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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <A5判の書籍を固定レイアウトで制作したものです。見開きページもあります> すぐに合格レベル(60点)に到達する50の“ツボ”を押さえて合格を掴もう! 本書は、第二種電気工事士筆記試験について、合格の鍵を握る要点を50の項目にまとめ、わかりやすく解説しています。それぞれの項目では、覚えるべき要点と解説、練習問題がワンセットで構成されているので、じっくりと学びたい方はもちろん、短期間の試験対策にもお使いいただけます。 電気に関する知識に自信がない方や、理数系の勉強が苦手な方でも抵抗なく手に取れるように、図表を示しながら丁寧に説明していますので、安心して読み進められます。 本書で合格のための“ツボ”をバッチリ押さえて、合格を掴みましょう! ★このような方におすすめ 第二種電気工事士試験受験者 第二種電気工事士試験指導者
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】第二種電気工事士[筆記試験]の「一番ラクに勉強できる」参考書です。勉強が苦手な人でもこれなら大丈夫!「ここだけは覚えよう!」で試験に出るところが一目瞭然。難しい用語や単位には「ふりがな」を振り、わかりにくいところは欄外でポイント解説。平成27年度の試験問題と詳しい解説をカラーで掲載するとともに、平成22~26年度の7回分の試験問題・解答・解説をWebダウンロードで提供しています。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評、『地球・生命の大進化』からはじまった大人のための図鑑シリーズの第3弾! 美しい画像とCGイラストで、知らなかった天気・気象がよくわかる一冊! 豪雨や豪雪、猛暑、竜巻など、ここ数年、気象にかかわるさまざまな異常現象を身近に感じることが増えた『気象・天気』について、本書では、その基本としくみをわかりやすく紹介しながら、天気図はどうやって読むのか、異常気象とはどんなものか等まで、最新の観測結果をもとに丁寧かつダイナミックなイラストでわかりやすく解説していきます。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生チームは、サイン・コサインから始まって三角関数の加法定理と回転行列を、中学生チームは、サインカーブ、リサージュ図形、そして円周率を電卓で求める方法を学びます。三角形や円などの具体的な図形を通して、三角関数の不思議で興味深い性質が明らかになっていきます。本書全体を通して、三角関数の知識が増えることはもちろんのこと、数学への取り組み方や、仲間といっしょに問題に立ち向かう方法論についても体感することができるでしょう。中学生・高校生をはじめとして、数学を楽しみたいと思っている社会人にもお勧めできる一冊です。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場でのリアルな電気工事がわかる! 電気工事士は、最近話題のスマートグリッドや節電対策、電気自動車、再生可能エネルギーなどにも関連し、その資格受験者も増えています。 この本では、電気工事士初心者の電太君の目を通して、現場での実際の電気工事を紹介しています。 ★このような方におすすめ 工業高校・専門学校の電気科の生徒 第二種電気工事士受験者 電気工事の初心者 電気工事会社の社内教育担当者 ★目次 1. 電気工事の仕事を知ろう! (1)電気工事ってナンダ? (2)工具・材料を覚えよう! コラム 腰道具の中の七つ道具 (3)整理整頓は現場の基本 (4)施工図と現場を見比べてみよう (5)もう複線化なんてしなくていい!~配線図の現場風読み方~ (6)刃物のキレにご用心…~安全な電工ナイフの使い方~ (7)仕事の中の優先順位 (8)早く作業を行うコツ 2.こんなことまでやってる電気工事 (9)穴掘りだって電気工事 (10)鉄筋に囲まれて配管・配管…(建込配管) (11)鉄筋の上で配管・配管・・・(スラブ配管) (12)コンクリ打のお手伝い(コンクリ番) (13)セーノ!ソーレ!通線は掛け声と共に(CD管通線) (14)重たい幹線、みんなで上げるぞ(幹線工事) (15)ゆるまず、きれいにテープ巻き(テーピング) (16)コツコツ削ってはつり作業 (17)地球につなぐぞ接地工事! (18)正確に出そう!墨出し(その1) (19)正確に出そう!墨出し(その2) コラム 電気工事士の一日密着 3.完成に向けての仕上げ工事 (20)実戦!屋内配線作業 (21)配電盤を取り付けよう (22)課長の電工修業時代 (23)ビスに打たれるな!間仕切り配線作業 (24)共用照明器具はまっすぐに (25)スイッチボックスの穴をきれいに開けよう (26)ボードの粉が目にしみる…天井開口の注意点 (27)やっと電工らしい作業?配線器具取付け (28)あわや天井崩壊!?照明器具取付け 4. 電気工事、腕の見せ所! (29)絶対見つける!トラブルシューティング(前編) (30)絶対見つける!トラブルシューティング(後編) (31)曲げたり戻したり、金属管配管(前編) (32)曲げたり戻したり、金属管配管(後編) (33)炎の魔術師?合成樹脂管(塩ビ管・VE管)配管 コラム 電気工事の技能競技大会を見てみよう! (34)大地の抵抗、接地抵抗を測定しよう (35)漏らすな電気!絶縁抵抗測定 (36)あかりちゃん登場!資格って何でいるの コラム 電気工事に関連する資格
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3.0垂直統合型から水平分業型へ。専用品から汎用品へ――。グローバル競争が激化する半導体業界において、ドラスチックな構造改革が起こっています。半導体産業の未来は明るい。ただし、その勝者になるためには、新たな時代の価値観への対応が急務です。半導体産業の地殻変動に対峙するには何をなすべきなのでしょうか。電子部品の流通革命を起こしたチップワンストップ代表・高乗正行が半導体産業の未来図を描きます。 【主な特長】 ◆半導体業界の構造変化から、電子部品流通に問われる抜本的な変革まで、半導体の将来像を描く渾身の書き下ろし! ◆「デジタルライフ」「半導体産業」「半導体流通」「顧客視点」の4つの観点から、データも含めてグローバリゼーションを詳説! ◆ニッポンのモノづくりを支えてきた“ミスター半導体”牧本次生氏、ザインエレクトロニクスの飯塚哲哉氏、元ソニー副会長の森尾稔氏、ミスミ創業者の田口弘氏の4 名の功労者による「未来展望」も特別収録!
