ビジネス・経済 - 感動するの検索結果

  • ロードマップの誤解をとく本 「未来創りツール」の作成と活用のノウハウ
    3.0
    「ロードマップ」は、VUCA(変動・不確定・複雑・曖昧)の時代かつイノベーションが必要とされる時代に不可欠のツール、企業のライフデザインとして各方面での期待が大きい反面、残念ながら多くの誤解にさらされています。「スケジュール」や「単なる未来予測」と混同されたり、ロードマップが目的化されたり、ロードマップをつくればイノベーションが起こると思われたり……ロードマップ作成・活用の第一人者がこれらの誤解をとき、どう考えるかを説明します。企業における最新応用事例を満載し、だれでも活用できるようになります。解説図版多数。
  • YKKの流儀 世界のトップランナーであり続けるために
    3.8
    コトラー教授も注目するユニークな経営観を軸に、71の国・地域に展開するグローバル企業・YKK。全世界でファスナーの年間出荷数87億本のファスニング事業、欧州にR&D拠点を新設し、新たな価値を生み出し続けるAP(建材)事業、グローバル企業でありながら、本社機能の一部を富山に移転――その経営の根幹には、企業精神「善の巡環」がある。「非上場を貫く」「世界六極経営」「第三の事業はコーヒー!?」「大都市に拠点を置かない理由」「YKKがまちづくり」「世界の『窓』をターゲットに」「目指すはF1」「感謝の6万円」「定年は90歳に!?」「資本主義の問題を解決する」……その知られざる経営を会長自ら語る一冊。 【目次】●序章 高級路線に逃げない ●第1章 本社は東京になくてもいい ●第2章 YKKが世界で躍進した理由――「善の巡環」とは何か ●第3章 トップランナーであり続ける理由 ●第4章 私の「善の巡環」経営

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  • ワイズカンパニー―知識創造から知識実践への新しいモデル
    4.0
    知識から知恵へ、イノベーションから持続的イノベーションへ。 世界のビジネス界に多大な影響を与えた経営学の世界的名著『知識創造企業』の著者両氏による25年ぶりの続編。 イノベーションを起こし続ける企業の秘訣はどこにあるのか。企業が絶え間なく繰り返し、新しい知識を生み出し、組織全体に知識を広め、知識を行動に変えなくてはならない。そのためには、SECI(セキ)モデルで説き明かした「暗黙知」と「形式知」に加えて、「実践知」が不可欠である。 本書では、その知識を絶えざる実践を通じて知恵(wisdom)にまで高めることの重要性と、その知恵を獲得・活用するための方法を示した。実践を積み重ねていくと、実践知が得られる。なおも繰り返していくと、実践知が豊かになり、次第にスケールが大きくなる。企業の枠を超えて社会までも巻き込んでいく。こうした実践知を備えたリーダーを「ワイズリーダー(賢慮のリーダー)」、ワイズリーダーに率いられた企業を「ワイズカンパニー(賢慮の企業)」と呼んでいる。 本書では、学問を超えた理論と、著者が長年にわたって収集した多くの数多くの企業事例をもとに、イノベーションを起こしていくリーダーや企業を描き出し、デジタル時代の人間の生き方と経営を考える。
  • ワイド新版 田中角栄100の言葉
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計82万部超の『田中角栄 100の言葉』がワイド版として復活します。大きな文字で、ビジュアルたっぷりの新版です。平成~令和と日本の政治家は劣化していき、人間的にも小粒になっていくばかり。そうしたなか、金権政治、闇将軍といわれる一方で、「コンピューター付きブルドーザー」と呼ばれ、時代を大きく変えた田中角栄の人気は衰えることを知りません。その田中角栄の珠玉の言葉を集めた一冊。心が震える言葉ばかりです。
  • 若さに贈る
    4.0
    みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。

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  • 若さに贈る
    4.2
    戦国の武将、豊臣秀吉は自分をよく知り、それを活かしていた人物だったため、草履取りから異例の出世をした。翻って自分の適正は何なのか、と考えても答えはなかなかみつからないのではないだろうか。考え込む前に今からできることは、好奇心、熱意を基礎に世界を広げることである。視野が広がれば新たな発見があり、多くの収穫を得ることができるであろう。 本書には、松下幸之助が苦悩の青少年時代から人生を切り開いて得た知恵が語られている。「誠意」や「努力」、「命がけ」といった思いを根底とし、壁にぶつかったときにどうすべきか、新鮮な発想をするにはどうすべきかなど、数々の答えがこめられている。 あらためて見直す思いの中には、実は究極の答えが潜んでいるのである。その思いを時代に合わせて応用していくことで、職場をささえ、家庭をささえる力が生まれてくる。これから世に出る若者たちが将来へ飛躍する土台を築くための必読の書である。

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  • 若杉ばあちゃんの 今日も明日も身軽な暮らし
    3.6
    若杉ばあちゃんは今86歳。京都で一人暮らし。シンプルだけど滋味深い食事をつくり、月の生活費は5万円以下。 節約しているわけじゃないから毎日楽しく、心豊か。体は元気で、悩みやストレスもなく医者いらず。 「これだったら私も年金で生活できる」って喜ぶ人や、「もっと教えて」の声に応えて、ばあちゃんの幸せに生きる智慧を、たっぷりの写真と文でご紹介。歳を重ねるほど、体も心も身軽になれる1冊です。
  • 若者が選んだ安倍晋三100のことば
    4.0
    元総理の安倍晋三氏が生前、演説や式典で残したメッセージの中から、印象に残った100のことばを若者が選びました。 その選んだ理由と解説補足から、日本を代表するリーダーの思想を学べる一冊です。 ●第1章 リーダーの信念 ・批判を受ければ受けるほど、「やってやろう」と闘志が湧いてきます。 ・わたしの世代でこの問題に終止符を打つ決意でのぞみたい。 ●第2章 挑戦する言葉 ・実行なくして成長なし。アクションこそが、私の成長戦略です。 ●第3章 日本を語る ・復興という言葉だけを叫んでも何も変わりません。 ●第4章 日本と世界 ・私の信じるところ、強い日本は、世界の利益に最もかないます。 ●第5章 次世代へ ・皆さんの溢れる若い力でよりよい世界を創ってください。 ●安倍晋三 年表
  • 「わかりあえない」を越える――目の前のつながりから、共に未来をつくるコミュニケーション・NVC
    4.5
    対話への勇気がわいてくる 「どちらが正しいか」の先へ――。 家族とのささいな揉め事でも、集団同士の深刻な対立でも、 自分と相手の「奥にある大切にしているもの」に寄り添うことで、 新たな選択肢をつくりだす。 世界各地の個人・組織・社会で広がる新しいアプローチ「NVC」 対立に満ちた社会で分断された人々の心をつないできた著者が、 その実践のエッセンスを豊富な事例とともに描き出す。
  • わかりやすく説明・説得する技術
    3.0
    「話が伝わらない」「説得できない」。性格や意見、考え方の違いは必ずあります。それを焦らずに説得していくのがコミュニケーションであり、そのときの基本は「歩み寄り」です。説得は媚びることでも、権威で押さえつけることでもありません。「優しさ」をもって相手に接することが、納得のいく説得につながります。自分は口下手だと思っている人、よく「あなたの話はわかりづらい」と言われる人、周囲と良い人間関係を築きたい人……、そんな人たちに自信を持って勧めます。
  • わかりやすく伝える
    3.3
    頭の良さもセンスも不要。 「よくわかった!」が返ってくる、信頼される伝え方の鉄則を紹介! いくらこちらが「伝えた」と思っていても、 相手が「わかって」いなければ、それは「伝えた」ことにはなりません。 相手にわかってもらうには、話をわかりやすくする工夫が必要です。 誰でも、たった一つの型を覚えるだけで実践できる、 「わかりやすい!」が返ってくる伝え方を紹介します。
  • わが経営を語る
    3.5
    昭和21年から30年代にかけて社長として経営を進める中で、社内で話した言葉でつづる生きた経営指針の書。

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  • 「わがまま」がチームを強くする。
    3.4
    わがままは「社会を変えるかもしれないアイデア」である。社員のわがままを大切にして12年連続シェアNo.1の会社「サイボウズ」が実践する、チームワークメソッドとは。社員のわがままを引き出し、組み合わせ、チーム力に変える方法を解説。
  • 脇役思考のほうがうまくいく
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 仕事も人生も好転する「脇役」になる! 大人にこそ知ってもらいたい、 ユルさとほどほど感を身につける勇気。 ほんのひと工夫で仕事も人生も好転する 「脇役思考」って? 競争よりも協調、 ビジネススキルよりもヒューマンスキル、 しっかりよりもちゃっかり、 ホームランよりもバッターボックスが大切。 本書で伝えたいのは、従来の「トップを目指す」という成功法則とはまったく違う、 「多大な努力」も「特殊な能力」も「緻密な計算」も要らない、 まったく新しい考え方と、その具体的な方法! 著者はかつて、倒産寸前だった会社を1年で黒字化した“カリスマ女性社長”。 脇役思考を語るうえでベースになるのは、オンリーワンの成功譚と、彼女のもとに集まってきた7万人のビジネスパーソンの浮き沈み・・・・。 頑張っているのに報われない。 努力しているのに認められない。 もうやっていられない・・・・・・ そんな気持になったこと、大人なら誰だってありますよね?? 本書では、「人間関係術」「時間術」「仕事術」の3つの柱に沿い、脇役思考の考え方と実践法を説いてゆきます。 そう、もうしゃにむに頑張らなくても、幸せになれるんです!
  • ワクワク人生教室 好きなことだけをして幸せになる50のヒント
    5.0
    もうガマンしなくていい!誰もが持っているすごい力“ワクワク”スイッチを入れると、あなたも周りも、どんどん幸せになる。箱根駅伝3連覇・原晋監督(青山学院大学陸上競技部)絶賛!
  • ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!
    3.9
    1巻1,430円 (税込)
    ■そもそも「お金」とは何なのか? 「お金」とどうやって付き合っていけばいいのか? そして、 大好きなことや才能を どのようにお金に換えていけばいいのか? 「お金の専門家」である 本田健さんが「大好きなこと」と「お金」について、 徹底的に説き明かしてくれたのが本書です。 「人に喜んでもらって、お金をもらう」という生き方 多くの人が「自分の大好きなことをやって生きない」 大きな理由の1つに、 「好きなことをやっていては、生活ができない!」 と思い込んでいるというものがあります。 この本では、「大好きなこと」と「お金」に フォーカスを当てています。 ■著者の本田さんは、 本書の「はじめに」でこう語っています。 「今の社会で上手に生きるためには、 お金ときれいに付き合う技術も必要です」 それは、いったいどういうことでしょうか? 人からお金を奪うのではなく、 ずるいことをやるわけでもありません。 【人に喜んでもらって、お金をもらう】 本書では、この生き方を提案しています。 そのヒントと方法を、 やさしく丁寧に説き明かしてくれたのが本書です。 ぜひあなたも本書を読んで、 人に喜んでもらってお金をもらう人生を 手に入れてください!
  • ワクワクだけで年商30億円 ~たった5年でパリコレ進出&30億円ブランドの夢を叶えたワケ~
    4.5
    やりたいことだけして奇跡をつかむ! 夢が叶うかどうかを決めるのは、 運でもキャリアでも努力でもなかった! 「意識の魔法」を使えば、誰でもどんな夢でも実現します。 本書は、どこにでもいる普通の専門学校生だった著者が、 「意識の魔法」を使って、デザイナーデビューし夢のパリコレ進出、 30億円ブランドを築くまでを描いた実録コミックエッセイです。 落選続きのデザインコンクール、評論家からの酷評、 お金がない…など、さまざまなピンチを乗り越え、 その度に自分の“ワクワク”の原点に戻って奮闘します。 それでは、「意識の魔法」とは何かと言うと―― 「夢が叶う場面を、具体的に毎日イメージする」 「なりたい自分になると“設定”する」 …などその具体的な方法や、 意識をコントロールするワークが たっぷり紹介されています。 著者の奮闘に励まされながら、一緒に夢を叶えましょう! この作品の容量は、59.8MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この作品はカラーを含みます。
  • わけるとつなぐ―――これ以上シンプルにできない「論理思考」の講義
    4.1
    どんな問題も、たった2つの行為で答えは出せる。試合で一度も勝てなかった女子高の弱小サッカーチームが、"わける"と"つなぐ"だけで勝利するストーリー形式。高校生から社会人まで、誰でも「論理思考」本質をつかめる、画期的な入門書。
  • 忘れる読書
    4.0
    メディアアーティスト、筑波大学准教授、ベンチャー企業の代表など多彩に活躍する著者。時代の先端を行く著者の思考の源は、実は読書で培われたという。それは、読んだ内容を血肉にするための「忘れる読書」だ。デジタル時代に「持続可能な教養」を身につけるために必要なのは読書だと、著者は断言する。本書では、古典から哲学、経済書、理工書、文学に至るまで、著者の思考を形作った書籍を多数紹介し、その内容や読み解き方を詳説。著者独自の読書法はもちろん、本の読み解きを通して現代社会を生き抜く思考法までが学べる、知的興奮に溢れる一冊。 【目次より】第1章 持続可能な教養――新しい時代の読書法/第2章 忘れるために、本を読む/第3章 本で思考のフレームを磨け/第4章 「較べ読み」で捉えるテクノロジーと世界/第5章 「日本」と我々を更新(アップデート)する読書/第6章 感性を磨く読書/第7章 読書で自分の「熱」を探せ
  • 私がマッキンゼーを辞めた理由 ―自分の人生を切り拓く決断力―
    4.0
    東大卒、マッキンゼー社員からお笑い芸人に転身―一度きりの人生、他人に流されるのはやめよう。マッキンゼーイズム「即断、即決、即行動」を人生に応用すると、人はどうなるか。
  • 私たちが仕事をやめてはいけない57の理由
    4.1
    もっと自由に、もっとしたたかに、もっと評価されて働ける、アラサーのバイブル! 男性が先に昇進するのはなぜ? 仕事でも美人は得している? 後輩の指導って私の仕事? 女子の様々な仕事問題を全てすぱっと解決! 1万人以上の働く女性を見てきた「女性マネージメントのプロ」が教える華麗な処世術!
