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ないしょにしといて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎのみみこは、お母さんが大事にしていたお皿を割ってしまいました。それをカラスのがちゃたろうに見られてしまい「ないしょにしといて」と、お願いします。すると、がちゃたろうは、「俺の歌を聞いて、一緒に踊ってくれたら内緒にしといてやる」と言いました。みみこは、仕方なく踊りますが、お皿の事が気になって仕方ありません。がちゃたろうが行ってしまうと、今度はキツネのけんたが声をかけてきました。「割れたお皿をひみつの場所に隠してきてやるから、一回だけチュ―させろ」と近寄ってきます。その時、ちょうど通りかかったくまおじさんに助けられ、同じお皿を売っているお店を教えてもらいました。みみこは、急いでお店に向います。けれど、割れてしまったお皿と同じものは、値段が高くてみみこのおこづかいでは買えませんでした。失敗をしてしまった子供の心情を巧みに描いた一冊です。素直に謝ることの大切さが伝わります。 -
ぱなしくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぱなしくん」は、かたづけが苦手な男の子。なんでもそのままにしちゃうからぱなしくんって呼ばれています。ぱなしくんは、わかっちゃいるけどかたづけない。愛犬「モジャ」もお手入れしていないからもじゃもじゃ。ぱなしくんの毎日は、朝、なかなかおきずにねっぱなし。朝ごはん、食べたうつわはおきっぱなし。毎日同じ服、きっぱなし。ぱなしくんのお母さんには、「こんなにちらかしていると、ごっちゃおばけがやってくるわよ」と、言われてしまいます。その日の夜、どこからか、ふしぎな音が聞こえてきました。すると、「ベタベタようかい」がやってきて、ぱなしくんのベタベタした机を食べて、ドロンと消えてしまいました。しばらくすると、今度はくさいにおいの「むわむわようかい」がやってきて、ぱなしくんのくさい服をパクリと食べてしまいました。「しろくま」シリーズなどで人気の柴田ケイコさんが描く、ユーモアいっぱいのかたづけ絵本。 -
よみきかせお仕事えほん どうぶつげんきにじゅういさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ第2弾! よみきかせで学ぶ、新しいお仕事えほん 動物たちの命を守るため、獣医さんはてんてこまい! きょうは どようび。しごとが やすみの かいぬしで、どうぶつびょういんは こむ ひです。 「ロンちゃんの よぼうちゅうしゃ、おねがいしまあす」 「びょういんが はじまる 9じ ちょうど、まいちゃんと おかあさんが、しばいぬの ロンを つれて やって きました。――<本文より> 獣医さんの1日の仕事を、リアリティたっぷりに描いたよみきかせ絵本! ※よみきかせ 3歳ごろから ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
くまのクリスマス
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 くま一家のはじめてのクリスマス。 くま一家は冬眠をするのでクリスマスをしたことがありません。でもお父さんぐまは、クリスマスのイルミネーションできらきら輝く街の様子がうらやましくてしかたありません。とうとう冬眠を先にのばして、クリスマスというものをしてみることにしました。 眠気をがまんしながら、サンタさんに手紙を書き、プレゼントを入れてもらう靴下を編み、ツリーを飾り付け…準備は着々と進みます。 あこがれのイルミネーションも、電器屋さんから買ってきました。ツリーもきらきら、おうちもぴかぴか、さあすてきなクリスマスの始まりです。 でもケーキを食べると、またしても眠くなってきました。くまたちは明日の朝、サンタさんからのプレゼントを開けるためにも、もう今夜は休むことにしましたが……。 くまたちがクリスマスに向けて一生懸命準備するさまが愛おしい、クリスマスシーズンにぴったりの一冊です。 ※この作品はカラーです。 -
おしりをしりたい
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新のりたけワールド!親子で楽しむ絵本登場。 絵本「しごとば」(ブロンズ新社)シリーズで不動の人気を確立し、「ぼくのトイレ」(PHP研究所)で2012年の第17回日本絵本賞読者賞を受賞、今や大人気作家の仲間入りを果たした鈴木のりたけ氏の書き下ろし絵本です。 仲良し三人組で結成された「おしりおしり隊」。ぼくたちのねらいはズバリ、「おしりのことをもっとシリたい!」。おとなが「おしりに火がついた」って言ってたけど、火なんか全然ついてない。どういうこと?おしりはどうして、ぷりっとふくらんでるの?そもそもおしりは、どこからどこまで?等々…。 こどもたちの永遠のキラーコンテンツ、「おしり」。最初は興味本位で、読み進めていく内に、ちょっと勉強になり、そしてだんだん、おしりの偉大さがわかってくる内容になっています。親子で読み進めていけば、「おしりがつく言葉、ほかに知ってる?」「人の進化とおしりって、関係があるんだね」など、親子のコミュニケーションも期待できます。 のりたけ氏得意のユーモア、遊び心もところどころにちりばめ、子ども達を飽きさせません。親子で楽しく読んで、読めばちょっと物知りになれる、そんな絵本の登場です。 ※この作品はカラーです。 -
たんぼのカエルのだいへんしん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たんぼにやってくるさまざまなカエルたち。その中の11種類のオタマジャクシからカエルまでの変化をおいかけた、かつてない写真絵本です。いろんなカエルのいろんな姿が楽しめる、おもしろくて、かわいくて、大迫力の1冊です。 -
あのとき、そこに きみがいた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年4月16日、午前1時25分頃、熊本県熊本地方をマグニチュード7.3、震度7の巨大地震が襲いました。本書は、熊本市在住のイラストレーターが、実際に体験した震災と、避難所の様子を描いたもの。熊本地震を扱う唯一の絵本です。誰もが途方に暮れる避難所に、やがてボランティアの中学生たちが訪れると、その溌溂とした仕事ぶりに著者は希望を見出します。写真による報道とは一味違った、絵本ならではの一冊です。 -
