理工作品一覧
-
3.0このままでは自社だけでなく、業界も先がない…… 日本の建設業界はきつい・汚い・危険という3K職場のイメージがあり、労働者の減少が著しく、特に若者の就職希望者が減っている。省人化・効率化を推し進め、魅力ある業界に変わるためにはDXが不可欠だ。 日本マイクロソフトと共同開発。 最新のテクノロジー・ホロストラクションでDXに成功した企業の挑戦の記録 -------------------------------- 建設業界はきつい・汚い・危険という3K職場のイメージから、若者の就職希望者が減り、慢性的な人材不足が続いています。 人が足りなければ効率よく業務を進めなければいけませんが、建設業界はいまだにアナログで非効率な職場のままです。 金融会社に勤務していた著者は家業の小柳建設株式会社に入社し、デジタル化が進んでいた前職と比べてあまりにもアナログな職場に驚きます。小柳建設だけでなく建設業界の将来性を危惧した著者は、会社のIT化を進めていくことを決意し、アメーバ経営やシステムのフルクラウド化を取り入れます。2016年に日本マイクロソフトと共同で、MR(複合現実)技術・ホロストラクションの開発を始めました。 本書ではアナログで非効率だった職場から「ホロストラクション」の誕生により「建設DXの旗手」と称されるまでの小柳建設の軌跡を紹介します。
-
-人間には「無限の可能性」に想像を巡らせる自由と能力があります。私たち自身も、際限なく広がり、無限に運動を続けている宇宙の中に生きています。無限の可能性を信じ、真摯に探究することは、人類の「未来」を拓くうえで必要不可欠なものです。(「はじめに」より一部抜粋) -------------------------------- 子供時代や学生時代に「無限の可能性」を信じていた人も、大人になると分別を身につけていきます。「自分なんて」「人間なんて」とわきまえる分別は正しい処世術のようにも思えますが、一方では自分たちを「有限の発想」に押し込めてしまいます。そして、無限の可能性から遠ざかってしまうのです。 しかし、本当に豊かで、公正で、誰もが幸福になれる「未来」を創るには、エネルギッシュな発想が求められます。従来の価値観のまま歩むのではなく、これまでになかった本格的なイノベーションに力を注ぎ、より有用な技術を開発し、実用化を目指さなければならないのです。 現在、「分子電池」や「常温超電導素子」などの基礎技術は、応用と実用化への道をたどりつつあります。夢のエネルギー革命は遠い未来の空想物語ではないのです。 本書は最先端技術によって広がる未来を提示するシリーズの第3弾です。 第1弾『未来科学2050――SFの世界を現実にする日本の技術――』で無限循環エネルギー社会への道程を示し、第2弾『未来科学2070――サイバー時代を支える日本の技術――』では未来社会で重きを増すサイバー空間への注目と、それに伴うインテリジェンスの重要性を訴えました。第3弾ではすでに開発されている技術を交えながら無限循環エネルギー社会のイメージを具体的に描いていきます。
-
-コロナによって人類の「進化の時計」の針が回った! 高度情報化社会の先に何が待っているのか? 最先端技術者が指し示す確かな未来を生きるための道すじ 2020年、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は180以上の国と地域に及び、 2020年5月現在、死者数は32万人を超えています。 そして今回のウイルス・ショックは、 さまざまな分野においてこれまでの常識、既成概念がもはや通用しないことを私たちに突きつけたのです。 今後もどんな未知なる見えない恐怖が発生するか分からない世の中において、 インターネット社会の拡大や情報伝達スピードはますます加速していくでしょう。 筆者は、技術開発に携わる「未来科学」の基礎技術を研究開発、提供してきました。 前著『未来科学2050』は、現在研究が進んでいる最先端の科学技術を紹介しながら 今の常識からは想像しにくい未来社会の姿を「物語」を交え皆さんに伝え、未来への「羅針盤」を示すものでした。 本書は、その延長線上にあります。 ポストコロナは「人類の進化の時計を回した! 」のです。 今、人類に秘められた力が発動し始めています。 生物は危機を感じたとき、遺伝子の潜在能力が呼び起こされることが知られています。 どんなに準備しても予測できない危機は起こり、そのとき、皆さんがそれを「チャンス」ととらえ、 誰より発展を先取りし「ベクトル」を未来に向けられる一人になれるか? そのヒントが隠された一冊です。
-
-もっとも身近な生き物であるダンゴムシ。しかしじつは世界を見渡すと、これが本当に同じなかま? と疑いたくなるような、とんでもないものがたくさんいるのです。カッコいいもの、美しいもの、ふしぎなもの……。あなたの知らないダンゴムシの魅力を、日本一のダンゴムシファンがご紹介します。迫力ある写真とともにお楽しみください。 ●じつは集団生活よりも単独行動が好き ●昆虫ではなく、エビやカニのなかまの甲殻類 ●好物はチーズ、ナス、ニンジン ●青く輝くダンゴムシ。だがその正体は…… ●砂浜の色で色合いが変わるハマダンゴムシ ●オスはメスの顔面にしがみついてプロポーズ ●丸まるのが得意な種類、隙間だらけになっちゃう種類
-
3.5
-
2.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 自宅でできる実験をわかりやすく紹介! ★ 学力アップ! 自由研究にも役立ちます! ★ 身近なギモンやモノの仕組みがわかります! ★ 楽しい実験でわかりやすく、ていねいに解説。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 「科学実験」と聞いて、 みなさんは何をイメージしますか? 白衣を着た先生が特別な薬品や装置を使って、 難しいことをやっている姿を 想像した人もいるかもしれません。 でも、この本で紹介したものは、 身の回りにある道具を使って 自宅で手軽にできる実験ばかり。 「楽しかった」、「もっとやってみたい!」 と思ってもらえたら、何よりもうれしいです。 そして「どうしてこうなるのかな?」と ギモンをもつことも大切です。 この本の実験で学ぶことは、 学校の理科で勉強することや、 自然の不思議な現象、 便利な機械の仕組みなどにもつながっています。 本を読むだけの勉強を飛びこえて、 実際に実験してみることで 「科学の世界」が今まで以上に 面白くなるはずです。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 初級 *1 水と油のあいだに浮く氷 混ざらない液体の不思議 *2 ストローで水が曲がる?! 静電気のパワーを確かめよう *3 ペットボトル・トルネード ペットボトルの中に、渦をおこしてみよう *4 水のファイバーで光が曲がる?! 水を通すと光の道すじが変わる *5 ダイラタンシーで遊ぼう ダイラタンシーてなんだろう?まずは遊んでみよう! ・・・など全26項目 ☆ 中級 *27 こぼれる?教訓茶碗 水を入れすぎると流れ出す茶碗の仕組み *28 ブーメランに挑戦! 必ず戻ってくるのはなぜ? *29 転がしてアイスクリームを作ろう! 容器を転がして、温度を下げる *30 グラスハープで音楽会! 音の振動の不思議 *31 ひっくりカエル磁石 電流の向きを変えると、どうなるの? ・・・など全18項目 ☆ 上級 *45 ペットボトル・アクアリウム 魚が動く不思議な水そう *46 自動で回るプロペラ 太陽熱を使ってプロペラを動かす *47 ペットボトル・ロケット 入浴剤を使ってロケットを飛ばそう *48 磁石で人形のダンス! 磁石を使ったおもちゃの工夫 *49 飲み物で染色 表を作って調べてみよう ・・・など全16項目 ※本書は2010年発行の 『親子で挑戦! 理科が大好きになる おもしろ科学実験』 を元に加筆・修正を行った新版です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなじみの種から激レア種まで 日本で会いたい約50種を一挙紹介! 日本人の心に寄り添う鳥、カモの魅力がたっぷり味わえるビジュアルガイド 冬を前に群れで渡来し、水堀や公園の池、河川や水路、湖沼、内湾や外海など国内各地の水辺をにぎやかにする冬鳥の代表といえば、ガンにカモ、ハクチョウといったカモ科の鳥たち。なかでもハクチョウ、ガンよりサイズの小さなカモ類は、ある程度の水面があれば街中の公園の池などにも飛来するので、誰しも一度は目にしたことがあるでしょう。夜行性で昼は水辺や水上でやすんでいることが多いため、バードウォッチング初心者にはうってつけの観察対象でもあります。 一方で、身近にいることでかえって意識が向かないのか、冬の水辺にいる渡り鳥ということ以外よく知らないという人も少なくありません。 しかし、渡りをはじめとする生態から、食性やオスとメスで異なる形態や色彩、日本人との関わり、環境問題まで、知るほどに興味深いポイントが満載なのがこのカモ類。ひとたび覗いてみれば、“カモ”の総称でひとくくりにしていた鳥たちの世界がこれほどバリエーション豊かだったことに驚くはずです。 本書は、そんな知られざるカモ類の魅力がたっぷり味わえるビジュアルガイド。世界に広く分布するカモ科の鳥53属174種のうち、日本国内で生息もしくは観察が記録されているカモ類を一挙紹介。中特集では、特徴的な羽毛や換羽のしくみ、他の鳥にくらべて多いといわれる自然交雑とその背景などに迫ります。美麗なビジュアル、生態や形態にまつわる知識・雑学読み物を通して日本で会えるカモたちにさまざまな角度からスポットを当てる一冊です。 <もくじ> Prologue カモの「性的二型」カップル大集合!! Let's take にっぽんのカモQuiz! カモペディア カモのイメージ/分類・系統/渡り/形態(足・足指|嘴|翼鏡)/換羽/繁殖/日常(採食|逆立ち採食|水浴び|羽づくろい|頭かき|ストレッチ|背眠|片足休息) カモと日本人 カモの最新動向 Ducklings Photo Collection カモのひな・幼鳥 にっぽんの水面採食タイプ カモ図鑑 マガモ/カルガモ/オナガガモ/オシドリ/ヒドリガモ/ハシビロガモ/ツクシガモ …など21種 にっぽんの潜水採食イプ カモ図鑑 ホシハジロ/シノリガモ/クロガモ/ビロードキンクロ/ホオジロガモ/カワアイサ …など28種 Special Feature にっぽんの雑種ガモ VIDUAL ESSAY ナキアヒルとマルガモ ―にっぽんの雑種ガモと私 文・写真 小宮輝之 カモに会えるスポットガイド Column カモのオスの尾羽に注目/カモの色素異常/絶滅ガモと再飛来ガモ
