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4.0TBS「クレイジージャーニー」などで大注目の北極冒険家・荻田泰永。 北極点無補給単独徒歩の挑戦や南極点無補給単独徒歩到達など「三大冒険録」を通じて、 自由の本質、さらにはリスクマネジメントや資金調達といった冒険の“リアル”を伝える。 <目次> ■序 ■第1章 冒険と無謀の狭間 ‐北極点無補給単独徒歩の挑戦(二〇一四年) ■第2章 未知への憧れ ‐カナダ~グリーンランド単独行(二〇一六年) ■第3章 資金の壁 ‐南極点無補給単独徒歩(二〇一七~二〇一八年)
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り紙チャンピオン(テレビ東京)で準優勝の著者が幾何学的な折り紙をやさしく紹介。ユニットで立体を組みながら考えることが楽しめます。作り方説明の一部には、ふりがながついているのでお子さんと一緒にお楽しみいただけます。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多面体の種類はこんなにある。今まで誰も教えてくれなかった、折り紙を使った多面体の作り方の本。タイルやレンガ、直角コーナー、角柱、角錐、正多面体、星形、風車まで様々な多面体の作品を紹介。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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3.8お笑い芸人で小説家の又吉直樹が世の中の不思議を探る教養バラエティ「ヘウレーカ」で、たびたび招かれるのが、大阪大学医学部病理学教授・仲野徹先生。専門は「いろんな細胞はどうやってできてくるのだろうか」学。ベストセラー『こわいもの知らずの病理学講義 』の著者でもあります。 ご当人は「めざすはお笑い系研究者」と述べていますが、ノーベル賞を受賞した本庶先生の愛弟子としても有名です。 その仲野先生が、自ら実践してきた「学び方を身につける」ための方法論を初めて披露します。 大阪大学「学問への扉」仲野ゼミを舞台に、大学1年生14人に行った講義は、わかりやすくかつ実践的。仲野先生は、論文、プレゼンなどの指導とともに、学びの頂点である「発想」や「考える」技術を教えていきます。それは、生きるために欠かせない一生使える力です。 コロナ禍で始まった15回のゼミ。オンラインでつながった学生14人が、仲野先生の講義でどう成長していくかも実感でき、何が成長の要因かも見えてくるでしょう。 さらに、論文やプレゼンは医学と健康をテーマにしています。ゼミ生とともに正しい情報のとり方や選択の仕方も楽しく学べます。 仲野先生が、「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れたあとに残るものである」というアルバート・アインシュタインの名言を現実のものとするゼミを開講。 「ようこそ、『学問への扉 仲野ゼミ』へ! あなたも受講するつもりで、いっしょに楽しんでください」
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-「世界最速のサッカー選手」といわれる浅野拓磨。その彼が試合中に見ている風景とは、どんなものなのか? サンフレッチェ広島からプレミアリーグのアーセナル、そして日本代表に駆け上がった才能はどこまで伸びるのか? 大家族兄弟のなかに生まれたからこそ感じる家族愛から、サンフレッチェ広島への思い、日本を代表することへの決意まで、期待のホープがすべてを語る。
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2.0「考える」こと、していますか?私たちは仕事においても日常生活においても考えることが山ほどあります。その際に行き当たりばったりの思考になっていないでしょうか?根拠のある解決策を選んでいると自信をもって言えるでしょうか?チームでアイデア出しをするとき、チームが一丸となって課題に対峙している感覚はあるでしょうか?ロジカル・シンキング、問題解決、アイデア発想法など、世の中には古今東西様々な「考える」方法を記した書籍があります。本書では、著者がそれらの書籍やワークショップデザイン、ファシリテーションの実戦経験から学んだことを3つのプロセスにまとめました。それが【考える枠を決める、課題を特定する、解法を特定する】です。本書が様々な人や現場の「考える」ことに役立つよう願っています。
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4.7松尾豊氏(東京大学大学院教授)推薦! ブラーゲ賞ノンフィクション部門受賞。 AI(人工知能)の歴史、現在、未来の展望をわかりやすく解説する、ノルウェー発のサイエンス・ノンフィクションが上陸。 本文は3部構成となっており、まずは人工知能の歴史。次いで人工知能の最先端の現状と、人間が問題解決や意思決定まで機械に任せるとどうなるのかの倫理的、進化論的考察。最後に、創造性、意識、人工知能の未来の問題を論じます。どれも具体的な逸話が豊富で、かつコミカルな口調とテンポのよい解説は秀逸で、人工知能に詳しくない読者でも気軽に読むことができます。 第1部の歴史では、18世紀の「チェスをするトルコ人の人形」から始まり、アラン・チューリング、DeepBlue……そして教師あり・なし学習、ニューラルネットワーク、ChatGPTなどなど。損失関数設計の問題に登場するのは、超インテリジェントなお掃除ロボット。家をきれいにすることに勤しむロボットは、ある日こう気づくかもしれない。汚れの元凶はあなたであり、最適解とはあなたを排除することだと……。 第2部の人工知能の現状での逸話は、オスロ中央駅近くのピザチェーンにあったデジタル看板の話。メニューに載っている食べ物の写真を次々に映し出すだけでなく、なんと隠しカメラでそれを見ている人の表情を観察していました。その一方で、テスラ車はカメラで周囲の状況を撮影しています。この2例から著者は、「データを集めること」と「データの使用目的」は分けて考えるべきだと語ります。さまざまな事例を引き出しつつ、人工知能の現状と問題点を説明します。 第3部は、AIの倫理をどう考えるか。その結論は、規制はすべきだが、その過程は簡単でも単純でもない。このまま機械に意思決定を任せてしまうと、人間の意思決定能力が低下するとの意見があるが、これは進化論上、普遍的なこと。データを集める目的は何か、同意をどのように得るのか? 大衆、AI技術者、政治家のあいだで人工知能に対する考えは異なります。EUで進んでいる人工知能に関する法の整備についても論じます。
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-2007年の初版から増刷と改訂を繰り返してきたロングセラー商品。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第1仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明した本。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、第3版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。 第9章胸痛、第14章めまい、第31章失神などでは新たな診断アルゴリズムやアプローチを導入、第10章咳嗽・発熱・呼吸器感染症、第13章急性下痢、第26章黄疸と肝機能障害などでは最近開発された診断ツールについて解説し、第2章スクリーニングと健康維持、第12章糖尿病、第23章高血圧などでは改定された新しいガイドラインに準拠した。
