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北極サーカス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ようこそ、北極サーカスへ!」ホッキョクオオカミの団長の口上ではじまったのは、ホッキョクグマの優美なアイスダンスに、ホッキョクウサギの炎の輪くぐり、ホッキョクギツネの空中ブランコ…… 氷にのってやってくる、まっしろい動物たちのサーカスは、不思議でゆかいで、なぜだかすこしかなしくて。夢みるようなサーカスの、すてきな時間。 独特の動物造形で人気を博すイラストレーターでもある著者は、『ルッキオとフリフリ おおきなスイカ』で鮮烈な絵本デビューを果たす。その著者が長らく温めていたこの作品は、デビュー作とはまた趣を違えた、大人の心にも届くしずかにしみいる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ルッキオとフリフリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。 ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。 人気イラストレーター・庄野ナホコさんがおくる、アニキ分・ルッキオとおとうと分・フリフリのでこぼこコンビ猫の絵本シリーズ第一弾。そこはかとなく哀愁を漂わせながらも、どこかユーモラスな雰囲気のある絵本。お子様はもちろん、猫好きの大人たちにもぜひ読んで頂きたい作品です。 ※よみきかせ……3歳ごろから ひとりよみ……6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いろはのかるた奉行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝日小学生新聞の大人気連載、抱腹絶倒の新旧かるた対決! 「へを ひって しり つぼめる」VS「へ をすって きを うしなう」 「いぬも あるけば ぼうに あたる」VS「いぬも あつけりゃ ぼうっと する」 いろはかるた知っとるか? 江戸時代の中ごろ上方で生まれ、少しおくれて江戸でもできた「いろはかるた」。「い」からはじまる四十八文字の札にことわざや生活の知恵がこめられておったじゃろ。この本では、江戸時代のいろはかるたを正しく勉強、奉行が考えた新しいいろはかるたを楽しく発表しとるんじゃ。ためになるぞう。読んだほうがいいぞう。みんなも奉行のように、自分だけの「いろはかるた」を考えてみてはどうじゃ。 ”かるた奉行”の解説による新旧かるた紹介を、ユーモアあふれる絵で表現。48の新旧かるたを1ページごとに詰め込んだ、全49ページのボリューム。笑いが止まらない絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
たなばたまつり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 願いは、きっとかなう。七夕の夜、短冊に書かれた願いの言葉たちは、夜の空へとのぼっていって……。心あたたまる七夕のおはなし。親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本。 <季節の行事 七夕> 七夕は中国の古い伝説に基づく行事と日本古来の清めの行事が結びついたものといわれます。中国の古い伝説とは、わし座の首星アルタイル(牽牛星)と琴座の首星ベガ(織女星)の恋物語。一方、古来日本には、7月7日に「棚機つ女(たなばたつめ)」という清めの行事がありました。棚機つ女と呼ばれる乙女が棚機(織り機)で機を織り、神様に供え災厄を祓うお願いをしたのです。「たなばた」という呼び名は、ここから来ているといわれます。――<「おうちの方へ」より> ※よみきかせ 3歳ごろから ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
どこ? とびらの むこうの さがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこ?」シリーズ待望の第3弾! とまらなくなる絵本 とびらを あけて はじまった、へやから へやへの だいぼうけん。 クロは どこ? さがしものは、まだまだ たくさん。さあ、さがして、みつけて、とびらを あけて! ここに あるのは、ふしぎな たびで であった だいじな おもいで。どの へやに あった ものか、さがしてね。 どこ? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
とうさんのあしのうえで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギン親子の、感動的ないのちの物語! 南極の冬、マイナス50度。コウテイペンギンの夫婦は、命をかけて、たったひとつのたまごを守り、育てます。やさしい絵とともに、命の重さを子どもに伝える絵本 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ぐんぐん考える力を育むよみきかせ きょうりゅうのお話20
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆いちばん強い恐竜は? ☆恐竜もけがや病気をしたの? ☆恐竜のしっぽは何のため? ☆うんちの化石もあるってほんと? などなど... 今回もたのしいお話がいっぱい! 恐竜大好きっ子の「しりたい!」 を いっぱい詰め込みました。 監修はごぞんじ 北海道大学の小林快次先生と 筑波大学の田中康平先生! <たのしむ→わかる→やってみる> 本シリーズならではの3ステップで お子さんのなかの科学のタネが芽を出し ぐんぐんと育ちます。 ●第4弾はまるごと「恐竜」だらけ! つよさ/おおきさ/はやさ/しゅるい/たべもの/うんち/たまご/びょうき/かせき ●お誕生日やクリスマス、入園入学のプレゼントにぴったり ●対象年齢:3才~小学校低学年 ・よみきかせるなら3才から ・自分でよむなら6才から ※物語ページはすべてひらがなとカタカナ、 図解ページは漢字まじりですが総ルビです <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
およいでいえにかえりたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校から、あさがおの鉢植えを持ち帰る日。なぎちゃんは、帰り道を一生懸命歩いていましたが、暑くて重くて、掲示板の横で休憩することにしました。座り込んだなぎちゃんは思わず、「あさがおさん、およいでいえにかえりたい……」とつぶやきました。すると、なんということでしょう! あさがおが、ひゅーっと上に伸びて、きらきらと光る水のシャワーを出し、掲示板の中は水でいっぱいになりました。泳ぎが得意ななぎちゃんは、嬉しくなって、掲示板水槽の中に飛び込んでみることにしました。ばっしゃーん。ぶくぶくぶく。水の中はなんて気持ちがいいのでしょう。なぎちゃんは、しばらく泳いで進んでみることにしました。そして、水の中から顔を出すと、いつもの高速道路が、流れるプールとすべりだいになっていて……。暑くて辛い帰り道が、こんなに楽しい帰り道に!? 清涼感溢れる描写と、生き生きとした少女が眩しい暑い夏に読みたい一冊。 -
かえるのほんや
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。「ようこそ、みなさん。おあつまりですね」かえるの店長のお話会が始まります。今日は、おたまじゃくし達に人気の『たまごからかえる』や、しっぽがある子どもに人気の『こわいこわいへび』、本屋を最初に作った店長のお話『ほんやをつくったかえる』の3冊を読みます。お話会が終わると、それぞれ好きな本を読んで、気に入った本はへびのぬけがらと交換して購入することもできます。そして、奥の部屋に入っていくと……たくさんのかえる達が本作りをしています。材料は、草の根から作った紙、花や実から作った絵具、草の実から作ったのり等です。広いテーブルでは、店長と絵本を作るかえる達が会議中です。ところが、作家のかえるがお話作りに煮詰まってしまい……? 本がある暮らしはかえる達の心を豊かにしていきます。精緻を極めた描写と、生き生きとしたかえる達が魅力的な1冊です。 -
