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かさこじぞう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいさんは、町へたきぎを売りにいきますが、手に入ったのはかさだけ。そのかさを、雪にさらされた地蔵さまにかぶせてあげると・・・。 -
やめろ、スカタン!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 けんかから始まるスカタンな友情。 夏休みのプール、少年たちは、悪ふざけが過ぎて友だちを怒らせてしまう。 「やめろ、スカタン!」 怒った声がプールに響き渡り、少年は飛び出していってしまいます。ケンカの原因は、水かけっこ。 「どうしよう~? そんなつもりではなかったのに」 やり過ぎてけんかしてしまうスカタンな関係は、大事な友達との友情をはぐくむすてきな関係です。怒った少年と怒らせた少年の微妙な気持ちが、伝わってくる仲直りの物語。 「スカタン!」とは、見当ちがいだったり、場にそぐわないこと、またはそういうことをやってしまった人のことをさして使われます。 ※この作品はカラーです。 -
そらをとびたい
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 空を飛んで撮影した写真で地球を体感! 鳥のように空を飛んだら、世界はどのように見えるのだろうか? 背中に大きなプロペラ付エンジンを背負って、飛ぶモーターパラグライダーに乗り、空から大地を撮影。 空の向こうに見えるのは、光が作り出す「天使の階段」、黄金に輝く雲、虹のリング……。 飛んでいる間に、雲や光が刻々と変化していき、想像もしていなかったような絶景にめぐりあう。 地球と一体になると、地球の声が聞こえてくる。 ※この作品はカラー版です。 -
おふろで なんでやねん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆笑人気えほん、パワーアップ第2弾!お風呂屋さんに行ったら、中はハワイのビーチだった…「なんでやねん!」、お父さんが○○○しちゃった。…「なんでやねん!」、おじいちゃんが○○○した。…「なんでやねん!」、ねこが○○…「なんでやねん!」。ありえないハプニング続出。親子でいっしょに笑える爆笑シーンの連続のなかに、家族の温かさがじんわりと伝わってくる「家族絵本」。読んだあとは、みんなでいっしょにお風呂屋さんにGO! -
もりのセーター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思いやる心と自然の恵みが伝わる絵本。暖かい気持ちが胸に広がります。ふたごのこぐま、ルルとララは、はだかんぼで寒そうな木に、緑色の毛糸でセーターを編んであげたいと思いました。セーターあみのシカのおじいさんのところへ行って、早速相談。でも、しかのおじいさんはとても忙しく、緑の毛糸も切れていたので、おじいさんに毛糸の作り方と編み方を教わって、編み始めます。ルルとララのところにやってくる森の友達たちは、毛糸だまに寄りかかって一休み……のつもりが、ついお昼寝してしまいます。不思議なことに、緑の毛糸は、ぽかぽか暖かいのです。セーターはできあがりました。が、仕上げに夢中だったルルとララは、冬ごもりの用意をなんにもしていなかったのです。ため息をついて、木を見上げるとそこにはみんなからの贈り物が! しかもその後、もっと素敵な不思議なことが起こります。作者の優しい語り口と暖かい絵が見事に調和した作品。 -
おつきみセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「セブンの行事えほん」シリーズの新作!空からやってきたセブンが、十五夜やお月見について、コミカルに解説します。ヒーローなのにおっちょこちょいなセブンは子ども達に愛されること間違いなし!月の満ち欠け、お月見だんごの作り方、月にまつわる伝説まで、お月見行事について詳しく載っています。もとしたさんのユーモア溢れる文章、ふくださんの表情豊かなセブンや子ども達の絵にもご注目ください! -
どすこいすしずもう サーモンざくらの ひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ化決定! 海をこえてノルウェーからやってきた「サーモンざくら」。まじめでひかえめな性格だが、おいこまれると……。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わたしのともだちポルポちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足が2本でも8本でも、わたしたちはともだち! たこのポルポちゃんとわたしは、とってもなかよし。遊ぶときも、お茶の時間も、いつもいっしょ。ある日、お城に招待されて、ポルポちゃんはわたしのドレスとなったのですが……。 女の子とたこの友情を、不思議でキュートに描いたファンタジー絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わらうプランクトン(小学館の図鑑NEOの科学絵本)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 プランクトンの、おちゃめな顔が大集合! 思わずふき出す、プランクトンの面白い顔。エビのなかまやカニのなかま、イカ・タコの赤ちゃん、ゴカイのなかま、池にすむミジンコや、その他有象無象の小さな生き物たち・・・そんな生き物を顕微鏡でのぞいてみると、そこには、想像を絶するようなさまざまな「顔」・「顔」・「顔」が。ほほみかける顔、にらみつける顔、面白い顔、怖い顔・・・成長するに従って、どんどん眼がたれてくる顔なども。色々な顔のプランクトンを顕微鏡写真で大紹介! (底本 2015年2月発行作品) ※この作品はカラー版です。 -
ここにも! そこにも! ダニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血をすって病気を運んだり、アレルギーの原因になったりと、嫌われもののダニですが、人に害をあたえるダニは、全体のほんの一部。ダニのなかには、落ち葉などを食べて土をつくり、ゆたかな自然をささえるものがたくさんいます。ダニって、どんな生きものなの? 何を食べているの? どんな種類のダニがいるの? 知られざるダニのくらしを、大迫力の写真で追った写真絵本です。身近な生きもの、ダニの魅力にせまります。 -
パーンツ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パーンツ!」と声に出して読めば、子どもたちの笑いがこぼれて、どっともりあがります。園での読み聞かせで反響大の発声絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
にんきもの いちねんせい
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 だれでもみんな にんきもの いちねんせい。 クラスのなかのみんながみんな、にんきものいちねんせいだということに気がつける絵本です。ともだちのいいところをみつけて、じぶんのいいところにもともだちが気づいてくれていることを知ることで、子どもたちは成長します。ともだちからしてもらってうれしいことを自分もほかのともだちにしてあげることのきっかけにもなります。クラスのなかでにんきものの輪が広がっていく、そんな優しさにあふれた内容になっています。つちだのぶこさんの個性豊かな子どもたちの表情も楽しめる一冊になっています。 ※この作品はカラー版です。 -
