絵本・キャラクター作品一覧

  • Grandma, Oranges and Birds 1 英語版「おばあさんとミカンと小鳥たち 1」
    続巻入荷
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    『おばあさんとミカンと小鳥たち 1』の英語版ができました!! ぜひ日本語版と読み比べてみてください。英文と和文の表現の違いに気づけば、言語や文化背景の違いがわかり、より楽しく読んでいただくことができます。おばあさんの庭の木になるミカンをテーブルに置くと、たくさんの小鳥たちが集まってきます。小鳥たちのおしゃべりを想像しながら描いた、大人も子どもも楽しめる絵本。
  • アイスクリームとホットケーキ
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    「おかあさん、アイスクリーム食べたいの? 私が買ってきてあげる!」戦後間もない日本。大きな製材所を営む父と、やさしい母のもと小学6年生のミドリと、弟イサオはしあわせに暮らしていた。しかし事故が起こり、父を失い、父の亡き後、製材所を切り盛りしていた母も病気になり……。厳しい現実に向き合いながら、様々なことに気付き懸命に生きるミドリとイサオの物語。
  • いってきます
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    もしも“過去”へ行くことができる電車があったら──あなたは、どこへ帰りたいですか? 過去行きの電車に乗った主人公は、今までの出来事と自分にもう一度出会う。その時主人公は……過去を変える? それとも……。どこまで乗ろう? どこで降りよう? 「ちょっくらあの時へいってきます!」。大人になってから読みたい自分トラベルストーリー。
  • おばあさんとミカンと小鳥たち 1
    続巻入荷
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    おばあさんの家の庭には大きなミカンの木がありました。甘くてとてもおいしいミカン。近所の人やお友達にあげても、たくさんのミカンがあるので庭のテーブルに半分に切ったミカンを置くとたくさんの小鳥たちが集まってくるようになりました。小鳥たちはどんなおしゃべりをしているのでしょう。大人も子どももそれぞれの解釈で楽しめる、小鳥たちの日常を描いた絵本。
  • どんべい爺さんとからんころん
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    ある日のこと、カラスのからんころんが真っ赤に実ったおいしそうなトマトを、ついつまみ食いしてしまいます。その場面を見かけた、どんべい爺さんは大激怒。それは、どんべい爺さんが孫のために大切に育てたトマトだったのです。「ガーン! 大好きなどんべい爺さんに嫌われてしまった……」からんころんの健気な思いは届くかな? 人間とカラスの心の交流を描いたハートフルな絵本です。
  • のぶちゃんの戦争体験 富山大空襲
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    ──昭和20年8月2日未明、富山県富山市で「富山大空襲」がありました。このお話は、その70年後、当時11歳だった少女「のぶちゃん」の視点で、のぶちゃんの娘・瀬川恵が実話をもとにして書いています。「絶対、同じ過ちを繰り返してはならない。後世の人たちに決して同じ思いをさせてはならない。戦争は、二度とあってはならない、と強く思いました。」(著者あとがきより)
  • ぼくとべるよ
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    もっとひろい空をおよぎたいな~! こいのぼりのあっくんは、いつも同じポールのまわりばっかりなのを不満に思っていました。そんなとき、雲さんのふく強い風にのって、あっくんが空高くのぼっていきます。風に乗って町をこえ、山をこえ、どんどんおよいでいく様子が楽しい。勇気を出して外の世界とびだしていく子どもたちを生き生きと描き、あたたかく見守る絵本。
  • ミロクは行く
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    どうして、わたしは生まれてきたの? 大自然は自分の欲しい分だけエネルギーを与えてくれる──顔にでき物がある、みにくい女の子・ミロク。両親には先立たれ、一緒に暮らすおばあさんはいつも不機嫌。顔のせいでいじめられ、毎日泣き暮らしていた。そんなある日、不思議な出会いが訪れ……。──愛からすべてが始まる。傷ついた心の癒しを願うスピリチャル絵本。
  • レクイエム ─大地の詩─
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    ぼくしか しらなかったこと。だれにも わからなかったこと。なのに あなたは答えてくれた。あの遠い山の上で……。ある森で猟師にうたれたシカの目を通じて、すべてを見聞きし、すべてを記憶している全知全能の神の采配で、時の中を流転していく魂の有り様を、慈愛と感動をもって描いた絵本。地球上のありとあらゆる命に、かぎりない愛情と感謝をこめて。
  • 遠州の昔話 なみこぞう
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    おしょうさんが道をあるいて行くと、田んぼのすみにかかしが捨てられていました。おしょうさんはかかしを持って帰ると、かかしにもうひとはたらきしてくれるよう、たのみます。「お前、海へ行って、どうか天気を知らせておくれ。」そして、かかしは天気を知らせる「波小僧」となるのです。──遠州の不思議の一つとして主に遠江地域に伝えられてきたお話を絵本にしました。
  • 昔話 角兵衛さんの山 涙の感動物語
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    作家 D みと と 森本大百科 吉本興業所属 の創作童話。 昔々あるところに、角兵衛さんと言うおじいさんがいました。北の誰も行かない里外れに畑を持っている、大した農家だと評判の人で、毎朝里までやってきて、畑からとれた作物を売って歩いては、南のはずれの誰も行こうとしない、うっそうと茂った山の中に、歩いて行きました。その山の中には……。死んだときに、涙を流して感謝してくれる人の数で、その人の価値が決まる。
  • 龍神なまず
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    ある日、突然大きな地震があって、弟のとんちが、くずれた岩の下に閉じ込められてしまったから大変です。「どうしよう!」なんとかしてあげたいと思いながらも、なにもできずにうろたえるごんちの前に、さっそうと現れ、岩山に体当たりを始めたのものが! 「あ、あれが“龍神なまず”!?」さて、その正体はいかに? とんちは無事、助かるでしょうか?
