサイン入門 ゼロから学べる電子契約導入・運用のポイント
    4.0
    “電子契約のスタンダード”が豊富な図解でわかる!これからの100年、新しい契約のかたち。 リモートワーク下で、電子契約や電子署名の導入に対する関心とニーズが急速に高まっています。もっとも、電子契約については、初心者でもわかる解説書が少ない上に誤解も多く、その導入にあたっては正確な知識が求められます。 本書では、電子契約業界シェア80%を誇る「クラウドサイン」が、豊富な図解をとともに、電子契約の実際の導入・運用を解説します。「電子契約」の法律面・技術面とビジネス展開を把握したい方、2時間で読める“知っておくべきこと”をわかりやすく解説しています。 【目次】 第1章 電子契約が求められる理由 第2章 電子契約のメリット・デメリット 第3章 クラウドサインでの電子契約の手順 第4章 電子契約のしくみ 第5章 電子契約を活用できる契約類型 第6章 電子契約のリスクと対策 第7章 電子契約と法律 第8章 電子契約と税務 第9章 電子契約の導入 クラウドサインの運用実務Q&A
  • 超図解5Gビジネス入門
    4.0
    米国や韓国等海外では実用化が始まっている第5世代移動通信システム、通称5G。日本では2020年春に本格的にサービスが開始されます。2019年ラグビーワールドカップで試験的に行われた4K映像中継では「超高速・大容量」「超低遅延」「多数同時接続」といった5G特有の特長が実証されました。動画やゲームのほか、医療や物流、製造等さまざまなビジネス、そして暮らしでの活用が進んでいきます。 この技術により日本の社会・企業・仕事・生活はどう変わっていくのか、高度な技術がもたらす問題点も含めて解説します。 【主な目次】 第1章 5Gの基礎知識 第2章 5Gを支える技術 第3章 暮らしにどう影響する? 第4章 ビジネスにどう影響する? 第5章 主なプレイヤーの取り組み 第6章 5G先進国の動向と日本
  • チームシップ 世界トップチームが証明した成果につながる10の実践
    -
    【内容紹介】 ☆USA TODAY ベストセラー! ☆エグゼクティブコーチ/ベストセラー作家キース・フェラッジが、20年以上にわたる3,000以上のチームの研究をもとに、世界上位15%のチームの秘密を解き明かす! 現在のように不安定で変化が速く、分散化が進むビジネス環境では、どれほど優秀なリーダーでも、1人の力だけでは 成果を出し続けることはできません。 チームの力を最大限に引き出す「チームシップ」がカギになります。 チームシップとは、メンバー全員が互いを高め合い、支え合いながらチームを向上させ、成果を生み出していくあり方です。 忌憚なく意見を交わしながら、心を支え合う絆を意図的につくっていくことが求められます。 そのために、チームは10の「転換」を遂げる必要があり、素早く成果を出す絆とコラボレーションのプロセスを、10の実践を通じてつくり上げます。 それぞれの転換ごとに、今のチームを診断するための問い、転換を促すルールや具体策を紹介。 本書を手がかりに、世界上位15%のチームが実践する方法を、すぐに取り入れられます。 経営層からリーダー、マネジャー、HR担当者、チームメンバー全員に役立つ一冊。 【10の実践】 1.中央集権型リーダーシップから、チームがともに高め合う行動への転換 2.対立回避から、率直さへの転換 3.偶発的な関係性から、意図したチームの絆づくりへの転換 4.個人のレジリエンスから、チームレジリエンスへの転換 5.コラボレーションを向上させる転換:会議の変革を通じた共創 6.チーム新たなOSとしてのアジャイルへの転換 7.称賛の乏しい文化から、仲間同士で称賛・承認し合う文化への転換 8.多様性、包摂性、帰属意識への転換 9.互いにコーチとなる探究者チームへの転換 10.サイロ化した組織から、足並みのそろった組織への転換 【目次】 第1章 チームシップを解き明かす 第2章 中央集権型リーダーシップから、チームがともに高め合う行動への転換 レッドフラッグルール:誰もが等しくチームのすべての目標と目標達成に向けたお互いの貢献にコミットする 第3章 対立回避から、率直さへの転換 レッドフラッグルール:勇気をもって発言する 第4章 偶発的な関係性から、意図したチームの絆づくりへの転換 レッドフラッグルール:互いに真にコミットする 第5章 個人のレジリエンスから、チームレジリエンスへの転換 レッドフラッグルール:互いを高める 第6章 コラボレーションを向上させる転換:会議の変革を通じた共創 レッドフラッグルール:大胆なイノベーションのために幅広い共創を行う レッドフラッグルール:コラボレーションの向上のためにテクノロジーを活用 する 第7章 チームの新たなOSとしてのアジャイルへの転換 レッドフラッグルール:アジャイルこそが私たちのOSである 第8章 称賛の乏しい文化から、仲間同士で称賛・承認し合う文化への転換 レッドフラッグルール:私たちは称賛し合う 第9章 多様性、包摂性、帰属意識への転換 レッドフラッグルール:多様な人々や声を信じ、革新的なパフォーマンスを達成する 第10章 互いにコーチとなる探求者チームへの転換 レッドフラッグルール:お互いにコーチし合う 第11章 サイロ化した組織から、足並みのそろった組織への転換 究極の目標に向けて足並みをそろえ、そこへ達するために優先順位とトレードオフについて認識を同じくする 付録:各転換のレッドフラッグルールと現状把握のための診断
  • チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計
    4.1
    DXが進み、ビジネスはIT・オンラインを基準に変化が加速している。この大きな流れを受けるのがソフトウェア開発である。またソフトウェア業界としては、アジャイルやDevOpsなどの手法を開発して、時代の移り変わりの速度に合わせるように、いかに効率的にサービスを提供できるかを試行錯誤してきた。 本書は高速なデリバリーを実現することを目的とした、4つの基本的なチームタイプと3つのインタラクションパターンに基づく、組織設計とチームインタラクションのための実践的な適応モデルを紹介する。これは、ソフトウェアの組織設計における大きな前進であり、チームの相互作用と相互関係を明確に定義した方法を提示することで、チーム間の問題を組織の自己運営のための貴重なシグナルに変え、結果として得られるソフトウェアアーキテクチャをより明確で持続可能なものにする。これにより組織に適したチームパターンを選択して進化させ、ソフトウェアを健全な状態に保つことで、バリューストリームを最適化するのに役立たせることができるだろう。 【目次】 PART I デリバリーの手段としてのチーム Chapter1 組織図の問題 Chapter2 コンウェイの法則が重要な理由 Chapter3 チームファースト思考 PART Ⅱ フローを機能させるチームトポロジー Chapter4 静的なチームトポロジーチームのアンチパターン Chapter5 4つの基本的なチームタイプ Chapter6 チームファーストな境界を決める PART Ⅲ イノベーションと高速なデリバリーのため にチームインタラクションを進化させる Chapter7 チームインタラクションモード Chapter8 組織的センシングでチーム構造を進化させる Chapter9 まとめ:次世代デジタル運用モデル
  • チームの成果を最大化する オンライン会議BASICS100
    3.0
    本書は、オンライン会議でチーム・ビジネスを円滑に回す基本的なテクニックを解説します。 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、リモートワーク化が進む中、便利なオンライン会議のニーズはビジネスパーソンの間で急激に増えています。また、対面しない仕事のやり方、オンラインを通じた仕事のやり方には独特のノウハウが必要です。オンラインのやり方を知ることで、コミュニケーションを円滑にし、生産効率を上げていくための一冊です。 ■目次 はじめに 第1章 オンライン会議を成功させる秘訣 第2章 オンライン会議は「準備」で差がつく 第3章 「開始直前」はやることがいっぱい! 第4章 オンライン会議の始め方 第5章 オンライン会議を円滑に進める 第6章 「引き出す」技術 第7章 「まとめる」技術 第8章 オンライン会議の終わり方 付録 参考リンク集 あとがき
  • チームレジリエンス 困難と不確実性に強いチームのつくり方
    3.8
    【内容紹介】 困難を乗り越えるたびに どこまでもチームは強くなる! 不確実性と困難がストレスを生み、逃避行動を起こす。 耐える、逃げる、責任転嫁する… 自分を守るためのこうした独りよがりのレジリエンスが チームや組織に負のスパイラルを招いていく。 「本当はチームで乗り越えたかった…」 環境が激変する時代だからこそ、チームの真価が求められる。 その真価を引き出す方法がチームレジリエンスだ。 本書は国内外の50本を超える研究論文を下敷きに、 ベストセラー『問いのデザイン』の著者と新進気鋭の研究者がタッグを組んで、 チームレジリエンスの概要と実践可能な高め方を3ステップで解説する。 ①困難に対処し、②そこから学び、③被害を最小化する シンプルなステップだからこそはまりやすい罠とそこに陥らない施策を紹介していく。 組織の危機を救い、困難を成長の機会に変える。 変化に強いしなやかなチームは 何物にも代えがたい価値がある。 【目次】 第1章 チームの困難と不確実性の科学 チームが乗り越えるべき「困難」とは何か 不確実性の時代が生み出すわからなさの悪循環 第2章 困難を乗り越えるチームレジリエンス チームレジリエンスとは何か? 3つのステップでチームレジリエンスを発揮する 第3章 レジリエントなチームは課題を定めて対処する チームで困難を乗り越えるのはなぜ難しいのか? 困難を解決可能な課題に具体化する プロジェクト化して課題解決に挑む ストレスに負けないチームをつくる 第4章 レジリエントなチームは困難から学ぶ 同じ轍を踏まないために「困難から学ぶ」 「チームレジリエンス型」の振り返り 今後に活きる教訓をつくる 第5章 レジリエントなチームは被害を最小化する 取り返しのつかない事態を事前に最小化する 困難を早期発見する 困難に備えて事前対策する
  • チームワーキング ケースとデータで学ぶ「最強チーム」のつくり方
    3.8
    あなたのチームでは、こんな病に罹っていませんか? ×「目標ってなんだっけ?」病 × 役割分担したはずのタスクが全くつながらない病 × フィードバックより仲良し病 × 振り返れば、誰もいない病 × 最後はいつもリーダー巻き取り病 チームワーキング(Team+Working)で必要な3つの視点 1.チーム視点:チームの全体像を常に捉える視点 2.全員リーダー視点:自らもリーダーたるべく当事者意識をもってチーム活動に貢献する視点 3.動的視点:チームを「動き続けるもの、変わり続けるもの」として捉える視点 求められる3つの行動原理 1.Goal Holding(ゴール・ホールディング):目標を握り続ける 2.Task Working (タスク・ワーキング):動きながら「課題」を探し続ける 3.Feedbacking (フィードバッキング):相互にフィードバックし続ける  世界は、大小さまざまなチームによる営み、いわゆる「チームワーク」によって成り立っています。異なるチームが重層的に重なり合いつつ、必要な物事や作業を分担しながら、社会を成り立たせているのです。  しかし「チームワーク」は、人類史上、最大の「難問:アポリア」の1つでもあります。みんなが集まれば何となくチームができ、みんなでやれば何となく「よいチームワーク」が生まれる、などということはまずありません。  どんなに優秀なメンバーが集まったとしても、お互いに、いがみ合い、最低のクオリティの仕事しか達成できないことはよくあるものです。ひとが集まれば、いつだって思い通りにはいかず、想定外の出来事が起こるものです。  めざしている方向がバラバラだったり、リーダーだけが独走してしまったり、コミュニケーションがうまくいかなかったり、表面上はうまくいっているように見えてもどこかお互いの心が通い合っていないように感じられたり……。  皆さんがこれまで経験したチームでの出来事を少し振り返ってみても、思い当たる節はあるのではないでしょうか。  チームワークとは、ひとびとにとって必要な社会的営みでありながら、私たちの頭を悩ませる難問の1つなのです。  本書は、さまざまな現場で「チームを前に進めたいと考えているすべてのひとびと」に向けて書かれています。  チームワークという言葉はよく聞いたり、頻繁に使っていても、チームワーキング(Teamworking)とは、多くの人々にとって初めて聞く言葉かもしれません。「チームワーキング」とは「チーム(Team)」に「ワーキング(Working:常に動いている状態)」を付け加えた本書の重要なキーワードです。 以下の3つを思い浮かべてみてください。 1)チームメンバー全員参加で、 2)チーム全体の動きを俯瞰的に見つめ、 3)相互の行動に配慮し合いながら、目標に向けてダイナミックに変化し続け、成果創出をめざすチームの状態。  この本は「チームを前に進め、成果を創出する風景」を日本全国に生み出したいという思いで書かれました。  当然のことながら、リーダーや管理職だけのために書かれた本ではありません。「優秀なリーダーが一人いれば何とかなる」という考え方では今の時代は通用しません。チームメンバーが「全員参加」で、ダイナミックなチームの動きを創出することが求められます。  現代社会において、多くのチームが解決に向けて取り組んでいる課題は、もっと大きく、より複雑で、難解なものです。「答え」が1つにまとまるものでもなければ、過去に誰かが答えを探していたわけでもありません。このような見通しのきかない社会の状況下では、どれだけ優秀なチームであっても、リーダー個人の牽引力だけでは前に進みません。  チームを構成するメンバー全員の賢さと振る舞いこそが、チームの成果の成否を決めます。そのような全員参加のチームによって生み出されるチームの状況こそが「チームワーキング(Team+working:チームがダイナミックに動いている様)」なのです。  本書は、リーダー、管理職だけではなく、目標に向かってチームを前に進めようとしているすべての方々に必要なチームワークについて論じたいと思います。
  • 「伝える力」が伸びる! 12歳までに知っておきたい語彙力図鑑
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    「すごいと思った」「すごく面白かった」「ヤバい」「神」……。 いまの小学生たちは、たったの数ワードで感情を表現しがちですが、それに問題意識を抱いている親世代は少なくありません。 また、年齢を重ね、さまざまな経験をするようになると、過度に単純化された表現では十分な意思疎通・自己表現ができず、人間関係はもちろん、勉強や仕事をするうえで支障が生じるようになります。 本書では、「感情を表現する言葉」に焦点を絞って語彙をあつめて分類。 齋藤先生のわかりやすい解説とイラストで、「こういうときはこんな表現が使えるんだ!」と楽しく自然と語彙力が身につく1冊です。 【目次】 STEP1 感情基礎語 言いかえ力アップ  ――こんな時はどんな言葉を使ったらいい?! 自分の気持ちを表現できる言葉を身に着けよう ・うれしい(有頂天、会心、感激、嬉々、欣喜雀躍、ご機嫌、痛快、浮かれる、小躍りする) ・楽しい(謳歌、期待、堪能、痛快、満喫、気晴らし、エンターテイメント) ・面白い(関心、興奮、滑稽、ひょうきん、夢中、ユーモラス、おかしい) ・明るい(快活、外向、陽気、楽観的、オープン、竹を割ったような、ほがらか) ・悲しい(哀愁、悲痛、センチメンタル、哀れ、うなだれる、切ない、胸がいたむ、やりきれない) ・寂しい/辛い/つまらない/だるい/苦しい/おかしい/おしい/かっこいい/清々しい/かわいい/おいしい/ガクガク/ルンルン/わくわく/エモい など STEP2 状況説明力を鍛える  ――日常のよくある状況を、いろんな語彙を使って説明してみよう! ・臥薪嘗胆/画竜点睛を欠く ・憤懣やるかたなし ・断腸の思い ・腸が煮えくり返る ・一網打尽 など STEP3 ポジティブ変換でコミュニケーション力アップ  ――その言い方、友達を傷つけてるかも?! 友達ともっと仲良くなれる「伝え方」を身に着けよう ・汚い部屋を見て……「うわっ! 汚い!」→「自由な部屋だね!」 ・初めて食べた料理が変わった味だった!……「まずい!!」→「初めて食べる味!」 ・友達が変わった洋服を着てきた!……「ださい、変だよ」→「個性的だね」 ・ノートの字が下手!……「字が下手だね」→「勢いのある字だね」 など STEP4 観察眼を磨く「目の付け所」探しトレーニング  ――感想が単調になってしまう1つの要因は「ものの見方が平板で、目の付け所が見つけられない」こと。 名画や写真を例に、どのようなところに注目すればよいかを学ぼう ・世界や日本の名画 ・絶景、名所、景勝地 ・史跡、遺跡 など STEP5 大人も知らない?! 文豪たちの日本語  ――知っていると一目置かれる! 美しい日本語表現と教養を身に着けよう ・白髪三千丈 ・比翼連理 ・寝穢い ・春蛙秋蝉 など
  • 強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織文化
    3.0
    【本書の内容】 ビジネスパーソンの必須教養 “CQ/⽂化の知能指数”の実践的バイブル 近年、組織⽂化の重要性がますます⾼まっています。 BANI(※)という不確実性の時代において、組織の成⻑や競争優位性を確⽴するためには、組織⽂化を意図的に醸成し⽂化を戦略の“良きパートナー”とすることが必要不可⽋だからです(どんなに素晴らしい戦略を立てても、組織文化と相反すれば、実行のスピードは鈍ってしまいます!)。 本書 『強い組織は違いを楽しむ CQが切り拓く組織⽂化』 では、組織⽂化を戦略の推進⼒として捉えています。そして、強い組織を築くために必要になるのはパーパスだけでなく、個⼈の価値観と⼀⼈ひとりの違いを活かすことだと提唱します。 そのために必要なのが、リーダーの CQ(⽂化の知能指数)です。 これからの時代は、CQを⾼めて⽂化を使いこなすことが重要になっていきます。CQは多様な⼈々を尊重し、共創する組織⽂化を育むブースターとなり得るのです。 では、いかにCQを使いこなすか――本書では、⽂化と経営の⽗、ヘールト・ホフステードに師事し、カルチャーの専⾨家として多くの組織⽂化変⾰を実現した著者の体験や、組織⽂化変⾰を実現した企業の実例を交えながら、その具体的手法を紹介します。 BANI(※1):BANIのBはBrittle(もろい)、AはAnxious(不安)、NはNon-Linear(⾮線形)、IはIncomprehensible(不可解)を指す。 【目次】 第1章 組織文化とは何か 第2章 不安定な現代への対処 第3章 組織と個人の関係性 第4章 多様性のつまずき 第5章 どこで誰とでも効果的に働くためのCQ 第6章 組織とCQ 第7章 共創の組織文化を醸成する 第8章 分極化の時代に 第9章 組織文化を語る
  • テレワーク・オンライン時代の営業術
    -
    新時代ならでは「営業」のやり方決定版! “従業員マインド”から“起業家マインド”にシフトすることで結果は出せる ・テレワーク・オンライン時代ならではの結果の出し方 ・「営業」新時代に生き残る人、淘汰される人 ・訪問したくてもできない時代に営業がやるべきこと ・“令和の最新スタイル”と“昭和スタイル”をハイブリッドさせる ・“雑談不要”“説明不要”“専門用語不要”のテレワーク・オンライン商談術 コロナ禍でビジネスを巡る様々なことが激変しましたが、「営業」のあり方も大きく変わっています。「営業は足で稼げ」の時代から状況は一転しました。 今まで会社でやっていた仕事やリアルで行っていた営業活動をテレワークに変えせざるを得なくなり、これからは会社にもお客様のところにも行かず、結果を出さなければならない状況になったのです。これからは稼げる人はより稼ぎ、稼げない人はますます稼げなくなります。 そんな時代の激変の中で、営業がテレワークになったときの結果の出し方、営業ノウハウ、コミュニケーション、時間術、発想力、自己管理方法など、新しい時代の波に乗るためのノウハウを分かりやすく伝えます。 【目次】 はじめに 新時代はいますぐ「従業員マインド」から「起業家マインド」にシフトせよ 1章 「働き方新時代」で生き残る人、淘汰される人 2章 オンライン「商談術」「コミュニケーション術」 3章 訪問できない時代は【営業レター】という最強の武器で売る 4章 テレワーク時代の必須ツール、SNS・メール活用法 5章 「働き方」新時代の発信力・発想力 6章 自宅で仕事をする際の行動術・時間の使い方 7章 これからはますます体が資本、心と体を守る方法
  • 転職1年目の教科書
    3.9
    新しい会社に入ると、社内に知り合いがほとんどいないことから、思うように仕事が進められないことに対する欲求不満や、極度の緊張感の中で、心身ともに弱りきってしまうという経験をすることもあります。こういった試練を乗り越えて初めて転職に成功したと言えるのです。 本書は、リクルートの採用担当を経て、企業に属さない専門職のインデペンデントコントラクター(独立請負人)、そして企業のコンプライアンス問題対策のコンサルタントとして多くの企業現場を知る著者が転職者の悩みをもとに1年でアウェイの職場をホームに変える社内処世術を経験談や事例を交えて解説します。 【目次】 [入社第1週]あなたは特別な存在ではない ●転職初日。あなたを待ち受ける、信じられないようなこと ●初めて対面するとき、仲間となる社員はなぜよそよそしいの? ●誰も何も教えてくれない……。だって、あなたは「一人前」だから ●人事部の期待が生み出す「空回り」って? ●歓迎されなくて当然!? その理由を知っておく など [入社1カ月まで]会社の人、会社のことを知る ●人間関係こそ大事。社内人脈はどうやってつくる? ●社内サークルが身を助ける? インフォーマル・コミュニケーションの重要性 ●同僚や上司から飲み会の誘い。でも、お酒はあまり好きじゃないし…… ●一緒に入った数少ない仲間、中途同期とはどう付き合う? ●“親切な人”には要注意! はずれ情報を信じない! など [入社3カ月まで]大きな成果を狙わない! 小さな実績を積みあげよう ●「こんなはずじゃなかった!」でも、後悔するにはまだ早い ●「会社には慣れましたか?」人事部の面談でホンネを話すと…… ●ストレスがピークに! なぜか前の会社が懐かしくなる ●なかなか言えない!? 「ウチの会社」 ●実力者は誰? 転職先で生き抜く地図 など [入社半年まで]試用期間の時代 ●「この仕事なら○○さんだね」そう言われるために何をする? ●「キミなんかに何がわかる!」意見や提案は慎重にする ●同僚との飲み会の場なら会社の悪口くらい、いいんじゃない? ●「Aさんもおっしゃっているように……」 そんな引用には危険がいっぱい ●転職者だからできる? 「暗黙のルール」破り など [入社1年まで]あなたはすでに転職者ではない ●ついに転職者卒業!? 同化フェイズから自分らしさフェイズへ ●会社のイノベーションの源 「違和感メモ」が威力を発揮! ●「そんなに簡単じゃない!」横槍の入らない改革はない ●「ウチの会社にも使えます」言い方だけは注意する! ●あの人にアプローチ! 部署を超えて動き出す など [副業先で失敗しない!]心がまえと処世術 ●副業実施前 副業はやるべきですか、と聞かれたら? ●副業開始直後 あなたにとっては副業でも、相手にとっては本業 ●副業実施中 本業と副業でのスケジュール問題が発生する ●副業実施中 あなたに忍び寄るコンプライアンス問題 ●副業をしたあとに 新しいアイデンティティを獲得しよう! 「好きなこと」を仕事にするために 1 自分の道を自分でつくっていくということ 2 転職はキャリアアップになるのか 3 プロフェッショナルとは 4 好きなことを仕事にしよう!
