法王フランシスコの「核なき世界」 記者の心に刺さったメッセージ

法王フランシスコの「核なき世界」 記者の心に刺さったメッセージ

作者名 :
通常価格 1,870円 (1,700円+税)
獲得ポイント

9pt

-
    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

ローマ駐在の日本人記者が法王訪日を同行取材し、その姿と発言をつぶさに読み解いた貴重な記録

「声の大きな人の声」を伝える意味は何だろうか。
そんな思いを抱きつつ法王訪日に同行した記者はやがて、法王の行動や発言に心が動かされていく。唯一の被爆国である日本でさえ、「核廃絶」に対する諦観や無関心が漂っている。そんななか、ローマ法王フランシスコは長崎と広島を訪れ、核なき世界は「実現できる」と明言し、「使用」のみならず「保有」をも明確に非難した。法王はなぜいま、訪日を強く望み、被爆地に足を運んだのか。その背景と意味は何だったのか。

【目次】
第一章 訪日にかける意気込み
第二章 欧州中心主義からの脱却
第三章 長崎から発した「核なき世界は実現できる」
第四章 広島から発した「核兵器保有も倫理に反する」
第五章 原発、難民受け入れ、死刑制度
第六章 核兵器保有国へのインパクト
付 録 長崎・広島・東京での演説[全文]

【著者】
津村一史
共同通信社記者。1979年、鹿児島県に生まれる。東京大学法学部を卒業。2003年、共同通信社に入社し、東日本大震災発生翌日の2011年3月12日、菅首相による東京電力福島第1原発視察に記者としてただ1人同行、。国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)の公式メンバーとしてタックスヘイブン(租税回避地)の実態を暴いたパナマ文書報道に参加。ICIJは2017年のピュリツァー賞を受賞した。同年からローマ支局長。著書に(共著、梧桐書院)、『中東特派員はシリアで何を見たか』(dZERO)がある。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
株式会社dZERO
電子版発売日
2020年07月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

法王フランシスコの「核なき世界」 記者の心に刺さったメッセージ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

レビューがありません。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング