理工作品一覧
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地デジ化されたテレビはもちろん、身近なラジオや携帯電話、電子レンジなど、電波の恩恵を受けて生活しているのが現代人ですが、これを利用する通信機器を開発するには、電波の世界を知る必要があります。本書は基本中のキホンに絞って図解で解説します。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流体工学は暮らしに密着したところで応用される分野です。本書は、流体のさまざまな性質や現象の説明から、生活や製品にうまく応用している事例について、働きやメカニズムなどを中心に図解でわかりやすく解説します。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低炭素社会を実現する切り札とされるのが太陽電池です。本書は、より多くの人たちに太陽電池の基礎的な知識と、これからの技術的な方向性を知っていただけるよう、太陽電池のすべての要点を図解でやさしく解説します。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリコンに代表される半導体の登場で、エレクトロニクス時代が拓かれたといってもいいでしょう。本書は、半導体のもつ固有の性質や働きをていねいに図解で説明し、かつ最新の半導体技術にまで言及します。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウド・コンピューティングに象徴されるように、通信技術の進歩はとどまることを知りません。有線・無線の高速通信技術のすべてを、ていねいにやさしく、基礎から解説します。 20世紀は固定電話が主役の時代でしたが、21世紀はインターネットと携帯電話に代表されるモバイル通信が主役です。本書は、通信技術の基本を基礎からわかりやすく図解するとともに、これから普及する新技術についても可能なかぎり取り上げました。時代を牽引する全世界的な技術ですから、どうしても専門用語や数字が登場しますが、これも図を見ながら意味するところを感じ取っていただけるように心がけたつもりです。通信では、専門用語と数字に強くなることが、全体を理解をするうえでもいちばん大切なことです。いつでも、どこでも、欲しい情報にアクセスして活用できる時代です。これを実現するデジタル技術や、インターネットの技術、光ファイバー伝送の技術、そして無線通信の技術をマスターしてください。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロコンピュータを搭載する家電や自動車など、多くの機器がインテリジェントな制御を行い、快適で便利な生活が実現しています。本書は、自動化の基礎となる制御技術を幅広く紹介し、シーケンス制御の現状をまるごと把握できる内容です。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械工学はものづくりに関わる工学分野を包括した横断的な工学です。本書は、機械の専門知識をもたない人を対象に、身近な製品や機器を題材にして、フルカラーの写真と図解でわかりやすく機械工学の取り組みと考え方を理解することができます。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気あるいは電気現象の利用については、「エネルギー」「情報媒体」「通信手段」という3つの異なる側面があります。本書では、電気のもつさまざまな性質と働を、最新の技術トレンドを交えながら、図解で基礎から徹底的にわかりやすく解説します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「科学アタマ」とは何でしょうか。ちょっとむずかしく言うと「仮説演繹的思考法」のことです。つまり、身近なある現象をしっかり観察することによって、そこから仮説を導き出し、その仮説によって予測をし、その予測が正しいかどうかを検証するという、まさに「実験」における思考の流れのことなのです。本書では、さまざまな実験を通してこの科学的思考法を養い、何より科学の楽しさを実感していきます。
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3.0私たちの身のまわりには地学の話題があふれています。ちょっと周りを見渡しただけでも日本中には様々な地形や断層や岩などが見られます。私たちの足元には様々な形の地面が広がっていて、それらの歴史やメカニズムを知るのはとてもわくわくすることです。中学、高校の授業で興味を持てなかった人もそうでない人も、みんな「地学っておもしろい!」と思っていただける入門書です。ニュースには地震・環境・資源など地学の話題が溢れている。また、見わたす風景もすべて地学の一部である。学校では面白さ、魅力を感じることのできなかった「地学」が実は非常に身近で面白いものだと気づかせてくれる入門書。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “情報”とはいったい何なのか?そして“情報”を「処理する」とはどういうことかなのか?本書ではその意味と原理を明らかにしていきます。そしてそれは情報を処理する人間の脳のしくみやコンピュータのしくみと進化の歴史を辿ることでもあります。情報の定義・概念からはじまり、人間の知覚や脳、そしてコンピュータではデジタル、プログラム、インターネット、暗号など情報処理というものの本質を捉えていきます。
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3.0人は誰しも一度は宇宙について思いを馳せたことがあると思います。私たちの地球が浮かぶ宇宙空間はどれだけ広いのか。水金地火木…の太陽系も十分広いけれどもそれが所属する銀河はもっと広い。さらにそのレベルの銀河が宇宙には溢れていて、宇宙空間は膨張を続けている…。本書は、ふつうの大人がやさしく読めてしっかり理解できる、学び始めの一冊目に最適な宇宙の入門書です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数を通して学ぶことは、大きく二つに分けられます。一つは算数が扱う概念そのもの、もう一つは算数の問題の解き方です。この本ではまず第1部で「算数の概念」を学ぶことで算数の全体像をつかみ、第2部で算数のあらゆる問題に対するアプローチのしかた、「算数の思考法」を身につけていきます。算数を自由に操れるようになることで、日常生活にも役立つ「抽象化能力」を養います。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学・高校の数学をほとんど覚えていないという人に、もってこいの一冊。10進法の成り立ちから因数分解、ベン図、確率・・・となんだか懐かしいようなトピックスを、著者の個性がにじみ出る問題・コラムから学んでいきます。学校の授業では馴染みのなかった数のエッセンスや、鶴亀算・まほう陣といった頭の体操になる問題にもチャレンジ!数学の常識力を身につけます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で出会うさまざまな数学を楽しく学びます。奈良の法隆寺では白銀比に出会い、函館の五稜郭では黄金比、湯の川温泉ではタイルの敷き詰めから正多面体に思いを馳せ、日光では三角比を使って坂道の勾配を測り、地図を読んでいきます。旅先で出会った数学がじつはこんなにも身近にひそみ、使われているということも実感できる、優しい数学書です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指数・対数」はどちらかというと数学の中でもなじみの薄い分野ですが、実は身のまわりの自然現象や社会生活に深く関わっています。本書では、コンピュータや貯金の複利計算、計算尺や地震のマグニチュードなどの例をとりあげながら、指数・対数を易しく解説。世の中の様々なことは指数的(乗法的)であり、それに対して人の認識の仕方がいかに対数的(加法的)であるかがわかる目からウロコの一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゼロからわかるシリーズ」第4弾!これまでの3点「微積」「確率」「指数」などとは違い、「虚数」は実社会との関わりが少なく、ある意味で完全に数学の世界だけのものです。想像上の作りものとも言えますが、単に人工的な数で終わらないのが虚数の持つ不思議な力です。その凄さを本当の意味で知るにはかなり高度な数学が必要になりますが、本書では、誰もがその魅力に触れられるよう、エッセンスを凝縮して解説します。
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4.0古代エジプト、メソポタミアに数学はあったのでしょうか。数学者はいたのでしょうか。そこから話は始まります。アラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本での数学はどうでしょうか。それぞれの時代、それぞれの地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのか、一冊を通して数学の歴史を俯瞰します。数学者の足跡を訪ねた著者の旅のコラムも充実です。古代エジプト、メソポタミアに始まりアラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本まで、それぞれの時代にそれぞれの数学者たちがどんなことを考えて、どのように数学が発展してきたのかを名門高校の数学の先生が語る。それぞれの時代、地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのかを一冊で語る。
