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【内容紹介】
転職や起業、リスキリングだけがキャリアアップの選択肢ではない!
求職者支援から組織マネジメント、経営まで経験した著者が気づいた、
仕事や組織で一目置かれる人が選び取っているキャリアのパターンを一挙公開。
近年は管理職待遇に対する不満などから意図的にキャリアアップしない「静かな退職」を選択する人も一部にいますが、多くの人々は生活の糧を得るため、家族を養うため、何より自分自身の充足のため、出世をはじめとしたキャリアアップを目指して働いています。
しかし、そのために働いているのに、
「同僚と同じ働きをしているのに評価に差をつけられている」
「トラブルを起こさず成果を出しているのに報われた感じがしない」
といった、「報われない思い」を抱えることはないでしょうか。こうした感情は、せっかくのキャリアアップしたいという熱意を失わせてしまいます。
一方でキャリアの停滞を打破するために、転職や起業、あるいはリスキリングなどによって今あるキャリアや環境を手放すことに抵抗感を覚える人もいまだ多いことでしょう。キャリアアップを目指すなら、なるべく成功度を高めたい、きちんと成功に結び付く努力にしたいと考えるのは至極当然です。
本書は、こうした今のキャリアに悩む方に向け、キャリアの成功率を少しでも高められる「5つのキャリア戦略ルート」を紹介し、背中を押します。
これまで数千人のキャリアに向き合ってきた著者は、仕事や組織で一目置かれてキャリアアップを果たしている人には、努力や才能だけでは説明できない「勝ち筋」とも言えるキャリア選択があることに気が付きました。
ポイントは「辺境」「熱い場所」「見初められる」「プラスα」「出戻る」の5つ。これらのキャリアルートに対し、著者や周囲の実体験を交えつつ、各ルートの経営者の心理や具体的で再現性のある方法まで解説しています。
キャリアへの停滞感や次の一歩が踏み出せないときに読みたい1冊です。
【目次】
序章 組織で一目置かれる人が通ってきた「5ルート」
第1章 ルート1:「辺境」に出る
第2章 ルート2:「熱い場所」に身を置く
第3章 ルート3:見初められる
第4章 ルート4:「プラスα」を持つ
第5章 ルート5:出戻る
終章 根(Root)は深く、道(Route)は軽やかに
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