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本能
生意気でへらず口ばかり。さらにボッチで陰キャの須田くんはみんなの嫌われ者。センセイにも生意気な口を聞くが、クラスメイトへのある嫌がらせが原因で弱みを見せてしまう…。須田くんのスキマを見逃すはずのないセンセイは……。衝動的でエロティック、プリミティヴな感情。そして、愛。7篇からなる我島ヒロのデビューコミックス。【収録作品】本能 彼は知らない 堕ちる穴 Bad Cure 狂依存 ネスト ドランク×ドランク -
本能
さくらは同じ陸上部の先輩、翔太とカラダを重ねた。決していい加減な気持ちではなかったのだが、自分の気持ちがよくわからない。モテる翔太にとっては大したことではないのかもしれないと思い悩む。一方で翔太は実はさくらのことが好きなのだった。だがさくらのカラダを手に入れたことによってココロも手に入れたと安心しきってしまい、一番大事なコトを伝えそびれてしまっていた……。 -
本能寺異聞 信長と本因坊
戦国武将は歴史を動かす碁石に過ぎぬのか? 囲碁名人・本因坊算砂の息が止まりかけた。 「信長公の首級は何処にある」 大御所・徳川家康のたった一言で、「炎の記憶」を呼び覚まされた算砂は沈黙せざるを得なくなった。 大坂の陣が勃発する七年ほど前、慶長十二年師走、駿府城で対局中の出来事だった。 日海と名乗っていた若かりし頃の算砂は、戦国の時流に弄ばれ、本能寺の変の渦中に放り込まれていたのだ。 行方知れずの織田信長の亡骸、底知れぬ明智光秀の本意、茶会や連歌の会、安土築城などの不気味な闇。 武将の松永久秀・荒木村重・佐久間信盛・斎藤利三ら、五摂家筆頭・近衛前久、連歌師・里村紹巴、堺商人・小西隆佐、雑賀衆・鈴木孫一と善住房、薬師・曲直瀬道三、神主・吉田兼和、宣教師・オルガンティーノたちは、天下布武という棋譜の碁石に過ぎないのか? 若き法華僧の名棋士が、戦国人の傍らで見た歴史を描く、刮目の長編歴史小説。 本能寺の変の真相を読み解く! ※この作品は単行本版『絶局 本能寺異聞』として配信されていた作品を改題した文庫本版です。 -
本能寺から始める信長との天下統一【分冊版】
修学旅行で京都を訪れていた高校生・黒坂真琴は、ある寺院で四百五十年ぶりに公開されるという仏像を見ることに。だが、真っ暗な御堂の地下道を進むうちに友人たちとはぐれてしまい、なんとか暗闇を脱した先は――戦国時代、「本能寺の変」の真っ只中だった! 織田信長を窮地から救ったことで、織田家の客分となった真琴は信長の天下統一を手助けすることになる。歴史の知識を駆使して、戦国の世で成り上がれ!! 分冊版第1弾。 -
本能寺前夜 明智光秀の苦悩と真実
2020年1月スタートの大河ドラマは、明智光秀を主人公にした『麒麟がくる』に決定。 主演は現在の朝ドラ『まんぷく』で安藤サクラとのダブル主演が話題の長谷川博己。 謀反人の代名詞のようなイメージが強い明智だが、確からしい文献資料が少なく、いまだに人物像が定まらない武将。そのため、どのような脚本になるのか歴史ファンの間でも話題となっている。 本企画は、明智光秀の生涯を描き、本能寺の変に至った経緯(諸説ある)とその後の明智氏周辺について概説する一冊。近年あきらかとなった事実を踏まえ、“冷徹な謀反人”というイメージを覆すようなエピソードをもりこみ、明智像を描く。また、諸説ある本能寺の変の原因についても取り上げ、丁寧に考察を試みる。動乱の戦国を収束させ、平らかな世の実現を誰よりも望んでいた光秀の苦悩と真実に迫る。 -
<本能寺の変>明智光秀信長を討つ!
暗闇のなかで明智光秀率いる一万三〇〇〇の軍勢が歩を進めている。行く先は備中・高松ではなく、主君・信長が止宿する京都・本能寺。日本史上最も有名な暗殺が幕を開けたのだ。光秀が信長討伐の兵を出してから、山崎の戦いで果てるまでを詳細に解説! -
<本能寺の変>全国有力大名たちの動向
本能寺の変は、有力大名たちを動揺させた。徳川家康、毛利輝元、上杉景勝、北条氏直、長宗我部元親。本能寺の変、そして翌年の賤ヶ岳の戦い。それぞれの思惑が錯綜する。笑う者あれば、泣く者あり。本能寺の変の余波に揺れる、5大名、5編を収録。 -
本能寺の変 つくられた謀反人 光秀
歴史上語られていることが、時として誤っている場合もある。織田信長は明智光秀に夜討ちをかけられ自害。400年以上も語り継がれるこのクーデターの有力説を覆す驚愕の書。著者の十三代先祖は、江戸幕府旗本の牧長勝。初めは織田信長に仕え、下間頼廉の三女を妻に迎える。天正7年(1579年)に、頼廉の長女の夫・荒木村重が信長に謀反を起こしたとして、一族が殺害され丹波に避難したと伝えられている。著者の母は、知将明智光秀と荒木村重の冤罪を晴らすようにと言い残して黄泉の国に旅立った。先祖の心が子孫に伝達される事象は科学的に証明できると説く学者も多い。「先祖の心は魂を媒介にして、子孫の脳に意識として遺伝する」、「先祖を高めれば、子孫も繁栄する」ともいう。本書は、逆賊・卑怯者と蔑まされた光秀・村重両人の汚名返上を期して、先祖の心を知り、先祖の魂の叫びを創作し、読者に一石を投じるものである。 -
本能寺の変に謎はあるのか?