  • 私たちは“通勤”を辞めました 新時代のキャリアの築き方と20人のリアルな経験談
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    仕事もプライベートも妥協せず幸せになる! あなたの人生を大きく変える働き方、それが在宅ワーク! 女性のための在宅ワーク支援スクール『リモラボ』の代表として知られる「こもりん」こと小森優の待望の初単著。 これまで5000人以上のスクールメンバーを指導した実績をもとに、 最短ルートで叶えられる在宅ワークのロードマップを案内します。 また、理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談も収録。 きっと自分にもあてはまる“新しい選択肢”を提案した一冊です。 「私にはできそうにない」という思い込みを捨てて理想の働き方を一緒に実現しましょう! ■本書の特徴 1.在宅ワークをはじめるための具体的なガイドライン 自己分析の方法、必要なスキルの習得法、初仕事の獲得術、仕事の進め方、月収アップのコツまでをステップバイステップで解説。 初めて在宅ワークを考える方でも安心して取り組める内容です。 2.リアルな体験談を通じた実践的アドバイス 実際に在宅ワークを行う20名の女性の体験談を収録。 各ライフステージでの課題やそれを克服したエピソードを紹介します。 家族やパートナーへの理解、自由な時間の確保、月収の向上など、「ビフォー・アフター」の具体例を多数掲載。 <目次> 序章 なぜ“通勤”より“在宅”が幸せになれるのか 第1章 自分に合った在宅ワークを手に入れる方法 第2章 仕事が舞い込み収入も時間も自由になる方法 第3章 理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談
  • 私の行き方 考え方 わが半生の記録
    3.6
    丁稚奉公時代から創業・伸展時代のエピソードを交え、事業経営成功の秘訣を語る。昭和二十九年に甲鳥書林、昭和三十四年に衣食住出版からも刊行している。
  • 私の行き方 阪急電鉄、宝塚歌劇を創った男
    5.0
    本書は、昭和10年頃に、徹底した自由・合理主義の精神から、権威・特権・因習に挑み、強大な阪急王国を築き上げた、“比類なきアイデアマン”小林一三のあの自伝を復刊したものを電子書籍化。内容も、長く深い体験から生まれた人生指針、処世哲学であり、しかも堅苦しいお説教ではなく、一読興味をわかせるものだった。とりわけ若い人の間で飛ぶように売れたという。その中には、今でも役立つ知恵がある。「大学は出たけれど」就職もままならない一三の生きた時代と、ニートが急増している現代は、似通った部分が多い、と本書の解説者の渡部昇一氏は言う。その教訓の中で、「勤務時間より30分前に出勤することで、人生思わぬ運に恵まれる。勤務時間ギリギリに出て、退社時間にさっさと帰るのは、派遣社員的発想だ。組織体のメンバーは労働の切り売りという発想だけでは足りないのである。これは現在にも未来にも通用する教訓であろう。こうした意味で、一三は古くないのである」と絶賛。
  • わたしの解放ガイド
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    「やりたいことが見つからない」 「人生に、希望が見えない」 「そこはかとなく不安がある」 そんな思いを抱えながら、日々に追われて懸命に生きているあなたへ。 知る人ぞ知る、話題のセラピストOCOさんが、あなたの内面の深層にあるこころを紐解いていきます。 こころがもやもやとして、割り切れない気持ちでいっぱいになってしまう。 そんなとき、人は「他者の目線」でものごとを考えていることが多いのです。 あなたが本当に望んでいるのはどんなことなのか。 自分を解放し、「自分主体の人生」を歩んでいくためのガイドとなる一冊です。 また、数多くの絵本や作品集、スピッツのCDジャケットなどを手掛けてきた人気イラストレーターの福田利之氏が装画と本文扉イラストを担当しています。 【CONTENTS】 Chapter1 こころの仕組み Chapter2 もやもやしている自分 ~名前のない感情に気づく~ Chapter3 願いを阻むエゴブロック Chapter4 本当の自分を知るためのステップ 【著者プロフィール】 OCO(オコ) プライマリー・プロフェッショナル・セラピスト。 理学療法士として、急性期~在宅までの幅広い疾患と病期のリハビリテーションに携わる。 一側面だけではなく、あらゆる関係性を総合的に捉え、アプローチをしていく必要性を感じ、独立。 西洋・東洋医学、量子力学を用いたキネシオロジーを主軸に、フラワーエッセンスやクラニオセイクラルなど幅広い知見や技術により、それぞれのクライアントに合ったベストな形で寄り添う。 その非常にパーソナルな施術は、個人をはじめ経営者や教育・美容・芸能業界から“本当の幸せへ導くセラピスト”として信頼されている。 本書が初の著書となる。
  • 私の履歴書 神田のサンマとニューヨークの青空
    4.0
    ●2019年12月に日本経済新聞に連載して好評だった澤部肇TDK元会長の「私の履歴書」を単行本化。 ●著者は大学を卒業した1964年、東京電気化学工業(現TDK)に入社。同社は、東京工業大学の電気化学科が発明したフェライトという磁性材の技術に鐘淵紡績(現カネボウ)が資金を投じて1935年に創業した、いわば大学発ベンチャーの走りのような会社。当時、東京・神田の6階建てのビルを間借りしていたTDKはその後、世界的な優良企業へと業容を拡大していく。同社の歩みと自身の半生を振り返る一冊。 ●著者は、工場や経理部などで厳しい上司の薫陶を受け、若くして社長室(のちの経営企画部)に配属される。ここで、同社の中核的な創業メンバーである3代目社長の素野福次郎氏、4代目社長の大歳寛氏の謦咳に接し、仕事や人生の諸々をじかに教わる幸運に恵まれる。中小企業だった同社は、音楽用カセットテープが大ヒットしたのを機に時ならぬ急成長企業となり、ニューヨーク証券取引所の上場を果たす。この間、著者は社長室の一員として経営を支え、貴重な経験を重ねた。その後、テープ事業を立て直し、磁気ヘッド事業では辣腕を振るい、社長に就任。ITバブル崩壊を乗り越え、新興のATLを買収して世界的な電池メーカーの礎を築いた。 ●書籍としてまとめるにあたっては、好評だった新聞連載と同様に紙幅の多くを経営中枢での興味深いやりとりに割いている。著者の人柄を反映した率直な心情の吐露が、本書をいっそう魅力的なものとしている。
