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っのえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 0歳から遊べるオノマトペ知育絵本です。 本書には「っ」のオノマトペがたくさん登場します。 「っ」はリズムを生み出す促音の記号です。 ぜひ読み聞かせで、音読で、そのおもしろさをたっぷり味わってください。 目で見て、耳で聞いて、声に出して楽しむ「ことばのおとのおもちゃばこ」シリーズ第3作、完結編です! 本書の魅力①ゆたかなオノマトペ表現 「っぱ!」「っずりっ」「っしゃーっ」……思わず声に出したくなる、楽しいオノマトペが満載。 繰り返すほど、日本語の音のゆたかさを味わえます。 本書の魅力②色あざやかなキャラクター 医療健康フリーマガジン『からころ』で大人気の表紙イラストを絵本にしました。カラフルでやさしいタッチの動物たちは、子どもにも大人にも大好評です。 -
【電子版】教育番組 こころの本
SNSで話題沸騰「教育番組」のタマと一緒に、ゆるっと心身をほぐしていくセルフケアの方法をまとめた1冊です。 カバーイラストは、クリエイター・ももにくす氏による本書限定の描き下ろし。 まわりと自分を比べて落ち込んでしまったり、しんどすぎて何もかも投げ出したくなったり…。 そんな不器用な日常を送るタマの姿に、「わかる…」と思わず共感してしまうあなたへ。 この本では、あなたが不安や緊張をやわらげ、自分を大切にするためのヒントを紹介します。 ・他人の目や言葉に振り回されてしまうときは? ―― 「マインドフルネス」で今に意識を集中しよう ・他者から価値観を押し付けられたときは? ―― 自分と他者との心理的境界線「バウンダリー」を引こう ・デリカシーのない相手と接するときは? ―― 「I(アイ)メッセージ」で気持ちを伝えてみて 紹介してくれるのは、タマやパウルの相談役でおなじみのパソコン「はかせ」。 「〇〇するといいぞい」と、まるでタマに語りかけるような優しい言葉に、読んでいるだけで心がじんわり温まります。 ★ファン必見の楽しいコラムも充実! ・タマの悲しい日常をまとめた「タマの絶望ライフ」 ・あなたのタマ度がわかる「タマ度診断」 ・タマを元気づけるつもりが逆効果に!?「パウルの余計な一言ギャラリー」 ・視聴者の疑問に答える「はかせのQ&Aコーナー」 最初から順番に読まなくても大丈夫。 眠れない夜や、起き上がりたくない朝には、気ままにページを開いてみてください。 あなたのペースで、疲れた心を優しくセルフケアしていきませんか? ※紙版に掲載されている楽曲『きょういくばんぐみのテーマ』の歌詞は電子版には収録されておりません。 -
これは きっと だいじけん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 『あらしのよるに』きむらゆういち × 『ころりん・ぱ!』ひらぎみつえ が贈る、ドキドキ・ミステリー絵本! へいわなまちで ゆうかいじけん はっせい!? あるひ、のどかで へいわな まちに かみきれが ヒラヒラ まいおりた。 「むむむ? おや、これ、なんだろう?」 かみには こう かいてある。 「ももを あずかった」 一枚の紙切れから始まる、町中を巻き込んだ大事件! -
ファーガル ぷんぷんおこりんぼ
火を吹くちびっこドラゴンが、10まで数える魔法でクールダウン!かんしゃくやイヤイヤ期に親子で読みたい感情コントロール絵本 ファーガルは、やさしくて元気なちびっこドラゴン。 でも、ひとつだけ困ったクセがあります。 それは、思い通りにならないとすぐ「カッ!」となって、 怒りの炎をふきだしてしまうこと。 野菜を食べなさいと言われれば夕食を黒こげにし、 サッカーではキーパーになりたくなくてボールを灰に。 とうとうお友達も離れていってしまいました。 落ちこむファーガルに、お母さんは「怒りの炎」を 上手に逃がすための、おまじないを教えてくれました。 落ちつきを取りもどしたファーガルは、 動物のお友達もそれぞれ自分なりの怒りをしずめる方法を 持っていることを知ります。 自分の心と向き合えるようになったファーガルは、 もう炎をむだづかいしません。 ネガティブだった炎という特性も、 ポジティブにいかせば人生がもっと楽しくなることに気づく ラストシーンは必見です。 世界21カ国でイヤイヤ期やかんしゃくに悩む親子に愛されてきた 「はじめてのアンガーマネジメント」にぴったりの絵本。 【巻末解説つき】 日本の学校教育や矯正教育などにアンガーマネジメントを取り入れた先駆者である 本田恵子教授(早稲田大学)による保護者向け解説を特別収録。 子どもの「かんしゃく」の理由や、 親のイライラをすっと和らげる関わり方のヒントを優しく解き明かします。 「怒ってるんじゃない、わかってほしいんだ」 ……そんな子どもの本音を受け止め、親子で心がラクになる一冊です。 Robert Starling(ロバートスターリング):ロンドンに生まれ、読書と絵を描くことが大好きな少年時代を送る。書店員や小学校の教員などを経て、念願の絵本作りを始め、本書でデビューする。邦訳絵本に『マウスとほんやさん』(秀和システム)、イラストを描いた『ちいさなしまの だいもんだい』(光村教育図書)がある。また小学校やイベントで絵本作りについてのトークやワークショップも行う。イギリスのウィルトシャー在住。 福本 友美子(フクモトユミコ):慶應義塾大学卒業後、公共図書館勤務を経て、現在は児童書の研究、翻訳をする。『としょかんライオン』『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』( ともに岩崎書店)、『びんにいれたおほしさま』『ほしのおうじさま』(ともに主婦の友社)『バルレッタの ふしぎな 大おとこ』(光村教育図書)など多数の訳書のほか、創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(玉川大学出版部)がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
ゆめみる おひめさまのおしゃれ図鑑
宝石の国のおひめさまが、妖精と、自分らしいおしゃれを見つける物語。すてきなドレス、アクセサリー、メイクなどがいっぱい! 大人気!累計3万部突破『ゆめみる おひめさま図鑑』シリーズ最新刊。 いつまでも、ながめていたくなる夢のようなドレスや華やかなアクセサリー、靴やバッグ、香水などがたくさん登場。 おしゃれの知識を学んで素敵なレディになれる1冊です。 宝石の国の4人のおひめさまが自分らしいおしゃれを見つける物語。 妖精の提案でおひめさまがもっと素敵に変身していきます♪ ◆Lesson1 おしゃれの基本を学びましょう ドレスのシルエット、色や柄の種類、スカートの形、小物、靴など ◆Lesson2 ヘア&メイクでもっとおしゃれに 行先に合わせたヘアアレンジ、ネイルなど ◆Lesson3 おひめさまの12カ月 舞踏会、ガーデンパーティー、リゾート、クリスマスなど、憧れのおひめさまの毎日 ◆Lesson4 あこがれのおひめさまたち ハートひめ、ショコラひめ、お花ひめ、音楽のひめ、天使ひめ、悪魔ひめなど 個性豊かなおしゃれなひめが続々登場 ◆Lesson5 おひめさまのお気に入り 読み終わっても、何度でも眺めていたくなる、どのページも「かわいい」が満載。 はじめておしゃれに興味をもった子も、おしゃれが大好きな子も。 見て楽しめる、読んで学べる「おしゃれの楽しさ」がたっぷりつまった図鑑です。 小学生がひとりで読めるよう総ルビつき。 たけいみき(タケイミキ):著書累計20万部以上。「かわいい」プロデューサー。イラストレーター。山梨県北杜市出身。子どものころから絵を描くのが大すき! 著書に『ゆめみる おひめさま図鑑』、『ゆめみるおひめさま おてがみかけたねえほん』(ともに主婦の友社)、『ゆめいろさがせブック』シリーズ、『夢色塗り絵』シリーズ(ともに河出書房新社)など。書籍以外でも、文具やランドセルも大人気。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
ルルン=ナンダーのほし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やなせたかしが遺した“宝石のような”物語。アニメにもなった「名作童話」を完全復刻! やなせたかしが、1976年に発表した本作。アニメにもなった名作童話が、長い沈黙を破り、児童書として帰ってきました。 『アンパンマン』の作者として注目を浴びる著者ですが、『アンパンマン』以外にも、たくさんの心温まるお話を遺しています。 そのうちの一作が、この『ルルン=ナンダーのほし』です。 空から落ちてきた星の子・ルルン=ナンダーと、地上の心優しい少年との友情の物語。 やなせは、この作品のなかで「思いやりって、何だろう? 本当の愛って、何だろう?」と読者に問いかけます。 時に厳しく、そして大きな愛情で読者を包んでくれる“宝石のような”物語。 読み終わった時、読者は、きっとルルンとともに温かな涙を流すことでしょう。 ※本書は、1976年・講談社刊『ルルン=ナンダーのほし』を復刻するものです。 -
十二の真珠 -ふしぎな絵本-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元祖「アンパンマン」収録。やなせたかしの原点がここにある! 2013年は、「あんぱんまん」が初めてフレーベル館『キンダーおはなしえほん』に掲載されてからちょうど40年。テレビアニメ「それいけ! アンパンマン」放映からも25年を迎えます。 『十二の真珠』は、この“アンパンマン”の原点ともいえる作品が収録されており、「一話を400字詰め原稿用紙3枚で書き上げる」という、やなせ氏のその後の作品の基本形を形作った短編童話集。 元祖「アンパンマン」ほか、名作「チリンの鈴」など、珠玉の短編童話を12話収録。 子どもだけでなく、大人もいっしょに楽しめる一冊です。 やなせたかしの新たな“まえがき”も収録! ※本書は1970年山梨シルクセンター刊『十二の真珠』と、1990年サンリオ刊『十二の真珠』を底本に、再編集して復刊するものです。新たな「まえがき」を追加収録いたしますが、その他の収録作品や内容は変更ございません。 ▼収録作品 バラの花とジョー/クシャラ姫/天使チオバラニ/チリンの鈴/アンナ・カバレリイナのはないき/アンパンマン/星の絵/風の歌/デングリ蛙とラスト蛇/ジャンボとバルー/キュラキュラの血/十二の真珠 -
アリスのさくらんぼ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『十二の真珠』『だれも知らないアンパンマン』に続く“幻のアンパンマン”作品「飛べ!アンパンマン」を収録!! やなせたかし生誕100周年にあたる2019年2月に、やなせの初期名作である『アリスのさくらんぼ』の復刊がついに決定!! 本書は、やなせの短編童話集で、1973年に刊行されたもの。 動物と人間の関係を通して「命」について問う名作であり、アニメ化もされている表題作「アリスのさくらんぼ」をはじめとする7つの短編童話集。 そして本書には、売れない漫画家ヤルセとアンパンマンの初めての出会いが描かれている、幻の作品「飛べ! アンパンマン」が収録されているのだ。 漫画家ヤルセナカスが、アンパンマンと出会い、貧困に苦しむ人に自分の顔を与え続ける彼の生きざまにふれ、アンパンマンのことを描きつづけるという決意を著した、やなせ作品の中でも最重要作品と言われるものである。 『十二の真珠』『だれも知らないアンパンマン』に続き、誰もが知らないアンパンマンの物語が、またひとつ復刊される。 --たとえ誰もよろこばなくても、編集者は反対しても、ぼくは君の物語をかきつづけるよ-- ※本書は、1973年サンリオ刊『アリスのさくらんぼ』を底本に、再編集して新装復刊するものです。 ▼収録作品 アリスのさくらんぼ/杉の木と野菊/サビ氏の流星砲/タコラのピアノ/飛べ! アンパンマン/Mr.USUPPERAIの最期/はだかのワニ -
血管肉腫になったリョウちゃんのお話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日突然、大きな病気「血管肉腫」と診断されたトイプードルのリョウちゃん。辛い治療にも負けず、大好きな家族に支えられながら、一日一日を大切に元気いっぱい過ごしていきます。病気と闘う愛犬と家族の深い絆、そして命の愛おしさをあたたかく描いた感動の実話です。 -
あらゆるものがおくりもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 『おくりものはナンニモナイ』の著者パトリック・マクドネル氏が贈る、待望の新作。 翻訳を手がけるのは、村上春樹氏。 前作『おくりものはナンニモナイ』は、谷川俊太郎氏の名訳によって日本の読者に愛されてきました。 しかし谷川氏が亡くなられたあと、そのバトンを受け継ぐように、村上氏が本作の翻訳を引き受けました。 村上氏自身も、かつてアメリカで暮らしていた頃、新聞で連載されていた『MUTTS』を愛読していたといいます。 谷川俊太郎氏から村上春樹氏へ。日本文学を代表する二人の言葉が、ひとつの絵本シリーズのなかで静かにつながった、特別な一冊です。 物語の主人公は、黒猫のムーチ。ある特別な日、ムーチは大切な友だちである犬のアールに、「かんぺきなおくりもの」をおくろうと決めます。 おくりものは、とびっきり最高で、「ワオ!」と叫びたくなるようなものでなくてはなりません。 ムーチは、かんぺきな箱とリボンを用意しますが、肝心の中身がなかなか見つかりません。 クローゼットをのぞき、秘密の宝箱を探し、書斎を調べ、大好きなおばさんやおじさんにも会いに行く。 それでも答えは見つからないまま、時間だけが過ぎていきます。 ムーチは空を見あげ、自分の吐いた息をじっと見つめ、舞い降りる雪のかけらをしげしげと眺めます。 探しても探しても見つからなかった「かんぺきなおくりもの」。 けれど、立ち止まって世界を見つめ直したとき、ムーチの目に映るものは少しずつ変わっていきます。何気ない一日、そばにいる誰か、いつもの場所、ふとした出来事。 そのすべてが、ムーチにある大切な気づきをもたらしていくのです。 大切な人に何かをおくりたいと思う気持ちから始まり、世界をまなざす心そのものへと広がっていく物語。 マクドネル氏のやわらかな絵と、村上春樹氏の澄んだ日本語が、日々の何気ない瞬間を、そっと光らせてくれます。 子どもには世界の美しさを、大人には忘れかけていた感謝の感覚を届ける絵本です。 ほんとうのおくりものとは何なのか――ムーチと一緒に、その答えを見つけたくなる、あたたかな一冊です。 -
