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  • どきどきモンスター図鑑~キメラ~
    5.0
    1~2巻693円 (税込)
    鳳凰学院高等部2年生の朔良は、派手な容姿と自由奔放な言動で校内でも一際目立っている。ある日、しぶしぶ参加した研修中に、生徒会長の若宮やOBの柚季と共に山中で迷子になってしまう。教師が探しに来てくれるものの、それがデカいばかりでてんで頼りにならない根暗な生物教師の仁志川とわかってガックリ…。さらに大雨に見舞われ、雨宿りのため仕方なく近くの洋館に駆け込んだ4人は、なにかに導かれるように豪華でアンティークな『MONSTER図鑑』を見つけて──!?
  • 間諜 二葉亭四迷
    3.5
    明治の文豪・二葉亭四迷は、日本陸軍の指令を受けたスパイだったのか!? ウラジオストック、ハルビン、北京……を舞台に彼の足跡をたどり、隠された真実を明かしてゆく。日露戦争前後に繰り広げられた諜報戦や遠くポーランドの独立運動との関わりまでをも描いた、史実に基づく壮大な歴史ミステリーの傑作長編。(講談社文庫)
  • わが心の小説家たち
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森鴎外、志賀直哉、川端康成、岡本かの子、平林たい子、林芙美子、梶井基次郎、太宰治──最も敬愛する小説家たちの文章の魅力を語りつくす。吉村昭版「名作案内・小説入門」。
  • 自分の考えがうまく伝わる「要約」の技術
    3.0
    ビジネスにおいて、情報の洪水に飲まれずに結果を出すための武器となる「物事を要約し、的確に説明できる力」。人材育成の場での実践法をまじえ、今の社会人に求められる「要約力」を鍛え、身につける術を紹介する。
  • 遂に上陸! 驚異のサービス アップルミュージックの魅力と新機能
    -
    以前の音楽販売は、おもにレコードやカセットテープ、CDなどの記録媒体を売っていく方法だった。  しかしその音楽鑑賞方法が大きく変わったのが、iPodの登場。さらにiPodとほぼ同時期の2001年にiTunesが登場。音楽を入手するにあたり、データをダウンロードするという新たな方法が加わった。  こういった大きな変化はその後も続く。iPod以外に音楽データを収録可能なデバイスが登場。さらにそれはiPadへと繋がっていく。  このようにハード面の変革により、音楽販売のあり方自体を変え、業界全体に大きな変革をもたらせてきたアップル社であるが、さらに大きな波を起こしそうなサービスを展開する。それが本書で取り上げるアップルミュージックである。
  • 戦後70年へ向けて 河野談話全文~慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話~
    -
    日本は、GNPが約5倍のアメリカ合衆国との戦争が終わり、一面の焼野原から奇跡といわれるほどの急激な復興を果たしました。 しかし、未だ世界のあちこちで戦争状態の争いが続いており、日本の経験を十分に活かしきっているとは言えません。 このままでは、70年前の記憶自体が風化していきます。 歴史の証人は目の前にいます。 その人の声に耳を傾け、次代に語り継ぐのは今を生きている私たちの責任です。 河野談話は、閣議決定はされていませんが、発表したことで日本政府の意思として慰安婦募集の強制性を認めたこととなりました。 本書においては、公表当時の反響なども含め、再検証をしていきます。
  • コレは「戦争法案」なのか? 全文を読んでみよう! 平和安全法整備法案要綱と国際平和支援法全文
    -
    2015年7月16日、衆議院本会議で安全保障関連法案が可決された。現在の10ある法律をまとめた形で改正された平和安全法整備法案。新しくつくられた国際平和支援法案のふたつである。これらによって何が変わるのか? 徴兵制度が復活したり、戦争へ突き進む国へと変貌するのか? 本書では発表された法案の全文を掲載するとともに、今後の展望を考えていきたい。
  • 番~つがい~
    3.7
    お前の中は、本当に、極楽だ… 花見客で賑わう墨堤。武士の数馬は桜餅を盗んで捕まった少年、鈴と出会った。平安貴族のような格好をした不思議な少年、鈴。数馬はその無垢な美しさにすっかり魅了されてしまう。それから一月。数馬は鈴と思いがけない再会をするのだが、なんと鈴にはけもののような耳とふさふさの白い尻尾が生えていた……。 妖狐、鈴と数馬……一途な恋心が芽生え、二人の甘やかな日々が始まった。だが、その噂が殿の耳に入ってしまい……。
  • データの罠 世論はこうしてつくられる
    3.7
    巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」「都道府県ランキング」等々…新聞、テレビ、雑誌に何らかのデータが掲載されていないことはまず無い。そして私たちは、これらのデータからさまざまな影響を受けている。しかし、肝心のそのデータにどれほどの客観性があるのだろうか。実は、かなり危ういデータが跋扈しているのである。本書は、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、それらに振り回されない“正しい”情報の読み取り方―データリテラシーを提案する。【目次】序章 巷に氾濫する危ういデータ/第一章 世論調査はセロンの鏡か?/第二章 調査をチョーサする/第三章 偽装されたデータ?/第四章 「官から民へ」を検証する/終章 データの罠を見抜くためには/あとがき
  • 「靖国神社」問答
    -
    戦後70年に歴史を正視するための必読書。 《2015年の靖国神社の春の大祭には安倍晋三が真榊を供え、二名の女性閣僚が公式に参拝し、国会議員も大挙参拝し、防衛大学の学生約200名も参拝し、靖国神社も風物詩化したみたいになってきました。つまり靖国神社そのものの存在理由について、誰もが問題にしなくなってきました。それにつれて靖国神社に参拝するということは、どういう意味があるのかを考えなくなってきたようです。》(「文庫化によせて」より)  戦後70年を迎える2015年、政府は安保法案成立に突進している。社会は右傾化し、総理の靖国参拝に異を唱える人も少なくなりつつある。しかし、かつて小泉総理の靖国神社参拝が賛否両論を起こした理由も、現在の安倍総理の参拝を中国や韓国が非難する理由も、その背景にある歴史的事実を冷静に見つめなければ理解できないだろうと著者は言う。 『ボクラ少国民』など少国民シリーズで、戦時下の教育の実態を明らかにしてきた著者が、膨大な資料から靖国神社とは何かを一問一答形式で紐解く。戦後70年に歴史を正視し、問題の本質を理解するための必読書。
