教育 - KADOKAWAの検索結果
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イラストでわかる 日本のお寺と神社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~10万部突破のロングセラー『イラストでわかる 日本の仏さま』制作陣による渾身の新作!!~ 日本各地の神社仏閣に行った際、「本堂ってそもそもなに?」「鳥居はなぜあんな形なの?」といったギモンや興味は誰しもが抱くもの。 本書は、日本の寺社における各種建造物の名称から、ご本尊や祭神の由来まで、 オールカラーのイラストでわかる「日本のお寺・神社めぐりに必携」の一冊です! -
地図で解く世界史探究 Atlas
世界史の大学入試問題において、地図問題は厄介な出題が多いです。その癖、出題頻度が高いかと言われるとそれほどでもない、かといって無視していいほど全く出ないわけでもない、という何とも微妙なライン。 しかし、そんな地図問題ですが、マスターしておくと「かなりの」メリットがあります。それは、「言葉で説明しづらいことを、視覚的に理解できる」というものです。 地図問題に精通すれば、「一問一答は完璧なのにイマイチ点数が伸びない」「近代史などでいろいろな出来事が混ざってしまい頭の中で整理ができない」といったお悩みの打開策になるのです。 さらにこの問題集は「地図問題に特化している」というよりも、「地図をきっかけに世界史を「考える(解く)」」ことをコンセプトにしています。 とりわけ世界史を理解・解答するうえで、「地図」は非常に便利なツールです。地図を身につければ世界史の難問完全制覇も夢ではありません。 問題は、幅広い大学の過去問をもとにし、通史がおさらいできるように構成しています。 世界史の流れを理解したうえで、解き方のコツが身につく59題を集めた問題集です。 -
古代史がわかる『万葉集』の読み方
飛鳥時代の7世紀後半から奈良時代の8世紀後半にかけて編まれた最古の和歌集「万葉集」。天皇・皇族、公家、官人や民衆の、そして全国津々浦々の老若男女の詠んだ歌約4500が集められている。次々におこる天皇・皇族をめぐる政治的事件、官人の出世事情、大伴家持や柿本人麻呂ら歴史に名をとどめた人々の実像、文学サロンのようす、宮都の有り様から、古代の人々の恋愛事情、食事や薬、占いの方法、ことわざ・格言の発音等々まで、“喜怒哀楽”が率直に表された万葉集とその歌の背景を通して、さまざまな謎を明らかにしてゆく。受験生には国語や日本史の勉強に役立ち、歴史好きには「古代」という時代を身近に感じることができる一冊。 -
よくわかる聖人・聖女伝説
クリスマスのサンタクロースや、バレンタインデー、ハロウィーンのお祭りは、日本でもすっかりおなじみの行事・習慣だが、これらはもともとキリスト教の聖人たちの命日を記念する祝日である。聖人といえば、まず殉教者がイメージされる。迫害にあいながらも信仰を守って受難し、神のもとに召された人々は特別な存在として崇敬され、広く愛されてきた。本書は、何千人もいる聖人たちのうち、代表的な38人を取り上げ、その生涯と奇跡・伝説などをわかりやすく紹介。神と人とを結ぶ「聖なる者」が織りなす清冽な信仰の世界をお楽しみください。 (底本発行日:2011/11/09) -
芸者と遊び 日本的サロン文化の盛衰
江戸の志士や明治の文豪たちを魅了した芸者。そもそも彼女たちは何者なのか。いつどのように誕生し、日本文化にどんな影響を与えてきたのか。芸と色といなせな会話。男と女の「粋」と「意気」――そこには、日本固有のサロン文化と、今や失われつつある日本の美の本質があった。花柳界の栄枯盛衰、名妓や遊び等の具体的なエピソードを辿りつつ、芸者の文化と歴史から、日本独特の「人間関係の洗練」を浮き彫りにする傑作。 はしがき 「芸者の時代」 序 芸者とはそもそも何者か 第一部 江戸の芸者とその歴史 踊り子から芸者へ 深川芸者の発生と実像 色を売ること売らないこと 幕末の芸者たち 第二部 明治の芸者 その栄華と終焉 祗園と柳橋 雑魚寝のこと 名妓たち 水揚げのこと 芸者遊びとは何か 日本的サロン文化 エピローグ「のんびり」の世界 あとがきに代えて 芸者のかたち 文庫版あとがき -
