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かいとうグミぐみ おたからはっけん!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんな だいすき おかしのグミの おはなしです。 かいとうチーム・グミぐみの だいぼうけん。 カラフルで かわいいグミたちが うちゅうせんにのって ちきゅうに やってきた! キラキラかがやく おたからさがし がんばるぞ! うたって おどって ちからをあわせ こんなんに たちむかえ! ♪~ われわれは グミぐみだ あめふり はれのひ チームをくみ ガムでも ラムネでもなくて グミ ゆいいつ むに ゆいいつ グミ むにむに むにむに ゆいいつ グミ ふしぎな うちゅうに ゆいいつ むに! ** 果たして、お宝はみつかるのか! 木梨憲武が描く彩り豊かな楽しい世界を、 人気ラッパー・ソックスの軽快な文章で楽しむ奇跡の冒険ストーリー。 -
ちんちらの冒険
「チンチラのぼうけん」 目に留めていただきありがとうございます。本作は高校3年生の時に作成した作品です。 読んだひとそれぞれの物語を想像していただきたくて文字のない絵本にしました。 どうぞ自分だけの物語を楽しんでください。 ※本作は銀ねづの個人誌作品の電子書籍版となります。【38ページ】 -
月夜のうさぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『うさぎじかん』のうさぎファミリーが繰り広げるファンタジー絵本 「あせらず」「ゆっくり」「自分らしく」をモットーに生きている、『うさぎじかん』のうさぎファミリーが帰ってきました! 今回のテーマは「安眠」。 いつなんどきも自由でマイペースなうさぎたちが、なかなか寝つけない仲間のために、 ヨガやマッサージ、クラシック音楽に読書など──心地よい眠りへと誘うさまざまな方法を提案します。 はたして、眠れないうさぎに安眠は訪れるのでしょうか……? 四季折々の風景のなかでゆるりと過ごすうさぎたちを描いた『うさぎじかん』同様、 アートのように美しい絵本は贈り物にも最適。 作家が描く、温かくやわらかな情景と、ユーモアたっぷりのうさぎたちのやりとりをお楽しみください! -
くりちゃんとピーとナーとツー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元気いっぱいのいとこのピーとナーとツーが遊びにきて、くりちゃんは絵本を読んであげたり、お絵かきしたり、おにごっこしたりして、へとへと・・・。でも、ピーとナーとツーはいいところもいっぱい。つかれたくりちゃんをじょうずにマッサージしてくれて、くりちゃんの作ったごはんやおやつをとってもおいしそうに食べてくれるのです。ピーとナーとツーはくりちゃんが大好き! そして、くりちゃんもいとこたちが大好きです! -
くりちゃんとひまわりのたね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハムスターのくりちゃんは、ひまわりのたねが大すき。たくさんたねを食べるために、ひまわりを育てることにしました。ひまわりはどんどん大きくなって、てっぺんが見えなくなったので、すずめのすずちゃんに毎日見てもらい・・・、とうとうたくさんのたねがとれました! 大きなひまわりのたねのケーキを焼いて、おともだちをたくさんよんで、楽しいひまわりパーティーのはじまりです! -
47都道府県別 よみがえる日本の城
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※電子書籍版『47都道府県別 よみがえる日本の城』は、紙書籍版とは一部内容が異なります。紙書籍綴じ込みの付録を解説する特典動画は収録されていません。予めご了承ください。】近年、また「お城ブーム」が到来している。今回のブームの特徴は、天守が残るようなひと目でわかる城ばかりでなく、建物が何もない戦国時代の山城などにまでファンの関心が広がっている点にあるという。本書は長年、城の復元図を描いてきた著者が、四十七都道府県から一城ずつ取り上げ、鳥瞰復元イラストとともに、描き手ならではのわかりやすい解説を加えたものである。天守のある城ばかりでなく、山城、平城、水城などさまざまなタイプの城の、今は見ることのできないかつての雄姿が、迫力あるイラストで再現されている。また巻末には江戸城鳥瞰復元図のポスター付録つき。なお城の初心者でも楽しめるよう、基礎知識を紹介するコラムも充実。見て、読んで楽しめ、実際に城を歩く際にも大いに役立つ一冊である。 -
