法医昆虫学捜査官

法医昆虫学捜査官

作者名 :
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作品内容

炭化した焼死体の腹部から、異様な「虫の塊」が見つかった。難事件に際し警視庁は、法医昆虫学者・赤堀の起用に踏み切る。死体の周りの虫から犯行を分析するという、日本初の捜査方法とは。
※本作品は 2012年10月12日~2016年5月12日まで販売しておりました『147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官』の文庫版となります。
本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年05月13日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

法医昆虫学捜査官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月30日

    2作目以降を先に読んでしまったのは失敗かも(正確に評価できない)
    正直、久しぶりに楽しめる本に出会えた感じ
    ただ、最初にこの本から読み始めたら、余計な伏線(涼子ちゃんのファザコンとか)が鬱陶しく感じちゃうかも
    川瀬さんのファンになりました!

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    Posted by ブクログ 2020年03月05日

    面白くて一気に読んだ。誰が犯人かを推理するよりも、岩楯警部補の捜査と、赤堀准教授の法医昆虫学とで犯人に迫っていく過程がメイン。
    昆虫学者の赤堀さんがかなりぶっ飛んでて良い。切れ者でちょっと毒舌な岩楯さんは基本的にツッコミ役かな。岩楯とコンビを組む所轄のメモ魔・鰐川刑事や、赤堀の後輩・大吉など、みんな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月22日

    映像化どこ吹く風なところに好感を持った。
    ウジ虫とか焼死体の解剖から話が始まる話で、小説、文芸作品として勝負する気満々だと思わせる。
    キャラクターもストーリーもよいです。

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    昆虫の…それも「うじ」の話なので おぇ~ってなりながら読んだのですが、おもしろかったです。どうなるのか?と思っていると最後の30ページくらいで犯人が全部しゃべるンですねなんだかこういうの初めてな きがしました。岩楯さん 鰐川さんの凸凹コンビもよかったですが 赤堀先生のキャラがたっていてすごく良かった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月03日

    警察が捜査に法医昆虫学を取り入れることになり起用されたのは女性学者。日本では初の法医昆虫学捜査官が誕生した。
    うっかり食事をしながら読んでしまったのは後悔したがいやいや物凄く面白かった。そんな世界があるのかと知らない事がてんこ盛り。昆虫学者ゆえどんな昆虫でもへっちゃらなところが痛快ながらもちょっと引...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月30日

    昆虫から事件解明の取っ掛かりを調査するというだけで、読む価値は十二分にある。参考文献の「死体につく虫が犯人を告げる」(著マディソン・リー ゴフ)を先に読んでおくとより楽しめる。この本だけでも十分面白い。 主人公の赤堀准教授のさっぱりした物言いや虫を追いかけている様、岩楯捜査官の毒舌交じりの尋問は爽快...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月04日

    虫ってすごい…でも虫は嫌いである。
    周りを見回すと、こんなにもたくさん読めるものか。観察力を鍛えたい。

    あと、お二人の距離感に萌えますな!

    続きもの読んでみようか…

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    冒頭の遺体の描写が余りにも
    生々しくてこれは読み終える事が
    出来ないのではと思いましたが
    法医昆虫学捜査官が登場し
    ムシの生態や特性から謎が解き明かされる
    という興味深い面白い作品でした
    登場人物も良い味を出していて
    シリーズ化されるのも納得です

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    Posted by ブクログ 2019年09月08日

    放火殺人が疑われる焼死体の腹腔から焼け焦げてボール状に固まった大量の蛆が発見される。さらに奇妙なことに、死体の食道と胃が消え去っていた。炭化し死亡推定日時を特定することさえ困難な状況のなか、日本で初めての「法医昆虫学」が導入される。捜査官に任命されたのは、准教授・赤堀涼子。当初は現場が荒らされると反...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月28日

    読むのが辛い、でも読んでしまう…
    ウジ虫などの表現に耐性がつくまでが長かったけど、登場人物のキャラクターも良くて後半の方は一気読みしました。

    意外だったのは、服飾デザインの仕事をされていた方が書いた本ということ。面白い。

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