理工作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ解析をするとき、適切なデータがそろっていなければよい解析はできません。そのため、実験計画法を用いて必要なデータを集めることが求められます。本書は、データ解析に必要なデータを的確に得るための実験計画のノウハウを解説した入門書です。実験計画の基本となる要因配置型計画をはじめとして、実験方法を工夫した乱塊法や分割法、一部実施型による実験の効率化手法を初学者にもわかりやすくざっくり解説しています。
-
-
-
4.0
-
3.5
-
4.0
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有限要素法(FEM:Finite Element Method)は、コンピュータを利用して複雑な構造物の強度計算をする手法です。実際には、FEMソフトをマニュアルどおりに動かすだけで結果がでますが、構造設計を的確に行うには、FEMの仕組みを理解しなければなりません。本書は、これから有限要素法を学ぶ人を対象に「まずはこれだけ」という基本的な知識をザックリ解説します。材料力学や強度計算の要点、解析ソフトによる応力解析がわかります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォン、GPSカーナビ、テレビのデジタル放送など私たちの身の回りには沢山の電波が使われています。このように日常で無意識に使われている電波ですが、その裏にある技術や原理はあまり知られていません。本書は、周波数をキーワードに電波の基礎と電波関連の技術を解説します。通信用電波、放送用電波、測定用電波、電波と民生品、電波の周波数、周波数の測定、電波法令など、さまざまな電波と周波数の仕組みがわかります!
-
3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発電所や車、冷蔵庫など私たちの身近で使われているモータ技術は、電気エネルギーを機械エネルギーに変える装置です。最近ではモータをコンピュータで制御することにより、人間と同じように動くロボットや滑らかに動くエレベータなどが実現できるようになりました。本書は、知れば知るほど面白いモータの仕組みや制御技術をザックリ理解できるように、イラストを使ってわかりやすく解説しました。モノを動かす「カラクリ」がわかります!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄は熱いうちに打て」という言葉は、熱処理技術に由来する言葉です。文字通り、金属は熱することで、硬さや組織、機械的強度など様々な性質を変化させます。熱処理技術はものづくりの基本となる技術ですが、学習範囲が広く、入門者向けの参考書が少ないため、敬遠されがちです。本書は、熱処理の基本について入門者向けにポイントを絞って、わかりやすく解説します。はじめて熱処理を学ぶ方でも、気軽に読めて基本が身につきます。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な工業用素材である「プラスチック」(合成樹脂)の種類や特性、用途などをやさしく解説した入門書の第2版です。ペットボトルから飛行機まで、プラスチックは暮らしのいたるところで活躍していますが、その正体についてはあまり正しく理解されていないのが実状です。本書では、身近な事例と豊富なイラストで、プラスチックの定義や種類と特性のほか、生活製品や産業用製品での具体的な用途などをわかりやすくビジュアルに解説しました。第2版ではプラスチック材料の科学・技術や、プラスチックを取り巻く状況の変化など最新の情報を加筆しました。プラスチックの不思議な性質と可能性がこの一冊でわかります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小惑星の発見は、以前は国立の天文台や研究機関などのプロの仕事であった。しかし日本のアマチュア天文家などの努力かの結果、現在(1996年刊行時)では、多くのアマチュア天体捜索家が小惑星を発見し、その小惑星に名前が付けられています。 本書は、雑誌『月刊天文ガイド』で小惑星の観測について執筆を担当している渡辺和郎氏により、アマチュアの天文愛好家が小惑星の発見に至るまでの歴史、小惑星についての基礎知識の解説とともに、小惑星捜索に必要な天体望遠鏡やカメラなどの観測機材紹介、撮影した写真から小惑星を発見する手法、発見した小惑星の究機関への報告手順など、小惑星ハンター(小惑星捜索者)が小惑星に魅了されるその魅力を詳細に解説しています。
-
-
-
-自律性、個体性、境界の自己決定、入出力の不在。これらを特徴とし、自己を産出するネットワークを不断に再生産し続けるシステム、それがオートポイエーシス・システムである。神経生理学の研究から導き出されたこの構想は、観察者の視点からではなく、システム自身からシステムを定式化しようと試みたもので、生命のみならず認知の領域をも射程に入れる。その可能性は社会学、経済学、法学、精神医学など多分野において汲み取られ、豊かな展開を遂げた。閉鎖系のダイナミクスがもたらす開放性の新たな意味とはなにか──。第三世代のシステム論のモデルを高度な記述とともに提示した独創的著作。
-
-本書を手に取ったということは、あなたはきっと数学に入門したいか、著者に興味があるのだろう。まず、本書を読んで数学に入門できるとしたら、それほど幸運なことはない。なんといっても本書は歴史に残る数学者(そしてのちに偉大な哲学者として知られることになる)ホワイトヘッドが本気の入門書として仕上げたものなのだ。そして万が一、数学の中身はやっぱりさっぱりわからないと思ったとしても、この著者の人柄に触れるひとときは豊かなものになり、決して後悔することはないだろう。さらに、著者には興味があるが数学にはさほど、という読者がいたとしても、著者への興味が数学への興味となり、じつはそれらが切り離せないものだと知ることになるだろう。(「監修者による序」より)
-
-「切断」の概念により実数の厳密な基礎付けを試みた『連続性と無理数』、そして数学的論理のみから自然数論を展開した『数とは何かそして何であるべきか?』の、デデキントの業績を代表する2篇のモノグラフを収録。付録としてエミー・ネーターとエルンスト・ツェルメロの論考に加え、デデキントの議論を補いつつ不完全性定理や連続体仮説までをも射程に入れた、訳者による「現代の視点からの数学の基礎付け」を収録。長く読み継がれてきた数学論の古典、待望の新訳!
-
-世界は国連機関IPCCが唱えるCO2温暖化論によって席巻され、CO2排出削減のために年間数10兆円もの人類の富が使われている。だが、このCO2温暖化論には当初から地球科学による裏付けが欠けていて、30年が経過した現在、観測データとの乖離は覆うべくもなくなっている。数10兆円は全くの無駄金なのだ。何とかしなくてはならない。ここでは、その後の真っ当な地球科学・太陽の科学の発展を踏まえて、気候変動の主因はCO2 ではなく太陽活動の変化であることを示し、その新理論によって今後の気候変動の予測を行った。その結果、今後100年間の温暖化は小さくて、2040年頃を中心に顕著な寒冷化が起こることが知られたのだ。 人類にとっては、温暖化よりも寒冷化のほうが脅威なので、われわれは一日も早くCO2温暖化の迷妄から覚めて、間近に迫る寒冷化に備えなくてはならない。寒冷化への対応は喫緊の課題なのであって、本書はその認識を広めるための啓蒙の書なのである。 概要は以下の通り:気候変動の歴史(寒冷期と温暖期の繰り返し)、CO2温暖化論の誕生から現在まで、はびこる俗説、新しい気候の科学―見えてきた地球寒冷化、国連機関IPCCによる温暖化防止(脱炭素)キャンペーンの経緯、その非科学性を斬る、これからの世界に生きるための提言など。
-
3.21巻1,496円 (税込)劉慈欣のSF大作『三体』に登場し、一躍知られるようになった天体物理学の難問「三体問題」。ピタゴラス、ニュートン、ポアンカレ……名だたる科学者たちを悩ませ魅了してきた宇宙の謎と、その解明を目指した人類の歩みの全貌を描いた科学ノンフィクション。
-