よるのはくあき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっぷりと日がくれて、“はくあき”の夜がやってきた。1匹のちいさなケモノが目をさます。「夜はおはよう。ぼくだけおはよう」恐竜たちが寝ている間、たべもの探しに森の中。真っ暗な世界、おそろしい恐竜たちは、寝息を立てながら夢の中。おやすみ、トリケラトプス。おやすみ、ティラノサウルス。おやすみで、いいんだよね……? 講談社絵本賞などを受賞した『クジラがしんだら』(文:江口絵理、童心社)や『ゆびでたどる進化の絵本』(文・監修:三上智之、KADOKAWA)、国立科学博物館「大絶滅展」のキービジュアルなどで注目の、かわさきしゅんいち氏による渾身の一作。 ●国立科学博物館・木村由莉先生監修! 「夜に目を覚ましたケモノがいる。あれは私たちのご先祖様。小さいながらもたくましく生き抜いたケモノの姿を通じて、白亜紀の夜の世界を一緒に探検しよう。ずしん、ずしん! ヴォオオオ、ガチンっ!! さあ、恐竜たちの声を響かせて!」 ●「どうして動物はねむるの?」「よふかしの動物たち」「ケモノの見ていた2色型の世界」など、本書にまつわる解説も収録。楽しく知識を深められること間違いなし! ●ボリューミーな40ページ! プレゼントにもぴったりの1冊です。 -
スイカゲーム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計1000万DL突破!! テレビ、YouTubeでも話題の大ヒットゲーム、初の絵本! 老若男女みんな知ってるスイカゲームが、絵探し本に! ゲーム画面を飛び出したフルーツたちは、夏祭りやサーキット、宇宙で大さわぎ!? “ぎっちぎち”のフルーツから隠れたキャラクターを探し出せるか!? ゲーム同様、何度も挑戦したくなること間違いナシ。全ページ描きおろしでかわいいがつまった、親子で楽しめる一冊! -
ぼくのうみ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 絵本で海をながめよう。 祖父からもらった手づくりの砂時計をこわしてしまった「ぼく」。 悲しみに暮れながらやってきたのは、かつて祖父と過ごした海辺の小さな小屋でした。 眺める海は、ぼくの心と呼応するように色やかたちを変えていきます。 やがて真夜中になると、海は激しく荒れ、あたり一面は嵐につつまれます。 吹きすさぶ波しぶきの先でぼくを待っていたのは、とある不思議な光景でした。 傷ついた少年とその再生を描く、一泊二日の特別な旅です。 ※この作品はカラーです。 -
うみにすむ にんじゃ タコ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構想9年、ついに完成! 貴重なタコの生態写真で、 謎に満ちた「海の忍者」のひみつに迫る写真絵本。 だれもが知っている身近な海の生きもの、タコ。でも、その暮らしはまだまだ分からないことだらけ。忍者のような普段の生態や、母ダコの卵から新しい命が生まれ成長していく姿など、作者が長い時間をかけて撮りためた写真で、タコのふしぎな暮らしをくわしく紹介します。巻末には、撮影の裏側を明かすコラムも掲載。 -
こんちゅうポケットコレクション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊で「190種類以上の昆虫知ってるよ!」。子どもがはじめて出会う昆虫図鑑の決定版が持ち運びにも便利なポケットサイズで登場です。昆虫に興味のある子なら何度見ても飽きず、子どもの好奇心に存分に応えます。きれいな写真でページをめくるワクワクがいっぱい、読めばわかりやすい文章で知識もたっぷり身につく「はじめて読む楽しい図鑑」。 -
はーくしょい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルルちゃんが「はーくしょい!」マスクをかけても、セーターをきても「はーくしょい!」そこで、まほうつかいをよびますが……。かぜをひいたら、どうすればいいのかな? セーターをきて、マスクをかけたルルちゃんの、ムッとした表情がかわいくてたまりません。大人気、せなけいこのせいかつ絵本第4弾。 -
クリスマスの おばけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クリスマスの日はうれしいなー。パパからもプレゼント。ママからもプレゼント。にこにこしながらねむるけど、おばけのこどもはどうかしら? 女の子とおばけの、思いやりに満ちたかわいいお話。 -
おふろにいれて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りゅうちゃんがおふろにはいっていると、「ぼくもいれてくださいな」とどうぶつたちがやってきた。みんながはいっているときに、おやおやまただれかきたらしい。それはね……。 -
はみがきさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいあさ、おひさまでるときにはみがきさんがやってきます。うさぎさんも、くまさんもさあ、みがきましょう。しゅっしゅっしゅ! おやおやわにさん、どうしたの??――毎日のはみがきが楽しくなる、親子で大人気のせなけいこの生活絵本。 -
ねこふんじゃった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『おばけなんてないさ』に続く、せなけいこの歌絵本、第2弾! 誰もが歌ったり弾いたりしたことのある「ねこふんじゃった」が、ユーモア溢れる貼り絵で絵本になります。さあ、みんなで歌いましょう! -
くいしんぼうさぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるところにとってもくいしんぼうなうさぎがいました。どこでもパクパク。みんなの分もパクパク。ところがあるひ、うさぎの体は大きくなりすぎて地面にしずんでしまったのです。みしらぬ土地へたどりついたくいしんぼうさぎは、おうちへ帰りたいとあれこれ考えますが・・・。 -
9ひきのうさぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたよ、きたよ、キャベツの季節! 月夜の晩、たろうちゃんの畑のキャベツを食べようと大喜びででかけた9ひきのうさぎさんですが・・・。 -
およげないさかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うみのそこで さかなの こどもたち たくさん うまれたけど あれ? およげないこが いるよ。そんな さかなのこが たどりついたのは・・・。あたたかさとユーモアあふれる展開で、読んだあと勇気がわいてくる一冊です。せなけいこによる、白、黒、赤のみで表現された絵の世界も注目です。 -
ふきのとう
『ふきのとう』は春のはじまりのお話です。 雪の下で、あたまを出そうとふんばっているふきのとう。 「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」 雪も、竹やぶも、春風がくるのをまっています。 空の上でお日さまがわらいました。そして、ねぼうしている春風をおこしました。 春風がやってきて、ふうっといきをはくとーー? ◆ ◆ ◆ 国語の教科書に掲載され続け、愛されている、工藤直子さんの名作『ふきのとう』。 くすはら順子さんのあたたかな絵とともに、はじめて絵本になりました。 言葉にできなくても、気持ちをたくさん感じているお子さんに。 子どもの成長を大切に思っている親御さんに。 見えないところで育つ心に、そっと寄り添う絵本です。 ◆読んだ方の感想◆ 子どもたちはこの詩が大好きです。 絵があることで、言葉の意味がいっそう豊かに伝わると思います。 (小学校の先生) 言葉がきれい。絵がかわいい。 子どもに読み聞かせをしながら、あたたかい気持ちになれる絵本です。 (保育園児の親御さん) 小学生だった娘が音読していた声を思い出しました。 この詩が絵本になってうれしいです。 (中学生の親御さん) 【著者】 詩/工藤直子(くどうなおこ) 1935年生まれ。詩人・童話作家。『てつがくのライオン』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』(理論社)で産経児童出版文化賞を受賞。『こどものころにみた空は』『ともだちは緑のにおい』(以上、理論社)、『のはらうた』(童話屋)など、詩集、童話集、絵本多数。 絵/くすはら順子(くすはらじゅんこ) 1960年生まれ。絵本画家。作品に、『じゅうにしのおはなし』(文・ゆきのゆみこ)、『はじめてのうみ』(文・山下明生)、『あっぷっぷ』(以上、ひさかたチャイルド)、『こざるのるすばん』(福音館書店)、『な・み・だ』(至光社)などがある。 -
にじいろのしっぽ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トカゲくんのしっぽは虹色に光るへんてこりんなしっぽ。目立ってしまって猫に見つかっちゃうし、トカゲくんは気に入らない。逃げる時にちぎれてせいせいしたけど……生え変わったしっぽもキャンディだったりクレヨンだったり風船だったり、やっぱりへんてこりん。でもそんな変なしっぽでも、ないと困ったことになっちゃう――自分の嫌いなところも、見方を変えれば好きになれるかも? 読んだらきっと自分のことが好きになれる絵本です。 -
なないろのキャンディー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんと作ったいちごジャムのおれいに、フローラさんからなないろのキャンディーをもらったサラは、みんなにわけてあげることにしました。 -