はっけん! こども星人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもの視点ラボの大人気研究「裏こどもずかん」から生まれた絵本! こどもの生態をさまざまな星人に見立て、愛情たっぷりに描いた「子育てあるある」絵本。「あ、これうちの子!?」と共感すること間違いなしの一冊! 「オギャ~!」そのいきものは、ある日地球にやってきた。「こども」だ。最初は「あかちゃん」と呼ばれるその子はとてつもなくかわいい。けれども、ママとパパは泣き続けるあかちゃんにあたふた……。そんなある日、近所のママが言った。「あかちゃんはみんな、だっこだっこ星人だよね」と。「そうか、この子は、だっこだっこ星人だったのか!」 ●だっこだっこ星人……せっかく飲んだミルクをゲップといっしょにゲボリーッと出す。おむつをかえたとたんにウンチをする。おいた瞬間に泣く「せなかスイッチ」がある…… またある日、ママが言った。「この子、いつもホコリをにぎっているけど、もしかしてホコリにぎにぎ星人!?」 ●ホコリにぎにぎ星人……手の中だけでなく、むちむちの首や手首のシワの間にもホコリがつまっている。喜ばせようと買ったおもちゃほど興味がない。手だけでなく足まであむあむしゃぶる…… 成長と共に変化し、いろんな星人がいることを知ったママとパパは、他の場所でも星人の観察をしてみると……!? -
星のたねまき
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 星を輝かせるのは、光と闇と見守る愛。 ある夜、「星のたねまきさん」が出かけた先は、ぽっかりと浮かぶ「星の畑」です。 そこで、星のたねをまき、天の川の水をたっぷりそそいで、お日さまとお月さまの光をふりかけます。 星のたねが芽を出して、花開くために、愛情深く準備をし環境を整えていきます。 暗闇で試練を耐え忍ぶ時間もあるでしょう。 でも、あるとき、真っ暗闇のなかで、星の花が光りはじめます。 星ぼしが、それぞれに輝ける場所へ飛んでいけるように、育て見送った「星のたねまきさん」は、幸福感に満ち、とても満足そうです。 ※この作品はカラー版です。 -
おにぎりぱっくん 言葉の専門家と作ったオノマトペ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言語聴覚士監修のたべものオノマトペ図鑑が登場! 「ぐつぐつ」「とろーり」 「ぷるぷる」「ちゅるちゅる」 おいしくて楽しい読み聞かせ時間が 言葉をぐんぐん育てます まねしやすく覚えやすい言葉、オノマトペ。 子どもは聞き取りやすいオノマトペを聞いて まねをするうちに、自分から自然と 口に出せるようになってきます。 そして、たくさんのオノマトペを使ううちに 少しずつ会話が広がり、自然と 一般の語彙(ごい)も増えていきます。 さらに感じる力や考える力、認知能力を 育むので、コミュニケーションもどんどん広がり おしゃべりがもっともっと楽しくなりますよ。 ★言葉を口に出したくなるヒミツがいっぱい★ ・たべものにまつわるオノマトペを100個掲載 ・物の名前が覚えやすい ・脳をすこやかに育む、はっきりくっきりカラー ・リズムにのって口に出しやすい言語聴覚士の文章 ・読み聞かせしやすい文字レイアウト ★楽しい11のお話ページと図鑑ページで構成★ たまご、くだもの、ごはん、のみもの、パン、おすし、 めん類、おかいもの、カレーライス、おこさまランチ、 食器類……。 おいしい音や動きで、言葉への興味が高まります。 ◎こんなときにおすすめです ・0~3歳と過ごすふれあいの時間に ・出産祝い、誕生日のプレゼントやおみやげに ・たべものの名前を覚えるのに最適 ・お子さんとの最初のコミュニケーションに -
じごく小学校
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工作が大好きな主人公板図良(いたずら)さんは、いつもイタズラばかりしています。あまりにもいたずらが過ぎるので、ある朝起きてくるとお母さんに変わった小学校をすすめられます。その名も「じごく小学校」。なんでも、いたずらっ子や勉強がきらいな子にピッタリだというのです。さっそく体験入学してみるとなんとびっくり。じごく小学校ではイタズラしても先生に怒られずに反対にほめられるのです。本当にそれでいいのかな? -
カラスのクトハ シベリアのむかしばなし
空の上でオーロラが歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ──そんな「はじまりの世界」についてのシベリア先住民族の昔話絵本。『てぶくろ』で知られるE・ラチョフが極北の自然と動物をユーモラスに描く。 空の上でオーロラが歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ──そんな「はじまりの世界」についてのシベリア先住民族の昔話絵本。 『てぶくろ』『マーシャとくま』などの挿絵で知られるロシアの画家エヴゲーニー・ラチョフが、極北の自然と動物たちを生き生きとユーモラスに描き出す。全7話。 