エッセイ・紀行の検索結果

  • リーマンZのキセキ
    4/30入荷
    -
    北海道の田舎で平和に育った少年は、北の大都会・札幌の高校へと進み、やがて東北地方国大を経て、首都圏のIT会社へ就職し、波乱のサラリーマン生活を始める。奇跡の欧州駐在×4回、現場から本部まで様々な職場を体験した著者の伝える、サラリーマンとしての生き様。さらに晩年、2種のがん他の闘病記も含む、結構波乱の、結構幸せな、結構すごい半生記ここに登場!

    試し読み

    フォロー
  • 幸せとは ~統合失調症になった娘~
    4/30入荷
    -
    順風満帆に見えた娘の人生は、大学進学を機に思いがけず心の病へと傾いていく。異変、休学、中退、再発、入院──目に見えない苦しみに直面し、母である著者は「何もしてやれない」無力感に打ちのめされる。それでも家族は娘のそばに寄り添い続け、一歩ずつ現実と向き合っていく。病を受け入れ、支援と出会い、自ら立ち上がろうとする娘の姿を描いた本書は、闘病の記録であり、成長と再生の足あとでもある。

    試し読み

    フォロー
  • 今・我・何・想 「三途の川」から3度戻ってきた、「自分史」
    4/30入荷
    -
    己の人生を回顧する「自分史」、これまでの大病の数々を振り返る「“死”からの生還」、一族のルーツや姓について確認していく「赤城家〈家族〉は」「赤城姓の〈ルーツ〉は」、これまで住んできた土地土地を振り返る「各地に恋して」、奔放に想いを綴った「今思うこと」「徒然なるままに」……家族のことから現代世相まで、幅広い話題を奔放に書いた、個性豊かな自分史。

    試し読み

    フォロー
  • 神仏、天上界からの願い ~生き方の書~
    4/30入荷
    -
    天上界の願いはただ一つ。私たちが、神々の役目を引き受けてくれる善き心、清らかな心となり、お互いの命を大事にして欲しい、と。偽りなく、常に謙虚な心で学び、精一杯生きて欲しい、と。己の欲によって、いかなる命をも蔑ろにし、苦しめないで欲しい、と。私たちは、あなたが亡くなった後、善き心、清らかな心の方を見出し、神々の役目を引き受けてくださるようお願いしています。

    試し読み

    フォロー
  • 赤い煉瓦塀
    4/30入荷
    -
    明治の初めの頃、三池炭鉱が政府官営となり、近代化政策の象徴として赤い煉瓦造りの巨大な集治監(監獄所)が建てられた。周辺の農民からは「赤い塀の中は地獄」と恐れられたが、政府は石炭による外貨と、エネルギー源獲得のため、過酷な労働を囚人たちに強いて石炭の増産を図った。近代化の陰で囚人や官吏の思惑、怒り、哀しみがうずまく悲惨な炭坑史を描く──。

    試し読み

    フォロー
  • 先生の真実
    4/30入荷
    -
    36年の教員生活で見つけた真実。生徒と向き合い、書き綴った「学級通信」から選びに選んだ、魂の48篇のエッセイ。教師にとってとても生きづらいこのご時世、多種多様な生徒や保護者、一体なんのために教師になったのかと自問自答する「先生」たちに送るエール。教師のやりがいは、存在理由は「子ども」、子どもを幸せにすること以外にはないと論ずる教育者の熱く優しい「教育論」。

    試し読み

    フォロー
  • 茶釜が白衣を着て
    4/30入荷
    -
    看護師を続けてきた女性の自伝的エッセイ。1942年に群馬県のみなかみで生まれた著者は七人兄弟の五番目。今では見られなくなった風景、両親や兄弟、友人らのこと。そして「勉強ができるところに行きたい」の訴えに父が探してくれた看護学校へ。仲間と信頼関係を築き、患者らと向き合い、看護が生涯の仕事となった。一人の女性の成長物語であり、医療現場の実情をリアルに映し出す。

    試し読み

    フォロー
  • 母島お陽さま日記 すべての出会いに乾杯!
    4/30入荷
    -
    母島ってこんなに興味深い島なのか! 母島での生活で体験した様々な出来事、エピソードが好奇心いっぱいの目で綴られた、「島の駐在さん」の夫と家族で小笠原母島で過ごした記録をまとめた「駐在日記」第2弾! 観光ではなく土地で暮らし、地元の暮らしに溶け込んだからこそ見えてくることがいきいきと描かれ、鮮やかな映像とともに読者が感動を体験できる一冊となっています。