ふきだしのフッキー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうくんが、いたずらをしてしまったはなちゃんに「ごめん」が言えなくて悩んでいると……。そこへ、ふきだしのフッキーがやってきました。モノの気持ちを代弁してくれるフッキー。さっそく、色々なモノの声を聞かせてくれました。「いたい、いたい、ふまないでー!」ゆうくんが踏んづけて履いている靴の声。「うえーん、むしされたよう……」信号無視された信号機の声。「おいていかないでー」お皿に残されたブロッコリーの声。「おてがみ、ちょーだい!」郵便ポストの声……。色々な声を聞かせてくれたフッキーは、「モノは話ができないけれど、ゆうくんは自分の気持ちを話せる。だから、仲直りをしたいなら『ごめん』って言えばいいんだよ」と教えてくれました。はなちゃんを前にして、なかなか言い出せないゆうくんですが、フッキーが口の前にきてくれて……。 -
はらぺことらたとふしぎなクレヨン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この前の金曜日、チイばあちゃんはおしいれのすみにあった、クレヨンの箱を見つけた。チイばあちゃん、ひさしぶりに画用紙をだして、何をかこうかと考えた。そのとき、とらねことらたが窓からひらりととびこんできて、おなかがすいたとさわぎだした。チイばあちゃん、とらたに何が食べたいのか聞くと、ねこは魚が大好きで、魚はタイに決まっているといいだした。チイばあちゃんが、真っ赤なタイの絵をかくと、とらたはその絵をパクンと食べてしまった。そして、おなかいっぱいになったとらたは、窓から外へでていった。そのとらたの体が赤くなっているように見える。とらたを追いかけていったチイばあちゃん。りすに、赤いしまねこを見なかったかと聞くと、赤い犬なら見かけたといわれた。つぎに、フクロウにも赤いしまねこか、赤い犬を見なかったかと聞くと、赤い牛なら見たといわれて……? おばあちゃんとねこが繰り広げる、ちょっと不思議で愉快なお話。 -
やきもちやいたら やってみて!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 感情を子供自身でコントロールする方法を教える、フランス発の絵本。嫉妬心にふりまわされず、コミュ力の高い生きやすい子に。 フランス発、子供自身で感情をコントロールするメソッドを教える絵本シリーズ。 ユニコーンのこども・ガストンといっしょに、かなしみや怒りなどの扱いにくい感情を手放すための、簡単な呼吸法を学べます。 本書のテーマは「嫉妬心」。 いつでも気分を前向きに切り替えられ、コミュニケーション力が高く、生きやすい子に導きます。感情を「親や周囲がやりすごす・なだめる」のではなく、「子供自身が根本から解決する」ため、子育てもぐっとラクに。 幼稚園や保育園のともだち関係や、下の子が生まれてからの赤ちゃん返りに悩むママ・パパにおすすめ。 各国で続々翻訳書が刊行中。 オーレリー・シアン・ショウ・シーヌ:パリ第3大学で児童心理学に主眼をおいた情報とコミュニケーションに関する修士号を取得。10年間アニメ制作に携わったのち、児童書の作家としてガストンシリーズでデビュー。ソフロロジーによるセラピーのメソッドを学び、教育機関などでワークショップなども行っている。 垣内 磯子(カキウチイソコ):東京都出身。早稲田大学仏文科卒業。詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞などを受賞。詩集に『春の通信簿』、絵本に『よるのとこやさん』など多数。 -
はるといえば…
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『れいぞうこ』(偕成社)、『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『おやすみなさい』(童心社)、『ちゅちゅうたこかいな』(講談社)、『しろとくろ』(岩崎書店)などでおなじみの人気絵本作家・新井洋行が贈る、赤ちゃんと四季の絵本シリーズ・春編! 春といえば桜、桜といえば花びらひらひら、ひらひらといえばちょうちょ、ちょうちょといえば……連想で次々繋がる春の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。 -
絵本まんがはじめてのドラえもん<電子限定版特典付>
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 幼児も読める『ドラえもん』まんがの絵本。 電子版限定まんが『なんでもたまごに・・・』が含まれます。 『ドラえもん』は、1970年に『小学一年生』~『四年生』の学年別学習雑誌と、『幼稚園』『よいこ』の幼児誌、計6誌で同時に連載スタート。作者の藤子・F・不二雄先生は、読者である子どもたちの年齢や興味に合わせておはなしを丁寧に描き分けていました。 この本では、幼児誌に掲載されたおはなしから9話をセレクト。どのおはなしも、小さな子どもたちでも感覚的に楽しめるよう工夫されています。入学前から身につけておきたい、歯みがきや寝る時間、友だち関係など生活にそったテーマが中心で、ドラえもんといっしょに楽しく学べる本でもあります。 お子さんのはじめてのまんがとしてはもちろん、親といっしょに楽しむ読み聞かせ絵本としても楽しめる「絵本まんが」。初期ののんびりしたタッチのドラえもんを見ているだけで、オトナの心も丸くなる1冊です。 文字の読めない幼児も楽しめるよう、URLからのリンク先より1話目の「ドラえもんがやってきた」の読み聞かせ音声つき映像も見られます。 -
ジャータカものがたり
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子どもに伝えたいインドの昔話。 昔むかし、おしゃかさまがライオンだったときのおはなしです。 インドの海の近くに、ウサギがすんでいました。ある日昼寝をしていると、「ドッダダッドーン」というものすごく大きな音がしました。ウサギは、びっくり仰天!「世界が壊れる-」と逃げ出しました。「死にたくない~!」と走っていくウサギを見て、森の動物たちも大慌て。みんな逃げ出しました。 さてさて、本当に、世界は壊れてしまうのでしょうか? その様子を見ていたライオンが、「どうして逃げているのか?」とたずねると、動物たちは、口々に「世界が壊れはじめたのです」と答えました。 世界が壊れる音とは、何だったのでしょうか? ジャータカ物語とは、おしゃかさまの前世の物語です。おしゃかさまは、前世で動物など様々な生を受け、善行を積んできたから、偉大な仏になったと信じられています。そして、このジャータカ物語は、仏教の教えだけにとどまらず、人間としてのあり方が、寓話性豊かに語られているところから、イソップ、グリムなど世界の説話文学に影響を与えています。 ※この作品はカラー版です。 -
うれしい おいしい はんぶんこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「上手に焼けたから、仲良しのうさぎさんに食べてもらいましょう!」りすの母さんは、パウンドケーキを「はんぶんこ」にして、うさぎの家に持っていきました。ところが、うさぎの家は留守だったので、手紙をおいていくことに。そして、ちょっぴり驚かせようと、自分の名前を書くところに「なかよしのともだちより」と書きました。うさぎの家族は、にんじんばたけから帰ると、パウンドケーキを見つけて大喜び。「なかよしのともだちより」という手紙を読んで、「いのししさんかしら?」と思ったうさぎは、お礼ににんじんゼリーを「はんぶんこ」にして持っていくことにしました。ところが……。美味しくできたから「仲良しの友達に半分おすそわけしよう」という喜びの共有。また、手紙の差出人に「なかよしのともだちより」と書いて、相手を楽しませようという思いやり。そんな優しさの連続が、最後に美味しい幸せを運んでくれる心温まるお話です。 -