勝つ武将 負ける武将
組織や軍隊を生かすも殺すも、指導者(経営者、指揮官)の状況判断ひとつにかかっている。古戦史が面白いのは、近代軍の指揮官と違って、戦国時代の武将達が何ものにも拘束されることなく、自由に着想し、状況判断し、戦闘を指揮しているからだ。勝つ武将は勝つべくして勝ち、負ける武将は負けるべくして負けている。なぜ勝てるのか、なぜ負けるのか。河越夜戦、桶狭間、川中島、姉川、三方原、長篠、山崎、賤ヶ岳、関ヶ原の各合戦を軍事学の視点から分析し、勝者と敗者の状況判断のプロセス、戦場心理、作戦指導など「勝敗の分岐点」を解明する。歴史本としての面白さはもちろん、“勝つ”指導者になれるヒントも詰まった本。 -
謎だらけ 日本の神さま仏さま
日本人ははるか昔から、神さまを拝み、仏さまに手を合わせてきました。現在でも私たちの周りにはたくさんの神社とお寺があり、当然のように両方に参拝しています。本書では、神さまと仏さまの驚くべきルーツと履歴、ご利益を明らかにします。「恵比寿さまの原型は異邦人」「大黒天は元は破壊神だった」などの驚きの事実から、「富士山の神である浅間さまが安産の神であるのはなぜか」「薬師如来のご利益が具体的なのはなぜか」などの素朴な疑問まで、この一冊ですべてわかります。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 明智光秀
「二人の主君」の板挟みに苦慮し続け、信長も予期できぬ発作的犯行をした明智光秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田信忠
光秀からノーマークだったにも関わらず、人生最大の決断を誤って横死した優秀な長男・織田信忠――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐久間盛政・丹羽長秀
賤ヶ岳の戦いで汚名を着せられた佐久間盛政、起用すぎて出世が遅れた丹羽長秀――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 前田利家
加賀百万石の礎を築き、「本能寺の変」で得をした前田利家の実像とは――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 佐々成政・柴田勝家
徹底して秀吉に逆らい「悪人」となった佐々成政、秀吉の罠にはまり「負け組」となった柴田勝家――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
明智光秀「誠」という生き方
本能寺の変の首謀者として「謀反人」のレッテルを貼られた明智光秀。しかし、その生き方には「誠」という筋が一本通っていた。主君・部下・家族に「誠」を尽くす光秀の生き様から、現代人へのメッセージを汲み取る。 【目次】 序章 誠の人・明智光秀 第一章 自らを磨き続ける 第二章 二人の主君を持つ 第三章 人生の転機を見逃さない 第四章 危機のときこそ粉骨砕身 第五章 「脱皮」すべき時を知る 第六章 敗者への処遇 第七章 成功後に失敗に備える 第八章 違和感を封じ込めない 第九章 守るべきもののために 第十章 ハイリスクに賭けるということ 終章 桔梗の紋──それからの光秀 -
朝1時間勉強法
難しい資格試験や大学受験などに挑もうとしている人、仕事を効率的に進めたい人、プライベートを充実させたい人。そんな人たちを悩ませる大問題といえば、ズバリ「時間がない」。 本書では、同じような問題に悩み抜いた著者がその苦悩の末に編み出した「朝1時間勉強法」を紹介しています。「朝1時間勉強法」とは、朝の時間を活用して、インプットとアウトプットのリズムを整えることで、知識の定着度を上げ、時間の密度を圧倒的に高める“超”効率的な勉強法です。 著者はこの勉強法で合格率10%以下の難関試験に連戦連勝! “標準的な勉強時間”に縛られない必勝法をぜひご活用ください。 -
足利尊氏