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4.0ご冗談でしょう? 須藤先生! 爆笑物理エッセー最新刊。 宇宙大のスケールで人生を考える「地球外思考」のススメ。 私は宇宙について考えることが本業である(こう書くとかなり怪しい人間と誤解されそうな気がする。また実際そう思われているふしもある)。それとは逆に宇宙スケールから地球を見てはどうだろう。実はその思考実験を通じて初めて地球の本質に迫りうることを実例とともに指摘したのが本書のタイトルを飾っている 「宇宙人の見る地球」である。この考察を通じて、宇宙比較文化論という新たな学問分野を開拓し、世に問うことができたのではないかと自負している。 30年来の持病である腰痛の考察から物理学の本質的な概念に至る「対称性の自発的破れ」は、日本全国3000万人とも言われる腰痛仲間に向けたスケールの大きい問題作である。後半には、「宇宙人の見る地球」の続編とも言える考察が展開されている。そのあたりも含めてじっくり読んでもらいたいものだ。 (「あとがき」より)) 目次 不惑編 ・P×I=1の法則の発見 ・宇宙人の見る地球 ・対称性の自発的破れ ・不ケータイという不見識 ・0×∞≠0 ・科学者の品格 ・We are “the” Nobody ・つれづれなるまま――プリンストン雑感 天命編 ・右下がりの時代を生きのびる ・ハッブルかルメートルか――宇宙膨張発見史をめぐる謎 ・もうひとつの地球から眺める我が地球 ・解き尽くせないからこそ面白い――宇宙原理と人間原理 ・世界は法則に支配されている(のだろうか?) ・やっぱり長い後書き
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難しい定理・公式が何の役に立つ?」なんて思っていませんか? かのアインシュタインだって、一般相対性理論を構築するにあたって、リーマン空間論を猛勉強したのです。 無味乾燥に見える行列も、3DコンピュータグラフィクスやCTスキャナで、立派な道具として活躍しています。 難解そうな公式・定理が、どんな目的で生まれたか、その本質を知ってみたくはありませんか? 「なんだ、そういうことだったのか」という「Aha!体験」がテンコ盛り!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 試験傾向がマンガでまる分かりの本命問題集登場 毎年30万人が受験する超人気資格「危険物取扱者 乙種第4類」。受験者はガソリンスタンドの店員から工場の作業員まで幅広いものの20~30代の男性が中心。最近では試験傾向に変化も見られますが、本書はマンガで最新の試験傾向を解説し、効率の良い勉強法を提示しています。ホップ・ステップ・ジャンプと三段階にパートを分けたことで、初心者でも基礎から応用まですんなりと学習に臨めます。2色刷り。初心者でも基礎から応用まですんなりと学習に臨めます。 危険物取扱者乙種第4類とは 国家資格「危険物取扱者」は危険物の専門家。化学工場、ガソリンスタンド、タンクローリーまたは屋外に設置されているタンクなど一定数量以上の危険物の製造・取扱いがある危険物施設(製造所、貯蔵所または取扱所)などにおいて、危険物の取扱い・立合いを行います。「危険物取扱者」には甲、乙、丙の3種があり、その中でも圧倒的な受験者数を誇っているのが乙種第4 類。ガソリンスタンドでは、セルフの場合も免許取得者が立ち会わなくてはならないため身近な資格として乙種第4類の需要は根強く、受験者数は毎年30万人前後で安定しています。 (電子書籍版には赤いシートは付属していません) ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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4.1ひどい名前、キョーレツな姿、女王君臨の階級社会。動物園で人気急上昇中の珍獣・ハダカデバネズミと、その動物で一旗あげようともくろんだ研究者たちの、「こんなくらしもあったのか」的ミラクルワールド。なぜ裸なの? 女王は幸せ? ふとん係って何ですか? 人気イラストレーター・べつやくれい氏のキュートなイラストも必見!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歯車の大小から始まって、転位歯車までを初心者向けに詳述。歯車がこんなに簡単に理解できるとは……と大好評を呼んでいる現場向けの歯車の本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1950年に刊行された「私立電機學校」(東京電機大学の前身)の通信制テキスト。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年3月12日、建築を学ぶ大学生が仙台に集結した。全国から駆けつけた3,000人を超える学生たちが、メッカ<せんだいメディアテーク>を埋め尽くした。この日、卒業設計作品を一堂に集め、No.1を決するイベント「卒業設計日本一決定戦」が行われた。学生たちによる真剣勝負のプレゼンテーション、審査員たちによる侃侃諤諤の議論、最後までもつれた選考・・・。「卒業設計の甲子園」とも言われるこの白熱のイベントを余すところなく記録したオフィシャルブック。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1928年に刊行された「私立電機學校」(東京電機大学の前身)の通信制テキスト。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類を守ることとは、人類生存の基礎である環境を、今、守ること―。人類による環境破壊が声高に言われるようになる以前から、地球規模の環境問題に多くの業績を積んできた著者の、一般向けに書かれた論文・講演の中から6編を選びまとめた。「環境化学」という新しくかつ逼迫した学問の歴史と現状、そして未来への提言がわかりやすく一冊に収められている。 環境化学は若い学問であるだけに急激な展開を見せ、著者はその研究や論文発表において大きな足跡を残しながら、なかなか一般の読者に向けた一冊を編むことができないでいた。本書は環境化学という分野をその原点からわかりやすく学ぶことのできる貴重な一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後、大量につくられた「団地」が今、大きな問題を抱えている。建物や設備の老朽化、耐震性能、生活に合わなくなった間取り、そして住人の高齢化など、解決すべき課題は多い。しかし団地は、もうすでに懐かしい風景や近所づきあいをつくり上げてきた。住み続けてきた人がこれからも住まうことができ、新たな住人にとっても魅力的な団地再生を「ダンチズム」と呼びたい。そのためには、それぞれの団地が育んできたものを根こそぎ壊して建て替えるのではなく、建築の再生を行う「リファイニング」が有効だ。本書は、「団地をリファインしよう。」に続く、団地再生を考える第2弾である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学という学問は刹那的で儚いものかもしれません。いま誰もが信じていることが、ある日突然、根底から覆されたり、逆に、信じられないようなことが実験などによって証明されたり・・・。そんな物理学に挑むには、現状に満足しない反骨心とあきらめない気持ちが必要です。常に最前線を追い求める物理学という学問と、それに挑み続けた人々の歴史を読んでいきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この一冊を通読することで、数学がどのように生まれ、どのように発展してきたのかがわかります。第1部は「古代の数学」としてエジプト、メソポタミアの地で蓄積されたオリエントの数学を説き起こし、古代ギリシアの数学を中心にまとめ、第2部では「中世の数学」としてインド、アラビア、中国、日本、中世ヨーロッパの数学を、そして第3部では「近代の数学」として記号代数学の成立から微積分法の発見までを解説しています。
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-This book is published as part of the University of Tokyo Master’s Program in Sustainable Urban Regeneration Series, examining current urban issues and the state of urban planning. The authors are experts and researchers of environmental problem and city administration methods, and examine the ways of tackling two major problems faced by Japan: population decline and reducing greenhouse gas emissions, then describe the international efforts to create low-carbon cities from a local perspective.
