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おやさいしろくま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人にも人気の「しろくま」シリーズ第5弾! ぼくはしんせんなやさいがだ~いすき。どんなやさいでもたべちゃうもんね。あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなやさいのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。「トマト」まっかでまんまるつやつやトマト。とれたてトマトがぼくはだいすき! トマトのなかにはいってみたら、ひやっとジュルッとさいこうだね! 「キャベツ」ぼくがキャベツのまんなかにはいったよ! たくさんのはっぱにつつまれて、ロールキャベツのなかみになったみたい。「かぼちゃ」あまくてほくほくのかぼちゃ。なかはたねがぎっしりぎゅうぎゅうだよ~。きみはどんなかぼちゃのりょうりがすき? 「まめ」ぼくはまめのなかで、そらまめがいちばんすき! なかはふかふかのふとんみたいできもちいい~。ちょっとおひるね、おやすみなさ~い! 想像をかきたてるユーモア絵本! -
くもとそらのえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「曇って こんなにおもしろい!」――空の探検家・武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本! -
レモンちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レモンちゃんは、レモンの女の子。いっしょに遊ぶお友達をさがしに、おいしいもりを歩きます。りんごちゃん、ももちゃん、バナナくんがなわとびで遊んでいます。「なかまにいーれーて!」レモンちゃんがいうと、すっぱい果物は仲間じゃないと断られてしまいます。野菜のところへ行くようにいわれたレモンちゃんは、なすちゃん、きゅうりくんたちがボール遊びをしているところへいってみます。「なかまにいーれーて!」レモンちゃんがいうと、ご飯のおかずでみたことがないからとまた断られてしまいます。野菜たちに、薬味のところへ行くようにいわれたレモンちゃんは、わさびあにき、しょうがにいさん、とうがらしやろうと出会い……。すっぱいからと甘い果物たちから仲間はずれにされてしまうレモンちゃんですが、思わぬパワーと魅力を発揮して大活躍! 人はそれぞれ違うもの。お互いを受け入れ、その個性を育むことの大切さが伝わる絵本。 -
日本がもし100人の村だったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀以降の日本では、多くの人たちが今「これからの社会」を考えている。 そんな絶好の時機に、「日本がもし100人の村だったら」、この村はどうなっているのか。 過去と比べて、未来を予想して、海外とも比較して<日本の最重要課題>を「100村方式」による数字で語らせたのが本書です。 今回は、「社会をわかりやすく解説する」第一人者、池上彰さんが著者となり、 「100人の村」の池田香代子さんには対談で、 さらにこの村の問題点を語り合っていただきました。 とくに21世紀以降の、雇用や医療や教育における「格差」「貧困」などが問題となり、 「100村」もそうした身に迫る重大なテーマを中心に構成を立てました。 項目立てを明快にし、<もくじ>も設け、 文中には欄外に池上さんのミニ解説を付けました。 ラストには、すでに始まっている低炭素社会やコミュニティのいくつかの動きを紹介し、未来へ希望をつなげています。 1億総中流社会が崩壊し、いろいろな人がいるこの村での、 あたらしい社会のあり方が模索されています。 もくじは以下の通り。 人口減少/少子高齢化/外国人/人口と富の集中/産業/地方と国/NPO/教育/消費/宗教/世帯/未婚、離婚/雇用と収入/社会保障、富の再分配/医療、福祉/犯罪と自殺/住宅/メディア/エネルギー効率/農林水産、自給率/バーチャル・ウォーター(仮想水)/低炭素社会/コミュニティ あとがき対談 池上彰vs.池田香代子 政権交代後の希望の「100人の村」 ●著者紹介 池上 彰(いけがみ あきら) 1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』『14歳からの世界金融危機。』『14歳からの世界恐慌入門。』(すべてマガジンハウス)など、著書多数。 -
頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごおしゃべりえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 語りかけで赤ちゃんが話し始める!コミュニケーション絵本ができました! NTTコミュニケーション科学基礎研究所小林哲生先生の「こども語」調査データより、 「赤ちゃんが早く言える言葉ランキング」トップ100 (1位「(いないない)ばあ」2位「まんま」3位「わんわん」4位「ママ」5位「パパ」など)の言葉で構成。 作・絵は、赤ちゃん絵本殿堂入り『しましまぐるぐる』のかしわらあきお先生です。 言葉を繰り返す読み手もわくわくするストーリー展開で、 最後まで読んだら最初へ戻る、エンドレスな絵本。 赤ちゃん絵本では異例の96ページのボリューム! モニター親子さんには「好きなところから読める!」 「お気に入りのページが、たくさんみつかりそう!」と大人気! 語彙を広げる姉妹版ボードブック『あかちゃんごおしゃべりずかん』と2冊セットで、 言葉を話し始める生後6ヶ月のハーフバースディや、1歳の誕生日プレゼントにぴったりな絵本です。 -
ゆりちゃんのおひなさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひなまつりの朝、ゆりちゃんはおひなさまに、お友達を紹介しています。「これは ともだちの あひるの ガーコに くまの トコちゃん。そして ねこの タマです」するとそのとき、だれかの声がしました。「ガーコさん トコちゃん タマさん……なんて うらやましい」なんと三人官女が話し出したのです! そこで、ゆりちゃんは名前の欲しがった三人官女に名前をつけてあげました。「きいろの きものの あなたは きいちゃん、あかい きものの あなたは あっちゃん、みどりの きものの あなたは みどちゃんで どう?」きいちゃんたちは「おー よきなじゃ よきなじゃ」と、大喜び。それを見ていたおひなさまが「わらわにも なまえを つけてたもれ」と言いだして……。名前があることで、どんな便利なことや良さがあるのかを知ることができます。ひなまつりにぴったりの一冊です。 -
