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ふくびき
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人の世にある「ぬくもり」をおとどけします。 大好きなお母ちゃんにクリスマスプレゼントしようと、商店街に出かけた幼い姉と妹。でも、二人のおこづかいをあわせても、なんにも買えません。 そのとき、歳末の福引きの鐘が、カランカランと鳴り響きます。「そうや、福引きでハンドバッグを当てよう!」と思いついた姉弟ですが……。 さあ、二人がお母ちゃんに贈った、すてきなクリスマス・プレゼントとは……?町の人々のやさしさが心にしみる絵本です。 2009年度の課題図書「おこだでませんように」の作者・くすのきしげのり先生が贈る、心があたたかくなるお話です。 ●くすのきしげのり先生からのメッセージ● 大好きなおかあちゃんへの、クリスマス・プレゼントを買いに出かけた幼い姉と弟。おかあちゃんのことを思う、やさしい「おとうと」。 正直であろうとした「おねえちゃん」。 そんなふたりのために、福引の補助券を出し合う、親切な「おとなたち」。 そして、子どもたちに「やさしい心」や「」正直な心」がそだっていることを、最高のクリスマス・プレゼントとして受け取ることができた「おかあちゃん」。 人の世にある「ぬくもり」をお届けします。 (底本 2010年12月発行作品) ※この作品はカラーです。 -
二平方メートルの世界で
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学生と人気絵本作家の感動作。 札幌に暮らす小学3年生の主人公は、生まれたときから脳神経の病気で入退院を繰り返している。入院するとしばらくベッドの上での生活となる。お母さんは一緒にいてくれるが、放射線を使った治療のときは、ガラスを隔てて別々になる。家ではお兄ちゃんが鍵っ子になる。申し訳ない気持ちだ。どうして自分だけが病気なんだろう・・・。そんなある日、海音ちゃんは、病室で大発見をする。わたしはひとりぼっちじゃなかった! 実在の小学3年生が書いた 「子どもノンフィクション文学賞」(北九州市主催)の大賞受賞作品に、当代一の人気絵本作家はたこうしろうが絵をつけた奇跡のコラボレーション。誰も予想できない30-31ページ目の見開きと、ハートウオーミングなラスト。涙なしには読めない感動作。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
にじいろのせかい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンタジー作品の名手、刀根里衣が子どもたちに贈る希望のメッセージ 色を失った世界に立ちつくす少年が、この物語の主人公です。 静けさのなかで、少年は考えます。 ちっぽけな自分にも、何かできることはないだろうか……。 筆とパレットを手にした少年は、動物や植物に色をつけ、星や月を描いていきます。 そうして命を吹き込まれたいきものたちは、徐々に光を放ちはじめます。 わたしたちはいま、これまで経験したことのない日常を送っています。 そのようななか、やさしく前向きな気持ちにさせてくれる作品です。 -
きみを強くする50のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしたら、すてきな大人になれるだろう? 一生役立つ人生のヒント集! きみにひとつ聞きたいことがあるんだ。 きみは、どんな大人になりたいですか? そして、どんな世の中で生きていきたいですか? もしかすると、「大人って大変そうだなぁ」「世の中なんてイヤなことばかり」 「ずっと子どものままでいたいなぁ」なんて思っているかもしれないね。 でも本当はね、毎日ハツラツとしていて、ピンチのときもそれを楽しむ かのように乗りこえていける、キラキラした大人が世の中にはたくさん いるんだよ。 どうしたら、そうしたすてきな大人になれるのかな? (――「はじめに」より) -
プラスチックのうみ
【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 プラスチックごみの海洋汚染を考える絵本。 いろいろな形の製品を安く作ることができて便利なプラスチックは、1950年代ごろから、わたしたちの生活の中に急速に普及してきました。しかし、このプラスチック、微生物に分解されて自然に還るものではなく、半永久的に存在するので、ごみになったときに大きな問題を生んでいます。 世界中で毎年800万トンものプラスチックがごみとして海に流れ込み、海にすむ生き物たちを傷つけたり、命をうばったりしています。そしてこのままだと、2050年には、海に漂うプラスチックごみの重さは、海にすむ魚の重さよりも重くなると言われています。 この絵本では、人間が出したプラスチックごみが、どのように海を汚し、海に暮らす生き物に影響を及ぼしているのか、そしてきれいな海を取り戻すにはどうしたらいいのかを、美しいイラストと分かりやすい言葉で伝えます。 さらに巻末では、様々な角度から、プラスチック海洋汚染について解説し、今すぐわたしたちができることを、一緒に考えていきます。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
100年の旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツから世界中の心をとらえた、 14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳! こんな絵本、見たことない。 感動と感謝の声、続々!! 家族全員にとって大きな財産です。 はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。 愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。 なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。 私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、 どれほど感動したかを言葉にできません。 高齢者へのプレゼントにも最適です。 (「amazon.co.jp」のレビューより抜粋) 人生がどうなっているか知りたいですか? すべてがこの本にあります。 この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。 悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より) 私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。 さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より) -
魔女ののろいアメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日曜日、サキはお姉ちゃんが借りてきた本も一緒に図書館に返しに行くことになりました。お姉ちゃんは、遊びに出かけてしまったのです。図書館に行く途中、いつもはない「アメ屋」と書かれた屋台を見つけました。すると、屋台のおばあさんが、実は自分は魔女なんだと言いだしました。そして、魔女はとっておきの「のろいアメ」をサキに売ってくれると言うのです。のろいアメは、だれかさんの悪口を10個言いながらまぜてつくるアメ。それは、苦くてからくてすっぱくて、食べた人はひっくり返るくらいまずいアメになるそうです。サキは、魔女からのろいアメを買うことにしました。サキは、早速お姉ちゃんの悪口を言いながらのろいアメをまぜていきました。おねえちゃんの悪口は、20個でも30個でも言えそうです。「おねえちゃんは、いばりんぼう。それに、くいしんぼうでうそつき……」と、言っていると、だんだんアメが固くなってきました。ところが……。 -
字のないはがき
人気2大作家共演! 感動の名作を絵本化。 【教科書にも載っている実話を絵本化!】 このお話は・・・ 脚本家、エッセイスト、直木賞作家である 故・向田邦子の作品の中でもとりわけ愛され続ける 名作「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が原作。 戦争中の、向田さん一家のちいさな妹と、 いつも怖いお父さんのエピソードを綴った感動の実話です。 向田邦子さんのちいさな妹・和子さんが主人公。 ぜひお子さまと語り合って欲しい作品です。 【あらすじ】 戦争時代、ちいさな妹が疎開するとき、 お父さんはちいさな妹に、 「元気なときは大きな○を書くように」と、 たくさんのはがきを渡しました。 しかし、大きな○がついたはがきは、 すぐに小さな○になり、やがて×になり・・・。 【直木賞作家2人の夢の共演!】 当代人気作家の角田光代と西加奈子の最強コンビで 美しい絵本によみがえりました。 大の向田ファンで知られる角田光代の渾身の描写と 西加奈子の大胆な構図と色彩をぜひ堪能してください。 -
さかさま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第6回リブロ絵本大賞 第7位入賞! 第50回造本装幀コンクール 入賞! (日本印刷産業連合会会長賞受賞) 同じページで上下2つのストーリーが進行する、今までになかった斬新な絵本。 「赤い星」と「青い星」の人々は、それぞれ幸せに暮らしていました。 しかし、しだいに隣の星からくる匂いや煙が気になってきました。 幸せな生活を取り戻すために、どうすればいいの――? 親子で向かい合ってそれぞれの物語を読み、 そのあとひっくり返してもう1つのストーリーを読むという体験を通じて、 お互いの立場や主張について思いやり、考えることができる本です。 本書の紹介動画はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=zHEAhloj2tM#t=45 -
タンタンタンゴはパパふたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園にはいろんな家族がいます。でもペンギンのタンゴの家族はちょっと違っていました。 ロイとシロのパパふたりとタンゴ、それがタンゴの家族なのです──。 ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。 ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。 ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。 そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。 他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。 ニューヨークにあるセントラル・パーク動物園で実際にあった話を絵本にした『and Tango makes three』の邦訳版です。 -
三年一組、春野先生! 三週間だけのミラクルティーチャー
「ぼくの名前は、中田俊輔です。得意なことは、ありません」「じゃあ、今、がんばってることは何かな」「それもありませーん」そういって、ぼくは座った。(こんなふうにいうと、きっと、この先生も怒るんだ。だって二年生の時、ぼくはずっと怒られていたんだから。でも春野先生先生は、ぼくの「得意なもの」を一緒にさがそうといってくれた。できないことばっかりで、先生がきらいだったぼくの毎日が、春野先生の登場で変わった。 -
おにぼう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母鬼とおにぼうは、山のなかでしずかに暮らしていました。ある日、母鬼は、鉄砲の玉が足に当たり、しばらくして死んでしまいました。悲しみにくれたおにぼうは、大岩に母鬼の姿を掘って墓にしました。しばらくして、おにぼうは、村の子どもたちと一緒に遊ぶようになりました。ところが、それを知った庄屋は、「おにぼう退治」に出かけます。大変な目にあったおにぼうは、それからは山のなかでひっそりとひとりで暮らすようになりました。ある日、大雨で村が流されそうになります。そこで、庄屋たちは、力持ちのおにぼうに助けを求めに行きました。おにぼうは、自分が何とかしなければと、大岩を落としてあふれる水をせき止めようとします。おにぼうがありったけの力を込めた瞬間……。おにぼうと村の子どもたちを通して、心のやさしさ、素直な心の大切さが伝わり、心にジーンとひびきます。 -
あま~いしろくま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは、おやつがだ~いすき。みんなから「くいしんぼうのしろくま」っていわれている。3じのおやつになると、大きな声で「やったー!!」っていっちゃうよ。ある日、ぼくはおもったんだ。「おやつの中にはいってみたら、どんな感じかな?」想像しただけで、よだれがでちゃう。プリンの中って、ぷるんぷるんしてやわらかいだろうなぁ。ぼくは、カラメルソースがたっぷりかかったプリンがだーいすき。ふわふわあったかいホットケーキもいいなぁ。はちみつとバターをのせて、いっしょにたべればほっぺがおちちゃう。あつい日にぴったり。ひんやりつめたいかきごおり。ぼくは頭からすっぽりはいってたべたいなぁ。きみはどのシロップをかける? ぼくはシロップじゃなくて、れんにゅうだけかけるもんね! まる~いあなにすぽっとはいれば、まるでうきわみたい。きみはどのドーナツにはいってみたい? 想像力をかきたてるユーモア絵本! -
