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Posted by ブクログ
みなさんは、お肉好きですか...??
もうじきたべられることを自覚している「ぼく」(牛)。電車に乗って、最後に一目だけお母さんに会いに行こうとする。
しかし、仔牛たちと幸せそうに草原にいるお母さんの姿を眺め、ぼくと会うことでお母さんが悲しんでしまうのではないかと思ったぼく。再会を諦めてしまう...。
そんな、とてもとても切ないお話。
この絵本の最後のページ、
「せめて ぼくをたべた人が自分のいのちを大切にしてくれたら いいな」という言葉と、
言葉が無く、数ページ続く、やさしい絵だけのページに「ぐっ」と切なさが込み上がった。泣...
子供だけでなく大人も是非手に取って欲しい!そう感じた絵本。
Posted by ブクログ
ぼくをたべたひとが 自分のいのちを 大切にしてくれたら いいな
この、自分が、主人公の牛さんを指しているのか、それとも牛さんを食べる人が牛さんの分も自分の命として、大切にしていくのか、どっちかわからんかった、けどどちらにせよ、考えさせられる。
お母さんに会うシーンも幼い自分を客観的な視点で見ているので、現実ではなく、願望夢になったのか、それか、解体される寸前に見えた走馬灯やなんやらなのか…それもわからん。全てがぼんやりした感じだけれど、感動はした。
模様、一応、乳牛のホルスタインだけど、一応食用としてもいるらしいですね。
いただきます、ごちそうさまでした、は命に届かなくても、伝わるといいな。
しかし、牛肉って美味しいよねぇ?
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