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4.2■シリーズ30万部!■ 「東大生は、なんで頭がいいの?」 実は「生まれついての才能」なんて関係ない! 東大生は、「日常から、広く、深く考える思考習慣」がついているから、 あらゆることが「最高の教材」に早変わりするだけなのです。 「東大生の頭の良さ」にあこがれ、誰よりも深く研究することで、 偏差値35からの「奇跡の東大合格」を果たして人生を変えた筆者が、 どんな人でも「東大生の頭の良さ」を再現できる「5つの技術」を紹介します! 【著者からのメッセージ】 どんなに勉強しても偏差値35だった僕は、この「考える技術」にたどり着いたとき、 「頭の良さ」ってこういうことか――と感動しました。 僕の東大合格を支えたこの「考える技術」に、「生まれついての才能」なんて関係ありません。 こんな僕にもできたんですから。あの感動を、ぜひ皆さんにも味わっていただけたら嬉しいです。 【誰もがうらやむ「5つの頭の良さ」が手に入る!】 「よく覚えてるな、そんなこと!」――絶対に忘れない記憶力 「めっちゃプレゼンうまいよね!」――難しいことも的確に伝える要約力 「あの人の解説、わかりやすい!」――誰にでも必ず理解させる説明力 「なんでそんなこと思いつくの?」――自然とあふれる「ひらめき」力 「あの人に任せておけば大丈夫!」――頼りにされる問題解決力
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5.0臨床診断の決定版テキスト 第3版、登場!! 鑑別診断をどのように絞り込んでいくか。論理的な思考過程をつまびらかに。 名医と呼ばれる医師たちは長年の経験を通じて、臨床推論の能力を磨いてきました。経験の少ない若手医師は、いかに勉強すれば、名医たちの臨床推論能力に最も早く近づけるのか? そのための合理的アプローチをエビデンスに基づいて分析した結果がここにあります。 【第3版の特長】 ○約5年ぶりの大幅改訂。[出血性疾患]、[排尿痛]、[血尿]、[低血圧]、[咽頭痛]を新たに追加 ○理解を助ける図表を新たに追加。最新の臨床研究データに基づくエビデンスが蓄積した症例ほど、内容を大幅拡充 ●臨床的な思考過程を、一連のステップ順に考え進める 一般的な主訴「腹痛」「背部痛」「胸痛」など32の症状から、症例の提示、鑑別診断の枠組みや整理する手法を解説。本物の症例検討さながらに、推論の過程が明確化されていきます。 ●代替仮説とする疾患解説も充実 一つひとつの症例に対する鑑別診断が表にまとめられ、第一仮説と見逃してはならない重要な代替仮説に対する手がかりと検査を提示しています。 ●感度・特異度・尤度比を考慮した、合理的検査の選択を推奨 症例提示は、主訴と診察結果に続いて、検査前確率と検査特性に基づいて必要な検査を選択し、診断の確定や除外を進めていきます
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3.7唯一の正解のない世界で 生きていくために。 「考える」こととは、なんだろうか。私たちは、ことあるごとに「自分で考えなさい」と言われ続けてきた。 しかし、何をもって「考える」といい、そのために具体的にどうしたらいいのかを教わったことは、ほとんどない。 本書では、司法試験界の「カリスマ塾長」として知られる著者が、考える力を身につけるための方法論について明かす。 法律家が普段から行っている考え方のアプローチや、日常生活の中で鍛える訓練など、 いまの時代を生き延びるために必要な「考える訓練」を伝える。 *目次より ●他人が考えたことを探すのは、「考える」ことではない ●「ひとつ」だけでなく、「必ず3つ」考える ●「仲のいい人」だけで周囲を固めてはいけない理由 ●つねに「IRAC」にのっとって説明する ●「話し相手」がいるほうがアイデアはわく ●強く求めている人のところに「ひらめき」はやってくる ●問題解決の「棚上げ」のすすめ
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血管は、単なるパイプではなかった! 急速に進展した分子レベル、遺伝子レベルの研究は、従来の血管像をあざやかに描き変えた。全身の細胞と情報をやりとりし、相互に影響をおよぼしあいながら能動的にふるまう、「考える」システムとしての姿が見えてきたのである。ノーベル賞学者が予言した「動脈硬化を進める遺伝子」の発見者が、最新の知見を引っ提げ、知られざる血管の実像をヴィヴィッドに語る。(ブルーバックス・1997年6月刊)
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3.9これからの時代、「頭がいい」は弱点になる!著者考案「考える力」が身につく技法、実践問題を集めた知の一冊。本書は、経済学者・竹中平蔵氏による「考える技法」を集約した一冊です。なぜ今「考える」なのか?それは、時代が大きく変わる中、これまでの知識では対応できないことが増えたからです。テクノロジーの進化や生活様式の変化により、私たちは新たな課題、事象に直面しています。いくら過去問を紐解いても、もはや正解はどこにも載っていません。「自分の頭」で考えるしかないのです。しかし、まずどこから考えたらいいのか、どういう順番で思考を進めればいいのか、わからないこともあるでしょう。そうしたときに、考えるとっかかりのつかみ方や、考えを深める方法を知っていると、前向きに考えることができるはずです。この本で紹介する「考える型」を参考にして、思考を深め、ビジネスの問題発見、課題解決に活かしてください。(本書の「序文」より)今、社会に閉塞感が漂っているのは、難しい課題があちこちに淀みながら散在するからでしょう。しかし私はこれらの問題は、あきらめずに考え続けることで、必ずや最適解に近づくことができると信じています。これからの社会を担う多くの若い人たちに、目の前の課題解決のきっかけにしてほしい。先の見えないモヤの中を歩んでいる皆さんの羅針盤にしてほしい。そう願って、本書を書きました。「でもいったい、どうやって考えればいいのか」疑問を抱いたときが、考える力をたくわえるスタートラインです。
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3.0子どもの頃に身を置く環境が、個々の人格や人生に与える影響は大きい。特に、父親の子育てへの関与が、子どもの将来に多大な力を及ぼすという著者。「女の子は雄々しく、男の子は女々しく」育て、「子どものわがまま」を尊重し、休日には家族そろって「たわいのないおしゃべり」に花を咲かせる……。自らすすんで家事に参画し、そんな父親の後ろ姿を見せることで、子どもとの絶対的信頼関係を確立していく。上手にコミュニケーションを図らなければ、身近にいながら遠い存在になりかねない「家族」というつながり。無気力な子どもや、大人になりきれない親が増え、お互いに無関心な親子関係が浮き彫りにされつつある今だからこそ、家庭のあり方や家族の関係を見直すべきなのではないだろうか。本書は、独自の哲学をもって子どもとふれ合い、子どもの個性とまっすぐに向き合ってきた、リンボウ先生流子育てを大公開!
