水底の棘 法医昆虫学捜査官
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水底の棘 法医昆虫学捜査官

作者名 :
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作品内容

水死体からも「虫の声」は聞こえるのか!?第一発見者は、法医昆虫学者の赤堀涼子本人。東京湾の荒川河口で彼女が見つけた遺体は、虫や動物による損傷が激しく、身元特定は困難を極めた。絞殺後に川に捨てられたものと、解剖医と鑑識は推定。が、赤堀はまったく別の見解を打ち出した。岩楯警部補はじめ、捜査本部は被害者の所持品から、赤堀はウジと微物から、それぞれの捜査が開始された!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年10月14日
紙の本の発売
2016年08月
サイズ(目安)
1MB

水底の棘 法医昆虫学捜査官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月16日

    法医昆虫学者の赤堀涼子を主人公にした異色のミステリー・シリーズの第3弾。シリーズを重ねるごとに面白さが増している。巧みなプロットとミステリーとしての深さもさることながら、その要因の一つに毎回、新たな個性的な変人キャラが登場することがあるのではないだろうか。

    赤堀涼子が荒川の河口で偶然発見した激しく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    法医昆虫学捜査官シリーズ第3弾。

    荒川河口付近の中州で男性の遺体が発見された。遺体は虫や動物による損傷が激しく、死亡推定日時のみならず身元の特定も困難を極め、有力な手掛かりがないなか捜査は難航する。
    解剖医は絞殺後川に遺棄されたと推定するが、法医昆虫学者・赤堀涼子は、蠅の孵化が大幅に遅れていること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月26日

    このシリーズを3作読んでみて、結局はどれもそこそこ面白いものの、決して傑作と宣伝したくなるほどの作品ではないと感じる。
    大きな理由としては2つあり、ひとつは準主役である刑事のキャラクターがイマイチ魅力的ではない事だろう。主人公の女性昆虫博士は文句なしのキャラクター。何をやっても喋らせても、すべてがコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月19日

    シリーズ第3作。
    第一発見者は、法医昆虫学者の赤堀涼子本人。東京湾・荒川河口の中州で彼女が見つけた遺体は、虫や動物による損傷が激しく、身元特定は困難を極めた。絞殺後に川に捨てられたものと、解剖医と鑑識は推定。が、赤堀はまったく別の見解を打ち出した。捜査本部の岩楯警部補と鰐川は、被害者の所持品の割柄ド...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月21日

    法医昆虫学ミステリ、シリーズ三作目。
    いいところも気になってしまうところも、前二作と同じ。
    相変わらず謎解きの過程は極めて斬新で、かつ馴染みやすい文章力もあるので、面白い。スタンダードな刑事捜査を平行させているのもよいし、三作目ともなりキャラに馴染みも出てきた。
    が、ラストが大味のアクションものにな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月20日

    シリーズ3作目。
    全2作もそうだったのだけれども、どの作品も面白い。面白いのだけれども、でも何かが違うんだよなぁ。

    読み終えた時の満足感というか、高揚感というか、そいういものが全然感じられなくて、

    「ふーん、そうなんだ」

    で終わってしまう。

    次に読みたい本がどうにもこうにも見つからない時には...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月07日

    法医昆虫学捜査官シリーズ第3弾
    今回は全然進まなかった。遺体の身元もどこから来たのかも。終盤までなかなかもどかしい時間が続いた。被害者がゲスい奴で加害者が可哀想でやるせない結果だった。
    おでこの広いメモ魔がまた相棒になったのは嬉しかったな。次も早く読みたい。

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    Posted by ブクログ 2020年05月05日

    虫は人間がいなくても生きていられるけど人、間は虫がいないと生きていられないにハッとする。たしかにそうだ。今回の赤堀さんは死体の第一発見者。でも通常運転してる。新しい登場人物・堀之内さんもかなり癖がある。九条vs赤堀まで勃発して読んでるこっちもヒヤヒヤ。禁煙のおまじないでアリを吸う岩楯さん、転落事故が...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    2020/2/8
    いやもうこのシリーズ最高。
    小説読んで声出して笑うとかあんまりないけど、この本では何回もあったもん。
    岩楯刑事が乾燥アリ吸ってるのが面白すぎる。
    それを横で見ているワニくんのリアクションも。
    そういえば今回ワニくんリターンです。
    それ以外でも頻繁にニヤニヤしてたから、普段しないマス...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    シリーズ3作目。今作は岩楯警部補の相棒として、1作目に出てきた甘党のメモ魔、鰐川刑事が再登場。他にも濃いキャラが多かったという印象だ。個人的には九条先生のその後が気になる。
    このシリーズは昆虫学を取り入れた捜査の過程が面白く、登場人物のキャラも良くて好きなんだけど、終盤に「大ピンチ→助かった~!」み...続きを読む

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