  • イヌネコワンダフル 【イラスト付】
    -
    1巻715円 (税込)
    深夜アルバイトから帰ってくると、俺の家の前に生まれたままの姿でM字開脚を披露している爆睡中の男がいた。誰だお前──!? 警察に連行してもらっておわり! そう思っていたのに、まさか全裸男も同じ大学に通っていたなんて。リア充とは関わりたくない猫田にどんどん距離を縮めてくるイヌ緒。な、なんなんだよ、なんなんだよお前!! 気づけば押し倒され、気づけばキスされ、気づけば……もう俺にかまわないでくれよ!! ドSわんこ×ドMにゃんこの追いかけっこラブ★
  • マンネリズムのすすめ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンネリズムは無駄なエネルギーを使わない、力まない、肩もこらない。バッハやニーチェから野口体操まで達人の境地を訪ね、固い頭とからだを解きほぐす発想転換エッセイ。
  • 都市緑化新世紀
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街路樹や公園の木々は貴重な緑だが、日本の都市計画は市民のくらしと樹木を共生させているだろうか。「都市の緑は盆栽」という視点から植物生理学者が問う21世紀の街づくり。
  • 超常現象の心理学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 週刊誌の占いページやテレビのオカルト番組の語り口に、つい「なるほど」と納得してはいませんか?私たちの日常生活に深く浸透しているこころの錯覚を巧みに利用した論法を知ることは、社会を揺るがす様々な問題を見据えるための、大切な手がかりとなる。認知心理学の眼をたよりにしながら、オカルトや超常現象、占いや通俗心理学に隠された、危険なこころの落とし穴を覗きこむ。
  • 時代小説の愉しみ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代小説はなぜか愉しい。半七捕物帳の面白さの秘密。丹下左膳はなぜ大衆のヒーローになったのか。そして山本周五郎と藤沢周平が描いた男の美学とは…。無類の時代小説読み三人が集い、丁々発止、縦横無尽に語り尽くす時代小説を愛するゆえん。百年後に読まれる時代小説とは何か。
  • サーフィン型学校が子どもを救う!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 校内暴力、いじめ、不登校、ドラッグ、援助交際…。死にゆく学校を前に私たちはいったいどうすればいいのか?「古き良き学校」「強い学校」に戻ればいいのか?セーラー服に坊主刈りはたしかに美しい!しかし、過ぎ去った社会と今はなき学校をいくら論じても子どもたちは救われない!!新感覚溢れる「サーファー教師」が語るこれからの社会に適した新しい学校システムの提案。
  • 刀と首取り
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国時代の合戦場、馬上で白刃を振るう武将、刀で渡り合う武士というイメージは後世に作られたものだった。では、戦場で日本刀はどのような役割を果たしたのか。日本人が白兵戦を嫌い、「飛び道具」志向であったことを明らかにし、特異な風習「首取り」の意味と刀との関わりを解明する。日本刀への幻想を振り払い、戦国合戦の実像が浮かび上がる。
  • 腸が寿命を決める
    4.0
    病気から身体を守るため、人間には「免疫」と呼ばれる機能が備わっているが、その「免疫システム」の約80%を「腸」が担っていることが最新知見で明らかになった。それは腸がさまざまな病気に関係し、腸の健康が身体全体の健康に直結することを意味する。本書では「腸管免疫」のメカニズムを説明。腸の知られざる機能や自律神経との関係、糖尿病・がん・アレルギーなどの病気との関連性なども丁寧に解説し、腸をきれいにするための食生活や生活習慣はもちろん、腸の汚れを取りのぞく新しい病気予防法(コロンハイドロセラピー)も紹介する。【目次】はじめに/序章 汚れた腸が健康を破壊する/第一章 腸は栄養素と水分を吸収する大切な臓器である/第二章 腸は病気を防ぐ「免疫システム」を備えている/第三章 大腸の汚れはあらゆる病気の引き金になる/第四章 大腸をきれいにすれば病気にならない/おわりに
  • おれたちを笑うな! わしらは怪しい雑魚釣り隊
    3.5
    抱腹絶倒釣行記、大人気シリーズ! たとえ小さな雑魚でも百匹釣れれば雑魚鍋だ!  椎名隊長率いる雑魚釣り隊は、今日も釣り竿かついで東へ西へと飛び回る。 狙うはゴマサバ、アイナメ、イカにタコ。もちろん雑魚は大本命。 堤防カラアゲに絶叫し、死に辛ソバでアヒアヒ化しながらも、男たちは釣り雑誌からのリストラ通達や、韓国・済州島のサバイバル釣り、真冬の海浜強化合宿といった試練に立ち向かっていく。 焚き火とビールの黄金時間に響き渡るのは、大漁を祝う歓喜の歌か、はたまた、ボウズを嘆く泣き声か――。 抱腹絶倒の釣り紀行。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 隔離島―フェーズ0―
    3.8
    1巻737円 (税込)
    若き医師・一ノ瀬希世は、伊豆諸島の小さな島の診療所に赴任してきた。人口四百人弱の同地には、健康増進運動が浸透している。住民たちは皆いきいきと暮らしており、長患いする者もいないという。だが、その運動に関心を抱いていた旧友の女性新聞記者が突然失踪。希世は不審な死や陰鬱な事件に次第に包囲されてゆく。この島で、一体何が起きているのか――。戦慄の医療サスペンス。
  • 萬犬虚に吠える 角栄裁判と教科書問題の誤謬を糺す
    -
    田中氏有罪の思い込みの下に被告側の反対尋問も認めない角栄裁判。「侵略」から「進出」へという事実無根の言い換えを大新聞がこぞって報じた教科書問題。正に「一犬虚ニ吠ユレバ万犬実ヲ伝フ」(一匹の犬が理由なく吠えると、周りの犬も吠え出し、本当に何か事件が起きたかの事態になる)という中国の諺を体現する司法とマスコミに、現代の国手がメスをいれる。貴重なる時代の証言。
  • 経済特区自由村
    3.3
    養鶏場を経営するも、借金まみれ。あげくに追加の設備投資を勧める営業マンを突き飛ばし、鈴木明男は軽トラックで逃亡した。たどり着いたのは神山田という人里離れた山村。昔からの村民、こなたばあちゃんの家で厄介になりつつ、そこで明男が目にしたのは、お金を使わず自給自足、義務や強制のない暮らしを提唱する男、民人がつくった共同体だった。彼らの目的は? 本当のエコロジーって何? 『限界集落株式会社』の著者が贈る野心作!