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-国語、理科、社会、数学、英語、家庭科、体育、芸術。中学校の8科目に関する雑学を140問出題します! 問題文で雑学を一つ出しますので、それをヒントにクイズを解いてみてください。 知識が増えるだけではなく、知能も鍛えられる新感覚の雑学本!
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3.0考える仕事のきほん「フレームワーク」の超まとめ! 「起業のアイデアはあるけど、まず何をすべきかわからない!」 「いきなり、新規事業準備室てな部署に配属された!」 「新しい販促キャンペーンの企画がいまいちピリッとしない!」 さいきん聞くお悩みの多くに共通するのが、「何か新しいこと」に挑戦したい(しなければいけない)のだけど、何からはじめればいいのかピンとこない……ということ。確かに、今までの商品を増産する、いつものサービスを提供するなどの仕事と、新しい価値をしかける、提供する仕事との間には大きなギャップがあります。まさにそんなときに役に立つのが、この本で紹介する「フレームワーク」です。 この本では全部で60のトピックを紹介していますが、実はそのひとつひとつが、各界の名著のエッセンス。考え込んでしまい、手が止まった時にパラパラとめくると、 ・何を考えるべきかが具体的になる ・どんなことがポイントなのかが見えてくる こんな風に役立つはずです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の頭で考えたことを相手に矛盾なく説明する能力が小学生にも必要な時代。物事を論理的に考えるためのトレーニングを「世界算数」で問題監修を携わる花まるラボ特選の算数パズルで身につけることができます。 ※本作品は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
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3.9往々にして世間は障害者を汚れなき存在のように扱う。一方で、表には出てこないが、「厄介者」扱いする人もいる。そんな両極端の捉え方ってなんかヘンじゃないか――身体障害者芸人として20余年活動してきた著者は、偽善と建前を痛烈に嗤い、矛盾と盲点を鋭く衝く。「24時間テレビ」「バリバラ」「乙武氏」「パラリンピック」から「やまゆり園事件」まで、本音度100パーセントで書き尽くした、前代未聞の障害者論。
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3.0右翼から左翼、文学者や哲学者まで、近代以降の論客がその魅力や影響を語り続けてきた国民的高僧・親鸞。「懺悔の達人」「反権力の象徴」「宗教の解体者」など、それぞれの親鸞論を読み解き、「絶対他力」「自然法爾」といった思想の核心に迫る。日本人の“知的源泉”に親鸞あり――。気鋭の研究者による、親鸞論の決定版!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、同じ悩みを繰り返してしまうのか。 なぜ、自分の選択に自信が持てないのか。 その答えは、考え方の「型」にあります。 考え方に迷い、立ち止まっているあなたへ。この本は、思考の再起動ボタンです。 まず、アート思考で正解のない問いに向き合い、感性で世界を捉え直すことで、思考の出発点が変わります。 次に、デザイン思考がその問いを“かたち”にする。共感から始まり、試行錯誤を重ねながら、思考を行動に変えるプロセスが動き出します。 そして、システム思考が全体の“つながり”を読み解く。複雑な構造の中で、見えない因果や関係性を捉え、持続可能な視点を手に入れるのです。 この三つの思考法を往復することで、あなたの「考える力」は深く、広く、しなやかに進化します。 ビジネス、教育、地域づくり、人生の選択まで、すべては考える「型」で決まります。 思考が変われば、世界の見え方が変わる。「どう考えるか」が変われば、「何を選ぶか」も変わってくる。 本書で、考えるスイッチを押してみませんか? 【目次】 仕事ができる人は「思考法」を身につけている 自分視点で想いを表現するアート思考 顧客視点で潜在ニーズに応えるデザイン思考 社会視点で仕組み化のコツがわかるシステム思考 三つの思考法を融合させる 生成AIと三つの思考法
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4.3考える力、それは、子どもにとって一生の財産となる力です。考える力があれば、勉強はもちろんのこと、友だちづきあいだってうまくいきます。思わぬトラブルにあっても、それを解決し、乗り越えていくことができます。考える力、それは、人生を乗り切る強さを与え、子どもを幸せにする力なのです。では、いったいどうすれば子どもに「考える力」を身につけさせることができるのか。本書では「考えられる子どもを育てる『親の態度』」「子どもに考えさせる会話術」「『考える力』を育む生活習慣」「こんなときは考えさせどき」「考えられる子どもが育つ家づくり」の5つの観点から、子どもに考える力を身につけさせるヒントを紹介します。日常生活の中で、子どもとの接し方をちょっと変えるだけで、子どもの考える力はみるみる伸びていくのです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちは今、膨大な情報の波に囲まれて生きています。 SNSやニュース、ブログ、口コミ。 その一つひとつが私たちの選択や行動に影響を与えています。 でも、その情報、あなたはどのくらい疑問を持ちながら受け取っていますか。 たとえば、SNSでシェアされたニュースが実はフェイクニュースだった。 感情的に購入した商品を後悔した。 誰もが経験したことがあるようなこれらのシチュエーションは、情報があふれる現代だからこそ頻繁に起こります。 私たちは情報に触れる時間が長い一方で、それを適切に判断する力を育む教育の機会に恵まれませんでした。 そのため情報の波に飲み込まれやすい環境にいるのです。 もしあなたが、どんな情報も冷静に分析し、自分の価値観に基づいて正しい判断を下すことができたらどうでしょうか。 他人に振り回されず、自分の選択に自信を持てる日々が待っています。 この本では、そのための「批判的思考力」を一緒に学びます。 批判的思考力とは、単なる「批判」ではありません。 それは、情報を整理し、根拠を明確にし、最善の選択を導くための力です。 この力を身につけることで、SNSの情報を見極める力、冷静な意思決定、そして他者と建設的な議論を進める力が自然と養われます。 さらに、本書では実践的な質問リストを使い、日常でこのスキルを活かす方法も具体的に紹介しています。 情報に溺れる時代にこそ必要な「考える力」。 それを一緒に鍛え、あなたの日々を少しずつ変えていきましょう。 【目次】 質問リスト 1章 批判的思考力とは何か 2章 情報を見極めるスキル 3章 論理的思考の基礎 4章 情意的側面を育てる 5章 批判的思考を日常生活に活かす あとがき 【著者紹介】 高槻エマ(タカツキエマ) 大学で教育学を専攻し、批判的思考やリテラシー教育をテーマに研究を行う。 卒業研究では「批判的思考力の育成」に取り組み、教育現場や日常生活での応用を探求。 現在は執筆や情報発信を通じて、若い世代が自分らしく考え行動するためのヒントを届けることに注力している。 X(旧Twitter)では日常生活のことや批判的思考、教育に関する話題を発信中。
