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あしなが
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いやなやつ」が「ともだち」にかわった日。 無責任なうわさに乗せられて、真実を見失いがちなわたしたちに、この犬たちは何かを教えてくれる。 すらりとした美しい犬、あしながは、のら犬たちからきらわれていました。 「でっかい家にすんで、すごいごちそうたべてるんだって。」 「子犬や子ねこをたべちゃうんだって。」 かっこいいけど、さいていのやつ──。のら犬のケンは、みんなのうわさ話を信じて、あしながのことをそう決めつけていました。ところがある日、あしながのほんとうの姿を知ったケン。そのとき、ケンの心の中で何かがかわりはじめたのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
はるさんと1000本のさくら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書店員が選ぶ絵本新人賞2023大賞作品】 はるさんは、村で一番若いおばあさん。山あいの谷の小さな村にはもう、十人のおばあさんしか住んでいません。「わたしたちに何ができる?」おばあさんたちは話し合って、みんなで千本の桜を植えることにします。 限りある命と、繋がれる想い。過疎の村が時を経て生まれ変わるまでを、大きな視点で優しく描いた物語。 -
いっぴきおおかみとおほしさま
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 星のまたたく夜の癒やしのファンタジー。 ひとりで自由気ままに暮らしているいっぴきおおかみが、ある夜、うさぎ座のしっぽで輝くお星さまに出会います。 いつも同じ場所で輝いていることに少しつかれたお星さまは、自由ないっぴきおおかみに憧れていると語りかけます。一方、おおかみは、時々からっぽみたいな気持ちになることを打ち明けます。 そこで、ある名案を思いつき、両者はひとときを一緒に過ごすことにしますが・・・・・・。 優しいおおかみと、無邪気で明るいお星さまの、おたがいを思いやる友情と安息に満ちた癒やしの絵本。 星のまたたく夜の光と闇を、まつむらまいこが美しく繊細な筆致で描き出します。 ※この作品はカラーです。 -
ひよこ どこどこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かくれているひよこをみつけよう! ひよこ どこどこ ひよこ ここ みんなみつけられるかな? 育児中のイラストレーター、やまだだりがつくる幼児えほん、待望の2作目。 カラフルなイラストと、リズミカルな文章が、読み聞かせにぴったりです。 読み聞かせ1歳から ひとり読み3歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おもちゃの迷路 ~夜中にめざめるふしぎな世界~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】精緻に描かれたおもちゃの国には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、断面図が魅力の「人形の家」や今にも倒れそうな「ドミノ倒しの路地」、ぐるぐるとレールをまわりながら進む「模型のサーキット」など、男女ともに夢中になれる世界が広がっています。また、パズルのピースの向きをかえたり、サイコロの目を想像して組み立てたり、頭の体操になるクイズも満載。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。 〈内容〉「つみきの街」→「人形の家」→「ボードゲーム公園」→「パズルの広場」→「伝統おもちゃ屋敷」→「ドミノ倒しの路地」→「ガラスの小道」→「ブロックの中庭」→「カードゲーム通り」→「からくりの木」→「模型のサーキット」→「おもちゃの城」 -
カマキリの生きかた ~さすらいのハンター~(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カマキリにとって、生きるということは? 冬をのりこえ、春をむかえたスポンジのような、ふしぎなかたまり。 前の年のカマキリが産み残した卵のうです。 1つの卵のうからは、200ぴきものの幼虫が生まれます。 生まれたばかりの幼虫は、すぐに独り立ちをします。 カマキリにとって、「生きる」ということは、そなえたカマで、えものをとらえ、食べていくこと。 しかし、カマキリもほかの生き物たちに、えものとして、ねらわれているのです。 生き残れるのは、わずかな幼虫……。 オオカマキリの一生を通して、きびしい自然界の「食物連鎖」のしくみを、とらえた写真絵本です。 【写真と文】筒井学(つついまなぶ) 1965年北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務。 1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、現在、同園に勤務している。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している。 (底本 2013年7月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
おりづるの旅 さだこの祈りをのせて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り鶴は、病気平癒やスポーツの試合での勝利など、昔からさまざまな願いをこめて折られてきましたが、平和を願い、祈る象徴として折られるようになったのはそう古いことではありません。戦争が終わって10年たった昭和30年、原爆症のため広島の少女、佐々木禎子が亡くなり、その悲しみの中で級友たちは原爆で亡くなった子供たちの慰霊碑「原爆の子の像」をつくります。その慰霊碑は、回復を願って折り鶴を折りつづけた禎子をイメージし、大きな折り鶴を頭上に高く掲げた少女の像だったのです。折り鶴が平和祈願の意味をこめて折られるようになったのは、禎子と「原爆の子の像」がきっかけといっていいでしょう。そして、その折り鶴は今、平和運動の波にのって世界で折られるようになりました。この絵本は、禎子の死と折り鶴が世界に広まっていった過程を、絵と文でわかりやすく描いたものです。作家、画家の平和への祈りが伝わってくる感動の絵本です。 -