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3.0もしも、恐竜を家で飼うなら? 古生物60種の飼い方がわかる! 空想ペット図鑑が誕生!! あの恐竜をおうちで飼うとしたら? 絶滅してしまった化石の生き物たちが、よみがえった世界を空想しながらたのしむ図鑑です。 リビングで飼えるお手軽恐竜、手のひらに乗るかわいい恐竜、庭に穴を掘りまくっちゃうちょっとやっかいな恐竜など、家で飼うとどうなるか、たのしいビジュアルで見ていきます! また恐竜以外にも、古生代に繁栄したアノマロカリスやハルキゲニアを水槽で飼うとしたら? 日本にもたくさんいたアンモナイトはどう飼育する? 恐竜絶滅後、新生代に登場するも絶滅してしまった哺乳類たちの飼い方など、サイズ感、食べ物、性格、お手入れ……実際に家で飼うことをイメージしてみることで、古生物たちのリアルな生態が見えてきます。 恐竜・古生物たちとの暮らしをビジュアルで再現したのは、古生物イラストレーターのツク之助さん。絵を見ているだけで、恐竜・古生物と暮らす世界を思い描くことができてワクワクします! また、群馬県立自然史博物館監修のもと、古生物たちの生態をリアルに描写。さらに飼育監修に珍獣ドクター・田向健一先生を迎え、バラエティ豊かな古生物の飼い方の描写にもこだわりました。 古生物監修・群馬県立自然史博物館:1996年開館の「見て・触れて・発見できる」博物館。世界遺産「富岡製糸場」で知られる群馬県富岡市にあり、地球と生命の歴史、群馬県の豊かな自然を紹介している。常設展示「地球の時代」には、全長15mのカマラサウルスの実物骨格やブラキオサウルスの全身骨格、ティラノサウルスの実物大ロボット、トリケラトプスの産状復元と全身骨格などの恐竜をはじめ、三葉虫の進化系統樹やウミサソリ、皮膚とヒゲの印象も残ったヒゲクジラ類インカクジラの全身骨格化石やヤベオオツノジカの全身骨格などが展示されている。 飼育監修・田向健一:田園調布動物病院院長。麻布大学獣医学部獣医学科卒業。東京、神奈川の動物病院勤務を経て、田園調布動物病院を開業。2014年、カエルツボカビの研究で博士号(獣医学)取得。ペット動物のほとんどを診療対象とし、魚類、両生爬虫類、哺乳類など100種類以上を診察してきた。主な著書に『珍獣の医学』(扶桑社)、『生き物と向き合う仕事』(筑摩書房)、『珍獣ドクターのドタバタ診察日記』 (ポプラ社)など。MBS『情熱大陸』、NHK『プロフェッショナル・仕事の流儀』などメディア出演多数。三葉虫の化石コレクター。 絵・ツク之助:サイエンスイラストレーター。古生物の書籍や博物館の展示などで、古生物の復元やイラストを担当。バンダイのガシャポンシリーズのデザインや、爬虫類グッズ「ツクツクれぷたいるず」のデザインなど多彩に活躍する。著書に『きょうりゅうさがしえずかん』(KADOKAWA)、『きょうりゅうたちのあしもとで』(誠文堂新光社)、『フトアゴちゃんのパーティー』(イースト・プレス)など。
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-定理無用、方程式無用。奥が深くて楽しい「数と形」の世界。 人狼×狼=怪人 この式の「人」「狼」「怪」には、それぞれ0~9が入ります。 それぞれどの数が入りますか。 算数と数学の大きな違いのひとつは、算数では文字や四則計算以外の記号は使わないこと。定理や公式の暗記も必要なし。 図や方程式を使っても解けない問題も。こうした問題の多くは特定の解法がなく、ひたすら試行錯誤を繰り返していく。 そんな算数に魅了された著者が、オリジナルを含むとっておきの問題を紹介し、解法を詳しく解説。「算数の楽しさ」全開の67問! 【目次】 Ⅰ シンプル、しかし奥が深い計算の世界 02[メイクテン]答えが10になる式を作るには? 12[概算]光は音よりどれだけ速い? Ⅱ 定理無用、試行錯誤の丸・三角・四角 14[マッチ棒パズル]マッチ棒でできる長方形の数は? 23[三角数]三角に並べた碁石の数は? 他 Ⅲ 方程式無用、解けるかどうかは工夫次第 29[割合]お店がつぶれた理由は? 39[約数]開いているロッカーの数は? 他 Ⅳ 見えない形、必要なのは想像力 42[展開図]展開前の立体を想像すると? 49[まわりの長さ]重なった正方形のまわりの長さは? 他 Ⅴ 数式マジック、カギは条件整理・規則発見 57[マジック]だれかの誕生日を当てるには? 58[和と積の規則]式の穴にあてはまる+-×÷は? 60[ダイヤグラム]2人がすれ違うのはいつ? 他 Ⅵ 明治・大正・昭和初期、時代を反映する算数 63[線分図]志願者の総数は何人? 64[割合]1ポンドは20シリング、費用の総計はいくら? 67[和差算]陸軍海軍の負傷者は、それぞれ何人? 他 【著者】 後藤卓也 1959 年、愛知県に生まれる。東京大学教育学部教育学科卒、同大学院教育学研究科博士課程修了。大学院時代から学習塾啓明舎(現啓明館)の講師として中学受験の算数・理科を指導。1988 年から3年間のドイツ(西ベルリン)留学を経て、啓明舎に復職。2022 年1 月まで塾長を務める。退職後、オンライン個別指導「GoToNext」を起業。小学生に算数・理科を教えるかたわら、新聞や雑誌などで算数や教育に関するコラムを執筆している。
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5.0建築は楽しい! 日本を代表する2つの建築賞 「日本建築学会賞」「JIA日本建築大賞」を受賞した小堀哲夫が 建築の世界とその魅力について語る ------------------------------------------------------ 建築家にとって、最も大切な能力とはなんだろう? 人をあっと驚かせるような発想力? それとも、デザイン力? 確かにそれらの能力はあるに越したことはないけれど、 もっと大切なのは「目の前の世界に気づき、身体全体で感じる力」だ、と著者はいいます。 特別な場所へ行って特別な体験をすることが重要なのではなく、 何気ない暮らしの中で触れるものからいかにヒントを感じ取り、 拾い上げるか、それがすべての発想のもとになるのです。 そして、その発想を自分の好きなところから広げていくことで、デザインが生まれ、 作品につながっていく——そこに、著者の考える建築の面白さ、楽しさがあります。 本書は、国内外で数々の受賞歴を誇り、現代を代表するトップクラスの建築家である 著者が、自らの幼少期から現在にいたるまでのさまざまな経験をもとに、 建築の楽しさを伝えるために記したものです。 建築・ものづくり・美術・デザイン・インテリアなどに興味をもつ若い世代へ向けて、 世界の最先端を走る建築家は何を考えているのか、その“アタマのなか”を明らかにする一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何かを調べたい・研究したいと思ったとき,どのようにすればいいのか? 文献探索法・図書館利用法・コンピューターによる情報探索法などをはじめとして,たのしく研究をするための技術を満載。巻末にリファレンス図書(参考文献・参考図書)の一覧を紹介。 ★★ もくじ ★★ 第1章 板倉式研究法 第2章 研究技術の実践報告 第3章 図書館利用術 第4章 たのしい研究の「道具」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学の本はどういうものを選んだらいいのか。長年,科学教育と科学読み物の研究を続けてきた著者たちが「よい本」の条件と選び方をわかりやすく語ります。さらに,読書感想文の書き方,子どもとおとなをゆさぶる本の紹介,科学の本のまちがいなども。貴重で詳細な科学読み物年表付き。 ★★ もくじ ★★ 科学読物の読み方・すすめ方 第1部 科学読物の読み方 自分にあった本をえらぶこと/名著はやさしすぎることはない/本の中に書きこみながら考える,他 第2部 科学読物のすすめ方 〈科学読物〉と〈学校の理科〉の勉強との関係/科学読物と他の読物の読み方のちがい/「読書感想文」の書き方,すすめ方/文章の書き方の指導/子どもが感激して読める本を,他 子どもと大人をゆさぶる本 豊かな空想を育てる植物の本/自然への愛を育てる動物の本/厚さできまらぬ中身のこい本/目に見えない世界を読みとる本,他 科学の本のマチガイとつきあって ……花粉はブラウン運動するか 自分自身でたしかめたい/本をしらべて,あたってくだけた/専門家とシロウトのあいだ,他 科学読物の生い立ち……日本最初の科学読物 日本の科学読物年表
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設計者が考えた建物を、どういう手順で建てるか、それを考え実行するのが施工者の仕事である。同じ建物でも施工方法は無限にあり、現場を知らない学生が施工の流れを把握するのは容易ではない。「マンガでわかる」シリーズ第3弾の本書は、たかがマンガとあなどることなかれ、普段わからない施工手順がするする理解できるすぐれ本である。要所要所できちんとした解説が付き、施工の入門書、副読本として最適の1冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインは得意だが構造力学が苦手な大学生アキラが、構造力学が得意な女子学生キズクの特訓を受けて、構造力学の基本をマスターしていくという筋立ての漫画。構造力学に頭をかかえる学生のためのとっておきのバイブル。 [目次] 第1話 再会。ベクトルで女子大へゴー! 第2話 ベクトルと力のビミョーな違い 第3話 モーメントは回しすぎに注意!? 第4話 合成?分解?運命の分かれ道 第5話 酒と女。心のバランスが崩れそう! 第6話 荷重(カジ) とオヤジはどっちが怖い? 第7話 忘年会。酔っぱらいには支えが必要? 第8話 オーリョク反対?サンドイッチのピンチ! 第9話 お正月。曲がる角にはモーメント!? 第10話 ヨーカンはすれ違いの予感!? 第11話 卒制は応力図でカンベン!? 第12話 豆腐アタマはガマン限界!? 第13話 単位はもうがけっ縁!? 第14話 単位も安全に設計したい!? 第15話 涙の卒業式。これまでのおさらい・・・