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-さかのぼること2000年。古代ギリシャの時代から、現在に至るまで、科学と科学者はどのような物語をつむいできたのでしょうか。それぞれの時代にさまざまなことが考えられ、パラダイムを形成し、失敗を繰り返しながらも連綿と続いてきた「科学のストーリー」は、時に甘美で時に苦しく、現代に生きる私たちを惹きつけます。「生物学者としてのアリストテレス」など、意外(?)なことを知ることも本書の魅力の一つです。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は、この地球上で快適に暮らすために、土地を拓き、海を埋め立て、建造物を築いてきました。その上で科学の力は欠かせないもので、気候や地震についてもかなりのことがわかってきました。しかしそれでも自然の圧倒的な力によって人々の営みが奪われることがあります。本書では、果たして私たちは地球について、今現在どこまで知っているのか、そして、どこまでまだわかっていないのかを整理していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」を学ぶと未来がわかる!?力学というと高校時代に学校で学んだ人もいるでしょう。それが未来とつながっているなんて思いもしなかったのでは。でも「力学」とは、じつは未来を解き明かす自然界の法則と言えるのです。本書は、学校で習った「物理」をだいたい網羅しながら、それらをちょっとだけ視点を変えて学ぶことで、こんなにも身近でおもしろいものだったのかと感じられる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Quizシリーズ第5弾。すべての生物を形成する最小単位である「細胞」にはじまり、遺伝子、生殖、生態系、進化など、クイズ形式の問題にどんどん答えて解説を読むことで、「生物」全般が学べる本になっています。DNAがすべて解読されたとはいえ、そこから先はまだまだわからないことだらけ。そんな奥深い“生物の世界”に触れてみると、なんだか謙虚な気持ちになれる気がします。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理の歴史は「自然という書物は数学の言葉で書かれている」という名言の繰り返しで成されてきました。この本では物理と物理の発展の歴史を追いながら、代表的な4つの物理理論「運動の法則」「物理法則」「一般相対性理論」「量子力学」の絞り、その物理とそれに関わる数学を解説していきます。難解なためほとんど読まれないニュートンの「プリンキピア」の流れに沿って解説された第一部は他書にはない魅力です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「虚数」は存在しない数でしょうか?では「実数」とは存在する数なのでしょうか。数学の中で何気なく使われている“言葉”や“用語”。あらためて考えてみると、使えるけれども意味をわかっていなかったり、それぞれのつながりを知らなかったりすることが多々あります。本書では、それらの言葉や用語にスポットを当てながら数学の全体像を明らかにしていきます。読んで楽しむ数学の鳥瞰図です。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4次元空間から宇宙人や怪獣や未来人が現れるようなシーンを空想して胸を躍らせたことはありませんか?この本ではイラスト、イメージ図、座標を駆使して、だれもが一度は思いをめぐらせた4次元空間、さらに5次元空間、6次元空間…を直感的にとらえられるようにしています。数学や物理によって理論的にきちんと考え、きちんと考えられている“n次元”のトピックをより身近に感じることのできる本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1905年、当時26歳の若きアインシュタインが、「ブラウン運動」「光量子仮説」「特殊相対性理論」という3つの大きな理論を発表しました。本書ではアインシュタインの生い立ちから、その3つの理論が生まれてくるまでの経緯、それぞれがどのような理論であるか、そしてその後どのようなものにつながっているのかをわかりやすく解説していきます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀のキーワードの1つである『量子』。このことを踏まえて、量子論の歴史を交えながら、その考えがどのように活用されているか、日常生活との関わりなどにも言及しながら、図解してわかりやすく解説。物理学者はどのようにして非日常的なミクロの世界の法則を発見していったのか、どのようにして常識では理解困難な量子の世界の出来事を理解していったのか。そして現在、どのような問題が議論されているのか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「課長さん、定年後は何をなさっていらっしゃるの?」「毎日、図書館通いをして数学の勉強をしているんだ」 スナック・バロンのみゆきママの問いに、この物語の主人公、商事会社を半年前に退職した林邦夫は答えました。スナック、フレンチレストラン、図書館、喫茶店、はたまた旅行先のエジプトで、邦夫は時を忘れて“数の世界”に浸ります。邦夫と一緒に整数論を学ぶことで、数学を考えることの喜びを感じていただける本です。
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4.7「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外!」など、テレビ番組で動物たちの生き生きとした姿を紹介してきた千石正一。自らがガンにかかったことを知り、間近に迫った死期と真っ正面から向き合うことで、あらためて、生きとし生けるものの愛おしさを語る。 「俺は、自分がガンで死ぬのは、個体としての死だから『しょうがねぇなぁ』と思っている」しかし、「他の生き物が意味もなく絶滅してしまったり、人間のエゴで地球そのものが死んでしまうような事態には、がまんがならないんだ」と話す千石先生。 起き上がることも難しい闘病中のベッドのなかから、「生命があることの奇跡」を、その生命を育む「かけがえのない地球の大切さ」を、次世代に伝えたいという、執念にも似た思いが伝わる。2012年2月、逝去、遺作となった1冊。
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4.0【国立科学博物館監修】 この世界はどこもかしこも毒だらけ! コワいだけじゃない魅力的な毒の世界にようこそ!! これも毒!? あれも毒!? 進化の末に毒をもつようになった、すごい生きものたちを集めた図鑑が登場! 獲物を獲るために毒をもつもの、自分の身を守るために毒をもつものなど、一口に「毒」といっても、その使い方も、毒の効果もさまざまです。 「筋肉を溶かす毒(ハブ)」 「おしりから高熱の毒(ミイデラゴミムシ)」 「触っただけで発射される毒(オーストラリアウンバチクラゲ)」 「太陽の光を浴びると毒(ジャイアントホグウィード)」 「決闘に使われる毒(カモノハシ)」 などなど、毒をもつ生きものの個性あふれる生態を紹介します。 コラムでは、生きもの以外の毒にまつわる話も幅広く紹介。 奥深い毒の世界について、オールカラーで楽しく知ることができます。 【この本の特長】 ●国立科学博物館監修で、科学や生きものへの興味関心が広がる内容に。 ●読みもの感覚で楽しく読める。 ●毒にまつわるコラムも満載で、読み応え抜群。 【目次】 ●第一章 毒って何? ●第二章 爬虫類・両生類の毒 ●第三章 昆虫・クモ・ムカデの毒 ●第四章 魚類の毒 ●第五章 クラゲ・貝・カニの毒 ●第六章 植物・キノコ・微生物の毒 ●第七章 哺乳類・鳥類の毒 コラム 毒に対抗する/ハチの毒の進化/毒をアピールする生きもの/毒は美味しい?/最強の毒を持つのは誰だ/いろいろな毒キノコ/薬にもなる毒/生きもの以外の毒 【対象年齢】 小学4年生ごろから 【監修】国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん) 1877年に創立された、日本で最も歴史のある博物館のひとつであり、自然史・ 科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館。日本およびアジアにおけ る科学系博物館の中核施設として、主要な3つの活動(調査研究、標本・資料の 収集・保管、展示・学習支援)を推進している。 【著】丸山貴史(まるやま・たかし) 1971年、東京生まれ。図鑑制作者として、生きものの面白さを伝える ために活動している。主な作品に、『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』(ダイヤモンド社)などがある。
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4.3
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4.0
