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チュンとカァのじゃんけんぽん!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おや? おせんべいが最後の1枚です。「たべたいカァ?」「たべたいチュン!」「じゃあ、じゃんけんして かったほうが たべようカァ?」「いいチュンね」チュンとカァは、じゃんけんをすることにしました。「ださなきゃ まけよぉ……」じゃんけんぽん! チュンははさみ、カァは紙をだしました。どっちの勝ちかな? シャキ シャキ シャキン! カァがだした紙は、はさみに切られてしまいました。「はさみの かちチュン! おせんべいは ぼくのだチュン」最後のおせんべいはチュンが食べることになったと思ったら、カァが、あわてて言いました。「おねがい、おねがい、もう1かい」チュンは、得意げに「いいよ、いいよ、もう1かい」と言いました。「ださなきゃ まけよぉ……」じゃんけんぽん! ……さて、チュンとカァ、じゃんけんに勝って最後の1枚のおせんべいを食べられるのは、どちらでしょう? 子どもたちの大好きな「じゃんけん」がテーマの絵本。 -
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オリジナルの映画シーンに忠実かつアナログタッチのイラストで表現された絵本が創られました。美しいアートと凝縮されたストーリー運びで、子どもから大人まで楽しめます。レイア姫率いる反乱同盟軍は正義と自由を追求し、ダース・ベイダー率いる帝国軍と戦いを繰り広げていた。惑星タトゥイーンに住む一人の青年ルーク・スカイウォーカーこそがジェダイの末裔だったのだ。そして2人は運命の戦いに身を投じていくことになる。 -
あとでって、いつ?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夕方、保育園から帰るとき、とっちゃんはママに言いました。「もっとあそんでいたいな」「あとで、あとで。さ、かえろう」とっちゃんの家は、おそうざいやさんで、これからお店が忙しい時間になります。家についても、とっちゃんは一人ぼっちでおもしろくありません。「ママ、あそぼ!」とっちゃんがいうと、「あとで あそぼ。えをかいて まっていて」と、ママからの返事……。とっちゃんは絵を描いて待ちました。けれど、画用紙を全部使い終わってもママはやってきませんでした。とっちゃんはママに聞きました。「ママ……“あとで”って、いつ?」「“あとで”は“あとで”。ちょっとまって、ってこと!」ママが大きな声で言ったので、とっちゃんは、それっきり、黙ってしまいました……。我慢するとっちゃんのけなげな姿や、親子の心が通じ合う姿を丁寧に描いています。読み終わった後、優しい気持ちになれる一冊です。 -
ふまんがあります
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』『りゆうがあります』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! わたしはいまおこっている。なぜなら、大人はいろいろとズルいからだ。ちゃんともんくをいって、ズルいのをやめてもらおう。どうして大人は夜おそくまでおきているのに、こどもだけはやくねなくちゃいけないの? 実は、つぎのクリスマスのためにサンタさんからたのまれた調査員が「夜はやくねる子かどうか」をなんかいもしらべにくるんだよ。どうしておふろにはいる時間を大人がかってにきめちゃうの? なぞのいきもの「おふろあらし」よりさきにおふろにはいらないと、お湯がなくなっちゃうからなんだ。どうしておとうとが悪いのに、わたしばっかりおこられるの? 「おとうとのかわりにおこられてあげるやさしいおねえちゃん」って王子さまとかに、すっごい人気があるからだよ。こどもにだって、ズルい大人にいろいろふまんがあるんです! -
わらべうたえほん げんこつやまがあったとさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ♪せっせっせーの よいよいよい げんこつやまのたぬきさん おっぱいのんで ねんねして だっこして おんぶして またあした 子どもたちに人気のわらべうた「げんこつやまのたぬきさん」が絵本になりました! げんこつやまに住む、5匹のたぬきの兄弟が仲良く遊んでいます。みんなお母さんが大好き! だっこしてもらったり、おんぶしてもらったりとっても嬉しそうです。24ページの短いお話なので、小さなお子さまから楽しんでいただけます。わらべうたのようにリズムよく読めるお話に、とても繊細で鮮やかな絵がついたので、読み聞かせにもぴったり! 巻末には、楽譜・手遊び歌の遊び方もついているので、親子で遊べる一冊です。 -
ちいさなプリンセス ソフィア まほうの おもてなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法の王国エンチャンシアの新しいプリンセスになっちゃった、ごく普通の女の子ソフィア。王宮の暮らしにも、なんとかやっと慣れてきたところ。そんなある日、王室主催で「魔法のおもてなしパーティー」が開かれることになった。そこにやって来たのが派手な外見と振る舞いの魔法使いの女性サッシャ。みんな口々に賞賛するのだけど、ソフィアにはどうにも怪しく見えてしまう。案の定、パーティーはサッシャの魔法であらぬ方向に・・ -
ちいさな プリンセス ソフィア はじまりのものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンチャンシア王国で暮らす普通の女の子ソフィアはお母さんが国王と再婚したのをきっかけにいきなりプリンセスになります。お城での新しい生活は今までにないワクワクの連続です。でも、ディナーやパーティでは色々な決まりがあって大変!そんな時ソフィアを助けてくれるのはかわいい動物やシンデレラをはじめとする先輩プリンセス!プリンセスに本当に必要なものは優しいハート。そんなメッセージが込められたストーリーです。 -
ちいさなプリンセス ソフィア とくべつな いちにち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンチャンシアの新しいプリンセスになっちゃった、ごく普通の女の子だったソフィア。エンチャンシアに来て初めてのワッセイリアを迎えることになりました。ママや兄姉と一緒にお城の飾り付けにいそしみます。もちろん魔法の王国ですから、セドリックなんかの魔法も使って。ところが、雪降る中出かけたパパ・ローランド2世が帰ってきません。吹雪で遭難した!? 王宮の魔法の天馬ミニマスと探しに出るソフィアたちですが・・・。 -