異説、珍説、怪説、大集合。 日本史上最大の謎の一つを丹念に解きながら歴史学の手法に迫る。 いま明かされる、明智光秀の実像とは。 【諸説あり、本能寺の変】 ・怨恨説・不安説・野望説(信長、恨みます?) ・足利義昭黒幕説(室町幕府再興を目指して?) ・朝廷黒幕説(朝廷の危機感が光秀を操った?) ・本願寺黒幕説(教如が変の首謀者だった?) ・イエズス会黒幕説(南欧の勢力が信長殺害を計画?) ・四国政策説(政策の変更が光秀を脅かした?) ・その他の諸説 ――論理の飛躍を遠ざけ、史料的な根拠に基づいて 見出したとき、はじめて明らかになる真実とは。 歴史に関する一般書は多数刊行されているが、 そこには根拠のないデタラメな説が流布しているのも事実。 また、それらを信じている人も圧倒的に多い。 本書では、本能寺の変を素材として、戦国の歴史を学ぶともに、 「正しい歴史研究の方法とは何か」を考える。 【こんな歴史書籍を読んではいけない!】 ・まったく史料が読めない人が書いた本 ・史料を読んだふりをする人が書いた本 ・都合の良い解釈+誤読を積み重ねる人が書いた本 ・自説を有利にするために史料や文献を選ぶ人が書いた本 ・著しい論理の飛躍を重ねる人が書いた本 -
<本能寺の変の真相>「黒幕」は公家か?
本能寺の変の真相は、いまだ歴史史上最大の謎とされている。織田信長に並々ならぬ敬意を抱いていた明智光秀は、なぜ謀反をおこしたのか。光秀の後ろに、公家の影。本能寺の変の真相やいかに。 -
<本能寺の変>信長暗殺の黒幕は誰だ?
日本史における三大暗殺事件の一つ、本能寺の変。明智光秀が首謀者といわれているが、他に黒幕や共謀者が存在したという説も研究者の間でさかんに議論されている。信長暗殺にまつわる諸説を紹介&検証する! -
本能寺の変の変
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝廷がへん? 秀吉がヘン? 利三が変? 奇才・黒鉄ヒロシが大胆に信長の謎に迫る! 「本能寺の変」の直前に交わされた手紙が発見された。手紙は明智光秀の家臣・斎藤利三に宛てたもので、差出人は長宗我部元親。この新発見資料をもとに、信長と光秀、二人を取り巻く奇々怪々な事情を解き明かす。そのほか、本能寺の変の前後における公家たちの不可解な動き(「本能寺でおじゃりまする」)や、焼失したはずの名器・天目茶碗の意外な行方(「曜変本能寺」)、もし明智光秀による謀叛が失敗に終わっていたらその後の天下はいかに推移するか(「逆転本能寺の変」)など、さまざまな角度から「本能寺の変」を描ききった、著者渾身の歴史漫画。 -
<本能寺の変>ひっくり返った下剋上
下剋上とは一体何か。家臣が主を倒し、その実権を奪うという行為は、なにも戦国時代に限ったことではない。なぜ下剋上は「悪」なのか?いつ成り上がることが「悪」となったのか?また戦国最後の下剋上、本能寺の変を再考する。めったに見れない「下剋上の歴史」。 -
本能スイッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本能スイッチとは 「人間の本能を刺激する、一見無駄だけどついつい欲しくなってしまう演出」のこと。 なぜわざわざスティックを灰皿に捨てなければならない加熱式タバコが流行ったのか? なぜ歯磨き粉はミントの味がするのか? なぜエナジードリンクは独特の液色をつけているのか? など、一見無駄なことに、成功の要因が詰まっているのです。 本書では、私たちヒット習慣メーカーズのメンバーが普段の業務を通じて発掘した様々な本能スイッチの具体事例を余すことなく紹介していきます! 【目次】 はじめに (第一章) 本能スイッチとは? (第二章)ミント型 ・歯磨き粉 ・ブルーレット ・汚れが際立つ綿棒 ・エナジードリンク ・ファミチキ ・空気清浄機 ・カフェで仕事がはかどる ・新型フィットネス ・黒烏龍茶のボトル ・除菌・抗菌系商品 ・熱さまシート ・マウスウォッシュ ・マウススプレー ・汗拭きシート ・ヘルシア緑茶 ・蚊取り線香 ・アパレルブランドの店舗 ・ガス ・シャンパングラス (第三章) コンフォート型 ・ジェルボール洗剤 ・シャンプー ・ポテトチップス ・子どもがよろこぶハンドソープ ・ロウリュ ・ウッドウィックキャンドル ・コンビニエンスストア ・高級車のドアを閉めるとき ・エコバッグのシュパット ・成田国際空港第3旅客ターミナル ・スカルプケアブラシ ・キーボード ・SHIRO ・Facebook ・もっきり ・節約志向のトイレットペーパー ・築地銀だこ (第四章) ダム型 ・サイクロン式掃除機 ・読書通帳 ・漫画の背表紙 ・スタディサプリ ・フードデリバリーサービス ・ポイ捨てさせないゴミ箱 ・雨が楽しくなる傘 ・スマートフォンの歩数計 ・アドベントカレンダー ・みんチャレ(習慣化アプリ) ・明治のグミ ・プラークチェッカー ・買い忘れを防ぐ紙パック ・Snapchat ・トレーニング動画 ・記録管理アプリ ・旅行サイト ・キリトリ式ドリルシリーズ (第五章) アナログ化型 ・電子決済サービス ・電子印鑑 ・Webサイトの読み込み中 ・スマートフォンの入力操作 ・スマートフォンで写真を撮るとき ・ハイブリッド車のエンジン音 ・NFTトレカ ・デジタルオーディオプレーヤー ・ニコニコ動画 ・カタログギフト ・家族型ロボット ・電子書籍 (第六章) セレモニー型 ・ハイボール ・壁掛式CDプレーヤー ・ライブのデジタルチケット ・Z世代向けの新しいニキビパッチ ・スティック型日焼け止め ・JINSの陳列 ・醤3プロジェクト ・プリントス ・カプセルトイ ・ギャツビー フェイシャルペーパー ・加熱式タバコ ・デジタルカメラ ・ヨガ教室 ・ダイドードリンコの自動販売機 ・知育菓子 ・男性用トイレの小便器 ・TeamsのWeb会議ツール (第七章) ケーススタディ ・Asahi BEERY ・サンスター Ora2 プレミアム ・雪印メグミルク 6Pチーズ おわりに 参考文献・Webサイト 執筆者紹介 -
本能セックス 優しき年上狼は処女のフェロモンに酔いしれる
本能で求めて、求められて、互いを貪り合うように抱き合う――。 花屋で働いている沙織はお得意様の喫茶店オーナー・ダリウスに 花を届けるのが楽しみの日課になっていた。 しかし、ある事件をきっかけに、ダリウスが人狼だということを 知ってしまい……!? 強い生命力を持つ人狼との接触をきっかけに、沙織はフェロモンを発するように。 身体の火照りを鎮めるため、ダリウスは太くて逞しい腕で抱き、 疼く下半身を優しく愛撫するが、それだけでは治まらず……。 「……参ったな。年甲斐もなく…こっちも煽られちまう」 激甘イケオジのセクシーな肉体美と超絶テクにイカされっぱなしの異種族ラブ。 ※コミック誌『Opa×Comi Vol.13』にも収録されています。重複購入にご注意ください。 -
