ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
共に働くことの意味を問い直す
山口一郎氏と露木恵美子氏の共著による『職場の現象学』は、HRアワード2020に入選するなど高く評価されている。 本書は、『職場の現象学』の入門として企画された姉妹書である。『職場の現象学』では、職場で起こるさまざまな事象を現象学の理論で解釈するという新しい試みがなされたが、本書では、新型コロナ禍でのリモートワークやオンライン会議が日常化するなかで出てきた、職場におけるコミュニケーションや創造的な場づくりに対する新たな問いに対して、より具体的で身近な事例を用いて解説した本である。筆者らは、新型コロナ禍は人々の働き方を変えたが、そこで生じている言うに言われぬ違和感の正体は、現象学の考え方やモノの見方を身に着ければ理解できるという。 職場は「人と人の関係性」によって成り立っているのに、職場でやりとりされている、言葉に表現できない情動(感情や感覚)的コミュニケーションは、あまり重要視されてこなかった。そこに焦点をあてた本書は、新型コロナ禍を乗り越える過程で、多くの職場が遭遇する「リモートか対面か」という問いに対するヒントにあふれている。 -
豊洲の深層 都政の闇 東京コンフィデンシャル
大阪都構想、政務活動費の使い道……。 地方自治はたびたび注目されてきたが、小池百合子知事の就任により、 日本最大の自治体・東京都にもついにスポットライトが当たるようになった。 とりわけ豊洲市場をめぐる問題には、盛り土に続く“爆弾”が眠る。 都議会を支配する“ドン”が築き上げた権力構造と共に解説しよう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月29日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
豊田章男が愛したテストドライバー
創業家社長と老エンジニアの企業再生物語。 組織とは? 経営とは? 人事とは? すべての答えが、このストーリーにある―― 「運転のことも分からない人に、クルマのことをああだこうだと言われたくない」 豊田章男にとってテストドライバー・成瀬弘との出会いは、衝撃だった。叱責のあと成瀬は続けた。「月に一度でもいい、もしその気があるなら、俺が運転を教えるよ」 こうして始まったドライビング・レッスンを通じ、豊田は「クルマとは何か」「ものづくりとは何か」を学んでいく。豊田の社長就任から約1年後の2010年6月23日、役目を終えるように、成瀬は67年の生涯を終えた。 <まさに、事実は小説より奇なり。そして、実際に起きてしまった出来事は、時として、つくりものの物語をはるかに凌ぐドラマティックな展開を見せる。成瀬氏と豊田社長もそうだった>(解説・重松清) 59年ぶりの赤字転落、レクサス暴走事故ほか、窮地に陥った巨大企業の再生物語。 ※この作品は単行本版として配信されていた作品の文庫本版です。 -
トヨタが「現場」でずっとくり返してきた言葉
販売台数世界一、利益1兆円達成!世界のトヨタが60年間使い込んできた「不文律」を完全公開。「昨日のことは忘れろ。明日のことは考えるな」「想いを『見える化』せよ」……倒産危機、リーマン・ショック、大規模リコール、東日本大震災など、危機のたびに復活し成長するトヨタが、ピンチに際して常に拠り所にしてきたもの、それが「トヨタ生産方式」だ。本書では、現場で生まれた「トヨタ式」を象徴する言葉を厳選、解説。生産現場では1円、2円の改善に励み、お客さまが1台ずつ車を買うように1台ずつ製造する――日本トップ企業の現場が、どんな価値観をもってどう行動しているのかを、生の言葉から読み解く。 -
トヨタが中国に接収される日
<門田隆将氏がこの本を激奨!> 「中国と商売している会社の社長、社員よ、すぐにこの本を読むべきだ」 <この本の内容> この本に書かれた内容は、経営者やビジネスマンにとって自社の運命を左右しかねない情報だと、まず認識して欲しい。 事態は必ず「ウクライナ」から「台湾」へと進み、米中対立は深刻さを増す。 アメリカは大統領令で、中国の軍産複合体企業の米国での資金調達を禁止した。 ウイグル人権法も改正され、強制労働に間接的に関与した外国企業も(もちろん日本企業も)制裁対象とされ、米ドル取引を禁止されかねない。 片や、中国は改革開放路線を捨て「規制と統制」に舵を切った。「国防動員法」を施行し、有事には外国企業(もちろん日本企業も)の銀行口座、在中資産の凍結、金融資産の接収ができ、日本人経営幹部、駐在員の出国禁止もできる。 これほどハイリスクになっていることを日本企業の経営者は理解しているのだろうか。 そもそも中国に進出する旨みはもはやなくなっている。 軍民融合政策により、合弁会社を経由して企業の命である技術を窃取して軍事転用し、日本国及び日本企業を窮地に追いやる。 日本(合弁)企業は、中国であげた利益を思うように日本や他国に移せない。 帳簿の上で利益計上できても、実の利益は中国に握られているようなものなのだ。これらの実態は、日本で語られずタブーになっている。 中国に核心技術を盗まれ、自国のインフラまで抑えられたドイツを見よ。 中国への深入りは、その企業の致命傷になりかねない。 これからはいかにして中国から上手に抜けるかがカギになる。 第1章 米中対立激化で試される日本企業 第2章 日本企業の主な経済安全保障事案 第3章 中国に貢献し日本に背を向ける学術界 第4章 中国から上手に撤収する方法 <著者プロフィール> 平井宏治 ひらい こうじ 1958年、神奈川県生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。82年、電機メーカー入社。外資系投資銀行、M&A(企業の合併・買収)仲介会社、メガバンクグループの証券会社、会計コンサルティング会社で勤務後、2016年、アシスト社長。1991年からM&Aや事業再生の助言支援を行う傍ら、メディアへの寄稿や講演会を行う。著書に『経済安全保障リスク』(育鵬社)がある。 -
トヨタグループで学んだ誰にでも伝わる 図解資料作成術!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話し下手でもプレゼンがうまくいく簡単な資料作成術を徹底解説。 パワポの四角と矢印を使えばだれでも簡単に伝わる資料がつくれます。 わかりやすい資料をつくれば、それにそって説明を行うだけでだれにでも即座につたわるようになります。 そのための資料作成術をトヨタグループで講演している著者が教えます。 あとちょっとの簡単な工夫で話し方に自身のない人でもプレゼンが「分かりやすい」「伝わりやすい」状況にかわり「ありがとう」と言ってもらえるようになります。 -
トヨタ経営語録
世界に冠たる企業・トヨタ自動車。販売台数ではフォードを抜き去り世界第2位、収益力では、販売トップのゼネラル・モーターズさえも凌駕し、2004年度の連結決算では純利益1兆1712億円を達成、2期連続で過去最高を記録した。果たしてその留まるところをしらない強さの秘密は一体どこにあるのだろうか?本書は、創業者・豊田佐吉から2005年6月に新社長となる渡辺捷昭まで、トヨタの歴代リーダーたちの言葉を集め、それぞれに解説を加えた経営語録集である。「最大の制約は人の心である」(豊田英二)「トヨタの敵はトヨタ」(奥田碩)「自己変革を怠った企業は消えていく」(豊田章一郎)「商人にとって涙とソロバンは別である」(石田退三)「価値観を伝承せよ」(張富士夫)など、創業以来の経営理念をリーダーたちが連綿と継承し、強烈な「危機意識」を共有化してきたトヨタ。最強企業のDNAをトップの言葉に見る。 -
トヨタ語の“力”(大和出版)
【トヨタ式はトヨタ語に学べ!】・責任追及より原因追求を優先する。 ・朝礼昼改でもいい。間違いに気づいたらすぐに改めよ。 ・できない言い訳をする頭でどうすればできるかを考えよ。 ・原価知識ではなく原価意識を持て。 ・あと五分だけよけいに考えろ。 ・一人で悩むな、百人で悩め。 ・人を抜く時は一番できる人を抜け。 ・増産体制を整えるとき、減産体制への移行も準備しておく ・相手から「安く買う」のではなく、相手が「安く売れる」ように力を貸せ。 ・難しいこと、やっかいなことほど社内でやれ。――等々、“改善”が凝縮された“言葉“から明かされる世界No.1企業の“人づくり、仕組みづくり”の極意。 -