あそんでまなぶ はじめてのおかねえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2026年の最新情報に更新※ 未就学のお子さんでもわかる!伝わる! はじめての「お金教育」えほん ●はじめて「おこづかい」を渡すときがお金教育のチャンス! ●クイズ、めいろ、えさがし、パズルがもりだくさん! ●すべてひらがな・カタカナで6才から自分でよめる ●遊びながら楽しく読むうちに、お金の大切さもお金の使い方も経済のしくみもわかる作り 社会の血液にもたとえられるお金。 キャッシュレス時代だからこそ子どもたちに教えておきたいお金の基礎知識を、楽しくわかりやすく1冊にまとめました。 お金教育は、そろそろ「おこづかい」あげようかな...というタイミングが適期です。 ユニークなナビキャラと、クイズやパズルなど参加型のしかけで、遊びながら学べます。 もくじ プロローグ みんな、おかねって すき? 1 おかねって、どんな もの? 2 おこづかいを もらおう! 3 おこづかいを つかおう! 4 いきていくのは おかねが かかる? 5 ものの ねだんって どう きまるの? 6 どうすれば おかねを かせげるの? 7 めざせ! おかねの つかいかた めいじん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
セミたちの夏(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 都会の限られた自然の中でたくましく生きる。 日本の夏は、いつもセミたちとともにめぐってきます。 いなかでも都会でも、その声はひびきわたります。 でも、セミたちの命は、夏の終わりとともにつきてしまいます。 成虫が生きていられるのは、たった2週間ほどなのです。 翌年の梅雨に、残された卵から幼虫が生まれ、土の中をめざします。 しかし、待ちかまえていたアリたちにつかまってしまい、 ほとんどの幼虫が命を落としてしまいます。 命からがら、土の中にもぐりこんだ幼虫は、ゆっくりと成長をして、 生まれてから5年目の夏に、ようやく地上をめざします。 いよいよ成虫へと羽化するときがきました。 メスのセミが卵を産んでからは、6年もたっています…… 都会のかぎられた自然の中でもたくましく生きるセミたち。 長い年月をかけて引きつがれていく命をとらえた写真絵本です。 【写真と文】筒井学(つついまなぶ) 1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。 (底本 2012年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
どすこいすしずもう おおとろやまの ひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ化決定! 不屈の精神をもつ「おおとろやま」はいかにして横綱にまでのぼりつめたのか? それはある出来事がきっかけだった! 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
とらねことらたとなつのうみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この前の水曜日、チイばあちゃんはとらねことらたに、なかよしのともちゃんとようくんは、夏休みに海の家へ行ったことをつたえた。海を知らないとらたは、海を見たい、行ってみたいといいだした。とらたは画用紙をもってくると、チイばあちゃんに海と船の絵を描いてとお願いした。「海はふかく、遠くまでつづいていて、かぜはしおかぜ、とらたの好きなさかなもいるよ」と、チイばあちゃんは絵を描きながら教えてあげた。すると、となりにいたはずのとらたが見あたらない。ふと画用紙を見ると、そこには描いたはずのないとらねこの絵が描いてあった。チイばあちゃんが、絵のとらねこのひげをさわってみると、やわらかなしめったものがチイばあちゃんの手をつかんだ。しおかぜのにおいがして、チイばあちゃんが目をあけると、海にうかぶ船の上にたっていた。しかも、船の上にはとらたもいて、歌をうたっている。すると、むかいから白い船がやってきて……? -
どこちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこちゃんのどこがかわったでしょうか?」リボンでしょ。どこかにおでかけするのかな? 「どこちゃんのどこがかわったでしょうか?」おしゃれしてだいすきなともだちにあいにいくのかな。いってらっしゃい。「どこちゃんのどこがかわったでしょうか?」なんだかがっかりしてる。ともだちるすだったのかな。ページをめくるたびに、どこちゃんの洋服や髪型、表情が変化していきます。どこちゃんの表情からお気に入りの帽子を当てたり、本物のどこちゃんを探したり……何度も楽しめる要素が満載! 友達や家族など、身近な人の見た目や表情の変化に気づいてあげることの大切さも盛り込んだ、まちがいさがし絵本。 -
おかあさんになるってどんなこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お母さん、こどもをぎゅっと抱きしめてあげて……そんな強い願いが全編からながれている心温まる絵本。主人公はうさぎの女の子ミミちゃん。そのミミちゃんが、きょうはぬいぐるみのお母さんになるのと友達のターくんにいいます。するとターくんは尋ね返します。「おかあさんになるってどんなこと」ミミちゃんは、春の野原の中で一生懸命考え考え答えました。「こどもの名前を呼ぶことよ」「それから、こどもと手をつなぐこと」そしてミミちゃんは、こどもが熱を出して懸命に看病するお母さんになりきって、こう答えます。「おかあさんになるってことは……、心配しておもわずぎゅっとだきしめて、おもわずなみだがでることよ」と。独創的な絵本を作りつづけてきた内田麟太郎氏が、はじめて書いた母の絵本。中村悦子氏の優しい絵が大人をも魅了します。 -
プラスチックのうみ
【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 プラスチックごみの海洋汚染を考える絵本。 いろいろな形の製品を安く作ることができて便利なプラスチックは、1950年代ごろから、わたしたちの生活の中に急速に普及してきました。しかし、このプラスチック、微生物に分解されて自然に還るものではなく、半永久的に存在するので、ごみになったときに大きな問題を生んでいます。 世界中で毎年800万トンものプラスチックがごみとして海に流れ込み、海にすむ生き物たちを傷つけたり、命をうばったりしています。そしてこのままだと、2050年には、海に漂うプラスチックごみの重さは、海にすむ魚の重さよりも重くなると言われています。 この絵本では、人間が出したプラスチックごみが、どのように海を汚し、海に暮らす生き物に影響を及ぼしているのか、そしてきれいな海を取り戻すにはどうしたらいいのかを、美しいイラストと分かりやすい言葉で伝えます。 さらに巻末では、様々な角度から、プラスチック海洋汚染について解説し、今すぐわたしたちができることを、一緒に考えていきます。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