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-人類、再び月へ――アルテミス計画の壮大な挑戦 半世紀の時を経て、人類は再び月を目指します! アポロ計画の興奮を再び、そしてその先へ。本書は、壮大な国際宇宙プロジェクト「アルテミス計画」の全貌を徹底解説。月での持続的な活動の確立、そして最終目標である火星有人探査という、人類の新たな夢の実現に向けた壮大な道のりを、分かりやすく紐解きます。 宇宙技術の最前線から日本の活躍まで 史上最強のSLSロケット、宇宙飛行士を守るオリオン宇宙船、月へ降り立つための新型月着陸船(HLS)、そして宇宙の港となる月周回ステーション「ゲートウェイ」。計画を支える驚異の先端技術の数々を、図解なしでもイメージが膨らむように詳しく紹介します。さらに、国際協力の中で日本(JAXA)が果たす重要な役割、月面ローバー「ルナクルーザー」の開発秘話、そして期待高まる日本人宇宙飛行士による月面着陸の可能性にも深く迫ります。 月の資源、火星移住…拓かれる宇宙の未来 月の水は本当に利用できるのか? ヘリウム3とは一体何なのか? 月を舞台にした新たな宇宙ビジネスは生まれるのか? アルテミス計画が成功した先に見える、科学的な大発見、私たちの地球生活をも変えるかもしれない技術スピンオフ、そして月面経済圏の誕生といった未来の可能性を探ります。さらに、月での経験をステップとした、火星移住という究極の夢への具体的な道筋も展望します。 宇宙の今とこれからを、あなたも目撃する 宇宙開発は、もはや専門家だけのものではありません。本書では、計画が直面するスケジュールや予算の課題、NASA予算案が示す大きな転換点、そして民間企業の急速な台頭といった最新動向も網羅。宇宙の未来が、私たちの日常や社会とどう繋がっていくのか。その壮大な物語の目撃者となり、宇宙への尽きない夢と知的好奇心を満たすための一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球のメカニズムを知れば、地震と火山の国「日本」がわかる 「地学」は、私たち人類が暮らす地球全体について知るための学問です。その範囲は非常に広く、宇宙の誕生から始まり、太陽系や地球の成り立ち、地球の構造、海や大気の仕組みといった壮大な話題から、身のまわりにある土や石、地震や火山など自然災害、さらには日々の天気や季節の変化といった、生活に深く関わる身近な話まで多岐にわたります。つまり、地学は人類が暮らす地球の環境や自然のすべてを網羅する、とても幅広い学問であり、その知識は必ず役立ちます。 そこで本書では、中学校で学びはじめる「地学」の内容を、小学生でも理解できるようにできるだけわかりやすく展開します。世界や日本の特徴的な地形や自然現象を通じて、地球の内部や表面で起きるさまざまな動き、地震や火山の仕組み、津波のメカニズムなどを解説しています。本書を通じて、私たちが暮らす地球のことを知り、「地学」に興味を持ってもらえる一冊です。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 私たちが暮らす地球には、多種多様な地形やさまざまな自然の営みが存在します。日本列島を見ただけでも、雄大な富士山と麓の湧水、噴火活動が活発な九州の火山と周囲に湧く温泉、多くの水田が広がる越後平野や砺波平野、3000m級の高山が連なる日本アルプスなど、あげていけばきりがありません。 さらに、海外へ目を向けてみると、広大な大地が氷床に覆われて風が吹き荒れる南極大陸、平均標高4500mを超えるチベット高原とその南側にそびえ立つ8000m級の高山からなるヒマラヤ山脈、どこまでも乾燥した岩と砂だけが広がるサハラ砂漠、そして船に乗って何日進んでも景色が変わらない大海原など、そのスケールの大きさには驚くばかりです。 それでは、これらの地形はどうやってつくられ、自然の営みはどのようにして起きているのでしょうか? その答えは「地球のさまざまな動き」であり、それらを学ぶのが「地学」です。つまり「地学」は地球の構造やその成り立ちを知る学問なのです。 (監修者執筆・本書「はじめに」より抜粋) 【もくじ】 はじめに 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 第1章 私たちが暮らす地球について考えてみよう! そもそも地球ってなんだろう? 私たちが立っている地面のこと、知ってる? 海と空って不思議だと思わない? 天気はどうして変わるの? …など 第2章 地球って実はこんな星 地球はゆでたまごのような3層構造 地球の内部はやわらかいお餅のように動いている 地球が大きな磁石って本当? 地球は大きな板に覆われている プレートはずっと動いている! 6つの大陸はもともとひとつだった 地球を守るバリア「大気」 地球表面の7割は海! 太陽・大気・水が天気を変える …など 第3章 地面の下ってどうなっているんだろう? 地面ってなにからできているの? 土っていったいなんだろう? 岩や石ってなんだろう? 鉱物はなんと6100種類もある! 地球の歴史が刻まれている地層 陸地が衝突してできる山 マグマが噴火してできる山 …など 第4章 地震と噴火はなぜ起きる? 巨大地震はプレートが原因で起きる 地震はプレート境界から離れたところでも起こる 地面がどれだけ揺れたかを表す「震度」 地震のエネルギーを表す「マグニチュード」 どうして地震で津波が起きるの? 火山はどうして噴火するの? 噴火って予知できないの? …など 第5章 日本列島のことを知ろう! 4つのプレートがひしめく日本列島 日本列島の真ん中には大きな溝がある 伊豆半島は日本に突き刺さった!? 西南日本を二分する大断層 北海道はこうしてできた 火山活動が盛んな九州 琉球列島はもともと大陸にくっついていた 今も変形し続けている日本列島 日本にある代表的な火山 美しい富士山はこうしてできた! 日本にはなぜ四季があるの? …など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと解説で、ガリレオ・ガリレイと「地動説」がよく分かる!受験にも役立つ!・1冊丸ごと「ガリレオ」。その生涯と「地動説」がよく分かる。・右から開くとマンガ、左から開くと解説のハイブリッド式で楽しく学べる。・小学生高学年から高校生まで、学習に役立つ。◆台湾生まれの「世界のスゴイ科学者」シリーズ(原題「超科少年 Super Science Junior)。1人の科学者を、「マンガ」と「解説」のハイブリッド式で楽しみながら学習できるのが最大の特徴です。◆マンガは、現代の少年・少女がガリレオが生きた16世紀のイタリアにタイムトリップ。キリスト教義の「天動説」をくつがえす「地動説」で革命を起こすなど、その生涯を把握できます。解説では図版も多用し、ガリレオの年表や同時代の科学者との思想比較など、詳しく説明、深掘りします。小学校高学年から高校生向き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと解説で、ダーウィンと「進化論」がよく分かる!受験にも役立つ!・1冊丸ごと「ダーウィン」。その生涯と「進化論」がよく分かる。・右から開くとマンガ、左から開くと解説のハイブリッド式で楽しく学べる。・小学生高学年から高校生まで、学習に役立つ。◎台湾生まれの「世界のスゴイ科学者」シリーズ(原題「超科少年 Super Science Junior)。1人の科学者を、「マンガ」と「解説」で楽しみながら学習できるのが特徴です。◎マンガは、現代の少年・少女がダーウィンが生きた19世紀のイギリスやガラパゴス諸島にタイムトリップ。「進化論」の発見や、当時のキリスト教義に反する『種の起源』の発表、その生涯や功績を把握できます。解説では図版を多用し、家系図や年表、時代背景、同時代の科学者との思想比較など、深掘りします。小学校高学年から高校生向き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動だけど結構動くフドウ 本書は、島根県にある松江フォーゲルパークで絶大な人気誇るハシビロコウ・フドウの写真集です。 実際には、なかなか動いてくれないフドウですが、この写真集では様々な表情を見せてくれています。 また今回の写真集では、フドウファンのみなさんが撮影した“とっておきの一枚”も募集。約60枚もの写真を掲載しています。 ■CONTENTS プロローグ モノクロームの世界 フドウの光と影 フドウをモデルにハシビロコウ解説 花と鳥の楽園 松江フォーゲルパーク「園内ガイド」 フドウの1日 フドウさんの間取り図 フドウのトリセツ みんなのフドウ写真館 フドウの観光ガイド
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3.0
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「道具を使ったらフェアではない。素手だけで挑むからこそ価値がある」 爬虫類ハンター・加藤英明が不思議な爬虫類を求めて世界を駆け回る! 灼熱の砂漠で、闇夜の密林で、地雷の残る山岳で、 出会った生き物を前に、爬虫類ハンターは何を思い、考えたのか? 野生の爬虫類たちの知られざる世界を伝える。 目次 第1章 ユカタン半島編~森と湖沼の住人 イグアナとバシリスク 第2章 モンテネグロ編~脚のないトカゲ ヨーロッパアシナシトカゲ 第3章 ボスニア・ヘルツェゴビナ編~戦火を生き延びたリクガメたち 第4章 カザフスタン編~小さな怪獣 オオグチガマトカゲ 第5章 セーシェル編1~闇夜に光る タイガーカメレオン 第6章 セーシェル編2~楽園に暮らす 巨大なゾウガメたち 第7章 グアドループ編~消失寸前の希少生物 アンティルイグアナ 第8章 ニュージーランド編~生きた化石 ギュンタームカシトカゲ 第9章 アメリカ(テネシー)編~獰猛な番人 カミツキガメ 第10章 カタール編~灼熱の攻防 エジプトトゲオアガマ …他