足利尊氏は、室町幕府政治体制の基礎を固め、武家政治の隆盛へと道筋をつけた人物である。その評価はこれまで時代の影響を色濃く受けて定まらず、「英雄」と「逆賊」のあいだを揺れ動いた。近年、南北朝時代を再評価するムーブメントのなかで、足利尊氏への関心は飛躍的に高まった。新出史料を含めた発給文書1500点を徹底解析しながら、これまでになく新しいトータルな尊氏像を描き出す。 【目 次】 序 章 新しい足利尊氏理解のために 第一章 鎌倉期の足利尊氏 第二章 足利尊氏と後醍醐天皇 第三章 室町幕府体制の成立 第四章 尊氏と直義――二頭政治と観応の擾乱 第五章 足利義詮への継承――室町幕府体制の展開 終 章 果たして尊氏は「逆賊」か -
足利義満
室町時代、南北朝の対立を克服して公武統一政権を樹立し、最高権力者にまで上りつめた足利義満。合戦のない平和国家の骨格を創り上げた日本史上の重要人物として、再評価されている。政治権力を握ったまま出家し、「法皇」政治を開始するなど、父祖・子孫たちが叶えられなかった野望を実現するため、義満はどのような戦略をとったのか。1000点を超える発給文書を丁寧に検証しつつ、一筋縄では行かない、強かな専制君主の実像に迫る。 序 章 足利義満研究の現在 第一章 足利義満の嗣立 第二章 細川頼之の管領時代─足利義満政治の基礎固め 第三章 斯波義将の管領時代─足利義満政治の開幕 第四章 南北朝の合体─公武統一の前提 第五章 地域権力との対応 第六章 公武統一政権の確立─応永年間の足利義満 第七章 足利義満の精神世界 第八章 東アジア国際環境の変貌 終 章 足利義満とは何か -
大人に役立つ! 頭のいい小学生が解いているパズル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまどきの小学生が中学受験対策で解いているパズル問題は、大人にとっても知性が試される難題がいっぱいです。さまざまな思考法を駆使して一日1問解いていけば、あなたの脳はきっと若返ります。中学受験にも出るパズル64問と解答をわかりやすく解説した、いままでありそうでなかった一冊。解き始めたら最後、きっと夢中になることウケアイです。パズル好きな大人はもちろん、受験を控えたお子さんにも解かせたい脳活性化パズル。このノウハウを知っているのといないでは、入試できっと差がつきます! さあ、みんなで楽しみながら、頭のアンチエイジングを始めましょう! -
あなたの教養レベルを劇的に上げる 驚きの世界史
欧米、アジアだけでなく、アフリカ、南米さらにはミクロネーションまで! 世界を網羅する今までになかった『世界史』読本、ついに完成! ・キリストはキリスト教を作るつもりなんて「全く」なかった! ・兄弟喧嘩から生まれたフランス、ドイツ、イタリア ・中国は「銀」で大国になった! ・ピラミッドはただのお墓ではなく「循環施設」として国を支えていた ・歴史上もっとも偉大なイギリス人チャーチルは性格が「超最悪」だった! ・極悪非道なチンギス・ハンはとんでもなく「優秀な経営者」だった! ・天才にして英雄カエサルは「超プレイボーイ」だった! この1冊で「世界史の本」数十冊分の知識が一気に学べる! -
家康家臣の戦と日常 松平家忠日記をよむ
家康の家臣で一族でもある松平家忠は、戦国期の17年間にわたり、毎日の出来事や見聞きした情報を記録し続けた。「家忠日記」と呼ばれるこの日記には、家康の合戦に対する苦悩や、行動の詳細な変遷、家忠の豊臣政権による不条理な要求への愚痴、茶の湯・能の鑑賞・連歌に勤しむ日常生活など、当時の一武将の周辺が記録されている。日記をもとに先駆的な研究を手掛けた著者が、戦国の合戦や日常生活から、贈与やもてなしの実態までも明らかにする。 〈目次〉 序章 松平家忠と『家忠日記』 第一章 武田氏との戦い 第二章 秀吉との対決 第三章 家忠の日常生活 第四章 忍における日々 第五章 上代での日々と伏見普請 補論一 家忠の所領と兄弟 補論二 鵜殿氏・水野氏の動向と家忠 補論三 不動国行の刀と惣無事令 -
家康の天下支配戦略 羽柴から松平へ
■優先すべきは「戦場」よりも「日常」■ ▲天下人・徳川家康の戦わずに安定政権を維持し最強組織を作る方法▲ 天下人となった家康が取り組むべき最大の課題。それは、8割を占める外様有力大名と安定した親密な関係を築くことであった。関ヶ原合戦から死去までの15年に、家康は20家を超える外様国持大名家と婚姻関係を結び、そのうちの有力者には松平苗字を授与した。それにより羽柴家当主・秀頼を孤立化させ、「羽柴から松平へ」と、新たな秩序を作り出すことになったのである。戦争を起こさずとも覇権を存続した、巧妙な政治戦略を克明に描き出す。 -