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道ばたの石には、とんでもないひみつがあった! 普段、何気なく歩いている道ばたに転がっている石。実は、そのひとつひとつに驚きの「ひみつ」が隠されていることをご存じですか? 本書は、石の世界を楽しく、わかりやすく解き明かす、子どもから大人まで夢中になれる一冊です。 石を「さがす」「しらべる」「つくる」楽しさを通して、自然への興味や探究心、そして自分で調べる力が育ちます。 もくじ はじめに 美しい鉱物ギャラリー もっと知りたい! 石のひみつ① 岩石、鉱物、鉱石、宝石のちがい 1章 石はどうやって生まれる? ひみつ01 岩石は鉱物が集合してできている! ひみつ02 石は大きく3つのグループに分かれる ひみつ03 石はどんなところでできる? ひみつ04 川や海の石はどこから来る? ひみつ05 鉱物にはどんな特徴がある? もっと知りたい! 石のひみつ② 石を細かくしてみると? 2章 石の見比べ図鑑 気になる石どーれだ? 火成岩 花こう岩 閃緑岩 斑れい岩 かんらん岩 流紋岩 安山岩 玄武岩 堆積岩 チャート 石灰岩 砂岩 泥岩 れき岩 凝灰岩 変成岩 ホルンフェルス 結晶質石灰岩 片麻岩 結晶片岩 鉱物 石英/長石 角閃石/かんらん 輝石/黒雲母 ざくろ石/黄鉄鉱 菫青石/磁鉄鉱 ヒスイ/ホタル石 水晶/クジャク石 メノウ/玉髄 石を見分けるヒント もっと知りたい! 石のひみつ③ ビーチコーミングって? 3章 石を探しに行こう 石を探しに行こう① 下調べと観察のポイント 石を探しに行こう② 石探しの服装や準備 素敵な石を探しに行こう! (茨城県 大洗海岸/磯崎海岸) 石探しをするときの注意事項 北海道 ペンケナイ川 青森県 青岩海岸 茨城県 久慈川 群馬県 三波川 新潟県 須沢海岸 新潟県 親不知海岸 富山県 小矢部川 岐阜県 菅田川(笹洞) 長野県 犀川 静岡県 菖蒲沢の北海岸 静岡県 天竜川 愛知県 豊川 三重県 雲出川 滋賀県 野洲川 京都府 桂川 京都府 木津川 和歌山県 丹生川 岡山県 成羽川 山口県 錦川 徳島県 吉野川 愛媛県 加茂川 高知県 長浜 佐賀県 高島の東海岸 熊本県 緑川 鹿児島県 川尻海岸 もっと知りたい! 石のひみつ④ パンニングに挑戦! 4章 石をもっと楽しむ自由研究 自由研究を始める前に 石の標本箱を作ろう 石をハンマーで割ってみよう 磁石につくのはどんな石 石灰岩とチャートを見分けよう 石をピカピカにみがいてみよう きれいな石でアクセサリーを作ろう 砂の標本を作ろう オリジナルの図鑑を作ろう 石を素敵にさつえいするコツ 石や鉱物が見られる博物館やスポット 用語解説
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐・美麗・個性的… 世界中のカワセミのなかま 80種+αが大集合! 身近で会えるにっぽんのカワセミたちのひみつもわかる♪ 魅力も大解剖! 性的な形態と生態でにっぽんの野鳥の中でも特に人気の高いカワセミ。 ブッポウソウ目カワセミ科に属するこの鳥のなかまは、アフリカ大陸、オーストラリア大陸、ユーラシア大陸、北・南アメリカ大陸と広範囲に分布しており、日本ではこれまで8種が記録され、世界には118種が生息しているといわれています。 英語名のKingfisherが示すように魚捕りの名手が多く見られますが、魚以外を捕食する種も。いずれも原色を基調にした鮮やかな羽色をもち、世界各地のバーダーほか多くの人々を魅了しています。 本書はそんなカワセミ科の鳥たちの魅力を、臨場感あふれる美しい写真、形態と生態に関する基礎知識や雑学とともに紹介するビジュアルガイド。あわせてカワセミの生息環境の保全に尽力する人たち、カワセミに魅せられた人たちのそれぞれの想いに満ちた活動なども紹介。「せかいのカワセミ」となかまたちの世界を、見て・読んで・たっぷり味わって、もっと知りたくなる一冊です。 <もくじ> Prologue 華麗なるハンターたち せかいのカワセミQuiz! カワセミペディア 分類・系統/なかまたち/カワセミ科全種リスト/分布と生息地 形態と色彩/カワセミの一日/カワセミの一年 …など にっぽんのカワセミ カワセミ属 カワセミ/ヤマセミ属 ヤマセミ/アカショウビン属 アカショウビン アカショウビン属 ヤマショウビン/モリショウビン属 ナンヨウショウビン …など Column カワセミの生息環境を再生/葛飾区 水元かわせみの里 系統樹にみる カワセミとヤマセミの進化 …など せかいのカワセミ アオヒゲショウビン属 チャバラショウビン・チャイロショウビン・シロボシショウビン カギハシショウビン属 カギハシショウビン/カザリショウビン属 カザリショウビン ラケットカワセミ属 ラケットカワセミ・ビアクラケットカワセミ・アオムネラケットカワセミ …など Column せかいのカワセミに会える 動物園などの施設 せかいのカワセミに魅せられて INTERVIEW ソニードリ(イラストレーター)/生出英朗(カワセミ切手コレクター)/山本直幸(カメラマン)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大台風、ドカ雪・ゲリラ豪雨、自然災害、四季の消滅、食糧問題 40℃超えの猛暑日は、もはや当たり前!? 私たちが経験したことのない「気候危機」が迫る! 今や「地球温暖化」から「地球沸騰化」の時代へ 最近、なんだか天気がおかしい? 夏はとても暑く、熱中症にかかる人が多数います。梅雨も「線状降水帯」という、怖いような大雨が降ったり、巨大台風が日本列島をおそって大洪水を引き起こす――そのくせ冬は冬で大雪です。高速道路には雪で進めなくなった自動車の長い列ができます。お年寄りが屋根に積もった雪を下ろそうとして、間違って落ちて怪我をしたりします。まったく困った天気です。 こんな天気を「異常気象」といいます(もはや「異常気象」ではなく「気候危機」という呼び方をするケースも増えています)。これらのの原因はハッキリしませんが、どうも「地球温暖化」が関係するようです。二酸化炭素などの「温室効果ガス」が濃くなったから。石油や石炭という「化石燃料の燃焼」のせいともいえます。 「異常気象」によって、例えば米や野菜といった農作物の不作により価格が高くなってしまったり、これまで食べていた魚が食べられなくなるなど、生態系にも異変が生じて、私たちの日常生活、未来にも深刻な影響を及ぼします。 この本は、そんな異常気象を勉強してみよう、考えてみようという思いで書きました。 まず、どんな異常気象が起こっているかを見ます。そして原因を探ります。最後にこの異常を少しでも改善していくために私たちに何ができるのか? を考えてみます。 【もくじ】 第1章 身の回りで天気の異変を感じませんか? 第2章 気候変動が異常気象を引き起こす その原因は 第3章 気候変動が原因でどんなことが起きる? 第4章 いろいろな生物が気候変動の影響を受ける? 第5章 気候変動を防ぐために何ができる?
-
-
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者から上級者まで楽しめる、最強のラッコ・ガイドブック!ラッコにときめくあなたへ贈る、生きものの世界への招待状。いま、第2次ラッコブームがきています。大きな理由は、ピークの122頭から2頭まで、飼育頭数が減ってきているから(2025年1月現在)。「いつかラッコが見れなくなってしまうかも」と、改めてラッコに熱い視線が注がれているのです。では、どうして数が減っているのでしょうか? そして第1次ラッコブームっていつでしょうか?ちなみに、ラッコが手を繋ぎながら寝るのって本当でしょうか? 日本に野生のラッコがいることは?「かわいい」からもう一歩踏み出し深掘りすると、そこには信じられないほど奥深い世界が広がっています。そんな知られざるラッコの魅力が詰まった「ラッコ沼」を、たっぷりご案内いたします。本書は、「かわいいということしか知らないかも」というラッコ初心者の方から、すでに「ラッコ沼」にどっぷりハマっている上級者まで、ラッコへときめいたすべての方に贈りたい一冊です。そのめずらしい生態の面白さ、奥深い歴史、水族館のプロフェッショナル、野生動物のたくましさに触れ、あなたが確かに感じたラッコへのときめきを、新しい世界への一歩に変えるきっかけになれたらこんなに嬉しいことはありません。さぁ、今こそ、奥深い「ラッコ沼」へ!