まめうし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしは、まめつぶくらいの小さなこうし。でも、冒険いっぱいの楽しい毎日を送っています。かあさんうしのおっぱいを飲んで、お花の上でおひるねして、ねずみくんが車がわり……。こんな不思議な生き物、どこかにきっといるよ! -
いちご
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いちごを育ててみよう! 自然観察絵本。 夏の課題図書となった『ひまわり』、2017年度ブラティスラバ世界原画展金のりんご賞を受賞した『たんぽぽ』と、自然観察の絵本で評価の高い荒井真紀さんの新刊『いちご』です。小学館からは、『チューリップ』に続く第2弾です。 いちごを育てると、どのように成長するかを美しい細密画で表現しました。イラスト科学絵本です。 いちごを食べると口の中でプチプチプチと音がします。何の音でしょう? いちごの苗を植えて育ててみましょう。どんな風に葉っぱは生えていますか? 絵本を見ながら自然観察をたのしめる一冊です。 ※この作品はカラーを含みます。 -
かいじゅうのこんだて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンガーソングライターとして作詞作曲なども手がけ、さまざまな分野で活躍する中川ひろたかと、味のあるイラストで定評がある村上康成の人気コンビがお送りする「ことばあそびブック」シリーズ。ことばの持つ面白さ楽しさを、コミカルに描いた、読んで、見て、笑えるシリーズの一冊です。南の島に住んでいる怪獣は、とっても食いしん坊。1時にいちじくを1個たいらげ、2時ににんじんを2本食べ、3時にさんまを3匹、ぺろりと食べてしまいます。時間の経過とともに、怪獣が食べる食べ物の数や量がどんどん増えていきます。そして、5時ごはんを5はい、6時コロッケ6ケ、7時シチュウー7皿……と、怪獣の食欲は、留まることを知りません。そして、食べ過ぎた怪獣は……? 数を数えながら、ことばあそびができる愉快な一冊。じわじわくる面白さとユーモアたっぷりのイラストは、3・4歳から大人まで楽しめます。 -
しゅくだいかけっこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動会のリレーの選手を決めるため、体育の時間にタイムを計ったらクラスで一番遅かった。だから、運動会に出るのがいやになった。学校から帰って犬の散歩をしていたら、町内に住む怖くて有名なおじいちゃんに公園で出会った。おじいちゃんは元陸上の選手で、足が遅いことで落ちこんでいたぼくに、特訓をしてくれることになった。学校から帰ると、毎日おじいちゃんと公園で練習をした。スタートダッシュの仕方や、早く走るコツを教えてもらった。最初はおじいちゃんの言う通りに練習していたけれど、本当に早く走れるようになるか途中で不安になった。リレーのバトンパスが上手くできないとなやんでいた友達も、おじいちゃんにコツを教わったみたいだ。そして、運動会の日、ついに徒競走が始まって……。運動が苦手な子でも、頑張って練習することの大切さを描いた「しゅくだい」シリーズ。かけっこが苦手な子におすすめの一冊です。 -
魔女ののろいアメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日曜日、サキはお姉ちゃんが借りてきた本も一緒に図書館に返しに行くことになりました。お姉ちゃんは、遊びに出かけてしまったのです。図書館に行く途中、いつもはない「アメ屋」と書かれた屋台を見つけました。すると、屋台のおばあさんが、実は自分は魔女なんだと言いだしました。そして、魔女はとっておきの「のろいアメ」をサキに売ってくれると言うのです。のろいアメは、だれかさんの悪口を10個言いながらまぜてつくるアメ。それは、苦くてからくてすっぱくて、食べた人はひっくり返るくらいまずいアメになるそうです。サキは、魔女からのろいアメを買うことにしました。サキは、早速お姉ちゃんの悪口を言いながらのろいアメをまぜていきました。おねえちゃんの悪口は、20個でも30個でも言えそうです。「おねえちゃんは、いばりんぼう。それに、くいしんぼうでうそつき……」と、言っていると、だんだんアメが固くなってきました。ところが……。 -
ゴリラさん だめです
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だめですよ! だめですよ! ぜったいに だめですよ! 漫画家、イラストレーター、短編アニメーション作家として活躍する キューライスさん作・画によるオリジナル絵本です。 どきどき、ハラハラ、そして思わぬ結末に、 子どもはもちろん大人も楽しめる1冊。 作者ホームページで発表されたものに、加筆修正した完全版です。 【あらすじ】 うさぎのうさやまさんがはたけをたがやしていると、 こわそうなゴリラがやってきました。 「ゴリラさん いえのまえにいてもいいけど、はたけにはいったらだめですよ」 でもゴリラは、はたけからたいせつなにんじんをひっこぬいてしまいました。 そのあとも、うさやまさんのいうことをぜんぜんきかないゴリラ。 どうするどうなるうさやまさん…! 【登場人物】 ・うさやまさん:こわがりで、しんぱいしがちなうさぎ。 ひとりぐらしで、はたけでにんじんをだいじにそだてている。 ・ゴリラさん:うさぎさんのはたけに、とつぜんあらわれる。 ずっとだまっていて なにをかんがえているのか、わからない。 【作者からのメッセージ】 この作品は「キューライス」という名前を名乗り始めたばかりの頃に描いたもので、長い間押入れの中に眠っていました。子供達がうさやまさんと一緒になって怖がったり、ハラハラしてくれたらいいなあ、と思います。よろしくお願いします。 【作者プロフィール】 本名・坂元友介。1985年栃木県出身。漫画家、イラストレーター、アニメーション作家として活躍。漫画の代表作に『ネコノヒー』『チベットスナギツネの砂岡さん』『スキウサギ』『チャー子』ほか。また糸井重里原作による絵本『ちきゅうちゃん』が小学館より好評発売中。 -
まねきねこ だいさくせん!