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4.0世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる! 情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開! 池上彰が教える「自分で考える力」をつける本! 頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。 突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、 常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開! ・似た言葉の定義をはっきりさせる ・それで得をするのは誰かを考える ・全体像を把握するにはマクロからミクロへ ・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など ・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける ・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術 【著者紹介】 池上彰(いけがみ・あきら) ジャーナリスト。名城大学教授。1950(昭和25)年、長野県松本市生まれ。 慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者や番組キャスターを歴任し、1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。 2005年よりフリーに。“今さら聞けない”ニュースの本質を解説し、テレビなどでも活躍中。『伝える力』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を変えた10人の女性』ほか著書多数。 2013年、伊丹十三賞受賞。 【目次】 第1章◆考える力を身につけるためには 第2章◆「図解」で理解を深める 第3章◆新聞の読み方 第4章◆雑誌・ネット・テレビの見方 第5章◆人から話を聞くためには 第6章◆本の読み方・選び方 第7章◆リーダー達は何を読んできたのか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の頭は、本来、自由で、軽快で、とらわれることのない状態を最高とします。柔らかくて、知的で、感性豊かな頭脳のことです。しかし、このごろの世の中、ガチガチで硬化しきった頭脳の人が増えていませんか。固定観念に毒されてしまった頭脳からは、新しいアイデアや時代をリードする発想は絶対に生まれません。今、ニッポン人に必要なのは柔軟で、知的で、感性豊かな思考のセンスです。本書の厳選されたクイズやパズルを解くことで、「柔軟な論理力」や「とらわれない発想力」を身に付けるコツが磨かれていきます。「歯痛で苦しむ人が毎日皮膚科の病院に通う理由とは?」「一円玉一〇トンと、十円玉一トンとではどちらが得か?」「ある部族が、雨乞いの踊りを踊ると、かならず雨が降るのはなぜ?」など、数々のクイズ・パズルの名作があなたの頭脳に次々に挑戦します。軽やかに「大人の知的センス」を高め、あなたに眠れる力を呼び覚ます一冊。
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3.6●第1章 「哲学って何?」を考える 哲学のはじまり なぜ「地球は丸い」と言えるのか?/哲学という視点 哲学と科学の違いとは? など ●第2章 古代の哲学を考える ソクラテス 「よい」とはどういうことか?/プラトン 「完全な三角形」はどこにあるか?/アリストテレス 「ちょうどいい」が一番いい? など ●第3章 近代の哲学を考える デカルト 「疑うこと」で何が見える?/カント 人を殺してはいけない「理由」はあるか?/ヘーゲル 何が歴史を動かすのか? など ●第4章 現代の哲学を考える マルクス 働くことが人間をつくる?/ニーチェ 生きることに意味はあるか?/ロールズ すべての不平等をなくすべきか? など ●第5章 東洋の哲学を考える ブッダ あなたがいるから私がいる?/西田幾多郎 「私」が「それ」を見ているのか? など
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5.0「どうして人間にはしっぽがないの?」 「宇宙でからだが浮くって本当?」 「おやつを3時に食べるのはなぜ?」 「日本で一番多い苗字は?」…… 子どものまわりには、ふしぎがいっぱい! 科学、宇宙、からだ、みのまわり、生きものなどのジャンルから、 日頃子どもたちがふしぎに思うことを一年間(365日)分集めました。 知りたかった「なぜ?」 の答えがつまった決定版です。 一日ひとつのふしぎを取り上げて、イラスト・写真入りで分かりやすく説明。 ふしぎの内容は、お話になっているので、楽しく読んでいるうちに理解することができます。 読みきかせ用として、親子で一緒に、子どもが一人でなど、使い方はいろいろ。 子どもに質問されて困ったときにも役立ちます。 知ること、考えることが楽しくなる1冊。 誕生日やクリスマスのプレゼント、入園・入学のお祝いなどにもおすすめです。
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3.4新聞は考える武器になる! ジャーナリスト・池上の原点は新聞にあった。デマやネットの情報に惑わされない、時代を先読みし、生き抜く力が身につく! 知る、考える(インプット)の他に、伝える(アウトプット)力を磨くことができる、確実に差がつく「読み方」とは? 池上流・活用術も大公開!