-技術立国日本の再興へ向けて 地上デジタル放送開発の第一人者である著者が、 今だから語ることができる隠された真実の数々――。 若き研究者たちの指針となる「在るべき研究者の姿」と 技術管理者に必要な「マネジメント論」が詰まった一冊。 “ガラパゴス”(国際規格に合わない独自の発達)と呼ばれた日本の技術。 そんな中、初めて海外で採用された地デジの開発は、一種の革命であった。 しかし、その裏には独りの研究者の50年に亘る苦悩と挑戦が隠されていた――。 コンピュータは早い時点でデジタル方式となった。電話もCDも早い時点で デジタル方式となった。しかしハイビジョンのデジタル化は難しかった。 羽鳥光俊 東京大学名誉教授、国立情報学研究所名誉教授 挑戦的研究の成功には、組織の透明性確保が日本企業の共通課題。 研究者を志す学生、企業の研究者と技術者、改革を目指す技術経営陣への最適な書。 白井克彦 NTT取締役、元早稲田大学総長、元放送大学学園理事長 行政、企業、家庭もDX化あるのみ。CPE(顧客構内設備)のDX化、 我が国のDX化の経路依存性(青木昌彦先生)認識に必読の文献。 品川萬里 郡山市長、元郵政審議官
-
5.0
-
3.5よく似たしくみをもつもの同士を同じものと見なす「パターン認識」。それは数学的な構造としては20世紀に深化発展した。数や多項式、関数などから、群・環・体などの有用な構造が取り出された。本書は抽象代数の基本概念を、歴史的背景をおりまぜつつ、ていねいな叙述でひもとく。随所に登場する卓抜な比喩は理解を助け、ガロア理論の意味まで望見させる。「体Σ/Kは地上に生えている大木に似ている。……基礎体は木の根に当たる。ガロア群は木を揺さぶる外からの力に比べられる」「秘密を探るのに、まずそれを揺さぶってみる……ここにガロアの理論のもつ射程の大きさがある」と。
-
4.5
-
-旅をライフワークとして40年以上。 本書は、紀行作家であり旅行ジャーナリストでもある著者が、北は北海道・オホーツク海沿岸から南は沖縄・久高島、 さらにカナダ、北太平洋北東部のハイダグワイ島をめぐった“17の辺境の旅”の取材をまとめたものです。 各地で見聞きした、それぞれの土地土地に生きる人々の知恵、“教え”が記されています。 絶滅した二ホンオオカミの足跡を追って奈良・大台ヶ原へ。 かつて鯨漁で栄えた五島列島へ。 旅を続けるなかで著者は、果たして文明は人間を幸福にしたのだろうかと疑問を投げかけます。 ――辺境では現代社会の「快適」「清潔」「安全」のルールは保障されない。 むしろ「不便」「不潔」「危険」を覚悟しなければならない時もあるだろう。 その代わり、そこには清澄な空気、大きな空、森の限りない静けさがある。 辺境の古代人は神の怒りを恐れた。洪水、火災、地震は神の怒りだった。 それゆえ神々から与えられた多様性社会を尊び、森林を守り、野生動物との共存を図った。 同時に祖先の霊を敬った。この本でまとめたものは、そうした“辺境からの声”である。 ――と著者は語りかけます。 森に寄り添い、海を糧とする人たちの生きる知恵であり、日本人の根底にもある森羅万象に宿る“八百万の神”を敬うという多様な観念は、デジタル社会に生きる私たちが今こそ、その声に耳を傾ける時代かもしれません。 【目次】 <第一部 森の教え 編> 第一章 オオカミが教えてくれたこと1 大台ケ原(奈良県) 第二章 オオカミが教えてくれたこと2 秩父(埼玉県) 第三章 マタギが教えてくれたこと 阿仁(秋田県) 第四章 森林鉄道が教えてくれたこと 木曽谷(長野県) 第五章 仮面が教えてくれたこと 高千穂・椎葉(宮崎県) 第六章 南方熊楠が教えてくれたこと 田辺(和歌山県) 第七章 里人が教えてくれたこと 遠山郷(長野県) 第八章 山伏が教えてくれたこと 出羽三山(山形県) 第九章 鬼が教えてくれたこと 国東半島(大分県) <第二部 海の教え 編> 第一章 鯨が教えてくれたこと 五島列島(長崎県) 第二章 “渡り漁師”が教えてくれたこと 鵜来島(高知県) 第三章 アイヌが教えてくれたこと オホーツク海(北海道) 第四章 天女が教えてくれたこと 丹後半島(京都府) 第五章 ブラキストンが教えてくれたこと 津軽海峡(北海道) 第六章 島猫が教えてくれたこと 田代島(宮城県) 第七章 神女が教えてくれたこと 久高島(沖縄県) 第八章 ワタリガラスが教えてくれたこと ハイダ・グアイ(カナダ)
-
4.0
-
-
-
-
-
4.3レヴィ=ストロースが“発見”した親族の基本構造は、まさに現代数学の「群論」そのものであった。それは20世紀の構造主義が、ヨーロッパの正統の流れを、すなわち古代ギリシアにおける思弁と数学の幸福な結合を、現代に“再発見”したことを意味した。そこから見えてくるものは何か。プラトンのイデア数、ライプニッツの予定調和説、カントの認識論、ヘーゲルの解析学/歴史観、ニーチェやオルテガの遠近法主義、フッサールの現象学、さらに、中国周代の易に見る二進法、孟子における階級と関数概念など、精緻な数学的アプローチと該博な知見から生みだされた、ユニークな比較思想史的論考。
-
4.1ニュートン力学のあとを受けた18~19世紀は、熱をめぐる世紀となった。なぜ熱だったのか? 本書は、科学者・技術者の実験や論理を丹念に原典から読みとり、思考の核心をえぐり、現代からは見えにくくなった当時の共通認識にまで肉薄する壮大な熱学思想史。迫力ある科学ドキュメントでもある。後世が断ずる「愚かな誤り」が実はいかに精緻であったかがじっくりと語られる。新版ともいえる全面改稿の全3巻。第1巻は、熱の正体をさぐった熱力学前史。化学者ラヴォアジェが熱素説の下で化学の体系化をなしとげ、より解析的に熱を取り扱う道が拓かれるまで。
-
3.5
-
-
-
-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は新課程の「生物基礎」の内容をカバーし、いくつかは「生物」の内容も補っています。基本となる考え方は網羅し、科学的な考え方の例もいくつか提示しています。また、より発展的な疑問にも対応できるよう、本質的な説明に重点を置きました。 本書の中心テーマは、生物の共通性と多様性、および生物進化です。また、細胞小器官、細胞、器官、個体、群集、生態系と階層をなしている構造にも注目しています。現役の高校生はもちろん、理系の大学生でも「生物」を学ばなかった人や、生物に興味のある社会人の方々にも楽しみながら学べる1冊です。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学」と聞くと,「受験に必要不可欠な学力」「理工系の基礎学力」とだけ見られがちです。しかし,じつはそんなことはなくて,本当の数学=数量的な見方考え方というものは,「だれにでも楽しく,生きていく上でたちまち役立つもの」なのです。数学教育を根底から変える本です。読み始めたらすぐに,「こんな数学の本,はじめて」と思うでしょう。 ★★ もくじ ★★ 1.概数の哲学―本当の数とウソの数,タテマエの数とおよその数,役立つ数 2.算数教育を考える 3.大学の入学試験と〈浪人〉 4.古代以来,〈日本人の成人の総数〉と〈読み書きできる人の総数〉 5.二宮尊徳と数学―数学というもの,グラフというものの役立ちかた 6.日本(中国・朝鮮)におけるゼロの概念とその記号の歴史―「無」に関する大風呂敷的な教育談義 7.2種類あった江戸時代の円周率―〈3.14〉と〈3.16〉のなぞ 8.科学と数学 9.遠山さんと私―水道方式と仮説実験授業 10.授業書案《勾配と角度》 11.授業書案《図形と角度》 あとがき 板倉聖宣/数量的な見方考え方/数学教育 論文著作一覧
-
-全国農業新聞の人気シリーズを書籍化!豊富な事例には鳥獣害対策のヒントが満載! 全国農業新聞で連載中の「STOP鳥獣害」シリーズの記事を中心に現場の取り組みを紹介した事例集です。特に被害が大きいイノシシ、シカ、サルを中心にハクビシン、アライグマなど中型獣への対策、また、カラスなどの鳥害対策を取り上げています。 【目次】 ・はじめに ①シカ・イノシシ・サル等対策 85点 ②その他獣種対策 5点 ③鳥害対策 4点 【著者】 一般社団法人全国農業会議所 一般社団法人 全国農業会議所は、広く農業・農業者の立場を代表し、農業の健全な発展を図る全国組織です。
-
4.0●なぜカップの中の茶葉は真ん中に集まる? ●コーヒーをこぼしたシミが端ほど色濃くなるのはなぜ? ●芸術家たちが渦で表現したもの ●人間は水の上を走れるか? ●イグノーベル賞を2回受賞した粘菌 ●流体力学に学ぶ「th」の発音のコツ…… 数学にあまり自信がなくても楽しめる「流れの世界」への招待状! 流体力学の視点は、日常の風景をよりダイナミックに、そして、ずっと彩りに溢れたものにしてくれます。本書では、これまでの教科書や入門書とは全く違った方法で、流体力学による流れの捉え方を、世界の見方を、みなさんと共有してみたいと思います。本書で扱うトピックはいずれも独立したお話ですので、読みたいところから好きな順に読んでもらって構いません。気負わず、隣にお茶でも用意して気楽に楽しんでください。(本書「はじめに」より)