-
3.5
-
-
-
-SFの世界が現実に? ヒトとAIは共存して変態(メタモルフォーゼ)する? 道具に支配される未来? 人類はこの先、繁栄する? それとも自滅? 「人新世」―― 皆さんはこの言葉をご存じでしょうか。 新聞や本、あるいはネットなどで一度は見たことがあるかもしれません。 ジンシンセイ? ヒトシンセイ? なんて読むの? そもそもどんな意味の言葉なの? 実はこれ、私たち人類のこれからを左右する重要なキーワード。 だからこそ今、あらゆるジャンルの研究者や芸術家たちが、 こぞって「人新世」をテーマに議論し、制作しているのです。 たったの70年で、私たち人間は地球という天体の姿を劇的に変えてしまいました。 地層には、その痕跡がはっきりと刻まれています。 専門家の間では、人類の活動が地球に影響を及ぼしているこの時代を、 これまでの時代と区別するべきではないかという議論が活発で、 国際学会でさまざまな意見交換がされているところです。 その新しい時代区分の名称が、「人新世」です。 本書では、「人新世」という時代を迎える地球と私たち人間が、 この先いったいどうなっていくのかということを、 ヒトの進化の過程を振り返り、 急速に発展する最新技術とのかかわりに触れ、 さまざまな思想を引きながら未来を展望していきます。 私たちは今、地球史が変わる瞬間に立ち会っているのです。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【パンダ沼入門】 どうしてみんなパンダが好きなの?【様々な観点から「パンダ沼」を探索し、パンダの知られざる魅力やドラマに触れることができる一冊!】熱い想いで真剣にパンダを愛する「パンダ沼」の住人たち。こんなにたくさんの人々が夢中になるほど、「かわいい」の先には、さらに深い魅力が広がっています。パンダが少しでも気になる方は、ぜひ一歩、足を踏み入れてみてください。●大ボリュームの内容!動物園にいるパンダの見分け方や性格の違いも分かる!明日誰かに教えたくなる生態トリビア、パンダの見分け方や性格の違いが分かる「推しパンダ図鑑」、歴代パンダを追いながら国際関係が見えてくる「日本パンダヒストリー」、動物園のプロフェッショナルを垣間見れる「パンダの飼育奮闘記」、パンダ沼の先輩からの推し活アドバイスなどなど、内容もりだくさん!様々な観点から、パンダについて楽しく知ることができます。●パンダを愛する人々の誠実な眼差しが注がれた一冊。本の制作には、パンダファンからプロフェッショナルまで、パンダを熱く見つめる皆さまが協力してくださいました。パンダを愛する方々の想いに触れ、「動物」の面白さに惹かれたり、地球環境や国際関係の状況を気にかけてみたり、動物を飼育することの意義や使命に想いを馳せたりと、パンダにも関わる様々な世界へ興味を広げることができます。監修:今泉忠明先生 協力:恩賜上野動物園 アドベンチャーワールド 神戸市立王子動物園 高氏貴博 二木繋美 ●オールカラー!かわいいパンダの写真がたっぷり!読み物としても楽しめながら、パンダの写真もたくさん掲載! ページを眺めているだけでも、そのかわいさに癒されることができます。いろいろな表情やしぐさをしているパンダをぜひご堪能ください。
-
4.3「クチキゴキブリのメスとオスは、互いの翅を食い合うらしい」 類を見ない不思議な現象に惹かれた著者が、採集・飼育・繁殖方法など、わからないことだらけのこの生物に秘められた謎を体当たりで追いかける。 沖縄・やんばるでの採集、トライ&エラーの飼育、予算がない中でのDIYな実験、そして翅の食い合いの意義とは――行動生態学の基本と最前線をわかりやすく解説します。 また、そもそも研究とは何のために行うのか、学会を活用するには? 論文はどうやって書かれているのか、といった一般読者は知らないけれど興味深い研究の現場、研究世界の歩き方についても語ります。 本文に収録した超細密で美しいイラストは、著者による作画。研究対象である生き物と、それに生涯をささげる研究者、研究という営みの魅力が詰まった一冊です。 ■内容 第1章/やんばるの地に降り立つ 第2章/謎の行動、翅の食い合い 第3章/三度の飯より研究 第4章/クチキゴキブリ採集記 第5章/実験セットを構築せよ! 第6章/戦場でありフェス、それが学会 第7章/翅は本当に食われているのか? 第8章/論文、それは我らの生きた証 第9章/ゴキブリの不可思議 第10章/研究者という生き物 ■著者について 大崎 遥花(おおさき・はるか) 1994年生まれ。日本に現存する唯一のクチキゴキブリ研究者。 九州大学大学院生態科学研究室博士課程を修了後、京都大学を経て、2023年よりノースカロライナ州立大学で研究を行う。日本学術振興会特別研究員。 狭い場所が好きなのにアメリカの家は広く、最近落ち着かないらしい(研究者と研究対象は似るという)。 面白いといえばゴキブリ、でもカッコいいといえばカミキリ。ゴキブリ採集の副産物の土壌動物も好物。 ペンで生物画を描くのが趣味。クチキゴキブリ研究に生涯を捧げることになるのだろうなあと腹をくくっている。
-
4.0
-
5.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *日本本土に生息する代表的なトンボ約120種を紹介! *グループごとに似ている種を一覧でくらべることができるので、違いがわかりやすい。 *掲載種はすべてオスとメスの写真も紹介しているので、雌雄の違いもよくわかる! *野外で見かける姿に近い生態写真でくらべることができるので、写真からの同定にも便利。 *詳細な形態の違いも、標本写真のアップと引き出し線を使って紹介しているので初心者でもわかりやすい! *原寸大で大きさをくらべるページ付き。 ■内容 本書の使い方/トンボのからだと名称/トンボの一生/トンボのすむ環境/トンボのグループを調べてみよう/大きさと見た目から検索(原寸大サイズ) くらべてわかるトンボ図鑑 均翅目 アオイトトンボ科、モノサシトンボ科、イトトンボ科、カワトンボ科 くらべてわかるトンボ図鑑 不均翅目① ムカシトンボ科、ムカシヤンマ科、オニヤンマ科、ミナミヤンマ科、ヤンマ科、サナエ科、エゾトンボ科、ヤマトンボ科 くらべてわかるトンボ図鑑 不均翅目② トンボ科 コラム 見分けにくいイトトンボ科のオスの部位比較/トンボを撮影してみよう① 準備編/トンボを撮影してみよう② 実践編/トンボの体色変化と色彩多型/オニヤンマと間違えられやすいトンボ/小笠原諸島のトンボたち/琉球列島の代表的なトンボ/北海道の代表的なトンボ/トンボの幼虫ヤゴ
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■溶接のための準備 溶接とは、金属をつなぎ合わせる作業であり、その基本知識や作業内容、金属が結合する原理について基本から解説しています。さらに、溶接を行うために必要な環境や道具についても紹介しています。 ■アーク溶接の基本テクニックを学ぶ アーク溶接のしくみを解説した上で、実際の溶接テクニックを紹介します。姿勢、腕の動かし方、角度、順番、電流・電圧の設定などをわかりやすく解説します。 ■被覆アーク溶接で溶接する すべて手で操作し、溶接棒を使い溶接する被覆アーク溶接の実践テクニックを写真、イラスト、図版を使い、わかりやすく解説しています。 ■広く使われているマグ溶接 作業効率が高く、国内でもっとも広く使用されているマグ溶接(半自動溶接)について、イラストや図版を使用してわかりやすく実践的に解説していきます。また、道具の不具合解消法についても紹介します。 ■リカバリーと仕上げのしかた 穴が開いたり、凹んだりなど、溶接をミスした場合のリカバリー方法を、実践例を交えて写真やイラストで解説していきます。
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富士屋ホテルは、明治11年日本初の本格的リゾートホテルとして箱根に開業した。 建築道楽だった歴代社長のアイデアと大工による和洋混交の独特な建物群で構成され、平成9年には文化財に指定された。この老舗ホテルには、「営繕さん」と親しみをもって呼ばれるスタッフが在任し、建築物の営造や修繕を行っている。最近では稀有な例であるため、知る人は少ないが、富士屋ホテルが今日もなお創業当時の趣を残している理由の一つは裏方である営繕さんの仕事にある。 本書は、2018年4月から改修のため2年間休業になった機会をねらい、富士屋ホテルの異色を放つ建築としての見どころを、ホテルの裏側となる営繕の仕事とともに紹介する。彼らが手掛けた日々のメンテナンス、また庭園の橋や水車、檜風呂などの大仕事、さらにはこの時期だからこそ垣間見ることができるバックヤードなど富士屋ホテルの表と裏の姿を図版豊富に展開する。 おもてなしの空間を支える人々の技と工夫、心意気を伝える一冊。 ※本書は2018年LIXIL出版刊「富士屋ホテルの営繕さん 建築の守り人」の復刊となります。 ※電子版のため紙版と色味が異なる部分がございます。
-
3.9ザトウクジラは、なぜソングを歌うのか? テングザルの鼻と睾丸の不思議な関係 バビルサの牙はなぜ伸び続ける? ヤギの交尾が一瞬で終わる切実な理由 なぜクジラはみんな逆子なのか? アザラシの母乳に脂肪が多いのはなぜ? ヒトはもともと難産になりやすい——。 求愛の悲喜こもごもから交尾の驚くべき工夫、妊娠・出産の不思議、環境に適応した多様な子育ての方法まで、あまり明るみに出ないけれど実はめちゃくちゃ面白い、繁殖・生殖のはなしを語る。 海獣学者・獣医として海陸両方のさまざまな哺乳類に触れ、解剖学の知識をもつ著者ならではの経験と視点が満載。 読んだあと、生命の不思議と大切さを感じずにはいられない一冊。 ■内容 1章 クジラの歌を聴け~海の哺乳類の求愛戦略~ 2章 ゴリラの背中を見よ~陸の哺乳類の求愛戦略~ 3章 ヤギの交尾を見逃すな~オスの繁殖戦略~ 4章 イルカは逆子で産みたい~メスの繁殖戦略~ 5章 仔ゾウは、笑う~子どもの生存戦略~ ■著者について 田島 木綿子(たじま・ゆうこ) 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ研究主幹。 筑波大学大学院生命環境科学研究科准教授。 博士(獣医学)。1971 年生まれ。 日本獣医生命科学大学(旧日本獣医畜産大学)獣医学科卒業。 学部時代にカナダのバンクーバーで出合った野生のオルカ(シャチ)に魅了され、海の哺乳類の研究者として生きていくと心に決める。 東京大学大学院農学生命科学研究科にて博士号取得後、同研究科の特定研究員を経て、2005 年からアメリカのMarine Mammal Commission の招聘研究員としてテキサス大学医学部とThe Marine Mammal Center に在籍。 2006 年に国立科学博物館動物研究部支援研究員を経て、現職に至る。 海の哺乳類のストランディング個体の解剖調査や博物館の標本化作業で日本中を飛び回っている。 本書では獣医学の知見を活かして海と陸の哺乳類を対象に繁殖戦略を語り尽くす。 著書に『海獣学者、クジラを解剖する。』(山と溪谷社)ほか。
-
-
-
5.0
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイエンスライターが植物科学の研究者たちを訪ね,植物の驚異と,その研究の面白さをレポートする読み物シリーズ.第5巻のテーマは「遺伝子組換え植物」.遺伝子組換えやゲノム育種の研究は,着実に進んでいる.植物科学の最新の知識を,実用的な農業に生かす道筋を描く.食料危機が憂慮される現在,GM植物を正しく理解するための必読書. ※本書は2008年刊行の初版を復刊したものです.本書で紹介されている研究の最新情報は,日本植物生理学会のウェブサイトに掲載されています.