  • マラソン100回の知恵
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市民ランナーの市民ランナーによる市民ランナーのための本。マラソンを走って知恵がつくかどうかはわからないが、フルを百回以上完走した経験を活かし、実用に徹して書かれた本書には、市民ランナーの現実に即した小さな知恵が満載。あなたもこれでサブフォー間違いなし。プロの立場を徹底的に排した反エリートマラソン宣言。
  • ベトナムの微笑み
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変わりつつあるようで変わらない、微笑みの国ベトナム。そこでは、どんな暮らしと仕事が待っていたか?美しい街、愛すべき人々、豊かな文化、不思議なビジネス慣行、恐怖の交通事情…。すっかりベトナム大好きになった商社マンが綴る、愛と笑いと不思議に満ちた、魅惑のベトナム滞在記。
  • 廃墟巡礼
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画家は「崩壊と生成」をテーマに、一年の探究の旅に出た。タイのアユタヤ、インドのジャイプール、イランのペルセポリス、中国のトルファン、北アフリカのサハラ…。「時」と対峙する歴史遺跡や文化遺産は、何を語りかけてきたか。そして朽ちかけた街々、土、砂、大自然の懐にたたずみ、画家は何を考え、何を見出したか。アートよ、人間よ、甦れ!経済とテクノロジーの文明の彼方へ。
  • 知事 地方から日本が変わる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行政とは無縁の世界から高知県知事に躍り出て独自の改革を着々と進めてきた橋本大二郎。これからの知事には行政手腕などいらないという視点をもって、自治体と地域社会のなすべきことを率直に問いかけ、この国のあり方を草の根から変えていくための斬新な発想を指し示す。地方政治が生き生きし始めている今、混迷する日本の進路を決めるのは"地方"の力。それをリードする知事の仕事のすべてを熱く語る。
  • 事件論
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ毒物は匿名の悪意を拡散させるのか?なぜ自殺幇助の概念は揺らいでいるのか?なぜ誘拐事件は恐喝事件に相貌を変えるのか?なぜミイラに治療を施しつづけるのか?なぜ"連続強姦殺人"は昭和とともに終焉したのか…?頻発する「事件」の不可解さに寄り添いながら、死と虚実をめぐる切実な「現在」の物語を読み解く、芹沢事件論のエッセンス。
  • 古今黄金譚
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みっちゃんは、なぜなめちゃったのか? 人はなぜ尾籠な話が好きなのか? 国文学者リンボウ先生が古典文学を解説しつつ、日本人の糞尿大好き的ココロの奥深い謎に迫る。
  • 魚々食紀
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蕪村さんが好物だった鮒鮨、では他に江戸時代のフナ料理とは?平清盛さんが食べたスズキ料理とはどんなもの?最も旨いマス・サケ類は?ホンモロコが食べられなくなる?ナマズ、ハモ、フグ、ボラ、カツオ、アユ、アンコウ等々について。魚の生態学研究四十五年の先生が、「家が傾く」と呆れ顔の奥方を横目に、食い意地と古今の書物漫遊癖を駆使して綴った渾身の、いや絶品の魚食文化エッセイ。
  • エイズ・デイズ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで千数百万人が命を落としたとされる新病エイズ。緩やかに進行する地球規模の「危機」としてエイズをとらえ、感染者たちと支援者たちを取材してきたジャーナリストがHIV感染の現場で起きていることをリポートする。危機と闘う人びとの姿を伝えながら訴える支援と予防への取り組み、そして希望とは。
  • 戦国大名 県別国盗り物語 我が故郷の武将にもチャンスがあった!?(PHP文庫)
    3.0
    天下人となるチャンスが誰にでもあった動乱の時代に、我が故郷の武将は一体どうしていたのだろうか? 応仁の乱ののち群雄割拠する有力大名や、信長・秀吉・家康による天下統一だけが“戦国”ではない。地方各地に目を向ければ、自家の存亡を賭けて勢力拡大を目指した武将たちのドラマが見えてくる。本書は、室町幕府以降の全国各地の武将たちの野望と動向を、勃興期から47都道府県別に調べ尽くした一冊。「京都:足利一門では傍流だった細川家の出世」「山口:陶晴賢が大内氏を滅ぼしたのではない」「鹿児島:島津氏が頼朝の子孫を称する意味」「千葉:房総半島では意外に新参者の里見氏」「茨城:古河が関東の首都だった理由」「宮城:伊達藩家老は東北の名族だらけ」「愛知:名門織田家と用心棒稼業の松平家」など“それぞれの戦国時代”を克明に描き出していく。そこから導かれる「国盗り」から「天下取り」への条件とは? 戦国ダービー、いざ開幕!

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  • アイデアを形にして伝える技術
    3.8
    「アイデアがコンスタントに溢れ出る仕組み」は誰でも持てる! 「効率的なインプット」から「相手に伝わるアウトプット」へ、その刺激を受けて「さらに豊かなインプット」へ…。そんな「循環システム」をつくろう! ビジネス書のイメージを変えたベストセラー『IEDA HACKS !』はじめ『HACKS !』シリーズ共著者にして凄腕マーケティング・プランナーの著者・原尻淳一が、インプット&アウトプットの各技術、それらをつなげるシステム構築について、具体的ノウハウを全公開。現場調査(1次情報)&本やウェブの情報(2次情報)収集術から、クラウド時代の情報整理術、企画書や章の超具体的な書き方、自分の価値を高めるプレゼン上達法まで…。山田真哉氏、小山龍介氏推薦! 「個人の能力と価値」がいっそう求められる時代の「新しい仕事の教科書」! (講談社現代新書)
  • 本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール
    4.1
    会議やプレゼンでうまく説明ができない、そんな経験はありませんか? 読書をすればあなたの悩みはどんどん解決していきます。読書の基本からメンタルテクニックまで、仕事に役立つ読書法が満載!
