理工作品一覧

  • ジュゴンの上手なつかまえ方 海の歌姫を追いかけて
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    南の海で「ピヨピヨピーヨ」と聞こえたら、それはジュゴンの鳴き声かもしれない。巨体からは想像できない美しい「歌声」に魅せられた若き研究者は、野生のジュゴンを追いかけて世界の海へ。仲間たちと一緒に、録音する、分析する、観察する、飛び乗って……つかまえる? 科学と冒険が、誰も知らなかったジュゴンの姿を明らかにする!

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  • 電子工作バイブル
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    1巻1,430円 (税込)
    世の中に無いものを作るのはオモシロイ。ゼロから設計したり、既製品を改造したり、キットをパワーアップしたり…。電子工作のアイデアが満載!
  • 火力発電と熱・熱力学
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蒸気力を利用した発電について熱サイクルの原理や原理からみたサイクル効率の向上策をわかりやすく説明しています。 現在実用されているのはランキンサイクルで、効率向上のための再生再熱サイクルについて具体例により解説し、コンバインドサイクルの実例やこれから実現可能な組合せサイクルについてもいくつかの例を示しています。
  • 数値計算法入門
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    1巻1,430円 (税込)
    数値計算をする際に必要な整数や実数の扱い方、コンピュータプログラムの説明、Scilabを用いて数値計算をする方法を解説し、「方程式の解・サンプル座標間を補間する関数・関数の微分積分」を解説している1冊
  • 触感をつくる 《テクタイル》という考え方
    3.0
    ツルツル、ザラザラといった触感。すぐ判別できる一方、同じものなのに環境の変化によって、まったく違う感触を得ることがある。著者らは人工的に触感を再生、または自然にはない触感をつくる装置を開発。さらに工学や医療への応用だけでなく、この技術をデザインと融合させることで新しいアートの世界が広がっている。

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  • 未来をつくる建築100 (TEDブックス)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築を考えることは、未来をつくること。 ひとは人生の9割を建物の中で生きる。だから、建築にもっと多くのことを求めよう。 スマホでたやすく建築を撮り、瞬時にシェアする時代、建築の未来は専門家の外にこそ開かれている。 「ビルは呼吸しますか?」「月に住めますか?」「壁を消せますか?」――建築をシンプルに問うことは、未来をつくること。 NY発の人気建築サイト「Architizer.com」を主宰する建築家が、世界中の多彩な建物を100件選び解説。 より良い未来を実験する。 「わかりやすく建築の魅力を伝える本書は、建築家が活躍する機会を増やすことに貢献するだろう。 一般の人たちはもちろんのこと、建築家自身にも読んでもらいたい本である」……山崎亮(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第3弾。 「本書ではみなさんを建築のパートナーだと考えています。建物や建築家について私たちが投げかける質問が、新しい未来をつくります。 私たちがいま知っている世界とはまったく異なる相貌の未来です。この本の中では、ばかげたようにみえる問いも立てています。〔…〕 しかし200年前に『空に住むようになりますか?』とか『夏にセーターが必要になりますか?』といった質問を考えた人がいたでしょうか。 エレベーターとエアコンの登場によって、雲をつくような高所でも生活でき、猛暑の中でも凍えられるようになった今、 私たちはもっと想像力に溢れていて、答えるのが難しい問いを立てなければならないのです」(本書より)
  • 海がわかる57のはなし:おどろきのサイエンス -素朴な疑問から最新の話題まで
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四方を海に囲まれた日本は、食料や環境、資源にいたるまで、海に左右される事柄が多く、また地球環境を考えるにも地球表面の約70%を占める海に関する知識が必要となります。本書では、「海はどうやってできたのか」といったスケールの大きい話題から「海はなぜしょっぱいのか」「海はどのくらい広くて深いのか」といった素朴な疑問まで図やイラスト、写真を用いてやさしく解説します。海はどうやってできて、今の海になったのかという歴史的な話や海をつくっている海水の話、海の広さ、深さ、構造といった地形の話、海に眠るさまざまな資源の話、それらを調べるための海洋観測・調査の話など、海に関わるすべてのことがわかります。
  • 重力波とはなにか 「時空のさざなみ」が拓く新たな宇宙論
    4.0
    2016年2月に大ニュースとなった重力波の初観測。それはいったいどんな意味をもつのか? 地球と太陽の間を「髪の毛の100万分の1」だけ伸び縮みさせるという小さな「時空のさざなみ」が、なぜ人類にとって偉大な進歩なのか? 人類の究極の疑問である「宇宙のはじまり」を解き明かす鍵といわれる重力波の本質を、日本の重力波研究をリードする著者がやさしく、濃く、解説!
  • おなかの赤ちゃんは光を感じるか 生物時計とメラノプシン
    3.0
    胎児は子宮の中で脳を使って光を感じ、〈生物時計〉を動かしている。著者らは、近年発見された明暗情報を脳に伝える光受容体メラノプシンが胎児期に最も早く機能しはじめること、赤ちゃんの成長に明暗環境が重要であることを明らかにし、早産児の睡眠をコントロールして発達を促す「調光保育器」を開発した。[カラー口絵2ページ]

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  • 宇宙からいかにヒトは生まれたか―偶然と必然の138億年史―
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    私たちはなぜここにいるのだろうか? 宇宙は人類のために誕生したのではなく、たまたま地球がヒトの生存に適していただけなのだ。人間を中心とした地球史観を排し、宇宙創成のビッグバンから地球の誕生、そして生命が生まれ進化していく様を、生物と無生物の両方の歴史を織り交ぜながらコンパクトに描いた初めての試み。 ※新潮選書に掲載の写真・図版の一部は、電子版には収録しておりません。
  • うれし、たのし、ウミウシ。
    3.0
    海の宝石と称され、その華麗な色や形態からダイバーたちに大人気の海洋生物ウミウシ。しかし美しい姿とは裏腹にヒトが想像もつかないような驚くべき繁殖戦略をおこなっている! ウミウシをはじめ、奇想天外なあの手この手を駆使してたくましく生きる海の生き物たちのふしぎと海洋動物を対象とする行動生物学者たちの姿に迫るエッセイ。

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  • ブラックホールに近づいたらどうなるか?
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    2014年春、ブラックホールが爆発的に輝く! 私たちの天の川銀河の中心には巨大ブラックホールがある。いまそこに、巨大なガス雲が吸い込まれようとしている。光を放って周囲が明るく輝くこの現象は観測されたことがなく、観測が実現すれば謎だったブラックホールの仕組みが実際に解明される第一歩となる。これまでブラックホールのイメージといえば「吸い込まれたら二度と出てこられない暗黒の領域」というものだったが、近年では「光ったり」「中から物質が飛び出したり」という意外な仕組みが明らかになっている。本書ではブラックホールがなぜできるのか、ブラックホールの中には何があるのか、ブラックホールを利用したタイムマシンなどブラックホールの不思議な魅力をイラスト約40点を使ってわかりやすく解説。ブラックホールでやさしく読み解く最先端の宇宙論も紹介。
  • 科学者の卵たちに贈る言葉 江上不二夫が伝えたかったこと
    4.8
    研究生活で壁にぶつかって苦しいとき、尊敬する人がこんなことを言ってくれたら……。戦後日本の生命科学を牽引した江上不二夫は、独創的なものの見方やアイデアで周囲を驚嘆させただけでなく、弟子を鼓舞する名人でもあった。生命に対する謙虚さに発したその言葉は、大発見を成し遂げた古今の科学者の姿勢にも通じる。

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  • ファーブルが観た夢 地球生命の不思議な迷宮
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    『昆虫記』を記した偉大なる生物学者アンリ・ファーブル。本書は、ファーブルが昆虫たちをどのように観察し、なにに驚きを受けたのかを写真とともに追体験したものである。ファーブルが観た世界とはどのようなものだったのか。昆虫好きなら見逃せない一冊!
  • 脳に刻まれたモラルの起源 人はなぜ善を求めるのか
    3.5
    モラル、いわゆる道徳とか倫理というと、人間に固有の客観的な理性に基づく判断だと考えられ、主観的で情動的な判断と区別される。しかし、最近の脳科学や進化心理学の研究によれば、モラルは、人類が進化的に獲得したものであり、むしろ生得的な認知能力に由来するという。脳自身が望ましいと思う社会は何かを明らかにした本。