ちいさな プリンセス ソフィア エンチャンシアの うた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 収穫祭で歌われる「エンチャンシアの歌」の歌い手に選ばれたソフィアですが、友だちのジェイドとルビーに知らず知らずのうちに自慢してしまいます。そんなとき、突然カエルみたいな変な声が出て、歌えなくなってしまいます。「ペンダントの呪いだわ。」ソフィアは呪いを解くため、何がいけなかったのか、ひとつひとつ自分の行動を振り返りますが……!? 今回は「美女と野獣」のベルが登場して、アドバイスをしてくれます。 -
ディズニームービーブック インサイド・ヘッド
ディズニー映画を、印象的なシーン写真とわかりやすい文章で楽しめるムービーブック「インサイド・ヘッド」。11歳の少女ライリーの頭の中にいる5人の感情たち、「ヨロコビ」「ビビリ」「イカリ」「ムカムカ」。それぞれがライリーを守り、幸せにするために、冒険を繰り広げ……!? 「人間の頭の中」をテーマにしたユニークな物語を、小学低学年から読めるルビつきのノベルズにしました。 -
ディズニー プリンセス ロイヤルペット キャラクターずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディズニープリンセスたちが愛するロイヤルペットたちを紹介するキャラクターずかんが登場。かわいらしい絵と見やすい構成で、たくさんのペットたちをわかりやすく紹介します。好きなキャラクターを指をさしながら自然に親しんでいただける内容となっております。 対象年齢:2歳~ -
ラブ&ピース
映画『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『恋の罪』で圧倒的な暴力と性を描き、世界に衝撃を与えてきた鬼才・園子温。20年間あたため続けたアイデアを映画化&絵本として書籍化! うだつの上がらない日々を過ごすサラリーマン・鈴木良一。同僚からは軽んじられ、好きな人に告白もできない。ロックミュージシャンになりたいという夢も諦めたまま、無気力な日々を送っていた。ある日、良一はデパートの屋上で一匹のミドリガメと目が合い、運命的なものを感じる。良一はカメを”ラブ”と名付け一緒に暮らし始めた。ラブは、友達も恋人もおらず、孤独な良一の唯一の慰めとなるが……。 暴力と性を封印し、愛と希望と夢が綴られた、園子温のまったく新しい表現が誕生。制作に3ヶ月を費やして完成した23枚の絵と、選び抜かれた言葉が生み出す、疾走感溢れる極上エンタテイメント。 -
きみへのおくりもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ぴっぽのたび』の刀根里衣が描く、 深く透き通った青色の世界 主人公は2匹のネコ。湖にうかぶ“キラキラ光るもの”を、大好きなシロにプレゼントしようと悪戦苦闘するクロ。水中から戻ってくると“キラキラ”は消えており、クロはしょんぼり。しかし、その横でシロはやさしく微笑んでいる。なぜなら、大切なものはふたりの心のなかにあることを知っていたから……。ハートウォーミングなメッセージを、作家が表現したかったという、どこまでも深く、どこまでも透き通った、青色の世界とともに語りかける珠玉の一冊。 -
遠野ものがたり
今から100年以上昔、民族学者の柳田国男が遠野に伝わる民話を聞き書きして著した不朽の名作『遠野物語』。摩訶不思議な出来事が数多く起こったという北上山地に囲まれたその地には、かっぱ淵や曲がり家などお話に登場する場所が保存され、多くの人がいまも訪れています。しかし、『遠野物語』は、読み継がれているはずの名著にもかかわらず、題名は知っていても実際に読んだことがないという人が意外に多く、断片的には知っていても、お話として語れる人は少ないのではないでしょうか。そこで、本書は『遠野物語』の中から、「オシラサマ」「オクナイサマ」「ザシキワラシ」「マヨイガ」「大津波」……など7つのお話をとり出し、原作の意味を損ねないようにしながら新釈を加えてさし絵をつけ、世代を問わずにお楽しみいただけるモノクロ絵本に仕立てました。ゾクッとする<みちのく>の世界を、味わい深い方言とさし絵とともにどうぞ。 -
るんたのはみがき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんの心の成長を応援する生活絵本。自立のための最初の一歩を踏み出した、それが2才児(おさるですけど)、るんたです。やりたい気持ちはたくさんあるのに、まだまだじょうずにできません。がんばる気持ちいっぱいのるんたは、いつも「はーい」と手をあげてきまじめにおへんじ。けなげにがんばるるんたに、いとしいわが子の姿を投影するママも多いのではないでしょうか。人気のるんたシリーズ、「るんたのといれ」「るんたのおねつ」につづく、待望の第3作です。おやおや、がんばるるんた、今回は前作までとは違うようです。はみがきの時間だというのに、とっとこ逃げ出すではありませんか……。はみがきしないと、どうなっちゃうの? -
赤ちゃんと話そう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだうまく話せない赤ちゃんとコミュニケーションを取ってみよう。ジェスチャーをつけて話しをしていると、まだおしゃべりできない赤ちゃんでも、身振り手振りで自分の意志を伝えようとするようになってくるのです。こちらの身振りに、赤ちゃんがたどたどしく応えてくれたり、赤ちゃんからジェスチャーらしきものが出てきたら、きっと、周りの大人たちは感激して、育児がもっと楽しくなるよね。ぼく(のぶみ)が、赤ちゃんと大人が読んで楽しく、生活の中で繰り返すともっと楽しくなるおててサインを考えて、絵本にしました。1度読めば、赤ちゃんが喜ぶことがわかるはず。むずかしくないからぜひ試してみて!(作者・のぶみより) -
どんぐりと山猫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「ベートーベンを蓄音機で聴き、万年筆で原稿を書く日々のなかで、遠くの汽笛がフクロウの声と混じって聞こえる晩など、大人になった一郎はふと思い出すのだった。あのとき、『やっぱり、出頭すべしと書いてもいいと言えばよかった』と。この童話のラストシーンを、こんなにのびのびと楽しんで描いた画家は他にいないだろう。この絵本を読めば、読者もまた宮沢賢治のおしゃれなユーモアを十分楽しめるに違いない」 -
オツベルと象
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 版画だから描きだせる宮沢賢治の世界。子どもたちに賢治とのすばらしい出会いを贈ります。宮沢賢治研究会・赤田秀子氏推薦:「牛飼いが語ったこのお話の聞き手は誰だったのだろう。編み笠だけがチラッと見える。『賢治は前世では修行僧だったかもしれない』と賢治の父親が漏らした言葉を思い出す。最後のページを見れば、やっぱり聞き手は賢治だったらしい。ふーん、牛飼いはシャカだったの。このお話は『賢治版・ジャータカ物語・佐藤国男翻訳』として、いきいきとユニークに展開されている。まったく、佐藤国男ときたらたいしたもんだ」 -