  • 良太と、こんこんさま
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    何者かが、ついてくる! じいちゃんに昼のべんとうを届けにいく良太。道の途中で、カサコソ音がする。音はどうやら良太のあとをついてくるようで……。著者の郷土、播磨地方には、言い伝えや昔話が数多く伝わっている。そこには、この地に生きた人々の暮らしぶりや、願いが込められている。その延長線上に、本作も生まれた。少年が体験したある夏の日の忘れられない出来事を描いた絵本。
  • 良太と、レオ吉ものがたり
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    いつもレオ吉とともにいた──元気だった愛犬のレオ吉が弱っていく姿に心を痛める良太。お寺の床下に現れた不思議な扉がなつかしい記憶を呼び覚まし、レオ吉との楽しかった様々な思い出がよみがえる。大好物の目ざし、毎日の散歩、真っ青な空の下を駆け抜けた。良太はレオ吉と一緒に育ってきた。大切な友と過ごした輝かしい日々を描いた物語の絵本。
  • シマエナガのずかん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道にすむ、まっ白でふわふわの鳥、シマエナガ。1冊まるごとシマエナガのことがわかる図鑑です。生態やふわふわの羽根のひみつ、家族や、観察方法などを、かわいいイラストで学べます。子どもから大人まで、絵本のような雰囲気で図鑑のように学べます。
  • べたべた にゃんこ
    続巻入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 多くの名作を残した童話作家・東君平。 その代表作のひとつである幼児向け絵本シリーズ 『にゃんこちゃんえほん』が初版元の実業之日本社から復刊! 物語に登場するのは、元気いっぱいで、ちょっと手のかかるこねこたち。 おかあさんから離れたがらなかったり、 約束を守れなかったり、 おともだちと上手につきあえなかったり―― その姿は、成長途中の子どもそのものです。 大胆な色づかいの切り絵と、耳に残るテンポのよい文章が、 物語の世界へぐっと引き込みます。 説教くささはなく、読み聞かせを楽しむうちに、 子ども自身が「どうしたらいいのかな?」と考え始める構成も魅力です。 どこかユーモラスで、少し不思議。 やさしさの中に芯のある物語は、 大人が読んでも新たな発見があります。 かつて本シリーズに親しんだ世代にも、 はじめて出会う子どもたちにも手に取ってほしい一冊です。 『べたべたにゃんこ』あらすじ べたべたにゃんこは、あまえんぼう。 いつもおかあさんにくっついて、 おともだちが遊びに誘いに来ても、 おかあさんからはなれません。 それを見ていたまほうつかいのおばあさん。 にゃんこにまほうをかけて……?
  • ノラネコぐんだん おかしなさがしえブック
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    幼児から大人まで大人気、ノラネコぐんだんの「写真探し絵絵本」第2弾! アイスクリームにビスケット、チョコレートにシュークリーム……お菓子の世界に迷い込んだノラネコたちや、たくさんの探しものを見つけてください♪ 簡単な問題から超難問まで、全141問!
  • ノラネコぐんだん まだまださがしえブック
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    大ヒット探し絵絵本シリーズ、待望の第3弾♪ ノラネコぐんだんが、紙や金属、木、ガラスなど「素材」の世界へ迷い込んだ! 簡単なものから難問まで、全139問。眺めて、見つけて楽しい写真絵本です!
  • ねこのき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ねこ好きさんにおすすめ! 愛らしい10匹のねこが、一本の木に乗っかって、木はゆらゆら揺れてどうなるのか…? ・個性的な10匹の愛らしいねこにご注目!・おしゃれなイラストレーションで人気のカワチ・レンさんの絵本。・木に乗っかったねこたちは一体どうなるのか? ハラハラする展開。野原ですてきな木をみつけたねこたち。次々に木に飛び乗って、木は右に左にゆらゆら揺れて今にも倒れてしまいそう。ねこたちは無事にすてきな木ですてきな眺めを楽しめるのか? ハラハラドキドキの展開です。ねこ好きさんにおすすめ! 個性的な10匹の愛らしいねこにご注目!
  • ぎゅぎゅっとくだもの
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんのしかけ絵本シリーズで大人気、ひらぎみつえさんの新作!繰り返しが楽しいケーキにのっかる果物たちの赤ちゃん絵本。・同じ言葉、同じリズムで、繰り返し読むたびに赤ちゃんの笑顔がふえるひらぎみつえさんの赤ちゃん絵本。・ケーキの上に果物たちが、ぎゅぎゅっと次々に乗っかるかわいらしいお話。白いクリームのケーキの上に、ぶどうちゃんがちょこんと座っていると、いちごがちゃんがやってきて「ぼくもいーれーて」。次々に果物たちがやってきて、ケーキの上はぎゅうぎゅうです。すると、さあ大変! とうとう、ケーキの上から落ちてしまって…。カラフルな果物たちの登場が楽しい絵本。リズミカルな言葉の繰り返しが、赤ちゃんの自然な発語にもつながります。
  • かさになるよ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんのしかけ絵本シリーズで大人気、ひらぎみつえさんの新作!赤ちゃんがにっこりするどうぶつたちのお話絵本。・同じ言葉、同じリズムで、繰り返し読むたびに赤ちゃんの笑顔が増えるひらぎみつえさんの赤ちゃん絵本。・とりさんが雨にぬれないように動物たちが、どんどんかさなっていくかわいいお話。雨の中、とりさんがぬれながら、ぽつんと座っています。そこへ、やってきたのはうさぎさん。「わたしがかさになるよ」と、とりさんの上に重なって雨から守ります。すると、いぬさんやくまさんやぞうさんまで「かさになるよ」とやってきて…。どんどん重なっていくどうぶつたちがかわいい絵本。リズミカルな言葉の繰り返しが、赤ちゃんの自然な発語にもつながります。
  • ミオのコンパス
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    ゆうやみ山に暮らす、小さくてやせっぽちのオオカミ「ミオ」。ある夕暮れ、ななつ峠の群れへひとりで“食べ物”をもらいに行く。それは“腹の底のコンパス”を信じる旅。ミオが自分の道を見つけるまでの物語。 ◆水彩画の青で描く、勇気の物語 ゆうやみ山に暮らす、小さくてやせっぽちのオオカミ「ミオ」。 ある夕暮れ、父のゴンザに言われ、ななつ峠の群れへひとりで“食べ物”をもらいに行くことになる。日は沈み、森はどんどん闇に沈んでいく。 遠い道のり。真っ暗な夜の森。恐れや涙を抱えながらも、ミオは出会いを重ね、自分の中の小さな勇気を見つけていく。 それは“腹の底のコンパス”を信じる旅。小さなオオカミが自分の道を見つけるまでの物語。 ◆社会の「 正解 」を押しつけられ、自分の感覚を信じられなくなった人へ 現代の日本では、子どもたちが家庭や社会との関わりの中で悩みや迷いを抱えることが増えています。 この絵本は、そんな時代の中で「人は生まれながらに生きる力を持っている」というメッセージを、やさしく、そしてまっすぐに伝えます。 ◆迷っても転んでも諦めない勇気が、やがて光になる ミオの旅を通して描かれるのは、暗闇の中でも歩みを止めないことの大切さ、そして自分の中にある「コンパス=直感や感覚」を信じることの尊さ。 この絵本は、子どもにも大人にも、自分自身の「針先」を思い出させてくれます。 【著者】 わだてるこ 絵本作家/イラストレーター。 育児中の母として、日々子どもと向き合いながら物語を紡いでいる。離婚や転職を経て「逃げてばかりだった人生」から一歩を踏み出し、創作の道へ。 子どもの頃、絵本の主人公たちに支えられた経験から、人の持つ力を信じ続けてきた。いまも「夢を持つこと」「創造すること」が人の心を動かす力だと感じ、作品づくりに取り組む。 雑誌『CUT 2024』の表紙アートワーク、絵本『みくのふしぎなピアノ』の挿絵を担当。本作では文章も手がけ、迷いと希望を手描きの絵と丁寧な言葉で表現している。
  • ゆうめん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうすれば、みんなにあいされるかな? どうすれば、みんなとなかよくできるかな? と、考えていたゆうれいたち。そんなある日、しあわせそうに麺をすするみんなを見て、ひらめいたのです。「そうだ、めんになろう!」さて、いったいどんなすがたに……? 【1.ミートスパゲティゆうめん……チャーミングでみんなのにんきもの】【2.ラーメンゆうめん……ねっけつタイプのあつ~いせいかく】【3.ひやしちゅうかゆうめん……まいとしなつになるとしゅつげんする】【4.ざるそばゆうめん……はずかしがりやで、ちゅうもくされるのがにがて】【5.やきそばゆうめん……おまつりにフラっとしゅつぼつする】そのほか約50種類のゆうめんが登場! わんこそばゆうめん・ちゃんぽんゆうめんなどのご当地ゆうめんや、チャプチェゆうめん・びゃんびゃんゆうめんなど世界各国のゆうめんもたっぷり紹介。みんなのお気に入りは見つかるかな?