  • 私の履歴書 金融はまだまだ面白い
    3.0
    逆風下の平成金融界で難題に挑み続けてきた著者が、ITとの融合により新たな局面を迎えたいま、若者へのメッセージも込め、苦闘の30年の道筋を語る。 第1部は、1999年8月、神楽坂の割烹での一室に端を発した「三井」と「住友」の歴史的合併の話に始まり、安宅産業の破産、イラン革命時の債権処理、ゴールドマン・サックスへの出資、赤字決算、バブル崩壊、金融再編、リーマン危機、ニューヨーク証券取引所への上場など、稀代のバンカーとしての経験を綴った「私の履歴書」。当時の貴重なエピソードを日経記者が新たに執筆したコラムと、連載時にはなかった写真も追加して掲載。 第2部は、2015年7~12月に日本経済新聞夕刊連載の「あすへの話題」と新たな写真とで構成。生まれた信州上田と出身地である京都のどちらの縁も大切にし、京都大学OBの縁で大阪フィルハーモニー交響楽団理事長も務める著者と各界の人々との温かな交流も描く。 巻末に「主な金融データと出来事」として1970~2019年の金融関連の数値グラフを掲載。
  • 私の履歴書 始まりは「子ども銀行」
    5.0
    ★著者は激動の金融界に身を置いて55年。 本書では、歴代日本銀行総裁に仕えた著者が、世界の金融の流れと日本の金融界に起きた様々なことを述懐。 森永貞一郎総裁が国際通貨基金(IMF)やアジア開発銀行の総会出席には香港駐在した著者が随行。また金融政策を担当する調査役時代の上司は後の福井俊彦総裁。 第2次オイルショックでインフレ懸念が深まり公定歩合の引き上げがテーマとなり、前川春雄総裁が国会に参考人として呼ばれる。その際に随行し、目前でそのやり取りを体験した。その後の三重野康総裁時代など、それぞれの総裁とのやり取りが描かれている。 ★バブルの予兆も早くから感じ、バブルの崩壊の渦中に身を置いた。アジア通貨危機、三洋証券、北海道拓殖銀行、山一証券と立て続けに破綻し、日本の金融危機が訪れる。日銀理事を退任する意向を福井俊彦総裁に伝えると、目の前に迫っている日本長期信用銀行の経営危機を担当する信用機構担当にと依頼される。この処理を担当すべく私心をすてて頭取に就任することになる。 自助努力だけでは困難と判断し、売却先を探し、決定となる。それらのことも記載されている。 ★長銀の処理を終え頭取退任後、縁あってイトーヨーカ堂がATM銀行を新設する計画に誘われることになる。新銀行のアイワイバンク銀行誕生となり、社長就任。ビジネスが軌道に乗る見通しが厳しいながらも徐々に提携先銀行も増加する。社名を変えセブン銀行となり、10年後、東証に上場を果たす。後継者も決まり、一応の区切りとした著者からは、イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊氏とコンビニATM事業の生みの親ともいえる鈴木敏文氏のことも語られている。 ★一般外部に発表されていない原稿も収録。FRBのポール・ボルガー氏とのやり取りも描かれ、著者の人となりが垣間見える。 ★新規に「教育が開く日本の未来」についてインタビューしたものを収録。
  • 私のリーダー論 時代を切り開く10ヵ条
    4.0
    改めて知る、6つの事件 自らの経営体験からまとめた 必ず身につけ、実行すべき日々の心得集 リーダーの条件として、宮内氏が書き留めてきた10カ条を初めて公開し、 その内容を詳しくまとめました。 大企業に勤めていて、いずれは経営陣を目指す管理職や若手社員、 またベンチャー企業の経営者や起業家らに向けて、イノベーションを起こす経営、 持続的に発展する組織とはどのようなものかを10カ条を基に詳しく解説します。 ≪主な内容≫ 【はじめに】 リーダー論をまとめた10 カ条 【第1条】 鼓舞・激励し総力で 【第2条】 熟考する 【第3条】 照準を絞り注力する 【第4条】 代表する 【第5条】 経営者としての自覚を常に持つ 【第6条】 人材育成・活用 【第7条】 存続と継続 【第8条】 グランドデザインを描く 【第9条】 マクロ観を身に付ける 【第10条】 向上心を持つ
  • 私は宇宙のかけら
    4.5
    1巻1,324円 (税込)
    人間は素粒子と宇宙のちょうど中間にある存在。 素粒子物理学者が、物(もの)の理(ことわり)の視点からこの世のルールを読み解き、 シンプルで美しい生き方を提唱するまったく新しい自己啓発本! あなたの人生がより素敵で輝くものになるために―― 本書では量子論や相対性理論、宇宙論などの現代物理学的な視点で、人生における“物(もの)の理(ことわり)”を分かりやすく解説していきます。 できるだけ平易な言葉を使い、難しい数式などは一切登場しません。 物理学的な現象が、いかに人間に近しいものとして存在しているのかが分かれば、世界の美しさと豊饒さに気付くことができるはずです。
  • 私はすべて自分で決める。
    3.0