はずかしがりやの バナナくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はずかしがりやのバナナくんは、学校で行われる「歌の発表会」の練習が嫌いです。バナナくんは、顔を隠してしまって歌えません。「ああ いやんなっちゃうな」としょげていると、近所のくしカツのおじさんがやってきて言いました。「みられてると おもうから ハズカシイ。まわりは みんな イモとか カボチャやと おもたら ええんや」。くしカツのおじさんのもとで、歌の練習がはじまりました。何日かたって、発表会の日になりました。バナナくん、最初はハズカシイという気持ちがありましたが、「みんな いしころ いしころ」と心の中で唱えたあと、ついに歌い出します。「バーババ バーババ バナバナバー」。どんどん調子が出てきたバナナくんは、とうとう皮を全部脱いで、音楽室を飛び出しました。「くしカツさんも いっしょに うたお!」とくしカツさんを誘いましたが、驚くことに……。最後のどんでん返しが最高の絵本。 -
たのしいパンのくに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気の絵本『そらとぶパン』の第二弾! 大きな雲の中に、全てがパンでできた「パンの国」がありました。ある日、その国に住む兄妹のところに、お城のお姫様からお誕生日パーティーの招待状が届きました。さっそく二人がでかけると、家の近くにパンの汽車がやってきたので乗せてもらうことにしました。途中で、ぞうとライオン、アーモンドパンとメロンパンに出会いました。みんなもパーティーに呼ばれているというので、一緒に汽車で行くことにしました。しばらくすると橋に辿りつきました。でもその橋は、恐竜パンの子供に食べられていて、汽車は、ミルクの川へ落ちてしまいました。でも、優しい恐竜パンのお母さんが引き上げてくれて、何とか助かりました。さらに汽車が進んでいくと、あやしい森にやってきました。すると、突然カニパンが現れて……? ふっくらしたおいしそうなパンや、ユニークなパンが各ページに散りばめられた、愉快で楽しい絵本です。 -
いたずらねこのミロ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 味のある深見春夫先生の絵と、いたずらの天才! ねこのミロの活躍が楽しい、愉快なナンセンス絵本です。ナツミちゃんのうちのねこのミロは、いたずら大好き。「あんたなんかきらい! どこかへいっちゃえばいい」するとミロは、本当にいなくなってしまいました。ミロを探しに森の中へ入っていったナツミちゃんは、クッキーを盗まれた3匹のネコに出会います。クッキーはミロの大好物。ミロの仕業に違いありません。そこで一緒にミロを探しにいくことにしました。しかしミロは、タコやごちそうを並べたテーブル等、色々な物に変身! ナツミちゃんたちを困らせます。みんなはもうカンカン。ミロのことは放っておいてクッキーを作り直すことにしました。すると「いっぱいいたずらをしてごめんね」とミロが現れたのです。ミロはみんなと仲直りできたのでしょうか!? ミロが変身していくシーンが子供の好奇心を捉えます。 -
リリーのふしぎな花
リリーは、植物を育てるのが大好き。あるとき森でめずらしい種を見つけたので、さっそくその種を植えました。ところが、その苗木はぶかっこうなうえに、いやなにおい。リリーはまったく気にしていないのですが、みんなは、1日もはやくひきぬいてしまいたいというのです。はてさて、リリーはいったいどうするのでしょう。 -
しょくパンにんじゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平和なパンの村には、あんパン、カレーパン、クリームパンなどのいろんなパンがすんでいて、村のまんなかには、メロンパンとのさまのお城がたっている。「おーい、しょくパンにんじゃはおるか?」メロンパンとのさまが呼ぶと、しょくパンにんじゃはたたみのすきまから、「すっぽーん!」と、とびだしてきた。メロンパンとのさまは「となりのごはん村のごはんたちが、パン村をおそう計画があるらしいので、様子を探ってきてほしい」と、しょくパンにんじゃにたのんだ。すぐにごはん村にむかったしょくパンにんじゃ。「かわりみのじゅつ」で、白い顔にチョコクリームを塗って目立たないようにして、「すきまぬけのじゅつ」で、うすい体でほそいすきまもらくらく通る。そして、ついにごはん村のお城にしのびこんだしょくパンにんじゃは、ごはんたちのひそひそ話を聞いて……? 「しょくパン」×「にんじゃ」のおもしろい忍術がたくさん登場するユーモア絵本! -
いちにちなぞのいきもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。なぞのいきものって、ふしぎだな。なぞのいきものになったら、しょうたいがわかるかな? よし、いちにちなぞのいきものになってみよう。いちにちネッシー! ザッパーーーーーーン!! ネッシーは、スコットランドのネス湖にいるみかくにんせいぶつだよ。しってた? いちにちビッグフット! バン! ビッグフットはゆきやまでもくげきされているよ。からだがおおきくてあしもはやいからきをつけて! いちにちうちゅうじん! うちゅうじんのただしいよびかた (1)おくじょうで手をつなぐ (2)ひかるふくをきる (3)そうがんきょうをもっていく (4)とにかくかんげいする ほかにも、ツチノコやこびと、チュパカブラ、ペガサスになってみた。なぞのいきものって、ほんとうにいるのかも。そとにでてみつけにいこう。 -
おふろで にほんちず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 けんちゃんが、お風呂にはいっていると、壁に貼られた日本地図からなにか出てきた! 「きみは だれ?」「わたしは ほっかいどうの くまだよ。いっしょに おふろに いれて」「いいよ」くまが おふろに はいってきた。くまは にっこり にっこり。また なにか でてきた。「きみたちは だれ?」「わたしは あおもりけんの りんごだよ」「わたしは いわてけんの かっぱだよ。いっしょに おふろに いれて」「いいよ」りんごと かっぱも おふろに はいってきた。りんごと かっぱは ほっこり ほっこり。ドシン ドシン!! わあ、ふくいけんの フクイサウルス! それから、いろんなものが おふろに はいってきて……!? 47都道府県の形を持った、擬人化された特産物たちが地図から飛び出してきます。お話を楽しみながら、日本地図が覚えられるユーモア地図絵本! 切り絵で制作された精緻なイラストが、見ごたえたっぷりです。 -
ピカピカヒーローせっけんくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごはんやおかしをたべたり、おえかきをしたり、すなばあそびをしたあとは、いつもてがよごれちゃうよね。そのてをよーくみてごらん。もしかしたら、そこには「てのひらのまち」があって、よごれだんがあばれているかも……。よごれだんをみつけたパトロールカメラがでんぱをだすと、そのでんぱを「あわあわきち」がキャッチしました。あわあわきちにいるせっけんくんは、へんしんどうぐをみにつけて、あわぐもにのってまちにむかいます。よごれだんをはっけんしたせっけんくん。みずでっぽうでやっつけようとすると、よごれだんがこうげきしてきました。せっけんくんは、「あわダッシュステップ」や「あわがくれ」などでうまくかわします。こんどはせっけんくんがはんげきすると、よごれだんがつみかさなって、おおきな「ヨゴレーマン」にへんしんしたのです! お話の途中にある「おべんきょうコーナー」では、せっけんに関する豆知識が学べます。 -