  • おやゆびひめ
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    花の中から生まれたおやゆびひめは,ある晩,ひきがえるにさらわれ,蓮の葉の上に置きざりにされてしまいます.波乱万丈の末,野ねずみの家に身をよせた小さな女の子は,もぐらとの望まぬ結婚をまえに,つばめの背に乗って飛びたちます.気鋭の作家が描くアンデルセン童話.やわらかな色彩とやさしい語り口の美しい絵本です.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • うごきだす ここから
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    「わたし」が生まれ、そこから世界がうごきだす。まっくらな世界にただ「ある」だけだった存在。そんな「わたし」が生みだした光との出会いによって世界が変わり、意思が生まれた。広がる世界を、ひとつひとつのいのちを愛おしく見守っていく、そんな始まりのお話。存在の始まりと、いのちの循環を描いた絵本が問いかけてくることに心を傾けてみてください。
  • おっちょい と ちよちゃん
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    「びょうきで おかあさんを なくした こざるの おっちょいは、 ずっと おやくしさまと いっしょに くらしていました。おっちょいは にんげんでいえば 5さいの おとこのこです」──こざるのおっちょいがひろった、「ちよ」となまえのはいったまっかなてぶくろとぼうし。ちよちゃん、こまってないているかも……えちご村杉温泉で、偶然出会った1匹のおさるさんをモデルに創られた絵本。
  • お守りは泣いている
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    おばあちゃんと散歩中に、孫のゆうくんがひろったのは、まだきれいで新しい、交通安全のお守り。ランドセルから落ちたのかな? 持ち主、見つかるかな?──お子さんの安全を願ってつけてあげるお守り。まだ小さいお子さんには、「目には見えないけれど、見守ってくれているお守り」の話を、ぜひしてあげてください。実話をもとにつくった絵本。
  • くろすけの かくれんぼ
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    「あれれ? どこにいるの?」くろねこのくろすけは、かくれんぼが大好き。今日もどこかにかくれて、だれかをまっている?! ページをめくるたびに、いろんなところにかくれている。まっくろだから、暗闇にだってまぎれてしまう。くろすけをみつけると、思わずにっこり、楽しいね。さあ、今日はどこにかくれているかな? 親子でさがそう、くろすけさがし絵本。
  • サンフランシスコにて みつ子とトム
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    遠い異国で学んだのは言葉より大切な“心”でした。小学一年生のみつ子は父の転勤で家族と共にサンフランシスコに移り住みました。双子の友達エイミーとケイトたちとの交流を通じて少しずつ馴染んでいくサンフランシスコでの暮らし。そんな中で芽生えた友情と、子猫トムとの絆。忘れられない愛しい記憶が、人生を支える力になる。ともに過ごした宝物のような大切な時間を描いた絵本。
  • はいしゃさんのちゅい~んヒーローズ
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    歯医者の「ちゅい~ん」という音がこわい──そんな子どもの不安をやわらげるために生まれた絵本。タービンの音を、ヒーローたちがばいきんとたたかう音として描き出すことで、治療を安心へと変えていく。可愛らしいヒーローキャラクターとやさしい色合いで子どもの心を惹きつけ、道具も武器に見立てる工夫で、歯医者さんが身近に。虫歯予防の大切さも伝わる親子で楽しく読める一冊。
  • ぼうくうごうのおばけ
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    小学三年生のぼくと妹サクラは、友だちのサトルといっしょに公園の近くのぼうくうごうで遊ぶうちに、「おばけが出る」といううわさに興味を持った。3人が懐中電灯を手におそるおそるぼうくうごうへ入ると、白い影が現れた。子どもたちが見つけた「おばけ」の正体とは。大切な人をうばう戦争を、二度とくり返さないために子どもと読んでほしい平和の絵本。
  • れっさともんきとなかまたち
    NEW
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    レッサーパンダのれっさ、サフランフィンチのもんき、アルマジロのじろう、エゾリスのチャック、タスマニアデビルのTAROは、全員、絶滅危惧種!? だけど、にぎやかでゆかいな「なかよし5にんぐみ」! 春・夏・秋・冬の日本の四季をみんなでいっしょにおもいっきりたのしんでいる絵本です。ページを開くと、季節の豆知識も載っていて、自然の不思議がいつのまにか学べます。
  • 真夜中のしろねこ
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    フランスからやってきたグレーのねこ・ヨル。家ではのんびり過ごしているけれど、夜になると、こっそり動き出し、不思議な“お仕事”をしていたらしい。えんとつをくぐり、屋根裏を抜け、ヨルはいったいどこへ……。灰色の毛並みに包まれたその秘密は、月の光にだけそっと語られる──夢と魔法が交差する、ひと晩の物語。フランス語翻訳付き絵本。
  • 添え木屋見習い奮闘記
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    ここは、子どもの心にある「希望の木」が育つ不思議な庭園。毎日のうれしかったこと、がんばったこと、夢中になったことが栄養となって、木は大きく育ちます。そして、迷ったり自信をなくしたりしたときに支えてくれるのが「添え木屋さん」。添え木屋見習いの青年と病気の少年の交流を通して、子どもの内なる力を信じてどう向き合っていくか、どう寄り添うかが繊細に描かれた物語。
  • 冬のあとには
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    冬の寒さに耐える木々は、神さまが用意した小さな芽を備えて春を待っている。冷たい雨を吸い、風にじっと耐えながら、見えないところで命が流れつづける。冬のあとにはきっと来る。春はここにきっと来る。そう願いながら。やがて冬のあとには春が訪れ、芽はふくらみ、光の中でいのちが動き出す──希望と季節のめぐりを描く詩的でやわらかな歌から生まれた絵本。
  • 生きる なーぜ なーぜ ~心と体のふしぎえほん~