-
-算数のできる子、できない子――その決定的な違い。 「できる子ども」は問題文を読み終わると、さっと図を書いていきます。次に、その図をもとに式を立てていきます。そのうえで計算をして解答用紙にどんどん答えを書いていくのです。一方、「できない子ども」はどうでしょうか? ほとんどの場合、問題文を読んだあとにすぐに式を書きはじめます。そして式を1行書いたらまた問題文に戻り、今度はまったく違う式を書きはじめるのです。それでも2~3行は書いていくのですが、そのうちどの式がどんなことを表すのかがわからなくなってしまうのでしょう。食い散らかしたような式の断片がいくつか残るだけになっています。当然、解答用紙に答えは記入できません。ちょっと見ただけでも、これだけの違いがあるのです。――なぜ、「図で考える」と、どの子も急激に伸びるのか? 興味をもたれた方は、ぜひ本文をお読みください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文年鑑2025年版は、2025年に起こる天文現象の予報と解説(全国8都市における日の出入り・月の出入りの時刻や月の出・月の入りの時刻をはじめ、毎月(12ヵ月)の星空、日食や月食などの食現象、各惑星の動き、準惑星や小惑星の動き、彗星の出現予報、流星群の予報など)や、2023年夏~2024年夏に起こった天文現象の観測結果を収録しています。 2025年版の巻頭口絵では、2024年10月に久しぶりの肉眼彗星が出現して話題となった「紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)」の見応えのある姿やその変化の様子をはじめ、日本国内で3回出現した低緯度オーロラの様子、流星群の様子や惑星食をとらえた貴重な画像を掲載しています。 2025年に起こる天文現象として注目したい現象は,まず年初の1月12日に迎える「火星の地球への再接近」です。2年2ヵ月ぶりに起こる現象ですが、今回は地球まで9608万kmまで近づきます。ことのき火星は南の空のふたご座で-1.4等星の明るさで赤く輝いています。 また、環のある惑星としてなじみのある土星ですが、土星の環が地球から見えなくなる「土星環の消失」が起こります。現象は3月24日と5月7日の2回起こりますが、16年ぶりの現象なので注目したい現象です。 さらに9月8日には皆既月食が起こります。皆既食の継続時間が1時間23分と長く、日本全国で楽しめる月食で、ぜひ見ておきたい現象です。 そのほか、土星食、プレヤデス星団の食、レグルス食、ペルセウ座流星群やふたご座流星群など、2025年も様々な天文現象が起こり目が離せません。天文年鑑を手に、星空や天体観測を楽しみましょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文ファンが毎年安心して手に取れる、天文現象を観測するための予報データブックです。12カ月の毎月の星空、日食や月食、各惑星の動き、彗星の予報、流星の予報など、2024年に起こる天文現象について数値データや図版をもとに解説します。また2022年~2023年にかけて観測した天文現象についての観測結果を掲載。そのほか天体観測に役立つ星図、月面図などの資料も掲載します。 2024年に見るこのできる主な天文現象としては、4月9日に、メキシコ・アメリカを縦断する皆既日食が起こります。皆既継続時間が4分を超える長い日食で、かつ観測地へのアクセスも良いため、多くの天文ファンが遠征観測に出かけることが見込まれます。5月5日には、火星か月に隠される火星食(昼間)、12月9日には土星が月に隠させる土星食が起こります。また、2025年1月12日には、火星の地球への大接近があり、2024年12月は大接近を控えた火星が夜空で赤く輝き多くの人の目を引きます。 ● 2024年の主な天文イベント 4月 9日:メキシコ・アメリカで皆既日食 4月21日:12P/ポン・ブルックス彗星が明るくなる 5月 5日:昼間の火星食 8月10日:宵の西空でスピカ食 8月12日:ペルセウス座流星群が極大 10月中旬:紫金山・アトラス彗星が宵の西空で明るくなる 12月 9日:土星食 2025年1月12日 火星が地球に大接近
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お寺の境内や庭園の隅、裏路地などでちょっと足を止めるとそこにある、コケたちの世界。その小さな世界を大きな写真で紹介する図鑑です。本書では、身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林に比較的よく見られるコケを中心に約430種を紹介します。「あんなに小さなコケの見わけなんてできるのかしら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本書は、長年コケ植物の研究を続けてきた専門家ふたりが、これまで培ってきた経験にもとづき、それぞれの種がどこにどんなふうに生育しているのかという広い視点から、葉や茎、さく(草木の花に当たるもの)の小さな特徴まで、多数の写真とともに解説します。基礎データはもちろん、名前の由来や文化的なエピソードなど、楽しいコラムも充実しています。日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。
-
3.7まだ見ぬ「神」を探して――岡潔×小林秀雄の名著『人間の建設』の現代版がここに誕生! 話者のひとりはカオス理論の確立者であり、複雑系科学の第一人者の数学者、物理学者の津田一郎。もうひとりは、「編集工学」を掲げ、情報を生む世界観を追究してきた博覧強記の松岡正剛。1980年代初頭、新しい生命科学と数学が生まれつつある胎動に胸躍らせていた松岡氏は、津田氏と出会い、科学に物語性を接続するその才に触れ、心打たれたという。 それから数十年。ChatGPTをはじめとするAI技術や情報技術の進展、ゲノム解析を含む分子生物学や脳科学研究の進化により、「生命と情報」をめぐるボキャブラリーは増え、その起源と原理の解明への道筋は遥かに整いつつあるように見える。 これまでいったい科学は何を解き明かしてきたのか。はたして生命原理を解き明かす「神の方程式」はあるのか? ヒトの意識と自己の行方は――。 湯川秀樹、南部陽一郎らとも科学の最先端をめぐって議論を交わし、人文知と科学の知を架橋してきた松岡氏が、その「言葉」で、科学の諸ジャンルに通じた津田氏に丁々発止の質問を投げかける。切っ先鋭くもユーモア交え、「科学と生命と言語の秘密」に迫りゆく(ときに謎が深まりゆく)スリリングな対話が開幕。 第1章 カオスと複雑系の時代で 第2章 「情報」の起源 第3章 編集という方法 第4章 生命の物語を科学する 第5章 脳と情報 第6章 言語の秘密/科学の謎 第7章 「見えないもの」の数学 第8章 「逸れていくもの」への関心 第9章 意識は数式で書けるのか 第10章 集合知と共生の条件 第11章 神とデーモンと変分原理
-
4.2262文字の中に記述された現代宇宙論のエッセンス。「ゆらぎ」理論の研究などで知られる物理学者が「般若心経」を科学のまなざしで読み解く感動の宇宙講義。この宇宙に存在するすべてのものは、根源において同一であり、互いに浸透しあう相互依存の存在である。私たちの体もまた「自分以外」のもので構成されており、物質としての自分の体は、時々刻々と変化しているのに、なぜ、自分は自分であり続けられるのか――現代科学が明らかにする宇宙の様相を、「般若心経」を通じて考察する、著者のライフワークここに結実! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
3.0「人間はもっと、悠久の宇宙に思いをはせる時間を持ったほうがいい」養老孟司氏推薦!! 138億年の宇宙の歴史から、銀河にまつわる最新の知見まで――。豊富な写真・図表・イラストを交えて、面白くてユニークな宇宙の仕組みを学ぶ本。こんな時代です。まずは、夜空を眺めてみませんか? 本書では、天文学者の谷口義明先生が、夜空に広がる星の世界からわかりやすく宇宙への扉を開いてくれます。そこには1回転するのに2億年、一仕事に10億年をかける不要不急の宇宙の営みが待っています。題して『小さなことにあくせくしなくなる天文学講座――生き方が変わる壮大な宇宙の話』。さあ、ゆったりと宇宙の旅を楽しみましょう。
-
