哲学・宗教・心理の検索結果
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-「何か面白いことないかな~、退屈だなぁ」「大きな会社の重役になって、すごい出世だね」「あっ、茶柱が立っている。縁起がいいな」。 日頃使っているこれらの言葉のルーツをたずねていくと、実はその源の多くが仏教にあるってご存知でしたか? ほかにも「有頂天」「微妙」「有り難う」「世界」など「48語」を手がかりに、仏さまからのメッセージと、今まで知らなかった言葉の世界を説き開きます。 【もくじ】 (1)退屈 (2)出世 (3)我慢 (4)分別 (5)微妙 (6)無学 (7)他力 (8)不退転 (9)有頂天 (10)唯我独尊 (11)有り難う (12)阿修羅 (13)流通 (14)悲願 (15)お彼岸 (16)凡夫 (17)荘厳 (18)遊戯 (19)歓喜 (20)方便 (21)魔 (22)真実 (23)畜生 (24)餓鬼 (25)地獄 (26)善哉 (27)世間 (28)外道 (29)極楽 (30)有為 (31)縁起 (32)迷惑 (33)四苦八苦 (34)煩悩 (35)流転 (36)意地 (37)三昧 (38)世界 (39)平等 (40)自業自得 (41)一味 (42)愚痴 (43)因縁 (44)自然 (45)無上 (46)実際 (47)人間 (48)往生 /あとがき
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-1巻489円 (税込)1951年から2015年まで放送されていたラジオ番組「東本願寺の時間」で放送された法話から、31話を選出しました。 31人の僧侶がそれぞれの生活の中での出来事をとおして、仏さまの教えを語る短編法話集です。 「生きるとはなんだろう」「供養することの意味は」「南無阿弥陀仏って どういうこと?」…など、日ごろあらためて考えることの少ない事柄について、一歩一歩足を止めてみる、そんなお話がつまっています。 どのお話も難しい仏教用語はほとんど使わずに、やさしい語り口で書いてあるので、はじめて仏教にふれる方にもおすすめの一冊。 1話が4~5頁と短く、また持ち運びのしやすい文庫サイズなので、移動時間やちょっとした待ち時間などに手軽に読むことができます。 <目次> 黒田 進「呼びかけを聞く」/ 能邨勇樹「悩むは大事」/ 渡邊 学「お経は鏡」/ 酒井義一「もうひとつの物語」/ 荒山 信「南無阿弥陀仏のいのち」/ つる見美智子「生きる姿」/ 片山寛隆「仏さまのはたらきに遇う」/ 寺本 温「「今」尊し」/ 園村義誠「供養するとは」/ 四衢 亮「現代の眼のあやうさ」/ 藤井理統「いのちの宿題」/ 木ノ下秀俊「地獄の底」/ 平原晃宗「仏さまの大悲」/ 二階堂行壽「真のよりどころを求めて」/ 今泉温資「遺産相続と仏法相続」/ 渡邉尚子「いのちとは何だろう?」/ 伊奈祐諦「本当に尊いこと」/ 望月慶子「救いとは」/ 保々眞量「人間の〈ものさし〉」/ 楠 信生「呼びかける言葉」/ 池田 徹「生きる“意欲”」/ 宮部 渡「死とはなにか」/ 木戸尚志「ご命日」/ 本多雅人「「問い」に生きる」/ 五辻文昭「生きる意味」/ 高名和丸「出遇わずにおれないいのち」/ 河野通成「世を捨てないで、世を生き尽くす」/ 藤井善隆「悲しみから見えてくるもの」/ 直林 真「闇と光」/ 藤場芳子「幻の子ども像」/ 海 法龍「深い促し」
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4.5エレベーターに乗り込んで、階数ボタンを押すやいなや「閉」ボタンを押してしまう。発車間際の電車に滑り込む。一分一秒を惜しむより、“今”という時間に愛をこめ、自分を見つめる余裕を持ってこそ、人生は豊かになるのです。 本書は、その深い信仰と慈愛のことばで多くの人を導いてきたシスターが、何気ない日常に溢れている真の幸福に気づくための生き方、考え方をやさしく説くエッセイ集です。 自分から挨拶する、誰かが落としたゴミを捨てる、トイレットペーパーの新しいロールを付け替える。それだけで“今”という時間が輝きます--面倒なことをした後のささやかな満足感が、幸せの素。だからこそ、小さなことにも愛をこめ、当たり前のことにも感動できる、そんな心の習慣を大切にしてください……聖書のことばを織り交ぜながら、著者がやさしく語りかけます。 生き方を見つめ直し、新しく生まれ変わりたいすべての人に贈る、心洗われる生き方論。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】
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3.3「霊」について存在を信じる人は少なくない。その背後には、「人は死んだら魂はどうなるのか」という素朴かつ根源的な疑問が残っているからであろう。だが、そこにはさまざまなインチキがつけこむ余地もある。そもそも「霊」とはいかなるものなのか?宗教界では「霊」をどう捉えているのか? 科学的に「霊」を扱うには、どう考えればよいのか? 科学者が自らの輪廻転生観を示しながら、この難問に迫る野心作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「空飛ぶ者の王 鷲の如く 地走る者の王 獅子の如く……」。青年の可能性と情熱に絶大なる期待を詩に託して綴る。 【目次】 建設/青年の譜/文化と大地/革新の響/世紀の朝/建設の譜/栄光への門出に/友/元初の太陽を浴びて/生命の尊厳を護る者へ/無冠の友/平和の天使/希望/雑草/革命の河の中で/雑草/母/民衆/時/宇宙/天才/主題/ある文豪の生命/紅葉/富士/芒/爽やかな別れの日に/防塁跡/厚田村/富士に祈る/富士と詩人/旅人/散る桜/森ケ崎海岸/地湧/星霜/熱原の三烈士/義経/メロスの真実/永遠の都/言葉/好きな言葉/財宝/月光/夜/春風/五月の海/秋風/雪/夢/少年/信仰
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-あなたは浄土真宗と他の宗教との違いがわかりますか。 宗教があいまいになった現代だからこそふれてほしい、親鸞が見出した世界。真宗大谷派元教学研究所所長が最晩年に遺した「浄土真宗とは何か」を問う5回の講義録。 「家の宗旨なんだっけ?」「お付き合いしているお寺さんって何宗だっけ?」。そんなことはわかっているという方も、では「他宗とどう違うの?」という質問にどう応えられるでしょうか。 本書は、昭和期晩年、バブル経済真っ只中の時期に、浄土真宗というものが他の宗教・宗派とどうちがうのか、そのことが不明瞭になっているのではないかと、仲野良俊氏が5回にわたってお話された内容を収めています。