王さまと王さま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 王子さまとお姫さまの物語でなく、王子さまと王子さまが結ばれるお話があっていい──。 LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)をテーマにした絵本です。 英語、ドイツ語、スペイン語、デンマーク語、チェコ語、ポーランド語など9言語に翻訳され、世界各国で読まれている、オランダ原作の『Koning & Koning』を日本語訳。 渋谷区同性パートナーシップ条例を皮切りに、LGBTへの関心が高まっているなか、日本にはLGBT関連の絵本は少ないのが現状です。 世の中には多様な性が存在することを、絵本で子どもたちに伝えたいという訳者からのメッセージ。 シンプルなストーリー、楽しい絵柄で、読み聞かせにもぜひ使ってもらいたい絵本です。 -
いちにちむかしばなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気、「いちにち」シリーズ第6弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。むかしばなしって、ワクワクするな。むかしばなしのなかにはいったら、もっとワクワクできるかな? よし、いちにちむかしばなしになってみよう。いちにちももたろう! どんぶらこ~どんぶらこ~ うっぷっぷっぷっぷっ もものなかって、けっこうゆれるな~。ふなよいじゃなくて、ももよいだ~。いちにちきんたろう! おしりぷりぷりぷりぷりぷり! こんなかっこうで、おすもうするんじゃなかった~! いちにちブレーメンのおんがくたい! グラグラグラグラグラグラ…… こんなにのったら、おちちゃうよ~。いちにちいっすんぼうし! ねぇばねぇばねぇば~。きのうのなっとうがのこってた~! いちにちガリバー! あれれれれれ? おおきすぎてえほんにはいりきらないぞ……。むかしばなしが大好きなこどもたちにおすすめの一冊! -
おなかの赤ちゃんとお話ししようよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠中のおかあさんに贈る「胎教のための絵本」。 妊婦の方々に、やがて生まれてくるわが子との「対話」を、 妊娠中から深めていただければという願いを込めて、この絵本は生まれました。 いのちの鼓動を感じたときから、「ふれあい」は始まっているのです。 【本文より】 だいすきなママへ……。 ママ、感じる? ボクだよ。 はなしかけてよ、やさしいこえで。 ママの声をききたいんだ。 からだはまだまだちいさいけれど ボクのこころはいろんなこと、 もうわかるんだよ。 -
10ぴきのかえるのピクニック
子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました! -
世界を旅する音楽室
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人気合唱曲が絵本になりました! 小学4年生「音楽」の教科書にも掲載されている 人気合唱曲『世界を旅する音楽室』の歌詞が絵本になりました。 さあ、絵を見ながら想像力を膨らませて……、 時空を超えた世界の旅に出発しましょう! ※この作品はカラーです。 ※この作品は紙の本(全26頁)を電子化したものです。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 -
ねずみのチーズてつどう
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 チーズの列車でねずみたちが大ぼうけん! 「ほんじつも チーズてつどうを ごりよういただき ありがとうございます」 やねうら駅にあらわれたのは、チーズでつくられた大きな列車! ねずみたちを乗せて、とある目的地へ向けて出発するようです。 おもちゃばこ駅に急な階段、そして冷蔵庫駅。 家じゅうをあちこち回りながら、列車は最後の駅を目指します。 さて、いったい何が待っているのでしょう? リブロ絵本大賞に輝いた長崎真悟さんが描く、 「ねずみ×チーズ×列車」のユーモアたっぷりな絵本です。 ※この作品はカラーです。 -
わすれぽんたくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽんたくんはわすれものが多い男の子。学校へ行くのにパジャマのままだったり、ランドセルをわすれたり……。学校に着いたぽんたくん。うわばきぶくろは持ってきたのに、中身のうわばきをわすれてしまいました。でも、ぽんたくんは全然気にしない。ぽんたくんのわすれものは、よくあるものから、ちょっと変わったものまでいろいろです。しゅくだいはやったのにわすれてきたり、歯医者のスリッパで家まで帰ってきたり……。でも、ぽんたくんは気にしない気にしない。気にしないからまたわすれちゃう。そんなぽんたくんを、友だちのまもるくんはいつもやさしく助けてくれます。まもるくんが、体育の時間に足をひねって学校を早退しました。まもるくんが水筒をわすれているのに気づいたぽんたくんは、届けてあげることにしました。ところが……? 『ぱなしくん』に続く、「みんなあるある」シリーズ第2弾! -
さかさま 火の星と水の星 改訂新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版の特性上、視点を変えてご覧になる場合、使用機器やストアの提供する環境に制限され紙版と同等の読書体験ができない場合があります。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 向きを変えて読む(さかさまにして読む)と、まったく違う物語と価値観が展開される、驚きの絵本! 対立しあう「火の星」と「水の星」。それぞれの言い分には、理由と正義があるのだが……。ルーペで拡大しても、新しい発見がある、超精緻な反転絵本。 -
世界一のワルい子ゴードン