レオ・レオニの はじめてのことば100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スイミー」や「フレデリック」の作者、レオ・レオニのイラストが大集合した、赤ちゃん向けのことばずかん。「どうぶつ」「たべもの」「しぜん」など100の身近なことばを覚えられます。 ■特長1 レオ・レオニのカラフルなイラストがいっぱい! ■特長2 日本語・英語併記のバイリンガル絵本。英語にはカタカナのふりがな付き。 ■特長3 じょうぶな紙で、表紙はふかふかのウレタン入り。 -
時空を超えて!恐竜だいそうさく
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カラフルで楽しい!本格恐竜さがして本! はるか昔に絶滅したといわれる恐竜たち。 でも本当に、みんな絶滅してしまったのでしょうか。 もしかしたら、この地球のどこかに生きていて、 楽しく暮らしているかもしれません。 そう、これはそんな「もしも」のお話です。 でも、その「もしも」が本当に存在するとしたら・・・? さあ、本書を手にとって、恐竜たちに会える 「とくべつな」旅に今すぐ出かけましょう! 全部で11の楽しいステージで、恐竜たちが あなたを待っています! 最後のページに「こたえ」も載っていますので、 恐竜たちを全部さがすことができたら 「こたえあわせ」してみましょう! ※この作品はカラーです。 -
すてねこのこ あなたが捨てていった あの子たちのその後のことです
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うちではもうこれ以上飼えない」 人間の勝手な事情により、母猫から引き離され、公園に捨てられた4匹の子猫のきょうだい。 捨てる人間は、誰かが何とかしてくれるだろうと思っている。 子猫たちの運命は… 著者のSNSフォロワーからの声で書籍化された前作『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし』(幻冬舎)に続く2作目の絵本。 人間の都合や気分で命すら失うほどの環境を強いられている犬や猫がいることについて、現実にあったことをもとに描かれている。 どうして保護猫、保護犬がいるのか? どうして動物の遺棄がなくならないのか? 命とは? 動物に対する思いやりや優しさについて読者なりに考え、自分には何ができるのか、その答えをさがしてみてほしい。 -
おつきみおばけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子に出会います。どうやらお母さんが見つからないみたい。なぐさめてあげようと、おばけの子はおさんぼうとすすきを用意して、自らお月見団子に化けてあげました。だけど上手に化けてしまったものだから、うさぎの子は思わず、がぶり! 「あーん あーん!」今度はおばけの子が泣き出してしまいました。年下の子を思いやる子どもの姿を、温かさとユーモアたっぷりに描いた作品です。 -
おばけなんてないさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが歌ったことのある童謡「オバケなんてないさ」が、せなけいこのユーモアあふれる貼り絵で楽しい絵本になりました。楽譜つき。 -
まじょまつりにいこう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。 -
ぼくはかさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは、たろうちゃんのかさ。おてんきのひもいつもいっしょ。たろうちゃんはぼくのこと、だいすきだってさ。でもね、最近、たろうちゃんはおばけにばっかり夢中。そんなにおばけがいいのなら、よし、ぼくもおばけになる! -
パイナップル ほんとうはね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むかしむかし、かみさまは、 パイナップルをおつくりになりました。 味は、いまとかわりませんが、 皮はほわほわだし、やわらかいものでした。 かみさまは、パイナップルを育てるために パイナかぞくをつくり、地上につかわしました。 パイナかぞくはとうさんパイナ、かあさんパイナ、 ねえちゃんパイナ、すえっこパイナの4人。 パイナップルができると、動物たちがやってきて、 喜んでパイナップルを食べました。 ところが、あるときからトラたちがやってきて、 畑を食い荒らすようになったのです。 パイナかぞくがトラたちに、畑を荒らさないように頼んでも、 きいてくれません。 パイナかぞくは考えました。 「こうなったらぼくたちが強くなるしかない!」 そして修業を始めたのです…。 パイナップルのデコボコの皮の秘密を解き明かす 壮大なほら話。 キュートな絵が魅力のナンセンス絵本。 「いい絵本は、思考のきっかけになる。 本当のことは誰も知らない。だから考える。するとびっくりするようなことが起こり始める。 ねぇ、みんなも一緒に考えてみない? 」 哲学者 小川仁志 -
