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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まな板がしゃべる、食べる! 楽しい絵本 「ぼく、このレストランの料理が食べてみたいな~」 食いしんぼのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげますが、まな板はだんだん太っていって…… 〈担当者のうちあけ話〉 これは、講談社絵本新人賞の佳作を3年連続受賞したシゲタサヤカさんのデビュー作です。そして、「まな板」を主人公にした、おそらく世界で初めての絵本です。 毎日毎日、おいしそうな食べ物を乗せられたら、まな板だって「食べたい」と思うんじゃない? と、ある日シゲタさんは考えたのでしょう。 どの家庭にもある「まな板」に目をとめたのが、なによりすばらしいところだと思います。絵本の「ネタ」は、こんな身近なところにあるんですね! こういう絵本を読むことで、子どもたちは(大人たちも)、なにもない日常が楽しく、いきいきと感じられるのではないでしょうか。 *読み聞かせるなら3歳から *ひとり読みなら6歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかあさんに「おとうふ」のおつかいを頼まれたケンちゃん。ところが、帰り道に携帯で「あともう1ちょう買ってきて」と言われてしまい……。小さなウソをつくケンちゃんや、その後出てくる兄弟のかんちがいの連続で、1ちょうの豆腐が13ちょうまで大きくなる奇想天外なお話。まるで落語のような展開に思わず笑わずにはいられない、大家族の「豆腐事件」絵本です。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいちゃんが飛ばされたむぎわら帽子を探しにいったのは、ことりのデパート!1階はウグイスのおしゃれフロア、2階はヤマガラのおめかしフロア、3階はフクロウの本屋さん……。まいちゃんのむぎわら帽子は……?ことりの世界に迷い込んだまいちゃんのファンタジー。ことりは、リアルなのに実物以上にかわいらしく、鳥が好きな方にもそうでない方にも楽しんでいただけます。細かく描かれたデパートの絵をながめながら、一緒にお買い物を楽しみましょう。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あれ、こうて」とぼくが言うと、おかあちゃんは「そんなん、つくったる!」と、なんでもミシンで作ってしまう。それが、ちょっとかっこわるい。あるひ、ぼくは思ってもいないことを口にしてしまった。そして、おかあちゃんは……。せつなくて、あたたかくて、でも笑える、いとおしい家族の物語。 『てんごくのおとうちゃん』で、幼いころに亡くした父との思い出を描き、ユーモアにとどまらない奥深さを描いた長谷川義史氏。本書はその後日談でもあるお話で、“おかあちゃん”の明るさ、優しさ、力強さを、あたたかいタッチで描いた著者渾身の作品。すべての“おかあちゃん”と、その子どもたちへおくります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マグロのおさしみに憧れる、ねこのルッキオとフリフリ。 ある日、庭になったおおきなスイカで、ひともうけしてマグロのおさしみを食べようと、売りにでかけますが……。 人気イラストレーター・庄野ナホコさんがおくる、アニキ分・ルッキオとおとうと分・フリフリのでこぼこコンビ猫の絵本シリーズ第一弾。そこはかとなく哀愁を漂わせながらも、どこかユーモラスな雰囲気のある絵本。お子様はもちろん、猫好きの大人たちにもぜひ読んで頂きたい作品です。 ※よみきかせ……3歳ごろから ひとりよみ……6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はげしい光に大きな音をとどろかせる雷。雷の正体はいったいなに? 冬に雷が多い地域があるって本当? 怖い中にも、自然の美しさを感じさせる雷のひみつに大迫力の美しい写真で迫る写真絵本です。巻末の解説ページでは、雷のことを科学的に解説するだけでなく、雷への対処方法や、雷の文化的な側面も紹介します。雷の疑問に答えるQ&Aも収録。決定的な瞬間をとらえためずらしい写真の数かずも見どころです。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キリンの声、ゾウの鼻、ナマケモノの背脂。動物界の「あたりまえ」に、大発見をいざなう「ニュートンのりんご」が隠れている。 研究者の本気と子どもたちの好奇心の間に「想像力の虹」をかける、素晴らしい絵本! ――茂木健一郎(脳科学者) 実はキリンはほとんど声を出さないことがわかっている。 でも、なんで声を出さないのかはわかっていない。 なんでだろう? 他の動物も人間も、声を使っていろんなことを伝えているのに、なんでキリンは声を出さないんだろう? もしかして、あのツノからメッセージをだしてるのかな? ポーズで気持ちを伝えているのかな? 世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。 「わからない」を「わかった!」にする第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。 京都大学の野生動物研究者による監修で、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学1年生の生活は、初めてのことや慣れないことの連続。生活のちいさな場面での葛藤をやさしく取り上げ、不安な気持ちを代弁したり、できないことができるようになる喜びをそっと伝えたり、子どもにもおとなにも肯定感あふれる物語を紡ぎます。全6作で、それぞれ画家は違います。 本作でタッグを組んだのは、元小学校教員で、学校をテーマにした作品に定評があるくすのきしげのり氏と、「給食番長」シリーズ(好学社)や「ぼくだってウルトラマン」シリーズ(講談社)などで、子どもたちに人気のある、よしながこうたく氏です。 2人が描くテーマは、子どもたちが大好きな、「遠足」。学校から1歩足を踏み出せば、そこは外の社会。「小学校代表」どころか、「日本代表」「地球人代表」として、しっかりとした行動が求められます、と話す先生に、ドキドキしながらも、胸を張って歩く主人公の3人組。