コビトカバ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか おくちが さびしいな はむっ パリパリパリッ ちがうなあ。はむっ チクチクチク いててて! コビトカバはどこ? 何を噛んでいるの? 親子でいっしょに想像力をふくらませながら楽しめる1冊です。子どもはニッコリ、大人は照れちゃう(!?)意外なクライマックスにもご期待ください♪ -
おてんとうさまが みてますよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いたずら好きの「ぼく」が、お母さんの指輪を引き出しからこっそり取り出して遊んでいたところ、飼い猫のタマにもっていかれてなくなってしまう。でも、杖を拾えずに困っているおばあさんの杖を「ぼく」が拾ってあげたところ……。本書では、「ぼく」の「よいこと」も「悪いこと」も「おてんとうさまが みている」ということが、自然に理解できるような内容になっています。「おてんとうさまが みている」という言葉は、日本人になじみの深いものです。皆がよく聞き、使ってきたこの一言に、私たち日本人が大切にしてきた心が込められていると言えるのではないでしょうか。「ポカポカするおてんとうさまの目っていいな……」――日本文学研究者のロバート・キャンベルさんが推薦する一冊。 -
3びきのこぶたのおみせやさんごっこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3びきのこぶたがお店屋さんごっこをして遊んでいます。ちいぶたちゃんは、どんぐりのついたかわいらしいペンダント。ちゅうぶたちゃんは、紙のぼうし。おおぶたちゃんは、車をつくることにしました。ちいぶたちゃんとちゅうぶたちゃんは、すぐにお店をだしました。ところが、おおぶたちゃんは車をつくるのにあんまり手がかかったので、売るのが惜しくてしかたがありません。せっかくお客さんのおおかみさんが来ても、おおぶたちゃんは車を売ろうとはしません。そこへおかあさんが、ホットケーキをもってやってきました。みんなお腹が空いていたので、ホットケーキはあっというまに売り切れです。おかあさんは自分では食べることができませんでした。でも、おかあさんはニッコリ笑っていいました。「おみせやさんは、全部売れると一番嬉しいの」。その言葉を聞いて、おおぶたちゃんは車を売る決心をしました。「3びきのこぶた」シリーズの第4弾です。 -
ワッハ ワッハハイのぼうけん~谷川俊太郎童話集~
谷川童話の傑作を集めた文庫オリジナル版を電子化。 まず、少年と少女を主人公にした「けんはへっちゃら」四部作――このシリーズは全て「子どもの目の高さ」で描かれた古典的名作。四作それぞれが絵本仕立ての四巻本として刊行されたもの。それぞれのタイトルは「けんはへっちゃら」「しのはきょろきょろ」「とおるがとおる」「せかいはひろし」。中でも現代の〈わらしべ長者〉物の傑作「けん…」は、少年のポケットに入っていた〈ひも〉が〈ふうせん〉になり、〈キャラメル〉→〈子犬〉→〈自転車〉→〈鉄腕アトム〉→そして最後は〈ジャムパン〉になるという、少年の一日を描いた楽しい冒険物語。 「ワッハ ワッハハイのぼうけん」は、この著者にしか書けないようなナンセンス童話の金字塔。和田誠の素晴らしいカラーとモノクロの絵を三十数点収録。 最後の「ここから どこかへ」は、おばけと少年の物語。登場するおばけは、〈部屋住みおばけ〉〈電波おばけ〉〈おならおばけ〉〈好きですおばけ〉〈文字おばけ〉〈からっぽおばけ〉といった不思議な面々。 谷川俊太郎の都会的なユーモアとナンセンスが飛び跳ねる発の文庫版傑作童話集を電子化。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 -
おかしなこともあるもんだ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、おおかみがお茶を飲んでいると、裏庭でしくしく泣いているひつじを見つけました。「どうしたの?」と、おおかみが聞くと、「毛をなくしてしまったんです」と、ひつじは答えました。「毛?」「あつかったから、脱いでお昼寝をしていたんですけど」「はてさて、おかしなこともあるもんだ」と、おおかみは思いました。「毛を脱ぐひつじがいるなんて」「風に飛ばされてしまったのかもねぇ」と、おおかみが言うと「このままじゃ帰れません……」ひつじはとても困った様子です。そこで、おおかみは一緒に毛をさがしてあげることにしました。次々におこる「おかしなこと」に首をかしげるおおかみの様子は、思わず真似をしたくなってしまうかも? 最後は、クスッと笑える「おかしなこと」が待っています。第8回MOE絵本屋さん大賞新人賞第一位を受賞した著者によるユニーク絵本。 -
くまのトーマスはおんなのこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女の子になりたいとずっと悩んでいたテディベアのトーマス。 それを打ち明けたら、大好きなエロールはもう友だちじゃなくなってしまうだろうか…。 本当の自分を打ち明ける勇気を持ったテディベアと、 そしてそれを知らされた親友のエロールの返事は……。 「大事なのはきみがぼくの友だちだってことさ」 ジェンダーと友情についてのやさしいお話。 作者のジェシカ・ウォルトンの父は男性から女性に性別移行したトランスジェンダーだった。ジェシカは、自分の息子エロールに読んで聞かせるトランスジェンダーをテーマにした絵本を作りたいと思ったことがきっかけで、自分でこの絵本を制作した。 本文は、すべてひらがなとカタカナ。幼い読者がひとりでも読める絵本です。 -
すてきなステッキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』や『あしにょきにょき』などで大人気の深見春夫のナンセンス絵本。わたしのおじいちゃんのステッキは、とてもふしぎなステッキです。いろいろなものを、すてきなものにかえてしまうステッキです。おじいちゃんとわたしは、おさんぽにでかけました。おじいちゃんは、ベンチのうえにおちているきれいなおちばをステッキでつつきました。すると、おちばはすてきな小鳥になって、とんでいきました。そして、ステッキでみずたまりをつつくと、虹色のふんすいになり、リンゴをつつくと、すてきなぼうしになりました。ふたりはしばらく歩いて畑につくと、ソラマメのさやをつつきました。すると、ソラマメがとびだしてきて、電車になりました。ソラマメの電車にのると、はっぱがレールになり、夜になるとレールは星になりました。そして、電車は夜空へとすすんでいきました。 -
コロッケ できました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 じゅーじゅーからあげは、マヨネーズをつけて、ぱくっ。じゅわじゅわハンバーグは、チーズをのせて、がぶっ。ぷりぷりエビフライは、タルタルソースをつけて、ぱくりっ。さあ、さくさくのコロッケは……?ページをめくれば、おなかがぐー。あっつあつのごちそうを、おなかいっぱいめしあがれ! おなかがすいてたまらなくなる、、おいしい木版画絵本。 -
おやゆびひめ ~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~
【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 19世紀デンマークの童話作家、アンデルセンの代表作のひとつ「おやゆびひめ」。花の中から生まれた小さなおやゆびひめが、カエルに誘拐され、魚、蝶、コガネムシ、小鳥などさまざまな生き物とかかわりながら冒険を続け、最後はツバメに連れられて行った花の国で花の王子と幸せな結婚をするお話ですが、大きな魅力のひとつは、さまざまな生き物が登場してくることです。 この絵本にはとてもリアルに生き物や植物が描かれています。そのひとつひとつをお子さまと一緒にじっくり見ていってはいかがでしょう。また親指ほどの大きさのおやゆびひめと花や虫、鳥の大きさを比較してみるのも楽しいと思います。自然を身近に感じる童話としてもとてもおすすめです。 ※この作品はカラー版です。 -