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-いざという時、助けてくれる人があなたの周りにいますか?「あの人の頼みなら聞いてあげたい!」「 なぜか、あの人のことを応援したくなる!」 そんな誰からも愛される、不思議な魅力を放つ人が世の中にはいるものです。そこで本書は、ファン作りの達人たちが日々実践している、どんな相手も味方につける簡単な「習慣」をまとめました。「自分と相手の幸福を願う」「お返しを期待しない無償のプレゼントをする」「自分が間違ったことをしたときは、意固地にならず素直に謝る」「どちらかが勝つ負けるではなく、双方にとってプラスとなる共栄関係を優先する」など、今日から実践でき、あなたの周りをサポーターでいっぱいにする秘策を大公開! 本書の「8つの習慣」を実践すれば、あなたが困った時も、きっと誰かが手を差しのべてくれるでしょう。日々の何気ない習慣で大きな差がつくもの。あなたの仲間づくりに最適な一冊です。
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-「あの人にお願い事をされると、なぜかYESと答えてしまう」「本当は契約を断るつもりだったのに、説得されておもわずハンコを押してしまった」。そんな説得の達人が、あなたの身の回りにいませんか?本書は、ビジネスやプライベートシーンにおいて、なぜか不思議と物事がうまくいく人が実践している「説得術」を、心理学の面から解説・紹介していきます。「辛口批判を言ってからほめる」「根回しは、三人以上が効果的」「“みんな意識”を利用する」「座る位置を変えて主導権を握る」「最初に自分の短所をいってしまう」「第三者を通じて、ほめ言葉を伝える」など、ちょっと意識をして実践するだけで、効果絶大の心理テクニックが満載!さらに各ページには、裏づけとなる心理実験の実例と結果を紹介しているので、読者もそのテクニックの数々に“説得される”こと間違いなし!“昨日の敵が今日の味方に変わる”魔法の心理学読本。文庫書き下ろし。
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3.5楽しい毎日を送っていても、ピンチはふいに訪れる。家庭問題、リストラ、病気、倒産……長い人生だから、ちょっとつまずくことだってある。しかし、いざ直面すると、誰もが落ち込み、物事を悪い方へ悪い方へと考えてしまいがち。著者は言う、「そんなときは思い切って開き直ってみることだ。逆境に陥ったとき、開き直りの精神がある人はしぶとくなれるものだ。」と。人生のスランプがあなたを襲っても、開き直り、耐え抜けば、やがて時間が解決してくれるし、あなたはきっと強くなれる。本書は「成功より失敗から多く学べる」「人生の勝ち負けを簡単に決めない」「笑えなくても笑った方がいい」「失敗すればするほど成功は近い」「すがる生き方ではツキに見放される」など、さまざまなエピソードを交えながら、逆境を楽しんでツキを呼び込むための考え方を紹介する。悲しい時、つらい時、楽しいことが不安な時でも、あなたに元気と勇気を与えてくれる一冊。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 三人のお助けレイディーが救って(拾って?)くるネコたちで、サコンジ教授の家は爆発寸前。でもどんなネコにもやさしく接する教授は哲学者以上に哲学しているネコの真実を発見したのです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0幼少期から始められる取り組みや一般企業で働くための教育、大人の発達障害へのサポート法を丁寧に解説する。 発達障害者支援の専門家が最先端の教育・就労支援、親子のための生き方を記した決定版。 発達障害のあるお子さんには、一人ひとりの特性に合わせたキャリア教育、就労支援、生涯にわたって多くの理解と協力が必要です。症状について正しい理解を深めるだけでなく、どう育てていけばよいのか。幼少期から成人後に至るまで、お子さんの人生を支えていくために親が最も知りたかったサポート方法をわかりやすく解説。
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-■内容紹介 本書は、絵本を読み聞かせるようにして催眠状態へ誘導し、心を軽くすることをねらいとしています。映画を観たり、本を読んだりしているうちに、いつの間にかその物語の世界の住人になっていたことは誰でも経験があるでしょう。この本では催眠状態とは、その集中した状態と同じであると考えます。また、いつの間にかその状態になっていたものを、コントロールして操作するのが催眠誘導なのです。まず、ふわふわの風船をイメージすることから始め、物語の世界に入っていくように自然に催眠状態に誘導します。これは、文章を声に出して相手にやさしく語りかけても、ひとりでイメージしてもOKです。このあとの気持ちの良い目覚めのための手順もとても重要です。心のコリをほぐしてリラックスへと導く、特別な準備も何もいらないシンプルなイメージトレーニングの本です。 ■著者紹介 あうらみちか 約25年、教育現場に身を置く。現在は、教育関連のコンサルタントとして活動しながら、心のケアをテーマとして、子どもを取り巻く環境から起こる多くの課題の解決にも取り組んでいる。
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4.4■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。
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4.3助けを求めることは、「無責任」ではない! 気鋭の哲学者が、日本社会に跋扈する「自己責任」という名の怪物を退治し、 新たな「責任」の哲学を立ち上げる。 頼ることが、後ろめたくない社会へ! 新自由主義を下支えする思想として、日本に導入された「自己責任」論。 しかし、これは人々を分断し、孤立させる。 誰かに責任を押し付けるのではなく、 別の誰かに頼ったり、引き継いだりすることで、 責任が全うされる社会へ。 ハンス・ヨナス、エヴァ・フェダー・キテイ、ジュディス・バトラー、 3人の独創的な哲学者を手がかりに、 「利他」の礎となる、 「弱い責任」の理論を構築する!
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3.4「哲学」というと、一度はきちんと学んでみたいというあこがれと、難しすぎて歯が立たないというあきらめの気持ちを持つ読者の方は多いのではないでしょうか? 哲学は、なにかと難解なイメージだけが先行しがちな学問です。 本書では、そういった印象になりがちな哲学についてやさしく詳しく解き明かし、その概念、歴史、代表的な哲学者たち、主な議論など、教養として学んでおくべき主な事柄について、解説します。 ソクラテス、プラトン、アリストテレスから、カント、ヘーゲル、マルクス、ニーチェまで。 弁証法、イデア論、実存主義、マルクス主義、分析哲学、ニヒリズムなど。 知っておけば役に立つキーワードを解説!