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3.9授業をネットで無料公開しているマサチューセッツ工科大学。世界中で大人気なのが、ルーウィン教授の物理学入門講義。教室に鉄球の振り子を下げ、反対側のガラスを粉々に砕き、返ってくる鉄球が、教授の顔面を粉々に砕く寸前で止まる様を見せて、エネルギー保存の法則を伝える、など、物理学の美しい法則を身近な事象で体をはって説明をしていく。虹はなぜ、あのような色の順番なのか? ビッグバンはどんな音がしたのか? NHKでも放映され、世界中で人気の授業を完全書籍化。
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4.7いまや「CO2による地球温暖化説」は常識であり、近年の異常気象もみな温暖化が原因とされている。しかし、かつて日本の気象研究者たちは「気候変動の主要な原因は太陽活動の変化にあり、異常気象は寒冷化の証左だ」と考えていた。皮肉なことに日本の長年の学問的蓄積を根絶やしにしたのは、日本人ノーベル物理学賞受賞者の真鍋淑郎だった。 真鍋氏が提唱したシミュレーションモデルは1979年に「真鍋1次元モデルはfudge(でっちあげ)」として否定されている。否定された真鍋モデルの上に構築された気候モデルを信頼してもよいのだろうか。 石化発電から再生エネルギーへの移行は脆弱な日本のエネルギー供給体制をさらに深刻な状況にし、ガソリン車からEV車へのシフトは自動車産業の競争力低下を招く。日本の国力自体を大きく毀損させている脱炭素化の基軸理論である真鍋モデルの欠陥を暴き、それが日本と世界の経済に与える悪影響を検証する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生産現場の改善の決め手である「見える化」の具体的な方法とアイデアを豊富な図解でわかりやすく解説した入門書です。品質管理や生産性の追求で常に世界のモノづくりをリードしてきた日本ですが、この決め手とされるのが「見える化」です。本書は製造現場における見える化の意義と効果、見えないことで何を失っているのか、創意あふれるモノづくりの現場とはなど、実例とその克服方法を豊富な図版とやさしい解説で紹介しています。また、巻末の『見える化診断100』で、自社の具体的な見える化の進め方もわかります。「カイゼンすべき点がまだまだあるな」が実感できる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球上に約1万1000種いる 鳥たちの“なかま分け”を大解剖! 知れば知るほど知りたくなる「おもしろふしぎ鳥類学の世界」を毎回テーマごとにのぞいてきたこの鳥図鑑シリーズ。「しぐさ・行動」「食べもの」「親子・子育て」「落としもの・足あと」に続く第5弾となる本書では、鳥たちの「なかまとつながり(分類・系統)」をテーマにお送りしていきます。以前の4テーマは鳥そのものに注目するものでしたが、今回は鳥についてはもちろん、鳥を知ろうとする人間のさまざまな試みのあゆみ=いわゆる試行錯誤についても自ずと紹介することになりました。 思えば去る2024年は鳥に対する人間の好奇心が広く注目を集めた年でした。日本の鳥を知るための基礎文献である『日本鳥類目録 改訂第8版』の出版、国立科学博物館が初めて鳥類メインの特別展を開催と、鳥への新たな興味の呼び水となりそうな出来事も続きました。これからもさらにおもしろくなりそうな鳥類学の世界、ますます目がはなせません! <本書の内容> ◆プロローグ 偶然…じゃなくて必然!? “他鳥の空似”アルバム ◆鳥の分類・系統にまつわるなるほど知識 鳥のなかまのあゆみ │ 鳥のなかまの表し方鳥のなかまの分け方 │ 進化による“他鳥の空似” COLUMN 鳥たちの2つの「選択」 「飛ばない」を選んだ鳥たち │ 「渡り」を選んだ鳥たち │アップデートされるなかま COLUMN 和名はどんなふうに決まる? 日本固有種と起源種 │ 人が鳥におよぼす影響 ◆鳥のなかま 現生の44目別図鑑 恐竜(獣脚類)から鳥への道 │ 鳥のなかま図鑑 各ページの見方 ダチョウ目/レア目/キーウィ目/ヒクイドリ目/シギダチョウ目 COLUMN 古顎類の系統いまむかし カモ目/キジ目/ヨタカ目/アブラヨタカ目/タチヨタカ目/ガマグチヨタカ目/ズクヨタカ目 COLUMN ヨタカの系統いまむかし アマツバメ目/エボシドリ目/ノガン目/カッコウ目/クイナモドキ目/サケイ目/ハト目/ツル目 COLUMN 「?」な鳥の受け皿だったツル目 カイツブリ目/フラミンゴ目/チドリ目 COLUMN チドリ目の鳥たちと渡り ジャノメドリ目/ネッタイチョウ目/アビ目/ペンギン目 COLUMN 最初に「ペンギン」とよばれた鳥 ミズナギドリ目/コウノトリ目/カツオドリ目/ペリカン目/ツメバケイ目/タカ目/フクロウ目 COLUMN 「フクロウ」と「ミミズク」 ミズナギドリ目/コウノトリ目/カツオドリ目/ペリカン目/ネズミドリ目/オオブッポウソウ目/キヌバネドリ目/サイチョウ目/キツツキ目/ノガンモドキ目/ハヤブサ目/インコ目/スズメ目 COLUMN 変わり続ける鳥のなかま&分類・系統
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4.4大地を駆ける宇宙ライターの日常。 野良宇宙ライターの道は険しい。 宇宙開発を取材して原稿を書くには、工学やサイエンスのほか、政治、国際関係、安全保障、歴史、法律、ビジネスなどの知識が求められ、まるで総合格闘技みたいだ。どれだけ勉強しても知らない専門用語や略語が湧いてくるし、赤字の取材旅行に取材の門前払いも日常茶飯事。出版や報道関係者と名刺交換をすれば「宇宙の記事だけで食べていくなんて絶対無理だ」といまだに叱られることもある。それでも、大好きな宇宙を身近に感じられたり、誰かの生活を支えていたりする瞬間に立ち会えるとうれしい。だからこの仕事を辞められない。 本書ではアメリカのケネディ宇宙センターや鹿児島の種子島宇宙センターをはじめとする取材先でのほっこりエピソード、誰かに話したくなる豆知識、取材先での失敗談、思わず泣いてしまったこと、本当にあった怖い話などを、宇宙開発と宇宙ビジネスの現状について綴った。笑いながら読んでいただきつつ、宇宙への興味を持ったり、自分らしい働き方を探ったりすることに役立ててもらえたらうれしい。 宇宙を書く仕事の舞台裏へようこそ。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界60以上の国・地域の国鳥 日本47都道府県+市区町村のシンボル鳥が大集合 その土地・自然環境・歴史文化がわかる! 世界の多くの国では、国のシンボルとなるものが決められています。その最たるものが日常的に目にすることの多い国旗で、国章や国歌などがそれに続きます。また、国花や国樹、そして国鳥など、動植物から選ばれたシンボルもあります。ただ、一般に“国〇”と認識されていても、国旗のように国によって制定されたわけではなく、慣例的にそう扱われている、いわば非公式のものも珍しくありません。というよりこちらが多数派で、日本の国鳥とされているキジも後者です。しかしいずれにしても、そうした国鳥たちが長くその国で親しまれてきたことに変わりはありません。 本書は、そんな公式・非公式の国鳥と、都道府県ほか日本の地方自治体のシンボル鳥にスポットを当てた一冊です。鳥たちを通して見えてくる国や各地方の自然や歴史文化、人々―あまり知る機会のなかったその一面にぜひふれてみてください。 ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 【本書の内容】 プロローグ 国の代表に選ばれた鳥たちが大共演! にっぽんの県鳥 都道府県庁のシンボルの鳥たち シンボルの鳥からわかること 北海道/タンチョウ 青森県/ハクチョウ 岩手県/キジ 宮城県/ガン 秋田県/ヤマドリ 山形県/オシドリ 福島県/キビタキ 茨城県/ヒバリ 栃木県/オオルリ 群馬県/ヤマドリ 埼玉県/シラコバト 千葉県/ホオジロ 東京都/ユリカモメ 神奈川県/カモメ 新潟県/トキ 富山県/ライチョウ …など せかいの国鳥 世界の国・地域のシンボルの鳥たち アジア編:日本/キジ 韓国/カササギ モンゴル/オジロワシ タイ/シマハッカン …など オセアニア編:オーストラリア/エミュー ニュージーランド/キーウィ キリバス/グンカンドリ …など ヨーロッパ編:ドイツ/シュバシコウ イギリス/ヨーロッパコマドリ ベルギー/チョウゲンボウ …など アフリカ篇:ナイジェリア/カンムリヅル 南アフリカ/ハゴロモヅル ルワンダ/ハシビロコウ …など 北アメリカ・南アメリカ編:アメリカ/ハクトウワシ メキシコ/カラカラ パナマ/オウギワシ グアテマラ/ケツァール コスタリカ/バフムジツグミ バハマ/フラミンゴ …など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鳥たちの「フィールドサイン(痕跡)」がわかると野鳥たちの生態や行動を推測できるようになる!! 本書を読めば、キミも“野鳥探偵”だ!! 鳥たちがいた場所に残されたもの(落としもの)、足あとをはじめ、鳥たちがそこにいたことがわかるあと(痕跡)。これらを「フィールドサイン」と呼びます。 日常的に見られるいちばん多い鳥の落としものは、排せつ物です。地上、木の上、そして空や水中と、鳥にはあらゆる場がトイレになります。そして、生きるためになくてはならない羽毛も時期によってたくさん落としますし、せっかくとった食べものも空や樹上から落としてしまうことがあります。 この本では、そんなさまざまな落としものや、足あとをはじめ、鳥がその場所にいたしるし(痕跡)にフォーカスします。 日中行動することの多い鳥たちは、やはりその姿を目にすることに価値がおかれがちですが、彼らが去ったあとに残される落としものや足あとも、鳥たちについて多くのことを教えてくれます。 本書ではふだんは見すごしてしまう鳥の落としものや痕跡の見つけ方、そこから読みとれる鳥の種類や生態、嗜好などについて紹介していきます。 【本書の内容】 ◆プロローグ 鳥の落としものの現場をキャッチ! ◆鳥の落としもの&痕跡にまつわる基礎知識 鳥の「落としもの」って? │ 鳥ならではの落としもの │ 落としものが見られる場所 鳥の「痕跡」って? │ 鳥のさまざまな「痕跡」 ◆鳥たちの落としもの図鑑 ふん編① COLUMN 鳥のふんをマネる生きもの │ ひなのふんを運ぶ親鳥たち │ 鳥の落としものと種子散布 ◆鳥たちの落としもの図鑑 ふん編② COLUMN ふん&足択コレクション │ 足択で歴史のなぞとき ◆鳥たちの落としもの図鑑 ペリット編 COLUMN ざんねんな落としもの〈人間編〉 │ いちばんざんねんな落としもの 現場コレクションⅠ ざんねんな落としもの ◆鳥たちの痕跡図鑑 足あと編 COLUMN 足あとが刻まれたスポット 現場コレクションⅡ 足あと交差点 ◆鳥たちの痕跡図鑑 そのほか編 ◆さまざまな巣 子育ての痕跡編 樹上、人工物の上部に │ 自然物、人工物のすきまに │ 自然物、人工物の壁に 木の幹に穴をあけて/木のほらに │ 土崖などに穴を掘って │ 水上に/地上に