  • DXビジネス検定™公式テキスト
    3.5
    【内容紹介】 「DXビジネス検定™」は、これからのDX時代に生きる全ての企業人が「DXビジネス人財」を目指すための最新検定で、「DX検定™」シリーズの第2弾です。 「DX検定™」の出題範囲よりさらにビジネス領域の裾野を広げ、 内定者から新入社員、若手社員、デジタル化に苦手意識のある方、さらに管理職、経営陣も含めたDX入門者に至るまで、全ての企業人の方々が対象となります。 そもそも、DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、「データとデジタル技術」や サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、顧客ロイヤリティプログラムなどの「ビジネスの仕掛け」を活用した経営改革のことです。 よって、DXを本当に成功させたいのであれば、「DXの基礎用語」はもちろん、「データ分析に関する用語」、「デジタル技術に関する用語」、「マーケティングに関する用語」、「ビジネスモデルに関する用語」までを数多く理解している必要があります。 さらにこれらの用語を使った「企業DX事例」も幅広く知り、どの企業がどの技術やビジネスモデルを使っているのかを分析することで、自社のDXに活かせるモデルが見えてくるでしょう。 本書は「DXビジネス検定™」で取り上げられる各種用語、特にビジネスモデルと企業DX事例を数多く収録し、総合的に学ぶことができる公式テキストです。 自社ビジネスと次代の「DXビジネス」の関わりを知り、世界や国内の先進のビジネスモデルやDXの成功事例を多数理解することで、DX時代の「DXビジネス推進人財」「ビジネス価値創造人財」を目指しましょう。 【目次】 第1章 DXの本質と必要な知識・スキル 第2章 DXビジネス検定™とは 第3章 [DX基礎領域]DXの基本 第4章 [DX基礎領域]デジタル技術 第5章 [DX基礎領域]データ分析 第6章 [DX基礎領域]マーケティング 第7章 [DXビジネスモデル]消費者の状況とビジネス環境 第8章 [DXビジネスモデル]戦略モデル 第9章 [DXビジネスモデル]オペレーションモデル 第10章 [DXビジネスモデル]収益モデル 第11章 [DXビジネス事例]デジタル集客・マッチング・マーケットプレイス 第12章 [DXビジネス事例]デジタル商材系 第13章 [DXビジネス事例]リアルビジネス+デジタル 第14章 [DXビジネス事例]リアルビジネス
  • デジタル×生命知がもたらす未来経営 心豊かな価値創造を実現するDX原論
    3.0
    今、求められるのは、個人の力で未来を切り拓き、未来を創造し続ける「未来経営力」 生命知を大きな柱としたうえで、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を「人間組織・社会」「デジタル技術による社会変革」「商売の日本史からみた経営戦略」という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示する意欲作。 一橋大学大学院 野中郁次郎名誉教授との特別鼎談も掲載!! 本書は、デジタル社会の未来、生命知と日本文化の関係、デジタルと生命知がもたらす未来経営について、科学技術と経営戦略の両側の視点からまとめた「未来経営論」です。 生命知を大きな柱としたうえで(序章)、デジタル技術が著しく発展し続ける現代社会を、人間組織・社会(第一部)、デジタル技術による社会変革(第二部)、商売の日本史からみた経営戦略(第三部)、という観点で多角的にとらえ、デジタルと生命知の両輪によって「未来を経営する」ための具体的な方法と道筋を提示します(第四部)。 【目次】  序章 混沌とした世界に秩序を与える生命知 第一部 生命知がもたらすデジタル時代の組織変革  第1章 混沌とした世界を生き抜く生命知と組織の力  第2章 停滞した組織に宿す生命知  第3章 デジタル変革を実践する生命知 第二部 生命知がもたらすデジタル社会の人間らしさ  第4章 デジタル変革による秩序がもたらす人間らしさ  第5章 デジタル変革の歴史が見落とす身体と創造性  第6章 デジタル技術が切り拓く身体と創造性への新たな可能性  第7章 身体による創造性を発揮する未来経営 第三部 生命知の観点から商売の日本史を紐解く  第8章 生命知なき競争戦略の限界と顧客起点の経営戦略の台頭  第9章 江戸期の商人たちの経営哲学にみる生命知と持続可能性  第10章 商人の生命知に学ぶ持続可能な事業創造  第11章 デジタルテクノロジーの開発・活用事例に学ぶべきこと 第四部 デジタル×生命知がもたらす未来経営  第12章 デジタル×生命知がもたらす豊かな循環社会  第13章 デジタル×生命知がもたらす経営戦略  第14章 デジタル×生命知がもたらす人間らしい未来  第15章 デジタル×生命知がもたらす未来経営の実現に向けて  終章:特別鼎談 「知的な真剣勝負」で本質をつかめ~野中理論に問う未来の創り方          野中郁次郎×松田雄馬×浅岡伴夫
  • 東大式 目標達成思考 「努力がすべて」という思い込みを捨て、「目標必達」をかなえる手帳術
    3.5
    ▼「頑張ってるけど結果が出ない」を解消する目標達成思考 志望校合格・成績アップ、プロジェクトの成功・売上目標の達成…… 誰もが、その時々で達成したい目標を持って生きています。 では、これまでの人生の中で、思い描いた目標の一体いくつが実を結んだでしょうか? 「頑張ったけど、目標は達成できなかった」 このような経験をしたことがある方も少なくないはずです。 「努力は報われる」という有名な言葉があります。 この言葉を見るとどうしても、目標達成できるか否かは努力量次第であると感じてしまいます。 しかし、実際は、そうではありません。 目標達成するためには、“正しい方法”に基づいて努力しなければなりません。 逆にいえば、“間違った方法”で努力しようと考えている時点で、すでに負けています。 では、その正しい方法とは何か? それこそが本書でお伝えする「目標達成思考」です。 詳しくは本書で紹介していますが、キーワードとなるのが「戦略」と「手帳」です。 「戦略」とは、目標を達成するためにどのような手段を取ればいいか、ということ。 それを時系列で実際に実践できる形にしていくのが、「手帳」です。 つまり、目標達成に最適化された戦略を、手帳を通して実践できる形に落とし込み、それに基づいて努力することで望んだ結果を残す、それが「目標達成思考」なのです。 ▼「目標達成思考」を生み出したのは現役東大生 「目標達成思考」を生み出したのは、東大2年生の相生昌悟。 今でこそ、現役で東大合格を果たした彼ですが、もともと、ずば抜けた才能を持っているわけではありませんでした。 高校に入ったばかりの頃の彼は、描いた目標に達することができない日々を過ごしていました。 ただ「努力は報われる」という言葉を信じ、とにかく勉強量を増やしていきましたが、勉強量とは裏腹に望む成績からどんどん離れていったのです。 そんなときにもらった、ある人からの言葉。 「がむしゃらにやっているだけじゃ、まったく意味ないよ」 その言葉に衝撃を受け、何日もかけてかみ砕く中で、「努力の量だけでなく、努力の仕方が大切なんだ」という結論に行き着き、そうして生まれたのが「目標達成思考」です。 そう、「目標達成思考」はずば抜けた才能があってできるものではなく、「頑張っているけど結果が出ない」日々から生まれたものなのです。 ■目次 はじめに ・「努力は報われる」は本当か? ・ただ計画表をつくるだけではダメ? ・目標達成思考における2つのキーワード ・現代社会で生き残るために必要不可欠な目標達成思考 PART0 「目標達成思考」とは? PART1 「戦略」編 SECTION1 現状分析について 正しい現状分析とは? 努力の結果に一喜一憂する人は失敗する? 目の前の問題があまりにも大きいとき、どうする? 失敗とは何か? 目を向けるのは失敗と失敗の理由だけ? 意味のある現状分析ができているか? SECTION2 理想把握について 正しい理想把握とは? 東大生は理想把握ができているのか? 楽な理想に逃げていないか? その理想を描いたのは、なぜ? その理想把握は将来の現状分析につながるか? 人間は短期的にしか考えられない? SECTION3 方法論構築について 正しい方法論構築とは? 自分を甘やかしていないか? 本当にすべきこと? 本当にしたいこと? その方法論の優先度はどの程度か? その方法論構築に余裕はあるか? 方法論を修正するのは悪いことか? 3つの軸のつながり PART2 「手帳」編 目標達成思考が変えてくれた未来 手帳はもう時代遅れ? PDCAを通して考えたい時間という概念 戦略に時間を取り入れる 現状分析を実践する―時間を取り入れる 理想把握を実践する―時間を取り入れる 方法論構築を実践する―時間を取り入れる 9つの要素を振り返る 9つの要素は、それぞれいつ実践するのか? 目標達成思考を振り返る おわりに
  • 東大生の考え型 「まとまらない考え」に道筋が見える
    3.0
    本書では東大生の思考回路を再現した「フレームワーク」を提示します。主観と客観、事実と課題の分離、問題の分解と再理解……「考える」という行為の補助線となるフレームワークを提示し、この通りに考えれば東大生と同じように物事を理解できるようになることを目指します。「考えようとしても途中で頓挫してしまう」「考えたけどその答えに自信が持てない」といった悩みを持つ人におすすめの一冊です。 【目次】 第1章 理解力を高めるフレームワーク 第2章 分析力を高めるフレームワーク 第3章 整理力を高めるフレームワーク 第4章 振り返り力を高めるフレームワーク 第5章 目標達成力を高めるフレームワーク 第6章 読解力を高めるフレームワーク 第7章 記憶力を高めるフレームワーク 第8章 取捨選択力を高めるフレームワーク 第9章 説明力を高めるフレームワーク
  • 東大生のノートから学ぶ 天才の思考回路をコピーする方法
    4.0
    ■東大生はアウトプットするためにノートをとる 東大生の書いたノートというと、 どのようなものをイメージするでしょうか。 「難しい英文や数式がぎっしり詰まったノート」 「膨大な量の文章を書き連ねているノート」 「とてもキレイにまとめられたノート」 こんなノートをイメージするかもしれませんが、 実際はというと、 イメージ通りにきちんとキレイにまとめられた見本のようなノート、 適当に殴り書きしただけのような、本人以外は解読不能なノートまで、 東大生のノートといっても多種多様です。 ただ、見た目がまったく違うノートでも、 東大生のノートにはある共通点があります。 それは、「再現性を意識してノートをとっている」ということです。 東大生100人以上に、ノートの取り方について取材したところ、 この「再現性」というワードが高頻度で出てきました。 では、この「再現性」とは一体何なのでしょうか。 学校の授業を受けるときはノートをとるのが当たり前、 私たちはそう思ってしまいがちです。 ですが、そもそもなぜノートをとる必要があるのでしょうか。 習ったことを覚えるためでしょうか。 たしかに、一般的なノートをとる目的として 「覚えるため」ということは挙げられると思いますが、 東大生のノートはそれにとどまりません。 東大生のノートは、知識を覚える、内容を理解すると同時に、 これらのことをアウトプットできるようになる。 言い換えれば、学んだことがそのまま結果につながるようにノートをとります。 このアウトプットを行うために授業内容を「再現」するのです。 ■天才の思考回路をコピーする方法 「思考を深められるもの」 「情報整理ができるようになるもの」 「暗記に効くもの」 「進捗の管理ができるようになるもの」 「試験対策ができるもの」 本書ではテーマに分かれてたくさんのノートが紹介されています。 そして、そのノートの取り方を学ぶことは、東大生の思考回路をコピーすることにつながります。 なぜなら、ノートには彼らの思考の本質が詰め込まれています。まさに東大生の知恵の宝庫なのです。 そんなノートから東大生の思考回路を抽出し、学校の勉強はもちろん資格試験や英語学習、会社の会議といった幅広い場面でも役に立つテクニックをお伝えします。 【目次】 【序章】東大生のノート 取扱説明書 天才の思考回路をコピーする方法―この本の使い方―/6つの悩みを解決するノート―各章の特徴―/アウトプットとしてのノート―ノートをとる意味―/再現性のあるノート―ノート作りの4つのルール― 【第1章】情報整理ノート 余白たっぷりノート/メモスペースノート/見開き1ページノート/テーマ別 まとめノート/付せん+αノート/レイアウトコピーノート 【第2章】記憶定着ノート トリガーノート/位置記憶ノート/付せん穴埋め問題ノート/オリジナル一問一答ノート/メモリーツリーノート/反復練習ノート/ゴロノート/良いとこどりノート 【第3章】理解定着ノート 要約ノート/深掘りノート/言い換えノート/疑問ノート/思考言語化ノート/軸ノート/セルフレクチャーノート/仮説ノート/結論先決ノート 【第4章】進捗管理ノート TODO/DOING/DONEノート「/わからない」分解ノート/ガントチャートノート/乗り換え案内ノート/二重目標ノート/3つの目標ノート/お悩み2分割ノート/主観⇄客観マトリクスノート/三日坊主防止ノート/細分化ノート 【第5章】試験合格ノート 部分点ノート/テスト本番ノート/避難訓練ノート「/なぜ間違えた」?ノート/ケアレスミスノート/解答一元化ノート/関連情報ノート/できなかった過去問ノート 【第6章】科目別 勉強ノート 英語長文まとめノート/英語選択肢ノート/英作文複数解答ノート/現代文段落要約ノート/ 古典解釈ノート/理科図鑑ノート/オレンジペン暗記ノート/すっきり2分割ノート「/チャート式」型 問題演習ノート/グラフ読解ノート/数学公式言語化ノート/歴史横つながりノート/歴史上の人物吹き出しノート
  • 東大生の本棚
    3.6
    東大生は、何を読んで「東大生」になったのか? 東大生100人へのアンケートでわかった勉強&仕事に役立つ読書習慣&ブックガイド! □読んで終わりにしないコツは? □たくさん読む? それとも、同じ本をくり返し読む? □東大生は「マンガ」や「ラノベ」から何を学んでいる? 「読書」と「頭の良さ」には関連性がありそうだ―― そう多くの方が思っているかと思います。 実際に頭のいい人は、どんな本を、どのような方法で読んできたのかは興味があることです。 「頭のいい人」の代表とも言える「東大生」は、どんな本を、どのように読んできたのでしょうか。 それを、東大生100名に対する調査を元に明らかにしました。 著者は、現役東大生であり東大で44年続く書評誌「ひろば」編集長。 東大でも有数の本好きと言える著者が紐解く、東大生の「読解力」と「思考力」を育てた本の読み方・選び方をまとめます。 【読者特典】 「東大生100人に聞いた“読書”に関するアンケート結果」ダウンロードサービス付き!