    試し読み

    フォロー
  • 夕焼け空と麦わら帽子
    4/30入荷
    -
    父と過ごした夏の日の記憶、母から聞いた家族の物語、かけがえのない伴侶との出会い、そして終活を通して見つめ直した自分の人生。そこには懐かしさと新しい気づきがある。ハンデと闘いながらも夢をあきらめず、八十歳で初版を叶えた著者の言葉は、誰の心にもやさしく届く。寿命は誰にもわからない、だから精一杯生きる。人生を振り返りながら、未来へと歩む勇気を与えてくれる一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 老人と狐
    4/30入荷
    -
    ある日、老人は自宅の窓越しに、一匹の野狐の姿を目にする。犬と思い込んでいたその存在が狐だったと気づいた瞬間、老人の胸に走るのは、畏れとも興味ともつかぬ不思議な感情だった。たびたび姿を現す狐に、老人は「たぶらかされたのでは」と戸惑いながらも、いつしか心を寄せていく。誰にも気づかれぬ孤独な日々の中で、ただ一匹の狐だけが、老人の世界に小さな温もりと変化をもたらしていく。

    試し読み

    フォロー
  • 鏡の中の私へ バレリーナ西野麻衣子の軌跡
    5/1入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル。その半生と知られざる素顔に迫る!15歳で日本を離れ、単身イギリスへ。言葉も文化も違う土地で、なぜ彼女は踊り続けたのか。本書は、ノルウェー人ジャーナリストが徹底取材をもとに描いた、バレリーナ西野麻衣子のリアルな軌跡です。成功の裏にある、見えない努力と葛藤。評価の陰に潜む、厳しい現実。それでも舞台に立ち続けた理由とは──ノルウェーで刊行され、大きな反響を呼んだ一冊が、日本語版として登場。読む人それぞれの心に寄り添い、前へ進む力を静かに与えてくれる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 女風に行ったら人生変わった
    4/30入荷
    -
    ――あの夜、彼女たちは勇気をもって一歩を踏み出した。 トラウマ、孤独、絶望。 誰にも言えなかった痛みを抱えた11人の女性たち。 ・「男みたいだ」と言われ続け、自分を否定してきた研究職の女性 ・うつに追い詰められ、このまま消えてしまおうとしていたOL ・ときめきを忘れ、ただ日々をこなすだけになっていた60代の看護師―― 彼女たちはなぜ、“男を買う”という選択をしたのか。 そして、そのたった一度の経験は、人生をどう変えたのか。 本書は、女性用風俗――通称「女風」をきっかけに、 心と体を解き放っていった女性たちの、性の変革と再生のルポルタージュである。 ■目次 ・まえがき ・男性のような見た目が原因でいじめに遭った研究職員 (芽衣、32歳) ・うつで自殺を考えていたデザイナー (里英、28歳) ・自分の誕生日くらいはイケメンと過ごしたかったOL (優那、25歳) ・浮気夫への〝復讐〟として男を買った人妻 (莉乃、29歳) ・子どもを産んでから性欲が増したライター (智子、42歳) ・若い頃のときめきを取り戻したかった看護師 (康子、63歳) ・婚活のため初対面の男性に慣れたかったOL (有希、33歳) ・経営者に聞く 事前にセラピストと会える『女風バー』ってどんなとこ? ・セフレが3人いても満たされない〝ビッチ〟なOL (奈々、27歳) ・パートナーから寝取られプレイを勧められたOL (由美香、36歳) ・最初から浮気OKだった結婚10年目の妻 (千紘、41歳) ・経営者/店長インタビュー 女風は「怖い?」「怪しい?」の疑問に答える ・セックスが嫌いなのに「ムラムラ」してしまうOL (美紀、42歳) ・「女風」未経験は克服できるか 不肖・大泉りか『レズ鑑賞コース』に挑む ・あとがきに代えて 女風をめぐる、女たちの困惑(または男性社会の抱えている問題) ■著者 大泉りか 1977年、東京都生まれ。 SMショーのモデルやキャットファイターなど、 アンダーグラウンドな世界にどっぷりと浸かった20代を過ごす。 2004年に『ファック・ミー・テンダー 』(講談社)で作家デビュー。 以後、女性の生き方をテーマとしたエッセイなどの執筆を中心に活躍。 漫画の原作 なども手がけ、20冊以上の著書 を持つ。 近著は初のルポルタージュとなる『ホス狂い』(小社刊)。

    試し読み

    フォロー
  • 台湾、お菓子の旅
    5/1入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。 目次 はじめに Map 冰品|かき氷 冰淇淋|アイスクリーム 豆花|トウファ 糕餅|焼き菓子 麻糬, 地瓜, 芋頭|もち、さつまいも、タロ芋 懷念的味道|懐かしの味 巧克力|チョコレート 水果|くだもの 飲料|飲みもの 【コラム】 市場へ行こう チェーン店は面白い 台湾土産あれこれ 朝ごはん事情 わたしの旅支度 台湾、砂糖を巡る旅 1 台湾、砂糖を巡る旅 2 台湾、砂糖を巡る旅 3 おわりに 小説「きみの甘さは知らない」

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるエッセイ・紀行

一覧 >>

エッセイ・紀行ランキング

一覧 >>