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おもしろすぎるイジワルヒーロー、誕生! どこにだって、ワルい子はいるよね。 だけど、一番イジワルでワルい子なのは、だれだろう? ――それは、ゴードン。 ゴードンこそ、この地球上で一番のワルい子! だれとくらべても、ダントツのワル。 ゴードンがどんなワルさをするのか、のぞいてみたいって? 気をつけて! ゴードンに気づかれないように、そーっと、コッソリ、見るんだよ! じゃないと、きみがイジワルされちゃうからね! 大人気絵本作家アレックス・ラティマーによる、 おもしろすぎるイジワルヒーロー、誕生!!! ※この作品はカラーです。 -
よるのまちは ピカピカ チカチカ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピカッ! よるのまちに きいろいひかり、なんだろう? あっ、あかいひかりに かわったよ、しんごうきだ。ピーポーピーポー! おおきなおとと あかいひかりが ちかづいてくる、なんだろう? 私たちの生活をささえる、消防車・救急車・ブルドーザー・タクシー……。よるはどんな姿で活躍しているのかな? -
バンバンバンバンバンソウコウ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バンバン バンバン バンソウコウ バンバン バンバン バンソウコウ はって はがして また はって こまった ときには バンソウコウ たのしい ときにも バンソウコウ バンバン バンバン バンソウコウ 楽しいリズムに子どもがうきうき踊りだす!!リズミカルな文章とカラフルな絵で読んでいると思わず歌いたくなる、ゆかいな絵本。 -
クリスマスセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お調子者ヒーロー、セブンの行事絵本、第12弾!クリスマスの由来や楽しみ方をコミカルに伝えます。・クリスマスの準備から、イブ、そして当日……。クリスマス気分満載の絵本・ツリーやリース、クリスマス飾りの意味がまるわかり!・セブン特製クリスマスカードがダウンロードできるQRコード付き。セブンと一緒にクリスマスの魅力をたっぷり味わえる物語。ようちゃんたちはツリーやリースを準備して、イブにはみんなでセブン特製のケーキなどご馳走を囲みパーティーをします。最後にはお楽しみのプレゼント交換も!そしてサンタさんがやってくる夜、クッキーやお茶を用意して、子どもたちは頑張って起きていようとしますが……。もとしたさんのユーモア溢れる文章、ふくださんの表情豊かなセブンや子ども達の絵にもご注目ください。 -
おっかけにんじゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車窓から見える景色に隠れているにんじゃたち。どこにいるか見つけられるかな? 今日は家族みんなで、電車に乗っておじいちゃんとおばあちゃんのおうちへおでかけです。駅のホームで電車をまっていると、おそばのいい匂いがしてきました。じーっと眺めていると、おそばの湯気の中でなにか動いたような? 目を凝らしてみると……。ええっ!? 小さなにんじゃが、いなりずしの上に立ってる!? それに、よく見ると動いてる!? しかし、まわりのひとはだれも気づいていないようです。あれはいったいなんだったんだろう? と思いながらも、電車に乗っていざ出発です。すると、窓の外には……。にんじゃがいたーーー! しかも、ついてきてるーーー!! クイズ・迷路・探し絵など、遊び要素もたっぷり! おでかけのお供にぴったりの1冊です。 -
じゃないものさがし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \見つけると、笑っちゃう! さがし絵本/ めがね【じゃないもの】? ぼうし【じゃないもの】? おすし【じゃないもの】? いろんな【じゃないもの】を、見つけよう。 見つけるたびに思わず笑っちゃう、何度読んでも楽しいさがし絵本です。 ≪編集者のおすすめコメント≫この絵本は、ただのさがし絵本じゃありません。いろんなものの中から【じゃないもの】はどれかな? と、自分でさがして、発見する、ちょっと変わったさがし絵本です。中垣ゆたかさんの、緻密でとぼけた味わいのイラストが、お子さんの「さがしたい!」を刺激してくれます。 -
のうふさんの恋わずらい どうぶつたちのだいさくせん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界最大!ミュンヘン国際児童図書館が選定した、世界中の子供達に読んでほしい絵本!】 ※国際推薦児童図書目録「ホワイト・レイヴンズ」2019選出作品 ~あらすじ~ 農夫さんの様子がおかしい! 鶏の乳を絞ろうとしたり、牛の毛を刈ろうとしたり、豚の卵を探したり……。 でも動物たちは彼がかかっている病に気づいていました。彼は1日中、一人の男性のことで頭がいっぱいだったのです。 それは、とっても魅力的で、やさしくて、かしこくて、陽気で、おもしろくて、動物の扱いにも長けた素晴らしい獣医のことでした。 心ここにあらずの農夫さんを見た動物たちは、なんとかしようといろいろな作戦を考えます。 農夫さんの恋の行方はどうなるのでしょうか? -
いじめを科学の力でふせぐえほん いじめ、みちゃった!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いじめ予防の専門家がつくる、エビデンスに基づいた いじめ予防教育えほん。・子どもを被害者にも、加害者にもしないための一冊。・本当に効果のある、いじめ対策がわかる。・5歳からの入学準備、クラスでの読み聞かせにも。お子さんの成長とともに「いじめ」が身近に感じられて、不安ではありませんか。本書は、科学的根拠に基づくいじめ対策を物語に織り込んだ絵本です。いつ・どこで・だれが行っても同じ効果が期待できる「本当に効果のある、いじめ対策」を親子で学びましょう。巻末には、より詳しい大人向け情報ページを収録しています。 -
くまと かきの み
この絵本は、2017年7月5日に九州北部豪雨で被害を受けた 福岡県朝倉市杷木志波 (はきしわ) ・平榎 (ひらえのき) 地区が舞台になっています。 著者が現地の方との出会いを通じ、滞在し、子ども達や地域の方々と語り合い、その中で物語が生まれていきました。 人は生きていく中で、思いもよらない不安や絶望・突然の痛みに出会うことがあります。一人ではどうにもならないと感じてしまうこともあるでしょう。 そんなとき、だれかとの「出会い」に支えられ、新しい物語が紡がれていく。そしてまた新しい出会いが起きる。まるで星を辿り、航海をするような。 くまとかきのみの物語を通して、ともに寄り添い、感じ合あうことを改めて、あなたと分かち合いたいと思っています。 この物語があなたを支える心の杖となりますように。 -