4.3逃げろ。なぜ、弱くても生き残れたのか? 生物に学ぶ画期的な生き残り戦略。敗者――。この言葉に、皆さんはどのような印象を持たれるであろうか。戦いに敗れた敗者は、弱い存在であり、みじめな存在であり、憐れむべき存在に見えるかも知れない。しかし、本当にそうだろうか。38億年に及ぶとされる悠久の生命の歴史の中では、最終的に生き残ったのは常に敗者の方であった。そして、その敗者たちによって、生命の歴史が作られてきたのである(本書より抜粋)。(おもな目次)敗者が紡いだ物語/競争から共生へ/動く必要がなければ動かない/破壊者か創造者か/死の発明/捲土重来の大爆発/敗者たちの楽園/フロンティアへの進出/そして、恐竜は滅んだ/古いタイプの生きる道/哺乳類のニッチ戦略/サルのはじまり/ホモ・サピエンスは弱かった/進化が導き出した答え/結局、敗者が生き残る ナンバーワンではなくオンリーワンを目指せ。
-
-
-
-
-
3.8常識をくつがえす、不思議に満ちた恐竜のはなし。恐竜はいつの時代も大人気です。しかしその予想図は昔と今では大きく変わってきました。本書は、最新の恐竜像をその根拠とともにわかりやすく解説します。化石に残ったわずかな手掛かりを元に、現在の生き物との比較などを通じて恐竜の真の姿に迫る、謎解きの楽しさを味わえる一冊です。鳥や爬虫類とのつながり、絶滅の本当の原因、子育てや食生活など、驚くような説が満載です。 ■本書の目次より 恐竜は「飛ばない鳥」/ティラノサウルスが狩りをするのは若いときだけ/トリケラトプスは頭が重すぎて走れない/スピノサウルスは尻尾で泳ぐ/オシャレに命をかけるものがモテる/レッサーパンダのような模様の恐竜/子育てはオスの役目?/歯から食べ物を推理する/恐竜と哺乳類はお互いの進化に影響を与えた/恐竜絶滅の原因は本当に巨大隕石なのか?/発見も間違いも続々の発掘競争/岩手県久慈市の発掘調査…
-
4.3小さなセミに秘められた、壮大な進化の物語 アメリカに、13年、あるいは17年に一度だけ何億匹も大量発生し、 数週間だけ凄い声で鳴き交わして死んでゆく、へんてこなセミがいます。 どうしてそんなに長い間地中にいるの? 13年と17年なのはなぜ? いったい「素数ゼミ」って何ものなの??―― イラストもふんだんでわかりやすい、子どもから大人まで楽しめる科学読み物です! <目次> 1章 アメリカの奇妙なセミ 不思議な生き物、セミ 50億匹のセミ!? 2章 小さなセミの秘密 アメリカ中がセミだらけ? 謎を解くカギは「気温」? とてつもない時代「氷河時代」 3章 セミの歴史を追って 祖先ゼミの受難 不幸中の幸い「レフュージア」 奇妙な性質のはじまり 4章 素数ゼミの登場 13と17の秘密 「素数ゼミ」の登場 魔法の数字の不思議 5章 そして、現代へ 長い旅の末に 終わりに――「進化」ってなんだろう
-
3.0成田空港は2020年の東京オリンピック・パラリンピックイヤーに向け、ますます進化中。旅客ターミナルでの便利な時間の過ごし方や楽しい穴場スポット、意外なトリビアなどを紹介! また、本書は「空港城下町」として発展する周辺エリアも含めた成田の「現在」をさまざまな角度からご案内! 内容例を挙げると ◎1000円で都心から成田にアクセス ◎空港内カプセルホテルに宿泊 ◎誰でも利用できるラウンジ ◎毎年恒例のジェット機との綱引き大会 ◎フライトシミュレーターであなたも機長になれる! ◎「デザイントイレ」が相次いで登場 ◎成田名物「航空ジャンク市」で宝物をゲット ◎うなぎを食べるならやっぱり成田! ◎飛行機ファンなら一度は行ってみたい「航空博物館」 ◎人気の「歌舞伎」体感ギャラリー 等々 口絵には成田空港で人気のお土産写真、本文にも写真がふんだんにあり、見ても楽しめる。食べて、遊んで――旅行に行かなくとも楽しめる一冊だ。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人体は、細胞が37兆個集まってできています。細胞には「さまざまな」種類があり、それぞれに「さまざまな」はたらきがある――しかし、私たちはその「さまざま」について、意外によくわかっていません。本書は、「内臓の細胞」(呼吸器、胃、肝臓、すい臓、腎臓など)、「筋肉や骨、血液の細胞」(各筋細胞、骨細胞、脂肪細胞、赤血球、白血球など血液中の細胞)、「感覚器の細胞」(眼球、耳、鼻、口、皮膚の細胞)、「脳や神経、生殖の細胞」(神経細胞、脳の細胞、生殖をつかさどる細胞)に分類し、マンガで楽しく紹介しながら、くわしい図解でしっかり学習できるつくりになっています。また、細胞というと、やはり近年のノーベル賞受賞ラッシュが外せません。ES細胞、iPS細胞、オートファジーなど、細胞にまつわる最新の話題についても、余すことなく解説します。「細胞とはなにか??」が、しっかりわかる1冊です。
-
3.9読み出したらとまらない、おそろしい植物のはなし。この世の中は、植物で覆い尽くされ、植物を中心に生態系が作られています。その仕組みの巧みさ。植物はどのようにして、複雑な生態系を作り上げたのでしょうか。昔から、人々は植物をさまざまに利用してきました。しかし、人間が利用してきたかのような歴史を振り返ってみると、人類は常に植物に翻弄され続けてもきたのです。人間は自分たちこそが万物の霊長なのだと信じています。しかし、もしかするとすべては植物の思惑どおりなのかも知れません。自然の営みも人間の営みも、植物たちに仕組まれたことなのかも知れません(「おわりに」より抜粋)。 ○本書の目次より/超大国を作ったイモ/トウモロコシの陰謀/除草剤で枯れないスーパー雑草/バブル経済を引き起こした花/人食い植物の伝説/植物に感情はあるか?/幽霊は柳の下に現れる/共生の真実/操られしもの/アインシュタインの予言……
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2枚の100円玉を投げたとき、両方とも表が出る確率はいくらでしょう?」この問いに対して、多くの小学生は「三分の一だよね」と答えますが、正解は四分の一。100円玉に区別をつけずに考えると(表表)(表裏)(裏裏)の3通りと思ってしまいますが、区別があると(表表)(表裏)(裏表)(裏裏)の4通りです。確率は、このように自らの解き方の間違いをきちんと把握することが大切。そのためとにかくイメージを丁寧に伝えることを心がけました。一方統計は、「標準偏差」「相関関数」などの基礎知識をしっかり身につけることに主眼を置きました。10代から大人まで楽しめる一冊です。代々木ゼミナール人気No.1数学講師による、もっともわかりやすい名講義です! ●確率の本質を言葉にすると ●確率の起源はわずか350年前 ●「場合の数」の考え方 ●確率の世界へ ●統計の役割
-
3.0解剖学は人体のふしぎを解き明かす。人体は神秘に満ちた小宇宙といわれます。けれども、宇宙を旅するにも地図が必要です。何の準備もしないで旅立てば、たちまち迷ってしまうことでしょう。人体を旅する途上で、目的地である臓器や組織に到達するための針路を示すとともに、その臓器や組織の働きや性質などを教えてくれる「体の地図」にあたるのが、「解剖学」という学問です。一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、覗いてみたいと思いませんか。(「はじめに」より抜粋)。 ●本書の目次より/人体を解剖するということ/解剖に使用する道具たち/ダ・ヴィンチと三つのひょうたん/脇の下はどこにある!?/「ビールジョッキ筋」を知っていますか/あなたの肺は何色?/心臓には骨組みがある/お腹の中にあるエプロン/首切り役人とギロチン/眼球の周りは脂肪が詰まっている/耳の中は複雑な迷路……
-
-
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく授業がわかりやすい」と評判の代々木ゼミナール超人気講師、山本俊郎先生による名講義。代ゼミでの授業をもとにした、文系社会人でも楽しんで読める入門書です。微分・積分が生まれた歴史的背景を理解し、関数の基本から順を追って学べば、微分・積分の本質が理解でき、思わず感動してしまいます。本書では、他の入門書では詳しい解説が省かれてしまうこともある「合成関数」についてもしっかり解説。さらに「どうして三角関数の角は『弧度法』を使うのか」「対数の底はなぜeに直すのか」「微分すると何がわかるのか、積分と微分との関係は何か」なども丁寧に説明。最後の章ではワンランク上の内容として、微分方程式による未来予測について取り上げました。微分・積分の歴史や基礎から、大学入試問題、微分方程式まで欲ばった一冊。一回読んでわからなくても、何度か読めばハッと気づく瞬間が必ず訪れます!
