絵本・キャラクターの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ねむいねむいねずみはおなかがすいた
おなかのすいたねずみが旅をしていました。森の中にはいって食べ物を探しますが、なかなか手にはいりません。奇想天外なストーリーの中にユーモアがただよう傑作絵本。 -
10ぴきのかえるのあきまつり
大人気「10ぴきのかえる」シリーズ、18作目。あしたは、ひょうたんぬまのあきまつり。はるうまれの10ぴきのかえるたちは、初めてのあきまつりをむかえます。きんぴかの「おかえるさま」がついたおみこしに、10ぴきのかえるはおおはしゃぎ! ところが、翌朝おみこしを見ると……。「おかえるさま」がぬすまれてしまったのです。てがかりは、「ほそながいぴんぴん」! 10ぴきのかえるは、おかえるさまをとりもどしにでかけます。ちょうちょうさんのしょっかく、けむしさんの毛……。似ているものはあるけれど、どれも手がかりにはなりません。それでも、10ぴきのかえるは、歌をうたって元気いっぱいあきらめません。そんなとき、どこからかおかしな歌声がきこえてきて……!?あきらめそうになっても、仲間と協力することで元気なパワーが生まれる――10ぴきのかえるは冒険を通して、みんなで力を合わせることの大切さを教えてくれます。 -
10ぴきのかえるのおつきみ
世代を超えて愛され続ける「10ぴきのかえる」シリーズ、秋の読み聞かせにぴったりの1冊!秋が近づいた夜のこと。ひょうたん沼では、10ぴきのかえるがお月見を心待ちにしています。みんなでお月見をするために、うしがえるさんやけろこちゃんに、招待状を出しました。そして、いよいよお月見の日。今年は、10ぴきのかえるがすすきのはらに、すすきを取りに行くことになりました。ばったに道案内をしてもらい、すすきのはらに到着! 10ぴきのかえるは、みんなで協力して、一生懸命すすきをとりました。ところが、帰り道のこと……。みんなですすきをかついでいると、なんとっ、まちがえるがお昼寝中のへびのしっぽを踏んでしまったのです。にげろ、にげろ、けろ、けろ、けろ! 10ぴきのかえるは、へびから逃げようとみんなで力を合わせます!すすきを飾り、お月様にお団子をおそなえする――元気なお話のなかから秋の風習が伝わる絵本。 -
10ぴきのかえる はじめてのキャンプ
子どもたちに大人気の「10ぴきのかえる」シリーズ。かえるたちが力を合わせて初めてのキャンプに挑戦します。ひょうたん沼の夏の朝、10ぴきのかえるのところへとんぼがやってきました。とんぼは「そよかぜ高原のキャンプ場が今年も開かれるよ」と教えてくれました。キャンプをしたことがないかえるたちは「かえる図書館」へ行って、キャンプについて調べました。キャンプ場への行き方やもっていくものがわかったかえるたちは、テントや道具、食料などをもって、さあ出発!地図を頼りに歩いていくと、小川の流れるキャンプ場に到着しました。かえるたちはテントを張って、夕飯の準備を始めました。お楽しみの夕飯は「けろろんカレー」です。おいしいカレーも食べ終わり、今度はキャンプファイアの準備を始めていると、そこに黒い影が……。かえるたちは「おばけだー!」と言って、いちもくさんに逃げ出しました!夏の行楽シーズンにぴったりの一冊です。 -
10ぴきのかえる ざんざんやまへ
大人気「10ぴきのかえる」の最新作。何日も日照りが続き、草も木もどじょうじいさんも元気がありません。何かいい方法はないかと、10ぴきのかえるが考えていると、“としよりがえる”がざんざんやまに伝わる、雨乞いの記録を持ってきました。それを見たかえるたちは、早速ざんざんやまへ出発しました。ざんざんやまへ向かう途中、先頭を歩いていた“かんがえる”がすなじごくに落ちてしまいました。他のみんなも助けようとするのですが、一緒にすなじごくに引き込まれてしまいました。さすがの10ぴきも、もうだめかと思った瞬間、そこに一本の枯れ枝を発見。つかまってよじ登ってみると、それは枯れ枝ではなく、へびのしっぽでした! でも、今日のへびは日照りのせいで元気がなく、襲ってきません。やっとのことでざんざんやまに到着したかえるたち。巻物を広げ、雨乞いの歌を歌うと……?明るく元気いっぱいの10ぴきのかえるたちが大活躍します! -
10ぴきのかえるのうんどうかい
今日はひょうたん沼のかえるたちの運動会。みんなは大はりきり! 10ぴきのかえるは、綱ひきの赤組代表です。 「よーいしょ、よいしょ、もう一息だ!」そう思った時、真まっ黒な黒雲が、ぐんぐん近づいてきて……。 ぴゅうううう……。突然の竜巻に、運動会はめっちゃめちゃ。しかも、沼一番の年寄りがえるが、トロフィーと一緒に風にとばされてしまったのです。 10ぴきは、年寄りがえるを探しにいくことになりました。じゃまな大石は大玉転がしみたいに転がしてどかし、細い橋を丸太渡りみたいに渡って、山の中を探しまわりましたがみつかりません。くたびれたかえるたちが、もう歩けないと思ったその時、ひっくりかえるが転げおちた穴には、なんと年寄りがえるが! でも、そこは深い穴。どうやって助けようかと困っていると、かんがえるが名案を思いつきます。 「10ぴきのかえる」シリーズ第9弾。10ぴきが大活躍! -
10ぴきのかえるののどじまん
ひょうたん沼にすんでいる10ぴきのかえるは、うたがだいすき。そこで、ひろびろ池の「全国かえるのどじまん大会」に出場することになりました。 -
10ぴきのかえるのおしょうがつ
気持ちよく冬眠していた10ぴきは、ねずみのもちつきの音で目をさまします。そこで、お正月はおもしろいと知った10ぴき。早速自分たちも大そうじから始めました。 -
かっこわるいよ! だいふくくん
「かっこわるいよ! だいふくくん」 しずまりかえった よるの しょうてんがい… わがしやさんから こえがしますみずまんじゅうが いいました 「きみは からだが こなこなで あたりを こなだらけにしちゃうんだ みてみて ぼくの このからだ つやつや ぴかぴか きれいでしょ」かしわもちが いいました 「きみは いつでも はだかだね みてみて ぼくの このはっぱ とても おおきくて いかすでしょ」…かしわもちに続いて、くしあんだんごもコンペイトーもだいふくくんをバカにします。ところが、そんな和菓子たちをねらっているねずみがいました。ねずみが和菓子たちにおそいかかったときに、自分の身を犠牲にしてみんなを救ったのは、なんとだいふくくんでした。闘って傷ついただいふくくんのからだの中から、みんなの憧れの的のいちごが姿をあらわしました。ほんとうのかっこよさとは何かを問い掛ける絵本です。 -