トヨタ 最強の時間術
トヨタの強さの真の理由は、世界中で学ばれ続ける「時間の使い方」にある。本書は、トヨタ式の普及で知られたカルマン株式会社顧問として、トヨタ式の実践現場や大野耐一直系のトヨタマンたちを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を多数主導した著者が、トヨタの時間哲学をまとめあげた意欲作だ。「生産のリードタイム(所要時間)を10日から3日に短縮したと誇る経営者に、あるトヨタマンが助言した言葉です。『3日ではなく、72時間と考えてみてはどうですか』。それは『時間の単位を変える』という意味でした。10日を3日にした後、さらに1日を削るのはさすがにプレッシャーでしょう。でも、『24時間を23時間に』『60分を59分に』と考えれば、また新しい知恵が出てくるのではないでしょうか。どれほど長い年月も『1分1秒の積み重ね』だと見て改善を続ければ、人はかなりのことを成し遂げられるのです」(はじめにより抜粋) -
トヨタ式鬼十訓 私が大野耐一に学んだこと
今や世界中にその名を広めた「トヨタ生産方式」。 この生産システムを体系化したのが、トヨタ自動車の元副社長である、大野耐一氏です。 トヨタの仕事術の真髄を明らかに。 ■目次 トヨタをつくった「大野耐一の鬼十訓」 ●第1訓 君はコストだ。まずムダを削れ。それなくして能力は展開できない。 ●第2訓 始めたらねばれ。できるまでやめるな。中途半端はクセになる。 ●第3訓 困れ。困らせろ。安易を好む人と決定的な能力格差がつく。 ●第4訓 ライバルは君より優秀だ。すなわち君は「今」始めることでのみ勝てる。 ●第5訓 仕事に痕跡を刻め。十割を命じられても十一割めを自前の知恵でやれ。 ●第6訓 平伏させず心服させろ。そのためにはだれより長い目で人を見ることだ。 ●第7訓 「できる」とまず言え。そこに方法が見つかる。 ●第8訓 失敗を力にしろ。真の自信も運もリカバリーから生まれる。 ●第9訓 労働強化を避けよ。人間「ラクになるには」に一番頭が働く。 ●第10訓 お客の叱声は成功の呼び声だ。逃すな。いじけるな。考え抜け。 ■著者 若松義人 -
トヨタ式 カイゼンの会計学
元トヨタ生産調査部部長で、ものつくり大学教授である著者が「トヨタ生産方式」を会計的な視点から読み解く! 本当の効率化、コスト削減、業績アップにつながるトヨタ式「Jコスト理論」を豊富な具体例とともに解説。 【目次】 第1章 ほんとうの「儲け」とは何か? 第2章 「お金」と「時間」はこうして考える 第3章 1万円の在庫を1日寝かせたら、どのくらい損をするのか? 第4章 「本流トヨタ方式」から進化した『Jコスト論』 第5章 小ロット生産が儲かる「ほんとうの理由」 第6章 並行生産と集中生産はどちらが得か? 第7章 「高価な航空便」と「安価な船便」はどちらが得か? 第8章 中国工場で生産するのは、本当に得なのか? 第9章 なぜ、在庫は増えるのか? 部分最適をやめて、全体最適へ 第10章 『Jコスト論』は、こうして導入・実践する -
「トヨタ式」究極の実践
赤字転落! 工場閉鎖? 全社全部門をトヨタ式改善活動により、危機を克服し、劇的に再生しました。本書はその全貌を詳述したものです。 -
トヨタ式5W1H思考 カイゼン、イノベーションを生む究極の課題解決法
多くの人にとって、「問題」は面倒なものであり、なるべく先送りにするか、さっさと片づけたいものでしょう。 対極にあるのが、トヨタの考え方です。 トヨタにとって問題は「あって当然」で、「問題がない」というのはほとんどの場合、「問題が見えていない」か「隠している」ことを意味します。 だからトヨタでは、独自の「5W1H」すなわち「WHY、WHY、WHY、WHY、WHY+HOW」で問題に食らいつき、真因を見つけ出すことで、確かな解決策を打つのです。 本書では、トヨタの現場やトヨタ式を導入した様々な企業で発生した実例を用い、大きな問題から小さな問題まで、「5W1H思考」で解決された様を解説します。 《トヨタの現場における有名な「5回のなぜ」の事例》 1.なぜ機械が止まった? ――過剰な負荷がかかって、ヒューズが切れたから 2.なぜ負荷がかかった? ――軸受部の潤滑が十分でないから 3.なぜ十分に潤滑しない? ――潤滑ポンプが十分くみ上げられていないから 4.なぜ十分くみ上げない? ――ポンプの軸が摩耗してガタガタになっているから 5.なぜ摩耗した? ――ストレーナー(濾過機)がついておらず、切粉が入ったから 1の「なぜ」で終わっていれば、ヒューズ交換してすぐ機械を動かすでしょう。それでは、いずれまたヒューズが切れて、機械が止まります。これはトヨタ式が最も嫌うやり方です。 しつこい「なぜ」によって真因にたどり着けば、ストレーナーを取り付けることでヒューズが切れる回数は格段に減り、ヒューズ交換を繰り返す必要はなくなります。 問題が起きたら表面的な原因に飛びつかず、真因にたどり着くまで「なぜ」を必要なだけ繰り返し、改善を行うのがトヨタの課題解決法であり、「5W1H」という思考法です。 -
トヨタ式 自分を高める6つの知恵
日本が世界に誇る一兆円企業、トヨタ自動車。そのトヨタのDNAであり、いまや世界の生産現場で活用されている業務改善手法が、ご存知「トヨタ式(トヨタ生産方式)」です。しかし、トヨタ式を「知識」として理解していても、実際の「知恵」として活用することはなかなか大変。そこで本書はトヨタ式の生みの親である大野耐一氏の直弟子が、このブラックボックスともいえる「現場の知恵」について、自らのノートをひも解きながら平易に語りました。「『仕方がない』を禁句にせよ」「成功は『あと少し』の積み重ね」「一気にやるより一番にやれ」「結果よりステップを重視せよ」「『必要か』で動け、『可能か』ではない」「基本の繰り返しにマンネリはない」など、自分自身を劇的に改善するヒントが満載。創業以来、途切れることなく脈々と受け継がれてきたトヨタの源流が、いまあきらかに!『トヨタ流 仕事の哲学』を改題。 -
トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる” トヨタ式の普及で有名な若松義人の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一郎氏直径のトヨタマンを幅広く取材、書籍やテキストの制作を主導してきた著者による最新刊。 トヨタ式の考えかたは、1人で100歩も200歩も進むようなカリスマを育てるのではなく、「普通の人」が「正しい努力」をすることで、着実に1歩、2歩、3歩と進み、やがてチームとしておおきな進歩を達成することを目指すものです。 大事なのは、普通の人1人1人がどれだけ非凡な成果を挙げることができるのかということ。 そこで大事になるのは、まず「やってみる」ことです。「すぐやってみる」「問題があれば改善する」を習慣にすることで、確実に成果はでます。 そうした「すぐやる人」を育てるためにどういったコツが必要なのか、本書では“誰でもできるのに意外と知られていない”92のコツを通して解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる 【第1章】─トヨタ式すぐやる人になれる「スピード仕事術」 第1話 アイデアは、議論するよりもまず「やってみる」 第2話 トヨタ式仕事時間を60分の1に短縮する方法 第3話 仕事のスピードを上げたいなら「今日のことは今日片づける」を習慣にする 第4話 いきなり大きな改善に取り組むな。小さな改善を積み重ねよ 第5話 やり直し、手直しほど時間をロスするものはない -
トヨタ式「スピード問題解決」
トヨタの問題解決にかける意気込みはすさまじい。「問題が見つからないなら見つかるまで探せ」「前と同じやり方をするな!」「四時間を三分にしろ!」などという考えの元、徹底して問題を探し出し、「なぜ」を繰り返してその真因を探り、それを解決すると同時によりよい解決策を探る……。こうした取り組みにより問題を早期に解決することで、トヨタは「速さ」を手に入れているのだ。本書は、トヨタ式をあらゆる業界に広めている「トヨタ式の伝道師」が、この「徹底的に、しかも速く」という「スピード問題解決」の具体的手法を説くもの。問題解決の流れを8つのステップに落としこみ、エピソード満載でわかりやすく解説。 -