ポポくんのみんなでおすし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日曜日、カバのポポくんと友だちは、相撲大会に参加することになりました。横綱に勝てば、米俵1俵! ところが、大きな横綱相手に、一人では全く歯が立ちません。そこで、ポポくんたちはみんなで力を合わせて立ち向かうと、見事に横綱をたおすことができました。優勝賞品の米俵1俵をもらったポポくんたちは、おすしを作ることにしました。まずは、酢飯を作ります。酢飯ができると、まぐろやかつおなどを切って、にぎりずしを作ります。お腹がぺこぺこのポポくんたちは、続いて、しいたけの煮物やきゅうりを入れて、のりまきを作ります。まだまだ酢飯があるので、次は、あげを甘辛く煮しめて、いなりずしを作ります。そして、最後はどーんと、ちらしずし! もらったお米を全部つかったら、たくさんのおすしができました。そこで、ポポくんたちはいいことを思いついて……。かわいいのりまきや、種類豊富ないなりずしなど、作ってみたいおすしがいっぱい! -
ねむいねむいねずみとおつきさま
ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。 -
ねむいねむいねずみのクリスマス
ねむいねむいねずみが、雪の夜道を旅しています。ねむくて凍え死にそう。すると天の助けか、1台のそりがとまっていました。なんとサンタクロースのそりだったのです。 -
ねむいねむいねずみとどろぼうたち
旅をしていたねむいねむいねずみは、一日歩いてくたびれた。どこかでぐっすりねむりたいと思っていたところ、道のとちゅうで小さな小屋を見つけた。小屋の中に入っていくと、だんろの前でくつしたを発見。その中でうとうとねむりかけたとき、だれかにぎゅっとふみつけられた。見ると、あやしい男がふたり。ひとりはふとっちょ、もうひとりはちびっこいの。ねずみは、こっそりふとっちょの右と左のくつひもをむすびつけた。そして、はなれたところからバケツをカンカンならした。男がおどろいて音のするほうへ行こうとしたが、足が前にでてこない! 男はテーブルの上にどーんとたおれた。つぎに、ねずみは、みずさしをたなから少しずつ前におしていって……。ねむいねむいねずみは、小屋で出会ったふたりのどろぼうを、知恵をつかっておどろかせます。人気イラストレーター佐々木マキのロングセラー絵本、「ねむいねむいねずみ」シリーズ、待望の第7弾! -
水あそび
NHK教育テレビで放送された人気アニメ「やさいのようせいN.Y.SALAD」のなかから、人気のお話を絵本にしました。好奇心いっぱいの芽キャベツは、きょうもキッチンを探検しています。すると、植木鉢の葉っぱから落ちてきた水のしずくが頭にふってきてビックリ。芽キャベツの頭を水の玉がすっぽりおおったかと思うと、パチンとはじけました。そこで遊びがひらめいた芽キャベツは、わんぱくなガーリックとのんびりやの白ナスに声をかけ、水玉合戦が始まりました。水玉をぶっつけ合う大騒ぎの横で、レタスは鏡に夢中。どうやら髪がはねて、髪型が決まらなくてご機嫌ななめのレタス。そこに白ナスが投げた水玉がレタスにぶつかってしまいました。ムッとするレタスにみんなはドキッとしますが……。真夜中のキッチンでくりひろげられる「やさいのようせい」たちの不思議なお話は、大人も子どもも楽しめるヒーリングファンタジー。読み聞かせにも最適な絵本です。 -
はやぶさものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2003年5月、大きな希望をいだいて宇宙に旅立った小惑星探査機「はやぶさ」。ともだちのミネルバちゃん、地球のお父さん、あたたかい太陽に励まされて旅を続けるが、やがてつぎつぎとトラブルに見舞われる。はてしない宇宙で迷子になり、ボロボロになった「はやぶさ」の耳に、地球のお父さんの声が聞こえた。「こっちだ! こっちへおいで」。自らは大気圏再突入で燃え尽きてしまったが、宇宙の謎を詰めたカプセルはオーストラリアの砂漠で回収された。けっしてあきらめず、けなげに地球に戻ってきた「はやぶさ」の最後の輝きは、たくさんのひとの心に届いたのだ。 別冊『英語の絵本クラブ』(コスモピア刊)用に書き下ろした絵本Hayabusa's Story: There and Back Againの日本語版です。すべての漢字に読みがながついており、小さいお子さんでも楽しめます。 -
とってもすばらしい場所
レポートで満点をとったルーカスは,ほこらしい気持ちでいっぱい.でも家は電気代が払えず停電してるし,お母さんはレポートを見るまもなく働きに出ます.その晩,ルーカスはふしぎな光にさそわれ,とってもすばらしい人たちがいる場所にたどりつきますが…….ほんとうの幸せとはなにかを気づかせてくれる,大切な一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ポコタのきのみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物たちの生き抜くための冬じたく―“やっぱりみんな、すごいんです!”食いしん坊のたぬきのポコタは、りすやねずみが冬に備えて木の実を蓄えていることを知り、真似をしようとしますが、うまくいきません。落ち込むポコタに仲間がやさしく声をかけて……。しもかわらゆみが美しい細密画で描く、たぬきの生態ベースにした冬支度の物語。「みんなそれぞれ得意なことがある」、個を認め合うやさしさがつまった、心あたたまる作品です。 -
そうめんソータロー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏は大人気のそうめんのソータロー。でも秋から冬になり、誰からも見向きもされなくなってしまいます。しまいには年越しソバにばかにされる始末。ソータローは懸命に自分の居場所をさがしますが…。作者は、『ちくわのわーさん』『うどんのうーやん』(ともにブロンズ新社)など、これまで多くの奇想天外な食べ物絵本を生みだしてきた岡田よしたかさん。季節を問わずそうめんを食べてほしいという願いから、この本が生まれました。 -
てんぐ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて和尚さんが悪い天狗を法力で木にしました。その術は、天狗をしばってあるひもをほどくと解けてしまいます。ある日、お寺の小僧さんがひとりで留守番をすることになりました。友だちとこまで遊んでいたところ、こままわしのひもが切れてしまいました。そうだ! と、小僧さんは天狗にかけられたひもをほどいてしまい……。恐ろしい天狗を前に小僧さん絶体絶命! 物語としてのおばけを伝える絵本シリーズの第四弾「てんぐ」。 -
みどりの がけの ふるい いえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の絵本『ねことことり』の画家・なかの真実、幻のデビュー作。猫が暮らす、高い崖の古い家。この土地では、昔からふしぎなことが起こるといわれ……。たかい崖のうえにある、古い家で暮らす猫は、ある朝、色とりどりにかがやく石のようなものを見つけます。不思議なことに、その“石”はどんどん大きくなり……。小さな一歩が、“出会い”につながる――美しい細密画で贈る、イマジネーション溢れる光と闇のファンタジー。子どもも大人も虜になる!なかの真実ワールド。「一体このあとどうなるの?」と、ハラハラドキドキ楽しみしながら、どっぷりと物語に浸かることができます。「出会いは、お互いにとって特別な偶然。だれかと関わることでその人が鏡となり、自分が映しだされていく。そんなことを思いながら、このお話を描きました」 ―作者・なかの真実 -