おおきくなったら きみはなんになる?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、 毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。 おおきくなったら、きみはなんになる? なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。 いろんなことをやっているうちに、 すきなものを、みつけることがある。 だれかがむりだって、いうかもしれない。 でも、そんなのかんけいない。 きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。 きみがやりたいことを、きみがやるんだ。 卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
こんこんさまにさしあげそうろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 穴のそとは雪の原。寒さと飢えにふるえる子ギツネをのこし、母ギツネは食べ物をさがしにそとへ出ました。その時「チーンドンドン」お稲荷さんの森から祭りの音が聞こえてきました。 -
もったいないばあさんが くるよ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝日小学生新聞の人気連載シリーズが書籍化、春夏編 2005年~2007年に朝日小学生新聞に長期連載された、くらしに役立つヒントがいっぱいのエピソードをまとめたシリーズの春夏編。雨、七夕、すいかなど、季節を背景にしたエピソードが収録されています。 第16回「けんぶち絵本の里大賞」受賞作品 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
もったいないばあさん もったいない こと して ないかい?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝日小学生新聞の人気連載シリーズが書籍化、秋冬編 2005年~2007年に朝日小学生新聞に長期連載された、くらしに役立つヒントがいっぱいのエピソードをまとめたシリーズの秋冬編。運動会、いもほり、大そうじなど、季節を背景にしたエピソードが収録されています。 第18回「けんぶち絵本の里大賞」受賞作品 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゆけ! ウチロボ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ゆけ! ウチロボ!』は、2011年10月に刊行された『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』(講談社刊)に続く、サトシン氏・よしながこうたく氏のタッグによる作品です。今回の舞台は、小学校。ある日、主人公の「よしお」が、親友だと思っていた「てっちゃん」から、突然暴力を振るわれます。いわれのない暴力になす術を持たなかった主人公は、ショックを受けるとともに、そんな「てっちゃん」に対して、何も言い返せなかった自分の弱さを感じて、ひとり泣きながら家に帰ります。道中、「てっちゃん」への怒り、弱い自分への悔しさがふつふつと沸いてきた主人公が、家の押入れに駆け込むと、そこにはロボットのコクピットがあって……、という内容。 サトシン氏は『うんこ!』(絵・西村敏雄/文溪堂)で一世を風靡、その後も他社から続々と新刊が出ています。絵は、『給食番長』(長崎出版)で絵本作家デビュー後、子どもたちから圧倒的な支持を得ているよしながこうたく氏。初コンビを組んだ前作は、『キノベス2012』20位、『第3回リブロ絵本大賞』7位など、書店さんからの支持を得て、発売から1年強で7刷2万4千部と好調に推移しており、2013年3月には、キャラクターのフィギュアガチャが発売されるなど、絵本を超えた広がりを見せています。今回の作品は、リアルな現代劇ですが、きっちり描かれたロボの造形や、ギャグっぽくもシリアスな展開でお話が進む、男の子の心にド直球に響く作品。ぜひ、さまざまな世代に読んで欲しい一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ねこのそら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちいさなねこがたずねます。「ぼく おおきくなれる?」 おおきな木はこたえます。「きっと おおきくなれますよ」 春、木のそばにちょうがいれば、手をのばしました。夏、木にかぶとむしがとまっていれば、体をのばしました。秋、枝の先でリスが走っていれば、ねこはそこまでのぼっていきました。 いつのまにか、ねこは木のはるか上までのぼれるようになっていました。はたして、木のてっぺんで、ちいさなねこ見たものは? 繊細な線、大胆な線、モノクロームの中に浮かぶ色が、ぎゅっと心をつかみます。まるで、大きな体と心を持つ父と、父にあこがれる息子の対話のような物語。躍動感のある筆致が、ねこの<成長>の喜びをいきいきと表現する一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
タップのゆめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ああ美しい――めくるめく立体劇場! 精緻な立体造形による、静寂と躍動。ぼろぼろのタップシューズが、命をふきこまれ、誇りを得るまでの物語。 ●人形が生きて動いているようです。お話を温かく包んでいます。この人形は読者と心通わせそうです。タップやスミスさんに会いたくなります。子どもたちの反応が楽しみです。――ジュンク堂書店池袋本店・市川久美子さん ●絵や写真、どちらでも表現できない独特の世界。靴たちの表情が、生き生きとしてなんともかわいらしい。読みながら、今はいている自分の靴でさえ、たまらなくいとおしくなりました。――旭屋書店本店・福井直美さん ●本当に美しい! 奥行きがあって、精密で、どきどきするような世界! 靴たちの人生が、その持ち主との濃厚な時間を感じさせ、自分の靴の手入れもちゃんとしようと思いました。――ジュンク堂書店難波店・森口泉さん ●どこか温かくてレトロな絵(写真)に、魅力を感じました。まるで人形劇を観ているかのようです。――丸善書店津田沼店・竹澤恵さん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ないしょにしといて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎのみみこは、お母さんが大事にしていたお皿を割ってしまいました。それをカラスのがちゃたろうに見られてしまい「ないしょにしといて」と、お願いします。すると、がちゃたろうは、「俺の歌を聞いて、一緒に踊ってくれたら内緒にしといてやる」と言いました。みみこは、仕方なく踊りますが、お皿の事が気になって仕方ありません。がちゃたろうが行ってしまうと、今度はキツネのけんたが声をかけてきました。「割れたお皿をひみつの場所に隠してきてやるから、一回だけチュ―させろ」と近寄ってきます。その時、ちょうど通りかかったくまおじさんに助けられ、同じお皿を売っているお店を教えてもらいました。みみこは、急いでお店に向います。けれど、割れてしまったお皿と同じものは、値段が高くてみみこのおこづかいでは買えませんでした。失敗をしてしまった子供の心情を巧みに描いた一冊です。素直に謝ることの大切さが伝わります。 -
ぱなしくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぱなしくん」は、かたづけが苦手な男の子。なんでもそのままにしちゃうからぱなしくんって呼ばれています。ぱなしくんは、わかっちゃいるけどかたづけない。愛犬「モジャ」もお手入れしていないからもじゃもじゃ。ぱなしくんの毎日は、朝、なかなかおきずにねっぱなし。朝ごはん、食べたうつわはおきっぱなし。毎日同じ服、きっぱなし。ぱなしくんのお母さんには、「こんなにちらかしていると、ごっちゃおばけがやってくるわよ」と、言われてしまいます。その日の夜、どこからか、ふしぎな音が聞こえてきました。すると、「ベタベタようかい」がやってきて、ぱなしくんのベタベタした机を食べて、ドロンと消えてしまいました。しばらくすると、今度はくさいにおいの「むわむわようかい」がやってきて、ぱなしくんのくさい服をパクリと食べてしまいました。「しろくま」シリーズなどで人気の柴田ケイコさんが描く、ユーモアいっぱいのかたづけ絵本。 -