そば屋「かどまる」は、味はいいのに、なかなかお客が入らない。なんとかしたいと思っていた息子のぶんたは、ある夜、目をうたがうような光景を見かける。庭で、通りのまねきねこたちが、なにやらムニャムニャ相談をしていたのだ。翌日、ぶんたがおつかいに出かけると、通りでつぎつぎと、思いがけないできごとが。はたして「かどやぶ」にお客が集まる日はくるのか!? 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
りきしのほし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいら りきしの かちかちやま。楽しみはちゃんこの時間と花を育てること。 毎日毎日きびしい稽古をしても全然つよくなれません。 やめたくなったりもしたけれど、心を入れ替えてもっと稽古に励んで、強い力士を目指します。 そしていざ本番! 『きょうのごはん』で大人気の加藤休ミが贈る、読むと元気になる相撲えほん。 ※紙書籍版についている“切り抜いて遊べるトントンすもうキット”は付いていません。予めご了承くださいませ。 -
ぼくのネコがロボットになった
ある日、大好きな飼いネコのポロが病気にかかった。死にそうになっていたポロを、ロボットの開発エンジニアのお父さんとお母さんが、ポロをロボットにして助けてくれた。体はロボットだけど、心は前のポロなはず。でも、乱暴な口をきいて、以前のポロとはちがうみたい。えっ?本当はそんなこと考えていたの?動物と人とのつながりを考えさせられる物語。 -
おさかなどろぼう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お昼の時間、ネコのトラはおなかがすいたので市場にでかけることにしました。トラはクマさんが選んだおさかなに目をつけました。実は、トラはおさかなどろぼう。おなかがすくと、おいしそうなごはんをこっそりちょうだいしているんです。トラはクマさんの後をつけますが、なかなかチャンスがありません。「家に帰ったら手をあらうはず。そのすきにいただいちゃおう」と考えますが、クマさんは家に帰っても手をあらいません。ばいきんだらけの手でおさかなを料理されるのが心配で、トラはお医者さんの格好に着替えてクマさんの家に行きました。「よごれた手で料理をすると、おなかが痛くなっちゃいますよ」それを聞いたクマさんは、急いで手をあらいにいきました。あとはクマさんが料理をするのを待って……、と思っていたら、クマさんはなかなか料理をはじめません。お日さまに当たりすぎるとおさかなが悪くなってしまいます。そこでトラはまた着替えて……。 -
絵本 江戸のまち
江戸の町の風景と、そこに暮らす人々のようすを、綿密な絵で紹介する、江戸絵本の決定版。江戸の風景が正確に描かれているのはもちろん、人間の表情やしぐさがひとりひとり、表情豊かにいきいきと描かれているので、眺めているだけでも楽しく、江戸の町を訪ねたような気分になれます。「小さなお子さんが眺めるだけで楽しめる一方、江戸に関心のある大人読者の期待にも応える内容です。さがしもの」絵本としても楽しめます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ねむっちゃだめだよ かえるくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えっ? 雪ってなあに」雪を見たことのないかえるたちは、話を聞いてどうしても見たくなりました。そこで冬眠のためねむたくなるのをがまんしていました。「だめだねむっちゃいけないよ」「めをパッチリあけるには、どうしたらいいかな」みんなは、まず、つめたいいけにはいりました。つぎに、こわーいヘビさんのうちへ行ってみたのですが……。 -
おしゃれな おたまじゃくし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森にうさぎが洋服屋をひらきました。動物たちはみんな新しい服をつくってもらってとてもうれしそう。みんなのすてきなふくをみて、おたまじゃくしたちも、きれいなふくがきてみたくなりました。「ぼくも、ようふくがほしいな」「おしゃれしてみたいねえ」「ねえ、ねえ、うさぎのようふくやさんにたのんでみようよ」さっそくうさぎの洋服屋に頼んでみたのですが……。 -
とっておきのはいく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国語の時間、北森先生が変なことをいいだした。「今からしゃべる言葉は、五、七、五のリズムでしゃべるんやで」だって。どうやら「はいく」をつくる練習みたい。季語は気にしないでいいっていわれても、五、七、五の言葉が全然でてこない。しかも、休みの間にはいくをつくる宿題をだされてしまった。休みに入ってから、家族のはいくをつくって発表してみた。「かぎどこや いつもとうちゃん さがしてる」「ながでんわ 二時間十分 しんきろく」。つくったはいくは、みんなのあらさがしをしているみたいだといわれてしまった……。宿題ができなくてこまっていると、おばあちゃんが動物園へ連れていってくれた。動物園でクラスメイトのほそいみさきに会って、一緒に動物のはいくをつくりはじめたら……。第56回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部の課題図書に選定された『とっておきの詩』の続編。言葉のリズムと国語の面白さが伝わります。 -
しょうぶだ! ぴゅんすけとぴった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな滝がある田んぼで、とのさまがえるのぴゅんすけがすいすいと泳いでいました。すると、草の上からあまがえるのぴったが、いじわるそうにいいました。「どんなにすいすい泳いだって、ここまでのぼってこれないだろう」それを聞いたぴゅんすけは、草をのぼりはじめましたが、手がすべってあっという間に落ちてしまいました。つぎに、ぴゅんすけは、得意のジャンプを見せつけました。それに対抗して、ぴったは石にはりついて、石と同じ色に変身したのです。それから二匹は、どちらのからだのもようがすてきかを見せ合ったり、からだの大きさをくらべてみたり、虫のつかまえっこや、力くらべもしました。最後に鳴き声をくらべてみましたが、それでも勝負がつかないので二匹はけんかをして別れてしまいました。ところが……。競い合いながらも、おたがいの存在が気になるぴゅんすけとぴった。かえるの特長や生態だけでなく、心温まる友情も描いた絵本。 -
ぽつぽつぽつ だいじょうぶ?
ぽつぽつぽつ、雨がふってきました。ちいさなねずみさんがさしたのは、かわいいきのこのかさ。おさんぽちゅうのうさぎさんがさしたのは、だいすきなにんじんのかさ。では、きつねさんとたぬきさん、かえるさん、くまさんは……。「KFS絵本グランプリ」受賞者が、雨の日の動物たちのいきいきとした表情を繊細に描いた、愛らしい語りかけ絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
そらまめとわらとすみ ~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~
【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 鍋からこぼれた空豆と、風でとばされたわら、かまどから飛び出した炭が、一緒に散歩に出かける「そらまめとわらとすみ」は、昔話の1ジャンル「もののいわれの話」のひとつです。わらは火(炭)に弱く、火(炭)は水に弱い、そして空豆には黒い筋があることがお話の中に織り込まれています。さらには人の失敗を笑ってはいけないという教訓も短い話の中で語られており、昔話のたくみさを感じさせてくれます。 とはいえ、このお話の楽しみは、空豆とわらと炭のユーモラスなやりとり。読み聞かせの際には、ユーモアたっぷりにお話してあげてください。 ※この作品はカラー版です。 -
