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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 号泣必至。 ぼくはお母さんと会えるのか―― TikTokの読み聞かせ動画が 300万回再生された泣ける話、待望の書籍化。 「たべられること」を受け入れたぼくが、 さいごにしたかったこととは。 食育にもおすすめの1冊です。
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Posted by ブクログ
新聞広告で気になって買った本 「もうじきたべられるぼく」 もうすぐ食べられてしまうことになった牛くんが 最後に、お母さんに会いに行くというお話 イラストが可愛いなぁ。。。と思いつつ 何気なく読み始めて あれよあれよと思うまに 涙がボトボトこぼれ落ちてきました。 この...続きを読む絵本の威力がすごいのか それとも、私の涙腺が弱すぎるのか。。。
牧場に勤める直前に出会った本 試し読みの十数秒で泣きそうになって ていうか泣いて、 家族にも読ませた 大切な本 でも感情溢れて大変なので読むにはエネルギー必要
死ぬ時に後悔しないように、やりたい事はやっておくのが良い。 大切な人にも、死ぬ前ではなく、元気なうちに会っておくべき みたいな事が伝わってきた
とても心に沁みた。食べられる前にお母さんに会いに行く。 「せめて、ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたらいいな」 そうだね。ありがとう。 たくさんのことを考えました。 テーブルの上にこの本を置いておいたら主人も読み「お母さんが食べられてなくて良かったね」との感想をもらいました。
タイトルからもぅ〜コレは泣くってと。 やわらかなイラストと文章もあいまって ほろほろと涙が止まりませんでした いただきます ごちそうさま この言葉を大切に。とあらためて思った作品
もうじきたべられることを自覚している「ぼく」(牛)。電車に乗って、最後に一目だけお母さんに会いに行こうとする。 しかし、仔牛たちと幸せそうに草原にいるお母さんの姿を眺め、ぼくと会うことでお母さんが悲しんでしまうのではないかと思ったぼく。再会を諦めてしまう...。 そんな、とてもとても切ないお話。 ...続きを読むこの絵本の最後のページ、 「せめて ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたら いいな」という言葉と、 言葉が無く、数ページ続く、やさしい絵だけのページに「ぐっ」と切なさが込み上がった。泣... 子供だけでなく大人も是非手に取って欲しい!そう感じた絵本。
ぼくをたべたひとが 自分のいのちを 大切にしてくれたら いいな この、自分が、主人公の牛さんを指しているのか、それとも牛さんを食べる人が牛さんの分も自分の命として、大切にしていくのか、どっちかわからんかった、けどどちらにせよ、考えさせられる。 お母さんに会うシーンも幼い自分を客観的な視点で見ているの...続きを読むで、現実ではなく、願望夢になったのか、それか、解体される寸前に見えた走馬灯やなんやらなのか…それもわからん。全てがぼんやりした感じだけれど、感動はした。 模様、一応、乳牛のホルスタインだけど、一応食用としてもいるらしいですね。 いただきます、ごちそうさまでした、は命に届かなくても、伝わるといいな。 しかし、牛肉って美味しいよねぇ?
もうじきたべられることを理解しているぼくは、最後に大好きなお母さんに会いたいと思い故郷へと向かう…けれど…。 とても少ない言葉の中から運命を受容しているやりきれなさや切なさ哀しみが伝わってくる。淡い色合で描かれた絵は涙でかすんでいるように見える。 お母さんを愛するぼくを食べているのは私たちなのだとい...続きを読むう残酷さがつきささる
たくさんの大切な命が犠牲となって、私は今生きている。 自分の命をもっともっと大切にしようと思わせてくれる本でした。いずれ母親になったら必ず我が子へ読ませたいです。
まもなく食肉にされてしまう牛の子「ぼく」が最後に離れている母牛のもとを訪ねるストーリー。列車に乗って母牛が暮らす牧場に行くんだけど、会ったことのない弟妹牛たちと楽しそうにしている母牛を見て「ぼく」は、お母さんを悲しませるために来たわけじゃんないからってそのまま帰りの列車に乗るんだよね。でも何かを察知...続きを読むしたのか気づいた母牛は走る列車を追いかけてきて二頭は見交わす。結局、列車は速いから先へ行ってしまうけど。そして「ぼく」は「せめて ぼくを食べた人が 自分のいのちを 大切にしてくれたら いいな」って思う。 思い出しても泣きそうになる。 自分を満たすためでなくその人の幸せを願うからこそ身を引くってことがあるよね。そして、諦念とはちょっと違うかたちで命を失ったりよい立場を失うのを受け入れられることができることがあったりもする。 人間に食べられるために生まれ、育つ動物がいるんだよね。わかっているんだけど、ふだんはそれを見ないふりして生きている自分……。最後の「せめて ぼくを食べた人が 自分のいのちを 大切にしてくれたら いいな」ってのを見ると、おいそれを自分の命を絶ってはいけない気がするし、自分以外のいのちも大切にいないといけないね。 絵本の体をとっているけど、子どもたちよりおとなに沁みそうな感じがする。
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