ブタのドーナツやさん
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 これが、おいしいドーナツのつくり方!? 丘の上にある、どじであわてんぼうでおっちょこちょいのブタのドーナツ屋さん。いつもお客さんがいなくひまなので、ブタは毎日だらだらと過ごしていました。でもある日50個の急な注文が入り、大慌て。急いでつくり始めますが、そこはどじで、あわてんぼう。さてさてどうなることやら…? 物語が進むにつれて、探し絵をしたり、数を数えたり。いろいろな要素が詰まった、楽しい絵本です。 ※この作品はカラーです。 -
くまのクリスマス
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 くま一家のはじめてのクリスマス。 くま一家は冬眠をするのでクリスマスをしたことがありません。でもお父さんぐまは、クリスマスのイルミネーションできらきら輝く街の様子がうらやましくてしかたありません。とうとう冬眠を先にのばして、クリスマスというものをしてみることにしました。 眠気をがまんしながら、サンタさんに手紙を書き、プレゼントを入れてもらう靴下を編み、ツリーを飾り付け…準備は着々と進みます。 あこがれのイルミネーションも、電器屋さんから買ってきました。ツリーもきらきら、おうちもぴかぴか、さあすてきなクリスマスの始まりです。 でもケーキを食べると、またしても眠くなってきました。くまたちは明日の朝、サンタさんからのプレゼントを開けるためにも、もう今夜は休むことにしましたが……。 くまたちがクリスマスに向けて一生懸命準備するさまが愛おしい、クリスマスシーズンにぴったりの一冊です。 ※この作品はカラーです。 -
たんぼのカエルのだいへんしん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たんぼにやってくるさまざまなカエルたち。その中の11種類のオタマジャクシからカエルまでの変化をおいかけた、かつてない写真絵本です。いろんなカエルのいろんな姿が楽しめる、おもしろくて、かわいくて、大迫力の1冊です。 -
あのとき、そこに きみがいた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年4月16日、午前1時25分頃、熊本県熊本地方をマグニチュード7.3、震度7の巨大地震が襲いました。本書は、熊本市在住のイラストレーターが、実際に体験した震災と、避難所の様子を描いたもの。熊本地震を扱う唯一の絵本です。誰もが途方に暮れる避難所に、やがてボランティアの中学生たちが訪れると、その溌溂とした仕事ぶりに著者は希望を見出します。写真による報道とは一味違った、絵本ならではの一冊です。 -
あそんでまなぶ はじめてのおかねえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2026年の最新情報に更新※ 未就学のお子さんでもわかる!伝わる! はじめての「お金教育」えほん ●はじめて「おこづかい」を渡すときがお金教育のチャンス! ●クイズ、めいろ、えさがし、パズルがもりだくさん! ●すべてひらがな・カタカナで6才から自分でよめる ●遊びながら楽しく読むうちに、お金の大切さもお金の使い方も経済のしくみもわかる作り 社会の血液にもたとえられるお金。 キャッシュレス時代だからこそ子どもたちに教えておきたいお金の基礎知識を、楽しくわかりやすく1冊にまとめました。 お金教育は、そろそろ「おこづかい」あげようかな...というタイミングが適期です。 ユニークなナビキャラと、クイズやパズルなど参加型のしかけで、遊びながら学べます。 もくじ プロローグ みんな、おかねって すき? 1 おかねって、どんな もの? 2 おこづかいを もらおう! 3 おこづかいを つかおう! 4 いきていくのは おかねが かかる? 5 ものの ねだんって どう きまるの? 6 どうすれば おかねを かせげるの? 7 めざせ! おかねの つかいかた めいじん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
セミたちの夏(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 都会の限られた自然の中でたくましく生きる。 日本の夏は、いつもセミたちとともにめぐってきます。 いなかでも都会でも、その声はひびきわたります。 でも、セミたちの命は、夏の終わりとともにつきてしまいます。 成虫が生きていられるのは、たった2週間ほどなのです。 翌年の梅雨に、残された卵から幼虫が生まれ、土の中をめざします。 しかし、待ちかまえていたアリたちにつかまってしまい、 ほとんどの幼虫が命を落としてしまいます。 命からがら、土の中にもぐりこんだ幼虫は、ゆっくりと成長をして、 生まれてから5年目の夏に、ようやく地上をめざします。 いよいよ成虫へと羽化するときがきました。 メスのセミが卵を産んでからは、6年もたっています…… 都会のかぎられた自然の中でもたくましく生きるセミたち。 長い年月をかけて引きつがれていく命をとらえた写真絵本です。 【写真と文】筒井学(つついまなぶ) 1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。 (底本 2012年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
ぼく モグラ キツネ 馬
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ、イギリスで100万部を超え社会現象となった 異例の大ベストセラーがついに日本上陸! 『世界から猫が消えたなら』など数々のベストセラーを発表してきた 川村元気が初の翻訳! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者 ブレイディみかこも絶賛する、美しいイラストと珠玉の言葉たち! 8歳の子どもから、80歳の大人まで。 圧巻のイラストで読む、人生寓話。 「イギリス人のイラストレーターが初めて描いた本が、ニューヨークタイムズベストセラーで1位になったと聞いた。 いったい、どんな本なのだろうか? と思い手に取ると、ひと目で魅了された。 ペン1本で描かれた圧巻のイラストと、すべての人生に寄り添う言葉。 英米を席巻したこの圧倒的なデビュー作が、日本でも多くの人に読まれますように」 川村元気 「うっかり読み聞かせすると、途中から出てくるのは言葉ではなく涙です」 ブレイディみかこ 少年とモグラ、キツネ、馬の冒険と心の交流を美しいイラストとともに描いた アート絵本“THE BOY, THE MOLE, THE FOX AND THE HORSE”の日本語版。 ●異例づくしのベストセラー! 2020年イギリスで最も売れた本(ニールセンブックスキャン調べ)。その年に発売された本以外で年間1位になるのは史上初。 英サンデータイムズベストセラー1位。英アマゾン総合1位。米ニューヨークタイムズベストセラー1位。米大手書店バーンズアンドノーブルとウォーターストーンズの由緒ある「2020年のベストブック」に選ばれる。同時受賞は史上初。 本書のイラストや名言はSNSで無数にシェアされ続け、コロナ禍のイギリス、アメリカで人々の希望をつなぐ社会現象になった“奇跡の一冊”がついに日本に上陸! -
どすこいすしずもう おおとろやまの ひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ化決定! 不屈の精神をもつ「おおとろやま」はいかにして横綱にまでのぼりつめたのか? それはある出来事がきっかけだった! 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
とらねことらたとなつのうみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この前の水曜日、チイばあちゃんはとらねことらたに、なかよしのともちゃんとようくんは、夏休みに海の家へ行ったことをつたえた。海を知らないとらたは、海を見たい、行ってみたいといいだした。とらたは画用紙をもってくると、チイばあちゃんに海と船の絵を描いてとお願いした。「海はふかく、遠くまでつづいていて、かぜはしおかぜ、とらたの好きなさかなもいるよ」と、チイばあちゃんは絵を描きながら教えてあげた。すると、となりにいたはずのとらたが見あたらない。ふと画用紙を見ると、そこには描いたはずのないとらねこの絵が描いてあった。チイばあちゃんが、絵のとらねこのひげをさわってみると、やわらかなしめったものがチイばあちゃんの手をつかんだ。しおかぜのにおいがして、チイばあちゃんが目をあけると、海にうかぶ船の上にたっていた。しかも、船の上にはとらたもいて、歌をうたっている。すると、むかいから白い船がやってきて……? -
どこちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこちゃんのどこがかわったでしょうか?」リボンでしょ。どこかにおでかけするのかな? 「どこちゃんのどこがかわったでしょうか?」おしゃれしてだいすきなともだちにあいにいくのかな。いってらっしゃい。「どこちゃんのどこがかわったでしょうか?」なんだかがっかりしてる。ともだちるすだったのかな。ページをめくるたびに、どこちゃんの洋服や髪型、表情が変化していきます。どこちゃんの表情からお気に入りの帽子を当てたり、本物のどこちゃんを探したり……何度も楽しめる要素が満載! 友達や家族など、身近な人の見た目や表情の変化に気づいてあげることの大切さも盛り込んだ、まちがいさがし絵本。 -
おかあさんになるってどんなこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お母さん、こどもをぎゅっと抱きしめてあげて……そんな強い願いが全編からながれている心温まる絵本。主人公はうさぎの女の子ミミちゃん。そのミミちゃんが、きょうはぬいぐるみのお母さんになるのと友達のターくんにいいます。するとターくんは尋ね返します。「おかあさんになるってどんなこと」ミミちゃんは、春の野原の中で一生懸命考え考え答えました。「こどもの名前を呼ぶことよ」「それから、こどもと手をつなぐこと」そしてミミちゃんは、こどもが熱を出して懸命に看病するお母さんになりきって、こう答えます。「おかあさんになるってことは……、心配しておもわずぎゅっとだきしめて、おもわずなみだがでることよ」と。独創的な絵本を作りつづけてきた内田麟太郎氏が、はじめて書いた母の絵本。中村悦子氏の優しい絵が大人をも魅了します。 -
まめうし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしは、まめつぶくらいの小さなこうし。でも、冒険いっぱいの楽しい毎日を送っています。かあさんうしのおっぱいを飲んで、お花の上でおひるねして、ねずみくんが車がわり……。こんな不思議な生き物、どこかにきっといるよ! -
いちご
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 いちごを育ててみよう! 自然観察絵本。 夏の課題図書となった『ひまわり』、2017年度ブラティスラバ世界原画展金のりんご賞を受賞した『たんぽぽ』と、自然観察の絵本で評価の高い荒井真紀さんの新刊『いちご』です。小学館からは、『チューリップ』に続く第2弾です。 いちごを育てると、どのように成長するかを美しい細密画で表現しました。イラスト科学絵本です。 いちごを食べると口の中でプチプチプチと音がします。何の音でしょう? いちごの苗を植えて育ててみましょう。どんな風に葉っぱは生えていますか? 絵本を見ながら自然観察をたのしめる一冊です。 ※この作品はカラーを含みます。 -
かいじゅうのこんだて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンガーソングライターとして作詞作曲なども手がけ、さまざまな分野で活躍する中川ひろたかと、味のあるイラストで定評がある村上康成の人気コンビがお送りする「ことばあそびブック」シリーズ。ことばの持つ面白さ楽しさを、コミカルに描いた、読んで、見て、笑えるシリーズの一冊です。南の島に住んでいる怪獣は、とっても食いしん坊。1時にいちじくを1個たいらげ、2時ににんじんを2本食べ、3時にさんまを3匹、ぺろりと食べてしまいます。時間の経過とともに、怪獣が食べる食べ物の数や量がどんどん増えていきます。そして、5時ごはんを5はい、6時コロッケ6ケ、7時シチュウー7皿……と、怪獣の食欲は、留まることを知りません。そして、食べ過ぎた怪獣は……? 数を数えながら、ことばあそびができる愉快な一冊。じわじわくる面白さとユーモアたっぷりのイラストは、3・4歳から大人まで楽しめます。 -
しゅくだいかけっこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動会のリレーの選手を決めるため、体育の時間にタイムを計ったらクラスで一番遅かった。だから、運動会に出るのがいやになった。学校から帰って犬の散歩をしていたら、町内に住む怖くて有名なおじいちゃんに公園で出会った。おじいちゃんは元陸上の選手で、足が遅いことで落ちこんでいたぼくに、特訓をしてくれることになった。学校から帰ると、毎日おじいちゃんと公園で練習をした。スタートダッシュの仕方や、早く走るコツを教えてもらった。最初はおじいちゃんの言う通りに練習していたけれど、本当に早く走れるようになるか途中で不安になった。リレーのバトンパスが上手くできないとなやんでいた友達も、おじいちゃんにコツを教わったみたいだ。そして、運動会の日、ついに徒競走が始まって……。運動が苦手な子でも、頑張って練習することの大切さを描いた「しゅくだい」シリーズ。かけっこが苦手な子におすすめの一冊です。 -
でこちゃんとらすたくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 でこちゃんの家に、いとこのらすたくんがお泊りにきました。家族みんなが、らすたくんばかりに注目するので、でこちゃんはなんだか面白くありません。ところが、でこちゃんはお母さんのふとした一言で、らすたくんと自分との「おんなじ」ところに気がつきます。二人ともショートケーキが好きで、いちごを最後に食べること、そして、食べる速さまで一緒だということ。「それじゃあ……」と、二人は好きなことをつぎつぎと上げていきます。「へーんな、かお」、「あなとか隙間にはいること」、「ねんどのにおいをかぐこと」……。でも、一番好きなことは「にんじゃごっこ」をすること。家族みんなが参加して、にんじゃごっこをすることになりました。らすたくんが帰る頃、二人はすっかり仲よしになっていました。子どもたちが、小さなきっかけで仲よしになっていく姿が、微笑ましく描かれています。好評の『でこちゃん』の続編です。 -
ゴリラさん だめです
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だめですよ! だめですよ! ぜったいに だめですよ! 漫画家、イラストレーター、短編アニメーション作家として活躍する キューライスさん作・画によるオリジナル絵本です。 どきどき、ハラハラ、そして思わぬ結末に、 子どもはもちろん大人も楽しめる1冊。 作者ホームページで発表されたものに、加筆修正した完全版です。 【あらすじ】 うさぎのうさやまさんがはたけをたがやしていると、 こわそうなゴリラがやってきました。 「ゴリラさん いえのまえにいてもいいけど、はたけにはいったらだめですよ」 でもゴリラは、はたけからたいせつなにんじんをひっこぬいてしまいました。 そのあとも、うさやまさんのいうことをぜんぜんきかないゴリラ。 どうするどうなるうさやまさん…! 【登場人物】 ・うさやまさん:こわがりで、しんぱいしがちなうさぎ。 ひとりぐらしで、はたけでにんじんをだいじにそだてている。 ・ゴリラさん:うさぎさんのはたけに、とつぜんあらわれる。 ずっとだまっていて なにをかんがえているのか、わからない。 【作者からのメッセージ】 この作品は「キューライス」という名前を名乗り始めたばかりの頃に描いたもので、長い間押入れの中に眠っていました。子供達がうさやまさんと一緒になって怖がったり、ハラハラしてくれたらいいなあ、と思います。よろしくお願いします。 【作者プロフィール】 本名・坂元友介。1985年栃木県出身。漫画家、イラストレーター、アニメーション作家として活躍。漫画の代表作に『ネコノヒー』『チベットスナギツネの砂岡さん』『スキウサギ』『チャー子』ほか。また糸井重里原作による絵本『ちきゅうちゃん』が小学館より好評発売中。 -
まねきねこ だいさくせん!