    【韓国で発売半年で4万部突破、話題のエッセイ】 ・2022年1月発売後、たちまち韓国大手書店KYOBO文庫の自己啓発ベストセラー1位に! ・KYOBO文庫ではレビュー平均評点9.7(10点満点/レビュー38件)、韓国のネット書店YES24では平均評点9.5(10点満点/166件)の超高評価! ・感動の声続々!「これまでチャンスがあっても自分からあきらめてきたが、これからは好きなこと、自分に合うことを追求して価値ある人生をつくっていきたいと思った」「より良い選択をしたいと願う人たちにすすめたい本」 決めること、選ぶこと、自分の意見を主張することは面倒なもの。波風を立てないために、つい周りの人の意見に合わせてしまって自分のやりたいことがよくわからなくなり、流されるように生きている人も多いものです。 普通の会社員である著者は「店員にすすめられて、必要のないものを買ってしまう」「本当はよくないのにどっちでもいい、と言ってしまう」「旅行の計画をうまく立てられず、結局どこにも行かなかった」など、自身のことを「決められない症候群」と呼ぶほど、選択・決断するのが苦手でした。 周りに合わせすぎて「何を考えているかわからない人」と言われていた著者が、自身の決められない性格によって多くのチャンスを逃していたことに気づき、「もう二度と、人の視線や基準に合わせて選択と決断をしたくない」と一念発起。本書はそんな著者がいかに「決断のプロ」になり、チャンスをつかめるようになったのか、その過程が記されています。 著者が実体験に基づいて得た気づきと具体的な選択・決断のためのノウハウが31のエピソードにまとめられた本書。「自分の好きなことよりも他人の意見に従ってしまう」「選択・決定すること自体がストレス」「決めてから後悔する」「どちらでもいい、が口グセ」。そんな人たちにこそ読んでいただきたい、人生を豊かにするノウハウが凝縮された1冊です。
  • 「わたしはわたし」で生きていく。
    4.2
    人気お笑いタレント・バービーさんによる、待望の2冊目! 本書は、「結婚って何だろう?」「外見って大事?」「友だちって何だろう?」「老後の不安ってどうしたら消えるの?」「セックスって大事なの?」など、生きていく上で、誰もが一度は気になるさまざまな悩みに答えた、自己啓発的エッセイです。具体的には、 ●「外見」という演出は使わなきゃ損 ●SNSは健康のバロメーター ●相手の胃袋はつかまない ●基準はいつでも「好きなもの」 ●「夢がない」のも長所になる ●どんな出会いも偶然という必然 etc. 一読すれば、心のモヤモヤや悩みが消えていく、人生のヒントとなる1冊! 「私自身は大学生の頃いちばん生き方に悩んでいて、人との距離の取り方とか接し方すらわからなくて、自己啓発本をめちゃくちゃ読んだんです。元気なときに読むとなんてことのない言葉でも、まいっているときに読むと心に刺さったりして、ずいぶん救われました。シャイで人間関係が苦手という私の根本は今も相変わらずだけれど、数々の自己啓発本のおかげで、スキルとしての対処法が身についたのかもしれません。もし、あなたの心に響く言葉がひとつでもあったなら、私、身震いして喜びます」(本書「プロローグ」より抜粋)月刊『PHPスペシャル』の連載「バービー流 幸福論」(2022年1月号~2022年12月号)に書き下ろし原稿を追加し、再編集。
  • 私は私を幸せにできる 脳が作り出す「無意識の思い込み」にさよなら
    3.0
    「どうして私は私を好きになれないんだろう?」「なぜか人間関係がうまくいかない」「ポジティブになれない」 そんな風に日々悩める人の相談を聞き、「無意識の思考のゆがみ」を提示して生きづらさを解消する手伝いをしているマインドトレーナーが伝える、「自分で自分を幸せにする」ための思考法。 実は、多くの人の悩みの原因は、「思考のゆがみ」からくる「無意識の思い込み」なのです! 悩みは、実は「無意識に見たくないもの」から目をそらすための隠れ蓑。本当に見たくない「真の悩み、感情」があることに気づくと、思考のゆがみは劇的に改善します。この本では、どうしてそんな思考のゆがみが生まれるのか、そして思考のゆがみはどうやって解消していくといいのか、どうしたら自分を好きになれるのかなど解説します。 実際に自分の思い込みに気づくためのワークシート付き! 自分の人生を生きやすく、楽しく生きてみませんか? ※ワークシートデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。ワークシートデータは、PCなどの専用機器でお楽しみください。本データの購入者以外の方の使用、二次配布は禁じられています。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • 渡邉美樹の夢に日付を! 夢実現の手帳術
    4.1
    手帳を使って、夢を描き実現してきたワタミ会長の渡邉美樹氏が自身の経験、経営者として感じていることを踏まえて、若手のビジネスマン、ビジネスウーマンに向け、どうやって夢をつかめばいいのか、夢を実現するために、これから、そして今何をすればいいのか、「手帳」というツールをいかに使うべきかを具体的に教えてくれます。自身の手帳術、「手帳」「夢カード」「日記」の最強3点ツールを使って夢を実現してきたノウハウがぎっしり詰まった1冊。

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  • 話題にしてもらう技術~90.5%の会社が知らないPRのコツ
    3.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13088-6)も合わせてご覧ください。 「プレスリリースを出したけど反応ゼロ」 「お金をかけたのに全然メディアに露出できない」 「取材でテレビに出れたけど売上につながらない」 「『広報は秘書に兼務してもらおう』で問題に」 「『話はうまいほうだから取材は楽勝』のはずが大炎上」 「PRなんてかんたんだ」と思ってませんか? 記者として取材する側,企業の広報PR担当者として取材される側,両方の経験を持つPRのエキスパートが,話題にしてもらうために必要なノウハウを集大成。 注目を集める情報の8つの法則 話題になるためのPR5つ道具 疲弊しないで話題になり続けるための考え方と仕組みづくり 1人で抱え込まない体制のつくりかた 炎上のリスクとうまくつきあう方法 成果につながる情報の届け方がわかる。 【特別付録】ストーリーでわかるPRの取り組み方
  • 和田裕美の人に好かれる話し方~愛されキャラで人生が変わる!
    3.9
    世界No.2のセールスウーマンが明かす、人に好かれる話し方。 「話す」より「聞く」、「好かれる」より「好きになる」。 たったこれだけのことで、どんなに話し下手な人でも、 そして、どんな相手とでも、自分らしく会話を楽しめるようになる! 会話とコミュニケーションのすばらしさがわかる、ベストセラー!