  • THE ROSWELL 封印された異星人の遺言 上
    5.0
    人類の未来を脅かす UFO墜落事件! 全米を襲うテロの危機! その背後にあったのは、 1947年のUFO墜落事件―― 通称〈ロズウェル事件〉だった! 〈シグマフォース〉のジェームズ・ロリンズ大絶賛! ◎テロ決行まで、あと6日!異星人が遺したテクノロジーが人類を破滅させる!? ◎“UFOが墜落した”――1947年、世界を震撼させた〈ロズウェル事件〉。 異星人と遭遇した一人の女性が、死に間際の異星人から、ある言葉を授けられた……それは“遺言”なのか、人類へのメッセージか!? 事件から遡ること39年前にロシアで起きたツングスースカ大爆発との関係は? 未だ解明されない、イースター島のモアイ像、ナスカの地上絵、カワチ遺跡のピラミッド……それはあるひとつのことに結びついていた。そして、ロシアのテロリストが人智を越えた兵器で目論むテロ計画が明らかに――〈ロズウェル事件〉とテロ計画との因果関係とは!? タイラー・ロックはそれらの秘密に迫りながら、事件の真相を解き明かしていく。“第三種接近遭遇”(宇宙人との遭遇)というSF的要素を、最新技術を用いたテロ計画や古代文明と絡め、作者ボイド・モリソンは驚愕の結末へ読者を導いていく! ◎「重厚な歴史、驚愕のテクノロジー、手に汗握るアクション。息を呑む展開が冒頭からラストまで続く傑作。」――ジェームズ・ロリンズ[作家] ◎【ストーリー】1908年のツングースカ大爆発から10年後、荒涼としたロシアの地でイワン・ドムブロフスキーは男を追っていた。凄絶な追跡劇の末、ついに彼はある物を入手する……。そして、現在。タイラー・ロックと相棒グラントは、ニュージーランドの老婦人フェイを訪ねるも、怪しい二人組から襲撃されてしまう。驚いたことに、彼女は1947年に米国のロズウェルで宇宙人に遭遇し、不思議な遺物を受け取ったと話す。真相解明のため豪州に渡った彼らは、謎のロシア人たちによる爆弾テロ計画に巻き込まれる。やがて、フェイの遺物と敵が狙う米の秘密兵器“キルスイッチ”をつなぐ真実が、タイラーをイースター島に向かわせることに――。
  • 東大家庭教師の 頭が良くなる思考法
    3.7
    山本一郎氏や億トレーダー氏も推薦!結果を手にする人の考え方を大公開!本書によってあなたは「悪い思考」の呪縛から逃れ、人生を好転させる「良い思考」を身につけることができます。文庫版で新たに加筆項目有り。さらに電子書籍版特典も収録!
  • 箱根の恋~あなたと夜明けのかまぼこを
    -
    1巻770円 (税込)
    胡桃沢悟との結婚式から逃げ出した姉の代理で、花嫁をつとめる真実。無事に披露宴を終えてもお役ご免とならず、新婚旅行まで連れて行かれて、箱根温泉で怒涛の日々。 右往左往する中で、真実は胡桃沢の度量の広さと優しさに徐々に惹かれていくが、彼には小さな秘密があった。 「人を信じられない。恋ができない」と笑う胡桃沢に、なんとか幸せになってほしいと真実は思うが……
  • 冬桜
    -
    1巻770円 (税込)
    女優 音無美紀子さん 大絶賛! 「かたくなに真実を隠し、愛する人のために尽くそうとする登場人物たちの心情に寄り添いながら、先の読めない展開にワクワクドキドキの連続でした。私の一押しです!」 シングルマザーの清美は、祖母が経営する居酒屋の板前「元さん」に思いを寄せていたが、ある事件がきっかけで、元さんが女子大生強姦殺人事件の指名手配犯なのではないかとの疑念にかられる。強姦された過去を持つ清美が、元さんの知られざる過去を調べていくうちに、いくつもの殺人事件が絡み合った意外な真相が明らかになっていく……。
  • 半蔵門さんだってはじめてを捨てたい
    4.6
    26歳の派遣OL半蔵門さんは、イラストレーターになりたいという夢を秘かに抱いている。しかし、高校時代の友人で同人BL漫画家として活躍する志保や、外資系企業で働きながらコスプレイヤーをしている美輝と自分を比べて、落ちこんでばかり。将来を憂い、婚活をはじめた彼女は、お見合いパーティで上司の九段下主任と遭遇。なぜか結婚を前提にお付き合いすることに! 優しく理解ある主任は超優良物件に思えるのだが、二人はいつまでも清らかな関係のまま。そんなとき、ティーンズラブ小説の編集部からイラストの仕事が舞い込んで…。コンプレックスがこじれ、とんでもなく暴走してしまう26歳処女と、やや天然なDT上司とのジレジレラブ!