  • 東大卒収納コンサルタントが教える 子どもが自然と集中する学習空間のつくり方
    3.0
    【内容紹介】 子ども部屋の整理整頓は、多くのお母さんの悩みの一つである。散らかった部屋で過ごすのは、単に不衛生・健康に悪いというだけでなく、「テストの前日に限って掃除をし始める」「机の上にいろんなものがおいてあって勉強に集中できない」という問題もあり、特に中学受験・高校受験を控えた子どもを持つお母さんたちの悩みの種にもなっている。 本書の著者は、『集中できないのは、部屋のせい』を出版し、忙しいビジネスマンでも実践できる、在宅ワークでも集中できる環境の作り方を紹介したが、受験生にとっても「集中できる部屋づくり」は重要なキーワードと言えるだろう。 しかし、中学受験を考えている親向けの書籍は「声かけ」や「接し方」について説明したものが多く、環境の整え方について言及した書籍はほとんどないうえに、子ども部屋の整理整頓についての書籍にも「集中できる」「勉強ができる」という切り口のものは見当たらない。 本書では、「小学校に入学したら学習机」「東大生はリビング学習」など、従来言われているメソッドについてロジカルに切り込むとともに、東大卒100人に対するアンケートからわかった集中できる・主体的に勉強するようになる環境の整え方を10のポイントにわけて解説。さらに、子どもの持ち物をどのように整理するかも含め、独自の視点で解決策を提示する。 【目次】 第1章 どうしてテスト前になると、子どもは掃除を始めてしまうのか  1 テスト前になると片付けたくなるのには、科学的根拠があった  2 そもそもなんのために子ども部屋をつくるの?  3 家はインテリアよりも、機能と役割を大切に  4 年齢や状況に応じて役割を変化させることで「集中しやすい環境」をつくる 第2章 「勉強に集中できない」は、住環境で変えられる  1 子どもは親の姿を映し出す鏡  2 間取り・目線の工夫で、子どもの勉強を孤立させない  3 親子で本棚を共有しよう  4 本は「いつ・どこで読むか」に合わせて整理しよう  5 親の趣味のアイテムで、子どもの好奇心を刺激する  6 同性の親の片付け力が、子どもの片付け力を決める  7 親の持ち物を、「全部出し」しよう  8「片付けようね」では、子どもは片付け好きにならない 第3章 「集中できる学習空間」をつくる10か条  1 子ども部屋の要素は40年前から進歩していない?   第1条 「リビング学習」よりも、「リビングでも学習」   第2条 集中力キープには、机と椅子の「高さ」が肝   第3条 机の上に、モノは一切置かない   第4条 机の下に置くワゴンは不要   第5条 机は壁向き+横目に家族の気配を   第6条 ポールハンガーは、子どもではなかなか使いこなせない   第7条 学習スペースの壁に、貼ってよいもの・悪いもの   第8条 リビング・トイレなど、学習スペース以外に置くべき学習アイテム   第9条 教材・プリントを、親主導で整理しない   第10条 部屋を散らかしていても、大目に見てあげる 第4章 子どものあふれる荷物、どう整理する?  1 人はひとりあたり1500個のモノを持つ  2 片付けの基本は、大人も子どもも「整理」と「収納」  3 親子片付けの心得と、準備物リスト  4「前に、いつ使った?」「次に、いつ使うの?」は魔法の質問  5 よく使う山から順に、定位置を決めるのが収納  6 塾・学校のプリント整理、テストは学期単位・模試は年単位で見直しを  7 学校からのお知らせは、LINEグループやアプリで管理  8 やらせたくないゲームは、禁止するより「丁寧に梱包」する  9 衣替えは家族のファッションウィーク  10 思い出のものは、子どもの好きな柄の箱に詰める  11 ランドセルの定位置にこだわる 第5章 モノへの「主体性」が、勉強への向き合い方を変える  1 子どもの主体性を伸ばすには、「言葉がけ」だけでは限界がある  2 「全部出して、分ける技術」は、時間・心の整理にも応用できる  3 勉強の半分は、片付けでできている  4 モノに対する「主体性」が、人生に対する「主体性」にもつながる
  • 東大にほぼ合格していない学校から東大を目指すときに読む本
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 高校から1人しか東大に進学しない学校、これらの高校からの出身者が集まってできた団体が、本企画の著者であるUTFR(東京大学フロンティアランナーズ)である。本書は、UTFRのメンバーに大学受験に関するさまざまなアンケートをとり、その結果を踏まえた解説を入れることで汎用性の高い受験合格法とする一冊。一人で戦う受験生とその親に、非進学校から東大に合格する秘訣を紹介します。 【目次】 0章 非進学校生の背景 1章 非進学校生の心構え 2章 非進学校生の勉強法 3章 非進学校生の科目勉強法 4章 非進学校生の学校生活 5章 非進学校生の日常生活 6章 非進学校生の東大受験
  • 特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円 こっそり副業術
    3.9
    空前の副業ブームの中、気にはなっているものの何をすればよいかわからず乗り遅れている副業初心者に贈る指南書です。 「顔や名前を出さずに、誰もが持つちょっとした知識やスキルをお金に変える方法」を提示して、初心者が副業の第一歩を踏み出せるようにします。 今あるスキルや知識を活かして感謝される喜びを感じながら、楽々収入UPできるようになる。承認欲求を満たしつつ、お金もしっかり得ることができるようになる一冊です。 【目次】 はじめに―“こっそり副業”のススメ 第1章 こっそり副業の3STEP あなたは「こっそり副業」に向いている?チェックテスト 「こっそり副業」とは? 「こっそり副業術」で稼ぐ極意 具体的にどうやって始めたらいいの? 第2章 STEP1~自己分析で強み探し まずは自己分析!これが収益化の最短ルート 4つの自己分析ワーク 【コラム】当たり前を疑え!「24時間の使い方」から意外な強みに気づいたOLさんの話 第3章 STEP2~強みを活かした商品作り 商品の提供方法 商品はどう作る? 商品作成ワーク 2段階の販売方法 「知識」を売りたいあなたへ 【コラム】「完璧な私」じゃないからこそ売れた!自信が持てないワーママさんの初報酬の裏側 第4章 STEP3~販売ページをつくりいざ販売! リサーチしてニーズを確認、価格や細かいところを決める いざ、出品 プラットフォーム単体か、それともSNS併用か SNS発信で売上を加速する方法 【コラム】趣味がお金に変わり、経験がさらなるお金に変わった話 第5章 【出品後】さらに売上をアップさせる方法 あなたの売上を飛躍させる3つのビジネスマインド 「売上の公式」を攻略しよう! 客数を増やして売上アップ! 客単価を上げる施策 購入頻度を上げる施策 分析・改善ができれば必ず売れる 【コラム】普通の派遣OLさんが副業開始1週間で自分の商品が売れた裏話 おわりに―「こんな自分には」と諦める人生はもう終わりにしよう 【巻末付録】ワークの回答事例
  • TOP営業を育てる自社オリジナル教科書の作り方
    -
    【内容紹介】 今、多くの企業は、人手不足、原価高騰、多様なニーズへの対応という課題を抱えている。そんな状況の中で、特に売り上げを左右し、どうしてもノウハウが属人化してしまう、営業人材の育成が急務である。 「営業力を強化しよう」「営業はこうすればいい」という本はたくさんあるが、会社によってビジネスモデルも置かれている状況も違うので(BtoBかBtoCか、ルート営業か新規開拓か、どういう業界・商材か)、そのまま使えないことが多い。 そのため、むしろ「自社オリジナル教科書」を作ってしまった方が、後々楽である。 本書では、その作り方を解説する。とりわけ、外部の研修を導入する予算がない会社の幹部(中小であれば社長や営業部長、ある程度規模が大きくなると営業のマネージャーや人事部など)、また大手企業で研修予算があっても結果が出ていないところにとっては、自社で人材を育成するためのノウハウを蓄積するために必ず役に立つ一冊となる。 【目次】 はじめに 序章 自社オリジナル教科書が必要な理由 第1章 自社オリジナル教科書のススメ 第2章 教科書の作り方① 前提と準備 第3章 教科書の作り方② 情報収集と研究・分析・整理 第4章 教科書の作り方③ 教科書にまとめる 第5章 教科書を使い、ノウハウを定着させる 第6章 教科書による成長の成果 おわりに
  • TRANSFORMED イノベーションを起こし真のDXへと導くプロダクトモデル
    -
    【内容紹介】 累計25万部と世界中(19カ国で翻訳)で読まれた シリコンバレーのプロダクトマネジメントのバイブル 『INSPIRED』の著者が教えるトランスフォーメーションの実現方法! 日本が見失った目指すべきDXはここにある! レガシー企業がここまで変わる!DXの本質と実践! 【本書に掲載している事例】 - 旅行代理店→地域シェア70%獲得 - 鉄道会社→5億ポンドの買収から評価額20億ポンド(3800億円)でヨーロッパ最大規模のIPO、「鉄道業界のUber」と呼ばれる - フィットネス会社→4週間で10カ国に展開、数カ月でユーザー数をゼロから数十万人に - 金融向け印刷会社→リブランドして新事業を立ち上げ、既存事業比で収益30%UP - 健康保険組織→全米のどこからでも24時間365日ケアを受けられ、満足度96%を記録 シリコンバレーが世界を席巻する理由は、「プロダクトモデル」で運営されていることにある。 顧客に愛され、ビジネスにも有効なテクノロジーパワードなソリューションを継続的に生み出す方法だ。 その方法がDXの本質である。起こすべき変化は以下の3つだ。 1. 作り方を変える 2. 問題解決の方法を変える 3. 解くべき問題の決定方法を変える これらを支えるのが、プロダクトマネジャーに代表される「プロダクトモデル・コンピテンシー」と、プロダクトチームの指針となる第一級原則群の「プロダクトモデル・コンセプト」である。 肩書の変更や人材の寄せ集め、アウトソーシングでは決してたどり着けない、トランスフォーメーションを成功させる要因が凝縮されている。 さらに、著者の長年にわたる企業支援の実績に基づき、トランスフォーメーションを進める上での重要なトピックや、想定される反対意見への対処法まで詳しく解説している。 多くの企業は、DXの現状と理想の姿の間にギャップがある。 本書はそのギャップを埋めるため、プロダクト企業での経験がないリーダーのために どんな企業であれ、この時代に必要な本当の変革ができることを示してくれる一冊である。 【目次】 PART Ⅰ トランスフォーメーションはなぜ困難か PART Ⅱ トランスフォーメーションの定義 PART Ⅲ プロダクトモデル・コンピテンシー PART Ⅳ プロダクトモデル・コンセプト PART Ⅴ トランスフォーメーションのストーリー:Trainline社 PART Ⅵ プロダクトモデルの実践 PART Ⅶ トランスフォーメーションのストーリー:Datasite社 PART Ⅷ トランスフォーメーションのテクニック PART Ⅸ トランスフォーメーションのストーリー:Adobe社 PART Ⅹ 反対を乗り越える PART Ⅺ トランスフォーメーションに不可欠なこと
  • 取締役・経営幹部のための戦略会計入門 キャッシュフロー計算書から財務戦略がわかる
    -
    会計・財務が苦手な取締役・経営幹部も含め、業績責任を果たすために必要なビジネス・アカウンティング能力を体系的かつ極めてわかりやすく解説。コーポレートガバナンス・コードへの対応力を強化する。 また銀行や投資家がどのように会社を評価するのかを知り、彼らのニーズに応えるために、経営者視点から財務諸表を活用し、戦略策定に役立てる方法を、ふんだんな事例や実際の財務諸表を用いて学ぶ。 公認会計士、経営コンサルタントして、数多くの企業・団体で指導してきた経験を持つ著者が、身近な事例から実際の経営を“診る”ところまでを具体的に、そして体系立てて伝える。 この本を読めば取締役・経営幹部に求められるビジネス・アカウンティング能力は格段に向上する。
  • 取適法対応100の法則
    -
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 発注者・受注者の対等な関係に基づき、事業者間における価格転嫁及び取引の適正化を図る目的で制定されている「下請法」。 しかし、多様化する職業や業態、近年の物価高騰への対応などが求められる中で、より広範に下請側を保護する必要性が出てきました。そこで、こうした要請に応える形で下請法は改正され、名も「取適法(中小受託取引適正化法)」に改められて2026年1月より新たに施行となります。 今回の改正では、これまでは対象ではなかった企業間の取引でも適用範囲となったり、またこれまで以上に委託事業者(親事業者)が中小受託事業者(下請事業者)に行なってはいけない禁止行為などが追加・明示されています。 とはいえ、法務担当者ではない実際の取引現場においては、なかなか情報のアップデートが進んでいないのではないでしょうか。 本書は、ビジネスパーソンがこれを機に改めて現場の受発注ルールを学べる実務書です。1つのテーマは見開き2ページとなっているため、先頭からじっくり読むもよし、気になる項目だけさっと引いて調べるもよしの内容となっています。 「そもそも受発注取引とはどのようなものか」から始まり、中小受託事業者と委託事業者それぞれの視点からビジネス現場で起こりやすいケースを想定して解説します。 また、取適法の問題だけでなく、納品物の著作権譲渡の是非、残業規制等による労働法との兼ね合い、フリーランス新法との関係などについても触れています。 さらに、「もしも取適法違反の疑いなどで調査が入ってしまったら?」といった喫緊の実務まで紹介していますので、業務の傍らに置いてお役立てください。 【目次】 第1章 いまさら聞けない受発注取引の大原則 第2章 いまだ「あるある」で困る? 受注側の対応・対策 第3章 気を付けたつもりが違法!? 発注側の心得 第4章 こんなときどうする? 現場で起きる取引のジレンマ 第5章 取適法違反トラブルへの対応実務 第6章 取引先による取適法の適用範囲を確認
  • Drucker for Survival ドラッカー・フォー・サバイバル 未来を大きく変えるドラッカーの問い
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    「なんで若い頃にドラッカーに出会わなかったのだろう」と後悔する前に読んでおきたい  ドラッカー研究の第一人者による魂の一冊 私はこの本を二〇代後半から三〇代はじめにかけての方々、すなわち、人生やキャリアの決定的な時節にさしかかる方に向けて書きました。自己展開のための踊り場にいる方々です。 どうしてでしょうか──。 私自身どうしようもない苦悩と焦りに取り巻かれていた時期であったためです。そそり立つ絶壁の前に立ち尽くすような孤独感でした。 一生ものの意思決定を次々と下さなければならない。にもかかわらず、経験値がほぼ役に立たない。あるいは指南者や助言者がほしい。なかなか見つからない。 今から見てみれば、ただでさえ、夏場の台風のように、次から次へと「人生の決定的瞬間」が訪れる。やっとの思いで就職したかと思うと、転職しようかどうか迷い、このまま三〇歳を迎えてしまうことに強い不安を感じたりします。結婚するかどうか、子供をもつかどうかなどなど。 まさに、さなぎが蝶になる直前、期待と不安に包まれた一時期にあってこそ、頼りになる指南役がほしい。 ドラッカーの声に耳を傾けることを強くお勧めします。 「ドラッカーは後になって効いてくる」 後になって効いてくるのは、本物である最もわかりやすい指標でしょう。「すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる」と言われる通りです。反対から言えば、本当に役立つものは、今すぐ役立つとは限らない。 ドラッカーによるマネジメントは、組織人としての階段を上がる中でも役に立ちます。けれども、もちろんそれだけではありません。 登山にたとえるなら、いつも好天に恵まれるとは限りませんし、時にはとんでもない災難に見舞われることもあります。問題は、逆境のときにどうするか、どうしのぐかにあります。あるいは、下山も同様でしょう。遭難は下山で起こるとはよく言われることです。 ドラッカーが教えるのは、答えではありません。問いです。彼の提起したコンセプトは、目標、機会、強み、成果、ミッション、顧客、イノベーション、マーケティング、戦略など豊かな実践知の生態系をなしていますが、すべてにおいて共通するのは、それらが例外なく問う精神(クエスチョニング・マインド)に由来する点です。問いが人を導いてくれる。問いほどいざというとき頼りになるコンパスはありません。 私自身ドラッカーから学んできた最高の指針は問いにあります。彼の問いは「生に処するための方法」あるいは「生き延びるための見方」をも教えてくれるからです。命を損なわず、しかも自分らしく生をまっとうしなければならない。 ドラッカーは値千金の教えとして、生涯にわたって役に立ってくれます。いずれもささやかなものばかりです。  ドラッカーに学んで、三年後、五年後、一〇年後、二〇年後を激変させた方は枚挙にいとまがありません。  本書を手に取るに際し、読者の皆さんはたった一つのことを要求されます。それは目の前の答えに飛びつかず、問いをもって始めるということです。 たったそれだけです。 一つの問いが未来を大きく変えるからです。 今日が数年後の激変に向けた小さな記念日として記憶されることを願っています。 (本書「はしがき」より) 【目次】 第Ⅰ部 今、ドラッカーから学ぶこと 第Ⅱ部 マネジメントの樹を育てる 第1章 事業は一本の樹  マーケティング/イノベーション/生産性/経営資源(人材、物的資源、資金)/社会的責任/利益 第2章 マネジャーとは誰か 時間管理/体系的廃棄/意思決定/強みを生かす 第3章 リーダーシップの考え方 第4章 戦略の考え方 第5章 知識とは何か 第6章 フィードバック分析──強みを見出し、生かす方法 第Ⅲ部 ドラッカーに学ぶ生き方と働き方の作法
  • なぜあなたの組織では仕事が遅れてしまうのか? 職場で起こる「先延ばし」を科学する
    3.0
    【商品紹介】 「あの人は仕事の先延ばしばかりする。本当に努力が足りない!」 「また先延ばしにしてしまった。自分はなんてダメな人間なんだ……」 そう思うことはありませんか? 会社などにおける業務の先延ばしは、とかく本人にその要因を求めがちですが、果たしてそれは本当なのでしょうか? 本書はそんな疑問から生まれた一冊で、「なぜ人は仕事をはじめとした物事を先延ばしにしてしまうのか?」「本人が気をつけるだけで解決できる問題なのか?」について、真正面から検証しました。 その結果、従来の研究で「個人の資質」と捉えられてきた仕事の先延ばしは、実は組織の諸問題が個人の現象として表出する部分も大きく、組織の問題をどう解決するかを考えないと、個人の気合や根性という属人的な対応しかできないために不十分な解決で終わってしまうことが、最新の研究などからわかってきました。 本書は、自身も種々の「先延ばし」で苦しんだことでこの問題研究に取り組む著者を迎え、組織で発生する仕事の先延ばし現象について、科学的知見を踏まえた組織的な仕組みやアクションで解決を考えます。 具体的には職場の「あるある」なケースをショートストーリーで示しながら先延ばしの要因を洗い出し、組織と個人の両方向から解決のアプローチを解説していきます。組織や職場環境の改善や変革の取り組みにお役立ていただければ幸いです。 【目次】 第1章 最近、仕事の調子はどう?【業務内容をデザイン】  ケース1 この仕事、面倒過ぎない? ~業務が複雑で先延ばす~  ケース2 だらだら仕事してしまう ~終わりが見えなくて先延ばす~  ケース3 前に失敗した仕事が回ってきた…… ~自信がなくて先延ばす~  ケース4 この仕事はどっちが主導するの? ~役割が曖昧で先延ばす~  ケース5 仕事に集中したいときに限って…… ~割り込み仕事で先延ばす~  ケース6 毎日繰り返しばかりで嫌になる ~業務に飽きて先延ばす~  ケース7 やりたい仕事のはずだったのに…… ~仕事への情熱を失って先延ばす~ 第2章 そっちの部署はどんな感じ?【人間関係をデザイン】  ケース8 組織の輪にうまく入れない ~孤立して先延ばす~  ケース9 自己流でやらざるを得ない…… ~フォロー不足で先延ばす~  ケース10 隣に聞けばすぐわかったのに…… ~個人の限界で先延ばす~  ケース11 みんな遅らせているし…… ~職場の雰囲気に流されて先延ばす~ 第3章 ちゃんと見てくれているのかな?【組織内の評価をデザイン】  ケース12 うちの上司、頭固すぎ! ~上司と馴染めず先延ばす~  ケース14 評価につながる失点は避けたい! ~失敗したくなくて先延ばす~  ケース13 仕事配分が間違ってない? ~業務量が多すぎて先延ばす~  ケース15 目標というより妄想では…… ~無茶な目標設定により先延ばす~ 第4章 自分は頑張っているのになぜ遅れる?【マインドセットをデザイン】  ケース16 考えていたら時間が足りない! ~段取りが悪くて先延ばす~  ケース17 「いける!」と思ったのに…… ~見込みが甘くて先延ばす~  ケース18 いいものを完成させたい! ~こだわりすぎて先延ばす~  ケース19 言う通りに動けばいいのに…… ~上司の顔色をうかがって先延ばす~