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイエンスライターが植物科学の研究者たちを訪ね,植物の驚異と,その研究の面白さをレポートする読み物シリーズ.第3巻のテーマは「花」.古今東西,私たちの関心を引き続けるこの魅惑の存在を題材に,植物発生の驚異を,一線の研究者たちが色とりどりに語る. ※本書は2008年刊行の初版を復刊したものです.本書で紹介されている研究の最新情報は,日本植物生理学会のウェブサイトに掲載されています.
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイエンスライターが植物科学の研究者たちを訪ね,植物の驚異と,その研究の面白さをレポートする読み物シリーズ.第2巻のテーマは「植物の環境応答」.植物は,ただじっとしているわけではない.外部環境を感じとり,さまざまに対応している.本書では,このダイナミックな働きを紹介する. ※本書は2008年刊行の初版を復刊したものです.本書で紹介されている研究の最新情報は,日本植物生理学会のウェブサイトに掲載されています.
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サイエンスライターが植物科学の研究者たちを訪ね,植物の驚異と,その研究の面白さをレポートする読み物シリーズ.第1巻のテーマは「光合成」.光をつかまえ,酸素をつくり,食を支え,地球環境を守る,植物たちの偉大なるヒストリーを紹介. ※本書は2007年刊行の初版を復刊したものです.本書で紹介されている研究の最新情報は,日本植物生理学会のウェブサイトに掲載されています.
-
-
-
-
-
4.3
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動車の基本構造から、最先端技術まで、豊富な写真とイラストで見やすく、わかりやすく解説しました。写真はできるだけ大きく掲載しましたので、その形や色もよくわかります。本書は、好評の既刊を改訂した第2版になります。電気自動車や自動運転等の最新技術の紹介を加え、増ページし、詳説しています。 基本的なガソリンエンジンの構造、しくみから、ハイブリッド車や電気自動車等の現状、自動運転や運転サポートといった最新技術まで、自動車にまつわるテクニカルなことがコンパクトにまとまった事典です。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この人を待っていた。」-養老孟司- 透明感のある文章に魂が洗われる日本版「センス・オブ・ワンダー」誕生! かつてレイチェル・カーソンが「沈黙の春」を予言した。2019年、ミツバチのいない養蜂家になった著者が、ニホンミツバチとの暮らしを軸に、自然と寄り添うべき暮らしの姿を自身を 通して模索する。郷土の芸能、季節の営みなども織り交ぜた春夏秋冬をめぐる物語的エッセイ。小さな生きものたちとの暮らしを通じて得た「わたしは何も知らない」とは。蜂をめぐ る自然と郷土の暮らしの物語。養老孟司氏との対談を収録。 <目次> ○ニホンミツバチの世界 ○春 厳しい越冬/希望と旅立ちの春/ニンホンミツバチが気に入る物件作りと分蜂/ノア ○夏 夏のミツバチ/夏の郡上/美しいワサビ田のお話/お米づくりと昆虫の暮らし/年に一度の採蜜/ミツバチの優れた集団防衛/天敵/ヘボ獲りの話/ニホンミツバチとの 出会い/それぞれの暮らし、生きる姿 ○秋・冬 台風/白鳥神社のお祭り/晩秋のコケ採り/冬のしろとり ○再び、春 ノアとの別れ/それでも春は来る ○セイヨウミツバチとニホンミツバチ ○バイオフィリア対談 養老孟司×西村玲子 自然の力を得て生きる ○養老先生へ
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水辺の生き物がとれる!わかる! 道具の選び方・魚とりテクニックと、水辺の生き物150種以上図鑑などを掲載。 タモ網での魚とりはこれ1冊でOK! タモ網で魚などの水生生物をすくって捕まえる川遊びに人気が高まっています。 タモ網1本で始められ、遠出せずとも近所の小川や公園の池などでもできる気軽さが人気の理由です。 本書は、そんな「魚とり」をする時に「どのような網を選べばよいのか?」「どのように網を使えばいいのか?」「どこに網を入れればいいのか?」といったテクニックページと、タモ網で捕れる魚、エビやカニ、水生昆虫、カエルなどの生き物図鑑ページで構成。 魚の図鑑ページでは「観察ケース」に入れた状態の写真を複数枚掲載します。 実際に捕まえて観察しているのに近い環境の写真で識別することができます。 見分けるのが難しい小魚を見分けるためのページもあり、「小さな銀色の魚はすべてメダカに見える…」「コイ科の何かとか、ハゼ科の仲間までは分かるんだけど…」といった識別の悩みも解決! コラムとして「観察ケースの魚を綺麗に撮影する方法」や「汽水域での魚とりの楽しさ」など、魚の撮影テクニックや一歩進んだ楽しさなどを紹介。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近に落ちている鳥の羽が、何の鳥の羽なのかがわかる絵本図鑑。公園で鳥の羽をひろい、大きさや形、色やもようから持ち主の鳥を推理していく方法をわかりやすく学ぶ絵本的な導入から、身近な19種の鳥の羽図鑑へ。鳥の羽の原寸大イラストで、ひろった羽を横にならべて見れば、何の鳥の羽なのかぴたりとわかる!鳥の羽がなぜ落ちていたのか、きれいな羽の紹介、鳥の羽のさまざまな役割や手入れの方法、恐竜から鳥への進化における羽の話、鳥の羽コレクションの方法など、鳥の羽にまつわるさまざまな話題も満載。
-
-・世界自然遺産・白神山地ほか、日本各地のブナ林紀行。 ・美しい写真と瑞々しい文章で描く日本人の心の故郷・ブナ林 ・全国9カ所の代表的なブナ林を取材。子孫に伝えるべき自然の大切さを訴える。 山や自然の素晴らしさを伝えるモン.ブックス第4弾。「ネイチャーブックス」シリーズ姉妹編で、1993年に刊行、版を重ねた日本の代表的なブナ林紀行。東北地方から関東、近畿、中国地方にわたる山地に広がるブナの森を旅した紀行文で、ブナ林の恵みを知る現地の人々との交流も描く。森林風景写真の大家による四季折々の美しいブナ林の写真を多数収録。第1章の白神山地はこの本の刊行後に世界自然遺産となった。環境保護の意識が当たり前となり、SDGsが求められ、人々が自然からの癒しを求める現在、文庫版化して再刊。
-
-
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS上にアップロードし、違法行為として炎上するケースなどが増えています。 また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります。 こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法」「種の保存法」「外来生物法」 以上、環境省)「文化財保護法」(文化庁 、「漁業法」(水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、非常に複雑な体系をしていることが原因と考えられます。 本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく紹介します。 生き物採集を行う前に確認するチェックリストやコラムなども充実。 ■内容 第1章 生き物を守るための法律や条令 第2章 すべての生き物をとってはいけない場所 第3章 昆虫採集 第4章 植物採集・山菜 ・ キノコ採り 第5章 鳥類・哺乳類 第6章 爬虫類・両生類 第7章 川や湖沼での生物採集・釣り 第8章 海での生物採集・釣り 第9章 飼う・栽培・購入 付表 ■監修者について 中島 慶二(なかじま・けいじ) 江戸川大学社会学部現代社会学科教授・国立公園研究所長。 国立公園や自然遺産など自然保護と地域づくりの現場で環境省レンジャーとして長く実務に携わる。 法律制定や予算新設など全国的な制度改正にも携わり、ワシントン条約やラムサール条約に基づく国際協力、全国の鳥獣被害対策など、自然環境行政の最前線で現実の課題と向き合ってきた。 益子 知樹(ましこ・ともき) 元茨城県農林水産部次長兼漁政課長。 茨城県庁入庁以来、一貫して水産業に関する業務に携わる。 現在は、これまでの経験を生かし、水産関係のコンサルタントとして活動を行っている。趣味はフライフィッシング。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有限要素法を図解で解説した入門書です。土木に限らず様々な分野で活用されているにも関わらず、理論が複雑で理解しにくいものとなっています。大学生、高校生、高専生、学生時代に挫折したすべての人のために役立ちます。
-
4.0
-
3.5危険なほど、美しい――。 人間の欲望を満たし、時にその闇へ陥れる、麻薬や有毒植物、薬用植物36種を紹介。 その恐ろしい作用や、現代薬への応用、人間との歴史的な関わり、ミステリアスな逸話を、美しい挿絵とともに収録する。 --- 昔から「きれいな薔薇には棘がある」とか、「きれいな花には毒がある」などといわれるように、 どこか危なっかしい植物には美しい花をつけるものが多いのも事実です。 そうした植物に満ちた場所が、この禁断の植物園なのです。 やはり少々、危なっかしい植物ばかりの植物園といえるかもしれませんね。 お断りしておきますが、私(園長であり著者)はそれらの植物の使用をいたずらに推奨するものではありません。 近づいてはいけないものや危険なもの、使用には専門家の指導が必要なものなどについては、 正しい付き合い方をはっきりと指摘させていただきます。 また、この植物園は、この世にある危なっかしい植物を網羅しているわけでもありません。 あくまでも園長の興味をそそる植物たちを集めています。 …… 禁断の植物園のプロムナードへどうぞ。開門します。 (禁断の植物園へようこそ より) --- ■内容 禁断の植物園へようこそ 第一章 誘惑のアーケード アヘン・モルヒネ・ヘロインを人類に与えた「ケシ」/大麻の世界へ手招く緑の葉「アサ」/幻覚剤LSDを生み出した黒い悪魔「バッカクキン」 ほか 第二章 秘密の薬草畑 美しい瞳を手に入れる目薬「ベラドンナ」/母と妻を犠牲にした全身麻酔薬実験「チョウセンアサガオ」/薬用植物の顔も持った古典園芸植物「オモト」 ほか 第三章 死のプロムナード 正倉院に眠っていた謎だらけの毒草「ゲルセミウム・エレガンス」/リシン入りの銃弾による暗殺「トウゴマ」/ソクラテスの処刑に使われた「ドクニンジン」 ほか 第四章 謎めいた花園 殺された弟の血が滴る「オトギリソウ」/墓地に植えられる悪しき実「シキミ」/庭を飲み込む巨大な穂「パンパスグラス」 ほか ■著者について 船山 信次(ふなやま・しんじ) 1951年仙台市生まれ。 東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。 現在、日本薬科大学特任教授。Pharmaceutical Biology (USA) 前副編集長。 日本薬史学会常任理事。薬・毒に関する著書を多数執筆し、TV番組やラジオにも出演。 『毒と薬の世界史』(中央公論新社)、『毒 青酸カリからギンナンまで』(PHP研究所)、『毒が変えた天平時代:藤原氏とかぐや姫の謎』(原書房)など著書多数。