お弁当を食べたあとの後片付けもしっかりこなし、散歩していると、なんと宇宙人に出会ってしまった!? というようにお話が進んでいきます。 周到に用意された数々の笑いどころ、ほっこり心があったかくなるラストなど、見どころ満載の1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おひさまがさんさんとふりそそぐ、夏のいちにち。そんな日に、おさんぽで出会ったのは? 前作、『あめふりさんぽ』の主人公が、こんどは夏のおさんぽに飛び出しました。おひさまさんさん降りそそぐ中、どんなおさんぽになるのでしょう。 リズム感あふれるお話に、まばゆいほど夏の季節感いっぱいの絵。夏が待ち遠しくなる絵本です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんな悩みはある。で、この悩み、ダレの? 月夜に美しく浮かび上がる動物たちのシルエット。さて、この動物たちはだれでしょう。ヒントはユーモラスな悩みごと。面白くて、アーティスティックな絵本です! ・作/越野民雄さんからのメッセージ ゾウの鼻は、あんなに立派なのに、しっぽはなんであんなに小さいのだろう。 ずっとそう思っていました。 顔にくらべて、お尻は、冷たくされている。 この本は、そんな、ちょっとさびし気な動物たちの、後姿を通して、 オレって、ボクって、わたしって、ダレだとかたりかけてもらいました。 そして、そんな彼らのいろんな悩みを知ってもらえたらうれしいと思います。 そう、強いところだけでなく、目立つところだけでなく、弱いところも、知られてなかった気持ちもわかってあげられたら、ほんとのいいともだちに、なれるはず。 ・絵/高畠純さんからのメッセージ 「今度は、オシリからにしてみましょう。」 文章の越野氏、編集のIさん、ぼくの3人で打ち合わせた結果である。 オシリからみた動物たちのシルエット、そこにはある意味省略された形があるのだが、それを表現するために、おっとどっこい、ぼくはしっかりと動物園に足を運んだ。スケッチをし、いくつも写真を撮り、そして観察。あるときは、アフリカゾウにりんごを与えるというチャンスにも出合えた。(ぼくが持ってる棒の先からりんごを取り去るゾウの力は心地よかった。) ゾウの大きなオシリはしわいっぱい、シマウマの縞のオシリは美しい、長すぎるキリンの脚はいつのまにかオシリに変化、シロクマの意外に小さいポテッとしたシッポ……。オシリにも表情がある。 この絵本、それらを、ブルー、黄色、白と黒で表現する。そして越野氏のちゃめっけある文章がやんわりとユーモアをかもしだす。 どうぞこの絵本をみてください。色や言葉やイメージを感じてください。 そうそう、ページを追うごとに変わる月にも、ちょっと注目を。 【対象年齢:3歳から】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。「ようこそ、みなさん。おあつまりですね」かえるの店長のお話会が始まります。今日は、おたまじゃくし達に人気の『たまごからかえる』や、しっぽがある子どもに人気の『こわいこわいへび』、本屋を最初に作った店長のお話『ほんやをつくったかえる』の3冊を読みます。お話会が終わると、それぞれ好きな本を読んで、気に入った本はへびのぬけがらと交換して購入することもできます。そして、奥の部屋に入っていくと……たくさんのかえる達が本作りをしています。材料は、草の根から作った紙、花や実から作った絵具、草の実から作ったのり等です。広いテーブルでは、店長と絵本を作るかえる達が会議中です。ところが、作家のかえるがお話作りに煮詰まってしまい……? 本がある暮らしはかえる達の心を豊かにしていきます。精緻を極めた描写と、生き生きとしたかえる達が魅力的な1冊です。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物いっぱい!三浦太郎のよみきかせ絵本 ぞうさんのお鼻から、りんごがすべって、コロコロコロリンコ。りんごは、きりんさんやかばさん、いろいろな動物の背中を通って!? 擬音も楽しいよみきかせ絵本 ・作/三浦太郎さんからのメッセージ りんごを食べていて、なにげなく娘に「このりんご、どこから来たのかな?」ときいてみると、「忍者が取ってきたんじゃない?」と答えました。子どもはおもしろいことを考えるな~と感心。じゃあ、この絵本のようなりんごの運ばれ方があってもいいのかもしれないな。おうちにりんごがあるときは、ぜひこの絵本を読んでみてください。 ・編集担当者のうちあけ話 この絵本の種は、なんと2008年にありました。幼児絵本『おしり』『よしよし』を描いていただいていたとき、「こんな話も思いついたんだけど……」と三浦さんから提案が。「ぜひぜひ、それもやりましょう!」とすぐ乗り気になった私ですが、たくさんのお仕事を抱えている三浦さんは、なかなか着手できないようでした。それがこの夏に突然、事務所にちょっと打ち合わせに来ませんか?というメール。行ってみると、なんとほぼ完全な形でこの作品が仕上がっていました。「ちょっと考え始めたら楽しくなって、やってしまった」とのこと。うれしくて、ものすごい猛暑のなか、帰りはウキウキな気持ちだったことを覚えています。2008年当時大人気だったゆうこりんは、もうコリン星を封印してしまったそうですが、「~リンコ」はこの絵本が引き継いでいきます! みなさんも、ぜひご唱和ください! 【対象年齢:1歳半から】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しりとりをしていて、『る』から始まる言葉が思いつかない……なんてこと、ありませんか? そんな時に必読の本書! 『る』のつくものってこんなにあるの!? 言葉の世界が広がる絵本です。しりとりはかせは、仲良しのルドルフとしりとりをしています。「サイ」→「イルカ」→「かさ」→「サル」→る、る、る……「ルビー」→「ビール」→また、る!? る、る、る……。えーい、おもいつかん! しりとりはかせは、『る』のつくものを探しにでかけました。マーケットまで来たしりとりはかせ。そこで見つけたのは、「ルッコラ」に「ルバーブ」……。となりのお店には、カレーの「ルー」が。となりのおもちゃやさんには、「ルーレット」に……。まだまだ『る』を探していくと、現れたのは『る はくぶつかん』。これは、期待できるぞ! 「ようこそ、館長のルイ・ルルドです」館長のお名前にも『る』が3つも! さっそく中に入ってみると……!?