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3.3仏教について学ぶ。 それが、この本の目的です。 「宗教、とくに仏教について学んでおく必要があるのではないか」 多くの日本人は、年齢を重ねることで、そのように考えるようになります。 では、仏教についてどのように学んでいけばいいのでしょうか。 この本では、仏教を学びたいと考えている人たちに、宗教学者の島田裕巳先生に、どう学んでいけばいいのかを解説していただきました。 仏教の世界は広大であるため、その全貌を伝えることは難しいのですが。 仏教が宗教の一つとしてどういった特徴を持っているのか、理解しておかなければならないことは何か、そこから解説します。
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-1巻462円 (税込)ほとけさまから届けられている大切なおはなし24話 子どもと一緒に読んでみませんか? “自分って何だろう?”“いのちって?”多感な子どもたちに寄り添う真宗大谷派僧侶24人が大切にしているほとけさまのお話を届ける。 素朴な疑問を持っていた頃の自分にあらためて会う。子どもたちの思いに寄り添っていく。子どもも大人も一緒にほとけさまのお話にふれる一助として。 ・人生の宿題 ・おかげさま ・いのちは誰のもの? ・人間は偉いものではない、尊いものです ・お誕生ありがとう
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-「なぜ日本人は死体に手を合わせる?」 「除夜の鐘はなぜ百八つなの?」 「「生」はなぜ四苦(生・老・病・死)に含まれる?」 「如来と菩薩はどこが違うの?」 「密教の修行とはどんなもの?」 「座禅はどのように組めばよいの?」 日常の中の仏教から、葬式、釈迦の教え、仏像の見方、各宗派の基礎知識までを、 元予備校講師が写真・図でやさしく解説! ■目次 はじめに――仏教から何が得られるものは何か 第一章 日常の中の仏教を知る 1 日々の仏教 2 仏教と年中行事 3 意外と知らない身辺雑事 4 さまざまなお寺めぐり 第二章 仏教で祈る 1 死者との別れ 2 死者の歩み 第三章 仏教を知る 1 お釈迦さまの教え 2 さまざまな仏像とその役割 第四章 仏教の宗派を知る 日本仏教の13宗派 1 法相宗 2 華厳宗 3 律宗 4 天台宗 5 真言宗 6 融通念仏宗 7 浄土宗 8 浄土真宗 9 時宗 10 臨済宗 11 曹洞宗 12 日蓮宗 13 黄檗宗 第五章 仏教を体験する 1 さまざまな修行案内 2 仏教と他の宗教 ■「はじめに――仏教が教えてくれるものは何か」より 小説家にして僧侶の瀬戸内寂聴尼は昭和の終わり頃、ある高僧に加持(災厄を除くために神仏の守りと助けとを祈ること)をしてもらった体験をこう述べています。 「私も最初は『お加持』なんて信じていなかった。だけど、清水寺で阿闍梨(高僧)さんにお加持をしてもらったとき、本当に効きましたね。宗教的な奇蹟というのは確かに起こり得ると実感しました」 寂聴尼は、その折のことを「霧が晴れるようにすっきりしましたね」とも語っています(長尾三郎『生き仏になった落ちこぼれ』)。 おそらく高僧は何やら呪文を唱え、数珠を寂聴尼の頭の上に置いただけなのかもしれませんが、仏門の身の寂聴尼が好き好んで嘘をつくとも思えませんので、高僧のお加持は確かに験(効き目)があったのでしょう。 しかし、このような不思議な霊力を得たいがために仏門を叩くのは、お門違いかもしれません。そうしたことのみが目的ならば、どこかの仙人のところにでも入門したほうが早いはずです。神秘的な力は受け手の感受性とあいまってたまたま発揮されたのかもしれず、常に万能だとは思えないからです。 仏教は神秘主義や奇蹟をむしろ嫌います。だから、「われわれ人間は、正しい宗教の信というものによって、新たなる心境というものが開けてくる。その心境を、ある人は、悟りだと言う」と、悟りのもつ意味を簡明に述べている僧もいます(曽我量深『我如来を信ずるが故に如来在ます也』)。 今までの自分にない「新たなる心境が開けてくる」ことこそ、仏教を学ぶ者が仏教からいただく最大の贈り物にほかなりません。それは、「生き方の指針」を得ることだといっていいでしょう。 この本では、日常生活でふと感じる仏教の身近な疑問に答えながら、仏教による生き方について考えていきたいと思います。 ■著者略歴 阪東良三(ばんどう・りょうぞう) 1946年、東京生まれ。1971年、北海道大学文学部ロシア文学科卒業。1981年、ソビエト国立プーシキン大学に学ぶ。現在、東京看護医療教育学院専任講師
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5.0質問形式で教学をわかりやすく解説し、友の仏法理解に役立つ構成。上巻には、「仏法の目的と法華経」「釈尊と法華経」「末法の法華経の実践」などが収められている。仏法への理解をさらに深めたいと願う人々にとって、必携の書。
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-新会員の友にも、やさしく仏法が理解できるように、質問形式で教学を解説。上巻には、「十界論」「日蓮大聖人の御生涯」などが収められている。教学を基礎から学びたい人や仏法対話に挑戦する人にとって、“人間主義の哲学”を学ぶ最良の教材となる一書。
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5.0[第二部 人間革命の実践] 第七章 人間革命とは何か 1 小説「人間革命」「新・人間革命」の主題 2 人間革命とは仏の境涯を確立すること 3 「人間革命」は二十一世紀のキーワード 4 人間革命の証とは 5 信心の真の功徳は人間革命に 6 人間革命とは現実変革への限りなき挑戦 7 生命の変革は、人間の中で、苦難の中で 8 人間革命とは変革と向上への歩み 第八章 心こそ大切 1 「心こそ大切」の一生を 2 幸福の根幹は心を変革すること 3 仏法者の境涯とは 4 感謝と喜びは福運を増す 5 笑顔の人は強い 6 「ダイヤの一念」を磨く 7 心の師とはなるとも心を師とせざれ 8 境涯が変われば世界が変わる 9 自分自身の使命に徹する 10 全てが人間革命の糧になる 11 常楽我浄の大我の境涯を 第九章 仏法は勝負 1 仏法は勝負、人生も勝負 2 人間革命とは自分との戦い 3 仏法は釈尊の「心の戦い」から始まった 4 まず今日、 自分に勝つこと 5 「挑戦」と「応戦」 6 誓願の信心に立て 7 負けないことが勝つこと 8 人間として最も尊貴な人生とは 9 法華経に勝る兵法なし 第十章 宿命を使命に 1 願兼於業の法理 2 地涌の菩薩の誓願に生きる 3 偉大な人間革命のドラマを 4 どんな宿命も必ず意味がある 5 題目こそ変毒為薬の力 6 わが宿命転換のドラマが友の希望に 7 人生勝利の逆転劇を! 8 最も苦しんでいる人が仏になる