  • なぜあの人は初対面で信頼されるのか 元JAL国際線チーフパーサーだけが知っている、人の心をつかむ極意
    3.0
    【内容紹介】 コロナ禍以降、働き方の変化、経済活動への不安、またかつて経験したことのない規模の自然災害など様々な「想定外」の状況が日常に迫り、日々リスクや不安にさらされる時代。 ビジネス環境においても、急激な組織の体制変化・業務変化・リモートやAI等のビジネスツールの変化がまきおこり、今まで通用していた社会通念が大きく変わってしまいました。 働く環境において、先の見えない不安定な状況は一個人にも降りかかってきています。 ビジネスは対面で行われるものがすべての基本であった時代からオンラインでのやり取りが主流になり、アフター5での親交も積極的に行うことが躊躇われる時代において、他者との関わりが希薄になり、人と円滑なコミュニケーションを取ることに苦手意識を持つ若い世代が増えています。 人間関係が上手く構築できないために、希望した企業もすぐに辞めてしまうという問題は社会現象にもなっています。 ビジネスにおいて、すべてが思い通りになることはまずありませんが、人から信頼されている、頼りにされていると実感できることで仕事へのやりがいや意欲が高まり、充実したビジネスライフを送ることができます。 信頼されるということは、人としての資質もありますが、ビジネススキルとして習得することもできるものです。 本書では、25年間CAとして現場でサービスにあたり、エグゼクティブの振る舞いや人への対応力を目の当たりにしてきた著者が、「信頼される人とはどんな人か」にフォーカスし、その振る舞いを紹介。 初対面でも人の心をつかみ、信頼される人物になるための秘訣を解説します。 【目次】 第1章 第一印象を制する 第2章 細やかな観察力を身につける 第3章 徹底的に礼節をわきまえる 第4章 口よりもまずは耳を働かせる 第5章 「動」より「静」が信頼の決め手になる
  • 灘中学に合格した医学部専門予備校塾長が教える真実 合格したいなら「中学受験の常識」を捨てよ
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    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 今までの「中学受験の常識」が合格を遠ざけている?! 高偏差値の大学に進学するには幼い頃から中高一貫校に入り、常に難問に挑み続けなければならないと思い込んでいる人が多くいます。 競争を煽る塾、甘やかしは悪とする親、管理至上主義……これらはすべて子どもの生きる力を奪います。 そんな負のスパイラルを断ち切るには、180度の意識改革が必要です。 実際、著者は毎年100 名以上の医学部合格者を輩出する医学部受験の専門予備校「エースアカデミー」を運営していますが、多くの受験生と面談すると、「しんどい」と深刻に悩んでいる相談のうち 6~7割が親子関係の悩みだということがわかりました。 そこで子どもたちを悩ませる「親」の対応を改善するためには、間違った思い込みを正し、親が実施すべきサポートを体系化して伝える必要があるのでは、と感じるようになりました。 情報過多の現代社会においては、自分の子どもにあった学習方法よりも、世間一般によしとされている学習方法を盲信し、それが唯一の正解だと思い込んでいる親が多いのが現状です。 間違った学習方法や子どもへのかかわり方では、子どもの学力が向上しないばかりか、親からのプレッシャーで長年苦しむ子どもが増えるばかり。 本書では、受験生の親がすべきこと、すべきでないことを確認し、親が強いるのではなく、子ども自らが勉強に取り組むようになる行動変容を促すことで、受験を通して子どもたちが「自分軸」で生きていくベースを築き、かつ確かな学力向上につながる親の考え方と姿勢を提示します。 【目次】 はじめに 第1章 中学受験をしんどくさせている五つの思い込み 第2章 子どものメンタルを支える親・壊す親 第3章 合格が近づく学習・遠のく学習 第4章 塾をかしこく使える親・塾に振り回されてしまう親 第5章 合格のために必要なこと・不要なこと 第6章 「人生を豊かにする受験」にするために
  • 7つのワークで「自分らしさ」を取り戻す モラハラ夫の精神的支配から抜け出す方法
    4.0
    暴言、無視、生活費を入れない、自分の間違いを認めない……。  夫からのこうしたモラハラに悩まされたことがある女性は、既婚女性の8割以上にのぼるといわれ、離婚原因の3位にランクインするなど、深刻な問題になっています。  コロナ禍以降、在宅勤務で四六時中モラハラ夫と一緒……という状況にある女性も増えており、モラハラの経験をブログやSNSで発信しているアカウントには、同じ境遇の女性から共感の声が絶えることがありません。  こうした女性たちが、なかなかモラハラ夫から逃げ出せない背景には「物理的・精神的に自立を阻まれている」という理由があります。仕事を辞めさせる、生活費を入れない、子育てに専念させるなど、経済的な自立を阻むだけでなく、「お前なんかと一緒にいてやれるのは俺くらい」「俺のいうことを聞いていればいい」など、精神的にも依存状態に追い込んでいく……。家庭内という密室での出来事であり、夫を信じたい気持ちからなかなかモラハラに気づくことができず、気づいた時には完全に自立のすべを奪われていたという女性がほとんどです。  モラハラについての類書は多くありますが、いかにしてモラハラ夫から逃げるか(法的措置や経済的な自立に焦点をあてたもの)や、当事者の体験談(モラハラ夫とのやりとりや逃げ出すまで)が多く、精神的な自立に焦点を当てたものはほとんどありません。  著者は、37歳の時に2人の子どもを抱えてモラハラ夫と離婚。多くの被害女性と同様に、お金や仕事はもちろん、自信さえない状態から、心理学を学び「夫がこわい人のためのサポートカウンセラー」として起業しましたが、多くの女性をサポートする中で感じたのは「もっとも重要なのは精神的な依存から抜けだし『本来の自分』を取り戻すこと」だったといいます。  本書では、モラハラ夫への精神的な依存から抜け出すための7つのワークを中心に、モラハラ被害者が人生を見つめ直し、自分らしく生きる人生を選択できるようになるためのヒントを紹介します。 【目次】 ◇本書を読む前に知っておいていただきたい大切なこと 第1章 わたしは、なぜモラハラ夫と出会い、どうやって新しい一歩踏み出したのか  ・モラハラ父と過保護母  ・突然訪れた2つの死   ・モラハラ夫との出会い  ・我慢が当たり前の結婚生活から、離婚を決意するとき   ・朝が来なければいいと願う日々を乗り越えて  ・ないないづくしのスタート  ・共依存って何?   ・離婚する・しないよりも大切なこと 第2章 うちの夫はモラハラですか?  ・そもそもモラハラとは?  ・タイプ1 ボクは特別「貴族・おぼっちゃまタイプ」   ・タイプ2 ボクが正しい「教祖・司令官タイプ」  ・タイプ3 ボクは悪くないよ「低温やけどタイプ」  ・タイプ4 ボクがチェック「個別生活指導タイプ」  ・タイプ5 ボクはいい人!?「利害関係重視タイプ」 第3章 モラハラ夫の精神的支配から抜け出すための4ステップ  ・ワークを始める前に  ・ステップ1 今のあなたを知ろう ◆ワーク① あなたが踏み込んで欲しくないことはなんですか? ◆ワーク② はっきりとNoという練習をする ◆ワーク③ 物理的に距離を取る  ・ステップ2 感情を意識しよう ◆ワーク④ 自分の思いを書き出すワーク (ネガティブな感情を書き出す) ◆ワーク⑤ 本当の気持ちに気づく  ・ステップ3 自分軸を育てよう ◆ワーク⑥ 自分軸の『考え方・思考』をしよう  ・ステップ4 セルフイメージをあげよう ◆ワーク⑦ いいこと日記 第4章 夫と関係なく、自分らしく生きるために  ・心を優先して生きる  ・人生に起ることにはすべて意味がある  ・自分らしい人生を生きるために  ・あなたへの課題「私への手紙」
  • 「何者でもない自分」から抜け出すキャリア戦略  やりたいことがなくても選べる未来をつくる方法
    4.0
    【内容紹介】 キャリアの「Will」がない、キャリア目標を作ることに苦しむ方に届けたい、 やりたいことを見つけることを「前提としない」 キャリア戦略本! ※Amazonでの早期予約購入特典あり! 詳しくは「キャリパト」特設サイトをチェック(「キャリパト」で検索)!  「やりたい」より「今」が鍵。キャリアの答えは足元にある ――(株)ジェイ エイ シー リクルートメント代表取締役会長兼社長 田崎ひろみ氏 「やりたいことがない」人に贈るキャリア戦略ガイド! ――法政大学キャリアデザイン学部教授 田中研之輔氏 近年、“Will”に代表される「やりたいこと」や「明確な目標」からキャリアを考えるアプローチが、キャリアデザインの主流になっています。 しかし、「やりたいことはなんですか?」と聞かれて明確に答えられる社会人は、意外と少ないのではないでしょうか。日々の仕事やプライベートが忙しい、得意分野がない、VUCAの時代で未来の明確な目標が立てづらいなど、様々な事情がアプローチを難しくしています。 また、たとえ明確な目標があるとしても、結婚・出産・子育て・介護などのライフイベントによって断念や軌道修正を余儀なくされることはままあります。このように、未来ありきのキャリアデザインは万能ではなく、うまく機能しないことがあるのです。 本書は、キャリアアプローチを従来の未来ではなく過去から始めて「選べる自分になる」キャリア戦略を解説した一冊です。自身も「やりたいことが見つからない」悩みを抱えていた“Willなし人間™”であり、ライフステージの変化にも苦しんだ著者が、転職エージェントや人事組織コンサルタントとして同じ悩みを持つ多くの求職者や企業と向き合い、試行錯誤してきた新しい視点のキャリアデザインを提唱します。 本書を通じて、自分のキャリアに納得感を持ち、「何者でもない自分」から一歩踏み出すきっかけを見つけていただければ幸いです。 <本書がおすすめの方> •やりたいことが見つからず、キャリアに悩んでいる方 •ゼネラリストで専門性がないと悩んでいる方 •目標設定に違和感を覚える方 •内向的な性格で、自己アピールが苦手な方 •ライフステージの変化でキャリアの見直しを考えている方 •転職や異動を考えているが、選択に自信が持てない方 【目次】 第1章:やりたいことがない人が抱えるキャリアデザインの憂鬱 第2章:不確実な未来に頼らないキャリア戦略の考え方 第3章:「取り柄がない」ことはキャリアではダメ? 第4章:やりたいことが見つからないときのキャリアデザイン 第5章:キャリア選択の基準を築く 第6章:ライフステージ変化への対応 第7章:過去から未来をつくるための行動
  • 西村式中学受験 小4~小6で差をつける 難関校合格のすごい勉強習慣 受かる子・受からない子の違いは「スピーディー&スロー」学習法
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    中学受験を目指すお子さんの8割が 演習を手早くこなす「スピーディー学習」ばかりを繰り返します。 その結果、 「たくさん勉強しているのに成績が伸びない」 「ミスばかりするので点数が上がらない」 といった悩みを抱えることになります。 このような状態を、本書では「アタフタさん」と呼んでいます。 次のうち、お子さんに当てはまる項目はいくつあるでしょうか。 □ ケアレスミスが多い □ 問題文をしっかりと読まずに解き始める □ 不機嫌にイライラしながら学習している □ わからない問題に出くわすとすぐにあきらめてしまう □ よく当てずっぽうの答えを書く □「なぜ、こう書いたの」?とたずねると屁理屈を言ってキレ気味になる □ ノートや解答用紙に書かれた文字や数字が雑 □ 書くことを面倒がる 8項目のうち3項目以上当てはまるようであれば、 お子さんは「アタフタさん」になっている可能性が高く、 「受からない子」に共通している「学習のクセ」がついてしまっているかもしれません。 怖がらせてしまいましたが、難関校に合格するには、 演習を手早くこなす「スピーディー学習」は必須の能力で、 これ自体なくてはならないものです。 ですが、それに加えて 「わかった!」「なるほど!」と実感しながらじっくり問題に向き合う 「スロー学習」が必要になるのです。 「スピーディー&スロー学習」は車の両輪であり、 これができる状態を、本書では「ちゃくちゃくさん」と呼んでいます。 お子さんを難関校に合格する「ちゃくちゃくさん」にするために、 本書では、スピーディーに問題をこなしつつも 1 問題文をじっくり読む 2 自分の手を使って式や図を書く 3 自分で自分に問いかけながら考える を実行できる勉強法をご紹介します。 もしもお子さんに「アタフタさん」の要素があると感じたのであれば、 できるだけ早く「ちゃくちゃくさん」に変えてあげましょう。
  • 25年間で2000人の子どもたちから学んだ 3歳までの子育てで本当に大切なこと30
    4.3
    「体とこころを動かす『脳』は、3歳までに約80%完成する」。小児科医の白川嘉継氏をはじめ、多くの専門家が妊娠中~3歳までの子育ては、子どもの人格形成の土台となる重要な時期だと述べています。  しかし、実際の子育てが始まると毎日のルーティーンをこなすだけで精一杯。少し手が離れる3歳頃になって後悔するママも少なくありません。  本書では、そうしたママたちの悩みに向き合い、24年にわたり親子教室を主宰してきた著者が、3歳までに実践すると、子どもがぐんと伸びる30のポイントを紹介します。 【目次】 第1章 子育てが始まる前から知ってほしい! パパママのマインド編 第2章 いざという時に役立つ! 親子力編 第3章 これだけ抑えれば大丈夫!子どもの生活の基本編 第4章 子育ての困った! にお応えします 第5章 子育てをもっと彩りよくするために
  • 20代 仕事の原則 10 年後、後悔しない生き方
    3.0
    「不易流行」(ふえきりゅうこう)という言葉があります。「変えない部分」と「変えていかなければならない部分」をうまく組み合わせていくことの大切さを説く言葉です。この言葉は、これからの将来を生きる若手ビジネスパーソンにこそ重要で、変えてはいけない普遍的な実力を備えながら、激しい環境の変化に対応して柔軟な考え方や行動力を持つことの必要性を教えてくれます。本書は、この不易流行の考え方を前提に、基本を理解し、環境変化に対応できるビジネスパーソンの考え方・生き方を説く一冊です。
  • 日本でいちばんわかりやすいプログラミングのドリル
    -
    練習問題を解くだけでプログラミング脳にみるみる変わる!100の「問」「答」、「問」「答」、…をひたすら解き進めるうちに、知らず知らずのうちに基礎力が身につく画期的メソッド!! 本書は、これからプログラミングを学ぶ人のための本です。「プログラミング」とは、コンピュータを動かすためのプログラムをつくることです。そのプログラムはプログラミング言語で表現されています。 この本のゴールは、プログラムを理解するために必要な、とても大切な基礎と考え方を身につけることです。本書では、Q&A形式で1ページに1問、計100問の問題を用意しています。その問題を考えながら読み進めると、知らず知らずのうちにプログラミングを理解する力が身につけられるようになっています。
  • 日本統計学会公式認定 統計検定データサイエンス基礎対応 データアナリティクス基礎
    3.7
    【内容紹介】 本書は日本統計学会による統計検定「データサイエンス基礎」の公認テキストです。 急速に進展したデジタル社会では、規模の大小に係わらず多種多様なデータを処理し、目的に応じた問題解決的思考に基づくデータアナリティクス能力が要求されます。 「統計検定」では問題解決に資する統計思考力と活用力を評価する各級として確立してきました。この試験ではCBT方式である機能を活かし、具体的なデータセットをコンピュータ上に提示して、分析目的に応じて、解析手法を選択し、表計算ソフトExcelによるデータの前処理から解析の実践、出力から必要な情報を適切に読み取り、当初の問題の解決のための解釈を行う一連の能力を「データサイエンス基礎」として評価・認証します。 この試験は、データサイエンスとその応用分野の専門家が活用力を重視した問題を開発し、生徒・学生・社会人を問わず、AI・デジタル社会の共通スキルである「データサイエンス基礎」力を評価し、認証するための検定試験となっています。 本書はこの「データサイエンス基礎」の出題範囲に対応したテキストです。統計のテキストとしての内容以外にも、問題に使用するデータセットがダウンロードでき、Excelでの処理の仕方や、その手順を動画で確認できるQRコードなど、試験での解答能力とともに実践できるデータアナリティクス能力が身につく内容になっています。 【目次】 PART 1 データサイエンスの基本 第1章 データの構造化とデータマネジメント 1 データアナリティクスと問題解決 2 構造化データと非構造化データ 3 データマネジメント PART 2 質的データのアナリティクス 第2章 重点志向とパレート分析 1 パレート分析の手順とパレート表 2 層別パレート分析 3 問題の解答と演習問題 第3章 データ項目間の関連性とクロス集計分析 1 クロス集計表(同時分布・周辺分布・条件付き分布) 2 2 つのデータ項目の間の関連性の強さを測る:連関係数とχ2 検定 3 問題の解答と演習問題 PART 3 量的データのアナリティクス 第4章 分析構造の把握と基本統計量 1 分布の把握 2 基本統計量 3 グラフと統計量 4 代表的な変数変換 5 問題の解答と演習問題 第5章 相関・予測と回帰分析 1 相関分析 2 回帰分析 3 問題の解答と演習問題 PART 4 確率・確率分布・推測のアナリティクス 第6章 確率に基づく判断 1 二項分布を用いた分析 2 正規分布を用いた分析 3 いろいろな確率分布を用いた分析 4 クロス集計表と条件付き確率/ベイズの定理を用いた分析 5 問題の解答と演習問題 第7章 統計的な推測 1 推定に伴う誤差 2 区間推定 3 仮説検定の考え方 4 仮説検定 5 問題の解答と演習問題 PART 5 時系列・テキスト・乱数データのアナリティクス 第8章 時系列データの分析 1 指数・増減率・成長率 2 問題の解答と演習問題 3 移動平均・季節調整・寄与度分解 4 問題の解答と演習問題 第9章 テキストデータの分析 1 文書データの処理 2 文書データの統計処理 3 問題の解答と演習問題 第10章 シミュレーションと乱数 1 シミュレーション 2 代表的なシミュレーション 3 問題の解答と演習問題 PART 6 実践模擬問題 第11章 模擬問題と解答
  • 日本版ジョブ型人事ハンドブック
    4.0
    ジョブ型人事制度導入の機運が盛り上がった2021年初頭、職能型人事制度が浸透している日本企業にはなじまないとの批判が出ました。しかし、「一人ひとりの職務を明確にする」ことでモチベーションとパフォーマンスが上がることへの理解がそこには欠けていたのです。 本書ではその功罪を検証し、日本版ジョブ型の成功に必要な「雇用」「人材マネジメント」「制度設計」などが視覚的に理解できるように図版を多用し、人事の実務者が手引書として使えるよう、サンプル書式も入れて解説する、人事必携の1冊です。 【目次】 第1部 ジョブ型雇用と日本に適した制度のあり方 第1章 ジョブ型雇用とメンバーシップ雇用  日本企業で「ジョブ型」が求められる理由  ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用  任命権と雇用の保全性  「ジョブ型雇用」への急転換は難しい日本 第2章 ハイブリッド型雇用と人材マネジメント  日本企業が目指したいジョブ型人材マネジメント  日本版ジョブ型のかたち  日本版ジョブ型の特徴:雇用の保全性と任命権  日本版ジョブ型におけるキャリアのかたち 第2部 日本版ジョブ型人事制度の構築と運用 第3章 ジョブ型人事制度の構築  ジョブ型人事制度の全体像  職務の明確化(職務記述書)  職務等級と職務評価  「昇格・降格」のあり方  役職定年の是非  ジョブ型人事制度における評価制度  ジョブ型人事制度における報酬制度 第4章 日本版ジョブ型の人材マネジメント  日本版ジョブ型人材マネジメントとは  採用  配置・アサイメント  人材育成  代謝 第5章 2社のケーススタディ  Case1 組織体質強化策としての制度導入[住友ゴム工業]  Case2 自社にフィットする人事制度の追求[川崎重工業]
  • 入社1年目女子 仕事のルール
    -
    学生から社会人になるのは、誰だって不安がたくさんあるもの。 「ビジネスマナーや敬語を勉強しなければ」と思う方も多いかもしれませんが、じつは働き始めてから失敗してしまうのは、マナーや敬語以前のことです。 また、ビジネスの社会は、まだまだ男性が中心なのも現実。 とくに女性は、そうした特有ルールを知らないせいで、努力が報われないことがじつは多いのです。 本書は、先輩たちが失敗した経験談をもとに、同じ失敗を繰り返さないための仕事以前のルールをまとめた一冊。 女子だからこそ知っておきたい「社会人の基礎の基礎」を紹介します。 □いつまで「リクルートスーツ」を着ればいい? □有給って、いつ、どんな時にとればいい? □SNSに仕事のことを書いてもいい? □同期とはどうやって付き合えばいい? □年齢が離れた女性の先輩と、うまく付き合うコツは? □上司が間違っているのに怒られた。反論したほうがいい? □やることがなくて暇な時、どうすればいい? □ぶっちゃけ、貯金ってどれくらいすればいいの?