しりとりのくに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カナちゃんが道を歩いていると、『しりとりのくに』と書いてある大きな門を見つけました。カナちゃんが門の中へ入ると、“しりとり大王”が待ち構えていて、「この国に入ったら、しりとりを完成させないと出られないぞ」といいました。しりとりに自信のあるカナちゃんは大はりきりです。早速、しりとりが始まりました。しりとり大王から最初に出されたのは「ア」から始まるものの名前。カナちゃんは、「アンコ」と答えました。すると、座っていたイスが跳ね上がり、アンコの行列の上に舞い降りました。アンコの行列は、大きな口をあけているアンパンの中へと入っていきます。カナちゃんは、アンコと一緒にアンパンの中に閉じ込められてしまいました。すると、アンパンが「『コ』で始まる名前をいったら出してあげる」といいました。カナちゃんが一生懸命考えて「コブタ」と、答えると……!? しりとりをしながら大冒険するハラハラドキドキの愉快な幼年童話。 -
ポポくんのひみつきち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこにつくる?」「どんなかたち?」ポポくんと友だちは、木の上にひみつきちを作ることにしました。材料をあつめてはこび、骨組みになる木をむすんで、入口と窓枠を作って……最後に扉をつけたら、完成です! みんなの名前の頭文字をつかって「ぞうとぶわきくぽ」という合言葉をきめました。ポツポツポツ……雨がふりだし、ひみつきちのまわりはあたり一面水浸しになりました。すると、「ぞうとぶわきくぽ~ぞうとぶわきくぽ~」と声がきこえ、あり、かめ、かえる、ねこがながれてきました。ポポたちは、ひみつきちの上にお友だちの家も作ってあげました。本書は、著者がツリーハウスを作られたことから企画が実現しました。ツリーハウスに入ると、子ども達の日常に起きていることでも、特別に感じられます。ポポくんたちも、ひみつきちに入って、おやつを食べたり、水や風の音を聞いたり、木の匂いを感じたり……。五感を刺激して好奇心が芽生える絵本。 -
かぶとむしランドセル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おじいちゃんから、入学のお祝いにランドセルをもらったみっちゃん。みっちゃんが喜んで箱を空けると、なかからでてきたのは、なんと“かぶとむしランドセル”でした。その夜、みっちゃんが寝ていると、「ガサゴソガサゴソ」と音がします。夜行性のかぶとむしランドセルは、みっちゃんの明日の持ち物に忘れ物がないか調べていたのです。おかげで、みっちゃんは寝不足です。入学式の日、みっちゃんはかぶとむしランドセルを背負って学校に向かいました。ところが、かぶとむしのツノが頭の上からでているので、チョンマゲをつけた「とのさま」みたいだと、みんなから笑われてしまいました。それからも、かぶとむしランドセルは、こまったことばかりするのです。算数の時間にウンチをしたり、給食のゼリーを食べたり、くわがた先生を天敵だと思って威嚇したり……。怒ったみっちゃんは、かぶとむしランドセルを学校の裏山に捨ててしまいました。ところが……。 -
なつみはなんにでもなれる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本! なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。 -
おはなし きょうしつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『おはなし だいどころ』に続く、第2弾! ふでばこ、ランドセル、ぞうきん、こくばん……。教室にある身近な物たちが、愉快な会話を繰り広げます。ほっこりあたたかく、くすっとおもしろい30話がつまった一口童話集。「おりがみ」――青いおりがみが、変身ごっこをしようといいました。緑色や金色のおりがみは、風船やお財布に変身します。次々と、おりがみが変身していくなか、白色のおりがみだけは「めんどくさいなあ……」と言いながら……!? 「セロハンテープ」――セロハンテープは、やぶれた紙をペタンときれいになおしてくれます。そこへ、「たいへんです! なにものかにバラバラにされていました!」と、したじきが紙を運んできました。つなぎあわせてみると……!? テンポの良いお話とユーモラスなイラストは、学齢前の読み聞かせや、小学校低学年の自分読みにオススメ! あなたの教室でも道具たちの会話が聞こえてくるかも……!? -
ランドセルのはるやすみ
朝からわが家は大騒ぎ。「遠足いっしょにつれてって」とダダをこねているのは、おとうちゃん。すると、「わたしも遠足につれていってくれませんか」と、声がした。まわりを見渡してみると、ぼくのランドセルに手と足がはえて、目と鼻と口もついていた。ランドセルは「春休み」をとって、学校の遠足に一緒に行きたいといいだした。おとうちゃんとランドセルのけんかが始まった。だけど、おかあちゃんの一言でランドセルも一緒に行くことになった。学校からバスに乗って『りゅうせん山』に向かった。ランドセルは頭がよくてみんなの人気者。お昼ごはんになると、どんどん周りに女の子たちが集まってきた。すると、いじめっこもやってきて、ななちゃんのぼうしをとって逃げた。ところが、ぼうしはトビにもっていかれてしまった。そこで、ランドセルは取り返すために、木に登って……。テンポのよい関西弁と、ユーモアいっぱいの絵が楽しい幼年童話。 -
うえへまいりまぁす
今日は、ぼくとお父さんとお母さんでデパートに買い物に行きました。エレベーターに乗り込んで、お母さんは2階の婦人服売り場で水着を買い、お父さんは5階の紳士服売り場で、パンツを買いました。ぼくは、6階のおもちゃ売り場で、くるまを買いました。すると……エレベーターは、45階のすもう売り場に到着。そこには、ちゃんこ鍋セットや土俵の砂などのお相撲グッズがたくさん! お父さんは行司さんを買って、ぼくは横綱を買って、お母さんは思い切って頭を大銀杏にしました。再びエレベーターに乗り込んで、次に到着したのが、91階の忍者売り場。だけど、忍者は隠れているので見つかりません。そして、459階では地獄の物産展、最上階では神様の特別セールと、不思議で奇妙な売り場が続きます。三人は、各階でいろいろな物を買い込んで、エレベーターに乗り込んだのですが……?ユーモラスなイラストとお話で、何度読んでも楽しめる一冊です。 -
きつね、きつね、きつねがとおる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花嫁行列も、お祭りも、大道芸も、背のびしてもぜんぜん見えない。つまらない。大人はいいなあ。何でも見ることができて。でもね、子どもにしか見えないものも、あるんだよ。それはね・・・。――逢魔時に、女の子が見た妖しく美しい世界。人気ファンタジー作家、伊藤遊、初の絵本! 岡本順の緻密な絵が、現実と不思議が交差する瞬間を鮮やかにとらえ、ファンタジーの世界へ深くいざないます。 -