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4.0
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \果てしなく広大で神秘的な宇宙の“いま”に迫る!/ 日本の民間人が初めて国際宇宙ステーションに滞在したり、JAXAで宇宙飛行士候補を募集したり、宇宙が身近に感じられる時代になりました。 本書では、アルテミス計画の全貌や宇宙探査にまつわる最新事情から、惑星や銀河などの天文学まで、豊富な写真と図解で解説。文系でも楽しく読める一冊です! *+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+* ◆主な目次と内容紹介◆ プロローグ 宇宙へようこそ 最新鋭の宇宙望遠鏡がとらえた宇宙の絶景や、半世紀ぶりに人類を月に送るアルテミス計画の全貌など、宇宙の ホットな話題をまずはお届けします。 1章 開幕!宇宙探査の新時代 月へ、そして火星やその他の惑星へ。アルテミス計画を皮切りに、宇宙探査は新しい時代へ入ります。宇宙探査の基本知識から最新の動向までを、一気に紹介しましょう。 2章 ちょっと宇宙に行ってきます! 多くの人が気軽に宇宙を訪れ、宇宙で働く時代が、いよいよやって来ます。宇宙旅行や宇宙ビジネスの最新の話題や、宇宙資源の問題など、宇宙を身近に感じるトピックスをまとめました。 3章 夜空を肉眼で見る・望遠鏡で見る 人工の灯りのない真っ暗な場所で、肉眼で見える夜空の星の数はおよそ4000。星はどれほど大きいのか。どの ような一生を過ごすのか。これからみなさんを星々の世界にご案内しましょう。 4章 天文学者は今、何に注目している? 天文学者は毎晩、望遠鏡で新しい星を探している人? いえいえ、そうではありません。天文学者が今、何に注目し、宇宙のどんな謎に迫ろうとしているのか。現代天文学の最前線を紹介します。 5章 宇宙の始まりと終わりを研究する 私たちが住む宇宙には始まりがあった――こう聞いて信じられますか?では宇宙が始まる前は、何があったのでしょうか? 宇宙に終わりはあるのでしょうか?人間にとっての究極の謎に迫ります。 *+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*
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4.0時間はこの先も永遠に存在し続けていくのか。 そもそも時間はどうやって生まれたのか。なぜ生まれたのか。時間とは一体何なのか――。 この本では、 ・物理学者はどのように時間を扱ってきたのか(1章) ・今につながる時間はどのように始まったのか(2章) ・時間の終わり、つまり宇宙の終わりはどのように訪れるのか(3章) ・時間を計る道具によって私たちの生活はどのように変わってきたのか(4章) ・「1日24時間」はずっと変わらないのか(5章) と、時間というものをいろいろな角度から見ていきます。 そうすることで時間とはいつも変わらずに存在し、一方向に流れ続けているだけの存在ではないことがわかってくるはずです。 そもそも物理学では「過去から未来に時間が流れる」ということさえ、まったく自明なことではないのです。 本書を読むことで、当たり前のように感じられていた時間の流れが実は当たり前ではないことを体感し、時間という概念が揺らぐことを楽しむことができるでしょう。 ■内容 1章 「物理学」の時間――物理学者は時間をどう扱ってきたのか 2章 時間の「はじまり」――それは宇宙のはじまり 3章 時間の「おわり」――宇宙に終わりは訪れるのか 4章 時間の「道具」――時計が人々の生活を変えた 5章 身の回りの時間――1日はいつも24時間か
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐な色彩にさえずりの美しさ、蜜を好んで吸うために花々に寄り添う姿などでも人々を魅了してきた身近な野鳥といえば、メジロ。 メジロは古くから日本人にとって身近な鳥であり、かつては飼い鳥としても親しまれていました。しかし、知名度のわりに、そのくらしぶりなどについては現在ではほとんど知られていません。 本書は、この愛される小さな野の鳥の知られざる世界にじっくり迫る「とことんメジロ推し!」のビジュアルガイドブックです。 カンゼンの『野鳥シリーズ』でお馴染みの方々を中心とした11名の写真家による、色鮮やかなメジロと四季折々の花樹との写真を多数収録。さらに野鳥愛好家でもある上野動物園元園長の小宮輝之さん監修のもと、メジロの生態はもちろん、ウグイスやヒヨドリ、エナガなど他の野鳥との関係や、日本美術・文学作品からわかる日本人とメジロのつながりなどの雑学も盛り込んでいます。また海外のメジロ(キイロメジロほか)や日本で見られるメジロ科の二種(チョウセンメジロ、メグロ)などについても紹介。知られざるメジロ像をたっぷり味わえる一冊に仕上がっています。 四季の移ろいをともに楽しめるメジロの親しみやすさ、その魅力にあらためて気づかされる、美麗な野鳥ビジュアルガイドです。 < も く じ > 巻頭スペシャル 花にメジロ──四季の色とりどり はじめに 基礎知識編 メジロのきほん メジロってこんな鳥/メジロのからだ PHOTO COLUMN メジロスタイルⅠ 枝から枝へ──跳ぶ、飛ぶ!/メジロの食べもの/メジロの一日 PHOTO COLUMN メジロスタイルⅡ 水浴びの時間──仲間と、他種と/メジロの子育て/メジロの集団行動 VISUAL CALENDAR メジロごよみ[暦] メジロの春夏秋冬 雑学情報編 メジロのなるほど この鳥たちとの関係 (ウグイス、ヒヨドリ、カラ類、エナガ)/メジロの目ヂカラ考察 PHOTO COLUMN Let’s look くらべてみよう アイリングと虹彩/もっとくらべてみよう 鳥たちの虹彩 メジロと日本人 SPECIAL FEATURE にっぽんのメジロの仲間たち/世界にいるメジロの仲間/ メジロ属Zosterops の鳥リスト/メジロの亜種紹介 CLOSE UP! 日本で見られるメジロ科の2種 チョウセンメジロ/メグロ GOURMET DIARY メジロたちの絵になる食卓 おわりに 小宮輝之
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3.0自分で手をうごかしてものをつくることで、世の中の困りごとを解決したり、自分だけのテーマパークをつくったりできるかも? 自動車メーカーで働くかたわら、ロボットやモビリティを作っている著者が、今まで作ってきたものを紹介しつつ、ものづくりのおもしろさを伝えます。みんなが楽しく使えるアルコール消毒器から、魔法のじゅうたんまで。作りたいものを見つけるにはどうしたらいい? 失敗したことはある? どうして続けられるの? といった疑問にも答えます。読んだらすぐに、なにか作りたくなってしまう1冊です。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
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5.0子どもたちの身近にいる生きもののひとつ、「ナメクジ」。残念ながら、たくさんの人に好かれている生きものではないかもしれません。でも、だからこそ、まだ誰も知らない秘密がいっぱいです! 偶然の出会いからナメクジを研究しはじめた著者による、ナメクジのおもしろい世界。どうやってナメクジの研究者になったかにはじまり、オープンサイエンスを生物調査に活用した「ナメクジ捜査網」、ナメクジとはいったいどんな生きものなのかまで、これまでの研究をたどりつつ、謎に迫ります。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
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-今さら聞けない「化学業界の常識」をハンドブックに集約!これ1冊で化学業界の現状がだいたい分かります。 本書は、化学業界や関連産業で働く人々、新入社員、学生、あるいは社歴も長くなってきて今さら人には聞けないと感じる人々のために、ある程度知っておくべき事柄を実例に即して解説するハンドブックです。 近年の化学業界が直面している諸問題~経済情勢や環境問題、世界との関係などを含め、化学製品、取り分け石油化学製品を中心に、その原料や値動き、生産の様子、使われ方などを本書で分かりやすく解説します。 【目次】 化学の生い立ちと石化産業の成り立ち/石化原料の値段はどう決まる?/エチレンはどうやって作る?/分解炉の仕組みとは?/ポリエチ・ポリプロなどが日本では「汎用樹脂」でなくなる?/塩ビとソーダの関係とは?~等々、30品目の実用情報も分かりやすく収録!以下、アンモニア/メタノール/酢酸系製品/EOG/PX/PTA/CPL/AN/炭素繊維/合成繊維/アクリル酸・高吸水性樹脂/MMA/ブタジエン・合成ゴム/芳香族/SM/PS/ABS樹脂/フェノール・PC・エポキシ樹脂/ウレタン/エンプラ/フッ素樹脂/熱硬化性樹脂/バイオマス・生分解性樹脂/追補~アジアの石化製品需給バランスと過不足状況のほか、よく出てくる略語集も巻末に掲載。 【著者】 株式会社重化学工業通信社 1952年(昭和27年)9月12日に創業。日本の産業界に専門性の高い産業情報を提供することを目標に歴史を刻んできましたが、激動の現在から将来においてもさらに必要とされる産業ジャーナルを目指して努力しています。 