本能男子×コスプレ授業~そんなところで食べちゃダメ~
「テストで満点をとったらヤラせろ!」そういって泉くんは、私の胸に顔を擦りつけ、スカートの下に手を滑り込ませてお尻を指先でなぞる。そんなふうに私をからかって翻弄しないで…。私・青葉は今、隣の家のおばさんに頼まれて、幼馴染みの泉くんの家庭教師をやってます。何故か、バニーガールの衣装で女豹のポーズをしながら…。小さい頃によく遊んであげた泉くんは、それはそれは「イケメン」で、「バカ」で、「ケダモノ」に成長していたんです!! やる気のない泉くんに手っ取り早くやる気をださせるために言うことを聞いているんだけど…。要求は段々エスカレートしていって…。 -
ほんのうちわのご縁ばなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小丸屋住井の歴史は千年を遡ると言われています。 公家であった住井家のうちわづくりは時の帝より命ぜられたことで始まりました。 本書では現社長・住井啓子が、自らの歩みとともに、住井家に脈々と受け継がれる歴史・想いを語ります。 人々の手元を彩るうちわを世界へ発信する。 そこには一企業を超え、人類に投げかける願いがありました。 ――失敗で落ち込む事は、何もないんです。 失敗しても、「これは何かを繋ごうと思って、ご先祖様がやってくれはる事なんやから」と、逆にそれを俯瞰して見て「これはどういう意味なんやろう?」と違う角度から見ていくと、答えが出てくるんですね。(本文抜粋) -
本能で俺を感じろ【単行本版】
「お前の体、創作意欲がかきたてられる。隅々まで俺に見せろ」 失恋をきっかけに自分を変えようと田舎にやってきた真愛美。ところが、隣に住んでいたのは自由奔放な陶芸家だった!いきなり押し倒され、甘い声で囁かれ…「セックスは動物の本能だ。何をそんなに嫌がる?」この男、言ってることメチャクチャなのに…どうして私、抵抗できないの――!? 【※この作品は話売り「本能で俺を感じろ~陶芸家のとろける指使い~」の単行本版です】 【収録内容】 「本能で俺を感じろ~陶芸家のとろける指使い~」第1話~第7話 単行本描き下ろし漫画5p カバー下イラスト1p収録 -
本能で俺を感じろ~陶芸家のとろける指使い~
「ぬるぬるして気持ちいいだろ?」初めての陶芸、ろくろを回しながら土の感触に浸っていると、後ろから長い指でカラダをいじられ…トロトロになったナカに熱い舌が…!――失恋をきっかけに自分を変えようと田舎にやってきた真愛美。ところが、隣に住んでいたのは自由奔放な天才陶芸家だった!?「お前の体、創作意欲がかきたてられる」そう言っていきなり押し倒され…「セックスは動物の本能だ。何をそんなに嫌がる?」この男、ヤバすぎでしょ…!!「陶器のようなキレイな肌だ」獣のように襲われるかと思いきや、甘い声で囁かれ…こんなの嫌なのに…どうして、抵抗できないの!? -
本能で噛みたい弟Ω~12年越しの発情
12年前、親の再婚で静希(Ω)という弟ができた大和(α)。義理の兄弟ながら、2人は仲良く幸せな日々を送っていた。しかしある夜、静希に起こされ目を覚ますと、嗅いだことのない甘い匂いが漂っていて…。弟の初めての発情期。その火照った身体と熱い吐息に理性を失い、本能のままに押し倒してしまう―!戸惑う静希の服を剥ぎ取り、狭い後孔を指でイジると、あっという間にトロトロになっていく。あまりに扇情的な姿に我慢できず繋がろうとした瞬間、母親に部屋のドアを開けられ――。大人になった今でも、もうどこに居るかもわからない弟を想い続けていた。そんなある日、街中であの懐かしい匂いを感じて…。 -
本能のデザイン 岩倉榮利 椅子に生きる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オリジナルブランドである【ROCKSTONE】を設立して以来、海外のデザイナーや建築家のシリーズなどのトータルなモノづくりや、家具を中心とした空間プロデュース、究極の日本の宿づくりを手がける。それらのデザイン活動は単なるデザインの提案にとどまらず、生産・販売という具体的な経営活動を通じて新しい文化のあり方とライフスタイルを提案し、従来のインテリアデザインの概念を超えたものとなっている。近年は【楽風庵】、【KAMO】、【tobi】ブランドを手掛け、日本の家具としては異例の高評価を海外見本市にて獲得。世界市場における日本の家具ブランドのあるべき姿を追求し、世界に誇れる地場の職人技をデザインによって昇華させ、新時代に適応した新しいブランド創造活動を行っている。「ものづくり」から「ことづくり」そして「人づくり」へと発展してきた岩倉のデザイン活動の全貌と、そのユニークな人生の歩みを、気鋭のカメラマン・中村風詩人の美しく静謐な写真と、感性豊かなライター・帆志麻彩の文で紹介する。インテリアデザイン、椅子に関心のある人にとって、必読の書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
本能のまま、野性オトコと…~会ったその場で食べないで!~★SP
「こんな激しくされたら、私…ッ!」たくましく日に焼けたカレが、一番深いところを何度も何度も突いてきて…!?――ワケあって田舎の学校に転任してきた実花は歓迎会で酔ってしまい、そこで出会った男・拓己と一夜をともにしてしまう…。そして翌朝、早朝にもかかわらず仕事にいくという拓己は、実は…!? -
本能のまま、冷徹ドクターは新妻を愛し尽くす
家業の仕出し弁当店で働く真琴は、交際中の彼に婚約破棄を告げられる。呆然とする彼女を助けてくれたのは、弁当店の常連客で偶然その場に居合わせた外科医の生嶋。彼の登場に驚いていると、なぜか生嶋は真琴にプロポーズしてきて…!? 縁談から逃れたいという彼の事情を知り、真琴は結婚を承諾。愛のない新婚生活をスタートさせたはずが「愛しくて、おかしくなりそうだ」――生嶋は予想外の独占欲を露わにしはじめ、真琴を情熱的に求めてきて!? -
本能の行く先(単話版)
「仕事以外の顔は、俺だけに見せろ。」恒例の飲み会で泥酔してしまったOLの成瀬。同僚でライバルの及川と急きょ海まで向かうことに。終電もなく寒さをしのぐため及川が提案した場所とは……。 ※この作品は「無敵恋愛S*girl 2015年2月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
「本能」を知れば、もう振り回されない!恋愛&婚活以前の 男のトリセツ