イスラーム世界史
イスラーム世界から過去、現在、未来を見つめると、西洋中心の視点とはまるで異なる歴史が浮かび上がる。肥沃な三日月地帯に産声をあげる前史から、宗教としての成立、民衆への浸透、多様化と拡大、近代化、そして民族と国家の20世紀へ――。シーア派とスンナ派の起源とは? パレスチナ問題はなぜ生じた? 宗教と政治の関係は? 「歴史は誰かがつくるもの」とするイスラーム史の第一人者が日本人に語りかける100の世界史物語。 *『ビジュアル版 イスラーム歴史物語』改題。 【目次】 はじめに 1 イスラーム以前の西アジアと環地中海 2 イスラームの誕生 3 民衆のイスラーム 4 拡大するイスラーム世界 5 革新のイスラーム 6 民族、国家、そしてイスラーム おわりに -
一の谷合戦でしかけた義経の陥穽(わな)
「平家物語」が書かれた鎌倉時代、義経は賊徒だったためにその真実の姿が語られることはなかった。これまで歴史の表舞台から隠蔽されていた一の谷合戦での義経の戦略を、文献の裏づけのある資料に添って綴った一冊。 ※本作品は、紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっております。あらかじめご了承ください。 【目次】 一、述懐 二、義経院参 三、斧柄の妾 四、義経の陰謀 五、義仲の首渡し 六、丹波の土豪長沢 七、源氏勢揃い 八、平家追討の院宣下る 九、三草山の合戦 十、丹波路を三木に向かう搦手の軍勢 十一、山の手の守備陣 十二、守覚法親王の慨嘆 十三、老馬の助け 十四、合戦前夜、印南野の篝火 十五、鵯越、一の谷の藻塩火 十六、作戦会議 十七、熊谷次郎直実の抜駆け 十八、騎兵軍団誕生 十九、熊谷・平山一二の駆け 二十、梶原二度の駆け 二十一、古道越(山方)の出来事 二十二、山の手の後ろ鉢伏蟻の戸 二十三、危険な逆落し 二十四、義経の陥穽と落足 二十五、首実検 二十六、守覚法親王の述懐、後日譚 -
今川氏滅亡
足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか――。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証者による、書き下ろし新作。 第一章 戦国大名今川氏の登場 第一節 氏親以前の今川氏 第二節 「戦国大名」氏親の登場から死没 第三節 氏親に関する考察 第二章 寿桂尼と氏親 第一節 家督継承者と「家督代行者」 第二節 寿桂尼の位置づけ 第三章 義元の時代 第一節 義元の栄華 第二節 領国西方の維持 第四章 氏真の生涯 第一節 “通説”今川氏真 第二節 離叛する国衆たち 第三節 離反する国衆と残る国衆――遠江西郷氏の検討 第五章 今川領国の崩壊 第一節 氏真の実像を探る 第二節 氏真の発給文書 -
陰謀の日本中世史
ベストセラー『応仁の乱』の著者、構想三年の書き下ろし! 本能寺の変に黒幕あり? 関ヶ原は家康の陰謀? 義経は陰謀の犠牲者? 俗説、一蹴! 『応仁の乱』の著者が史上有名な“陰謀”をたどりつつ、 “陰謀論”を徹底論破する。 史実とフィクションは明瞭に違う! ◆本能寺の変に黒幕あり?→いない。光秀をバカにしすぎ ◆関ヶ原は家康の陰謀? →違う。家康も追い詰められていた ◆義経は陰謀の犠牲者? →誤り。義経の権力は砂上の楼閣だった 他、 ■足利尊氏=陰謀家説は疑わしい ■後醍醐天皇は黒幕ではなく被害者だった!? ■富子はスケープゴートにされた ■騙されやすかった信長 ■「三成が家康の伏見屋敷に逃げ込んだ」は俗説 ■「小山評定」は架空の会議 「事実」はドラマや小説より面白い。 陰謀論の誤りを最新学説で徹底論破!! トンデモ説やフェイクニュースが溢れる世の中で騙されないために。 陰謀論の法則まで明らかにする、必読の歴史入門書! -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 浅井長政
最も信用されたがゆえに、その裏切りが信長を残虐な男へと変えた浅井長政――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 足利義昭