もったいないばあさんの てんごくと じごくの はなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思いやりと分かち合いがテーマの一冊 もったいないばあさんが、こんどはちょっとこわそうなところにやってきたよ。そこでは、なが~いスプーンを使って、我先にとスープをのもうとしています。ですが、誰もうまくのめません。そこへもったいないばあさんがやってきて……。 第25回「けんぶち絵本の里大賞」受賞作品 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゆきのげきじょう
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 すてきな劇場の、幕が上がります。 雪のふる小さな町。ある日友達と家で遊んでいた男の子は、ふとした拍子に父さんが大事にしていた本を破いてしまいます。男の子は、スキーを履いてひとりふらふらと雪の中に出ていき、途中でくぼみに落ちてしまいました。そこで男の子は、雪の中に小さな劇場を見つけたのです。 男の子のスキーの場面や、華やかで幻想的な劇場の場面は必見。 雪国の生活の中で起きた、不思議ですてきな物語。 ※この作品はカラー版です。 -
せつぶんのひのおにいっか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おに一家は、おに父さん、おに母さん、子おにの3人家族。にんげんたちに気づかれずに、にんげんの家でのんきに暮らしています。 でも、ある晩、「明日は節分」という話を聞いてから、おに父さんとおに母さんのようすが変なのです。さて、節分の日、おに一家になにが起きるのでしょうか。 節分の日のひみつがわかる(!?)、ゆかいなお話。 全かな、読み聞かせ3歳から、ひとり読み5歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おばけとこどものおうさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔、小さなお城にかわいい男の子が住んでいました。その子はとうさんとかあさんに、とてもかわいがられていました。ところが、悲しいことにとうさんとかあさんは突然病気で亡くなってしまいました。お城のみんなが悲しみにくれているすきに、お城をのっとろうと、隣の国の兵隊たちがそっとしのびより、お城の中へ攻めこんできました。ふいをつかれたお城の人々はたちまち降参してしまいました。そんな中で、勇敢な騎士と健気な犬が、ちいさな男の子を守るため、必死に戦いました。しかし、勇敢な騎士は敢えない最期をとげました。お城のてっぺんまで逃げてきた男の子は、古い大きな大砲の陰に隠れました。でも、すぐに敵に見つかって、絶体絶命……。わらにもすがる思いで大砲に火をつけると、「ドカーン」という大きな音とともに、150年もの間大砲の中で眠っていたおばけが飛び出してきました! 本作品でイタリアボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞。 -
ほしの おんがくかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星が輝く夜、お茶の時間を楽しんでいた、もぐらくんとはりねずみくん。突然、目の前に、星の子 ポッチが落ちてきました。「このままじゃ おんがくかいに でられないよ」空に戻れないと泣くポッチを助けるため、二匹は高い山を目指します。ポッチは音楽会に間に合うのでしょうか?齋藤槇がフィンランド滞在中に感じた夜のしじまを、美しいイマジネーションで紡いだ作品です。 -
ちびうそくん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちびうそくんは元気なかわうそです。ちびうそくんが町にでかけると、歩いている女の子が、「ママ見て、かわいい」といいました。自分のことだと思ったちびうそくんは、精一杯かわいい顔をしてみました。ところが女の子は、ちびうそくんを通りすぎてパンダの看板にだきつきました。ちびうそくんはがっかりです。すると今度はパンダの歌がきこえてきました。そして、お店にはパンダの本やパンダのパンまで並んでいます。ちびうそくんは、パンダみたいな人気者になりたいと思いました。ちびうそくんが町から帰ってくると、友達のかものはしのかものくんが、元気がない理由を聞きました。「パンダの歌はあるけど、かわうその歌なんてひとつもないよ」と、ちびうそくんがいうと、かものくんはちびうそくんを池につれていきました。すると、池のなまずたちが、かわうその歌をうたってくれたのです。ちびうそくんとかものくんの心あたたまる友情を描いた一冊。 -
いちにちこんちゅう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気、「いちにち」シリーズ第7弾! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。こんちゅうって、かっこいいな。ぼくも、こんちゅうみたいにかっこよくなりたいな。よし、いちにちこんちゅうになってみよう。いちにちカブトムシ! ぐわ――――っ! イテテテテテッ! クワガタ つよすぎぃ~! いちにちアリ! とちゅうでケーキをひろってゴールまでいけるかな? いちにちトンボ! でかっ! むかしのトンボってこんなにでっかかったんだ! いちにちちょうちょ! フフフ……おいしいな。きみもいっしょにすう? いちにちフンコロガシ! フンゴロゴロゴロゴロ~! フンにころがされたぁ~! いちにちカイコ! ヘ――――ンシン! かいこのせいちゅうってかっこいい! こんちゅうが大好きなこどもたちにおすすめの一冊! -
10ぴきのかえるのなつまつり
ひょうたん沼では10ぴきのかえるが年に一度のお祭りじたく。ところが、お囃子の名人どじょうじいさんはいたずら坊主にさらわれている。そこで、10ぴきが大活躍・ -
おばけにプレゼント くれませんか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとざとはなれた山奥に、おばけがふわふわただよっていました。おばけはいつも「なにかいいことがおきないかな~」と、ぼんやりすごしていました。そんなある日、町に行っていたおばけが言いました。「今度、大きなおやしきで、ぼっちゃんのおたんじょうびかいが開かれるそうです。おたんじょうびかいというのは、プレゼントをもらえて、ケーキもたべられて、ちやほやしてもらえるんです!!」それを聞いたおばけたちは、主役のぼっちゃんになりすまし、おたんじょうびかいをのっとろうと計画しました。まずは、ぼっちゃんについて聞いてまわりました。ぼっちゃんは、よく寝て、よく食べて、いたずらをする男の子のようです。そして、ぼっちゃんの写真まで手に入れました。おたんじょうびかいの日、おばけたちはぼっちゃんや招待客に変装して、おやしきへとむかいました。豪華なパーティー会場に入ると、そこにはぼっちゃんではなく犬がいて……? -
パンケーキ100まい たべたいの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きょうは、おいしいパンケーキを100まい、すごくたべたい日なの」女の子は、パンケーキ100まいぶんの材料を買いにおつかいに。そこへ現れたのは大きな黒ねこ。行く先々でも、たくさんのねこたちが買い物のお手伝いをしてくれます。 そして、女の子は焼きあがったパンケーキをパクパクパクッと、大満足! さて、ねこたちは……? 読み聞かせにもぴったりな楽しいおはなし絵本です。 -