【目次】 オーロラの歌声(ユピックのむかしばなし) ぬすまれた歌(ユピックのむかしばなし) シギとカラスのクルキリ(チュクチのむかしばなし) 魚が水の中でくらすようになったわけ(ネネツのむかしばなし) カラスのクトハ(イテリメンのむかしばなし) カッコウになったお母さん(ネネツのむかしばなし) 小さなネズミの大しごと(ユピックのむかしばなし) 【著者】 エヴゲーニー・ラチョフ シベリアの町トムスク生まれ。近郊の村に住む祖父のもとで、豊かな自然に囲まれて幼少期を過ごす。1930年代以降、キエフやモスクワの出版社で活躍し、『てぶくろ』『マーシャとくま』をはじめ、多くの昔話絵本を手がけた。温かみのある筆づかいと、擬人化された動物たちのいきいきとした表情で知られ、その作品は世界中で愛されている。ロシア共和国人民芸術家(1963年)、クルプスカヤ国家賞(1973年)ほか受賞多数。 藤原潤子 神戸市外国語大学准教授、かけはし出版代表。ロシアを主なフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本の翻訳にも携わる。著書に『極寒のシベリアに生きる:トナカイと氷と先住民』(新泉社、2012年、共著)、『水・雪・氷のフォークロア:北の人々の伝承世界』(勉誠出版、2014年、共編著)など、訳書にアンナ・アニーシモヴァ文、ユーリヤ・シードネヴァ絵『わたしのぞうさん』(かけはし出版、2025年)など。 -
ライオンとことり
『ねずみのゆうびんやさん』『いっしょにのぼろう』のマリアンヌ・デュブクが描く、あたたかな友情の物語。 長い冬をともにすごしたライオンとことり。春が来て、ことりは仲間のもとへ去っていく。けれど、あたたかい思い出がふたたびふたりを結びつける。出会いと別れ、そして再会を静かにつむぐ物語。 【目次】 【著者】 マリアンヌ・デュブク カナダ・モントリオールを拠点に活躍する絵本作家・イラストレーター。繊細な線描とあたたかな語り口で知られ、国内外で高く評価されている。代表作のひとつである本書『ライオンとことり』は、カナダ総督文学賞とアルヴィーヌ=ベリスル賞を受賞し、IBBY(国際児童図書評議会)オナーリストにも選出された。ほかに日本語で読める作品としては、『ネズミのゆうびんやさん』(偕成社)、『いっしょにのぼろう』(TAC出版)、『わくわくどうぶつアパート』(光村教育図書)などがある。 藤原 潤子 神戸市外国語大学准教授、かけはし出版代表。ロシアを主なフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本の翻訳にも携わる。著書に『呪われたナターシャ』(人文書院、2010年)、訳書にコンスタンチン・ザテューポ作『ぼくのとってもふつうのおうち』(かけはし出版、2023年)、アンナ・アニーシモヴァ文、ユーリヤ・シードネヴァ絵『わたしのぞうさん』(かけはし出版、2025年)などがある。 -
しりとりマン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくだけのスーパーヒーローをつくってみよう! でも、どうやって考えればいいのかな? あ、ぼくの得意なしりとりがあるじゃないか! 最初は、なんの言葉ではじめてみる? まずは、「ひ」ではじまる「ひと」から。ヒーローだから、優しい「ひと」がいいな。次は、「と」で始まる言葉。と、と、と……。「とり!」とりの羽があれば、空だって飛べちゃうぞ。次は、「り」で始まる言葉。り、り、り……。「りす!」りすの大きな前歯でかたいものもかみくだけるぞ! 次は、「す」で始まる言葉。す、す、す……。しりとりが続き……、ついに、ぼくだけの「しりとりマン」ができた! そのなまえは……!? しりとりの次の言葉を考えたり、ページをめくった先に現れるヒーローの姿を想像したり、自由な発想力を育む1冊! 大人数の読み聞かせにもぴったりです。 -
スーパーのりものシリーズL うんてんせき 陸海空ののりもの
鉄道や車、船、飛行機など、陸・海・空で活躍する11種類の乗り物の運転席を収録した写真図鑑です。なかなか見ることのできない気になる運転席の、各機器の名称や機能を詳しく解説。「このボタンはなに?」「うんてんしはなにをしているの?」そんな疑問に答える一冊です。 <本書に収録の乗り物> ○新幹線 N700S ○電気機関車 EF510形式 ○通勤列車 E235系 ○蒸気機関車 C57形 ○消防車(ポンプ車) ○救急車 ○路線バス ○乗用車 トヨタ・シエンタ ○ショベルカー(油圧ショベル) ○フェリー さんふらわあ ○飛行機 エアバスA350 -