-
-
-
4.3
-
-
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野鳥のことがもっとわかる! 研究者が最新の成果をわかりやすく解説する全29講座。 日本野鳥の会、会報誌『野鳥』からのベストセレクション! 1934年に創立された日本野鳥の会。 日本の代表する自然保護団体であると同時に、野鳥研究やその普及にも努め、 多くの研究者やバードウォッチャーを育ててきました。 会設立と同時に創刊された会報誌『野鳥』は、 常に最新の野鳥情報をわかりやすく会員に伝えるものとして機能してきました。 本書は、その『野鳥』の毎号の特集の中から、 野鳥の生態などを楽しく学ぶための記事を厳選し単行本にまとめたもの。 執筆者は、それぞれ一線で活躍する研究者で、それぞれのテーマでわかりやすく解説します。 【内容】 第1章 深遠なる鳥たちの行動と生態 第2章 鳥たちの驚異の仕組みとチカラ 第3章 野鳥保護最前線 日本野鳥の会の取り組み
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子技術は、コンピューター、通信、医療、発電など様々な分野で急速な実業化と産業化が進む未来社会の基盤を作る技術です。特に量子コンピューターは、AIやセキュリティを大きく変えることになると期待されています。本書は、量子コンピューター、次世代ディスプレイ、高効率太陽電池、高性能電子顕微鏡、スピントロニクス技術など、量子力学の基礎から応用開発の最前線まで解説した入門書です。量子科学技術の現状と未来を展望できます!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は生化学の基礎知識を解説した入門者向け書籍です。高校化学の復習、細胞の構造、生体分子の構造・機能、物質代謝、タンパク質の構造・機能、エネルギー代謝、核酸の生化学まで、生化学の要点をしっかり網羅しました。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レンズは、カメラや望遠鏡だけではなく、CD/DVDプレーヤーやコピー機、レーザープリンタをはじめとする、光を使った様々な製品に使われています。レンズは光技術の立役者であるといっても過言ではありません。本書は、物理が苦手な人でも、光とレンズの基本から仕組みまでを理解できるように工夫した入門書の第3版です。第3版では、スマートフォンなど最新機器で利用されている技術や、医療分野での活用例についても紹介します。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 橋は人々の暮らしを支える重要な構造物です。これからは高度成長期に建設された「橋」の多くは、建設から半世紀を経て老朽化し、橋の耐震化を進めることが重要な課題となります。本書は、橋の姿かたちや特徴、力学的な成り立ち、橋の各部の仕組み、設計手順、劣化や損傷によるメンテナンス、文化や歴史的な側面までオールカラーの写真や図版をふんだんに使って解説した入門書です。基礎からマニアックな知識まで橋の科学と技術が満載です!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの身の回りには、日用品や家電品、自動車や飛行機などプラスチックが使われているものがたくさんあります。ところがプラスチックをどうやって作るのかなどその詳細は、あまり知られていません。本書は、プラスチック(合成樹脂)の種類や特性、用途などをやさしく解説した入門書の第3版です。第3版では、3Dプリンター、医療現場などで使用されている新技術、マイクロプラスチックなどの環境問題とその対策についても紹介します。
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大な大陸プレートの端に乗る火山列島・日本。 その大地は太古から隆起と沈降、堆積と浸食を繰り返してきたことで、 全国各地の自然のなかに不思議な地形や奇岩といった、さまざまな絶景を見い出すことができます。 本書は、北海道から沖縄まで、地形写真家である著者が、 国内で見られるダイナミックで美しい「大地のかたち」の写真を紹介しながら、 その成り立ちをわかりやすく解説した、地形を見るためのガイドブックです。 多くの人々が訪れる観光名所はもちろん、 何時間も歩いて登らなければならない山岳地や、地元の人にしか知られてない密かな場所など、 全国51箇所の絶景スポットを著者の目線を通してその地形の魅力と楽しみ方を伝えます。 掲載地(一部) 「北海道誕生の証人」アポイ岳(北海道) 「ノジュールが転がる海岸」鵜ノ崎海岸(秋田県) 「津波石が語ること」ハイペ海岸の津波石(岩手県) 「豪雪地帯の岩壁」谷川岳一ノ倉沢(群馬県) 「深海からやってきた岩石チャート」虎岩(栃木県) 「押しつぶされてできた岩」長瀞の変成岩(埼玉県) 「甌穴を彫る玉石」かんのん浜のポットホール(静岡県) 「富士山の裏の顔」富士山宝永火口(静岡県) 「氷河が削った気高き峰々」槍・穂高連峰(長野県) 「石英脈が描く縞模様」横川の蛇石(長野県) 「風化でできたオブジェ群」燕岳(長野県) 「日本海最初の堆積岩」平根崎(新潟県) 「消えた立山火山の遺産」立山(富山県) 「溶岩の収縮でできた割れ目」東尋坊(福井県) 「神様になった滝」那智の滝(和歌山県) 「石灰岩を溶かしてできた地形」秋吉台(山口県) 「礫層に守られて」阿波の土柱(徳島県) 「桁外れな阿蘇のスケール」阿蘇山(熊本県) 「差別浸食の造形」鬼の洗濯板(宮崎県) 「活火山の島」桜島(鹿児島県) 「南の島のキノコ岩」古宇利島のハートロック(沖縄県) ■著者紹介 竹下 光士(たけした・みつし) 1965年、京都市生まれ。1989年、武蔵野美術大学油絵学科卒業。2016年、活動タイトルを「GEOSCAPE」として地形撮影を開始。 著書に、写真集『ZEUS』『天の刻』(共に青菁社)、『京都撮影四季の旅』(三栄書房)、『長時間露出撮影のすべて』『朝景・夕景撮影のすべて』(共に日本写真企画)がある。 現在、京都市に在住し、ニコンカレッジ講師・クラブツーリズム講師などを務める。
-
4.5鳥の「すごい! 」ところ(生態ほか)をマニア(ミリタリー・鉄道・航空、SF等小説・映画・漫画・アニメなどオタク文化を嗜んでいる方々、 それらのジャンルに興味をもっている初心者)のツボを押さえつつ(反応しそうなアイテム、創作物に登場&関連する事物、 事象をできるだけからめながら)紐解く、鳥とそのまわりの知識・雑学を紹介。 〇鳥の色察知センサーの凄さ 確実に人間より優れているのは、色彩分解能と時間分解能だ。 鳥からすれば、人間の見ている世界など、何世代か前のゲームの、再現性の悪いグラフィックを見せられているような気分であるかもしれない。 〇鳥の鏡認識話 ハトは鏡像認識ができるようだ。 もう一つ、カササギも鏡像認識ができるという研究がある。そして、カササギはカラス科の鳥だ。 カラスの仲間にはちゃんと鏡像認識ができるものがいるのに、ハシブトガラスにできない、だと? 〇鳥の嗅覚ナビゲーション 鳥が嗅覚を使ってナビゲーションを行う例も知られている。 鳥の嗅覚は未発達だと言われてきたが、最近の研究では、鳥類でも嗅覚を積極的に用いる例が見つかっている。 〇鳥と闘争 カラスがこういう闘争をやっていると、集団のほかのカラスたちが野次馬として集まってくる上、最後は周囲を取り囲んで見物する。 〇鳥の二足歩行と「歩くマシン」 動物の中ではかなり、二本足に適応した方である。 人間の直立二足歩行というのは、かなり変わった姿勢である。 こんな、膝も腰も伸ばして突っ立っている生き物は他にはいない。最新メカの歩き方。 【目次】 ・PART1 鳥× テクノロジー こんなところに鳥と工学 鳥とヒコーキ、鳥と二本足、羽毛と悲劇、鳥と新幹線 ・PART2 鳥× メカニズム 鳥の体と行動学 鳥とナビゲーション、鳥とセンサー、鳥とテーブルマナー ・PART3 鳥× ビヘイビア 鳥は何を考える 鏡よ鏡、鳥を捕まえる、鳥と闘争 [巻末企画Ⅰ]鳥マニア的 BOOK & FILM ガイド [巻末企画Ⅱ]鳥マニア的「この人に会いたい!」スペシャルインタビュー 松本零士(漫画家) 零時社訪問記 おわりに
-
4.3未知なる生物たちとの遭遇 古生物学の“布教”書 ここまで明かされる、進化の不思議と謎 ティラノサウルスは本当に羽毛? クジラの祖先はオオカミ! ? 一つ目巨人の正体知ってる? 「月のウンチ」は、何の化石? 実はあなたも古生物を知っている 「古生物」をご存知でしょうか? え? ご存知ではない? 大丈夫です。大丈夫ですから、ここでページを閉じないでください。 きっとあなたは、古生物をご存知のはずです。 たとえば、ティラノサウルスに代表される絶滅した恐竜類。 彼らは古生物です。 たとえば、アンモナイト。たとえば、三葉虫。 彼らもみんな古生物。 化石として現在にその姿を残している彼らはみんな古生物です。 古生物、古生物学のもつ面白さの一端をご堪能いただければと思います。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気工事の実務では、どの工事をどの工程で行うのかといったイメージ作りが重要です。しかし、新入社員や、独学で第二種電気工事士の免状をとった方は学んだことと実務の関係性がよくわからず戸惑うことが多いことでしょう。本書は、電気工事の実務の流れと合わせて電気工事の基礎知識を理解できるよう工夫して解説した入門書です。住宅建築での工事の流れ、場所に合わせた工法などを図とイラストを使ってビジュアルに紹介します!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力学がニガテな皆さん。その苦手意識は、物理の法則や公式が現実世界でどのように働いているかイメージしにくいからではないでしょうか。本書は、力学をもう一度勉強したいと考えている一般社会人、高校生や大学初学年の方々を対象に、物理の法則や公式を現実でイメージしやすいように解説したテキストです。力学の仕組みをイメージでとらえ、法則や公式を的確に理解し、演習問題を解きましょう。苦手意識がスーッと消えます!