「ENN」、「新エネルギー新報」、「AMR」、「工業設備新報」、「石油化学新報」、「重化学工業新報」などの定期媒体でエンジニアリング、エネルギー関連、アジア経済や進出企業、産業、経済、設備投資などの情報を提供。紙媒体だけでなくWeb版も展開。関連書書籍も発刊しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物学は、20世紀末から21世紀初頭にかけて大きく飛躍しました。現在、高校の生物の授業は総合科目である「科学と人間生活」と、専門科目の基礎科目である「生物基礎」および上級科目である「生物」となっています。本書は、新しい高校教科書の内容に興味のある一般の社会人や先生、生徒向けに「高校生物」の内容をわかりやすく解説した教科書です。各節には「昔はこう教えていた」というコラムがあり、新旧の生物学を比較できます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地で見られる野鳥でありながら、用心深い上に小さくすばしこいことも手伝って、その姿や生活の詳細についてはあまり知られていなかったスズメ。そんな彼らの日常を中野さとるさんが愛情に満ちた視線でとらえた写真で紹介した『にっぽんスズメ歳時記』(2016年10月刊行、現在9刷)をはじめとするカンゼンの「にっぽんスズメ」シリーズは、世代を超えて多くの支持を集めてきました。 満を持してお送りする本書は、野鳥愛好家でもある元上野動物園園長の小宮輝之さんを監修に迎えたスズメビジュアルガイドの決定版。人気スズメ写真家の中野さとるさんの最新写真を堪能できるほか、日本にいるもう一種のスズメ(ニュウナイスズメ)や海外のスズメ(イエスズメほか)などについても紹介、スズメ類の新たな魅力に迫ります。 監修の小宮輝之さんは、自然や野生生物と親しんだ幼少、少年期を経て日本野鳥の会に入会。大学では野鳥研究会に所属して、全国の有名探鳥地でバードウォッチングに明け暮れていました。1972年多摩動物公園に就職したのちも国内外でスズメほか野鳥を観察、撮影し続けてきた小宮さんならではの50年以上にわたる経験を踏まえての貴重かつ興味深いお話、写真なども本書にはふんだんに盛り込んでいきます。 最も人の身近にいる野の小鳥、スズメのふしぎとひみつにあらためて気づく一冊です。 【もくじ】 巻頭スペシャル ■にっぽんのスズメ写真館 基礎知識&雑学集 ■スズメのきほん スズメのからだ〈形態〉/スズメのくらし〈生態〉/スズメの一年/スズメと日本人 もう一種いる「にっぽんのスズメ」ニュウナイスズメ Visual Essay ■スズメからはじまった鳥たちとの70年を振り返って(写真・文 小宮輝之) SPECIAL FEATURE ■せかいのスズメ 世界にいるスズメの仲間/海外で出会ったスズメたち 世界で最もポピュラーな種 イエスズメ 行動&しぐさ図鑑 ■スズメのまいにち 飛行/ホッピング/採餌/水飲み・水浴び/砂浴び/羽づくろい/ストレッチ/休息・日光浴/注視・警戒/けんか/繁殖/給餌/幼鳥/集団
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシムシ新聞社の自然科学部記者、七星あまみちくんは、読者からの質問に答える係でもある。今回届いた質問は「ギタイの虫について教えてください」というもの。メールに添付されていたのは、どう見ても枯れ葉にしか見えないガの写真。これはアケビコノハというガだとわかったあまみちくんは、早速ギタイの虫の取材へ! ギタイの種類や、恐ろしげなギタイ、一人ギタイのオンパレードのアゲハチョウなど、なぜここまでギタイするのか! 虫の世界のギタイは奥深い。そして、キーとなる言葉は「進化」だった。ギタイの不思議をわかりやすくユーモラスなイラストで説いていく知識絵本。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシムシ新聞社の自然科学部記者、七星あまみちくん、ある日、部長に読者の女の子からの手紙を見せられた。「私はカタツムリが大すきです。近ごろカタツムリが見つかりませんが、どこに行くといますか? それにもっとカタツムリのことが知りたいです」 早速あまみちくんは調査。土のあるところにいるということがわかったので取材に出かけた。イノシシ、ヘビ、マイマイカブリ、ヒメボタルやマイマイチツツハナバチなどに出会い、たくさんの話を聞く。そしてわかったことは……? 生きものによる自然の循環を、カタツムリをテーマにわかりやすく説いていく。絵本『ガンバレ!! まけるな!! ナメクジくん』『のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト』などで知られる三輪一雄氏の、ユーモラスなイラストでつづる知識絵本。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多彩なしぐさと表情にカラス愛がとまらない! カラスファン必携のビジュアルガイド、カラスとあそぼ♪ 身近すぎるゆえにあらためて考えてみると実はよく知らない、そんなカラスの姿や日常生活を、カラス研究者の松原始さんの監修と寄稿、写真家の宮本桂さんによる写真群で紹介した『にっぽんのカラス』(2018年4月刊行)に続くカラスビジュアルガイド第2弾がお目見え。 カラスの基礎知識を押さえつつ研究事情などにも触れながら、前作では紙幅もあり割愛したカラス好きの“琴線にふれまくる"ビジュアルを可能なかぎり紹介していきます。楽しく美しいビジュアル、飄々と軽やかながら含蓄のある松原始さんの解説もとともに、カラスの日常、ひいては一生について、遊びながら知識を深めることができます。 双六形式でカラスの一生を疑似体験できる「にっぽんカラス双六(すごろく)」。現代の動物心理学研究から紐解く「カラスは何を考えているか」。話題の動物心理マンガ「とある動物心理学大学院生(博士課程)の頭の中」の背景に迫るインタビュー記事など、読み応え十分な企画が満載。カラスの生態について存分に伝えつつ、前作以上にバラエティーあふれるカラス愛に満ちた、カラス、野鳥ファンならずともおもわず目尻が下がる一冊です。 <もくじ> Introduction 遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん はじめに Part.1 にっぽんのカラス <予習・復習の章> カラスという鳥/ハシブトガラス(成鳥)/ハシボソガラス(成鳥)/巣立ち雛×親鳥、幼鳥/群れ Part.2 にっぽんカラス双六(すごろく) <実戦・実戯の章> 双六 Area-A [誕生~巣立ち~独り立ち~群れへ] 編 / Area-A解説 双六 Area-B [独身(時々群れ)ライフ] 編 / Area-B解説 双六 Area-C [ペアライフ~繁殖] 編 / Area-C解説 双六 Area-D [そしてカラスライフは続く] 編 / Area-D解説 Special Feature カラス研究そこのところ カラスは何を考えているか 松原 始 Close UP! カラス研究に携わる現役院生が発信する 話題の動物心理マンガの背景に迫る! Interview 鈴木結子(「とある動物心理学大学院生(博士課程)の頭の中」作者) 伊澤栄一(慶應義塾大学文学部教授) Part..3 にっぽんカラス百態 <鑑賞・発見の章> 低空飛行/飛行→着地/飛ぶ+鳴く/羽繕い/ココをCheck!/ 幼鳥たちの日々/採餌/ペリット吐き/野生のリアル Interview 宮本 桂(本書写真担当) / Recommend! 松原 始選「この写真のココがツボ!」 おわりに 松原 始
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春の訪れとともに人家近くに姿を現すツバメ。農作物を食したりする虫を捕らえる益鳥、軒先などで子育てをすることから福をもたらす縁起のいい鳥、といったイメージは時代により変化しつつも、日本各地で会える最も身近な渡り鳥として、古来愛されてきました。 そんなツバメたちの世界を、写真家の宮本桂さんによる写真群で紹介した『にっぽんツバメ便り―ツバメが来た日』。幅広い層の読者の方に親しんでいただいた同書に続くツバメビジュアルガイドブック第2弾をお届けします。 前作同様、肉眼ではとらえることの難しいツバメたちのさまざまな瞬間をとらえた美しくダイナミックなビジュアル、基本情報に加え、ツバメに関する研究論文で日本生態学会鈴木賞、日本鳥学会黒田賞を受賞、『ツバメのひみつ』『ツバメのせかい』なども上梓した研究者、長谷川克さんによる特別寄稿も。 日本では夏鳥であるツバメの大きな特徴である「渡り」を中心に、その最新研究事情など、ツバメの知られざる一面に触れられる特集記事を掲載していきます。ツバメの生態を通して環境保全の重要性、切実さなどについてもあらためて考える機会となる一冊です。 INTRODUCTION 待ち鳥(ツバメ)来る! ●PART.1 ツバメの基礎知識 ツバメ基本のき ツバメの一年 LET'S WATCH 基本スタイル/成鳥(オス×メス) 親×子(雛、幼鳥)/幼鳥/成鳥 ●PART.2 ツバメいろは歌留多 ツバメ素朴な?疑問集 SPECIAL FEATURE ツバメの「渡り」 特別寄稿 長谷川 克 SPECIAL INTERVIEW ツバメ研究者 長谷川 克 ●PART.3 にっぽんツバメ百態 飛行/止まり/水飲み・水浴び/採餌/ 集団(採餌/ねぐら)/けんか・威嚇/ 羽繕い・伸び/巣立ち前後/給餌/ 巣立ち後/水辺の幼鳥/休息・仮眠 SPECIAL INTERVIEW 写真家 宮本桂 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バードウォッチャーには「シギチ」の愛称で親しまれているシギ・チドリ類。 