BLACKPINK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中を魅了し続けるトップグループ・BLACKPINKの軌跡を、美しいイラストで描いたバイオグラフィー絵本! 2026年8月8日にデビュー10周年を迎えたBLACKPINK。 ジス、ジェニー、ロゼ、リサの4人の女の子は、どのようにして世界的スターになったのか。スターになることを夢見て、1日14時間もの厳しいトレーニングを乗り越え、世界の頂点へと駆け上がっていく4人の歩みをたどります。 圧倒的なビジュアルとパフォーマンス力で、世界中を魅了し続けるBLACKPINK。その輝かしい軌跡を美しいイラストで楽しめる、BLINK(ファン)のコレクションにもおすすめの一冊です。 80年以上の歴史を誇り、アメリカで愛され続けてきた「リトル・ゴールデン・ブック」の一冊として、結成からトップスターにのぼりつめるまでの物語を、すてきなアートとともに描きます。 【世界を魅了するポップスター・BLACKPINK】 2016年にデビューすると、アルバムが100万枚を超える大ヒットを連発。SNSの総フォロワー数は3億人を超え、世界的な人気を獲得。米ブルームバーグ誌「世界で最も影響力のあるポップスター」への選出や、アジア人アーティスト史上初となる「コーチェラ・フェスティバル」のヘッドライナー就任など、数々の快挙を成し遂げています。 -
すごいぜ ひげの ちからって! ~ ほんが すきな ともだちは すてき
人気の「すごいぜ!」シリーズの第3作目です。 第1作目はネコのモーリスは本の読み聞かせをしてネズミを集めていっぺんに捕まえて食べてしまおう、という案を思いつくのですが、本を読むことが大好きなので読みながら自分が笑ったり、泣いたりしているうちにネズミと仲良くなってしまうというお話しです。 第3作目では、その噂をネコ科の王様のライオンが聞きつけてモーリスの家に突然現れます。そしてネコらしく獲物を襲うようにモーリスを説教するのです。ところが街を歩いていると王様が襲われて危険なことに。その危機をモーリスは身体を張って防ぎます。そして王様はモーリスを見直します。そのキーワードは「ひげ」なのです。 -
かいとうグミぐみ おたからはっけん!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんな だいすき おかしのグミの おはなしです。 かいとうチーム・グミぐみの だいぼうけん。 カラフルで かわいいグミたちが うちゅうせんにのって ちきゅうに やってきた! キラキラかがやく おたからさがし がんばるぞ! うたって おどって ちからをあわせ こんなんに たちむかえ! ♪~ われわれは グミぐみだ あめふり はれのひ チームをくみ ガムでも ラムネでもなくて グミ ゆいいつ むに ゆいいつ グミ むにむに むにむに ゆいいつ グミ ふしぎな うちゅうに ゆいいつ むに! ** 果たして、お宝はみつかるのか! 木梨憲武が描く彩り豊かな楽しい世界を、 人気ラッパー・ソックスの軽快な文章で楽しむ奇跡の冒険ストーリー。 -
ちんちらの冒険
「チンチラのぼうけん」 目に留めていただきありがとうございます。本作は高校3年生の時に作成した作品です。 読んだひとそれぞれの物語を想像していただきたくて文字のない絵本にしました。 どうぞ自分だけの物語を楽しんでください。 ※本作は銀ねづの個人誌作品の電子書籍版となります。【38ページ】 -
月夜のうさぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『うさぎじかん』のうさぎファミリーが繰り広げるファンタジー絵本 「あせらず」「ゆっくり」「自分らしく」をモットーに生きている、『うさぎじかん』のうさぎファミリーが帰ってきました! 今回のテーマは「安眠」。 いつなんどきも自由でマイペースなうさぎたちが、なかなか寝つけない仲間のために、 ヨガやマッサージ、クラシック音楽に読書など──心地よい眠りへと誘うさまざまな方法を提案します。 はたして、眠れないうさぎに安眠は訪れるのでしょうか……? 四季折々の風景のなかでゆるりと過ごすうさぎたちを描いた『うさぎじかん』同様、 アートのように美しい絵本は贈り物にも最適。 作家が描く、温かくやわらかな情景と、ユーモアたっぷりのうさぎたちのやりとりをお楽しみください! -
くりちゃんとピーとナーとツー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元気いっぱいのいとこのピーとナーとツーが遊びにきて、くりちゃんは絵本を読んであげたり、お絵かきしたり、おにごっこしたりして、へとへと・・・。でも、ピーとナーとツーはいいところもいっぱい。つかれたくりちゃんをじょうずにマッサージしてくれて、くりちゃんの作ったごはんやおやつをとってもおいしそうに食べてくれるのです。ピーとナーとツーはくりちゃんが大好き! そして、くりちゃんもいとこたちが大好きです! -
くりちゃんとひまわりのたね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハムスターのくりちゃんは、ひまわりのたねが大すき。たくさんたねを食べるために、ひまわりを育てることにしました。ひまわりはどんどん大きくなって、てっぺんが見えなくなったので、すずめのすずちゃんに毎日見てもらい・・・、とうとうたくさんのたねがとれました! 大きなひまわりのたねのケーキを焼いて、おともだちをたくさんよんで、楽しいひまわりパーティーのはじまりです! -
