教えてみた「米国トップ校」

教えてみた「米国トップ校」

作者名 :
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作品内容

研究でも教育でも羨望の眼差しで語られることが多い米国トップ校。だが、その一つであるプリンストンで教えるようになった東大教授は、日本に蔓延する幻想に疑問を投げかける。語られなかった「白熱教室」の内実。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2017年09月08日
紙の本の発売
2017年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

教えてみた「米国トップ校」 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月23日

    2020年の大学入試改革制度を考える上でも参考になった。
    米国のトップ校が「人を見る」入試を実施しているのに対し、東大は学力を筆記試験のみで判定する点で偏っていると批判されることが多い。
    しかし米国の事情を詳しく調べる過程で、筆記による学力試験の方が透明性の高い、公平で、比較的安上がりなシステムであ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月14日

    現代の高校生のうち1%に満たないトップ層は東大を滑り止めにし、米国や英国の大学進学を目指している。
    また東大がアジアNo.1の地位から転落して久しい。
    このような状況から東大よりアイビーリーグ、英国トップ校の方がなんかすごいという感覚が私にもあった。
    だがそれぞれの大学を中から眺めることのできる筆者...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月30日

    著者の実体験を踏まえたアメリカ大学レポートであり、とても興味深く拝読した。最後の指針については、大学運営・管理に関する点として示唆があると感じた。

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    Posted by ブクログ 2018年04月14日

    印象に残ったのは、次の5点である。
    1.Holistic Admissionの現実:
    一度も教科書を開いたことのない異才、市川海老蔵氏が入学できる可能性が高いのは、東大かハーバード大か?――アメリカのトップ大学は、高校時代の全ての科目(運動や芸術も含めて)の成績が卓越していなければ入学資格を得られな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年02月26日

    学力絶対の東大のほうが米国トップ校より多様な学生が集まっている、アメリカの大学はマイノリティを優遇するためとして入試の際に人種を問われ、人物全体を評価するが、人物を評価なんてできるのか?評価を気にしすぎる学生ばかり。アメリカの大学が入学しやすかったのは1970年代まで。今は極端に低い。ユニクロ柳井は...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年10月14日

    2017/9/14 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2017/10/8〜10/14

    東大とプリンストン大という日米のトップ校で教授経験のある筆者の日米大学比較論。要するにどちらも良いところも悪いところもある、ということだが、良くある米国大学礼賛ではなく、日本側にやや分があり、というところが本書...続きを読む

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