きょうりゅうのわかっていること・わかっていないこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティラノサウルスの腕が短いのは、なんでだろう? 恐竜は、どんな色やもようをしていたのかな? 世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。 「?」を「!」にするための第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。 本書は、国立科学博物館の恐竜研究者と一緒に作った、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本です。 -
パオちゃんのたのしいピクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森へピクニックにきたパオちゃんと友だち。まつぼっくりでゴルフをしたり、はっぱでくびかざりを作ったり、みんなで仲良くあそんでいます。パオちゃんは、「木になってみんなをおどろかしちゃおう」と木のえだやはっぱをたくさん拾っています。「あれえ、パオちゃんがいないよ」「どこへいったのかな」。みんながパオちゃんを探しています。よーし……今だ! パオちゃんは大きな声を出してみんなをおどろかせました。ぎゃあ! びっくりしたみんなはあわてて逃げだします。必死でみんなを追いかけるパオちゃんですが、なかなか追いつくことができず……。 子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。 -
ぼくたちはまっているんだ ニシキアナゴくんとチンアナゴくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海の底で暮らすニシキアナゴくん。どうやら何かを待っているみたい。しばらくしてやってきたのは、ともだちのチンアナゴくん。でも、ニシキアナゴくんが待っているのは、別のもの。チンアナゴくんも一緒に待ちはじめると、海のいきものたちが次々とやってきて……? アルファポリス「第11回絵本・児童書大賞」優秀賞受賞作! 親子で楽しめる、海の魅力がいっぱいの絵本。 -
こたつうし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こどもたち、ついにこたつの良さを知るときがきたようね……。さあ、入ってごらんなさい」お母さんの背中にあるこたつに子ども達は興味津々。一頭、また一頭とこたつの中に入ります。ぽかぽかぬくぬく温かいこたつでは、家族の会話も広がります。親子の愛情を育んだり、こたつの良さを知るきっかけになる一冊です。だじゃれを含んだユーモア溢れるお話に、親子で楽しみながら読んでみてください。 -
パオちゃんのかいすいよく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「わーい、うみだうみだ」海に遊びにきたパオちゃんと友だち。すなのおしろをつくろうと、パオちゃん、ワニ、あひる、ペンギン、うさぎ、みんなでどんどんすなを運んでいきます。ついにトンネルつきの大きな大きなおしろができました。ところが、うれしくなったパオちゃんは「どすんどすん」と飛びはねて、おしろがこわれてしまいました。みんなは仕返しにパオちゃんをすなにうめてあそんでいると、大きな波がやってきて……!? 子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。 -
ワンコデパート
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ワンコのためのワンコデパート、本日開店! ワンコによるワンコのためのデパート「ワンコデパート」。ワンコがわんさかやってきて、出演総数30種類。開店記念のくす玉が、割れずに転がり大興奮。我を忘れて追いかけて、最後に大混乱が待っていた! そんなワンコたちが大活躍、ワンコデパートは開店初日から大騒ぎとなりました。 ※この作品はカラーです。 -
くろねこちゃこのぼうけん
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ちゃこと一緒にファンタジックな冒険の旅へ。 柔らかで優しいタッチと色彩豊かな絵、幻想的な世界観のお話で人気の絵本作家・相野谷由起さんの創作絵本。 黒猫のちゃこはいろんなところをのぞくのが大好き。本棚の奥、長靴の中、枕の下、ベッドの下……。「ちゃこ、何が見えるの?」 どうやら、ちゃこには不思議な世界が見えているみたいなんです。ある日、ごはんの箱の中をのぞいていたら、不思議な世界に引きこまれて……!? ちゃこのファンタジックな冒険が始まります。 主人公・ちゃこのモデルは作者・相野谷由起さんがいっしょに暮らす黒猫の「ちっちゃこ」。日々、間近で見ているからこそ描ける猫のリアルな仕草や豊かな表情の数々に、ついクスッと笑みがこぼれたり心が癒やされたり…。 物語のファンタジックな世界観と、猫への愛情あふれるリアルな描写が見事に融合した、目も心もワクワクさせられる作品となっています。 子どもから大人まで、どなたにも楽しんでいただける1冊です。 ※この作品はカラーです。 -
鼠の嫁入と文福茶釜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねずみの夫婦が娘の婿を探し求める「鼠の嫁入」。茶釜に化けたたぬきが活躍する「文福茶釜」。おなじみの二つの昔話が米内穂豊、石井滴水の名画とともに1冊の絵本に。各1940年、1938年刊を現代仮名遣いで復刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐりの名作を新編集で復刊! 日本画・童画の大家たちによる本物の絵の美しさ・丹念さをご堪能ください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
とらねこのしましまパンツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さかなのだいすきなとらねこが、竜巻に巻き上げられて雲の上のカミナリ親子と暮らすお話。ナンセンスなユーモアと大胆な構図の絵が楽しい絵本です。雲の上で暮らすことになったとらねこは、毎日さかなをどっさり食べ、カミナリの親子に大切にされ、雲の上がすっかり気に入ってしまいます。毎日食べては寝て、食べては寝ていたので、体もどんどん大きくなり、毛並みも美しく輝き始めました。ところがある夜、カミナリたちの会話を聞いてしまいます。「おかあさん、ぼくたちのしましまパンツ、いつできるの?」「もうそろそろよ、待っててね」カミナリは、実はとらねこの毛皮で自分たちのパンツを作ろうとしていたのです。さあ、たいへん! 絵は、ユーモラスなねこを描いたら天下一品の渡辺有一氏。 -
ぼくはなんのほん?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人がいない夜の図書館は、本たちのおしゃべりで大騒ぎ。その中で一冊だけ、さびしそうな本がいます。みんなからダスティーと呼ばれている本です。彼は「誰もぼくを読んでくれない。自分がなんの本かもわからない」と言います。それを聞いた仲間たちは、本好きの子供にダスティーを読んでもらうべく、作戦を立てますが……。――読めば絶対に本が好きになる。本が好きな子はもっと好きになる。図書館を舞台にした心温まる物語。 -
ぶうとこんのさかなつり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こぶたのぶうがさかなつりの準備をしていると、こぎつねこんがやって来て邪拳ばかりします。それでも、何をされてものんびりやのぶうは……。二人のやりとりが楽しい、切り絵の画面が美しい絵本。 -
もしも日本人がみんな米つぶだったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お茶わん1ぱいに、ごはんは何つぶ? 大きな数を実感する秘伝米つぶ換算術(かんさんじゅつ) いつも何気なく食べているご飯。さて、ご飯茶碗1膳にはお米が何粒? 予想して答えを探りながら、1合という単位の成り立ちやお米の種類を調べ、最後にお米を人間の人口に替えてみたらどうなるか、と考えます。身近なものの数を実感することから、人口問題を考え、さらには、自分一人もそのなかの大切な一粒なんだ、とわからせてくれる認識絵本です。 いまの子どもに必要なのは、朝ごはんを食べることと、この本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
えほんのしゅやくはなにたろう?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなが当たり前だと思っていることを、少し角度を変えてみてみると……!? 『ショートケーキになにのせる?』『パンダのがらをなんにする?』に続く、大人気「妄想絵本」シリーズ第3弾! ぼくが一番好きな絵本は、やっぱり『ももたろう』。強くてかっこよくてやさしくて……でも、まてよ? もしも、ももたろうが他のくだものから生まれたら、もっとかっこよくなるのかな? たとえば……りんごたろう! う~ん、りんごは好きだけど、いまいちピンとこないなぁ。じゃあ、バナナたろう! バナナボートみたいでかっこいいけど、さすがに細長すぎてたよりないなぁ。次は、ぶどうたろう! つぶつぶが多いってことは……なんにん生まれてくるんだよ! なんだか、おもしろい! よ~~~~し! くだものじゃなくてもいいから、いろんな食べ物で考えてみよう! くりたろう! クルミたろう! たまごたろう! ……あ! 『ももたろう』といえば、もうひとつ食べ物がでてくるぞ!? 想像力を育む読み聞かせにぴったりのユーモア絵本! -
いちご電鉄ケーキ線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日曜日の朝、おにいちゃんとおねえちゃんとておくんのもとへ、いちご電鉄ケーキ線がやってきました。3人はすばやく飛び乗りました。しばらく走ると、1つめの駅につきました。「スポンジえき」です。おにいちゃんが型にスポンジのタネを流しいれ、電車の中にあるオーブンで焼きながら進みます。2つめの駅につきました。「なまクリームえき」です。おねえちゃんが、なまクリームをまぜて、電車の中の冷蔵庫で冷やしながら進みます。3つめの駅につきました。「いちごえき」です。歌いながら、みんなでいちごをつみます。電車にもどると、スポンジが焼きあがっていました。次は、とうとう終点「なないろのえき」です。到着すると、フルーツ電鉄ジュース線の車掌さんとお客さんが、ジュースを作ってまっていてくれました。ジュースを飲んだら、いよいよスポンジを切って、なまクリームをぬって、いちごをのせて……いちごケーキのできあがりです! -
おかあさんの ひがさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少女あこの、おかあさんを思う気持ちと、村の夏の景色が、まっしろな日がさに映える美しい絵本です。あこは、幼稚園の夏休みに、おかあさんといっしょにいなかのおばあちゃんの家にやってきました。ところが、おかあさんのぐあいが急に悪くなり、となり町の病院に入院してしまいます。あこは、おばあちゃんといっしょに毎日バスでおかあさんのお見舞いに行っていたのですが、ある日おばあちゃんの都合がつかず、お見舞いに行けないことになりました。がっかりしたあこは、玄関先でおかあさんのまっしろな日がさを見つけ外に出ます。そして、ふとそのまま病院まで歩いていきたくなりました。林の緑、小川の水色、ひまわりの黄色、そして赤とんぼ。病院までの道は、自然のさまざまな色に彩られていました。光の輝きと透明感、変化にとんだ色彩の美しさを画面いっぱいにもりこんだ力作絵本です。 -
けんじ先生 宮沢賢治・幸福の授業
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 童話作家として有名な宮沢賢治。彼の、岩手県花巻農学校教師時代の、今見ても型破りでユニークな、幻の授業風景を再現する、感動のノンフィクション絵本。賢治研究家としても有名な作家・畑山氏が、当時の教え子たちのもとを何回も訪ね、取材を重ねた内容に基づく物語です。現代の荒れた教育現場に警鐘を鳴らす、賢治ファンのみならず、先生・親子・子どもと幅広く読んでほしい本。この本では細胞の授業を再現。すべての生物の体は、細胞が集まってできています。そして、私たちが何かしようとすると、ちゃんと前から知っていたようにやってのけます。なぜか? それは、細胞一つ一つが、先祖からつながる何万年分もの記憶を持ちつづけているからです。細胞は新しい記憶も貯えます。ですから、みんなが少しでもいい記憶を細胞に持たせてやろうと努力することは、未来を明るく幸福にするための第一歩なのだと、賢治は教えているのです。 -