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次世代へつなぐ命のバトン みんなちがって、みんなスゴい! びっくり&感動!十鳥十色の子育て模様にせまる 『鳥のしぐさ・行動よみとき図鑑』『鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑』に続く、「おもしろふしぎ鳥類学の世界」シリーズ第3弾。今回のテーマは、鳥の親子と子育てについて。種によって異なる興味深い鳥の子育てにまつわる生態と、その背景などをとおして鳥を含む生きものの多様性に触れながら、自然環境を守る重要性などに対する理解を深められます。パートナー候補への求愛行動、巣づくり、ひなの誕生から巣立ち、実はそこで終わらない巣外での子育て(親鳥によるひなへのひとり立ちサポート)まで、鳥という野生生物の緻密かつ大胆な命のつなぎ方を、いくつもの貴重な場面を切り取った写真資料とともに紹介。多種多様な鳥たちの子育てにまつわる基礎知識&びっくり雑学を、活き活きとした鳥の親子の姿、表情をとらえた写真を見ながら楽しく学べる一冊です。 ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 【本書の内容】 ◆プロローグ このコどこの子? ◆鳥の子育てにまつわる基礎知識 鳥たちの繁殖のふしぎをひもとく第一歩 日本で子育てをする鳥たち / 親鳥ペアの役割分担 / 繁殖期前の「大変身!」 繁殖期の鳥たちの行動 《求愛行動》《巣づくり》《交尾→産卵→抱卵》《ふ化→育雛(巣内)》 《巣立ち→育雛(巣外)》 / ひな、幼鳥、成鳥の違い 繁殖期の鳥たちを観察・撮影するときの注意 ◆鳥の親子&子育て図鑑 鳥たちの繁殖のひみつにせまる! 親きょうだいとのコミュニケーションは卵の中からはじまる オスとメスの一方が子育てに専念する鳥たちのこんな行動 オスもメスも出せる栄養豊富なミルクで子育てする鳥たち コロニーにヘルパー 子育てをサポートする鳥たちの生態 卵やひなを守るため親鳥が見せるこんな能力・行動 …など ◆この鳥たちの繁殖期 Special Feature 繁殖期の オオタカ / ハシボソガラス / スズメ / ツバメ / カイツブリ / セイタカシギ 成長くらべ シロチドリ×コアジサシ ◆〈活動エリア別〉鳥の親子のいる風景 山地・森林編 クマゲラ / アオゲラ / コアカゲラ / ヤマゲラ / ノグチゲラ …など 平地・草原編 ツミ / チョウゲンボウ / ムクドリ / ハクセキレイ / ヤマガラ …など 川・湖沼編 アマサギ / コサギ / アオサギ / ササゴイ / マガモ / バン …など 海岸・外洋編 シロチドリ / カツオドリ / コアジサシ / ウミネコ / ウトウ …など ◆コラム まさに「命をつなぐ」ペンギンミルク/動物園でのツカツクリの繁殖では… 自然教育園でのオオタカの子育て/コウノトリの復活を支えた動物園 ◆鳥の親子のいる風景 番外編① 飼育繁殖の鳥・海外の鳥 番外編② あるある!シーン集
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安全で効果的なリハビリやエクササイズには、それぞれの骨格筋の知識が必須です。本書は、スポーツ、フィットネス、医療従事者向けに、コンピュータグラフィックを用いた解剖図で筋肉の形状や働き、特徴、筋トレ・ストレッチの効果を最大化するトレーニングフォームなどを部位ごとに徹底解説した筋肉のしくみ事典です。また、「カフェイン摂取とスポーツパフォーマンス」「プロテインのウソ・ホント」などためになるコラムも満載です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる食事メニューから からだのひみつまで 鳥たちの食まわり事情をまるっと大紹介! ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 あの鳥、なにを食べているの? 一般にはあまり知られていない食性、食べもののとり方、食べ方まで…食べたり食べられたりという自然界のつながりが凝縮された、鳥たちの謎多き食卓事情にせまります! 身近な野鳥の名前や特徴についてはだいぶわかるようになってきた♪という人、鳥のことがもっと知りたい!という人の好奇心にお応えする、鳥図鑑シリーズ第2弾。今回のテーマは「食」です。 微生物、藻類、植物、動物…昆虫、ミミズやゴカイ、カニにザリガニ、そのほかの陸生生物や水生生物、魚類、は虫類、鳥類、ほ乳類などなど――。鳥の食べものには動物質と植物質があり、食の対象はその種やくらす環境によって異なりますが、じつに広範囲かつ多彩です。 そんな鳥のからだは、くちばしや足や翼など、食べものをできるだけうまく採ったり捕ったりするために、さまざまな変化を遂げてきました。鳥たちはどのような食べものを、どのようにとって、どのように食べているのか。本書は、食べものの対象、種類だけでなく、その採食、捕食の流れが鳥の形態や生態も含めて見えてくる図鑑です。 【本書の内容】 ◆プロローグ 鳥の親子のごはんのじかん スズメ/ノビタキ/メジロ/ツバメ/ハヤブサ …など ◆鳥と食べものにまつわる基礎知識 鳥たちの食のひみつをひもとく第一歩 鳥ってなにを食べているの? / 鳥のからだの消化のしくみ / 仲間と食べものの関係 形態と食べものの関係 / 生息地=食べものがある場所 渡りと食べものの関係 / 鳥と食べものと食物連鎖 ◆鳥の食べもの&とり方・食べ方図鑑 鳥たちの食生活のふしぎと技にせまる 生態ピラミッドの頂点 猛きん類=王者の食卓ってどんなもの? 猛きん類の代表、ワシとタカ、ハヤブサの基本的な獲物のとり方 ナイトハンター フクロウの仲間の夜型の狩りの特徴 食べものをいつも他の鳥からブンどるギャングな鳥たち ツバメの仲間ほかフライングキャッチが得意な鳥たち …など ◆〈エリア別〉鳥たちの採る捕るの瞬間!写真館 山地・森林で見られる鳥編 エゾライチョウ/サンコウチョウ/キクイタダキ/ジュウイチ …など 平地・草原で見られる鳥編 ジョウビタキ/チョウゲンボウ/ホオアカ/ベニマシコ …など 川・湖沼で見られる鳥編 カワウ/コハクチョウ/ヨシゴイ/オオバン …など 海岸・外洋で見られる鳥編 コアジサシ/ミサゴ/ダイゼン/ミヤコドリ …など ◆鳥たちの食べる実がなる樹木 鳥の世界がもっとわかる!資料集 アキグミ/イイギリ/ウバメガシ/トベラ/ハマヒサカキ/ヤマグワ …など ◆フィールドノート(自然観察ノート)をつくろう
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようで知らない「肛門」の知識を「肛門とは何か?」という基本的なことから、 肛門をはじめとした消化器の驚異的なメカニズムやすごい働きなどを、 図解を使いながら老若男女にわかりやすく丁寧に解説、知的好奇心を刺激する一冊。 はじめに 皆さんは肛門にどのようなイメージを持たれているでしょうか。 汚い、臭い、恥ずかしい、穢れている、あるいは(肛門自体としては特にそういう役割はないのですが) セクシャルなイメージを持たれている方もいるかもしれません。 私たちはそもそも(正常に動いている限りはあまり意識することがないので)自分の臓器に良いイメージを 持つことが少ないのですが、その中でも肛門のイメージはそれほど良いほうではないでしょう。 しかし、肛門もほかの臓器と同じく、重要な役割をはたしてくれています。 もし、肛門がうまく機能してくれなければ、我々の社会生活には大きな制約が加わることとなるのです。 ところが、肛門の異常は、恥ずかしくて相談しづらいこともあるせいか、 間違った対処や健康法をしている人も少なくありません。 本書では、肛門がどんな働きをしてくれているのか、肛門に無理をさせずに健康に保つにはどうしたらいいのかなど、 図解を用いてわかりやすく説明しています。 また、肛門にはなぜかセクシャルなイメージを持たれがちなのですが、 その理由は医学的にはまだほとんど分かっていません。(医学は病気を治す、という形で発展してきており、 研究の効果を測りづらいためそのようなことはあまり研究されづらいものなのです) 本書では、よくわからない部分が多いながらも、できる限りその原因について解説し、 またそれにまつわる不思議な事件などもご紹介します。 それでは不思議な肛門の世界をお楽しみください。 