※「秘密の袋とじ付録」は掲載されておりません。 ・LINEはするけどデート無し…… ・元カノ話をするのはなぜ!? ・すぐにふてくされるからお手上げ(涙) ・ラブラブだけど、結婚願望はあるの? “ど本命”の彼との出会いも、失恋も、 プロポーズも、そして夫婦関係も―― 実は知らない、でも、いちばん大切な 「男の本能」の“トリセツ”を、 SNS総フォロワー24万人! ブログ200万PV!! “メス力”で大注目される 超人気恋愛コラムニストが徹底解説! *メス力=男性に媚びずに、 男心に寄り添って凛と生きる力のこと 恋愛や婚活、そして夫婦生活で、 たびたび驚き、涙し、悩まされ続けてきた、 アノ“男の謎あるある”。 その根本的原因は、男と女では 「本能」がぜんぜん違うことにありました。 男の本能を理解して、その対処法を知れば、 ☆大好きなあの人を振り向かせられる! ☆大切な彼を無意識に怒らせない! ケンカにならない! ☆ど本命の彼に飽きられずに愛され続ける女になる! そんな、すべての女性に必須&待望の 男の本能の「取り扱い説明書」が、 ついに誕生しました! これまで大好きな人のために 「良かれ」と思ってやってきたはずなのに、 なぜかうまくいかなかったこと……。 その失敗の原因と、適切な対処法が、 この1冊にすべて網羅。 男性が一番やってほしいこと、 絶対にやってほしくないことを理解して動けば、 大好きな彼は貴女を 溺愛してしまうでしょう。 -
本の江戸文化講義 蔦屋重三郎と本屋の時代
「本屋」が時代を作った! 大河ドラマ「べらぼう」時代考証者の人気講義。べらぼうな男<蔦重>を生んだ江戸文化、300年の歴史を徹底解明! ★役人と狂歌師のダブルワーク。天明狂歌の牽引者・大田南畝 ★社長・蔦重、「蔦唐丸」と名乗って自ら広告塔となる ★武家も庶民も読んだベストセラー『経典余師』は大人の参考書 ★顧客ファースト! 貸本屋、大盛況の影に地道な努力あり ★江戸で刊行の『東海道中膝栗毛』が全国で爆売れした理由 -
本の懐胎 黒谷知也作品集
本をテーマの中心とした幻想短篇集 収録作 本が猫になって飛び出していく――「999匹の本」 友人が本を妊娠する――「本の懐胎」 鳥の鳴き声が文字になって具現化する――「鳴鶏」 入手不可能なはずの幻の本を読む――「コーヴェ・アンネイの図書館」 猫の耳から本のページが出てくる――「猫の耳の文学」 他「草枕のこと」「顔が本の猫」「本の蚊」「本を探す本」「海の本 バムート」「W宮殿」「Nの時間」 -
ほんのかすかな光でも
『ショウコの微笑』『わたしに無害なひと』などで人気を博し、数々の賞を受賞してきた実力派作家の最新短編集! 手をのばし、すれ違う、 二人に差しこむひとすじの光。 人間関係の感情の機微を卓抜した力で描くチェ・ウニョン。 〈書くこと〉を使命とする強い意志。問い直される女性への差別。 【収録作】 大学で研究者を目指す私と女性講師を描く、表題作/基地村での女性殺害問題と校内誌編集部を描く、「役割」/雇用形態の異なる二人の車中での会話を描いた、「一年」/DV問題を扱った、「返信」/「夫と妻と子ども」という「一般家族」を超えた繋がりを描く、「種まき」「伯母さんへ」「消える、消えない」 2018年から2023年までに書かれた中短編全7編。 -
本の逆襲
出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。 本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、その形を拡張していく。 「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げ、話題の新刊書店、下北沢「B&B」でメディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネーターが、新しい本の可能性を指し示す。 形が見えないからこそ、明日の本も本屋も面白い。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第10弾。 -
本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか
本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。 この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。 なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。 それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。 この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。 自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。 一方「本が読まれている現場」はどうか。 変わりつつあるのか。 「読書ばなれ」は本当か。 新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。 変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。 巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。 最後に、そのインタビュー中に「ではこの本は再販をはずしてやってみましょうか」という話になった。 本書は、定価ではなく、希望小売価格で発売します。 -
ほんのこども
横溢する暴力と身体、無垢なる魂の軌跡。第44回野間文芸新人賞受賞作! 元同級生あべくんからのメールにあった文章から着想したシーンをつないで、 商業作家はあべくん自身の人生を小説にしようとする。 父による母殺傷事件、両親がころしころされていたあべくんはやさしく恋するみたいに他の人体を壊す。 殴られても反発するようによろこぶ身体。やさしさや暴力で愛撫し合い痛みをこらえるようによろこぶ身体。 物語にかえろうとするから人生はつらく、日常が重すぎてひとをころしたくなる。 恋人をころして自分も死んだところで折り返し、あべくんの物語は無限に再生を繰り返す。 小説家があべくんなのかあべくんがかれなのか、やがてふたりの境界は曖昧になり、問い自体が意味を失う。 言葉を与えられていない領域に光をあて小説は紡がれ、大量虐殺の記憶が時空を架橋しやがて物語は侵蝕される。 ーー世界文学に接続する芥川賞作家の真骨頂・新境地。ーー 小説で考え、小説が考える。作者には小説に対する圧倒的な信頼がある。ーー保坂和志(野間文芸新人賞選評より) 鴻巣友季子さん絶賛!読書量と強靭な知性に瞠目! “すべてのポートレイトは画家の自画像であり、すべての小説は自伝を目指すと言う。おそらくすべての小説はどこかしら、一人称の失恋なのだ。” “小説でなにかを「再現」することは、過去のよみがえりのように見えて、未然の予告なのだ。すべてのフィクションは自伝を目指し、すべての自画像は他人の顔をしている。” “かきあうこと、傷しあうこと、死にあうこと。「かれ」と「私」、その人称空間のよじれは経験と真実味との落差そのものだ。落差から、小説は来る。”――鴻巣友季子(翻訳家) -