十二の真珠 -ふしぎな絵本-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元祖「アンパンマン」収録。やなせたかしの原点がここにある! 2013年は、「あんぱんまん」が初めてフレーベル館『キンダーおはなしえほん』に掲載されてからちょうど40年。テレビアニメ「それいけ! アンパンマン」放映からも25年を迎えます。 『十二の真珠』は、この“アンパンマン”の原点ともいえる作品が収録されており、「一話を400字詰め原稿用紙3枚で書き上げる」という、やなせ氏のその後の作品の基本形を形作った短編童話集。 元祖「アンパンマン」ほか、名作「チリンの鈴」など、珠玉の短編童話を12話収録。 子どもだけでなく、大人もいっしょに楽しめる一冊です。 やなせたかしの新たな“まえがき”も収録! ※本書は1970年山梨シルクセンター刊『十二の真珠』と、1990年サンリオ刊『十二の真珠』を底本に、再編集して復刊するものです。新たな「まえがき」を追加収録いたしますが、その他の収録作品や内容は変更ございません。 ▼収録作品 バラの花とジョー/クシャラ姫/天使チオバラニ/チリンの鈴/アンナ・カバレリイナのはないき/アンパンマン/星の絵/風の歌/デングリ蛙とラスト蛇/ジャンボとバルー/キュラキュラの血/十二の真珠 -
はーくしょい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルルちゃんが「はーくしょい!」マスクをかけても、セーターをきても「はーくしょい!」そこで、まほうつかいをよびますが……。かぜをひいたら、どうすればいいのかな? セーターをきて、マスクをかけたルルちゃんの、ムッとした表情がかわいくてたまりません。大人気、せなけいこのせいかつ絵本第4弾。 -
わたし初音ミク こまっているの
こんな初音ミク、見たことない!「初音ミク」と「たなかひかる」。けっして交わらなそうなふたりがなぜか絵本で出会いました。 初音ミクはじめての絵本! それなのに…… 「これ公式がOK出したんですか?」 担当部署内からもとまどいの声が続々。 「だって、自由にやっていいって言われたから……」 たなかひかる バーチャルシンガー初音ミクと、数々の受賞歴を持つ絵本作家界の鬼才、たなかひかる。 けっして交わらなそうなふたりが、絵本という舞台で出会いました。 どんな内容になったかというと……正直、説明できません。 でも、予測不能のストーリーは、いつの間にか夢中になってページをめくってしまうはず! こどもにも大人にも、そのままの感性で楽しんでほしい一冊です。 たなかひかる(タナカヒカル):お笑い芸人、ギャグ漫画家、絵本作家。京都府出身。グレープカンパニー所属。漫画家としての代表作に『サラリーマン山崎シゲル』、『私たち結婚しました』(小学館)、『つまねこ』(講談社)などがある。絵本に『ぱんつさん』(第25回日本絵本賞受賞)、『ねこいる!』(以上ポプラ社、第6回未来屋絵本大賞3位、MOE絵本屋さん大賞2022総合第5位、第3回TSUTAYAえほん大賞7位)、『おばけのかわをむいたら』(文響社、第13回リブロ絵本大賞入賞、MOE絵本屋さん大賞新人賞第3位/静岡書店大賞第2位)がある。漫画連載の他、広告、テレビ番組とのタイアップなど活動は多岐に渡る。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
すみれのさとうづけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆっくりと溶けていく、お菓子の魔法。『王さまのお菓子』に続く、世界のお菓子シリーズ、待望の第二弾!・悲しみも、不安も、ゆっくりと溶けていく―おじいちゃんと孫のサラが織りなす、心あたたまる物語。・文は石井睦美、絵はオーストリアで長年暮らした経験をもつKrimgen。リリカルな文章と異国情緒あふれるクラシカルな絵が響き合い、子どもから大人まで楽しめる作品です。・オーストリア・ウィーンの皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」を題材にした物語。『王さまのお菓子』 (文/石井睦美 絵/くらはしれい)に続く、世界のお菓子シリーズ第二弾。サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことがしんぱいでたまりません。ある日、おじいちゃんの家に泊まりにいくことに。すみれをつんでいると、ふしぎなことが起こり……。オーストリア・ウィーンの皇妃エリザベートが愛した皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」。石井睦美とKrimgenが喪失と記憶、時間とともに受け継がれていく想いを、美しく描きます。 -
かばじい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワフルなカバのおじいちゃんが大活躍!おじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなるユーモア絵本。●人気絵本作家、大塚健太さんと北村裕花さんのコンビ。●元気なカバのおじいちゃんが活躍するユーモア絵本。●おじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなる!かばのポポくんとタマちゃんのおじいちゃんは、走るのも泳ぐのも食べるのも大得意!自慢のおじいちゃんです。ある日、ポポくんが池に釣り竿を落としてしまい……。人気作多数の絵本作家、大塚健太×北村裕花のコンビが描く、ユーモアなお話。最後は予想外の展開に思わずびっくり!笑ってしまいます。一緒におしゃべりしたり、遊んだり、おじいちゃん・おばあちゃんに会いたくなる絵本です。 -
サラのやくそく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公園でであったマギーは、サーカスで手品をしています。サラは必ず見にいくと約束したのですが、風邪をひいて行かれなくなってしまいます。 -
パンダのおさじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理人のクーさんが偶然手に入れた「フライパンダ」。中には小さなパンダの「おさじ」が入っていました。呪文をとなえ、フライパンダのふたを開けると……あら不思議! 普通の料理がパンダ料理に大変身! でも、フライパンダには守らないといけない約束があって――。パンダのおさじくんが、ハッピーと不思議なパンダ道具をおとどけ! 「パンどろぼう」シリーズの柴田ケイコによるパンダフルなシリーズ第1作! -
デコピンのとくべつないちにち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日は待ちに待った開幕戦の日。デコピンは、なんと始球式を任されています。野球場にはホットドッグやとても広い「庭」がありますし、お客さんがたくさんいます。きっと素敵な1日になるでしょう。ところが……うそでしょ!? ぼく、始球式に使うラッキーボールを家に忘れてきちゃった! デコピンは始球式までにボールをもって野球場に戻れるのでしょうか。 とびきりかわいいデコピンを描いた、大谷翔平選手による初の絵本。 大谷選手とデコピンは、この絵本による収益をすべて慈善団体に寄付します。ポプラ社もこの考えに賛同し、絵本の売上の一部を動物保護団体に寄付いたします。 -
クリスマスってなあに?