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5.0[第一部 幸福への指針] 第一章 真の幸福とは? 1 「絶対的幸福」のための信心 2 「相対的幸福」と「絶対的幸福」 3 「今生きている場所」で幸福に 4 「幸福の宮殿」は自分自身の生命に 5 幸福を開く六つのカギ 第二章 生命変革の原理 1 心は「地獄」をも「天国」に変える 2 「仏界」とは苦悩の現実を照らす太陽 3 生命の基底部を「仏界」に 4 「十界」の生命が認められた御本尊 5 胸中の御本尊を開く 6 御本尊は生命の真実を映す鏡 第三章 生命変革の実践 1 勤行は大宇宙と交流する儀式 2 民衆に開かれた修行 3 唱題は人生に勝利する力 4 法華経の要は方便品・寿量品に 5 勤行が生命を清浄に 6 変革は祈りから始まる 7 「大切なのは、あげる姿勢?それとも、あげる数?」 8 「どうすれば、いつも意欲的に祈れるか?」 9 「頑張っても悩みが解決できないが……」 10 「勤行ができなかったが……」 11 「経文や題目の意味がわからない……」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師そして文筆家永井隆博士の著作は、大きくいくつかにくくることができる。 浦上での原爆前の生活、ピカドンそのものの体験、その後の原子野生活、さらにわが子に遺す言葉の4つであり、ほかに原子病の科学的考察と、キリシタンの迫害・殉教のテーマ2つを加えた6つとなる。 このくくりでいうと、『花咲く丘』はその後の原子野生活を綴った名作『ロザリオの鎖』の続編に位置づけられるが、この作品にはほかと異なる「静かな明るさ」が底流していることを読者は肌で感じとるだろう。浦上の人々は、何事が起きても「おぼしめしですたい」と言うだけ。これは「仕方がない」とはちがい、与えたもうも、奪いたもうも、すべて神の愛と感謝するのだ。 どんな焦土も、時がたてば植物が芽を出し、花咲く丘へと変わっていく。希望と勇気で逆境に立ち向かう人々の力の源を、涙と笑いの随筆に託した一服の清涼剤。
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4.3本書でわたしは、「愛」の本質を明らかにした。性愛、恋愛、友愛、親の子に対する愛……。愛にはさまざまな形があるが、これらはいずれも、本来まったく異なったイメージを与えるものである。にもかかわらず、なぜこれらは「愛」の名で呼ばれうるのか?それは、そこに「愛」の、ある“理念性”の本質が通奏低音のように響いているからである。性愛も恋愛も友愛も親の子に対する愛も、その「愛」の通奏低音の上に、それぞれ独自の音色を響かせているのだ。本書の目的は、これら「愛」の名のもとに包摂されるありとあらゆる「愛」の本質を明らかにすることにある。「愛」とは何か、そしてそれはいかに可能か? これが、本書でわたしが挑み、そして明らかにした問いである。
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-本書は、「東洋の実践心理学」がテーマ。東洋の心理学というのは、「実践」のほうが先にあって、そのあとに「理論」がでてくるところがあり、東洋の宗教といわれる、とりわけ仏教に、その実践的心理学的発想を見出すことができる。本書では、そのなかから、「八正道」と「四無量心」という仏教の修行が、最先端の認知行動心理学でも実践されているという発見について解説。さらに初期仏教の経典『ダンマパダ』を心理学的視点から解説。見えてきたのは、仏教は宗教ではなく「心の科学」だということであり、「宗教は心理学から生まれた」というコペルニクス的転回であった。心理学者・西田隆男氏の「実践心理学講座」を採録した書。
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-世界は混迷のまま2024年を迎えた。そんな今こそ、古典的名著をひもとく好機ではないか。時に何百年、何世紀も前に書かれた作品もあり、言葉遣いや文化の違いから必ずしも読みやすいとは言えない。ただ内容の本質さえ読み解けば、文章はたちまち色彩を帯び、現代の私たちへ一助となる。第一線の研究者や経営者などを「水先案内人」に、今読むべき名著を紹介していく。名著・古典の知見が血肉になれば、それは人生の武器になるはずです。 本誌は『週刊東洋経済』2022年12月10日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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3.8妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。 相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。 新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。 【目次】 第1章 「愛があれば乗り越えられる」のウソ 第2章 「話が通じない」の正体 第3章 夫婦の対話道 第4章 男性脳の秘密 男はおしゃべりで命を削っている 第5章 女性脳の秘密 女の「そう言えば」が人類を救っている 第6章 夫の知らない家事の世界
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人の一生は、よく陸上競技のリレーに例えられます。 私たちは、先人からどんなバトンを受け取り、次代にどんなバトンを繋いでいくのでしょうか? 英霊が命を懸けて私たちに託したバトンとは、どんなものだったのでしょうか? この本ではそのことについて考えてみました。 ぜひ地元の護国神社に足を運び、神前で静かに黙祷をしてみてください。 郷土の英霊に思いを馳せることによって、湧き上がってくる気持ち、見えてくるものがきっとあると思います。 この本がそのきっかけになれば、原作者としてこれ以上の喜びはありません。
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-確実な未来とは、「絶対」がないということ。 道元の現成公案から読み解く仏教書・第三部。 現成公案とは分乗仏教の発句ともいえるものだった。 多分とは、自分では確実でも他人には疑義 多分これが最良の現代語訳「現成公案」 多分、八百年の彷徨これでおしまい。