そば屋「かどまる」は、味はいいのに、なかなかお客が入らない。なんとかしたいと思っていた息子のぶんたは、ある夜、目をうたがうような光景を見かける。庭で、通りのまねきねこたちが、なにやらムニャムニャ相談をしていたのだ。翌日、ぶんたがおつかいに出かけると、通りでつぎつぎと、思いがけないできごとが。はたして「かどやぶ」にお客が集まる日はくるのか!? 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
りきしのほし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいら りきしの かちかちやま。楽しみはちゃんこの時間と花を育てること。 毎日毎日きびしい稽古をしても全然つよくなれません。 やめたくなったりもしたけれど、心を入れ替えてもっと稽古に励んで、強い力士を目指します。 そしていざ本番! 『きょうのごはん』で大人気の加藤休ミが贈る、読むと元気になる相撲えほん。 ※紙書籍版についている“切り抜いて遊べるトントンすもうキット”は付いていません。予めご了承くださいませ。 -
ぼくのネコがロボットになった
ある日、大好きな飼いネコのポロが病気にかかった。死にそうになっていたポロを、ロボットの開発エンジニアのお父さんとお母さんが、ポロをロボットにして助けてくれた。体はロボットだけど、心は前のポロなはず。でも、乱暴な口をきいて、以前のポロとはちがうみたい。えっ?本当はそんなこと考えていたの?動物と人とのつながりを考えさせられる物語。 -
おさかなどろぼう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お昼の時間、ネコのトラはおなかがすいたので市場にでかけることにしました。トラはクマさんが選んだおさかなに目をつけました。実は、トラはおさかなどろぼう。おなかがすくと、おいしそうなごはんをこっそりちょうだいしているんです。トラはクマさんの後をつけますが、なかなかチャンスがありません。「家に帰ったら手をあらうはず。そのすきにいただいちゃおう」と考えますが、クマさんは家に帰っても手をあらいません。ばいきんだらけの手でおさかなを料理されるのが心配で、トラはお医者さんの格好に着替えてクマさんの家に行きました。「よごれた手で料理をすると、おなかが痛くなっちゃいますよ」それを聞いたクマさんは、急いで手をあらいにいきました。あとはクマさんが料理をするのを待って……、と思っていたら、クマさんはなかなか料理をはじめません。お日さまに当たりすぎるとおさかなが悪くなってしまいます。そこでトラはまた着替えて……。 -
絵本 江戸のまち
江戸の町の風景と、そこに暮らす人々のようすを、綿密な絵で紹介する、江戸絵本の決定版。江戸の風景が正確に描かれているのはもちろん、人間の表情やしぐさがひとりひとり、表情豊かにいきいきと描かれているので、眺めているだけでも楽しく、江戸の町を訪ねたような気分になれます。「小さなお子さんが眺めるだけで楽しめる一方、江戸に関心のある大人読者の期待にも応える内容です。さがしもの」絵本としても楽しめます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ねむっちゃだめだよ かえるくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えっ? 雪ってなあに」雪を見たことのないかえるたちは、話を聞いてどうしても見たくなりました。そこで冬眠のためねむたくなるのをがまんしていました。「だめだねむっちゃいけないよ」「めをパッチリあけるには、どうしたらいいかな」みんなは、まず、つめたいいけにはいりました。つぎに、こわーいヘビさんのうちへ行ってみたのですが……。 -
おしゃれな おたまじゃくし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森にうさぎが洋服屋をひらきました。動物たちはみんな新しい服をつくってもらってとてもうれしそう。みんなのすてきなふくをみて、おたまじゃくしたちも、きれいなふくがきてみたくなりました。「ぼくも、ようふくがほしいな」「おしゃれしてみたいねえ」「ねえ、ねえ、うさぎのようふくやさんにたのんでみようよ」さっそくうさぎの洋服屋に頼んでみたのですが……。 -
とっておきのはいく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国語の時間、北森先生が変なことをいいだした。「今からしゃべる言葉は、五、七、五のリズムでしゃべるんやで」だって。どうやら「はいく」をつくる練習みたい。季語は気にしないでいいっていわれても、五、七、五の言葉が全然でてこない。しかも、休みの間にはいくをつくる宿題をだされてしまった。休みに入ってから、家族のはいくをつくって発表してみた。「かぎどこや いつもとうちゃん さがしてる」「ながでんわ 二時間十分 しんきろく」。つくったはいくは、みんなのあらさがしをしているみたいだといわれてしまった……。宿題ができなくてこまっていると、おばあちゃんが動物園へ連れていってくれた。動物園でクラスメイトのほそいみさきに会って、一緒に動物のはいくをつくりはじめたら……。第56回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部の課題図書に選定された『とっておきの詩』の続編。言葉のリズムと国語の面白さが伝わります。 -
しょうぶだ! ぴゅんすけとぴった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな滝がある田んぼで、とのさまがえるのぴゅんすけがすいすいと泳いでいました。すると、草の上からあまがえるのぴったが、いじわるそうにいいました。「どんなにすいすい泳いだって、ここまでのぼってこれないだろう」それを聞いたぴゅんすけは、草をのぼりはじめましたが、手がすべってあっという間に落ちてしまいました。つぎに、ぴゅんすけは、得意のジャンプを見せつけました。それに対抗して、ぴったは石にはりついて、石と同じ色に変身したのです。それから二匹は、どちらのからだのもようがすてきかを見せ合ったり、からだの大きさをくらべてみたり、虫のつかまえっこや、力くらべもしました。最後に鳴き声をくらべてみましたが、それでも勝負がつかないので二匹はけんかをして別れてしまいました。ところが……。競い合いながらも、おたがいの存在が気になるぴゅんすけとぴった。かえるの特長や生態だけでなく、心温まる友情も描いた絵本。 -
ぼくのふとん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふかふかふとんにはいったら、おやすみなさいではあいいきもち。でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじふとん。たまにはちがうふとんでねてみたい。たとえば、すわれるいすぶとん。これならおきてるあいだでも、ふとんにつつまれいいきもち。ちゅうづりぶとんは、どうだろう。ゆらゆらゆれていいきもち。ねがえりうっておっこちてもふとんがあるからだいじょうぶ。ドーナツぶとんにふとんカー、うちゅうぶとん、あるくふとん、こんぶとん、てじなぶとん、マシュマロぶとん……まだまだほしいなこんなふとん。ふとんをどんどんつみかさね、ふとんのおやまのできあがり。と、おもったら、ふとんのなかみがとられてる! ふんわりしろひげくろいかお、きっとあいつがはんにんだ。かくれたあいつをみつけだせ! 大人気『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』に続く、シリーズ第3弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。 -