冬の楽しみといえば,なんたってクリスマス! でもそもそも,クリスマスってなんの日か知ってる? 「テディ・ロビンソン」シリーズの作者が,クリスマスについてやさしく語る絵本.イエス・キリストの誕生から,クリスマスを迎える準備やお祝いの習慣,サンタクロースのことまで.3色刷りの愛らしいイラストが魅力的です.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ハルの日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物たちの不幸をなくすために…。「いのちの教室」から生まれた絵本 2025年の環境省の発表によると、全国の犬・猫の殺処分数は2023年度で9017匹。 年々減少しているものの、まだまだ多くの命が失われている現状があります。 そうした殺処分数を少しでも減らすために、多くの保護団体が直接保護をしたり、保護動物の譲渡を行ったりという活動をしています。 この絵本の著者も、殺処分の現状を調査・検証し、啓発活動を行っています。 また、動物にも感情があり、ペットは飼った瞬間から家族と同じ存在になるということ、ペットを使い捨てにしてはいけないことなどを伝える「いのちの教室」を様々なところで行ってきました。 この絵本は、その「いのちの教室」の中で、理解の一助として流されていたアニメーションをもとに、新たに描き下ろしで作られた作品です。 この絵本には、愛した家族から見捨てられ、それでもなお、家族を慕い信じたペットたちの悲しみが描かれています。 未来を担う子どもたちが、動物の命を人の命と同じように感じ、ともに良きパートナーとして生きていけるよう、そして、その想いによって1匹でも動物たちを殺処分から救えるように、ぜひ、ご家族で読んでいただきたい絵本です。 -
絵本まるコジ
コジコジが地球ではじめて出会ったのが、ちびまる子ちゃんでした。 ちびまる子ちゃんと、コジコジの夢の共演!! 漫画ともアニメともひと味ちがう、ちびまる子ちゃんとコジコジのほんわかストーリーが、おとなも子どもも楽しめる絵本になりました。さくらももこによる、美しい絵とほのぼのとした文章で構成された、愛らしい絵本です。 ちびまる子ちゃんとコジコジが、海や山、森などへぼうけんに出かけます。そこで出会った人たちとのふれあいや、たずねた先でおこったびっくりするようなできごとが、色あざやかにえがかれています。ほのぼのとした会話やストーリー、そしてさくらももこの温かみのあるタッチの絵で、優しい気持ちになれます。おはなしには、日本の四季おりおりの草花やぎょうじがたくさん出てきます。季節を感じましょう。 【特徴】 1992年。まんがを読むよりちいさな子どもたちに向けて、さくらももこが初挑戦した絵物語の連載シリーズがこの「まるコジ」です。 コジコジはやわらかな草や風にふれ、すっかり「ちきゅう」がお気に入りに。ちびまる子ちゃんと一緒に、日本らしい季節の風物詩を楽しんでいきます。 【絵本まるコジ 1 の内容】 絵本まるコジ1は合計4冊シリーズの第1巻。1巻には、4月から9月までの6つのおはなしが収録されています。各月のおはなしのおわりには「まるコジまめちしき」がついていて、行事や季節のことがわかり、知育にも役立ちます。 【あらすじ】 地球にやってきたコジコジには、お友だちがいません。さびしそうなコジコジを、学校帰りのまるちゃんが見つけて「わたしのうちへおいでよ」と声をかけます。さくら家の一員となったコジコジは、こいのぼりといっしょに空を飛んだり、まるちゃんといっしょに、ゆめのように楽しい星まつりを過ごしたりします。 (本書は、『幼稚園』で連載されていたものに著者が加筆し、『さくらももこのファンタジック・ワールド』『まる子とコジコジ』として、過去に刊行されていたものを新装、判型を変えてあらたな絵本として発売したものです) -
あおいことり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本絵本賞受賞・親子で読んでほしい絵本大賞受賞作『ねことことり』のもうひとつの物語 ―待望の続編!◆日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編!◆作家・たてのひろしと、画家・なかの真実が再びタッグ。圧倒的なスケールと美しい細密画で贈る、珠玉のファンタジー。◆こぶしの枝を探し求める青い小鳥と、生まれつき匂いがわからない猫。通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来とは? 前作『ねことことり』と対になる本作は、小鳥の視点から描かれており、二つの作品を通して、世界がより豊かに広がります。あおいことりは たいせつな いえをつくるために、もうなんにちも もりからもりへ こぶしのこえだを さがしまわっていました。けれど、こぶしの木は きりたおされ、こえだはどこにも みつかりません。そんなある日、ねこにであい……。日本絵本賞受賞作『ねことことり』の待望の続編。圧倒的なスケールと美しい細密画で、通い合う心、つながる命―その先に芽吹く未来をあたたかく描きます。 -
おいしい おのまとぺ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしそうな音がいっぱい! 見て、聞いて、言葉であじわうおやつの絵本。「めしあがれ」シリーズで人気の高原美和さんが描く、リアルすぎる食べ物が魅力の2、3歳向け絵本。チョコレートが割れたらどんな音? ゼリーをすくったらどんな音? クリームたいやきを半分にしたら……? 音をまねしたり予想したりすることで、言葉への興味がふくらみ、想像力や表現力がぐんぐん育つ! 「次はなにかな?」と夢中になって、親子の会話が自然と広がる、読み聞かせにもぴったりの1冊です。 -
頭のいい子を育てるプチ すうじと であう あかちゃん かずずかん
発達の科学的エビデンスに基づいた、あかちゃんが「数」をおぼえるためのずかん。言葉のリズムで数を感じ、数字を覚えられます。 【頭のいい子を育てるシリーズ累計150万部突破!】 「0才のあかちゃんは、言葉を話す前にすでに数を理解し、足し算も引き算もできる」 認知神経科学のエビデンスにもとづいた、今までなかったあかちゃんのための「かず」のずかん。 ◆その秘密はオノマトペの言葉をリズム。 「ねずみが3 ちゅー ちゅー ちゅー」といった感じに、楽しい言葉のリズムと数字を結び付けていきます。 親子の読み聞かせの時間に、数字に出会う体験をし、自然と「ナンバーセンス」(数字の感覚)を育むことができます。 ◆興味を持ちやすい身近なイラスト ・ねこちゃん、ぞうさん、イチゴ、でんき、くるまなど、動物や身のまわりのアイテムが次々登場。 あかちゃんが分かりやすく、読み聞かせると良い反応をしてくれます。 ◆対象年齢 6カ月~3才ごろ 『あかちゃんごおしゃべりえほん』『あかちゃんごおしゃべりずかん』が累計50万部突破のベストセラーコンビ。 作:かしわらあきお氏(絵本作家)×監修:小林哲生氏(NTTコミュニケーション基礎研究所・認知神経科学) かしわら あきお(カシワラアキオ):新しいこと好き。ワクワク好き。アイデアマグマ、常時噴火中。絵本制作、キャラクター開発、デザインワーク、商品企画など、幅広く活動。自らのイラストを素材にデザインを展開し、ひとつの世界観をつくり出すことが得意。代表作に「頭のいい子を育てるプチ」シリーズ(主婦の友社)、『しましまぐるぐる』をはじめとする「いっしょにあそぼ」シリーズ(Gakken)、「かっしーのポケモンえほん」シリーズ(小学館)などがある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
きょうりゅうのおいしゃさん ~ぴっかぴかえほん~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 恐竜のお医者さんのにっこりほっこり絵本。 『きょうりゅうオーディション』『きょうりゅううんどうかい』に続く、たしろちさと氏のほっこり恐竜絵本第3弾。今度のベナートルさんは、恐竜のお医者さんをやっています。 ステゴサウルス、ケツァルコアトルス、ティラノサウルス、ブラキオサウルス、アンキロサウルス、トリケラトプスなど、恐竜たちが次々と病気やケガなどの相談にやってきます。 でも今日はベナートルさんにとって大事な日。いそいで行かなければならない用事があるのです。いそぎたいベナートルさんと、呼び止める恐竜たちのかけあいも楽しく、思わずにっこり笑えます。 最後はベナートルさんがいそいでいた理由が分かり、ほっこり大団円。 ※この作品はカラーです。 -
ペンギンたんけんたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計30万部超のロング・ベストセラー、幼年童話の「ペンギン」シリーズの原点『ペンギンたんけんたい』が、絵本になって生まれかわりました! みなみのしまにやってきた、10のペンギンたち。 えんやら どっこい。 えんやら どっこい。 えんで いっぽ、やらで いっぽ。 どっで いっぽ、こいで いっぽ。 いちれつになってすすんでいくペンギンたんけんたいのもとにあらわれたのは、ライオン、ニシキヘビ、そしてワニ! さぁ、ペンギンたんけんたいのだいぼうけんは、どうなってしまうのでしょうか。 *読み聞かせ3歳から、ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
かえるのほんや 3びきのみならい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 池のほとりの柳の木の中に、一軒のかえるの本屋があります。このお店にある本は、全部かえるたちが作っています。かえるたちが開店前の準備をしていると、店長が黄色いエプロンをつけた3びきのかえるたちの紹介をしました。ダルマくん、アマくん、トノサマくん。今日から見習いとして一緒に働くことになったのです。 〈3びきの見習いの仕事〉●売り場のお手伝い ●本の材料作り ●3びきで1冊の本作り まずは、売り場のお手伝いです。3びきは、売り場がかりの先輩に教えてもらいながら、お客さんに本の場所を案内しました。次は、本の材料作りです。草の根っこと木の皮からできたのりで紙作りをしたり、花や実を使って絵具作りをしたり……。失敗しながらも、何とか材料ができあがりました。そしていよいよ、3びきで1冊の本作りをします。どんなお話がいいかと考えながら、3びきで相談しますが、なかなか良いアイデアが思いつきません。そこへ……。『かえるのほんや』に続くシリーズ第2弾。精緻に描かれたかえるたちの世界は、没入感たっぷり! 失敗しながらも試行錯誤していく3びきから目が離せません。「本がある生活っていいな」と思える心温まる1冊です。 -
みまもりねこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街の小さな公園のベンチに、ひとびとを見守る、幸せなねこがいました。けれど、ねこはもうおばあさん。みんなにお別れをいう日が近づいてきました。たったひとつだけ、気がかりなことがありました。いつもひとりぼっちで、泣いている女の子のことです。ひとりのつらさを知っているねこは、星にいのりました。「どうか、そばにいさせてください」――。ねこを愛してやまない作家と画家が描き出す、時を超える優しい「ねこ」の物語。 -
モカとまほうのコーヒー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ぴっぽのたび』から10年の節目に、思いを込めて描き上げるファンタジー絵本 多くの読者に愛されてきた、モカシリーズ最新作。 主人公のモカが、日常に疲れた青年を思いやりたっぷりのコーヒーで励ます物語『モカと幸せのコーヒー』のクライマックスには、予想もしない展開が待っていました。それから数年後という設定で、モカがふたたび姿を現します。今回、モカのコーヒーは彼をどんなふうにハッピーにするのでしょう。たくさんのコーヒーが登場しますよ。『モカと幸せのコーヒー』の続編として、あわせてお楽しみください! -
がったい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●内容紹介 『脳みそが柔らかーくなる絵本』 人気お笑いコンビ「トム・ブラウン」の“奇想天外”の漫才がまさかの絵本化!? パンを5つ がったいさせて さいきょうのパン キングパンを つくりたいんですよー パンです パンです パンです パンです チンパンジーです がったい!!!! ・・・果たして、キングパンは完成するのか――!? いったい、どうなっちゃうんだーーー!? 中毒的リズムと狂気的展開はそのままに、「トム・ブラウン」と「絵本」が奇跡の合体!! こどもも大人も、読んで笑って楽しめる!お笑いネタ絵本『がったい』はじまりはじまりー。 ●出演 トム・ブラウン 布川ひろきと、みちおの芸人コンビ。二人とも北海道出身。略称はトムブラ。「がったい」などの中毒性の高いネタで、圧倒的な人気を得ている。M-1グランプリ2018ファイナリスト。M-1グランプリ2023年敗者復活戦の漫才ネタは激賞された。 ●トム・ブラウンよりみんなへ 「僕達のネタが絵本に、しかも完全オリジナルのネタなので大人も子供も楽しめると思います。 ぜひお家、児童会館、歯医者さん等に置いていただきたいです。 それを見た子供が「永久歯と銀歯ががったい!」と言ったらお母さんは「どうなっちゃうんだぁー!?」と言ってあげて下さい。その子は未来のトム・ブラウンに育ちますよ! 僕らのネタを絵にしたらこうなるんだというのが見れますので見ないとキャーーーだよ!!」──布川ひろき 「僕達の漫才がまさか絵本になるなんてねー!! 僕達が、漫才を作る時に心がけているのはワクワクできるかどうかなんです!この絵本は子ども達の心をワクワクさせてくれますよー!!脳みそが柔らかくなりますよー!! あなたと私の頭の中が合体!!!」──みちお ●推薦コメント 「2人のカオスな世界が絵本でも味わえるなんて、、その中毒性に家族みんなでどハマり中!」───はなわ(芸人) 「ええっ!?あのトム・ブラウンのネタが絵本になったって!?ちっちゃい子がそんなの見ちゃったら想像と妄想が大爆発して大変なことになっちゃうんじゃないの???でも、そんな想像力が爆発的に豊かになった子どもたち……見てみたいかもーーっ!!!」──つの丸(漫画家) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