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。物語は、大島渚の同級生、さかいくんが主人公。さかいくんは戦争で父親を亡く、担任の先生も戦死。その代わりの担任の先生も戦争に行くことに。出征前に押しかけた先生の家で出されたタケノコごはんをものもいわずに食べたさかいくんは、なきながら叫ぶ。「先生、戦争なんかいくなよっ!」
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四季ねこ えほん 冬 雪のふる日にやってきた、まっしろい訪問者 お母さんを亡くしたばかりのちさとのもとに、ある日、ももいろのマフラーをした猫がやってきて……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「あやまってすむようなうそはつかない」――。嘘に誠実であるほど、「ぼく」の言葉が深く響く。谷川俊太郎の珠玉の詩が絵本に! 「うそはくるしい」はずなのに、平気でうそをつく人がいる。 大きな声でうそをつき、しらを切り通す人もいる。 うそをくり返したら、ほんとうになるのだろうか。 この世はほんとのことより、うそであふれている。 うそをつかない人なんて、この世にはいないだろう。 でも、どうして人はうそをつくのだろうか。 ついついてしまったうそ。ごまかすためのうそ。 自分を守るためのうそ。 相手の幸せを願ってつくうそ。 そもそも[ついていいうそ]と[ついてはいけないうそ]、[いいうそ]と[悪いうそ]ってあるのだろうか。 あるとすれば、その違いはなんだろう。 いい・悪い、軽い・重いの基準で測れるものだろうか。 この絵本は、詩人・谷川俊太郎さんが1988年に発表した詩「うそ」に、イラストレーター・中山信一さんが絵を描き、構成した一冊。 ある男の子がうそについていろいろと思い、考える。 心の奥深いところまで届く、時おり読み返したくなる宝物のような一冊。 谷川 俊太郎(タニカワシュンタロウ):詩人。1931年、東京生まれ。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グーズのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞をはじめ、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。この「うそ」は、1988年刊の『はだか 谷川俊太郎詩集』(佐野洋子絵)の一編。 中山 信一(ナカヤマシンイチ):イラストレーター。1986年、神奈川県生まれ。広告や書籍、アパレルグッズなどのイラストを手がけるほか、個展開催や作品と合わせたエッセイ集も発表するなど、作家としても活躍中。また、HIPHOPユニット「中小企業」のラッパーとしても活動しており、これまでに1stアルバム「cookie」と2ndアルバム「NESS」をリリース。D&AD賞2018Wood Pencil(銅賞)、JAGDA2018亀倉雄策賞ノミネート、JAGDA賞ノミネート、東京装画賞2013銅賞、そのほかADC入選、TDC入選など多数。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『せんそうしない』の二人のコラボふたたび! 谷川俊太郎の名詩を、えがしらみちこが“卒業の日に「私」が思うこと”というイメージを膨らませ、一冊の絵本になりました。新しい道を歩き出す人に贈りたい、珠玉の絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家せなけいこ氏の、1979年に発刊し好評を得た絵本『うさんごろとへんなつき』の復刻版を電子書籍化したものです。今夜は十五夜、うさぎたちのお祭りです。みんなでお餅をついて、おだんごを作ったり、ニンジンやおイモやトウモロコシやおいしいものをたくさんお供えします。準備ができてお月さまのお出ましを待っていると、あらわれたお月さまはちょっとへんです。いつものお月さまとちがいます。手をのばしてきて、おだんごなどのお供えをむしゃむしゃと食べはじめたのです。ほんとのお月さまはどこに行ったのでしょう。早く助け出さなければ大変です。うさぎのうさんごろは、「よし、ぼくがあいつをやっつけてくる」といって、体に風船をたくさんつけ、空にむかって出かけます。そして、にせのお月さまをポカリ。ところが、それを見ていた星たちが、「お月さまがやられている」と思って、うさんごろにおそいかかってきたのです。奇想天外で、ユーモラスなお話です。
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4.1料理家・辰巳芳子の「食への思い」をはじめて絵本化! 「大豆はいのちを支えるまめです。大豆をまける子になってください」 おばあちゃんがくれた「まほうのおまめ」。 食べられるし、植えられる! 枝豆から変身して、とうふ、なっとう、みそ、しょうゆに―― 不思議なおまめと旅する物語。 子どもへ、孫へと送りたい、食育絵本の決定版! 松本春野の、祖母・いわさきちひろを思わせる水彩画のタッチも魅力です。 全国の小学校3万人にひろがる「大豆100粒運動」や、 3年生の国語教科書「すがたをかえる大豆」(光村図書)の参考資料になるデータも掲載しています。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人の仲良し女の子がサンドウィッチを通して気づいたのは…… 「平和、それは互いの文化を認め合うこと」 【あらすじ】 お互いを知ろうとする心と、分かち合う勇気を世界中の人々が持てば、争いや憎しみはなくなるのではないか。そんなメッセージを私と娘に教えてくれました。 ──三船 美佳 米フォーブス誌「世界でもっとも影響力のある女性100人」にも選ばれた王妃が書き下ろした話題作、初の邦訳。ビル・クリントン元大統領なども絶賛! リリーとサルマは大の親友。学校ではいつも一緒、勉強も、遊びも、食べるのも…。ある日のランチのこと。二人はお互いの食べているサンドウィッチが原因で大ゲンカ。些細なことから仲違いしてしまいます。ところが……。 ※「絵本版」は本文はすべてひらがな表記です。漢字の読めないお子様でも安心して読んで頂くことができます。 著者について ●作:ラーニア・アル・アブドッラー ヨルダン王妃。国連児童基金(ユニセフ)において世界中の少年少女のための福祉を提唱する運動家。慈善事業、児童虐待防止や女性の権利運動に力を入れている。4人の子供の母親でもある。 ●著:ケリー・ディプキオ ニューヨークタイムズ紙でベストセラーとなった「Grace for President」や、「Bed Hogs」「Mrs. McBloom, Clean Up Your Classroom!」などを手がける絵本作家。夫と三人の娘とミシガン州に在住。 ●画:トリシャ・トゥサ 30年近く執筆とイラストレーターをつとめ、40冊以上の児童書を手がけ、多くの賞を受賞。マディソンにあるウィスコンシン大学チルドレンブックセンターが主催するシャーロットゾロトー賞を獲得した、ジム・アバーベックの著作「In a Blue Room」のイラストを手がける。また、ナンシー・コフェルトの著作「Fred,Stay with Me!」では、ボストンハーンブック賞を受賞。現在、ニューメキシコに家族と在住。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の少年のママは、日々、海賊の仲間たちと宝島を目指して航海に出かける。帰宅すると具合が悪そうにぐったりするママ……。