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇妙な人面ダコ「ルテウティス・シュイスイ」4つの目をもつ幽霊魚「ムカシデメニギス」飛行機のコックピットのような頭の「デメニギス」足が背中から生えている「マルギンガエソ」ペリカンのような巨大喉をもつ「フクロウナギ」光が届かない人類最後の未踏の地、深海。そんな海の底にひっそりと暮らす、撮影困難な生きものたちを著者渾身のオールカラーイラストで完全再現! 緻密なイラストで生物の全貌がわかるだけでなく、アングルを変えたカットや奇妙な器官の拡大図を盛り込み、見たことのない生き物の謎を解き明かす。「雌と雄が合体して一生過ごす魚」「左右別々に動く顎の仕組み」「ニューネッシーの正体」など、知的好奇心をくすぐるネタも満載。深海生物ファンも納得のレアな生きもの多数! 写真や水族館では絶対に会えない、奇妙でおかしな生物の世界が、いまあなたの眼前に開かれる。
-
3.8
-
3.0静脈産業――一般には聞き慣れない言葉であるが、自動車を生産して世に送り出すのが「動脈産業」なら、使用済みの自動車のエンジンや部品、鉄、アルミ、銅、プラスチックなどの産業資源を回収して、再生するのが「静脈産業」だ。いままで、使用済みの自動車は、スクラップやシュレッダーダストとして処理されるか、状態のよいものは海外に輸出されてきた。しかし、シュレッダーダストの処理問題や、海外に輸出したクルマが乗り潰され、野積みのまま放置され、環境を汚染していくさまをみた著者は心を痛める。部品があれば、まだまだ修理をして使えるクルマたち。そこで、廃車を解体し、部品としてあますところなく活用し、提供する事業を始める。いまでは、アフリカ・ケニアにも再生工場を建設し、技術を提供するなど、日本だけでなく、世界にも「限りある資源を有効利用する」というビジネスモデルを確立した経営者の理念と人生観とは。
-
-
-
4.0科学技術の大きな発展と悲劇につながった、ベクレル博士による放射線の発見。その日、たまたま曇り空だったことが、偶然、世紀の大発見につながった。その発見は、はたして本当に“偶然”だったのか? 見えざる力が、人類の運命を導いたのか?この本は、元素の発見をめぐる科学者たちの苦闘の歴史を、史実にもとづいて描いた物語です。難しい化学式はひとつも出てきません。知識ゼロの方でもスラスラ読めて、元素・周期表、さらには化学全般への興味・理解が深まる不思議なサイエンスファンタジーです。最新のデジタル機器を支えるレアアースや、何十人という研究者がその猛毒で命を落としたフッ素、謎のエネルギーを放出した放射性元素など、元素が発見されたときには、セレンディピティと呼ばれる奇跡ともいえる多くの偶然がありました。学校では教えてもらえない、化学のおもしろくて不思議な一面をぜひお楽しみください。
-
-
-
-核物理学・原子力研究の裏面史、科学者たちの冒険譚。人類と原子力の未来を考察する三部作の第三弾。 『アトミックアウェイクニング』『アトミックアクシデント』に続く、アトミックシリーズ最終作。火星有人飛行は実現可能か?放射能で息子を殺す!?著者の体験を赤裸々に綴った、常温核融合騒動の裏側。彼らはマッドサイエンティストなのか、それとも真の科学者なのか。20世紀に巻き起こった核物理学、原子力研究の裏歴史。本書で“失敗談”として語られるエピソードの数々にワクワクせずにはいられない。しかし、本当に“失敗”なんだろうか。なぜなら今でも、科学者たちは夢を追って研究し続けているのだから…… 【目次】 序 文 原子の火を囲んで語った夜なべ話 序 章 N線の謎 − 追い詰められた幻の光 第1章 アルゼンチンよ 泣いて 第2章 ドーソン・フォレストのAFP-67 第3章 常温核融合の内幕 第4章 良いしらせと悪いしらせ 第5章 失われた火星探査計画 第6章 CHIC-4革命 第7章 日本の原子爆弾開発計画 第8章 放射線と犯罪 第9章 汚い爆弾の脅威 第10章 星への架け橋 第11章 結語 【著者】 ジェームズ・マハフィー ジェームズ・マハフィー博士はジョージア工科大学にて上級研究員を務め、この間に米国防衛原子力局を始めとした数々の公的機関・民間企業でプロジェクトを指導、遂行した。またジョージア州ハッチ原子力発電所では、スリーマイル島事故後の安全システム開発の指揮にあたった。ジョージア工科大学に25年間勤務した後、民間企業の先端研究部門責任者や技術部門責任者を歴任した。現在はフルタイムで著述業、コンサルタント業に従事。自身の専門分野に関して多数講演し、その巧みで分かりやすく、また楽しいトークには定評がある。 【翻訳者】 百島祐貴 慶應義塾大学病院予防医療センター 放射線科専門医 【監訳者】 林﨑規託 東京工業大学准教授
-
-「原子力」がわかる!人類と原子力の未来を考察する三部作の第一弾。 原子力に未来はあるのか。米国原子力分野の第一人者である著者が綴る、原子力の誕生と発展、そして挫折、再起のものがたり。原子論の発展に始まり、電磁気、放射線の発見を経て、核分裂、原子爆弾、原子力発電に至る原子核物理学・原子力技術の歴史をまとめた本書は、原子力の数奇な歴史を時代別に三段階に分け、それぞれをファンタジー、パズル、パラドックスの時代として分かりやすく解説している。原書は2009年に刊行されており、福島第一原発事故を経てからの未来考察は続編の『アトミックアクシデント』を参考にしてほしい。 【目次】 序 文 内輪のジョーク 序 章 ファンタジーの中のパズルの中のパラドックス 第1部 ファンタジー 1-1 見えない魔物 1-2 残されたいくつかの問題 1-3 アインシュタインの爆弾 1-4 宇宙の反対側 — 相対性理論と量子力学 1-5 原子核の秘密 第2部 パズル 2-1 天才の偶発的集積 2-2 ドイツ帝国の脅威 2-3 闇の中の衝撃 2-4 トンネルの入口の光 2-5 戦後の計画 第3部 パラドックス 3-1 原子カレース 3-2 運河掘削,癌治療,そして木星へ 3-3 黒鉛炉が火事だ! 3-4 原子力ロケット・原子力航空機 3-5 建設ラッシュ,挫折,そして再起へ エピローグ 放射能公園 【著者】 ジェームズ・マハフィー ジェームズ・マハフィー博士はジョージア工科大学にて上級研究員を務め、この間に米国防衛原子力局を始めとした数々の公的機関・民間企業でプロジェクトを指導、遂行した。またジョージア州ハッチ原子力発電所では、スリーマイル島事故後の安全システム開発の指揮にあたった。ジョージア工科大学に25年間勤務した後、民間企業の先端研究部門責任者や技術部門責任者を歴任した。 現在はフルタイムで著述業、コンサルタント業に従事。自身の専門分野に関して多数講演し、その巧みで分かりやすく、また楽しいトークには定評がある。 【翻訳者】 百島祐貴 慶應義塾大学病院予防医療センター 放射線科専門医 【監訳者】 林﨑規託 東京工業大学准教授
-
-これは面白い! 日本人にこそ読んでほしい一冊。図版多数! 米国原子力分野の第一人者である著者の、徹底した取材・調査により浮かび上がってきた放射線・原子力事故の真の姿。科学者ゆえの視点で描かれるその歴史はとても泥臭く、実は非常に人間的なドラマだった。放射能とは何か、放射能の危険とはどんなものなのか、原子力は人類に必要なのか。政治色なく描き出された本書から、自分なりの答えを見つけてほしい。 本作はAtomic Trilogy(3部作)の第2弾。第1弾『Atomic Awakening』、第3弾『Atomic Adventures』も順次日本語版発売予定! 【目次】 序 文 ソ連の技術的勝利 序 章 ビル・クラッシュと水蒸気爆発 第1章 放射能の発見 第2章 第二次世界大戦-想定外の危険 第3章 カナダのちょっとした事故 第4章 アイダホの産みの苦しみ 第5章 他事は些事-イギリスの核開発 第6章 失敗も また楽しからずや 原子力 第7章 「原子人間」誕生-燃料処理事故の教訓 第8章 軍が核兵器を失ったことは...ほとんど...ない 第9章 チャイナ・シンドローム 第10章 福島第一の悲劇 第11章 リコーバーの罠 【著者】 ジェームズ・マハフィー ジェームズ・マハフィー博士はジョージア工科大学にて上級研究員を務め、この間に米国防衛原子力局を始めとした数々の公的機関・民間企業でプロジェクトを指導、遂行した。またジョージア州ハッチ原子力発電所では、スリーマイル島事故後の安全システム開発の指揮にあたった。ジョージア工科大学に25年間勤務した後、民間企業の先端研究部門責任者や技術部門責任者を歴任した。 現在はフルタイムで著述業、コンサルタント業に従事。自身の専門分野に関して多数講演し、その巧みで分かりやすく、また楽しいトークには定評がある。 【翻訳者】 百島祐貴 慶應義塾大学病院予防医療センター 放射線科専門医 【監訳者】 林﨑規託 東京工業大学 科学技術創成研究院
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は方程式でできている! コンピュータ上の仮想空間に数値情報として「物質」をつくって「観察」する学問、「計算物質科学」。世界中のサイエンスの現場でスタンダードとなっているこの研究領域の、今いちばんわかりやすい入門書!