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「なぜ?」は科学のはじまりです。 「どうしてかぜをひくの?」 「うんちとおしっこはどうしていっしょに出ちゃうの?」 「ストレスってなに?」 毎日の生活の中で、子どもから、ふと投げかける素朴で深い疑問。 そのひとつひとつに、ハーバード大学の科学者が本気でこたえます。 むずかしい言葉は使わず、でも答えはごまかさない。 真摯に、科学的に、そしてユーモラスに、 体や心、医学と科学の「本質」を伝えます。 子どもの「なぜ?」に、うまくこたえられなかった夜にーー 正解を教えるのではなく、 科学の目で「いっしょに考える力」を育てる絵本です。 ※この作品はカラーです。
  • かしこく・やさしく・たくましい心をはぐくむ 世界のむかしばなし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計部数500万部の超ロングセラー「世界名作えほん」から選りすぐりの18作品を収録。それぞれのお話の最後に、用語解説、おはなしふりかえりクイズ付き。 【全18話】●おおきなかぶ●三びのこぶた●ながぐつをはいたねこ●こびとのくつや●うさぎとかめ●ねずみのはなしあい●すっぱいぶどう ●うそつきなひつじかい●あかずきん●シンデレラ●アラジンとまほうのランプ●ヘンゼルとグレーテル●たなばた
  • かしこく・やさしく・たくましい心をはぐくむ 日本のむかしばなし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計部数500万部の超ロングセラー「世界名作えほん」から選りすぐりの14作品を収録。それぞれのお話の最後に、用語解説、おはなしふりかえりクイズ付き。 【全14話】●おむすびころりん●せつぶんのおはなし●ももたろう●へっこきよめさま●十二支のはじまり●ねずみのよめいり●うらしまたろう●さるかにがっせん●つるのおんがえし●かさじぞう●ゆきおんな●花さかじいさん ●したきりすずめ●かぐやひめ
  • からくさようちえん いぬはりこくんのたからさがし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民芸品がかわいい園児たちに! ひとりひとりの“すき”に寄り添う物語。 ここはいぬはりこくんやひめだるまちゃん、こけしちゃんなどたくさんの園児が通う「からくさようちえん」。 今日はみんなで宝探し。「お庭で特別な宝物を探してきてくださいね」とししまいこ先生。 まねきねこちゃんは鳥の羽を、あかべこくんはどんぐりを……。みんな、「これが宝物にちがいない!」とおおはしゃぎ。 でもいぬはりこくんには、それらが宝物とは思えません。 そんな中いぬはりこくんが発見したのは大好きな木の枝。ところがその枝は、大さわぎをまきおこすとんでもないものだった――?! 物語に登場するのは、全国各地の民芸品・工芸品などをモチーフとした、個性豊かなキャラクター。「キノベス!キッズ2025」をはじめ数々の賞で入賞し、注目を集める絵本作家・かのうかりんさんならではの優しいタッチで描かれるその愛らしい姿には、心つかまれること間違いなし。 宝探しを通して子どもたちが気づくこととは―― 笑いあり、迫力あり、でも最後には心が温かくなる、読み聞かせにもぴったりの親子で楽しめる絵本。 見返しには登場キャラクターの性格やプロフィールも掲載。読めば読むほどひとりひとりのキャラクターへの愛着が深まる一冊。
  • あそびえほん 0さい!
    続巻入荷
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    <赤ちゃんラボ5.0>開一夫先生総監修! 8名の発達認知科学研究者が開発・監修した、0歳がもつ「自ら学ぶ力」を引き出す「主体的な遊び」がたくさん! ◎赤ちゃんの「生まれつきの知識」の中から、赤ちゃん研究の専門家が特に大切だと考える5つの分野を厳選! ◎なでなでしたり、ふーっとしたり、こちょこちょしたり。思わず笑顔になる「参加型の遊び」がいっぱい! ◎どこから読んでもOK。赤ちゃんが反応するページ、じっと見つめる・笑顔になるページがきっと見つかります。 ◎赤ちゃんが自分でめくれるサイズで、「自分で」を応援! お出かけのおともにもぴったり。 さあ、赤ちゃんたちと一緒につくったキャラクター「うーにー」と探検に出かけよう! ■総監修・開一夫先生からメッセージ 赤ちゃんには、コアナレッジとよばれる「生まれつきの知識」があります。 数に関する感覚、人とつながるための力、空間や物に関する原初的知識など、生きていくために必要な力を、赤ちゃんはすでにもって生まれてきます。 この絵本シリーズは、赤ちゃん研究の専門家たちが特に大切だと考える「生まれつきの知識」から5つの分野を選んで作りました。 この絵本は、親子で一緒に参加して楽しむ「参加型」の絵本です。 読み聞かせを通じて、お父さん、お母さんは赤ちゃんの発達の素晴らしい変化を実感できるでしょう。 赤ちゃんが絵本を「じっと見る」とき、それは興味をもってあそんでいる証拠。 指をさしたり、声をかけたりしながら一緒に参加することで、赤ちゃんの好奇心がさらに広がるかもしれません。 ぜひ親子で一緒に、成長の喜びを楽しんでください。 【目次】 1.いきもの 2.もの 3.コミュニケーション 4.かず・かたち 5.空間
  • わたしのなかの おこりんぼオニ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の“なおしたいところ”との つきあいかたがわかる本 きょうは、節分の日。 きょうだいのナツとハルは、ママがでかけたあいだに こっそり 豆まきの 豆を つまみぐい。 豆をかんで、うっかりおおきなくしゃみをしたら…… なんと、「オニ」が現れた!? その「オニ」の正体は、自分の「なおしたいところ」。 ナツは、おこりんぼオニ。 ハルは、なきむしオニ。 「いやなところ」なら、追い出そう! と、 豆をまいて追い出そうとするけれど……? 自分の「なおしたいところ」とどう向き合い、 どうやってなおしていくかを教えてくれる、 かわいくて新しい「節分絵本」の誕生です。
  • よるといえば…
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気絵本作家・新井洋行が贈る、連想で楽しむ絵本「といえば…」シリーズ新作・夜編! 夜といえば星、星といえばぴかぴか、ぴかぴかといえば歯みがき、歯みがきといえば……連想で次々繋がる夜の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。
  • あさといえば…
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気絵本作家・新井洋行が贈る、連想で楽しむ絵本「といえば…」シリーズ新作・朝編!  朝といえば朝日、朝日といえば丸い、丸いといえば目覚まし時計、目覚まし時計といえば……連想で次々繋がる朝の楽しさ! 目を引くかわいいイラストと気持ちいいリズムの言葉が素敵な、親子で楽しめる1・2・3歳向けの絵本です。
  • ぴよちゃんの ABC
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぴよちゃんといっしょにABCであそびましょ。アルファベットを子ども達が大好きな動物や身近なものの名前と合わせて楽しく紹介しました。知っている物を指さして楽しみましょう。繰り返し遊ぶ中で自然とアルファベットの形や英語に親しむことができます。