トヨタ式で劇的に変わる! 自己「カイゼン」仕事術
ビジネスパーソンの注目を集める「トヨタ式」という言葉。世界に誇る日本企業・トヨタ自動車のメソッドには強い企業をつくるためのヒントがあるのではと熱視線が注がれている。日本初の当期利益1兆円企業となった同社は、以前より「カンバン」「カイゼン」に代表される生産方式などで国内外から注目を集めていた。「トヨタ」に関する著書などで定評のある著者によると、このトヨタの強さは「個人の強さ」を基盤にしていて、強い個人を育てるから強い企業になっているという。本書では、トヨタの考え方をベースとして、あなたの仕事の成果を劇的に向上させる方法を伝授する。「5つのキーワードからトヨタマンの行動を把握しよう」「トヨタ式で自己カイゼン!」「変革思考を身につけろ」「トヨタ式発想法で最短・最大の効果を生む勉強法」「人的インターネット力」の5章構成で、あなたを「強いビジネスパーソン」に変えるさまざまなヒントを提供する一冊。 -
トヨタ式「人を動かす人」になれる6つのすごい!仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい仕事術』のリーダー編がついに登場!! 「自動車業界は、100年に1度の大変革期に入った。『勝つか負けるか』ではなく『生きるか死ぬか』の瀬戸際の戦いが始まった」(豊田章男) 脱炭素、部品不足による減産、ウクライナ・ロシア問題による各国マーケット減速…… 刻々と変化するビジネス環境は、トヨタといえども例外ではありません。 次々と世界№1自動車メーカーに「変革」を迫ってきます。 こんな時代だからこそ、大事なのは現場のリーダーたちのものの見方・考え方。 伝説のトヨタマンたちは、何をどのように考え、部下たちに伝えてきたのか? <トヨタの「会議は30分」な理由> <自分のコピーをつくるな。自分より「すごい」部下をつくれ> <「やれ」と言うな。「どうする?」で問いかけよ> <上司に『ノー』と言われても3回は提案せよ> <上司の明るい職場は部下がミスを隠さない> など、現場で脈々と受け継がれてきたトヨタマンリーダーたちの、ちょっとしたことなのに 驚くほど「人がいきいき動くコツ」を伝授!!! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【目次】 [はじめに] ぜんぶ自分でやろうとしない。人が動きたくなる仕組みをつくれ! [第1章] トヨタ式「現場を動かす人」になれるすごい!仕事術 [第2章] トヨタ式「自分を動かす人」になれるすごい!仕事術 [第3章] トヨタ式「リーダー」になれる人のすごい!仕事術 [第4章] トヨタ式「チームを動かす人」になれるすごい!仕事術 [第5章] トヨタ式「人を動かす人」になれるすごい!仕事術 [第6章] トヨタ式「会社を動かす人」になれるすごい!仕事術 -
トヨタ 仕事の基本大全
『トヨタの●●』シリーズ! 今回はトヨタメソッドをすべてまとめた1冊。改善、5S、問題解決からリーダーシップ、マネジメントまで「ビジネスマンが一生使える本」です。 【目次】 CHAPTER1 トヨタが大事にしている「仕事哲学」 01 一人ひとりが「リーダー」になる 02 「2つ上の目線」で見る ほか CHAPTER2 トヨタの仕事の基本中の基本「5S」 12 ムダを宝に変える 13 整理・整頓は仕事そのもの ほか CHAPTER3 すべての仕事のベースとなるトヨタの「改善力」 29 仕事=作業+改善 30 改善のネタは「現場」に落ちている ほか CHAPTER4 どんな環境でも勝ち続けるトヨタの「問題解決力」 44 「あるべき姿」と「現状」のギャップを知る 45 問題には「発生型」と「設定型」がある ほか CHAPTER5 一人でも部下をもったら発揮したいトヨタの「上司力」 59 自分の「分身」をつくる 60 「人望」を集める仕事をする ほか CHAPTER6 生産性が倍になるトヨタの「コミュニケーション」 72 ネットワークをつくる 73 部署横断の「場」をつくる ほか CHAPTER7 すぐに成果が出るトヨタの「実行力」 88 「6割」で動く! 89 巧遅より拙速 ほか -
トヨタ社員だけが知っている超効率仕事術
■トヨタ社員だけが知っている超効率仕事術 「早く帰りたいのに、なかなか帰ることができない……」 「仕事が思うように前に進まず、溜まっていく一方……」 そんな残業を生み出してしまう2大原因が存在します。 それは、【ムダな作業】【やり直し】 です。 ■プロセスにムダがあったり、 ムダな作業をしていたり、 ミスや勘違い、確認不足によるやり直しがあったり……。 これらが原因で、想定以上に時間がかかってしまい、 帰る時間が遅くなるわけです。 そんな 「ムダな作業」や「やり直し」をなくし、 「スピード」と「質」の両立を実現する 超効率仕事術を公開したのが本書です。 本書でお伝えする「超効率仕事術」は、 トヨタに長年継承されてきた概念 「自工程完結」がベースとなっています。 トヨタの全世界数万人の ホワイトカラー社員に普及させた著者が、 「自工程完結」という伝統的な概念を体系立てて、 8つのステップにまとめたメソッドです。 職種・業種を問わず、誰でも実践できるものになっています。 効率化が求められている 全ビジネスパーソンに役立つ1冊です。 ■本書の内容は以下のとおりです。 ・第1章 トヨタ社員だけが知っている「超効率仕事術」とは? ・第2章 プロセス&スケジュールをつくる ・第3章 人を巻き込んで、さらに効率を上げる ・第4章 次の仕事へつなげる仕事術 -
トヨタ!進撃再開―週刊東洋経済eビジネス新書No.125
年間1000万台以上を売る世界トップクラスの自動車メーカー「トヨタ」。2015年3月期のトヨタの営業利益は過去最高の2兆7000億円を見込む。 そのトヨタもリーマン・ショック後に4000億円を超える営業赤字や、米国での大規模リコール問題も経験した。豊田章男社長は、自動車産業で先頭ランナーである今、モデル企業もない時代に、世界マーケットへ向けどう挑戦を続けるのか。 本誌ではトヨタのグローバル体制構築を支える製造技術革新、驚愕のトップ人事、部品のメガサプライヤーへ向けた系列再編など「トヨタ4.0」の全貌を紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2015年5月2・9日合併号掲載の35ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「トヨタ4・0」世界販売1000万台を超えた新ステージ PART1 トヨタ、充電完了! 最強企業の危機と再生 7つの驚愕人事を読む 2015トヨタ大異動 豊田章男の言葉力 化けた「三代目」 【コラム】「ベンチャー伝説」こそ豊田家の求心力 車部品メガ化への胎動 動き出す系列再編 トヨタ主導で独3強に対抗 トヨタの競争力の源泉 ケイレツ再編の行方 【対談】トヨタよもっと強くなれ! 清水和夫 × 中西孝樹 自動車業界のご意見番が辛口提言 新興国攻略の切り札はダイハツとの共同戦線 PART2 トヨタ「一極」経済 政府も頼る産業界の盟主 今や財界の中核 自民との距離に腐心 次世代車 覇者の選択 なぜ燃料電池車なのか 視線の先には東京五輪 トヨタ主導の水素社会 【INTERVIEW】 日本の製造業がトヨタから学べること 藤本隆宏●東京大学ものづくり経営研究センター長 -
トヨタ生産方式の創始者 大野耐一の記録
日本のものづくりの強さの原点に迫る! 日本のものづくりは、第2次世大戦後、欧米の模倣に始まり、高度成長を遂げたが、オイルショックにより大きな打撃をうけた。 この時、注目を浴びたのが、トヨタの故大野耐一によって開発されたトヨタ生産方式である。 トヨタ生産方式は、様々な業種・企業に適用されたが、成功例ばかりではなく失敗に終わった例も多い。 その後、日本の取り巻く環境も変遷し、今日では日本のものづくりの危機が叫ばれている。 しかし、トヨタ生産方式に源流をもつセル方式や、リーン方式として利用され、世界中で業績を上げている企業も多い。 しかし、トヨタ生産方式の本質はいまだ十分理解されているとは言えない。 本書は、著者の知る範囲において唯一の大野耐一氏自らの手による論文草稿とその詳細な検討、大野耐一氏の思想の根源を知るための講演3編を掲載している。 本書は、20年余の歳月を経ても、色あせずトヨタ生産方式の思想と、本質を知る上で貴重な史料である。 -