  • ニュースリリース大全集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広報実務担当者が実際に見てみたいと思っていた本物のニュースリリースをそのまま一挙掲載。自治体、大学、企業、団体を併せて210の最新実例を集めました。また広報の第一人者である著者による「推奨3ポイントコメント(YES×2、BUT×1)」で各々のニュースリリースのポイントを学んでいただきます。 さらに主要メディア幹部50人からの「読みたくなるニュースリリース」の書き方アドバイスも掲載しています。
  • 認知行動療法で周囲の気持ちがわかる自分になる
    3.5
    認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。認知は、ものの受け取り方や考え方という意味です。ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。 本書では、この認知行動療法を短期間で身につけて「周囲の気持ちがわかる自分になる」方法を、初めて学ぶ方にもわかり易く解説しています。 【目次】 STEP 1 まわりの気持ちがわかるようになる 認知行動療法を知る STEP 2 心の整理整頓 自分はどんなタイプ? STEP 3 こんな時どうなる? タイプ別分析 STEP 4 こんな時どうする? タイプ別解決法 STEP 5 こんな相手にはどうする? タイプ別解決法
  • ネットショップ検定公式テキスト ネットショップ実務士レベル2対応
    -
    この電子書籍は下記の書籍を電子化したものです。 改訂版ではありません。 「2012-13年版 ネットショップ検定公式テキスト ネットショップ実務士レベル2対応」 /Eコマース戦略研究所【著】 同一内容の電子化にあたり、表現や図表など 一部異なる箇所があります、ご了承ください。 実施団体認定の公式テキスト。 ケーススタディが満載!1冊でネットショップ運営時にすぐに使える実践的知識が学べる、電子商取引の定番書。 Eコマース業界担当者必携の1冊。
  • 年収300万円から脱出する「転職の技法」
    5.0
    【内容紹介】 年収が少なくて悩んでいる方に朗報です。深刻な人手不足と世界的なインフレで、人材の需給バランスが歪んでいる今こそ、転職の最大のチャンスです。もし今の仕事が過酷なのに年収が300万円程度である場合、それは入る会社や業界を間違えただけで、実力のせいではありません。しかし、そうした状況を転職によってリセットできる時代がやってきたのです。とはいえ、転職で給料が下がってしまうリスクもあるので、どうすれば年収アップできるのか?「業界・職種・ポジション」の3つの軸を今の会社からずらすことが、その答えです。 ただ、ずらし方も極端すぎると、仕事が大変すぎたりして続かない危険があります。そこで、本書で提示する転職法はちょっとだけスライドする、「ちょいスラ転職」を提唱します。本書についているチェックシートを活用して「ちょいスラ転職」をすることで確実に年収をアップすることができます。さらに、何回か転職を重ねることで年収1000万円に達することも夢ではありません。自社内で出世を目指しても成果が出るかわからないうえに上限がある程度見えていますし、副業や投資などで見込まれる増加額を超えることも可能です。そのように転職のリスクを減らし、成功確率を高めるメソッドをお伝えします。 【目次】 はじめに 転職こそが、最強のソリューションである 第1章 大転職時代がやってきた!  なぜ今のあなたから年収アップが可能なのか?  今が年収300万円なのは、はいるぎょうかいを間違えただけ  転職しないと、年収の上限は決まっている  年収を上げられない人の共通意識  副業や投資をする前に必要なのが、転職すること 第2章 転職で年収アップは誰でも可能!  転職こそ誰でも短期間で年収アップできる唯一の方法  転職の目的は「今、ここ」  自己分析=強みのタグ化  ブラック企業の見極め方  会社選びのマインドセット 第3章 転職の技法「ちょいスラ転職」  年収1,000万円までの道のり  「ちょいスラ転職」の3方向  「ちょいスラ」していい、してはいけない業界×職種×ポジション  「ちょいスラ転職」が難しいと思うあなたへ  「ちょいスラ転職」のメリット 第4章 「ちょいスラ転職」の道案内  身内は最大の敵になる  上司や同僚、友達は味方にならない  転職エージェントとの距離感  転職エージェントとの付き合い方  伴走支援型キャリアコンサルタントに頼ろう 第5章 転職の技法12選  自己PR選  書類作成編  面接編  内定・退職編 第6章 転職のゴールとその後  転職のゴール  転職のその後 おわりに 「いざとなれば転職すればいい」との覚悟を持つ
  • 葉隠 処世の道
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    日本人の心に根付く武士道の精神が、あらためて注目される昨今、最も有名な武士道書といえるのが『葉隠』である。 「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」この一節を知る人も多いことだろう。 『葉隠』は、武士の心得を説いた武士道書ではあるが、実は『葉隠』の内容は非常に具体的であり、仕事や日常生活に即した実践的な思想書としての側面があり、現代を生きる我々にとっての仕事や人生の指南書ともいえる。 本書は、『葉隠』の教えの中から、「人生」「仕事」「言葉」「対人」「組織」「日常」「修行」などの教訓・言葉の数々を紹介する。 あわせて現代をサバイブするうえで必要なビジネスシーンでの考え方や行動はどうあるべきかを盛り込みながら解説する。 さらに、古今東西の偉人の名言、エピソードなども交え、言葉や教訓を現代に引きなおして、読者が自らのビジネスや生き方において、どう実践していけばよいかをわかりやすく説明していく。
  • はたらくってなんだ? 働くこころの根っこをつくる哲学授業
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 「仕事が面白くない」「会社と自分があっていない」といった仕事の悩みや不安を感じている人へ向け、仕事やキャリア、働くことを、どう見つめ、どうとらえるか……そのやり方のヒントを提示します。 【目次】 ■第1限 「キャリア」って何だ? ■第2限 「働く」って何だ? ■第3限 「能力」って何だ? ■第4限 「想い」って何だ? ■第5限 「目的」って何だ? ■第6限 「じぶん」って何だ? ■第7限 「成長」って何だ? ■第8限 「就職」って何だ? ■最終限 「自分らしくある/はたらく」ために
  • 発達障害の子どもが自己肯定感を高める最強の勉強法
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    発達障害を持つ子どもは、人とのコミュニケーションを苦手とすることが多く、そのことが理由で自信を失いやすい傾向にあります。しかし、得意分野を伸ばしていけば、そこで才能を開花して自己肯定感を高めていく可能性も高いのです。 本書では、そのための手段として勉強に注目し、勉強を得意にして受験を乗り越え、大人になっていくためのアイデアを多数掲載しています。できないことを責めるのではなく、できることを伸ばす。お子さんの成長に寄り添うための一冊です。 【重要ポイント】 ◎子どもの自己肯定感を高めるために、できないことを叱るのではなく、できることを褒めよう ◎睡眠、食事を規則正しくするように心がけよう ◎集中力が続かないときは別の教科に変えたり、歩いたりして気分転換しよう ◎得意な教科はどんどん先取り、苦手な教科は遡って学ぼう
  • 服部幸應の日本人のための最善の食事
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    ■日本人の体質にあった食生活を再考しよう ◎欧米人と比べて体温が低く、胃酸やインスリンの分泌量が少なく、アルコールに弱いというのが、日本人の体質。 ◎明治時代、ドイツよりもたらされた肉や牛乳などの栄養豊富な食べ物は日本人の体力増強を目的としたが、玄米のおにぎりと梅干・味噌大根の千切り・たくわんだけで東京から日光まで14時間で到達した車夫の食事をドイツの栄養学に基づく高タンパク質・高脂質・低糖質・動物食中心に変えたところ、疲労が激しくなりダウンしてしまった。 ◎それをもとの和食に戻したら、再び元気に走れるようになった。 ◎日本人は1965年から1985年の20年が最もバランスの良い食生活をしていた。 ◎この時代は、タンパク質、適度な油脂類、野菜や果物、乳製品、海草などの食物繊維と幅広い食品がとられるようになった。 ◎1985年以降、食の欧米化・多様化が進み、栄養バランスの崩れが始まった。 ◎これが、現代人特有の肥満や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病につながっていく。 ◎人生100年時代に、永く元気で健康的に仕事もプライベートも楽しむには食生活の見直し、特に和食中心の食生活が大事であることを本書で具体的に紹介しています。 【目 次】 第1章 日本人の食生活はどのように変わっていったのか? 西洋の栄養学を盲目的に導入した明治政府の大罪とは? ドイツ人医師が実証した日本の伝統食の優秀性 ドーズ・レスポンスによって栄養摂取の個人差がある! もっともバランスの良い食生活をしていた20年とは 食生活の欧米化・多様化で現代人のエネルギー過多が問題に 長寿日本一の都道府県は…!? 長寿ワースト1位の都道府県は…!? 現代社会に増えている6つの「こ食」を考える 日本人のお米離れが深刻に ~1人あたり消費量が50年で半分以下~ 日本人の野菜不足は性別・年代を問わず共通した問題 第2章 毎日の食生活を見直そう! ~誰でもいますぐできる食のマネジメント~ 仕事で結果を出す人ほど「食」をマネジメントしている! 1日3食は本当に正しい食事法なのか? 1日の計は朝食にあり! 朝食をマネジメントすればパフォーマンスは変わる! 服部流 朝和食で集中力をアップさせる朝食マネジメント術 ダイエットしたい人ほど朝食は摂るべき! 服部流 昼食後に眠くならない昼食マネジメント術 仕事中の「ながら食べ」は今すぐやめよう! 服部流 良質な睡眠のための夕食マネジメント術 服部流 お酒との上手な付き合い 第3章 忙しいビジネスパーソンほど「食べ方」を変えてみよう! 食べ方次第で仕事のパフォーマンスが劇的に変わる! 「食事バランスガイド」で何をどれだけ食べたらいいか把握しよう! 1日1食は魚を食べよう! ~服部流美味しい魚の食べ方~ 上手な野菜の食べ方は生野菜「3」に対して温野菜「7」 白米習慣に玄米、雑穀米を取り入れてみよう! 「炭水化物ダイエット」は百害あって一利なし! 「一汁三菜」は日本人に合ったベストな食べ方! 「口中調味」で栄養バランスをコントロールできる! お弁当で「一汁三菜」を手軽に味わう! 第4章 「選食力」を身につけて健康な身体づくりをしよう! 「選食力」を高めよう 安心・安全は食材選びから! 食材選びの目安になる安心・安全のマークを覚えておこう! 信頼できるお店で安心・安全な食材を選ぼう! 相乗効果を高める栄養素の組み合わせを知ろう! 四季折々の旬を知れば体はもっと元気になる! オーガニック食材・食品を上手に利用しよう! なるべく食品添加物の少ない食生活を目指そう! まぎらわしい食品表示にご注意! 特別付録 健康生活のための最善食事法Q&A
  • 発表がうまくなる! 好きになる! 10歳から知っておきたい魔法の伝え方
    3.8
    「うちの子は発表が苦手で、人前に立つと頭が真っ白になってしまう」 「本人は一生懸命話しているつもりだけど、説明下手で何が言いたいのか全然伝わってこない」  授業での発表はもちろん、受験の面接や友人関係でも重要な「伝える力」。社会に出てからも、プレゼンテーションをはじめ、伝える力が求められる場面は数多くあるものの、苦手意識を抱いているお子さんは少なくありません。  本書の著者は、小学校から高校までの子どもたちが「子ども先生」になり、 ZOOMで見ず知らずの大人たちに思い思いのテーマを発表するオンライン講座「子どもが教える学校」を2020年3月に立ち上げ、以来200人以上の子どもたちに自分の思いを伝える秘訣を教えてきました。  はじめはプレゼンに自信がなかった子も、最終のプレゼンでは、大人たちから「子どもがこんなに面白いことを考えているとは思わなかった」「発表で紹介されていたことを実際にやってみたいと思った」といった声が上がるなど、「聴衆の心を動かすプレゼン(発表)」を成し遂げるほどに成長しています。  本書では、「伝えたいことの見つけ方」に始まり、「話の組み立て方」「見せ方」「話し方」にいたるまで、わかりやすく「伝え方」のコツを紹介。  「伝わらない!」がみるみる解決し、発表が好きになる1冊です。 【目次】 第1章 伝える魔法 ~プレゼンテーションとは~ 第2章 メッセージの魔法 ~何を伝える~ 第3章 引き出しの魔法 ~どう組み立てる~ 第4章 ビジュアルの魔法 ~どう見せる~ 第5章 話し方の魔法 ~どう伝える~ 第6章 みんなへのメッセージ
  • 早く帰りたい! 仕事術 3時間分のムダがなくなる30のコツ
    3.0
    「やることが多くて、1日が24時間じゃ足りない! 」 「慢性的な人手不足で仕事の負担が大きすぎる」 「忙しすぎて仕事が雑になってしまう」 「目の前の仕事に精一杯でプライベートが後回しになっている」 ・・・こんな悩みを抱える方は多いもの。 しかし、いざ1日の使い方を見直すと、毎日およそ3時間分のムダが隠れていると言うのは業務改善のプロである著者。あなたが早く帰れない原因は、そんなムダにあったのです。 本書では、時間の使い方に着目して、徹底的にムダを減らす方法を紹介します。なんとなくやってしまう悪い習慣を変え、効率的な仕事に変える方法を、具体的なステップに分けて見ていきましょう。 30のコツを徹底すれば、仕事のムダがなくなり、必ず「自分の時間」が手に入ります。
  • パーパス・ドリブンな組織のつくり方 発見・共鳴・実装で会社を変える
    3.7
    近年、企業・組織や社員一人ひとりが個々の「社会における存在意義」である「パーパス(Purpose)」を見つめ直し、再定義する動きが見られます。組織と個人、両方のパーパスが重なったとき、社員の幸福度は増し、生産性も高まります。では、パーパス・ドリブンな組織をつくるにはどうすればよいのでしょう? 本書では発見・共鳴・実装というプロセスに分け、その実現への道のりを示します。 【目次】 はじめに 第1章 パーパスとは? 第2章 パーパス・ドリブン・経営 第3章 パーパスの発見 第4章 パーパスの共鳴 第5章 パーパスの実装 第6章 パーパス・ドリブン・経営を実現する企業事例 巻末資料 おわりに
  • 人が成長するとは、どういうことか
    5.0
    ~人の「本質的な成長」を実現する~ 「成人発達理論」×「インテグラル理論」が示す能力開発・人材育成の新たな可能性 ~プロフェッショナルとしての新たな次元を切り開く~ ケン・ウィルバー、ロバート・キーガン、カート・フィッシャー、 スザンヌ・クック・グロイター、ザッカリー・スタイン…… 「発達研究」の最前線を対人支援に活かす。 ○このような方にお勧めです □スキル開発に留まらない“Being”の成長を実現したい □「成人発達理論」「インテグラル理論」を実務において活用したい □身体・頭/心・精神性・影を視野に入れた統合的なアプローチを模索している □対人支援のプロフェッショナルとして、さらなる成長を目指したい ============= VUCAと呼ばれ、複雑さ、混迷さが増すこの時代、私たちは、どのような能力開発に取り組む必要なあるのでしょうか。 コーチ、コンサルタント、セラピスト等、クライアントへのサポートに従事するプロフェッショナルとしてどのような支援を提供することが、クライアントの本質的な成長へとつながるのでしょうか。 こうした問いに対して本書が提供するのは 「発達志向型能力開発」 というアプローチです。 ○「発達志向型能力開発」とは? 「成人発達理論」や「インテグラル理論」によって解き明かされた「人の発達の可能性」に着目し、「知識」「技術(スキル)」を習得し、統合し、活用している主体である「自己そのもの」を深化させること―― 新たに「何か」ができるようになるという「Doing」の領域の成長だけではなく、行動の主体である個人の「Being」そのものを変化・変容させることを目指す能力開発・人材開発のアプローチ。 近年、ロバート・キーガンの書籍(『なぜ人と組織は変われないのか』)や『ティール組織』によって世に知られるようになった「成人発達理論」「インテグラル理論」は、人・組織・社会のさらなる可能性を提示してくれる「希望の理論」と言えます。 本書は、そうした人の能力・可能性をひらく「希望の理論」をベースにしながら、対人支援・能力開発を実践していくための「考え方」と「方法論」を示していきます。 混迷を極める時代における「能力開発の羅針盤」、そして、クライアントの本質的な成長を実現する「処方箋」として、能力開発・対人支援の新たな次元を切り開く1冊です。 【目次】 第一部 発達志向型能力開発――インテグラル・アプローチの概要 序章 今、能力開発支援者に求められるもの 第1章 インテグラル・アプローチとは 第2章 発達志向型能力開発の要諦 第3章 人は、なぜ成長するのか ~発達のメカニズム~ 第4章 発達段階を概観する 第二部 発達志向型能力開発を実践する 第5章 発達段階間の移行(トランジション) 第6章 前期合理性段階――アンバー/オレンジへの支援 第7章 後期合理性段階――オレンジへの支援 第8章 前期~中期ヴィジョン・ロジック段階――グリーン~ティールへの支援 第9章 後期ヴィジョン・ロジック段階――ターコイズへの支援 第10章 スーパー・インテグラル段階――インディゴへの支援 第11章 発達志向型能力開発における支援者の責任
  • 「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス
    -