消化器科・肛門外科医 赤羽根;拓弥 <もくじ> ■第一章■ 知らなかった! すごい肛門の機能 じつは複雑でデリケートな肛門! 肛門はこうしてできる 謎に包まれた肛門の起源 コラム❶ 青木まりこ現象 ■第二章■ 恥ずかしくて聞けなかった 肛門のトラブル 肛門がかゆい! その原因はいくつかある! トイレットペーパーに血がついたら要注意! じつは日本人の3人にひとりが“痔” コラム❷ 河童が好む「尻子玉」とは ■第三章■ 知ってびっくり! うんちとおならのサイエンス おならはなんで出るの? 臭いおならと臭くないおならの違い おならを我慢するとどうなる? 硬くてつらい……便秘はなぜ起きる? コラム❸;うんちを食べる動物もいる ■第四章■ これで万全! おなかと肛門を守る方法 辛いものを食べると痔になるって本当? ずっと座っていると痔になるって本当? おしりは清潔に! ただし温水洗浄便座の使いすぎに注意 コラム❹ 排便姿勢の理想は和式トイレ ■第五章■ なぜそんなことを……大人のおしり事件簿 「カンチョー」と「浣腸」どちらも危険? えっ、そんなものまで!! 驚きの異物挿入 悪ふざけで死亡……空気注入は厳禁!! 麻薬から金塊まで! 驚きの;“肛門密輸” インタビュー まだまだ知りたい! 肛門&腸の話エトセトラ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鳥のことがもっと知りたい! ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 鳥たちが日常的によく見せるしぐさ・行動を紹介する図鑑です。 どういう意図(目的)・状況でそのしぐさ・行動を行ったと考えられるか、その基準、指標となる代表的なものを紹介します。 写真を見ながら鳥の生態を学べる興味深い雑学集であり、鳥と人の共存がもっとスムーズになるために役立つ実用知識集です。 たとえばカラスは人を攻撃するとよく言われますが、その要因は育雛中で他者にナーバスになっているカラスのなわばりに人が知らずに侵入し、巣の近くに立ち止まったりすることだったりします。 また、野鳥のさまざまな表情やしぐさを撮影したいという人は多いと思いますが、その前提となるのが鳥の生態にまつわる知識です。 激しく威嚇行動をとっているときは近くに敵・ライバルがいるということや、同じように見えるしぐさでもこの鳴き方、一連の流れがある場合はオスからのメスへの求愛行動であるといったことを、ビジュアルとともに紹介していきます。 【本書の内容】 20のSCENE(場面・現場)の鳥たちのしぐさ・行動と それに関連するそのほかのしぐさ・行動、別の鳥の同じ現場もあわせて紹介。 COLUMNでは場面ごとのしぐさ・行動の背景など関連テーマについてもうちょい深掘り! <知しれば知るほど知りたくなる鳥の基礎知識> 鳥ってどんな動物? からだのよび方と測り方 日本で会える鳥と渡り区分 鳥のくらし方と形の関係 鳥のくらしと自然環境 <どうして? あれナニ? 鳥のしぐさ・行動よみとき図鑑> どうして? あの鳥(スズメ) 、まんまる! 食欲の秋で太った? あれナニ? あの鳥(カワセミ) 、空中でとまってるよ! …など <COLUMN> 「擬態」スキルの高い鳥たち 色(個性)とりどりの求愛行動! …など <資料集> 鳥の基本のしぐさ・行動 ①羽づくろい/頭かき ②ストレッチ …など 鳥にまつわる用語解説 成長段階・役割/くらしの様式 …など <もっと知りたい!「よみとき図鑑」に登場した“あの鳥”ガイド> 86種類の鳥たちを写真付きで全紹介!!! カシラダカ/ゴイサギ/シロチドリ/アオサギ/ジョウビタキ ヒヨドリ/カワウ/スズメ/オオバン/カワセミ/コサギ…など
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4.1NHK「ラジオ深夜便」の人気コーナー「うたう生物学」が一冊の本に。生物の不思議や成り立ちをわかりやすく解説。日常の生活や物事を生物学の視点で覗くと新たな発見がある。『ゾウの時間 ネズミの時間』の著者が書いた生物学入門エッセイ。毎回、放送の最後にうたう、オリジナルの歌付き。
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3.7寄生虫が寄生する先の生物(宿主)の脳に司令を出して彼らの行動を操作する生物の存在が、近年解明されつつある。宿主から恐怖心を奪ったり、ゾンビ化させたり、危険な場所へおびき寄せたり――。背筋がゾワッとしてしまうほどおぞましく、したたかな生態をもつ寄生虫たちの生き様を、人気イラストレーター・猫将軍の魅力的なイラストとともに紹介。
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4.2電話1本で海岸へ出動、クジラを載せた車がパンク、帰りの温泉施設で異臭騒ぎ――。 日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに海の哺乳類の生態を紹介する科学エッセイ。 「田島さん、クジラが打ち上がったよ」電話1本で海岸へ出動! 解剖は体力&スピード勝負、クジラを載せたクレーン車がパンク、 帰りの温泉施設で異臭騒ぎ、巨大な骨格標本ができるまで――。 海の哺乳類の知られざる生態に迫るなか、人間が海洋環境に与える影響も見えてきた。 日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに綴る科学エッセイ。 彼らはなぜ、生きる場所として再び海を選んだのだろう。 海での暮らしに適応するために、どんなふうに進化していったのだろう。 そして、なぜ海岸に打ち上がるのだろう。 それが知りたくて、一つ一つの死体から聞こえる声に日々耳を澄ます。 (はじめに より) <内容> 1章 海獣学者の汗まみれな毎日 山積みのオットセイとの出会い/「鯨骨スープ」の臭いにまみれる/ 海の哺乳類は体重がハンパじゃない/ストランディングは突然に 2章 砂浜に打ち上がる無数のクジラたち シロナガスクジラとの遭遇/赤ちゃんクジラの胃からプラスチック/ シャネルNo.5はマッコウクジラのニオイ/クジラは爆発する 3章 ストランディングの謎を追う なぜクジラは海岸に打ち上がるのか/調査には一流の道具を使うべし/ 外貌(見た目)調査で死因を探る/内臓の調査は“超ガテン”作業 4章 かつてイルカには手も足もあった 手はヒレに、足は無くなる/超音波で周囲の情報をキャッチする/ イルカやクジラの内臓は丸っこい/小さな殺し屋クジラ「ユメゴンドウ」 5章 アザラシの睾丸は体内にしまわれている 水族館のショーはアシカ科の独壇場/水中生活により適応したアザラシ科/ 野生アシカの群れはすさまじく臭う 6章 ジュゴン、マナティは生粋のベジタリアン 「人魚伝説」に意義あり!/ラクに水中を浮き沈みできる秘密/ ステラーカイギュウはなぜ絶滅したか 7章 死体から聞こえるメッセージ 死因につながる一筋の道を全力で探す/海洋プラスチックが見つかるとき/ 環境汚染物質「POPs」の脅威/人と野生動物が共存できる道とは
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンクリートは火災や地震から私たちの身を守り、住宅や橋、防波堤などに姿を変えて私たちの生活を支えてくれる大事な建設材料です。しかし、低コスト化などによって「良いコンクリートをつくる技術」が軽んじられる傾向にあります。本書は、施工者も発注者も知っておきたい、コンクリートの基礎知識を豊富なイラストや写真でやさしく解説したコンクリート入門書です。改訂第3版では、より良いコンクリートを造るための要点を提示します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 天気図の見方、書き方が理解できる! ★ 四季の天気の特徴が具体例でわかる! ★ 図やチャートで気象用語を徹底解説! ★ 主な記載例 ☆ 『春一番』の地方ごとの定義。 ☆ 『晴れ』や『曇り』の基準。 ☆ 『天気図』と『気象衛星画像』の比較。 ☆ 『梅雨前線』の源はどこからくるか。 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 農業や漁業に携わる方だけでなく、「天気」は私たちの暮らしに重要なものです。 電車が遅れたり、外出できなかったりするだけでなく、命に関わる場合も少なくありません。 新聞やテレビ、インターネットなどで天気予報を確認するのが日課になっている方も多いと思います。 手紙の時候の挨拶、人と会ったときの最初の話題など、人とのコミュニケーションにも天気は役立っています。 人類は、古来から自然の力に畏敬の念を抱き、変化を知るために様々な工夫を凝らしてきました。 身近な天気の疑問に始まり、産業や生活、文化に至るまであらゆる分野を網羅し、 天気についてより深く知って、面白さや奥深さを感じてください。 本書は、イラストや写真を多く用い、目で見てわかりやすいことを大切に編集いたしました。 お子様から大人の方にも楽しんで学んでいただけると思います。 さらに、天気図の書き方を順をおって説明しました。 ぜひ、一度天気図を書いてみていただきたいと思います。 この本が、生活がより豊かになるきっかけになることを願うのと同時に、 気象学がもっと活性化することにつながれば幸いです。 特定非営利活動法人 天気検定協会 ※本書は、2014年発行の『気象と天気図がわかる本』を元に、加筆・修正を加わえたものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて建築図面といえば、一枚ずつ平面で描くものでした。しかし、いまではBIMが導入され、図面作成労力や手戻り作業が削減、施主が建物の設計をより深く理解できるようになるなど生産性が著しく向上しています。本書は、これからBIMに取り組む人、BIMを知っておきたい人を対象に、イラストや写真を交えてわかりやすく解説します。BIMの導入方法、干渉チェックや照明解析、BIMと連携する技術・機器、活用事例までザックリわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷凍空調の理論と実際、次世代技術までを幅広く図解した入門書です。食品の製造、流通、保存を支える冷凍、生体や医療分野、日常生活や産業を支える冷凍空調の理論と実際から次世代技術までを幅広く図解した入門書です。現代社会では食品の製造、流通、保存や、医療分野、住宅や車両、商業施設などさまざまな場所で冷凍空調技術が使われています。本書では、身近な冷凍空調の例から、熱力学と伝熱工学の基礎、Ph線図の成り立ち、熱を運ぶ冷媒やブライン、圧縮機を潤滑する冷凍機油の基礎、圧縮機の仕組み、冷凍装置に必要不可欠な機器、空気調和の基本、そして冷凍空調の次世代技術についても丁寧に解説しています。冷凍空調をこれから学びたい人、冷凍機械責任者試験の受験者にもおすすめです。