その多くは日本より北の地域で繁殖し、南の地域で越冬するいわゆる「旅鳥」です。繁殖地を目指す春と、越冬地を目指す秋、年2回の渡りの季節に日本に立ち寄ります。 そんなシギチによく出会えるスポットといえば、(種により違いはあるものの)干潟です。1万キロ超も珍しくない長旅の中継地である日本の干潟で、彼らはカニやゴカイ、貝類などをしっかり採食して出発に備えるのです。 なお、シギチの仲間は別種でも羽色や体形が似ており、見分けにくいことでも知られています。経験値を活かして微妙な色や配置、部位の形状や使い方、行動などの違いから種を識別するのは、知るほどにハマる「シギチ沼」のお楽しみのひとつ。とはいえ「シギチ見」のいちばんの魅力といえば、やはり渡来から渡去の瞬間に至るまで彼らが見せてくれる行動や表情の多彩さでしょう。 本書は、身近な野鳥たちとは異なるシギチたちの少々マニアな世界を、豊富な写真とテキストでひも解くビジュアルガイド。世界的にも減少が取り沙汰されているその生態に触れながら、渡り鳥の生命線である干潟をはじめとした環境を保全することの重要さが実感される一冊です。 【もくじ】 ■プロローグ 待ってました! シギチ到来 シギチとは?/群れ/他種と? はじめに ■PART-I シギチペディア(基礎知識) シギチってどんな鳥?/体形、色彩について/生態、行動について 生息(飛来)環境について/渡り、繁殖について シギチに会える(かもしれない)エリア・スポット 日本で会える! (かもしれない)シギチ類リスト ■PART-II シギチアクション 離着水(陸)/採餌・食餌/威嚇・小競り合い/羽繕い/水浴び・水切り/ 伸び(ストレッチ)/休憩(仮眠)・上方警戒/繁殖・育雛 スペシャルインタビュー 鳥類画家 氏原巨雄・氏原道昭両氏 ■PART- III シギチファイル(シギチ! シギチ! ! シギチ! ! ! ) ●シギ科 トウネン(チドリ目シギ科オバシギ属) ハマシギ(チドリ目シギ科オバシギ属) ミユビシギ(チドリ目シギ科オバシギ属) オバシギ(チドリ目シギ科オバシギ属) キョウジョシギ(チドリ目シギ科キョウジョシギ属) アカアシシギ(チドリ目シギ科クサシギ属) コアオアシシギ(チドリ目シギ科クサシギ属) アオアシシギ(チドリ目シギ科クサシギ属) ……など ●チドリ科 メダイチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属) コチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属) シロチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属) ムナグロ(チドリ目チドリ科ムナグロ属) ……など ●セイタカシギ科 セイタカシギ(チドリ目セイタカシギ科セイタカシギ属) ソリハシセイタカシギ(チドリ目セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ属) ●ミヤコドリ科 ミヤコドリ(チドリ目ミヤコドリ科ミヤコドリ属) ●まだまだほかにも ヨーロッパトウネン/オジロトウネン/ヒバリシギ/サルハマシギ/キリアイ/ アカエリヒレアシシギ/ウズラシギ/アメリカウズラシギ/コシジロウズラシギ ……など 写真家 築山和好氏 インタビュー 最後に「シギチとこれからも会えるように知っておきたいあれこれ」
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4.5「養殖で一儲けしよう」と小笠原のウミガメの世界に飛び込んだ菅沼青年。 しかし、養殖では採算がとれず「守る、増やす」ことに方向変換。 小笠原諸島からインドネシアまで、ウミガメと「放浪」して45年。 「ウミガメを守りたい」「かわいそう」という思いだけではウミガメを救うことはできない」が持論で、「ウミガメを保護したいという思い込み、つまり誤解がウミガメを危機に陥れている原因になっている。そもそも人はウミガメを保護できるほどの知識も能力も持っていない」という。 NPO法人ELNAを立ち上げ、「僕らがかかわった地域のウミガメは絶対に絶滅させない」そんな思いで、熱帯の海岸を歩き回り、産卵巣をがむしゃらに掘りまくり(もちろんふ化後)、海岸に打ち上がったウミガメの死体をバッサバッサと切りまくり、ときにはウミガメの研究者と交渉(というかケンカ)する日々を送っている。 本書は、そんな著者が歩いてきたウミガメの世界を紹介するとともに、ウミガメを保護する風潮と闘ってきた男の軌跡をたどるノンフィクション。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難解といわれる機械制御技術の基礎知識「シーケンス制御」を、まんがで丁寧に解説した入門書です。シーケンス制御は、プログラミング言語の知識がなくても、ラダー図という簡単な図を書ければプログラムすることができます。本書は、シーケンサをはじめて勉強する方向けに、凸凹看板製作所の社員たちがロボットアームでチェスの駒を動かすプログラムを作っていくストーリーをマンガ化し、シーケンス制御について基礎から楽しく解説しています。工具や電子部品の調達法、回路の組み立て、ラダー図の書き方、プログラミングの考え方、シーケンサの仕組みからはたらきまで、最低限知っておくべきポイントや制御回路の基礎がわかります!
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4.0文明の転換期に警笛を鳴らす小舟の一つとなることを目指した解説書。 コロナ・科学・人新世などについて、各節を簡潔にまとめた「まとめ」の文とあわせてわかりやすく紹介 【もくじ】 1人間自身が招いた「新型危機」の時代 現代文明の「モア・アンド・モア」が人類を滅亡させる 「第六次大量絶滅時代」を招く「人新世」という時代 「成長の限界」どころか「生存の限界」に向かう地球 ほか 2「コロナ」が教えてくれたこと 二年前の危惧が現実化した新型ウイルスのパンデミック コロナ禍は「人新世」に乗じて爆発的に広がった 人類と共生してきたウイルスの人知を超えた戦略 ほか 3科学者は間違っていなかったか コロナ禍も大災害も「想定外」では済まされない 役に立たない科学が、じつは一番役に立つ 「役に立つ科学」に偏ると人類の将来が危うくなる 4遺伝子は「いのち」の謎に迫れるか 生命や宇宙の研究にも求められる人間としての節度 ゲーテが予言していた遺伝子操作の危険性 遺伝子も酵素も生物の「部分」であり「全体」像に届かない ほか 5人類は遺伝子ONで進化する 常識の歴史的転換を迫った一本で一万個のトマト 崖っぷちに立つ人類も、変身できる可能性がある ほか 6人類が「生きる」ための「合い言葉」 宇宙飛行士が感じ取った「生きている」地球の痛み 「生きていること」の本質を示す自然界の高度な秩序 地球は生きている ほか 7危機の時代に日本人がはたす役割 受難の時代に求められる日本人の利他的遺伝子 いくつもの歴史に明らかな日本人の利他的伝統 危機状況でこそ発揮される日本人の日本人らしさ おわりに 全体のまとめを兼ねて 〜「コロナ」の暗号に隠された人類生存の知恵 *「コロナ」が促した生き方の転換 *新しい生き方のヒント「新3S」 *西洋と東洋を結ぶ〝超合理〟の考え方 ほか
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3.5「やる気が出ない」「ついつい食べ過ぎてしまう」「イライラしちゃう」「片づけられない」「フラれてつらい」「死にたくない」……などなど、人生は悩みの連続です。 しかし、それらの悩みは全て、生物学的に、しょうがないのです! なぜなら、ネガティブも、イライラも、モヤモヤも、 全ては遺伝子に組み込まれた素晴らしき機能なのですから。 本書では、 「なんでも先延ばし、やりたくないの、しょうがない!」 「片づけられないの、しょうがない!」 「いつも遅刻ギリギリ、しょうがない!」 「人前で緊張しちゃうの、しょうがない!」 「人の目が気になるの、しょうがない!」 「ついつい衝動買い、しょうがない!」 「死にたくなっちゃうの、しょうがない!」といったように、 生物学の専門家が、あなたを科学的にとことん甘やかします。 さあ、あなたが持っている、努力ではなんともならないその悩み、 ポジティブに諦める方法をお教えしましょう。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野鳥の中でもひときわ高い人気を誇るカワセミ。 理由としてはまず、その見た目。「翡翠」と表記される名のとおり美しい青の羽色は、地味な色の多い日本の野鳥の中ではまさに出色。「空飛ぶ宝石」と呼ばれるのも納得です。 加えて、大きなクチバシを有するユニークなバランスの体形、その動きも見飽きることはありません。 獲物をじっと待つ「静」から一転、小さな体で繰り広げるダイナミックなハンティング(水中へのダイビング)、珍しい飛び方(ホバリング)、特徴的な求愛行動……と「動」の見どころの多さもカワセミが人の心をつかむ要因となっています。 本書はそんなカワセミの魅力とひみつの数々(生態等のわかる雑学要素)を詰め込んだビジュアルガイド。 美しく豊富なビジュアルでカワセミの世界を見て、読んで、たっぷり味わえる一冊です。 【もくじ】 ■プロローグ 童話「やまなし」(宮沢賢治)より / はじめに ~カワセミという鳥 ■ビジュアル・エッセイ カワセミ記念日 ■PART1 カワセミスタイル カワセミの外見を写真でじっくりチェック 前から/横から/後ろから/上から/下から ■PART2 カワセミペディア カワセミってどんな鳥?/カワセミの体形、色彩/カワセミの生態、行動/カワセミの繁殖/カワセミの天敵/カワセミと日本人/カワセミを詠んだ短歌・俳句 ■PART3 カワセミアクション 飛行(ホバリング)/ダイビング/採餌/移動(枝から枝へ)/羽づくろい/休息・就寝/縄張り争い(けん制)/(威厳・けんか)/排泄(水様性の糞)/(ペリット)/求愛行動(求愛給餌)/交尾 ■PART3 カワセミレポート 自然教育園での繁殖発見/カワセミ研究の先人に学ぶ/観察でわかった生態/両親の失踪から保護飼育へ/産室内撮影でわかったこと/自然教育園での繁殖まとめ/カワセミとの30年を振り返って(矢野亮) ■Special Column カワセミと写真 ■Special Interview カワセミを撮る人に聞く 山本直幸/三島薫 ■おわりに