クリスマスマーケットのふしぎなよる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんとはじめて訪れたクリスマスマーケット。そこでヨハンは、ツリーから落ちて困りはてた金色のお星さまに出会います。マーケットの番人であるくるみ割り人形と一緒に、ガラス細工の天使やジンジャークッキーなど、マーケットの仲間たちみんなと協力して、お星さまを元のクリスマスツリーに戻そうとがんばるのですが、いじわるな北風が邪魔をして……。 ドイツで暮らした経験をもとに著者が描く、夜の町にかがやくクリスマスマーケットでおきた、ちいさな奇蹟のお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット
この本は、トットちゃんが小学校1年生で学校を退学になるところから始まる、黒柳徹子さんの自伝的物語です。黒柳さん自身が退学の事実を知ったのは、成人してからだそうです。何も知らなかったトットちゃんは、どんなことを考えて、どんなことを感じて、毎日を思いっきり暮らしていたか、同じ年齢の子どもたちにぜひ読んでほしくて、低学年向け絵本に再編集しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
チロルくんのりんごの木
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生と成長、四季の風景、幼なじみとの恋、続く未来……。日々の営みやうつろいと、生まれ育った土地のかけがえのなさを荒井良二が描いた、“家族の木”・りんごの木にまつわる愛おしく感動に満ちた物語。NHKアニメ『チロルくんのりんごの木』(2016年3月放送)の原作絵本。 [あらすじ] 高い山々に囲まれたとある村。ここでは、家族が増えるたびにりんごの木を植え、「家族の木」としてともに暮らしています。 この村に暮らす男の子・チロルくんにとって、ここは世界でいちばん好きなところ。村での生活も、自然の景色も、家族や動物たちも、幼なじみの女の子・エーデルちゃんのことも、みんな大好き。 花が咲いて、雪が降りつもり、牛を育て、宿題をして、収穫や家族の成長を歌をうたってお祝いする。そんな毎日がなによりもほこらしい。大きな、大きな世界の中で、ここがいちばん輝いているのです。 そこにはいつもりんごの木があって、見守っている。チロルくんの恋の思い出や未来の家族との生活を。これまでも、これからも、りんごの木がそばにいます。 チロルくんのいちばん好きなところ。りんごの木があるところ。家族の木があるところ。 -
ふゆのよるのおくりもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょう、ティモシーとサラはもみの木をかって帰りました。きれいに飾りつけをして、クッキーを焼いて、さあ、これからおでかけです。 -
おたんじょうびのおくりもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きょうは、ティモシーとサラのおたんじょうび。おじいちゃんとおばあちゃんから、おおきなつつみがとどきました。わあ、なにかしら? -
きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三宅香帆さん(文芸評論家)推薦! “日々のしんどさを、やり過ごすために。 この本はきっと、あなたの味方です” 日本版25万部!世界1000万部! イギリスでは「大人向けノンフィクション」ジャンルで史上最も売れた本であり、 全ジャンルでも『ハリー・ポッター』シリーズに次いで売れた本! 記録尽くめの世界的ベストセラー 『ぼく モグラ キツネ 馬』待望の続編 「嵐」のとき、忘れちゃいけないことって? 『世界から猫が消えたなら』の著者で 『8番出口』監督の 川村元気さん訳でお贈りします。 “仲間を見つけた”ぼく”でも、 ふと不安になる時がある、 寂しくなる時もある、 そんな時にどうすればいいのか。 この本は、心の”嵐”の乗り越え方を、優しく教えてくれる“ ――川村元気 あの4人が、ふたたび旅に出る。 自分たちが何を探しているのかはわからない。 ただ、人生はときに難しいこと、お互いを好きなこと、 そしてケーキがしばしば答えになることは知っている。 暗い雲が立ちこめるとき、ぼくは嵐を乗り越えるために 必要なことを思い出せるか? 第1弾以上に美しいイラストと、 つらいときにも心に寄り添ってくれる新しい名言たち。 子どもでも大人でも楽しめる 絵で読む人生寓話、シリーズ第2弾。 ※本書籍の個人利用以外の目的での複製および利用は、著作権侵害の恐れがありますのでおやめください。 -
にげてさがして
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「よのなかには ひどいひとが たくさんいる。でも、やさしいひとも たくさんいる。これは どっちもほんとうだ。」「逃げちゃダメ」と言われることが多い世の中ですが、どうするかは自分で決めていいし、自分で決めること。「逃げずに戦うことの大事さを説くお話」がある一方で、「逃げることで新しい可能性に出会うお話」があってもよいのではないか。著者のそんな思いが込められた絵本です。 -
トガリネズミ ひみつのくらし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版ではデバイスによって表示サイズが異なるため「ほんとうの大きさ」は再現できません。あらかじめご了承ください。 北海道に棲む珍獣、トガリネズミ。その不思議で謎に満ちた暮らしに迫る、初の写真絵本!・「指先に乗る小ささ!」「1円玉2枚と同じ重さ!」「4時間何も食べないと死んでしまう!」など、トガリネズミの驚きの生態が初めて明らかに!・希少なトガリネズミの、誰も見たことがない暮らしをおさめた貴重写真が満載!・世界最小級の哺乳類、トウキョウトガリネズミの赤ちゃんを世界で書籍初公開!本書は雄大な自然を背景にミクロの世界で暮らす、小さなトガリネズミの写真絵本です。著者はNHK「ダーウィンが来た!」「さわやか自然百景」などの自然番組を手がけるディレクターで自然写真家の六田氏。トガリネズミを追いかけて神奈川県から北海道へ移住し、密着3年の成果が本書に!トウキョウトガリネズミは体長約5cm、重さ約2g。北海道だけに棲む希少動物です。その魅力は「小さい!」「かわいい!」だけでなく、食事、隠れ家、子育てなど、これまで知られていなかった驚きの生態にあります。世界最小級のトガリネズミが懸命に生きる姿から、命の尊さや生命の不思議を感じられる一冊です。体の特徴や名前のひみつ、撮影の裏側などがわかる情報ページ、驚異の小ささや子育てのようすがわかる特別動画の二次元コード付き! -