  • 大きくなってゆくひとと小さくなってゆくひとのおはなし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもすぐそばにいて、ずっととおくで生きている。 心にそっと寄り添う、夢幻的な世界を描く絵本。 まいねん、すこしずつ大きくなるひとと、小さくなるひとのいる“その場所”に迷い込んだ私は、ある「おくりもの」をもらう。 その日、私は“その場所”に迷い込んだ。ただ一本のまるい木のほかに、なにもない場所だった。 「きっとわたしたちはあなたにおくりものをあげるよ」 青い帽子と赤い帽子をかぶった“そのひとたち”は私に言った。 それから、まいねんの同じ日に、私は“その場所”に訪れるようになる……。

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  • おつきさまいただきます!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育て世代に大人気の絵本作家・イラストレーター おおのたろう氏が贈る、やさしくて楽しい“月の絵本”。 夜空を見上げた親子の、何気ないひと言からはじまる物語。 「きょうの おつきさま バナナ みたい!」 そう言った子どもの目には、三日月がまるでおいしそうなデザートに見えたのです。 次の日、おうちの食卓には、「バナナが添えられた特製パンケーキ」が登場! その日から、親子の「月のかたち」と「食べもの遊び」の楽しい日々が始まります。 月のかたちを見て、「今日は船みたい」「宇宙人かな?」と空を見上げる楽しみが、毎晩の習慣に。 さらに、絵本に登場する“月をイメージしたお菓子や料理”はお子さんとのクッキングにもぴったり。 可愛いイラストと心あたたまるストーリーの中で、「見上げる空」から始まる科学の扉が、そっと開かれます。 『おつきさま いただきます!』は、読み聞かせにも、知的好奇心のきっかけにもなる、親子で楽しむ“月の絵本”です。 巻末には、国立天文台 天文情報センター 室長・縣 英彦(あがた ひでひこ)先生による、やさしい月のQ&Aも掲載。 「月は何個あるの?」「月のかたちはなぜ見る日によって変わるの?」「月は夜にしか見えないの?」「月にウサギはいるの?」「人は月に行けるの?」「おつきさまはどうやってえきたの?」 …そんな素朴な疑問を、子どもにもわかりやすく1問1ページで丁寧に解説します。
  • おひょい
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    くしゃみのたびに、ひみつがひょいっと顔を出す。 「お、お、おひょい!」 不思議なくしゃみと共に、鼻からおひょいのお爺さんが現れました。お爺さんは、隠し事をしている人がくしゃみをするとひょろりと出てくるのです。 後ろめたい気持ちは時間と共に大きくなるのだろうか、、、ほら、あなたのくしゃみにももしかしたら。 【目次】 【著者】 あぷ
  • わすれぽんたくん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽんたくんはわすれものが多い男の子。学校へ行くのにパジャマのままだったり、ランドセルをわすれたり……。学校に着いたぽんたくん。うわばきぶくろは持ってきたのに、中身のうわばきをわすれてしまいました。でも、ぽんたくんは全然気にしない。ぽんたくんのわすれものは、よくあるものから、ちょっと変わったものまでいろいろです。しゅくだいはやったのにわすれてきたり、歯医者のスリッパで家まで帰ってきたり……。でも、ぽんたくんは気にしない気にしない。気にしないからまたわすれちゃう。そんなぽんたくんを、友だちのまもるくんはいつもやさしく助けてくれます。まもるくんが、体育の時間に足をひねって学校を早退しました。まもるくんが水筒をわすれているのに気づいたぽんたくんは、届けてあげることにしました。ところが……? 『ぱなしくん』に続く、「みんなあるある」シリーズ第2弾!
  • にぎりめしくんとのりむすびくん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にぎりめしくんとのりむすびくんは、自分のおなかの中にどんな“具”が入っているのかを知るため、何でも知っている魔女に会いに旅に出ます。ところが、巨大なミートボールが転がってきたり、キングタコウインナーに襲われたりと大ピンチの連続! それでもふたりは力を合わせて、ついに魔女のもとへ。そこで明かされる「本当の自分」とは――? クセになる見た目からは想像できない感動的なラストに親子で笑って泣ける絵本です。
  • パンケーキ100まい たべたいの
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きょうは、おいしいパンケーキを100まい、すごくたべたい日なの」女の子は、パンケーキ100まいぶんの材料を買いにおつかいに。そこへ現れたのは大きな黒ねこ。行く先々でも、たくさんのねこたちが買い物のお手伝いをしてくれます。 そして、女の子は焼きあがったパンケーキをパクパクパクッと、大満足! さて、ねこたちは……? 読み聞かせにもぴったりな楽しいおはなし絵本です。
  • 三浦ガク・綾子の写真絵本夢みるビッキー
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩手県八幡平の森に生息しているモリアオガエルは国の天然記念物に指定されています。ネイチャー・カメラマンの三浦ガク氏がモリアオガエルと八幡平の森を15年にわたり撮り続け、その写真を組み合わせて妻の綾子氏がストーリーを作りました。 モリアオガエルの妖精・ビッキーは八幡平の自然を守るために仲間たちと日々パトロールしています。その自然の中で、モリアオガエルがどのように生まれ、成長し、生活しているのかを教えてくれると同時に、ビッキーたち妖精が抱く永遠の夢もみえてきます。
  • 大畑俊男・まつもと俊介の写真絵本モグーは郵便パイロット
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジオラマ写真家の第一人者・大畑俊男氏が、人形作家のまつもと俊介氏とジオラマの写真絵本を発表。主人公はモグラのモグー。空を飛ぶことを夢みていたモグーは、模型飛行機を改造して郵便パイロットになって、皆の大切な郵便物を町や島へ届ける。ある時、シマリスのリリーちゃんに、おばあちゃんが病気になって心配なので、お手紙を渡してほしいと頼まれた。 さて、モグーは手紙を届けることができるのか。
  • 中西和夫の写真絵本土佐湾のカツオクジラ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で楽しめる! 迫力満点なカツオクジラと青く美しい土佐湾の写真絵本です。著者の写真家・中西和夫氏は高知県を主なフィールドとして活躍している。土佐湾にクジラがいることを知り1991年から撮影を始め、約900回も洋上に出て、延べ1800頭のカツオクジラを観察してきました。カツオクジラは、高知県の神社に奉納されている「カツオ漁の絵馬」にも描かれ、昔から漁と親密な関係がありました。漁師はカツオクジラの姿を見つけて一本釣り漁を始めるほどで、両者の関係は時を経た今でも続いています。 大迫力な捕食シーンや大海原での大ジャンプ、かわいい子クジラなどの写真を多数掲載。 カツオクジラの生態と土佐湾の魅力がよくわかる1冊です。
  • かなあみって なあに?