あたしの一生 猫のダルシーの物語
猫のダルシ―の視点で描く感動的な愛の物語。 「あのひとへの、あたしの愛。それから、あたしへの、あのひとの愛。あたしは、あたしたちが一緒に暮らした日々の思い出を、あのひとの胸のなかにちゃんと蒔いておいた。あたしがいなくなったあともその思い出があのひとを、なぐさめてくれるようにね。 けっきょくのところ、もんだいなのは愛ということ……。」(本文より) 「あたし」と「あたしの人間」の、出会いから「あたし」の死までの17年にわたる濃密な時間を、あくまで猫の視点で――けっして擬人化することなく――描いた稀有な物語。原著の素晴らしいイラストレーションも完全収録。江國香織のしなやかな日本語で送る猫本の傑作、待望の文庫化版を電子化! 以下のような「訳者あとがき」がこの本の魅力を語りつくしている。 「こんなにストレートな愛の物語を読んだのはひさしぶりでした。ストレートで、強く、正確で、濃密な、愛の物語。/もし誰かをほんとうに愛する気なら、ダルシ―のように生きる以外にないのではないか……」 -
あいつとぼく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくは、あいつが すきじゃない。だって、いっつも いばってるし、らんぼうだし、じぶんかってだし。 それに かおが なんか おっかないんだ。」「ひるやすみ。 あいつは グラウンドで ヒロキたちと ドッジボールをする。 ぼくは きょうしつで タカシくんや ショウちゃんと けしピンだ。」「きょうの ごごの たいいくは、ににんさんきゃく。 うんどうかいの れんしゅうだ。 ぼくは あんまり やりたくない。 はしるのが とくいじゃないから。せんせいが いった。 『せのたかさの じゅんばんで 2れつに ならんで。 おとなりのひとと ふたりひとくみに なりましょう』うわ、あいつとだ。」――タイプのちがう二人の少年が、二人三脚の練習をとおして近づいていきます。でも、仲良しになるわけではありません。その微妙な距離感をえがいた、さわやかな絵本です。 -
夜が運ばれてくるまでに
男の子と女の子は、隣に住むおばあさんの家に遊びに行き、夜が来るまでのわずかな時間に、いろいろなお話しを聞くのが好きでした。もう、あの村におばあさんはいません。男の子は、小説家になって、女の子は、歌手になって、ときどき、おばあさんのお話を思い出しているのです。――― ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、答えを探す、今はいない人を思い出す、そんな“心が動く掌編”25篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が贈る“眠るまでのひとときに読む絵本”。オールカラーで登場。 -
答えが運ばれてくるまでに
どんなに考えても、今は答えが出ないことがある。時間が経たないと、未来にならないと、分からない答えがある。 それまでに―― 答えが運ばれてくるまでに、僕達は、何を考えるだろう? ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、納得する、空を見上げたくなる、そんな“心が動く掌編”20篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が贈るオールカラー絵本第3弾。 ―― 答えがいつかあなたに運ばれてきますように。 -
お茶が運ばれてくるまでに
あなたはイスに座って、ウェイターが注文を取りにきました。 あなたは一番好きなお茶を頼んで、そして、この本を開きました。 お茶が運ばれてくるまでの、本のひととき――。 ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、答えを探す、好きな人に会いたくなる、そんな“心動く掌編”18篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が描き下ろす“カフェでお茶が運ばれてくるまでに読む絵本”。オールカラーで登場です。 -
注文の多い料理店
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「佐藤国男さんはこの物語を格別楽しんで描いたらしい。レストランは猫ハウスだし、インテリアは鏡も、シャンデリアもドアもみな猫、猫、猫……である。都会から来たふたりの紳士は、作者宮沢賢治のユーモアと風刺から生まれ、画家佐藤国男さんによって更にからかわれ、レストランの経営者山猫によって、さんざんな思いをするわけだ。でも、でも、なぜか、ご馳走を逃がした山猫の方に同情を感じてしまいますね。そういえば佐藤画伯の別名は山猫博士でした」 -
すいはんきのあきやすみ
人気コンビがおくる「わがままおやすみ」シリーズ第4弾!運動会の日、お母ちゃんがお弁当をつくろうとしたら、すいはんきのふたが開かなくなってしまった。そして突然、すいはんきがしゃべりはじめて、運動会に参加したいと言い出した! ぼくたちは、すいはんき「ジャーちゃん」と一緒に運動会へ向かった。かけっこの時に走る子が一人足りなくなったので、ぼくはジャーちゃんに出てもらった。ところが、かけっこの途中で、いじめっこが足をひっかけてジャーちゃんを転ばせた。ジャーちゃんといじめっこは大げんか。先生に怒られたけど、ジャーちゃんはその後、お母ちゃんとの「コアラだっこ」と、お父ちゃんの「かりもの競争」で大活躍!「追っかけ玉入れ」では、背負うかごが足りなくて、ジャーちゃんがかごの代わりに。ぼくがジャーちゃんを背負っていたら、いじめっこが玉をぶつけてきた。ジャーちゃんは、またいじめっことけんかになって……。 -
10ぴきのかえるのおくりもの
子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の13巻目。10ぴきのかえるは、かえる年100歳になるおおじいさまのために、長生きぐすりをプレゼントすることにしました。道で会った、ありさんやかたつむりさんに、長生きぐすりがどこにあるのか聞いてみますが、みんな首をかしげるばかり。するとちょうちょうさんが、それならお年寄りに聞いてみたら? とアドバイスをくれました。早速お年寄りを探しにでかけたその時、かえるたちの敵、ザリガニの影を見つけてみんなは大騒ぎです。でも、よーく見ると、ザリガニではなくて90歳のえびばあちゃんでした。でも、えびばあちゃんも長生きぐすりがある場所はわかりません。99歳のうなぎのにゅるじいちゃんにも会いましたが、やっぱりわかりません。元気をなくした10ぴきですが、どろがめおおじいさまに出会って……?10ぴきは、力を合わせ知恵をしぼり、おおじいさまへのおくりものを探します。 -
てのひら
ゆみちゃんは、幼稚園にかよう3歳の女の子です。ゆみちゃんは、幼稚園バスがおむかえにきても、幼稚園についても、お友達が外であそんでいても……くちをぎゅっとむすんだままで、元気がありません。そんなゆみちゃんを見て、ママはいいことを思いつきました。ゆみちゃんのてのひらに、マジックで、にっこりするおまじないをかいたのです。それからゆみちゃんは、ちょっとずつですが、幼稚園でもにっこりできるようになりました。でも、まだお庭であそんだことはありません。みんながあそんでいるのを窓から見ているだけです。あるひ、ママが、ゆみちゃんの手に、いつもとはちょっとちがう「スペシャルマーク」をかいてくれました――ないてもいいよのおまじない。「ないてもいいの?」おどろいたゆみちゃんは、ママにききかえしました……。『ちょっとだけ』(福音館書店)の作者が、自身の実体験をつづったお話。心にしみる一冊! -