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の恐竜学がこの一冊でまるわかり。恐竜に関する研究が、この40年、50年という歳月を経てどのように進み、その結果として恐竜像がどう変化してきたのか。発掘現場の最前線で調査を続ける研究者である、早稲田大学国際学術院の平山廉教授がこれまで解明されてきた最新の恐竜学を図版とイラストと共に分かりやすく解説する。 【目次】 【特別ページ】 2018年6月に岩手県久慈市小久慈で発見されたティラノサウルスの歯化石。それは国内の白亜紀後期では、初の確実なティラノサウルス類であると考えられるものだった。発見現場のレポートと共に、今回の発見の意義を平山廉教授が徹底考察する。 【第1章 恐竜の基礎知識】 最新の恐竜についての基礎知識を解説。ここ10年ほどの間に日本国内でも新種の恐竜が見つかり、さまざまな研究が進んでいる。恐竜とはいったい何なのか、どんな大きさだったのか、絶滅の理由などについて解説。 【第2章 昔と違う! 最新恐竜学】 最新研究によって判明した事実をベースに目からウロコの情報を解説。かつての恐竜図鑑と大きく異なるさまざまな情報を解説。 【第3章 人気者たちの意外な姿】 ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、スピノサウルスなど、人気の恐竜の最新情報を掲載。 【解説内容の一例】 ●肉食恐竜の立ち姿の変化 50年ほど前の1970年代、恐竜図鑑に掲載された肉食恐竜の姿は、地面に対して背骨を垂直に立てた人間のような立ち姿だった。研究が進んだ現在では、肉食恐竜は背骨を地面に対して平行にした姿で再現されている。まるで違う姿になった時期と理由について解説。 ●図鑑から姿を消した恐竜 巨大恐竜の代表格であったブロントサウルスという種は、現在の恐竜図鑑には記載されていない。ブロントサウルスはどこへ行ってしまったのか? そして同じような恐竜は他にもいるのか? などの姿を消した恐竜をテーマに解説。 ●恐竜には羽毛があった! 長い間、現代のトカゲやワニを参考に恐竜の再現図が描かれてきたため、体は鱗で覆われていると考えられていた。現在では一部の恐竜には羽毛があったことが分かっている。羽毛があったことを示す証拠、羽毛が生えるようになった理由などについて解説。 ●カラフルな恐竜たち 研究が進んだ結果、一部の恐竜の羽毛からは色素の痕跡が見つかっている。現在の鳥類のような美しい色合いの恐竜がいたこと、さまざまな色に進化した理由について解説。 ●恐竜の子育て 恐竜は卵や子どもを守ったのか? 子どもたちはどのように育っていったのか? ●ティラノサウルスの最新の生態(生活サイクル、運動能力等) ティラノサウルスは普段どんな生活を送り、運動能力はどの程度だったのか? 最新のティラノサウルス像に迫る。 ●ティラノサウルスの正しい顔つき(口を閉じたときの歯、顔の皮膚等) 昔の恐竜図鑑によく描かれていたティラノサウルスの顔つきは、正しいものなのだろうか? 目の方向や口のかみ合わせなど、骨格を中心とした分析による最新のティラノサウルスの顔の特徴を紹介。
-
-電動車椅子や単純な走行ロボットに使われている2輪駆動、また、特に、搬送台車、作業機などに使われている、任意の方向への自由な走行を実現するオムニホイールとメカナムホイールの制御メカニズムは、一般的な自動車とはまったく異なります。 本書では、これら特殊車輪の走行メカニズムの基本原理、仕組み、制御の方法を説明します。その際、単に概要を示すだけではなく、ベクトルや三角関数を使い、実際の走行のための計算処理まで理解できるようにします。 そして、この走行の原理を確かめるために、実例として車輪で走るモデル(メカ)を作ってみます。車両全体の構成、駆動機構、モーター制御回路、さらに、それをArduino(アルドゥイーノ)マイコンを使って制御する方法やそれを実現するためのプログラムについて解説していきます。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乙種4類(乙4)危険物取扱者は、ガソリンや灯油、軽油といった引火性液体を取り扱うことができる国家資格です。高校レベルの物理や化学の知識を身に付けることで取得できるため、各種技術系資格の登竜門といえます。本書は、乙種4類(乙4)危険物取扱者の合格を目指す人のためのテキストおよび問題集です。必要な知識を暗記するよりもしっかり理解できるようにテキストを工夫し、ひっかけ問題にひっかからないためのコツも紹介します。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物ファンを魅了し、世界の植物研究をリードする英国王立キュー植物園の初の公式ガイドブック。百花繚乱な植物の写真と、美しい植物画でキューの全貌に迫る。解説=荒俣宏
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 識別ポイントがわかりやすいと好評の「くらべてわかる」図鑑に甲虫編が登場! 似たもの同士の違いが、一目瞭然でわかります。 カブトムシやクワガタだけじゃない! 日本に生息する甲虫(コウチュウ目)72科1062種類(亜種含む)をずらっと紹介します。 なかでもクワガタは離島産を含む全亜種を完全網羅。 わかりやすい白バック写真で識別ポイントを明示しています。 入門者向けの昆虫図鑑では飽き足りない人たちに向けた甲虫図鑑です。 ふつうの昆虫図鑑に載っていないマニアック種類も充実しています。 (目次) ●ナガヒラタムシ亜目 ・ナガヒラタムシ上科 ナガヒラタムシ (類) ●ツブミズムシ亜目 ・ツブミズムシ上科 ツブミズムシ (類) ●オサムシ亜目 ・オサムシ上科 マイマイカブリ、セスジムシ、オサムシ、ハンミョウ、ゴミムシ、ゲンゴロウ、ミズスマシ (類) ●カブトムシ亜目 ・ガムシ上科 ガムシ (類) ・エンマムシ上科 エンマムシ (類) ・ハネカクシ上科 タマキノコムシ、アリヅカムシ、オサムシモドキ、デオキノコムシ、シデムシ、ハネカクシ (類) ・コガネムシ上科 クワガタムシ、フンチュウ、コガネムシ、カブトムシ、ハナムグリ (類) ・ナガフナガタマムシ上科 クシヒゲムシ (類) ・マルハナノミ上科 マルハナノミ (類) ・ドロムシ上科 ドロムシ (類) ・ナガハナノミ科 ナガハナノミ (類) ・タマムシ上科 タマムシ (類) ・コメツキムシ上科 コメツキムシ (類) ・ホタル上科 ベニボタル、ホタル、ジョウカイボン (類) ・カツオブシムシ上科 カツオブシムシ (類) ・ナガシンクイムシ上科 ヒョウホンムシ (類) ・カッコウムシ上科 コクヌスト、カッコウムシ、ジョウカイモドキ (類) ・ヒラタムシ上科 コメツキモドキ、オオキノコムシ、ホソヒラタムシ、ヒラタムシ、チビヒラタムシ、キスイモドキ、ムクゲキスイ、オオキスイ、ムキヒゲホソカタムシ、ミジンムシ、ヒメマキムシ、ケシキスイ、テントウムシ、テントウダマシ (類) ・ゴミムシダマシ上科 ナガクチキムシ、ハナノミ、アトコブゴミムシ、ハムシダマシ、ゴミムシダマシ、クチキムシ、コキノコムシ、ツツキノコムシ、キノコムシダマシ、クビナガムシ、カミキリモドキ、ツチハンミョウ、アカハネムシ、アリモドキ (類) ・ハムシ上科 カミキリムシ、ハムシ (類) ・ゾウムシ上科 チョッキリ、オトシブミ、ヒゲナガゾウムシ、ミツギリゾウムシ、オサゾウムシ、イボゾウムシ、ゾウムシ、キクイムシ (類)
-
2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きれいな写真が満載の鉱物図鑑は、見ているだけで楽しくなります。しかし、従来の鉱物図鑑は、自分が野外で採集した鉱物の「何だろう?」という疑問には答えてくれません。本書は、趣味で鉱物を楽しむ人のために、116種の主要鉱物を400枚の写真で紹介、肉眼で鉱物を鑑定する全手法を解説しました。光沢、硬度、条痕色など鉱物の種類を調べる基本から、やさしい結晶学まで驚きと発見にあふれる鉱物鑑定の世界をお楽しみください。
-
-エヴェレスト日本人初登頂を成し遂げた著者が、豊富な登山経験をもとに成功を収めた理念を語る。 日本人によるエヴェレスト初登頂は1970年、松浦輝夫、植村直己、そして平林克敏の3名によって成し遂げられた。 平林はエヴェレスト登山計画のなかで酸素呼吸器の開発リーダーを担当した。 3年の研究期間を要して新型マスクを造り上げている。 そのほかにも高所生理学の研究、高所用テントの開発、 山岳気象情報を得るためのインド気象庁との交渉、協賛企業への資金協力依頼、 物資輸送タクティクス、登頂計画と登頂隊員選考など、 多岐にわたって初登頂を支え続け、自らもその頂に立った。 日本人初のエヴェレスト登山、それに前後する数々のヒマラヤ登山は、 組織を動かすことの重要性や人脈形成、そしてリーダーシップと、 企業経営につながる様々なことを経験として残してくれた。 本書は松浦輝夫、植村直己に続いて世界最高峰の頂に立った著者が綴った人生の軌跡。 ヒマラヤ登山で培った情熱と、「行動・体験・創造」の理念を企業活動にも活かし、 関西電力、日本ダンロップ、住友ゴム工業など実業界で成功を収めた著者が、 後に続く者たちに贈る激励の書。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 火山大国日本で、次に噴火の危険性が高い火山はどれなのか? 本書は、2014年に起こった御嶽山の悲劇を繰り返さないために、常時観測火山に指定された日本の50火山の噴火の歴史、そのときの被害、近年の動向などを徹底検証しました。さらに各火山の火山爆発指数、噴火警戒レベル、人的被害、火山噴火指数を踏まえ、火山噴火と噴火対策の知識も掲載。日本の火山のすべてがわかります!