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-あなたは、今の現実に満足しているだろうか? それとも、「もっと○○だったら・・・」と考えた事はあるだろうか? 仕事、お金、恋愛、人間関係、家族、夢、健康・・・。 誰でも一度は、「○○を△△に変えられたら、自分の人生はもっとよくなるはずなのに!」と思ったことがあるはずだ。 「あなたの現実は、あなたが望めば3ヶ月で変えられる」そう言ったら、あなたはその言葉を信じるだろうか? もし、「信じてみたい!」と思うなら、ぜひこの本を開いてほしい。 その瞬間から、あなたの現実は、少しずつ、あなたの希望通りに動きだすはずだ。
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5.0うまくいかない、満たされない、認められない...。考え方が変われば、人生の悩みは解消される!?本書では、アドラー心理学のエッセンスを読みやすい会話方式で紹介。読み終わる頃にには、自然と心のモヤモヤが軽くなっているかもしれません。
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-いつの頃からか、就活で疲れ切った学生から相談を受けるようになった。 一人でたくさんの企業にエントリー。面接に次ぐ面接。「当社でやりたいことは?」なんて聞かれても分からない。どの企業に入れば幸せになれるのか、誰も教えてくれない。今の時代、社会人の先輩だって将来が不安で、どう働けば良いのか知らない。 ましてや知識も経験も乏しい学生ならなおのこと不安。 変化の速い時代の就活。 何が自分に合った仕事か分からなくて当然。たくさんエントリーしても自分がすり減るだけ。迷ったら一度自分の軸に立ち返る。遠回りに見えて、実はとても効率的なキャリアプランの立て方を教えます。 【目次】 ■就活で疲弊する学生と企業 ・一人でたくさんの企業にエントリー ・就活で疲弊する学生と企業 ・キャリアデザイン教育 ■夢ではなく「軸」を持つ ・夢・目標・やりたいこと ・好きなことを仕事にするのは良いこと? ・好きを掘り下げて軸を見つける ・具体的(狭い)→抽象的(広い) ・選択肢をいくつも持っていること ・今、自分がやるべきこと ・軸で考えるメリット ■セルフキャリアツリーで軸を育てる ・セルフキャリアツリー ・軸に立ち戻る ・旅行×エンタメ ・ムダなことなどなにもない ■自分の木を描いてみる ・(1) 軸を見つける ・(2) セルフキャリアツリーを描く ・(3) 今やるべきことを考える ・仕事を具体的にイメージするために新規事業を考える ・キャリアデザインとは自分の木を育てていくこと ■答えのない時代のキャリアデザイン 【想定読了時間 35分】
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4.0パニック障害で苦しんでいる人が大勢いる。だから、私が体験したことを正直にそのまま書いてほしい…。そんな風に、本のお話をいただきましたがすぐにはやってみますとお返事できず、迷いました。それまでも何度か、雑誌やテレビ番組で私のパニック障害を発表してきましたから、病気を隠したかったのではありません。ためらったのは、記事を見たたくさんの方からメッセージが届き、私のブログがパンクしそうになって反響の大きさに驚いたからです。人ひとりの体験談が、こんなにも影響を与えてしまう…という事実が少し怖くもありました。たった今、パニック障害で苦しんでいる人やその家族が日本のあちこちにいることは実感できたけれど、心と体、両方にかかわる問題なのだから、私の言葉が誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれない…。(はじめにより)
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3.8無数に破れた世界地図がありました。これを貼り直して、復元しなくてはいけません。しかし、いくら頑張っても、つなぎ合わすことはできないのです。諦めたところで、一枚の破片が裏返しになっていることに気づきました。その破片には、肖像画の一部が描かれていました。そこで、世界地図の破片をすべて裏返しにしてみたところ、いとも簡単に肖像画ができ上がったのです。そして、その肖像画をひっくり返したら、世界地図も立派に完成していました。私たちは、生きるうえではどうでもよい、小さな悩みに引っかかり、先に進めなくなります。小さな悩みに遭遇すると、感情的になって、理性を失います。天才にも解決できないほど、悩みを複雑にややこしくしてしまうのです。ネコに「毛糸玉をほぐしておくれ」と頼んだことと同じです。ネコはほぐすどころか、台なしにします。一片の破片をひっくり返したことで、世界地図を復元する秘密が明らかになったように、ほんのわずかに見方を変えてみれば、人生に起こる「さまざまな悩み」を解決する「力」が簡単に身に付くのです。その「力」は、すでに自分の心にあるのです。この本は、誰もが共通して抱える身近な悩みを、一問一答形式で構成しました。そのほうが、すぐに役立つ「力」を得ることができると考えたからです。自分の心に秘められている「悩まない力」で、人生という世界地図の、一片の破片をひっくり返してくれるならば、ありがたいのです。
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3.0「心」は10%の表層意識と90%の潜在意識で構成されています。 日常生活では表層意識しかはたらいておらず、人は心のたった10%で悩んだり、楽しんだりしています。 残り90%の潜在意識を活用すれば、過去のトラウマも解消され、行動や考え方のクセ、深い悩みも解決でき、今の自分の状況や環境に感謝し、喜べるようにな り、なによりも前向きに生きていけるようになります。 本書では、深層心理療法のひとつ、催眠療法でのクライアントの体験談とともに紹介し、読者が読んだだけで、悩みやストレスの視点を変えられるような「読む 心のセラピー本」に仕上げました。 また読者が自分ひとりでできるイメージ療法(自己暗示法)のやり方も紹介しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 HSP、繊細さん。 ここ最近、随分と耳にするようになった言葉です。 「私って繊細さんだったんだ!」と、この表現に救われた方もたくさんいたことでしょう。 しかし、私はその反対でした。 「あなたは本当に繊細ね(溜息)」 「繊細さんだから仕方ないか(苦笑)」 「そんなに繊細じゃ生きていけないよ(笑)」 私が今まで言われた言葉たちです。語尾の()からわかるようにこの「繊細」という言葉が向けられた時、その言葉の中に少なからず一枚の壁のようなものを感じました。 私、扱いづらい存在だと思われているな。そんな空気を瞬時に嗅ぎ取ってしまい、それは私をさらに萎縮させてしまうのでした。 もっと強くなってみんなのように頑張らないと!と、無理を重ね続けた私はついに身体を壊してしまいました。そしてそこで初めて考えたのです。 繊細な自分はダメなのか?