ポポくんのミックスジュース
かばのポポの家に、オレンジ村のおじいちゃんから、たくさんのオレンジが届きました。ポポが、友達におすそ分けに行くと、みんなはお礼に色々な果物を持ってきてくれました。そこで、ポポたちはみんなの果物でミックスジュースを作ることにしたのです。オレンジとリンゴをミキサーにいれて「スイッチオン!」……ふたつの味がいっぺんに楽しめました。そして、メロンやスイカ、チョコレートやミルクを持ってくると、何通りものミックスジュースを作ってみたのです。マンゴーとオレンジで、甘くてとろーり! イチゴとアイスクリームで、イチゴアイスジュース!最後に、全部のジュースをまぜてみると……、ほっぺがきゅーっとなるほど美味しい、世界一のミックスジュースができあがったのです! 街のみんなに美味しいミックスジュースをプレゼントするため、ポポたちは……!?みんなで作る楽しさ、できあがる喜びを感じられる心温まる絵本です。 -
知りたがりやの芽キャベツ
真夜中のキッチン。人びとがねしずまり、月の光が窓からさしこんでくると、野菜の妖精たちが次々とめざめ、楽しい時間が始まります。本書は、NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせい/N.Y.SALAD」の中から、特に人気のお話を絵本にしたものです。まず、第1冊目に登場するのは、好奇心いっぱいの芽キャベツ、わんぱくで自己主張の強いガーリック、凛としておしゃまなお姉さんキャラのレタス、のんきものの白ナス、元気いっぱいのプチトマト、いつもそろって行動するピーナッツ隊です。好奇心がつよい芽キャベツは、きょうもキッチンを探検中に、ピーナッツ隊にぶつかったり、ポットの中にうっかりおっこちて、大泣きしてレタスに助けられたり……。ハラハラドキドキ、読み聞かせにも最適なお話です。原作は、「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインをはじめ、国内外で大活躍のイラストレーター天野喜孝が手がけています。 -
クリスマスの おばけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日はうれしいなー。パパからもプレゼント。ママからもプレゼント。にこにこしながらねむるけど、おばけのこどもはどうかしら? 女の子とおばけの、思いやりに満ちたかわいいお話。 -
ナイチンゲール
夜うぐいすとも呼ばれるナイチンゲール.はじめてその美しい歌声をきいた皇帝は涙をながします.ところが人びとは,地味な生きた鳥より,宝石のきらめく作り物の鳥に夢中になりました.ナイチンゲールは森へ帰ってしまいますが,やがて皇帝が病の床でひとり苦しんでいると…….洗練された表現と語りで古典の真髄を伝えます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
きつねのなくしもの 吉田誠治の妖怪絵本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なつやすみ、ケンジがこぎつねと迷い込んだのは 妖怪の里でした 人気イラストレーター・吉田誠治、初の描きおろし絵本!! 夏休み、少年ケンジはとある神社でこぎつねと出会い、 一緒に「なくしもの」を探す小さな旅にでます。 曲り家、柳翁宿、卯子酉神社、デンデラ野、マヨヒガ、続石…… 立体間取りイラストでたどる遠野の里と、深い森や小川の神秘的な風景。 座敷童やカッパ、天狗、幻の白い鹿、オシラサマ、かまど神など、遠野を代表する妖怪たちが絵の中に隠れていて、それを探す楽しみも満載。 はたして、こぎつねの「なくしもの」は見つかるのでしょうか……? 読んであげるなら 4歳から 自分で読むなら 小学校低学年から -
やくそく ぼくらはぜったい戦争しない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ばあちゃんは、ぼくが中学生になったころから、ぼくを「にいちゃん」とよぶようになった。ばあちゃんのにいさんも、とうさんも、かあさんも、原爆のせいで死んだ。ぼくらは、ぜったい戦争をしない。子どもを殺したりしない。やくそくする――。 原爆で肉親を失った祖母の過去と歴史に思いを寄せ、平和を強く誓う少年の姿を、率直な語り口で描いた絵本。生涯をかけて戦争の愚かさを訴え平和を願い続けた作家、那須正幹の遺作。 -
きょうりゅうゆうえんち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜が大好きな少年が、恐竜だらけのふしぎな遊園地「きょうりゅうゆうえんち」を旅するお話。ディプロドクスの観覧車やスピノサウルスのウォータースライダーなど、恐竜たちが躍動するアトラクションが次から次に出てきます。見開きいっぱいに広がる大迫力の絵では、90種以上の恐竜が登場し、縮尺もリアルに表現。恐竜たちとの交流を通じて変化する少年の心の成長も繊細に描きだします。 -
うさぎのしま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毒ガスを製造し、「地図から消された島」広島県・大久野島。過去と未来を結ぶ、忘れてはならない物語。・「うさぎのしま」に眠る、知られざる真実―。戦後80年によせて、今子どもたちに届けたい物語。・広島県大久野島で暮らす、たくさんのうさぎたち。この島には、第二次世界大戦中、毒ガスの実験動物として、うさぎが使われていた過去があった。戦争の記憶と島の環境問題が交差する、著者渾身の一冊。・『ねことことり』『どんぐり』で日本絵本賞受賞した作家たてのひろしと、柔らかなパステル画が魅力の近藤えりによる共作。*巻末に、解説「地図から消された島-大久野島と戦争とうさぎ」(“大久野島のうさぎはどこから来たのか” 執筆/兼子伸吾・福島大学共生システム理工学類教授)と、あとがきを掲載。広島県・大久野島。「うさぎのしま」として親しまれるこの島で、一組の親子が白いうさぎに出会う。―「あの子のおかあさんも、白い?」何気ない一言が、封印された過去を呼び覚ます。時は、第二次世界大戦へ―。防毒マスクに身を包み、毒ガスを製造する人々。手渡されるかごの中には……。かつてこの島は、「地図から消された島」だった。無垢な存在が、浮かび上がらせる戦争の記憶と、現代の環境問題。過去と向き合い、未来を考える。忘れてはならない「記憶」の物語。 -
ぼく モグラ キツネ 馬 アニメーションストーリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカデミー受賞! 『ぼく モグラ キツネ 馬』のアニメ版を書籍化! Twitter、テレビで大人気の精神科医 藤野智哉さん推薦! 「うれしい、さみしい、 ありがとう、たすけて。 生きた言葉の美しさと強さを 感じられる絵本です。」 ぼくは、モグラとキツネと馬と、旅に出た。 そこで見つけた本当の“家"とは。 イギリスではハリー・ポッターシリーズに次ぐ 史上2番目に売れたハードカバー本となり、 世界800万部、 日本版も24万部を突破した 『ぼく モグラ キツネ 馬』。 この世界的ベストセラーのアニメーションが、 100人のアニメーターにより 2年もの歳月を費やして制作されました。 英BBCとアップルTVで公開されると大きな話題となり、 アカデミー賞(短編アニメ映画賞)受賞。 本書はアニメ版の書籍化で、 原作に引き続き小説家・映画監督の川村元気さんが翻訳。 鮮やかなカラーイラストで贈る もうひとつの『ぼく モグラ キツネ 馬』を お楽しみください。 -
大ピンチずかん