ほんのささいなことに、恋の幸せがある。
いい恋をしていると、毎日が楽しくなります。恋愛の醍醐味は?と聞かれて、イベントやサプライズなど、特別なことを思い浮かべたりしていませんか?でも、恋愛で、一番ハッピーなところは、「ほんのささいなこと」にあります。恋愛を極めるとは、ディテールを極めることなのです。「ほんのささいなこと」に、幸せを感じる。「ほんのささいなこと」に、魅力を感じる。映画やテーマパーク、新しく出来たオシャレなカフェ……どこかへ出かけなくても、何かをしなくても、一緒にいるだけで楽しい。一緒にいるだけで幸せ。そんな最高にハッピーな関係をきずくための秘訣を教えます。 -
本の雑誌風雲録
大学を卒業し、就職はしたものの、“本を読む時間がない”という理由から三日目退職を繰り返す目黒考二。たわいもない話を延々と続ける不思議なイラスト描き・沢野ひとし。そして、若き編集長で激務の最中でも本を手離さない椎名誠。70年代初め、彼らは新宿に定期的に集い、彼らの理想とする幻の新雑誌を肴に、夜を徹して飲み明かしていた。そして七六年四月、彼らの夢であった『本の雑誌』は創刊された。いわば贅沢な遊びだった……。始めたのは良いけれど書籍流通のイロハも知らない彼らが、如何にして今日に至ったのか。多くの仲間とともに奮闘を続けた、本を愛する人間たちの物語! -
本の神話学 増補新版
あらゆる書物は見えない連関(ネットワーク)で結ばれている。その解読の驚きと愉しみ、秘術と実践。 自分だけの「知の見取り図」は、いつの時代も蔵書から生まれる。20世紀前半、人文知再編の震源地となったアビ・ワールブルクの研究所およびワイマール文化を発端に、本書自体が、文化人類学的思考を通じてオルタナティヴな精神史・思想史を発見するための架空ライブラリーとして展開する、著者の代表作。 美術、演劇、音楽、文学、宗教学、人類学……さまざまな文化/学問領域の隠れたネットワークを、おびただしい過去の書物をたぐりながら曼荼羅のように描き出す、みずみずしい驚きに満ちた知的アクロバット。 1970~80年代のニューアカデミズム・ブームを牽引し、後世に巨大なインパクトを与えた伝説の一冊にして、普遍的な知の技術を示し/実践した名著を凱旋復刊。 まさに「文庫の中の文庫」といえるコンパクトにして圧倒的な情報量が詰まったこの神話的迷宮は、21世紀の今も来る者すべてに開かれている。 巻末に、「図書館」に関する講演録・エッセイを新たに増補。 〈解説〉山本貴光 【目次】 第一章 二十世紀後半の知的起源 第二章 ユダヤ人の知的熱情 第三章 モーツァルトと「第三世界」 第四章 「社会科学」としての芸能 第五章 もう一つのルネサンス 補 遺 物語作者たち [新増補] 歴史と記憶(1995) 図書館との出遭い(2000) 解説 山本貴光 -
本の自叙伝
「私は本になります」――古今東西の書物を読み漁ってきた編集工学者が,愛着をもつ「本」たちを主人公に据え,「日本という方法」を軸に,書物の来歴,読み方,編集術を余すところなく開陳する.伝説の私塾「連塾」の最終講義を書籍化!垂涎の『千夜千冊』全集特別巻所収「ぼくの読書術」を付録として収録する. -
ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実家やひとり暮らしとはまた違う、“ふたりサイズ”の暮らし方があります――・洗濯は効率的に、毎朝ふたりで連携プレー ・協力して家事と買出しをシステム化 ・タッパーに詰めるだけのラクチン弁当 ・ラベリングで夫が使いこなせるものを増やす ・服は畳まない! 手間いらずのハンギングラック ・お互いの予定は「夫婦ミーティング」で確認 etc.……ラクに無理のないアイデアで、お互いが“ずっといたくなる家”をつくろう! 〈著者紹介〉Shiori 千葉県在住の兼業主婦。ふたり暮らし暦8年。「もっとラクに快適に過ごすにはどうすればいい?」と夫婦でアイデアを出し合いながら、日々実践している。家での日常をInstagramで投稿したところ、「ふたりに憧れます!」「私にもできそう!」「家事が楽しくなりました!」と大反響。フォロワー17000人の人気アカウントである。本書がはじめての著書。Instagramアカウント:14_shiori -
本の力
著者は言う。「『本』は、その国の文化の土台である」と。その「本」を全国津々浦々に流通させてきた「出版界」という仕組みがあったからこそ、日本は、敗戦という大きな歴史事実に傷つきながらも、先人の残した素晴らしい文化を受け継ぐことができ、国民の知の水準を高く保つことができた。「本離れ」と言われながらも、日本の出版物販売額はいまだ世界でもトップクラスである。われわれ日本人は、「知」を求めてやまない国民なのだ。だからこそ、この大切な「本」の文化を正しい形で未来に手渡さなければならない。それこそが、これからも日本を繁栄し続けさせるための不可欠な道なのだ。現在の出版界は苦境の中にある。それはなぜなのか。グローバルな視点に立てば出版界にも明るい未来がある。それはいかなるものなのか。出版界のトップリーダーとして、言わずば止まない熱き思いを凝縮した、まさに渾身の一冊。 -
本の知識―本に関心のあるすべての人へ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本についての一般知識と、 本づくりに関する基礎知識を網羅。 本は幼少のころから身近な存在ですが、その各部分の名称や、どのようにつくられているのかといったことは、おぼろげな知識に留まっています。 本書はそれらの点を、出版の現場に添いながら1つ1つ明確に示します。 本づくりの作業工程ごとに仕事の内容を細かく示し、出版の世界の全体像を知るための最良の入門書にもなっています。 マスコミ志望者、出版人、書店員に最適の書です。 目次 1 本とは何か 1.1 本とは何か 1.2 本の5つの要件 2 本の種類と大きさ 2.1 製本の種類 2.2 本の大きさ 3 本の各部分の名称 3.1 外観的部分(表紙とその付属物) 3.2 ページを構成する部分の名称 3.3 本の内容順序 3.4 前付 3.5 本文 3.6 後付 3.7 付き物(付属物) 4 本のできるまで 4.1 企画とその実現 4.2 原稿編集(原稿整理) 4.3 造本設計と原稿指定 4.4 組版 4.5 校正 4.6 部数・定価の決定と宣伝・販売 4.7 本文用紙の準備と装幀 4.8 印刷前工程と印刷 4.9 製本 5 雑誌について 5.1 雑誌の特質―本との違い 5.2 雑誌の構成要素 6 読者の手に届くまで 6.1 出版界の概況 6.2 出版物の販売経路(流通ルート) 6.3 出版物の販売システム 6.4 再販制(再販売価格維持制度) 6.5 ISBNと日本図書コード 附 和装本の各部分の名称 1 和装本の種類 2 和装本の各部分の名称 (本書は2009/5/1に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです) -