今の自分を大切にしながら生きていくことはできないのか?と。 そうして初めて私は自分を大切にしながら生きていく方法を探し始めたのです。今では断言できます。優しい、柔らかい心のまま、私たちは生きていくことができる、と。 私が取り入れた方法をご紹介していきます。 【目次抜粋】 一部 生きづらそうな繊細さんたち 二部 私らしさを大切に生きるためのワーク 【著者紹介】 雨(アメ) エステサロン勤務の後、自身の理想のサロンを目指して独立。HSPの特性を生かしてサロンを作ることにより自然と同じ特性を持ったお客様が集まるサロンとなる。 過度のストレスにより身体と心を大きく壊したことから、サロンのノウハウを生かしたセルフケアを確立。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 躁うつと診断されてから、その症状にあった趣味や、あまりよくないと思える趣味などに気づいたことがあります。 そして仕事もそれと同様で、躁うつだからこそ向いている仕事と、避けた方が良いと思える仕事があることに気がつきました。 仕事は生活する上で大切ですが、仕事によっては症状を悪化させてしまうのではないかというものがあります。 穏やかな気持ちで生活するためには、自分に適した仕事をすることも大切になってきます。 病気の状態によっては制限がかけられてしまうこともあるでしょう。 仕事をする上でも大変なことは多くなってきますし、生活する上での注意も出てきます。 躁うつと上手に付き合うことによって、コントロールしながら働ける様にしていけることが理想です。 この本では躁うつ病患者から見た「向いている仕事」と「避けた方が良い仕事」について執筆していきます。 あなたの仕事へ向けての第一歩、社会復帰するための第一歩になれば嬉しいです。 【目次】 自分にとって向いている職につくこと 向いている仕事 向いている仕事「在宅ワーク」 向いている仕事「事務職」 向いている仕事「軽作業」 おすすめできない仕事 おすすめできない仕事「営業」 おすすめできない仕事「公務員」 おすすめできない仕事「接客業」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 突然ですが、2021年に日本国内で最もGoogle検索された「〇〇とは」をご存じでしょうか。 「2021ユーキャン新語・流行語大賞」では、マリトッツォ、ウマ娘などと言った言葉が話題となりました。 そんな年で一番調べられた「〇〇」は何か―。 「適応障害とは」 芸能人の名前でもスポーツの専門用語でもなく、精神疾患の病名が最も「これって何?」と検索されたのです。 皆さんはじめまして。著者の「あっしー」です。社会人生活の約半分が適応障害との闘いです。 そして僕のような人間は決して珍しくないのが、今の日本の現状です。 厚生労働省によると、精神疾患により病院に通院や入院をしている人たちは、日本国内で約420万人にのぼります。 日本人の35人に1人、生涯のうち5人に1人が発病するという計算です(平成29年)。 本書では、実は身近で誰でも発症するかもしれない精神疾患の中でも、僕自身が現在も罹っている「適応障害」について、 同じく闘病中の当人や支える家族の方々を中心に、僕の知っていることや経験したこと、感じたことを伝えていきます。 第1章から第7章までが、病気と歩んだ自分の人生の一部を書いています。 そして、そうした経験をふまえて、どういう対応や気持ちの落としどころがありなのかを、第8章と9章でまとめてあります。 共感や気づきを読みながら感じてくれたらとても嬉しいです。それではよろしくお願いします。 【目次】 適応障害はどんな病気? 最初の適応障害 最初の病状と復職までの流れ 充電期間と最初の挑戦 最も動き、最も動けなかった過去 復調の兆しと心理的安全性 再発。休職と心のリハビリ 無理しないためにすることリスト1 無理しないためにすることリスト2 【著者紹介】 あっしー 1987年4月7日生まれ 埼玉県出身 大学卒業後、学習塾業界に就職し教室長を2年務めるも適応障害を発症。以降快復と再発を繰り返す。 NLP心理学とアドラー心理学を学ぶも実際の精神の安定にはまだまだ道半ばの人。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 双極性障害Ⅱ型の特徴は軽躁状態とうつ状態、そのどちらでもない寛解期を行き来することである。 双極性障害Ⅱ型の治療は主に寛解期を目指すことになる。 だが事情がある場合は若干、治療法が異なるケースがある。 正確には医師は普通に治療してくれているのだが、患者の側の都合でちょっとだけ寛解状態をずらすことがあるのだ。 私はまさにそのケースで、寛解状態を若干、上にずらしている。 もしかしたらこれは双極性障害Ⅱ型の軽躁状態を利用できる、ひとつの方法なのではないかと私は考えている。 維持することが少し難しいことと、生活に支障が出るのを避けられれば、かなり使えるのだ。 双極性障害Ⅱ型だと言われ、ずっとこの病と付き合っていかなければならないと知った時の絶望感は並大抵ではないが、利用価値があると判ってからは感謝もしている。 もしそれがなければ今の私はないだろう。 そういう特殊なケースについて書こうと思っている。万人に通用する手ではないし、一部の人にしか伝わらない感覚だと思うのだが、使える場面では使える手ではある。 ひょっとしたら希望の道が拓けるかも知れない。 Webライターを目指そうと思っている人の役に立てばと思っている。 【目次】 双極性障害Ⅱ型とは 小説を書き始める 寛解期の幅があるかどうか やってみないと判らない クラウドソーシングに登録してみる 健康第一なので問題ない タイピング速度を上げよう 寛解期レベルの使い分け Webライターと単価の関係 Webライターと生活 生活リズムと食生活
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして、あるいはこんにちはでしょうか。小形いちかと申します。この度はこちらの書籍に興味を持っていただきありがとうございます。 興味を持ってくださるということに、不思議な縁を感じますね。私個人の意見を書いたものになりますが、その意見や考え方で一人でも多くの人に「なるほどな」と思ってもらえたら幸いです。 さて今回のテーマはずばり「コミュニケーション」についてです。常日頃からしているコミュニケーションですが、コミュニケーションとは案外難しいもの。コミュニケーションの難しさに困る人は多いことでしょう。 私自身、もともとコミュニケーションが苦手でした。徐々にコミュニケーションが取れるようになったのは高校生になってからでした。今でも人のコミュニケーションをお手本にして、手探り状態で模索しています。 そんな中で自分で気づいたこと、人のやり方を見て「なるほど」と思ったコミュニケーション方法を書いていきたいと思います。 もちろんここに書いていることがすべてではありませんし、人によって合うか合わないかもあります。参考程度にしかなりませんが、その中でご自身に合った方法が見つかれば良いなと思います。 【目次】 1.なぜ人と関わり、コミュニケーションを取る必要があるのか 2.コミュニケーションの大切さを知る 3.人と円滑にコミュニケーションを取るには 4.相手に共感する必要性と大切さ 5.相手の良いところを見つける