トヨタ生産方式を創った男
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “かんばん方式”で知られる画期的生産システムを考案し、わが国産業界の工場革命を主導してきた元トヨタ自工副社長・大野耐一の軌跡をたどり、製造業の復権を展望する。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
トヨタ 生存の条件―週刊東洋経済eビジネス新書No.258
IT企業がなだれ込み、自動車ビジネスの激変は必至だ。「生きるか死ぬかの戦いが始まっている」として、グループの総力結集と連携強化に動きだしたトヨタ。豊田章男社長は巨艦をどこへ導くのか。自動車会社の競争力の源泉だったエンジンを中心とするハードウエアの高性能化を競う構図は崩れ、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)と呼ばれる移動の快適性や利便性の差別化に移る。キーワードは「EV」、「コネクティッド」、「シェアリング」、「AIソフト」。EVの基盤技術開発を国内メーカー連合での取り組み、パナソニックやライドシェアのグラブとの提携など全方位の様相だ。米中のIT巨人もサービスプラットフォーマーとしての覇権を狙っている。100年に一度、海図なき戦いにトヨタはどう挑むのか。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 -
トヨタ 設計革命の真実
トヨタが生産現場の改革を終え、 凍結していた工場新設を再開する。 と同時に、新たな設計ルール 「TNGA(Toyota New Global Architecture)」の準備も整い、 2015年中にTNGA第1弾として4代目「プリウス」を投入する。 この新たな設計手法によって 魅力ある車の機動的な投入を可能にし、 世界の主要市場をくまなく攻略できるか──。 “意志ある踊り場”の間に進めてきた、 知られざる構造改革の本質と、その成否を占う。 『週刊ダイヤモンド』(2015年5月30日号)の 第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
トヨタ対中国EV 熾烈な競争が最強メーカーを生む
《クルマの知能化が競争の構図を変える》 ▼世界の自動車産業を突き動かしてきた電動化と自動運転の大きなうねりは,環境規制の軌道修正と生成AIの登場によって,大きな節目を迎えた。米欧日の有力メーカーは,注力してきたEV投資の計画を大幅修正し,あるいは大規模なリストラを余儀なくされる一方で,競争の軸となるクルマの知能化へ対応を迫られている。 ▼ゲームのルールが大きく変わるなか,中国市場の最強EVメーカー群と彼らを支える強力なエコシステムが台頭著しい。それは,中国のデジタル国家戦略と有機的に結合している。伝統的メーカーの盟主トヨタ自動車は異なるアプローチで挑み,ときに厳しく競い,ときに手を結ぶ。両者は未来の自動車市場をつかみとるべく,他を圧倒する。競争力を獲得した2強の挟撃を受け,多くの伝統的メーカーは急速に市場を侵食されつつある。 ▼中国国内市場からグローバル市場へと競争のステージを移し始めた中国EVメーカー。東南アジアのみならず,日本への本格進出も始まった。はたしてトヨタと国内自動車産業に勝ち筋はあるのか──。 ▼日本を代表する自動車アナリストが,分断の進む産業覇権を視野に,今後の自動車産業の構図を描く。 【目 次】 第1章 世界の自動車産業でいま何が起こっているのか 第2章 中国最強メーカーの実像 第3章 中国モビリティ戦略の本質 第4章 トヨタの内なる戦い 第5章 米国トランプ政権の自動車産業政策 第6章 中国世界侵攻の最前線 第7章 「油電同強」――トヨタの中国戦略 第8章 トヨタのSDVバリューチェーン戦略 第9章 国内自動車産業の命運 -
トヨタ大攻勢
リーマンショック、大規模リコール、東日本大震災、タイ洪水、超円高──。 トヨタ自動車は2008年以降、繰り返し地獄を見た。にもかかわらず13年の今、 業績は過去最高益の水準まで回復している。 「原点回帰」を唱えて09年に就任した豊田章男社長は、トヨタの何を守ったのか。 そして、何を変えたのか。 『週刊ダイヤモンド』(2013年11月30日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
トヨタ チーフエンジニアの仕事
現在、GAFAをはじめ、テック企業の成長を支える重要な職種として注目されるプロダクトマネジャー。 じつは、この本家本元はトヨタのチーフエンジニアである。 世界中で売れる製品を開発し続ける仕組みとは。 世界が注目するその仕組みの中心で司令塔の役割を果たすチーフエンジニアの秘密を 多くのヒット車をつくり続けた名チーフエンジニアが明かす。 トヨタはなぜ30兆円の売上と2兆円強の利益を出せるのか? もちろんよく知られた「生産方式」も強みのひとつ。 しかしどんなに生産方式が優れていても、売れるものがつくれなければ、ただの宝の持ち腐れ。 重要なのは、世界中で売れる製品を開発し続けること。 その仕組みがトヨタにはあった。 トヨタの製品開発の仕組みの中心にいて、 司令塔の役目を務めるのが「チーフエンジニア」という職種。 トヨタのイメージを変えたファンカーゴにbB、 北米市場で圧倒的人気を集めるカムリ、 商用バンのロングセラー車、プロボックス・サクシード ソニーとの協業によるコンセプトカーpod などなど、 担当した多くの新車をヒットさせ、 「試作車レス」「大部屋開発」「ユーザー対話型開発」など、 新たな開発の仕組みを考案したことでも知られる名チーフエンジニアが、 その仕事と資質・能力をつぶさに明らかにする。 自動車のみならず、 新商品開発に日夜努力するすべてのビジネスパーソン必読の書。 -
豊田通商の大勝負 アフリカ最前線ルポ
総合商社・豊田通商(豊通)がアフリカ「最強」商社を目指し、攻勢を掛けている。 トヨタグループの「先兵」として自動車ビジネスの基盤を固めつつ、 自動車以外の事業拡大を進める──。 4月に合併から10年を迎える豊通が築き上げた戦略だ。 難攻不落の巨大市場で勝算はあるのか。 その最前線、ケニアに取材に入った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月16日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術
トヨタには昔から、作業のムダを極限まで削り、生産性を高めていくという文化があります。たとえば、勤務中の歩く速さ1つにも意識を向けるくらいムダを嫌うのです。これを突き詰めて考えると、時間のムダをなくすこと、つまり「時短」につながります。 多くのビジネスパーソンが日々向き合っている仕事のなかには、じつはやらなくてもいい仕事、やり方を少し変えるだけで大幅に効率化できる仕事がたくさんあります。そういったムダな仕事や動きを見つけ出し、より効率的なやり方に変えていくことができれば、最小の時間で最大の成果を挙げることができます。これが実現できれば、より仕事が楽しくなると同時に、自分の時間を劇的に増やすことができるのです。 本書では、トヨタの販売店を退職後、IT企業に転職し、いわゆるホワイトカラーの職場を経験したのち、自身で会社を立ち上げた著者が、その経験を活かし、どんな仕事をしている人にもトヨタのノウハウを取り入れていただけるよう、アレンジしてお伝えしていきます。 -
トヨタで学んだトップ営業マンの「売れる」技術
トヨタの直営ディーラーで全社ビリから5年で全社ナンバーワン営業マンとなった著者が説く営業法。 本書は、「トヨタ営業マン時代の実体験」と、「コンサルタントとして数多くの業種の営業を見てきた経験」 から導き出された「売れる技術」をまとめています。 お客様を購買へ導く、営業マンがやるべき行動と考え方と話し方を、実例(失敗例や成功例)を通して学ぶことができます。 モノ・サービス、または自分をお客様に気に入って(納得して)もらい販売することは、 どんな商品・サービスの営業でも変わりません。 さらには他業種・他業態の販売方法を知ることで、 自身が扱う商品・サービスの営業に大きなヒントとなります。 そこで、読者が自分自身のこととして具体的に落とし込めるようにまとめました。 ○ 「これから売れるようになりたい」と思っている営業マン ○ 「売れないから脱却したい」と思っている営業マン ○ 今やっている営業方法に限界を感じている営業マン ○ 人事・教育担当をしている方 ○ 営業マンのマネジメントに困っている上司 ○ 営業マンが育たず(売上が上がらず)に困っている社長 このような方々の悩みを解消します。 ◎目次 第1章 準備・アプローチ編 第2章 話し方編 第3章 クロージング編 第4章 営業思考編 第5章 自己研鑽編 第6章 メンタル・モチベーション編 -
