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Posted by ブクログ
出版年的に少し古い(働く女の界隈で「周知」となってしまった事項。)印象は拭えないものの、時々はっとするようなフレーズがあって面白かった。
■「鈍い」ことは何かと周りの目や評価を気にしがちな女性にとって大きな武器です。そしてその眠さは 天賦の際ではなく仕事を必死でこなすことで得られるものです。何かに必死になれば 人目が気になる か弱い私たちでも外野を容赦なく シャットアウトできるようになります。
■チャンスを目の前にした時男女の振る舞いは全く違います。メンズは先生に当てて欲しい小学1年生のごとく自信満々に手をあげる。女性はそんな姿を見てやや引きつつどうぞどうぞと言ってしまう。~。彼らはハッタリによって成長している。その上で、自分の言葉が嘘にならないように努力する。〜。自信はその後からついてくる 影のようなものです
■人生の伴侶選びの最重要チェック項目はコミュニケーション能力の有無、女性が仕事をし続けることは一昔前は「自己実現」 と言われがちだったけど、今はセーフティネット。必要なのは世の中を読む冷静な目、そして胆力。
■適切な人に相談すること。
■マラソンの給水地点が用意されてるのは、ゴールするため。鳥の目を持つこと
Posted by ブクログ
育休からの復職を前に、恐れおののいている自分がいる。周囲からの白い目、休んでいる間に大きく環境が変わり分からないことだらけだったらどうしよう、育児と仕事の両立ができなくてにっちもさっちもいかなくなったらどうしよう、と不安だらけ。けれど、無駄に恐れるのではなく、どんなことが起こっても、どんなにいじめられて白い目で見られても、みじめな想いをしても、それでもすべてを受け止め、ときに受け流し、両立で悩んだり奮闘したりしたことこそ貴重な人生経験だと思って、進んでいこうと思った。
何が起こってもいい、覚悟を決めて、腹をくくる。壮絶な過去だったけれど、その経験が語れるということが価値。子どもに「かっこよくて、いつもきれいなママ」と思われるように仕事をして美容やファッションにもお金をかけて物理的にも精神的にも豊かな親でいよう、そんな想いにさせてくれた。
Posted by ブクログ
遠方のイオンモールで久々に羽休めをしたく、本屋で見つけてスタバで読んだ本。全部は読めなくて、残り半分は家で読んだ。
ストレートな語りで、ざっくりした例えを使って(それがけっこうおもしろい笑)、自身の経験を交えながら進行されるので読みやすい。そうそう!!という語り多し。
就職前、職場で悩んでる、結婚前、色んな局面にいる女性に読んでもらいたいと思った。でも私はやっぱり最終章の妊娠出産に関するところが本当に参考になった。
「働く女性に産むタイミングなんてない。いつだって産むタイミングではないから、いつでも産めばいい」
泣ける(;_;)
悩んだら、また読み返してみよう。
わたしは読まなくてもいい本
フルタイムで働きながら小学生の子供3人を育てている今の一番の悩みは期待した程の解決には至りませんでした。
(試し読みで読めましたが)若い女性社員ばかり男性社員に気に入られる、みたいな項目と、子育てしながら仕事を続ける辛さをどう考えて乗り越えるか、みたいな項目が参考になりました。
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ビジネス・実用
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