-
4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー「カラスの教科書」の著者・松原始氏の最新刊! カラスたちの魅力に美しくユーモラスな写真とテキストで迫ります。 生態を動物行動学者・松原始が解説し、多彩な表情や仕草を野鳥写真家・宮本桂が撮る。 カラスたちの魅力を生態のわかる雑学要素も盛り込みつつ紹介していく本格ビジュアルガイド。 ゴミを漁る、人を攻撃してくるらしい、なんだか縁起が悪そう ──真偽のほどはさておき、カラスの悪評は枚挙にいとまがありません。 しかしそれは、カラスに関する情報不足からくる人間の思い込み、偏見です! 人の暮らしに密接した環境に生息、人に敵視されたりしながらも頭の良さを駆使して さまざまな学習を重ねながら生き抜いてきたカラス。芸術家の故岡本太郎など、 その頭の良さ、色眼鏡なしに見れば美しくかっこいい姿などを深く愛する人もしっかり存在する野鳥なのです。 これまでスポットの当たることのなかった意外なカラス像をたっぷり味わえる一冊で 「カッコイイ! 」「かわいい♪」「知らなかった~」カラスの姿に出会い、カラスとその周囲の生物、環境などに対して さらなる理解を育んでいただけましたら幸いです。 ≪目次≫ 巻頭スペシャル 日本で会える!(かもしれない)カラスたち にっぽんのカラスを描いた詩歌 PART1 カラススタイル 〈COLUMN 1〉カラスと光り物 PART2 カラスの復習 PART3 カラスライフ 特別収録 カラスライフin 札幌 Special Interview 中村眞樹子(NPO法人 札幌カラス研究会 主宰) 〈COLUMN 2〉カラスが向かってくるとどれくらい怖いか 〈COLUMN 3〉カラスの葬式と裁判 PART4 カラスの研究 〈COLUMN 4〉カラスを食べてみる Welcome! カラスファンクラブ Key Person Interview 宮崎学(写真家) 吉野かぁこ(カラス友の会 主宰) Books/ Various Goods Staff Comments 宮本桂 /大橋裕之 おわりに 松原始
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワー半導体は、エアコンの温度調整やパソコンのACアダプターなどに使われる身近な技術ですが、素材の改良などで年々進化しています。本書は、半導体の基礎知識がある人を対象に、パワー半導体を切り口にした半導体の総合的な入門書です。パワー半導体の動作、役割、用途、分類そして材料であるシリコンウェーハやSic、GaNについても解説。また、製造プロセスについても加筆しました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 写真家・吉野信のアフリカの写真エッセイ集。 伝説の雑誌『SINRA』(新潮社発行)で人気を博した連載、 「アフリカ新博物誌」をもう一度、まとめて読ことができます。 なかでも人気の高いライオンとチーターは、 ほかのストーリーよりも拡大ページで誌面展開。 そして、写真家とは別のもう一つの顔、イラストでも実力を発揮する吉野信が、 現地で描き留めた「アフリカ・フィールドノート」から厳選してイラストも紹介します。 【目次】 1-キリマンジャロの甘き香り 2-サバンナを駆けるサファリカー事情 3-静かなるマウンテンゴリラ 4-バオバブの巨樹と南十字星 5-インパラの角は落ちるか? 6-サバンナのスコール讃歌 7-まだ見ぬリカオンを探して 8-南アフリカの超豪華列車の旅 9-ライオンは闘う狩人 10-チーターだって樹に登る 11-ナイロビの古き良きホテル 12-サバンナの小さな主役たち 13-空から眺める悠久の大地 14-大陸の最南端に生きるものたち 15-カラハリのブッシュマンを訪ねて 16-消えゆくサイの聖域 17-サバンナを駆ける美しきハンター 僕のアフリカ・フィールドノート
-
4.4グランドレベルは、パブリックとプライベートの交差点。そこが活性化すると、まちは面白く元気になる。欲しい「公共」は、マイパブリックの精神で自分でつくっちゃおう。あたらしい「まちづくり」のバイブル誕生。 ・パーソナル屋台でまちに出る ・街角にもっとベンチを! JAPAN BENCH PROJECT ・公園を再生するエッジリノベーション ・遊休地を私設公園に! パーカナイズ ……など、まちを元気にするアイデア満載。コペンハーゲン、ポートランド、台北など、「グランドレベル先進都市」の事例も多数紹介。1階づくりはまちづくり。「建築コミュニケーター」の、新感覚まちづくり奮戦記。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テスターは、電気工事や電気機器の製造現場などで使われている、電圧や電流測定用の計器です。本書は、初心者向けにテスターの仕組みから、使い方、アナログ器とデジタル器の違い、ちょっとした故障診断の方法、パソコンと連動させる方法などを豊富な図解を使って解説しました。第2版では、無線(ワイヤレス)システムやIoT機器の急速な普及で、扱う機会の増えた「交流・高周波」について加筆。巻末には困った時のQ&A付きです。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『庭で楽しむ野鳥の本』に待望の続刊が登場。 姿も声も美しい鳥たちを観察するバードウォッチングは、忙しい現代人の心身をリフレッシュする貴重な時間です。 また、地球環境に目を向ける、とても有意義な趣味でもあります。 しかし、遠い山奥に出かけないとバードウォッチングができない、と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか? この本ではそんなに遠くに出かけずとも大都市の住宅街でも観察することのできる、いろとりどりの野鳥を紹介しています。 収録しているのは街中や公園、川原など、身近な場所を散歩するときに見られる野鳥78種類。 本物の野生動物たちに、こんなにも近くで接することのできる「バードウォッチング」を、この本とともにぜひ楽しんでください。 ※ご注意 本書に掲載している野鳥の写真は、紙版では原寸大で表示しておりますが、電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、原寸大の表示となりません。
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姿も声も美しい鳥たちを観察するバードウォッチングは、忙しい現代人の心身をリフレッシュする貴重な時間です。 また、地球環境に目を向ける、とても有意義な趣味でもあります。 しかし、遠い山奥に出かけないとバードウォッチングができない、と思い込んでいる人も多いのではないでしょうか? この本ではそんなに遠くに出かけずとも大都市の住宅街でも観察することのできる、いろとりどりの野鳥を紹介しています。 収録しているのは庭に訪れる野鳥58種類、家の近くの水辺で見られる18種類です。 本物の野生動物たちに、こんなにも近くで接することのできる「庭のバードウォッチング」を、この本とともにぜひ楽しんでください。 ※ご注意 本書に掲載している野鳥の写真は、紙版では原寸大で表示しておりますが、電子書籍版ではお使いの端末や表示倍率によって、原寸大の表示となりません。
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会において電気は重要なライフラインであり、電気なくしては生活が成り立ちません。住宅やオフィスにおいては、照明、テレビ、エアコン、エレベーター、給排水ポンプなど多数の電気設備が必要不可欠です。本書は、第2種電気工事士の資格取得をめざす人、電気設備関連会社で働く一年生などを対象に、電気設備についてこれだけは知っておきたいポイントにしぼって、わかりやすく解説します。現場で役立つ情報が満載です!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物は暗記ばかりの退屈な科目と思っていませんか? いえいえ、生物の原理や法則を理解すると、そこには楽しい物語やドラマが待っています。新課程の高校生物では、近年の生命科学の急速な進歩を反映した内容が多く扱われ、細胞・分子から生態系まで幅広く学ぶようになっています。本書では、まずは「これだけ!」というポイントに絞って解説しているので、授業の予習・復習はもちろん、学び直しをしたい人にも最適な入門書です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学に入ったら突然、微分・積分を使う機会が増えて、授業でつまずいていませんか? 数学は積み上げの科目です。もし、あなたが大学の微積を不得意としているなら、まずは高校数学の微積の基礎をやりなおすことが重要です。本書は、微分・積分にテーマを絞って、高校数学で学習する内容を基礎からざっくりとわかりやすく解説した入門書です。これから微積を学ぶ方も、つまずいてしまった方にもおすすめできる本当にやさしい入門書です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 給排水衛生設備とは、上下水道や建物内での給水、給湯、排水、通気など水を扱う設備全般のことをいいます。これらは、人間が生きていくうえで欠かせない重要なライフラインです。本書は、建築関係の学生、給排水衛生設備関係の会社に就職したい方、水回りのリフォームを考えている方など、これから給排水衛生設備を学ぶ人を対象に「まずはこれだけ」という基本的な知識をザックリ解説します。