えほんとりっぷ 全国絵本屋さんめぐり130軒
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本と人に出会う旅、えほんとりっぷ。絵本講師ふわはねが巡る、自身初の絵本屋さん旅ガイド&周辺さんぽ。★絵本好き、本好きのあなたへ贈る、ガイド本。●絵本のつなぎて・ふわはね(内田祐子)が、一年半かけて足を運んだ、全国の絵本屋さんとその周辺情報を紹介する初の著書。●全国の絵本屋さん、絵本美術館、絵本カフェ、図書館、おもちゃ屋さんなど130軒と、旅の途中ぶらり散歩で訪れた施設30軒を紹介。●絵本のある生活を語るコラムも充実。●人気イラストレーター・絵本作家の布川愛子さんのイラストで楽しめる、旅のお供にぴったりの一冊。全国9地域、22都道府県をめぐる、絵本と人に出会う旅「えほんとりっぷ」。絵本のつなぎて・ふわはねが、一年半かけて足を運んだ全国の絵本屋さん、絵本美術館、絵本カフェ、図書館、おもちゃ屋さんなど130軒と、旅の途中ぶらり散歩で訪れた施設30軒を紹介します。この本を片手に旅に出ませんか。そこには絵本を愛する優しい店主さんたち、そして一生の友となる絵本との出会いが待っています。―ふわはね(著者) ※掲載写真、及び店舗・施設情報は2024年3月現在のものです。 -
くさをはむ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しまうまたちの、みちたりた、まいにち。 朝も、昼も、夜も、ぼくらは毎日、草をはむ。ときには草の気分になったり、草の歌をうたったり。しまうまたちの、単純だけど満ち足りたくらしを、気持ちい~い絵でつづる絵本。 ・作/おくはらゆめさんからのメッセージ くさを はんでいる シマウマを見ながら、 いっしょに 口を もぐもぐ動かしていたら シマウマが 話しかけてきました その おはなしを えほんに描きました 気のせいかなあ? 気のせいじゃなかったら いいなあ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ノックがとんとん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森のそばにある古い空き家には、おばけ、いぬ、ねこ、おんどり、やもりが住みついていました。ある日、この家に一人のおじいさんが引っ越してきました。一人ぼっちのおじいさんは、長い間貯めたお金でこの家を買ったのです。のんびり暮らしたいと思っていたおじいさんは、動物たちを追い払いました。それから、家を掃除してドアをピカピカに磨き、誰にも触られないようにしました。一年が過ぎたころ、おじいさんの望みどおり、誰もドアをノックすることはありませんでした。しかし、近頃のおじいさんは元気がありません。そんなある日、とんとんというノックの音が聞こえ、おばあさんが訪ねてきました。おばあさんと出会い、人と接することがうれしくなったおじいさんは、自然と優しくなりました。そして、今までの自分を反省し、森へ追い出したみんなを呼び戻しました。にしかわおさむ先生のやわらかな絵と色合いが、優しい気持ちにさせてくれる一冊。 -
あいちゃんの ワンピース
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あいちゃんは大きくなって、お気に入りのワンピースが着られなくなってしまいました。 でも、お母さんが、このワンピースを使って、うさぎのミミちゃんに洋服を作ってくれることになったのです。あいちゃんもミミちゃんの洋服作りをお手伝い。ママのお裁縫箱は、素敵なものがいっぱいつまった魔法の箱のよう。お母さんの愛情と、女の子の憧れがつまった作品です。 【読み聞かせ:3歳から ひとり読み:5歳から】 ・作/こみやゆうさんからのメッセージ わたしは以前、出版社で編集者をしていました。そしてその当時、宮野さんは都内の児童書専門店で働いていて、私はそのお店によく足を運んでいました。宮野さんは、その画才もさることながら、いつも子どもと子どもの本にふれていましたので、絵本を作るのにもってこいの人だと思いました。そして宮野さんのデビュー作『ももちゃんとおかあさん』ができあがり、それ以来のお付き合いをさせてもらっています。 わたしたちの作品には、いつも「理想の大人(母親)像」が登場します。なにかと忙しい現代のお母さんやお父さんは、この本のママのようには、なかなか振る舞えませんよね。子育て真っ最中のわたしだってそうです。でも、せめて本の中だけでも、理想の大人像を見せてやれたら、その印象は、ずっとその子の中で生き続けると信じています。 ・絵/宮野聡子さんからのメッセージ 幼いころ、わたしは母のお裁縫箱が大好きでした。色とりどりの糸やボタン、ぴかぴかのまち針、美しいレースの数々……。眺めているだけで、とにかく幸せな気持ちになったのを覚えています。だからなのでしょうか……? 『あいちゃんのワンピース』の出版が決まったとき、わたしは一目散にボタンやレースを買いに走りました! 資料用という名目で、大量に(笑)。そして下絵を経て、いざ着彩へと入ったとき。色を重ねるごとに、お裁縫を開けたときの、あの幸福感がよみがえってきたんですよね。ぴかぴかしたものや、かわいらしい小物を眺めるときの幸せな気持ちって、子どもも大人も関係ないんだなってつくづく思って。描きながらワクワクしました。とにかく、女の子の好きなものをいっぱい集めた作品です。隅々までじっくりと眺めていただけたら嬉しいです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パノラマの達人・コマヤスカンならではの、見たこともない角度から列島を描いた圧巻の日本地図です。 朝8時、はるかちゃんとお父さんは、雪の青森を出発します。太平洋側にでると雪はすっかり消え、草の緑も徐々に濃くなっていきます。東京駅につき、乗り継いだ東海道新幹線では、富士山を間近に眺めて感激。そして新大阪でいちばん新しい新幹線、「さくら」に乗り換え。日が傾いていく瀬戸内沿いを320キロで走り抜けていきます。九州に入ると菜の花があちこちに咲いています。熊本では、つばめが高く低く飛んでいます。そして夕方7時、「さくら」は桜がほころびはじめた夕暮れの鹿児島に到着します。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