小さなピスケのはじめての旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタジオジブリが放つ数々の名作群は、私たちの心に残る作品として、子どもから大人まで愛され続けています。 そんな数多あるジブリ作品の中でも、特に記憶に残る思い出のシーンの作画を多く担当された稀代のアニメーター・二木真希子さん。ジブリ映画のクレジットでそのお名前をご覧になった方も多いかも知れません。 以下に二木さんが携わったとされる代表的なジブリ作品の名場面を列記してみます。 ◇「風の谷のナウシカ」:砂州で王蟲の仔を止めようとするナウシカ ◇「天空の城ラピュタ」:パズーとシータの屋根の上での出会いと鳩の餌やり/ロボット兵の肩の上を走り回るキツネリスたち ◇「となりのトトロ」:メイが小トトロを追跡/おたまじゃくし発見/トトロのドンドコ踊りと発芽~夜空を覆う大樹の完成 ◇「魔女の宅急便」:風になびく草の丘に寝転ぶキキ/雁の群れに遭遇するキキ ◇「おもひでぽろぽろ」:紅花を摘むタエ子 ◇「もののけ姫」:巨樹とコダマたち/シシ神の足下で成長しては枯れる草花 ◇「崖の上のポニョ」:水魚の上を疾走するポニョ 思わずその場面が脳裏に浮かぶ、素晴らしいシーンの数々を描かれた二木さん。そんな彼女が遺した唯一のオリジナル絵本が、「小さなピスケ」シリーズです。 夏のはじめの晴れた朝 「自分の家はじぶんで探すんだよ。」 と、お父さんに言われ、ピスケはたった一人で旅にでます。 「ここに住んでもいいですか。」 やっと見つけたすてきな場所は---。 (『小さなピスケのはじめてのたび』本文より) 2016年に亡くなられた後、一周忌を機に、映像研究家の叶精二さんなどの呼びかけにより、SNSなどを通じて復刊リクエストが高まり、弊社への問合せも日増しに高まりました。 宮崎駿監督や美術監督の男鹿和雄氏からも、自然描写や想像の世界の木々の力強さ・透明感を絶賛されていた二木さん。そんな二木さんが得意とした動植物への描写が満載のこのお話は、主人公・ピスケをめぐるストーリーはもちろん、繊細で温かみのある絵柄が存分に味わえるとして、多くのファンの方からの共感を呼びました。 本書は、二木さんの生前の希望に沿って、漢字や書体などを新たに再編集し、レイアウトもすべて組み直す形をとりました。オリジナルの魅力を活かしながら新装刊となった『小さなピスケのはじめての旅』。その魅力を、この機会にぜひお手にとって直接ご覧ください。 -
ただいま
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 誰かを思いやる気持ちに優しく寄り添う物語。 ポンちゃんはあらいぐまのぬいぐるみ。自慢のしましまのしっぽが取れてしまって、おもちゃの病院に送られてきました。病院には、お医者さんの治療を待っているたくさんのおもちゃがいました。ポンちゃんは、そんなおもちゃたちに悩んでいることを話しはじめるのでしたーーー。 大好きな人を大切に思うからこそ、悩んだり不安になったりすること、ありますよね。そんな気持ちにやさしく寄り添って励ましてくれる1冊です。 豊福まきこさんの繊細で美しく、そしてたまらなく可愛らしい絵で、この切なく心温まる世界をお楽しみください。 ※この作品はカラーです。 -
わたしはふね
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 どちらの船が私かわかりますか? わたしは、にちげつまるという船です。 大きくて美しくて波をけってすすむ すばらしい船です。 昼も夜もひろ~い海をはしりつづけています。 ある日、船長が、「追い風に乗って波をけって進むために」舵を取り替えると言いだしました。 それからも船長は、美しい船の部品を次々と取り替えてしまいます。 すべて部品を取り替えられてしまった船は、どうなったのでしょうか? ※この作品はカラーです。 -
わたしがはやくねるわけはね……
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 明日が楽しみで仕方の無い女の子のお話。 主人公の愛ちゃんは、毎日早く寝ています。大好きなテレビがあっても、本が途中でも、お姉ちゃんのおしゃべりが楽しくても、時間がくるとベッドに入って寝てしまいます。それは、どうしてかというと……。 愛ちゃんの担任の先生は、スポーツも得意、ピアノも上手で、お花の名前も良く知っています。そして、いつも生徒のことを気にかけてくれる優しい先生です。 ある日、明日が大好きな先生の誕生日だということを知って、愛ちゃんは、プレゼントを作ることにしました。 ちゃんと先生にプレゼントを渡せるでしょうか……。 ※この作品はカラーです。 -
たなばたの よるの ともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 七夕の行事に親しめる、星の子との友情ファンタジー。主人公の男の子が、夜空から落ちてきた星の子と出会い友情を育む七夕のファンタジー。七夕の夜にたらいの水に星空を映して眺めるという古くからの風習に着想を得てつくられた、心温まるお話です。描きこみがこまやかな美しい絵で、幻想的な世界を味わえます。巻末には七夕飾りの作り方付き。七夕の行事に向けて準備をしながら楽しむのにぴったりの一冊です。 -
パオちゃんのすべりだい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんたちは、公園のすべりだいで遊ぶことにしました。ワニちゃん、あひるちゃん、うさぎちゃん、ペンギンちゃんと順番にすべり、次はパオちゃんの番です。「パオちゃんのおしり、すべりだいにはいるかな」とみんなは心配しますが、パオちゃんは「へいき、へいき」とすべりはじめます。ところが、大きなおしりのパオちゃんは、すべりだいの真ん中でとまってしまい、動けなくなってしまいました。「よいしょ、よいしょ」みんなでパオちゃんを助けようとひっぱりますが…… こどもたちの日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のあるともだちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。 -