  • ワット・ビット連携
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京電力パワーグリッドの「MESH構想」とNTTの「IOWN構想」を統合し、電力(ワット)と情報通信(ビット)を連携させる壮大な未来戦略を体系的に解説します。 情報通信技術と電力インフラの新たな融合モデルに関心のある政策立案者、電力・通信事業者、再エネや産業界の実務家・研究者まで、幅広い読者にとって価値ある一冊です。
  • 笑う人には福来たる 「幸せ」が集まってくる5つの習慣
    3.0
    1巻1,017円 (税込)
    本書は、貧乏生活、主婦、会社員、子育て、離婚、経営者、孫育て…戦後の混乱期から今に至るまで、一人で何人分もの体験をしてきた著者の人生を支えてきた習慣を紹介します。 思いがけない幸運や人との出会いを引き寄せ、チャンスを逃さない方法。そして、くよくよ悩まずに、前向きに、今を生きる力の秘訣とは? 人生は何歳になってもおもしろい! そう思えるエネルギーをくれます。
  • 笑う店には客来たる 楽しむ人には福が舞う
    5.0
    何百人ものオーナーを育てた“神様”が説く商売の極意 大皿総菜料理の居酒屋「汁ベゑ」を始め、数々のヒット業態を生んできた楽コーポレーションの「おとうさん」こと宇野隆史社長。同社を巣立った飲食店経営者は数百人。現在も首都圏に20店を展開し、若手飲食店経営者に影響を与え続ける宇野社長が、誰でもできる繁盛店の作り方を易しく語ります。 そのコツは「笑顔」。資金が乏しくても、料理が下手でも、笑顔でお客を楽しませる店を目指せば、お客さんがお客さんを呼ぶ繁盛店にすることは難しくないのです。 飲食店経営誌「日経レストラン」の好評連載に大幅加筆しました。これを読めば、あなたも繁盛店が作れます!

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  • 笑っちゃうほど自由に生きる
    4.0
    「自由」を求めて独立・起業した多くの人たちが、資金繰りや時間に追われて自由を失っている。普通の人が“笑っちゃうほど自由”に生きるために20代から知っておくべきこと、体験しておくべきこととは?
  • 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室
    4.6
    よくわからないまま働き始めた君へ、「働き方のモヤモヤ」に答えを出す! 『ビジネス書図鑑』『世界「倒産」図鑑』著者が物語で贈る、「幸せ」と「仕事」を巡る12の講義 News Picks取締役 佐々木紀彦氏推薦 「すべての20代、30代に読んでほしい」 新人社員サカモトは自分が働く意味を見出せずにいた。 「このまま今の会社にいていいのか?」 「自分の価値とは何なのか?」 そんなサカモトや同期たち、新人社員の前に 伝説の人事部長「石川さん」が姿を現した――。 寓話から仕事や働き方に光を見出す 新感覚ビジネス小説!
  • ワルあがき
    3.3
    日米同時発売 活字と漫画が融合した新感覚【自己啓発書】 『ワルあがき』北里洋平 著 漫画・キャラクターデザイン たなか亜希夫(『軍鶏』『迷走王ボーダー』『リバースエッジ大川端探偵社』etc) 「諦めることを、諦めた! ! 」 小学生にしてそう決意した、馬鹿がゆえに自由すぎる主人公が、突然現れたもう一人の自分「キング」の教えを手掛かりに、描く夢全てに片っ端からオトシマエをつけていこうとする、果敢だが無謀一直線の、真実の物語。 大絶賛コメント! ! 「そこらの役者やタレントやアーティストじゃ太刀打ち出来ないよ。コイツは素敵だぜ」− −窪塚洋介 (俳優) 「おいおい、ヨーヘイ! 実物より100倍絵が格好良すぎだろ! 」 −GACKT(ミュージシャン) −徳山昌守 (世界戦9回防衛 元ボクシング世界チャンピオン) 「現役世界チャンプだった俺のもとに、調子にのって道場破りにきた若僧が、シロウトだと知ったのはリングの上でのことやった。バンテージの巻き方もろくに知らないクソガキ。遠慮なくフルボッコにしてやりました。(笑)調子にのり過ぎぐらいじゃないと、そんな挑戦できないやろ。クソガキ洋平、そのままいったれ。いてこましたれ! 」 「北里洋平は、なかなか本を書かない人間である。だから『そろそろ書こうかな』から『よし書こう! 』まで、途方もなく長い時間が流れる。でもいざ書かせると、この一冊のようにとてつもなく面白いものを書いてしまう才能を持っている。だから僕は彼にいう。 『もっと書け、バカヤロウ』」 −ロバート・ハリス(作家) 「北里は、どうしようもない男だ。ただ、この男の持つ、唯一の力。『生命力』。これだけは、感じてみる価値がある」 −高橋歩(自由人) 諦めることを諦め、ワルあがきを続ける主人公が体験する、前代未聞の珍道中を通して、キングが教えてくれた、大切なこと。 【我がままを貫く大事さ】【覚悟の決め方】【5倍の集中力】【スイッチの入れ方】【自由であり続けること】 諦めることを諦め、結果を先に決めてしまえば、 夢なんてあっさり叶うんだ。 強い自分、弱い自分、ズルい自分、優しい自分、etc…。 全ての【自分】の頂点に立つキング(我ままな自分)が、果敢にも無謀すぎる挑戦を続ける【現実の自分】をナビゲートする、ヒリヒリと熱く、そしてユーモラスな物語。 中学生にして南米世界一のサッカーチームに挑戦状を叩きつけ、伝説的な秘境チロエ島での大冒険をくぐり抜けると、キングから教わった【5倍の集中力】で受験を突破、大企業への無茶な就職を決めたうえに営業日本一まで登りつめ、ナワバリを広げるために世界へ放浪し、タイでムエタイ選手への挑戦とリベンジの2連敗を経て、仲間が集う憧れのバーをオープンしながら自伝を出版。未経験からボクシング世界タイトル9度防衛のチャンピオンへ挑戦し、生涯3連敗目を期したあげく、大企業の出世コースからドロップアウトして出版社を創業した先に待っていたのは……。 挑戦フェチな主人公が人生という物語を通してぶつかる様々な葛藤や問題を、キングが教えてくれるヒントを手掛かりにクリアしていく新感覚の自己啓発書。
  • 悪気のないその一言が、職場の一体感を奪っている
    4.0
    【内容紹介】 同調圧力/減点主義/厳しく指摘する/上下関係/つぶし合う/皆で仲良く苦しむ(ゆえに深夜残業に付き合わされるといったことも)/新人や初心者に冷たい……。 こうした考え方・働き方を引きずっている人がいまだにいて、無意識に、良かれと思って行われる言動によって、メンバー(部下)は自尊心を奪い、チームの一体感を奪っているケースが多々あります。さらには、組織の変革の足を引っ張るだけでなく、組織にリスクをもたらすこともあります。 このような状況を打開するには、認め合い、期待し合う、そのような相互リスペクトのある環境を生み出すことができる方法「リスペクティング行動」が求められます。本書は、そのリスペクティング行動について、具体例を交えながら紹介する一冊です。 【目次】 第1章 リスペクトがなければ、チームはもう回らない 第2章 仕事のコミュニケーションでよくある悩み & 今日から使える解決策 第3章 組織のマネジメントでよくある悩み & 今日から使える解決策 第4章 認め合う・期待し合うリスペクティング行動