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 今回は身の回りの整理整頓とメンタルケアを関連付けてお話しをしようと思います。 日頃の生活で「整理整頓」「片付け」「掃除」などといった作業は基本的な家事と言えましょう。 それは家庭を持っていようと、独身であろうと変わりはないことであると思います。 自身が生活する中で、その生活スペースを片付け、整理整頓し、綺麗で清潔な状態を保つことはメンタルや自己肯定感を向上する助けにもなり得ることです。 私自身、普段から部屋の整理整頓を怠らず行っているかと問われれば、自信を持って 「やっている」とは答えづらいのが現実です。 しかし振り返ると、休日に嫌々ながらも部屋の掃除をしたり溜まった洗濯物を洗い、アイロンをかけたり等々をしてみると、終わった後はなんとも言えない達成感を味わうことができます。 そして綺麗になった部屋にいる自分を誇らしく思うことができるのでした。 「整理整頓」とは読んで字のごとく「整える」作業を指します。 一見、身の回りを綺麗にして整理をしますが、実は自分の気持ち・メンタルを整える役割も持ち合わせているのです。 なにかとストレスの多い現代。本書が少しでも生活の一助になれば幸いです。 【目次】 ミニマリストになるべき? 整理整頓とメンタル 売るか、捨てるか 所持品を把握する 部屋の真ん中は空ける 片付けはローテーションで行う 物を置く場所を決める 時間もお金 メンタルを整理整頓する 自分の好きなものを理解しよう 【著者紹介】 橆(シゲル) 普段はアパレル販売員として働く20代男性。 趣味の読書からフリーのライターとしても活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 障害者雇用で働いてきた経験から、人間関係が大事だということは痛いほどよくわかりました。 これは健常者の方も同じですが、障害を持っていますと、人間関係もさらに微妙で、十分な注意が必要になってきます。 気を使わなければならないこともたくさんあります。 障害があるせいで、やらなくてもいい、やりたくても出来ない仕事が多いことで、まわりの健常者に妬まれることが多くなったことに気がついたからです。 このときによく注意して、他人が自分に対して言っていることをよく聞くようになったのですが、遠回しに悪口を言われているのではないかということに気がついたのです。 わたしは統合失調症ですから、病気のせいで悪口を言われているように聞こえるのではないかとも思ったのですが、仲のいい同僚に聞いてみたところ、 「おまえ。評判悪いよ」とはっきりと言われたことで、悪口を言われていることにはっきりと気がつきました。 それからは意識して人間関係の改善をはかった結果、とても仕事がやりやすくなったという経験もあります。 それから何年か経って、体調が激変して、休みがちになり、結局会社をやめる羽目になるのですが、それまでの経験を書き残して、 あとに続く障害者の方に参考にしてもらえたらと思い、パソコンのキーを叩いています。 【目次】 障害者雇用で働くということは 職場での注意点と気をつけること リモート勤務で働く場合の注意点 障害者の擁護のためにある制度は、時と場合で使いましょう 困ったことはまず上司に? 相談をする順番は間違わずに わたしが苦労して体験した話 本当に辛くなったら、無理せずクラウドで仕事 悩み事は優先順位をつけて解決していきましょう 無理な仕事を断る方法 クラウドソーシングで仕事を断るコツ? クラウドソーシングで仕事をやっていくために もう一つアドバイス お復習い(おさらい) いらぬ心配といっても・・・ 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 自身も精神障害を持ち、障害者雇用で働いた経験有り。 新潟在住 血液型B型 男 ライターとして駆け出し中!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 双極性障害Ⅱ型は双極性障害Ⅰ型と違って、医師も迷うほど判りにくい病気だ。診断には数年を要することもある、とも言われている。 専門家の医師ですら判別し辛い双極性障害Ⅱ型は、完治が難しい病でもある。発症したら一生付き合っていくものと思っておいた方がいい。 何故なら一度、寛解してもそのまま放置しておけば再発の危険があるからだ。 そういう場合、特に気になるのが金銭面の問題だろう。生きていくにはどうしても金がかかる。 だが双極性障害Ⅱ型は一生付き合っていかなくてはならない。治療費や老後に必要な資金などの問題は必ずついて回るものだ。それで悩む人は少なくないだろう。 ライフプランの見通しが立たなくなるという不安もあると思う。 この本ではそういった悩みを解消すべく、国や自治体による様々な手当てなどの話を書いてみたいと思う。 特に自立支援法は一番活用できるものなのだが、具体的にどうすればいいのか判らない人もいるだろう。 万が一、職を失った場合はそれだけでは間に合わなくもなる。 そういった不安を抱える人に少しでも役に立てばいいと思って筆をとった次第である。 この本が困っている人の一助になればと願っている。 【目次】 見つけにくい双極性障害Ⅱ型 双極性障害Ⅱ型とライフイベント 財布の紐が緩む時 自立支援医療(精神通院医療)について 精神障害者保健福祉手帳について 生活保護制度について 生活保護制度の活用法 復職、再就職したいけど 遺産相続について 介護保険について 金との付き合い方