クルミの森のニホンリス(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ニホンリスの自然のすがたが満載! 長野県八ヶ岳山麓のクルミの森にすむニホンリスを、何年も密着して撮影した、写真科学絵本です。食事、巣づくり、子育てなど、なかなか見られない自然な暮らしぶりを、たっぷりとお伝えします。四季の移り変わりで変化するクルミの森や、そこで暮らすニホンリスの美しい写真を、やさしい文章で、存分に紹介。長い月日をかけたからこそ撮影出来た、貴重な自然の姿が収められています。 (底本 2018年6月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
専門家と作ったスキンシップ絵本 こちょこちょ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *0歳・1歳・2歳の赤ちゃんとのふれあいに* 「あかちゃんと、家で何をしてあそんでいいかわからない」 そんな声から生まれました。 ・読み聞かせ初心者でも、リズミカルで歌うように読める! ・スキンシップについてわかりやすい解説付き! 臨床発達心理士の先生といっしょに作った、 0歳〜読みながらあそべる、はじめてのスキンシップ絵本。 『れもん、うむもん!ーそして、ママになるー』 『ダルちゃん』などで人気の漫画家、はるな檸檬・初の絵本 * スキンシップには「覚醒」と「リラックス」があります。 「こちょこちょ」は「覚醒のスキンシップ」。 あかちゃんを「あかちゃんじま」に見立ててこちょこちょするので、自然な流れでコミュニケーションがとれます。 昼間、退屈しているお子さんと楽しく遊ぶのにおすすめです。 * あかちゃんの視力はとても弱く、生後6か月でも0.2程度しかありません。 一方、ふれあう感覚である触覚は非常にすぐれており、五感のなかでも、もっとも早く発達します。 皮膚は、世界と自分をへだてる境界であり、世界のシグナルを受け取る受信機。 最近「育脳」という言葉をよく耳にしますが、脳への刺激より皮膚への刺激のほうが本来はとても重要なのです。 そこで、この本は、あかちゃんがよろこぶスキンシップを集め、過去の研究をもとに、オリジナルプログラムを作成しました。 これをもとに、自身が2児の保育者である、はるな檸檬さんがすてきな絵本に仕上げてくださいました。 もっとくわしく知りたい方は「こちょこちょぎゅちゅ」で検索してみていただけると特設サイトをご覧いただけます。 【対象年齢】 0歳〜ですが、小学生のお子さんがいらっしゃる方からも『これ読んで!』と持ってくるという声が寄せられています。 -
とびばこのひるやすみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「わがままおやすみ」シリーズ第6弾! とびばこの練習をしていたら、とびばこがケーキに変わってしまう夢を見た。今日はとびばこのテストだから、きっと気になって夢にでてきたんだ。学校のひるやすみ、体育館でとびばこの練習をすることにした。ところが、いじめっこまでついてきて、ちょっかいばかり出してくる。ぼくが、とびばこを飛び越えられなくて尻もちをつくと、いじめっこに笑われた。すると、「なにわろてんねん」とおばちゃん声が響いて、とびばこに手と足が生えて、顔までついていた。とびばこが、「学校を飛び出してみたい」と言い出したので、こっそり体育館から抜けだして美容室に向かった。とびばこには髪の毛がないから、かつらをかぶってみたいんだって。美容室でクルクルカールやストレートのかつらをかぶり、ドレスまで着て喜んでいる。ところが、もうすぐひるやすみが終ってしまうと焦っていると、とびばこに羽根が生えて……? -
パオちゃんのなつまつり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぞうのパオちゃんと仲間たちが活躍する大人気シリーズの第21作目。今回、パオちゃんたちは、町の夏祭りにでかけます。夏祭りの会場では、やきそば、やきとうもろこし、風船、ヨーヨーなど、いろいろなものを売っています。パオちゃんたちは、お母さんにわたがしを買ってもらいました。わたがしを食べていたら、みんなの顔にわたがしがくっついて、白い髭のおじいさんになってしまいました。次に、みんなで金魚すくいに挑戦しました。パオちゃんは一番大きな金魚を狙いました。うまくすくい上げられたと思ったら……金魚すくいの紙がやぶけてしまいました。金魚は地面に落ちて泥だらけ。バケツのお水で金魚をきれいに洗ってあげました。どんどんどん どどんが どん 太鼓の音が聞こえてきました。パオちゃんたちは、みんなで楽しく盆踊りを踊りました。温かいイラストと、明るいお話に定評がある「パオちゃん」シリーズ。夏の時期にぴったりの一冊です。 -
ルルン=ナンダーのほし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やなせたかしが遺した“宝石のような”物語。アニメにもなった「名作童話」を完全復刻! やなせたかしが、1976年に発表した本作。アニメにもなった名作童話が、長い沈黙を破り、児童書として帰ってきました。 『アンパンマン』の作者として注目を浴びる著者ですが、『アンパンマン』以外にも、たくさんの心温まるお話を遺しています。 そのうちの一作が、この『ルルン=ナンダーのほし』です。 空から落ちてきた星の子・ルルン=ナンダーと、地上の心優しい少年との友情の物語。 やなせは、この作品のなかで「思いやりって、何だろう? 本当の愛って、何だろう?」と読者に問いかけます。 時に厳しく、そして大きな愛情で読者を包んでくれる“宝石のような”物語。 読み終わった時、読者は、きっとルルンとともに温かな涙を流すことでしょう。 ※本書は、1976年・講談社刊『ルルン=ナンダーのほし』を復刻するものです。 -
チューリップのにわ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティモシーとサラは、さびしくなってしまった庭に、チューリップを植えようと球根を買いにでかけます。 -
ティモシーとサラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふたごのこねずみ、ティモシーとサラは友だちのリックといっしょに野いちごつみ。いちごをお母さんに持って帰ろうと言うティモシーにリックは「ぼくはお母さん、いないから」。そして、リックはお母さんの話を聞かせてくれたのです。──「死」と「残された者」。大切なひと(もの)の死に直面した後に、ひと(もの)が再生するときの力強さ、そしてやさしさを伝えます。しみじみと味わい深い物語。 -
ねこいる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎シリーズ累計20万部越え! 迷作『ねこいる!』の第2弾が登場! 長年ねこがいるかいないかそれだけを追求し続けた絵本作家たなかひかるさんが描くねこ絵本。今回はどんなところからねこがとびだすかわかりませんが、子どもたちは笑い大人は癒されることまちがいありません。 最後のページをめくるあなたはこの笑撃にたえられる? 一家に一冊必携の絵本です。 -
めいたんていオレ あかい ての あんごうじけん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かっこつけてもちょっと抜けてる、共感度MAXの新たんていヒーロー誕生!・「オレの真実はコレだ!」めいたんていオレが日常にひそむ謎に挑む、ドキドキの事件簿!・暗号解読や探し絵など、読者も一緒に謎解きに参加できる体験型ストーリー。・緻密な描き込みとユーモアあふれる展開で、著者の画力と物語力が融合した一冊。ぼくは一見ふつうの男の子。でも、パパの帽子をかぶって、マントをはおれば、たちまち「めいたんていオレ」に変身! ご近所で起こる不思議な事件もオレの捜査にかかればたちまち解決。ある日、オレの事務所がある喫茶店「ハッピー」に謎の手紙が届きます。そこには不気味な赤い手形があって……。「オレの真実はコレだ!」暗号を解いて、たどりついた事件の結末とは―!? きみもオレと一緒に謎解きに挑戦だ! -
グランド・フィーリング・ホテル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グランド・フィーリング・ホテルへようこそ! ここは、いろいろなオキモチさまが泊まりにくるホテルです。 オキモチさまたちはみんなとってもユニーク。 たとえば、オイカリさまはかべがひびわれるほどうるさいので、思うぞんぶんあばれるための 広いお部屋がひつようです。 反対に、カナシミさまは声が小さいので、耳をすませて話を聞いてあげないとバスルームをなみだで水びたしにしてしまいます。 大きなオキモチさまもいれば、小さなオキモチさまもいます。 楽しいオキモチさまもいれば、ちょっとやっかいなオキモチさまもいます。 でも、もちろんどんなオキモチさまでも追い出すようなことはしません。 ここグランド・フィーリング・ホテルでは、すべてのオキモチさまのためのお部屋をご用意しています 。 世界30カ国語以上で翻訳されている話題の絵本が待望の日本上陸! 「カナシミ」「イカリ」「ヤスラギ」「カンシャ」等々……さまざまな「きもち」が客として訪れるホテルの支配人が、それぞれのオキモチさまにあわせたおもてなしを紹介します。 何度も読みたくなる心温まるストーリーとイラスト。自分の気持ちや感情に対峙するはじめての絵本としてもぴったりです。 翻訳と表紙の描き文字を、『かおノート』(コクヨ)『くだものさん』(学研)『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)等で知られる大人気ユニットtupera tuperaが担当。 -
きょうりゅうゆうえんち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜が大好きな少年が、恐竜だらけのふしぎな遊園地「きょうりゅうゆうえんち」を旅するお話。ディプロドクスの観覧車やスピノサウルスのウォータースライダーなど、恐竜たちが躍動するアトラクションが次から次に出てきます。見開きいっぱいに広がる大迫力の絵では、90種以上の恐竜が登場し、縮尺もリアルに表現。恐竜たちとの交流を通じて変化する少年の心の成長も繊細に描きだします。 -
ピカブイ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ゆめかわポケモンまんが絵本。 ゆめかわすぎるポケモンまんが絵本ができました。 ピカチュウとイーブイの、ほっこりなまいにちが、やさしいパステルカラーで描かれます。 低学年女児向け誌「ぷっちぐみ」の大人気連載初の書籍化。 小さなお子さんはもちろん、大人の方も、ポケモンたちのかわいさを堪能できることまちがいありません。 見開きごとの読み切り漫画を、たっぷり13話収録。 ※この作品はカラー版です。 -
ぼうさいセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地震が来たらどうしたらいい?どう備えたらいい?セブンがやさしく教えてくれます。家族みんなでできる防災が一冊に!・みんなが大好きなセブンと一緒に、防災について学べます。・幼児から大人まで、園でも家庭でも、防災を考えるきっかけに。・防災の専門家が監修、今の時代の最新情報に基づいています。ある日、空からやってきたセブン、「地震が起きたらどうすればいい?」「災害にはどんなふうに備えたらいいの?」などについて、やさしく教えてくれます。園や学校のほか、家の中や家の外、どこでおこるかわからない災害に家族みんなで備えましょう。普段から知っておくと安心なことが楽しいお話の中で展開、巻末では防災クイズをお楽しみください。セブンの「きけんマーク」をダウンロードして、家の中の危険な場所を点検するときにお役立ていただけます。家族で持っていると安心な一冊です。 -