トヨタのEV戦争
EV(電気自動車)が好きでも嫌いでも関係ない。負けられない戦いがここにある! 2023年4月、電撃的な社長交代を果たしたトヨタは、佐藤恒治新体制のもと新たなEV戦略を次々に発表している。マルチパスウェイ(全方位戦略)を維持するとしながらも、国、地域をあげた欧・米・中によるEV覇権争いに乗り遅れることはできないと、腹を括ったのだ。 「壮大なる消耗戦」の様相を呈してきたこの戦いに、トヨタはどう挑み、勝ち抜こうとしているのか? その戦略を詳細に分析するとともに、世界の自動車産業がこの先に進む、未来の姿も提示する。 日々、大胆に進む「100年に一度の変革」を、自動車産業No.1アナリスト・中西孝樹がダイナミックに、精緻に描く必見の書、緊急出版! 第1章:トヨタつまずきの本質論 第2章:CASE2.0と国内自動車産業の六重苦 第3章:世界のEV市場の現在地と未来図 第4章:トヨタのマルチパスウェイ戦略 第5章:10年に一度のサイクルで訪れるトヨタの危機 第6章:2020年に再来したトヨタ最大の危機 第7章:テスラの野望 第8章:次世代車SDVへの進化 第9章:トヨタ新体制の戦略 第10章:トヨタに求められる変革 最終章:国内自動車産業の未来 -
トヨタのカタ
トヨタ生産システムは、その多くが「ルーティン」によって支えられている。ワールドカップ・ラグビーで一躍脚光を浴びた五郎丸選手の独特なポーズを伴う「ルーティン」同様、トヨタを理解するにはその「ルーティン」を理解するしかない。 本書は、トヨタの専門家の指導方法の背後に、武術のカタ(型)と同様の基本動作があること、その基本動作のベースにあるメカニズムの解明に成功している点で画期的だ。 トヨタの「カタ」には、「改善のカタ」と「コーチングのカタ」がある。「改善のカタ」の特徴は、不確実性を前提としたイノベーションの進め方にあると著者はいう。 欧米流マネジメント思考の結果主義では、「何をしてもいいから、とにかく結果を出せ」という態度になる。これに対し、トヨタではプロセスを改善し続けるために「改善のカタ」を使う。 著者は、このプロセスの改善が、イノベーションの方法となっていることを明らかにする。 従来のトヨタ本は、大半が個別のテクニックを語るノウハウものか、抽象的な概念をそのまま語っているものの両極端だった。本書は、具体的な改善の推進方法をそのメカニズムから理解してもらうというユニークなものだ。 -
トヨタの危機管理――どんな時代でも「黒字化」できる底力
【内容紹介】 初公開! トップ企業の危機対策本部の舞台裏 コロナ禍でも「最速復活」できた理由とは? 新型コロナの蔓延で自動車産業も大きな打撃を受けた――。 ほぼすべての自動車メーカーが巨額赤字となる中、トヨタは当然のように1588億円の黒字を達成した。 しかも、2021年3月期の業績見通しは営業利益1兆3000億円という大台にのせてきている。 命運を分けた最大の理由は同社の優れた危機対応力にあった。 【著者紹介】 [著]野地秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。 人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。 『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。 『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『企画書は1行』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』『高倉健インタヴューズ』『高倉健ラストインタヴューズ』『トヨタ物語』『トヨタ現場のオヤジたち』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『トヨタに学ぶカイゼンのヒント71』『日本人とインド人』ほか著書多数。 【目次抜粋】 少し長いはじめに 第一章 新型コロナ危機 第二章 トヨタの危機管理その八大特長 第三章 他者への支援はもっとも大切 第四章 初公開! トヨタの保全 第五章 リーマンショックから学んだこと 第六章 販売の危機管理 第七章 在宅勤務の生産性向上 第八章 自らが危機管理人になるということ あとがき -
トヨタの口ぐせ
本書は、トヨタ勤続40年以上の元現場リーダーたちを中心に取材し、「トヨタで口ぐせのように語りつがれている言葉」をまとめ、その言葉の背後にある考え方に迫ろうとしたものです。 どんな会社でも、日々の仕事のなかで「口ぐせ」のように繰り返し使われている言葉があるのではないでしょうか。社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へ……。こうした「口ぐせ」のなかには、自分たちの会社はどうあるべきか、自分たちの会社の人間はどうあるべきか、という想いが凝縮されています。 彼らが「口ぐせ」のように用いてきた言葉の紹介を通じ、読者の方の日々の仕事のお役に立てれば、というのが担当編集者の思いです。 -
トヨタの研修を20年続けたプロが直言する 現場をなめるな! ~自ら考え自ら動くリーダーの育て方~
トヨタ副社長 河合満氏 推薦 「モノづくりも人づくりも基本と原理原則が大事――。 本書から、次世代リーダーの育成に欠かせない 思想と方法論を読み取ってほしい。」 トヨタができて中小企業にできないはずはない! ■20年にわたってトヨタの研修に参画する 私は本書を通じて、4つの大事なことをお伝えしようと考えています。 ・第一 「強い企業」には、優れた理念(経営者の思想・哲学)があり、 それを体現している肚(はら)のすわった、信念のあるリーダーがいる。 ・第二 こうしたリーダーのもとで強い現場力が生まれ、 また、その現場力を生み出すための仕組みがある。 ・第三 「優れたリーダー」は、人間力が磨かれ、 メンバーを惹きつける魅力にあふれている。 ・第四 「人間力」を鍛えるには“場所”と“時間”を設け、 手間(トップリーダーや上司・先輩のめんどう見)を必要とする。 トップリーダーからは、「指示待ちの社員が増えた」 「中堅社員もチャレンジ精神に欠ける」といった嘆きが聞こえてきます。 私の研修でも、経営者や教育担当者から 「自主的に考えて、動く社員に育ててほしい」と、 はっきり口に出して要望されるケースが増えています。 人材育成の基本をOJTに置きながら、集合研修やQCサークル、 さらにはクラブ活動など、さまざまな“仕掛け”を張りめぐらしているのです。 私の研修も、その一端を担っているわけです。 ■目次 はじめに トヨタができて中小企業にできないはずはない! 第1章 トヨタに学ぶ「人づくり」の思想 人材育成の“原点”はトヨタも私も同じ 第2章 この研修でなぜ、「強い現場」ができるのか? 社員がメキメキ育つ「土壌」をつくる 第3章 私がトヨタで実践してきたDMP研修の中身 リーダー人材の「ココロ」と「アタマ」を鍛える 第4章 本当の教育は研修が終わってから 集合研修を実り多いものにするために 第5章 【研修企業からのメッセージ】私の会社はこう変わった! ■著者 早矢仕正克 株式会社DMP 早矢仕事務所 代表取締役 大手企業をはじめ、幾多の中小企業の 社員研修・人材育成、企業風土づくりを主な分野として活動。 とくにトヨタ自動車では、現場第一線のリーダー育成で 20年余の実績をもつ。2017 年独立、現在に至る。 座右の銘「一日一生」「情熱と誠意」 -
トヨタの現場力 生産性を上げる組織マネジメント