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もういつピンチが来ても大丈夫だ! 大ピンチを知れば、いつ大ピンチになってもこわくない。 この図鑑は、こどもが出あう世の中のさまざまな大ピンチを、「大ピンチレベル」の大きさと、5段階の「なりやすさ」で分類し、レベルの小さいものから順番に紹介します。また、その大ピンチの対処法や、似ている大ピンチ、大ピンチからさらにおそいかかる大ピンチなど、あらゆる方向から 大ピンチを ときあかします。 ・・・などといえば、かたい本に聞こえますが、もちろんそうではありません。期待を裏切らない「のりたけワールド」炸裂で、鋭くもあたたかい観察眼と、思わずふき出すユーモアにあふれた1冊です。 ※この作品はカラーです。 -
まじょのメルとひかるスープ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 心も体もぽっかぽかになる魔法の絵本。 まちはずれの小さなお屋敷に一人ですんでいる魔女のメル。 魔法はあんまり得意じゃないけど、生き物たちの声を聞くのは上手で、毎日、植物や動物とにぎやかにおしゃべりしています。 ある日、物知りのフクロウから、今夜町の広場で開かれる収穫祭の話を聞きます。もしかしたら、友達だってできるかも、とわくわく。 広場に向かう途中、とある家で、元気のない男の子に出会います。 その子を元気づけようと魔法の呪文を唱えてみるけれど、メルの魔法はやっぱり大失敗。でも、その失敗のおかげで不思議な扉が開かれ、メルと男の子はふしぎな冒険へ駆け出すことに・・・・・。 実りの秋にぴったりの、心も体も元気になるような絵本です。 この作品はカラーです。 -
ホラー映画の科学
ホラー映画を見るとき、私たちの脳・心・身体で何が起こっているのか? モンスター、暴力、トラウマ、音……さまざまな切り口から、脳科学や心理学で〈恐怖〉のしくみを解き明かす もっと眠れなくなること必至の、ホラー映画×科学の世界! 私たちはなぜ、ホラー映画という〝悪夢の燃料〟を求めるのか? 私たちの脳や身体はホラー映画の何に恐怖を感じ、どのように反応するのか? 本書では、科学コミュニケーターとして活動する著者が多彩なホラー映画を例に、人が恐怖を感じ、脅威に対処するメカニズムを紹介。脳科学・心理学・神経科学・生物学の知見から、〈恐怖〉のさまざまな側面を明らかにする。 登場する映画は、『サイコ』『エクソシスト』など古典的名作から、『ヘレディタリー/継承』『アス』『クワイエット・プレイス』など現代のヒット作まで約300本。サイコ、SF、スラッシャー、スプラッター、クリーチャー、オカルトなどのサブジャンルを縦横無尽に扱いながら、ホラー映画の歴史もおさらい。いかに多くの映画における〈恐怖〉が作り出されてきたのか、そして私たち観客はどのようにそれを受け取るのかに迫る。 各章には、ひとつの作品を掘り下げるコラムと、映画の製作者や研究者へのインタビューも収録。尽きることのないホラーの魅力を存分に楽しめること間違いなし! [本書に登場する映画] 『スクリーム』『サイコ』『ハロウィン』『エルム街の悪夢』『ジョーズ』『エクソシスト』『サスペリア』『暗闇にベルが鳴る』『羊たちの沈黙』『悪魔のいけにえ』『エイリアン』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『ヘレディタリー/継承』『シャイニング』『アス』『ソウ』『リング』『仄暗い水の底から』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『チャイルド・プレイ』『ムカデ人間』……など300作品以上! [本書に登場する用語やトピック] 脅威/闘争・逃走反応/PTSD/ジャンプスケア/嫌悪感/ミラーニューロン/捕食・被食関係/不気味の谷/仮面/クモ恐怖/不協和音/周波数/恐怖記憶/認知発達理論/侵入思考/スポイラー/脱感作/馴化/レーティング/妊娠ホラー/拷問/マンデラ効果/血や眼球にまつわる恐怖/ホラー好きは遺伝するか/刺激追求度/カタルシス説……ほか -
うつくしいってなに?
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 きみの だいじなものは なに? 女の子が部屋から窓の外を眺めています。窓から見えるいろいろな景色。夕暮れ、海、船、夜空、星、都会の明かり。部屋の中の家具やおもちゃ。ネコ。やがて女の子は自分の世界に包まれて、眠ります。 詩人最果タヒと絵本作家荒井良二が紡ぐ、夢のような物語。 ※この作品はカラーです。 -
おもちのきもち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第27回講談社絵本新人賞受賞作 「もう、たいへんなんです」 お正月、“かがみもち”は、とある決心を……。 講談社絵本新人賞を受賞した、かがくいひろしの記念すべきデビュー作。子どもたちみんなが笑顔になる、かがくいひろしの絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
アニマルバスと パンやさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは、動物でもあり乗りものでもあるふしぎな生きもの、アニマルバスが暮らす村。見習いパンダバスのファンファンは、くねくね道を走る練習中に、とってもおいしいきつねのパンやさんを見つけました。でも、お客さんがぜんぜん来ないので、きつねさんはこまっています。 「ぼく、なにか きつねさんの おてつだいが できないかなあ」 ファンファンとなかまたちの、パンやさん宣伝大作戦がはじまります! -
もいもい どこどこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あかちゃん学絵本シリーズ」累計発行部数、80万部突破! (2023年2月 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) テレビで、ネットで話題沸騰大人気絵本。 あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』の、しかけ絵本が登場! ! ***** 「もいもい」ってなあに? ***** 私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る 「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて進めてきました。 このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。 モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。 あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。 その注目度は、ほかの倍以上にもなります。 このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、 ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。 この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ! なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。 -
おやすみまくら
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ねたくないねこ こねんこさんが夢の中。 夜なのに、全然眠りたくないこねこのこねんこさん。窓から来たのは、まあるいアヒル。「わたしをまくらにどうでしょう?」いつの間にか夢の中。夢の世界を飛び回るこねんこさんは最後にはちゃんと眠れるのかな? かわいすぎて眠れない?夢のようなおやすみ絵本の登場です。 ※この作品はカラーです。 -
にじいろのさかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で3000万人以上の読者に愛読された大ベストセラーシリーズの第一巻! にじいろに輝くうろこをもった、世界でいちばん美しいさかな。でも、彼はひとりぼっちでさみしい。ある日彼は、かしこいタコに相談にいくことにしましたが……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
まるごとうちゅうカレー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すいせい、きんせい、ちきゅう、かせい、もくせい、どせい、かいおうせい、たいよう、つき、ほしぞら……。ぜんぶぜんぶ、食べられる!? 【まるごとうちゅうカレーのつくりかた】1.惑星の下じゅんび。惑星を切ったり、むいたり、わったりする 2.惑星をいためる。アツアツのフライパンで、色が変わるまでじっくりいためる 3.惑星をにこむ。なべにいためた惑星と、たっぷりのほしぞらを入れてグツグツにこむ 4.つづきは読んでのお楽しみ 発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本! -
どこ? つきよの ばんの さがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まんげつの よる、 クロを おって はじまった、 ふしぎな さがしものの たび。 クロは どこ? さがしものは、ほかにも、たくさん。 さあ、さがして、みつけて、おいかけて! ここに あるのは、 ぼくが もちかえった、ふしぎな おみやげ。 どの ページから もって きた ものか、 わかるかな。 どこ? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新版 わたし クリスマスツリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『100万回生きたねこ』『おじさんのかさ』の佐野洋子が描く、「もみの木」の物語。 衝撃のクリスマスの物語が、大人の絵本にふさわしい、新しい装いになりました。 きれいな町に行って、クリスマスツリーになりたいと夢みる「もみの木」。 町の人がむかえに来てくれると信じていたのに、季節は過ぎていきます。 やがて、ほかのもみの木をのせた貨物列車が走っていったと知らされた「もみの木」は走り出して……。 一途に願った夢がやぶれた「もみの木」を迎えてくれたのは、森の仲間たちでした。 猛然と走り出す「もみの木」に小さい子どもたちは大よろこび。 大人たちは、心あたたまるラストにほっとしながらも、ほろ苦さをかみしめる、そんなどこにもないクリスマスの絵本です。 *本書は、1990年初版刊行『わたし クリスマスツリー』、2006年初版刊行『新装版 わたし クリスマスツリー』の仕様、デザインをかえたものです。佐野洋子の原画に、より忠実な色みになっています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ルラルさんのたきび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――小さな焚き火からはじまる、大きな冒険の旅へ! ページをめくるたび、わくわくする展開が楽しめるお話。 キャンプに行って、料理をしたいルラルさんはためしに、焚き火をしてみようと思いました。 「もっと まきを くべましょうよ」 庭のみんながやってきて、焚き火に薪をどんどんのせていきます。 煙がもくもく、もくもく。あたりは一面真っ白に……。 ルラルさんの、焚き火をめぐる冒険のはじまりです。 -
ちいさなゾウ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 温室のすみっこに暮らす、ちいさなゾウ。このところ、クローバーの食べ過ぎで、マッチ箱の寝床がきゅうくつ。新しい寝床を探しに出かけることにしました。たどりついた部屋には、きれいな箱がいっぱいで、さあどれにしよう。 毎日小学生新聞に連載された作品をもとに描いた、ちょっぴりシュールな、でもここちよいクリスマスの物語。 独特の動物造形で人気を博す絵本作家・イラストレーターの庄野ナホコさん。最新作は、ちいさなちいさなゾウが主人公。寝床を求め、となりの部屋をめざしますが、ちいさなゾウにとっては、大冒険。じゅうたんの波をかきわけ、猫の視線をくぐりぬけ……。著者独特のシュールな世界が、リアリティのある絵に乗せられて、ぐいぐいひきつけられる展開。クリスマスの時期に読みたくなる不思議で楽しい絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なにができる?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで話題沸騰中の木彫り作家、キボリノコンノが贈る初絵本! 木がとんとんざくざくと形を変え、できあがったのは……!? 「なにができる?」というワードと共に、「木」がおいしそうな食べ物に大変身! 「1つのき」はつやつやぷるぷるのゼリーに、「2つのき」は……。 ●みどころ 登場する食べ物は「じゅくじゅく」「ふわふわ」など、どれも木とは思えない質感ばかり! 本当に木? と疑ってしまうほどのクオリティですが、よ~く見ると……? 「1つのき」、「2つのき」、「3つのき……」。徐々に木の数が増えていくから、「なにができる?」の難易度もUP。一人読みにももちろん、友だち同士、家族みんなでもコミュニケーションを取りながら楽しめること間違いなしの1冊! -
にんじゃ シジュウカラのすけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことりにんじゃ ひみつの言葉はシジュウカラ語!?仲間たちと協力して大きな敵に立ち向かう、ことりにんじゃたちのおはなし。「ヂヂヂヂ」「ヒヒヒ ヒヒヒ」など、小鳥たちの実際の鳴き声(シジュウカラ語)」が、ことりにんじゃのひみつの言葉としておはなしに登場します。出口かずみさんと大塚健太さんによる、ユーモアたっぷり楽しい絵本。小鳥博士・鈴木俊貴さんが監修!巻末にシジュウカラ語の解説ページつき。 -
あさがおと はるくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの共感ポイント満載で小学校司書絶賛! 育て方のコツが楽しくわかる、「今までになかった」あさがおの写真絵本。はるくんが初めてあさがおを育てる過程を、しゃしん絵本作家のキッチンミノル氏が撮影。タネを植えるところから、芽が出て、ツルが伸び、たくさんの葉っぱがしげり、きれいな花が咲く……そして、また、タネができるまでを、はるくんのリアルな「気づき」と共に美しい写真で紹介しています。思わず声が出てしまった発芽の喜びや、開花したあさがおに触れた時の静かな感動……。はるくんの生き生きとした表情や言葉は、あさがおの成長を臨場感たっぷりに伝えてくれます。学習の一助にもなる、監修・星野敦先生によるワンポイントアドバイス付き! -
もったいないばあさん もりへ いく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野あそびしよう! もったいないばあさんは、いつも説教しているばかりじゃありません。昔ながらのあそびや知恵もたのしくおしえてくれますよ。もったいないばあさんといっしょに、自然のなかであそんでみよう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。