えをかく 新版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 準備はいいかな? みんな、絵を描くよ! 「まずはじめに じめんをかく」で始まる谷川俊太郎の詩の世界を、長新太がのびのびと描きだす。つぎつぎと広がっていく「え」の新しい世界! 1973年に刊行されてから長らく愛されてきた、谷川俊太郎と長新太の両巨人が組んだ絵本を、この度、貴重な原画を新たに撮り下ろしたデータを使用し、新装版として刊行。 2023年4月には「谷川俊太郎の絵本」展が東京・PLAY!MUSEUMUを皮切りに全国巡回予定、この展覧会でも『えをかく』が紹介されます。両巨人の才能の出会いを、この一冊で楽しめる絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ツリーさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は楽しいクリスマス。「ツリーさん」のもとには、さまざまなオーナメントが集まってきて、クリスマスツリーらしく、どんどんにぎやかになっていきます。でも、何かが足りない気がして、ツリーさんとオーナメントたちが首をかしげていると……? 本書は、『れいぞうこ』や、『どっちのてにはいっているか?』など、アイデアが秀逸なボードブックを多数発表している新井洋行氏の新作絵本です。 『ツリーさん』は新井氏が得意とする低年齢向けの絵本で、「クリスマスツリー」が主人公。最初の場面では、ただのもみの木であった「ツリーさん」に、さまざまなオーナメントのキャラクターが次々とくっついていきます。「ツリーさん」は、徐々にクリスマスツリーらしく、にぎやかになっていき、、最後には驚きのオチが待っている……という内容。新井氏のかわいらしいタッチで描かれた本作は、小さい子でもクリスマスを楽しめるシンプルな絵本。数々のボードブックを発表している新井氏が初めて挑戦する「クリスマス絵本」ですが、「ツリーを飾り付ける楽しさ」が伝わってくる、心温まる1冊です。 1さいから~。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新装版 おせちのおしょうがつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家、栗原心平さん推薦!おせち料理のキャラクターが大活躍。お正月におせち料理を食べる意味がわかる。日本の伝統食の由来を親子で学ぶ食育絵本!こぶ巻、だて巻、れんこん、くりきんとんなど、お正月のおせち料理たちがキャラクターとなり、重箱の車にのって、鏡餅さんの家に向かいます。「こぶは喜ぶのこぶ」など、おせち料理を食べる意味がちりばめられ、自然におせち料理を身近に感じられるようになります。親子で読んで、食育にも役立ちます。おせちの由来の監修は料理家・栗原心平さん。 -
カイとそんごくう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ブラウンストーンいちぞくのぼうけん」シリーズ第三弾。少年少女がせかいの神話や昔話に出てくる神がみとであい、ユニークな冒険を繰り広げるグラフィック・ノベル絵本。 カイは、こわいものしらずの女の子。ある日、手がみがとどいて、ばけものたいじをたのまれちゃった。おかあさんにはだまって、ひとりでやっつけてやる! サルの王さま、そんごくうにみかたになってもらうには……? -
講談えほん 荒大名の茶の湯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気沸騰中、「チケットの取れない講談師」神田伯山さんを監修に迎えた「講談えほん」シリーズ、待望の第3弾! 「講談」とは、古くからの日本の伝統芸能です。講談師が、実在の人物や史実とされている事象を、脚色を交えて聴く人を楽しませつつ、一人語りで読んでいきます。日本の歴史の物語を次世代につなぐために、とても大事で、いま注目されている芸能です。このたび、次世代に伝えたい講談のお話を、絵本にして子どもたちに残すために、「講談えほんシリーズ」をつくりました。 いま、飛ぶ鳥を落とす勢いの講談師・神田伯山氏を監修者に迎え、話題を呼ぶこと請け合いのシリーズ、待望の第3弾が登場です! 『荒大名の茶の湯』は、豊臣秀吉亡きあとの荒大名7人のお話。茶の湯に招待された荒大名7人が繰り広げる、思わず笑ってしまう展開を、子どもたちから絶大な支持を集める児童文学作家の石崎洋司氏が文章を、大人気作家・岡本よしろう氏が作画を担当した声に出して読みたい絵本です。 人気講談師・神田伯山さん監修による講談社創業110周年記念企画。 講談の物語の魅力を存分に味わってください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
たこあげ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魚屋のてっちゃんが友だちとたこあげしたら、てっちゃんのたこは、どんどんぐんぐん天まで上がっていって……。たこあげに行って、帰ってくる、というシンプルなお話でありながら、じつは背後で、壮大なドラマ(?)がくりひろげられている、というしかけのお話。てっちゃんたちの暮らす町のすみずみにも、ちいさなドラマがたくさんひそんでいて、絵を見るたびにいろんな発見ができる、たのしい絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
どこ? めいろで さがしもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つくえのうえのスケッチブックをひろげると……。赤いやじるしからはじまる、めいろの道。青いやじるしのゴールまで、たどりつけるかな? ほら、道をたどりながら、たくさんのさがしものもみつけてね! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
いちねんせいの1年間 いちねんせいに なったから!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待ちに待った小学校の入学式の日、りゅうたろうくんは、「ともだちひゃくにんできるかな」と期待に胸をふくらませながら、小学校の門をくぐりました。 そして、「どうすれば、ともだちひゃくにんできるかなあ」と考えているうちに、想像はどんどんふくらみ……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