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3.3◆「正しい問題」さえ見つけられれば、 作業量は激減し、スピードが上がり、成果は最大になる ~考える力とは、 「解くことができる問題」を見つけることである~ 本書は、「本当に取り組むべき問題(イシュー)」を見つけ出す力をつけてもらうためのものです。 仕事が速い人、生産性が高い人、創造力がある人など、頭がいい、考える力がある人は、この力を持っています。 解くのに時間がかかる問題、自力では解けない問題に取り組むのは非効率です。 懸命に解いた結果、効果が得られないというのも悲劇です。 根本的な解決策を生む、本質的な問題を発見することで、ビジネス、仕事、勉強、何事も作業量は減り、スピードは上がり、成果が最大になるのです。 良い問題とは、 ・解くことができる ・解いたら効果が出る という2つの条件がそろったものです。 本書では、目の前の複雑な混乱状態に惑わされずにこの2条件を兼ね備えた「シンプルな問題」を設定できるようになる技法を紹介しています。 ◆15年をかけて設計された、 わかりやすい「ロジカルシンキング」の授業。 ~10歳でもできた論理トレーニング!~ 経営コンサルタントだった著者が代表を務める学習教室「ロジム」は小学校1年生から高校3年生の生徒たちが、「ロジカルシンキング」の授業を通して「問題設定力」「問題解決力」を身につけています。 本書は、15年にわたって小学校低学年の生徒でも理解できるように授業を設計してきた経験が反映された、これ以上ないわかりやすい内容です。 (プロフィール) 苅野進(かりの・しん) 学習塾ロジム塾長兼代表取締役。 著書に、「10歳でもわかる問題解決の授業」(フォレスト出版)などがある。
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3.3ニーチェもハマった思考実験を もっと楽しく! それは本当の自分なのか? その確率は何を表しているのか? その直感は正しいものなのか? 失われたものは、いったい何だったのか? 信じたほうが得なのか? 今、ビジネスシーンでも求められる論理的思考力を 楽しみながら鍛えられるのが本書の特長。 「比較してみる」「論点を見直す」 「別の方向から考えてみる」「感情をそっと置いてみる」 「記憶を信じない」「図表にしてみる」というヒントを掲げ、 思考実験をストーリー仕立てで紹介しています。 さらに垂直思考・水平思考を鍛えるパズルも収録! ニーチェをはじめ多くの哲学者が試みた「思考実験」は、 考える回路をつなぎ、人生のあらゆる局面で役立ちます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。 第2志望以上の合格率100%!中学受験のプロ「アテナ進学ゼミ」が開発した教材が本になりました。 その名も、「文章題最強解法メソッド まるいち算」。あまり聞き慣れない名前だと思いますが、その威力は抜群です。 「まるいち算」の「まるいち」とは、「ある一定の量を(1)(まるいち)とおく」というところからきています。つまり、「比」の概念を使うことで、中学受験に出されるような複雑な設定の文章題でも、楽に解くことができる最強の方法です。 旅人算には旅人算の解き方、つるかめ算にはつるかめ算の解き方と、ただ詰め込んでも、応用力はつきませんし、未知の問題にであったときに、自分の頭で考えることができなくなってしまいます。 その点、「まるいち算」は、非常に多岐にわたる分野の問題に応用がきく考え方なのです。 ぜひ、お子さんに、この「まるいち算」の考え方を教えてあげてください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月300万PVを誇る「幼児の知育教材」サイトから良問を厳選! 空間把握力、複数の視点、計算の基礎力が身につくドリルです。 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 小学校受験をお考えの方はもちろん、受験はまだ考えていなくても子どもには良い教材を、とお考えの方におすすめします。 【天才ドリル プチ 5つの特徴】1 教材は、人気サイト「幼児の学習素材館」から厳選! 2 「考える力」の基礎となる地頭が育てられます。 3 やさしい問題から難しい問題へ、無理なく挑戦できます。 4 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 5 何が起こっても、自分でなんとかしようと考える力につながります。" (※本書は2013/12/13に発売した書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み等が出来ない電子書籍版となります。ご確認の上、ご購入ください。 お受験合格だけではない、地頭を育てたい。そのための新シリーズ、できました。月300万PVを誇る「幼児の知育教材」サイトから良問を厳選!図形の構成力、直観力、問題解決力が身につくドリルです。 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。小学校受験をお考えの方はもちろん、受験はまだ考えていなくても子どもには良い教材を、とお考えの方におすすめします。 付録: ごほうびシールつき 対象年齢: 4 歳以上 <天才ドリル プチ 5 つの特徴> 1. 教材は、人気サイト「幼児の学習素材館」から厳選! 2. 「考える力」の基礎となる地頭が育てられます。 3. やさしい問題から難しい問題へ、無理なく挑戦できます。 4. 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 5. 何が起こっても、自分でなんとかしようと考える力につながります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月300万PVを誇る「幼児の知育教材」サイトから良問を厳選! 空間把握力、複数の視点、計算の基礎力が身につくドリルです。 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 小学校受験をお考えの方はもちろん、受験はまだ考えていなくても子どもには良い教材を、とお考えの方におすすめします。 【天才ドリル プチ 5つの特徴】1 教材は、人気サイト「幼児の学習素材館」から厳選! 2 「考える力」の基礎となる地頭が育てられます。 3 やさしい問題から難しい問題へ、無理なく挑戦できます。 4 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 5 何が起こっても、自分でなんとかしようと考える力につながります。" (※本書は2013/12/13に発売した書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "月300万PVを誇る「幼児の知育教材」サイトから良問を厳選! 空間把握力、複数の視点、計算の基礎力が身につくドリルです。 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 小学校受験をお考えの方はもちろん、受験はまだ考えていなくても 子どもには良い教材を、とお考えの方におすすめします。 【天才ドリル プチ 5つの特徴】 1 教材は、人気サイト「幼児の学習素材館」から厳選! 2 「考える力」の基礎となる地頭が育てられます。 3 やさしい問題から難しい問題へ、無理なく挑戦できます。 