    【内容紹介】 本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。 第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。 第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。 続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。 終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。 本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。 【目次】 序章 スキル開発に注力してきた近代社会 第1部 人の器を知る 第1章 器の定義を考える 「人の器」は定義できるのか  「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案 「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案 人の器を育てる3つのフェーズ 欠けた器は金継ぎで再生できる 器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学 メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる 経験の種類と質と器の関係 本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など 第2章 自分の器の理解を深める 自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力 自分を知るために役立つ方法 成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点 LecticaのLDMAによる自己診断 中竹の診断結果を分析してみる/など 第2部 人の器を磨き、強くする 第3章 器を磨き、強くする条件 人の器に影響を与える大事なこと 成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」 ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」 スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」 器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など 第4章 他者との関わりによって器を成長させる 他者のメガネをかけて見る 成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ 同質性からの決別 発達を促す異質性との出会い/など 第5章 組織としての器 チームの力で成長する 組織としての器とは何か 成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法 360度評価が組織の器に及ぼすこと 360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から 評価は自分も他者も完璧にできない/など 第6章 内省と自己開示の威力 なぜ日々の内省が必要なのか 自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する 瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服 承認欲求と劣等感から自分の器を考える 瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感 煩悩とシャドーに向き合う/など 終章 問いと共に生きる
  • 「人の器」を測るとはどういうことか 成人発達理論における実践的測定手法
    3.7
    【内容紹介】 『なぜ人と組織は変われないのか:ハーバード流自己変革の理論と実践』の出版を契機に、成人発達理論が人材開発・組織開発に取り入れられるようになりつつあるものの、「それを実践に組み込むにはどうしたらいいのか?」「その人の発達段階をどのように測定し、いかにアプローチするか」という問いに対する答えは、キーガン博士が『なぜ人と組織は変われないのか』で紹介した免疫マップしか示されていません。  実際には、キーガン教授は発達測定手法(主体-客体インタビュー)も生み出していますが、それを紹介する日本語書籍はこれまで存在しませんでした。  キーガン博士に師事し、自身も成人発達理論の発展に大きく寄与してきたオットー・ラスキー博士による本書では、キーガン博士の主体-客体インタビューを解説するとともに、それをさらに発展させた発達段階の測定手法を紹介しています。  成人発達理論の思想的枠組みを理解するための土台となるだけでなく、それを実際の現場で生かしていくための道筋が示された1冊です。 【目次】 序論 第一章:私たちはすでに成人以降の心の発達が何かを知っている 第二章:他者の話に耳を傾ける際に立てる仮説 第三章:クライアントの意識構造はどの発達段階にあるか? 第四章:「単なる」傾聴から仮説に基づいた傾聴への移行 第五章:発達リスクとポテンシャルの測定方法:     移行段階の区別 第六章:発達的葛藤をどのように理解するか? 第七章:強力な会話の構造: 行間を読み取る聴き方 第八章:発達測定インタビューにおける仮説の検証方法 第九章:発達論に基づいたコーチング 第十章:欲求/圧力分析 第十一章:組織における発達的課題・問題 終論
  • 人前であがらずに話せる100の法則
    4.3
    ■4000名のあがり症克服の実践ノウハウがわかる! あがり症の克服には認知行動療法が有効であることはよく知られています。 本書も、認知(思考や感情=脳)と行動(話し方)の両面から、「人前で話すときに起きるドキドキや震え」を抑えるには何が効果的なのか、あがり症克服講座を主催する著者が4000人もの人のその悩みを解消に導いた方法を本書で具体的に紹介します。 ・まず、あがり症とは何かを理解すること ・ドキドキや震えが起こらないためのセルフマネジメント ・あがらないで話すための具体的な方法 ・あがらないで話すための話しのトレーニング法 ・会話上手になるためのちょっとしたテクニック こうしたことについて、100項目にわたり著者が語りかけるように、そして読者と著者とが双方向のやりとりが感じられるように実践的な解説を行っていきます。
  • 人を育てる一〇〇の鉄則
    3.8
    【内容紹介】 1984年にPHP研究所より発売された「人を育てる100の鉄則」に著者自らが加筆・修正して2006年に発売。 今、電子書籍として復刊。 いろいろな企業の経営者や幹部に接しているうちに、育て上手の人の共通点と考えたことや、自身の後輩指導の成功失敗から学んだことを100項目に分け整理したものです。 【目次】 第1章 育てる心 第2章 育成の基礎づくり 第3章 育成の共通原則 第4章 新入社員の育て方 第5章 中堅社員の育て方 第6章 役付き者の育て方 第7章 管理者の育て方 第8章 育て方のケーススタディ
  • 100話で心折れるスタートアップ
    4.4
    【内容紹介】 連続起業家けんすう氏推薦! 「つい口出したくなるスタートアップのリアルがここにある!」 Twitterを共感の嵐に巻き込んだスタートアップ失敗物語! 大学の起業サークルから始まったウサギさんがCEOのスタートアップ企業「ウサコア」。 VCの出資を受けてスタートを切るが、スタートアップの「あるあるな問題」をことごとくたどっていき、ウサギさんの心(耳)は徐々に折れていく… 創業メンバーの退職、資本政策、バーンレート、ピボット、海外展開、モメンタム、投資家、大手企業の参入、採用…など、起業家の多くが経験する問題をマンガのストーリーで追体験できる! また多くの起業家の心を折った問題を回避できるように解説を追加。 Twitter連載のその後のストーリー10話も描き下ろしで掲載! 何もできず倒れる会社も多い中、同じ轍を踏まず起業の成功率を上げるために、知っておくべきことが詰まった一冊です! 【目次】 第1章 創業期 第1~25話 コラム 第2章 変遷期 第26~47話 コラム 第3章 邁進期 第48~82話 コラム 第4章 終幕期  第83~101話 第5章 その後 第102-111話 特別寄稿 『100話で心が折れるスタートアップ』を読んで 「点と点を線でつなげるか」 けんすう
  • 評価の基準 正しく評価される人が何気なくやっている小さな習慣
    3.0
    ある調査によると(ビジネスパーソン1000人を対象)、職場の人間関係の悩みのトップは「正当に評価されていない」というもの。頑張っているのに、ポイントがずれていて、自分が思うような評価をもらっていないと漠然と悩んでいるビジネスパーソンに、都市銀行、JICA(国際協力機構)、外交官(外務省OECD日本政府代表部一等書記官)と、さまざまな優秀な人材があつまる組織に身を置いてきた著者が、組織心理学の知見をベースに「正しく」評価される人に共通する、日々の小さな習慣、ふるまいを紹介します。 心理学を紐解くと、「正しく評価されていない」という悩みには、「自分の存在が認められていない」という心理的欠乏状態を表しています。人事評価での数字で得られるのは「金銭的報酬」「地位的報酬」だけであり、心理的欠乏感を満たす「心理的報酬」は得ることができません。 では、「自分が必要とされている」「自分がしっかり貢献できている」「自分が成長できている」という心理的報酬を手にするために、組織で何をすべきか?どうあるべきか? こうした悩みに応える処方箋を対人関係を軸にまとめました。
  • 「表現力」に差がつく! 12歳までに知っておきたい言い換え図鑑
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ★図書館員がえらぶ 選書センター大賞2025 小学校 8類(言語)部門 第1位!★ 『よけいなひと言を好かれるセリフに変える言いかえ図鑑』が45万部を超えるなど、ちょっとした言いまわしや、言い方に悩んでいる大人は多いものですが、子どもの言葉遣いや言いまわしに悩む保護者は少なくありません。 特に、小学校中学年以上にもなると子ども同士の人間関係に親が介入することが難しくなりますが、「子どもだから」では済まされないことも増えてきます。 子どもの言葉遣いに不安を感じている保護者は6割以上ともいわれていますが、親の目が届かないことも多く、かつ反抗期にさしかかる時期でもあるため、家庭での十分な教育は難しくなります。 さらに、これから大人になる子どもたちは、私たち以上に多様な社会を生きていきます。 SDGsが浸透し、ジェンダーやLGBTQ、障害の有無など、親世代以上に多様な人たちとかかわっていくうえで、相手を尊重しながら、自分の意見を主張できるようになることは、単にコミュニケーションを円滑にするという以上に、大きな意味を持つようになっていくでしょう。 本書では、日常のなかのよくあるシーンをピックアップして、著者の解説をまじえながら「言ってしまいがちなNGフレーズ」を「OKフレーズ」に変換。 コミュニケーション力がアップし、人間関係もゆたかになる言い換え力を身につけることができる1冊です。 【目次】 STEP1 これは絶対使っちゃダメ!NGワード集  ・「否定のことば」で指摘していないかな?  ・「責せめることば」を失敗した人ひとに使つかってないかな?  ・自分の好きも相手の好きも大事にしよう  ・「注意したつもり」かもしれないけれど…… STEP2 思ったままを言っちゃダメ! シチュエーション別言いかえトレーニング  ・友達のさそいを断わったら相手が怒ってしまった  ・相手のしていることに感想を言ったらガッカリさせた  ・借りたマンガが面白くなかった……  ・友達の失敗を「ドジだなぁ」と笑ってしまった STEP3 ともだちのステキを見つけよう! 褒めポイント探しトレーニング  ・友達のファッションセンスをほめよう!  ・イメチェンしたヘアスタイルをほめよう!  ・相手の話を聞いてほめよう!  ・友達がいいことをしていることに気づいたら…… STEP4 相手に気持ちを伝えよう! 相手に伝わる言い回しを学ぶ  ・なにかをしてほしくない、さそいを断わりたい  ・間違っていることを伝えたいとき  ・友達からの頼みを断りたい  ・「怒り」や「悲しみ」を伝えるためには STEP5 ことばで起きる身近なトラブル言い換え解決術  ・インターネットのことばは誤解されやすい!  ・ともだちに誘われたけど不安になった……  ・ネットで知らない人からあれこれ聞かれて困ってしまった  ・仲直りしたいけど……
  • ビジネス教養としての園芸・ガーデニング
    -
    【内容紹介】 コロナ禍をきっかけとし、若い世代でも自宅で植物を育てるという人が増えています。本書は、ビジネスパーソンに、園芸・ガーデニングの魅力を伝える一冊です。 「園芸・ガーデニング」と聞くと、「なんだか大変そう」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、家庭で気軽に取り組めるものも紹介しています。自宅で、愛情たっぷりに育てた野菜を食べることは、食育にもつながります。また、エコロジカルなだけでなく、物価高騰の時代に家計にもやさしい趣味だと言えます。 日々、さまざまな仕事に追われ、多忙なビジネスパーソンにおすすめなのは「ハーブ栽培」。ハーブをみる・かぐことで、緑に触れて癒やされ、リラックスをすることができます。また、集中力や記憶力を高めるハーブもあり、うまく生活に取り入れたいものです。 知っていると思わず誰かに話したくなる、野菜にまつわる話も掲載しています。 園芸・ガーデニングは試行錯誤の連続。その取り組みは、ビジネスにも通じるものがあります。本書を通じて、園芸・ガーデニングのさまざまな側面や、「園芸思考」に触れてみてください。 【目次】 序章 園芸はあなたの人生を確実に豊かにする 第1章 園芸がもたらす本質的な価値を知る 第2章 ライフスタイルを整えるガーデニングは、ハーブ栽培がおすすめ 第3章 限られたスペースでも園芸は楽しめる 第4章 野菜園芸を実践する上でのポイント 第5章 雑談で使える! 野菜にまつわる話 終章 園芸思考が人生を変える
  • ビジネス教養としての温泉
    4.0
    【内容紹介】 ビジネス教養シリーズは、ビジネスパーソンが知っておくと得する・話のネタになるものを、テーマごとに取り上げるシリーズ。 実用に特化した本と違い、ビジネスへの即効性はないものの、長いスパンで見ると、ビジネスに役立つかもしれない知識を、テーマごとに紹介していくものである。 【目次】 はじめに 第1章 温泉にまつわる基礎知識 第2章 温泉が持つ健康効果 第3章 日本人の精神性と温泉 第4章 温泉に紐づく文化を知る 第5章 ビジネス視点で見る温泉地 第6章 大人なら知っておきたい温泉の作法
  • ビジネス教養としての競馬
    5.0
    《内容紹介》 元 プロ野球選手/野球評論家/JRA馬主 佐々木主浩氏推薦! 競馬は僕に第二の夢を与えてくれた。奥深い競馬の魅力を知ってほしい。 「賭ける」だけじゃない。 奥深い競馬の世界を解説したビジネスパーソンのための競馬入門。 「競馬」と聞くと「ギャンブル」というイメージも強いかもしれませんが、 今や競馬は日本文化に深く根付いた、老若男女が楽しむ週末の娯楽であり、3兆円を超える巨大産業であり、マンガ・ゲームなどの人気エンタメコンテンツでもあります。 世の中の多くの競馬本は、「馬券をいかに当てるか」にフォーカスしていますが、 本書はギャンブルだけではない競馬の魅力にフォーカスした入門書です。 もちろん競馬用語や競走馬・レースについての基礎知識、歴史についても解説していますが、 競馬雑学を通じて、ビジネスとして競馬に関わるJRAなどの実施団体、馬主、騎手、調教師などから見る競馬も解説します。 またエンタメコンテンツとしての競馬、特に『ウマ娘』が競馬や社会に与えた影響なども取り上げています。 これから競馬を知りたい方も、ビジネスパーソンとして幅広い教養を身につけたい方にもおすすめ。 【本書でわかること】 ・日本競馬の歴史やレースの基礎知識・用語 ・JRAや地方競馬の収益構造やブランド戦略、競馬人気が再燃した理由 ・超人気馬の経済効果や、近年ブームの「ウマ娘」などエンタメへの波及 ・馬主・調教師・騎手・牧場など競馬を支える関係者の雑学 ・競走馬の歴史や時代を彩った名馬たち ・効率的市場仮説と日本の競馬ファンの特徴 【ビジネス教養シリーズ】 ビジネス教養シリーズは、ビジネスパーソンが知っておくと得する・話のネタになるものを、テーマごとに取り上げるシリーズ。 実用に特化した本と違い、ビジネスへの即効性はないものの、長いスパンで見ると、ビジネスに役立つかもしれない知識を、テーマごとに紹介していくものである。 《目次》 はじめに―ギャンブルだけではない競馬の側面 第1章 知っておきたい競馬のキホン ・競馬とは? 競馬のはじまり/日本の競馬はいつ始まったのか/競馬には中央競馬と地方競馬がある/中央競馬は関東、関西の競馬場がメイン/各競馬場の特徴/レースのキホン/レース名の由来/GⅠレース全紹介/クラシック路線 ・競馬をやってみよう レースを見てみよう/馬券の購入方法/馬券の種類/さまざまな馬券の賭け方/ 予想をしてみよう①・② ・競走馬のキホン サラブレッドとは?/なぜ「○○産駒」が重要なのか?/競走馬がレースに出るまで/競走馬の毛色/騎手と競走馬の主な装備/脚質とは何か? Column レース結果に影響を与える「馬場状態」 第2章 競馬ビジネスの成り立ち ・競馬のお金の流れ そもそも競馬はどう成り立っているのか/JRAの収益の使われ方/賞金の分配について/生産牧場の収益について/そもそも公営ギャンブルとは何なのか? ・競馬市場の拡大 競馬がもたらす経済効果/『ウマ娘』が競馬に与えた影響/JRAのブランド戦略①~③/ 地方競馬の紆余曲折/地方競馬のビジネス戦略/地方交流重賞 Column 競馬場の設備・施設 第3章 馬主・騎手・調教師の雑学 ・馬主の雑学 馬主はお金持ちの証?/競走馬を所有するのにかかるお金/有名な馬主 ・騎手の雑学 レースにおける騎手の役割/騎手になるには?/騎手学校で何を習っている? ・調教師の雑学 調教師の役割/調教師も免許が必要/騎乗馬はどうやって決まる? Column 競馬の1週間 第4章 競馬ファンに知られる競走馬 ・名馬列伝 戦前・戦中編/戦後~1970年代/1980年代~1990年代編/2000年代編 Column 世代別・距離別で競走馬を表彰する「JRA賞」 第5章 競馬の科学 ・競馬を科学する 競馬を科学する学問とは?/効率的市場仮説から見る競馬とのつき合い方/ギャンブル依存症への注意 第5章 競馬の科学 ・競馬を科学する
  • ビジネス教養としての麻雀
    3.0
