教育 - KADOKAWAの検索結果
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時代考証とは、テレビや映画、小説などに描かれる昔の生活や政治、歴史の描写が歴史事実として正しいかどうかを、いろんな資料から、チェックする仕事。テレビの時代劇を見ていると、クレジットに必ず時代考証の表記が表れるが、時代考証とは具体的にどのような仕事なのかは視聴者にはわかりにくい。本書では、NHK大河ドラマの『秀吉』(1996年)、『功名が辻』(2006年)『天地人』(2009年)の時代考証を担当した小和田先生に、時代考証とはどのような仕事なのかを解説してもらうとともに、大河ドラマの時代考証をされた中での興味深いエピソードが満載。
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日中・日韓関係は国境や領土を巡り、刻々と状況を変えてきた。最新の情勢を解説しながら、安倍政権への期待と懸念に触れ日本の進むべき道を提案する一冊。
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岩宿遺跡の旧石器発見や登呂遺跡の発掘に代表される戦後考古学の成果の数々―その歴史的瞬間を目撃してきた著者だからこそ語ることができる、日本を揺るがした考古学の大発見! 【目次】 第1章 列島の黎明期 [旧石器~弥生時代] 日本列島初の石器時代の遺跡発見 岩宿遺跡への挑戦 急速に進んだ旧石器時代研究の歩み 岩宿に続く武井遺跡 考古学をめぐる重大事件1 旧石器ねつ造事件と発掘の歪み 誰も足を踏み入れたことのない米軍基地へ 夏島貝塚の発見 戦後の日本人を力づけた弥生のムラ よみがえる登呂遺跡 輪郭を持ちはじめた神話の国・出雲 荒神谷・加茂岩倉遺跡の青銅器 第2章 権力の誕生 [古墳時代] 大量の鏡片と巨大銅鏡はなにを語るのか 平原墳丘墓の鏡 沸騰する邪馬台国問題の鍵を握る巨大古墳の真実 ホケノ山古墳の年代 次々に出土する鏡はどこで造られたのか 椿井大塚山古墳の三角縁神獣鏡 百年に一度の大発見といわれた銘文 稲荷山古墳の鉄剣 若き被葬者の金銅冠と、押し寄せる開発の波 三昧塚古墳の危機 巨大な前方後円墳・方墳が示す東国の古墳時代 龍角寺古墳群と大和政権 石室の扉の向こうに見えた赤い円文 虎塚古墳の壁画 考古学をめぐる重大事件2 高松塚古墳の壁画劣化事件と古墳の保存
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日本国内のみならず海外からも人気の高い忍者。いつ生まれ、その実像はどのように変遷してきたのか? 忍者の通史を著した『忍者の歴史』。忍術書に書かれた哲学をまとめた『忍者の精神』。甲賀忍之伝を継承する甲賀伴党21代宗師家が、秘密のベールに隠されてきた実像を明かす『忍者の掟』。江戸時代、天下太平の時代に下級武士であった忍者の子孫たちはどのように暮らしていたのか、貴重な伊賀者の古文書を読み解く『忍者の末裔』。「万川集海」「正忍記」「忍秘伝」などを読み解き忍者の実像に迫る『忍者の兵法』。史料を丹念に読み解き気鋭の歴史学者がこれまでの戦国合戦研究を覆す『戦国の忍び』。近年の研究成果を反映し、これまでのイメージを覆す6冊の書籍合本版。 ※本電子書籍は『忍者の歴史』『忍者の精神』『忍者の掟』『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』『忍者の兵法 三大秘伝書を読む』『戦国の忍び』を1冊にまとめた合本版です。
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キリスト教の覇権以前、古の神々が身近だった時代……多神教世界の知られざるリアルを照らす! 【12の魔術文書を本邦初の翻訳&徹底解説】 「アブラカダブラ」――小説やマンガで知られるこの呪文は、史料に遺された回文であり、歴史上実在していた。ほかにも、影を操る術、髑髏の予言、錬金術……不可思議な魔術のマニュアルが、パピルスとして多数発見されている。そこから浮かび上がるのは、キリスト教が覇権を握る以前、混沌とした多神教世界で、神々と共に生き、日々の願いを託した人びとの姿だ。謎めいた12の魔術文書を、本邦で初めて古代史研究者が本格的に翻訳&解説し、歴史の影に隠れた古代地中海の社会・文化・信仰を掘り起こす。 【「目覚めよ、闇の中の悪霊どもよ」】 ◆魔術は人と神々をつなぐ暗号通信だった ◆錬金術を生んだのはエジプトの染色技術 ◆哲学者デモクリトスも大魔術師とされた ◆2世紀に隆盛を迎えるも消えたミトラ教 【目次】 まえがき 序 章 魔術に満ちた古代世界 第一章 愛の秘術 1 意中の相手を連行する術 2 片思いの相手を眠らせない術 3 呪いの指輪 第二章 災難からの防衛術 1 身を守るための護符 2 商売繁盛の守り神 第三章 影の操術 1 影分身の術 2 太陽神の手下の召喚術 第四章 魅惑の奇術 1 客の顔がロバに見える術 2 宴会芸と化学マジック 3 デモクリトスのパイグニア 第五章 化学と錬金術 1 髑髏の予言 2 金の酸化 終 章 魔術は失われたのか あとがき 主要参考文献一覧