4 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 5 何が起こっても、自分でなんとかしようと考える力につながります。" (※本書は2013/12/13に発売した書籍を電子化したものです)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "月300万PVを誇る「幼児の知育教材」サイトから良問を厳選! 空間把握力、複数の視点、計算の基礎力が身につくドリルです。 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 小学校受験をお考えの方はもちろん、受験はまだ考えていなくても 子どもには良い教材を、とお考えの方におすすめします。 【天才ドリル プチ 5つの特徴】 1 教材は、人気サイト「幼児の学習素材館」から厳選! 2 「考える力」の基礎となる地頭が育てられます。 3 やさしい問題から難しい問題へ、無理なく挑戦できます。 4 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 5 何が起こっても、自分でなんとかしようと考える力につながります。" (※本書は2013/12/13に発売した書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "月300万PVを誇る「幼児の知育教材」サイトから良問を厳選! 空間把握力、複数の視点、計算の基礎力が身につくドリルです。 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 小学校受験をお考えの方はもちろん、受験はまだ考えていなくても 子どもには良い教材を、とお考えの方におすすめします。 【天才ドリル プチ 5つの特徴】 1 教材は、人気サイト「幼児の学習素材館」から厳選! 2 「考える力」の基礎となる地頭が育てられます。 3 やさしい問題から難しい問題へ、無理なく挑戦できます。 4 4歳児から小学校入学直前のお子さままで、楽しく取り組めます。 5 何が起こっても、自分でなんとかしようと考える力につながります。" (※本書は2013/12/13に発売した書籍を電子化したものです)
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3.0「読む力」は「考える力」を育てる。そして、「考える力」とは「生きる力」であり、「成功する力」なのだ。 ――著者ベストセラー『「考える力」をつける本』の著者が教える、本がどんどん読める、頭のいい方法。◎「いい本」と出会う、とっておきの方法◎頭の中にいっぱい「引き出し」を作ろう◎本を読み、まねる――これが最もいい「学び方」◎「読んだふり」も、読書家の技術◎気分を盛り上げてくれる「定番の本」を持とう◎「好奇心」が芋づる式にわいてくる思考法……etc.誰も教えてくれなかった「読む技術」「思考の技術」、そして「勉強の技術」がわかる、最高の知的実用書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、子どもたちが人生において悩むこと、疑問に思いやすいことを選び、そのヒントとなる偉人の名言を3つずつ紹介しています。テーマは、学校、友達や好きな人、家族、学校と勉強、将来のこと、努力、優しさ、幸せの8つ。それらのテーマに沿った、大人でも答えが見つかっていない疑問や質問に偉人が応えます。子どもたちが名言を見て、一つでも「なるほど!」と思うことがあれば、なぜ自分がそう感じたのか考えることにより、自ら「考える力」が育まれます。2020年から小学校の授業に組み込まれる「アクションラーニング」の基礎をつくる本としてもおすすめの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「かがくのお話」シリーズ 科学総合巻の第3弾! 国立科学博物館監修! 大人気「かがくのお話」シリーズの、 『ぐんぐん かがくのお話25』 『もっと! かがくのお話25』につぐ 「科学総合巻」第3弾です。 本書でとりあげるのは、どれも お子さんにとって身近なギモンばかり。 ☆なんで目はふたつあるの? ☆雲の上にはのれないの? ☆花はどうしてきれいなの? ☆はなくそって何でできているの? ☆鏡に顔がうつるのはなぜ?… 身のまわりの「なぜ?」「どうして?」をひもといて、 お子さんの科学への興味をぐんぐんと育てます。 監修は、それぞれ専門分野で活躍している 国立科学博物館の14名の研究者が担当。 こまかいところまで相談を重ねながら、 すみずみまでわかりやすく かつ発見がいっぱいの1冊に仕上げました。 お子さんはもちろん、大人の方にも 世界のふしぎにふれ、おどろき、 おもしろがっていただけること間違いなしです。 ●科学オールジャンルから25話! どうぶつ/しょくぶつ/からだ/ たべもの/くらし/うちゅう/ちきゅう ●お誕生日やクリスマス、 入園入学のプレゼントにぴったり ●対象年齢:3才~小学校低学年 ・よみきかせるなら3才から ・自分でよむなら6才から ※物語ページはすべてひらがなとカタカナ、図解ページは漢字まじりですが総ルビです。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★国立科学博物館監修! 大人気かがくえほん第3弾!★★ まず絵本形式の物語をたのしみ、 そのあとに図解ページをみて親子で学ぶ、 大好評かがくえほんシリーズ第3弾です。 <たのしむ→わかる→やってみる> 本シリーズならではの 3ステップを踏むことで、 お子さんのなかの科学のタネが芽を出し ぐんぐんと育ちます。 ☆おすしは昔どんな魚だったの? ☆おならがくさいのはなんで? ☆飛行機はどうして飛べるの? ☆ケガをすると血がでるのはなんで? ... 今回もたのしいお話がいっぱい! 身近な「なぜ?」「どうして?」をひもときます。 知れば知るほど世界はおもしろい!そんな知るよろこび・考えるよろこびを お子さんと体験してみませんか? ●第3弾は第1弾とおなじく科学全般! どうぶつ/しょくぶつ/こんちゅう/からだ/ たべもの/くらし/うちゅう/ちきゅう ●お誕生日やクリスマス、 入園入学のプレゼントにぴったり ●対象年齢:3才~小学校低学年 ・よみきかせるなら3才から ・自分でよむなら6才から ※物語ページはすべてひらがなとカタカナ、 図解ページは漢字まじりですが総ルビです <もくじ> [たべもののおはなし]おすしたちのむかしばなし [こんちゅうのおはなし]チョウのそめものやさん [からだのおはなし]ステーキくんききいっぱつ! [うちゅうのおはなし]おつきさまかじられちゃった! [くらしのおはなし]ひこうきになりたいな! [こんちゅうのおはなし]カブクワがっせん [たべもののおはなし]おいものおんせん [からだのおはなし]つくっちゃうぞ!むしばごてん [たべもののおはなし]いちごおうこくのいちごひめ [どうぶつのおはなし]カタツムリえんそくにいく [どうぶつのおはなし]フクロウけいじのひみつへいき [たべもののおはなし]スーパーやさいのピーマンくん [からだのおはなし]ちのきゅうきゅうたいケッキュウダー [どうぶつのおはなし]まいごになったプテルス [ちきゅうのおはなし]ママのふしぎなゆびわ [どうぶつのおはなし]カニさんゆうびん [しょくぶつのおはなし]おひさまだいすきひまわりちゃん [ちきゅうのおはなし]ちきゅうのおしくらまんじゅう [どうぶつのおはなし]こちらうんちおそうじほんぽです [くらしのおはなし]せいでんきのビリリくん [うちゅうのおはなし]おほしさまおっこちた! [たべもののおはなし]おせちになりたいレンコンさん [からだのおはなし]まだねたくないんだもん! [ちきゅうのおはなし]かたさじまんのいしたろう [どうぶつのおはなし]シロナガスちゃんよるのおさんぽ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.5■「あの人は、私と違って頭がいい」「あの人は、私にはない才能がある」 こんな言葉を聞いたことありませんか? こうしたセリフ、実は間違っているんです なぜなら、「頭を良くする」ことはできるから! ■「頭が良い」とは、かみ砕くと、 論理力がある、記憶力がある、読解力がある、 感性がある、想像・創造力がある、 ということ。 