そらまめとわらとすみ ~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~
【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 鍋からこぼれた空豆と、風でとばされたわら、かまどから飛び出した炭が、一緒に散歩に出かける「そらまめとわらとすみ」は、昔話の1ジャンル「もののいわれの話」のひとつです。わらは火(炭)に弱く、火(炭)は水に弱い、そして空豆には黒い筋があることがお話の中に織り込まれています。さらには人の失敗を笑ってはいけないという教訓も短い話の中で語られており、昔話のたくみさを感じさせてくれます。 とはいえ、このお話の楽しみは、空豆とわらと炭のユーモラスなやりとり。読み聞かせの際には、ユーモアたっぷりにお話してあげてください。 ※この作品はカラー版です。 -
あたしの一生 猫のダルシーの物語
猫のダルシ―の視点で描く感動的な愛の物語。 「あのひとへの、あたしの愛。それから、あたしへの、あのひとの愛。あたしは、あたしたちが一緒に暮らした日々の思い出を、あのひとの胸のなかにちゃんと蒔いておいた。あたしがいなくなったあともその思い出があのひとを、なぐさめてくれるようにね。 けっきょくのところ、もんだいなのは愛ということ……。」(本文より) 「あたし」と「あたしの人間」の、出会いから「あたし」の死までの17年にわたる濃密な時間を、あくまで猫の視点で――けっして擬人化することなく――描いた稀有な物語。原著の素晴らしいイラストレーションも完全収録。江國香織のしなやかな日本語で送る猫本の傑作、待望の文庫化版を電子化! 以下のような「訳者あとがき」がこの本の魅力を語りつくしている。 「こんなにストレートな愛の物語を読んだのはひさしぶりでした。ストレートで、強く、正確で、濃密な、愛の物語。/もし誰かをほんとうに愛する気なら、ダルシ―のように生きる以外にないのではないか……」 -
世界がもし100人の村だったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を100人に縮めると まったく違う あなたが見えてくる。 持続可能な社会を目指す わたし・たちにたくされたバトンを 未来につなげるために―― 世界中を感動でつつんだネットロア*を あなたに届けたい。 (*ネットロア=インターネット上の民話) アメリカの環境学者のエッセイが世界中をかけ巡り、 日本に届いたメールが絵本仕立ての一冊になった。 ――平和へのメッセージを添えた本書は大ベストセラーとなり、 グローバル時代の今も読み継がれています。 -
あいつとぼく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくは、あいつが すきじゃない。だって、いっつも いばってるし、らんぼうだし、じぶんかってだし。 それに かおが なんか おっかないんだ。」「ひるやすみ。 あいつは グラウンドで ヒロキたちと ドッジボールをする。 ぼくは きょうしつで タカシくんや ショウちゃんと けしピンだ。」「きょうの ごごの たいいくは、ににんさんきゃく。 うんどうかいの れんしゅうだ。 ぼくは あんまり やりたくない。 はしるのが とくいじゃないから。せんせいが いった。 『せのたかさの じゅんばんで 2れつに ならんで。 おとなりのひとと ふたりひとくみに なりましょう』うわ、あいつとだ。」――タイプのちがう二人の少年が、二人三脚の練習をとおして近づいていきます。でも、仲良しになるわけではありません。その微妙な距離感をえがいた、さわやかな絵本です。 -
ぴっぽのたび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ボローニャ児童書ブックフェア “国際イラストレーション賞”受賞作品の絵本化! 悲しいことばかりで、夢を見ることを忘れてしまった孤独なカエル“ぴっぽ”。ぴっぽは小さな羊と夢探しの旅に出る。そこで見つけたものとは…? イタリアで活躍する絵本作家・刀根里衣が贈る、待望の日本語版、ついに刊行! 世界が認めた絵本界の新星が、豊かな四季のうつろいと主人公の心の軌跡を、色鮮やかに、かつ細やかな筆致で描く。 現在イタリア・ミラノを拠点に制作に取り組んでいる絵本作家、刀根里衣。彼女の作品や創作活動はメディアでも取り上げられ、今、注目を浴びている作家のひとりである。2012年から2年連続で「ボローニャ国際絵本原画展」に入選。2013年、日本人としては初めて「国際イラストレーション賞」を受賞し、2014年に“El viaje de PIPO”(『ぴっぽのたび』)をスペインのEdiciones SMより出版。待望の日本語版、発売! -
夜が運ばれてくるまでに
男の子と女の子は、隣に住むおばあさんの家に遊びに行き、夜が来るまでのわずかな時間に、いろいろなお話しを聞くのが好きでした。もう、あの村におばあさんはいません。男の子は、小説家になって、女の子は、歌手になって、ときどき、おばあさんのお話を思い出しているのです。――― ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、答えを探す、今はいない人を思い出す、そんな“心が動く掌編”25篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が贈る“眠るまでのひとときに読む絵本”。オールカラーで登場。 -
答えが運ばれてくるまでに
どんなに考えても、今は答えが出ないことがある。時間が経たないと、未来にならないと、分からない答えがある。 それまでに―― 答えが運ばれてくるまでに、僕達は、何を考えるだろう? ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、納得する、空を見上げたくなる、そんな“心が動く掌編”20篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が贈るオールカラー絵本第3弾。 ―― 答えがいつかあなたに運ばれてきますように。 -
お茶が運ばれてくるまでに
あなたはイスに座って、ウェイターが注文を取りにきました。 あなたは一番好きなお茶を頼んで、そして、この本を開きました。 お茶が運ばれてくるまでの、本のひととき――。 ドキリとする、ウルッとする、元気になる、胸が痛む、答えを探す、好きな人に会いたくなる、そんな“心動く掌編”18篇を収録。 時雨沢恵一&黒星紅白が描き下ろす“カフェでお茶が運ばれてくるまでに読む絵本”。オールカラーで登場です。 -
注文の多い料理店