日に日に元気がなくなり、食欲も落ちていくが、宝島を見つけた日を境に元気を取り戻していく。一見、たわいないストーリーだが、裏の真のストーリーに気づいたとき、感動が押し寄せてくる。類のない、大人も楽しめる仕掛け絵本。フランスで話題に。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせでも大好評です。うんちって、きたなくてくさいのになぜかきになっちゃうんだよな~。なんでだろう? よし、いちにちうんちになってたしかめてみよう。いちにちゾウのうんち! ぶりぶりぶりぶり ドス―――――ン! でっか―――――!! ゾウのうんちって、こんなにおおきいんだ! いちにちライオンのうんち! もりもりもりもり クッサ―――――! ライオンって、うんちのにおいもさいきょうなんだ~。いちにちジャコウネコのうんち! つぶつぶブリブリ え―――――! ジャコウネコのうんちって、コーヒーになるの!? ほかにも、ハトのうんちやアオブダイのうんち、ウォンバットのうんち、ハイエナのうんち、タヌキのうんちになってみた。うんちって、きたなくてくさいだけじゃないんだな。これからは、はずかしがらずにもっとうんちしよ!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 せんろをたどってあそびにいこう! 指で線路をたどって絵本のなかをいったりきたり。 ぐるぐるぐるぐる、何度でも楽しめる新感覚の赤ちゃん絵本! ガタン ガタン ゴトゴトゴト ビューン さぁ、せんろをたどってしゅっぱつだ!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物語は小説家志望の青年の独白で進む。日常に疲れ、傷ついた青年の前に突然現れたのは、白くて小さいうさぎのモカ。冷え切った青年の心を溶かし、希望に満ちあふれていた過去を思い出させてくれたのは、モカとその仲間がつくる幸せのコーヒーだった…。 「だいじょうぶ、泣いていいんだよ。モカはずっときみのそばにいるよ」 この絵本を手にとったすべての人の心をポカポカに温めてくれる、涙のラストシーンをお楽しみに!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「いちにち」シリーズ、第5弾! どうぶつずかんって、たのしいな。ほんもののやせいどうぶつは、もっとたのしいのかな? よし、いちにちどうぶつになってみよう。いちにちシマリス! シマリスのほっぺって、こんなにふくらむんだ……しらなかった~! いちにちキリン! キリンって、たったままねるんだ……しらなかった~! いちにちパンダ! パンダって、こんなにきのぼりとくいなんだ……しらなかった~! いちにちムササビ! ムササビって、100メートルいじょうかっ空するんだ……しらなかった~! ほかにも、コアラ、カンガルー、ラッコ、ピグミーマーモセット、ゾウになってみたけど、どのどうぶつもしらなかったことがいっぱい! 楽しい擬音とユーモアいっぱいのイラスト、親子で読んで思わず笑える、愉快な絵本。どうぶつが好きなお子様にぴったりの一冊です。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のどかな田園風景が広がる、ほのぼのとした田植えの絵本。今日はおむすびさんちの田植えです。朝ごはんを食べると、おむすびさんは稲を一輪車にのせて田んぼへと急ぎました。手伝ってくれる仲間のみんなはもう集まっていました。おむすび村の具のしゃけさん、たらこさん、おかかさんにうめぼしさん。それからおいなり村のおいなりさんに、のりまき村のほそまきさんとふとまきさんも手伝いにきてくれました。おいしいおむすびやおいなりができるようにと、みんなで植えていきました。せっせと植えていくうちにいつの間にやらお昼です。おむすびさんちの子供たちがお弁当をもってきてくれました。みんなでお昼を食べていると、遠くの方から「シャカシャカシャカ ズルズルズル」と、何やら音が聞こえてきました。それは、遅れていたすしねた村の田植え名人の足音でした。おむすびさんとユニークな仲間のキャラクターが繰り広げる楽しい田植えの一日です。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』で大人気のヨシタケシンスケがおくる、親子で笑えるユーモア絵本! ぼくは、ハナをほじるクセがある。おかあさんにいつもおこられる。りゆうは、「おぎょうぎがわるいから」だって。ぼくもなにかりゆうがほしい。ちゃんとしたりゆうがあれば、ハナをほじってもいいんじゃないだろうか。ぼくがハナをほじるりゆう。それは、ぼくのハナのおくにはスイッチがついていて、このスイッチをたくさんおすと、あたまから「ウキウキビーム」がでるんだ。このビームは、みんなを楽しい気持ちにすることができるんだよ。ツメをかんじゃうのは、ツメをくわえて、大人にはきこえない音をだしているんだ。この音は、ゴミすてばのカラスをおいはらうことができるんだよ。びんぼうゆすりをしちゃうのは、モグラたちに、今日あったできごとを「モグラ語」で教えてあげてるの。子どもたちがついやってしまうクセ、それには、「りゆう」があるんです。
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4.1「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりする――そんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。本当の「考える力」が身につく哲学絵本。
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4.1旅をしていたねずみが、1日中歩いてくたびれてたどりついた家は、だれもいない古い家。ねむくてねむくて、2階にあったベッドにもぐりこんで眠ろうとするのですが……。
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4.1大人気『いちにちおもちゃ』『いちにちぶんぼうぐ』に続くシリーズ第3弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。のりものって、かっこいいな。よし、いちにちのりものになってみよう!いちにちさんりんしゃ! ぬぉぉぉぉぉぉぉ~ おおきな子がのったら、おもたいよぉ。いちにちショベルカー! ガガガガガガガ 歯がいたいよぉ。いちにちしんかんせん! びろびろびろびろびろ…… はやすぎるよぉ。いちにちごみしゅうしゅうしゃ! あがあがあがあが あごがはずれるよぉ。いちにちロープウェイ! …ぷる…ぷる…ぷる…ぷる… 手がしびれるよぉ。そのほかに、せんすいかん、きしゃ、コンクリートしゃなどに変身して、のりものの大変さを体験します。のりものが大好きなお子様におすすめの一冊。