これらの「力」は、後天的に身につけるものであって、 いつからでも鍛えることができるのです。 ■受験界のカリスマ講師・出口汪氏が、 今、最も能力を磨く必要があるビジネスパーソン向けに、 「学んだことが100%身につく」勉強法を伝授。 論理力、記憶力、読解力、感性、想像・創造力といった能力を鍛えることで、 総合的な「脳力」すなわち「考える力」を養います。 長年積み重ねてきたキャリアから見出した、 「考える力」を養い、頭を良くする具体的なアイデアを 誰よりも早く手にしてください ■本書の内容 はじめに 第1章「本物の勉強」は楽しい 第2章「論理力」を身につける 第3章 一生忘れない「記憶術」 第4章「読解力」を深める 第5章「想像力」と「創造力」で賢い頭をつくる 第6章 実践で「考える力」を身につける 第7章 実況中継「出口の現代文講義」 第8章 考える力が100%身につく「ノート術」 おわりに ※本書は2000年12月に刊行された『カリスマ受験講師の「考える力」をつける本』(三笠書房)を 改題・加筆および再編集したものです。
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-あなたが試合で勝てないのは、技術や体力のせいではありません。気付いて考えることを覚えれば、テニスがもっと楽しくなり、勝てるようになります。トーナメント200勝以上を誇る著者が、独学で得た「考えるヒント」を明かす、ベストセラーの新装版。
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4.3「考える」というのは人間だけに可能な営みなのか? そもそも「考える」とは、いったい何をすることなのか?――本書は、そんな根本的な問いに正面から取り組みます。 『考えるという感覚/思考の意味』というタイトルを見て、おや? と思うかたもいらっしゃることでしょう。本書の原題Der Sinn des Denkensには二つの意味がかけられている、と著者マルクス・ガブリエルは明言しています。一つは、「考えること(Denken)」とは、見ること、聞くこと、触ること、味わうことなどとまったく同じように「感覚(Sinn)」である、という意味。例えば、私たちは見ることでしか色には到達できませんし、聞くことでしか音には到達できません。それとまったく同じように、考えることでしか到達できないものがある――それが本書のタイトルに込められたもう一つの意味である「意味(Sinn)」にほかなりません。 「考える」とは「自然的現実と心理的現実のあいだのインターフェース」だと著者は言います。もっとくだいて言えば、私たちが現実と触れ合う、その接点に生まれるもの、と言い換えてもよいでしょう。その意味で、ガブリエルが「三部作」として構想した三冊のうちの第一作『なぜ世界は存在しないのか』(講談社選書メチエ)で扱われた「世界」と、第二作『「私」は脳ではない』(同)で扱われた「私」との接点に生まれるのが、「考えること」そのものなのです。私たちは、考えることで「かけ離れたいくつもの現実を結びつけ、それによって新たな現実を作り上げる」と著者は言います。つまり、考えるとは「結びつき」を作り、その「結びつき」を認識することです。 「ポストトゥルース」と呼ばれる現実が席捲する一方で、AIによって人間の知的な営みが奪われ、いつかは「考えること」そのものさえ人間には必要なくなるのではないかと考えさせられる今日、もう一度、原点に立ち返って考えること。本書をもって完結する三部作で、著者マルクス・ガブリエルは、人間にしか可能でない未来への希望を語っています。 [本書の内容] 序 論 第1章 考えるということの真実 第2章 考えるという技術 第3章 社会のデジタル化 第4章 なぜ生き物だけが考えるのか 第5章 現実とシミュレーション 本書のおわりに
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3.7「知識と思考は反比例の関係にある」。経験を軽視し、自分の頭で考えることが苦手になった日本人が自由思考を手に入れるためには? 知ることと、ものを考えることは違う。知識を蓄えれば蓄えるほど、自由な発想でものを考えることが難しくなってしまう。過剰な情報が溢れる現代社会で、自由に考え、新しい価値を生み出すためにはどうしたら良いのか。著者が自らの思考の軌跡を開陳し、自由な思考法の数々を提案する。超ロングセラー『思考の整理学』の著者が提案する発想のヒント。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸骨操作」「ラセン」「体重移動」…アスリート、ダンサー、格闘家たちが教えを請う、身体操法の最先端!「日野理論」がついに初の書籍化!! “自分はできてなかった”そこからすべてが始まる! 年老いても達人たり得る武術システムの不思議! 意識するほど“非合理”化する身体の不思議! 知られざる「身体の不思議」すべてを明らかにする!!
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3.5どんな時にアイディアは生まれるのか?――それはネタのあった時!アイディアは問題解決!――だから人の不平不満を集めろ!!流行の動きをかなり把握できるのは?――ただで手に入るカタログ誌!自分一人の頭脳なんてタカが知れている。だって男性が女性の気持ちを完璧に察するなんて無理だし、経験のないことをどう表現するかなんてできませんよね。だから、人のアイディアを使うんです。訊いて訊いて訊きまくって、自分のものにしちゃえばいいんです。訊き出し方や、どうアレンジして自分のものにするかは、すべてこの本の中にあります。この本を手に取ったあなたは幸運です! アイディアザックザクになるのですから。
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4.2ナメクジ博士が明かす知られざる「脳」と「生態」のすごい話! どこからともなく現れ、銀色のスジを残して這うナメクジ。農作物の害虫であり英語ではのろまの代名詞でイメージは悪い。2018年にはナメクジを生食して死亡した豪州男性のニュースが話題を呼んだ。だが、ナメクジの脳を研究して19年の著者によれば、人間には及びもつかないすごい「脳力」があるのだ。「学習」と犬並みの高度な論理思考ができ、苦悩もする。脳の出先機関である触角に記憶も保存できる。脳も触角も壊れると勝手に再生し、眼がなくても脳で光を感知できる。しかも脳の真ん中を食道が通っている! 本書はそんなナメクジのすごい「脳力」とふしぎな生態(呼吸とうんちは同じ孔、頭の横から産卵など)を軽妙なタッチで紹介する。ヒトにはまねできないナメクジの脳力は、ヒトのあり方だけが最良ではないことを教えてくれる。最終章では著者のナメクジ研究生活の悲喜こもごもが語られ、陽の当たらない研究こそが実は醍醐味にあふれていることがよくわかる。常識と非常識が入れ替わる楽しいナメクジ脳の世界へようこそ!