これだけわかればプロ1年目でも大丈夫です!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理はとても面白くて役に立つ学問です。たとえば机の上からモノが落ちる速度と、遠い宇宙の惑星の運動は、高校で習う物理学で説明できます。しかし、文字式や数式をなかなか理解できず、苦しんだ思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本書は、高校物理の力学に焦点をあて、初学者や再入門者向けにたくさんのイラストを使いながら、ザックリとわかりやすく解説しました。自然界の仕組みや原理を楽しみながら理解できます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空調設備は、室内の温度、湿度、気流、清浄度のバランスを整える設備です。新築やリフォーム工事後に、冷暖房などの空調設備のトラブルが多く報告されますが、それは空調設備への理解不足が原因です。本書は、空調設備全般についてイラストや写真をまじえながらわかりやすく解説します。空調設備の基礎、主な機器、熱の搬送、省エネ、直接暖房、換気・排気まで、これだけは知っておきたいトラブルを回避するための知識が身につきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築設備は給排水衛生・空調・電気などが複雑に絡み合っています。たとえば、あなたが空調設備の担当者になったとして、空調設備を動かすためには電気はもちろん設備全般のおおまかな知識が必要です。本書は、建築設備全般について、現場に出る前にざっくり知っておきたい基礎・基本の部分だけに絞ってすっきり分かりやすく解説します。イラストや写真も豊富で、楽しくわかりやすく学べます。これだけわかれば、プロ1年目でも大丈夫!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄材を扱ったり、電子回路を使ったり、プログラミングをしたり、機械工学に必要な知識は広範におよびます。そのため、機械工学を学ぼうと思っても何から勉強すればいいのか悩んでしまう人が大勢います。本書は、これから機械工学を学ぶ入門者向けの、知識ゼロでも全体像がザックリわかる楽しい入門書です。機械と図面、機械と材料、力と運動、加工の方法、機械と制御、熱と機械など、機械工学の基礎とポイントを徹底的に解説しました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加熱・冷却などを通じて金属のすぐれた性質を引き出す加工技術「熱処理技術」の全体像をわかりやすく図解した入門書の改訂第2版です。日本は、自動車、船舶、家電製品、日用品やこれらを作り出す素形材に至るまで、高品質の製品を作り出してきました。本書では、これらものづくりを支える技術のうち熱処理技術にスポットを当て、そもそも熱処理とは何か、熱処理する鉄や鉄鋼材料、熱処理の手法と仕組み、表面硬化処理、表面改質法、鉄/鋼/非鉄金属など材料に応じた熱処理、品質試験、トラブルと対策、環境問題への配慮などの熱処理技術の課題と技術開発の方向性などを豊富な図解でやさしく解説しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幅広く利用されるセンサーの種類や用途などをわかりやすくビジュアルに解説した入門書です。センサーとは物理的、化学的な現象を電気信号に置き換える装置であり、コンピューターにとっては知覚のようなものといえます。その応用先は幅広く、工場などの生産設備はもちろんのこと、飛行機や自動車といった交通機関のほか、冷蔵庫や炊飯器といった家電、パソコンやスマートフォン、デジカメなど、身近なデジタル機器などにも利用されています。本書では、多方面で活躍するセンサーの全体像を技術的な難しい話を抜きにして気軽に理解できる解説書です。日常生活で使われている、いろいろなセンサーの仕組みがわかります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制御回路の作成手法と手順を図表を豊富に使って初歩からていねいに解説した入門書です。機械が自動的にモノを組み立てる自動制御の基本技術がシーケンス制御です。シーケンス制御を学習するにあたっての上達ポイントは、いかに回路の流れをイメージできるかです。本書は、これからシーケンス制御を学習しようという人でも理解できるように、シーケンス制御の基本であるリレー回路の使い方から、シーケンサーを使ったラダー図の作成までを、ステップを踏みながら、実践的に解説しています。リレー回路の読み書きから、制御プログラムの基本まで制御技術の基礎が身に付きます。あなたも機械を自由に制御する楽しさを体験しましょう!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高校の物理学の授業は苦手じゃなかったのに、大学に入ったら授業についていけなくなった」という話をよく聞きます。それは、大学の物理学では、高校数学では扱わなかった高度な数学が出てくるからです。本書は、物理学をスムーズに理解するために、これだけは知っておかなければならないポイントをスッキリわかりやすく解説します。多くの人が苦しむベクトルや微分積分の基本から、線積分、ガウスの定理などの基本が身につきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生のみなさん。化学の授業で、わけのわからない記号や、何のためかわからない計算をしているうちに化学が嫌いになってしまったのではないでしょうか? 本書は、化学に挫折してしまったあなたのために、覚えなければいけないことを最低限に絞り、高校3年間分の化学をわかりやすく解説します。特につまづきやすい物質量(mol)の計算ではまとめページを作って理解しやすいよう工夫しました。授業の予習・復習にぴったりです。
-
4.1考える力・創造する力がグングン伸びる。人生がもっとワクワクしてくる。基礎の基礎から役立つ話、驚く話、美しい話まで。楽しみながら学ぶ、数と論理の世界。数学は、英語や日本語では表すことができないくらい、シンプルに正確にそして本質的に、物事を表現するために作られた言葉です。だから数学がわかれば、これまで見えなかったことが見えるようになり、言えなかったことが言えるようになり、考えたこともなかったことが考えられるようになります。本書では、世界的に有名な物理学者である著者が、高校生になる娘に語りかけるかたちをとりながら、驚きと感動に満ちた数学の世界を道案内します。イラスト多数。 第1話 不確実な情報から判断する 第2話 基本原理に立ち戻ってみる 第3話 大きな数だって怖くない 第4話 素数はふしぎ 第5話 無限世界と不完全性定理 第6話 宇宙のかたちを測る 第7話 微積は積分から 第8話 本当にあった「空想の数」 第9話「難しさ」「美しさ」を測る
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気を測るテスター(マルチメーター)の仕組みと活用方法を豊富な図解で基本から解説した入門書です。テスターは電気工事や電気機器の設計・開発・製造に携わる現場はもちろん、電気を扱う部署に配属された人であれば使う機会が多いツールです。本書では、テスターの使い方から、電気抵抗やオームの法則といった電気の基礎知識、テスターに使われている電子部品、故障診断の方法、デジタルマルチメーターをパソコンと連動させる方法、アマチュア無線での活用などテスターのノウハウをまとめて解説しています。困ったときに便利なQ&A付き。
-
5.0
-
4.3ヒッグス粒子の発見により話題沸騰中の「素粒子物理学」から、 定番の「脳科学」や「進化学」まで、 科学全般が簡単に理解できる多ジャンル科学講義集です! 「人間がビタミンCをつくれなくても生きのこった理由」「メダカは幼なじみがお好き?」「虫は防虫剤でヤケドする?」……などなど、科学は決して遠い世界の話ではありません。それはわたしたちの日常のすぐそばにあるものなのです。目に入るものすべてを「科学の視点」で語りだした瞬間、わたしたちの目の前の景色は一変することでしょう。 本書はそんな、“もうひとつの日常”を浮き上がらせてくれる科学のお話を収録しました。語ってくださるのは最先端の科学の現場にいる9名の研究者。ふだんは専門の世界のなかでむずかしい言葉だけを操る研究者も、本書の「おしゃべり」スタイルの前では、科学の“か”の字も知らないわたしたちに理解できる言葉で講義をしてくれました。聞き手は、博物館の研究者であり、最近ではサイエンスコミュニケーションも実践する奥本素子です。 はじめに 第1章[理論物理学] 真空は空っぽじゃない――暗黒エネルギーからさぐる、宇宙の正体 磯暁 第2章[行動生物学] メダカは幼なじみがお好き?――視覚にたよる世界観 成瀬清 第3章[計算化学] 水分子のいすとりゲーム――氷が融ける瞬間 望月建爾 第4章[分子細胞生理学] 虫は防虫剤でヤケドする?――温度センサーのだまし方 富永真琴 第5章[応用動物行動学] カラスをだます――かしこいだけじゃない、カラスの秘密 塚原直樹 第6章[神経生物学] 脳のクセ――見えない操縦士 平田たつみ 第7章[電波天文学] 銀河系の自分探し――銀河の地図のつくり方 本間希樹 第8章[極地生態学] コケのノーガード戦法――コケに学ぶ戦わない生き方 伊村智 第9章[進化生理学] 進化と病気の深い縁――理想じゃない人間の姿 颯田葉子 あとがき