本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法
本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか ・1行たりとも読み飛ばさない ・何百年も残った古典は「正しい」 ・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順 還暦ベンチャー(ライフネット生命)、 古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、 稀代の読書家が、 ・本を読むことの楽しさ ・本の選び方、読み方、付き合い方 ・本を活かせる人の習慣 ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ などを、深く、やさしく解説します。 (本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。) -
本のなかの少女たち
子供の頃からの読書体験で、心から共感できる少女の少なさを強く感じていた。しかしま時に納得できる「少女」に出会える喜びもあった―― そう回想する著者・津島佑子自身、自らが「少女」だったと確信を持ってはいないのだ。 「少女」とはいったい誰のことなのか? どのように描かれた「少女」なら実在感を感じられるのか? 自らの作品で「少女」に愛着を抱いて描いてきた作家が、「本のなかの少女 たち」を追ってみることを心に決め、「少女」そのものをテーマに新鮮な切り口で古今の名作を再び繙く。 再読を経て得られた新たな発見、洞察、感動を綴った、誰もが楽しめる読書エッセイ。 -
本の中の、ジャズの話。
飽きもせず本を読み、音楽を聴く毎日 京都の古書店 善行堂は音楽と文学でできている 古本屋の日常、仕入れや買取り、ジャズ喫茶とレコード屋巡り 一風変わったジャズ本ガイド 2009年から京都銀閣寺近くに店を構える「古書善行堂」の店主で、近年の上林曉作品の編者としても活躍する著者による日常エッセイ&ジャズ本ガイド。善行堂や古本のこと──買取りや仕入れ、お客さんとのやり取り、店で流す音楽やオーディオの話からジャズ喫茶とレコード屋と古本屋巡りまで、自由で気ままなスタイル。関西のジャズ情報誌「WAY OUT WEST」連載コラムの文庫化。 -
ほんのなかのドラゴン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とってもかわいいドラゴンが、ほんのなかでひをふいちゃった! たすけてあげられるかな? 本を開けば即、こどもたちが夢中になる“双方向絵本”。ふーっと息をかけたり、ページをパタパタしてみたり。自分でどんどんページをめくり、本の中と現実の世界を行ったりきたり。こんなにこどもが喜ぶ本、今までに見たことない! 英国初、世界的ベストセラーとなったWho’s In Your Book?シリーズ第2作。 -
ほんのなかのモンスター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほんのなかに、モンスターがはいっちゃった! どうやったら、そとにだせる!? 本を開けば即、こどもたちが夢中になる“双方向絵本”。本を揺らしたり、傾けたり、くるくる回したり、大声を出したり。自分でどんどんページをめくり、本の中と現実の世界を行ったりきたり。こんなにこどもが喜ぶ本、今までに見たことない! 英国初、世界的ベストセラーとなったWho’s In Your Book?シリーズ第1作。 -
本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問
『本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問』語り手:青山美智子、聞き手:根津香菜子 『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』本屋大賞5年連続ノミネート! 人気作家の熱すぎる本への熱い思い デビューのきっかけ、小説執筆のモットー、装丁へのこだわり、本屋大賞への思い、図書館の思い出、本から得たもの……33の質問を通して浮かび上がる作家・青山美智子。 そして、本好きなら思わずうなずく言葉の数々。 「イマジネーションや想像力は、生物として与えられた武器」 「『好き』をねじまげない。否定しない」 「私は究極のSFを書いていると思っている」 「私の作品と出会ってくれる『あなた』は100年後の人かもしれない」 「本はチームで作るもの」 「『なんかそう思う』という大切な感覚」 「図書館で働いていた経験があったから書けた『お探し物は図書室まで』」 「旅や出張に行くときは、必ず『そのとき本』というのを用意するんです」 「サイン会で私が一番嬉しいのは『仲間に会えた』こと」 「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」 ○語り手 青山美智子(あおやまみちこ) 1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。帰国後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』など、著書多数。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされている。 ○聞き手 根津香菜子(ねづかなこ) 雑誌編集部のアシスタントや朝日新聞記事の執筆・編集を経て、フリーランサーに。学生時代、入院中に読んだインタビュー記事に胸が震え、ライターを志す。現在は、役者への取材をメインに活動。幼いころから美味しそうな食べものの本を読んでは「これはどんな味がするんだろう?」と想像するのが好きな食いしん坊。 ○著者の言葉 青山美智子「はじめに」 本について話しました。 これは、そんな本です。 本が好きな人と、お茶を飲みながら語り合う。 そのひとときを一冊にまとめていただきました。 実際に、インタビューが行われたのはルノアールの一室でした。 お茶をお代わりしながら、いろんな角度から本のことをずっと考えずっと話し続けるという楽しい時間でした。 だから普段着姿のカジュアルな気持ちが、そのまま文章になっています。 時にテンション高めになっているところもあると思いますが、そこはどうぞ笑って見守ってやってください。(一部抜粋) ○根津香菜子「まえがき」 今回のインタビューは数日にわけて行い、なかにはほぼ半日取材という日もあったのですが、青山さんのお話はどれも興味深く、私にとっては新鮮で、学びと発見ばかりでした。体は疲れているはずなのに、帰り道はいつもどこか楽しい気持ちと温かさに包まれていました。(中略) 私も本に助けられた経験があります。つらい時や悲しいときは、いつもそばに本がありました。「この時、この本との出会いがあったから今の自分がいる」と思える本と出会えたことは、この先の人生を歩んでいく力になると確信しています。 (中略) この本が「作家・青山美智子」の軌跡を知る一端に、そして、青山さんの作品や、広義での「本」への興味を持つきっかけになってもらえたら嬉しいです。 (一部抜粋) -