じいじ、じーっ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歩きはじめた「ぼく」と、そのぼくをいとおしそうに見つめる「じいじ」の絵本。散歩にでかける孫を後ろから見まもる。ただそれだけなのに、読み終えた後には何やらとてつもなく温かいものが心に広がります。幼い孫の背中を通してじいじが見つめているのは、親となった息子や娘の子ども時代や、若いころの自分といった「過ぎ去ったいとしい日々」なのかもしれません。祖父母ならではの距離感が、子育て奮闘中のパパママの心をふわっと軽くしてくれます。大好きなおじいちゃんおばあちゃん、孫と一緒に読んでほしい、心温まる「じいじ愛」たっぷりの絵本。 -
ファイナルファンタジーIXえほん ビビとおじいちゃんと旅立ちの日に
『ファイナルファンタジーIX』のおはなしのちょっと前、“ビビとおじいちゃんのはじまりのものがたり” ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 発売から25周年を迎えた『ファイナルファンタジーIX』のオリジナルえほんです。 食の道「食即是空」を究めようとするクワンおじいちゃんの前に現われた“ビビ”。 空から落ちてきた少年と、ひとり暮らす老師との、ふたりのふしぎな生活。 やがて訪れる“ビビ”の旅立ちまで、緩やかな日々を描く前日譚。 (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX -
ぺぺごうで しゅっぱーつ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぺぺといっしょに、わくわくする海の大冒険へでかけよう!・岩佐めぐみさん、高畠那生さんの初コンビ!・冒険好きな子におすすめ!・愉快なオノマトペたっぷりで読み聞かせにぴったり。船長に憧れるペンギンのぺぺは、手作りのいかだで海の冒険に出発! ところが次々とアクシデントが起こり、ぺぺの目からは涙がぽろぽろりん。でも涙をふいて進んでいくと、アシカやイルカ、大きなクジラに乗って遊べるゆかいな海の遊園地に到着。冒険が終わるころには、ぐっと成長したぺぺ。高畠那生さんのユーモアたっぷり、ダイナミックなイラストはお話の世界に引き込まれること間違いなし! ペペといっしょに海の冒険に出かけよう! -
まるごとちきゅうレストラン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はらぺこエイリアンが地球にやってきた! 地球って、よく見たら……。海はカレー、山はかき氷、ビルはチョコレート、車はおすしにそっくりで、おいしそう! 【まるごとちきゅうレストランメニュー】●1 とろ~りちきゅうピザ ふわふわ度:★★ ●2 つるつるたきうどん ずぶぬれ度:★★★★ ●3 サラサラビーチカレー しょっぱい度:★★ ●4 ぎらぎらビルチョコ まぶしい度:★★★ ●5 ひんやりやまのかきごおり ひんやり度:★ どんどん膨らむ好奇心で、お腹いっぱいに! 発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本第2弾! -
こいぬのがっこう
ルーシーが学校へいっているあいだ,ぼくはひとりでおるすばん.ルーシーは学校でなにしてるんだろう? でもきょう,ぼくは,はじめて学校にいったんだ.からだの掻きかたから,においのことまで,たくさん習って,たくさんおぼえて,みんなで町へ.学校って楽しいな.ところが,そのあとにハラハラドキドキの冒険がまっていた!※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
なんの かげ? どうぶつ?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思わずツッコミたくなる! 絶対に当たらないシルエットクイズ絵本 「なんの かげかな? はなの ながーい、あの どうぶつだよね。」ぞうの顔の「かげ」かと思いきや……きっとあなたはその答えを見て、驚くと同時に笑ってしまうはず! 想像していた答えと全く違うシルエットクイズに、子どもも大人も思わずツッコミたくなること間違いなしです。子供の想像力を豊かにし、発想することの面白さを教えてくれる絵本。3歳から。 著者:山形尚平 プロフィール: 大阪府生まれ。吉本興業にて、芸人を経て、現在はイラストレーターとして活動中。SNSでシルエットクイズや4コマ、お笑い要素の強いイラストを発信し、各所から注目を集めている。 -
まめうしとつぶた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしは、牧場に住むまめつぶくらいの小さい子うしです。ある日、りんごを食べていると、まめつぶくらいの小さいぶた・つぶたに出会いました。二人は、すぐに仲良くなります。前作『まめうしのおとうさん』に続く人気シリーズ第4弾! まめうしとつぶたは、なにからなにまでおんなじです。体の大きさも、好きなあそびも、かげの長さも、水しぶきの大きさも、なんと音までおんなじです。双子みたいにそっくりな二人は、だんだん不安になってきました。「ちがうところ、ないのかなあ。」そこで違うところ探しを始めます。「からだのいろがちがうね」「みみの大きさがちがうよ」一つ一つ探していった二人は「えーと、それに……ぼくはうし!」「ぼくはぶた!」とっても大切なことに気づいたのです。大胆な構図とやさしい色合いの絵が美しい、楽しくも心温まる絵本。二人のやりとりに思わず笑みがこぼれます。 -
あぶないばしょはどっち? 遊んで学べる防犯絵本(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが自分で「あぶない場所」を見分けられるようになる、安全教育の絵本。めいろ、間違いさがしなど、遊びながら危険な場所を覚えることができます。メディアでも活躍する犯罪学の第一人者・小宮信夫氏初の監修絵本です。小宮教授が「犯罪機会論」と出会ったのは、ケンブリッジ大学大学院でのこと。犯罪機会論では、罪を犯す人ではなく、犯罪が起きやすい場所に注目します。小宮教授は、「欧米では一般的な考え方を、日本でもしっかり広めないといけない」と感じ、「地域安全マップ」を考案しました。街を散策しながら、危ない場所を地図に記録するフィールドワークです。この取り組みは、全国の小中学校で実施されています。自分の目で見て考える体験を通して、犯罪を予測し、危険から身を守る力が育つのです。 -
コンビニてんちょうネコイチさん おべんとうまつり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『コンビニてんちょう ネコイチさん』に続く第2弾! どうぶつさんたちのコンビニ「ニャニャマート」は、ほしいものがなんでもあるのがじまんです。今日は大人気のおべんとうまつりで、ネコイチてんちょうのおすすめのおべんとうがならびます。最初にやってきたのは、こゾウさんです。「今日はみんなでピクニックにいくの」と言って、「フルーツのじゅうばこべんとう」を選びました。1段目のりんごの形のおべんとうには、リンゴフライやリンゴサンドイッチ、2段目のバナナの形のおべんとうには、ふんすいバナナやバナナゲットなどが入っています。次にやってきたのはパンダさんの親子です。7つのササ料理、ササさしみやササステーキ、ササまきたまごなどが入っている「サササササササべんとう」を買いました。それからも、タヌキさんやカメレオンさん、ラッコさんなどがおべんとうを買いにきました。そして、最後にこトラくんがやってきて……。 -
パンパンぱたん!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンパン ぱたぱた ぱったん たーん! リズムにあわせてページをめくったら……。サンドイッチのできあがり! たっぷりたまごを のせたなら パンパン ぱたぱた ぱったん たーん! ふわふわたまごサンドが できました。つぎは レタスにトマト ベーコンをのせたなら……。言葉に出したくなるリズミカルな面白さはもちろん、カラフルではなやかなイラストは、心ときめくこと間違いなし! 親子でいっしょに遊べるおままごと絵本です。 -