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    皆さんは「かなあみ」と聞いて何を想像しますか? BBQの焼きあみ? グラウンドのフェンス? おそらく、その存在に気を留めることなく過ごしているのではないでしょうか。でも、そんな「かなあみ」は、実は日々の生活において私たちを守り、支え、そして一緒に過ごす存在なのです──。この絵本を読んで、お子さんと一緒に「身の回りのかなあみさがし」してみませんか?
  • ぎたーきのこ
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    ぎたーなの? きのこなの? なぞが深まるその正体は。え!? ぎたーが、走る? ぷるん ぷるるん ぷりん。これは なんの音? ジャーン、ポコポコ ポンポン……リズミカルに音がはじける。ページをめくると広がる思いがけない楽しさ。その姿を確かめて! 新感覚の世界にひたって、想像力を刺激しよう。ユーモラスで不思議がいっぱいのナンセンス絵本。
  • こころ鯉鯉 こころ来た来た
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    からす三兄弟や白馬、馬家三兄弟、金魚やメダカ、河豚、キリン、カピバラまで、動物たちがユーモラスな一言とともに登場する絵本。赤や青や黄色の金魚、飛ぶ烏、ばしゃばしゃ進む馬車、竜宮城へ向かう魚たち──色とことばが寄り添う。生みの海を目指す魚、金魚鉢ごと色づく景色、震える熱帯魚も顔を出す。前向きのからすさんは見ないでと照れる。馬は馬場を飛び出し、走りまわる。
  • マンタに乗った少年
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    難病にかかり、不安と恐れに心が押しつぶされそうな少年に生きる力と進む勇気をあたえたのは、夢の中に現れたマンタだった! 人生の壁に直面した少年の、決意までの道程をファンタジックに描いた物語。病気と向き合うことの現実や、家族の葛藤と絆を描きながら、「自分の人生は自分で選ぶ」というメッセージも込められています。美しくやさしく、多くの人に力をあたえる絵本です。
  • 君のなまえはタロウ
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    海をこえてきた君と出会ったぼく。ぼくは苦しくなると、君に会いに行く。毎日はいろいろあるけれど、ぼくは言い聞かせるんだ。大丈夫、だいじょうぶ。きっと、大丈夫だよ! 君の目は、やさしい目をしていた。君の目に、ぼくはうつっているかい? ぼくが笑ったら、君も笑っていた。君との出会いがぼくを強くする。心に宿る友・タロウとぼくの物語。
  • 白の空と黒の空
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    世界を明るく照らす「白の空」、世界を暗やみで包む「黒の空」。一度だけでいい、どうしても見てみたい─。そんなふうに思い切った行動から、心無い言葉に出会ってしまった黒の空。失ったと思ったけれど、大切なものが隠れていた。黒の空が見つけた真実の歌のお話。心をそっと照らす2つの空の物語を個性的なタッチで魅力的に描いたモノクロ絵本。
  • 姫巫女
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    (あれっ? ……この風景、この感じ……)わたしは、前にも同じことがあった、そんな感覚になりました。すると、少し前を小さな女の子が歩いているのが見えました。女の子の名前は「姫巫女(ひめみこ)」。わたしは姫巫女さんに手をひかれると……。『通りゃんせ』の歌が、不思議な世界へと誘ってくれるすてきなファンタジー。美しく幻想的で、ノスタルジックな絵本。
  • 吉田絃二郎 絵本シリーズ 1 フクロウと幸吉
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    山の上の家には幸吉とおじいさんが二人で住んでいました。貧しかった幸吉は、学校から帰ると、夜遅くまでおじいさんと二人でワラを打ち、むしろや縄、わらじをつくり、それを町に売りに行って少しのお金をもらうのですが、貧しい幸吉の姿を見て、だれもやさしい言葉をかけてくれません。ですから幸吉はみんなから「親のいない貧しい子」と意地悪い目で見られていると思っていました……。
  • ザリガニの神様
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    百貨店の屋上で買ったザリガニの「ザリ」を持って、都会の学校から田舎の学校へ引っ越してきたヒロ君。友達になったナオ君がつれて行ってくれたのは……。「こんなにザリガニを捕ってどうするの?」「うーん、しばらく飼うこともあるけど、最後には逃がすよ。だって狭い所で飼うのもかわいそうじゃないか」。外来種のザリガニとの付き合い方を考える本。
  • ちょきちょきぺたりかみのまち
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょきちょき切って、ぺたぺた貼って、みんなで作る紙の街。夢中になっていると、子どもたちはいつのまにか街の住人に!自分も紙の街の仲間に加わりたくなるお話です。
  • つるるんしょくどう
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ほしのしょくどう”という小さなお店で働いているのは、ほしのさんと猫のとら。ある雪の日、ふたりは氷の国へ向かうことに。「しょくどう」シリーズ最新刊。
  • でこぼこポケット
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くまの大事なズボンが破れちゃった!はりねずみのププとポポと森の仲間は力を合わせてポケットを作ることに。やさしい気持ちが詰まったお話です。
  • ねこのルビーはくつやさん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おばあちゃんから靴屋さんの店番を頼まれたルビー。「さわってはいけない」と言われたピンクの靴が気になりつつも、次々と変わったお客さんたちがやってきて…。
  • ハムハムにんじゃ つきえんそくのまき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日もハムスター忍者たちは元気に修行中。月のきれいな夜、大事なお弁当が盗まれてしまい、追いかけてたどり着いた先は…。やさしい絵で描かれる、心温まる一作。
  • かたつむりバス しゅっぱーつ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨が大好きなかたつむりくん。ある雨の日、ありたちに引っ越しの手伝いを頼まれて…。梅雨時の憂鬱を吹き飛ばすような主人公の前向きな姿に、元気をもらえるお話です。
  • 忍たま乱太郎 めいたんていきり丸!?の段
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食堂の倉庫が爆破され、食堂当番のきり丸がその犯人をさがすことに・・・。食堂のただ券十枚をかけて、きり丸の推理がさえわたる!?