さむいから あったかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「ボクとスマホ、どっちがだいじなの?」 きむらゆういちが紡ぐ、親子で読みたいやさしい気づきの絵本 「ママの ばかあー!!」 そう さけんで ボクは ママの スマホを とりあげた。 はなしたいことが あったのに。 どうしても きいて ほしかったのに。 ずっと ずっと スマホばっかり。 学校でつらいことがあった日。 クマタはママに話を聞いてほしかった。けれどママはスマホに夢中。 怒りと悲しみを抱えたまま家を飛び出し、クマタは雪の降る森の中へ――。 この時代に届けたい、親子のすれ違いと絆の物語。 『あらしのよるに』のきむらゆういちと、新進気鋭の絵本作家・イラストレーターのヘイズ優衣が、 忙しい毎日のなかで忘れがちな家族との時間の大切さをやさしく描く。 寒さがあるからこそ気づける温もり。 読み終えたあと、いつもより少しだけ大切な人と話したくなる。 -
ゆるいるかと 海の生きもののひみつ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ゆるいるかたちと、楽しく学べる! SNS総フォロワー150万人超の 大人気動画クリエイターみいるかが描く、 ゆるいるかたちとクイズにちょうせん! かれらといっしょに楽しく学べて、 海のいきものにくわしくなれる! あおいるかたちはおさんぽ中、 ふしぎな生きものにであうよ。 なんの生きものだろう……? あるるとくるるはもの知りで、 みんなが知らないことも、 な~んでも知っているみたい。 「ぼくも、もの知りになりたいなぁ。」 そんなあおいるかたちといっしょに、 きみも、海の生きもののこと、学んでみない? ◎イルカはどうやってねむるの? ◎ペンギンは空を飛べるの? ◎クラゲの体は、何でできているの? ◎カツオはこうふんするとどうなるの? ◎クリオネはえさを食べるときどうなるの?…… ゆるいるかたちと楽しく学べるクイズをたっぷり40問収録! 生きものだけでなく、波のしくみや海の水がしょっぱい理由もわかっちゃう! 鴨川シーワールド監修。 すべての漢字にふりがなつき。 (底本 2026年7月発売作品) ※この作品はカラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
ウマはかけた
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 むしょうに 走りたくなること あるよね? ウマはふと思い立って駆けだした。いつまでもどこまでも駆けていく。草原、森、洞窟。コウモリやドラゴンにも止められない。そしてたどり着いた場所は……?二次元コードでアニメも楽しめる、かわいい絵本です。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 ※この作品は紙の本(全25頁)を電子化したものです。 ※この作品はカラーです。 -
でんしゃで なんでやねん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気絵本「なんでやねん」シリーズ新刊。でんしゃで温泉に向かう道中「なんでやねん」な出来事が次々と!抱腹絶倒の展開です!・大人気「なんでやねん」シリーズの新刊。・文・鈴木翼 絵・あおきひろえの人気コンビ。・でんしゃで楽しいお出かけの道中、これでもか!と面白い出来事が!人気のあそび歌から生まれた「なんでやねん」シリーズ待望の新刊!『なんでやねん』『おふろで なんでやねん』『ゆうえんちで なんでやねん』『まほうで なんでやねん』『うみで なんでやねん』『びっクリスマスで なんでやねん』に続くシリーズ7作目。家族で温泉旅行に電車でお出かけ。電車に乗ったら、いきなりパン食い競争!富士山の代わりにおじさん!? 奇想天外な出来事が次々と。無事に温泉にたどり着けるのでしょうか? 思わず「なんでやねん!」ツッコみながら読みたくなるシリーズ最高傑作です。 -
パプワくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 1990年代、日本中の子どもたちを夢中にさせた 『南国少年パプワくん』(スクウェア・エニックス)。 あのワクワクが、時を経て新たな一冊に生まれ変わりました。 画家としても活動の幅を広げる柴田亜美が、独創的な世界観はそのままに、パプワくんの世界を絵本という形で新たに描きます。 「きょうからおまえも ともだちだ!」 敵も味方も、不思議な生き物たちも。 ちがいをこえて、笑い合い、つながっていくパプワ島の世界。 絵本『パプワくん』で描かれるのは、“ともだちになること”のまっすぐな楽しさ。 パプワくんとチャッピー、そしてパプワ島のへんてこりんな仲間たちのにぎやかな世界が、絵本ならではの色彩とリズムで広がります。 かつてパプワくんを読んでいた方にも、これから初めて出会う方にも愉しんでいただける、世代を超えた一冊です。 -
ロケットペンギンとあかちゃんクジラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気絵本『ロケットペンギン』のシリーズ。応援する気持ちや踏み出す勇気をくれる絵本。・元気がでるリズミカルな歌で応援をする物語。・自信がなくても、みんなと一緒ならきっと挑戦できる!・あそびうたデュオ「ロケットくれよん」×人気イラストレーター「北村人」のコラボ。暗くて怖いと海に潜れないあかちゃんクジラ。ペンギンが誘っても「いーやーだ!」とそればかり。そこでペンギンと友達のあざらしきょうだいは歌を歌って応援をはじめます。「怖いときも寂しいときも傍にいるよ」みんなと一緒なら…と一歩を踏み出すあかちゃんクジラ。頑張った先にはどんな世界が広がっているのでしょうか。勇気をもつ大切さ、応援する素敵さを伝える絵本です。 -
のりのり!おむすびくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気あそび歌が絵本に!おむすびがテーマの絵本の決定版!動画再生回数50万回超え!福田翔&鈴木翼の人気あそび歌「のりのり!おむすびくん」がついに絵本になって登場!「のりのり♪ふりふり♪」「おっかっかっか~」と口に出したくなるセリフがいっぱいで、個性豊かなおむすびくん達の姿や言動に、思わず子どももノリノリ♪親子の読み聞かせ、保育の現場でも盛り上がる一冊です。しゃけ・うめ・こんぶ、さまざまな種類のおむすびが登場する中で、おむすびくんがなりたいのは、なにおむすび??身近な食べ物から、楽しく食育を始めるきっかけになります。 -
たいようがみた話 5つの国の昔話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―――昔話に国境はありません。(小澤俊夫)画家ミヤザキケンスケが壁画プロジェクトで訪れた5つの国の昔話を収録。・ウクライナ、東ティモール、パラオ、エクアドル、ハイチの昔話を収録。・子どもから大人まで、様々な国の昔話を知り、心を寄せて欲しい、と思いのこもった1冊です。・正岡慧子氏による分かりやすく美しい文章と、ミヤザキケンスケ氏による各国の文化を描き込んだ迫力のある絵が魅力。・巻末には、“Over the Wall世界壁画プロジェクト”の紹介と筑波大学名誉教授・小澤昔ばなし研究所所長の小澤俊夫氏による解説付き。・協力/各国大使館など。絵を担当するミヤザキケンスケ氏は、“Over the Wall世界壁画プロジェクト”で、世界各地で困難を抱える地域を訪れ、主に子どもたちと共に壁画を描くことで、現地の人々を応援する取り組みを行っています。この本には、ミヤザキ氏がこれまでに訪れた5つの国の昔話を収録しました。様々な国の昔話を知ることで、その国の文化や、世界観、民族を理解する気持ちを育みます。筑波大学名誉教授・小澤昔ばなし研究所所長の小澤俊夫氏による思いの込もった解説文も必見です。 -
おめでとうパレード
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 贈り物にもオススメの日本一めでたい絵本! 人生の晴れの日も雨の日も、なんでもない日も お祝いする、日本一めでたい絵本ができました! ◎東直子さん(歌人・小説家)大絶賛! 「おめでとう」はすべてを讃えあう言葉だった。 なんて豊かな世界だろう。 あたたかくてゆかいで胸がいっぱいです。 作者は、本作が初めてのオリジナル絵本となる、イラストレーター・しがちなみさん。 色鉛筆を使って淡く温かな色遣いで描く絵は、たくさんの人を魅了しています。 そんなしがさんが、初めて描いた絵本が『おめでとうパレード』。 だるまや招き猫、鯛のほか、かわいい縁起物たちがたくさん登場。彼らが「おめでとうったらおめでとう」と練り歩く姿は、読めばたちまち元気が出ること請け合いです。 (本文より) ここは とある ふるどうぐや。 その たなのおくに えんぎものたちが はたらく かいしゃ、 おめでとうパレードが あります。 おしごとは おめでたいことを おいわいすること。 おだいですか? “ごえん”だけ いただいています――。 お誕生日や入園や卒園、入学のお祝いのプレゼントにもピッタリの一冊。 ぜひお手にとってご覧ください。 ※この作品はカラーです。 -
ありがとうって いえるかな