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-本書は、明治維新から現在に至る日本の建築史を一筆書きで描き出す試みである。日本の建築史については、これまで幾多の著作が書かれてきたが、1970年までで終わるものがほとんどで、その後の時代を包含するものはない。バブル経済に沸き立った1980年代を経て、長い不景気の時代を迎えた日本は大きな変化を受けている。ならば、21世紀の今、本当に必要なのは、この150年の歴史を通覧することにほかならない。 本書は全二部で構成される。第一部では、従来の建築史が扱ってきた明治維新から1970年代までの時期を取り上げる。そこでは、「国家のための建築」という特殊な役割を負わされる中で、明治期に導入された西洋の建築様式との格闘を続けながら、大正期、戦時期、そして戦後の復興から高度経済成長期までの激動の歴史が描き出される。続く第二部は、その「国家のための建築」という役割から解放された建築が、いかに拡散し、現在見られるような複雑な様相を呈するに至ったのかを見る。 自宅にいても、街に出ても、常に私たちは建築に囲まれている。にもかかわらず、建築について、その歴史について、手軽に基本的な知識を得られる書籍がない、というのは不思議なことである。本書は、そんな状況に終止符を打つべく、専門的な知識を必要とせず、ただ歴史的な建築物を羅列するのではなく、それぞれの時代に何が求められ、何が考えられたのか、その背景には何があったのかを明快に描くことを主眼としている。 本書を読めば、日本の建築について知悉できるばかりか、建築とは何か、そして建築物とともに生きるとはどういうことなのか、という重要な問題について明確なイメージをもつことができるだろう。 建築家として活躍するだけでなく、建築批評でも定評ある地位を確立してきた著者が手がけた壮大なドラマ、ついに完成。 [本書の内容] 第一部 国家的段階 第一章 明治維新と体系的な西洋式建築の導入/第二章 非体系的な西洋式建築導入/第三章 国家と建築家/第四章 明治期における西洋式建築受容の到達点/第五章 直訳的受容から日本固有の建築へ/第六章 近代化の進行と下からの近代化の立ち上がり/第七章 近代建築の受容と建築家の指向の分岐/第八章 総動員体制とテクノクラシー/第九章 戦災復興と近代建築の隆盛/第一〇章 建築生産の産業化と建築家のマイノリティ化/第一一章 国家的段階の終わり 第二部 ポスト国家的段階 第一章 ポスト国家的段階の初期設定/第二章 発散的な多様化と分断の露呈/第三章 新世代の建築家のリアリティと磯崎新/第四章 定着した分断とそれをまたぐもの/第五章 バブルの時代/第六章 一九九◯年代以降の展開と日本人建築家の国際的な活躍/第七章 ポスト国家的段階の中間決算
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3.3物理のすべてはたった3つの要素(長さ,時間,質量)が元になっています。そのような最小要素を常に意識して思考を組み立てていくという物理の考え方を身につけると,物事の本質が見えてきます。物理的思考こそ今身につけるべき力なのです。 私たちにもっとも身近なおカネの話と物理とを対比しながら物理的思考力を解き明かしていきます。著者は河合塾などでの予備校講師の傍ら,投資や商売,カジノを経験してきた鈴木誠治先生です。「混沌とした世の中だからこそ物理は必須科目である」をモットーに,机上の空論を一切排除し実体験を元にして,物理的思考力とそれを活かした儲け方をわかりやすく提示していきます。
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3.0ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。謎解きのように辿れば実はとても奥が深い! 本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。 ***「宇宙はビッグバンから始まった」「夜空は暗い」「太陽には寿命がある」どれも、科学がたどり着いた「事実」です。でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」――そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より*** “わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数でつまづいた人でもわかるよう、やさしく解説する微分積分の本。高校生になって学ぶ微分積分は、じつは、小学校入学からずっと学んできたすべての算数・数学の集大成です。分数の割り算や比例、関数など、微分積分を理解するのに必要な、大切な基本知識から、丁寧に振り返ります。たとえば「傾き」を理解するために、「分数のかけ算・割り算」を振り返ります。そこから「比例」や「割合」といった概念を考えると、「時間・距離・速さの関係」がみえてくる。「平均の速さ」を求めることはじつは「傾き」を求めることと同じで、「微小な傾きを求める」のは、つまり「微分」です。そして「微小な距離を求めて集める」と、「積分」です。公式を暗記するだけでは決してわからない、「ビセキがいったい何をやっているのか?」がよくわかります。算数・数学にニガテ意識のある方、忘れてしまった方、しっかり学び直したい方に、最適な一冊です。
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3.9半導体業界で独走するエヌビディアは時価総額3兆ドルを記録。今後、私たちにどのような影響を与えるのか、世界中に広がる技術を解説。 ●いきなり世界トップの企業になったのはなぜ? エヌビディアの強みは、ハード(GPU)だけではない。ソフト(CUDA)、加えてシステム化するために必要な技術を盛り込んだソリューション全てを提供するプラットフォーマー。 ●日本の半導体産業が凋落した意外な理由 これまで、メディアでは「日米貿易摩擦によって米国に潰された」「政府がバックアップしなかった」と報じられてきたが、半導体にかかわる人たちは、まったく違う見方をしていた。 ●これから、AI社会の未来はどうなる? あらゆる技術が開発され、現在エヌビディアは世界各国の政府や民間企業1137社と提携して事業を展開中。どのようなことに使われ、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか。 ●時価総額世界一の“化け物”は、何を考えているのか CEOのジェンスン・ファン氏は、10年単位でものを考える人物。少数精鋭の“熱狂するエンジニア”集団の活躍が、私たちの未来を変えていく。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、一部に「書き込み式」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】杉之原メソッド第二弾。七田式教室で長年子供たちに算数を教えてきた著者が生み出した「魔法の暗算法」が身に付くドリル。 1)世界一速い/2)19×無限ケタまで、ケタ数の多い計算もできる/3)学校や塾のテストで自信をもって使える/4)円周率3.14×19の暗算がかんたんにできる/5)おもしろくて、自分から進んで暗算したくなる など、これまでの暗算本にない画期的なメソッドを解説。19×19まではもちろん、19×99、さらに19×3ケタ以上=無限の暗算ができるようになります。
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-NASAが総額1兆円で打ち上げた最新宇宙望遠鏡も、日本が国際協力で建設する超大型地上望遠鏡も、狙うのは生命に溢れる「第2の地球」の発見!! 火星生命発見をめざし探査機を送る各国、木星や土星の衛星にも生命がいる可能性が!? 太陽系外の惑星に植物を探す? これだけ多くの星があるのだから、宇宙に生命がいるのは当たり前なのだろうか? それとも地球のような生命の星は唯一無二の存在なのか? アストロバイオロジー(宇宙生物学)研究の第一人者が、地球外生命や第2の地球の存在をめぐる常識から最新情報・未来予測までを平易に紹介。 〈目次より〉◎アストロバイオロジーはなぜ今注目されているのか? ◎生命を宿す惑星を探すジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 ◎地球の生命はどのように生まれたか? ◎巨大ガス惑星や巨大氷惑星の誕生 ◎太陽系のハビタブルゾーンとは何か? ◎かつての火星は「水の惑星」だった ◎「第2の地球」は太陽系外にもあるか?