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  • カラー図解で一番やさしい! 電気のことがわかる事典
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電気のキホンから最新技術までイラスト×図解でまるわかり!】パソコン・スマホ・電子レンジ・テレビ、私達は普段からたくさんの電化製品に囲まれて暮らしています。私たちが快適で豊かな生活を営めるのも、電気や電化製品のおかげといっても過言ではありません。そんな身近にある電化製品の仕組みからエレクトロニクスや電場と通信のしくみ、未来の電気までをカラー写真とイラストでわかりやすく解説します。 【目次】 第1章 電気とは何か? 第2章 電気の基礎知識 第3章 電気をつくるしくみ 第4章 電気が送られるしくみ 第5章 電子部品の基礎知識 第6章 暮らしの中の電気 第7章 電波と通信のしくみ 第8章 電気のこれから <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • ナメクジの言い分
    3.8
    都会のナメクジは絶滅の一途(?)という噂の真偽を確かめるべく自ら発見マップを作成し、また全国の知り合いに呼びかけて観測情報を募る。歩きはノロノロだがキャベツはバリバリと頬張り食欲は旺盛だ。意外にも記憶力は強いらしい。二億年ずっと生活スタイルを変えずに生き残ってきたナメクジの生き方に学ぶ。

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  • 医学と仮説 原因と結果の科学を考える
    4.3
    なぜタバコやピロリ菌が発がん物質と言えるのか。目に見えない因果関係はどのように証明されるのか。公害事件で医学者の言動を問うてきた著者が、水俣病・タミフル・放射能など具体例を通して、「実験によるメカニズムの検証」という一見すると妥当な考え方に潜む問題点をつく。原因と結果を結ぶ科学の言葉がわかりやすく解説される。

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  • 宇宙のことがだいたいわかる通読できる宇宙用語集
    -
    1巻1,430円 (税込)
    宇宙にはどんな天体があり、それらはどうなっているのか?宇宙の果ては?宇宙はどのように誕生したのか?そして宇宙はどうなっていくのか?など、宇宙に対する興味は尽きません。本書は、国立天文台でJASMINE計画を推進する著者が、宇宙に関する重要な語句をピックアップし、実は意外と知られていなかったことなどにも触れながら、易しく解説していきます。オールカラーで天体の写真も入り、最後まで読み切れて、全体像が見えてくる、「ちょうどいい」入門書です。
  • ソロモンの指環 動物行動学入門
    -
    孵卵器のなかでハイイロガンのヒナが卵から孵った。小さな綿毛のかたまりのような彼女は大きな黒い目で、見守る私を見つめ返した。私がちょっと動いてしゃべったとたん、ガンのヒナは私にあいさつした。こうして彼女の最初のあいさつを「解発」してしまったばかりに、私はこのヒナに母親として認知され、彼女を育てあげるという、途方もない義務を背負わされたのだが、それはなんと素晴らしく、愉しい義務だったことか……「刷り込み」理論を提唱し、動物行動学をうちたてた功績でノーベル賞を受賞したローレンツ博士が、溢れんばかりの歓びと共感をもって、研究・観察の対象にして愛すべき友である動物たちの生態を描く。
  • 数学ガールの誕生 理想の数学対話を求めて
    4.1
    累計22万部突破の「数学ガール」シリーズは、どのようにして誕生したのか。たくさんの数式が掲載されている高度な内容にもかかわらず、なぜ多くの読者に支持されるのか。その教育的意義とは。著者自らが「数学ガール」の魅力と成功の秘密を明らかにする講演集
  • 深海生物 捕った、育てた、判った! “世界唯一の深海水族館”館長が初めて明かす(小学館101ビジュアル新書)
    4.0
    誰にも書けない「深海生物観察記」。 著者の石垣幸二さんは、世界にも類のない深海水族館『沼津港深海水族館』の館長であり、一方で、世界中の水族館や研究施設からの依頼で希少な海洋生物を納入している“海の手配師”としても活躍しています。自分で捕獲し、飼育・観察し、水族館での展示の工夫まで考えているのです。本書では、その石垣さんが実際に捕獲し、観察しているからこそ判った深海生物の不思議な生態や、飼育・展示の苦労話などを余すところなく語り尽くします。深海生物のカラー写真もたくさん掲載しました。 一方、“海の手配師”としての仕事もエピソードにあふれています。漁の際に船を出してくれる漁師さんたちとの付き合い方、世界一のサプライヤー(生体供給業者)を目指すきっかけになった人との出会い、採算を度外視してでも誠実に仕事をして信頼を得る、捕ることよりも実は搬送のほうが難しい……深海ビジネスを初めて成功させた男といわれる石垣さんの仕事への真摯な取り組み方は、ビジネス書としても一読の価値があります。 【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。。
  • 生涯百姓 久門太郎兵衛の世界
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    自然の生態系への理解に基づき、エコロジーと手を携えた自然循環農法を実践し、昭和の百姓として生き抜いた天地農場の主宰者久門太郎兵衛さんが、21世紀の農業への展望を語り、帰農を志す人々に有機農法と自然への畏敬の念を伝え、その実践と成功に手を差し伸べるドキュメンタリー。
  • 分子からみた生物進化 DNAが明かす生物の歴史
    3.0
    オスが進化の先導者だった!? ネアンデルタール人と現代人はいつ分かれたのか? 生物最古の枝分かれはどうおきたのか? いまだ多くの謎につつまれている生物の進化。化石には残らない進化の情報が、突然変異としてDNAには刻まれている。DNAに秘められた生物の歴史を丹念にたどり、進化のしくみを解き明かす分子進化学。その基礎から最先端の成果までをわかりやすく紹介する。DNAが語る生物35億年の歴史。(ブルーバックス・2014年1月刊)
  • 「電子回路」のキホン
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回路は複雑そうに見えても、実は基本的な事柄を押さえて、それを組み合わせるだけであることは、あまり理解されていません。本書は、基本的な理論や部品の知識、応用である演算回路まで徹底してやさしく解説します。 本書では、電子回路における基本的な事柄として、半導体部品のしくみ、電子回路で使われる基本的な理論、いろいろな部品、増幅回路や応用である演算回路、そしてコンピュータの基礎となるデジタル回路などを取り上げます。内容は古いものもありますし、新しいものもあります。しかし、基本と考えられる事柄をカバーしたものになっていますので、本書に書かれている内容がある程度理解できれば、電子回路の世界をのぞき見ることができるでしょう。本書を読むことで電子回路に興味をもち、未来のすばらしい製品を創意工夫するエンジニア(技術者)を目指していただければと思います。
  • 「機能性プラスチック」のキホン
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すでに生活用品の素材として欠かせないプラスチックですが、航空機の構造材になるなど機能性にますます磨きがかかっています。本書は、人類が発明したプラスチックの特性を紹介し、今後の製品開発のヒントになる話題にも触れています。 生活に浸透しているプラスチックは、物性の反応を化学的にコントロールしてつくられる人類の発明品です。最近ではプラスチックの特性を極めた機能性プラスチックの開発によって、これまで不可能だったことも可能にするほどの進化を見せています。本書は、このプラスチックを基礎からつくり方、高性能化のヒント、分野別の応用製品類、さらには環境問題との関わり方まで、プラスチックをまるごと解説します。
  • 「金属」のキホン
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属は、人類の文明を創造してきた基幹テクノロジーの材料です。本書は、金属についての概論的な説明よりも、金属の魅力とはなにかを具体的な製品をとおしてわかりやすく説明したものです。金属の語り部を自認する著者の金属物語をお楽しみください。 金属は工学全般に密接にかかわる分野であり、基礎から応用、開発から製品加工など、あらゆる局面で知識を要求される分野です。最近ではナノテクノロジーを応用した合金や研究開発によって、新しい素材や機能を獲得するものが生まれています。まさに、人類の文明を創造してきた基幹テクノロジーです。 本書は、金属についての概論的な説明よりも、金属の魅力とはなにかを具体的な製品をとおしてわかりやすく説明したものです。金属の語り部を自認する著者のとっておきの金属物語をお楽しみください。
  • 「熱処理」のキホン
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属を利用する場合の大多数を占めるのが鉄ですが、鉄鉱石から精錬しただけでは十分に利用できません。古来、鉄をさまざまな方法で鍛えて必要な強度や性質を付加してきましたが、本書は現在行われている熱処理技術をわかりやすくまとめます。
  • 「モータ」のキホン
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な動力源であるモータは、暮らしのあらゆるところで活用されています。電気エネルギーを機械エネルギーに変換するモータパワーのすべてを、カラー図解を多用して、徹底的にわかりやすく解説します。 身近な動力源であるモータは、家電やIT機器、乗り物、エレベータやエスカレータなどあらゆるところで活用されています。この電気エネルギーを機械エネルギーに変換するモータは、電気と磁石が生み出すパワーを利用しているともいえます。本書は、モータの基本的な動作やしくみから、各種タイプの最新モータがそれぞれの応用分野でどのように利用されているのかまでを、技術トレンドを交えながらカラー図解を多用して、徹底的にわかりやすく解説します。
  • 「レンズ」のキホン
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく光の世界を解説します。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく解説します。レンズを知ることは、光の性質を知ることにつながります。また、メガネや望遠鏡などの光学機器ばかりか、ヒトの眼の構造の理解も進みます。身近な例を題材に、徹底してやさしく、おもしろい話題を集めました。
  • 「製図」のキホン 見ながら理解する!ものづくりのための「機械製図」のルール
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械製図はモノづくりの設計図ですから、覚えることも多岐にわたります。本書は、広範囲にわたる機械製図の知識、ノウハウから重要な項目ばかりを選びだし、図解と簡単な問題を解きながら、しっかり身につけられるよう解説します。 製図技術は、ものづくりを支えるすべてのクリエイターがもつべきリテラシーです。なかでも「機械製図」は、機械分野を志す者の必須アイテムです。 本書は、初心者にも製図の要点が視覚的にわかるように、3D図面を多用し、実例を挙げて解説しています。製図には、JISで規定された多くのルールが存在し、特殊な用語や記号も頻出します。そのため、一朝一夕に理解、上達するものではありませんが、楽しみながらコツコツと積み上げていけば、かならずスキルが身につきます。
  • 「電子工作」のキホン 初めてでも実例を通してステップアップできる!
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気や電子の特性や、トランジスタやコンデンサなどの電子部品の働きを知るには、電子工作がピッタリです。本書は、初めての人でも気軽にトライできるように、豊富な図解を使ってわかりやすく作り方を解説します。 電子工作は、どんな動作を実現したいかを考えて必要な部品を買いそろえ、はんだごてを使って部品を回路上に配置していくことが中心になる工作です。 簡単な構成から始めても、回路自体をどんどん成長させることができ、実現できることも多くなります。 もちろん複雑な動作を実現するには、それなりの経験や知識が必要になりますが、それもマイペースで広げていけるのが魅力です。 本書のとおりにやってみてください。やればやるほどおもしろくなり、電子回路の知識も自然に身につけることができるでしょう。
  • 「電波」のキホン 周波数帯の再割り当てで注目される電波の世界
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地デジ化されたテレビはもちろん、身近なラジオや携帯電話、電子レンジなど、電波の恩恵を受けて生活しているのが現代人ですが、これを利用する通信機器を開発するには、電波の世界を知る必要があります。本書は基本中のキホンに絞って図解で解説します。
  • 「流体工学」のキホン 気体や液体を巧みに操る人類の智恵
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流体工学は暮らしに密着したところで応用される分野です。本書は、流体のさまざまな性質や現象の説明から、生活や製品にうまく応用している事例について、働きやメカニズムなどを中心に図解でわかりやすく解説します。
  • 「太陽電池」のキホン 新エネルギーの切り札となる太陽光発電のしくみ
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低炭素社会を実現する切り札とされるのが太陽電池です。本書は、より多くの人たちに太陽電池の基礎的な知識と、これからの技術的な方向性を知っていただけるよう、太陽電池のすべての要点を図解でやさしく解説します。
  • 「半導体」のキホン 人類の情報力を拡張する「半導体」のすべて
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリコンに代表される半導体の登場で、エレクトロニクス時代が拓かれたといってもいいでしょう。本書は、半導体のもつ固有の性質や働きをていねいに図解で説明し、かつ最新の半導体技術にまで言及します。
  • 「通信」のキホン いつでもどこでも超高速でつながる世界
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウド・コンピューティングに象徴されるように、通信技術の進歩はとどまることを知りません。有線・無線の高速通信技術のすべてを、ていねいにやさしく、基礎から解説します。 20世紀は固定電話が主役の時代でしたが、21世紀はインターネットと携帯電話に代表されるモバイル通信が主役です。本書は、通信技術の基本を基礎からわかりやすく図解するとともに、これから普及する新技術についても可能なかぎり取り上げました。時代を牽引する全世界的な技術ですから、どうしても専門用語や数字が登場しますが、これも図を見ながら意味するところを感じ取っていただけるように心がけたつもりです。通信では、専門用語と数字に強くなることが、全体を理解をするうえでもいちばん大切なことです。いつでも、どこでも、欲しい情報にアクセスして活用できる時代です。これを実現するデジタル技術や、インターネットの技術、光ファイバー伝送の技術、そして無線通信の技術をマスターしてください。
  • 「シーケンス制御」のキホン 機械とプログラムで実現する自動制御の世界
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロコンピュータを搭載する家電や自動車など、多くの機器がインテリジェントな制御を行い、快適で便利な生活が実現しています。本書は、自動化の基礎となる制御技術を幅広く紹介し、シーケンス制御の現状をまるごと把握できる内容です。
  • 「機械工学」のキホン 誰もがほしがる 暮らしに役立つ 機械をつくる!
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械工学はものづくりに関わる工学分野を包括した横断的な工学です。本書は、機械の専門知識をもたない人を対象に、身近な製品や機器を題材にして、フルカラーの写真と図解でわかりやすく機械工学の取り組みと考え方を理解することができます。
  • 「電気」のキホン 21世紀社会をドライブするクリーンエネルギーの本命!
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気あるいは電気現象の利用については、「エネルギー」「情報媒体」「通信手段」という3つの異なる側面があります。本書では、電気のもつさまざまな性質と働を、最新の技術トレンドを交えながら、図解で基礎から徹底的にわかりやすく解説します。
  • 理科実験で科学アタマをつくる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「科学アタマ」とは何でしょうか。ちょっとむずかしく言うと「仮説演繹的思考法」のことです。つまり、身近なある現象をしっかり観察することによって、そこから仮説を導き出し、その仮説によって予測をし、その予測が正しいかどうかを検証するという、まさに「実験」における思考の流れのことなのです。本書では、さまざまな実験を通してこの科学的思考法を養い、何より科学の楽しさを実感していきます。
  • 学びなおすと地学はおもしろい
    3.0
    私たちの身のまわりには地学の話題があふれています。ちょっと周りを見渡しただけでも日本中には様々な地形や断層や岩などが見られます。私たちの足元には様々な形の地面が広がっていて、それらの歴史やメカニズムを知るのはとてもわくわくすることです。中学、高校の授業で興味を持てなかった人もそうでない人も、みんな「地学っておもしろい!」と思っていただける入門書です。ニュースには地震・環境・資源など地学の話題が溢れている。また、見わたす風景もすべて地学の一部である。学校では面白さ、魅力を感じることのできなかった「地学」が実は非常に身近で面白いものだと気づかせてくれる入門書。
  • 忘れてはならない環境ホルモンの恐怖 : 子どもたちの未来を守るために
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、環境ホルモンに対する人々の意識の低下が、問題を未解決のまま風化させることのないように、現象の背後に潜む事柄の本質を正しく見抜く姿勢を持続させることの必要性を言及するものである。専門用語には随時分かりやすい解説を施し、専門的な知識が少なくても理解を容易にさせる読みやすいものに仕上げた。

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  • 人間・社会・コンピュータの情報処理原論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “情報”とはいったい何なのか?そして“情報”を「処理する」とはどういうことかなのか?本書ではその意味と原理を明らかにしていきます。そしてそれは情報を処理する人間の脳のしくみやコンピュータのしくみと進化の歴史を辿ることでもあります。情報の定義・概念からはじまり、人間の知覚や脳、そしてコンピュータではデジタル、プログラム、インターネット、暗号など情報処理というものの本質を捉えていきます。
  • 一冊で読む宇宙の歴史としくみ
    3.0
    人は誰しも一度は宇宙について思いを馳せたことがあると思います。私たちの地球が浮かぶ宇宙空間はどれだけ広いのか。水金地火木…の太陽系も十分広いけれどもそれが所属する銀河はもっと広い。さらにそのレベルの銀河が宇宙には溢れていて、宇宙空間は膨張を続けている…。本書は、ふつうの大人がやさしく読めてしっかり理解できる、学び始めの一冊目に最適な宇宙の入門書です。
  • はじめまして太陽電池さま 地球にやさしい太陽電池入門
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球にやさしい電気エネルギー作りを実現できる道具の一つである「太陽電池」の入門書。
  • 自動制御の入門
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動制御理論のごとく基礎的な事項を平易に解説。工業高校生の力で理解できる。
  • 皮膚は考える
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    皮膚は身体を包むだけの単なる包装紙ではない。からだ全身を被い、重さは約3キロにもなる最大の「臓器」である。かつ、皮膚は環境に応じて、その状態を変化させ、必要な情報を体内に伝える。著者らは、脳神経系で働く物質と同じものが皮膚に存在することを発見した。鍼灸医療の本質ともからむ皮膚科学の最新研究を紹介する。

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  • 愛は脳を活性化する
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    脳で行われる情報処理の過程が明らかになるにつれ、愛や意欲といった「情」のもつ意味が、科学の言葉で語れるようになってきた。本書は、脳を探る最新技術やモデル実験の成果に基づいて、脳の機能に関する全く新たな理解を提示する。さらに、脳に学ぶ革新的なコンピュータの構想、宗教の意味、科学技術の将来像までを多面的に考察。

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  • 大人が身につけておきたい算数力
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数を通して学ぶことは、大きく二つに分けられます。一つは算数が扱う概念そのもの、もう一つは算数の問題の解き方です。この本ではまず第1部で「算数の概念」を学ぶことで算数の全体像をつかみ、第2部で算数のあらゆる問題に対するアプローチのしかた、「算数の思考法」を身につけていきます。算数を自由に操れるようになることで、日常生活にも役立つ「抽象化能力」を養います。
  • 「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》
    3.9
    フランスのオノレ・ブランという技術者による「互換性部品」に始まる近代の標準革命。アメリカでその技術は、困難を乗り越え、「アメリカ式製造方式」として確立された。さらにテイラーによる作業の標準化は、アメリカを製造業大国にする。公的機関が標準を決めるデジューレから市場での占有によるデファクトの時代へ。「標準」をキーワードに、製造の現場のドラマと国家、企業、市場の関係、そして背後に潜む思想を探ります。(講談社学術文庫)
  • 数学の基本やりなおしテキスト
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学・高校の数学をほとんど覚えていないという人に、もってこいの一冊。10進法の成り立ちから因数分解、ベン図、確率・・・となんだか懐かしいようなトピックスを、著者の個性がにじみ出る問題・コラムから学んでいきます。学校の授業では馴染みのなかった数のエッセンスや、鶴亀算・まほう陣といった頭の体操になる問題にもチャレンジ!数学の常識力を身につけます。
  • 法隆寺にひそむ白銀比 五稜郭にひそむ黄金比
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で出会うさまざまな数学を楽しく学びます。奈良の法隆寺では白銀比に出会い、函館の五稜郭では黄金比、湯の川温泉ではタイルの敷き詰めから正多面体に思いを馳せ、日光では三角比を使って坂道の勾配を測り、地図を読んでいきます。旅先で出会った数学がじつはこんなにも身近にひそみ、使われているということも実感できる、優しい数学書です。
  • ゼロからわかる指数・対数
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指数・対数」はどちらかというと数学の中でもなじみの薄い分野ですが、実は身のまわりの自然現象や社会生活に深く関わっています。本書では、コンピュータや貯金の複利計算、計算尺や地震のマグニチュードなどの例をとりあげながら、指数・対数を易しく解説。世の中の様々なことは指数的(乗法的)であり、それに対して人の認識の仕方がいかに対数的(加法的)であるかがわかる目からウロコの一冊。
  • ゼロからわかる虚数・複素数
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゼロからわかるシリーズ」第4弾!これまでの3点「微積」「確率」「指数」などとは違い、「虚数」は実社会との関わりが少なく、ある意味で完全に数学の世界だけのものです。想像上の作りものとも言えますが、単に人工的な数で終わらないのが虚数の持つ不思議な力です。その凄さを本当の意味で知るにはかなり高度な数学が必要になりますが、本書では、誰もがその魅力に触れられるよう、エッセンスを凝縮して解説します。
  • 数学者たちはなにを考えてきたか : 見えてくる数学の歴史
    4.0
    古代エジプト、メソポタミアに数学はあったのでしょうか。数学者はいたのでしょうか。そこから話は始まります。アラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本での数学はどうでしょうか。それぞれの時代、それぞれの地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのか、一冊を通して数学の歴史を俯瞰します。数学者の足跡を訪ねた著者の旅のコラムも充実です。古代エジプト、メソポタミアに始まりアラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本まで、それぞれの時代にそれぞれの数学者たちがどんなことを考えて、どのように数学が発展してきたのかを名門高校の数学の先生が語る。それぞれの時代、地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのかを一冊で語る。
  • 科学者たちはなにを考えてきたか : 見えてくる科学の歴史
    -
    さかのぼること2000年。古代ギリシャの時代から、現在に至るまで、科学と科学者はどのような物語をつむいできたのでしょうか。それぞれの時代にさまざまなことが考えられ、パラダイムを形成し、失敗を繰り返しながらも連綿と続いてきた「科学のストーリー」は、時に甘美で時に苦しく、現代に生きる私たちを惹きつけます。「生物学者としてのアリストテレス」など、意外(?)なことを知ることも本書の魅力の一つです。
  • 地球について、まだわかっていないこと
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は、この地球上で快適に暮らすために、土地を拓き、海を埋め立て、建造物を築いてきました。その上で科学の力は欠かせないもので、気候や地震についてもかなりのことがわかってきました。しかしそれでも自然の圧倒的な力によって人々の営みが奪われることがあります。本書では、果たして私たちは地球について、今現在どこまで知っているのか、そして、どこまでまだわかっていないのかを整理していきます。
  • 学びなおすと物理はおもしろい
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」を学ぶと未来がわかる!?力学というと高校時代に学校で学んだ人もいるでしょう。それが未来とつながっているなんて思いもしなかったのでは。でも「力学」とは、じつは未来を解き明かす自然界の法則と言えるのです。本書は、学校で習った「物理」をだいたい網羅しながら、それらをちょっとだけ視点を変えて学ぶことで、こんなにも身近でおもしろいものだったのかと感じられる一冊です。
  • Quizでわかる生物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Quizシリーズ第5弾。すべての生物を形成する最小単位である「細胞」にはじまり、遺伝子、生殖、生態系、進化など、クイズ形式の問題にどんどん答えて解説を読むことで、「生物」全般が学べる本になっています。DNAがすべて解読されたとはいえ、そこから先はまだまだわからないことだらけ。そんな奥深い“生物の世界”に触れてみると、なんだか謙虚な気持ちになれる気がします。
  • 数学が解き明かした物理の法則
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理の歴史は「自然という書物は数学の言葉で書かれている」という名言の繰り返しで成されてきました。この本では物理と物理の発展の歴史を追いながら、代表的な4つの物理理論「運動の法則」「物理法則」「一般相対性理論」「量子力学」の絞り、その物理とそれに関わる数学を解説していきます。難解なためほとんど読まれないニュートンの「プリンキピア」の流れに沿って解説された第一部は他書にはない魅力です。
  • 読む数学 通読できる数学用語事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「虚数」は存在しない数でしょうか?では「実数」とは存在する数なのでしょうか。数学の中で何気なく使われている“言葉”や“用語”。あらためて考えてみると、使えるけれども意味をわかっていなかったり、それぞれのつながりを知らなかったりすることが多々あります。本書では、それらの言葉や用語にスポットを当てながら数学の全体像を明らかにしていきます。読んで楽しむ数学の鳥瞰図です。
  • 4次元以上の空間が見える
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4次元空間から宇宙人や怪獣や未来人が現れるようなシーンを空想して胸を躍らせたことはありませんか?この本ではイラスト、イメージ図、座標を駆使して、だれもが一度は思いをめぐらせた4次元空間、さらに5次元空間、6次元空間…を直感的にとらえられるようにしています。数学や物理によって理論的にきちんと考え、きちんと考えられている“n次元”のトピックをより身近に感じることのできる本です。
  • アインシュタイン26歳の奇蹟の三大業績
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1905年、当時26歳の若きアインシュタインが、「ブラウン運動」「光量子仮説」「特殊相対性理論」という3つの大きな理論を発表しました。本書ではアインシュタインの生い立ちから、その3つの理論が生まれてくるまでの経緯、それぞれがどのような理論であるか、そしてその後どのようなものにつながっているのかをわかりやすく解説していきます。
  • 量子論の世界がわかる : 現代社会とその文明を支える最先端物理学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀のキーワードの1つである『量子』。このことを踏まえて、量子論の歴史を交えながら、その考えがどのように活用されているか、日常生活との関わりなどにも言及しながら、図解してわかりやすく解説。物理学者はどのようにして非日常的なミクロの世界の法則を発見していったのか、どのようにして常識では理解困難な量子の世界の出来事を理解していったのか。そして現在、どのような問題が議論されているのか。
  • 定年男の数学物語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「課長さん、定年後は何をなさっていらっしゃるの?」「毎日、図書館通いをして数学の勉強をしているんだ」 スナック・バロンのみゆきママの問いに、この物語の主人公、商事会社を半年前に退職した林邦夫は答えました。スナック、フレンチレストラン、図書館、喫茶店、はたまた旅行先のエジプトで、邦夫は時を忘れて“数の世界”に浸ります。邦夫と一緒に整数論を学ぶことで、数学を考えることの喜びを感じていただける本です。
  • 入試数学 伝説の良問100 良い問題で良い解法を学ぶ
    4.4
    駿台カリスマ講師が命がけで選び抜いた受験生・大学入試関係者、必読の書! 「円周率が3.05より大きいことを証明せよ。」良問は美しく、時に感動的ですらある。数学の勉強で一番大切なのは、良い問題で良い解法を学ぶこと。本書は、過去30年の大学入試問題を精査し、傑出した良問だけを100題収録。解説は「考え方」に重点を置き、多くの「別解」を掲載。ぐんぐん力がつくうえに、数学の本当の面白さまでわかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 図解・わかる電子回路 : 基礎からDOS/V活用まで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、パーツのリアルな図版と、さまざまな実用回路がいきいきと呈示されている。若者が夢を描き、こういうものを作りたいと発想すれば、それを実現できる、現代にふさわしい電子回路活用事典の登場だ。(ブルーバックス・1995年9月刊)
  • 木育のすすめ
    -
    1巻1,445円 (税込)
    「食育」とともに「木育」は、林野庁の「木づかい運動」、新事業「木育」、また日本木材学会円卓会議の「木づかいのススメ」の提言のように国民運動として大きく広がっている。さまざまなシーンで「木育」を実践する著者が知見と展望を語る。

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  • モテようとして〇〇しました。 動物たちの奇妙な求愛図鑑
    3.0
    動物たちは、モテるために一生懸命! 笑えてかつためになる求愛図鑑。
  • 天球回転論 付 レティクス『第一解説』
    -
    地球は動いている――。プトレマイオスからおよそ1400年続く天文学を覆したコペルニクス(1473-1543年)。ケプラー、ガリレオ、そしてニュートンへと続く「科学革命」は、この発見に始まる。それは「革命」という言葉の華々しさとは裏腹に静かに、本人さえその帰趨を自覚しないままに始まった。 コペルニクスはいかにして地動説に至ったのか。『天球回転論』全6巻のうち、地球の運動について記された第1巻と、『天球回転論』の公刊に先立ってコペルニクスの地動説を初めて世に知らしめた弟子ゲオルク・ヨアキム・レティクス(1514-74年)の『第一解説』の本邦初訳をあわせて収録。 コペルニクスが生涯をかけた書物『天球回転論』が、ニュルンベルクの出版社から届けられた1543年5月24日、それを待っていたかのように同日コペルニクスは他界する。「プトレマイオスを模倣しようとした」、「天文学の再興者」と言われるほどに、その構成や研究に対する姿勢は、プトレマイオスの『アルマゲスト』に倣ったものだった。ただ一点、「地球が動いている」ということを除いては――。 1400年の長きにわたって支配的であったプトレマイオスの天文学およびアリストテレスの自然学体系に、『天球回転論』がうがった小さな穴は、やがて大きなひび割れとなって従来の伝統的宇宙観を根本から打ち破り、人間の世界に対する認識を大きく変容させることになった。 神学者や世間の反応をおそれて長らく原稿の公開をためらっていたコペルニクスに、出版を強く勧め最終的に承諾させたのが唯一の弟子レティクスである。かたくなに出版を渋るコペルニクスは、レティクスがまず『天球回転論』を簡潔にまとめたものを世に出すことで妥協した。この『第一解説』の好評に力を得て、コペルニクスはついに公開を決意する。『第一解説』は、その後もコペルニクス説の入門的概説として版を重ねることになった。 コペルニクスはいかにして地動説を導き出し、前代未聞の「地球の運動」をどのように語ったのか。文字通り「世界を動かした」書物の最重要部分と本邦初訳となる『第一解説』を収録!  (『完訳 天球回転論』みすず書房、2017年より第一巻を収録、レティクス『第一解説』は新訳) 【本書の内容】 『天球回転論』第1巻目次より 宇宙は球形であること/大地もまた球形であること/地球の大きさに対する天の広大性について/地球が、いわば中心として、宇宙の真中に静止しているとなぜ古代の人たちは考えたのか/地球に複数の運動が付与されうるか、および宇宙の中心について/地球の三重運動についての論証……など。 レティクス『第一解説』目次より 恒星の運動について/古代の天文学者たちの仮説が廃棄されねばならない主な理由/天文学全体の新仮説……など。
  • 新編チョウはなぜ飛ぶか [フォトブック版]
    4.3
    1巻1,463円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしてチョウはいつも同じ道を飛ぶのだろう?生き物への「素朴な疑問」にこたえる。大人も子どもも楽しく読める、新しいスタイルのサイエンスブック。

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  • 日本史を地学から読みなおす
    4.2
    列島誕生以来、地震・噴火・津波・台風などの自然災害の脅威に絶え間なくさらされてきた災害大国・日本。いくつもの巨大災害が、日本史上にその名を残してきた。平安時代を揺るがした貞観の大津波、近世では宝永の富士山噴火や安政南海地震、近現代では関東大震災や阪神淡路大震災、そして東日本大震災……。歴史を大きく塗り替えた自然災害はなぜ発生し、日本人にどのような影響を与えてきたのか。浮かび上がる「歴史の法則」とは。地球史的スケールで日本史をとらえなおす。
  • アルテミス計画 月へ。そして火星へ――宇宙の未来をまるごと解説
    -
    1巻1,485円 (税込)
    人類、再び月へ――アルテミス計画の壮大な挑戦 半世紀の時を経て、人類は再び月を目指します! アポロ計画の興奮を再び、そしてその先へ。本書は、壮大な国際宇宙プロジェクト「アルテミス計画」の全貌を徹底解説。月での持続的な活動の確立、そして最終目標である火星有人探査という、人類の新たな夢の実現に向けた壮大な道のりを、分かりやすく紐解きます。 宇宙技術の最前線から日本の活躍まで 史上最強のSLSロケット、宇宙飛行士を守るオリオン宇宙船、月へ降り立つための新型月着陸船(HLS)、そして宇宙の港となる月周回ステーション「ゲートウェイ」。計画を支える驚異の先端技術の数々を、図解なしでもイメージが膨らむように詳しく紹介します。さらに、国際協力の中で日本(JAXA)が果たす重要な役割、月面ローバー「ルナクルーザー」の開発秘話、そして期待高まる日本人宇宙飛行士による月面着陸の可能性にも深く迫ります。 月の資源、火星移住…拓かれる宇宙の未来 月の水は本当に利用できるのか? ヘリウム3とは一体何なのか? 月を舞台にした新たな宇宙ビジネスは生まれるのか? アルテミス計画が成功した先に見える、科学的な大発見、私たちの地球生活をも変えるかもしれない技術スピンオフ、そして月面経済圏の誕生といった未来の可能性を探ります。さらに、月での経験をステップとした、火星移住という究極の夢への具体的な道筋も展望します。 宇宙の今とこれからを、あなたも目撃する 宇宙開発は、もはや専門家だけのものではありません。本書では、計画が直面するスケジュールや予算の課題、NASA予算案が示す大きな転換点、そして民間企業の急速な台頭といった最新動向も網羅。宇宙の未来が、私たちの日常や社会とどう繋がっていくのか。その壮大な物語の目撃者となり、宇宙への尽きない夢と知的好奇心を満たすための一冊です。
  • こども地学 私たちが暮らす地球のことがわかる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球のメカニズムを知れば、地震と火山の国「日本」がわかる 「地学」は、私たち人類が暮らす地球全体について知るための学問です。その範囲は非常に広く、宇宙の誕生から始まり、太陽系や地球の成り立ち、地球の構造、海や大気の仕組みといった壮大な話題から、身のまわりにある土や石、地震や火山など自然災害、さらには日々の天気や季節の変化といった、生活に深く関わる身近な話まで多岐にわたります。つまり、地学は人類が暮らす地球の環境や自然のすべてを網羅する、とても幅広い学問であり、その知識は必ず役立ちます。 そこで本書では、中学校で学びはじめる「地学」の内容を、小学生でも理解できるようにできるだけわかりやすく展開します。世界や日本の特徴的な地形や自然現象を通じて、地球の内部や表面で起きるさまざまな動き、地震や火山の仕組み、津波のメカニズムなどを解説しています。本書を通じて、私たちが暮らす地球のことを知り、「地学」に興味を持ってもらえる一冊です。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 私たちが暮らす地球には、多種多様な地形やさまざまな自然の営みが存在します。日本列島を見ただけでも、雄大な富士山と麓の湧水、噴火活動が活発な九州の火山と周囲に湧く温泉、多くの水田が広がる越後平野や砺波平野、3000m級の高山が連なる日本アルプスなど、あげていけばきりがありません。 さらに、海外へ目を向けてみると、広大な大地が氷床に覆われて風が吹き荒れる南極大陸、平均標高4500mを超えるチベット高原とその南側にそびえ立つ8000m級の高山からなるヒマラヤ山脈、どこまでも乾燥した岩と砂だけが広がるサハラ砂漠、そして船に乗って何日進んでも景色が変わらない大海原など、そのスケールの大きさには驚くばかりです。 それでは、これらの地形はどうやってつくられ、自然の営みはどのようにして起きているのでしょうか? その答えは「地球のさまざまな動き」であり、それらを学ぶのが「地学」です。つまり「地学」は地球の構造やその成り立ちを知る学問なのです。 (監修者執筆・本書「はじめに」より抜粋) 【もくじ】 はじめに 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 第1章 私たちが暮らす地球について考えてみよう! そもそも地球ってなんだろう? 私たちが立っている地面のこと、知ってる? 海と空って不思議だと思わない? 天気はどうして変わるの? …など 第2章 地球って実はこんな星 地球はゆでたまごのような3層構造 地球の内部はやわらかいお餅のように動いている 地球が大きな磁石って本当? 地球は大きな板に覆われている プレートはずっと動いている! 6つの大陸はもともとひとつだった 地球を守るバリア「大気」 地球表面の7割は海! 太陽・大気・水が天気を変える …など 第3章 地面の下ってどうなっているんだろう? 地面ってなにからできているの? 土っていったいなんだろう? 岩や石ってなんだろう? 鉱物はなんと6100種類もある! 地球の歴史が刻まれている地層 陸地が衝突してできる山 マグマが噴火してできる山 …など 第4章 地震と噴火はなぜ起きる? 巨大地震はプレートが原因で起きる 地震はプレート境界から離れたところでも起こる 地面がどれだけ揺れたかを表す「震度」 地震のエネルギーを表す「マグニチュード」 どうして地震で津波が起きるの? 火山はどうして噴火するの? 噴火って予知できないの? …など 第5章 日本列島のことを知ろう! 4つのプレートがひしめく日本列島 日本列島の真ん中には大きな溝がある 伊豆半島は日本に突き刺さった!? 西南日本を二分する大断層 北海道はこうしてできた 火山活動が盛んな九州 琉球列島はもともと大陸にくっついていた 今も変形し続けている日本列島 日本にある代表的な火山 美しい富士山はこうしてできた! 日本にはなぜ四季があるの? …など
  • 最新テクノロジーを駆使した津波警報システム
    -
    1巻1,485円 (税込)
    政府は南海トラフで、マグニチュード8、または9の地震が30年以内に70%の確率で発生すると推定しており、朝日新聞社は32万人の命を奪う可能性があると報道していて、この日本史上最悪の自然大災害は必ず南海地方に訪れます。この甚大な犠牲者数を大幅に減少させるには、最新のテクノロジーを駆使し、即座に避難行動を起こさせる“ライブ映像津波警報システム”の設立が必要です。
  • 近代日本の技術の礎を築いた人々 現代高等教育への示唆
    -
    1巻1,485円 (税込)
    本書で取り上げるのは山尾庸三、井上勝、古市公威、廣井勇、田辺朔郎、渡辺洪基、辰野金吾、渋沢栄一。彼らの人生観、生き方、価値観が彼らの経歴にどのように反映されているか、彼らがどのような気持ちと考え方に基づいて行動したのか。彼らが踏み固めた近代化の道は、現代の日本人が何をなすべきか、そして新たなイノベーションにつながる大学のあり方や高等教育政策について貴重な示唆を与えてくれる。
  • まんがと知識でよく分かる!世界のスゴイ科学者 ガリレオ 「地動説」を発見した天文学者
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと解説で、ガリレオ・ガリレイと「地動説」がよく分かる!受験にも役立つ!・1冊丸ごと「ガリレオ」。その生涯と「地動説」がよく分かる。・右から開くとマンガ、左から開くと解説のハイブリッド式で楽しく学べる。・小学生高学年から高校生まで、学習に役立つ。◆台湾生まれの「世界のスゴイ科学者」シリーズ(原題「超科少年 Super Science Junior)。1人の科学者を、「マンガ」と「解説」のハイブリッド式で楽しみながら学習できるのが最大の特徴です。◆マンガは、現代の少年・少女がガリレオが生きた16世紀のイタリアにタイムトリップ。キリスト教義の「天動説」をくつがえす「地動説」で革命を起こすなど、その生涯を把握できます。解説では図版も多用し、ガリレオの年表や同時代の科学者との思想比較など、詳しく説明、深掘りします。小学校高学年から高校生向き。
  • まんがと知識でよく分かる!世界のスゴイ科学者 ダーウィン 「進化論」をとなえた生物学者
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと解説で、ダーウィンと「進化論」がよく分かる!受験にも役立つ!・1冊丸ごと「ダーウィン」。その生涯と「進化論」がよく分かる。・右から開くとマンガ、左から開くと解説のハイブリッド式で楽しく学べる。・小学生高学年から高校生まで、学習に役立つ。◎台湾生まれの「世界のスゴイ科学者」シリーズ(原題「超科少年 Super Science Junior)。1人の科学者を、「マンガ」と「解説」で楽しみながら学習できるのが特徴です。◎マンガは、現代の少年・少女がダーウィンが生きた19世紀のイギリスやガラパゴス諸島にタイムトリップ。「進化論」の発見や、当時のキリスト教義に反する『種の起源』の発表、その生涯や功績を把握できます。解説では図版を多用し、家系図や年表、時代背景、同時代の科学者との思想比較など、深掘りします。小学校高学年から高校生向き。
  • 脳科学が解き明かした なぜか自信がある人がやっていること
    -
    1巻1,485円 (税込)
    『脳科学が解き明かした 運のいい人がやっていること』に続くシリーズ第2弾! 今回は「なぜか自信がある人」の謎を脳科学の観点から解明! ドーパミン、セロトニン、アドレナリンとノルアドレナリン…脳内神経物質と「自信」の関係に迫ります。 【目次】 はじめに 序章 なぜあの人は自信に満ちあふれているのか? 第1章 脳を知ることが自信への近道 第2章  不安やプレッシャーとの付き合い方~行動が先、自信は後から 第3章 本当の自己肯定感~ブレない自分を育てる~ 終章 自信を「持ちたい」と思わなくなる瞬間 おわりに
  • 南海トラフ M9地震は起きない 「想定外逃れ」でつくられた超巨大地震の真実
    3.8
    1巻1,485円 (税込)
    地震の発生原因は、地球内部の熱移送であり、大地震発生前には必ずその周辺で熱移送と火山性群発地震が起きています。プレート説に基づいて地震予知研究をしているのは日本だけ。活断層が動いて直下地震が起きると思っているのも日本だけ。ほとんど信仰と言っていいプレート説を真剣に見直す時期が来ていると思います。
  • ハシビロコウのフドウ PHOTO BOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動だけど結構動くフドウ 本書は、島根県にある松江フォーゲルパークで絶大な人気誇るハシビロコウ・フドウの写真集です。 実際には、なかなか動いてくれないフドウですが、この写真集では様々な表情を見せてくれています。 また今回の写真集では、フドウファンのみなさんが撮影した“とっておきの一枚”も募集。約60枚もの写真を掲載しています。 ■CONTENTS プロローグ モノクロームの世界 フドウの光と影 フドウをモデルにハシビロコウ解説 花と鳥の楽園 松江フォーゲルパーク「園内ガイド」 フドウの1日 フドウさんの間取り図 フドウのトリセツ みんなのフドウ写真館 フドウの観光ガイド
  • 不可能への挑戦 角の三等分
    -
    1巻1,485円 (税込)
    学会・学者はどう応える。解けたギリシャの難問題──角の三等分。著者が取り組んだのは「ギリシャの三難問の一つ」と言われるものである。それはなぜ不可能なのか、それを可能にする方法はないのかと考え続けた軌跡をまとめた一冊である。この問題を考え続けた30年の間は自分とのたたかいでもあった。長い道のりを経てようやく著者がたどり着いた目的地を見届けてほしい。
  • ウソみたいな宇宙の話を大学の先生に解説してもらいました。
    3.0
    私たちは宇宙のことをどれだけ知っているでしょうか?「太陽系は『泡』に包まれている」「宇宙人と交信しない方がいい理由」「小惑星をくり抜いて作るコロニー」など世界の最新論文を大学の先生がわかりやすく解説します。
  • 爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡る
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「道具を使ったらフェアではない。素手だけで挑むからこそ価値がある」 爬虫類ハンター・加藤英明が不思議な爬虫類を求めて世界を駆け回る! 灼熱の砂漠で、闇夜の密林で、地雷の残る山岳で、 出会った生き物を前に、爬虫類ハンターは何を思い、考えたのか? 野生の爬虫類たちの知られざる世界を伝える。 目次 第1章 ユカタン半島編~森と湖沼の住人 イグアナとバシリスク 第2章 モンテネグロ編~脚のないトカゲ ヨーロッパアシナシトカゲ 第3章 ボスニア・ヘルツェゴビナ編~戦火を生き延びたリクガメたち 第4章 カザフスタン編~小さな怪獣 オオグチガマトカゲ 第5章 セーシェル編1~闇夜に光る タイガーカメレオン 第6章 セーシェル編2~楽園に暮らす 巨大なゾウガメたち 第7章 グアドループ編~消失寸前の希少生物 アンティルイグアナ 第8章 ニュージーランド編~生きた化石 ギュンタームカシトカゲ 第9章 アメリカ(テネシー)編~獰猛な番人 カミツキガメ 第10章 カタール編~灼熱の攻防 エジプトトゲオアガマ …他
  • 知れば世の中が見えてくる!元素の教科書
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの体から地球、宇宙までを形作る、さまざまな物質の最小単位である元素。本書では、元素の謎を解き明かしてきた過去の偉人から、周期表の特徴、なかでもタテ読みにすることで見えてくる面白さ、そしてそれぞれの元素の主な用途や性質を、イラストや元素発見時のエピソードとともに紹介します。
  • 知れば知るほどロマンを感じる!宇宙の教科書
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \果てしなく広大で神秘的な宇宙の“いま”に迫る!/ 日本の民間人が初めて国際宇宙ステーションに滞在したり、JAXAで宇宙飛行士候補を募集したり、宇宙が身近に感じられる時代になりました。 本書では、アルテミス計画の全貌や宇宙探査にまつわる最新事情から、惑星や銀河などの天文学まで、豊富な写真と図解で解説。文系でも楽しく読める一冊です! *+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+* ◆主な目次と内容紹介◆ プロローグ 宇宙へようこそ 最新鋭の宇宙望遠鏡がとらえた宇宙の絶景や、半世紀ぶりに人類を月に送るアルテミス計画の全貌など、宇宙の ホットな話題をまずはお届けします。 1章 開幕!宇宙探査の新時代 月へ、そして火星やその他の惑星へ。アルテミス計画を皮切りに、宇宙探査は新しい時代へ入ります。宇宙探査の基本知識から最新の動向までを、一気に紹介しましょう。 2章 ちょっと宇宙に行ってきます! 多くの人が気軽に宇宙を訪れ、宇宙で働く時代が、いよいよやって来ます。宇宙旅行や宇宙ビジネスの最新の話題や、宇宙資源の問題など、宇宙を身近に感じるトピックスをまとめました。 3章 夜空を肉眼で見る・望遠鏡で見る 人工の灯りのない真っ暗な場所で、肉眼で見える夜空の星の数はおよそ4000。星はどれほど大きいのか。どの ような一生を過ごすのか。これからみなさんを星々の世界にご案内しましょう。 4章 天文学者は今、何に注目している? 天文学者は毎晩、望遠鏡で新しい星を探している人? いえいえ、そうではありません。天文学者が今、何に注目し、宇宙のどんな謎に迫ろうとしているのか。現代天文学の最前線を紹介します。 5章 宇宙の始まりと終わりを研究する 私たちが住む宇宙には始まりがあった――こう聞いて信じられますか?では宇宙が始まる前は、何があったのでしょうか? 宇宙に終わりはあるのでしょうか?人間にとっての究極の謎に迫ります。 *+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*
  • 文系でもよくわかる 宇宙最大の謎!時間の本質を物理学で知る
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    時間はこの先も永遠に存在し続けていくのか。 そもそも時間はどうやって生まれたのか。なぜ生まれたのか。時間とは一体何なのか――。 この本では、 ・物理学者はどのように時間を扱ってきたのか(1章) ・今につながる時間はどのように始まったのか(2章) ・時間の終わり、つまり宇宙の終わりはどのように訪れるのか(3章) ・時間を計る道具によって私たちの生活はどのように変わってきたのか(4章) ・「1日24時間」はずっと変わらないのか(5章) と、時間というものをいろいろな角度から見ていきます。 そうすることで時間とはいつも変わらずに存在し、一方向に流れ続けているだけの存在ではないことがわかってくるはずです。 そもそも物理学では「過去から未来に時間が流れる」ということさえ、まったく自明なことではないのです。 本書を読むことで、当たり前のように感じられていた時間の流れが実は当たり前ではないことを体感し、時間という概念が揺らぐことを楽しむことができるでしょう。 ■内容 1章 「物理学」の時間――物理学者は時間をどう扱ってきたのか 2章 時間の「はじまり」――それは宇宙のはじまり 3章 時間の「おわり」――宇宙に終わりは訪れるのか 4章 時間の「道具」――時計が人々の生活を変えた 5章 身の回りの時間――1日はいつも24時間か
  • ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。
    3.8
    世界中で今も行われているウソみたいな医療研究の成果は、病気の治療にとどまらず、人類をさらに快適な世界へと誘う可能性も秘めています。人体という謎を解き明かす知的体験の渦へと飛び込んでみませんか?
  • にっぽんのメジロ
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐な色彩にさえずりの美しさ、蜜を好んで吸うために花々に寄り添う姿などでも人々を魅了してきた身近な野鳥といえば、メジロ。 メジロは古くから日本人にとって身近な鳥であり、かつては飼い鳥としても親しまれていました。しかし、知名度のわりに、そのくらしぶりなどについては現在ではほとんど知られていません。 本書は、この愛される小さな野の鳥の知られざる世界にじっくり迫る「とことんメジロ推し!」のビジュアルガイドブックです。 カンゼンの『野鳥シリーズ』でお馴染みの方々を中心とした11名の写真家による、色鮮やかなメジロと四季折々の花樹との写真を多数収録。さらに野鳥愛好家でもある上野動物園元園長の小宮輝之さん監修のもと、メジロの生態はもちろん、ウグイスやヒヨドリ、エナガなど他の野鳥との関係や、日本美術・文学作品からわかる日本人とメジロのつながりなどの雑学も盛り込んでいます。また海外のメジロ(キイロメジロほか)や日本で見られるメジロ科の二種(チョウセンメジロ、メグロ)などについても紹介。知られざるメジロ像をたっぷり味わえる一冊に仕上がっています。 四季の移ろいをともに楽しめるメジロの親しみやすさ、その魅力にあらためて気づかされる、美麗な野鳥ビジュアルガイドです。 < も く じ > 巻頭スペシャル 花にメジロ──四季の色とりどり はじめに 基礎知識編 メジロのきほん メジロってこんな鳥/メジロのからだ PHOTO COLUMN メジロスタイルⅠ 枝から枝へ──跳ぶ、飛ぶ!/メジロの食べもの/メジロの一日 PHOTO COLUMN メジロスタイルⅡ 水浴びの時間──仲間と、他種と/メジロの子育て/メジロの集団行動 VISUAL CALENDAR メジロごよみ[暦] メジロの春夏秋冬 雑学情報編 メジロのなるほど この鳥たちとの関係 (ウグイス、ヒヨドリ、カラ類、エナガ)/メジロの目ヂカラ考察 PHOTO COLUMN Let’s look くらべてみよう アイリングと虹彩/もっとくらべてみよう 鳥たちの虹彩 メジロと日本人 SPECIAL FEATURE にっぽんのメジロの仲間たち/世界にいるメジロの仲間/ メジロ属Zosterops の鳥リスト/メジロの亜種紹介 CLOSE UP!  日本で見られるメジロ科の2種 チョウセンメジロ/メグロ GOURMET DIARY メジロたちの絵になる食卓 おわりに 小宮輝之
  • ものづくりっておもしろい! おもちゃから乗り物まで
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    自分で手をうごかしてものをつくることで、世の中の困りごとを解決したり、自分だけのテーマパークをつくったりできるかも?  自動車メーカーで働くかたわら、ロボットやモビリティを作っている著者が、今まで作ってきたものを紹介しつつ、ものづくりのおもしろさを伝えます。みんなが楽しく使えるアルコール消毒器から、魔法のじゅうたんまで。作りたいものを見つけるにはどうしたらいい? 失敗したことはある? どうして続けられるの? といった疑問にも答えます。読んだらすぐに、なにか作りたくなってしまう1冊です。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • チャコウラさんの秘密を知りたい! ナメクジの話
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    子どもたちの身近にいる生きもののひとつ、「ナメクジ」。残念ながら、たくさんの人に好かれている生きものではないかもしれません。でも、だからこそ、まだ誰も知らない秘密がいっぱいです! 偶然の出会いからナメクジを研究しはじめた著者による、ナメクジのおもしろい世界。どうやってナメクジの研究者になったかにはじまり、オープンサイエンスを生物調査に活用した「ナメクジ捜査網」、ナメクジとはいったいどんな生きものなのかまで、これまでの研究をたどりつつ、謎に迫ります。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • 化学業界の常識 リアルな化学業界の分かりやすい実用情報
    -
    今さら聞けない「化学業界の常識」をハンドブックに集約!これ1冊で化学業界の現状がだいたい分かります。 本書は、化学業界や関連産業で働く人々、新入社員、学生、あるいは社歴も長くなってきて今さら人には聞けないと感じる人々のために、ある程度知っておくべき事柄を実例に即して解説するハンドブックです。 近年の化学業界が直面している諸問題~経済情勢や環境問題、世界との関係などを含め、化学製品、取り分け石油化学製品を中心に、その原料や値動き、生産の様子、使われ方などを本書で分かりやすく解説します。 【目次】 化学の生い立ちと石化産業の成り立ち/石化原料の値段はどう決まる?/エチレンはどうやって作る?/分解炉の仕組みとは?/ポリエチ・ポリプロなどが日本では「汎用樹脂」でなくなる?/塩ビとソーダの関係とは?~等々、30品目の実用情報も分かりやすく収録!以下、アンモニア/メタノール/酢酸系製品/EOG/PX/PTA/CPL/AN/炭素繊維/合成繊維/アクリル酸・高吸水性樹脂/MMA/ブタジエン・合成ゴム/芳香族/SM/PS/ABS樹脂/フェノール・PC・エポキシ樹脂/ウレタン/エンプラ/フッ素樹脂/熱硬化性樹脂/バイオマス・生分解性樹脂/追補~アジアの石化製品需給バランスと過不足状況のほか、よく出てくる略語集も巻末に掲載。 【著者】 株式会社重化学工業通信社 1952年(昭和27年)9月12日に創業。日本の産業界に専門性の高い産業情報を提供することを目標に歴史を刻んできましたが、激動の現在から将来においてもさらに必要とされる産業ジャーナルを目指して努力しています。 「ENN」、「新エネルギー新報」、「AMR」、「工業設備新報」、「石油化学新報」、「重化学工業新報」などの定期媒体でエンジニアリング、エネルギー関連、アジア経済や進出企業、産業、経済、設備投資などの情報を提供。紙媒体だけでなくWeb版も展開。関連書書籍も発刊しています。
  • 見たことのないものをつかまえたい! 世界の変な生き物探訪記
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    「デンキウナギをつかんで感電したことがある。イグアナをつかまえて食べたことがある。グンタイアリにおそわれたこともある。これが、ぼくの自慢だ。」 まだ見ぬ生きものはどこにいる!? 調べて、つかまえて、食べる。怪魚ハンターである著者が、見たこともないものをつかまえたい、という欲望のままに世界を駆けめぐる冒険譚。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • にっぽんのスズメ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地で見られる野鳥でありながら、用心深い上に小さくすばしこいことも手伝って、その姿や生活の詳細についてはあまり知られていなかったスズメ。そんな彼らの日常を中野さとるさんが愛情に満ちた視線でとらえた写真で紹介した『にっぽんスズメ歳時記』(2016年10月刊行、現在9刷)をはじめとするカンゼンの「にっぽんスズメ」シリーズは、世代を超えて多くの支持を集めてきました。 満を持してお送りする本書は、野鳥愛好家でもある元上野動物園園長の小宮輝之さんを監修に迎えたスズメビジュアルガイドの決定版。人気スズメ写真家の中野さとるさんの最新写真を堪能できるほか、日本にいるもう一種のスズメ(ニュウナイスズメ)や海外のスズメ(イエスズメほか)などについても紹介、スズメ類の新たな魅力に迫ります。 監修の小宮輝之さんは、自然や野生生物と親しんだ幼少、少年期を経て日本野鳥の会に入会。大学では野鳥研究会に所属して、全国の有名探鳥地でバードウォッチングに明け暮れていました。1972年多摩動物公園に就職したのちも国内外でスズメほか野鳥を観察、撮影し続けてきた小宮さんならではの50年以上にわたる経験を踏まえての貴重かつ興味深いお話、写真なども本書にはふんだんに盛り込んでいきます。 最も人の身近にいる野の小鳥、スズメのふしぎとひみつにあらためて気づく一冊です。 【もくじ】 巻頭スペシャル ■にっぽんのスズメ写真館 基礎知識&雑学集 ■スズメのきほん スズメのからだ〈形態〉/スズメのくらし〈生態〉/スズメの一年/スズメと日本人 もう一種いる「にっぽんのスズメ」ニュウナイスズメ Visual Essay ■スズメからはじまった鳥たちとの70年を振り返って(写真・文 小宮輝之) SPECIAL FEATURE ■せかいのスズメ 世界にいるスズメの仲間/海外で出会ったスズメたち 世界で最もポピュラーな種 イエスズメ 行動&しぐさ図鑑 ■スズメのまいにち 飛行/ホッピング/採餌/水飲み・水浴び/砂浴び/羽づくろい/ストレッチ/休息・日光浴/注視・警戒/けんか/繁殖/給餌/幼鳥/集団
  • サイエンスミステリー 亜澄錬太郎の事件簿1 創られたデータ
    -
    1~8巻1,485~1,712円 (税込)
    本書は、とある学園で起きた殺人事件の物語から、その殺人で使われた化学トリックを解説するとともに、ベースとなる化学の知識を丁寧に解説しています。各物語のあとにトリック解説と化学の解説がある三部構成になっています。導入が物語になっているので、化学の知識がない読者でも入りやすい内容になっています。「創られたデータ」「若草色の殺意」「学位の行方」「冤罪の代償」「暁の炎」「秘められた再会」の全6話。

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  • こちらムシムシ新聞社 ギタイは天敵がつくる?
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシムシ新聞社の自然科学部記者、七星あまみちくんは、読者からの質問に答える係でもある。今回届いた質問は「ギタイの虫について教えてください」というもの。メールに添付されていたのは、どう見ても枯れ葉にしか見えないガの写真。これはアケビコノハというガだとわかったあまみちくんは、早速ギタイの虫の取材へ! ギタイの種類や、恐ろしげなギタイ、一人ギタイのオンパレードのアゲハチョウなど、なぜここまでギタイするのか! 虫の世界のギタイは奥深い。そして、キーとなる言葉は「進化」だった。ギタイの不思議をわかりやすくユーモラスなイラストで説いていく知識絵本。
  • こちらムシムシ新聞社
    4.2
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシムシ新聞社の自然科学部記者、七星あまみちくん、ある日、部長に読者の女の子からの手紙を見せられた。「私はカタツムリが大すきです。近ごろカタツムリが見つかりませんが、どこに行くといますか? それにもっとカタツムリのことが知りたいです」 早速あまみちくんは調査。土のあるところにいるということがわかったので取材に出かけた。イノシシ、ヘビ、マイマイカブリ、ヒメボタルやマイマイチツツハナバチなどに出会い、たくさんの話を聞く。そしてわかったことは……? 生きものによる自然の循環を、カタツムリをテーマにわかりやすく説いていく。絵本『ガンバレ!! まけるな!! ナメクジくん』『のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト』などで知られる三輪一雄氏の、ユーモラスなイラストでつづる知識絵本。
  • にっぽんカラス遊戯 スーパービジュアル版
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多彩なしぐさと表情にカラス愛がとまらない! カラスファン必携のビジュアルガイド、カラスとあそぼ♪ 身近すぎるゆえにあらためて考えてみると実はよく知らない、そんなカラスの姿や日常生活を、カラス研究者の松原始さんの監修と寄稿、写真家の宮本桂さんによる写真群で紹介した『にっぽんのカラス』(2018年4月刊行)に続くカラスビジュアルガイド第2弾がお目見え。 カラスの基礎知識を押さえつつ研究事情などにも触れながら、前作では紙幅もあり割愛したカラス好きの“琴線にふれまくる"ビジュアルを可能なかぎり紹介していきます。楽しく美しいビジュアル、飄々と軽やかながら含蓄のある松原始さんの解説もとともに、カラスの日常、ひいては一生について、遊びながら知識を深めることができます。 双六形式でカラスの一生を疑似体験できる「にっぽんカラス双六(すごろく)」。現代の動物心理学研究から紐解く「カラスは何を考えているか」。話題の動物心理マンガ「とある動物心理学大学院生(博士課程)の頭の中」の背景に迫るインタビュー記事など、読み応え十分な企画が満載。カラスの生態について存分に伝えつつ、前作以上にバラエティーあふれるカラス愛に満ちた、カラス、野鳥ファンならずともおもわず目尻が下がる一冊です。 <もくじ> Introduction 遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん はじめに Part.1 にっぽんのカラス <予習・復習の章> カラスという鳥/ハシブトガラス(成鳥)/ハシボソガラス(成鳥)/巣立ち雛×親鳥、幼鳥/群れ Part.2 にっぽんカラス双六(すごろく) <実戦・実戯の章> 双六 Area-A [誕生~巣立ち~独り立ち~群れへ] 編 / Area-A解説 双六 Area-B [独身(時々群れ)ライフ] 編 / Area-B解説 双六 Area-C [ペアライフ~繁殖] 編 / Area-C解説 双六 Area-D [そしてカラスライフは続く] 編 / Area-D解説 Special Feature カラス研究そこのところ カラスは何を考えているか 松原 始 Close UP! カラス研究に携わる現役院生が発信する 話題の動物心理マンガの背景に迫る! Interview 鈴木結子(「とある動物心理学大学院生(博士課程)の頭の中」作者) 伊澤栄一(慶應義塾大学文学部教授) Part..3 にっぽんカラス百態 <鑑賞・発見の章> 低空飛行/飛行→着地/飛ぶ+鳴く/羽繕い/ココをCheck!/ 幼鳥たちの日々/採餌/ペリット吐き/野生のリアル Interview 宮本 桂(本書写真担当) / Recommend! 松原 始選「この写真のココがツボ!」 おわりに 松原 始
  • じっくり観察 特徴がわかる コケ図鑑
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新進気鋭のコケ研究者がおくる、 コケのフィールド図鑑の決定版!都市から高山まで、よく見られるコケ506種を紹介。1000枚以上もの豊富な写真を用いて各コケの特徴や見分け方、魅力を分かりやすく解説。生態系や環境との関連など「わび・さび」だけでは語りきれないコケ。本書を片手に、ステキなコケに逢いにいきませんか?

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