ねむいねむいねずみともりのおばけ
ねむいねむいねずみが、あやしげなもりにやってきました。木のかげからおばけがのぞいています。ねずみのくしゃみに、おくびょうなおばけが、泣きだしました。 -
ねむいねむいねずみのうみのぼうけん
ねむいねむいねずみが、紙コップ舟で海をユラユラ。そこに大きな波がやってきて、海中に。夢中で何かにつかまると、それはサメのシッポ。そのサメは臆病ザメでした。 -
チクチクさんともりのかいぶつ
ある日、チクチクさんは小さな村にやってきました。♪きられなくなった ふるい ふく♪ ちいさくなった こどもふく♪ なんでも かんでも したてましょう♪ つかえる ものに したてましょう♪チクチクさんが、背中の針と糸で森のみんなの服をぬいはじめると、あっという間に帽子やかばんに生まれかわりました。ところが、なぜだか服は破れているものばかり……。どれも、大きなかいぶつに破られてしまったというのです。次の日、チクチクさんが森の中へ入っていくと、大きな腕が飛び出してきました! なんと、かいぶつだと思っていたのは、恐竜の子どもだったのです。どうやら、恐竜の子どももきれいな服を着たかったようです。それから、森のみんなは、恐竜の子どものために、破られてしまった服を集めて、パッチワークの服を作ってあげることにしました。できあがったのは…!?珍しい布模様や小さな刺繍など細部まで楽しめる絵本。 -
ストーブのふゆやすみ
今日は待ちに待ったスキー旅行。みんなで戸締り点検していたら、いつもの場所にストーブがない。「ストーブが家出したんや」とお父ちゃん。おかしいなと思っていたら、こたつの中でストーブを発見。すると、「ちょっと寒いやないの。はやくふとんおろして」といって振り返ったのは、目と口と鼻がついているストーブ。しかも、ストーブはこたつで留守番しているといってみんなを困らせた。でも、富士山が見られるというお父ちゃんの嘘にストーブがだまされ、一緒に行くことになった。電車にのってスキー場に到着。ぼくはストーブにスキーを教えてあげたけど、ストーブは全然言うことを聞かない。一人でリフトにのって滑ってきたストーブは、大転倒。ぼくは足を痛めたストーブと一緒に、富士山のような雪の山をつくることにした。すると、いじめっこがやってきて……。村上氏のテンポよい関西弁のお話を、長谷川氏のユーモア満載のイラストで描いた笑える一冊。 -
れいぞうこのなつやすみ
夏のある日曜日、れいぞうこが壊れてしまった。お父ちゃんはれいぞうこのビールが冷えていないと大騒ぎ。ぼくが駆けつけると、アイスは溶けてアイス汁に変わっていた。れいぞうこに変なものを入れたからだとお父ちゃんとお母ちゃんが言い争ってる。お父ちゃんが、れいぞうこを点検していると、突然れいぞうこに目と鼻と口ができて、しゃべりだした。そして夏休みをもらってプールに行きたいと言い出したから驚いた。ぼくとお父ちゃんとお母ちゃんは、仕方なくプールに連れて行くことにした。しかも、水着まで着たいというから、世話がかかる。ようやくプールに着いたけど、実はぼく泳げない。プールにはいじめっこが来ていて、ぼくはプールに落とされた。れいぞうこに助けを求めても、れいぞうこはいじめっこを追いかけてばかり。そして、れいぞうこは何と、いじめっこを食べてしまった!関西弁の小気味よい文章と大胆で愉快なイラストが笑える幼年童話。 -
10ぴきのかえる うみへいく
ある日、10ぴきのかえるたちのところにカモメがやってきました。そのカモメが、かえるたちを海まで連れて行ってくれることになりました。海を見たことがない10ぴきのかえるたちは大喜びです。早速カモメの背中に乗って、海へ出発しました。海に到着すると、広くて大きな海に、10ぴきは大感激! 浜辺の生き物たちと一緒に遊んだり、海草を腰に巻いてフラダンスをしたり、海を満喫します。ところが、みんなが楽しんでいる間に“かんがえる”だけが「海の水はなぜ塩辛いのか」と考えていました。岩の上から海を覗き込んでいると、大波がやってきて、“かんがえる”が波にさらわれてしまいました。“かんがえる”は無事だったのですが、“かんがえる”の大事なめがねが無くなってしまいました。どうしようかと10ぴきみんなで考えていると、海の中から不思議な生き物が現れて……?子どもに大人気の10ぴきのかえるたちが、今回も大冒険を繰り広げます。 -
はるだ はるだよ! 10ぴきのかえる
冬眠していた10ぴきのかえるが目をさましました。生まれて初めて体験する春に、みんな大はしゃぎ? 大人気シリーズ第8弾。 -
ぎろろんやまと10ぴきのかえる
ひょうたんぬまの10ぴきのかえるのうち、1ぴきが重い病気にかかりました。ぎろろんやまのキノコが病気に効くときいて9ひきは旅立ちましたが、そこはおそろしい山だったのです。 -
10+1ぴきのかえる
ひょうたんぬまにすむ10ぴきのかえるたちは、ふりつづく雨に大はしゃぎです。そんなみんなのまえに、はすの葉ボートにのった1ぴきの女の子のかえるがながされてきました。 -
いちにちぶんぼうぐ
大好評『いちにちおもちゃ』に続く第2弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。毎日使っているぶんぼうぐ。ぶんぼうぐってかしこそうだな。よし、いちにちぶんぼうぐになってみよう。いちにちクリップ! ガキガキガキ 紙をたくさんはさみすぎ~いちにちじしゃく! ぞわぞわぞわ 砂鉄がいっぱいついてモジャモジャモジャいちにちホッチキス! ガキッ あいたたた うまくとめられなくてはがボロボロいちにちしたじき! 静電気で髪の毛がくっついて、ワサワサワサ……最後はいちにちそろばん! そろばんの意外な大変さって……?メジャー、えんぴつけずり、三色ボールペン、しおり……。ほかにもいろんなぶんぼうぐになってみた。ぶんぼうぐってがんばってるなぁ。ぶんぼうぐの大変さを体験してみるという、お子様の想像力を刺激する一冊です。ぶんぼうぐを大事にしない子にぜひおすすめです! -
いちにちおもちゃ
おもちゃって、たのしそうだな。よし、いちにちおもちゃになってみよう。いちにちくれよん。紙にこすりつけられて、いたたたた~。いちにちコマ。ぐるぐる目がまわってきもちわるい。いちにちぬりえ。ぐちゃぐちゃにぬられて、変な顔。いちにちつみき。ぐぎぎぎぎ~ 上のつみきが重たいよ~。けんだま、ピーヒャラぶえ、カスタネットに鉄道模型……。ほかにも、いろんなおもちゃになってみた。だけど、おもちゃって思っていたより、たいへんなんだな~。楽しい擬音に、ユーモア満点のイラスト、親子で読んで思わず笑える、愉快な絵本。おもちゃを大事に扱わないお子様、おもちゃをお片づけしないお子様に、おすすめの一冊! -
なっちゃうかもよ