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4.1細部まで描かれた虫の様子や表情、動きに注目の一冊! 見ているだけでも楽しめる絵本です。がたん もにょん がたん もにょん。いもむしれっしゃは、虫のお客さん達を乗せ今日も元気に発車します。もうすぐ次の駅。「はらっぱだんち はらっぱだんちでございまーす」ブロックアパートに住んでいる虫達は続々と降りていきます。さて次は…。「のうえんまえ のうえんまえでございまーす」いもむしれっしゃは、駅にいるカナブンおじさんに元気よく声をかけました。次は真っ暗なトンネルの中。「つちっこよこちょう つちっこよこちょうでございまーす」モグラちかがいでは、ミミズソフトが売られ、カラオケ大会が開かれ、とってもにぎやかです。終点までもうすぐのところで、突然目の前に大グモが現れました。いもむしれっしゃも、お客さんも大きな悲鳴をあげましたが、かみきりレンジャーがとんできて、大グモをやっつけてくれました。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リサとガスパールが家族といっしょにピクニック! おべんとうを食べようとしたら、たいへんなことに。おいしいお昼は食べられるかな? 新訳版。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイア、トパーズ、アメジスト、オパール、しんじゅ、ゴールド……。ぜんぶぜんぶ、食べられる!? 【まるごとほうせきケーキのつくりかた】1 宝石のしたじゅんび。宝石をわったり、きったり、みがいたりする 2 ボウルに宝石をまぜあわせる 3 まぜあわせた宝石をじっくり焼く 4 つづきは読んでのお楽しみ 発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本第3弾!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お祭りでティモシーとサラは魔法使いにあい、車いすのおばあさんの足がなおるようにねがいました。どんな魔法が?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンみたいなどうぶつたちが集まるお店、パンズーへようこそ! パンズーのなかはこんがりいいにおい。どんな子たちがいるのかな? ネコ×コロネ=ネコロネ、ゾウ×ソウセージ=ゾウセージ、ワニ×クロワッサン=クロワニッサン、カバ×ハンバーガー=カバーガー、クジラ×フランスパン=クジランスパン……。25種類のキャラクターが登場! みんなのお気に入りはどの子かな? 図鑑形式で読みやすく、眺めるだけでたのしい発想絵本です。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 チーズの列車でねずみたちが大ぼうけん! 「ほんじつも チーズてつどうを ごりよういただき ありがとうございます」 やねうら駅にあらわれたのは、チーズでつくられた大きな列車! ねずみたちを乗せて、とある目的地へ向けて出発するようです。 おもちゃばこ駅に急な階段、そして冷蔵庫駅。 家じゅうをあちこち回りながら、列車は最後の駅を目指します。 さて、いったい何が待っているのでしょう? リブロ絵本大賞に輝いた長崎真悟さんが描く、 「ねずみ×チーズ×列車」のユーモアたっぷりな絵本です。 ※この作品はカラーです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ふわふわやさしい手作りパンはいかがですか?】宮野聡子が贈る、おなかも心も満たされるパンやさんの物語。・優しさと機転をあわせもつ、主人公「ふわりさん」が魅力的!・人気絵本作家・宮野聡子が描く、色とりどりで美味しそうなパンの世界!・思いやりが心を変え、協力することの大切さを伝える温かな物語。ふわふわうさぎのふわりさんが開いたパンやさんに、今日もさまざまなお客さんがやってきます。おばあちゃんへのプレゼントを探すぶたの親子、泣きながらやってきたねずみの姉妹…。ふわりさんは持ち前の優しさと機転で、一人ひとりの困りごとに寄り添い解決していきます。そして最後にお店を訪れたのは…? 優しさが人の心を変える力を描いた、心温まる物語です。リブロ絵本大賞受賞作家・宮野聡子による、愛情たっぷりの絵本。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねこ好きさんにおすすめ! 愛らしい10匹のねこが、一本の木に乗っかって、木はゆらゆら揺れてどうなるのか…? ・個性的な10匹の愛らしいねこにご注目!・おしゃれなイラストレーションで人気のカワチ・レンさんの絵本。・木に乗っかったねこたちは一体どうなるのか? ハラハラする展開。野原ですてきな木をみつけたねこたち。次々に木に飛び乗って、木は右に左にゆらゆら揺れて今にも倒れてしまいそう。ねこたちは無事にすてきな木ですてきな眺めを楽しめるのか? ハラハラドキドキの展開です。ねこ好きさんにおすすめ! 個性的な10匹の愛らしいねこにご注目!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は、ルラルさんのたんじょうび。じぶんでじまんのケーキを作ります。あまいかおりにさそわれて、にわのみんながやってきました。にわのみんながおいわいしてくれることになりました。たんじょうびのうたをうたって、ケーキをなかよくたべはじめました。でも、ルラルさんだけはたべません。「だいじなことをわすれていたんだよ」と、いいますが・・・。じぶんが生まれてきた日をだいじに思うきっかけになる絵本です。
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4.0名馬のキャリコは,仲よしのカウボーイの少年ハンクといっしょに,牛をぬすんだ5人組の悪漢どもを相手に大活躍.追いつ追われつの大活劇がスピーディーに展開する,コマ・マンガふうの楽しい絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽんたくんはわすれものが多い男の子。学校へ行くのにパジャマのままだったり、ランドセルをわすれたり……。学校に着いたぽんたくん。うわばきぶくろは持ってきたのに、中身のうわばきをわすれてしまいました。でも、ぽんたくんは全然気にしない。ぽんたくんのわすれものは、よくあるものから、ちょっと変わったものまでいろいろです。しゅくだいはやったのにわすれてきたり、歯医者のスリッパで家まで帰ってきたり……。でも、ぽんたくんは気にしない気にしない。気にしないからまたわすれちゃう。そんなぽんたくんを、友だちのまもるくんはいつもやさしく助けてくれます。まもるくんが、体育の時間に足をひねって学校を早退しました。まもるくんが水筒をわすれているのに気づいたぽんたくんは、届けてあげることにしました。ところが……? 『ぱなしくん』に続く、「みんなあるある」シリーズ第2弾!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にぎりめしくんとのりむすびくんは、自分のおなかの中にどんな“具”が入っているのかを知るため、何でも知っている魔女に会いに旅に出ます。ところが、巨大なミートボールが転がってきたり、キングタコウインナーに襲われたりと大ピンチの連続! それでもふたりは力を合わせて、ついに魔女のもとへ。そこで明かされる「本当の自分」とは――? クセになる見た目からは想像できない感動的なラストに親子で笑って泣ける絵本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きょうは、おいしいパンケーキを100まい、すごくたべたい日なの」女の子は、パンケーキ100まいぶんの材料を買いにおつかいに。そこへ現れたのは大きな黒ねこ。行く先々でも、たくさんのねこたちが買い物のお手伝いをしてくれます。 そして、女の子は焼きあがったパンケーキをパクパクパクッと、大満足! さて、ねこたちは……? 読み聞かせにもぴったりな楽しいおはなし絵本です。