47都道府県別 よみがえる日本の城
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※電子書籍版『47都道府県別 よみがえる日本の城』は、紙書籍版とは一部内容が異なります。紙書籍綴じ込みの付録を解説する特典動画は収録されていません。予めご了承ください。】近年、また「お城ブーム」が到来している。今回のブームの特徴は、天守が残るようなひと目でわかる城ばかりでなく、建物が何もない戦国時代の山城などにまでファンの関心が広がっている点にあるという。本書は長年、城の復元図を描いてきた著者が、四十七都道府県から一城ずつ取り上げ、鳥瞰復元イラストとともに、描き手ならではのわかりやすい解説を加えたものである。天守のある城ばかりでなく、山城、平城、水城などさまざまなタイプの城の、今は見ることのできないかつての雄姿が、迫力あるイラストで再現されている。また巻末には江戸城鳥瞰復元図のポスター付録つき。なお城の初心者でも楽しめるよう、基礎知識を紹介するコラムも充実。見て、読んで楽しめ、実際に城を歩く際にも大いに役立つ一冊である。 -
よるのはくあき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっぷりと日がくれて、“はくあき”の夜がやってきた。1匹のちいさなケモノが目をさます。「夜はおはよう。ぼくだけおはよう」恐竜たちが寝ている間、たべもの探しに森の中。真っ暗な世界、おそろしい恐竜たちは、寝息を立てながら夢の中。おやすみ、トリケラトプス。おやすみ、ティラノサウルス。おやすみで、いいんだよね……? 講談社絵本賞などを受賞した『クジラがしんだら』(文:江口絵理、童心社)や『ゆびでたどる進化の絵本』(文・監修:三上智之、KADOKAWA)、国立科学博物館「大絶滅展」のキービジュアルなどで注目の、かわさきしゅんいち氏による渾身の一作。 ●国立科学博物館・木村由莉先生監修! 「夜に目を覚ましたケモノがいる。あれは私たちのご先祖様。小さいながらもたくましく生き抜いたケモノの姿を通じて、白亜紀の夜の世界を一緒に探検しよう。ずしん、ずしん! ヴォオオオ、ガチンっ!! さあ、恐竜たちの声を響かせて!」 ●「どうして動物はねむるの?」「よふかしの動物たち」「ケモノの見ていた2色型の世界」など、本書にまつわる解説も収録。楽しく知識を深められること間違いなし! ●ボリューミーな40ページ! プレゼントにもぴったりの1冊です。 -
スイカゲーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計1000万DL突破!! テレビ、YouTubeでも話題の大ヒットゲーム、初の絵本! 老若男女みんな知ってるスイカゲームが、絵探し本に! ゲーム画面を飛び出したフルーツたちは、夏祭りやサーキット、宇宙で大さわぎ!? “ぎっちぎち”のフルーツから隠れたキャラクターを探し出せるか!? ゲーム同様、何度も挑戦したくなること間違いナシ。全ページ描きおろしでかわいいがつまった、親子で楽しめる一冊! -
ぼくのうみ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 絵本で海をながめよう。 祖父からもらった手づくりの砂時計をこわしてしまった「ぼく」。 悲しみに暮れながらやってきたのは、かつて祖父と過ごした海辺の小さな小屋でした。 眺める海は、ぼくの心と呼応するように色やかたちを変えていきます。 やがて真夜中になると、海は激しく荒れ、あたり一面は嵐につつまれます。 吹きすさぶ波しぶきの先でぼくを待っていたのは、とある不思議な光景でした。 傷ついた少年とその再生を描く、一泊二日の特別な旅です。 ※この作品はカラーです。 -
うみにすむ にんじゃ タコ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構想9年、ついに完成! 貴重なタコの生態写真で、 謎に満ちた「海の忍者」のひみつに迫る写真絵本。 だれもが知っている身近な海の生きもの、タコ。でも、その暮らしはまだまだ分からないことだらけ。忍者のような普段の生態や、母ダコの卵から新しい命が生まれ成長していく姿など、作者が長い時間をかけて撮りためた写真で、タコのふしぎな暮らしをくわしく紹介します。巻末には、撮影の裏側を明かすコラムも掲載。 -
こんちゅうポケットコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊で「190種類以上の昆虫知ってるよ!」。子どもがはじめて出会う昆虫図鑑の決定版が持ち運びにも便利なポケットサイズで登場です。昆虫に興味のある子なら何度見ても飽きず、子どもの好奇心に存分に応えます。きれいな写真でページをめくるワクワクがいっぱい、読めばわかりやすい文章で知識もたっぷり身につく「はじめて読む楽しい図鑑」。 -