まんまるしっぽのクロ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな感動を呼んだ『ただいまねこ』の作者が贈る、待望の新作絵本 ここは「にゃおにゃお村」の「にゃおにゃお池」。猫の家族が晩御飯の魚を釣とりにやってきました。お母さん猫は、細くて長いしっぽを池のなかにたらし、見事に魚をゲット! 子猫たちは大喜びです。食いしん坊たちのおなかを満たすために、しっぽ釣りの技を伝授するお母さん猫。しかし、クロのまんまるしっぽは、魚を釣るには短すぎました。 ここでクイズです。みんなと違ったしっぽをもったクロは、このあとどうするでしょう? (1)いじけてふてねする (2)きょうだいが釣った魚を横取りする (3)自分で魚をとる方法を見つけ出す 答えは(3)。どんな方法でクロが魚をとるかは、ぜひ絵本でご確認ください。 自分がみんなと違うしっぽをもっていることを受け入れ、あれこれ奮闘するクロの健気な姿を、ミヤザーナツが柔らかなタッチで描きます。 さあ、末っ子クロのお話が始まりますよー。 -
もくもくやかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いちについてー、いきますよー。」かんかんでりの、ある日のこと。 やかん、ポット、じょうろ、きゅうすがあつまって……さてさて、なにがおきるのかな? 第27回講談社絵本新人賞を受賞してデビューした、かがくいひろし。子どもたちみんなが笑顔になる、かがくいひろしの絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
みみかきめいじん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みみかきして!」と、お客が続々つめかける、みみかき名人の先生。 助手のひょうたんのひょうすけは、次々にやってくるお客さんを相手に大奮闘。 最後やってきたのは……! さて、先生とひょうすけは、どうする? 第27回講談社絵本新人賞を受賞してデビューした、かがくいひろし。子どもたちみんなが笑顔になる、かがくいひろしの絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ねんどどん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オレンジに黄色のねんど。ぺたぺたつぶしてひろげたら……。パンケーキにへんしん! ねんどどーん! ピンクに緑に白のねんど。まんまるころころまるめたら……。だんごにへんしん! ねんどどーん! オレンジに黄色に緑に赤のねんど。つぶつぶちいさくちぎったら……。なにになる? まるめたり、のばしたり、ちぎったり……。ねんどがいろんな姿に大変身! 繰り返しの擬音とフレーズがくせになる、リズミカルな1冊。子どもたちの大好きな「ねんど遊び」をテーマにした2、3歳向け絵本です。 -
いてもたっても
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 生き物たちの命の輝きが力をくれる絵本。 動物や昆虫など生き物の命の輝きを力強く描く木版画家・たけがみたえの創作絵本。 すがすがしく晴れた朝。窓辺のこけしの元に、さまざまな生き物がやってきます。 みんな「いてもたってもいられない」様子で、生き生きと命を謳歌しています。 それを見ていた窓辺のこけしは、ふと、自分の中の「いてもたってもいられない」気持ちに気づきます。自分の内側から湧き起こるわくわく、うずうずする気持ちがはっきりと分かったそのとき、こけしにあっと驚くことが起こります。 読後は、心になんだか力が宿り、新しい一歩を踏みだしたくなるような一冊です。 ※この作品はカラー版です。 -
おおきなムクムク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おおきな おおきな いぬの ムクムク が はじめてのまちにたどりついた。すぐに あたらしい おうちが みつかると おもったけれど…。ポップでカラフル、そして多様性に満ち溢れた絵で、自由な家族の形を温かく描く。いつの時代も子どもの憧れである大きなムク犬(背中にも乗れる!)と、小さな女の子との交流を軸に、細部まで描き込まれた絵を繰り返し楽しめる、新時代の定番絵本。対象年齢4~7歳。 -
くまのこポーロ たびだちのもり
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 約2年で子育てを終えるツキノワグマの親子が教えてくれる”子離れ””親離れ”の意味とは?親子の時間がより愛おしくなる! 「泣ける」の声続出! くまの親子が教えてくれる 「子の自立」の本当の意味とは? こぐまの”ポーロ”が母親から自立していく姿を描いた 感動絵本『くまのこポーロ』。 原稿を一部改稿して『くまのこポーロ たびたちのもり』 として生まれ変わりました。 日本のみならず韓国でも「とにかく泣ける」「心があたたかくなる」 と人気の本作が描き出すテーマは「子の自立」です。 親として子育ての最終目的は、 子どもがしっかりと自分の足で立てるようになること。 その日に向かう日々の積み重ねは、親の、子の、生きる力になります。 そして、親子でいっしょにいられる時間は意外と短くはかないことを、 約2年で子育てを終えるツキノワグマの親子が教えてくれます。 親子で過ごす日々がいとおしく、誇らしく思える絵本です。 著者は『野の花えほん』などで人気の作家、前田まゆみさん。 愛らしいポーロの成長の丁寧な描写はもちろん、 場面を彩る細密な植物画も必見です。 前田 まゆみ(マエダマユミ):大学で英文学を学びながら、洋画家の杉浦祐二氏に師事。1994年頃から作家活動を始める。植物、動物を中心とした自然科学系の絵本をおもに手がける。著書に『野の花えほん』『いきもの図鑑えほん』(あすなろ書房)、『えほん般若心経』(春秋社)など。翻訳書に『翻訳できない世界のことば』(創元社)がある。『あおいアヒル』は第67回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。京都市在住。 -