本の花 料理も、小説も、写真も
ゆで卵、生卵、卵焼き。向田邦子のエッセイに登場する卵には、生活の匂いや味を含んでいる『嘘つき卵』。「つらい出来事は、前世だと思ってしまえば大丈夫」人生の助け船が提示される『辛酸なめ子のつぶやきデトックス』生をまっとうする人間のたくましさや哀歓が強く心を打つ写真集『釜ヶ崎語彙集 1972-1973』など。食をテーマにしたもの、暮らしをテーマにしたもの。エッセイ、小説、写真集……丁寧な文体からほとばしる本への愛を感じる208冊の紹介。「再読」するたびに書き手と自分との関係が蓄積されていくという「再読するということ」も必見。自分だけの一冊を見つけたい人にはぜひ読んで欲しい、読書欲が高まる一冊。 -
本の棺 黒谷知也作品集
本をテーマの中心とした幻想短篇集 喪服の人が本の形をした棺を運んでいく。この地方では昔から木の棺の代わりに本の棺が使われてきた――「本の棺」 ページをめくるたびに際限なく大きくなっていく書物――「二乗の本」 物質を書物に変える不思議な雲――「軍艦雲」 他収録作「アキエ・ルイト」「完璧な犬」「明球」「背上の本」「文字儀」・小説「マイクロノベル」 -
本の棺 他2篇
(漫画本文/計37ページ) ・喪服を着た人たちが大きな本を運んでいる。葬列を抜け本を下ろすと、参列者がそれを取り囲む。本を運んだ者のうちひとり(故人の娘である)が合掌したあと、厳かにページを開いた。――「本の棺」(20ページ) ・双子の犬たちを引き取ることになった。完璧な犬である。”完璧”というのは私の主観で、血統がいいとか逞しく大きいとか毛並みが特別に美しいとかいうわけではない。とにかく出会った瞬間の印象が”完璧”だったのだ。――「完璧な犬」(10ページ) ・就寝しようと、ペンダントライトの紐を引っぱると、するりと伸びた。いつもはカチッと音がして明かりが消えるので、壊れたのかもしれない。引くと、紐はさらに伸びた。――「明球」(7ページ) -
ほんのひとかけらの愛 ~この世界は果てしなく広いけれど俺たちの愛は咲き誇っている~
突然会社からリストラされて何の希望も無く酒に溺れる日々を送っていた男。けれど、アパートの隣の部屋に住んでいる母娘との出会いが、男に再起を誓わせる。シングルマザーが苦労しているのを見たから男は自分の手で何とか幸せにしてあげたいと考える。母親は売春をして娘との生計を立てていたが…… -
ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ---------------------------------------- Web界隈やデザイナーに大人気! Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、 Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインの実践知識が一気に学べる本 ---------------------------------------- ほんの一手間で劇的に変わる! 一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる! ・5つのサイトから学べる! 今のWebサイトを作る最新の技術群 ・自由な表現ができる! 手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方 ・今日から使える! 表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ ・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで WebクリエイターボックスのManaが教える Webサイト制作の実践&旬のスキル。 思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる! コードも、デザインも、時短術も、全部学べる! ●本書の対象読者 ・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人 ・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人 ・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人 ・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人 ・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人 ・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人 ・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人 -
ほんのひと手間で楽しくなる! おいしくなる! はなの彩り食堂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー数15万人! Nadia Artistはなさん、初のレシピ本が登場。SNSで好評だったレシピをメインに、 時短・簡単はもちろん、味つけにもこだわった「家族が喜んでくれるごはん」を一挙公開! 子供の頃から料理が大好きだったけれど、日常の家事や仕事、子育てに追われて料理をすることがしんどくなり、 一時期台所に立つことすらしなくなった経験もあるはなさん。 料理が楽しめるようになったきっかけや、具体的なコツなどもご紹介します。 ■フォロワーが太鼓判! いいね!がとまらない おかずTOP13 SNSで爆発的大ヒット! わが家の“究極のからあげ” ほか ■母からの贈り物! 受け継ぎたい絶品レシピ 家族で愛した、お袋の味といえばこれ! さくほくコロッケ! ほか ■不動の人気! しみじみおいしい定番おうちごはん ごはんが進むスタミナおかず! ガリバタチキン ほか ■不動の人気! 昔なつかしい味を おうちで喫茶店レシピ あの味をおうちで! 喫茶店のナポリタン ほか ■箸もお酒も進む! ちょっとずついろいろ! いろどり居酒屋ごはん あったら頼んじゃう居酒屋のアレ! やまいも鉄板 ほか ■やさしい味集めました! 調整したい日の「リセットごはん」 栄養満点! ゴロゴロ野菜のポトフ ほか ■おもてなし&持ちよりにも! 特別な日をいろどる! イベントごはん 早くて簡単で見栄えする! 平日や忙しい日でも作れる スピードパーティーごはん ほか さらに、「いろどりおにぎりカタログ」や「いろどり卵焼きカタログ」といった、豊富なバリエーションで今すぐ真似してみたくなるお役立ちレシピも掲載。 おしゃれで可愛いイラストも必見! はなさん直伝のレシピがあれば、普段の料理がもっと楽しくなること間違いなし! -