親には困りものの、子供の行為を楽しくやめさせるためのしつけ絵本。はなくそをほじっていると、鼻の穴が大きくなっちゃうかもよ。鼻はほじらず、ちりがみでかもう。耳たぶをひっぱっていると、耳たぶが大きくなっちゃうよ! 耳はひっぱらずにくつしたひっぱろう!歯を磨かないと、歯がなくなってよぼよぼお口になっちゃうよ! 歯はきちんとみがこう。おゆびをしゃぶっていると、しゃぶったおゆびがのびちゃうよ! おゆびはしゃぶらず、あめしゃぶろう。おへそをいじっていると、お腹に穴があいちゃうよ! おへそはいじらず、粘土いじろう。おちんちんやおまたをさわっていると、しまいにはあかくなって怒りだすぞ! おちんちんやおまたはさわらず、あたまさわろう。おもちゃを蹴ると、足がでこぼこになっちゃうよ! おもちゃを蹴らずにボール蹴ろう。かわいい粘土の子供たちがつぎつぎと登場して、やってはいけないことを教えてくれます。 -
ポポくんのおんがくかい
大人気『ポポくんのミックスジュース』に続く、「ポポくん」シリーズ第2弾! ポポくんたちが手作りの楽器でステキな音を奏でます♪ある日、ポポのたいこが破れてしまいました。修理やさんに持っていきますが、きょうはお休みです。あきらめて歩いていると、きれいな石ころを見つけました。ポポが石を持って帰ろうと、破れたたいこに石をいれると…ポロン ポロロン ポロポロン♪ たいこの中から音がきこえてきたのです。それから、ポポは、友達と楽器を作ってみることにしました。ぶたは、貝殻をひもで結んでシャラ シャララー シャラ シャラー♪ うれしくなったみんなは、街で演奏会をひらくことにしました。ゆかいな音に街の人たちは楽しそうにおどりはじめます。ところが、しばらくすると雨が降り始め……タラン タタタ ポトン ポタポタ♪ 不思議なことがおこったのです!楽しい音やリズムがいっぱい! 声に出して繰り返し読みたくなる絵本。 -
およげないさかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うみのそこで さかなの こどもたち たくさん うまれたけど あれ? およげないこが いるよ。そんな さかなのこが たどりついたのは・・・。あたたかさとユーモアあふれる展開で、読んだあと勇気がわいてくる一冊です。せなけいこによる、白、黒、赤のみで表現された絵の世界も注目です。 -
9ひきのうさぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたよ、きたよ、キャベツの季節! 月夜の晩、たろうちゃんの畑のキャベツを食べようと大喜びででかけた9ひきのうさぎさんですが・・・。 -
ルラルさんのじてんしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ルラルさんのにわ」では、ちょっとがんこだったルラルさんもたくさんの友だちとであうことで、少しずつおだやかになってきました。シリーズ4巻目のルラルさんは、よりユーモラスになって登場です。ルラルさんは、まいにちじてんしゃにのって、でかけることが日課になっています。ある日、ねずみが後ろに載せて欲しいと言ってきました。「いいよ」と快く返事をしたルラルさんですが・・・。のんびり楽しい絵本。 -
つるつるプール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い日には、プールに行くのがいいですね。ひやむぎ小学校のこどもたちもプールにむかいます。引率は、みどり先生とぴんく先生です。ぜんぶで30本のひやむぎのこどもたちがぎょうぎよくならんで歩いていますが、なかにはうれしくてくねくねしてしまうこもいます。つるつるプールにつくと、プールはそうめんさん、おそばさん、マカロニさんなどで大混雑です。「遊ぶのは流れるプールだけですよ。1本だけでべつの場所に行かないように。はしゃいで、ほかのめんとからまらないように」と、ぴんく先生は注意しますが、こどもたちはちっとも聞かず、おおはしゃぎ。そして、みどり先生が人数を確認すると、こどもが28本しかいません。たいへんです、2本のひやむぎが迷子です。すると、そうめん小学校の先生が1本のひやむぎくんを連れてきてくれました。でも、あともう1本たりません……。こどもたちの好きな麺がたくさん登場する、夏にぴったりのお話。 -
いちにちおこめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大人気です。おこめって、おいしいな。おこめってどうやってつくってるんだろう? よし、いちにちおこめになってみよう! いちにちたねもみ! おこめは、たねもみっていうちいさな「たね」からつくるんだって。にょきにょきにょきっ! いっかげつでこんなにのびるんだ~! いちにちたうえ! ついにたんぼデビューだ!! ブクブクブクッ! たんぼってみずがあるんだ~。いちにちすいでん! パクパクパク! カモはざっそうをたべてくれるよ。ほかにも、「おこめのはな」や「いなほ」、「いねかり」になってみた。おこめってありがたいなぁ。ちゃんとのこさずたべなくっちゃ。一粒のおこめができるまでを描いた、食育にも役立つ絵本です。 -
ぼくのいえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂の上からみおろせば、ぼくのすんでる町がみえる。どれもみんなおなじようないえばかり。もうちょっとへんないえがあってもいいんじゃない? たとえば、水をかけるとくずれる「すなのいえ」や、引っこしするときにころがせる「まるいいえ」があったらたのしそう。いえにかえると、おふろにいれてくれて、ごはんもたべさせてくれる「ぜんじどうのいえ」は、なんでもやってくれるから、らくちん! 夜になってさんぽにでかけた「ぜんじどうのいえ」。ところが、ぜんじどうのかぎが、いたずらコンドルにぬすまれた。みつけだして、とりかえさなきゃ! 大人気「ぼくの」シリーズ第6弾! 奇想天外な物語に緻密な絵、さらには絵さがしも楽しめる、遊び心満載のシリーズです。子どもたちに「こんな家があったら住みたいな!」と、想像をふくらませながら読んでほしい一冊です。 -
ぽっつん とととは あめの おと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぽっつん ととと……」と、雨が降っています。でも、あーちゃんは雨が大嫌い。つまらないなとすねていたところ、外でへんな声がきこえました。「ぽっつん とととは あめの おと……、けほっ」「つまらなかったら、ぼくんちに いらっしゃい!」それは、かえるくんでした。「あめの ひは、たのしい ことが、いーっぱい!」これをきいたあーちゃんは、かえるくんの家に遊びに行くことにしました。ねこのミーミも、ぶたのぬいぐるみのグータンも、おもちゃばこにいた、さるも、うさぎも……、全員でお出かけです。「ぽっつん とととは あめの おと」と、みんな楽しそうに歌いながら歩きました。かえるくんの家では、かえるくんのお母さんが料理をつくって大歓迎。森の仲間たちも加わり、ワイワイと盛り上がってしばらくたった頃でした。あーちゃんは、外の様子の変化に気づき、「あっ!」…… 陰影の美しい絵とともに読む、心がスーッと晴れるファンタジー絵本。 -
はりねずみのルーチカ