いちにちおばけ
大人気「いちにち」シリーズ第4弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。おばけって、こわいな。ぼくもおばけになったら、おばけがこわくなくなるのかな? よし、いちにちおばけになってみよう!いちにちからかさおばけ! ザザザザ―――――ッ 雨がふってもへっちゃらだ。いちにちくちさけおんな! バクバクバク ケーキもピザもなんでもひとくち。いちにちかっぱ! バシャバシャバシャ―――! 泳ぎが得意だから、またまた一等賞。いちにちゆきおんな! ヒュ―――― かきごおり、めしあがれ。いちにちのっぺらぼう! かきかきかき かっこよく顔を描いたらイケメンになれるよ。ほかにも、メデゥーサやミイラおとこ、おおかみおとこ、ろくろくびなど、いろいろなおばけになってみた。おばけって意外と楽しいかも?おばけが嫌いなお子様でも楽しく読める一冊。 -
アニマルバスと もぐらバス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは、動物でもあり乗りものでもあるふしぎな生きもの、アニマルバスが暮らす村。 おっちょこちょいな見習いバスのシーバは、でこぼこ道を走る練習中に、大きな穴に落ちてしまいました。その先にいたのは……なんと先輩のもぐらバス・モルモル! モルモルはお客さん思いで、走るのもとっても上手。そんなモルモルにあこがれた見習いバスのなかまたちは、地下の幼稚園の遠足をお手伝いすることに! 人気シリーズ第6弾★ -
ぼくはかさ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは、たろうちゃんのかさ。おてんきのひもいつもいっしょ。たろうちゃんはぼくのこと、だいすきだってさ。でもね、最近、たろうちゃんはおばけにばっかり夢中。そんなにおばけがいいのなら、よし、ぼくもおばけになる! -
こまったときのねこおどり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なにをやってもしっぱいばかりのねこさん。とうとう仕事も家もなくなって、森へにげてきました。おなかがすいて仕方がありません。でも、今日は、ついています。まるまるふとったねずみをつかまえましたから。さあ、ごちそうだ! と、思っていたら、ねずみが「たべないでくれたら、おもしろいものをみせてあげます!」と、言います。ねこさん、ねずみの提案にのりますが、またまた騙されて、窮地に……。ねこさん、どうする? -
パオちゃんのみんなでたいそう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パオちゃんとお友達が大活躍する大人気シリーズの第22作目。パオちゃんとお友達はたいそうをして遊びます。パオちゃんとお友達が公園へ遊びに行くと、お兄さんたちがたいそうをしていました。それを見たパオちゃんたちは、「いち にっ さん し、にい にっ さん し」とみんなで声をだして、たいそうを始めました。すると今度は、パオちゃんが「ぐるぐるぐるるん」と鼻のたいそうをしました。うさぎちゃんは耳のたいそう、ペンギンちゃんはおしりのたいそうをしました。次は、うさぎちゃんを先頭に、ぴょんぴょんととびはねながら、鉄棒の近くまでやってきました。するとうさぎちゃんは、鉄棒にぶらさがりました。ペンギンちゃんと、ワニちゃんは上手にぶらさがることができました。パオちゃんも一生懸命頑張りますが……。温かいイラストと、明るいお話に定評がある「パオちゃん」。外で遊ぶこと、体を動かす楽しさが伝わる一冊です。 -
フルーツパフェをちゅうもんしました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナンセンス絵本の名手・岡田よしたかが贈る大爆笑の「わすれんぼう絵本」! 大人も子どもも「あるある!」の共感度200%越え! ヨージさんは喫茶店で大好きなフルーツパフェを注文しました。ところが、食べようとしたその時……。「あっ、そうや!」用事を思い出したヨージさんは、すぐもどるからと、お店を出ていってしまいました。買い物を忘れていたヨージさん。八百屋さんでキャベツとゴーヤーを買っていると……。「あっ、わすれてた」今度は、郵便局で小包を出すことを思い出しました。そしたら……。「あっ、そうや」ヨージさんは、また用事を思い出しました。晩ご飯のお米の準備があったのです。ところが……。「あっ、わすれてた」次から次へと用事を思い出すヨージさん。いつになったらフルーツパフェを食べられるの!? -
ふしぎな みけねこびん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誕生日がステキな1日になる、みけねこびんのプレゼント。子どもたちが迎える年に一度の大切な日、誕生日。『ふしぎな みけねこびん』は、誕生日に届いたふしぎな荷物から始まる特別な体験を描いた、おたんじょうび絵本です。絵本界の巨匠・きむらゆういち×今注目株の絵本作家まつながもえがタッグを組んだ、誕生日がとっておきの1日になる夢あふれるお話。プレゼントと一緒に添えて贈りたくなる1冊として、お子さんやお孫さんへのプレゼントにどうぞ。 -
オバケや
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 オバケのことならオバケやにおまかせ! オバケおるかね、おらんかね。 おるならとらえてしんぜましょう。 家の中や町のそこここに、オバケは隠れています。 驚かせたり、いたずらしたり、そんないろいろなオバケをつかまえて歩くのがオバケやの仕事。 さて、どんなオバケが隠れているでしょうか? ※この作品はカラーです。 -
パオちゃんのかぜひいちゃった