    【内容紹介】 ビジネス教養シリーズは、ビジネスパーソンが知っておくと得する・話のネタになるものを、テーマごとに取り上げるシリーズ。 実用に特化した本と違い、ビジネスへの即効性はないものの、長いスパンで見ると、ビジネスに役立つかもしれない知識を、テーマごとに紹介していくものである。 麻雀というとギャンプルの一つとしてみなされることが多かったが、近年はAbemaTVで放送されている「Mリーグ」によって、イメージは大きく変わってきている。くわえて、最近ではNHKのニュースや深夜番組「ドキュメント20min.」などで取り上げられるなどとともに、Mリーグによりこれまでになかった「見る雀」の文化も普及してきている。それを裏付けるように、ここ3年間においては麻雀・将棋・囲碁のなかで唯一競技人口がプラスに転じている。 本書はこうしたブームを迎えている麻雀をけん引するMリーグにおいて、公式審判員をつとめ、朝ドラ「虎に翼」の麻雀シーンの麻雀指導も行った著者が教える、Mリーグを中心とした現在の麻雀ブームのなかで麻雀に興味をもった人が知っておきたいことを解説した一冊。 【目次】 はじめに 今なぜ麻雀が流行っているのか 第1章 麻雀ブームの立役者「Mリーグ」 第2章 日本における麻雀の歴史(主に2000年まで) 第3章 日本における現代麻雀の歴史(主に2000年以降) 第4章 意外と知られていない身近にある麻雀用語 第5章 麻雀人気を支えるエンタメコンテンツ 第6章 Mリーグ選手が在籍する主要5団体とその他の団体 第7章 Mリーグ審判が教える、知っておくとより楽しめるMリーグ 第8章 実際に麻雀を打つには 第9章 麻雀を見るときに知っておきたいポイント 第10章 今や麻雀は第三次ブームに
  • ビジネス教養としてのミュージカル
    4.2
    《内容紹介》 観劇4,000回以上の著者が教える 読めばミュージカルが見たくなる、新しいミュージカルの入門書 本書は、最近ミュージカルに興味をもった方、ミュージカルファンでもっと深く知りたい方どちらにもお薦めのミュージカル入門書です。 本書には、新しいミュージカルファンが知っておきたい基礎知識と「ショウ・ビジネス」としてのミュージカルおよびその製作の裏側にもスポットを当て、以下を解説しています。 ・トニー賞から紐解くブロードウェイミュージカルの歴史 ・気分にあわせたお薦めミュージカル ・日本のミュージカル・ミュージカル俳優の歴史 ・ミュージカルビジネスの仕組み ・劇団四季ミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』について ・ミュージカル界に新しい風を吹き込んだ2.5次元ミュージカルの強み ・2025年トニー賞ミュージカル作品賞にもノミネートされた韓国ミュージカルについて ・日本ミュージカル業界の課題と未来とは   など 作品としては、黎明期の『ショウ・ボート』から、2025年4月開幕の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』までを取り上げており、本書1冊でミュージカルの「これまで」と「これから」がわかります。 また、実際にミュージカルを創る側である、俳優・演出家の吉原光夫さん、東宝株式会社演劇部チーフプロデューサー小嶋麻倫子さんのインタビューも収録。 「ミュージカルがどのようにつくられているか?」 「ミュージカルに関わる人たちは、どのような気持ちでミュージカルをつくっているか?」  など、ミュージカル製作への情熱を知れば、次観るミュージカルが100倍楽しくなること間違いなしです。 【ビジネス教養シリーズ】 ビジネス教養シリーズは、ビジネスパーソンが知っておくと得する・話のネタになるものを、テーマごとに取り上げるシリーズ。 実用に特化した本と違い、ビジネスへの即効性はないものの、長いスパンで見ると、ビジネスに役立つかもしれない知識を、テーマごとに紹介していくものである。 《目次》 はじめに―開幕ベル 第1幕 ミュージカルのキホン ・ミュージカルとは何か? ・ミュージカルのつくりかた Column 舞台が先? 映画が先? 変化するミュージカル事情 第2幕 ミュージカルの楽しみ方 ・ブロードウェイミュージカル ・こんな気分の時はこのミュージカルがお薦め!  -家族で一緒に楽しみたい  -友だちと一緒に盛り上がりたい  -デートで観るならこのミュージカル  -とにかく笑いたい!  -人が生きる意味について考えたい  -パワーをもらって元気になりたい!  -推しを見つけて応援したい  -実話を基にした骨太な作品と出会いたい ・さっそくミュージカルを観に行こう! 第3幕 独自の進化を遂げた日本のミュージカル ・日本でのミュージカルの歴史とその進化 ・日本でのミュージカル公演主催企業と劇団 ・ミュージカルの舞台で活躍する俳優たち 第4幕 ミュージカルビジネス ・ミュージカルの市場規模とその動向 ・ミュージカルビジネス ・ミュージカルファンを増やす戦略 Column 劇団四季のエポックメイキング『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 ・日本発のミュージカルは輸出できるか? Interview 俳優・演出家 吉原光夫さんインタビュー  Interview 東宝株式会社 演劇部 チーフプロデューサー 小嶋麻倫子さんインタビュー あとがき―カーテンコール
  • ビジネス思考法使いこなしブック
    4.0
    『フレームワーク使いこなしブック』の続編。 ビジネスで問題解決のために使われる思考法を1ロジカルシンキング2ラテラルシンキング3クリティカルシンキングの3つに大別し、それぞれの基本とビジネスの現場での使いこなし方法を事例を交えて紹介します。 ストーリーの主人公、むぎ夫やゴマ彦など、親しみやすいたくさんのイラストを交えて、楽しく学べるつくりになっています。
  • ビジネスパーソンが知っておくべき 「情報I」が1冊でわかる本
    -
    【内容紹介】 今までの「中学受験の常識」が合格を遠ざけている?! 高偏差値の大学に進学するには幼い頃から中高一貫校に入り、常に難問に挑み続けなければならないと思い込んでいる人が多くいます。 競争を煽る塾、甘やかしは悪とする親、管理至上主義……これらはすべて子どもの生きる力を奪います。 そんな負のスパイラルを断ち切るには、180度の意識改革が必要です。 実際、著者は毎年100 名以上の医学部合格者を輩出する医学部受験の専門予備校「エースアカデミー」を運営していますが、多くの受験生と面談すると、「しんどい」と深刻に悩んでいる相談のうち 6~7割が親子関係の悩みだということがわかりました。 そこで子どもたちを悩ませる「親」の対応を改善するためには、間違った思い込みを正し、親が実施すべきサポートを体系化して伝える必要があるのでは、と感じるようになりました。 情報過多の現代社会においては、自分の子どもにあった学習方法よりも、世間一般によしとされている学習方法を盲信し、それが唯一の正解だと思い込んでいる親が多いのが現状です。 間違った学習方法や子どもへのかかわり方では、子どもの学力が向上しないばかりか、親からのプレッシャーで長年苦しむ子どもが増えるばかり。 本書では、受験生の親がすべきこと、すべきでないことを確認し、親が強いるのではなく、子ども自らが勉強に取り組むようになる行動変容を促すことで、受験を通して子どもたちが「自分軸」で生きていくベースを築き、かつ確かな学力向上につながる親の考え方と姿勢を提示します。 【目次】 はじめに 第1章 中学受験をしんどくさせている五つの思い込み 第2章 子どものメンタルを支える親・壊す親 第3章 合格が近づく学習・遠のく学習 第4章 塾をかしこく使える親・塾に振り回されてしまう親 第5章 合格のために必要なこと・不要なこと 第6章 「人生を豊かにする受験」にするために
  • ビジネスリーダーなら知っておきたい決算書&ビジネス数字の活用100の法則
    4.5
    【内容紹介】 ・会社から「決算書を学べ」と言われたとき(またはそうした研修を課されたとき) ・これまでと一段上の業務をする中で決算書の理解が必要と感じたとき ・管理職として決算書の理解を求められたとき こういった場面は誰でも訪れる可能性があります。 本書は新任管理職(マネージャー)や新任リーダーが、今までプレイヤーとして売り上げや利益の最大化につとめてきた人が、立場が上がることで会社全体の数字を考えて動いたり、取引先の状況を数字で総合的に判断したりするなど、必要に迫られて決算書の知識を習得したいと考える人を対象にした一冊です。 【目次】 序章 失敗事例から学ぶ決算書理解の重要性~決算書が読めないと恥をかく~ 失敗事例1 「粗利益」を“ソリ”と思い込んで部下にシカトされた経理部長 失敗事例2 「金庫に剰余金が50億円あるから安心だ」と言い残して会社を去った前社長 失敗事例3 不評の広告塔の廃棄提案をして怒られた事業部長 失敗事例4 売上拡大で利益を増やしたのに資金繰りを悪化させた敏腕営業課長 失敗事例5 原価以下での特注を断って、取引先にお詫び訪問する羽目に 第1部 決算書から会社の経営状態を判断する 第1章 ビジネスで、なぜ決算書の理解が必要なのか ・決算書には会社の経営状態が表示されている ・決算書は利害関係者を保護するため作成、公表される ・連結決算書は単純に個別決算書を合算したものでない など 第2章 損益計算書(PL)で会社の儲ける力を判断する ・損益計算書には5つの利益がある ・経常利益はその期の経営努力によって獲得した利益 ・会社の収益力は経営指標で見ると判断しやすくなる など 第3章 貸借対照表(BS)で会社経営の健全性を判断する ・貸借対照表は資金の調達と運用の状態を示すもの ・有価証券は保有目的によって流動資産と固定資産に分けられる ・2つの自己資本比率の計算法がある など 第4章 決算書から優良企業と問題企業を見分けるには ・“超”優良企業は高い利益率を継続し巨額の内部留保を蓄積している ・在庫の異常な増加は「水増し」の可能性がある ・異常な売上債権と在庫は滞留日数の変化で見る など 第5章 キャッシュフロー計算書でお金の流れをつかむ ・すべて現金取引で行われると利益とキャッシュは一致する ・キャッシュフロー計算書は、貸借対照表の現金の増減明細書のこと ・減価償却には定額法と定率法の2つの方法がある など 第2部 ビジネス数値の実践的な活用方法 第6章 利益・費用の意識を高め、分析力を高める ・「ビジネスの数字に強い人」は分析力に優れた人 ・在庫を持つと目に見えにくい様々なコストが発生する ・クロス分析は2つの視点から課題を明確にする手法 など 第7章 不思議な原価のからくりを知る ・製品の原価は材料費、労務費、経費から構成される ・現状の損益をもとに損益分岐点売上高が算出できる ・目標利益の達成には、売上増、変動費・固定費の削減の3つの手段がある など 第8章 ビジネスの実践で数値を活用する ・売れ残った商品は原価以下で販売しても利益は増える ・サブスクでは利用回数を増やすと得をする ・増資を発表すると株価が下がる など
  • Business Law Handbook 英文契約書ハンドブック
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元商社で営業と法務を長年経験し、東証1部上場企業で法務部長を務めたベテラン法務マンが、海外の顧客とのビジネスの「現場で使える」英文契約書の実務知識を教えます。 海外との取引で必要な、英文契約の基本に加え、貿易実務の必須知識も解説。 モデル契約書として「秘密保持契約書」「売買契約書」「販売特約店契約書」「ライセンス契約書」「業務委託契約書」等を収録しており、対訳と実用的なコメントも充実。 法務担当・海外営業・輸出入業・調達担当必読の1 冊です。
  • Business Law Handbook 契約実務ハンドブック
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役法務と顧問弁護士それぞれの立場から、契約準備→契約交渉→トラブル発生→解決まで時系列に沿って整理した、企業法務のための契約実務の手引きです。 契約書形式面のチェックリスト、相談メモ・法律意見書・メモランダム・メールでの回答のサンプル、各種契約書サンプルなどの各種書式、通常はあまりに表に出てこない法務ならではの実務的なコラムも充実しています。
  • Business Law Handbook ビジネス契約書の読み方・書き方・直し方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民法改正に対応した契約書本登場!読者特典として契約書書式ダウンロード対応。 若手法務部員が、契約書をチェックする際にどの点に着目すればよいか、どのように作成・変更すれば良いかわかる本です。 本書の特徴は次のとおりです。 (1)実際の商取引で、ニーズの高い契約書を取り上げている。 (2)両者対等な標準パターン、売主、買主それぞれに有利なパターンの計3パターンで、条項の違いがわかるようになっている。 (3)契約書のボリュームを「詳細」「標準」「簡易」の3パターンに分類し、それぞれで必要な条項を一覧化。 (4)各条項の重要度を3段階で表示しており、各条項の削除・追加が可能。 (5)雛形に記入すべき情報をリスト化し、契約書作成フローチャートに則って必要な情報を追記すれば誰でも必要な契約書が作成できる。 (6)各契約ごとにチェックリストを示し、改正民法の条文から逆引きできる。 (7)契約タイプごとに、民法・個人情報保護法等の改正内容を踏まえた留意点について解説。 本書は、民法改正に対応しつつ、企業法務のノウハウを手取り足取り丁寧に解説した「契約の教科書」実務編ともいえる1冊です。
  • PMBOK第7版実践活用術
    3.0
    【内容紹介】 本書は「商業施設の再開発などの建設プロジェクト」「地域交通案内アプリの制作などのソフトウェア開発プロジェクト」「地域コミュニティ活性化をはかるイベントの企画・運営プロジェクト」の3つの架空の事例をもとに、様々なプロジェクト、プロジェクト・ライフサイクルの組み合わせを取り上げながら、複雑で煩雑な作業を伴うプロジェクトマネジメントの実務をよりわかりやすく理解できるように、立ち上げ→計画→実行→コントロール→終結のプロセスの進行をロジカルに説明していきます。 また、プロジェクトが進行する過程における手順が『PMBOKガイド第7版』に準拠するよう、「プロジェクトマネジメント標準」の原理・原則、「PMBOKガイド」のパフォーマンス領域、PMBOKの姉妹本に位置付けられる「プロセス群:実務ガイド」の5つのプロセス群と49のプロジェクトマネジメント・プロセス群を提示し、インプット→ツールと技法→アウトプットのプロセス・アプローチの流れから解説していきます。 【目次】 第1章 プロジェクト、プロジェクトマネジメント、PMBOKとは プロジェクト(Project)とは、プロジェクトの種類、プロジェクトと定常業務の違い、プロジェクトマネジメント(Project Management)とは、プロジェクトマネージャーの役割、プロジェクトを支える様々な役割、プロジェクトの代表的な2つの進め方 ウォーターフォール型とアジャイル型、プロジェクトの成功とは、プロジェクトの資源とは、PMBOKガイドの構成、プロジェクトマネジメントの12の原理・原則、プロジェクトの成果に影響を与える8つの要素、PMBOKガイドの歴史、PMBOKガイドと実務ガイド群 第2章 将来のあるべき姿を描き、プロジェクトを立ち上げる 将来のあるべき姿を考える、目指すべき「ビジネス価値」を定義する、「目的」を「目標」にして具体化する、「要求事項」を明らかにする、要求を引き出す方法 - 要求リストとユーザーストーリー -、「ビジネス・ケース」の作成と基本的な内容、製品・サービスに合わせてプロジェクトの進め方を決める 第3章 プロジェクトを計画する 計画を立てるために目標を細かく分ける、WBS - ウォーターフォール型の「要素分解」 、プロダクトバックログ - アジャイル型の「要求管理」 、「成果物」と「作成物」、「概要スケジュール」を作る 第4章 状況に合わせて計画を具体化する 所要時間を見積もる、「WBS」から作業の所要時間を見積もる - ウォーターフォール型の作業見積り -、「ユーザーストーリー」から作業を見積もる - アジャイル型の作業見積り -、詳細スケジュールを作る、段階的に計画を詳細化する、繰り返し計画を見直し調整する 第5章 プロジェクトを実行する 共通理解のためのキックオフ会議、ルールを共有する、スケジュールの進捗報告のルール、プロジェクトの予算と実績の差を分析する「EVM」、進捗状況を視える化する「情報ラジエーター」 第6章 プロジェクトによる企業変革と改善 価値を実現する仕組み、価値実現の3つのレベル「プロジェクト」「プログラム」「ポートフォリオ」、マネジメントの4つの要素 プロセス、技術、組織体制、人、プロジェクトマネジメントを仕組み化する、プロジェクトオフィスの種類 第7章 プロジェクトマネージャーに求められるリーダーシップ リーダーシップとマネジメントの違い、チーム作りはリーダーの責務、チームを育成する - タックマンのチーム発展段階 -、「チーム憲章」と「行動規範」でチームのルールを決める、チームのアイデンティティを大切にする
  • P/Lだけじゃない事業ポートフォリオ改革 ROIC 超入門
    3.9
    ROICとは投下資本利益率のことで、「事業のために投じたお金(投下資本)が企業の儲け(利益)をどのくらい生み出したのか」を効率性の観点から見るための指標です。 ROIC(投下資本利益率) = 利益 ÷ 投下資本 似たような指標にROE(株主資本利益率)やROA(総資産利益率)があります。ROEはバランスシートの右側の株主から調達した資金によって、どのくらい効率的に利益が生み出されているかを測るものであり、株主目線の指標です。一方、ROAは全ての資産でどのくらい効率的に利益が生み出されているかを測る指標で、事業活動に直接関係しない資産も含まれます。ROICはROEやROAと比較すると、少し計算が複雑になりますが、「どのくらい効率的に本業で稼いでいるか」という稼ぐ力をより正確に表すことができます。そこで近年では、ROICを経営の最重要指標として掲げている企業が増えています。 本書は、会計・経理の専門家向けでなく、大手・中堅企業の社員全員(営業・製造・企画・管理・購買…)がROICを理解し、日頃の業務に活用できることを目的とした入門書です。 【目次】 第1章 まずはROICとは何かを理解しよう 第2章 なぜROICが必要なんですか? 第3章 ROICを計算してみよう 第4章 ROICで経営を管理する 第5章 ROIC経営を導入しよう