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4.0イスラエル生まれのダニー・ネフセタイさんは子どものころ国を守るために戦闘機のパイロットになるのが夢でした。3年間の徴兵で空軍に入りましたが、その夢を叶えることができずに旅にでます。そして立ち寄った日本の公園で驚きの体験をします。公園には今まで「敵」と思っていた国々の人が多くいて、その人たちと自然に楽しく話をすることができたのです。「敵」と教えられた人は同じ人間だと気づいたのです。その後日本で暮らすようになったダニーさんには段々と気づきが多くなっていきました。そのひとつはずっと戦争をする自分の国、しかし暴力は何も解決することはできない、話し合いこそが大切だとの気づきでした。そして本職は家具を作る職人ですが、平和を唱える活動を始めたのです。 絵本を通して平和のあり方を考えます。そのキーワードは丸いちゃぶ台。角のないちゃぶ台は誰とも同じスペース、同じ距離で接することができるのです。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 おもしろすぎるイジワルヒーロー、誕生! どこにだって、ワルい子はいるよね。 だけど、一番イジワルでワルい子なのは、だれだろう? ――それは、ゴードン。 ゴードンこそ、この地球上で一番のワルい子! だれとくらべても、ダントツのワル。 ゴードンがどんなワルさをするのか、のぞいてみたいって? 気をつけて! ゴードンに気づかれないように、そーっと、コッソリ、見るんだよ! じゃないと、きみがイジワルされちゃうからね! 大人気絵本作家アレックス・ラティマーによる、 おもしろすぎるイジワルヒーロー、誕生!!! ※この作品はカラーです。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ずっと大切に守りたいものとは? ぼくの町にはおじいさんの散髪屋がある。 この町に住む人はみんな、入学式、卒業式、結婚式、どんなときもおじいさんに髪を切ってもらっている。だから、おじいさんは町の人のことをよく知っているんだ。 おじいさんの散髪屋は、町の人にとって大切な場所だ。 ある日、ぼくが散髪しに行くと、いつものようにおじいさんは、ぼくの話を聞きながら シャキシャキ、シャキシャキ ところが、散髪が終わりシャンプーが終わったのに、また、ケープをかけて、 シャキシャキ、シャキシャキ おじいさんは、ニコニコと散髪を続けて、いくら止めてもやめてくれなかった。 どうしよう……。 ぼくは、どうなるかとドキドキしたけど嫌じゃなかった。 おじいさんには、ずっとずっと散髪屋を続けてほしいんだ。 町のみんなも、きっとそう願っている。 ※この作品はカラーです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キツネはある日、ツルを食事に招待しました。ツルは喜んでやってきましたが、だされた料理はみんなお皿の上。ツルはうまく食べることができません。それから少しして、今度はツルがキツネを食事に招待しました。ところが、だされた料理はみんな細長いつぼの中。何も食べられず怒ったキツネは、ツルに手紙を書いてハイキングに誘いました。ハイキングでは、ツルが通りにくい道ばかりをキツネは進み、「おそいおそい!」と言って、ツルをおいていきます。ツルが山の上の広場にようやく到着すると、急に雨が降ってきました。ツルは羽根がぬれるのがいやなので、キツネをおいて飛んでかえってしまいました。残されたキツネは、雨の中を「ツルのやつ、ゆるさないからなー」と言いながらかえっていきました。その晩キツネは、「今度こそただじゃおかないぞ」と言いながらツルに帽子を編みました。ところが……? イソップ童話「キツネとツル」を元にしたお話です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 カメレオンの着ぐるみを着た女の子「ティー」と、その弟「カメレオン」が織りなす、ちょっと不思議で、とびきりやさしい日常のお話。 自由な発想で広がるティーの世界は、弟のカメレオンをやさしく包みこみ、読者の心にもあたたかな灯をともします。 どこか夢のような風景、見たことのない乗り物や道具、個性豊かなキャラクターたち。ページをめくるたびに、新しい発見と小さな幸せが待っています。 本書は「こうちゃぐもの おはなし」「おばけなんていないよ」「おんがくかい」の3つのお話で構成され、 それぞれの物語の中でティーがカメレオンに世界の面白さや大切なことを教えてあげる展開になっています。 きょうだいで過ごす何気ない日々のかけがえのなさ、ふとした出来事の中にある幸せに気づかせてくれる、そんな絵本です。 子どもはもちろん、大人の心にもやさしく寄り添ってくれる一冊として、幅広い世代におすすめします。 2017年、イタリア・ボローニャで開催された「ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア」で、 スペインの出版社 A buen paso の編集者との出会いをきっかけに生まれたこの作品。 チリの詩人との国際的なコラボレーションにより、スペイン語で制作され、1年かけて丁寧に作られました。 そして、ついに、念願の日本語版が刊行されます。 海を越えて生まれたこのやさしい物語が、いま、日本の読者の手元に届きます。どうぞ、ティーとカメレオンの世界をのぞいてみてください。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すみっコぐらしのひみつがわかる! 大人気“すみっコぐらし”のことがよ~くわかる! 子ども向け初のキャラクター図鑑の登場です。いつものすみっコたちはもちろん、これまで登場した“みにっコ”たち、合わせて約30のすみっコぐらしのなかまのプロフィールがわかります。すみっコたちはどこから来たの? どんな性格なの? しゅみは? 気になるすみっコたちのひみつをたっぷり紹介しています。 ※この作品はカラー版です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “もぞもぞもぞ もぞもぞもぞ”と、ひでくんが赤いしましま模様のティーシャツから頭を出すと……。ひでくんは、8人の海賊たちが乗った、海賊船の船長になっていたのです! 最初は驚いていたひでくんも、海賊たちに赤いしましま模様のティーシャツが似合うと言われ、船長の帽子をかぶせられると、すっかり、船長になりきってしまいました。「たからじまめざして、いざしゅっぱ~つ!」ひでくんが声を張り上げると、海賊たちは帆をはり、海賊船は力強く進んでいきます。しばらくすると、宝島を発見し、みんなは大喜び。ところが、そこへおおだこが現れ、海賊船を襲ってきたのです。必死に反撃する海賊たちですが、おおだこは8人の海賊たちを次々とつまみあげ、ぐるぐるまきに! 残るは、ひでくんだけ……。絶体絶命のひでくんでしたが……!? テンポの良い展開とダイナミックな絵が、子どもの冒険心をくすぐる愉快な絵本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝物をぬすまれた、からすてんぐと知り合ったらんたろう、きりまる、しんベエの三人ぐみが、いっしょに宝物をとりかえしにいきますが・・・?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本絵本賞受賞・親子で読んでほしい絵本大賞受賞作『ねことことり』のもうひとつの物語 ―待望の続編!◆日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編!◆作家・たてのひろしと、画家・なかの真実が再びタッグ。圧倒的なスケールと美しい細密画で贈る、珠玉のファンタジー。◆こぶしの枝を探し求める青い小鳥と、生まれつき匂いがわからない猫。通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来とは? 前作『ねことことり』と対になる本作は、小鳥の視点から描かれており、二つの作品を通して、世界がより豊かに広がります。あおいことりは たいせつな いえをつくるために、もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。けれど、こぶしの木は きりたおされ、こえだはどこにも みつかりません。そんなある日、ねこにであい……。日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編。圧倒的なスケールと美しい細密画で、通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来をあたたかく描きます。