はりねずみのルーチカは、もぐらのソルと大のなかよし。ある日ふたりは、おいしいジャムをつくるためにあかすぐりの実を探しに森へ出かけます。そこでふたりが出会うのは・・・・・・。ふしぎなフェリエの国のふしぎないきもの達がくりひろげる、優しい友情の物語。 -
ほしじいたけ ほしばあたけ まぼろしのいずみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほしじいたけとほしばあたけが、迷子のきのこを送り届けたところは、まぼろしのきのこ「ハナビラタケ」がすむ山でした。大歓迎されたふたりは、すすめられるままに神秘の泉の水を飲むと……。 個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。 人気絵本「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第6弾。 きのこ博士・保坂健太郎氏推薦! 「だんだんと登場人物(きのこ)がふえている『ほしいじいたけ ほしばあたけ』シリーズ。色鮮やかに描かれたきのこたちの特徴を、図鑑と見比べながら読むのがきのこ好きの楽しみだったりします。」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
野球しようぜ!大谷翔平ものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手の幼少期から現在に至るまでの軌跡をたどった絵本。・大谷翔平選手の半生を初の絵本化!2024年MLB開幕・ドジャース大谷始動に合わせて発売!・WBC、全国小学校へのグローブ寄付、ドジャース入団まで紹介!・大谷選手のことがよくわかるインタビュー、手形、写真つき新聞ページも!・本の売り上げの一部を日本赤十字社に寄付。大谷翔平選手の半生を初の絵本化! 幼少期から今に至るまで、常に夢を描き挑戦を続けてきた軌跡を描いた物語。野球を始めた子どもたちはもちろん、すべての子どもたちが夢をもって挑戦する励みになる絵本です。物語には幼少期から日本プロ野球、MLB、WBCでの活躍、全国小学校へのグラブ寄付、ドジャース入団までを紹介し、巻末には大谷選手のことがよくわかるインタビューや写真、手形を入れた「新聞」ページも掲載しています! 尚、本書の売上の一部は、日本赤十字社に寄付されます。 -
バケミちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜、ひびきわたる声「ええもんひろった~」 おばけのバケミちゃんは、なんでも拾っちゃう。夜になると、人間たちが置いていったゴミの中から「ええもん」見つけるのがじょうずです。ところが今夜は拾っても拾っても……。 ガハハ~と笑い、関西弁で話すおばけ・バケミちゃんの魅力が炸裂する、あっけらかんと楽しい絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
どっち?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本物か、木物か? だまされたくて、何度も見ちゃう絵本だよ。」 ――糸井重里氏、絶賛!! 木でできた「偽物」はどっち? メディアでも取り上げ多数の「リアルすぎて万バズするキボリ作品」のクイズ絵本がついに発売! 99%が解けない!? キボリ作品と食べ物をならべた激ムズクイズ。たくさんならんだニボシも、おいしそうなチーズも、注がれている途中のコーヒーまで…じつはひとつだけ、木でできたものが混ざっています。 あなたは本物を見抜けますか? ひとりでもみんなでもあそべる、子どももおとなも楽しめるクイズ絵本です。 -
ゆうぐれ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 夕暮れに満ちるささやかな幸せを描く。 ゆうぐれです。あたりがだんだん暗くなってきました。みんな、おうちへ帰りましょう。 影が長く伸びています。からすがどこかへ飛んでいきます。犬がからすに吠えています。町へ向かって電車が走ります。まっかにそまるりんごの上で、てんとうむしが休んでいます。みんな、おうちへ帰りましょう。やがて、町は赤みを増していき、日没の瞬間を迎えます。 ※この作品はカラーです。 -
ばけねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔々のお話です。ある女の子が可愛がっていた猫のタマがいなくなりました。父親によると、年をとった猫はみな、「ねこみみやま」に行って、最期の時をむかえるとのこと。ですが、ねこみみやまに行った者はだれも帰ってきません。だから行ってはならない、と言われた女の子ですが、どうしてもタマに会いたいと……。日本各地で語られる「ばけねこ」の伝承のなかから、子どもでも怖さを楽しめるものを絵本にしました。 -
クリスマスのおかいもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もみのきマンションの住人、うさぎのはなちゃん、あひるのがあお君、きつねのこん君、りすのりすこちゃんは、仲良しの友だちです。 今日はクリスマス・イブ。はなちゃんとがあお君、りすこちゃんの3人は、クリスマスのお買い物にでかけました。クリスマスの商店街は、とってもにぎやか。さあ、お買い物をしましょう! 友だちのために、すてきなプレゼントを買って……パーティーのあとは、いよいよプレゼント交換です! 【作/たしろちさとさんからのメッセージ】 1年のなかでいちばん好きなのがクリスマスの季節。この絵本は、たいせつなお友だちとこんなクリスマスイブを過ごすことできたらいいなあ、と思いながらつくりました。実はこの絵本にはいろいろな脇役たちが登場します。恋人を待っているハリネズミはクリスマスのデートができたのでしょうか? 絵本作家のもぐら先生が読んでいるのは……? 主人公ではないけれど、出てくる動物たちには、それぞれみんなクリスマスのストーリーがあるのです。 【担当者のうちあけ話】 子どもと過ごすクリスマスやお正月、節分などの行事は、楽しく待ち遠しいものです。とくにクリスマスは、その日までにツリーをきれいに飾りつけたり、サンタさんに手紙を書いたり、行事の日自体よりそれを待っている日々の方がわくわくするような気もします。この「季節と行事のよみきかせ絵本」シリーズは、行事の前後に親子で読んで、その行事がさらに楽しく思い出深いものになるようにという思いをこめて作りました。シリーズの第1弾を、いま絵本界で最も注目を集める、たしろちさとさんの、楽しくて美しい、すばらしい作品でスタートできたことを心からうれしく思います。 【読み聞かせ:3歳ごろから ひとり読み:6歳ごろから】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
トマト