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 船舶を使った海上輸送は、海に囲まれた日本において重要な意味を持ちます。しかし、漁船や釣り船はまだしも外国航路の大きな船となると近くでみる機会はほとんどなく、一般の方が船の構造や航海の仕組みを知る機会はありません。本書は、造船や操船、海運の仕組みを知りたい方のために、船舶の基本と仕組みをわかりやすく図解した入門書です。第4版では脱炭素時代の造船業界、風力推進や北極海航路など海運の最新情報を盛り込んでいます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めっきは、家庭用品や自動車、コンピュータなど社会のあらゆるところで人々の生活や産業を支えています。本書は、ものづくりの基盤技術である、めっき技術の基礎知識から現場の技術までを、化学と実務の両面からわかりやすく解説した入門書です。めっき技術が社会でどのように活かされているか、めっきの仕組みや工程、トラブル、品質管理などがわかります。第3版では、新たにめっきの腐食・防食の仕組みと考え方などを加筆しました。
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-「心」は何に反応して揺れ動くのか?そして我々をどこへ導くのか。 新型コロナ台風の渦中、澄んだ青空を見つける奇跡のサイエンス・フィロソフィー! 生物は機械のように設計されたものではなく、それぞれの環境の中で個性を宿していく。人間の本質を理解して人間らしく生きるには、一人一人の人生を感じ、考えていかなければならない。ーー「はじめに」より 目次 第一章 ダーウィンへの挑戦状 第二章 ハンチントン病の痛みに心を寄せる 第三章 隔離した近代科学 第四章 BeingとBecoming 第五章 人間の本質 第六章 機械仕掛けの生き方を変える 終章 生命の軌跡
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3.9じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らない――。 私たちが無意識に抱いている生き物への偏見を取り払い、真剣で切実で、ちょっと適当だったりもする彼らの生きざまを紹介。動物行動学者が綴る爆笑必至の科学エッセイ! 『天地創造デザイン部』原作者、蛇蔵氏、驚愕! 「待ってた! ヘンで終わらない、動物のワケがわかる本!」 カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当??? 鏡を見せると、ハトは自分が映っているとわかるが、カラスはわからず速攻ケンカを売る(鏡像認知という動物の認知能力を測る方法のひとつ)。 他にも、サメはカメと間違えて人を襲うことが多い、イルカの交尾はめちゃくちゃ乱暴なこともわかっている。 じつは私たちは、動物のことをぜんぜん知らない――。 本書では、ベストセラー『カラスの教科書』の著者・松原始氏が動物行動学の視点から、 人が無意識に生き物に抱いている〈かわいい〉〈狂暴〉〈やさしい〉〈ずるい〉などのイメージを取り払い、真実の姿と生きざまを紹介します。 身近な生きものを見る目が変わるとともに、生物学の奥行きと面白さが感じられる一冊です。 〈「はじめに」より〉 動物行動学の目を通した動物は、決して世間で思われている通りの姿をしていない。 動物行動学とは「動物はどういう行動をし、その行動にはどんな意味があるのか」を観察し、研究する学問だ。 本書では「きれい」「かわいい」といった見た目の誤解、それから「賢い」「やさしい」といった性格の誤解、そして「亭主関白」「子煩悩」といった生き方の誤解について、生き物の実例を紹介する。 〈もくじ〉 PART1 見た目の誤解 #1 「かわいい」と「怖い」~カモメはカラスと同じ、ゴミ漁りの常習犯 #2 「美しい」と「醜い」~ハゲタカはハゲだから清潔に生きられるのだ #3 「きれい」と「汚い」~チョウは花だけじゃなく糞にもとまる PART2 性格の誤解 #4 「賢い」と「頭が悪い」~鏡像認知できるハトとできないカラス、賢いのはどっち? #5 「やさしい」と「ずるい」~カッコウの托卵は信じられないほどリスキー #6 「怠けもの」と「働きもの」~ナマケモノは背中でせっせと苔を育てている #7 「強い」と「弱い」~コウモリの飛行能力は戦闘機並みに高い PART3 生き方の誤解 #8 「群れる」と「孤独」~一匹狼は孤独を好んでるわけじゃない #9 「亭主関白」と「恐妻家」~ライオンのオスはトロフィー・ハズバンド #10 「子煩悩」と「放任主義」~カラスの夫婦だって子育てに苦労する
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4.0知れば知るほど感動する! 古生物たちの究極サバイバル術!! 生きるって、死ぬほど大変。 「敗北=死」のキビシイ世界を生きていた古生物たちは、ニンゲンよりも「したたか」だった! 本書では、気鋭のサイエンスライターが古生物達の面白すぎる生態をわかりやすく解説。 古生物たちはどう進化したのか? なぜ絶滅したのか? 生きるヒント満載の30項目(紹介する古生物は90種以上)! 【項目例】 ●変われないなら、変わらなくてもいい(ミアキス 他) ●無気力だって立派な生存戦略(パラスピリファー、ワーゲノコンカ) ●「棲み分け」で争いを避ける(キアンゾウサウルス 他) ●「便利」は危険(ケナガマンモス) ●ひねくれたって、成功できる(ニッポニテス・ミラビリス 他) ●夢中になるのもいいけれど(ヴェロキラプトル、プロトケラトプス) ●守るべきか、攻めるべきか(ダンクルオステウス、クラドセラケ) ●「こだわらない」から進化する(テリジノサウルス 他) ……など
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4.6※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同一著者による『基礎物理学選書2 量子論』から一歩進み、本格的に量子力学を学ぶために書かれた書。初学者でも読み通せるように、特殊関数を使い慣れないと理解しにくい記述は避け、計算もできるだけ具体的な例をとって式の変形なども省略せずに記した。本書『量子力学(I)』では主に1個の粒子の場合を、姉妹書『量子力学(II)』では主に多粒子系の場合を扱った。 ※本書の新装版(紙書籍)が2022年に刊行され、新装版の電子書籍も配信されています。それに伴い、本書の価格を値下げいたしました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■世界を支える数式 三角関数は、その言葉どおりに、世界を支える数式です。建築物、建造物を造るには、測量が必要ですが、測量とは三角関数の以外の何ものでもありません。 ■世界を動かす数式 それだけでなく、三角関数は、回転するもの、波形を描くものを、測ったり、制御したりする場合には欠かせない数式です。回転するものの代表はモーターがあります。波形を描くものには、電気や電波があります。モーターも電波も、三角関数がなくては使いこなせないのです。 ■試験に出る三角関数とその対策 ですから、大学入試の数学の問題や理系企業の採用試験などには、三角関数か、その関連問題が必ず出題されます。三角関数には、絶対に覚えなければならない、いくつかの公式があります。しかし、そのほかのことは、その公式をしっかり理解していれば、自分で導くことができます。本書なら、三角関数をしっかり理解できます。 ■フーリエ展開、フーリエ変換までわかる 本書では、基本になる三角比からその応用、三角関数の微分積分、三角関数と指数関数の融合、そして、現代社会を支えていると言っても過言ではない、フーリエ展開、フーリエ変換までのことを、ひとつひとつの手順をたどりながら、懇切ていねいに解説しました。もっとも便利なツールである三角関数を、本書で使いこなせるようになってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文鳥のいる日々に、感謝☆ ◎思わず会いにいきたくなる、野性的&可憐な文鳥たちが大集合! ◎今までになかった! 集団ライフな文鳥たちの写真集! 江戸時代初期に原産国のインドネシアから日本に伝えられて以来、愛らしい姿と声、人懐こい性格で人々の心をとらえ続けてきた文鳥(ブンチョウ)。飼い鳥(愛玩鳥)として世界各地で親しまれていくなかで、明治時代に日本で生みだされた白文鳥をはじめ、原種(野生文鳥)とはひと味違う魅力を有する品種も誕生しています。 本書では飼い鳥として世代を越えて愛される文鳥のさらなる魅力を探るべく、その珍しい集団生活が見られることで話題の相模原麻溝公園(神奈川県相模原市)へ。