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4.0だいすきなりんごをかじるとき,ウグイスの鳴き声に耳をかたむけるとき──ふっと詩がうまれる.心地よいリズム,のびやかな絵……読んで,ながめて,うれしくなる詩がたっぷり20編.詩人・石津ちひろと絵本作家・荒井良二による,ことばで世界を感じとるよろこびに満ちた,子どもといっしょに楽しむ詩集絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 読み継がれるアンデルセンの愛の物語。 世界中で愛されているアンデルセン童話の代表作。 人間の世界に憧れていた人魚ひめ。ある日、船の上にいる王子さまに一目惚れをします。 もう一度会いたい、王子さまのそばに行きたいと願うあまり、人魚ひめは、魔女の魔法の薬で人間になります。 王子さまと無事に再会を果たし、妹のようにかわいがられますが、ついに王子さまは、隣国のお姫さまと結婚することになりました。 人魚ひめは、真の愛を得られなければ、泡と消える運命にあるという魔女の言葉通り、海の泡と消えていきました。 心のに残る悲しい愛の物語です。 ※この作品はカラーです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしごとツアーにしゅっぱーつ! やってみたいおしごとみつかるかな? おしごとに くわしい ワンはかせが、よのなかの おしごとを さがしに、 おおきな ききゅうで ツアーに つれてってくれるみたい! いったい どんな おしごとが みつかるかな? みんなで さがしてみてね! おしえるおしごと、のりもののしごと、げいのうのしごと、まもるしごと……etc. 13のシーンから、いろんなおしごとをさがしてみよう! "おしごとの絵さがし"で、関心が広がり、集中力や思考力もUP! ――脳科学者・篠原菊紀 【目次】 1:おしえるしごと 2:たべものやのしごと 3:おみせやのしごと 4:のりもののしごと 5:まもるしごと 6:げいじゅつのしごと 7:スポーツのしごと 8:げいのうのしごと 9:いやすしごと 10:どうぶつのしごと 11:しぜんのしごと 12:けんきゅうのしごと 13:うちゅうのしごと
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルンラン、それはこころがおどる おと。・思わず口ずさみたくなる「ルンラン」のリズムが心地よいお話。・ルンランのリズムにのって、ちいさなしあわせはきっとどこまでもつながっていく──PEIACO(絵本作家・イラストレーター)。「ルンラン、それは心がおどる おと」うさぎの庭に咲いた一輪の野の花が、うさぎの心を躍らせ、ハモニカのメロディーをうみだし、鳥を空へまいたたせます。ルンランはどこまでも広がっていき……。思わず口ずさみたくなる「ルンラン」のリズムにのせて、小さなしあわせがつながり、広がる物語。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ゆっくりと希望がうかぶ、波うちぎわの物語。 ひとりぼっちの小さなゾウが、波うちぎわで出会ったのは大きなクジラ。 ゾウは陸のことを、クジラは海のことを語り、いっしょに楽しいひとときを過ごします。うちとけていくうちに、ふたりはのっぴきならない現状を打ち明けることになり・・・。おたがいを思いやる優しい気持ちが絶望を希望に変える、心温まるストーリー。 海の砂をキャンバスに塗って下地をつくり、赤、青、黄色、白の4色だけで色を生み出し重ねていく、著者独特の画法で描きだした絵にはぬくもりが宿り、語りとセリフが生む感情の波と溶け合い、思わず涙があふれる絵本です。 ※この作品はカラーです。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1400匹を超えるポケモンのさがし遊び。 ベストセラー「ポケモンをさがせ!」シリーズの最新刊! 新登場のガラル地方をはじめ、カントー、シンオウ、ジョウト、イッシュ、ホウエン、アローラの7つの地方へ、アニメの主人公のサトシとゴウと一緒に、個性豊かなポケモンたちをさがしに行こう! 出題のポケモンのほかにも、落ちているモンスターボールや木の実をさがしたり、登場ポケモンリストを見て本全体から好きなポケモンをさがしたりなど、たっぷり遊べます。 (底本 2021年11月発売作品) ※この作品はカラーです。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 安西水丸さんの宝物たちが、新たな絵本に。 時代を超えて愛され続けるイラストレーター・安西水丸さんの絵から、 娘・カオリさんがモチーフを丁寧に選び、 複数の作品を組み合わせてビジュアルを新たに再構成。 そこに物語を添えて誕生した“親子共作絵本”です。 テーマは、子どもがねむったあとの“ひみつの時間”。 おもちゃたちがそっと動き出し、夜のパーティーが始まります──。 誰もが一度は夢見たファンタジーの世界が、 あたたかな絵とともに広がります。 登場するのは、くまやふくろうなど水丸さんが何度も描いてきた“宝物”たち。 子どもへの読み聞かせにも、大人の静かな読書にも寄り添う、 世代を超えて楽しめる、美しい一冊です。 ※この作品はカラーです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜たちが飼育されている「江の島ディノランド」にやってきた、仲良し姉弟のゆかりとそうま。そこにはおばあちゃんティラノや怒りんぼうのスピノなど、個性的な恐竜がたくさん。二人が園内を回っていると、いつの間にか「大恐竜時代」に迷い込んで……。学説に基づいた緻密な描写と豆知識満載の一冊を親子で楽しもう! ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 恐竜のお医者さんのにっこりほっこり絵本。 『きょうりゅうオーディション』『きょうりゅううんどうかい』に続く、たしろちさと氏のほっこり恐竜絵本第3弾。今度のベナートルさんは、恐竜のお医者さんをやっています。 ステゴサウルス、ケツァルコアトルス、ティラノサウルス、ブラキオサウルス、アンキロサウルス、トリケラトプスなど、恐竜たちが次々と病気やケガなどの相談にやってきます。 でも今日はベナートルさんにとって大事な日。いそいで行かなければならない用事があるのです。いそぎたいベナートルさんと、呼び止める恐竜たちのかけあいも楽しく、思わずにっこり笑えます。 最後はベナートルさんがいそいでいた理由が分かり、ほっこり大団円。 ※この作品はカラーです。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 あの『野生のロボット』が待望の絵本に! 無人島に流れ着いたロボット〈ロズ〉。人間のためにつくられたロズは、自然の中で生きぬくために、野生動物たちを観察したり、真似したりしながら成長していく。 そんな中、親鳥のいない雁のひな鳥と出会ったロズは、鳥に〈キラリ〉と名付け、親鳥の代わりに育てることになる。 だんだんと心のようなものが芽生え始めたロズだったが、渡り鳥のキラリはもうすぐ巣立ってしまうことを知る。 ※この作品はカラーです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気赤ちゃん絵本『ぱかっ』の森あさ子が贈る、子どもが笑顔になるまほうのリズム絵本! しょくぱんあんぱんカレーパン、どうぶつパンにのりものパン……。いろんなパンが大集合! ぱんぱんのリズムにあわせて、動物たちといっしょに手をたたきながら読んでみよう! リズミカルなテキストを声に出して読んでみたり、動物たちの動きを真似して手をたたいてみたり、頭と体を使って楽しめる1冊! 読み聞かせにもおすすめです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは、おばけマンション。住んでいるのは、入れ歯のドラキュラ、ほうたいが足りないミイラ男、ばらばらになったがいこつなど、 ちょっと間抜けなおばけたち。そこに2人の子どもがやって来て魔女の家を訪ねると。。。。。人気のパネルシアターが絵本に なりました。ユーモラスなお化けの話なので、小さいお子様でも楽しめます。村上康成先生のオシャレで可愛いイラストが素敵です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年5月厚生労働省児童福祉文化賞受賞作品【フルカラー58ページ】正直者の爺さんと婆さんの家に、かわいい犬がやってきた。どこへ行くにもついてくるこの犬が、ある日のら仕事で「ここを掘りなさい」と言った所から、大判小判がザックザック出てきたからさあ大変。その話を聞きつけた隣の欲張り爺さん夫婦は、さっそく犬を借りて、自分たちもお宝を手に入れようとしたものの、見事に当てが外れ、犬は死んでしまう。悲しみに暮れる正直爺さん達に、犬がのこしてくれたすてきな贈り物とは――。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「ぱくちゃん」の絵本、第五弾! 読み聞かせお話雑誌『おひさま』で15年にわたって連載された「ぱくっ」の最新刊えほんです。 毎回、緻密な食べ物の描写と季節の風物がちりばめられ、大人気のぱくちゃん。今回登場する食材は卵焼き、鮭、豆ご飯、栗ご飯といった日常のお食事系から、いろいろなパン、お子さまランチ、舟盛りのおさしみ、お赤飯に天ぷら盛りなど、ハレの日の豪華な食膳系までてんこもりです。長きにわたる誌上連載における、伝説の最終回「まんぷく あっぱれ!」も収載しました。 広い世代に親しまれてきた『おひさま』のメイン連載「ぱくっ」の、完結版ともなるシリーズ第五弾です。ぱくちゃんファンも、はじめましての方も必読です。 ※この作品はカラーです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とある海辺のしずかな村に、旅するいかがある日ふらりとやってきた。村人たちはおどろき、近よろうともしなかったが、おだんごやのこはるちゃんだけは優しかった。「お茶のおかわり、いかが?」「かたじけない……」「あら、わたしったらついいかっていっちゃった」そのときとつぜん、村中に大きな音がなりひびいた。なんと、かいの海賊たちが村におそいかかってきたのだ。村はもうおおさわぎ。するとそこに、たこにのったいかがやってきた。そやつは、目にもとまらぬすばやさで、いっぺんにたくさんのしゅりけんを投げ、剣のうでまえは天下一品。つかまってものびたりちぢんだり。「おまえはいかにんじゃだな」ホラーガイが言うと、「いかにも。せっしゃは正義の味方、いかにんじゃでござる」「おまえみたいなかっこいいやつを見ると、体中がかいかいになっちまう。ふゆかいふゆかい。かい~かい~! みんなやっつけろ!」だじゃれが満載のユーモア絵本。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界最大!ミュンヘン国際児童図書館が選定した、世界中の子供達に読んでほしい絵本!】 ※国際推薦児童図書目録「ホワイト・レイヴンズ」2019選出作品 ~あらすじ~ 農夫さんの様子がおかしい! 鶏の乳を絞ろうとしたり、牛の毛を刈ろうとしたり、豚の卵を探したり……。 でも動物たちは彼がかかっている病に気づいていました。彼は1日中、一人の男性のことで頭がいっぱいだったのです。 それは、とっても魅力的で、やさしくて、かしこくて、陽気で、おもしろくて、動物の扱いにも長けた素晴らしい獣医のことでした。 心ここにあらずの農夫さんを見た動物たちは、なんとかしようといろいろな作戦を考えます。 農夫さんの恋の行方はどうなるのでしょうか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、“ほんとうに必要なもの”をみつける旅。 イギリス発、世界中で読まれている「希望の物語」。 【Story】 「なにかが たりない気がするんだ」 なかよしのふたりは、あたらしい旅に出る。 しかし、途中で嵐にみまわれ、 大海原で身動きがとれなくなってしまう。 すっかり弱気になったドラゴンと、 なにあってもあきらめないパンダ。 そして、ふたりがたどり着いたのは……? 「だいじなのは 行動すること。 ときには おもい腰をあげて なにかを変えないといけない。 川をわたって 旅に出かけよう」 ----------------------------------------- 「『くまのプーさん』のような素敵な物語。 現代を生きるための深い知恵の宝庫」 ――英・大手紙『ガーディアン』 ----------------------------------------- インターネットで火がつき、瞬く間に書籍化され、 世界中でベストセラーとなった 『大きなパンダと小さなドラゴン』の作者による 待望の新刊が、ついに日本上陸。 水墨画のような、美しい絵。 深淵で、やさしい台詞たち。 イギリスの作家が描く、特別な空気感をもった作品です。 大きなパンダと小さなドラゴン、 ふたりの冒険の旅は、 “人生において大事なこと”を教えてくれます。 自分への贈り物はもちろん、 大切な人へのギフトにもおすすめです。 ●ジェームズ・ノーブリーさんの「あとがき」より 「この物語が読者のみなさんひとりひとりの心に響くことを願っています。また、小さなドラゴンの葛藤に共感できるところがあるとしたら、(少し怖いかもしれませんが)変化をもたらすことは可能であり、忍耐強く取り組めばよい方向につながるという考え方に、みなさんがなんらかの慰めを見いだせるよう、心から願っています」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、にんじゅつ学園に しんべエの いもうと カメ子が やってきました。これから 兵庫水軍の 第三協栄丸さんの ところに、クジラの にくを かいつけに いくと いうのです。その はなしを きいた 学園長先生は「わしも しんせんな クジラの にくが たべた~い。」と 一ねんはぐみの にんたまたちを カメ子と いっしょに おつかいに いかせる ことに しましたが・・・。