フィオーラとふこうのまじょ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運命は、じぶんの力できりひらくもの! 幸運の星をぬすまれたフィオーラは、不運つづき。でも、このままでは大好きな家族のもとへいつまでたっても帰れない……そう思って不幸の魔女に立ち向かいます。 ・作/たなか鮎子さんからのメッセージ 誰も「ふこう」にはなりたくありません。でも、残念ながらそれはどんな人の上にも、思いがけなく降りかかってくるものです。 そんな時、不幸から自分を救えるのは、自分しかいないのではないか、と思います。どんな状況になっても、逃げ出さずに自分と向き合い、心の中からおそれや不安を追い出すこと。それがしあわせへとつながっていく道なのではないかと思います。 最初このお話をイタリア民話で読んだ時、けなげなフィオーラに心を動かされて、ぜひ彼女の物語を作りたいと思いました。フィオーラの前向きさは、知らないうちにまわりの人をも幸せにみちびいていきます。 私が勇気をもらったように、この絵本で元気や勇気をもらえる人がいて下さったら、とても嬉しいことです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わんわんバスにのって
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬がほしかったゆうくんは、ひるねのときに夢を見ました。たくさんの犬を乗せたわんわんバスがゆうくんを乗せてくれて、バスの中でシロという犬と仲良しになる夢です。広場でかけっこしたり、おいしいお肉を食べたり、おしっこしたり、丘の上から大きな声でパパやママを呼んだり……。バスに乗り込むと、他の犬たちの元気がきゅうになくなり、そのあとゆうくんとシロだけバスからおろされます。そして、シロもいなくなって目がさめたゆうくん。そこに、パパが夢に出てきたシロを抱いて会社から帰ってきたのでびっくり。ゆうくんはシロが捨て犬で、パパが動物保護施設からもらってきたことを知り、シロを大事にしようと心に決めます。空の上からその様子を見た犬たちは、シロが幸せになったことを喜び、わんわんバスは、終点の雲の上に……。ペットブームの中、身勝手な飼い主に捨てられ、処分されるのを待つ犬たちがたくさんいることを教える絵本です。 -
よみきかせお仕事えほん みんなをのせて バスのうんてんしさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちに人気のある職業をテーマにした創作絵本シリーズです。類書の多いテーマではありますが、本シリーズは、実際に現場で働いている方達のご協力を仰ぎ、リアルさとお話としての面白さを追求した内容です。単に仕事を紹介する絵本だけでなく、朝起きてから、夜家に帰るまで、その職業に従事する人達の一日の仕事の様子をドキュメント風味たっぷりに描きます。1日を絵本化することで、それまでの仕事絵本にはあまり見ることができなかった、表には出ない『裏方の仕事』にもスポットを当てることができ、より読者の興味とその仕事への理解を深められます。また、単純に仕事の流れを追うのではなく、読者が感情移入しやすいようにストーリー仕立てに話が展開していくのも特徴です。第一弾のパンやさんをテーマにした『はやおきふっくらパンやさん』は、2010年11月に刊行、第二弾では、獣医さんがテーマの『どうぶつ げんきに じゅういさん』を2011年11月に刊行。第3弾は、「バスの運転士」がテーマです。神奈川中央交通の営業所に取材に行き、運転士さん、営業所の方、整備士さんそれぞれに話を伺い、ストーリーを練りました。今回も、運転士さんの一日を追うかたちで、朝から夜までどのようなスケジュールで動いているかがわかるような構成で、あまり見られない、営業所での運転士さんの様子など、仕事の様子をお話仕立てで楽しめます。(総かな) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ニャントさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんでもやのニャントさん、きょうは小さな村にやってきました。 「ニャントのなんでもやでござ~い」声を張り上げますが、村にはだ~れもいません。 たった3人残っていた子供達に聞くと「みんな妖怪に食べられちゃったんだ。 今晩ぼくたちを食べにくる」と言います。 そこでニャントさん、村に泊まって妖怪をやっつけることにしました。 その夜、ウゴ~!ウゴ~!妖怪が近づいてくるとニャントさんはカバンの中をごそごそ…子供3人とニャントさん、どうやって妖怪を退治するのでしょう? -
おさる
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 熱いケーキ職人、おさるくんが大活躍! こどもたちに大人気、サトシンさんの新作絵本! ケーキ屋のオーナーから、看板メニューを考えて欲しいとたのまれた“おさるのパティシエ”、おさるくん。はりきって、新メニューの開発に取りかかるのですが……。 仕事への使命感に燃え、責任感も人一倍! たのしいことにはすぐ夢中になって、すぐのめりこむ…。失敗したら、はげしく反省! でも、立ち直りも早い! そんなおさるくんが考え出した、渾身の傑作ケーキとは……!? 読み聞かせはもちろん、ケーキ作りの過程を、声をだして調子をとりながら楽しんだり、新作メニューのネーミングを考えたりと、親子でいっしょに楽しめる一冊です。 ※この作品はカラーです。 -
おつかいくん
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おつかい、りょうかい! めいろを進め! おかあさんにおつかいを頼まれた“おつかいくん”。元気よく出かけていきますが、行った先で出会う人(動物)に、つぎからつぎへと別なおつかいをお願いされてしまいます。 はたして、“頼まれると断れない”キャラのおつかいくんは、おかあさんに頼まれた最初のおつかい任務をぶじに完了できるのでしょうか!? 頼まれたおつかいごとにそれぞれのシーンで8つのめいろが登場します。街、スーパーマーケット、森、海、etc. おつかいくんといっしょに、めいろはもちろん、めいろの中に隠れたたくさんの不思議オモシロキャラクター探しなど、1冊でなんども楽しめる絵本です。 ※この作品はカラーです。