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 友人に助けられて精神科に行ったのは20代でした。 最初は鬱病でした。 中々よくならずに、自ら命を絶とうとしたのも20代でした。 鬱病が誤診で双極性障害を診断されたことも20代でした。 それから病気との闘いが始まりました。 30代は病気に振り回されていました。 調子がよくなって働けると思ったら、いきなり動けなくなりました。 気分が落ちてどうしょうもなくなって引きこもりにもなりました。 それから数年、40代になりました。 試行錯誤の末、今はフルタイムで働くことが出来るようになりました。 今でも落ち込むこともありますが、ちゃんと生活が出来るようになりました。 双極性障害は心の風邪ではありません。 一生治らない病気です。 精神疾患で悩んでいる方もたくさんいると思います。 自分も悩みました。 今は、うまく付き合っていけるようになりました。 自分の体験談を参考にしていただければと思います。 【目次】 精神疾患発症 まさかの誤診。本当の病名は…… いきなり動けなくなった! 試行錯誤しながらも働けるようになった! 薬とうまく付き合っていくこと お願いがあります。 精神疾患は一生付き合っていく病気 【著者紹介】 神宮寺はるか(ジングウジハルカ) 40代の会社員、女です。 双極性障害になったのは20代でした。 引きこもりを経験した30代を経て今はフルタイムで仕事が出来るようになりました。 趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、読書です。 実体験を書いていきます。 今、悩んでいる方の参考になれば幸いです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 病院で脳内出血をして、てんかん発作を起こした私は、強制的に選択を迫られました。 「なにがなんでも生きたい」と思い治療に臨むのか、「命は人の力では、どうすることもできないときもある」と割り切り治療に臨むのか。 30代だった私は、感情をコントロールすることができませんでした。 多くの医療者や家族にとても迷惑をかけてしまいました。 医療者の懸命な治療もあり、生きることができました。 でも、本当の治療はそこから始まりました。 日常生活も満足にできなくなった自分を受け入れられず、周りの人に八つ当たりばかりしていました。 気がついたときは、周りには誰もいませんでした。 孤独を感じました。 「なんで自分は、こんな大変な思いをしないといけないのだろう?」 「なんで誰も助けてくれないのだろう?」 今では、自分から1人になろうとしていたことに気づけます。 脳の疾患を持つ方に「1人ではない」ということを伝えたくて、この本を書きました。 脳内出血をして6年経ち、歩くこともできますし、仕事もしています。 ゆっくりとできることを増やしていきましょう。 【目次抜粋】 1部 命を失うことの恐怖 脳内出血をしたときの出来事 てんかん発作を振り返ってみて 2部 休むことから始めましょう 3部 後遺症と多くの失敗 感情の起伏が激しくなる 被害妄想 自暴自棄 パニック障害 ハローワークで大声を出す うつ病 4部 知人(傷病者)からの言葉 「自分が障害者であることを認めたくない」 「障害者になることを家族が反対する」 5部 さまざまな意見 6部 できるようになったこと 一人暮らしと仕事 前向きな行動 7部 理解者との出会い 話を聞いてくれた理解者 自分を褒めていい 原因は病気 悩みと病気は違う 自分を肯定する 出会えたことに感謝 【著者紹介】 ウエノヒカリ 約6年前の30代に脳内出血をして、その4年後に障害者になる。 座右の銘が「塞翁が馬」になり、今は「生きていれば、いいことあるさ」とのんびり生きている障害者。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 障害を持った身で人並みに稼ぐのは、なかなか大変ですが今は副業が許される時代になっています。 本業をやる片手間で副業をやっていくという選択肢があるのです。 今まででしたら、副業は禁止でした。 でも今は多くの人が副業をやっています。 副業が高じてそれを本業にする人まで出てきています。 健常者の話だろうと思われるかもしれません。 しかし障害を持っていても、わたしのように副業で稼いでいる方々がたくさんいます。 出来ることと出来ないことはありますが、仕事の片手間に楽しみながら副収入を得てきました。 クラウドソーシングで稼いでいる方々は、それこそ星の数ほどいらっしゃいます。 副業には夢があります。 この機会に一歩踏み出してみましょう。 本業で出来ないことを副業ではやらせてもらえるのです。 自分の好きなことをやって、少しでも稼げれば生きていく励みになります。 健常者に負けないで、副業を始めてみてはいかがでしょうか。 【目次】 障害を持っているということはハンディなのか? はっきり言ってリモートワークの時代になって救われてます 就職するのであれば、保険医は大事です 抱え込まないふてぶてしさを身につけて、精神的にも健康に! 就職のときにいちばん悩むこと これまでの整理 他にもコツはないのでしょうか? 話題の副業はどうでしょう 副業をやるとき、こんな人は気をつけましょう 障害者雇用の実情 副業のすすめ 副業をやることで何が変わるのか 副業をやっていて、お金以外で得たもの 副業を始めるにあたって苦労した点 税金は払いましょう 障害者の独立開業 わたしがライティングの仕事を選んだわけ 副業はどんな人に向いているのか。副業をやるのに向かない人とは 【著者紹介】 酎ハイ呑兵衛(チュウハイノンベエ) 新潟県出身、在住、血液型B型。 統合失調症の手帳持ちです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2020年の夏、パニック発作を起こし、それ以来、私はパニック障害とともに歩いてきました。 この本を手に取ってくれたあなたは、パニック障害で悩んでいる方なのだと思います。 それとも、親しい誰かがパニック障害に悩んでいて、それで手に取ってくれた方でしょうか。 どちらにせよ、パニック障害で悩むあなたに、まず言いたいのは「絶対に大丈夫だよ」という言葉です。 昨今、パニック障害を発症する人は増加傾向にあり、誰でもなりうる病気だとされています。 弱かったから病気になったのだろうか? そう自分を責めてしまっているのなら、「そんなことないよ、大丈夫」と伝えたい。 私は今現在、薬を飲まなくても日常生活ができる程に回復しました。 私がパニック障害になって、どんなことを考えたのか、どんな経緯があったのか、どんな克服方法を試したのか、そんな体験談をまとめています。 少しでも誰かの希望になったらと、そう思うのです。 あなたが今、苦しみで不安な日々をすごしているのなら「大丈夫だよ、絶対よくなるよ」そう言って背中をさすってあげたい。 この本が、少しでもあなたの不安を取り除き、勇気に変えられますように。 【目次】 1章 私ってパニック障害? 2章 豪雨と悪化するパニック発作 3章 病院に行くのも一苦労だとは思わなかった 4章 病院と薬は回復への近道! 5章 メンタルクリニックから半年 6章 パニック障害になって、半年~一年 7章 パニック障害になって一年~現在 8章 工夫すればパニック障害は怖くない! 9章 病気から得たものは無駄ではなかった! 10章 不安は勇気に変わる! 【著者紹介】 桐江流花(キリエルカ) ライター。シナリオやWEBの記事、WEB小説などを執筆しています。 好奇心旺盛で多趣味! でも、何か文章を書くことが一番の趣味。 パニック障害を2020年から患い、今も克服しようと奮闘中!
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