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さむい日でも元気いっぱいのパオちゃんは、友だちの家に遊びにでかけました。「あそびましょ」と声をかけますが、うさぎちゃん、ペンギンちゃん、ワニちゃん、あひるちゃんのみんなは、どうやらかぜをひいてしまったようです。パオちゃんは、みんながお母さんにプリンを食べさせてもらったり、絵本を読んでもらったり、あたたかいシチューを作ってもらったりする姿を見て、羨ましくなりました。「ぼくもかぜひきたい!!」と一人で遊ぶことにしましたが、突然、「くしょん、くしょん」とくしゃみが止まらなくなり……。子ども達の日常で起こる身近な出来事をテーマに、個性のある友だちと仲良く遊び、一緒に何かをすることの大切さが前向きに楽しく描かれている「パオちゃん」シリーズ。優しく親しみやすいイラストとリズミカルな文章が大人気のロングセラー絵本です。 -
のうとからだにいいことえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 打たれ強い脳を育てる! 小児科医であり、発達脳科学者である著者が教える親子で実践「脳育て」の絵本! ●朝は7時までに起きるのだ! ●朝ご飯は絶対に食べるのだ! ●うんちは朝に済ませるのだ! ●しっかりおなかを空かせるのだ! ●歩ける距離なら歩くのだ! ●かしこく整理整頓するのだ! 乳幼児期から小学校低学年の子どもにとって最も大切なのは、「脳の土台」の部分を作ることです。自律神経をしっかり育てるとともに、きちんとお腹がすく脳、そして十分な睡眠がとれる脳を育てるために、どんなことを実践したらいいのでしょうか? わかりやすいシチュエーションとユーモラスなイラストが読み聞かせにもぴったり! 親子で楽しく「脳育て」を学べます。育児書としても活用できる解説つき。 -
新装版 もじゃもじゃしたもの なーに?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひつじ、モップ、おじさんのパーマ……お部屋のなかからサバンナまで、ここにもあそこにも、世界はもじゃもじゃだらけ! 言葉はたったひとつ、「もじゃもじゃしたもの なーに?」。読み手も聞き手も楽しくなる、長新太の絵本が待望の復刊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ステーき 12のおいしいきのはなし
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 美味しい…木!? それっていったい何!? タイトルの中の「ステーき」。どうして「ステーキ」じゃなくて「ステーき」なの? 「き」がカタカナじゃなくてひらがななの?―――そう思ったあなた、鋭いです。 これは、1年12か月それぞれの「美味しそうな木」の絵本。その中の1本が「ステーキの木」。だから「ステーき」なんです。 でも「ステーキの木」っていったい何?―――って思いましたか? それはもう、とにかくこの絵本を見てみてください。はらぺこめがねさんが描く、香りや温度が感じられそうなくらいリアルで美味しそうな木の数々を。「ああ、美味しそう!」「ああ、食べたい!」。そして「ああ、こんな木もあったらいいな!」と、みなさんの頭の中で、どんどんどんどん色々な「美味しい木」が生まれることでしょう。 想像力の翼がばさー――っ!と広がる美味しい絵本です。 ※この作品はカラーです。 -
きのこレストラン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいく赤いきのこ、タマゴタケ。その成長や胞子をだす様子、虫たちとのかかわりを美しい写真で紹介します。後半では、一生きのこからはなれることのない「きのこむし」たちを紹介。森と木、きのこと虫たちの命のつながりについて考えさせてくれる写真絵本です。 -
たんぽぽのふね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるやまあやこが描く、たんぽぽの綿毛にみちびかれた、心あたたまる物語。「たんぽぽの わたげは どこに どんで いくのかな。みにいきたいな」たんぽぽの上に住む、小さな女の子ぽぽんとちいさな犬のぽんたの、たんぽぽの綿毛にみちびかれた心あたたまるファンタジー。光につつまれた美しく幻想的な絵で、物語の世界に魅了されます。大人から子どもまで、夢がふくらみ、心に響く一冊です。 -
絵本で世界を学ぼう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは、アメリカやイギリスなどの先進国の様子を、テレビなどを通じて何となくイメージできる。しかし、なじみがない国に関しては中学校や高校の地理などで初めて知ることが多いだろう。 多くの国を知り、異なる文化や習慣を理解するきっかけのひとつになるのが絵本だ。 105カ国を、1カ国につき絵本1冊を選んで紹介する。 まず、その国の基本的な情報――国旗、地図、基本的なデータ――を外務省ウェブサイトにある「国・地域」から引用して解説し、関連する絵本を紹介する。 絵本とその国の基本的な情報の組み合わせによって、子どもから大人までが世界の国々を知る第一歩になるだろう。 小さな子どもを育てる親はもちろん、公立図書館の児童書担当者、幼稚園教諭と保育士、小学校教諭も活用できる、絵本と学びを兼ね備えた一冊。 -
あまがえるのぼうけん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全国学校図書館協議会選定図書】あまがえるのラッタ、チモ、アルノ―は森の中へ探検に行くことに。見たことがない世界にはしゃぐ3匹ですが、さまざまな生き物たちに遭遇し……。逃げて、隠れてばかりの3匹にとって、“冒険”とは?葛藤しながらも、無邪気に逞しく“いまを生きる”3匹の成長と、明日への希望を描いた物語です。小学館児童出版文化賞受賞作家 舘野鴻と、生物画家 かわしまはるこが描く、「3びきのあまがえる」シリーズ、待望の第二弾。ハラハラドキドキ、緊張の連続!瑞々しく美しい、躍動感あふれるかえるたちの世界をお楽しみください。 -
くろ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬の「くろ」が、夜をとおして、猫の「しろ」に思いをつのらせる。あいたいきもち、あえないきもち。やっとあえた時、命がかがやく。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