  • 忍たま乱太郎 きり丸・しんベエをたすけだせ!の段
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいごになったきり丸としんベエは、まんまとドクたまのワナにかかりつかまってしまいます。救出にむかった一ねんはぐみですが・・・。
  • まいごのにんタマ、ヌエと大たいけつ!!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいごになって、まっ暗なほら穴に迷いこんでしまった三人ぐみ。そこには少しかわった四人の村人がいろりを囲んでいました・・・!!
  • オニのせつぶんたいじ
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 赤オニふたりが右往左往、節分ユーモア絵本。 「あ~、いちねんで いちばん いやな ひや」 今年も節分が近づいてきました。 なんとか豆まきから逃れたい赤オニのふたりは、節分を前にして大あわて。 あの手この手を尽くしますが、なかなかうまくいきません。 ちょっとドジで気弱なふたりは、はたして無事に乗り切ることができるのでしょうか……? 軽妙な関西弁は読み聞かせにぴったりのテンポ感で、親子で笑える1冊です。 ※この作品はカラー版です。
  • もいもい おおきいボードブック (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あかちゃん学絵本シリーズ」世界累計発行部数、110万部突破!(2025年7月 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)に選出!(2025年2月28日) ※『もいもい』英語版 「大人も読み聞かせを楽しめて、赤ちゃんも夢中になります。」と絶賛。 ★誕生日や記念日、クリスマスのプレゼントに! ★お孫さんや親せきのあかちゃんへのお土産に! ★子どもが生まれたお友達の出産祝いに! テレビで、ネットで話題沸騰の大人気絵本。 あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』の、電子書籍が登場! ! おでかけ中、いつでもどこでも「もいもい」といっしょ! ***** 「もいもい」ってなあに? ***** 私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る 「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて進めてきました。 このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。 モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。 あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。 その注目度は、ほかの倍以上にもなります。 このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、 ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。 この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ! なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。
  • おにんぢゃ おすしじごくをめぐる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅する鬼の忍者、おにんぢゃの一家が今度はお寿司の地獄にやって来た。寿司桶の船に乗って出発した途端事件発生! ぱぱんぢゃとままんぢゃが寿司鬼のちゅうトロールに連れ去られてしまい…!? おにんぢゃはままんぢゃとぱぱんぢゃに会えるのか?!!
  • おにおにボール
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 節分の日、ミナミスポーツ店にやってきた鬼たちと、店主の南さんは野球をすることに。鬼たちからの思いがけないプレゼントに、節分の日が明るく楽しくなるお話です。
  • くまくん、どこいくの?
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎくんの家へでかけたくまくんは、次々に目の前に現れる楽しいことに気を取られて寄り道してばかり。無事にたどり着けるのでしょうか。
  • ねこのミューちゃんとシシィちゃん けいとだまのおはなし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰かが困っていると、助けずにはいられない猫の姉妹は、ある日捨てられそうになって逃げてきた毛糸玉に出会い……。寒い日に心がぬくぬくになる絵本です。
  • スプーンかぞく
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スプーン家族が買い物に出かけたお店は、店主のこだわりの品揃え!片段ボールやアンティークのボタン、木片で作られた家具や食器を、ぜひじっくり見て楽しんでください。
  • はしれ!りんごちゃん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はくだもの村のマラソン大会。優勝目指して個性溢れるくだものたちが大奮闘!「がんばれ!」と応援したくなるお話です。
  • さぼてんぼうやのうんどうかい
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は運動会。さぼてんぼうやのさぶは、大はりきり。「ぼってん」パワー全開の「さぼてんぼうや」シリーズ第二弾です。
  • ポッキーの おお~きないれもの
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ぶたのポッキーが大きなかごを持って歩いていくと、途中で会った仲間たちも“おお~きな”入れ物を用意してポッキーについて行きました。行き先には、いったい何がまっているのでしょうか。
  • めいたんていらいたくん きえたたなばたかざり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名探偵のらいたくんと助手のしゃべりんが七夕の日、飾りつけた笹飾りのあとを追って目にした不思議なものとは。ミステリー仕立てのわくわくするお話です。
  • ぷっちゅん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぷっちゅんは、元気なすずめの女の子。今日はすずめ園の遠足の日。友だちとの心の通い合いを描いたお話。遠足前後の読み聞かせにおすすめです。
  • はるのなないろジャム
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りすのぴゅんたの家はジャム屋さん。ある日、人気のなないろジャムの実がなくなってしまいました。春の匂いが広がる、楽しい冒険ストーリー。創造力と思いやりの心を育みます。
  • The Book of Gifts ザ・ブック・オブ・ギフト 果てしない人生ずっとある贈り物
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリス大ヒット! 読むと心が前向きになるやさしい絵言葉 Amazon UK、英紙SUNDAY TIMES、No.1ベストセラー! 大切な人に。 ちょっと疲れた自分に。 いつでも力をくれる 言葉が詰まった、 あなたからあなたへのプレゼント。 人生でずっと大切なことに、気づかせてくれる本です。 【読後、実際に寄せられた声】 *ネットギャリーより一部抜粋 「何かあって落ち込んだ日に。 素敵なことがあって心が躍った日に。 なんにもない1日であっても。 優しいイラストと優しいことばの数々が あなたに寄り添ってくれる、そんな1冊です」 「何度も戻りながら読みたくなる、 噛み締めたくなる言葉たちでした。 絵も優しくて暖かい。 自分を大事にしたいとき、 開きたい1冊です」 【本書の制作背景】 イギリスで大人気のイラストレーター・ ルーシー・クレア・ダンバーさんは、 ある時、病で視力を失います。 色も形もわからなくなった彼女を襲う 絶望という暗闇。 大好きな絵も描けなくなってしまいます。 しかし、彼女の家族や友人、そして応援してくれる人の声は 徐々に彼女の心に明かりを灯します。 見えなくなったことで、実は普段から「そこ」にあった優しさに気づき、 心の持ち方次第で 人生に起きた出来事の意味や価値は変わることを実感します。 現在、彼女の病は寛解し、視力も回復。 イラスト創作に励む日々を送っています。 そんな彼女が描く人物イラストは すべて背中を向けたもの。 これは、 「読む人が、それぞれの顔を思い浮かべてほしい」 という想いから。 彼女の実体験を元に、 人生が今・この瞬間もたらしてくれているギフトに気づける、 そんな本が完成しました。
  • せかいのいちばん童話 ジャックとまめのき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★せかいのいちばん、集めました★☆ 日本だったら「桃太郎」といった、 その国で一番有名なお話を集めた絵本シリーズ (対象年齢:4歳~7歳) イギリスは「ジャックとまめのき」 【あらすじ】 だいじな牛とひきかえに手に入れた魔法の豆から伸びたつるの先には、雲の上にある人食い鬼のお城があった!  貧しい生活を変えるため、お城に忍び込んだジャックを待ち受けていたものは――。 イギリスで一番有名なお話!