まっしろしろくま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人にも人気の「しろくま」シリーズ第9弾! ぼくは、おいしいものをたべるのがだ~いすき。なかでも、しろいたべものがおきにいり。あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなしろいたべもののなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけでよだれがでちゃう。「とうふ」しろといったら、やっぱりとうふ。とうふりょうりって、たくさんあるよね。きみはどれをえらぶ? ぼくは、ぜったいひややっこ! やわらかくてひんや~りつめたいな。「ぎゅうにゅう」きゅうしょくで、いつもでてくるぎゅうにゅう。いろんなかたちのパックがあるけれど、ぼくはビンにはいっているぎゅうにゅうがおきにいり。ふちにつかまって、おちないようにしないとね。「ヨーグルト」ぼくのいえでは、まいあさヨーグルトをたべているよ。フルーツやコーンフレークをのせるとあじがかわってたのしいね。とろんとしてて、ああたまらない~。読み聞かせにもぴったりのユーモア絵本! -
ハロウィンセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気シリーズ「セブンの行事えほん」待望の第10弾!「ハロウィン」行事の由来や楽しみ方がぎゅっとつまった絵本!ハロウィンを楽しもうと園にやってきたセブン。仮装した子どもたちと「トリック・オア・トリート!」と言いながら訪れる家は、どれも個性豊かでユーモアあふれます。仮装した人に紛れて小さいおばけもついてきて……。ハロウィンの由来や楽しみ方についてコミカルに解説します。ジャック・オー・ランタンとかぼちゃのクッキーのレシピがついた、ハロウィンの魅力がぎゅっとつまった1冊。3歳からはじめての行事絵本にぴったりです! -
アニマルバスと ほしまつり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは、動物でもあり乗りものでもあるふしぎな生きもの、アニマルバスが暮らす村。 今日は年に一度のほしまつり。見習いバスの仲間たちは、それぞれバスツアーを計画しました。しっかりもののベアードは、計画どおりにツアーを回ろうと、やる気十分。でもそこに、ベアードにあこがれる、いとこのマシロがやってきて……。まだまだ小さなマシロをつれて、ベアードのツアーはどうなるのでしょう? -
あまがえるの たんじょう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『あまがえるのかくれんぼ』『あまがえるのぼうけん』に続く人気シリーズ最終章。“命の輝き”を美しく描く。●『あまがえるのかくれんぼ』『あまがえるのぼうけん』に続く、シリーズ第三弾・最終章。●繁殖からおたまじゃくし、あまがえるになるまでの3匹の成長と出会いの物語を、透明感溢れる水彩でみずみずしく描いた科学ファンタジー。●小さな生き物の命の尊さや生き様を通して、子どもたちに、未来への希望と生きる力をお届けします。夜の水辺では、かえるたちが大合唱。「きゃっ きゃっ きゃっ きゃっ」と鳴くのは、あまがえるです。しばらくすると、たまごから小さなおたまじゃくしがかえり……。小学館児童出版文化賞受賞作家 舘野鴻と、生物画家 かわしまはるこが描く、「3びきのあまがえる」シリーズ第三弾。3匹の誕生から出会いの物語。あまがえるも私たち人間も同じ―命の輝きに満ちた美しい作品です。 -
ちきゅうのびんづめ
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 たいせつな地球を守っていきたい。 うちのおばあちゃんは一人暮らし。おなじような退屈な毎日を過ごしていて、楽しいことなんて一つもしていないんだろうな・・・・・・、と思っている私と弟。 二人でおばあちゃんちに遊びにいったある夜、おばあちゃんがいなくなっちゃった。 二人は家じゅうを探すけれど、おばあちゃんはいません。そうしているうちに、おばあちゃんちの地下に、あっと驚くような秘密の部屋を見つけます。 ピクルスのびんづめを作るのが得意なおばあちゃんが、びんに入れて大切に保存しておきたいと思ったものとは? ※この作品はカラーです。 -
新装版 虹の森のミミっち
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 書く小説は映画化必至の小説家森沢明夫と、美人画の人気作家がタックを組んだハートフル絵本。新装版で復刊。 子どもたちに伝えたい「ありがとうの魔法」。 「いちばん大事なことはね、目の前で困っている人に、親切にしてあげることだよ。そして『ありがとう』って言ってもらえたなら、その言葉は、ステキな魔法の呪文になるからね」 心暖まる物語で出版された小説のほとんどが映画化される人気小説家、森沢明夫作の絵本。 映画「虹の岬の喫茶店」「大事なことほど小声でささやく」の劇中にも登場する〈ミミっちの絵本〉が新装版で復刊。 虹のかかる不思議な森に住むパンダ模様の泣き虫うさぎのミミっちが、毒キノコを食べてしまい瀕死の重症になった大好きなおばあちゃんを助けるために、暗くて怖い嵐の谷まで薬草を取りにいく冒険物語。その道中で、オオカミに襲われているクマとサル、ネズミに出会い、勇気を振り絞って助けるミミっち……。そして、「ありがとうの魔法」が泣き虫ミミっちを応援してくれます。 絵は、美人画の第一人者として海外でも評価の高い加藤美紀、との最強タッグ。 ハラハラ、ドキドキしながら最後は優しい気持ちになれる、親と子どもといっしょに読みたい絵本です。 「ありがとう」ってやはり最高の魔法の言葉ですね。 森沢明夫(モリサワアキオ):小説家。1969 年千葉県生まれ。2007 年『海を抱いたビー玉』で作家デビュー。吉永 小百合主演映画「ふしぎな岬の物語」の原作『虹の岬の喫茶店』や、高倉健の遺作となっ た映画「あなたへ」の原作、有村架純主演「夏美のホタル」の原作などはベストセラー に。その他『津軽百年食堂』『ライアの祈り』(小学館)『大事なことほど小声でささやく』 『癒し屋キリコの約束』(幻冬舎)『きらきら眼鏡』(双葉社)など映画やドラマ、コミッ ク化されたヒット作多数。近著に『本が紡いだ五つの軌跡』(講談社)『プロだけが知っ ている小説の書き方』(飛鳥新社)がある。 加藤美紀(カトウミキ):画家、イラストレーター。1973 年埼玉県生まれ。文具メーカーに制作室デザイナーとし て入社。その後フリーのイラストレーターとなり、絵本・ポスター・装丁・挿絵などを多 く手掛ける。絵本は『ぼくが君にできること』(文溪堂)『ともだちのたね』(東京地図出版) 『わらぐつのなかの神様』(岩崎書店)ほか。2012 年より画家活動を本格化。日本の みならず海外での個展も多数開催し、初画集『百花妖炎』(河出書房新社)がある。 -
金太郎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足柄山の金太郎は力自慢の男の子。いつもくまたちとすもうを取って遊んでいます。あるとき、侍の大将と出会い、けらいとなって都に行くことになります。1937年刊を現代仮名遣いで再刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐりの名作を新編集で復刊! 日本画・童画の大家たちによる本物の絵の美しさ・丹念さをご堪能ください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。