ほんの一手間でプロっぽくなるPhotoshop&Illustratorデザインの小ワザ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、自分のデザインはプロっぽくならないんだろう? ほんの一手間でプロっぽくなるデザインの小ワザ60個集めました。 デザインの仕事を始めたばかりの新人デザイナーや、独学で勉強中の素人デザイナー。いざデザインをしてみると、なぜかそれっぽくならない…。それはデザインの上手い下手ではなく、ちょっとした工夫の部分が原因だったりします。本書は、ほんのひと手間でプロっぽいデザインにするためのアイデアと、それを実現するためのテクニックを紹介した本です。これまで学校や本では教えてくれなかった「現場で使える実践テクニック」を学べます。 ●Chapter1 ほんの一手間でプロっぽくなる「色調補正」の小ワザ ●Chapter2 ほんの一手間でプロっぽくなる「人物レタッチ・合成」の小ワザ ●Chapter3 ほんの一手間でプロっぽくなる「商品レタッチ・合成」の小ワザ ●Chapter4 ほんの一手間でプロっぽくなる「文字デザイン」の小ワザ ●Chapter5 ほんの一手間でプロっぽくなる「あしらいデザイン」の小ワザ ◎付録 PhotoshopとIllustratorのきほん -
ホンのひととき 終わらない読書
ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより) -
〈本の姫〉は謳う
人心を狂わせ世界を蝕む邪悪な文字(スペル)を回収するために少年・アンガスは本の姫と旅に出る――! 待望の新シリーズ開幕!! -
本の本―夢眠書店、はじめます―
自分で書店を開きたいと願うほど、本を愛するアイドルが訪ねた先は――。超大型書店の舞台裏から、思わず買っちゃうPOP作りの達人、憧れの週刊少年ジャンプ編集部、神業でミスを見破る校閲ガール、そして著者本人の装幀家デビューをアシストするブックデザイン集団まで。出版業界のプロフェッショナルを取材した体験ルポ。 -
本の町の殺人
【ミステリ専門書店本日開店!殺人事件の在庫はございません】古書と専門書の書店が軒を連ね、それを目当てに大量の観光客が押し寄せる、読書家の聖地、本の町ストーナム。トリシアはそんなストーナムにあるミステリ専門書店の店主だ。ヴィンテージものの初版から、新刊のベストセラーまで取りそろえたこの店は、彼女の夢と努力が詰まった大切な城。ところが経営不振だった隣の料理書専門店の店主が殺され、高価な料理本の初版が消えた。保安官は第一発見者のトリシアを容疑者扱い。なんとか容疑を晴らそうと、彼女は必死で事件を調べはじめる。本屋だらけの町を舞台にしたライトなミステリシリーズ第1弾。 -
本の未来を探す旅 ソウル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本から飛行機で少しだけ先、韓国のソウルではいま 毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版する。 その多様性を牽引するのは、1980年代生まれが中心の若い世代。 彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げている。 どうしてこんなに面白いムーブメントが日本で知られていないのだろう? そこには「本の未来」が転がっているかもしれないのに。 書店主や編集者など、本の現場で果敢に実験を挑む 新世代 20人を訪ねてまわり、ロングインタビューを行なった。 -
本の未来を探す旅 台北
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国のソウルで始まった「本の未来を探す旅」。 次の行き先は南に進路を変え、台湾の台北を目指した。 この島国でも韓国と同様に、若い世代が新しく本屋を立ち上げては、自力で出版社を始める。 東アジアでいま同時多発的に起こっている「独立」のムーブメントは、いったい何を意味し、 この先どこへ向かうのだろう? 台北とソウルの違いは、何だろう? 異なる場所と文化の中に身を置くとき、日本から見ていた「本の未来」はどう変わっていくだろうか。 今回も書店主や編集者やブックデザイナーなど、台湾の出版文化を牽引する 新世代31人に会って、じっくり話を聞いた。 -
本のムシ
本を食べる不思議な生き物「ムシ」が発生した世界。出版社の営業として働く26歳OL・杏は、ある日ふらりと立ち寄った書店で出会った同業の苺に一目惚れする。しかし苺は、ある目的のためにムシを飼っていて…? -
本の虫 ミミズクくん
超絶文学少年(小4)、しずかに爆誕! 尾崎世界観さんも激賛! 半径5メートルの世界が輝く、ハートフル文学“愛”コメディ発進! 読書を愛する小学4年生・加藤剣(通称ミミズクくん)。 過剰に本好きな祖父のスパルタ指導のもと、 古今の名作文学と出会い、文学の力を借りて 小さく大きな日々の困難を乗り越えてゆく。 第1集には『燃えよ剣』(司馬遼太郎)、『星の王子さま』(サン・テグジュペリ)、 『蝉しぐれ』(藤沢周平)、『ムーミン谷の彗星』(トーベ・ヤンソン 訳:下村隆一)、 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)、 『三国志』(吉川英治)、『父の詫び状』(向田邦子)が登場! 笑える家族愛あり、淡い恋あり、クラス内ヒエラルキー問題あり、 人と人が親友になる瞬間のきらめきもあり―― あの頃の「わたし」を思い出すどこかノスタルジックな味わいと、 いま現実を生きる大人の「わたし」の背中を押してくれる エピソードがいっぱい。 名台詞、名言好きの方にもおすすめです!
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