-
3.7「ねえ、そこら中にいっぱいいるあの小っちゃくて色とりどりのやつ、 あれって見た目がカッコイイだけじゃなく食べ物にもなるの、知ってた?」 東京、メキシコ、デンマーク…。 今まさに起きている、地球を救う最後の希望“昆虫食革命”について、私がやさしく、教えてあ・げ・る!
-
-2030年へ―― 私たちが目指すべき「未来のカタチ」 聖教新聞の大人気連載企画の単行本化! 家族で!みんなで!地域で! 楽しく学べるSDGs!! 2015年に国連で採決された「持続可能な開発目標」(SDGs) 193カ国の全加盟国が賛同し、2030年までの達成を目指す。 地球環境と共生しながら、世界が持続して発展していけるよう掲げられた17の目標を、 聖教新聞オリジナルキャラクター・ちーちゃんとその家族・仲間たちが、 身近な生活テーマとつなげながら学習し、実践へと結びつける。 【もくじ】 はじめに ≪総論≫ 未来のカタチ ≪目標1≫ 貧困をなくそう ≪目標2≫ 飢餓をゼロに ≪目標3≫ すべての人に健康と福祉を ≪目標4≫ 質の高い教育をみんなに ≪目標5≫ ジェンダー平等を実現しよう ≪目標6≫ 安全な水とトイレを世界中に ≪目標7≫ エネルギーをみんなに そしてクリーンに ≪目標8≫ 働きがいも 経済成長も ≪目標9≫ 産業と技術革新の基盤をつくろう ≪目標10≫ 人や国の不平等をなくそう ≪目標11≫ 住み続けられるまちづくりを ≪目標12≫ つくる責任 つかう責任 ≪目標13≫ 気候変動に具体的な対策を ≪目標14≫ 海の豊かさを守ろう ≪目標15≫ 陸の豊かさも守ろう ≪目標16≫ 平和と公正をすべての人に ≪目標17≫ パートナーシップで目標を達成しよう まとめ SDGsの進み具合は? 〇 みんなでやってみよう! SDGsクイズ(1)~(5) 〇 4コマ劇場 「昆虫食」「自分さえよければ」 「地球民族主義」「大人の尻拭い」 〇 コラム 創価学会SDGsの目標達成へ――展示など啓発活動を推進 聖教新聞社のSDGsの取り組み 女性平和委員会が各地でSDGsフォーラムを開催 ブラジル・アマゾン創価研究所の活動 創価学会 核廃絶へ市民社会と協働
-
-北方四島(択捉島・国後島・歯舞群島・色丹島)とオホーツク海を中心とする周辺海域に残る大自然をオールカラーの写真を交え紹介する。 同地域に生きるヒグマやラッコ、クジラ類などの野生動物たちの興味深い生態や現状、知床半島を中心とした北海道本島との動物たちの関りなどを7名の研究者が報告する。 ■内容 第1章 北方四島周辺の豊かな海 ―海洋環境と水産資源 第2章 国後島・捉島のヒグマ ―伝説の白いヒグマと知床半島との比較 第3章 陸の中小哺乳類、とくにコウモリについて ―地史を反映した日露隣接地域の哺乳類相 第4章 クジラ類とアザラシ類 ―流氷がはぐくむ豊かな海 第5章 トドとラッコ ―漁業との軋轢が懸念される海の哺乳類 第6章 オオワシとオジロワシ ―陸と海の生態系の豊かさの指標 第7章 北方四島のこれからを考える 流氷南限生態系の保全
-
4.0カンガルーやコアラと同じ有袋類の小型動物で、笑っているように見えることから「世界一しあせな動物」と言われる「クオッカ」。オーストラリアで暮らしていて、世界中の人々から愛されています。日本では全国で唯一、埼玉県こども動物自然公園で飼育されており、観覧希望者が行列をつくるなど大人気となっています。本書ではそんな「クオッカ」の魅力と秘密を、可愛らしいたくさんの写真と図版で解説します。特別企画「ウォンバット」も収録。 本書の内容 【巻頭グラビア】クオッカでしあわせ気分 【ビジュアル図解】クオッカの生態に迫る (1)クオッカの基本 大きさ 分類 分布 ブーム (2)有袋類とは? 歴史 仲間 内か外 袋の向き (3)能力 移動 感覚 足と指 歯列 (4)暮らし 食性 夜行性 睡眠 天敵 (5)繁殖 出産 袋の中 寿命 保全 日本のクオッカたち 埼玉県こども動物自然公園 撮り下ろしグラビア 〈インタビュー〉 埼玉県こども動物自然公園田中副園長に聞く 「日本のクオッカのあゆみ」 相関図 歴代クオッカ ロットネスト島訪問紀 クオッカの旅 スマホで撮影! クオッカの映え写真 ロットネスト島ガイド クオッカに会いたい 特別企画ウォンバット 【グラビア】自然の中のウォンバット ウォンバットその生態 生息地 食性 暮らし 繁殖 動物園紹介 池田市立五月山動物園 長野市茶臼山動物園
-
3.8回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはないだろうか.「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」――.でも回し車で走るのはハムスターだけではない.ラットもマウスもニワトリもゴキブリも走っている.なぜ走るのか,その素朴な疑問に真正面から挑む.
-
-
-
-「行く手には言語を絶する艱難辛苦が待ち受けているのであったが、同時にそれは私にとって七色に彩られた未知の世界でもあった。どうせ探検に困難はつきものだ。」(本文より) 会社員のかたわら大好きな蝶の生態を探るため、世界の未踏の地を訪れて調査・採集を行った稀代の研究者がいた。インドの山で遭難しかけて水牛のフンが浮いた泥水を飲む、イラクでスパイと疑われる、巨大な水たまりにいっせいに発生する魚・鳥・トンボの不思議、宝石箱のようなシジミチョウの産地でイラン人の怒号を浴びる、ラオスで生死をさまよった謎の疫病。 蝶の魔境・インド/ベンゲットの道・フィリピン/熱砂の国・イラク/エルブルツの高峰・イラン/雨と蛭と原生林・インド/蒼きブータンの山河・ブータン/朧気の地・中国/彩に満ちる島・スラウェシ/疫病満ちる半島・ラオス/遠い国・オーストラリア 空前絶後のフィールドワークエッセイ! 解説/仲野徹。 ■内容 第一章 蝶の魔境・インド 怪蝶テングアゲハのこと/熱心な英国人研究家/マハデオポカリにテングアゲハを見ず/ネパールから撤退/ダージリンへ/イスラエル兵士の話 第二章 ベンゲットの道・フィリピン ベンゲットの道/美しい新種の発見/日本軍の認識票 第三章 熱砂の国・イラク バスラへ/砂漠は死んでいる/花の北国/バグダッドの街角で/シロタイスアゲハを採る/イラク人の家/異形アゲハの谷/オオカミの出る責め苦に耐えて/ついに黄色い皇帝を採る/また起きた事故/みじめな敗退/宮殿にすむシロチョウ/砂漠のシロチョウに挑む/黄色い皇帝を手に/珍蝶チビマドタテハの幼虫を発見 第四章 エルブルツの高峰・イラン カスピ海から吹く風/ヒメクモマツマキチョウとの出会い/宝石箱のようなシジミチョウの産地/怒るイラン人 第五章 雨と蛭と原生林・インド 時間を味方として/蛭の絨毯/タイガーヒルの食物/ただ一頭のテングアゲハの雌を採る/人工産卵に挑む/テングアゲハ孵化の朝/成功を世界に打電 第六章 蒼きブータンの山河・ブータン ヒマラヤの貴婦人/夢の国ブータンへ/霧の湧く絶壁/シボリアゲハ全滅/依怙地な付き添い役人シャモ/ブータン賛歌/帰国、飼育成功 第七章 朧気の地・中国 春冷えの四川省/雲南航路/現代風シャングリラとヤクの味/蝶博士への贈物 第八章 彩に満ちる島・スラウェシ その島の蝶たち/悪天候で引き返す/墜落、火災、脱出/スパイ騒動/蝶の村、バンティムルング/少年モンキーの忠誠/天然水洗便所 第九章 疫病満ちる半島・ラオス 絶壁にすむジャコウアゲハ/トラの糞/不気味な国境地帯/疫病の夜/病気快癒/眼鏡を失う 第十章 遠い国・オーストラリア 意外に遠かったオーストラリア/ウスバジャコウアゲハの産地に直行/病をおして産地に進撃/賭けには勝ったが……/最後の二時間で勝機を掴む 第十一章 驟雨と老酒・シンガポール マレーコムラサキとの出会い/屋根のない夕食 解説 仲野徹