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「佐藤国男さんはこの物語を格別楽しんで描いたらしい。レストランは猫ハウスだし、インテリアは鏡も、シャンデリアもドアもみな猫、猫、猫……である。都会から来たふたりの紳士は、作者宮沢賢治のユーモアと風刺から生まれ、画家佐藤国男さんによって更にからかわれ、レストランの経営者山猫によって、さんざんな思いをするわけだ。でも、でも、なぜか、ご馳走を逃がした山猫の方に同情を感じてしまいますね。そういえば佐藤画伯の別名は山猫博士でした」 -
すいはんきのあきやすみ
人気コンビがおくる「わがままおやすみ」シリーズ第4弾!運動会の日、お母ちゃんがお弁当をつくろうとしたら、すいはんきのふたが開かなくなってしまった。そして突然、すいはんきがしゃべりはじめて、運動会に参加したいと言い出した! ぼくたちは、すいはんき「ジャーちゃん」と一緒に運動会へ向かった。かけっこの時に走る子が一人足りなくなったので、ぼくはジャーちゃんに出てもらった。ところが、かけっこの途中で、いじめっこが足をひっかけてジャーちゃんを転ばせた。ジャーちゃんといじめっこは大げんか。先生に怒られたけど、ジャーちゃんはその後、お母ちゃんとの「コアラだっこ」と、お父ちゃんの「かりもの競争」で大活躍!「追っかけ玉入れ」では、背負うかごが足りなくて、ジャーちゃんがかごの代わりに。ぼくがジャーちゃんを背負っていたら、いじめっこが玉をぶつけてきた。ジャーちゃんは、またいじめっことけんかになって……。 -
10ぴきのかえるのおくりもの
子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の13巻目。10ぴきのかえるは、かえる年100歳になるおおじいさまのために、長生きぐすりをプレゼントすることにしました。道で会った、ありさんやかたつむりさんに、長生きぐすりがどこにあるのか聞いてみますが、みんな首をかしげるばかり。するとちょうちょうさんが、それならお年寄りに聞いてみたら? とアドバイスをくれました。早速お年寄りを探しにでかけたその時、かえるたちの敵、ザリガニの影を見つけてみんなは大騒ぎです。でも、よーく見ると、ザリガニではなくて90歳のえびばあちゃんでした。でも、えびばあちゃんも長生きぐすりがある場所はわかりません。99歳のうなぎのにゅるじいちゃんにも会いましたが、やっぱりわかりません。元気をなくした10ぴきですが、どろがめおおじいさまに出会って……?10ぴきは、力を合わせ知恵をしぼり、おおじいさまへのおくりものを探します。 -
てのひら
ゆみちゃんは、幼稚園にかよう3歳の女の子です。ゆみちゃんは、幼稚園バスがおむかえにきても、幼稚園についても、お友達が外であそんでいても……くちをぎゅっとむすんだままで、元気がありません。そんなゆみちゃんを見て、ママはいいことを思いつきました。ゆみちゃんのてのひらに、マジックで、にっこりするおまじないをかいたのです。それからゆみちゃんは、ちょっとずつですが、幼稚園でもにっこりできるようになりました。でも、まだお庭であそんだことはありません。みんながあそんでいるのを窓から見ているだけです。あるひ、ママが、ゆみちゃんの手に、いつもとはちょっとちがう「スペシャルマーク」をかいてくれました――ないてもいいよのおまじない。「ないてもいいの?」おどろいたゆみちゃんは、ママにききかえしました……。『ちょっとだけ』(福音館書店)の作者が、自身の実体験をつづったお話。心にしみる一冊! -
ポポくんのミックスジュース
かばのポポの家に、オレンジ村のおじいちゃんから、たくさんのオレンジが届きました。ポポが、友達におすそ分けに行くと、みんなはお礼に色々な果物を持ってきてくれました。そこで、ポポたちはみんなの果物でミックスジュースを作ることにしたのです。オレンジとリンゴをミキサーにいれて「スイッチオン!」……ふたつの味がいっぺんに楽しめました。そして、メロンやスイカ、チョコレートやミルクを持ってくると、何通りものミックスジュースを作ってみたのです。マンゴーとオレンジで、甘くてとろーり! イチゴとアイスクリームで、イチゴアイスジュース!最後に、全部のジュースをまぜてみると……、ほっぺがきゅーっとなるほど美味しい、世界一のミックスジュースができあがったのです! 街のみんなに美味しいミックスジュースをプレゼントするため、ポポたちは……!?みんなで作る楽しさ、できあがる喜びを感じられる心温まる絵本です。 -
知りたがりやの芽キャベツ
真夜中のキッチン。人びとがねしずまり、月の光が窓からさしこんでくると、野菜の妖精たちが次々とめざめ、楽しい時間が始まります。本書は、NHK教育テレビで放送されたアニメ「やさいのようせい/N.Y.SALAD」の中から、特に人気のお話を絵本にしたものです。まず、第1冊目に登場するのは、好奇心いっぱいの芽キャベツ、わんぱくで自己主張の強いガーリック、凛としておしゃまなお姉さんキャラのレタス、のんきものの白ナス、元気いっぱいのプチトマト、いつもそろって行動するピーナッツ隊です。好奇心がつよい芽キャベツは、きょうもキッチンを探検中に、ピーナッツ隊にぶつかったり、ポットの中にうっかりおっこちて、大泣きしてレタスに助けられたり……。ハラハラドキドキ、読み聞かせにも最適なお話です。原作は、「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインをはじめ、国内外で大活躍のイラストレーター天野喜孝が手がけています。 -
クリスマスの おばけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日はうれしいなー。パパからもプレゼント。ママからもプレゼント。にこにこしながらねむるけど、おばけのこどもはどうかしら? 女の子とおばけの、思いやりに満ちたかわいいお話。 -
ナイチンゲール
夜うぐいすとも呼ばれるナイチンゲール.はじめてその美しい歌声をきいた皇帝は涙をながします.ところが人びとは,地味な生きた鳥より,宝石のきらめく作り物の鳥に夢中になりました.ナイチンゲールは森へ帰ってしまいますが,やがて皇帝が病の床でひとり苦しんでいると…….洗練された表現と語りで古典の真髄を伝えます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
きつねのなくしもの 吉田誠治の妖怪絵本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なつやすみ、ケンジがこぎつねと迷い込んだのは 妖怪の里でした 人気イラストレーター・吉田誠治、初の描きおろし絵本!! 夏休み、少年ケンジはとある神社でこぎつねと出会い、 一緒に「なくしもの」を探す小さな旅にでます。 曲り家、柳翁宿、卯子酉神社、デンデラ野、マヨヒガ、続石…… 立体間取りイラストでたどる遠野の里と、深い森や小川の神秘的な風景。 座敷童やカッパ、天狗、幻の白い鹿、オシラサマ、かまど神など、遠野を代表する妖怪たちが絵の中に隠れていて、それを探す楽しみも満載。 はたして、こぎつねの「なくしもの」は見つかるのでしょうか……? 読んであげるなら 4歳から 自分で読むなら 小学校低学年から -
やくそく ぼくらはぜったい戦争しない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ばあちゃんは、ぼくが中学生になったころから、ぼくを「にいちゃん」とよぶようになった。ばあちゃんのにいさんも、とうさんも、かあさんも、原爆のせいで死んだ。ぼくらは、ぜったい戦争をしない。子どもを殺したりしない。やくそくする――。 原爆で肉親を失った祖母の過去と歴史に思いを寄せ、平和を強く誓う少年の姿を、率直な語り口で描いた絵本。生涯をかけて戦争の愚かさを訴え平和を願い続けた作家、那須正幹の遺作。 -