累計50万部超の人気絵本シリーズ。ユニコーンの子・ガストンが伝えてくれるのは、感謝を伝えることの大切さ。 シリーズ累計、世界で280万部、 大人気のガストン絵本 【ソーシャルスキルシリーズ】 第4弾は「感謝を伝える」ことがテーマ。 イヤイヤ期からぐずぐず期、子どもの自我が育つ過程で出てくるわがままと思える行動や感情。 うちの子も、恥ずかしがり屋でいつもぐずぐず。 なかなか「ありがとう」って言えない……。 こんな子、いるよね! 子どもの複雑な感情に親や周囲はどう向き合えばよいのでしょうか。 ガストンといっしょに体験するゆたかな感情世界。 今回は、おじいちゃんとおばあちゃんの家で過ごしているガストンのお話。 ココアをいれてもらったり、プレゼントをもらったり、ガストンにとってはうれしい出来事がいっぱい。 でも、はずかしがりやのガストンは、素直に「ありがとう」ということができません。 そんなガストンに「ありがとうっていうのは大事なこと」と伝えるおばあちゃん。 心にともった感謝の気持ち、「ありがとう」っていえるかな? いえるといいね! シリーズ既刊『かってもまけてもいいんだよ』『しっぱいしたっていいんだよ』『ちがっていたっていいんだよ』 とあわせて読むと、子どもの感情世界がぐっと広がります。 さあ、ガストンといっしょに、感情の冒険へ、GO! オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ:パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップを行っている。 垣内 磯子(カキウチイソコ):東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。小野梓記念賞、サンリオ「詩とメルヘン賞」などを受賞。著書に『ふしぎな よるの おんがくかい』『びんのなかのともだち』『ながいおるすばん』『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』など多数。ユニコーンのガストンを主役にしたフランス語の絵本『おこりたくなったら やってみて』『かっても まけても いいんだよ』などを翻訳、累計50万部を超えるヒットシリーズに。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
絵かき猫マヌーのスケッチブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅する絵かき猫・マヌーは、 今日もスケッチブックを手に、町から町へ。 気ままな旅の途中で立ち寄ったのは、 小さなあたたかいカフェ。 店主のトルテ、ちょっと不思議なヤモリのシャルル、 そして個性豊かな仲間たちと出会いながら、 マヌーは一枚の絵を描くことになります。 けれど——なぜか、うまく描けない。 アイデアが浮かばない時間。 立ち止まってしまう日々。 そんな中でマヌーが見つけていくのは、 “すぐに答えを出さないこと”の大切さでした。 想像すること。 満ちるまで待つこと。 そして、小さく描きはじめること。 そのひとつひとつが、 やがて大きな一枚の絵へとつながっていきます。 読んでいるうちに、 ふっと肩の力が抜けていく—— がんばり過ぎてしまう大人に贈る、やさしい物語絵本。 -
ほとけいっかは1ねんせい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは山のなかにあるお堂。 お参りにくる人もめっきりへって、あれほうだいです。 「にんげんたちったら、バチあたりなんだから」と、ほとけさまのお使いのこんがらちゃんは、ぐちをこぼします。同じくお使いのせいたかくんといっしょに、おふどうさまと千手観音さまに相談しますが、おふどうさまはちっともうごかず、観音さまも「見守ることしかできません」と、おてあげです。 そこでふたりは、ふもとの小学校に入学することにしました。 「ぼくらのこと、おもいだしてもらおう!」 こうしてふたりはランドセルを背負って、学校へ通うことになったのです。 さあ、どんな学校生活がまっているのでしょうか。 ——————————– 不動明王(おふどうさま)について 炎を背にした、こわい顔の仏さまです。右手の剣で人びとのまよいをたちきり、左手の縄で人びとをすくいあげます。どんなわるいさそいにも、まどわされず、動かない、強いきもちをもっています。 千手観音について 千の手と、その手のひらに千の目をもつ観音さまで、やさしい心とたくさんの手であらゆる人をすくいます。11の顔でまわりを見ているともいわれ、その手にもつ道具で、病気やわるいことなど、苦しみをのぞいてくれます。 こんがら童子・せいたか童子について 子ども(童子)のすがたをした、仏さまのおつかいで、わるい心やこわいものをおいはらってくれます。漢字では「矜羯羅」「制多迦」と書きます。不動明王の左右に立つ像が多く、三体そろって「不動三尊」とよばれます。こんがらは手をあわせ静かに見まもり、せいたかは元気に動くすがたであらわされ、不動明王にしたがい、お手つだいをしています。みなさんの心と体が、いつも健康でいられるように、おうえんしています。 -