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過酷な野良生活、かつては不治の病と言われていた難病(FIP)も乗り越えた、おでこに海苔模様猫をもつ奇跡の猫、その名は…… ≪≪≪磯辺海苔男≫≫≫ 【そっくりで超話題! 演歌歌手・細川たかしさん推薦】 「私も元保護猫と暮らしています。海苔男くんのような猫の命が救われる活動を、これからも応援し続けます」 このフォトブックでは、見た目だけじゃない海苔男の魅力を余すことなくお届け。コワモテだけどビビりで甘えん坊な愛嬌たっぷりの毎日や、11匹の仲間たちとの愉快な暮らしぶりが楽しめます。 さらに、海苔男の保護に東奔西走したエピソードや、かつては致死率99.9%、不治の病と言われていたFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してからの闘病の様子も、飼い主である著者によって詳細に語られます。 波乱万丈の半生を乗り越えて今、幸せに暮らす「磯辺海苔男」という猫の全てが詰まった、笑いあり涙ありの一冊です。 ★クセのあるイラストが人気のイラストレーター・たまゑさんによるオリジナル漫画も収録! 【著者プロフィール】 --------------------------------------------- マリリン 愛知県岡崎市の和菓子屋「櫻園大平店」で店長として働くかたわら、15年前から猫の保護活動やTNR活動(野良猫を捕獲し、避妊去勢手術後、元いた場所に戻して一代限りの命を見守る活動)に奔走している。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【学校で習う前の先取り学習に最適!】 【選択式問題なので親子で一緒に学べる!】 【計算や算数が苦手な人にこそ読んでほしい1冊!】 「確率・統計」は生活の中に多く、密接に関係しています。しかし、公式の難しさや計算の多さから、苦手意識を持っている人が多い理系科目の代表でもあります。そんな「確率・統計」を、本書では身近な出来事や学校のことにスポットを当てて、学校で習う前、すでに習ったけど苦手だった方々に楽しく学んでもらえるよう、選択式問題形式で掲載。雑学にも使える問題と答えを多数掲載しているので、子どもだけでなく大人も思わずだれかに教えたくなる内容です。
-
-新タイプの科学童話の誕生!クワク楽しいストーリー展開で、笑いながら自然と理科の基本が身につくよ。音読にも最適! 科学の知識がドンドン身につく! 笑って学べる新しい科学童話の誕生! 主人公のコパチュは町に起こるいろんな事件を ブヒン!ブヒン!と解決していく、 カッコよくてやさしい、科学クリエイターだよ。 相棒のバニーは、感情豊かで センス抜群のディレクター。 二人は「コパチュのワクワク科学チャンネル」を運営しているよ。 第1巻はそんな仲良しコンビの二人が住む 「風の村」の生態系が大ピンチに? さぁ笑いとビックリがいっぱいの 科学の世界へ飛び込もう! 【目次】1話●行方不明になった「卵の親」をさがせ! 2話●風の村の住民代表はだれ? 3話●コパチュ救出大作戦! 【保護者の皆様へ】 著者のタヨン氏は現役教師であり、 韓国の教育放送EBSの教材執筆陣の一人です。 この本は、子どもが笑いながら入り込める コミカルな物語の中に、 小学校の教科と連携する知識を盛り込んだ 新タイプの科学童話です。 楽しみながら自然と 科学の知識が身についていきます。 音読にも最適な物語です。 【この本で学べる主な内容】 ●1話 動物・昆虫の一生 ●2話 動物の生活と分類 ●3話 生物と環境 タヨン:面白い物語が大好きな小学校教師。韓国教員大学校科学英才教育科修士号取得。2022年小学校3,4学年数学検定教科書研究委員、『EBS初等満点王単元評価全科目5-2』執筆陣。 バムコ:大学で繊維美術を勉強した。古くて捨てられたものが好きで暇を見つけてはそれらを集め、作品を作っている。著書には、2021年ボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門受賞作『ももももも』『ねえ、その話聞いた?』『愛は123』などがあり、絵を描いた本は『虹のパラソル』がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
-
-笑いながら理科の基本が身につく科学童話第2弾!科学クリエイターのコパチュと一緒にゆうれい事件を解決せよ!音読にも最適! 科学の知識がドンドン身につく! 笑って学べる新しい科学童話の誕生! 主人公のコパチュは町に起こるいろんな事件を ブヒン!ブヒン!と解決していく、 カッコよくてやさしい科学クリエイターだよ。 相棒のバニーは感情豊かで センス抜群のディレクター。 二人は「コパチュのワクワク科学チャンネル」を 運営しているよ。 第2巻は「風の町」に出没したゆうれいと 液体モンスターのお話。 ドキドキ!もはっけんもいっぱいの 科学の世界へ飛び込もう! 【目次】1話●サルレオンの迷路をだっしゅつせよ 2話●風の森に現れたゆうれい 3話●黒い液体モンスターのしゅうげき 【保護者の皆様へ】 著者のタヨン氏は現役教師であり、 韓国の教育放送EBSの教材執筆陣の一人です。 この本は、子どもが笑いながら入り込める コミカルな物語の中に、 小学校の教科と連携する知識を盛り込んだ 新タイプの科学童話です。 楽しみながら自然と科学の知識が身についていきます。 音読にも最適な物語です。 【この本で学べる主な内容】 ●1話 磁石の性質 ●2話 光の性質 ●3話 電気の働き タヨン:面白い物語が大好きな小学校教師。韓国教員大学校科学英才教育科修士号取得。2022年小学校3,4学年数学検定教科書研究委員、『EBS初等満点王単元評価全科目5-2』執筆陣。 バムコ:大学で繊維美術を勉強した。古くて捨てられたものが好きで暇を見つけてはそれらを集め、作品を作っている。著書には、2021年ボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門受賞作『ももももも』『ねえ、その話聞いた?』『愛は123』などがあり、絵を描いた本は『虹のパラソル』がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南海トラフ巨大地震の今後30年以内の発生確率は80%程度。最大マグニチュード9、死者29万人超と予想されています。本誌では来る巨大地震に備えるため、「前兆現象」と「地学」の二つの観点からあらゆる予知手段を検証します。地震予知の研究者・藤縄幸雄先生、地球科学の第一人者・鎌田浩毅先生など、地震のスペシャリストたちを取材します。
-
5.0ミクロの世界の生き物たちは泳ぎの達人だ.SFのように私たちが小さくなってミクロの世界でバタ足をしても,実はまったく進まない.ミクロの探検隊員になって,微生物からマイクロロボットまで流体力学を駆使した「泳ぎ」の秘密を探る.数学・物理・生物・化学がダイナミックに融合する最先端科学の現場へようこそ!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 国際自然保護連合(IUCN)が公開しているレッドリスト(絶滅の恐れのある生物種を掲載したリスト)に分類されるさまざまな動物たちを、かわいさあふれるクオリティの高いイラスト超満載で紹介するビジュアルブックです。動物の生態や特徴、ヒトとの関わりの歴史、絶滅危機に陥っている原因、現在行われている保全活動などについて、案内役のサナとミロがわかりやすく解説していきます。既存の書籍にはないような濃い内容に、子どもからかわいいもの好きの女子、生き物マニアまで、ページをめくるだけでワクワクすること必至! 著者・キクチミロは『けものフレンズ』ほかのアニメーション制作などにも携わる人気イラストレーターですが、本書は同氏が同人誌として制作したコンテンツをベースに、大幅にバージョンアップして再構成するものです。 【著者】 キクチミロ イラストレーター。『けものフレンズ』ほかの作品でも活躍しているほか、アニメーション作家としてTVアニメのエンディングやMVなども手がける。同人誌で「サナ」というキャラクターを案内役にした動物図鑑「サナのいきものひみつノート」シリーズを展開。多くの資料やデータとともに、子どもでもわかりやすい解説と、動物の特徴を捉えたオリジナリティあふれるかわいいイラストが魅力。三児の子育てに奮闘中。
-
4.0数量の大まかな把握はヒトだけでなく多くの動物にもできるが,ヒトだけが正確に数え上げ計算する能力をもつ.その能力に必要なのが数の言葉だ.数学的思考の起源は言語にあるのだろうか.心理学・認知神経科学に加え,近年めざましく発展した機械学習技術による成果も用いて「我々ヒトにとって数学とは何か」を問う.