信長に道具として最大限利用されながらも暗躍し、戦国の世に天寿を全うした最後の将軍・足利義昭――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田信行・津田信澄・津田信広
母に溺愛され兄に反乱を起こした織田信行、謀反人の父をもつ悲運に殺された津田信澄、裏切り後は忠実な家臣となった信長の兄・津田信広――独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 織田秀信・織田秀勝・織田有楽斎
清州会議に利用された織田秀信、秀吉の保険として養子にもらわれた織田秀勝、茶で世渡りをした織田有楽斎――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 激闘織田軍団編 松永久秀
信長に匹敵する「将」の能力をもちながら、最期は日本最初の爆死を遂げるほど毀誉褒貶の多い生涯を送った戦国の梟雄・松永久秀――独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。 -
英傑の日本史 西郷隆盛・維新編
下級藩士の家に生まれ、何度も島流しという不遇に遭いながら、なぜ西郷は藩内で重用され続け、維新のリーダーとなり得たのか。 その要因を薩摩国のユニークな風土、鎌倉以来の「名門中の名門」島津家の家風と歴史にまで遡りつつ解明。さらに日本の歴史教育が見落としている「朱子学中毒」という視点から、改革と弾圧とが繰り返された背景と西郷たちの苦闘の真相に迫る。 混沌とした歴史の点が線につながる、新たなる幕末維新史。 第一章 薩摩隼人のルーツ 第二章 名門・島津家の誕生 第三章 戦国大名・島津の台頭 第四章 家康が恐れた東アジア最強軍 第五章 琉球王国征服計画 第六章 亡国の朱子学 第七章「近思録崩れ」と「お由羅騒動」 第八章 島津斉彬と西郷隆盛の日本改革 第九章 奄美流罪と西郷待望論 第十章 大西郷の敬天愛人 第十一章 倒幕と最期の奉公 関連年表 -
英傑の日本史 新撰組・幕末編 増補決定版
黒船来航、安政の大獄、長州征伐、戊辰戦争――攘夷か開国か、佐幕か倒幕かをめぐる大変革期、数々の困難を前に、歴史に名を刻んだ人物たちはどんな決断を下していったのか。今なお「問題の先送り」を繰り返す島国日本にあって、私たちが学ぶべき教訓はどこにあるのか。徳川将軍や諸大名、幕臣や藩士、志士や新撰組隊士など、主要69人を一挙掲載。独自の史観を元に、英傑たちの生涯とその活躍から幕末史を通覧する増補決定版。(本書は、『英傑の日本史 新撰組・幕末編』を大幅に再構成し、書き下ろし3編と『英傑の日本史 敗者たちの幕末維新編』より7編を収録した増補決定版です) 【本書に登場する英傑たち】 西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀、島津斉彬、島津久光、篤姫、吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎、大村益次郎、山内容堂、吉田東洋、武市半平太、後藤象二郎、坂本龍馬、中岡慎太郎、ジョン万次郎、近藤勇、土方歳三、沖田総司、永倉新八、斎藤一、原田左之助、井上源三郎、山南敬助、伊東甲子太郎、藤堂平助、島田魁、武田観柳斎、山崎烝、芹沢鴨、松平容保、徳川慶喜、井伊直弼、水戸烈公、藤田東湖、徳川家茂、孝明天皇、横井小楠、松平春嶽、由利公正、橋本左内、岩倉具視、玉松操、林子平、佐久間象山、勝海舟、小栗上野介、山岡鉄舟、大鳥圭介、榎本武揚、清河八郎、佐々木只三郎、中島三郎助、益満休之助、相楽総三、伊達宗城、鍋島閑叟、大隈重信、福沢諭吉、緒方洪庵、川路聖謨、西郷頼母、佐川官兵衛、山川浩、神保修理、広沢安任、河井継之助、山本覚馬 -
江戸将軍が見た地球
鎖国下の日本には、海外の情報も入ってこなかったと思われがちだが、そうではない。実は江戸幕府は、世界中の情報を入手していた! しかし情報を知り得るのは将軍と幕府の要職のみ。結果、日本の外交戦略は将軍個人の性格・能力によって揺れ動いた。歴代将軍は海外情勢を知悉しながら、なぜ鎖国を続け、また、どのように開国を決めたのか。開祖・家康から最後の将軍・慶喜まで、将軍たちが見た「異国」を追う、江戸の海外戦略史。