タコとだいこん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第42回講談社絵本新人賞 受賞作品!】 ある日、タコはおもいました。 「だいこん たべたい」 そこで、タコはだいこんをとりにいくことにしました。 だれにもみつからないように、くらくなってから、そおっとそおっと。 だいこんをもとめて、はるばる海からやってきたタコは、だいこんを手に入れることができるのでしょうか。 選考委員も大絶賛した、あじわい深い1冊です。 *第42回(2021)講談社絵本新人賞受賞作 *読み聞かせ 2さいくらいから *ひとり読み 3さいくらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
かきごおり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あっついあっつい日に食べたいのは……?ひんやりかきごおり!そのかきごおりを食べにきたのはだあれ? リズムのよいことばとのびやかな絵で、よみきかせにもぴったりです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
あきぞらさんぽ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秋のつめたい風のなか、おさんぽで出会ったのは、どんぐり、みのむし、まっかなおちば……。季節感がみずみずしいタッチで描き出されます。秋のおさんぽに出かけたくなる絵本。『あめふりさんぽ』『さんさんさんぽ』『ゆきみちさんぽ』『はるかぜさんぽ』につづく、人気シリーズ最新作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
クラゲ ゆらゆら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムラサキクラゲ、イボクラゲ、アンドンクラゲにユウレイクラゲ。名前も楽しいクラゲたちですが、びっくりするほど美しい姿とふしぎな生態をもっています。 -
ぼくはひこうき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いっしょに、たのしい空のぼうけん! ある日、たろうくんは「ひこうきみたいにとんでみたいな」と、お父さんに話しました。すると、お父さんは「それなら、いっしょにとんでみようか。こっちへおいで」と、たろうくんをよびました。お父さんに言われるまま、たろうくんはあしの上にのり、うでを広げると、目の前はひこうじょうにへんしん。そして次のしゅんかん、たろうくんは、ひこうきのように空をとんでいたのです! ひこうきのように空をとぶことができたたろうくんは、町をとおりぬけ、山をこえ、雲のなかもどんどん進んでいきます。はたして、進んだ先には、なにが待っていたのでしょうか。 子どもがあこがれる、空のたのしいぼうけんを、講談社絵本新人賞受賞作家のはっとりひろきさんが、たのしく、力強く描きます。 《作者はっとりひろきさんからのメッセージ》 あの時、あの瞬間、確かに僕は空を飛んでいたのです。子どもの頃の、そんな時間 、そんな気持ちを思い出しながら作りました。ぜひ「たろうごう」と一緒に感じていただければと 思います。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ハレガエル
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 歌が大好きケロタのちょっと不思議な物語。 ケロタたちアマガエルは、雨が大好き。雨が降ってくるとみんなで歌います。ケロケロケロリンケロリンパ。ある日、ケロタが大きな声で歌うと、雨はぱったりやんでしまい、ぱーっと晴れてしまいました。その後も雨が降ってても、ケロタが歌うとすぐに晴れてしまう始末。「お前はアマガエルじゃなくて、ハレガエルだ」。とうとう仲間から、もう歌わないようにいわれてしまいました。みんなから離れてひとりぼっちになってしまったケロタ、このあとどうするのでしょうか? ※この作品はカラー版です。 -
ももんが もんじろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の大きさ、生き物たちの生き生きとした姿を描き続ける、村上康成さんの渾身作! モモンガのもんじろうと一緒に大空を飛んでいるような爽快感が広がります。 もんじろうは、ひとりぼっちのモモンガ。 まだ空を飛んだことがありません。 木の枝の先、とびたいけれど、ドキドキ、ドキドキ。 でも、ふいに風がもんじろうを押したもんだから、 もんじろうは夜のやみに向かって飛んでしまいました。 ヒュル~。 バン! はて、着地したのはどこだった? もんじろう、ドキドキの冒険飛行がはじまります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ぼくのねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもとおなじかえりみち、いつもとおなじあのばしょで、いつものねこにごあいさつ。でも、ちょっとまって。いつものねこともようがちがう。「まいにちおなじもようじゃつまらない」だって。なるほどね! それならいっしょにかんがえてあげる。たとえばこんなのどうでしょう? みどりとくろのしましまもようの「スイカねこ」。まるまればほんもののスイカにみえるかも。うまれたくにがひとめでわかる「こっきねこ」。にほんねこにスイスねこ。ボールをけってるねこはどこのくに? まわりのけしきにあわせるように、いろをかえる「カメレオンねこ」。なんびきいるかわかるかな? ちずねこ、プリンねこ、パンダねこ……いろいろいたらたのしそう。へんなねことあそんでいたら、いつものねこがみあたらないぞ。ちゃいろとくろのみずたまねこ。どこへいったかさがしにいこう! 大人気「ぼくの」シリーズ第5弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。 -
くませんせいはおいしゃさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族と離れ病院に入院するということは、こどもにとって不安で心細い体験です。そんなこどもたちを温かく見守る優しいお医者さんのお話です。くま先生は、森の優しいお医者さんです。入院中のこどもの心をほぐすアイデアを次々に考え出します。きょうもやまねこのジョイくんが入院を嫌がって、布団をかぶっています。くま先生は、ジョイのお母さんのスカーフを借りてきて、ジョイの涙を拭きながら首にまいてあげるのです。そして、シーツをテントのように使い、キャンプごっこを始めました。あたたかな灯りのもと、バスケットのサンドイッチと水筒の飲み物。くま先生の大きな体に抱きしめられて、テントの中には信頼と心優しい空気が流れます。不安と寂しさで心を閉ざしていたジョイは、くま先生の優しさに心を開き、ようやく病気に立ち向かう気持ちになりました。そうして、くま先生も看護師さんもみんな、心からほっとするのでした。 -
ダンゴロゴロちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ともちゃんは、大好きなダンゴムシを袋いっぱいに集めました。嬉しくなって、お母さんに見せようと持ち帰りますが、驚いたお母さんに怒られてしまいます。家を飛び出したともちゃんは、転んだ勢いで袋の中のダンゴムシが出てしまい……。コロコロ転がったダンゴムシは、1匹の大きなダンゴムシになったのです。ゴロちゃんと名付けたダンゴムシと一緒に、ともちゃんは鉄棒やブランコ、おやつを食べて遊びます。ゴロちゃんと一緒にいると、普段は葉っぱを食べていること、アリがこわくて、近づいてくると丸まってしまうこと、四角いうんちをすることがわかりました。しばらく、ゴロちゃんと遊びに夢中になっていた、ともちゃん。お母さんに頼まれていたお花の水やりをしていなかったことを思い出します。元気がないお花を見たゴロちゃんは……。ダンゴムシと友だちになったら、どんな遊びをしようかな? 子ども達の夢が膨らむ絵本です。自然と生態も学べる! -
ひなまつりセブン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひなまつりの日に、空からやってきたのは「ひなまつりセブン」。早速セブンは、ひな人形のメンバー紹介をすると、人形たちも元気に動き出し、ひな祭りが始まります。ひな祭りの由来や、白酒など行事の食べ物の話など、ひな祭りの行事がよくわかります。折り紙で作るセブンのひな人形の折り図もついて、読んで作って楽しめる一冊です。ヒーローなのにおっちょこちょい!子どもたちに愛される魅力たっぷりのセブンと一緒にひなまつりを楽しんでください! -
サンタクロースに なる ひ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サンタクロースになりたい男の子のお話。 めいくんの夢は、サンタクロースになること。 その日のために、毎日、そりをひいたり、こっそり歩いたり、りっぱなサンタクロースになるための練習に励んでいます。 さて、クリスマスイブの夜。 めいくんは、サンタさんにお願いして、プレゼントを届けるお仕事を手伝わせてもらうことに……。 おとずれたのは、3人きょうだいのおうち。 めいくんは、ちゃんとプレゼントを届けることができたでしょうか。 クリスマスイブの夜のわくわく、どきどきがたくさん味わえるあったかいお話です。 ※この作品はカラーです。 -
ぶつくさモンクターレさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンクターレさんは、散歩をしていました。すると、「なんだ、この道は。グニャグニャまがってて、あるきにくいったらありゃしない!」と、道にぶつくさもんくをいった。さらに歩いていくと、今度はモンクターレさんの前に大きな山があらわれた。すると、山のせいで回り道しなくてはいけないと、山にももんくをいった。それからも、流れている川にもんくをいって、あたたかくて眠くなると、天気にまでぶつくさぶつくさもんくをいった。ようやく町に到着したモンクターレさん。洋服屋、ぼうし屋、くつ屋に対しても、相変わらずもんくがとまらない。次に、お肉やさんにやってきたモンクターレさん。「まずそうな肉しかおいてないじゃないか。どう料理したってうまくなりそうにないぞ!」ところが、モンクターレさんの様子がちょっとおかしくなって……。『うんこ!』などで大人気のサトシン&西村敏雄コンビが描く、ユーモアいっぱいの絵本。 -
まめうしのおかあさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まめうし」は、豆粒ぐらいの小さな子牛。大きいお母さんの耳がお気に入りのベットです。そこで、その日あったことをお話します。お母さんにいっぱい遊んでもらったまめうしは言いました。「ぼく、ずっとお母さんと遊んでいたいから、いつまでも小さいままでいられたらいいなあ」。そしてこんな夢を見ます。お母さんも小さくなる夢です。まめうしが秘密の遊び場に案内すると、恐い狼に追いかけられます。「体が大きければお母さんを守ってあげられるのに……」、まめうしが思うと、ムクムクと大きくなって狼を追い払ってしまいます。「これからは、ぼくがお母さんを守ってあげるからね」。ちょうどそこで目の覚めたまめうしは、「すこしは楽チンになるよ」と、お母さんのしっぽを、エイッと持ち上げました。母と子の愛情たっぷりの、ほほえましい姿をユーモラスな絵とともに描いた、大好評人気シリーズの第6冊目の作品。読み聞かせに最適の楽しい絵本です。 -