-
4.0企業活動に「安全文化」をしっかり根づかせることが重要だ――。 こうした主張に異論をはさむ人は少ないのではないでしょうか。 近年、どの企業も積極的に取り組む課題の一つですが、安全文化という言葉の概念がやや抽象的でわかりにくいのも事実です。 何となくイメージはできるが、人によって受け取り方が違っている場合も多いのではないでしょうか。 本書は、原子力安全システム研究所 社会システム研究所が執筆した安全文化の解説書。安全や安全文化への理解を深めるとともに、安全と組織文化の関係、安全文化の醸成方法などを段階的に分かりやすく解説しています。 安全文化は「安全に対する組織文化そのもの」です。 どういった考え方で、どのように行動すれば、健全な安全文化が醸成され、企業に根づくのでしょう。 本書には全ての産業組織における安全文化をより高めるヒントが詰まっています。 経営者、管理者、現場の作業員、それぞれの立場から読むことができ、企業の安全推進担当の実務書や研修時の参考書などに最適です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万部ヒット『図解 なんかへんな生きもの』がパワーアップして再登場! 40ページ増量&総ルビ化の完全保存版。いきものへの愛が詰まったカラフルなイラストとユーモアあふれる文章で、最初から最後までフルスロットルで楽しめます。ちょっと残酷ないきものたちの生態も、クスッと笑えるイラストにアレンジ。細部に散りばめられた小ネタやパロディにも注目! 大人も子どもも一緒に楽しめる一冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スパイ容疑で逮捕されたハト、2匹が1匹に融合したクラゲ、夢を見るクモやタコ、同性カップルのペンギン、ミルクで子育てするサメ、金持ちを困らせるカピバラ、甘党のオオカミ・・・いきもののふしぎを、ユーモアたっぷりのイラストで解説! 総ルビ&オールカラー。人間の思い込みや常識を覆すいきものたちの生態に知的好奇心が満たされます。クスッと笑える小ネタやパロディにも注目。大人も子どもも一緒に楽しめる一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の宇宙研究の成果について、3つのプロジェクトにフォーカス。 「月面到達と長期滞在を目指すアルテミス計画」、 「宇宙生命が生息できそうな地球上の極限環境調査」、 「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による美しい深宇宙画像」の三つを中心に、 宇宙研究の最前線を美しいビジュアルとともにわかりやすく紹介。 約半世紀振りに人類の月面着陸を目指すアルテミス計画は、前回のアポロ計画とは違い国際協力体制で実施される。関与する研究機関も研究テーマも多岐に渡り、新しいロケットや宇宙服、月面居住空間など興味深い研究テーマが目白押し。 ノルウェーの氷の下とイタリアの海底洞窟で行われている生命活動調査は、月や火星で生命体を見つける研究とつながっている。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による新しい宇宙画像は、我々の世界観や宇宙観を再構築してくれるだろう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「電気設備技術基準」および「電気設備技術基準の解釈」の全文と、重要な語がすぐ引き出せる索引を完備しています。 さらに付録として、電気事業法、電気関係報告規則、発電用風力設備に関する技術基準を定める省令、発電用太陽電池設備に関する技術基準、電気用品安全法、電気工事士法、電気工事業の業務の適正化に関する法律などの関連法規を収録しています。 また、付録を含む全編を通して、前年版から改正があった箇所を強調することで変わった箇所がひと目でわかるようにしています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っているようで知らない「ストレス」が、一からわかる。 ストレスへの向き合い方、対処の仕方を学べる! ストレスが科学的に研究されるようになって100年あまり。今、ようやくそのシステムが解明されつつある。 科学者たちは、ストレスに対抗する方法の開発とともに、ストレスがもたらす恩恵の解明にも取り組んでいる。なぜ私たちにストレスが必要なのか、ストレスを最大限に活用できるように脳を鍛え直すにはどうすればよいのか、慢性的にストレスを感じている人たちを癒すにはどうすればよいのか、慢性的なストレスから生まれる早すぎる老化を阻止できるような社会的変化を起こすにはどうすればよいのか――。 最新の研究をもとに、わかりやすく解説する。ストレスチェック付き。
-
-月刊誌『科学』は1931年に石原純、寺田寅彦らによって創刊された総合科学雑誌です。第一線の研究者がみずから執筆し、科学に関心を寄せる多様なバックグラウンドの読者に向けて、高度な研究成果を紹介することが、創刊以来変わらない本誌の大きな特徴です。純粋に知的好奇心をかきたてる話題から、社会との関わりの深い話題まで、幅広く取り上げます。 ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
-
-スパイスの効いた電子工作&改造のアイデアが満載! 2023~2024年発行の月刊『ラジオライフ』の特集&連載で掲載してきた、電子工作やガジェットの改造記事をジャンル別に再編集しました。 ムックとしてまとめるのは、ほぼ初ネタばかりなので、過去の「電子工作◯◯ガイド」シリーズファンの方にも楽しんでいただる内容になっています。 本シリーズの特徴としては、繰り返しになりますが、元がラジオライフの記事なこともあり、電子工作の基本から丁寧に解説するような構成にはなっておりません。 そういうお行儀の良い記事に飽きた方、満足できない方向けの“アイデア集”です。 もしくは本書を読んで、逆引き的にそういった基本を学ぶのが、スキルを磨く近道かもしれませんよ。 ともあれ、2024年度版もユニークな工作・改造ネタが集まりました。 ぜひ参考にしてみて下さい。 コンテンツ ●巻頭企画 ガジェット奇天烈ハック ●第1章 レトロゲーム機メンテナンス術 ●第2章 AM/FMラジオ強化塾 ●第3章 サバイバル裏工作 ●第4章 無線サポート機器の製作 ●第5章 真空管DIYラボ史 ●特別付録 基本工具&ショップ紹介 特別付録 「秋月電子組み立てキットオールカタログ2024」
-
-ガリレオ、デカルト、ニュートン、アインシュタイン…… 偉大な先人はみんな思考実験していた! <I>さまざまな分野で歴史に残る思考実験がここに集結!</I> ゼノンのパラドックス、中国語の部屋、ギャンブラーの誤謬、 3囚人問題など、歴史に残るさまざまな分野の思考実験を20選び、 その意味や学問背景などを、イラストを用いながらわかりやすく紹介。 ◆1人を犠牲にしても5人を助けるべきか ◆哲学的ゾンビがいる世界があるとしたら ◆この世界は5分前に創られたものかもしれない ◆バケツの厚さを宇宙全体になるくらい厚くしたら ◆もしも光の速度で走れたら など、実験室も、道具も、専門知識もいらない、 思考実験ならではのおもしろさと知的興奮を味わってみよう。 【目次】 PARTⅠ これぞ真骨頂の思考実験 1.トロッコ問題と臓器くじ 2.ゼノンのパラドックス 3.ガリレオの思考実験 PARTⅡ 哲学・世界観の思考実験 4.転送機問題 5.マリーの部屋と哲学的ゾンビ 6.チューリングテストv.s.中国語の部屋 7.水槽の中の脳と世界5分前創造仮説 8.宇宙のファインチューニングから眠り姫問題へ PARTⅢ 数学・論理の思考実験 9.ギャンブラーの誤謬 10.モンティホール・ジレンマと3囚人問題 11.ニューカム問題と囚人のジレンマ 12.4枚カード問題とヘンペルの室内鳥類学 13.ケインズの美人投票ゲームと性淘汰 PARTⅣ 物理学・量子論の思考実験 14.マックスウェルの悪魔 15.ニュートンのバケツとマッハのバケツ 16.光速度のパラドックス 17.加速するエレベーター 18.ハイゼンベルクのγ線顕微鏡 19.シュレディンガーの猫ウィグナーの友人 20.EPRの思考実験とベルの不等式
-
4.0山の獣を獲って、解体し、おいしく食べる! 東京の暮らしに疑問を感じていた庭師の著者は、岡山に移住し、狩猟免許を取ってわな猟をはじめた。だが、必死の思いで獲ったイノシシやシカの肉はおいしくなかった。おいしいお肉を獲るには生け獲りが必要と知り、ネット動画や本を頼りに独り、生け獲り猟に挑戦する。美しいシカの命を止める葛藤、90キロの強大なイノシシへの圧倒的恐怖心など、さまざまな思いを抱えながら山の中、一対一で獣と対峙する。 五感を研ぎ澄ませ獣道を探し、仮説を立ててわなを仕掛け、生け獲る。捕獲、止め刺し、解体をすべて独りでおこなう狩猟は、心身の負担がとても大きい。だが、自然の中で獣と全力で対峙する狩猟経験を重ねて、心も体も変わっていく。いつしか獣への畏敬の念が生まれていた――。「獲って、おいしく食べる」は生きることの原点。狩猟は有害鳥獣駆除ではなく、自然から糧を得ることだ。狩猟生活は現代人が忘れてしまったものを思い出させてくれる! 再生回数1700万回超の人気動画「大物イノシシを獲って、解体し、食べる」のコマ割り画像ほかカラー口絵8p入り!