もいもい どこどこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あかちゃん学絵本シリーズ」累計発行部数、80万部突破! (2023年2月 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) テレビで、ネットで話題沸騰大人気絵本。 あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』の、しかけ絵本が登場! ! ***** 「もいもい」ってなあに? ***** 私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る 「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて進めてきました。 このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。 モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。 あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。 その注目度は、ほかの倍以上にもなります。 このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、 ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。 この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ! なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。 -
もいもい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あかちゃん学絵本シリーズ」世界累計発行部数、110万部突破!(2025年7月 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)に選出!(2025年2月28日) ※『もいもい』英語版 「大人も読み聞かせを楽しめて、赤ちゃんも夢中になります。」と絶賛。 ★誕生日や記念日、クリスマスのプレゼントに! ★お孫さんや親せきのあかちゃんへのお土産に! ★子どもが生まれたお友達の出産祝いに! テレビで、ネットで話題沸騰の大人気絵本。 あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』の、電子書籍が登場! ! おでかけ中、いつでもどこでも「もいもい」といっしょ! ***** 「もいもい」ってなあに? ***** 私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る 「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて進めてきました。 このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。 モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。 あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。 その注目度は、ほかの倍以上にもなります。 このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、 ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。 この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ! なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。 -
アイスクリームおうこく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるところにアイスクリームが大好きな王さまのすむ王国がありました。 王さまは朝起きてから夜ねむるまで、アイスばかりを食べ、アイスのことばかりを考えています。「せかいじゅうでいちばんおいしいアイスを持ってこ~い」という王さまに、家来たちはいつも頭を悩ませています。でも、王さまの悩みは「わしはどんなアイスを食べても満足できないんじゃ…」。 元気をなくした王さまでしたが…? -
ぞうのこバナ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まど・みちお×堀内誠一。幻の作品が50年の時を経て復刊!竜巻に巻き込まれ、ママとはぐれた子ぞうのバナ。ありと一緒にママを探す旅に出かけます。砂漠、海、山……、厳しい環境の中でも、バナの勇気と周囲の助けによって次々に困難を乗り越えていく姿に心励まされるお話です。1969年に月刊絵本「ワンダーブック」に収録された幻の作品を絵本化した一冊。親子の愛情を優しい言葉で紡ぐまど・みちおの文章と、躍動感あふれる主人公バナを描いた堀内誠一。50年の時を経て、子どもたちに勇気と夢を与える物語が鮮やかによみがえりました。 -
大きなパンダと小さなドラゴン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリス発ベストセラー! あなたをそっと勇気づける物語。 ★パンダとドラゴンのやさしい会話と絵に癒やされる人、続出! ★イギリス発ベストセラー! 世界31か国で翻訳出版決定! 「とても可愛いパンダと小さいドラゴンが 連れ立って旅に出るお話です。 胸のつかえがすっと消えるような。 少し笑えるような。 子どもの頃を思い出すような。 ピリッ!! とした言葉が、ちりばめられています」 ――黒柳徹子さん 【内容】 渦巻く霧のなかに迷い込んだふたりは、 きらめく星の下で眠りにつきます……。 目が覚めると春になっていて、朝日を浴びながら、 いっしょに冒険の旅に出る決意を新たにします。 無二の友人である大きなパンダと小さなドラゴンは、 季節をめぐる旅に出かけます。 しょっちゅう道に迷いながらも、 道すがら、美しいものをたくさん見つけていきます。 「旅にでかけるのと 行き先を決めるのって」 大きなパンダがたずねる。 「どっちが だいじだとおもう?」 「だいじなのは だれといっしょにいくか じゃないかな」 小さなドラゴンがこたえた。 つらいこともあれば、楽しいこともあります。 いまこの瞬間を生きる方法を学び、 不安定な世界で穏やかに暮らす方法を学びます。 作家でアーティストのジェームズ・ノーブリーは、 仏教の哲学と教えをヒントに、 大きなパンダと小さなドラゴンの旅の物語を通して、 人生でもっとも困難な時期を乗り切るために 実際に役に立った考え方を披露します。 やさしくあたたかい絵と文で綴られる、 あなたをそっと勇気づける物語。