  • ワルの人たらし学 どんな相手でも攻略できる(危)ハウツー本
    5.0
    厳しい時代をしなやかに生きるために…男・女、上司、部下、客、家族…さまざまな相手に対応できるワザが満載。

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  • ワン・グッド・トレード ──シンプルな戦略に裁量を加味して生き残れ
    4.8
    プロップファームでは「普通の人が普通の戦略を使ってトレードしていた」!! 「トレードする銘柄」はそのときそのときに1つあれば十分 システムと裁量の絶妙なサジ加減で、デイトレードは今も儲かっていた! ついでに、システムトレードのカモり方教えます! プロップファーム(トレーディング専門会社)はいまや米国の株式取引全体の50%から70%を占めると言われている。プロップファームがウォール街のほかの会社と大きく違う点は、顧客を持たないことで、会社の共同経営者と従業員のためにのみトレーディングを行っているということである。つまり、会社が顧客というわけだ。プロップファームの利益は、会社がその会社のトレーダーに賭けたお金からのみ生み出される。トレーダーが間違えれば、会社は損失を被り、トレーダーが正しければ、利益を得る。プロップトレーディングの世界は精神的にも心情的にも厳しいが、良いトレード銘柄を見つけ、タイミングよく利食いし、損失を限定するという極めてシンプルな戦略さえ理解していれば、得られるものは大きい。 本書では、著者のマイク・ベラフィオーレが友人と共同設立したプロップファームの内情を明らかにしながら、プロップトレーディングの問題点や成功するトレーダーと退場するトレーダーの違いを解明していく。彼の会社で開発したスキルや戦略をどう活用すればトレーディングを成功へと導くことができるのかは、本書を読み進めていくうちに明らかになり、個人トレーダーにとっては大いに参考になる。 プロップトレーディングの世界を紹介しながら、プロトレーダーの成功の秘訣と、著者がこれまでのトレーディングキャリアを通して学んできた市場に関する重要な教訓を、いろいろなタイプの人物を例に取って示していく。彼らの一部は成功しているが、多くは退場していく。彼らの成功例や失敗例は個人のトレーダーにとっても貴重な教訓になることばかりである。また、レンジ相場からのブレイクアウト、支持線・抵抗線プレー、揉み合いパターンなどの簡単で分かりやすいトレーディング戦略も豊富に紹介されている。 もっと重要なのは、トレーディングを成功に導くために不可欠なスキルであるにもかかわらず見落とされることの多いスキルの説明だ。これらのスキルには、1市場を常に監視しながらトレーディング機会を見つける、2規律に従ってトレードを執行する、3リスク・リワード・レシオを考慮したうえでの合理的な賭け、4トレード資産の適切な管理――などが含まれる。 また、システムトレード全盛の時代にあって、システムにすべてお任せではうまくいかないことを実践のなかから会得したベラフィオーレのプロップファームは、裁量をどのように加味すればよいのかについてや、さらに、システム特有の欠点を突いてシステムトレーダーから利益をかすめ取る方法まで編み出している。 優れたトレーダーになるには、「規律」「トレーディングのセットアップを記載した分厚いプレーブック」「豊富なトレーディングスキル」が不可欠だ。本書では、個人トレーダーにも必須のこの3つのスキルを身につける方法が詳細に分かりやすく示されている。
  • ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果
    3.8
    日々、膨大な仕事量に追われ、ただ右から左にこなしていく――そんなやり方では目覚ましい成功は望めない。急所となる1点を見つけ、そこに力を集中すれば、あとはドミノ倒しのようにとてつもない成果がもたらされる。その1点の見つけ方と攻略法を教えます。
  • 1→10(ワントゥテン)に広げる企画の極意 六本木未来大学講義録2
    3.0
    良質なアイデアを生み出し続けても、 人を巻き込み、行動にうつせなければ何も変わらない。 「アイデア」を形するための、「動き方」を教えます。 ◆モノが溢れる時代の企業や商品の競争力は、「アイデア」で差がつく。しかし、「アイデア」を形にするためのデザインとビジネス、双方に通じる知識を持つ人はとても少ない。こうした、ビジネスとデザインの橋渡しをする能力を持った人のことを「クリエイティブ・ディレクター」という。「クリエイティブ・ディレクター」は、限られた領域だけでなく、ありとあらゆる組織に必要となってきている。言い換えると「経営がわかるセンスのいい人間」のことだ。美しくてかっこよくて、使いやすくてわかりやすい、みんなが親しみを持てる企業や製品、広告をデザインできる人のこと。代表的なのはスティーブ・ジョブズ。 ◆本書では、クリエイティブ・ディレクターに必要な「アイデアの生み出し方」と「人を巻き込みアイデアを形にする」二つの能力のうち「人を巻き込みアイデアを形にする」に焦点を置く。よいアイデアを生み出せたとしても、それをどのように形にし、社会に実走させていくのか。梅田悟司氏、伊藤直樹氏、田川欣哉氏、齊藤精一氏、中村勇吾氏、佐渡島庸平氏、菅野薫氏など合計7名のクリエイターから学ぶ。どのクリエイターも業界の最前線で活躍している。 ◆本書は、2015年にスタートした「六本木未来大学」の講義録をベースに構成する。「六本木未来大学」とは、2012年に六本木の美術館やギャラリー、地域の人々と手を取り合い、街全体で六本木の新たな価値を見出すべくはじまった「六本木未来会議」で、「クリエイティブ・ディレクション」を学ぶための学校として、水野学氏の提案で開講した。
  • ワンピースのキャラに学ぶ「 魅力的な人」になる心理テクニック 冒険するように楽しくたくましく生きるコツ
    3.5
    ルフィ、ゾロ、サンジ、ウソップ、ナミ、チョッパー……etc大人気コミック『ONE PIECE』の仲間たちが教えてくれた 周りの人を一瞬であなたの味方にする方法。人生・ビジネスが100倍うまくいく、ワンピース流「人間力の磨き方」を伝授! ワンピース流“人生の教え"。

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  • 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方
    4.4