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球は誕生してから46億年の歴史を持つ。その長い歴史の中で、日本列島が形成されはじめたのは、現在から約1500万年前以降である。地形学・地質学は、そのような大陸移動・生命の進化・日本列島の誕生など、とてもスケールの大きなストーリーを解明する魅力的な学問だ。地層や岩石には、これまで地球上で起こったあらゆる現象が記録されているので、結果的に「地球の歴史」つまり「過去の災害の歴史」を知ることができる。本書の第1部では、日本列島の成り立ちから、なぜ地震や地すべりなどの自然災害が多いのかを解説。第2部では47都道府県のとある地域について、特徴的な地形・地質や大地の成り立ちの歴史に迫る。地域の成り立ちを見ていくと、災害と向き合ってきた逞しい日本人の姿が見えてくる。「地形・地質の知識をもとに、大地の歴史を楽しみながら、いつの間にか自然災害にも詳しくなる」――まさに大人の教養として、いま読むべき一冊だ。
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-本書は、NHKラジオ深夜便「花の魅力 花のふしぎ」で人気の著者最新刊。昆虫をあざむき、鳥たちを魅了する。美しい花々のすごい生き残り術とは? 植物が花を咲かせるのは、自らの子孫を残すためである。花が美しい花びらを持っているのは、花を目立たせて、昆虫に見つけてもらうためである。そして、芳醇な香りや甘い蜜で昆虫を誘うのである。花の美しい色も、複雑な形も、すべては昆虫に花粉を運ばせるためである。こうして、色とりどりの花々が咲き乱れているのだ。(「はじめに」より抜粋)○本書の目次より○バラ―綺麗なバラにトゲがある理由/マーガレット―恋する乙女たちの数学/ミズバショウ―スカンク呼ばわりされる花/スィートピー―誰がために花は咲く/アザミ―人類が初めて出会った雑草/コスモス―秩序ある花のひみつ/ポインセチア―クリスマスは似合わない/ヤドリギ―神聖なパラサイト……
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4.0経済を考えるのに、なぜ「ゴミ」が必要なのか。それはゴミというものが「仕入れ値ゼロ」の「究極の資源」だからだ。新製品や埋蔵資源しか目に映らない人にとって、21世紀の経済は成長の限界という壁に突き当たっている。しかし、この世界にはもう一つの経済がある。それは「今あるもの」を使う経済である。リサイクルや環境という言葉が浸透する前から、人間は「今あるもの」を活用して生きてきた。その生活がいまも残っているのが、フィリピンやタイ、ベトナムやインドネシアなど東南アジアの国々である。この地域では中古品の再販売からオークション市場、さらには「ゴミ銀行」まである。東南アジアを遠くの世界として見ていた人々も、「3・11」で目が覚めた。東日本でわれわれの目の前に広がったのは、あたかも東南アジアのような、ゴミとがれき、「不用品」と「必要なもの」の区別が消えたかのような世界だった。現地を足で歩き、見た新時代の経済ルポ。
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3.5この法則を知らずして、資本主義、地球温暖化問題、人類の未来を語ることなかれ。 「世の中には、ある一方向にしか動かず、『絶対に』元に戻せないことがある」。 たとえば、コーヒーにミルクを入れてかき混ぜると、コーヒーミルクができて、その後再びコーヒーとミルクに分かれることはない。 たとえば、熱いコーヒーをそのままテーブルに置いておくと、冷めてしまう。 たとえば、コーヒーを床にこぼしてしまうと、元のカップに戻すことはできず飲むこともできない。 こうした一見「当たり前のこと」は、じつは「エントロピー増大の法則」という物理法則で説明することができる。 この「エントロピー増大の法則」は、数多ある物理法則のなかでも、どんな時、どんな場所でも成り立つ「別格の」法則。私たちの生き方、社会、そして宇宙を支配する法則なのだ。 なぜ、経済が成長すると格差が広がるのか? なぜ、SDGsはうまくいかないのか? なぜ、温暖化が大きな問題なのか? その答えは「エントロピー増大の法則」を知ればわかる。 今日の情報科学の発展にも寄与した法則を理解するための最適の教科書。
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3.7ティラノサウルスと小林快次博士という訴求力満点の最強タッグが贈る、知的好奇心にこたえる一冊! これまで二十数種が見つかっているティラノサウルスの仲間。しかし、その全貌は複雑で、全体を解説している本や図鑑はありませんでした。 本書は、これまでに発見されたティラノサウルス類のすべてを体系的に解説。ティラノサウルスは最も研究されている恐竜ではありますが、まだまだわからないことが多いのが実際のところです。たとえば「ティラノサウルスには羽毛は生えていたのか?」という一般的な問いにさえ、まだ確定した問いはないのです。 一方で、ティラノサウルスの仲間は、北極に近いアラスカや日本にも生息していたことが分かっています。新たな発見があるたびに新しいことがわかり、そしてまた新たな謎が出てくるのがティラノサウルス研究なのです。 本書では、第一部「ティラノ軍団の現在」で、ティラノサウルス類全種についての最新研究を紹介。第二部では、ティラノサウルスの特徴や生態について解説していきます。ティラノサウルスという一つのグループを扱ったものとしては、圧倒的な情報量を誇る本書では、ティラノサウルスだけでなく、恐竜研究の最新の歩みをつぶさに辿ることができます。
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3.5AIに代表される計算機技術の成熟とともに訪れる、新しい自然。 デジタルデータと自然が融和し、そのどちらでもない自然に生まれ変わった自然・自然観を、落合陽一は「デジタルネイチャー」と名付けた。 計算機と自然の様々な中庸状態を探るなかで、人の身体が制約から解放され、新たな制約を楽しむこともできる、という気づきの先にあるのが、クロス・ダイバーシティのプロジェクトである。 菅野裕介(東京大学生産技術研究所准教授)、本多達也(富士通株式会社Ontennaプロジェクトリーダー)、遠藤謙(ソニー株式会社シリアリサーチャー)ら日本を代表する若手研究者・エンジニアが集結し、落合陽一を代表としてJSTクレストxDiversityを結成した。 メンバーは4つのチームに分かれ、それぞれのタスクに取り組んだ。 聴覚補助デバイス、ロボット義足、視覚障害者支援デバイスなどの製作と、それらのデバイスを実装するためのワークショップ、プロトタイピングなどである。 義足を着けた乙武洋匡氏は国立競技場でみごと117メートルを歩ききった。 ろう者・聴覚障害者のために開発された「Ontenna」は全国の8割以上のろう学校に採用され、新たな体験をもたらしているだけでなく、聴者の世界も広げつつある。 xDiversityは、技術(=どうやって解くか)の多様性と課題(=何を解くか)の多様性をクロスさせて新しい価値を生み出すことをコンセプトに挑戦を続けてきた。 本書は、4年半におよぶxDiversityプロジェクトの内容を、落合陽一氏をはじめとしたメンバーが報告するレポートである。 いま、たしかに姿を現わしつつある新しいデジタルネイチャーの実像がここにある。
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4.3チャンネル登録者数が66万人超(2022年3月現在)の動画チャンネル「VAIENCE」。さまざまなもしもの世界を科学的に解説した動画は、「いきなり未知の領域の話をして驚かすのではなく、常識の範囲から始めて徐々に未知の世界に入っていくストーリー展開で分かりやすく、もしかしたら実在するかもしれないと思わされるところがたまらない」と、高評価を得ています。 本書は「宇宙」「地球」「生物」「人間」の4つのテーマごとに、ゾクゾクするようなネタをイラストと共に紹介。本書の40ネタの内6割は、これまで動画では紹介していない新ネタです。 ハラハラドキドキの極限のシチュエーションを、Mr.バイエンスが体験。ぶっ飛んだ世界に、現実世界で日々起こる悩みなど、どうでもよくなるに違いありません。
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-近代に入り、飛躍的な発展を遂げた物理学。自選論集の完結編にあたる本書では、熱力学や電磁気学などの18、19世紀における革新的な成果を跡づけつつ、古典力学から量子論・量子力学の誕生までの道筋をたどる。18世紀を代表する数学者オイラーをめぐる「Eulerの力学」、近代における宇宙像の転換を論じた「カントと太陽系の崩壊」、熱力学の形成と発展を概観する「力学と熱学」、量子力学の入門となる「量子論から量子力学へ 量子力学入門」、さらにはかつて予備校生に向けて語った相対性理論の基礎講義に大幅な加筆修正を施した「相対性理論入門講座」など、計12本の論考を収録。
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