  • へそ曲がりの大英帝国
    -
    世界に名だたるイギリス人のシニシズムと皮肉好き。映画、小説、ミュージカル、コメディ、日本人にも馴染み深いもの多々あれど、「へそ曲がり」たちにはへそ曲がり流の親しみ方と愛し方がある!「大衆文化」から見る、あなたの知らないほんとうのイギリスの姿。
  • ヒットを生み出す最強チーム術
    3.7
    激しい競争のなか、数々のヒット商品を手がけ、"プレゼンの達人"とも称される商品開発者、佐藤章。九〇人の部下を束ねながらもなお、現場の第一線に立ち続ける彼の流儀とは何か。人の能力を最大限に引き出すプロデュース術、時代を読み、最良のアウトプットを引き出す極意とは。ごった煮チームが天才を打ち負かす!名うてのヒットメーカーが明かす仕事術。
  • 詩歌遍歴
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私たちは、好きな詩歌は手帖に写し、覚えて口ずさんだ。若いときにこうして覚えた詩歌は、わりにくっきりと心に刻みこまれ、いまでも思いがけないときに口をついて出てくる。」かく言う哲学者にとっての、若き日々に出会った忘れ得ぬ不滅の詩歌とは?芥川、茂吉、白秋、芭蕉、中也、プレヴェール、ランボー等々、とっておきの愛誦詩アンソロジーにして、とびっきりの名詩・名歌逍遙。
  • 職場いじめ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場のいじめ・嫌がらせが激増している。生活の糧を得る場で起こるだけに、それは深刻さと悲惨さが際立つものとなる。逃れようにも逃れられず、壊れていく人。それを周囲で見ている人。「苛立つ職場」で誰もが息苦しさを感じている。長年、労働問題に携わってきた"相談屋"が職場いじめの背景と「撃退術」を説く。
  • 論理と心理で攻める 人を動かす交渉術
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 交渉には「確かな方法」がある。それは、単なる経験として語られるものではなく、理論の裏づけがなければならない。数多くの案件を、誰よりも早く、そして円満に解決し続けてきた弁護士が、交渉に必須の「論理」と「心理」をわかりやすく伝授。確実に身につき、役立つ、実戦で負けない交渉術。
  • 「論語」に帰ろう
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本にもたらされてから一五〇〇年、明治維新の志士も、高度経済成長期の経営者も、為政者から庶民まで、みんな『論語』で学んできた。一見、とっつきにくいけれど、"ツボ"を押さえればよくわかる。ややこしい時代だからこそ、『論語』を読む!大人になった今だから、日本人の基本、『論語』が身に泌みる。
  • 義経伝説と日本人
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 義経は衣川で死ななかったのか?本当に北海道へ渡ったのか?江戸時代に起こり、近代まで連綿と続いた義経生存説。敗者の弁として成立した「判官びいき」の起源を探り、江戸時代の偽書と学者たちの甲論乙駁を辿り、近代の義経=成吉思汗説を検証する。北海道渡海説や、義経=成吉思汗説を支えた、日本人の歴史的な心理構造とは何であったか。
  • 幻の東京赤煉瓦駅
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて新橋駅・東京駅・万世橋駅の三駅をむすんでいた長大な赤煉瓦のアーチが今も残る。それは日本の首都としての美観と威信の象徴でもあった。人々は駅とともに、語り合い、飲み明かし、鉄路の音に耳を傾けるのであった。膨張する首都・東京の駅と鉄道は、大震災や戦争に耐え、いかなる変遷を辿ったか。
  • 古本通
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスコミも伝えない古書業界の仕組み、古本探索の奥義と秘策。古今のユニークな蔵書家たちとアッと驚く蔵書のエピソード。果ては蔵書処分の方法まで、コレ一冊に古本とつきあう方法が満載。古書業界誌のベテラン編集者が語る、奥深く尽きせぬ古本の魅力。
  • 使えるヘーゲル
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きわめて難解な体系哲学者、あるいはプロイセン公認の国家主義者。こうしたヘーゲル像は大きく変わりつつある。家族や市民社会の働き、経済格差と福祉の問題など、いま根本から問い直されている問題にとりくんだ先駆的な「公共哲学者」としての姿がそれである。ヘーゲルは、いまこそ"使える"哲学者である!その思想を通してヴィヴィッドな問題を解きほぐす。
  • 生殖医療と家族のかたち
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生殖補助医療で誕生することになった子どもが、日本でも、もはや一学級に一人ほどいる時代になった。必要とする人が、より安全に、納得して、不妊治療を受けられるようにするにはどうすればよいか-。一つの成熟を迎えた医療技術を、十全に活かすためのカギを「家族のあり方」に探る。「生殖医療」と「家族」について、スウェーデンからの最新レポート。
  • 腎臓放浪記
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二十代、人工透析。三十代、腎臓移植。四十代、移植腎の不全・人工透析再開。五十代、腹膜透析。ルネサンス研究者である著者は、若くして腎臓を病み、以後肉体の理不尽に翻弄されつつ、いのちの"再生"を我がこととして、生きてきた。そこで直面した生と死、身と心のかたちとは?抽象的な「身体」でなく、生身の「肉体」を軸に、当事者の立場から"いのち"の倫理を考える。
  • 上機嫌のすすめ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上機嫌とは、ただ楽しければいいというだけの刹那主義や、単なるハイテンションの状態のことではない。どんな困難にも立ち向かえる、「ぶれない心」を持つことである。上機嫌は、明るく、安定感があり、持続する力もある。グローバル化による急速な社会の変化、長引く不況など、マイナスの感情を生みやすい時代だからこそ、上機嫌力を身につけて、「生きる力」を引きだそう。
  • 私小説のすすめ
    3.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 才能がなくても書ける。それが私小説。その魅力を説き、「書きたい人」に勧める、挑発的文学論。
  • 三度のメシより古本!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古本が好きでたまらない。古本の魅力とは何だろう。何が人を蒐集に駆り立てるのか。明治以降の人気商品の変遷を、戦後の初版本ブームを知りたい。本を愛し、記録することに情熱を注ぐ人々を知りたい。読む楽しみ、集める喜び。気がつけば、人は古本に癒されている。本書は、至楽への案内がテンコ盛り。
  • これでもイギリスが好きですか?