    「1メッセージで伝えろ」。  戦略コンサルで新人コンサルタントたちが最も受けるダメ出しの一つだ。多くの場合、「で、なにが言いたいんだ?」という叱責とセットで受けることになる。  戦略コンサルでは、プレゼン資料を作るときは「1スライド・1メッセージ」が求められる。スライド1枚で伝えることを1つ(1メッセージ)に絞れという意味だ。  プレゼンだけではない、会議での議論でもそうだ。クライアントから「どう思いますか?」と聞かれたときに、シンプルに1メッセージで伝えることができるかで、得られる信頼も生まれる結果も変わる。  しかし、1メッセージで伝えることは簡単ではない。1つに絞ってはっきり伝えるのは難しいだけではなく、怖いからだ。はっきりしている分、伝えることが外れる可能性や否定される可能性も伴う。  1メッセージで伝えるのは怖い。だから今日も「いろいろ言っているがなにも言っていない」プレゼンや会議が溢れている。本書は、自分の考えを1メッセージで伝える全技術を解説したものだ。
  • Work in Tech!(ワーク・イン・テック!) ユニコーン企業への招待
    4.1
    「今いる業界に“10年先"はあるのか…?」 「今の仕事を漠然と続けてもいいのか?」 ――そんな不安を感じるなら、きっと一読の価値アリ。 ■ SNSで人気の「テック×キャリア」論客の初の著書! ■ 非エンジニアでも「テック人材」を目指すキャリア戦略 ■ GAFAからもスカウトメールが届く人の転職術とは? ★IT批評家・尾原和啓さん、推薦! ★ 「大企業の人こそ必読! テックが全てを上書きする時代のキャリアアップ術」 ビズリーチ、メルカリ、スマートニュース……と、次々にユニコーン企業へと転職してきた著者の森山大朗(たいろー)さん。今では最先端のテック領域で活躍する彼ですが、元々は文系学部卒で、社会人デビューは人事や営業職、しかも転職に失敗して1年近くの無職期間がありました。 そんな彼のキャリアが激変したのは、後にユニコーン企業になる「急成長企業」に飛び込んだことがきっかけでした。 「そこは、驚くべきスピードで事業が拡大する、まさに“異世界"でした。そして同時に、僕のような平凡な人間でも強制的に進化させるブースト環境でもありました」(本書より) 成長には「個人の努力」だけではなく、「場所選び」の影響が遥かに大きい――。本書は、著者が自分を実験台にしながら磨き上げてきた、「テクノロジーと共存して、自分の働き方を変え続ける」という、これからの時代のキャリアデザインを伝授するものです。 昨今、私たちの仕事はAIをはじめとしたテクノロジーに代替えされ始めています。そのような流れの中で、どうやってテクノロジーとの共存を図るべきか――それは、年収を上げたい人も、憧れの仕事に就きたい人も、家族を経済的に守りたい人も、あらゆる人が押さえておくべき必須テーマです。 「かつての僕がそうだったように、年齢や職種、文系理系を問わず、 テクノロジーが社会に及ぼす変化を理解することで 人生は変えられる」(本書より) ――そんな思いを込めて、著者が伝える「あなたのキャリアをDXする方法」を、ぜひこれからの働き方を見直す一助にしてください。
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
    3.9
    全世界話題! Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか? 誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。 古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。 著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。 いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか? そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか? 優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは? 社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか? 働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。
  • ワールドクラスの経営―――日本企業が本気でグローバル経営に挑むための基本の書
    3.8
    「海外で積極的に事業を展開し、M&Aも功を奏し、年々、海外売上高比率が伸びている。うちももう立派なグローバル企業だ」と考えている方にお聞きしたい。あなたの会社は、次の3つの質問にYesと答えられますか。 【質問1】世界中のキャッシュが数えられる 【質問2】世界中のタレントが数えられる 【質問3】自社の方向性を明確に示せる  これらの問いに即座に答えることができるのが「真のグローバル企業」です。社会的に大きな価値を生み出す事業を通じて顧客や投資家を満足させ、独自の企業文化を支える従業員・パートナーなどあらゆるステークホルダーに喜びを感じさせ、きわめて高い収益力を維持する「真のグローバル企業」を筆者らはワールドクラスと呼びます。  ワールドクラスの経営陣は、試行錯誤しながら現在の姿をつくり上げています。その特徴は、「経営の基本動作」に表れます。  日本企業のなかには、ワールドクラスの「経営の基本動作」をベンチマークと称して集める傾向が見られますが、模倣してみるとどこから手をつけたらよいかがわからないほど複雑で包括的で、結局扱いきれていない。そして、「外資だから」「トップダウンが効くから」「人を切れるから」と我彼の差を強調し、「できない言い訳」をする。自社のポジション(現実)を受け止め、自ら変わる必要性を自覚し、どう変わればいいかを真剣に考えない。それが、「グローバル化」を掲げる日本企業の現実です。  ワールドクラスは、学び続け、他者に先んじて手を打ちます。常に「未来の変化」を意識しています。勝つための意思決定は、簡単なことではありません。それなりに時間とお金をかけて戦略を練り込んでいる。だから、他社(者)が気づいたときはすでに行動に移っていると見える。日本企業が憧れる「スピーディな意思決定」は何層にも及ぶ努力の結晶であり、ワールドクラスの「経営の基本動作」の賜物なのです。
  • ヴァージン・ウェイ R・ブランソンのリーダーシップを磨く教室
    3.3
    本書を読めばきっとおわかりいただけると思うが、われわれの「ウェイ」すなわち仕事のしかたで大事なのは、黙って聴くこと、それが一つである。何か意見がある人すべての話に熱心に耳を傾ける。自称専門家は当てにしない。互いに学び、市場から学び、失敗(まったく新しいことをするためにはつきもの)から学ぶこと。そして、たぶん一番重要なのは、文字どおり楽しむこと。 人になんと言われようがわが道を行くそんな信念を持つあなたは、すでに正しい方向へ進んでいる。たぶん誰にもその進路は変えられないだろう。もっともっと聴くことだ。話すよりも聴くことだ。情熱を前面に出すことを恐れる必要はない。迷ったときは自身の直感を信じよう。

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