累計80万部突破(2017年11月時点)のシリーズ決定版。 トヨタが80年の経験から培った人材育成と改善スキルを詳細に紐解きつつ、「現場の組織=現場力」を醸成・強化するための手順から実践方法までを網羅。 著者OJTソリューションズがトヨタ方式でコンサルティング指導し、生産性向上、利益向上に成功した350社以上の豊富な事例を織り交ぜながら具体的な目的と手法を解説します。 対象も、製造業だけでなく銀行や病院、自治体など、どんな組織にも活用することが実証済み。また職場も事務から営業まで多彩。トヨタの組織マネジメント方法を「実践する」ための1冊。 -
トヨタの上司は現場で何を伝えているのか
トヨタ生産方式にはマニュアルがない。人を型どおりに動かすのではなく、人の知恵を引き出すのがトヨタ流なのだ。そのため現場から生まれた独特の言葉が数多く伝えられている。その多くは、たとえば大野耐一氏が、なんとか現場の理解と納得を得よう、知恵を引き出そうと工夫を重ねる中から生まれた「生きた言葉」である。「抜くなら一周抜け」「言われた通りにやるな」「なぜを五回繰り返せ」「言いわけする頭で実行することを考えよ」――こうした一言が、いかに人を育て、仕事を変え、企業を改革してきたのか、具体的なエピソードをまじえて懇切に説く。知識として覚えるだけではいけない。実践してこそ、本当の意味がわかるし、仕事の競争力を高めてくれる。グループ各社の現場で実際に使われ、仕事に活かされている名言・至言を、この一冊で網羅。 -
トヨタの戦い、日本の未来。 本当の勝負は「EV化」ではなく「知能化」だ!(集英社インターナショナル)
トヨタが「自動車業界100年に一度の大変革期」に生き残る戦略とは!? 31年間トヨタ自動車に勤務した著者が激動のEV戦争を分析・解説し、「トヨタへの大胆かつ具体的な提案」を開示。そして「次世代のクルマはどう変わるのか」を考察し、更に日本企業全体のあるべき姿と日本経済の未来を探る――ビジネスマン必読の書! 「次世代自動車キーワード集61」付き。 -
トヨタの方式(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 若手からトップまで、社員28人へのインタビューから日本の行方を左右する巨大企業トヨタの実像に迫りトヨタ経営8方式から企業ビックバンで激変する21世紀に生き残る企業像を探る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
トヨタの未来 生きるか死ぬか
★コネクテッドシティの建設、ソフトバンクとの自動運転、マツダ・スズキ・スバルとの提携..etc ★動きだしたトヨタの最前線について、日経記者による徹底取材! 「今のライバルは車をつくる企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」 CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)の変化が迫る自動車業界。 100年に一度と呼ばれる変化を受けて、豊田章男社長も「生きるか死ぬかの瀬戸際」と危機感。 巨大IT企業に対抗できるテクノロジーカンパニーへの躍進を描く。 さらに、スズキ、マツダ、ソフトバンクとの歴史的提携の舞台裏も。 現地取材、キーパーソンの証言、インタビューなど日経記者ならではの一次情報も豊富。 大激変が迫る自動車業界、そしてトヨタの未来を徹底取材! 自動車業界の関係者のみならず、ずべてのビジネスパーソンの必読者! -
トヨタのリーダーシップレッスン
本書は、吉野氏がトヨタで得た40年分の学びが、アンダーソン氏との会話によって明かされています。彼らは共に、トヨタウェイから得られる学びと洞察は何かを考えます。 本書は2部に分かれています。前半は、吉野氏の海外生活への憧れや彼の生きる目的の発見、目標、そして彼がそれらをどう達成したかについてです。 後半は、40年に渡るトヨタをあとにした吉野氏のその後についてです。トヨタの歴史について学びながら、リーダーの成功と失敗の振り返りを体感することができます。個人的で主観的な体験談ではありますが、本書ではマネージャーとして成功するために必要な考え方が示されています。 -
トヨタVSフォルクスワーゲン
独フォルクスワーゲン(VW)の不正問題が発覚し、 トヨタ自動車に好機が転がり込んでいる。 一方で、VWと“離婚”したばかりのスズキは新たな組み手を模索するのか。 世界の勢力図が激変する中、 最強の自動車メーカーを決する戦いが始まった。 『週刊ダイヤモンド』(2015年10月10日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
トヨタ流 最強社員の仕事術
世界屈指の自動車メーカー、トヨタ自動車。その強さの秘密は独自の経営手法とともに、人の知恵を活かしたモノづくりを営々と続けてきたことにある。つまり社員一人一人の強さにあるというのだ。ではトヨタ社員の仕事ぶりは他社の社員と一体どこが違うのだろうか。本書は、トヨタ生産方式の伝道者として名高い著者が、トヨタ社員のものの見方・考え方を徹底分析、その仕事術をまとめたものである。『「汗」を出しすぎるな、知恵が出にくくなる』『段取りとはムダ取りのことだ』『「できる」と結論せよ』『「あればいい」データのほとんどは「なくてもいい」データである』など、これまで当たり前としてやってきたことや従来どおりのやり方を見直すのに役立つ内容ばかりである。変化の激しい時代に、ただものまねやマニュアル通りでは未来はみえてこない。自分で考え、考えたことを実行に移し、改善を加えていく。自分を改善していくきっかけづくりになる本。 -
トヨタ流 仕事の「見える化」大全
●トヨタのかんばん方式をホワイトカラーの実務に応用した「タスク管理」術。 ●仕事を「見える化」する、ツール・フォーマットを100以上掲載。 ●リアルなオフィスでもオンラインでも、アナログでもデジタルでも、どんな状況でも応用可能。 ●業務の効率化、ムダ排除、事故防止、相互理解など、さまざまな効用がある。 ●急速に拡大するテレワーク下こそ、仕事の「見える化」が必要。テレワークでは、仕事の我流化が進む。組織として知恵・ノウハウを共有してレベルアップすることができず、個人の能力格差は広がる。より良い仕事のやり方やツールを共有し、チーム生産性を高めてほしい。 ●「見える化」は見えただけでは意味がなく、行動を変えさせることに意味がある。 「気づき」のきっかけにしてほしい。面倒だ、難しそう、と思ってもまずは体験してほしい。 -
トヨタ リーダー1年目の教科書
プレイヤーからリーダーポジションになったけど、「リーダーの仕事」が何かだれからもおしえてもらっていない…そんな悩みはありませんか? 現場最強企業のトヨタでは、マネジャーは昇進する前に昇進後のポジションで必要になるマネジメント能力を学ぶ研修システムが確立されています。 本書ではその教育マニュアルから核となる「3つの技能」を伝授! 技能その1 TCS(Toyota Communication Skill) 人間性尊重した職場づくり 技能その2 TJI(Toyota Job Instruction) 効果的な仕事の教え方 技能その3 TPS(Toyota Production System) 仕事の質を高める標準化と技法 本書では、この3つの中でもリーダーの仕事にとって特に必要とされるTCSをメインに、知識だけでなく、現場でのコツ、エピソード、外部企業先での導入実例、など「現場の知見」を盛り込むことでリーダーに必要な技術や能力を学べる1冊にしました。 -
トヨタを本気にさせた 水素革命の真実
2014年内にも、トヨタが水素で動く燃料電池車を発売する。 4月のエネルギー基本計画には水素の2文字が盛り込まれ、 産業界や自治体が商機をつかもうと水素に群がっている。 果たして、水素は次世代エネルギーの主役になり得るのか。 水素革命“前夜”の動きを追った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年10月25日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
豊田章男が一番大事にする「トヨタの人づくり」――トヨタ工業学園の全貌