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわく、「イギリスはゆとりの国」「大人の国」…。そんなイギリス礼賛の風潮はまだまだあるが、ちょっと待った。こういうのは、階級社会の「いいトコ」の不当な一般化にすぎない。「ゆとり」にしても、むしろ「あきらめ」の果ての境地というべきだ。歴史をひもとけば、ざくざく出てくる身勝手な悪行。なんで日本人はイギリスがそんなに好きなのか?好きならちゃんと現実から見習うべき。愛するがゆえのダメ出し、イギリス一刀両断。
  • アンデス 食の旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャガイモ、トウモロコシ、トウガラシ、トマト、インゲン等々、今や私たちの食卓に欠かせない中南米起源の野菜や穀物を、ルーツの地で人びとはどのように改良し利用してきたのだろうか。海抜五〇〇〇メートルを超えるアンデス高地からバージエと呼ばれる谷間地方、そして低地のアマゾン流域まで、特異な食材と料理、酒を求めて探訪し、知られざる食の文化を初めて紹介する。
  • 悪女の老後論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “悪女”で鳴らす(?)著者もいよいよ、老後を考えるトシになった。きっかけは、母の老人ホーム入居騒動。『楢山節考』イメージと戦いつつ、最善の選択と判断して作戦決行!さて、では自分自身の老後はどうするか?時は金より大事なり!をモットーに、本音でリアルに老後を考祭する。
  • 細野晴臣 分福茶釜
    4.3
    音楽家・細野晴臣が、音楽はもちろん、友人、セックス、家族、死、祈りなど、人生にとって大事な80テーマについて存分に語る。 豊かな「福」の知恵がたっぷり詰まった一冊。解説=立川志の輔
  • 戦国誕生 中世日本が終焉するとき
    4.1
    空洞化する将軍・天皇・守護職、激化する応仁・文明の乱。激動の15世紀半ばを活写する。幕府と朝廷の体制はいかに崩壊したか。無力な青年将軍。策動をくりかえす近臣たち。「辞めたい」と口にする天皇──。応仁・文明の乱など激動する十五世紀半ば、「権威」から「権力」へと、時代の転換する様相を描き出す。(講談社現代新書)
  • おちくぼ物語
    3.9
    千年もの長いあいだ人々に愛された日本のシンデレラ物語 意地悪な継母に召使いのように蔑まれながら育った「おちくぼ姫」。ところが都で評判の貴公子が姫に求婚して…王朝版シンデレラ物語。
  • 国民皆保険が危ない
    4.0
    医療の国際化や無保険者の急増など、健康保険制度は、その土台から崩れようとしている。だが一方で、日本の皆保険制度は、「世界一」の折り紙がつけられるほど、評価が高い。国民皆保険の達成から半世紀たったいま、「メイド・イン・ジャパンの逸品」を改めて検証する。
  • 若さを伸ばすストレッチ
    4.0
    筋肉を伸ばすと、なぜ疲れやコリが和らぎ、心もリラックスするのか?最新の研究結果を紹介しながら、そのメカニズムを詳述。より効果を引き出すためのコツを伝授し、ストレッチのさまざまなポーズを目的・生活シーン別にプログラム化して紹介。カラダが硬くても大丈夫!ストレッチを正しく知って"使いこなす"ための実践的解説書。
  • 戦争の世紀
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20世紀とは、戦争の世紀である。その出発点となった第一次世界大戦をこそ問わねばならない。バルビュス、ドリュ=ラ=ロシェル、ブルトンらが見た戦場とは?エリクソン、マンハイム、アーレントらを襲った「不安」とは?大量殺戮の戦争は人間の何を変えたのか?兵士、民間人の近年発掘された記録や研究をも踏まえて、第一次世界大戦がもたらした「精神の危機」を追究する待望の20世紀精神史の試み。
  • 今から考える終の棲み家
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護保険を使って、いつまで自宅で暮らせるのか。有料老人ホームでの暮らしはいくらかかるのか。話題の「グループリビング」は何がいいのか…。誰もが疑問と不安をもつ老後の住まい方・暮らし方。「みんなどうしているの?」という疑問に答えます。人生の終盤をよりよく過ごすために、「終の棲み家」と老後の暮らしを考える。
  • ルポ 出所者の現実
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刑務所出所者による再犯が社会問題化している。『犯罪白書』(平成21年版)によると、一般刑法犯の再犯者率は40パーセント以上。受刑者同士が刑務所内で出所後の犯行を謀議し、凶悪犯罪に結びついたケースもある。彼らの自立更生と再犯防止の有効手段はないのか。出所者と彼らを受け入れる社会、統計では見えないリアルな姿を描く。
  • 明治犯科帳
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末の動乱をへて日本が近代国家へと変貌していった明治時代、それは封建の遺風と文明開化が渾然とした不思議な時代だった。そこに、相馬騒動から大久保利通暗殺、怪盗電小僧、遊郭の主人による六人斬り、そして加波山事件まで、社会を震撼させ、マスコミを騒がせた数々の犯罪が発生した。当時の世相を反映する事件の数々をつづり、明治という時代を裏側から見通す。
  • 人の力を引き出す コーチング術
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世の悩み、ほとんどが人間関係。部下がなかなか育たない、困ったお客さんにどう接すればいい?連れ合いの言葉がきつくて。でも、人の心はちょっとしたことで変わるもの。人をなごませ、成長させるコーチングは、そんなコミュニケーションの技術・姿勢。身近な人から幸せにする。そして、コーチングで世界は変わる。
  • はじめての政治学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治っていったいなに?どんな営み?文化って?ナショナリズムって?これまであまり正面から語られなかった、政治という営みの本質を、「共存のための技術」という視点からやさしく解き明かす。「小さな政治」からナショナリズムまで、父と子の対話による、よくわかる政治学原論。
  • ネオ階級社会はここから始まった
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九七四年は、日本社会の転換点となるべき年であった。一九七三年のオイルショックを乗りこえ、その翌年、日本経済は世界に先駆けてV字回復を遂げたかに見えた。しかし、高度経済成長の記憶から離れられなかった当時の日本人は、「日本型」「日本人独自の」「日本らしく」といったやり方で危機を乗りこえられると思い込み、転機を見過ごしてしまったのだ。いかにして「会社主義」「総中流神話」が崩壊し、ネオ階級社会が広がっていったのかを検証する。
  • ニッポン監獄事情
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国で刑務所や拘置所に収容されている人は六万人弱。国際化を反映して外国人の受刑者も増えつつある。彼らは塀の中でどのような扱いを受け、獄中の日々を送っているのか。明治時代に制定された「監獄法」が今なお生き続け、憲法も人権規約も通用しない閉鎖された世界とは。警察の留置場(代用監獄)から拘置所、刑務所への過程を辿りながら、過酷かつ貧困な獄中処遇を明らかにし、世界の常識から遅れたニッポンの監獄事情を問い直す。
  • 夏目漱石「こゝろ」を読みなおす
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧化政策、村共同体の崩壊、新しい価値観の波-。現代にも似た転換期の日本、明治後期という時代を、「先生」も「私」も「K」も、それぞれの立場で必死に生きました。その心の揺れ、やむにやまれぬ行為の中にこそ、今をより深く生きるための、思いがけない光が潜んでいます。再読・精読の至福のうちに、どうかそれに出会ってください。漱石の「こゝろ」を、私たちはこれまで、ほんとうに、読んだといえるのだろうか。