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4.5毎日を考え抜くことから、ひらめきは生まれる……50万人のフォロワーをうならせた連続ツイート(2010.8.4~2011.3.10)から、選び抜かれた150作品を書籍化!著者は3年前からほぼ毎日「連続ツイート」と称して総文字数1000字程度の小論を書き綴ってきた。その日のニュースに触発され、世の中の動きについて考える。あるいは、胸中で熟成してきた問題について、腑に落ちたことを書く。「即興で書く」というルールを課すことで、みずからの無意識と向きあい、文章には臨場感が生まれる。結果として、月日が経って読み返しても決して色あせることのない、とびっきりの「スナップショット」ができあがる。脳と占い、持久走から学んだもの、心が通じ合う瞬間、なぜ人は嫉妬するのか、『赤毛のアン』が教えてくれたこと……偶然を幸福に変える(=セレンディピティ)ヒントが満載の1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動画でわかる! バスケ脳速攻レベルアップ! 超実践Q&A集! 日本最大のオンラインバスケ塾を主宰する、「考えるバスケットの会」会長・中川直之氏の最新刊。15万人から寄せられた質問から実戦シチュエーションを例題にし、最適解を完全解説。QRコードを読み取って動画再生すれば、もっとよくわかる! 【目次】 PART1 個のオフェンス PART2 チームオフェンス PART3 個とチームのディフェンス
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-「週刊文春」で好評連載中の「考えるヒット」待望のオリジナル電子書籍化。97年の連載開始以来、毎週ヒット曲を取り上げ縦横無尽に批評を展開。宇多田に小室、ジャニーズ、浜崎あゆみ、K-POPからAKBと人気アーティストの曲から「ヒット曲はなぜヒットするのか」をひたすら追求してきました。今作は同連載の2011年掲載分、全96曲を当時のまま完全収録。「楽曲第一でないAKB」を居住まい正しながら聞き、倖田來未に「ガラパゴス化するJ-POP」とは違う未来を見る。サカナクションは「踊りを拒否するダンス曲」を提示したのか、そして福山雅治の人気の秘密は!? 益々冴え渡る近田ワールドとともにJ-POPの彼方へ。 安斎肇氏のイラストも完全収録。
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-ルソーのすべての著書や書簡から、ルソーの正体を描き出す、興味ぶかい文を集めて、解説し、ルソーの本質を探り出した本です。著者のファゲは、道徳、政治、教育、の諸問題について、ルソーと対等に、自由に語り合った結果を、鋭い寸評として、随所にちりばめています。たとえば、「愛や友情は、幻想に過ぎない。しかし、その幻想に抱かれる心ほど、生気ある実在は、ない」、「人が三人いるとして、二人が合意すれば、三人目の意見は無視してもよい、という、多数決の論理に、ルソーも、だまされている」、「ルソーは、フェミニストとなるには、女を愛しすぎた」、「民主主義は、人を、画一化している」、などなど。ルソーは、一般の読者が送ってきた身の上相談の手紙に、親身に答えました。その返信のコピーの中の七通が、この本で、初めて、紹介されています。返信の宛先は、自殺志願の青年、再婚をためらう若い未亡人、などなど。ルソーは、彼らの、家族や友人になった気持ちで、語りかけています。(「道徳」の項) 国家の治安と国民の幸福増進のために、ルソーは、市民宗教を提案しました。その名残が、いまも、各国の国歌、元首の演説、日本の憲法などに、跡を留めていて、国旗などの国の象徴とともに、国民の心の結集に、一役を買っています。(「政治」の項) ルソー、いわく、「どんなに不可解と見える心も、角度を変えてみれば、かならず、そこから、有用な才能が引き出せる。そのことを無視して、ごく早い時期から画一的な知育を行うと、子供たちの魂の、偉大な面が光を失って、心の、生来の姿が隠れてしまう。その結果、少数の目標に、雑多な才能が殺到して、子供たちの固有の特色を消し合い、子供たちが独自に創造したものの、すべてが失われてしまう」。(「教育」の項) ファゲは、この本を、ルソー生誕200年記念行事の一環として書きました。それから、さらに100年、人類は、さまざまの難題に、ぶつかって、迷路に入りそうになっては、正道に立ち帰るべく、悪戦苦闘中。そんな大衆の一人である訳者も、(訳註)、(付記)、(小論)などのかたちで、ルソーとファゲに向かって、現代人類の苦衷(くちゅう)を訴えています。
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-タモリ、たけし、松本人志、モンティ・パイソン……かっこいい笑いとは何か? という観点から繰り広げられてゆくユニークな「作家論」。1980年代論序説も含む、爆笑エッセイ集。
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4.0江藤文学への最高の入門書。『漱石とその時代』執筆当時に行った、若き著者の知性とユーモア溢れる講演録。表題作の他「転換期の指導者像」「英語と私」など、全6編――アメリカから帰国し、名作『漱石とその時代』を準備中の、1968年から69年にかけて行われた若き日の6つの講演。現代における真の「英知」とは何か……歴史を探り、人物を語り、表現の謎に迫り、大学や国際化の意味を問う。軽妙なユーモアと明快な論理、臨場感あふれる語り口で、読者を一気に江藤文学の核心へといざなう。多くの復刊待望の応え、甦った歴史的名講演集。 ※本書は、講談社文庫『考えるよろこび』(1974年9月)を底本としました。
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