うさぎのしま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毒ガスを製造し、「地図から消された島」広島県・大久野島。過去と未来を結ぶ、忘れてはならない物語。・「うさぎのしま」に眠る、知られざる真実―。戦後80年によせて、今子どもたちに届けたい物語。・広島県大久野島で暮らす、たくさんのうさぎたち。この島には、第二次世界大戦中、毒ガスの実験動物として、うさぎが使われていた過去があった。戦争の記憶と島の環境問題が交差する、著者渾身の一冊。・『ねことことり』『どんぐり』で日本絵本賞受賞した作家たてのひろしと、柔らかなパステル画が魅力の近藤えりによる共作。*巻末に、解説「地図から消された島-大久野島と戦争とうさぎ」(“大久野島のうさぎはどこから来たのか” 執筆/兼子伸吾・福島大学共生システム理工学類教授)と、あとがきを掲載。広島県・大久野島。「うさぎのしま」として親しまれるこの島で、一組の親子が白いうさぎに出会う。―「あの子のおかあさんも、白い?」何気ない一言が、封印された過去を呼び覚ます。時は、第二次世界大戦へ―。防毒マスクに身を包み、毒ガスを製造する人々。手渡されるかごの中には……。かつてこの島は、「地図から消された島」だった。無垢な存在が、浮かび上がらせる戦争の記憶と、現代の環境問題。過去と向き合い、未来を考える。忘れてはならない「記憶」の物語。 -
ぼく モグラ キツネ 馬 アニメーションストーリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカデミー受賞! 『ぼく モグラ キツネ 馬』のアニメ版を書籍化! Twitter、テレビで大人気の精神科医 藤野智哉さん推薦! 「うれしい、さみしい、 ありがとう、たすけて。 生きた言葉の美しさと強さを 感じられる絵本です。」 ぼくは、モグラとキツネと馬と、旅に出た。 そこで見つけた本当の“家"とは。 イギリスではハリー・ポッターシリーズに次ぐ 史上2番目に売れたハードカバー本となり、 世界800万部、 日本版も24万部を突破した 『ぼく モグラ キツネ 馬』。 この世界的ベストセラーのアニメーションが、 100人のアニメーターにより 2年もの歳月を費やして制作されました。 英BBCとアップルTVで公開されると大きな話題となり、 アカデミー賞(短編アニメ映画賞)受賞。 本書はアニメ版の書籍化で、 原作に引き続き小説家・映画監督の川村元気さんが翻訳。 鮮やかなカラーイラストで贈る もうひとつの『ぼく モグラ キツネ 馬』を お楽しみください。 -
大ピンチずかん
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 もういつピンチが来ても大丈夫だ! 大ピンチを知れば、いつ大ピンチになってもこわくない。 この図鑑は、こどもが出あう世の中のさまざまな大ピンチを、「大ピンチレベル」の大きさと、5段階の「なりやすさ」で分類し、レベルの小さいものから順番に紹介します。また、その大ピンチの対処法や、似ている大ピンチ、大ピンチからさらにおそいかかる大ピンチなど、あらゆる方向から 大ピンチを ときあかします。 ・・・などといえば、かたい本に聞こえますが、もちろんそうではありません。期待を裏切らない「のりたけワールド」炸裂で、鋭くもあたたかい観察眼と、思わずふき出すユーモアにあふれた1冊です。 ※この作品はカラーです。 -
まじょのメルとひかるスープ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 心も体もぽっかぽかになる魔法の絵本。 まちはずれの小さなお屋敷に一人ですんでいる魔女のメル。 魔法はあんまり得意じゃないけど、生き物たちの声を聞くのは上手で、毎日、植物や動物とにぎやかにおしゃべりしています。 ある日、物知りのフクロウから、今夜町の広場で開かれる収穫祭の話を聞きます。もしかしたら、友達だってできるかも、とわくわく。 広場に向かう途中、とある家で、元気のない男の子に出会います。 その子を元気づけようと魔法の呪文を唱えてみるけれど、メルの魔法はやっぱり大失敗。でも、その失敗のおかげで不思議な扉が開かれ、メルと男の子はふしぎな冒険へ駆け出すことに・・・・・。 実りの秋にぴったりの、心も体も元気になるような絵本です。 この作品はカラーです。 -
ホラー映画の科学
ホラー映画を見るとき、私たちの脳・心・身体で何が起こっているのか? モンスター、暴力、トラウマ、音……さまざまな切り口から、脳科学や心理学で〈恐怖〉のしくみを解き明かす もっと眠れなくなること必至の、ホラー映画×科学の世界! 私たちはなぜ、ホラー映画という〝悪夢の燃料〟を求めるのか? 私たちの脳や身体はホラー映画の何に恐怖を感じ、どのように反応するのか? 本書では、科学コミュニケーターとして活動する著者が多彩なホラー映画を例に、人が恐怖を感じ、脅威に対処するメカニズムを紹介。脳科学・心理学・神経科学・生物学の知見から、〈恐怖〉のさまざまな側面を明らかにする。 登場する映画は、『サイコ』『エクソシスト』など古典的名作から、『ヘレディタリー/継承』『アス』『クワイエット・プレイス』など現代のヒット作まで約300本。サイコ、SF、スラッシャー、スプラッター、クリーチャー、オカルトなどのサブジャンルを縦横無尽に扱いながら、ホラー映画の歴史もおさらい。いかに多くの映画における〈恐怖〉が作り出されてきたのか、そして私たち観客はどのようにそれを受け取るのかに迫る。 各章には、ひとつの作品を掘り下げるコラムと、映画の製作者や研究者へのインタビューも収録。尽きることのないホラーの魅力を存分に楽しめること間違いなし! [本書に登場する映画] 『スクリーム』『サイコ』『ハロウィン』『エルム街の悪夢』『ジョーズ』『エクソシスト』『サスペリア』『暗闇にベルが鳴る』『羊たちの沈黙』『悪魔のいけにえ』『エイリアン』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『ヘレディタリー/継承』『シャイニング』『アス』『ソウ』『リング』『仄暗い水の底から』『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『チャイルド・プレイ』『ムカデ人間』……など300作品以上! [本書に登場する用語やトピック] 脅威/闘争・逃走反応/PTSD/ジャンプスケア/嫌悪感/ミラーニューロン/捕食・被食関係/不気味の谷/仮面/クモ恐怖/不協和音/周波数/恐怖記憶/認知発達理論/侵入思考/スポイラー/脱感作/馴化/レーティング/妊娠ホラー/拷問/マンデラ効果/血や眼球にまつわる恐怖/ホラー好きは遺伝するか/刺激追求度/カタルシス説……ほか -
うつくしいってなに?
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 きみの だいじなものは なに? 女の子が部屋から窓の外を眺めています。窓から見えるいろいろな景色。夕暮れ、海、船、夜空、星、都会の明かり。部屋の中の家具やおもちゃ。ネコ。やがて女の子は自分の世界に包まれて、眠ります。 詩人最果タヒと絵本作家荒井良二が紡ぐ、夢のような物語。 ※この作品はカラーです。