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おいしいトマトを育ててみよう! 春になるとたくさんの苗が売られるトマト。 トマトは植木鉢でも育てられると人気の野菜です。 本書は、トマトの成長の過程を美しいイラストで追います。タネから、芽を出し成長するトマト。 世界中には、いろんな種類のトマトがあります。 最後には、たくさんの美味しいトマト料理を紹介。子どもから大人まで楽しめます。 ※この作品はカラーです。 -
きいのいえで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きい」と「私」は、ふたごの姉妹。ある日、お母さんに叱られたきいが家出をすると言い出した。ぬいぐるみや、お気に入りの物をどんどんリュックサックに詰めていく。どうしよう、本当にいなくなっちゃうの? 「ねえ、おかしたべてからいったら?」、「このえほん、まだよんでなかったね。」きいの家出を止めようと、行動にでる「私」。 5歳くらいの女の子の、あたたかい家族の日常を描きます。やわらかいタッチと、登場人物たちのこまかな気持ちの変化をとらえた表現で、作品の世界に引き込まれるでしょう。第34回講談社絵本新人賞受賞作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
あめふりうります
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ねこが かおを あらうと あめが ふる」 そんな言い伝えがありますが、この村にいる猫のねこきちは、かおを洗うのだって面倒だという、ぐうたら猫。おかげで、この辺りにはずいぶんと長い間雨が降っていません。 そんなある日、ねこきちは「雨が降るなら、お金をいくらだしてもいい」という話をききつけ、「あめふり」を売る、なんていう商売を始めたのです。はじめは順調かにみえましたが、やっぱり、ねこきちはぐうたら猫。ある依頼をきっかけに店をたたんでしまいます。 その後、村は大騒動。ねこきちが次に掲げた看板には…… ことわざや言い伝えも楽しめて、読めば思わず笑ってしまう、ぐうたら猫の愉快な物語。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ふってきました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 びっくりさせて ごめんね。 空からふってきたものは、いったい……?思わず笑顔になる絵本 書店の児童書担当者も絶賛! ●最近の講談社の絵本で一番良い!奇想天外なお話が『ふってきました』と冷静に語られてるところが面白くて、『きょうはほんとうによくふってくるひです』の一文が最高! 石井さんの絵も良いです。(丸善津田沼店 平岡和子さん) ●ふってくるのは雨だけじゃないんですね。最後のお母さんがステキです。(ジュンク堂書店新宿店 兼森理恵さん) ●ユーモアたっぷり! ワニだけではなく、ゾウやパンダまでふってくるという展開が面白かったです。しかも、おかあさんの見事な着地!(さわや書店 後藤さん) 第13回日本絵本賞受賞 第39回講談社出版文化賞 絵本賞受賞 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おしり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三浦太郎が描く赤ちゃんと動物の「おしり」 ぶたさんのまあるいおしり、ぞうさんの大きなおしり、大好きな動物達の後は、かわいい「わたし」のおしりがオムツの下に! 1歳から2歳の赤ちゃんにぴったり。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おぞうにくらべ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <行事と食べもののよみきかせ絵本> お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
うさぎじかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まよったり、なやんだりしたら、ひとやすみ、ひとやすみ 国内外に多くのファンをもつ絵本作家・刀根里衣さんによる待望の新作絵本。主人公は6匹のうさぎファミリー。作家の最大の特長である繊細な筆致で、四季折々の風景を描きあげる。そうした空間を味わうように過ごすうさぎたちは、日常を慌ただしく生きるわたしたち読者に「あせらず、ゆっくり、自分らしく歩いていこうよ」と語りかけているようだ。読後、人生において、寄り道や遠まわりもそう悪くないと思えてくるはず。本棚に大切にしまっておきたい美しい絵本は、贈り物にも最適。幻想的な風景とともに愛らしいうさぎの仕草も楽しんでほしい。読書の秋に手にとってほしい、詩集のような癒し絵本。 -
決戦! どうぶつ関ヶ原
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天下分け目の戦いといわれる「関ヶ原合戦」。慶長5年9月15日(1600年10月21日)、徳川家康が率いる東軍7万5000と石田三成が率いる西軍8万2000が、激突した。 国を二分した大合戦の一日を、作者コマヤスカンが、戦国武将をタヌキやサル、ゴリラなど、どうぶつたちに模し、史実にもとづきながら描く。どうぶつ武将たちのユーモアがいっぱいちりばめられた描写と、形勢が一目でわかる鳥瞰図で、複雑な戦いの模様を、ページをめくりながら面白く理解できる傑作! 関ヶ原合戦を知らない人でも、動物の運動会を見るように楽しめ、気がつけば深く楽しむことが出来るます。同時に、歴史ツウも思わず笑ってしまう仕掛け満載です。 --あらすじ-- 慶長5年9月15日(1600年10月21日)。徳川タヌキ家康率いる東軍と石田サル三成率いる西軍が、岐阜県・関ヶ原に集結した。戦場たちこめた霧がうっすらと晴れたころ、開戦の合図とともに、宇喜多ホーホー秀家、島ゴリラ左近と黒田カラス長政や福島イノシシ正則が激突。両軍一歩も譲らない攻防がくり広げられます。 戦いを左右する、小早川カエル秀秋はどちらの軍につくのか? 毛利ライオン秀元は山を下りるのか? 戦いのゆくえはいかに……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ほしじいたけ ほしばあたけ おにたいじはいちだいじ?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こわ~いオニきのこたちが出没!と思ったら、どうやらオニきのこたちは村の子どもたちと仲良くしたかったよう。それを知ったほしじいたけとほしばあたけ、そしてキクラゲじいさんは作戦をたてるのですが……。 個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。 人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第5弾。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