お城の迷路 ~世界をめぐり宝をとりもどせ!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 迷路絵本シリーズ累計330万部突破! 20周年、ありがとう! 「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ21作目のテーマは、世界のお城めぐり。歴史考証イラストレーターであり、迷路絵本作家でもある香川元太郎の真骨頂! 「戦国の山城」「中世ヨーロッパ」「中国の城」「イスラムの王宮」……国や時代の違うさまざまなお城には、難易度のちがう2つのめいろ、かくしえ、クイズ、回文さがしなど、一見開きに設問がたくさん! 色々な時代のお城から、宝を盗むドロボウ・ヌストー団を追って、設問をクリアしていこう! お城は戦いの拠点であり文化の中心地。人々の服装や見つける宝などを通して、様々な文化に触れられる1冊。 【内容】「お城の公園」→「天守の中へ」→「戦国の山城」→「中世ヨーロッパ」→「星形の堀」→「王様の城」→「舞踏会」→「イスラムの王宮」→「中国の城」→「城づくりの町」→「伝説の宮殿」→「竜宮城」 -
かえる場所
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【SNS総フォロワー14万人超え】 SNSでいまもっとも注目すべき新進気鋭の絵本作家、待望のデビュー 「わたしが まもってあげる」 森で見つけたひとつの卵。 かえるその日を夢見て、大切に抱きしめた少女。 けれど、危険な道中を越えてたどり着いた家で 家族の温もりに包まれた瞬間、少女は気づきます。 「この卵にもきっと、自分を待つ家族がいる」のだと。 大切な人にこそ伝えたい ある少女の成長を描いた物語絵本。 -
パパのはなしじゃねむれない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもにとって寝る前に親がお話を聞かせてくれることは、とっても嬉しいもの。パパのナンセンスでちょっとおかしな話が魅力的な絵本。お話好きのパパは、いつも寝る前に、自分で作った物語を、ぼくに聞かせてくれます。だけど、明日は遠足だから早く寝なくちゃいけないのに、パパはそんなこと気にせず、いつものようにお話を始めてしまいました。……それは、二羽のでっかいオンドリとメンドリのお話。動物たちを食べては大きくなっていったオンドリは、ついに太陽に頭がついて焼け死んでしまう。悲しくて三日間泣き続けたメンドリは、四日目に大量の湖の水を飲んでおなかいっぱいになる。するとメンドリは、驚いたことに大きなたまごを一個生む。しかしそのたまごをめぐって大騒動が……。意外な結末を迎えたお話が気になって、ぼくはなかなか眠れません! ナンセンスなお話と、メリハリの効いた斬新な絵との相性がピッタリの一冊です。 -
おきて おきて カップケーキちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あたたかいオーブンの中で、ぐっすりねむってしまったカップケーキちゃんたち。「ぴーぴーぴー」おおきな音が聞こえても、「ぴゅうぴゅうぴゅう」つめたい風がふいてても、カップケーキちゃんたちはおきません。すると、上から「たぷんっ」とクリームがおちてきて……。「ぱちっ!」カップケーキちゃんたちの目がさめた! だけどあれれ? よくみると……。たっぷりクリームのせたのに、まだまだねてるのはどの子かな? それなら次は、フルーツをのせてみよう! だけどあれれ? さっぱりフルーツのせたのに、なかなかおきないのはどの子かな? それなら次は……? ページをめくるたびに、カップケーキちゃんたちの姿が大変身! 読み聞かせにもぴったりな、ときめきと可愛さがたっぷりつまったカラフルな1冊です。 -
アマガエルくんとなかまたち みずたまりのメダカくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みずたまりにひとりぽっちのメダカくんを、アマガエルくんが見つけました。メダカくんは、きのうのあらしをみたくて、池のうえのほうにいたら、雨で池の水があふれて、そとにおしながされてしまって…… -
英語脳・英語耳が育つ はじめてのえいごえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日10分のかけ流しで英語力が育つ! 絵本だから、繰り返しやすい、マネしやすい 絵本だから、自然な英語表現が身に付く ●たのしいおはなし20話+歌、あそび、絵事典。 ●読み聞かせ音声付きなので、英語が苦手な親御さんも安心! ●はじめて英語にふれる子どもにぴったりの難易度で、徐々にステップアップできます。 ●身近な単語や、言えると嬉しい表現にこだわったオリジナルストーリー。リズムがよく自然と口ずさみたくなる文章です。 ●3~7才におすすめ。 【著者プロフィール】 小林妙子: 「独自の英語絵本音読メソッドで、わが子をネイティブ並みの英語力に育てる!」を目標とした「ホームバイリンガル」という英語プログラムを主宰。16 歳のときに交換留学生としてアメリカ・カリフォルニア州へ渡り、高校卒業後は再びカリフォルニアへ。その後Pueblo Community College に入学。トラベル科を専攻しコロラド州にある旅行会社でインターンを経験し卒業。娘が生まれてからは、たくさんの英語教材を試し、さまざまな英会話スクールで講師を務める。その後2005年より英語絵本を使った教室、「あべりあ子供英会話」を主宰。2019年からは完全個別でオンラインも対応の「ホームバイリンガル」に改名し、2 歳から大人までを指導。著書に『0歳から始める! 英語絵本音読メソッド:英語好きの子どもにする魔法の法則』(三笠書房)がある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
ポケットモンスター ポケモン大図鑑1020+
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1025匹のポケモンを完全公開! 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』までに登場した1025匹のポケモンたちをタイプ別に大紹介! 大判で見易く、進化やフォルムチェンジ、メガシンカ、キョダイマックス、リージョンフォームなど、各ポケモンに関連のあるビジュアルを見開きページ内に収めてあるので、一目で理解しやすい構成になっています。 “ポケモンの入口”として子ども達に最適なカラーワイドムックです。 ※この作品はカラーです。 -