食べるのだいすき よみきかせ絵本 なっとうかあちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なっとうかあちゃんは、わらのお腹のなかで、なっとうの子どもを100粒育てています。子どもたちは、立派に糸を引くようになると一人前ですが、今はまだまだ。それでも彼らは、すきをみては遊びに行ってしまうんです。 糸でロープを作ってねずみと電車ごっこをしたり、くものまねをして、糸で巣を作ってみたり、豆まきの豆のふりをしてみたり、真珠の首飾りのふりをしてみたり・・・・・・。 かあちゃんは、100粒の子どもたちを探して歩くのに大忙し。それは、大切な仕事があるからなんです。 大急ぎで飛び込んだテント小屋はサーカスのバックステージ。そこには大豆が山盛りで、蒸されたり、ゆでられたりしながら、豆腐や、油揚げや、みそや、しょうゆになっていきます。みんなスタンバイして、次々にステージへ。 かあちゃんの空中ブランコから子どもたちがいっせいに飛び出して・・・・・・。あつあつのごはんの上に着地したのでした。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ちんあなごの ちんちんでんしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チンチン カタコト カタコトチン♪ ちんあなごたちを のせて でんしゃは のんびり、 うみの なかを はしりまーす。チン♪ ひとり読みでも、読み聞かせでも、ゆったりとした時間をすごせる絵本。 人気コンビ、大塚健太とくさかみなこの、のんびり楽しいお話が登場。 ふたりの作品は、『いちにちパンダ』(小学館、第14回ピンポイント絵本コンペ入選)、『ぴよぴよちゃん』(東京書店)、『イカはイカってる』(マイクロマガジン社)など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ここにも! そこにも! ダニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血をすって病気を運んだり、アレルギーの原因になったりと、嫌われもののダニですが、人に害をあたえるダニは、全体のほんの一部。ダニのなかには、落ち葉などを食べて土をつくり、ゆたかな自然をささえるものがたくさんいます。ダニって、どんな生きものなの? 何を食べているの? どんな種類のダニがいるの? 知られざるダニのくらしを、大迫力の写真で追った写真絵本です。身近な生きもの、ダニの魅力にせまります。 -
まってました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なにしてるの?」「まってるの」「いっしょにまってていい?」「いいよ」たろうがなにかをまっていると、どんどん仲間がふえてきます。でも、いったいたろうは、なにをまっているのでしょう……? おだやかな「待ち時間」をゆるやかに体験していると、ここちよい風がふいてくる、そんな空気感をもつ絵本。また、読みきかせに挑戦してみたいお父さんに、おすすめの一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
専門家と作ったスキンシップ絵本 ちゅ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *0歳・1歳・2歳の赤ちゃんとのふれあいに* 「あかちゃんと、家で何をしてあそんでいいかわからない」 そんな声から生まれました。 ・読み聞かせ初心者でも、リズミカルで歌うように読める! ・スキンシップについてわかりやすい解説付き! 臨床発達心理士の先生といっしょに作った、 0歳〜読みながらあそべる、はじめてのスキンシップ絵本。 『れもん、うむもん!ーそして、ママになるー』 『ダルちゃん』などで人気の漫画家、はるな檸檬・初の絵本 * スキンシップには「覚醒」と「リラックス」があります。 「ちゅ」は「覚醒のスキンシップ」。 やわらかいくちびるを使ったスキンシップで、あかちゃんと楽しくふれあえます。 朝のおめざめの時間におすすめです。 * あかちゃんの視力はとても弱く、生後6か月でも0.2程度しかありません。 一方、ふれあう感覚である触覚は非常にすぐれており、五感のなかでも、もっとも早く発達します。 皮膚は、世界と自分をへだてる境界であり、世界のシグナルを受け取る受信機。 最近「育脳」という言葉をよく耳にしますが、脳への刺激より皮膚への刺激のほうが本来はとても重要なのです。 そこで、この本は、あかちゃんがよろこぶスキンシップを集め、過去の研究をもとに、オリジナルプログラムを作成しました。 これをもとに、自身が2児の保育者である、はるな檸檬さんがすてきな絵本に仕上げてくださいました。 もっとくわしく知りたい方は「こちょこちょぎゅちゅ」で検索してみていただけると特設サイトをご覧いただけます。 【対象年齢】 0歳〜ですが、小学生のお子さんがいらっしゃる方からも『これ読んで!』と持ってくるという声が寄せられています。 -
ヒューイたちの あたらしいセーター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆著書累計部数1200万部!45か国語以上で愛される世界的ベストセラー絵本作家の新シリーズ、ついに邦訳!☆★☆ 子どもの個性が伸びる絵本! 「ちがう」って「おもしろい」――! ここは、みんながみんな見た目もやることなすこともそっくりおんなじな、ふしぎな生き物ヒューイの世界――。 「ヒューイってね、みんな そっくり おんなじだったんだ。 そのなかの ひとりが、すてきな セーターを あむまでは……」 ある日、ヒューイのひとり・ルピーがオリジナルのセーターを作ると、みんなはびっくりぎょうてん!! うわさのまとになるわ陰口は言われるわ…でもギルは違った。 ギルもルピーみたいになってみようと思ったんだ! みんなと「ちがう」ルピーとギルを見て、他のヒューイたちは少しずつ変わりはじめた。 そしてみーんな「おんなじ」だった世界がどうなったかというと・・・? さあ、不思議な生き物ヒューイの世界へようこそ!! -
あかいしろくま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人にも人気の「しろくま」シリーズ第6弾! ぼくは、おいしいものをたべるのがだ~いすき。なかでも、あかいたべものがおきにいり。あるひぼくはおもったんだ。「だいすきなあかいたべもののなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」そうぞうしただけでよだれがでちゃう。「いちご」あかといったら、やっぱりいちご。そのままたべてもおいしいし、ケーキ、パフェ、だいふくにもはいっているよ。だいすきだから、ぼくがいちごになっちゃうよ! 「りんご」ぼくのいえでは、まいにちりんごをたべるよ。おかあさんがつくってくれるうさぎのりんごにはいってみたら、マントみたいになっちゃった! 「だるま」たべものだけじゃあきちゃった。ほかのあかいものにもはいってみよう! ねがいごとをかなえてくれるあかいだるま。ぼくもだるまになって、みんなのねがいをかなえてあげたい! きみのねがいごとはなにかな? 読み聞かせにもぴったりのユーモア絵本! -