メガネをかけたら
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 メガネをかけたら世界が変わる、感動物語。 メガネをかけなくてはならなくなった女の子が主人公です。クラスには、メガネをかけている子なんて一人もいないので、どうしてもメガネをかけたくありません。「頭が良くなるならかけるわ」とか、「宇宙まで見えるならかけるわ」とか、難癖をつけます。朝会のある日、やっとメガネをかけて学校に行ってみると……。 くすのきしげのり作の『おこだでませんように』と『ふくびき』に続く感動作第3弾です。はじめてメガネをかける子どもの不安を描く心温まる物語です。 ※この作品はカラーです。 -
にくにくしろくま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで大人気の「しろくま」シリーズ第7弾! ぼくは、おにくをたべるのがだ~いすき。おおきなおにくだって、ペロリとたべちゃうもんね。あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなおにくりょうりのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。「ステーキ」おにくといったら、やっぱりステーキ! ジュージューあつあつ、やきたてがさいこうだね。ステーキといっしょにやかれたら、ぼくにもやきめがついちゃった。「にくまき」どんなやさいも、おにくでまいちゃうもんね。ぼくもいっしょにまかれてみたよ。「やきにく」どんどんやいて、もりもりたべよう! やきにくにはやっぱりしろいごはんだよね。タレをつけたおにくをのせて、パクッ。さいこうにしあわせ~。「からあげ」たかいたかいからあげのやまにうもれてみたいな! 読み聞かせにもぴったり! 想像力をかきたてるユーモア絵本です。 -
しかくいので
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読み聞かせで盛り上がる、新井洋行さんの幼児えほん新刊 ポツンとたたずむ、白い立方体。 「ぼくは しかくいので……」と、 ページをめくると、しかくいさんの身にいろいろなことが起きます。 みんなが過ごしている日常が描かれているようで、でも、何かちょっと違ってて面白い。 全部読んだら、きっとみんな、しかくいさんのこと、好きになっていると思います。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
東大脳を育てる! 読み聞かせ絵本100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの「読解力」をぐんぐん育てる最新セレクト絵本100 三男一女が東大理3に合格! 佐藤ママがおすすめの最新セレクト絵本100冊 子どもの「読解力」をぐんぐん育てるコツがここにあります! 子どもの「読解力」低下が問題視されるようになってきました。その「読解力」を身につけるのに最適なのが乳幼児からの絵本の読み聞かせです。三男一女を東大理3に合格させた佐藤亮子ママが最新セレクトのおすすめ絵本100冊とともに、子育てを通して実践してきた絵本の読み方のコツや佐藤家の絵本にまつわるエピソードをご紹介します。 -
おかいもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 お買い物デビューを応援!“体験型お買い物絵本”で、初めてのお買物に出かける前後に、リアルお買物体験。 「くっく はいたよ さあ おそと いこう!」初めてお買い物に出かけるお子さんが、 その前やあと、お買い物しているかのようにページをめくれる“体験型お買物絵本”。 「バナナ・トマト・さかな・にく・ぎゅうにゅう・たまご・ロールパン・ビスケット・はな」など、 お買物で知るさまざまな食材などが、さながら図鑑のようなリアルさで、丁寧に描かれています。 店頭で見かけたときには、よくわからなかった、魚や肉なども、 絵本の中ではリアルなイラストでじっくり観察することができます。 「バナナむいてたべたいね」「どのパンが食べたい?」 「今度は苦手なトマトも買いに行ってみようか」など、 お買物前後の親子のコミュニケーションが、ぐんと広がるので、 自然と、モノの名前を覚えるきっかけにもなる、ファースト絵本です。 前田 まゆみ(まえだまゆみ):絵本作家、翻訳家。 著書に『くまのこポーロ』(主婦の友社)、『野の花えほん』(あすなろ書房)、 『幸せの鍵がみつかる世界の美しいことば』(創元社)など。 翻訳書に『翻訳できない世界のことば』(創元社)、翻訳絵本に『あおいアヒル』(主婦の友社)などがある。 -
うみのごちそうしろくま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで、シュールで面白いと大人気の「しろくま」シリーズ第4弾! ぼくは、うみのごちそうがだ~いすき。おおきなおさかなだって、ペロリとたべちゃうもんね。あるひ、ぼくはおもったんだ。「だいすきなうみのごちそうのなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。「マグロのさしみ」マグロといえば、やっぱりさしみ! どど~んとマグロづくしのマグロぶね。きらきらしたさしみとならんで、ちいさくまえならえ。さあ、おいしいたびにしゅぱつだ! 「アジのフライ」そとはサクサク、なかみはジューシー! きみは、ソースとタルタルソースのどっちがすき? 「イクラどん」あかくてすきとおったつぶつぶのほうせき。くちのなかでぷちぷちはじけて、じゅわっととろけるおいしさ。「しろくまいくらどん」いかがですか~。想像をかきたてるユーモア絵本! -
おいしそうなしろくま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは、おいしいものをたべるのがだ~いすき。みんなから「くいしんぼうのしろくま」っていわれている。すききらいはもちろんないよ。ある日、ぼくはおもったんだ。「たべものの中にはいってみたら、どんな感じかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。ごはんの中って、ふわふわしてあったかいだろうなぁ。みんなは、どんなごはんのおともがすき? ぼくがいちばんすきなのは、うめぼし! からだとこころをぽかぽかにしてくれるみそしる。きみのおうちでは、どんな具がはいっているかな? ぼくはなめこととうふがおきにいり。つるつるもちもちうどんもいいなぁ。じゅわっとあじがしみこんだあげもだいすき。おおきくてふわっふわなあげを、おふとんにしてみたいなぁ。きみはどのすしねたがすき? ぼくはやっぱりまぐろだね。しゃりはすくなめ、ねたはおおきめ。ぺろ~んとしゃりにのってみたいな! 想像力をかきたてるユーモア絵本! -
すなばばば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のすなばで友だちと遊んでいたら、空からすながふってきた! すくなば、すなばなな、すながねばねば……、おかしなすなばになっちゃった! すると、はぐれた友だちとであって……? 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。 -
しゅくだいさかあがり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏休みに、さかあがりの宿題がでた。友達のさとしと一緒にさかあがりの練習をしたけれど、一度もできなくてさとしに八つ当たりしてしまった。もうさかあがりなんて、どうでもいいやって思った。練習なんかするもんかって思った。次の日、友達がプールに行こうと誘ってくれたけど、行かなかった。お父さんが心配して「さかあがりはできた?」と聞いてきたけど、適当に答えることしかできなかった。でも、心のどこかでずっとさかあがりのことが気になっていた。さかあがりなんてどうでもいいはずなのに、気がついたらぼくは公園に向かって走っていた。公園のてつぼうを見て、もう一度さかあがりの練習をしようと思った。すると、そこにさとしが来てくれた。さとしのお兄ちゃんから言われたコツを頭に入れながら、必死に何度も何度も地面をけって練習をした。すると、重かったおしりがすっと軽くなって……。努力することの大切さを描いた幼年童話。 -
ぶららんこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のぶらんこに、ぶたがのってきた! ぶららんこ、ぶらららんこ、ぶららら……らんこ、めりーごーらんこ? そして、空に飛んでいったぶらんこは、雲ぶらんこ、海ぶらんこ、お花畑ぶらんこになって……。こんなぶらんこ、あったらいいな! 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。 -
ねむいねむいねずみのあまやどり
あまやどりのため、とある家にもぐりこんだ旅のねずみは、ろうそくで服をかわかしたり、ねずみとりのチーズをいただいたりの大活躍。 -
いっきょく いきまぁす
今日は家族三人でカラオケにでかけました。カラオケボックスには、カラオケマシーンの「ミスターカラオケ」がいて、司会をしてくれます。ぼくたちは2時間のコースにしました。まずはぼくが「めだかの学校」を歌いました。次にお父さんが「森のくまさん」と予約しました。すると、ミスターカラオケは、節をつけて歌を紹介してくれました。「花のにおいに誘われて、ゆけばむこうに白い影、あなたにあえてよかったの」。早速歌いはじめると、不思議なことに森の中へとワープしてしまいました。つぎにお母さんが「かえるの合唱」を歌いました。みんなは池の近くでかえるの姿になって一緒に合唱します。今度は、ぼくが「いい湯だな」を歌いました。ぼくは裸になって大きな露天風呂で歌います。人でいっぱいのお風呂には、三匹の動物がこっそりまぎれこんでいます。人気絵本作家、長谷川義史がおくる、ダイナミックなイラストと繰り返しの面白さが抜群の笑える絵本。 -
10ぴきのかえる
10ぴきのオタマジャクシはいたずらぼうずにつかまって、四角いコンクリートの池に入れられました。生まれ故郷のひょうたんぬまになんとかしてかえりたいのですが……。 -
くりちゃんとひまわりのたね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハムスターのくりちゃんは、ひまわりのたねが大すき。たくさんたねを食べるために、ひまわりを育てることにしました。ひまわりはどんどん大きくなって、てっぺんが見えなくなったので、すずめのすずちゃんに毎日見てもらい・・・、とうとうたくさんのたねがとれました! 大きなひまわりのたねのケーキを焼いて、おともだちをたくさんよんで、楽しいひまわりパーティーのはじまりです! -
まじょまつりにいこう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。 -
パパのくれたおくりもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティモシーとサラは、うみべのおばさんのいえへあそびにいきました。そこには、パパボーシとよばれるおにいさんがいます。なぜ、パパボーシなんだろう? -
ぼくらニセなかよし
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 そもそも“ニセなかよし”って…なに!? こはちとぶんろくは、とっても仲が悪くていつもけんかばかりしている猫。ある日、「なかよしコンテスト」が開催されることを知った2匹。優勝賞品は、おいしいお魚1年ぶん! 「なんだって!?」 「これは優勝するしかないな…」 2匹はさっそく、なかよしになる練習を始めることにしました。さて、2匹のたくらみはうまくいくのでしょうか? 「うろおぼえ一家」の絵本シリーズなどでおなじみ、出口かずみさんの創作絵本です。 思わずくすっと笑ってしまう、シュールでとぼけた作風で大人気の出口さん。この『ぼくらニセなかよし』でも、出口さんの魅力である「ほっこりするゆるさ」と「シュールな可笑しさ」が炸裂しています。 子どもも大人も、猫好きさんもそこまででもない人も…誰もが笑顔になれる絵本です。 ※この作品は、2024年秋に日本マクドナルド「ほんのハッピーセット」の「えほん」として配布され、大人気を博しました。 市販書籍化にあたり、新たな描きおろしを加えてページを増やし、サイズもぐーんと大きくしました。 ※この作品はカラーです。 -
うさぎのもりのイースター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシカルな絵で味わう、イースターの行事絵本。・ページの中で、エッグハント=「たまご探し」が楽しめる!イースターの行事をあたたかなストーリーを通して描く、春にぴったりの行事絵本。・イギリス文化に造詣の深い中井はるのによるリズミカルで豊かな文章と、大人気うさぎ画家・しらとあきこの柔らかくクラシカルな画風で子どもたちの心をくすぐります。◆春のひとときを楽しく彩る、読み聞かせにもぴったりの一冊。巻末には、イースターの由来や意味をやさしく解説した「イースターって なあに?」〔おうちの方へ〕も収録しています。監修/指昭博(英国歴史学者)。さむいふゆが おわりをつげて、うさぎのもりに はるがやってきました。ふたごうさぎのミミとポンは、ことしはじめて イースターうさぎのおとうばん。イースターエッグをつくったり、エッグハントのじゅんびをしたり、おおいそがし!どきどきのイースターのあさ、もりのみんなは たまごをみつけられるかな?ページの中でたまご探しも楽しめる! 春の読み聞かせにぴったりのイースターの行事絵本。巻末に、「イースターって なあに?」の解説つき。