  • 東大脳の作り方
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東大脳」的思考とは何か-それは、自分の人生を自ら切り拓く意志を持ち、設定した目標にむかって努力することのできる思考形態。周りに流されるのでなく、強靱な意志を持った子どもに育てるにはどうしたらいいか?難関大学突破の鍵となるのは子どもの資質か、親の力か?19歳の東大理科3類現役学生が自らの生い立ちを通して語る異色の子育て論。
  • 団鬼六論
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしSMということでサドやマゾッホを想定するなら、わが団鬼六の世界は、それとはずいぶんかけ離れている。「和」の意匠で彩られた舞台の上で、延々と陵辱=奉仕を続ける悪漢たちを従えて、高貴なヒロインの華麗なるショーが繰り広げられる…。そして隠し味はなんといっても「関西文化」!鬼六ワールドの魅力の秘密とは?「耽美」「関西」「レヴュー」等のキーワードから読み解く。
  • 大日本「健康」帝国
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 軍国主義体制がとられていた時代には、兵力確保に、「国のため」に健康であることが求められた。そして今また、禁煙の推進やメタボ検診など、作られた「健康ブーム」に、国民が欺かれている。それは、医療費を抑制するための施策として、「国のため」に健康であることが求められているのだ。現在と戦前との相似性を浮き彫りにし、行き過ぎた「健康ブーム」を斬る。
  • 「葬儀」という仕事
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 葬儀業界に革命を起こし続ける著者が、その知られざる世界の裏側を赤裸々に描く。
  • 人格障害の時代
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短絡的な殺人など、不可解な事件がなぜ起こるのか。アルコール依存や拒食症はなぜ止まらないのか。児童虐待、家庭内暴力がなぜ多くなっているのか。欲望をコントロールできない人がなぜ増えているのか…。これらは「人格障害」という病理から発しているのだ。現代人の誰もが感じ、直面している不安に、治療の最前線に立つ精神科医が答えを示す。
  • 自殺する種子
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大アグロバイオ(農業関連生命工学)企業が、遺伝子工学を駆使した生命特許という手法で種子を独占し、世界の食を支配しつつある。本書は、工業的農業の矛盾を暴きつつ、その構造を徹底解剖する。グローバリズム経済を超えて、「食」と「農」の新たな地平を切りひらく。
  • 死を想う
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寝たきりの母を持つ詩人は、死とはどういうものか知りたかった。他の人にあけすけに聞けない、「でも石牟礼さんなら」。これまで多くの苦しみと死を見つめてきた作家は、切実なことをぐさりと言われたような気がした。こうして十二月の穏やかな日、二人は語りはじめた。老いと病、介護・看護、家族の死、さらには『梁塵秘抄』。そして「いつかは浄土へ」という祈りに至る安らぎの対話。
  • 知っていそうで知らないノーベル賞の話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーベルはそもそもなぜ賞の創設を構想したか?候補者推薦から受賞決定にはどんなプロセスがあるのか?賞金はどこから出される?経済学賞はノーベル賞ではない?最高権威の意外な内側。
  • 知っていそうで知らないフランス
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代民主主義の発祥の地フランス。しかしその内実をのぞいてみると、かなりトンデモないことが…。権利はたっぷりあっても義務はまるでなし?頭を使うことはぜんぶエリートまかせ?左翼も保守も汚職にまみれ、環境意識は希薄、人権概念もなんだかちょっと変わってる…。それでもフランスという舞台はまわってゆく。特派員がみつめた奇妙で愛すべき国の素顔。
  • 色彩のヒント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたちは色を認識し何がしかの意味を与え、それを解釈しようとしてきた。それはわたしたちの社会の色に対する意味付け、さらに、きわめて感覚的なものと関わっている。そうした色のもつ意味をたどることで、社会に内包された感覚や思考の断面が見えてくるかもしれない。社会にあふれる「色彩」を出発点にした、刺激と発想のヒント満載、つれづれなる思考のパレード。
  • 経済学は温暖化を解決できるか
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球温暖化は、「不確実」な問題である。しかし、だとすれば何の解決策も必要ないのだろうか?市場メカニズムを利用して問題解決を図る排出権取引制度や環境税は、本当に有効なのか?-「経済学」ではこう考える!温暖化問題の現状と解決の手法をきちんと理解するための経済学。
  • グローバリゼーションとは何か
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九七〇年代以降、近代世界は新しい世界秩序への解体と統合の時代に入った。国民国家に編成されてきた資本と労働と商品は、国境を越え、ジェンダーや家族の枠組みを壊し、文化と政治・経済の領域性や時空間の制約すら越境し、新たな貧富の格差の分断線を引き始めている。あらゆる領域を越え、社会の再編を迫るグローバル資本。その新たな世界経済の編成原理とは何か。
  • からだが変わる体幹ウォーキング
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、ウォーキングに励む人が増えている。けれども、"正しく"歩けている人はとても少ない。効率の悪い我流ウォーキングはもう卒業!カリスマコーチが「走りのメソッド」を生かした、目からウロコの歩き方をやさしく解説。「三つのポイント」であなたの歩きと身体が変わる。今日から始める、"身体に効く"ウォーキング。
  • 男尊女卑という病
    3.0
    人前で妻をバカにする夫、「男の責任者を出せ」と騒ぐ男性客、女性上司に反発を覚える男性社員、女性の結婚・育児・家事にまつわる社会の無言の束縛や圧力……。男女平等社会は当然と思われるようになった今もあちこちで目にする男性優位の“上から目線”。なぜ今も? 家庭や地元で刷り込まれたからか? 無意識か? そこに潜む意外な精神病理を、注目の精神科医が分析。男と女のわかりあえなさを踏まえつつ、お互いが歩み寄る糸口を探る、新しい男女の解剖書。
  • 哲学は人生の役に立つのか
    3.4
    江田島の海軍兵学校で終戦を迎え、あてもなく焼け跡の東京へ。テキ屋の手先や闇屋をしながら、何があっても食べていける術は身につけた。しかし、いかに生きるべきかという悩みは深まるばかりの青年期。ドストエフスキー、キルケゴール、やがてハイデガーの『存在と時間』に難問解決の糸口を見出す。それから半世紀以上を経て、はたして答えは見つかったのだろうか──。八十歳を迎えた哲学者が、波瀾の運命をふり返りながら、幸福、学問、恋愛、死生観までを縦横に語る。著者は哲学の勉強をはじめるまで、農林専門学校に通うなど、さんざんまわり道をしてきた。そしてハイデガー思想を理解したいために、カントやヘーゲル、フッサール、メルロ=ポンティという具合に何十年もまわり道をした、と言う。しかし、まわり道をしたからこそ、新しい道が開けてきたのだと思う、と回想する。思いきり悩み、迷いながらも、力強く生きることの大切さを教えてくれる好著である。

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  • 青い壺
    3.9
    読めばハマる有吉佐和子。幻の名作長篇 無名の陶芸家が生んだ青磁の壺が売られ贈られ盗まれ、十余年後に作者と再会した時。人生の数奇な断面を描き出す名作、復刊!
  • 増補 iPS細胞 世紀の発見が医療を変える
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    臨床応用に向けて、研究はどこまで進んだのか?"オールジャパン"の体制は十全か?iPS細胞の今がわかる。
  • 日銀を知れば経済がわかる
    4.0
    「日銀、政策金利を○%に」「日銀、国債買い入れ○億円増」-日々伝えられる日本銀行のニュース、あなたはどのくらい理解していますか?世界の金融恐慌が私たちの生活を脅かす時代、金融政策はもはや他人事ではありません。金融を操る司令塔、日本銀行。その仕事を知れば、経済の見かたが変わる。日銀のニュースがわかる12章。
  • 中国の神さま
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関帝廟に祀られ財神として人気の高い関羽や航海の女神媽祖、『封神演義』のヒーロー二郎神やナタ太子、日本でもおなじみの鍾馗や斉天大聖(孫悟空)、学問の神さま文昌帝君など民間信仰の神から、太上老君や玉皇大帝のような道教の神、観音や弥勒などの仏まで、中国人の間では多種多様な神々が息づいている。今もなお篤い信仰を捧げられる神さまたちを紹介し、彩り豊かで不可思議な中華の宗教世界を知る。
  • 新・お葬式の作法
    3.0
    超高齢化社会を迎え、死と葬儀が身近なものになりつつある。その一方、伝統的な葬儀が簡略化され、「家族葬」「自由葬」「散骨」など、新しい形も生まれている。新時代の葬儀は、いかにあるべきものなのだろうか?遺族として、またいずれは死を迎える自分自身のこととして、とらえ直してみたい。それぞれの葬儀の流れを示し、諸儀礼と作法、事務手続き、費用、そしてその意味を、丁寧にわかりやすく解説する。
  • 名君・暗君 江戸のお殿様
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三世紀にわたる江戸時代、徳川幕府の支配下、数多くの大名家が浮き沈みをくり返した。藩政立て直しや文化的な業績で名高い名君から、乱行でお家取り潰しになったバカ殿、財政破綻やお家騒動をひきおこした藩主まで、百二十余侯の悲喜こもごもの生涯と事績を紹介し、トップに立った人々の明暗を描く、江戸の名物藩主列伝。
  • 物語 日本の女帝
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本にはかつて八人十代の女帝が存在した。特に飛鳥時代から奈良時代までには、六人の女帝がおり、うち二人が重祚するなど、日本の古代は女帝の時代といっていい。しかし、これまで女帝の生涯が正しく語られることはなかった。『皇室典範』は女帝を中継ぎと定義したが、果たしてそれは事実に基づくものなのか?それぞれの生涯や事績が正しく伝えられることが少なかった個性豊かな八人の女帝の実像を鮮やかに描き出す。
  • 昔、革命的だったお父さんたちへ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の戦後史のなかで、団塊の世代は大きな役割を演じてきた。六〇年代の政治の季節では理想に燃えて行動し、八〇年代には働き盛りとしてバブルの現場を駆け回り、そしていま、大量定年を迎え高齢化社会を現出させようとしている。しかし、このままでいいのか?いまの日本社会は、かつての理想からあまりにかけ離れてはいないか?年金持ち逃げと言われるか、有終の美を飾るか?いま改めて、団塊のお父さんたちに挑発とエールを送る。
  • マックス・ウェーバー入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会科学の基礎を築いたマックス・ウェーバー。その問いかけの根源性は、二十一世紀の今も私たちを刺激してやまない。歴史とは何か、学問の役割はどこにあるのか?「世界の魔術からの解放」は人間に何をもたらし、その果ての近代合理主義はどこまで普遍的なのか?同時代の思潮のなかに位置づけながら、いま改めて、ウェーバー思想の全体像をさぐる。
  • 被差別部落のわが半生
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 被差別部落出身者であることに悩み、隠し、二十八歳にして「これこそオレが言いたかったことだ」と、初めて部落解放運動に目覚める。その後の解放運動の中で「糾弾屋」と呼ばれた著者が、山あり谷ありの自らの半生を振り返り、どのように試行錯誤してきたか、どのように部落解放運動と取り組んできたかを、次の世代の若い仲間に生き生きと伝える。
  • 日本の無思想
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、日本で思想は死ぬのか──敗戦後を生きる私たちが独自の思想を持つことができないのは、「タテマエとホンネ」に囚われているからだ。話題の著者が贈る論争必至の一冊。
  • ニッポン不公正社会
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結果の不平等、格差ならまだ仕方がない。しかし、いまの日本社会は、自由競争の名のもとに、世代を超えて格差が温存される"不公正社会"にされようとしている!『機会不平等』『しのびよるネオ階級社会』などで日本の格差拡大に警鐘を鳴らし続ける二人が、そのイカサマな構造にするどくメスを入れる!勝ち組・負け組をはなから決めつけるのは誰か?格差拡大のペテンを衝く渾身の対談。
  • ドイツの犬はなぜ吠えない?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紐なしで地下鉄に乗り込むわんこたち、“犬飼い免許証”取得を目指す飼い主たち、過激化する“動物愛護テロ”……。犬と動物をめぐる硬軟さまざまな騒動をペット大国ドイツから報告。
  • 伝説の日中文化サロン 上海・内山書店
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大正から昭和初期の上海で、文化サロン的な役割を果たした伝説の書肆「内山書店」に焦点を当て、対華21ヵ条要求から日中戦争へと続く、日中両国の関係が最悪だった時代のなかで育まれた、両国文化人の交流を描く。激動の時代に築かれた日中友好の架け橋。
  • 大腸の健康法
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレス社会は、やっぱり大腸に表れる。便秘、過敏性腸症候群、大腸ポリープ、そして死因として上昇を続ける大腸癌…。病気にならないため、そしてなにより日々快適な気分ですごすため、いま大腸の健康が強くもとめられている。ストレス腸からリラックス腸へ!理想の大腸をつくるノウハウのすべて。

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