一般家庭では一羽~数羽で飼育される文鳥が百羽以上の集団生活下で見せる野性味あふれるしぐさや表情――文鳥好きの人も初めて目にするビジュアルの数々を、文鳥に関する情報・雑学、トピックなどとともにご紹介していきます。 あわせて、明治期から高い人気を誇る白文鳥発祥の地である愛知県弥富市周辺で注目を集める文鳥にまつわるスポットを訪問。弥富文鳥の文化を引き継ぎ伝えようとする高校生たちの奮闘ぶりもお伝えします。 『にっぽんスズメ歳時記』をはじめとする「にっぽんスズメ」シリーズで“知っているようで知らなかった”野の鳥の姿に迫ったスタッフが贈る、文鳥の知られざるバックグラウンド(野鳥時代)が垣間見られるビジュアル満載の一冊です。 【目次】 ◎巻頭スペシャル 文鳥のいる風景 相模原麻溝公園/弥富市歴史民俗資料館/愛知県立佐屋高等学校/ハワイ島コナ ◎Part1 文鳥スタイル 【基本スタイル】 横から/前から/後ろから/下から 【文鳥のカラーバリエーション】 ノーマル文鳥(並文鳥/桜文鳥/白文鳥/シルバー文鳥/シナモン文鳥/クリーム文鳥/アルビノ文鳥/ホオグロ文鳥 ◎Part2 文鳥トリビア 文鳥ってどんな鳥?/文鳥の生態と特徴/日本人と文鳥/文鳥の一日、一年/文鳥の一生 ◎Part3 文鳥ライフ 【日常しぐさ】 羽ばたき・飛翔/羽づくろい/水浴び・水飲み/食餌/休息・日光浴/小競り合い・ケンカ/ペアで ◎Part4 文鳥トリップ 【白文鳥発祥の地・弥富ヘ】 Spot 弥富市歴史民俗資料館 Project 「 文鳥プロジェクト」 弥富周辺文鳥ゆかりの「見どころ!」一覧 特別収録 文鳥ライフin Hawaii 文鳥サロン Books&Comics/Verious Goods/Spot Key Persons Interview #01 西名悠里子さん(相模原麻溝公園ふれあい動物広場展示担当チーフ) #02 嶋野恵里佳さん(弥富市歴史民俗資料館学芸員) #03 佐屋高等学校「文鳥プロジェクト」メンバーの皆さん #04 にゃーさん(ブロガー) #05 伊藤美代子さん(文鳥ライター) #06 はなぶさ堂さん(小鳥サロン) Staff Interview 写真担当 清水知恵子さん
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に春を告げるいちばん身近な渡り鳥「ツバメ」 身近だけど、意外と知らないツバメのかわいい姿と生態を紹介! 日本で過ごすツバメたちに13 年前から毎年カメラを向け続けてきた宮本桂さんの美しく活力に満ちた写真を通し、その未知なる横顔に迫ります。 またそれら珠玉の写真群に加え、ツバメ基礎知識や雑学、ツバメ研究やツバメとの共存のための活動に取り組む方々のお話なども紹介。 ツバメの敵として冷たい視線を浴びがちなカラスの研究者としてもおなじみの松原始さんによる解説まで、さまざまな角度からいまどきのツバメ事情をひもといていきます。 手にとっていただいたあなたがツバメを含む身近な自然とさらなる関係を結ぶ一助となることを祈りつつ──。 これまでになかったツバメ解説書、ぜひ一読ください! 【目次】 ◎巻頭スペシャル ツバメが来た日 ◎PART1 ツバメスタイル ツバメの外見を写真でじっくりチェック 前から/横から/後ろから/上から/下から/体色(模様)/飛行 ◎PART2 ツバメ基礎知識 いちばん身近な渡り鳥 ツバメってどんな鳥?/最もポピュラーな種類「ツバメ」はこんな鳥/日本にいる4種類のツバメの仲間たち/ツバメの体の特徴 スズメと比べると…/繁殖のためやってきた日本での過ごし方/巣立ち後の幼鳥たち 秋の渡りで越冬地へ/南の国での過ごし方 世界のツバメたち/日本で古来、ツバメが愛されてきた理由/知れば見えてくるツバメとのつき合い方 ◎PART3 ツバメライフ ツバメの一年を追う 飛来/採餌/水浴び/羽づくろい/ナワバリ争い/威嚇/ラブコール/巣材収集/営巣/ヒナの成長/給餌(巣内)/巣立ち/給餌(巣外)/幼鳥の日常/就寝/換羽/渡去 ◎Special Interview 写真担当 宮本桂さんに聞くツバメとの出会い、魅力あふれる写真の秘密 ◎PART4 ツバメ周辺情報 もっと知りたい! ツバメのこと ◎Key Person Interview 国内外で精力的に活動する若手ツバメ研究者 長谷川克(総合研究大学院大学 特別研究員) ツバメと人が共存できる街作りに尽力 神山和夫(NPO 法人バードリサーチ 研究員) ◎TOPICS MAGAZINE『 BIRDER』編集長に聞く ◎解説 ツバメの飛ぶ空 松原始
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-1巻1,485円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京文化資源区として再注目されている地域のうち、上野恩賜公園の周囲にネックレス状に連なる上野、本郷、谷中、根津、下谷を対象に、江戸から東京へと連続する都市組織を読み解く。東京の都市の歴史やポテンシャル、課題、さらにヨーロッパ、米国の都市との比較から都市感、文明観の違いや特徴をビジュアルにあぶり出す。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は長い歴史のなかで数多くの新しいテクノロジーを生み出してきました。しかし、銃や原子力は人類を幸福にするだけでなく、脅威ともなっています。では最近、注目されているAIはどうでしょうか? 本書は、AIの進化によって機械が人間全体の知性を上回ってしまう時点「シンギュラリティ」について55の視点から多角的に解説します。サイエンス・テクノロジーの最先端で何が起こっているのか、世界はどのように変わるのかがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも統計学に恋をしてみませんか?いまや統計学なくしてビジネスは成り立たちません。統計を嫌うよりも、好きになって思う存分使いこなしましょう。本書は、収集したデータに重要な意味があるか判断できる推測統計を、数学が嫌いな人でも楽しく学べる日本一わかりやすい入門書です。選挙の出口調査の仕組みなど、できるだけ身近な題材を取り上げているので、わかりやすく学べます!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回路の基礎から、パソコンを使った電子回路シミュレーションまで図表を交えてわかりやすく解説した入門書です。「電子回路はオモシロイ!」と思えるようになるには、いくつかのハードルを越えなければなりませんが、いったんコツをつかんでしまえば、これほど楽しいものもありません。本書は、これから電子回路を学ぼうという人を対象に、電気回路(アナログ)と電子回路(デジタル)の違い、受動素子や能動素子といった基礎からやさしく解説したうえで、パソコンを使った電子回路シミュレーション、アナログ電子回路、デジタル電子回路など電子回路の基本を解説します。電子回路の面白さがわかり、教科書をすらすらと読めるコツがつかめます。
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4.5連続量と考えられていたエネルギーにも最小単位があった! プランクは空洞輻射で量子の概念に至り、アインシュタインは光量子、ボーアは水素原子の量子論、ド・ブロイは物質波、ハイゼンベルクは行列力学を創出した。先の見えない道を、創造者たちはどのように探りつつ歩いたのだろう。彼らの多くと直接に交流し、その物理的核心を洞察しえた著者ならではの本格的な量子論史。理論形成の過程を唱導した物理的イメージや、他の研究者の成果との意外な関係にも論が及ぶ。学習者には量子論の全体イメージを、研究者には理論探求の醍醐味を生き生きと伝える定評ある名著。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく「気温が1度上昇するとアイスクリームの売上が1割増える」といわれます。この“気温”と“アイスクリームの売上”のように「変わりうる値」の関係性を統計的に解析する手法が多変量解析です。本書は、多変量解析のうち、ビッグデータの解析でよく使われる因子分析や主成分分析、クラスター分析を中心に取り上げ、入門者向けにやさしく解説した入門書です。数式嫌いでもつまづかないようにポイントごとに細かく注釈をいれました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく「気温が1度上昇するとアイスクリームの売上が1割増える」と言われます。このように、“気温”と“アイスクリームの売上”という、変動する多数の観測データの関係を統計的に解析する手法が多変量解析です。本書は、多変量解析のうち、データマイニングでは必須といえる回帰分析や相関分析を中心に取り上げ、入門者向けにやさしく解説した入門書です。数式嫌いでもつまづかないようにポイントごとに細かく注釈をいれました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも統計学に恋をしてみませんか? いまや統計学なくしてビジネスは成り立たちません。統計を嫌うよりも、好きになって思う存分使いこなしましょう。本書は、統計学の基礎である平均、分散、標準偏差、正規分布を数学が嫌いな人でも楽しく学べる日本一わかりやすい入門書です。統計学を勉強中の女子大生と一緒に、病院の来院者数を一週間調べるなど、できるだけ身近な題材を取り上げているので、わかりやすく学べます!
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