いたいのいたいのとんでけ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いたいの いたいの…、とんでけ~!」、「もう いいかい?…まあだだよ」など、誰もが一度は口にしたことのある子ども言葉に乗せて、愛らしい動物たちの写真を楽しむフォト絵本。アザラシ、イルカ、クマ、ペンギンなど、地球のいきものたちのユーモラスな表情や仕草に、思わず笑い声があがること間違いなし!子どもと一緒に、新しい写真の見方を発見できる絵本です。 -
絵本 うたうからだのふしぎ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の音声学者・川原繁人とゴスペラーズ・北山陽一による「うたの絵本」誕生! からだの中でうたや声が生まれる奇跡がわかる! うたをうたう、ことばをはなすーー。 日々、あたりまえにしていることですが、あなたのからだの中でなにが起こっているか、知っていますか? からだにとりこまれた空気が、それぞれの声やうたになるまでを、とてもわかりやすく解説した絵本です。 高い音や低い音って、体のどこで変化させているの? 「あ」と「い」の発声方法のちがい、わかりますか? まんが形式でたのしく学べる構成に加え、くわしい解説も充実。知識の深掘りができます。 そもそも人間がすばらしい楽器であること、それぞれの歌声や話し声は、からだの微細な動きによって作られる、すてきな個性であることがわかります。 子どもだけでなく、アナウンサーや声優、歌手などの日々声を出すお仕事をなさっているのみなさまにも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 オールカラー 子どもから大人まで すべての漢字にルビつき 【ご注意ください】 電子版では曲を聴くことができません。 あらかじめご了承ください。 【川原繁人】 慶應義塾大学言語文化研究所教授。2022年国際基督教大学より学士号(教養)、2007年マサチューセッツ大学より博士号(言語学)を取得。ジョージア大学、ラトガーズ大学にて教鞭を執った後、現職。専門は言語学、音声学。著書に『音とことばのふしぎな世界』(岩波科学ライブラリー)、『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』(朝日出版社)、『フリースタイル言語学』(大和書房)、『なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか? 言語学者、小学生の質問に本気で答える』(ディスカヴァー21)など。義塾賞(2022)、日本音声学会学術研究奨励賞(2016、2023)など受賞。 【北山陽一】 ミュージシャン、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授。1992年慶應義塾大学環境情報学部に入学、1994年早稲田大学のアカペラコーラスサークル「Street Corner Symphony」の門を叩き、「ゴスペラーズ」に加入。同年12月にメジャーデビューを果たし、「永遠に」「ひとり」「星屑の街」「ミモザ」など、数々のヒット曲を送り出す。2012年から教壇に立ちつつ、2021年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科に在学。 まんが:牧村久実 漫画家、イラストレーター。「少女フレンド」「デザート」で漫画を執筆し、おもな作品は『天使の唄』。ほかに青い鳥文庫(講談社)の「泣いちゃいそうだよ」「ララの魔法のベーカリー」シリーズ(小林深雪/著)、「鈴の音が聞こえる」シリーズ(辻みゆき/著)などのさし絵、「絵本 はたらく細胞」シリーズ(清水茜/原作)の作画などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おしえて!あむあむさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心がほっこりあたたまる 編み物のおはなし。ひつじのあむあむさんは、森の編み物やさん。ある日、くまさんが小さくなって着られなくなったセーターを持ってやってきます。あむあむさんは毛糸をほどいて、また編み直して……編み物が次々に形を変える楽しさや、友だちを思いやる優しさ、物を大切にする気持ちを描いたお話です。寒い冬に心がほっこり温まる絵本です。人気イラストレーター浅野みどり氏による温かみのあるおしゃれなイラスト、可愛らしいキャラクター、毛糸をほどいて別のものに編み直し何度も使う、ものを長く大切にする、SDGsにつながるストーリーです。 -
4つごのまじょの おかいもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい家に引っ越してきた、4つ子の魔女。ぼろぼろですっからかんのお家を、4人の大好きなものでいっぱいにするために、お買い物にでかけます。 かわいくて、おしゃれで、ときにはゾクっとちょっぴり不気味…。そんな魔法のお店やアイテムがたくさん登場。 4つ子の魔女たちはどれを買う? 自分はどれがほしいかなあ…? ひとりでも、親子でも、兄弟姉妹や友だちと一緒でも、何度も何度も楽しめる、“おかいもの絵本”。 -
目でみるえいごのずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語は見るとわかりやすい! 「ツリー(tree)」と「ウッド(wood)」 日本語だと両方とも「木」だけども、 英語ではどう使い分けているの? など、にている英語を写真でみくらべてみると、 その違いがよくわかる! 他にも、 「落ちる」は「fall」 「秋」も「fall」 といった、同じつづりでも違う意味の英語や 「マツ+リンゴ=パイナップル」など、 足すと生まれる英語を 写真でみて、理解する、 もっと英語がみたくなる図鑑! -
ガハクとブラシ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 絵描きのガハクと愛犬ブラシのある日のお話。 ある日絵描きのガハクと愛犬ブラシが、外で絵を描くのにいい場所を見つけ、絵を描く準備をしていると、遠くからゾウとキリンが走ってきて「私たちを描いてくれ」とポーズをつくる。いやいや待てと、土の中からプレーリードッグとモグラがたくさん顔を出し、「私たちを描いてくれ」。すると周りの木や雲や川などが、我も我もと猛アピールで大騒ぎ。やっとのことでみんなを描き終えるも、結局ガハクがいちばん描きたかったのは…? 人気イラストレーターfancomiが柔らかな線とカラフルな色彩でつづる、ちょっとヘンテコな物語。 ※この作品はカラーです。 -
そつえんセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の行事ヒーロー セブンシリーズ第8弾!空からやってきたセブンが卒園間近の子どもたちのもとに登場。子どもたちが卒園までにやりたいことを考えたり実行したりするのにセブンが優しく寄り添います。卒園式当日の子どもたちの凛々しい顔つき、少し緊張している様子などにもご注目ください!また、本書オリジナルの卒園ソングもあり、卒園までの時間がちょっぴり豊かになる絵本です! -
こんとまゆみちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真っ白な雪の世界を舞台に、きつねの子と女の子の友情と思いやる心を描く、美しい物語。美しい貼り絵の技法で世界中で愛される絵本作家、いもとようこさんの新しい絵本シリーズがスタート。友情、思いやりなど、幼い子ども達に育みたい美しい心を描きます。シリーズ2作目「ねこライオン」(2023年2月)、3作目「ともだちだもん!」(2023年4月)も続けて刊行予定。 -
かむもかまぬも神だのみ めちゃヘンな早口ことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「急にきゅうり9本食う子急増」「ダブル歩き炙りカルビ」 個性的なイラストとともに繰り出される、前代未聞のヘンテコ早口ことば。 「すぐに噛んじゃう!」「おもしろすぎ!」とテレビで話題! 早口ことばネタで数々のバラエティ番組で注目を集め、SNSでも話題となっている芸人、大谷健太のオリジナル早口ことばが児童書になりました。 友達や家族を集めて、さぁいっしょに挑戦! 「噛んじゃった!」「言えてないよ!」 みんなで大はしゃぎして遊べる一冊です。 言えたらヒーロー! 言えなくても笑いがとれる! さぁ、キミはいったいいくつ言えるかな? -
よみきかせ日本昔話 さるかにがっせん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、猿とカニは、それぞれ持っていたおにぎりと柿の種を交換します。柿の種を手にしたカニは、早速家の庭に植え、柿を育て始めます。柿の木はすくすくと育ち、見事な柿の実がなります。でも、困ったことに、カニは木に登れません。そこに、猿が現れ、カニのかわりに木に登ってくれます。しかし、待てども待てども、猿は自分だけで柿を食べるばかり……。カニが思わず、抗議の声を上げると、怒った猿は青くて硬い柿をカニに思い切り投げつけます。柿はカニの甲羅に命中、死んでしまいます。しばらくして、カニのおなかから生まれてきたのは、たくさんの子ガニたち。親ガニの仇をとることを決意した子ガニたちは、途中で出会った栗・蜂・牛の糞・臼とともに、猿の家に向かうのです! 「おはなしもうひとつ」は、「あたまにかきのき」。怠け者の男の頭に落ちてきた柿の実。面倒くさがり屋の男はそのままほうっておいて眠るのですが、なんと、頭から柿の木が生え始め…!? 「さるかにがっせん」は誰もが知っている昔話の定番。今回のお話も、非常にオーソドックな流れですが、石崎洋司氏の小気味いいテンポのストーリーと、やぎたみこ氏のダイナミックな絵が見事に合わさり、読み聞かせで盛り上がる新しい絵本として楽しめます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
海に生きる! ウミガメの花子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウミガメの生態と、迫る危機を取り上げた写真絵本。 ウミガメは世界で人気の生き物ですが、沖縄で見られるアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種は、いずれもIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。 ウミガメに迫る危機の大きな原因になっているのは、まず、地球温暖化です。地球温暖化が進むと、海の水位が高くなって砂浜の面積が減少し、産卵が困難になるばかりか、食べ物となる生物が減少し、くらしていけなくなります。 また、メスばかりが生まれてしまうため、絶滅する可能性もあります。砂浜に産まれたウミガメの卵は砂の温度で性別が決まり、29度よりも高ければメス、低ければオスになるからです。 もう一つの原因は、プラスチックごみです。ウミガメは肺呼吸をするため、息継ぎをしに浮上しますが、水中にただようロープやビニールごみにからまり、浮上できずに呼吸ができなくなって、死んで打ち上げられる個体が多くいます。 もちろん、プラスチックを鼻や口からのみこんで死んでしまうこともあります。 この本では、取材地の沖縄の海で、地域の人々に愛されているアオウミガメの「花子」と著者の出会いをきっかけにして、ウミガメの姿や種類、産卵のようすや子ガメのふ化、海への旅立ちを迫力の写真で紹介し、後半では前述したウミガメに迫る危機に加えて、地域の人々の保護の努力も紹介されます。 著者が間近で撮影したウミガメの花子のかわいらしい表情やしぐさと、ウミガメが卵からおとなになるまでの生きぬくきびしさを織り交ぜながら、ウミガメに関するさまざまな知識と、世界でおこっている環境問題を子どもたちに伝えます。 -
ねことことり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●注目の作家・舘野鴻と、細密画家の新生・なかの真実が紡ぐ、厳しくも心あたたまるファンタジー。●生まれつき匂いがわからない猫と、特別な枝を求めて猫のもとへやってくる小鳥。環境や価値観が違っても、互いに歩み寄ることの大切さを描いたストーリー。子どもから大人まで心に響く、珠玉の絵本です。●命の循環、人間の営み、共生―リアルな自然の一端を、美しい細密画でドラマチックに描きます。ねこの しごとは、こぶしの 木のこえだをたばねること。あるあさ、ねこが しごとをしようとすると、まどに ことりが とまりました。「……おねがいがあります。そこにある こえだを、すこし わけて もらえないでしょうか?」いまにも なきだしそうな ことりをみて、ねこは 一日一本 こえだをわたす やくそくをして……。生まれつき匂いがわからない猫と、特別な枝を求めて猫のもとへやってくる小鳥。異なる環境のなかで、密接に交わり合う両者―互いを思いやる優しさを描きます。