もうじきたべられるぼく

もうじきたべられるぼく

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

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号泣必至。
ぼくはお母さんと会えるのか――

TikTokの読み聞かせ動画が
300万回再生された泣ける話、待望の書籍化。

「たべられること」を受け入れたぼくが、
さいごにしたかったこととは。
食育にもおすすめの1冊です。

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もうじきたべられるぼく のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    新聞広告で気になって買った本

    「もうじきたべられるぼく」



    もうすぐ食べられてしまうことになった牛くんが

    最後に、お母さんに会いに行くというお話



    イラストが可愛いなぁ。。。と思いつつ

    何気なく読み始めて

    あれよあれよと思うまに

    涙がボトボトこぼれ落ちてきました。



    この絵本の威力がすごいのか

    それとも、私の涙腺が弱すぎるのか。。。

    1
    2025年07月26日

    Posted by ブクログ

    絵が好きでやっと読むことができた。かわいいイラストなのに物語りは哀しい。
    母親に会いに電車に乗る。
    想像も切なくなるけど悲しませたくなくてこっそり見て帰る。お母さんは匂いで会いに来た事が分かり一生懸命走る。夕焼けの色も余計に切なさを引き立たせて命の大切さを教えてくれる。
    自分は鉛筆画か好きだと知る。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    もうじきたべられるぼく!

    感動するお話でした!
    ず~っと読みたかったので借りれて嬉しいです!(≧∇≦)

    死ぬ前にお母さん牛に会いたい子牛の感動さガめっちゃ伝わってきました

    これから生きていたものをいただくときは感謝したいです!

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    絵:○
    内容:◎
    発想:◎
    想起:◎
    楽しさ:×(○/×)
    読み聞かせ:検討(検討/した/見送り)
    再読要望:未読(あり/なし/未読)
    購入判断:検討(検討/購入/なし)

    0
    2026年08月27日

    Posted by ブクログ

    牧場に勤める直前に出会った本
    試し読みの十数秒で泣きそうになって
    ていうか泣いて、
    家族にも読ませた 大切な本

    でも感情溢れて大変なので読むにはエネルギー必要

    0
    2026年06月08日

    Posted by ブクログ

    死ぬ時に後悔しないように、やりたい事はやっておくのが良い。
    大切な人にも、死ぬ前ではなく、元気なうちに会っておくべき

    みたいな事が伝わってきた

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    とても心に沁みた。食べられる前にお母さんに会いに行く。
    「せめて、ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたらいいな」
    そうだね。ありがとう。
    たくさんのことを考えました。
    テーブルの上にこの本を置いておいたら主人も読み「お母さんが食べられてなくて良かったね」との感想をもらいました。

    0
    2025年12月21日

    Posted by ブクログ

    タイトルからもぅ〜コレは泣くってと。

    やわらかなイラストと文章もあいまって
    ほろほろと涙が止まりませんでした

    いただきます
    ごちそうさま

    この言葉を大切に。とあらためて思った作品

    0
    2025年09月05日

    Posted by ブクログ

    みなさんは、お肉好きですか...??

    もうじきたべられることを自覚している「ぼく」(牛)。電車に乗って、最後に一目だけお母さんに会いに行こうとする。
    しかし、仔牛たちと幸せそうに草原にいるお母さんの姿を眺め、ぼくと会うことでお母さんが悲しんでしまうのではないかと思ったぼく。再会を諦めてしまう...。
    そんな、とてもとても切ないお話。

    この絵本の最後のページ、
    「せめて ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたら いいな」という言葉と、
    言葉が無く、数ページ続く、やさしい絵だけのページに「ぐっ」と切なさが込み上がった。泣...

    子供だけでなく大人も是非手に取って欲しい!そう感じた絵本。

    0
    2025年07月16日

    Posted by ブクログ

    ぼくをたべたひとが 自分のいのちを 大切にしてくれたら いいな
    この、自分が、主人公の牛さんを指しているのか、それとも牛さんを食べる人が牛さんの分も自分の命として、大切にしていくのか、どっちかわからんかった、けどどちらにせよ、考えさせられる。
    お母さんに会うシーンも幼い自分を客観的な視点で見ているので、現実ではなく、願望夢になったのか、それか、解体される寸前に見えた走馬灯やなんやらなのか…それもわからん。全てがぼんやりした感じだけれど、感動はした。
    模様、一応、乳牛のホルスタインだけど、一応食用としてもいるらしいですね。
    いただきます、ごちそうさまでした、は命に届かなくても、伝わるといいな。
    しかし、牛肉って美味しいよねぇ?

    0
    2025年07月03日

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