わたし初音ミク こまっているの
こんな初音ミク、見たことない!「初音ミク」と「たなかひかる」。けっして交わらなそうなふたりがなぜか絵本で出会いました。 初音ミクはじめての絵本! それなのに…… 「これ公式がOK出したんですか?」 担当部署内からもとまどいの声が続々。 「だって、自由にやっていいって言われたから……」 たなかひかる バーチャルシンガー初音ミクと、数々の受賞歴を持つ絵本作家界の鬼才、たなかひかる。 けっして交わらなそうなふたりが、絵本という舞台で出会いました。 どんな内容になったかというと……正直、説明できません。 でも、予測不能のストーリーは、いつの間にか夢中になってページをめくってしまうはず! こどもにも大人にも、そのままの感性で楽しんでほしい一冊です。 たなかひかる(タナカヒカル):お笑い芸人、ギャグ漫画家、絵本作家。京都府出身。グレープカンパニー所属。漫画家としての代表作に『サラリーマン山崎シゲル』、『私たち結婚しました』(小学館)、『つまねこ』(講談社)などがある。絵本に『ぱんつさん』(第25回日本絵本賞受賞)、『ねこいる!』(以上ポプラ社、第6回未来屋絵本大賞3位、MOE絵本屋さん大賞2022総合第5位、第3回TSUTAYAえほん大賞7位)、『おばけのかわをむいたら』(文響社、第13回リブロ絵本大賞入賞、MOE絵本屋さん大賞新人賞第3位/静岡書店大賞第2位)がある。漫画連載の他、広告、テレビ番組とのタイアップなど活動は多岐に渡る。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
おまつりって、こわい?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こわい」の先に、あるものは?勇気に寄り添う、樋勝朋巳のヘンテコワールド!心の機微をユーモラスに描く人気絵本作家・樋勝朋巳が、おまつりを舞台に、新しい世界へ踏み出す勇気を描きます。 <あらすじ> おまつりに あこがれているけれど、「こわい」と おびえる うさぎちゃん。そこに いきなり かっぱちゃんが あらわれて、うさぎちゃんを おまつりに つれていきました!そこには おおぜいのひとが いて、むかしから つたわる おんがくが なりひびいています。こわいけど きになる……。うさぎちゃんは、おまつりを たのしめるかな? 心をくすぐる「ヘンテコ」がいっぱい!クスッと笑顔になる、樋勝朋巳ワールド全開の一冊。 -
おばけにプレゼント くれませんか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとざとはなれた山奥に、おばけがふわふわただよっていました。おばけはいつも「なにかいいことがおきないかな~」と、ぼんやりすごしていました。そんなある日、町に行っていたおばけが言いました。「今度、大きなおやしきで、ぼっちゃんのおたんじょうびかいが開かれるそうです。おたんじょうびかいというのは、プレゼントをもらえて、ケーキもたべられて、ちやほやしてもらえるんです!!」それを聞いたおばけたちは、主役のぼっちゃんになりすまし、おたんじょうびかいをのっとろうと計画しました。まずは、ぼっちゃんについて聞いてまわりました。ぼっちゃんは、よく寝て、よく食べて、いたずらをする男の子のようです。そして、ぼっちゃんの写真まで手に入れました。おたんじょうびかいの日、おばけたちはぼっちゃんや招待客に変装して、おやしきへとむかいました。豪華なパーティー会場に入ると、そこにはぼっちゃんではなく犬がいて……? -
二十四節気のえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二十四節気とは、1年間の太陽の位置を24等分して(地球から見た太陽の通り道である黄道上の位置を、立春を0度とした角度で示します)、それぞれの区分点となる日に「立春」「雨水」「啓蟄」といった天候や自然の変化を表す名前をつけたものです。季節の節目を知る目安になるもので、多くの季節行事がこれらを基準に行われています。「今日は啓蟄です」などと、天気予報にも登場するため、小学生でもよく耳にしますが、その意味や由来を知る人は、大人でも少なくなっています。啓蟄(3月6日ころ)は「地面の中で冬眠していた虫たちが、あたたかさにさそわれて出てくるころ」という意味ですが、ここでいう虫はカエルやヘビのことです。昔の日本や中国では、カエルやヘビは虫の仲間と考えられていたからです。本書では、二十四節気のしくみや意味、由来をわかりやすく紹介するとともに、その時期の風景、風物詩を、日本人の心の原風景ともいえる温かな絵で描いています。