  • “PBR1倍割れ”を最速突破する 資本コスト経営の革新 事業ポートフォリオ・成長投資・M&Aの三位一体運用
    -
    【内容紹介】 東京証券取引所が2023年3月に公表した資料によれば、プライム市場の約半数、スタンダード市場の約6割の企業が、ROE8%未満かつPBR1倍割れという評価にあることが示されています。公表から一定の時間が経過した現在も、統計的に目立った改善は限定的です。市場の成熟、労働人口の減少、国際競争の激化、デジタル技術の進展など、経営環境の変化が複合的に作用し、既存事業の延長線上では成長が難しい時代を迎えています。 この停滞を打破する鍵は、「事業ポートフォリオ変革」「成長投資」「M&A」の三つです。ただし、これらを個別に進めるのではなく、資本コストを共通の“ものさし”として導入し、一体的に運用することで、持続的な企業価値の創造につなげることができます。本書は、そのための考え方と実務手順を、ポートフォリオ設計→オーガニック投資→低ROIC事業の切り出し→M&A→PMI→取締役会ガバナンスまでを貫く“統合運用の実務書”として体系化しました。 資本コスト経営やM&A戦略に一定の知見をお持ちの方はもちろん、これから取り組む方にとっても、組織内での検討や議論を前に進めるために、基礎理論から実装フェーズの実務までを丁寧に構成しています。自社のポートフォリオ戦略や資本配分、M&Aの進め方に新たな視点を得て、資本市場の要請を経営の進化へとつなげる一助としてご活用ください。 【目次】 はじめに─なぜ今、「事業ポートフォリオ戦略・成長投資・M&Aの一体運用」が求められるのか 第1部 現状認識と資本コスト経営の基本構造  第1章 PBR1倍割れの現状と構造課題  第2章 資本コストと株価を意識した経営の実践 第2部 事業ポートフォリオ戦略を起点とした成長投資・M&Aの統合戦略  第3章 事業ポートフォリオ戦略の立案と実行  第4章 オーガニック成長への戦略的投資  第5章 低ROIC事業の切り出し戦略 第3部 M&Aの実行とリスクマネジメント  第6章 事業ポートフォリオ戦略の実現手段としてのM&A  第7章 M&A意思決定のための統合評価フレームワーク  第8章 M&Aリスク評価の構造と実践  第9章 M&Aのヒヤリハット分析と事前対応策  第10章 企業価値評価とバリュエーション実務  第11章 契約・クロージング実務とリスク管理 第4部 統合(PMI)とガバナンスから見た価値最大化  第12章 PMIと統合価値創出  第13章 統合運用アプローチとガバナンス おわりに―新結合による未来志向のポートフォリオ経営
  • ピープルアナリティクスの教科書
    3.5
    ■働き方改革のキーテクノロジー ビッグデータとAIが人材マネジメントの世界を大きく変えようとしています。 その主役となるのが、社員の行動データを収集・分析して、生産性の高い人材と組織に成長させる技術であるピープルアナリティクスです。 この技術は既に欧米ではGAFAをはじめ多くの先進企業で導入され、成果を発揮しています。本書は、このテーマの第一人者たちが日本企業に向けて、実践法を解説します。 【目次】 第1章 ピープルアナリティクスとは何か 1-1 HRテクノロジーの進化とピープルアナリティクス 1-2 人事のデータ活用は5段階 1-3 人事データの定義 1-4 ピープルアナリティクスが人事部門にもたらす効果 1-5 日本企業における必要性、3つの理由 第2章 人事データを活用する視点 2-1 人事データ活用のための3つのポイント 2-2 動的データの活用 2-3 データの標準化・連結化 2-4 人事データの枠を超えるデータの活用 第3章 人事システムの再構築 3-1人事システムの構築に影響するトレンド 3-2 既存の人事システム構成が直面する課題 3-3 ピープルアナリティクスを実現する人事システム構成 3-4 データ品質管理の落とし穴 [Column]ピープルアナリティクスにおける個人情報保護 第4章 分析テクニックとその活用法 4-1 人事データの分析 4-2 人事データの関係性分析 4-3 統計・機械学習手法の活用 [Column]複雑な構造を考慮した分析例 4-4 テキストデータの分析手法 4-4 データ分析における基本的な手順 4-6 相関と因果の違い [Column]エビデンスの強さ 4-7 簡単にできる分析の技法 4-8 分析者としての心得 第5章 データ分析の実務 5-1 ピープルアナリティクスの導入時に考えるべきこと 5-2 プロジェクト設計の実施手順 第6章 運用の組織 6-1 人材獲得・育成の考え方 6-2 必要なスキル 6-3 社内の意識改革 第7章 これからのピープルアナリティクス 7-1 4つの視点から考える 7-2 将来に向けて今取り組むべきこと 事例編 【事例1】パナリット  先進企業人事経験者が考える組織のグロースハック 【事例2】セプテーニ・ホールディングス  データ活用は個人の成長のための一手段 【事例3】サイバーエージェント  マーケティングスキルを人事に活かす 【事例4】パーソル ホールディングス  データ活用と人事のスタンダードにするために 【事例5】日立製作所  生産性向上のためのピープルアナリティクス 【事例6】ヒロテック  タレントマネジメントシステムの導入・活用 【事例7】リコージャパン  人事こそ実験しよう 【事例8】DeNA  3つのサーベイを活用した人事の実践 【事例9】サトーホールディングス  独自文化「三行提報」を育成につなげる 資料編 人事データ利活用原則 人事データ利活用原則に関する考え方について
  • 5ルート 努力が報われるキャリア戦略
    NEW
    -
    【内容紹介】 転職や起業、リスキリングだけがキャリアアップの選択肢ではない! 求職者支援から組織マネジメント、経営まで経験した著者が気づいた、 仕事や組織で一目置かれる人が選び取っているキャリアのパターンを一挙公開。 近年は管理職待遇に対する不満などから意図的にキャリアアップしない「静かな退職」を選択する人も一部にいますが、多くの人々は生活の糧を得るため、家族を養うため、何より自分自身の充足のため、出世をはじめとしたキャリアアップを目指して働いています。 しかし、そのために働いているのに、 「同僚と同じ働きをしているのに評価に差をつけられている」 「トラブルを起こさず成果を出しているのに報われた感じがしない」 といった、「報われない思い」を抱えることはないでしょうか。こうした感情は、せっかくのキャリアアップしたいという熱意を失わせてしまいます。 一方でキャリアの停滞を打破するために、転職や起業、あるいはリスキリングなどによって今あるキャリアや環境を手放すことに抵抗感を覚える人もいまだ多いことでしょう。キャリアアップを目指すなら、なるべく成功度を高めたい、きちんと成功に結び付く努力にしたいと考えるのは至極当然です。 本書は、こうした今のキャリアに悩む方に向け、キャリアの成功率を少しでも高められる「5つのキャリア戦略ルート」を紹介し、背中を押します。 これまで数千人のキャリアに向き合ってきた著者は、仕事や組織で一目置かれてキャリアアップを果たしている人には、努力や才能だけでは説明できない「勝ち筋」とも言えるキャリア選択があることに気が付きました。 ポイントは「辺境」「熱い場所」「見初められる」「プラスα」「出戻る」の5つ。これらのキャリアルートに対し、著者や周囲の実体験を交えつつ、各ルートの経営者の心理や具体的で再現性のある方法まで解説しています。 キャリアへの停滞感や次の一歩が踏み出せないときに読みたい1冊です。 【目次】 序章 組織で一目置かれる人が通ってきた「5ルート」 第1章 ルート1:「辺境」に出る 第2章 ルート2:「熱い場所」に身を置く 第3章 ルート3:見初められる 第4章 ルート4:「プラスα」を持つ 第5章 ルート5:出戻る 終章  根(Root)は深く、道(Route)は軽やかに
  • 風姿花伝 創造とイノベーション
    5.0
    古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの一冊。 能の大成者・世阿弥が著した日本最古の能楽論『風姿花伝』を取り上げ、伝統を守りながらも日々新しく創造・革新するイノベーションになぞらえた、まさに現代において必読の一冊です。体系立った理論に加え、「珍しきが花」「初心忘るべからず」「離見の見」「秘すれば花」といった美しく含蓄のある言葉や名文で構成される世界も稀な芸術家自身による汎芸術論を、原文の香気を残しつつ、注釈と解説で工夫を凝らし、スラスラと読める自然な現代語でまとめました。 第1部では、世阿弥の生涯から能の歴史的変遷、さらには私たちが生きる現代に息づく文化、芸術などに展開された『風姿花伝』の世界を、わかりやすい解説で紐解きます。 また第3部では、世阿弥が残した数々の名言をもとに、現代に生きる私たちの心にも響くことばとして、アンソロジー的にまとめました。このことば集を読むだけでも、世阿弥が『風姿花伝』で伝えたかった本質を読み解くことができます。 【目次】 第1部 名著『風姿花伝』とは  1.今読みなおされるべき名著  2.世阿弥の生涯  3.現代に息づく『風姿花伝』の世界 第2部 現代日本語訳で読む『風姿花伝』  序─能を極めるにはどんな心得が必要か  第一─年来稽古条々  第二─物学条々  第三─問答条々  第四─神儀に云わく  第五─奥義に云わく  第六─花修に云わく  第七─別紙口伝 第3部 『風姿花伝』に学ぶ創造とイノベーションとは  1.やがて花咲く日のために  2.日々新しい自分になる  3.思い通りにいかない時に  4.負けられない場面で  5.道のため、家のために  6.ひと回り大きな花へ
  • FRICTION(フリクション) 職場の問題を解決する摩擦の力
    -
    【内容紹介】 職場に蔓延る摩擦(フリクション)によって下げられた生産性を取り戻し最適化する方法を解説。 【目次】 第1部 舞台を整える はじめに  フリクション・プロジェクト 第2部 摩擦の最適化の要素 第1章 他者の時間の受託者 第2章 摩擦を解析する  第3章 フリクション・フィクサーの取り組み方 第3部 摩擦の罠 第4章 無自覚なリーダーたち 第5章 足し算という病 第6章 連携の破綻 第7章 一酸化ジャーゴン 第8章 スピードと興奮 第4部 終わりに 第9章 あなた自身のフリクション・プロジェクト
  • フレームワーク使いこなしブック
    3.7
    仕事の質と効率を高める思考の枠組み・フレームワーク。 本書は、架空のパンメーカー・ナイスハーベスト社を舞台に、新人の東むぎ夫がフレームワークを使って課題を解決していくストーリーを追いながら、フレームワークを学べるしかけになっています。 最終章では、オリジナルのフレームワークを作る方法も紹介。 「わかる」レベルから「使える」レベルに無理なくステップアップできます。
  • 部下からの逆パワハラで“もう無理”と思ったときに読む本 悩める上司への処方箋
    4.0
    《内容紹介》 上司たちに共通する「逆パワハラの実情」を知り、「部下からの逆パワハラが怖くて何も言えない」と思ったときの処方箋を提示する一冊 「パワハラ」と聞くと、上司から部下へのベクトルを想像する。 しかしながら昨今、かつての年功序列中心の牧歌的な日本的経営の時代(=年功序列のラインに乗ればそのまま上にいける、また誰もが昇格することに疑いを持たなかった「平和的な要素が強くなっていた時代」)と異なり、皆がみな上役的役割を担いたい人ばかりがいるわけでは無い時代である。さらには「ハラスメント」「コンプライアンス」などの文脈を背景に、パワハラが怖くて言い返せないで悩んでいる上司(例えば概ね40代以降、圧倒的に優秀ではないが、実直で生真面目、不本意ながら上司になってしまったヒト)は少なくない。それどころか、上司が躊躇して言い淀んでしまうのをいいことに、部下から上司への“逆パワハラ”という状況すら生まれている。 そうした<悩める上司たち>に向けた類書では、「傾聴しましょう」「感情的になってはいけません」「押しつけではなく考えさせましょう」という性善説に立脚した一般論・精神論が謳われているが、それではうまくいかない。 なぜなら、上司を馬鹿にしている相手(部下)は“逆パワハラ”を仕掛けてきている場合も多々あるわけで、論理が通用する相手ではないこともある。そんな<悩める上司たち>がたくさんいる職場で“逆パワハラ”は横行しているが、多くの上司が反論できず、「もう無理」と思わされてしまっている。 本書ではそんな<部下からの“逆パワハラ”に日々悩みを深める上司たち>に向けて、以下のような処方箋を示していきたい。 上司たちに共通する「逆パワハラの実情」 ― その逆パワハラが想定外であり、とっさのことにビビってしまう ― 逆パワハラをされたときに切り返すフレーズを持っていない ― 誰にも打ち明けることができず、孤立してしまう 本書では「部下からの逆パワハラが怖くて何も言えない」と思ったとき、以下のような【処方箋】をお伝えします。 ― 逆パワハラ部下のパターンを理解する ― その逆パワハラが、自分の「どの感情を煽ってきているか」を理解する ― その場で切り返すフレーズを身につける 《目次》 第1章 パワーハラスメントについて 1.パワーハラスメントの定義 2.パワーハラスメントの6類型 3.逆パワーハラスメントについて 4.逆パワーハラスメントのパターン 第2章 部下がモンスター化したときの処方箋 1.逆パワハラ部下(モンスター部下)のパターンを理解しよう 2-①.その逆パワハラが、あなたの「どの感情を煽っているか」を考えよう 2-②.そのとき、あなたは、部下を「かばおう」としていませんか 3.その場で切り返すフレーズを身につけましょう 第3章 ハラスメント・ハラスメント─驚きゾーン 1.ハラスメント・ハラスメント 2.ハラスメントかどうかの基準について 3.360度評価との関係・・ 第4章 世代間ギャップの向こうに「逆パワハラ」が見える─忍耐ゾーン 1.世代間ギャップ 2.コミュニケーションギャップ 第5章 集団行為に発展したら─助けてゾーン 1.集団での反抗等 2.その他 第6章 あなたが、あなた自身を守るために、やらなければいけないこと 1.トラブルになりそうだなと思ったとき 2.会社側の対応 3.思ったほど会社が味方になってくれないとき 4.会社の対応が不適切であれば、外部機関へ相談しましょう 5.最終手段として、退職・転職も視野に入れましょう
  • 部下が伸びるマネジメント100の法則
    3.0
    【内容紹介】 組織人として生きる(大多数の)ビジネスパーソンに、ビジネスパーソンとして生き抜くために必要な部下育成の考え方を紹介します。主に30~50代の責任ある立場(にこれからなる人も含む)の方に必読の一冊を目指します。 【目次】 第1章 上司としての心構え ・「志」と「情熱」を持つ ・「お客様は神様」という考えをやめる など 第2章 部下をどう指導するか ・「具体的な方針」を伝える ・部下の「キャリアビジョン」を明確にする など 第3章 部下に必要なスキルを身につけさせる ・仕事は「計画的に」「締め切りを決めて」「最短コース」で ・「長いメール」「ムダなCc」は百害あって一利なし など 第4章 チーム力を向上させる ・チームは「家族」と考えてみる ・部下に任せる、権限を与える など 第5章 チームの成果を上げる ・褒めるが8、叱るが2 ・評価は「自分に厳しく、部下には甘く」 など 第6章 チームに活力をもたらす ・ダイバーシティを意識する ・チーム活性化のカギは「タテ」ではなく「ヨコ」 など 第7章 チーム内に問題が起きたら ・メンバーどうしの揉め事は「話し合いの習慣化」で防ぐ ・「転職しても通用するスキル」を身につけさせる など 第8章 部下がついてくるリーダーの心得 ・「思いやり」を持つ ・「多読」より「精読」 など 第9章 新しい時代の部下育成 ・「フリーアドレス」について ・「エンゲージメントアップ」に務める など
  • 部下とチームが動き出す!聴く技術
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    ■聴く技術で組織・チームを上手に運営できるようになる本 職場のコミュニケーションは指示から始まることが多いもの。しかし真のコミュニケーションは、さまざまなやりとりで醸成されます。 本書では部下とのコミュニケーションに必要な管理職のスキル強化をめざし、一般的な傾聴に留まらず、「聴く」という切り口から部下とのコミュニケーションの盲点や要点を実践的に解説します。 [本書の読者] ◎組織開発に着手しなければならないが、どうやって部下と接してよいかわからない上司 ◎部下の生産性やモチベーションを上げる具体的な方法を知りたい上司 ◎社内人事制度に慶弔をベースとしたしくみを取り入れたいと考えている人事担当者 ◎キャリアコンサルタントやコーチ 立ち読みができます! 「JMAM出版」 で検索! 【目次】 第1章「聴く」ことへの誤解 第2章 会話の構造を知る 第3章 会話力を上げる「聴く」技術 第4章 考え方や気づきを促す「伝える」技術 第5章 会話の流れをコントロールする技術 第6章 実践ケーススタディ 【著者】 高橋 雅明(たかはし・まさあき) 『キャリア創造塾』代表。 プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトマネージャ等を担当し、ITエンジニアとしてソフトウェア開発業務に約15年従事した後、キャリアコンサルタントに転身する。キャリア形成や人材育成に関する活動を行い、のべ2,000人以上のキャリア相談を実施し、ほぼ100%の満足度の実績を持つ。 セミナー研修、講演、キャリアコンサルティング、スーパービジョン、コーチングなどを行う傍ら、IT media『エンジニアライフ』のコラム『5分間キャリア・コンサルティング』でコラムニストとしても活動、2019年5月時点で連載350回を超える。 著書に『日本でいちばんわかりやすいプログラミングのドリル』『マンガでやさしくわかるプログラミングの基本』(日本能率協会マネジメントセンター)、『ひとりでできる! ITエンジニアのキャリアデザイン術~望みをかなえる「壁」の越え方』(技術評論社)。 主な資格に、国家資格2級キャリアコンサルティング技能士、国家資格キャリアコンサルタント、米国PMI 認定Project Management Professional(PMP)など。

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