はーくしょい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルルちゃんが「はーくしょい!」マスクをかけても、セーターをきても「はーくしょい!」そこで、まほうつかいをよびますが……。かぜをひいたら、どうすればいいのかな? セーターをきて、マスクをかけたルルちゃんの、ムッとした表情がかわいくてたまりません。大人気、せなけいこのせいかつ絵本第4弾。 -
クリスマスの おばけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日はうれしいなー。パパからもプレゼント。ママからもプレゼント。にこにこしながらねむるけど、おばけのこどもはどうかしら? 女の子とおばけの、思いやりに満ちたかわいいお話。 -
おふろにいれて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りゅうちゃんがおふろにはいっていると、「ぼくもいれてくださいな」とどうぶつたちがやってきた。みんながはいっているときに、おやおやまただれかきたらしい。それはね……。 -
はみがきさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいあさ、おひさまでるときにはみがきさんがやってきます。うさぎさんも、くまさんもさあ、みがきましょう。しゅっしゅっしゅ! おやおやわにさん、どうしたの??――毎日のはみがきが楽しくなる、親子で大人気のせなけいこの生活絵本。 -
ねこふんじゃった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『おばけなんてないさ』に続く、せなけいこの歌絵本、第2弾! 誰もが歌ったり弾いたりしたことのある「ねこふんじゃった」が、ユーモア溢れる貼り絵で絵本になります。さあ、みんなで歌いましょう! -
くいしんぼうさぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるところにとってもくいしんぼうなうさぎがいました。どこでもパクパク。みんなの分もパクパク。ところがあるひ、うさぎの体は大きくなりすぎて地面にしずんでしまったのです。みしらぬ土地へたどりついたくいしんぼうさぎは、おうちへ帰りたいとあれこれ考えますが・・・。 -
9ひきのうさぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたよ、きたよ、キャベツの季節! 月夜の晩、たろうちゃんの畑のキャベツを食べようと大喜びででかけた9ひきのうさぎさんですが・・・。 -
およげないさかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うみのそこで さかなの こどもたち たくさん うまれたけど あれ? およげないこが いるよ。そんな さかなのこが たどりついたのは・・・。あたたかさとユーモアあふれる展開で、読んだあと勇気がわいてくる一冊です。せなけいこによる、白、黒、赤のみで表現された絵の世界も注目です。 -
ふきのとう
『ふきのとう』は春のはじまりのお話です。 雪の下で、あたまを出そうとふんばっているふきのとう。 「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」 雪も、竹やぶも、春風がくるのをまっています。 空の上でお日さまがわらいました。そして、ねぼうしている春風をおこしました。 春風がやってきて、ふうっといきをはくとーー? ◆ ◆ ◆ 国語の教科書に掲載され続け、愛されている、工藤直子さんの名作『ふきのとう』。 くすはら順子さんのあたたかな絵とともに、はじめて絵本になりました。 言葉にできなくても、気持ちをたくさん感じているお子さんに。 子どもの成長を大切に思っている親御さんに。 見えないところで育つ心に、そっと寄り添う絵本です。 ◆読んだ方の感想◆ 子どもたちはこの詩が大好きです。 絵があることで、言葉の意味がいっそう豊かに伝わると思います。 (小学校の先生) 言葉がきれい。絵がかわいい。 子どもに読み聞かせをしながら、あたたかい気持ちになれる絵本です。 (保育園児の親御さん) 小学生だった娘が音読していた声を思い出しました。 この詩が絵本になってうれしいです。 (中学生の親御さん) 【著者】 詩/工藤直子(くどうなおこ) 1935年生まれ。詩人・童話作家。『てつがくのライオン』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』(理論社)で産経児童出版文化賞を受賞。『こどものころにみた空は』『ともだちは緑のにおい』(以上、理論社)、『のはらうた』(童話屋)など、詩集、童話集、絵本多数。 絵/くすはら順子(くすはらじゅんこ) 1960年生まれ。絵本画家。作品に、『じゅうにしのおはなし』(文・ゆきのゆみこ)、『はじめてのうみ』(文・山下明生)、『あっぷっぷ』(以上、ひさかたチャイルド)、『こざるのるすばん』(福音館書店)、『な・み・だ』(至光社)などがある。