【内容紹介】 「人材こそが経営の要であれ、企業の盛衰を決めるのは人材である。人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も始まらない」トヨタの人材育成の根本的な考えはここにある。会長の豊田章男、おやじの河合満も同じことを言う。ふたりとも「モノづくりは人づくり」とはっきりしている。(第一章「トヨタ工業学園」より) 「トヨタにはそういうところがある。予算を使って失敗すると身に染みる。上司はそのためにやらせたんだ。あの失敗を自分は忘れない。一生忘れない」トヨタではこうやって仕事を教える。失敗を隠したり、忘れさせたりするのではなく、顕在化させる。これはトヨタ生産方式の考え方の一つである。(第三章 他社には存在しない人づくりの秘訣」より) 「野地さん。トヨタは100年に一度の危機で、みんなもがいているんですよ。もがいている姿を見にきてください。トヨタのいいところなんて書かなくていいですから、もがいている姿を書いてほしい」(プロローグ「もがき続ける男」より) 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ|もがき続ける男 ■第一章|トヨタ工業学園 ■第二章|歴史を知る3人の卒業生 ■第三章|存在しない人づくりの秘訣 ■第四章|トヨタが育てた人、そしてクルマ ■第五章|最先端の現場で ■第六章|卒業生たちの素顔 ■第七章|豊田社長、河合副社長が泣いたスピーチ ■第八章|もっといいクルマをつくる ■第九章|バフェットさんへの返事 ■おわりに -
豊臣秀吉。出世のルール。戦国時代でもっとも成り上がった男に学ぶ出世術。
サラリーマンは出世しないと損をします。出世すれば何倍もの給料を貰えるし、時間もコントロールできる。雑用は部下に任せられる。おもしろい仕事に集中できる。社会的な名誉もある。本書は、天下人豊臣秀吉に学ぶ立身出世術の本です。戦国時代が好きで、立身出世を目指すサラリーマンの方に非常に参考になると思います。是非、ご利用ください。 まえがき サラリーマンなら出世したほうが絶対にとくだ。まず給料が違う。一般社員の2倍も3倍も給料を貰えるのだ。同じ時間を働いて2倍も3倍も給料を貰えるのだ。 仕事も面白くなる。まず部長以上の役職者は基本的に雑用がなくなる。単純作業がなくなるのだ。自分の才能を活かせる仕事だけを行うことができる。 時間に自由ができる。一般社員と同じ時間を働くと言ったが実際は、それも自分で選択できる。部長程度までいけば上司は役員だから勤怠を労働時間の長さで評価されるような傾向はなくなる。定時に帰りたければ帰れる。またルーチンワークを抱えてないので休みも取りやすい。仕事を調整して家族のイベントに参加するのも簡単だ。 サラリーマンは絶対に出世したほうが得だ。 本書は、サラリーマンが出世するためのヒントを、豊臣秀吉から学ぼうというものだ。 秀吉は戦国時代でもっとも成り上がった男だ。それどころか日本の歴史でもっとも成り上がった男と言えるだろう。彼は農民身分から天下を取ったように思われているが、本当は農民とすら言えなかった。 父と母はいても、10歳になる前に半ば捨てられるように家を転がり出ている。自分の家も持たず、侍を夢見てさまよう浮浪児が、秀吉であった。 その秀吉が天下人となるのである。これほどの大出世は世界の歴史を見ても少ない。 この秀吉の出世を考察し法則を見つけ、それをサラリーマンの出世に活かしていこうというのが本作だ。 戦国時代好きで立身出世を目指すサラリーマンには必ず楽しんでいただけるものと思う。では、はじめよう。 -
トラウマとレジリエンス
災害、暴行、虐待、事故…… 同じような苛酷な体験をしたとき、心の傷に長く苦しむ人もいれば、驚異的な回復を見せる人もいる。 では、彼らは何が違ったのか――? 9・11アメリカ同時多発テロ。 世界を震撼させたこの事件を前にして、膨大な数のPTSD患者が生じると誰もが考えた。 だがそうした予測に反し、テロに遭遇したマンハッタンの住民の大半は、比較的早期に日常を取り戻した。 なぜ彼らは立ち直れたのだろうか? また、同じような出来事を体験したのに、一部の人は長くトラウマに苦しむことになったが、 彼らの明暗を分けたのは、いったい何だったのだろうか? これまで研究されてこなかった「回復した人たち」に光を当て、 今もトラウマに苦しむ人たちが、心の傷を乗り越えるために何ができるかを具体的に示した、 トラウマ治療の新たな決定版。待望の邦訳刊行。 ■ ■ ■ 多くの人にとって、トラウマはただ耐えるしかない災厄だが、 この本の読者にとって、それは乗り越えるべきチャレンジとなる。 ――ウォール・ストリート・ジャーナル紙 この本で語られるのは、トラウマ的出来事の記憶から自由になる方法だ。 あなたはまさに今、そのチャンスを手にしている。 ――アダム・グラント『THINK AGAIN』著者(ペンシルベニア大学ウォートン校教授) -
トラウマを消す技術
■過去の記憶によって能力は下げられる あなたには、誰にも言えない「心の闇(トラウマ)」がありませんか? トラウマが、理想の人生を送る事の障害になっていませんか? トラウマとは、精神的外傷と言われ、恐怖やショック、 通常考えられない異常な経験などにより精神に受けた傷のことです。 実は、このような強烈なショックが無くても 日常生活でもトラウマはできてしまいます。 昔失敗した仕事の記憶のせいで、仕事ができないと思い込んでしまったり。 能力が発揮できなければ、理想の自分を実現することはできません。 しかし、トラウマは簡単に乗り越えることができます! マイケルボルダックは、実際に過去のトラウマを消し、 心理学の専門家たちが絶対に治らないと声をそろえて言った 吃音症を完全に克服したのです! ■最新の「心理学」「NLP」「コーチング」がトラウマを消す! 本書ではマイケル・ボルダックがトラウマを消し、 今の成功をつかんだ方法をお教えします。 今では、マイケル・ボルダックは、 南国に家を持ち、世界中にクライアントを持つ、 トップコーチになりました。 しかし、すごい才能を持っていたから実現したのではありません。 誰にでもできる事を実行して、成功をつかんだのです。 本書の方法を使えば、トラウマの克服は、いかなる状況下にあってもできます。 マイケル・ボルダックから指導を受けた人は、 心の状態を変え、1063人の人が60日以内で41%も収入を上げました! -
トラジャ JR「革マル」30年の呪縛、労組の終焉
「人殺しの組合にはいられない」(本文より) JR東日本労組「3万5000人大量脱退」、「JR革マル」対「党革マル」の「内ゲバ」、北海道の社長2人と組合員の相次ぐ「謎の死」の真相とは。 事態の裏側で、いったい何が起きていたのか。 『マングローブ』を凌ぐ、衝撃の超弩級ノンフィクション! ◆「トラジャ」とは? ①インドネシア・スラウェシ島の中央や西南の山岳地帯に暮らすマレー系の先住・少数民族の名称。現地の言葉で〈高地の人々〉を意味する。 ②旧国鉄の労働組合「動労」「国労」出身の有能な革マル派同盟員で、分割・民営化前後に『職業革命家』として革マル派党中央に送り込まれたメンバーに名付けられた名称。同派傘下のJRのみならず、教職員、郵政等各産別労組の指導にもあたっている。 <内容紹介> 『週刊東洋経済』の短期集中連載「JR 歪んだ労使関係」(3回)を、追加取材の上、大幅加筆し単行本化。 講談社ノンフィクション賞を受賞した前著『マングローブ テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(07年)以後を描く。 テーマはJR東日本、JR北海道、さらにはJR貨物の三社の国鉄分割民営化から今日までの労使関係を中心にした経営問題。 それに加えて、『マングローブ』執筆時に判明していなかった、知られざる革マル派非公然部隊の動きや、党革マルVSJR革マルとの暗闘劇を描く。 またJR東労組の大量脱退問題は、会社に対する敗北だけでなく、組合という存在自体に嫌悪感やアレルギーを持っている「当世社員(組合員)気質」への敗北でもあると位置づける。その上で今回の大量脱退は、戦闘的国鉄・JR労働運動の終焉を意味していると結論づける。 -
TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか
新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす! 政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか? 前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。 ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー… 成功者は「信頼の壁」を打ち破る! これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。 (本書より抜粋) 「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ ・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」 ・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」 ・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」 -
トラックの軌跡が導く持続可能な物流への挑戦
食品も医薬品も日用品も、運ぶ仕組みが止まれば生活は立ち行きません。 ところがいま、ドライバー不足などの問題が深刻化し、「2040年問題」という危機が差し迫り、物流業界は大きな転換点を迎えています。 事業を続けるためには、現場の負荷を下げる効率化や事故や法令対応を支える安全性向上、そして働き続けられる環境をつくる人材確保に直結するDXが不可欠になりました。 本書は、日野自動車のIT戦略を担ってきた日野コンピューターシステムが 「物流業界の変革」に挑んだ軌跡を軸に、DXの可能性と進め方を教えます。 親会社での推進に限界を感じ、DX事業を子会社へ移管した理由。 企業内スタートアップとしての立ち上げ、自社アプリ開発が伸びなかった失敗とそこからの学び。 トラック特有の車両データを社会に役立つ形へと変換し、 物流倉庫の立地予測や道路・水素ステーション計画などインフラ領域へ広げていく発想。 さらに、自社開発にこだわらず協業へ舵を切り、点呼・安全・法令対応、 睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングや認知機能検査といった 人に寄り添うサービスまで展開していくプロセスを具体的に追います。 目次 第1章 「物流業界の変革」に挑む理由 第2章 「子会社移管」という選択が生んだ新たな可能性 第3章 物流DXを支える「車両データ」活用の最前線 第4章 共創によって付加価値をつくる 第5章 サステナブルな物流業界の未来へ向けて -
トラフィッキング・データ デジタル主権をめぐる米中の攻防
○仕事や遺伝子情報、家庭生活、家計・消費・決済、投資、ゲーム・音楽などの娯楽、政治的志向に関わる個人のデータが、同意を得ることなく、政治的・金銭的な目的のために日常的に抽出されている。これらのデータは、米国のテック企業から中国へと移転され、中国政府はそのデータを利用し、世界中のデジタル主権を脅かしている。 〇成長を優先するあまり、米国の規制当局はデジタル主権に対して自由放任主義的アプローチをとり、不透明でしばしば略奪的なデータ収集の手法を容認してきた。中国政府は、営利目的で大衆を搾取する米国テック企業の長き伝統を足場としている。中国市場へのアクセスに依存する米国テック企業を通じて国力を増強しているのだ。 〇本書は、ユーザーのデータが商業的に抽出・移転されることによって、ユーザーの居住国・地域の法的システムの管轄外にある外国政府の国家戦略に不正に利用されることを意味する「データ・トラフィッキング」という概念を提唱。TikTokやフェイブックなどのSNSから、フォートナイトといった人気オンラインゲームを通じて、テック企業が個人データをどう収集しているのか、それが一国の安全保障をいかに脅かしているのかを明らかにする。 〇長年、豊富な調査研究を行ってきた中国メディア・情報テクノロジーのエキスパートが、中国企業・中国政府による個人データ搾取の驚くべき実態を多様な分野にわたり解き明かし、情報保護のあり方に警鐘を鳴らす。 -
TROUBLE MAKERS トラブルメーカーズ 「異端児」たちはいかにしてシリコンバレーを創ったのか?
彼らがいなければ「アップル」も「グーグル」もなかった! 知られざる7人の活躍から学ぶイノベーションの本質 本書を一言で表現するとすれば、「プロジェクトXのシリコンバレー版」である。 「プロジェクトX」は情熱を抱いて夢を実現した無名の日本人を描いて、大ヒットした。 本書の主人公も情熱あふれる無名のアメリカ人であり、シリコンバレーの事実上の生みの親だ。 「シリコンバレーの見えざるヒーロー」と言い換えてもいい。 これまで語られてきたシリコンバレー物語は表層的であり、本質を突いているとは言い難い。 基本的にヒーロー物語に終始していたからだ。古い世代の代表的ヒーローがジョブズならば、新しい世代のヒーローは誰だろうか? テスラのイーロン・マスクを挙げる人もいれば、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンを挙げる人もいるだろう。 ジーンズをはいた若手起業家がエンジニア的才覚を発揮し、既存秩序を破壊して一大イノベーションを起こす ――これがヒーローの典型的イメージだ。痛快なサクセスストーリーであり、確かに分かりやすい。 だが、ヒーロー物語はシリコンバレーの一面でしかない。 シリコンバレーが世界の情報技術(IT)ハブになれたのは、「見えざるヒーロー」の活躍によって起業エコシステムが出来上がっていたからだ。 現在、日本を含めて世界各国が「シリコンバレーに追い付け・追い越せ」を合言葉にして、産学の連携をテコにイノベーションを起こそうとしている。 アントレプレナーシップ(起業家精神)こそ競争力の決め手になると考えているのだ。 レースに喩えれば、シリコンバレーの背中は見えてきているのだろうか?答えはノーだ。 シリコンバレーが誕生してからおよそ半世紀たっている。なぜシリコンバレーに追い付き、追い越す勢力がなかなか出てこないのか。 ひょっとしたらヒーロー物語をまねしようとして失敗しているのではないか。 当のシリコンバレーはスタンフォード大を中心に形成された起業エコシステムによって、天才起業家の誕生を待たなくても、イノベーションを起こせるようになった。 運に左右される「ヒーローモデル」から脱却したと言ってもいい。 起業エコシステムを支えているのが「見えざるヒーロー」である。 ベンチャーキャピタリスト、エンジェル投資家、ベテランビジネスマン、科学者、弁護士、PR専門家――。 イノベーションの担い手は、ヒーロー物語に出てくるはだしの若手起業家とは限らない。 本書の中に登場する「見えざるヒーロー」は7人だ。 アップルの初代会長マイク・マークラ、インターネットやパソコンの礎を築いたボブ・テイラー、世界初のバイオテクノロジー企業を立ち上げたボブ・スワンソン等々。 ソフトウエア業界の先駆者が女性起業家だという事実にも驚かされる。 著者のレスリー・バーリン氏は7人についてそれぞれの人生も含めてカラフルに描いている。 1さまざまな関係者から未公開の私的資料やメモを入手、 2文書保管所で大量の資料やインタビュー記録を精査、 36年かけて70人以上の当事者に個別インタビュー ――である。 本書は誰もが知っているヒーローを主人公にしているわけでなない。それでもわくわくするような物語でいっぱいなのである。 -
TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと
レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。 そんな旅の達人、本田氏が、先人たちの「旅の格言」をフックとして、みずからの旅から学んだエピソードを「旅=人生」という視点で書き下ろす。 大学時代のフィジーでの旅で力のなさを実感した体験。その翌年、ハワイでの約1か月の旅を経験して、ハワイに住もうと決意したエピソード。アリゾナでのビジネススクール留学時代にデュアルライフを送る人々を目の当たりにして、「こんな生き方もあるのか」と学んだことなどを語りつつ、クリエイティブに生きるために旅から学べる35のことをコラム形式で展開。旅先で撮影した貴重なスナップ写真も掲載。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。