かぶきがわかるさがしもの絵本
かぶきの登場人物が猫に!? 人気演目5作品のあらすじや見どころを紹介! かぶき入門に最適の、にゃんとも豪華なさがしもの絵本。1作品につき、演目のあらすじ・見どころ・登場人物などをたっぷり見開き4ページで紹介。その次の見開き2ページで、猫づくしで描かれる物語の世界のなかから、登場人(猫)物をさがすというさがしもの絵本です。●動画配信中! https://youtu.be/V_9-BRJrciE※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
町家えほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもてで商い、奥で生活をする和の住まい、京町家。「カフェ桜」を営む、福ねこさんとお豆さんが、町家を案内してくれます。奥に細長い町家ならではの、暮らしの工夫や知恵をみていきましょう。みせの間から入り、だいどこ、奥の間を通ると、前栽(庭)があります。暑い日に、前栽と家の前に交互に打ち水をすると、風が通って、奥の間やだいどこが涼しくなります。土間のだいどこである、はしりにわは、天井が高く光が入ります。2階へ上がる階段は、箱階段で、長い物がしまえる収納スペースになっています。巻末には「町家ものしり手帖」付き――町家のうつりかわり/格子でわかるお商売/はしりにわの工夫/夏の建具替え/町家の戸は変幻自在/町家の戸は、からくりじかけで防犯もばっちり!/火事でも守ってみせる! 「蔵」 など建物のパースを正確に描きつつも、町家のもつ風情を存分に表現した、子どもから大人まで楽しめる、ちしきえほんです。 -
くもきちせんせい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』で人気の深見春夫氏がおくる、空からやってきたちょっとおかしな先生のお話。保育園にやってきた新しい先生は、なんと「雲」の先生。角とキバがある変わった形の先生で、名前を「くもきちせんせい」と言います。体も手も大きいくもきちせんせいは、ピアノを上手にひけません。さらに、イスとりゲームをしても、子どもたちの上に乗っかってしまいます。そんな、くもきちせんせいですが、お山になったり、トンネルに変身して、子どもたちを遊ばせるのは得意です。ところが、くもきちせんせいの上で遊んでいたともやくんとみほちゃんが、頭をぶつけてしまいました。みほちゃんは泣きだして、おうちに帰りたいと言いました。そこで、くもきちせんせいは、みほちゃんの家に変身してみせました。それから、くもきちせんせいと子どもたちは散歩にでかけました。すると、こどもたちを食べる、恐ろしい「くもかいじゅう」が現れました! -
ヴィディアときえた王冠
ネバーランドの妖精の谷(ピクシー・ホロウ)では、女王の誕生パーティーの日に、たいせつな王冠がなくなってしまい、緊急集会が開かれました。集まった妖精のだれもが、自分勝手できらわれ者の妖精ヴィディアのしわざではと疑いました。2日後の昼までに疑いを晴らさなければ、ヴィディアは永久追放されてしまうのです……。 -
くもとそらのえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「曇って こんなにおもしろい!」――空の探検家・武田康男先生監修、小さな子どもから楽しめる雲の魅力がつまった1冊。きょうの そらの くもは、どんな くもでしょう。大雨をふらせたり、雷をおこしたりする「にゅうどうぐも」。綿のようなふわふわの形をしている「わたぐも」。飛行機がとおったあとにうまれる「ひこうきぐも」。魚のうろこのような形をした「うろこぐも」。もわもわと青空をかくす「おぼろぐも」。しとしとと雨をふらせる「あまぐも」。羊がたくさん集まっているようにみえる「ひつじぐも」。山でうまれて土を少し湿らせて、てっぺんまでいくと消えてしまう「きりぐも」。山の上を強い風がふく、レンズのような形をした「レンズぐも」……。精緻に描かれた美しいイラストとテンポの良い文章で、雲の変化の様子や種類が一目でわかります。空を見上げるのが楽しくなって、親子の会話が弾む絵本! -
いちにちなぞのいきもの
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSでも話題沸騰、子どもから大人まで人気の「いちにち」シリーズ! 擬音の面白さとユーモア満載の絵で、読み聞かせなどでも大好評です。なぞのいきものって、ふしぎだな。なぞのいきものになったら、しょうたいがわかるかな? よし、いちにちなぞのいきものになってみよう。いちにちネッシー! ザッパーーーーーーン!! ネッシーは、スコットランドのネス湖にいるみかくにんせいぶつだよ。しってた? いちにちビッグフット! バン! ビッグフットはゆきやまでもくげきされているよ。からだがおおきくてあしもはやいからきをつけて! いちにちうちゅうじん! うちゅうじんのただしいよびかた (1)おくじょうで手をつなぐ (2)ひかるふくをきる (3)そうがんきょうをもっていく (4)とにかくかんげいする ほかにも、ツチノコやこびと、チュパカブラ、ペガサスになってみた。なぞのいきものって、ほんとうにいるのかも。そとにでてみつけにいこう。 -
あのときの カレーライス
男はとてもびんぼうでした。働いて働いて、気がつくと大金持ちになっていたのです。ほしいものはなんでも手に入るようになった男がつぶやきました。「ああ、あのときのカレーライスが食べたい。」まずしいときにごちそうになったカレーのことです。男の頭はそのカレーのことでどんどんいっぱいになっていき、家来や家族に無理を言って……気がついたら、またひとりぼっちの、びんぼうな男にもどっていたのです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
そうじきのつゆやすみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気コンビがおくる「わがままおやすみ」シリーズ第5弾! 梅雨の晴れ間に、そうじをしようとはりきるお母ちゃん。ところが、そうじきがなぜか動かない。そうじきを開けてパックの中を見てみたら、なぜかつりに使う道具が入っていた。すると、そうじきが突然しゃべり始めて、つりに行きたいと言いだした。今日はそうじをやめて、家族三人とそうじきの「ひでじいさん」で、つりに行くことにした。つり公園に着いてつりを始めたら、ひでじいさんのつりざおには、どんどん魚がかかる。そして、そうじきなかまから、つり名人と言われるだけあって、魚の名前もよく知っている。つりを楽しんでいると、突然、ぼくの背中にムニュムニュとした物体が……。「なにもつれてないのがかわいそうだから」と、いじめっこがタコを入れていた。怒ったぼくは、いじめっこを追いかけた。ところが……? ハラハラドキドキの展開が楽しい幼年童話。小学校1~3年生向け。 -
あたりかも
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 暑い夏の日、ぼくがアイスを食べていると、棒に「あたり」って文字がでてきた! でも、アイスを最後まで食べたら、「あたり」じゃなくて「あたりかも」って書いてある。パパに聞いても、「あたりなのかよくわからない」って言うし……。アイスの袋の裏側を見たら、「聞きたいことがあれば、冷凍庫の奥を3回ノックして、入口からおはいりください」って説明があった。そこで、パパとぼくはコートを着て、冷凍庫から「アイスおうこく」へと出発した! アイスおうこくに着いて、ゆきだるまさんに、「あたりなのか教えてください」と聞いたら、わからないだって。つぎに、セイウチさんに聞くと、町のはずれにアイスの畑があるからそこでわかるはず、と教えてくれた。畑に着くと、そこではアイスがたわわに実っていた。ところが、畑では「はずれのアイス」しかつくっていなくて……。本当にあたりなのかを確かめるため、アイスおうこくを旅する冒険物語。 -
ナイト キャット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北欧を代表する陶芸家として、またネコのキャラクター「マイキー」で人気のリサ・ラーソンの絵本が出来上がりました。リサが描く主人公のネコたちが繰り広げる夜の世界。人間たちが寝静まった後にネコたちはこんなに活躍しているんだ!とワクワクする展開は、大人も子供も楽しめるストーリーです。この絵本はリサ・ラーソンが家族といっしょに作ったもの。娘のヨハンナはリサと一緒にイラストを、ヨハンナの夫、ジェームスは文章を担当しました。そして訳は作家の角田光代が担当。今にもリサが描いたネコたちが絵本から出て動き出しそう。ネコたちの世界観を日本語で創り上げています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。 -
ひつじのブルル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――「メェェェー! (ヒャー、こわい)」。ひつじたちは、みるみるうちに おなかを まるはだかにされ、こんどは ひっくりかえされ、もう せなかに バリカンが のっています。毛を かりとられた ひつじの体は 小さくなり、うすいピンクの じはだが まる見えです。みみずばれのような あとが、いくつも 見えました。――こんな毛がりの現場を見た、さむがりの子ひつじ“ブルル”は、毛がりからのがれ、ついには牧場からにげだしてしまいます。ブルルは牧場の近くの岩山にかくれてくらしますが、2年が過ぎるあいだにどんどん毛がのびて、モコモコになります。さびしくなったブルルは、こっそり牧場へ帰ろうとしますが……。子どものころは、こわいものがたくさんあります。でも、こわいこわいと思いこんでいたものが、実はそうでもなかったという経験もあるものです。さて、ブルルはどうなるのでしょうか。未年にぴったりの幼年童話です。 -
宿題魔神
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まなぶくんの将来の夢はマンガ家みたいだけど、宿題をやってこない子は、マンガ家にはなれませんよ!」お花畑小学校に通うまなぶくんは、花子先生に怒られてしまいました。すっかり元気をなくしたまなぶくん。なんだか家に帰りたくありません。すると、そこへ空からふしぎな人形「宿題魔神」が降ってきました!宿題魔神は、まなぶくんの元気がない理由をたずねました。まなぶくんは、花子先生にマンガ家にはなれないと言われたことを話すと、「そんなことはない。きっとマンガ家になれる。でも、まなぶくんは宿題をさいごまでがんばったことがあるだべか?」と、言われてしまいました。まなぶくんは、いつも宿題をさいごまでできなくて、途中であきらめていたのです。そこで、「さいごまでがんばる力」をつけるために、宿題に取りかかったまなぶくん。ところが……。将来の夢をもつことのすばらしさ、何事もさいごまでがんばることの大切さを伝えます。 -
ねむいねむいねずみとおつきさま
ねむいねむいねずみが浜辺を歩いていると、イカにであいました。イカは、イカロケットになって、ねずみを、おつきさままではこんでくれました。そこでゆめをみます。 -
10ぴきのかえるのプールびらき
大人気ロングセラーシリーズ「10ぴきのかえる」の第22作目。梅雨が明けて初夏をむかえる時期にぴったりの一冊。梅雨時に雨が降り続きました。ひょうたん沼にすむ、雨が大好きな10ぴきのかえるは大喜び。しばらくして雨がやむと、かえるたちは野原にでかけることにしました。野原の真ん中で大きな水たまりを見つけたかえるたちは、プールにしようと話し合います。葉っぱのボートやすべり台、お花のパラソルや浮き輪を考え、楽しいプールになるようにと一生懸命つくります。ようやくプールができあがると、虫たちも遊びにやってきました。泳いだり、ボートレースをしたり、みんなはもうおおはしゃぎ。すると突然、空に黒い雲がやってきて、雨が降ってきました。かえるたちはすぐに逃げましたが、いもむしさんだけが逃げ遅れてしまいました。さらに、雷の音に驚いたいもむしさんは水に落ちてしまい……。元気な10ぴきのかえるが力を合わせて大活躍! -
10ぴきのかえるのピクニック
子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました!