理工の検索結果

  • 新編 裏山の博物誌
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    1巻1,430円 (税込)
    陣馬山麓・相模湖畔に居を移した都会育ちの山岳写真家が、裏山の自然に学び、遊ぶ十二カ月。1989年に刊行された名著を加筆・再編集(序文・串田孫一)。 緑に包まれたウラヤマに、ひっそりと息づく草や樹々、鳥や小さな虫たち―。 相模湖をめぐる風光を舞台に、身近にありながら気を留めることも少ない生き物たちのユニークな生態や四季の移ろいを、鋭い観察眼と繊細な感性で綴った文学の香り高い自然観察エッセイ。 目次 序 好奇心を踊らせるために 串田孫一 はじめに 自然こそアート 一月 去年今年 (一月の誘い 初日を浴びて/初雪/フクジュソウ/初富士/冬銀河/ななくさ/霜なぎ) 二月 春隣 (二月の誘い 早春の賦/ふきのとう/風花/ウメにウグイス/スギ林/セツブンソウ/ヒラタケ) 三月 春風駘蕩 (三月の誘い 光溢れる桃源郷へ/啓蟄/スミレ/春の風/かすみ/ビンタボ/ダンコウバイ) 四月 復活祭 (四月の誘い 珊瑚鏤む春の空へ/シュンラン/春愁/聖少女/ヒトリシズカ/ヤマウド/二つ折りの恋文) 五月 限りなく美しき (五月の誘い 新緑の山路へ/青葉若葉に陽の光/山菜讃/裏山人生/コイノボリ/ナガムシ/金と銀) 六月 梅時雨 (六月の誘い 梅雨の晴れ間に/梅雨茸/鳥歌い、花笑い/山賊手配/鳥たちの春/うのはなくたし/雨男) 七月 梅雨のあとさき (七月の誘い 木陰に涼をとりながら/去年の虫/白昼夢/百合の花咲く/雑木林/ホタル/吸血鬼) 八月 星夜 (八月の誘い 昼は花、夜は星の山歩き/おきゃん芸者と喪服の蝶/マツムシソウ/雲の峰/白樺/蝉時雨/シシウド) 九月 小さな秋 (九月の誘い 郷愁の歌を求めて/赤い花なら/あれ、マツムシが……/露/クモ/マタタビ/アカトンボ) 十月 秋闌けて (十月の誘い 豊穣の秋/お月見/森の妖精/山の幸/カヤト/風の伯爵夫人/樹雨) 十一月 冬支度 (十一月の誘い 燃える晩秋の風物詩/紅葉/枯尾花/冬支度/竜胆/第三世界/小春日和) 十二月 冬景色 (十二月の誘い 宴のあと/フユザクラ/マゴジャクシ/炭焼き/シモバシラ/風景採集/冬木立) あとがき 緑と水と生命と 新編のあとがき 「裏山」のその後
  • ジュゴンの上手なつかまえ方 海の歌姫を追いかけて
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    南の海で「ピヨピヨピーヨ」と聞こえたら、それはジュゴンの鳴き声かもしれない。巨体からは想像できない美しい「歌声」に魅せられた若き研究者は、野生のジュゴンを追いかけて世界の海へ。仲間たちと一緒に、録音する、分析する、観察する、飛び乗って……つかまえる? 科学と冒険が、誰も知らなかったジュゴンの姿を明らかにする!

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  • 電子工作バイブル
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    1巻1,430円 (税込)
    世の中に無いものを作るのはオモシロイ。ゼロから設計したり、既製品を改造したり、キットをパワーアップしたり…。電子工作のアイデアが満載!
  • 火力発電と熱・熱力学
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蒸気力を利用した発電について熱サイクルの原理や原理からみたサイクル効率の向上策をわかりやすく説明しています。 現在実用されているのはランキンサイクルで、効率向上のための再生再熱サイクルについて具体例により解説し、コンバインドサイクルの実例やこれから実現可能な組合せサイクルについてもいくつかの例を示しています。
  • 数値計算法入門
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    1巻1,430円 (税込)
    数値計算をする際に必要な整数や実数の扱い方、コンピュータプログラムの説明、Scilabを用いて数値計算をする方法を解説し、「方程式の解・サンプル座標間を補間する関数・関数の微分積分」を解説している1冊
  • 触感をつくる 《テクタイル》という考え方
    3.5
    ツルツル、ザラザラといった触感。すぐ判別できる一方、同じものなのに環境の変化によって、まったく違う感触を得ることがある。著者らは人工的に触感を再生、または自然にはない触感をつくる装置を開発。さらに工学や医療への応用だけでなく、この技術をデザインと融合させることで新しいアートの世界が広がっている。

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  • 未来をつくる建築100 (TEDブックス)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築を考えることは、未来をつくること。 ひとは人生の9割を建物の中で生きる。だから、建築にもっと多くのことを求めよう。 スマホでたやすく建築を撮り、瞬時にシェアする時代、建築の未来は専門家の外にこそ開かれている。 「ビルは呼吸しますか?」「月に住めますか?」「壁を消せますか?」――建築をシンプルに問うことは、未来をつくること。 NY発の人気建築サイト「Architizer.com」を主宰する建築家が、世界中の多彩な建物を100件選び解説。 より良い未来を実験する。 「わかりやすく建築の魅力を伝える本書は、建築家が活躍する機会を増やすことに貢献するだろう。 一般の人たちはもちろんのこと、建築家自身にも読んでもらいたい本である」……山崎亮(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第3弾。 「本書ではみなさんを建築のパートナーだと考えています。建物や建築家について私たちが投げかける質問が、新しい未来をつくります。 私たちがいま知っている世界とはまったく異なる相貌の未来です。この本の中では、ばかげたようにみえる問いも立てています。〔…〕 しかし200年前に『空に住むようになりますか?』とか『夏にセーターが必要になりますか?』といった質問を考えた人がいたでしょうか。 エレベーターとエアコンの登場によって、雲をつくような高所でも生活でき、猛暑の中でも凍えられるようになった今、 私たちはもっと想像力に溢れていて、答えるのが難しい問いを立てなければならないのです」(本書より)
  • 海がわかる57のはなし:おどろきのサイエンス -素朴な疑問から最新の話題まで
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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四方を海に囲まれた日本は、食料や環境、資源にいたるまで、海に左右される事柄が多く、また地球環境を考えるにも地球表面の約70%を占める海に関する知識が必要となります。本書では、「海はどうやってできたのか」といったスケールの大きい話題から「海はなぜしょっぱいのか」「海はどのくらい広くて深いのか」といった素朴な疑問まで図やイラスト、写真を用いてやさしく解説します。海はどうやってできて、今の海になったのかという歴史的な話や海をつくっている海水の話、海の広さ、深さ、構造といった地形の話、海に眠るさまざまな資源の話、それらを調べるための海洋観測・調査の話など、海に関わるすべてのことがわかります。
  • おなかの赤ちゃんは光を感じるか 生物時計とメラノプシン
    3.0
    胎児は子宮の中で脳を使って光を感じ、〈生物時計〉を動かしている。著者らは、近年発見された明暗情報を脳に伝える光受容体メラノプシンが胎児期に最も早く機能しはじめること、赤ちゃんの成長に明暗環境が重要であることを明らかにし、早産児の睡眠をコントロールして発達を促す「調光保育器」を開発した。[カラー口絵2ページ]

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  • 宇宙からいかにヒトは生まれたか―偶然と必然の138億年史―
    4.4
    1巻1,430円 (税込)
    私たちはなぜここにいるのだろうか? 宇宙は人類のために誕生したのではなく、たまたま地球がヒトの生存に適していただけなのだ。人間を中心とした地球史観を排し、宇宙創成のビッグバンから地球の誕生、そして生命が生まれ進化していく様を、生物と無生物の両方の歴史を織り交ぜながらコンパクトに描いた初めての試み。 ※新潮選書に掲載の写真・図版の一部は、電子版には収録しておりません。
  • うれし、たのし、ウミウシ。
    3.0
    海の宝石と称され、その華麗な色や形態からダイバーたちに大人気の海洋生物ウミウシ。しかし美しい姿とは裏腹にヒトが想像もつかないような驚くべき繁殖戦略をおこなっている! ウミウシをはじめ、奇想天外なあの手この手を駆使してたくましく生きる海の生き物たちのふしぎと海洋動物を対象とする行動生物学者たちの姿に迫るエッセイ。

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  • ブラックホールに近づいたらどうなるか?
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    2014年春、ブラックホールが爆発的に輝く! 私たちの天の川銀河の中心には巨大ブラックホールがある。いまそこに、巨大なガス雲が吸い込まれようとしている。光を放って周囲が明るく輝くこの現象は観測されたことがなく、観測が実現すれば謎だったブラックホールの仕組みが実際に解明される第一歩となる。これまでブラックホールのイメージといえば「吸い込まれたら二度と出てこられない暗黒の領域」というものだったが、近年では「光ったり」「中から物質が飛び出したり」という意外な仕組みが明らかになっている。本書ではブラックホールがなぜできるのか、ブラックホールの中には何があるのか、ブラックホールを利用したタイムマシンなどブラックホールの不思議な魅力をイラスト約40点を使ってわかりやすく解説。ブラックホールでやさしく読み解く最先端の宇宙論も紹介。
  • 科学者の卵たちに贈る言葉 江上不二夫が伝えたかったこと
    4.8
    研究生活で壁にぶつかって苦しいとき、尊敬する人がこんなことを言ってくれたら……。戦後日本の生命科学を牽引した江上不二夫は、独創的なものの見方やアイデアで周囲を驚嘆させただけでなく、弟子を鼓舞する名人でもあった。生命に対する謙虚さに発したその言葉は、大発見を成し遂げた古今の科学者の姿勢にも通じる。

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  • 脳に刻まれたモラルの起源 人はなぜ善を求めるのか
    3.6
    モラル、いわゆる道徳とか倫理というと、人間に固有の客観的な理性に基づく判断だと考えられ、主観的で情動的な判断と区別される。しかし、最近の脳科学や進化心理学の研究によれば、モラルは、人類が進化的に獲得したものであり、むしろ生得的な認知能力に由来するという。脳自身が望ましいと思う社会は何かを明らかにした本。

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  • カラー図解で一番やさしい! 電気のことがわかる事典
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電気のキホンから最新技術までイラスト×図解でまるわかり!】パソコン・スマホ・電子レンジ・テレビ、私達は普段からたくさんの電化製品に囲まれて暮らしています。私たちが快適で豊かな生活を営めるのも、電気や電化製品のおかげといっても過言ではありません。そんな身近にある電化製品の仕組みからエレクトロニクスや電場と通信のしくみ、未来の電気までをカラー写真とイラストでわかりやすく解説します。 【目次】 第1章 電気とは何か? 第2章 電気の基礎知識 第3章 電気をつくるしくみ 第4章 電気が送られるしくみ 第5章 電子部品の基礎知識 第6章 暮らしの中の電気 第7章 電波と通信のしくみ 第8章 電気のこれから <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐにそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • ナメクジの言い分
    3.8
    都会のナメクジは絶滅の一途(?)という噂の真偽を確かめるべく自ら発見マップを作成し、また全国の知り合いに呼びかけて観測情報を募る。歩きはノロノロだがキャベツはバリバリと頬張り食欲は旺盛だ。意外にも記憶力は強いらしい。二億年ずっと生活スタイルを変えずに生き残ってきたナメクジの生き方に学ぶ。

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  • 医学と仮説 原因と結果の科学を考える
    4.5
    なぜタバコやピロリ菌が発がん物質と言えるのか。目に見えない因果関係はどのように証明されるのか。公害事件で医学者の言動を問うてきた著者が、水俣病・タミフル・放射能など具体例を通して、「実験によるメカニズムの検証」という一見すると妥当な考え方に潜む問題点をつく。原因と結果を結ぶ科学の言葉がわかりやすく解説される。

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  • 宇宙のことがだいたいわかる通読できる宇宙用語集
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    1巻1,430円 (税込)
    宇宙にはどんな天体があり、それらはどうなっているのか?宇宙の果ては?宇宙はどのように誕生したのか?そして宇宙はどうなっていくのか?など、宇宙に対する興味は尽きません。本書は、国立天文台でJASMINE計画を推進する著者が、宇宙に関する重要な語句をピックアップし、実は意外と知られていなかったことなどにも触れながら、易しく解説していきます。オールカラーで天体の写真も入り、最後まで読み切れて、全体像が見えてくる、「ちょうどいい」入門書です。
  • ソロモンの指環 動物行動学入門
    4.1
    孵卵器のなかでハイイロガンのヒナが卵から孵った。小さな綿毛のかたまりのような彼女は大きな黒い目で、見守る私を見つめ返した。私がちょっと動いてしゃべったとたん、ガンのヒナは私にあいさつした。こうして彼女の最初のあいさつを「解発」してしまったばかりに、私はこのヒナに母親として認知され、彼女を育てあげるという、途方もない義務を背負わされたのだが、それはなんと素晴らしく、愉しい義務だったことか……「刷り込み」理論を提唱し、動物行動学をうちたてた功績でノーベル賞を受賞したローレンツ博士が、溢れんばかりの歓びと共感をもって、研究・観察の対象にして愛すべき友である動物たちの生態を描く。
  • 深海生物 捕った、育てた、判った! “世界唯一の深海水族館”館長が初めて明かす(小学館101ビジュアル新書)
    4.0
    誰にも書けない「深海生物観察記」。 著者の石垣幸二さんは、世界にも類のない深海水族館『沼津港深海水族館』の館長であり、一方で、世界中の水族館や研究施設からの依頼で希少な海洋生物を納入している“海の手配師”としても活躍しています。自分で捕獲し、飼育・観察し、水族館での展示の工夫まで考えているのです。本書では、その石垣さんが実際に捕獲し、観察しているからこそ判った深海生物の不思議な生態や、飼育・展示の苦労話などを余すところなく語り尽くします。深海生物のカラー写真もたくさん掲載しました。 一方、“海の手配師”としての仕事もエピソードにあふれています。漁の際に船を出してくれる漁師さんたちとの付き合い方、世界一のサプライヤー(生体供給業者)を目指すきっかけになった人との出会い、採算を度外視してでも誠実に仕事をして信頼を得る、捕ることよりも実は搬送のほうが難しい……深海ビジネスを初めて成功させた男といわれる石垣さんの仕事への真摯な取り組み方は、ビジネス書としても一読の価値があります。 【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。。
  • 生涯百姓 久門太郎兵衛の世界
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    自然の生態系への理解に基づき、エコロジーと手を携えた自然循環農法を実践し、昭和の百姓として生き抜いた天地農場の主宰者久門太郎兵衛さんが、21世紀の農業への展望を語り、帰農を志す人々に有機農法と自然への畏敬の念を伝え、その実践と成功に手を差し伸べるドキュメンタリー。
  • あなたはボノボ、それともチンパンジー?
    4.0
    系統的にヒトに最も近いチンパンジーとボノボ。チンパンジーは群れの中に激しい競争が存在し、攻撃性も強い。一方、ボノボは群れの内外で争いを避ける平和主義者だ。なぜこんな違いがあるのかの分析を通して、人類の起源と未来を考察する。
  • 理科実験で科学アタマをつくる
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「科学アタマ」とは何でしょうか。ちょっとむずかしく言うと「仮説演繹的思考法」のことです。つまり、身近なある現象をしっかり観察することによって、そこから仮説を導き出し、その仮説によって予測をし、その予測が正しいかどうかを検証するという、まさに「実験」における思考の流れのことなのです。本書では、さまざまな実験を通してこの科学的思考法を養い、何より科学の楽しさを実感していきます。
  • 学びなおすと地学はおもしろい
    3.0
    私たちの身のまわりには地学の話題があふれています。ちょっと周りを見渡しただけでも日本中には様々な地形や断層や岩などが見られます。私たちの足元には様々な形の地面が広がっていて、それらの歴史やメカニズムを知るのはとてもわくわくすることです。中学、高校の授業で興味を持てなかった人もそうでない人も、みんな「地学っておもしろい!」と思っていただける入門書です。ニュースには地震・環境・資源など地学の話題が溢れている。また、見わたす風景もすべて地学の一部である。学校では面白さ、魅力を感じることのできなかった「地学」が実は非常に身近で面白いものだと気づかせてくれる入門書。
  • 忘れてはならない環境ホルモンの恐怖 : 子どもたちの未来を守るために
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、環境ホルモンに対する人々の意識の低下が、問題を未解決のまま風化させることのないように、現象の背後に潜む事柄の本質を正しく見抜く姿勢を持続させることの必要性を言及するものである。専門用語には随時分かりやすい解説を施し、専門的な知識が少なくても理解を容易にさせる読みやすいものに仕上げた。

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  • 人間・社会・コンピュータの情報処理原論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “情報”とはいったい何なのか?そして“情報”を「処理する」とはどういうことかなのか?本書ではその意味と原理を明らかにしていきます。そしてそれは情報を処理する人間の脳のしくみやコンピュータのしくみと進化の歴史を辿ることでもあります。情報の定義・概念からはじまり、人間の知覚や脳、そしてコンピュータではデジタル、プログラム、インターネット、暗号など情報処理というものの本質を捉えていきます。
  • 一冊で読む宇宙の歴史としくみ
    3.0
    人は誰しも一度は宇宙について思いを馳せたことがあると思います。私たちの地球が浮かぶ宇宙空間はどれだけ広いのか。水金地火木…の太陽系も十分広いけれどもそれが所属する銀河はもっと広い。さらにそのレベルの銀河が宇宙には溢れていて、宇宙空間は膨張を続けている…。本書は、ふつうの大人がやさしく読めてしっかり理解できる、学び始めの一冊目に最適な宇宙の入門書です。
  • はじめまして太陽電池さま 地球にやさしい太陽電池入門
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球にやさしい電気エネルギー作りを実現できる道具の一つである「太陽電池」の入門書。
  • 自動制御の入門
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動制御理論のごとく基礎的な事項を平易に解説。工業高校生の力で理解できる。
  • 皮膚は考える
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    皮膚は身体を包むだけの単なる包装紙ではない。からだ全身を被い、重さは約3キロにもなる最大の「臓器」である。かつ、皮膚は環境に応じて、その状態を変化させ、必要な情報を体内に伝える。著者らは、脳神経系で働く物質と同じものが皮膚に存在することを発見した。鍼灸医療の本質ともからむ皮膚科学の最新研究を紹介する。

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  • 愛は脳を活性化する
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    脳で行われる情報処理の過程が明らかになるにつれ、愛や意欲といった「情」のもつ意味が、科学の言葉で語れるようになってきた。本書は、脳を探る最新技術やモデル実験の成果に基づいて、脳の機能に関する全く新たな理解を提示する。さらに、脳に学ぶ革新的なコンピュータの構想、宗教の意味、科学技術の将来像までを多面的に考察。

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  • 大人が身につけておきたい算数力
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数を通して学ぶことは、大きく二つに分けられます。一つは算数が扱う概念そのもの、もう一つは算数の問題の解き方です。この本ではまず第1部で「算数の概念」を学ぶことで算数の全体像をつかみ、第2部で算数のあらゆる問題に対するアプローチのしかた、「算数の思考法」を身につけていきます。算数を自由に操れるようになることで、日常生活にも役立つ「抽象化能力」を養います。
  • 「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》
    3.9
    フランスのオノレ・ブランという技術者による「互換性部品」に始まる近代の標準革命。アメリカでその技術は、困難を乗り越え、「アメリカ式製造方式」として確立された。さらにテイラーによる作業の標準化は、アメリカを製造業大国にする。公的機関が標準を決めるデジューレから市場での占有によるデファクトの時代へ。「標準」をキーワードに、製造の現場のドラマと国家、企業、市場の関係、そして背後に潜む思想を探ります。(講談社学術文庫)
  • 数学の基本やりなおしテキスト
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学・高校の数学をほとんど覚えていないという人に、もってこいの一冊。10進法の成り立ちから因数分解、ベン図、確率・・・となんだか懐かしいようなトピックスを、著者の個性がにじみ出る問題・コラムから学んでいきます。学校の授業では馴染みのなかった数のエッセンスや、鶴亀算・まほう陣といった頭の体操になる問題にもチャレンジ!数学の常識力を身につけます。
  • 法隆寺にひそむ白銀比 五稜郭にひそむ黄金比
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で出会うさまざまな数学を楽しく学びます。奈良の法隆寺では白銀比に出会い、函館の五稜郭では黄金比、湯の川温泉ではタイルの敷き詰めから正多面体に思いを馳せ、日光では三角比を使って坂道の勾配を測り、地図を読んでいきます。旅先で出会った数学がじつはこんなにも身近にひそみ、使われているということも実感できる、優しい数学書です。
  • ゼロからわかる指数・対数
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「指数・対数」はどちらかというと数学の中でもなじみの薄い分野ですが、実は身のまわりの自然現象や社会生活に深く関わっています。本書では、コンピュータや貯金の複利計算、計算尺や地震のマグニチュードなどの例をとりあげながら、指数・対数を易しく解説。世の中の様々なことは指数的(乗法的)であり、それに対して人の認識の仕方がいかに対数的(加法的)であるかがわかる目からウロコの一冊。
  • ゼロからわかる虚数・複素数
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゼロからわかるシリーズ」第4弾!これまでの3点「微積」「確率」「指数」などとは違い、「虚数」は実社会との関わりが少なく、ある意味で完全に数学の世界だけのものです。想像上の作りものとも言えますが、単に人工的な数で終わらないのが虚数の持つ不思議な力です。その凄さを本当の意味で知るにはかなり高度な数学が必要になりますが、本書では、誰もがその魅力に触れられるよう、エッセンスを凝縮して解説します。
  • 数学者たちはなにを考えてきたか : 見えてくる数学の歴史
    4.0
    古代エジプト、メソポタミアに数学はあったのでしょうか。数学者はいたのでしょうか。そこから話は始まります。アラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本での数学はどうでしょうか。それぞれの時代、それぞれの地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのか、一冊を通して数学の歴史を俯瞰します。数学者の足跡を訪ねた著者の旅のコラムも充実です。古代エジプト、メソポタミアに始まりアラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本まで、それぞれの時代にそれぞれの数学者たちがどんなことを考えて、どのように数学が発展してきたのかを名門高校の数学の先生が語る。それぞれの時代、地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのかを一冊で語る。
  • 科学者たちはなにを考えてきたか : 見えてくる科学の歴史
    -
    さかのぼること2000年。古代ギリシャの時代から、現在に至るまで、科学と科学者はどのような物語をつむいできたのでしょうか。それぞれの時代にさまざまなことが考えられ、パラダイムを形成し、失敗を繰り返しながらも連綿と続いてきた「科学のストーリー」は、時に甘美で時に苦しく、現代に生きる私たちを惹きつけます。「生物学者としてのアリストテレス」など、意外(?)なことを知ることも本書の魅力の一つです。
  • 地球について、まだわかっていないこと
    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類は、この地球上で快適に暮らすために、土地を拓き、海を埋め立て、建造物を築いてきました。その上で科学の力は欠かせないもので、気候や地震についてもかなりのことがわかってきました。しかしそれでも自然の圧倒的な力によって人々の営みが奪われることがあります。本書では、果たして私たちは地球について、今現在どこまで知っているのか、そして、どこまでまだわかっていないのかを整理していきます。
  • 学びなおすと物理はおもしろい
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「力学」を学ぶと未来がわかる!?力学というと高校時代に学校で学んだ人もいるでしょう。それが未来とつながっているなんて思いもしなかったのでは。でも「力学」とは、じつは未来を解き明かす自然界の法則と言えるのです。本書は、学校で習った「物理」をだいたい網羅しながら、それらをちょっとだけ視点を変えて学ぶことで、こんなにも身近でおもしろいものだったのかと感じられる一冊です。
  • Quizでわかる生物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Quizシリーズ第5弾。すべての生物を形成する最小単位である「細胞」にはじまり、遺伝子、生殖、生態系、進化など、クイズ形式の問題にどんどん答えて解説を読むことで、「生物」全般が学べる本になっています。DNAがすべて解読されたとはいえ、そこから先はまだまだわからないことだらけ。そんな奥深い“生物の世界”に触れてみると、なんだか謙虚な気持ちになれる気がします。
  • 数学が解き明かした物理の法則
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理の歴史は「自然という書物は数学の言葉で書かれている」という名言の繰り返しで成されてきました。この本では物理と物理の発展の歴史を追いながら、代表的な4つの物理理論「運動の法則」「物理法則」「一般相対性理論」「量子力学」の絞り、その物理とそれに関わる数学を解説していきます。難解なためほとんど読まれないニュートンの「プリンキピア」の流れに沿って解説された第一部は他書にはない魅力です。
  • 読む数学 通読できる数学用語事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「虚数」は存在しない数でしょうか?では「実数」とは存在する数なのでしょうか。数学の中で何気なく使われている“言葉”や“用語”。あらためて考えてみると、使えるけれども意味をわかっていなかったり、それぞれのつながりを知らなかったりすることが多々あります。本書では、それらの言葉や用語にスポットを当てながら数学の全体像を明らかにしていきます。読んで楽しむ数学の鳥瞰図です。
  • 4次元以上の空間が見える
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4次元空間から宇宙人や怪獣や未来人が現れるようなシーンを空想して胸を躍らせたことはありませんか?この本ではイラスト、イメージ図、座標を駆使して、だれもが一度は思いをめぐらせた4次元空間、さらに5次元空間、6次元空間…を直感的にとらえられるようにしています。数学や物理によって理論的にきちんと考え、きちんと考えられている“n次元”のトピックをより身近に感じることのできる本です。
  • アインシュタイン26歳の奇蹟の三大業績
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1905年、当時26歳の若きアインシュタインが、「ブラウン運動」「光量子仮説」「特殊相対性理論」という3つの大きな理論を発表しました。本書ではアインシュタインの生い立ちから、その3つの理論が生まれてくるまでの経緯、それぞれがどのような理論であるか、そしてその後どのようなものにつながっているのかをわかりやすく解説していきます。
  • 量子論の世界がわかる : 現代社会とその文明を支える最先端物理学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀のキーワードの1つである『量子』。このことを踏まえて、量子論の歴史を交えながら、その考えがどのように活用されているか、日常生活との関わりなどにも言及しながら、図解してわかりやすく解説。物理学者はどのようにして非日常的なミクロの世界の法則を発見していったのか、どのようにして常識では理解困難な量子の世界の出来事を理解していったのか。そして現在、どのような問題が議論されているのか。
  • 定年男の数学物語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「課長さん、定年後は何をなさっていらっしゃるの?」「毎日、図書館通いをして数学の勉強をしているんだ」 スナック・バロンのみゆきママの問いに、この物語の主人公、商事会社を半年前に退職した林邦夫は答えました。スナック、フレンチレストラン、図書館、喫茶店、はたまた旅行先のエジプトで、邦夫は時を忘れて“数の世界”に浸ります。邦夫と一緒に整数論を学ぶことで、数学を考えることの喜びを感じていただける本です。
  • つながりあういのち 生き物博士 千石センセイ最後のメッセージ
    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    「わくわく動物ランド」「どうぶつ奇想天外!」など、テレビ番組で動物たちの生き生きとした姿を紹介してきた千石正一。自らがガンにかかったことを知り、間近に迫った死期と真っ正面から向き合うことで、あらためて、生きとし生けるものの愛おしさを語る。 「俺は、自分がガンで死ぬのは、個体としての死だから『しょうがねぇなぁ』と思っている」しかし、「他の生き物が意味もなく絶滅してしまったり、人間のエゴで地球そのものが死んでしまうような事態には、がまんがならないんだ」と話す千石先生。 起き上がることも難しい闘病中のベッドのなかから、「生命があることの奇跡」を、その生命を育む「かけがえのない地球の大切さ」を、次世代に伝えたいという、執念にも似た思いが伝わる。2012年2月、逝去、遺作となった1冊。
  • ネアンデルタール人 奇跡の再発見
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    ネアンデルタール人骨の発見地として有名なネアンデル渓谷は、かつて風光明媚な土地だった。模式標本となった人骨は1856年に渓谷内の「小フェルトホーファー洞窟」で発見されたという記録が残っている。その後、じつはネアンデル渓谷は19世紀の産業革命期に削平され、洞窟自体がなくなってしまった。だがついに発見から143年を経て、奇跡的に地点が特定された! 「再発見」をめぐる研究者たちの熱き物語。

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  • 木育のすすめ
    -
    1巻1,445円 (税込)
    「食育」とともに「木育」は、林野庁の「木づかい運動」、新事業「木育」、また日本木材学会円卓会議の「木づかいのススメ」の提言のように国民運動として大きく広がっている。さまざまなシーンで「木育」を実践する著者が知見と展望を語る。

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  • モテようとして〇〇しました。 動物たちの奇妙な求愛図鑑
    3.0
    動物たちは、モテるために一生懸命! 笑えてかつためになる求愛図鑑。
  • 毒図鑑 生きていくには毒が必要でした。
    4.0
    【国立科学博物館監修】 この世界はどこもかしこも毒だらけ! コワいだけじゃない魅力的な毒の世界にようこそ!! これも毒!? あれも毒!? 進化の末に毒をもつようになった、すごい生きものたちを集めた図鑑が登場! 獲物を獲るために毒をもつもの、自分の身を守るために毒をもつものなど、一口に「毒」といっても、その使い方も、毒の効果もさまざまです。 「筋肉を溶かす毒(ハブ)」 「おしりから高熱の毒(ミイデラゴミムシ)」 「触っただけで発射される毒(オーストラリアウンバチクラゲ)」 「太陽の光を浴びると毒(ジャイアントホグウィード)」 「決闘に使われる毒(カモノハシ)」 などなど、毒をもつ生きものの個性あふれる生態を紹介します。 コラムでは、生きもの以外の毒にまつわる話も幅広く紹介。 奥深い毒の世界について、オールカラーで楽しく知ることができます。 【この本の特長】 ●国立科学博物館監修で、科学や生きものへの興味関心が広がる内容に。 ●読みもの感覚で楽しく読める。 ●毒にまつわるコラムも満載で、読み応え抜群。 【目次】 ●第一章 毒って何? ●第二章 爬虫類・両生類の毒 ●第三章 昆虫・クモ・ムカデの毒 ●第四章 魚類の毒 ●第五章 クラゲ・貝・カニの毒 ●第六章 植物・キノコ・微生物の毒 ●第七章 哺乳類・鳥類の毒 コラム  毒に対抗する/ハチの毒の進化/毒をアピールする生きもの/毒は美味しい?/最強の毒を持つのは誰だ/いろいろな毒キノコ/薬にもなる毒/生きもの以外の毒 【対象年齢】 小学4年生ごろから 【監修】国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん) 1877年に創立された、日本で最も歴史のある博物館のひとつであり、自然史・ 科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館。日本およびアジアにおけ る科学系博物館の中核施設として、主要な3つの活動(調査研究、標本・資料の 収集・保管、展示・学習支援)を推進している。 【著】丸山貴史(まるやま・たかし) 1971年、東京生まれ。図鑑制作者として、生きものの面白さを伝える ために活動している。主な作品に、『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』(ダイヤモンド社)などがある。
  • 天球回転論 付 レティクス『第一解説』
    -
    地球は動いている――。プトレマイオスからおよそ1400年続く天文学を覆したコペルニクス(1473-1543年)。ケプラー、ガリレオ、そしてニュートンへと続く「科学革命」は、この発見に始まる。それは「革命」という言葉の華々しさとは裏腹に静かに、本人さえその帰趨を自覚しないままに始まった。 コペルニクスはいかにして地動説に至ったのか。『天球回転論』全6巻のうち、地球の運動について記された第1巻と、『天球回転論』の公刊に先立ってコペルニクスの地動説を初めて世に知らしめた弟子ゲオルク・ヨアキム・レティクス(1514-74年)の『第一解説』の本邦初訳をあわせて収録。 コペルニクスが生涯をかけた書物『天球回転論』が、ニュルンベルクの出版社から届けられた1543年5月24日、それを待っていたかのように同日コペルニクスは他界する。「プトレマイオスを模倣しようとした」、「天文学の再興者」と言われるほどに、その構成や研究に対する姿勢は、プトレマイオスの『アルマゲスト』に倣ったものだった。ただ一点、「地球が動いている」ということを除いては――。 1400年の長きにわたって支配的であったプトレマイオスの天文学およびアリストテレスの自然学体系に、『天球回転論』がうがった小さな穴は、やがて大きなひび割れとなって従来の伝統的宇宙観を根本から打ち破り、人間の世界に対する認識を大きく変容させることになった。 神学者や世間の反応をおそれて長らく原稿の公開をためらっていたコペルニクスに、出版を強く勧め最終的に承諾させたのが唯一の弟子レティクスである。かたくなに出版を渋るコペルニクスは、レティクスがまず『天球回転論』を簡潔にまとめたものを世に出すことで妥協した。この『第一解説』の好評に力を得て、コペルニクスはついに公開を決意する。『第一解説』は、その後もコペルニクス説の入門的概説として版を重ねることになった。 コペルニクスはいかにして地動説を導き出し、前代未聞の「地球の運動」をどのように語ったのか。文字通り「世界を動かした」書物の最重要部分と本邦初訳となる『第一解説』を収録!  (『完訳 天球回転論』みすず書房、2017年より第一巻を収録、レティクス『第一解説』は新訳) 【本書の内容】 『天球回転論』第1巻目次より 宇宙は球形であること/大地もまた球形であること/地球の大きさに対する天の広大性について/地球が、いわば中心として、宇宙の真中に静止しているとなぜ古代の人たちは考えたのか/地球に複数の運動が付与されうるか、および宇宙の中心について/地球の三重運動についての論証……など。 レティクス『第一解説』目次より 恒星の運動について/古代の天文学者たちの仮説が廃棄されねばならない主な理由/天文学全体の新仮説……など。
  • 新編チョウはなぜ飛ぶか [フォトブック版]
    4.3
    1巻1,463円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしてチョウはいつも同じ道を飛ぶのだろう?生き物への「素朴な疑問」にこたえる。大人も子どもも楽しく読める、新しいスタイルのサイエンスブック。

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  • こども宇宙 未知なる宇宙のことがわかる本
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙はどこまで広がっているの? 地球と宇宙の関係を丁寧に紐解く、小学生向け入門書です。 太陽や星、宇宙のはじまりや銀河の仕組みまで、小学生から知りたい、宇宙のふしぎがぎゅっと詰まった一冊。 宇宙のはじまりや宇宙の構造、宇宙にあるさまざまな天体、宇宙で起きる不思議な現象、私たちの地球と太陽系のことなどを、最新の研究結果をもとに小学生から理解しやすいように図版を用いて可能な限り平易に解説していきます。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに 宇宙を知る旅に出発しよう! 第1章 宇宙ってなんだかわかる? 地球はどこにあると思う? 太陽や月はどうして動いているの? 夜空の星はどこにあるんだろう そもそも星ってなんだろう? 謎に満ちた宇宙について知ろう! コラム 星が見えなくなる「光害」 第2章 太陽・地球・月を知ろう 太陽も星なの? 太陽はどうやってできたの? 太陽から風が吹いている!? 地球のことどれくらい知ってる? 地球はゆで卵そっくり!? 地球を守るバリアがあるって本当? 季節の変化はどうして起きるの? もっとも身近にある月の不思議 どうして月は形が変わるの? 奇跡的な偶然で起きる「日食」と「月食」 コラム 「隕石」と「流れ星」 第3章 太陽系の仲間たち 太陽を中心とした「太陽系」 太陽に一番近い灼熱の星「水星」 明るく輝く地球の兄弟星「金星」 小さなお隣さん「火星」 小さな天体の集まり「小惑星帯」 ガスでできた太陽系最大の惑星「木星」 美しいリングが特徴「土星」 巨大な氷の塊「天王星」 太陽から最も遠い「海王星」 かつては惑星だった「冥王星」 冥王星の仲間「準惑星」 尾を引く姿が特徴的な「彗星」 円盤状の小天体の集まり「エッジワース・カイパーベルト」 太陽系を球状に取り囲む「オールトの雲」 コラム 太陽系の外からやってくる「恒星間天体」 第4章 今わかっている宇宙の姿 太陽系は宇宙のどこにあるの? 宇宙にはたくさんの惑星がある いろいろな銀河を見てみよう! 銀河が集まった「銀河群・銀河団・超銀河団」 銀河が存在しない空間「超空洞」 光も脱出できない「ブラックホール」 宇宙はふくらんでいるって本当? 宇宙の年齢は138億歳! 宇宙はどのように生まれたの? 宇宙の果てはどうなっているの? 見えないけどある!?「ダークマター」と「ダークエネルギー」 宇宙人が暮らしている星はあるの? コラム 探査機「はやぶさ」の快挙 第5章 宇宙と地球の不思議 月はどうして裏側が見えないの? 星はどうして瞬いているの? 星座の星々(ほしぼし)はどこにあるの? 季節によって見える星座が変わるのはなぜ? 星座っていつ誰が決めたの? 人工衛星はなぜ落ちてこないの? どうして宇宙では物が浮くの? 宇宙では音が聞こえないって本当? 宇宙は暑いの?寒いの? 宇宙に人が行くとどうなるの? 月や火星で人間は暮らせるの? どうやって遠くの星を調べているの? ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • アルテミス計画 月へ。そして火星へ――宇宙の未来をまるごと解説
    -
    1巻1,485円 (税込)
    人類、再び月へ――アルテミス計画の壮大な挑戦 半世紀の時を経て、人類は再び月を目指します! アポロ計画の興奮を再び、そしてその先へ。本書は、壮大な国際宇宙プロジェクト「アルテミス計画」の全貌を徹底解説。月での持続的な活動の確立、そして最終目標である火星有人探査という、人類の新たな夢の実現に向けた壮大な道のりを、分かりやすく紐解きます。 宇宙技術の最前線から日本の活躍まで 史上最強のSLSロケット、宇宙飛行士を守るオリオン宇宙船、月へ降り立つための新型月着陸船(HLS)、そして宇宙の港となる月周回ステーション「ゲートウェイ」。計画を支える驚異の先端技術の数々を、図解なしでもイメージが膨らむように詳しく紹介します。さらに、国際協力の中で日本(JAXA)が果たす重要な役割、月面ローバー「ルナクルーザー」の開発秘話、そして期待高まる日本人宇宙飛行士による月面着陸の可能性にも深く迫ります。 月の資源、火星移住…拓かれる宇宙の未来 月の水は本当に利用できるのか? ヘリウム3とは一体何なのか? 月を舞台にした新たな宇宙ビジネスは生まれるのか? アルテミス計画が成功した先に見える、科学的な大発見、私たちの地球生活をも変えるかもしれない技術スピンオフ、そして月面経済圏の誕生といった未来の可能性を探ります。さらに、月での経験をステップとした、火星移住という究極の夢への具体的な道筋も展望します。 宇宙の今とこれからを、あなたも目撃する 宇宙開発は、もはや専門家だけのものではありません。本書では、計画が直面するスケジュールや予算の課題、NASA予算案が示す大きな転換点、そして民間企業の急速な台頭といった最新動向も網羅。宇宙の未来が、私たちの日常や社会とどう繋がっていくのか。その壮大な物語の目撃者となり、宇宙への尽きない夢と知的好奇心を満たすための一冊です。
  • 世界の深海生物大全 暗黒の世界に棲むヤバい生き物大図鑑
    値引きあり
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深海には浅い海では見られない変わった生物がたくさんいます。この本では普段は目にすることがないそんなめずらしい生物をイラストでかわいく解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • こども地学 私たちが暮らす地球のことがわかる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球のメカニズムを知れば、地震と火山の国「日本」がわかる 「地学」は、私たち人類が暮らす地球全体について知るための学問です。その範囲は非常に広く、宇宙の誕生から始まり、太陽系や地球の成り立ち、地球の構造、海や大気の仕組みといった壮大な話題から、身のまわりにある土や石、地震や火山など自然災害、さらには日々の天気や季節の変化といった、生活に深く関わる身近な話まで多岐にわたります。つまり、地学は人類が暮らす地球の環境や自然のすべてを網羅する、とても幅広い学問であり、その知識は必ず役立ちます。 そこで本書では、中学校で学びはじめる「地学」の内容を、小学生でも理解できるようにできるだけわかりやすく展開します。世界や日本の特徴的な地形や自然現象を通じて、地球の内部や表面で起きるさまざまな動き、地震や火山の仕組み、津波のメカニズムなどを解説しています。本書を通じて、私たちが暮らす地球のことを知り、「地学」に興味を持ってもらえる一冊です。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 私たちが暮らす地球には、多種多様な地形やさまざまな自然の営みが存在します。日本列島を見ただけでも、雄大な富士山と麓の湧水、噴火活動が活発な九州の火山と周囲に湧く温泉、多くの水田が広がる越後平野や砺波平野、3000m級の高山が連なる日本アルプスなど、あげていけばきりがありません。 さらに、海外へ目を向けてみると、広大な大地が氷床に覆われて風が吹き荒れる南極大陸、平均標高4500mを超えるチベット高原とその南側にそびえ立つ8000m級の高山からなるヒマラヤ山脈、どこまでも乾燥した岩と砂だけが広がるサハラ砂漠、そして船に乗って何日進んでも景色が変わらない大海原など、そのスケールの大きさには驚くばかりです。 それでは、これらの地形はどうやってつくられ、自然の営みはどのようにして起きているのでしょうか? その答えは「地球のさまざまな動き」であり、それらを学ぶのが「地学」です。つまり「地学」は地球の構造やその成り立ちを知る学問なのです。 (監修者執筆・本書「はじめに」より抜粋) 【もくじ】 はじめに 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 第1章 私たちが暮らす地球について考えてみよう! そもそも地球ってなんだろう? 私たちが立っている地面のこと、知ってる? 海と空って不思議だと思わない? 天気はどうして変わるの? …など 第2章 地球って実はこんな星 地球はゆでたまごのような3層構造 地球の内部はやわらかいお餅のように動いている 地球が大きな磁石って本当? 地球は大きな板に覆われている プレートはずっと動いている! 6つの大陸はもともとひとつだった 地球を守るバリア「大気」 地球表面の7割は海! 太陽・大気・水が天気を変える …など 第3章 地面の下ってどうなっているんだろう? 地面ってなにからできているの? 土っていったいなんだろう? 岩や石ってなんだろう? 鉱物はなんと6100種類もある! 地球の歴史が刻まれている地層 陸地が衝突してできる山 マグマが噴火してできる山 …など 第4章 地震と噴火はなぜ起きる? 巨大地震はプレートが原因で起きる 地震はプレート境界から離れたところでも起こる 地面がどれだけ揺れたかを表す「震度」 地震のエネルギーを表す「マグニチュード」 どうして地震で津波が起きるの? 火山はどうして噴火するの? 噴火って予知できないの? …など 第5章 日本列島のことを知ろう! 4つのプレートがひしめく日本列島 日本列島の真ん中には大きな溝がある 伊豆半島は日本に突き刺さった!? 西南日本を二分する大断層 北海道はこうしてできた 火山活動が盛んな九州 琉球列島はもともと大陸にくっついていた 今も変形し続けている日本列島 日本にある代表的な火山 美しい富士山はこうしてできた! 日本にはなぜ四季があるの? …など
  • 最新テクノロジーを駆使した津波警報システム
    -
    1巻1,485円 (税込)
    政府は南海トラフで、マグニチュード8、または9の地震が30年以内に70%の確率で発生すると推定しており、朝日新聞社は32万人の命を奪う可能性があると報道していて、この日本史上最悪の自然大災害は必ず南海地方に訪れます。この甚大な犠牲者数を大幅に減少させるには、最新のテクノロジーを駆使し、即座に避難行動を起こさせる“ライブ映像津波警報システム”の設立が必要です。
  • 近代日本の技術の礎を築いた人々 現代高等教育への示唆
    -
    1巻1,485円 (税込)
    本書で取り上げるのは山尾庸三、井上勝、古市公威、廣井勇、田辺朔郎、渡辺洪基、辰野金吾、渋沢栄一。彼らの人生観、生き方、価値観が彼らの経歴にどのように反映されているか、彼らがどのような気持ちと考え方に基づいて行動したのか。彼らが踏み固めた近代化の道は、現代の日本人が何をなすべきか、そして新たなイノベーションにつながる大学のあり方や高等教育政策について貴重な示唆を与えてくれる。
  • まんがと知識でよく分かる!世界のスゴイ科学者 ガリレオ 「地動説」を発見した天文学者
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと解説で、ガリレオ・ガリレイと「地動説」がよく分かる!受験にも役立つ!・1冊丸ごと「ガリレオ」。その生涯と「地動説」がよく分かる。・右から開くとマンガ、左から開くと解説のハイブリッド式で楽しく学べる。・小学生高学年から高校生まで、学習に役立つ。◆台湾生まれの「世界のスゴイ科学者」シリーズ(原題「超科少年 Super Science Junior)。1人の科学者を、「マンガ」と「解説」のハイブリッド式で楽しみながら学習できるのが最大の特徴です。◆マンガは、現代の少年・少女がガリレオが生きた16世紀のイタリアにタイムトリップ。キリスト教義の「天動説」をくつがえす「地動説」で革命を起こすなど、その生涯を把握できます。解説では図版も多用し、ガリレオの年表や同時代の科学者との思想比較など、詳しく説明、深掘りします。小学校高学年から高校生向き。
  • まんがと知識でよく分かる!世界のスゴイ科学者 ダーウィン 「進化論」をとなえた生物学者
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと解説で、ダーウィンと「進化論」がよく分かる!受験にも役立つ!・1冊丸ごと「ダーウィン」。その生涯と「進化論」がよく分かる。・右から開くとマンガ、左から開くと解説のハイブリッド式で楽しく学べる。・小学生高学年から高校生まで、学習に役立つ。◎台湾生まれの「世界のスゴイ科学者」シリーズ(原題「超科少年 Super Science Junior)。1人の科学者を、「マンガ」と「解説」で楽しみながら学習できるのが特徴です。◎マンガは、現代の少年・少女がダーウィンが生きた19世紀のイギリスやガラパゴス諸島にタイムトリップ。「進化論」の発見や、当時のキリスト教義に反する『種の起源』の発表、その生涯や功績を把握できます。解説では図版を多用し、家系図や年表、時代背景、同時代の科学者との思想比較など、深掘りします。小学校高学年から高校生向き。
  • 脳科学が解き明かした なぜか自信がある人がやっていること
    -
    1巻1,485円 (税込)
    『脳科学が解き明かした 運のいい人がやっていること』に続くシリーズ第2弾! 今回は「なぜか自信がある人」の謎を脳科学の観点から解明! ドーパミン、セロトニン、アドレナリンとノルアドレナリン…脳内神経物質と「自信」の関係に迫ります。 【目次】 はじめに 序章 なぜあの人は自信に満ちあふれているのか? 第1章 脳を知ることが自信への近道 第2章  不安やプレッシャーとの付き合い方~行動が先、自信は後から 第3章 本当の自己肯定感~ブレない自分を育てる~ 終章 自信を「持ちたい」と思わなくなる瞬間 おわりに
  • 南海トラフ M9地震は起きない 「想定外逃れ」でつくられた超巨大地震の真実
    3.8
    1巻1,485円 (税込)
    地震の発生原因は、地球内部の熱移送であり、大地震発生前には必ずその周辺で熱移送と火山性群発地震が起きています。プレート説に基づいて地震予知研究をしているのは日本だけ。活断層が動いて直下地震が起きると思っているのも日本だけ。ほとんど信仰と言っていいプレート説を真剣に見直す時期が来ていると思います。
  • 天気予報が楽しくなる空のしくみ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん何の気なしに見ている「天気予報」。この本を読めば、天気予報の仕組みや方法、天気についての知識が身につき、天気予報を今以上に楽しく見ることができます。自分で空を観察して次の天気を読むテクニックも本書で披露。
  • ハシビロコウのフドウ PHOTO BOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動だけど結構動くフドウ 本書は、島根県にある松江フォーゲルパークで絶大な人気誇るハシビロコウ・フドウの写真集です。 実際には、なかなか動いてくれないフドウですが、この写真集では様々な表情を見せてくれています。 また今回の写真集では、フドウファンのみなさんが撮影した“とっておきの一枚”も募集。約60枚もの写真を掲載しています。 ■CONTENTS プロローグ モノクロームの世界 フドウの光と影 フドウをモデルにハシビロコウ解説 花と鳥の楽園 松江フォーゲルパーク「園内ガイド」 フドウの1日 フドウさんの間取り図 フドウのトリセツ みんなのフドウ写真館 フドウの観光ガイド
  • 不可能への挑戦 角の三等分
    -
    1巻1,485円 (税込)
    学会・学者はどう応える。解けたギリシャの難問題──角の三等分。著者が取り組んだのは「ギリシャの三難問の一つ」と言われるものである。それはなぜ不可能なのか、それを可能にする方法はないのかと考え続けた軌跡をまとめた一冊である。この問題を考え続けた30年の間は自分とのたたかいでもあった。長い道のりを経てようやく著者がたどり着いた目的地を見届けてほしい。
  • ウソみたいな宇宙の話を大学の先生に解説してもらいました。
    3.7
    私たちは宇宙のことをどれだけ知っているでしょうか?「太陽系は『泡』に包まれている」「宇宙人と交信しない方がいい理由」「小惑星をくり抜いて作るコロニー」など世界の最新論文を大学の先生がわかりやすく解説します。
  • 爬虫類ハンター 加藤英明が世界を巡る
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「道具を使ったらフェアではない。素手だけで挑むからこそ価値がある」 爬虫類ハンター・加藤英明が不思議な爬虫類を求めて世界を駆け回る! 灼熱の砂漠で、闇夜の密林で、地雷の残る山岳で、 出会った生き物を前に、爬虫類ハンターは何を思い、考えたのか? 野生の爬虫類たちの知られざる世界を伝える。 目次 第1章 ユカタン半島編~森と湖沼の住人 イグアナとバシリスク 第2章 モンテネグロ編~脚のないトカゲ ヨーロッパアシナシトカゲ 第3章 ボスニア・ヘルツェゴビナ編~戦火を生き延びたリクガメたち 第4章 カザフスタン編~小さな怪獣 オオグチガマトカゲ 第5章 セーシェル編1~闇夜に光る タイガーカメレオン 第6章 セーシェル編2~楽園に暮らす 巨大なゾウガメたち 第7章 グアドループ編~消失寸前の希少生物 アンティルイグアナ 第8章 ニュージーランド編~生きた化石 ギュンタームカシトカゲ 第9章 アメリカ(テネシー)編~獰猛な番人 カミツキガメ 第10章 カタール編~灼熱の攻防 エジプトトゲオアガマ …他
  • 知れば世の中が見えてくる!元素の教科書
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの体から地球、宇宙までを形作る、さまざまな物質の最小単位である元素。本書では、元素の謎を解き明かしてきた過去の偉人から、周期表の特徴、なかでもタテ読みにすることで見えてくる面白さ、そしてそれぞれの元素の主な用途や性質を、イラストや元素発見時のエピソードとともに紹介します。
  • 知れば知るほどロマンを感じる!宇宙の教科書
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 \果てしなく広大で神秘的な宇宙の“いま”に迫る!/ 日本の民間人が初めて国際宇宙ステーションに滞在したり、JAXAで宇宙飛行士候補を募集したり、宇宙が身近に感じられる時代になりました。 本書では、アルテミス計画の全貌や宇宙探査にまつわる最新事情から、惑星や銀河などの天文学まで、豊富な写真と図解で解説。文系でも楽しく読める一冊です! *+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+* ◆主な目次と内容紹介◆ プロローグ 宇宙へようこそ 最新鋭の宇宙望遠鏡がとらえた宇宙の絶景や、半世紀ぶりに人類を月に送るアルテミス計画の全貌など、宇宙の ホットな話題をまずはお届けします。 1章 開幕!宇宙探査の新時代 月へ、そして火星やその他の惑星へ。アルテミス計画を皮切りに、宇宙探査は新しい時代へ入ります。宇宙探査の基本知識から最新の動向までを、一気に紹介しましょう。 2章 ちょっと宇宙に行ってきます! 多くの人が気軽に宇宙を訪れ、宇宙で働く時代が、いよいよやって来ます。宇宙旅行や宇宙ビジネスの最新の話題や、宇宙資源の問題など、宇宙を身近に感じるトピックスをまとめました。 3章 夜空を肉眼で見る・望遠鏡で見る 人工の灯りのない真っ暗な場所で、肉眼で見える夜空の星の数はおよそ4000。星はどれほど大きいのか。どの ような一生を過ごすのか。これからみなさんを星々の世界にご案内しましょう。 4章 天文学者は今、何に注目している? 天文学者は毎晩、望遠鏡で新しい星を探している人? いえいえ、そうではありません。天文学者が今、何に注目し、宇宙のどんな謎に迫ろうとしているのか。現代天文学の最前線を紹介します。 5章 宇宙の始まりと終わりを研究する 私たちが住む宇宙には始まりがあった――こう聞いて信じられますか?では宇宙が始まる前は、何があったのでしょうか? 宇宙に終わりはあるのでしょうか?人間にとっての究極の謎に迫ります。 *+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*+-+*
  • ウソみたいな人体の話を大学の先生に解説してもらいました。
    3.6
    世界中で今も行われているウソみたいな医療研究の成果は、病気の治療にとどまらず、人類をさらに快適な世界へと誘う可能性も秘めています。人体という謎を解き明かす知的体験の渦へと飛び込んでみませんか?
  • にっぽんのメジロ
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐な色彩にさえずりの美しさ、蜜を好んで吸うために花々に寄り添う姿などでも人々を魅了してきた身近な野鳥といえば、メジロ。 メジロは古くから日本人にとって身近な鳥であり、かつては飼い鳥としても親しまれていました。しかし、知名度のわりに、そのくらしぶりなどについては現在ではほとんど知られていません。 本書は、この愛される小さな野の鳥の知られざる世界にじっくり迫る「とことんメジロ推し!」のビジュアルガイドブックです。 カンゼンの『野鳥シリーズ』でお馴染みの方々を中心とした11名の写真家による、色鮮やかなメジロと四季折々の花樹との写真を多数収録。さらに野鳥愛好家でもある上野動物園元園長の小宮輝之さん監修のもと、メジロの生態はもちろん、ウグイスやヒヨドリ、エナガなど他の野鳥との関係や、日本美術・文学作品からわかる日本人とメジロのつながりなどの雑学も盛り込んでいます。また海外のメジロ(キイロメジロほか)や日本で見られるメジロ科の二種(チョウセンメジロ、メグロ)などについても紹介。知られざるメジロ像をたっぷり味わえる一冊に仕上がっています。 四季の移ろいをともに楽しめるメジロの親しみやすさ、その魅力にあらためて気づかされる、美麗な野鳥ビジュアルガイドです。 < も く じ > 巻頭スペシャル 花にメジロ──四季の色とりどり はじめに 基礎知識編 メジロのきほん メジロってこんな鳥/メジロのからだ PHOTO COLUMN メジロスタイルⅠ 枝から枝へ──跳ぶ、飛ぶ!/メジロの食べもの/メジロの一日 PHOTO COLUMN メジロスタイルⅡ 水浴びの時間──仲間と、他種と/メジロの子育て/メジロの集団行動 VISUAL CALENDAR メジロごよみ[暦] メジロの春夏秋冬 雑学情報編 メジロのなるほど この鳥たちとの関係 (ウグイス、ヒヨドリ、カラ類、エナガ)/メジロの目ヂカラ考察 PHOTO COLUMN Let’s look くらべてみよう アイリングと虹彩/もっとくらべてみよう 鳥たちの虹彩 メジロと日本人 SPECIAL FEATURE にっぽんのメジロの仲間たち/世界にいるメジロの仲間/ メジロ属Zosterops の鳥リスト/メジロの亜種紹介 CLOSE UP!  日本で見られるメジロ科の2種 チョウセンメジロ/メグロ GOURMET DIARY メジロたちの絵になる食卓 おわりに 小宮輝之
  • ものづくりっておもしろい! おもちゃから乗り物まで
    -
    1巻1,485円 (税込)
    自分で手をうごかしてものをつくることで、世の中の困りごとを解決したり、自分だけのテーマパークをつくったりできるかも?  自動車メーカーで働くかたわら、ロボットやモビリティを作っている著者が、今まで作ってきたものを紹介しつつ、ものづくりのおもしろさを伝えます。みんなが楽しく使えるアルコール消毒器から、魔法のじゅうたんまで。作りたいものを見つけるにはどうしたらいい? 失敗したことはある? どうして続けられるの? といった疑問にも答えます。読んだらすぐに、なにか作りたくなってしまう1冊です。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • チャコウラさんの秘密を知りたい! ナメクジの話
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    子どもたちの身近にいる生きもののひとつ、「ナメクジ」。残念ながら、たくさんの人に好かれている生きものではないかもしれません。でも、だからこそ、まだ誰も知らない秘密がいっぱいです! 偶然の出会いからナメクジを研究しはじめた著者による、ナメクジのおもしろい世界。どうやってナメクジの研究者になったかにはじまり、オープンサイエンスを生物調査に活用した「ナメクジ捜査網」、ナメクジとはいったいどんな生きものなのかまで、これまでの研究をたどりつつ、謎に迫ります。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • 化学業界の常識 リアルな化学業界の分かりやすい実用情報
    -
    今さら聞けない「化学業界の常識」をハンドブックに集約!これ1冊で化学業界の現状がだいたい分かります。 本書は、化学業界や関連産業で働く人々、新入社員、学生、あるいは社歴も長くなってきて今さら人には聞けないと感じる人々のために、ある程度知っておくべき事柄を実例に即して解説するハンドブックです。 近年の化学業界が直面している諸問題~経済情勢や環境問題、世界との関係などを含め、化学製品、取り分け石油化学製品を中心に、その原料や値動き、生産の様子、使われ方などを本書で分かりやすく解説します。 【目次】 化学の生い立ちと石化産業の成り立ち/石化原料の値段はどう決まる?/エチレンはどうやって作る?/分解炉の仕組みとは?/ポリエチ・ポリプロなどが日本では「汎用樹脂」でなくなる?/塩ビとソーダの関係とは?~等々、30品目の実用情報も分かりやすく収録!以下、アンモニア/メタノール/酢酸系製品/EOG/PX/PTA/CPL/AN/炭素繊維/合成繊維/アクリル酸・高吸水性樹脂/MMA/ブタジエン・合成ゴム/芳香族/SM/PS/ABS樹脂/フェノール・PC・エポキシ樹脂/ウレタン/エンプラ/フッ素樹脂/熱硬化性樹脂/バイオマス・生分解性樹脂/追補~アジアの石化製品需給バランスと過不足状況のほか、よく出てくる略語集も巻末に掲載。 【著者】 株式会社重化学工業通信社 1952年(昭和27年)9月12日に創業。日本の産業界に専門性の高い産業情報を提供することを目標に歴史を刻んできましたが、激動の現在から将来においてもさらに必要とされる産業ジャーナルを目指して努力しています。 「ENN」、「新エネルギー新報」、「AMR」、「工業設備新報」、「石油化学新報」、「重化学工業新報」などの定期媒体でエンジニアリング、エネルギー関連、アジア経済や進出企業、産業、経済、設備投資などの情報を提供。紙媒体だけでなくWeb版も展開。関連書書籍も発刊しています。
  • 見たことのないものをつかまえたい! 世界の変な生き物探訪記
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    「デンキウナギをつかんで感電したことがある。イグアナをつかまえて食べたことがある。グンタイアリにおそわれたこともある。これが、ぼくの自慢だ。」 まだ見ぬ生きものはどこにいる!? 調べて、つかまえて、食べる。怪魚ハンターである著者が、見たこともないものをつかまえたい、という欲望のままに世界を駆けめぐる冒険譚。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
  • 新しい高校教科書に学ぶ大人の教養 高校生物
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物学は、20世紀末から21世紀初頭にかけて大きく飛躍しました。現在、高校の生物の授業は総合科目である「科学と人間生活」と、専門科目の基礎科目である「生物基礎」および上級科目である「生物」となっています。本書は、新しい高校教科書の内容に興味のある一般の社会人や先生、生徒向けに「高校生物」の内容をわかりやすく解説した教科書です。各節には「昔はこう教えていた」というコラムがあり、新旧の生物学を比較できます。
  • にっぽんのスズメ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国各地で見られる野鳥でありながら、用心深い上に小さくすばしこいことも手伝って、その姿や生活の詳細についてはあまり知られていなかったスズメ。そんな彼らの日常を中野さとるさんが愛情に満ちた視線でとらえた写真で紹介した『にっぽんスズメ歳時記』(2016年10月刊行、現在9刷)をはじめとするカンゼンの「にっぽんスズメ」シリーズは、世代を超えて多くの支持を集めてきました。 満を持してお送りする本書は、野鳥愛好家でもある元上野動物園園長の小宮輝之さんを監修に迎えたスズメビジュアルガイドの決定版。人気スズメ写真家の中野さとるさんの最新写真を堪能できるほか、日本にいるもう一種のスズメ(ニュウナイスズメ)や海外のスズメ(イエスズメほか)などについても紹介、スズメ類の新たな魅力に迫ります。 監修の小宮輝之さんは、自然や野生生物と親しんだ幼少、少年期を経て日本野鳥の会に入会。大学では野鳥研究会に所属して、全国の有名探鳥地でバードウォッチングに明け暮れていました。1972年多摩動物公園に就職したのちも国内外でスズメほか野鳥を観察、撮影し続けてきた小宮さんならではの50年以上にわたる経験を踏まえての貴重かつ興味深いお話、写真なども本書にはふんだんに盛り込んでいきます。 最も人の身近にいる野の小鳥、スズメのふしぎとひみつにあらためて気づく一冊です。 【もくじ】 巻頭スペシャル ■にっぽんのスズメ写真館 基礎知識&雑学集 ■スズメのきほん スズメのからだ〈形態〉/スズメのくらし〈生態〉/スズメの一年/スズメと日本人 もう一種いる「にっぽんのスズメ」ニュウナイスズメ Visual Essay ■スズメからはじまった鳥たちとの70年を振り返って(写真・文 小宮輝之) SPECIAL FEATURE ■せかいのスズメ 世界にいるスズメの仲間/海外で出会ったスズメたち 世界で最もポピュラーな種 イエスズメ 行動&しぐさ図鑑 ■スズメのまいにち 飛行/ホッピング/採餌/水飲み・水浴び/砂浴び/羽づくろい/ストレッチ/休息・日光浴/注視・警戒/けんか/繁殖/給餌/幼鳥/集団
  • 僕たちはいつ宇宙に行けるのか
    4.5
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「誰でも宇宙旅行時代」はもうすぐ! 民間人だけの宇宙飛行が実現したり、火星も目指せる超大型ロケットが開発されたり、世界企業が続々と宇宙開発に乗り出したり、特別な人でなくても“宇宙に行くこと”がより現実的になってきました。いま申し込める宇宙旅行プランにはどんなものがあるのか? いつごろ人類は当たり前に宇宙へ行けるようになるのか? 解決すべき課題にはどんなものがあるのか? 元宇宙飛行士の山崎直子さんとサイエンス作家の竹内薫さんが、わかりやすく解説してくれます。
  • サイエンスミステリー 亜澄錬太郎の事件簿1 創られたデータ
    -
    1~8巻1,485~1,712円 (税込)
    本書は、とある学園で起きた殺人事件の物語から、その殺人で使われた化学トリックを解説するとともに、ベースとなる化学の知識を丁寧に解説しています。各物語のあとにトリック解説と化学の解説がある三部構成になっています。導入が物語になっているので、化学の知識がない読者でも入りやすい内容になっています。「創られたデータ」「若草色の殺意」「学位の行方」「冤罪の代償」「暁の炎」「秘められた再会」の全6話。

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  • こちらムシムシ新聞社 ギタイは天敵がつくる?
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシムシ新聞社の自然科学部記者、七星あまみちくんは、読者からの質問に答える係でもある。今回届いた質問は「ギタイの虫について教えてください」というもの。メールに添付されていたのは、どう見ても枯れ葉にしか見えないガの写真。これはアケビコノハというガだとわかったあまみちくんは、早速ギタイの虫の取材へ! ギタイの種類や、恐ろしげなギタイ、一人ギタイのオンパレードのアゲハチョウなど、なぜここまでギタイするのか! 虫の世界のギタイは奥深い。そして、キーとなる言葉は「進化」だった。ギタイの不思議をわかりやすくユーモラスなイラストで説いていく知識絵本。
  • こちらムシムシ新聞社
    4.2
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシムシ新聞社の自然科学部記者、七星あまみちくん、ある日、部長に読者の女の子からの手紙を見せられた。「私はカタツムリが大すきです。近ごろカタツムリが見つかりませんが、どこに行くといますか? それにもっとカタツムリのことが知りたいです」 早速あまみちくんは調査。土のあるところにいるということがわかったので取材に出かけた。イノシシ、ヘビ、マイマイカブリ、ヒメボタルやマイマイチツツハナバチなどに出会い、たくさんの話を聞く。そしてわかったことは……? 生きものによる自然の循環を、カタツムリをテーマにわかりやすく説いていく。絵本『ガンバレ!! まけるな!! ナメクジくん』『のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト』などで知られる三輪一雄氏の、ユーモラスなイラストでつづる知識絵本。
  • にっぽんカラス遊戯 スーパービジュアル版
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多彩なしぐさと表情にカラス愛がとまらない! カラスファン必携のビジュアルガイド、カラスとあそぼ♪ 身近すぎるゆえにあらためて考えてみると実はよく知らない、そんなカラスの姿や日常生活を、カラス研究者の松原始さんの監修と寄稿、写真家の宮本桂さんによる写真群で紹介した『にっぽんのカラス』(2018年4月刊行)に続くカラスビジュアルガイド第2弾がお目見え。 カラスの基礎知識を押さえつつ研究事情などにも触れながら、前作では紙幅もあり割愛したカラス好きの“琴線にふれまくる"ビジュアルを可能なかぎり紹介していきます。楽しく美しいビジュアル、飄々と軽やかながら含蓄のある松原始さんの解説もとともに、カラスの日常、ひいては一生について、遊びながら知識を深めることができます。 双六形式でカラスの一生を疑似体験できる「にっぽんカラス双六(すごろく)」。現代の動物心理学研究から紐解く「カラスは何を考えているか」。話題の動物心理マンガ「とある動物心理学大学院生(博士課程)の頭の中」の背景に迫るインタビュー記事など、読み応え十分な企画が満載。カラスの生態について存分に伝えつつ、前作以上にバラエティーあふれるカラス愛に満ちた、カラス、野鳥ファンならずともおもわず目尻が下がる一冊です。 <もくじ> Introduction 遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん はじめに Part.1 にっぽんのカラス <予習・復習の章> カラスという鳥/ハシブトガラス(成鳥)/ハシボソガラス(成鳥)/巣立ち雛×親鳥、幼鳥/群れ Part.2 にっぽんカラス双六(すごろく) <実戦・実戯の章> 双六 Area-A [誕生~巣立ち~独り立ち~群れへ] 編 / Area-A解説 双六 Area-B [独身(時々群れ)ライフ] 編 / Area-B解説 双六 Area-C [ペアライフ~繁殖] 編 / Area-C解説 双六 Area-D [そしてカラスライフは続く] 編 / Area-D解説 Special Feature カラス研究そこのところ カラスは何を考えているか 松原 始 Close UP! カラス研究に携わる現役院生が発信する 話題の動物心理マンガの背景に迫る! Interview 鈴木結子(「とある動物心理学大学院生(博士課程)の頭の中」作者) 伊澤栄一(慶應義塾大学文学部教授) Part..3 にっぽんカラス百態 <鑑賞・発見の章> 低空飛行/飛行→着地/飛ぶ+鳴く/羽繕い/ココをCheck!/ 幼鳥たちの日々/採餌/ペリット吐き/野生のリアル Interview 宮本 桂(本書写真担当) / Recommend! 松原 始選「この写真のココがツボ!」 おわりに 松原 始
  • じっくり観察 特徴がわかる コケ図鑑
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新進気鋭のコケ研究者がおくる、 コケのフィールド図鑑の決定版!都市から高山まで、よく見られるコケ506種を紹介。1000枚以上もの豊富な写真を用いて各コケの特徴や見分け方、魅力を分かりやすく解説。生態系や環境との関連など「わび・さび」だけでは語りきれないコケ。本書を片手に、ステキなコケに逢いにいきませんか?
  • となりのハト 身近な生きものの知られざる世界
    4.2
    1巻1,485円 (税込)
    ハトの世に知られていない豆知識がたくさんつまった、身近な生きものの世界を見る目が変わる一冊! 馬鹿っぽい、汚い、何考えているのかわからない……など、マイナスイメージも多く、時には害鳥として駆除もされる身近な鳥、ハト。 そんなハトには、知られざる驚きの能力と、人との深いつながりがあった。 オスもメスもお乳を出して子育てする、水を下をむいてごくごくと飲めるのはハトだけ、人類の最速の通信手段として活躍していた過去、世界中の権力者からペットとして愛されていた、日本や世界のユニークなハト、絶滅したハトのエピソードなど、思わず誰かに話したくなる秘密が満載。 知ってしまえば、もうハトのことを無視できなくなる? ■内容 第1章 ハトという鳥 第2章 日本のゆかいなハトたち 身近編 第3章 日本のゆかいなハトたち 遠方編 第4章 世界のハト、絶滅したハト 第5章 ハトはいつでも人のとなりに ■著者について 柴田 佳秀(しばた・よしひで) 1965年、東京生まれ。東京農業大学卒業。テレビディレクターとして北極やアフリカなどを取材。 「生きもの地球紀行」「地球ふしぎ大自然」などのNHKの自然番組を数多く制作する。 2005年からフリーランスとなり、書籍の執筆や監修、講演などをおこなっている。 主な著書・執筆に『講談社の動く図鑑MOVE鳥』(講談社)、『日本鳥類図譜』(山と溪谷社)、『カラスの常識』(子どもの未来社)などがある。
  • にっぽんツバメ紀行
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春の訪れとともに人家近くに姿を現すツバメ。農作物を食したりする虫を捕らえる益鳥、軒先などで子育てをすることから福をもたらす縁起のいい鳥、といったイメージは時代により変化しつつも、日本各地で会える最も身近な渡り鳥として、古来愛されてきました。 そんなツバメたちの世界を、写真家の宮本桂さんによる写真群で紹介した『にっぽんツバメ便り―ツバメが来た日』。幅広い層の読者の方に親しんでいただいた同書に続くツバメビジュアルガイドブック第2弾をお届けします。 前作同様、肉眼ではとらえることの難しいツバメたちのさまざまな瞬間をとらえた美しくダイナミックなビジュアル、基本情報に加え、ツバメに関する研究論文で日本生態学会鈴木賞、日本鳥学会黒田賞を受賞、『ツバメのひみつ』『ツバメのせかい』なども上梓した研究者、長谷川克さんによる特別寄稿も。 日本では夏鳥であるツバメの大きな特徴である「渡り」を中心に、その最新研究事情など、ツバメの知られざる一面に触れられる特集記事を掲載していきます。ツバメの生態を通して環境保全の重要性、切実さなどについてもあらためて考える機会となる一冊です。 INTRODUCTION 待ち鳥(ツバメ)来る! ●PART.1 ツバメの基礎知識 ツバメ基本のき ツバメの一年 LET'S WATCH 基本スタイル/成鳥(オス×メス) 親×子(雛、幼鳥)/幼鳥/成鳥 ●PART.2 ツバメいろは歌留多 ツバメ素朴な?疑問集 SPECIAL FEATURE ツバメの「渡り」 特別寄稿 長谷川 克 SPECIAL INTERVIEW ツバメ研究者 長谷川 克 ●PART.3 にっぽんツバメ百態 飛行/止まり/水飲み・水浴び/採餌/ 集団(採餌/ねぐら)/けんか・威嚇/ 羽繕い・伸び/巣立ち前後/給餌/ 巣立ち後/水辺の幼鳥/休息・仮眠 SPECIAL INTERVIEW 写真家 宮本桂 おわりに
  • SUPERサイエンス 南極海ダイナミクスをめぐる地球の不思議
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    地球全体の海の底を、冷たい水が2千年かけて循環しています。この水は地球全体の気温や降水、さまざまな気象現象に密接に関わっています。温暖化で極域の氷が溶けると、海水位の上昇だけでなく、海洋の循環も止まってしまう可能性があり、そうなると地球規模の気候変動が起きてしまいます。 本書は、深層水の循環の仕組みや今後起こりうる環境変化について、循環の動力源である南極海にスポットを当てて解説します。

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  • にっぽんのシギ・チドリ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バードウォッチャーには「シギチ」の愛称で親しまれているシギ・チドリ類。 その多くは日本より北の地域で繁殖し、南の地域で越冬するいわゆる「旅鳥」です。繁殖地を目指す春と、越冬地を目指す秋、年2回の渡りの季節に日本に立ち寄ります。 そんなシギチによく出会えるスポットといえば、(種により違いはあるものの)干潟です。1万キロ超も珍しくない長旅の中継地である日本の干潟で、彼らはカニやゴカイ、貝類などをしっかり採食して出発に備えるのです。 なお、シギチの仲間は別種でも羽色や体形が似ており、見分けにくいことでも知られています。経験値を活かして微妙な色や配置、部位の形状や使い方、行動などの違いから種を識別するのは、知るほどにハマる「シギチ沼」のお楽しみのひとつ。とはいえ「シギチ見」のいちばんの魅力といえば、やはり渡来から渡去の瞬間に至るまで彼らが見せてくれる行動や表情の多彩さでしょう。 本書は、身近な野鳥たちとは異なるシギチたちの少々マニアな世界を、豊富な写真とテキストでひも解くビジュアルガイド。世界的にも減少が取り沙汰されているその生態に触れながら、渡り鳥の生命線である干潟をはじめとした環境を保全することの重要さが実感される一冊です。 【もくじ】 ■プロローグ 待ってました! シギチ到来 シギチとは?/群れ/他種と? はじめに ■PART-I シギチペディア(基礎知識) シギチってどんな鳥?/体形、色彩について/生態、行動について 生息(飛来)環境について/渡り、繁殖について シギチに会える(かもしれない)エリア・スポット 日本で会える! (かもしれない)シギチ類リスト ■PART-II シギチアクション 離着水(陸)/採餌・食餌/威嚇・小競り合い/羽繕い/水浴び・水切り/ 伸び(ストレッチ)/休憩(仮眠)・上方警戒/繁殖・育雛 スペシャルインタビュー 鳥類画家 氏原巨雄・氏原道昭両氏 ■PART- III シギチファイル(シギチ! シギチ! ! シギチ! ! ! ) ●シギ科 トウネン(チドリ目シギ科オバシギ属) ハマシギ(チドリ目シギ科オバシギ属) ミユビシギ(チドリ目シギ科オバシギ属) オバシギ(チドリ目シギ科オバシギ属) キョウジョシギ(チドリ目シギ科キョウジョシギ属) アカアシシギ(チドリ目シギ科クサシギ属) コアオアシシギ(チドリ目シギ科クサシギ属) アオアシシギ(チドリ目シギ科クサシギ属) ……など ●チドリ科 メダイチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属) コチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属) シロチドリ(チドリ目チドリ科チドリ属) ムナグロ(チドリ目チドリ科ムナグロ属) ……など ●セイタカシギ科 セイタカシギ(チドリ目セイタカシギ科セイタカシギ属) ソリハシセイタカシギ(チドリ目セイタカシギ科ソリハシセイタカシギ属) ●ミヤコドリ科 ミヤコドリ(チドリ目ミヤコドリ科ミヤコドリ属) ●まだまだほかにも ヨーロッパトウネン/オジロトウネン/ヒバリシギ/サルハマシギ/キリアイ/ アカエリヒレアシシギ/ウズラシギ/アメリカウズラシギ/コシジロウズラシギ ……など 写真家 築山和好氏 インタビュー 最後に「シギチとこれからも会えるように知っておきたいあれこれ」
  • ウミガメは100キロ沖で恋をする 絶滅から救うため「ウミガメ保護」と45年間闘ってきた男の全記録
    4.5
    1巻1,485円 (税込)
    「養殖で一儲けしよう」と小笠原のウミガメの世界に飛び込んだ菅沼青年。 しかし、養殖では採算がとれず「守る、増やす」ことに方向変換。 小笠原諸島からインドネシアまで、ウミガメと「放浪」して45年。 「ウミガメを守りたい」「かわいそう」という思いだけではウミガメを救うことはできない」が持論で、「ウミガメを保護したいという思い込み、つまり誤解がウミガメを危機に陥れている原因になっている。そもそも人はウミガメを保護できるほどの知識も能力も持っていない」という。 NPO法人ELNAを立ち上げ、「僕らがかかわった地域のウミガメは絶対に絶滅させない」そんな思いで、熱帯の海岸を歩き回り、産卵巣をがむしゃらに掘りまくり(もちろんふ化後)、海岸に打ち上がったウミガメの死体をバッサバッサと切りまくり、ときにはウミガメの研究者と交渉(というかケンカ)する日々を送っている。 本書は、そんな著者が歩いてきたウミガメの世界を紹介するとともに、ウミガメを保護する風潮と闘ってきた男の軌跡をたどるノンフィクション。
  • 世界でいちばん簡単なまんがシーケンス制御のe本
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難解といわれる機械制御技術の基礎知識「シーケンス制御」を、まんがで丁寧に解説した入門書です。シーケンス制御は、プログラミング言語の知識がなくても、ラダー図という簡単な図を書ければプログラムすることができます。本書は、シーケンサをはじめて勉強する方向けに、凸凹看板製作所の社員たちがロボットアームでチェスの駒を動かすプログラムを作っていくストーリーをマンガ化し、シーケンス制御について基礎から楽しく解説しています。工具や電子部品の調達法、回路の組み立て、ラダー図の書き方、プログラミングの考え方、シーケンサの仕組みからはたらきまで、最低限知っておくべきポイントや制御回路の基礎がわかります!
  • コロナの暗号 人間はどこまで生存可能か?
    4.0
    文明の転換期に警笛を鳴らす小舟の一つとなることを目指した解説書。 コロナ・科学・人新世などについて、各節を簡潔にまとめた「まとめ」の文とあわせてわかりやすく紹介 【もくじ】 1人間自身が招いた「新型危機」の時代 現代文明の「モア・アンド・モア」が人類を滅亡させる 「第六次大量絶滅時代」を招く「人新世」という時代 「成長の限界」どころか「生存の限界」に向かう地球 ほか 2「コロナ」が教えてくれたこと 二年前の危惧が現実化した新型ウイルスのパンデミック コロナ禍は「人新世」に乗じて爆発的に広がった 人類と共生してきたウイルスの人知を超えた戦略 ほか 3科学者は間違っていなかったか コロナ禍も大災害も「想定外」では済まされない 役に立たない科学が、じつは一番役に立つ 「役に立つ科学」に偏ると人類の将来が危うくなる 4遺伝子は「いのち」の謎に迫れるか 生命や宇宙の研究にも求められる人間としての節度 ゲーテが予言していた遺伝子操作の危険性 遺伝子も酵素も生物の「部分」であり「全体」像に届かない ほか 5人類は遺伝子ONで進化する 常識の歴史的転換を迫った一本で一万個のトマト 崖っぷちに立つ人類も、変身できる可能性がある ほか 6人類が「生きる」ための「合い言葉」 宇宙飛行士が感じ取った「生きている」地球の痛み 「生きていること」の本質を示す自然界の高度な秩序 地球は生きている ほか 7危機の時代に日本人がはたす役割 受難の時代に求められる日本人の利他的遺伝子 いくつもの歴史に明らかな日本人の利他的伝統 危機状況でこそ発揮される日本人の日本人らしさ おわりに 全体のまとめを兼ねて 〜「コロナ」の暗号に隠された人類生存の知恵 *「コロナ」が促した生き方の転換 *新しい生き方のヒント「新3S」 *西洋と東洋を結ぶ〝超合理〟の考え方 ほか
  • 生物学的に、しょうがない!
    3.4
    1巻1,485円 (税込)
    「やる気が出ない」「ついつい食べ過ぎてしまう」「イライラしちゃう」「片づけられない」「フラれてつらい」「死にたくない」……などなど、人生は悩みの連続です。 しかし、それらの悩みは全て、生物学的に、しょうがないのです! なぜなら、ネガティブも、イライラも、モヤモヤも、 全ては遺伝子に組み込まれた素晴らしき機能なのですから。 本書では、 「なんでも先延ばし、やりたくないの、しょうがない!」 「片づけられないの、しょうがない!」 「いつも遅刻ギリギリ、しょうがない!」 「人前で緊張しちゃうの、しょうがない!」 「人の目が気になるの、しょうがない!」 「ついつい衝動買い、しょうがない!」 「死にたくなっちゃうの、しょうがない!」といったように、 生物学の専門家が、あなたを科学的にとことん甘やかします。 さあ、あなたが持っている、努力ではなんともならないその悩み、 ポジティブに諦める方法をお教えしましょう。
  • にっぽんのカワセミ
    4.5
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野鳥の中でもひときわ高い人気を誇るカワセミ。 理由としてはまず、その見た目。「翡翠」と表記される名のとおり美しい青の羽色は、地味な色の多い日本の野鳥の中ではまさに出色。「空飛ぶ宝石」と呼ばれるのも納得です。 加えて、大きなクチバシを有するユニークなバランスの体形、その動きも見飽きることはありません。 獲物をじっと待つ「静」から一転、小さな体で繰り広げるダイナミックなハンティング(水中へのダイビング)、珍しい飛び方(ホバリング)、特徴的な求愛行動……と「動」の見どころの多さもカワセミが人の心をつかむ要因となっています。 本書はそんなカワセミの魅力とひみつの数々(生態等のわかる雑学要素)を詰め込んだビジュアルガイド。 美しく豊富なビジュアルでカワセミの世界を見て、読んで、たっぷり味わえる一冊です。 【もくじ】 ■プロローグ 童話「やまなし」(宮沢賢治)より / はじめに ~カワセミという鳥 ■ビジュアル・エッセイ カワセミ記念日 ■PART1 カワセミスタイル カワセミの外見を写真でじっくりチェック 前から/横から/後ろから/上から/下から ■PART2 カワセミペディア カワセミってどんな鳥?/カワセミの体形、色彩/カワセミの生態、行動/カワセミの繁殖/カワセミの天敵/カワセミと日本人/カワセミを詠んだ短歌・俳句 ■PART3 カワセミアクション 飛行(ホバリング)/ダイビング/採餌/移動(枝から枝へ)/羽づくろい/休息・就寝/縄張り争い(けん制)/(威厳・けんか)/排泄(水様性の糞)/(ペリット)/求愛行動(求愛給餌)/交尾 ■PART3 カワセミレポート 自然教育園での繁殖発見/カワセミ研究の先人に学ぶ/観察でわかった生態/両親の失踪から保護飼育へ/産室内撮影でわかったこと/自然教育園での繁殖まとめ/カワセミとの30年を振り返って(矢野亮) ■Special Column カワセミと写真 ■Special Interview カワセミを撮る人に聞く 山本直幸/三島薫 ■おわりに
  • 袋栽培でかんたん野菜づくり
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プランターや鉢の代わりに培養土の袋をそのまま使用して野菜がつくれる「袋栽培」。持ち運びも楽チンで、ベランダ、窓辺、玄関先とどこでも手軽にできる。掲載の野菜は40種類。初めてでも失敗しない野菜のつくり方を紹介。
  • 図解入門よくわかる 最新船舶の基本と仕組み[第4版]
    3.5
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 船舶を使った海上輸送は、海に囲まれた日本において重要な意味を持ちます。しかし、漁船や釣り船はまだしも外国航路の大きな船となると近くでみる機会はほとんどなく、一般の方が船の構造や航海の仕組みを知る機会はありません。本書は、造船や操船、海運の仕組みを知りたい方のために、船舶の基本と仕組みをわかりやすく図解した入門書です。第4版では脱炭素時代の造船業界、風力推進や北極海航路など海運の最新情報を盛り込んでいます。
  • 図解入門 よくわかる 最新 めっきの基本と仕組み[第3版]
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めっきは、家庭用品や自動車、コンピュータなど社会のあらゆるところで人々の生活や産業を支えています。本書は、ものづくりの基盤技術である、めっき技術の基礎知識から現場の技術までを、化学と実務の両面からわかりやすく解説した入門書です。めっき技術が社会でどのように活かされているか、めっきの仕組みや工程、トラブル、品質管理などがわかります。第3版では、新たにめっきの腐食・防食の仕組みと考え方などを加筆しました。
  • 亜種の起源 苦しみは波のように
    -
    「心」は何に反応して揺れ動くのか?そして我々をどこへ導くのか。 新型コロナ台風の渦中、澄んだ青空を見つける奇跡のサイエンス・フィロソフィー! 生物は機械のように設計されたものではなく、それぞれの環境の中で個性を宿していく。人間の本質を理解して人間らしく生きるには、一人一人の人生を感じ、考えていかなければならない。ーー「はじめに」より 目次 第一章 ダーウィンへの挑戦状 第二章 ハンチントン病の痛みに心を寄せる 第三章 隔離した近代科学 第四章 BeingとBecoming 第五章 人間の本質 第六章 機械仕掛けの生き方を変える 終章 生命の軌跡
  • デジタルなのになぜ音が変わるのか? 良い音で聴くための デジタルオーディオ作法
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    デジタル音楽には、音圧戦争、原波形復元、偽ハイレゾ、DAC、ジッター、セキュアリッピングなど、間違った噂話や隠された真実の話がたくさんあります。もしかすると、あなたが今までずっと信じてきたデジタルの知識は間違っているかもしれません。本書は、デジタル音源を良い音で聴くために知っておかなければならない情報や基礎知識を盛り込んだ、デジタルオーディオの入門書です。オーディオ都市伝説に騙されないためにもご一読を!

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