  • 柿本幸造のファーストブック どうぶつだあれかな 新装版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 らいおんぼうやが遊びに行くよ。長い鼻はだあれかな? おやまが2つ、だあれかな? おしりやしっぽから、動物のあてっこ遊びができるファーストブック。温かみのあるタッチが人気の絵本画家・柿本幸造の1972年の月刊絵本の単行本化。
  • 柿本幸造のファーストブック のりものなあにかな 新版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆうちゃんがママと出かけます。黒と白の車がくるよ、なあにかな? 赤い車がくるよ、なあにかな? 『どうぞのいす』の柿本幸造が描く、乗り物の色や形からあてっこ遊びができるファーストブック。1981年の月刊絵本の初の単行本化。
  • 柿本幸造のファーストブック みんなおやすみ 新装版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お月さまがみんなにおやすみを言いに行くよ。動物園のみんなは眠ったかな? バスたちは眠ったかな? お月さまはゆっくりと夜空をめぐり、やがてぼうやのおうちにもやってきます。『どうぞのいす』の柿本幸造による静かなおやすみの絵本。
  • てんこうせいガー きた ひ
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    ネコのミーミのクラスに転校生が来る日。どんな子なんだろう。みーみもドキドキしながら学校へいきました。転校してきたのはアヒルのマイロでした。でもガー、ガーと言うだけ、うるさいし、何を言っているのかわからなくてミーミはマイロと一緒にいるのが嫌になってしまいます。ところが. . . .ミーミは心が通じていれば、言葉がわからなくても仲良くなれることがわかるのです。
  • ありがとう妖怪さん
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    子どもたちの心はたくさんの刺激に囲まれている。美味しいこと。嬉しいこと。ドキドキすること。楽しいこと。哀しいこと。淋しいこと。妬みごと。裏切りごと。腹立たしいこと。勇気がわいてくること。怒りごと。イライラすること。黙りごと。まだまだたくさんあるよ。そんな子どもたちの心にそっと寄り添い優しく力強く応援するために存在する妖怪たちを描いた絵本。
  • おいらはおいら くらげホテルにおいでませ
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    孤独を感じているくらげのおいらは、「くらげホテル」にたどりつきます。ホテルでは毎日違う部屋が用意されていて、これまでの癒されたこと、楽しかったこと、うれしかったことなどを追体験していきます。宿泊の最終日、おいらはあることに気づきます……。しあわせについて、ひとつのこたえを提示する絵本。優しい色合いで描かれたかわいらしいイラストにも注目です。
  • おおかみとねずみ
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    「ぼくは目が見えないんだ」ねずみが言いました。おおかみは、「ぼくはおおか……」と言いかけて……本当のことを言えば、ねずみくんまでにげていってしまう……そう思い、とっさに、「ぼくは、うさぎだよ」と、うそをついてしまいました──外見がこわいおおかみ。目の見えないねずみ。孤独を抱えた2匹は、心を通わせ、そして……相手のことを思いやる気持ちが育つ絵本。
  • くいしんぼうかいじゅうなのなの
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    食べるのが大好き、でもちょっぴりわがまま。片づけは苦手だけど、おそうじは大好き。そんなユニークな「なのなの」のすがたに、くすっと笑えて、じんわり心がなごみます。なんでもない毎日が、とっても楽しくなる、不思議なかいじゅうのお話。読むたびにまねしたくなる「なの~」のリズムで、思わず笑顔になる一冊です。心が疲れたとき、そっと寄り添ってくれるような絵本です。
  • サンタさんのクリスマス
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    動物村の仲間たちがサンタさんへお返しするアイデアを思いつき、ネコさんの文字アート、ゾウさんのモミの木運び、イヌさんのケーキ作り、キリンさんの高所飾りなど、それぞれの特技を活かして準備。雪だるま作りやツリー飾りが子どもの想像力を刺激し、やわらかな色彩とあたたかなタッチが、親子で楽しむクリスマスのひとときを包む心あたたまる物語。
  • ちいさなカラスのかんさつ日記
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    「カァ」と鳴くのはこんにちは? それともびっくり? ある日見つけた、なんだか気になるちいさなカラス。ベランダに、電線に、道ばたに──。暑い日も、雨の日も、あの子はそこにいて、じっとこちらを見つめてくる。ちいさなカラスを見つけた日から、毎日がちょっぴり楽しくなった。お気に入りのカラスとの日常を描いた絵本。かわいくて、不思議なカラスとの出会いはいかがですか?
  • バナナといったら?
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    「バナナ」から始まる連想が、言葉を通じてこころとこころをつなぎ、みんなが笑顔になれる世界を描く絵本。「きいろ」「お月さま」「月見だんご」など親しみやすいイメージが続き、「さびしい」気持ちを「きみ」が受けとめ、「ありがとう」と返す展開には、やさしさと癒しがあります。世界中が笑顔でつながるという温かなメッセージが心に残る作品。
  • バラばあちゃん
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    やさしさあふれる時間と、忘れられない笑顔。湖の見える家に暮らしていたバラばあちゃんとの日々を、孫の「ぼく」のあたたかな目線で描いている。読み聞かせや食事、お昼寝などを通じて、深い交流を育んだ二人。大好きなバラばあちゃんとの大切な思い出が、心にそっと灯る物語。大切な誰かとの思い出があなたの心をあたためてくれますように…。そんなメッセージが込められた絵本。
  • ミドリとソラ
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    小鳥のソラを亡くして悲しんでいたなおちゃんの前に、ある日、小さなヒナ・ミドリがあらわれます。最初は飼うことをためらっていたなおちゃんも、不思議とミドリとはすぐに心が通じ合い──。大切な命との出会いと別れ、そして思い出が心に生きつづけることを、やさしく描いた絵本。ただの“別れの物語”ではなく、“つながりの物語”であり、読後には不思議なあたたかさが心に残ります。
  • ヨンタさんってしってる?
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    1巻1,188円 (税込)
    サンタさんはどうしてあんなにたくさんのプレゼントをもっているんだろう──サンタさんは知ってるけど、ヨンタさんってだれ!? なんで黄色い服? 著者の子育て経験をきっかけに生まれた、おかたづけとものを大事にすることの大切さを楽しく伝える絵本。“ヨンタさん来るよ!”は、おかたづけのおまじない。本文中に隠れている『ぶーたん』を探しながら、親子で楽しめる1冊。

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